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悲しみの傘

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歌手:

ゆず


作詞:

北川悠仁


作曲:

北川悠仁


玄関の隅に少し大きな傘が掛けてある
照れ屋の君は普段は手も繋げないのに
雨が降る時はいつも僕を町へ連れ出して
その日ばかりは嬉しそうに僕の傘に入ってきてたね...

君が去った今は一人で使うには
この傘は少し大きすぎるから
二人の想い出と共にそっとしまっておくよ

今夜も窓の外はどしゃぶりが降り続いてる
君と最後にさよならしたのもこんな日だった
交差点の向こう側でびしょ濡れの君が手を振る
僕の耳に聞えてきたのは 傘に当たる雨音だけ...

君が去った今は一人で使うには
この傘は少し大きすぎるから
二人の想い出と共にそっと...

こんな日が来るとは思わなかった時間が
まるで嘘みたいにあたり前になってゆくけど
悲しみの傘と二人の想い出はどこにも消えはしない
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曲名:悲しみの傘 歌手:ゆず

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発売日:1999-10-14
商品番号:SNCC-88977
SENHA&Co.

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