サヨナラバス 予定時刻は6時 あとわずかで僕らは別々の道 君は僕の少し後ろ 涙ぐんで下を向き歩く やるせない想いだけで 石コロ蹴飛ばしてみても いつからなんだろう お互いに素直になれぬまま 大切に想うほど 大事な事が言えなくなって サヨナラバスはもうすぐ君を迎えに来て 僕の知る事の出来ない明日へ 君を連れ去って行く サヨナラバスよどうか来ないでくれないか やっぱり君が好きなんだ 今ならまだ間に合う ほんの少しの言葉も出ないまま バスに乗り込んで行く 後ろ姿をそっと見つめてた お釣りを待ってる君の 振り向いた最後の笑顔 どうしてなんだろう 気付くのが遅すぎて 楽しかった時間だけ 想い出の中映し出される サヨナラバスは君を乗せて静かに走り出す 手を振る君が少しづつ 遠くへ行ってしまう 立ちつくす街並み一人ぼっちには慣れてるのに どうして涙が止まらないんだろう… サヨナラ サヨナラ また笑ってはなせるその日まで 僕は僕らしくいるから  | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | | 予定時刻は6時 あとわずかで僕らは別々の道 君は僕の少し後ろ 涙ぐんで下を向き歩く やるせない想いだけで 石コロ蹴飛ばしてみても いつからなんだろう お互いに素直になれぬまま 大切に想うほど 大事な事が言えなくなって サヨナラバスはもうすぐ君を迎えに来て 僕の知る事の出来ない明日へ 君を連れ去って行く サヨナラバスよどうか来ないでくれないか やっぱり君が好きなんだ 今ならまだ間に合う ほんの少しの言葉も出ないまま バスに乗り込んで行く 後ろ姿をそっと見つめてた お釣りを待ってる君の 振り向いた最後の笑顔 どうしてなんだろう 気付くのが遅すぎて 楽しかった時間だけ 想い出の中映し出される サヨナラバスは君を乗せて静かに走り出す 手を振る君が少しづつ 遠くへ行ってしまう 立ちつくす街並み一人ぼっちには慣れてるのに どうして涙が止まらないんだろう… サヨナラ サヨナラ また笑ってはなせるその日まで 僕は僕らしくいるから |
| 出口何もなかったら本当に こんなに苦しまずに済んだのに だけど僕は君と出会った はじめから 決まっていたのか? 2月の風は 今日も頬に冷たく いつもこの僕を からかってくるよ こんなはずじゃ なかったのにと 目の前が真白に なりそうで 川をじっと見てた 泣きたい時に 涙も出ないなんて いつも笑ってたその時も 君は心で泣いてたね だけど僕は君と出会えて 本当に良かったと思えるんだ 一緒に歩いてる時も きりのない電話も たくさん話したけど よく覚えてないんだ 後から少しずつ少しずつ 思い出すのが辛いから 気持ちはウソをつけなくて やっぱり涙が零れたんだ | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | | 何もなかったら本当に こんなに苦しまずに済んだのに だけど僕は君と出会った はじめから 決まっていたのか? 2月の風は 今日も頬に冷たく いつもこの僕を からかってくるよ こんなはずじゃ なかったのにと 目の前が真白に なりそうで 川をじっと見てた 泣きたい時に 涙も出ないなんて いつも笑ってたその時も 君は心で泣いてたね だけど僕は君と出会えて 本当に良かったと思えるんだ 一緒に歩いてる時も きりのない電話も たくさん話したけど よく覚えてないんだ 後から少しずつ少しずつ 思い出すのが辛いから 気持ちはウソをつけなくて やっぱり涙が零れたんだ |
いつか 少しずつ街の 風も冷たくなってきたから 風邪をひきやすい あなたの事が気になります 冬の匂いが 僕を通り抜け始めると 溢れる程 切なくて逢いたくて… 傷つきながらもがきながら 僕達は明日という日を 夢見て生きていく いつか又どうしょうもなく 寂しくなったその時は 何処にいても何をしてても 駆けつけてあげるから ありふれてる言葉なんて 捨て去ってしまおう 何も要らないあなたがいる それだけが僕の全て 今年は雪が降るのかな? びしょ濡れになって はしゃいだあの日 降り積もった 真白な雪は 全ての事を 包み込んで行くだろう… 戸惑いながらつまづきながら 僕達は昨日という日を かみしめて歩いて行く いつか又どうしょうもなく 寂しくなったその時は 何処にいても何をしてても 駆けつけてあげるから ありふれている言葉なんて 捨て去ってしまおう 何も要らないあなたがいる それだけが僕の全て Wo,ho-ho-ho- 大事なことをごまかしながら 誰もが目をつぶり 一人ぼっちになりそうになっても もう大丈夫だから いつか又大きな波が あなたを連れ去ろうとしても 全ての力使い果たし 守ってあげるから 時間は過ぎ人は流れ 何もかも見えなくなっても ここに居るすぐ傍に それだけが僕の全て 不安を抱き 悲しみに打たれ 信じる事に 挫けそうになっても あなたを想い唄い続けて行く それだけが僕の全て  | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | 寺岡呼人・ゆず | 少しずつ街の 風も冷たくなってきたから 風邪をひきやすい あなたの事が気になります 冬の匂いが 僕を通り抜け始めると 溢れる程 切なくて逢いたくて… 傷つきながらもがきながら 僕達は明日という日を 夢見て生きていく いつか又どうしょうもなく 寂しくなったその時は 何処にいても何をしてても 駆けつけてあげるから ありふれてる言葉なんて 捨て去ってしまおう 何も要らないあなたがいる それだけが僕の全て 今年は雪が降るのかな? びしょ濡れになって はしゃいだあの日 降り積もった 真白な雪は 全ての事を 包み込んで行くだろう… 戸惑いながらつまづきながら 僕達は昨日という日を かみしめて歩いて行く いつか又どうしょうもなく 寂しくなったその時は 何処にいても何をしてても 駆けつけてあげるから ありふれている言葉なんて 捨て去ってしまおう 何も要らないあなたがいる それだけが僕の全て Wo,ho-ho-ho- 大事なことをごまかしながら 誰もが目をつぶり 一人ぼっちになりそうになっても もう大丈夫だから いつか又大きな波が あなたを連れ去ろうとしても 全ての力使い果たし 守ってあげるから 時間は過ぎ人は流れ 何もかも見えなくなっても ここに居るすぐ傍に それだけが僕の全て 不安を抱き 悲しみに打たれ 信じる事に 挫けそうになっても あなたを想い唄い続けて行く それだけが僕の全て |
| 種世の中うざったい事ばっかで なんもかんも全部捨てちゃいたいね 「そんなんでは生きてはいけない」なんて インテリ様に言われても ピンときやしねぇ 何億もの種から選ばれた僕等よ 幸せ者の僕達よ 眉間にシワなんか寄せないで お気楽極楽 とにかくしてればいいね つまんない顔してんなよ そんな事気にすんなよ 君のいい所全部僕は知ってる 「そろそろ二十歳なんだから」なんて バッチリスーツに言われても ピンときやしねぇ 何億もの種から選ばれた僕等よ 幸せ者の僕達よ 眉間にシワなんか寄せないで お気楽極楽 とにかくしてれば お気楽極楽 お気楽極楽 いいね | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | ゆず | 世の中うざったい事ばっかで なんもかんも全部捨てちゃいたいね 「そんなんでは生きてはいけない」なんて インテリ様に言われても ピンときやしねぇ 何億もの種から選ばれた僕等よ 幸せ者の僕達よ 眉間にシワなんか寄せないで お気楽極楽 とにかくしてればいいね つまんない顔してんなよ そんな事気にすんなよ 君のいい所全部僕は知ってる 「そろそろ二十歳なんだから」なんて バッチリスーツに言われても ピンときやしねぇ 何億もの種から選ばれた僕等よ 幸せ者の僕達よ 眉間にシワなんか寄せないで お気楽極楽 とにかくしてれば お気楽極楽 お気楽極楽 いいね |
| 帰り道向こうに見えた人影せわしなく 一日の終わりを告げる 歩道橋の上で流れゆく車見ながら 家に帰るだけさといつも僕はひとり言 暇をもてあましてる訳でもないけど 気の向くまま黄昏たいそんな日なんだ だけど今日はしょうがない いつもの帰り道 ぼんやりと浮かぶ今夜の月は ビルの谷間一人消えては現れて なんとなく君の事考えながら 思い出にふける僕が今日もここに居る さっきより時間は進んだみたいだ それにしてもやけに長いこんな日だから ゆっくり歩いていこう いつもの帰り道 だけど今日はしょうがない いつもの帰り道 | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | ゆず | 向こうに見えた人影せわしなく 一日の終わりを告げる 歩道橋の上で流れゆく車見ながら 家に帰るだけさといつも僕はひとり言 暇をもてあましてる訳でもないけど 気の向くまま黄昏たいそんな日なんだ だけど今日はしょうがない いつもの帰り道 ぼんやりと浮かぶ今夜の月は ビルの谷間一人消えては現れて なんとなく君の事考えながら 思い出にふける僕が今日もここに居る さっきより時間は進んだみたいだ それにしてもやけに長いこんな日だから ゆっくり歩いていこう いつもの帰り道 だけど今日はしょうがない いつもの帰り道 |
からっぽ 何気ない様な顔して いつもと同じ様に笑ってた 今日の空みたいに 青く澄んだ君の目が何か語りかけた 言葉はいつも奥の方から 後に虚しさ連れて教えてくれた けれど こんなにもからっぽになったのに僕は歩きだした どうにもならない歯痒さが 一つづつゆっくりと僕の前で立ち止まる だからその目で僕を見ないで悲しくなるから 多分君は僕の中にもう映らない 人を好きになる事 当り前の事なんだけど 僕がもう少しその事を知っていれば こんな事にはならなかったのかもね 答えは今も見つからないまま 繰り返しの渦の中また一歩踏み出すよ だからその目で僕を見ないで 悲しくなるから 多分君は僕の中にもう映らない 忘れる事なんて出来ない僕が今日もここに居るから 君の影をいつもどこか探してる  | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | 寺岡呼人・ゆず | 何気ない様な顔して いつもと同じ様に笑ってた 今日の空みたいに 青く澄んだ君の目が何か語りかけた 言葉はいつも奥の方から 後に虚しさ連れて教えてくれた けれど こんなにもからっぽになったのに僕は歩きだした どうにもならない歯痒さが 一つづつゆっくりと僕の前で立ち止まる だからその目で僕を見ないで悲しくなるから 多分君は僕の中にもう映らない 人を好きになる事 当り前の事なんだけど 僕がもう少しその事を知っていれば こんな事にはならなかったのかもね 答えは今も見つからないまま 繰り返しの渦の中また一歩踏み出すよ だからその目で僕を見ないで 悲しくなるから 多分君は僕の中にもう映らない 忘れる事なんて出来ない僕が今日もここに居るから 君の影をいつもどこか探してる |
| 今今あなたは自分の夢を誰かに語れますか 「生きてる」という大事な言葉をどこかに置き忘れてる このまま冷たい風が僕らを包み込んでも 吠えているいつも僕らの中で「前へ進むだけの力が欲しい」 だけど何故だろう? 流れてくる涙止められないよ 失う事の怖さなんて知りたくないから 行こう前へいつまでもずっと遠くまで 今あなたは「信じる」という事が素直に出来ますか? 当り前の言葉さえも全てかき消されてる 例えばどこか遠くまで探し求めて彷徨(さまよ)う そこには何も出来ない僕が一人でポツリと立っているだろう もし今あなたが道に迷っているのならば あなたを迎えに行くよすぐに分かるから 生きている力を限りなく信じて... だけど何故だろう? 流れてくる涙止められないよ 失う事の怖さなんて知りたくないから 行こう前へいつまでもずっと遠くまで | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | 寺岡呼人・ゆず | 今あなたは自分の夢を誰かに語れますか 「生きてる」という大事な言葉をどこかに置き忘れてる このまま冷たい風が僕らを包み込んでも 吠えているいつも僕らの中で「前へ進むだけの力が欲しい」 だけど何故だろう? 流れてくる涙止められないよ 失う事の怖さなんて知りたくないから 行こう前へいつまでもずっと遠くまで 今あなたは「信じる」という事が素直に出来ますか? 当り前の言葉さえも全てかき消されてる 例えばどこか遠くまで探し求めて彷徨(さまよ)う そこには何も出来ない僕が一人でポツリと立っているだろう もし今あなたが道に迷っているのならば あなたを迎えに行くよすぐに分かるから 生きている力を限りなく信じて... だけど何故だろう? 流れてくる涙止められないよ 失う事の怖さなんて知りたくないから 行こう前へいつまでもずっと遠くまで |
| 四時五分どうしよもなくくたびれる毎日でした 色んなものに流されてました チャラチャラ浮かれてました 愛想笑いが得意でした 昔の自分が嫌いだなんて くだらない事言いたくはない ソンナコンナスッタモンダあったけど それはそれで楽しかったよ 明日もまた生きていたい 当り前かもしれませんが だけど今は何も言わず 歌ってくれませんか 一緒に歌おうじゃありませんか モスコミュールが大好きでした 目立つ事ばかり考えてました 毎日ノリノリでした おだてられるのが好きでした あの頃は若かったなんて ブった事言いたくはない メチャクチャハチャメチャだったけど それもまた青春です 明日もまた生きていたい 当り前かもしれませんが だけど今は何も言わず 歌ってくれませんか 一緒に歌おうじゃありませんか ランランランランララララン ララララランラン ランランランランララララン 急いだって仕様がないから ゆっくり歩いて行こうじゃありませんか | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | 寺岡呼人・ゆず | どうしよもなくくたびれる毎日でした 色んなものに流されてました チャラチャラ浮かれてました 愛想笑いが得意でした 昔の自分が嫌いだなんて くだらない事言いたくはない ソンナコンナスッタモンダあったけど それはそれで楽しかったよ 明日もまた生きていたい 当り前かもしれませんが だけど今は何も言わず 歌ってくれませんか 一緒に歌おうじゃありませんか モスコミュールが大好きでした 目立つ事ばかり考えてました 毎日ノリノリでした おだてられるのが好きでした あの頃は若かったなんて ブった事言いたくはない メチャクチャハチャメチャだったけど それもまた青春です 明日もまた生きていたい 当り前かもしれませんが だけど今は何も言わず 歌ってくれませんか 一緒に歌おうじゃありませんか ランランランランララララン ララララランラン ランランランランララララン 急いだって仕様がないから ゆっくり歩いて行こうじゃありませんか |
| 手紙真赤な空の日の下り電車 僕は君からの手紙読み返しています 最近は僕の周りもやけに 慌ただしくなってきています そんな時君の優しい丸文字が頭からつま先まで染みわたってく… つらい時負けそうな時 君の手紙はやってくる うまく言えないけど ただ君に逢いたい やけに天気がいいのに 部屋に1人で君への手紙を書いてます 働くようになってからは 逢う機会も少なくなってきました どうか僕の下手クソでまとまらない文ですが読んで下さい… つらい時負けそうな時 僕が手紙を送ります あんまり逢えないけど 少しでも近くにいたいから つらい時負けそうな時 君の手紙はやってくる うまく言えないけど ただ君に逢いたい | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | 寺岡呼人・ゆず | 真赤な空の日の下り電車 僕は君からの手紙読み返しています 最近は僕の周りもやけに 慌ただしくなってきています そんな時君の優しい丸文字が頭からつま先まで染みわたってく… つらい時負けそうな時 君の手紙はやってくる うまく言えないけど ただ君に逢いたい やけに天気がいいのに 部屋に1人で君への手紙を書いてます 働くようになってからは 逢う機会も少なくなってきました どうか僕の下手クソでまとまらない文ですが読んで下さい… つらい時負けそうな時 僕が手紙を送ります あんまり逢えないけど 少しでも近くにいたいから つらい時負けそうな時 君の手紙はやってくる うまく言えないけど ただ君に逢いたい |
| ソウロウボクハ今何ガシタイノ? 頭ガ痛クナッテキチャウゼ! 明日雨ナラ君ニ逢ウヨ 一人ジャジメジメシチャウゼ! ドウデモイイョ 何デモイイサ 寝ヨウ.... ZZZ 何ニソンナニビクビクスルノ? 考エタッテ少シモ何ニモ始マラナイ トニカク急イデ 身支度シタナラ 行コウ! 明日ノ事ヲ考エテル前ニ目ノ前ニアル全テノ事ニ汗ヲカケ LaLaLaLa ............ | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | 寺岡呼人・ゆず | ボクハ今何ガシタイノ? 頭ガ痛クナッテキチャウゼ! 明日雨ナラ君ニ逢ウヨ 一人ジャジメジメシチャウゼ! ドウデモイイョ 何デモイイサ 寝ヨウ.... ZZZ 何ニソンナニビクビクスルノ? 考エタッテ少シモ何ニモ始マラナイ トニカク急イデ 身支度シタナラ 行コウ! 明日ノ事ヲ考エテル前ニ目ノ前ニアル全テノ事ニ汗ヲカケ LaLaLaLa ............ |
心の音 もう日は暮れた 薄暗い辺りをぼんやり街灯が照らした 今にもひと雨来そうな真っ黒な雲が西から流れはじめた 必死で追いかけたけど すぐには見つからなくて 今日ほどあなたに逢いたいと思える日は… ないかも知れないけど 決まりきった言葉 今降り出した雨と 叩きつけられたタバコと また一つづつ刻まれていく それはずっと消えることのない僕の「心の音」になる 意味なく流れ続けた時間あなたに… あなたに逢いたい いつもはこんな天気の日だって一度も悲しいなんて思ったことないのに あつらえた激しい雨の中 泣いてしまいそうな僕がいた どうして答えを探すのにこんなとこにいるんだろう? 僕の気持ちの奥の方「心の音」が切なく響いた やっと見つけたけれど すぐにまた見失なう 涙と悲しさの本当の意味を教えてくれないか… 決まりきった言葉 今降り出した雨と 叩きつけられたタバコと また一つづつ刻まれていく それはずっと消えることのない僕の「心の音」になる 意味なく流れ続けた時間… 心に鳴り響く… あなたに逢いたい | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | 寺岡呼人・ゆず | もう日は暮れた 薄暗い辺りをぼんやり街灯が照らした 今にもひと雨来そうな真っ黒な雲が西から流れはじめた 必死で追いかけたけど すぐには見つからなくて 今日ほどあなたに逢いたいと思える日は… ないかも知れないけど 決まりきった言葉 今降り出した雨と 叩きつけられたタバコと また一つづつ刻まれていく それはずっと消えることのない僕の「心の音」になる 意味なく流れ続けた時間あなたに… あなたに逢いたい いつもはこんな天気の日だって一度も悲しいなんて思ったことないのに あつらえた激しい雨の中 泣いてしまいそうな僕がいた どうして答えを探すのにこんなとこにいるんだろう? 僕の気持ちの奥の方「心の音」が切なく響いた やっと見つけたけれど すぐにまた見失なう 涙と悲しさの本当の意味を教えてくれないか… 決まりきった言葉 今降り出した雨と 叩きつけられたタバコと また一つづつ刻まれていく それはずっと消えることのない僕の「心の音」になる 意味なく流れ続けた時間… 心に鳴り響く… あなたに逢いたい |
| 巨女朝起きて無性にコーヒーが飲みたくなって 僕はあの店にポンコツの車を走らせた ところで気になるウエイトレスのあの子は 知らぬ間に辞めていったと誰かが言ってた そんな事はおかまいなし僕はただあの店の コーヒーを飲みに行くのであって やましい事など一つもないとは思うけれど タバコをプカプカと一人でのんびりしたいんだ このまま風にゆらゆら流されて行きたいよ 今だけは全てを許してみようよ こうしてコーヒー飲んでいる時だけでいいから 時間が止まればいいのになぁ いつもと同じだけの砂糖を溶かしながら 渦の中に見えない現実が回ってる すぐにも引き込まれそうになる様なならない様な どっちでもいい事って結構あるよね そんな事はおかまいなし僕はただこの店の コーヒーを飲んでいるのであって やましい事など一つもないとは思うけれど タバコをプカプカと一人でのんびりしたいんだ このまま風にゆらゆら流されて行きたいよ 今だけは全てを許してみようよ こうしてコーヒー飲んでいる時だけでいいから 時間が止まればいいのになぁ | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | ゆず | 朝起きて無性にコーヒーが飲みたくなって 僕はあの店にポンコツの車を走らせた ところで気になるウエイトレスのあの子は 知らぬ間に辞めていったと誰かが言ってた そんな事はおかまいなし僕はただあの店の コーヒーを飲みに行くのであって やましい事など一つもないとは思うけれど タバコをプカプカと一人でのんびりしたいんだ このまま風にゆらゆら流されて行きたいよ 今だけは全てを許してみようよ こうしてコーヒー飲んでいる時だけでいいから 時間が止まればいいのになぁ いつもと同じだけの砂糖を溶かしながら 渦の中に見えない現実が回ってる すぐにも引き込まれそうになる様なならない様な どっちでもいい事って結構あるよね そんな事はおかまいなし僕はただこの店の コーヒーを飲んでいるのであって やましい事など一つもないとは思うけれど タバコをプカプカと一人でのんびりしたいんだ このまま風にゆらゆら流されて行きたいよ 今だけは全てを許してみようよ こうしてコーヒー飲んでいる時だけでいいから 時間が止まればいいのになぁ |
| 街灯遠回りの今日の午後はいつもと変わらずに 時計の音に押されて僕は今日も動き出すんだ 一瞬の雲の切れ間から光が覗けば 続くあの坂道が案外近くに見えた 時々寒く感じる風が吹きつける 振り返るうしろがやたら遠く見えた 雨が急に降り出した 通り雨だと誰かが言った 遠く遠く見えない明日を待ち続けて ひび割れた街灯のあかりがこの雨のしずく 照らし出すその前にこの感情洗い流しておくれ 足元にごった水たまり映った僕の顔 役立たずの歪んだ顔そこに映ってた 雨の中歩き出した 傘もささず雨粒に打たれた 今は今は僕は前にだけ進もうと思った 雨が急に降り出した 通り雨だと誰かが言った 遠く遠く見えない明日を待ち 深く深く沈みいく昨日を背にして | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | 寺岡呼人・ゆず | 遠回りの今日の午後はいつもと変わらずに 時計の音に押されて僕は今日も動き出すんだ 一瞬の雲の切れ間から光が覗けば 続くあの坂道が案外近くに見えた 時々寒く感じる風が吹きつける 振り返るうしろがやたら遠く見えた 雨が急に降り出した 通り雨だと誰かが言った 遠く遠く見えない明日を待ち続けて ひび割れた街灯のあかりがこの雨のしずく 照らし出すその前にこの感情洗い流しておくれ 足元にごった水たまり映った僕の顔 役立たずの歪んだ顔そこに映ってた 雨の中歩き出した 傘もささず雨粒に打たれた 今は今は僕は前にだけ進もうと思った 雨が急に降り出した 通り雨だと誰かが言った 遠く遠く見えない明日を待ち 深く深く沈みいく昨日を背にして |
| 以上悲しいくらいに雨が強くて布団にくるまって震えてた こんな日に限って電球の玉が一つ切れていて心を重たくする 汚い事が多すぎて ギスギスするのが増えてきてる こんな時はただひたすら逢いたくて..... 君は僕が思ってる以上に 物事に純粋で 君は僕が思ってる以上に 人に温かくって だからだから五分だけでいいから僕の横に座ってて..... 砂漠の中で何か探してる夢の途中で目が覚めた 僕はいったい何を探し求め歩いていたのだろう 余計な事が多すぎて 本当の事がわかりにくくなってる こんな時はただひたすら逢いたくて..... 君は僕が思ってる以上に 強い意思を持ってる 君は僕が思ってる以上に 本当の事忘れてない だからだから五分だけでいいから僕の横に..... 贅沢なんかは言わないから僕の横に座ってて | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | ゆず | 悲しいくらいに雨が強くて布団にくるまって震えてた こんな日に限って電球の玉が一つ切れていて心を重たくする 汚い事が多すぎて ギスギスするのが増えてきてる こんな時はただひたすら逢いたくて..... 君は僕が思ってる以上に 物事に純粋で 君は僕が思ってる以上に 人に温かくって だからだから五分だけでいいから僕の横に座ってて..... 砂漠の中で何か探してる夢の途中で目が覚めた 僕はいったい何を探し求め歩いていたのだろう 余計な事が多すぎて 本当の事がわかりにくくなってる こんな時はただひたすら逢いたくて..... 君は僕が思ってる以上に 強い意思を持ってる 君は僕が思ってる以上に 本当の事忘れてない だからだから五分だけでいいから僕の横に..... 贅沢なんかは言わないから僕の横に座ってて |
月曜日の週末 乗り遅れた人達は 必ず聞こえないふりを決め込んで へんちくりんなこだわりだけが太い根っこをはっている 今さら遅いとか早いとか言わない方がいいんだけど あえてあからさまに曖昧にどっちでもいいと言ってくれ 雨が強くてよく晴れてたっぽい月曜日の週末は あからさますぎて大事な事がわからない そんな事はよくある話だと君は笑うかも知れないけど いつも僕は考えこむのさ ずっと ひび割れている常識と感情の裏返しって奴が 僕の知らないとこでコソコソ なにやら影口をたたいてる 今さら遅いとか早いとか言わない方がいいんだけど あえてあからさまに曖昧にどっちでもいいと言ってくれ 雨が強くてよく晴れてたっぽい月曜日の週末は あからさますぎて大事な事がわからない そんな事はよくある話だと君は笑うかも知れないけど いつも僕は考えこむのさ ずっと 今さら遅いとか早いとか言わない方がいいんだけど あえてあからさまに曖昧にどっちでもいいと言ってくれ 雨が強くてよく晴れてたっぽい月曜日の週末は あからさますぎて大事な事がわからない そんな事はよくある話だと君は笑うかも知れないけど いつも僕は考えこむのさ ずっと いつも僕は考えこむのさ ずっと | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | 寺岡呼人・ゆず | 乗り遅れた人達は 必ず聞こえないふりを決め込んで へんちくりんなこだわりだけが太い根っこをはっている 今さら遅いとか早いとか言わない方がいいんだけど あえてあからさまに曖昧にどっちでもいいと言ってくれ 雨が強くてよく晴れてたっぽい月曜日の週末は あからさますぎて大事な事がわからない そんな事はよくある話だと君は笑うかも知れないけど いつも僕は考えこむのさ ずっと ひび割れている常識と感情の裏返しって奴が 僕の知らないとこでコソコソ なにやら影口をたたいてる 今さら遅いとか早いとか言わない方がいいんだけど あえてあからさまに曖昧にどっちでもいいと言ってくれ 雨が強くてよく晴れてたっぽい月曜日の週末は あからさますぎて大事な事がわからない そんな事はよくある話だと君は笑うかも知れないけど いつも僕は考えこむのさ ずっと 今さら遅いとか早いとか言わない方がいいんだけど あえてあからさまに曖昧にどっちでもいいと言ってくれ 雨が強くてよく晴れてたっぽい月曜日の週末は あからさますぎて大事な事がわからない そんな事はよくある話だと君は笑うかも知れないけど いつも僕は考えこむのさ ずっと いつも僕は考えこむのさ ずっと |
| ねこじゃらし半年ぶりに逢うあなたに どんな顔すればいいの? 僕とは違う世界に住んでいる 不思議な奴だった 忘れてた頃に電話が鳴る だけど久しぶりの気がしないのは きっとそれはどっかで同じ匂いがするからだ わがままで 意地っ張りで 金遣いが荒くて でもとっても素直で弱くて 心のどっかでひっかかる 鳴々 胸が痛くなる 鳴々 どれだけ時間が流れても 僕らまたここで逢えるさ 例える物があるならば それはネコじゃらしのように つかめそうになるとスルスル手の中から飛び出していく 約束の時間に平気で遅れてくるのに 顔を見たとたん許してしまうのは何故だろう いい加減で ずる賢くて 常識知らずで でも寂しがり屋のあなたが 記憶の片隅で笑ってる 鳴々 胸が痛くなる 鳴々 どれだけ時間が流れても 僕らまたここで逢えるさ まだ 心はつかめないまま きっと ずっとこのままなんだろう それが二人のカタチなんだよ きっとまたここで逢えるさ 僕らまたここで逢えるよ | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | 寺岡呼人・ゆず | 半年ぶりに逢うあなたに どんな顔すればいいの? 僕とは違う世界に住んでいる 不思議な奴だった 忘れてた頃に電話が鳴る だけど久しぶりの気がしないのは きっとそれはどっかで同じ匂いがするからだ わがままで 意地っ張りで 金遣いが荒くて でもとっても素直で弱くて 心のどっかでひっかかる 鳴々 胸が痛くなる 鳴々 どれだけ時間が流れても 僕らまたここで逢えるさ 例える物があるならば それはネコじゃらしのように つかめそうになるとスルスル手の中から飛び出していく 約束の時間に平気で遅れてくるのに 顔を見たとたん許してしまうのは何故だろう いい加減で ずる賢くて 常識知らずで でも寂しがり屋のあなたが 記憶の片隅で笑ってる 鳴々 胸が痛くなる 鳴々 どれだけ時間が流れても 僕らまたここで逢えるさ まだ 心はつかめないまま きっと ずっとこのままなんだろう それが二人のカタチなんだよ きっとまたここで逢えるさ 僕らまたここで逢えるよ |
境界線 海が見えます ここから奇麗な海が見えます 昨日の揉(も)め事いつかのいざこざの遠眼鏡で ずっと沖の貨物船まで 向こうの工場の煙まで 全てを霞ませて 全てを見透かして 僕のため息は大きな雲になった 境界線を超える時僕は鳥にでもなるんだろう そこは誰にも邪魔されない『自由』と『優しさ』の世界 境界線を追い越す時それは多分きっと 新しい朝の訪れ 何が見えますか? そこから一体何が見えますか? 時計のカラクリ創られた幸せの裏側から そう思いたくはない気持ち 澱(よど)んだ川のその流れなら 全てを飲み込んで 全てをかき消して やがて少年は大きな夢を見た 境界線は今はまだ遠くぼんやりと霞んでる そこは誰にも気付かれないこの道の分岐点の向こう 境界線を追い越す時それは多分きっと 新しい僕との出逢い 境界線を超える時僕は鳥にでもなるんだろう そこは誰にも邪魔されない『自由』と『優しさ』の世界 境界線を追い越す時それは多分きっと 新しい朝の訪れ | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | 寺岡呼人・ゆず | 海が見えます ここから奇麗な海が見えます 昨日の揉(も)め事いつかのいざこざの遠眼鏡で ずっと沖の貨物船まで 向こうの工場の煙まで 全てを霞ませて 全てを見透かして 僕のため息は大きな雲になった 境界線を超える時僕は鳥にでもなるんだろう そこは誰にも邪魔されない『自由』と『優しさ』の世界 境界線を追い越す時それは多分きっと 新しい朝の訪れ 何が見えますか? そこから一体何が見えますか? 時計のカラクリ創られた幸せの裏側から そう思いたくはない気持ち 澱(よど)んだ川のその流れなら 全てを飲み込んで 全てをかき消して やがて少年は大きな夢を見た 境界線は今はまだ遠くぼんやりと霞んでる そこは誰にも気付かれないこの道の分岐点の向こう 境界線を追い越す時それは多分きっと 新しい僕との出逢い 境界線を超える時僕は鳥にでもなるんだろう そこは誰にも邪魔されない『自由』と『優しさ』の世界 境界線を追い越す時それは多分きっと 新しい朝の訪れ |
雨と泪 そんなに泣かなくていいんだ そばにいるよ だから自分の足で歩こう 君の泪はいつか大粒の雨になり 大地を固めるのだから 長い長い道のりの中には つまずく事もあるだろう 心を踏みにじったり弄(もてあそ)んだり そんな奴らにかまう事はないんだ 夜明けがもうすぐ君の事を待っているから… そんなに泣かなくていいんだ そばにいるよ だから自分の足で歩こう 君の泪はいつか大粒の雨になり 大地を固めるのだから 山を超え川を下り大きく息を吸い込む 繰り返す道のりを目一杯進んでやれ 妬みや僻(ひが)みや 蔑(さげ)すんだりバカにしたり 周りの目なんておかまいなしなんだ 新しい朝が君の全てを照らしてくれるから… そんなに泣かなくていいんだ 笑いとばそう そこにはみんながいるから 君の泪はいつか優しい雨になり きれいな花を咲かすのだから そんなに泣かなくていいんだ そばにいるよ だから自分の足で歩こう 君の泪はいつか大粒の雨になり 大地を固めるのだから | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | ゆず | そんなに泣かなくていいんだ そばにいるよ だから自分の足で歩こう 君の泪はいつか大粒の雨になり 大地を固めるのだから 長い長い道のりの中には つまずく事もあるだろう 心を踏みにじったり弄(もてあそ)んだり そんな奴らにかまう事はないんだ 夜明けがもうすぐ君の事を待っているから… そんなに泣かなくていいんだ そばにいるよ だから自分の足で歩こう 君の泪はいつか大粒の雨になり 大地を固めるのだから 山を超え川を下り大きく息を吸い込む 繰り返す道のりを目一杯進んでやれ 妬みや僻(ひが)みや 蔑(さげ)すんだりバカにしたり 周りの目なんておかまいなしなんだ 新しい朝が君の全てを照らしてくれるから… そんなに泣かなくていいんだ 笑いとばそう そこにはみんながいるから 君の泪はいつか優しい雨になり きれいな花を咲かすのだから そんなに泣かなくていいんだ そばにいるよ だから自分の足で歩こう 君の泪はいつか大粒の雨になり 大地を固めるのだから |
少年 人生を悟る程かしこい人間ではない 愛を語れる程そんなに深くはない 単純明解脳みそ グルグル働いても 出てくる答えは結局 「Yes No Yes No」 いくら背伸びをしてみても 相変わらず地球はじっくり回ってる 今自分に出来る事をひたすらに流されずにやってみよう 未練なんて何もない なんて恋はした事がない アイ アム ストロング まさか言えません たまたま偶然驚き行きあたりばったり 行きつく答えは結局 「Let's Go Let's Go」 つまずく事もたくさんあるだろう だけどただでは起きない心に決めてる 強くなんてなりたくない 自分らしく温かく生きていこう いくら背伸びをしてみても 相変わらず地球はじっくり回ってる 今自分に出来る事をひたすらに流されずにやってみよう | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | 寺岡呼人・ゆず | 人生を悟る程かしこい人間ではない 愛を語れる程そんなに深くはない 単純明解脳みそ グルグル働いても 出てくる答えは結局 「Yes No Yes No」 いくら背伸びをしてみても 相変わらず地球はじっくり回ってる 今自分に出来る事をひたすらに流されずにやってみよう 未練なんて何もない なんて恋はした事がない アイ アム ストロング まさか言えません たまたま偶然驚き行きあたりばったり 行きつく答えは結局 「Let's Go Let's Go」 つまずく事もたくさんあるだろう だけどただでは起きない心に決めてる 強くなんてなりたくない 自分らしく温かく生きていこう いくら背伸びをしてみても 相変わらず地球はじっくり回ってる 今自分に出来る事をひたすらに流されずにやってみよう |
| 大バカ者6月に入る梅雨の季節がやってくる 今夜半にも嵐が来るという おとなしく今日のところは眠っとこうか? 午前3時じゃ寝るにはまだ早すぎるのかい? やがて聞こえる雨の音激しく 耳元をつんざく様に 『大バカ者!』とののしられて それでも『人』として生きてきたけれど やっぱり今日は眠っとこう はみだした方がやっぱりかっこいいと考える僕は どっから見ても大バカ者だった 言いたい事はいつだって多かれ少なかれあるものなのさ けれど疲れた顔して歩くのは いつしか全てを忘れてしまうんだ 今日一日本気になれた時間でさえも きっと本当の声も 素直な心も 優しさも 人は皆持っているんだ 今はただ気付かないだけ 「大バカ者!」とののしられて それでも「人」として生きてゆこうよ これからはだから一人で苦しまないで そして今日は静かに眠ろう… | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | 寺岡呼人・ゆず | 6月に入る梅雨の季節がやってくる 今夜半にも嵐が来るという おとなしく今日のところは眠っとこうか? 午前3時じゃ寝るにはまだ早すぎるのかい? やがて聞こえる雨の音激しく 耳元をつんざく様に 『大バカ者!』とののしられて それでも『人』として生きてきたけれど やっぱり今日は眠っとこう はみだした方がやっぱりかっこいいと考える僕は どっから見ても大バカ者だった 言いたい事はいつだって多かれ少なかれあるものなのさ けれど疲れた顔して歩くのは いつしか全てを忘れてしまうんだ 今日一日本気になれた時間でさえも きっと本当の声も 素直な心も 優しさも 人は皆持っているんだ 今はただ気付かないだけ 「大バカ者!」とののしられて それでも「人」として生きてゆこうよ これからはだから一人で苦しまないで そして今日は静かに眠ろう… |
贈る詩 時計の針が二十四時を回り わずかな荷物を持って走り出す 街を歩く人達みんな白黒に見えて 君の家へ向かう道だけにハッキリ色がつく お金もない時間もないけれど今日は君がこの世に生まれた日だから 今の僕に出来るたった一つの贈り物 君の心へこの唄が届きますように 優しい笑顔曇らぬようにこの唄を贈ります 悲しい時 寂しい時もあるけれど 君らしくいてくれる事を願いながら 今の僕に出来るたった一つの贈り物 君の心へこの唄が届きますように 優しい笑顔曇らぬようにこの唄を贈ります | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | 寺岡呼人・ゆず | 時計の針が二十四時を回り わずかな荷物を持って走り出す 街を歩く人達みんな白黒に見えて 君の家へ向かう道だけにハッキリ色がつく お金もない時間もないけれど今日は君がこの世に生まれた日だから 今の僕に出来るたった一つの贈り物 君の心へこの唄が届きますように 優しい笑顔曇らぬようにこの唄を贈ります 悲しい時 寂しい時もあるけれど 君らしくいてくれる事を願いながら 今の僕に出来るたった一つの贈り物 君の心へこの唄が届きますように 優しい笑顔曇らぬようにこの唄を贈ります |
夏色 駐車場のネコはアクビをしながら 今日も一日を過ごしてゆく 何も変わらない 穏やかな街並み みんな夏が来たって浮かれ気分なのに 君は一人さえない顔してるネ そうだ君に見せたい物があるんだ 大きな五時半の夕やけ 子供の頃と同じように 海も空も雲も僕等でさえも 染めていくから… この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せて ブレーキいっぱい握りしめて ゆっくりゆっくり下ってく 風鈴の音でウトウトしながら 夢見ごこちでヨダレをたらしてる いつもと同じ網戸ごしの風の匂い 休日でみんなもゴロゴロしてるのに 君はずいぶん忙しい顔をしてるネ そうだいつかのあの場所へ行こう 真夏の夜の波の音は不思議な程心静かになる 少しだけ全て忘れて波の音の中 包みこまれていく この細い細いうら道を抜けて 誰もいない大きな夜の海見ながら 線香花火に二人で ゆっくりゆっくり火をつける いつか君の泪がこぼれおちそうになったら何もしてあげられないけど 少しでもそばにいるよ…… この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せて ブレーキいっぱい握りしめて ゆっくりゆっくり下ってく | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | 寺岡呼人・ゆず | 駐車場のネコはアクビをしながら 今日も一日を過ごしてゆく 何も変わらない 穏やかな街並み みんな夏が来たって浮かれ気分なのに 君は一人さえない顔してるネ そうだ君に見せたい物があるんだ 大きな五時半の夕やけ 子供の頃と同じように 海も空も雲も僕等でさえも 染めていくから… この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せて ブレーキいっぱい握りしめて ゆっくりゆっくり下ってく 風鈴の音でウトウトしながら 夢見ごこちでヨダレをたらしてる いつもと同じ網戸ごしの風の匂い 休日でみんなもゴロゴロしてるのに 君はずいぶん忙しい顔をしてるネ そうだいつかのあの場所へ行こう 真夏の夜の波の音は不思議な程心静かになる 少しだけ全て忘れて波の音の中 包みこまれていく この細い細いうら道を抜けて 誰もいない大きな夜の海見ながら 線香花火に二人で ゆっくりゆっくり火をつける いつか君の泪がこぼれおちそうになったら何もしてあげられないけど 少しでもそばにいるよ…… この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せて ブレーキいっぱい握りしめて ゆっくりゆっくり下ってく |
| 遊園地ここの所降り続く雨は 何故か悲しい風の匂い 何をするにも手につかず ひきつった笑顔の君を見かけた あぁ何故「今」なのか? 誰かどうか教えて欲しい! そこに着くまでそんなに時間はかからないから 僕を待っててくれないか? ほんの少しだけでもいいから 一緒にいてくれないか? 話したいこと たくさんあるんだ 傘の中振り向く君に 僕は一体何をつぶやく? きっとそこには最初から何もなかったと言いたいのかい? あぁみんな「人」なのに 誰も何も教えてくれない そこに着くまでそんなに時間はかからないから 僕を待っててくれないか? ほんの少しだけでもいいから 一緒にいてくれないか? 話したいこと たくさんあるんだ そこに着くまでそんなに時間はかからないから 僕を待っててくれないか? ほんの少しだけでもいいから 一緒にいてくれないか? 話したいこと たくさんあるんだ | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | | ここの所降り続く雨は 何故か悲しい風の匂い 何をするにも手につかず ひきつった笑顔の君を見かけた あぁ何故「今」なのか? 誰かどうか教えて欲しい! そこに着くまでそんなに時間はかからないから 僕を待っててくれないか? ほんの少しだけでもいいから 一緒にいてくれないか? 話したいこと たくさんあるんだ 傘の中振り向く君に 僕は一体何をつぶやく? きっとそこには最初から何もなかったと言いたいのかい? あぁみんな「人」なのに 誰も何も教えてくれない そこに着くまでそんなに時間はかからないから 僕を待っててくれないか? ほんの少しだけでもいいから 一緒にいてくれないか? 話したいこと たくさんあるんだ そこに着くまでそんなに時間はかからないから 僕を待っててくれないか? ほんの少しだけでもいいから 一緒にいてくれないか? 話したいこと たくさんあるんだ |
| 春三時には風に吹かれて 考える事もなく 廻る世間を見ていても 損した気にならない 丘の上見た景色は鈍より雲ってて それでも無理矢理キレイに見せてくれた そんなに焦らなくても うまく世の中廻ってる 今日だけ何もしなくても 大して変わらない 春が来た そこまで春が来たよ みんな始まるよ すべて始めよう ここから始まるから さぁ歩き出そう 鳥が自由に飛んでる 大空をまわってる 翼めいっぱい広げて 遥か頭の上で 丘の上 今日も何にも見えないけど 考えてみりゃ一体何を探してるのか? あんなに歩いたのに ただ疲れただけなんて 思ってもないのに 笑ってごまかした 春が来た そこまで春が来たよ みんな始まるよ すべて始めよう ここから始まるから さぁ歩きだそう よりかかる何かを探すより 誰かによりかかられて倒れたい 春が来た そこまで春が来たよ みんな始まるよ すべて始めよう ここから始まるから さぁ歩きだそう | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | | 時には風に吹かれて 考える事もなく 廻る世間を見ていても 損した気にならない 丘の上見た景色は鈍より雲ってて それでも無理矢理キレイに見せてくれた そんなに焦らなくても うまく世の中廻ってる 今日だけ何もしなくても 大して変わらない 春が来た そこまで春が来たよ みんな始まるよ すべて始めよう ここから始まるから さぁ歩き出そう 鳥が自由に飛んでる 大空をまわってる 翼めいっぱい広げて 遥か頭の上で 丘の上 今日も何にも見えないけど 考えてみりゃ一体何を探してるのか? あんなに歩いたのに ただ疲れただけなんて 思ってもないのに 笑ってごまかした 春が来た そこまで春が来たよ みんな始まるよ すべて始めよう ここから始まるから さぁ歩きだそう よりかかる何かを探すより 誰かによりかかられて倒れたい 春が来た そこまで春が来たよ みんな始まるよ すべて始めよう ここから始まるから さぁ歩きだそう |
| シュビドゥバー明日の事なんて気にもしないで 眠い目こすって 飲めない酒無理して 朝まで大笑い みんな女の話が好きで 頭ン中不純だらけ けれど女の前ではテレて真っ赤な顔して結局しゃべれない 今ではそれぞれの道を歩いてる 色んな思いも失ってゆく 少しずつ 何かが変わってゆく だけど… シュビドゥバー あの頃の僕らはただ くだらない世間おかまいなし いつでも馬鹿騒ぎ シュビドゥバー 忘れないで あの時僕らが誓った合言葉は シュビドゥバー 帰り道の途中裏道に逃げ込んで コソコソとタバコを吸ってみたのはいいけど あっさり捕まって 誰よりも目立とーとわけのわからぬ服着て イマドキの男にでもなったつもりだったけど大きな勘違い 今では損得ばかりを口にして 現実という名のクサリに縛られてる なんだか泪が止まらない だけど… シュビドゥバー あの頃の僕らはただ 背伸びをして大人の世界 覗いてただけなのさ シュビドゥバー 忘れないで あの時僕らが誓った合言葉は… シュビドゥバー もしも願いが叶うなら もう一度だけ聞かせて欲しいみんなの笑い声 シュビドゥバー 忘れないで あの時僕らが誓った合言葉は シュビドゥバー | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | | 明日の事なんて気にもしないで 眠い目こすって 飲めない酒無理して 朝まで大笑い みんな女の話が好きで 頭ン中不純だらけ けれど女の前ではテレて真っ赤な顔して結局しゃべれない 今ではそれぞれの道を歩いてる 色んな思いも失ってゆく 少しずつ 何かが変わってゆく だけど… シュビドゥバー あの頃の僕らはただ くだらない世間おかまいなし いつでも馬鹿騒ぎ シュビドゥバー 忘れないで あの時僕らが誓った合言葉は シュビドゥバー 帰り道の途中裏道に逃げ込んで コソコソとタバコを吸ってみたのはいいけど あっさり捕まって 誰よりも目立とーとわけのわからぬ服着て イマドキの男にでもなったつもりだったけど大きな勘違い 今では損得ばかりを口にして 現実という名のクサリに縛られてる なんだか泪が止まらない だけど… シュビドゥバー あの頃の僕らはただ 背伸びをして大人の世界 覗いてただけなのさ シュビドゥバー 忘れないで あの時僕らが誓った合言葉は… シュビドゥバー もしも願いが叶うなら もう一度だけ聞かせて欲しいみんなの笑い声 シュビドゥバー 忘れないで あの時僕らが誓った合言葉は シュビドゥバー |
なにもない 失したものを探し歩いている 誰かにそっと言いたくても 「そんなに急いで何処に行くの?」と そうだねアイツの言うとおりかもね 耳をふさいで目を閉ざして それでも何かを探して 行きずまりと始まりを感じてる あぁ聞こえない 何も分からない 届かない 悲しくても涙しかでない それでいい それだけでいいよ 駅の裏側の細い路地を抜けて 歩き慣れたこの道を 何も起こらず何も起きずに 時計の針が2時をまわる もうどうにでもなれと 一度開き直ってみたら やけに小さい自分に気がついた あぁ聞こえない 何も分からない 届かない 悲しくても涙しかでない それでいい それだけでいいよ 街の光り 眩しくて目をそらすよ ああ出会いなどないけれど今は 楽しいよ それだけなんだよね | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | | 失したものを探し歩いている 誰かにそっと言いたくても 「そんなに急いで何処に行くの?」と そうだねアイツの言うとおりかもね 耳をふさいで目を閉ざして それでも何かを探して 行きずまりと始まりを感じてる あぁ聞こえない 何も分からない 届かない 悲しくても涙しかでない それでいい それだけでいいよ 駅の裏側の細い路地を抜けて 歩き慣れたこの道を 何も起こらず何も起きずに 時計の針が2時をまわる もうどうにでもなれと 一度開き直ってみたら やけに小さい自分に気がついた あぁ聞こえない 何も分からない 届かない 悲しくても涙しかでない それでいい それだけでいいよ 街の光り 眩しくて目をそらすよ ああ出会いなどないけれど今は 楽しいよ それだけなんだよね |
| ~風まかせ~鏡の中曇った笑顔の僕を見た 優越感を食べたせいなのかなんてチョットね いつの間にか大切なのは 自分だけになっていた 誰もいない夕暮れの街路樹で 泪が出そうだから 上を見上げてた あせらずに悩まずに 行くあても見つけずに 空に浮かぶ気球に乗って 流されていきたいな 明日の天気予報は晴れだから行こう 置き忘れてた何かを探しに行こう がんじがらめの毎日に別れを告げて 行き交う人達の交差点の中に 空っぽの心で大笑いしてた 金も欲も見栄も恥も 何もかも捨て去って 空に浮かぶ気球に乗って 流されていきたいな 心の中土足のままで 踏みにじる事よりも 包みこめる両腕が欲しいだけなのさ 両腕が欲しい・・・・ | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | | 鏡の中曇った笑顔の僕を見た 優越感を食べたせいなのかなんてチョットね いつの間にか大切なのは 自分だけになっていた 誰もいない夕暮れの街路樹で 泪が出そうだから 上を見上げてた あせらずに悩まずに 行くあても見つけずに 空に浮かぶ気球に乗って 流されていきたいな 明日の天気予報は晴れだから行こう 置き忘れてた何かを探しに行こう がんじがらめの毎日に別れを告げて 行き交う人達の交差点の中に 空っぽの心で大笑いしてた 金も欲も見栄も恥も 何もかも捨て去って 空に浮かぶ気球に乗って 流されていきたいな 心の中土足のままで 踏みにじる事よりも 包みこめる両腕が欲しいだけなのさ 両腕が欲しい・・・・ |
| いこういこう いこうよ 焦らずにいこうよ いこう いこうよ ゆっくり歩こうよ ふと立ち止まったら 周りの流れが早かったから 僕はゆっくりと歩いた 周りを気にせず歩いた ため息をついてみたって 結局一人ぼっち そうだよどっかいこうよ みんな誘ってさ いこう いこうよ 焦らずにいこうよ いこう いこうよ ゆっくり歩こうよ 今やりたい事が すぐに見つからないとしても 僕はゆっくりと歩いた 周りを気にせず歩いた 背伸びをしてみたって 結局一人ぼっち そうだよどっかいこうよ ビール片手にさ いこう いこうよ 焦らずにいこうよ いこう いこうよ 疲れたら休めばいいさ いこう いこうよ 口笛でも吹いてさ いこう いこうよ ゆっくり歩こうよ いこう いこうよ… | ゆず | ゆず | 岩沢厚治 | | いこう いこうよ 焦らずにいこうよ いこう いこうよ ゆっくり歩こうよ ふと立ち止まったら 周りの流れが早かったから 僕はゆっくりと歩いた 周りを気にせず歩いた ため息をついてみたって 結局一人ぼっち そうだよどっかいこうよ みんな誘ってさ いこう いこうよ 焦らずにいこうよ いこう いこうよ ゆっくり歩こうよ 今やりたい事が すぐに見つからないとしても 僕はゆっくりと歩いた 周りを気にせず歩いた 背伸びをしてみたって 結局一人ぼっち そうだよどっかいこうよ ビール片手にさ いこう いこうよ 焦らずにいこうよ いこう いこうよ 疲れたら休めばいいさ いこう いこうよ 口笛でも吹いてさ いこう いこうよ ゆっくり歩こうよ いこう いこうよ… |
ところで 時々僕はここへ来て 雨雲が抜けるのを待ってる 雨降る晩は悲しくても 明日が晴れればそれでいい こんなこともうやめようよ 何度も叫んでるのに 誰かが幸せになるように 世界が平和でありますようにと ところで… 君は一体今どこで何を考えているのか? 最近よく夜眠れないそのワケは 多分きっとそのせいなんだろう ところで… 君は一体今どこで何を考えているのか? 最近よく夜眠れないそのワケは 多分きっとそのせいなんだろう | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | | 時々僕はここへ来て 雨雲が抜けるのを待ってる 雨降る晩は悲しくても 明日が晴れればそれでいい こんなこともうやめようよ 何度も叫んでるのに 誰かが幸せになるように 世界が平和でありますようにと ところで… 君は一体今どこで何を考えているのか? 最近よく夜眠れないそのワケは 多分きっとそのせいなんだろう ところで… 君は一体今どこで何を考えているのか? 最近よく夜眠れないそのワケは 多分きっとそのせいなんだろう |
| 連呼久しぶりに会った友達が 何かヤな奴に変わってたよ いい奴だったのに その友達はこう言ってたよ 「お前全然変わってないね」って お前が変わり過ぎ そんなアンタとは 今日限りおさらば 寂しいけどね なんでもないのに泪が出てくるのは きっと本気で誰かと 笑いたいだけなんだ 昔 別れたあの娘がどこかで 今は誰かと暮しているって 昨日 聞いたよ 随分前に別れた娘だから どんな声かも覚えてないよ せっかく忘れてたのに あんな思い出と 今日限りおさらば 寂しいけどね なんでもないのに泪が出てくるのは 一緒に居た時の事 大切にしたいんだ なんでもないのに泪が出てくるのは きっと本気で誰かと笑いたいだけなんだ なんでもないのに泪が出てくるのは 一緒にいた時の事 大切にしたいんだ なんでもないのに泪が出てくるのは きっと本気で誰かと 笑いたいだけなんだ | ゆず | 岩沢厚治・北川悠仁 | 岩沢厚治 | | 久しぶりに会った友達が 何かヤな奴に変わってたよ いい奴だったのに その友達はこう言ってたよ 「お前全然変わってないね」って お前が変わり過ぎ そんなアンタとは 今日限りおさらば 寂しいけどね なんでもないのに泪が出てくるのは きっと本気で誰かと 笑いたいだけなんだ 昔 別れたあの娘がどこかで 今は誰かと暮しているって 昨日 聞いたよ 随分前に別れた娘だから どんな声かも覚えてないよ せっかく忘れてたのに あんな思い出と 今日限りおさらば 寂しいけどね なんでもないのに泪が出てくるのは 一緒に居た時の事 大切にしたいんだ なんでもないのに泪が出てくるのは きっと本気で誰かと笑いたいだけなんだ なんでもないのに泪が出てくるのは 一緒にいた時の事 大切にしたいんだ なんでもないのに泪が出てくるのは きっと本気で誰かと 笑いたいだけなんだ |
| 空模様泪色の空を見上げながら二人 訳もなく笑い転げて 意地っ張りのあなたの寂しげな肩が やけに優しく見えた どんなに強がっても 朝はまた訪れる 時の流れは静かに 僕らを流してく もう迷わないで この道を今確かに歩いてく そう 笑ってりゃいい あなたはもう一人じゃないからさ どこまでも 今夜の月の色が やけに切なくて どうしてもあなたに逢いたくて 真っ白なあなたの息を とっても愛しく思えた どんなに強がっても 太陽は迎えに来る どうしても泣きたい時は 一緒に泣いてあげる もう迷わないで この道を今確かに歩いてく そう 笑ってりゃいい あなたはもう一人じゃないからさ どこまでも 果てしなく広いこの世界の ひとにぎりの僕等だけど 僕等はここで生きてくんだ もう迷わないで この道を今確かに歩いてく そう 笑ってりゃいい あなたはもう一人じゃないからさ どこまでも・・・・ | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | | 泪色の空を見上げながら二人 訳もなく笑い転げて 意地っ張りのあなたの寂しげな肩が やけに優しく見えた どんなに強がっても 朝はまた訪れる 時の流れは静かに 僕らを流してく もう迷わないで この道を今確かに歩いてく そう 笑ってりゃいい あなたはもう一人じゃないからさ どこまでも 今夜の月の色が やけに切なくて どうしてもあなたに逢いたくて 真っ白なあなたの息を とっても愛しく思えた どんなに強がっても 太陽は迎えに来る どうしても泣きたい時は 一緒に泣いてあげる もう迷わないで この道を今確かに歩いてく そう 笑ってりゃいい あなたはもう一人じゃないからさ どこまでも 果てしなく広いこの世界の ひとにぎりの僕等だけど 僕等はここで生きてくんだ もう迷わないで この道を今確かに歩いてく そう 笑ってりゃいい あなたはもう一人じゃないからさ どこまでも・・・・ |
| 岡村ムラムラブギウギ物音ひとつ たたない街 秘境の地と人はいうけれど どんぐり山と呼ばれた山 今じゃ立派なマンションが建っている 様々なドラマを産み出した 仲久保公園は 狭いけど 「千代作」という名の銭湯は 入れ墨のおっさんがやたら多い 岡村町に帰ります ムラムラ岡村 岡村町に帰ります 岡村ムラムラブギウギ yeah ただ一つあるコンビニは 五丁目ローソン五ローソン バスがやたら走るのは 近くに駅がないからさ 小笠原文具店は なぜか 文具は奥にしまってあるよ 小林商店すなわちおでん屋は 夏はおでんが花火にかわる 岡村町に帰ります ムラムラ岡村 岡村町に帰ります 岡村ムラムラブギウギ yeah | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | | 物音ひとつ たたない街 秘境の地と人はいうけれど どんぐり山と呼ばれた山 今じゃ立派なマンションが建っている 様々なドラマを産み出した 仲久保公園は 狭いけど 「千代作」という名の銭湯は 入れ墨のおっさんがやたら多い 岡村町に帰ります ムラムラ岡村 岡村町に帰ります 岡村ムラムラブギウギ yeah ただ一つあるコンビニは 五丁目ローソン五ローソン バスがやたら走るのは 近くに駅がないからさ 小笠原文具店は なぜか 文具は奥にしまってあるよ 小林商店すなわちおでん屋は 夏はおでんが花火にかわる 岡村町に帰ります ムラムラ岡村 岡村町に帰ります 岡村ムラムラブギウギ yeah |
| ろくでなしそう 今まで聞いた事も 初めから見たこともない あぁ くだらない そう決めつけて なんにも手をつけてない さぁ 行こう 出掛けよう なりふりなんか構わずに 通り過ぎてく 街の光に目を細めながら そう あの時言われて初めて 目が覚めた真夜中の“ろくでなし” もう こんな事終わりにしよう 考えても少しも分からない さぁ 行こう 出掛けよう なりふりなんか構わずに 通り過ぎてく 街の光に目を細めながら 何かにおびえてる 笑いながら行けばいいさ そう 今まで聞いた事も 初めから見たこともない なんにも手をつけてない 目が覚めた真夜中の“ろくでなし” | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | | そう 今まで聞いた事も 初めから見たこともない あぁ くだらない そう決めつけて なんにも手をつけてない さぁ 行こう 出掛けよう なりふりなんか構わずに 通り過ぎてく 街の光に目を細めながら そう あの時言われて初めて 目が覚めた真夜中の“ろくでなし” もう こんな事終わりにしよう 考えても少しも分からない さぁ 行こう 出掛けよう なりふりなんか構わずに 通り過ぎてく 街の光に目を細めながら 何かにおびえてる 笑いながら行けばいいさ そう 今まで聞いた事も 初めから見たこともない なんにも手をつけてない 目が覚めた真夜中の“ろくでなし” |
| てっぺん六大学出のインテリの坊ちゃんには 四回死んでも分かんねえだろうけど お前らがトップにいるのなら この世のトップにいるのなら 進む道はただひとつ “最強のバカ”になってやる 食べる物がなくても ずっと笑っていられるような 神様がいるならば もし神様がいるのなら それが知りたくて立ち止まる 今日の昼下がり 完全勝利 甘い味 しか知らない人に こんな事言っても分かんねえだろうけど お前らが勝者と名乗るなら 絶対勝者と名乗るなら 選べる道はただひとつ “本当の勝者”になってやる たとえ声が出なくても ずっと歌っていられるような 神様がいるならば もし神様がいるのなら それが知りたくて立ち止まる 今日の昼下がり どっかの山のてっぺんで どっかの誰かが笑ってる 僕はそれを見ながら 違う山のてっぺんを目指してる 人を愛する事 意味がわからなくて それが知りたくて立ち止まる 今日の昼下がり 神様がいるならば もし神様がいるのなら それが知りたくて立ち止まる 今日の昼下がり | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | | 六大学出のインテリの坊ちゃんには 四回死んでも分かんねえだろうけど お前らがトップにいるのなら この世のトップにいるのなら 進む道はただひとつ “最強のバカ”になってやる 食べる物がなくても ずっと笑っていられるような 神様がいるならば もし神様がいるのなら それが知りたくて立ち止まる 今日の昼下がり 完全勝利 甘い味 しか知らない人に こんな事言っても分かんねえだろうけど お前らが勝者と名乗るなら 絶対勝者と名乗るなら 選べる道はただひとつ “本当の勝者”になってやる たとえ声が出なくても ずっと歌っていられるような 神様がいるならば もし神様がいるのなら それが知りたくて立ち止まる 今日の昼下がり どっかの山のてっぺんで どっかの誰かが笑ってる 僕はそれを見ながら 違う山のてっぺんを目指してる 人を愛する事 意味がわからなくて それが知りたくて立ち止まる 今日の昼下がり 神様がいるならば もし神様がいるのなら それが知りたくて立ち止まる 今日の昼下がり |
| する~カッコつけた事は 言えないけど oh! 君が好きだよ する~ する~ する~ oh! する~ する~ する~ する~ する~ oh! する~ する~ する~ する~ する~ 世界で一番好きなモノは oh! それは君だよ する~ する~ する~ oh! する~ する~ する~ する~ する~ oh! する~ する~ する~ する~ する~ oh! する~ する~ する~ する~ する~ oh! する~ する~ する~ する~ する~ | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | | カッコつけた事は 言えないけど oh! 君が好きだよ する~ する~ する~ oh! する~ する~ する~ する~ する~ oh! する~ する~ する~ する~ する~ 世界で一番好きなモノは oh! それは君だよ する~ する~ する~ oh! する~ する~ する~ する~ する~ oh! する~ する~ する~ する~ する~ oh! する~ する~ する~ する~ する~ oh! する~ する~ する~ する~ する~ |
地下街 木漏れ陽が眩しい10月晴れた午後 今はなんにもしたくない ただ風にすべての答えをゆだねてる 知りたくないことも 沢山あるけれど 今はここにいるだけで それでいいんだ 幸せな気分なら 背伸びして 誰の心の中にも 花は咲くから 今夜あなたに逢いたくて 逢えなくて 悩んでる まわりの目気にしてもしょうがないし 気持ちのままいこう だってそれは あなたが好きだから いつものように帰る そんなひと時でも 夢中で走ってる 疲れることも忘れてる だた一つだけの想いを カバンに詰め込んで 果てしなく続く旅に 終りなんてないんだよ 遠いところにいるあなたに この想い届け 心なしか 今夜中に答えが出そうな そんな気がして ひとりで笑ってる 今夜あなたに逢いたくて 逢えなくて 悩んでる まわりの目気にしてもしょうがないし 気持ちのままいこう だってそれは あなたが好きだから 明日 あした朝 起きたらあなたに逢いにいこう 台本なんて要らないよ そうだよ 気持ちのままいこう だってそれは あなたが好きだから だってそれは あなたが好き だから | ゆず | 岩沢厚治 | 岩沢厚治 | | 木漏れ陽が眩しい10月晴れた午後 今はなんにもしたくない ただ風にすべての答えをゆだねてる 知りたくないことも 沢山あるけれど 今はここにいるだけで それでいいんだ 幸せな気分なら 背伸びして 誰の心の中にも 花は咲くから 今夜あなたに逢いたくて 逢えなくて 悩んでる まわりの目気にしてもしょうがないし 気持ちのままいこう だってそれは あなたが好きだから いつものように帰る そんなひと時でも 夢中で走ってる 疲れることも忘れてる だた一つだけの想いを カバンに詰め込んで 果てしなく続く旅に 終りなんてないんだよ 遠いところにいるあなたに この想い届け 心なしか 今夜中に答えが出そうな そんな気がして ひとりで笑ってる 今夜あなたに逢いたくて 逢えなくて 悩んでる まわりの目気にしてもしょうがないし 気持ちのままいこう だってそれは あなたが好きだから 明日 あした朝 起きたらあなたに逢いにいこう 台本なんて要らないよ そうだよ 気持ちのままいこう だってそれは あなたが好きだから だってそれは あなたが好き だから |