| 明け方の君慌てて履いた靴で 朝の駅に向かう 信号待ちのショーウインドーで髪を直しながら 昔も今も僕は 同じ朝を繰り返して 誰も聞かない君の事 いつまでも包んだまま 明け方の君は あの日の笑顔で 恋人のまま シーツを抱いて 僕の夢にまぎれ込んで遊んでた もう君を忘れたいと思うよ 今は 君を愛してたくらいに 愛したい人が居る 彼女は僕の中の 君までも愛せる人 いつか君に告げたよりも 聞かせたい言葉がある 想い出の君は 心の継ぎ目を 恋人のまま 歩いて来た 僕の恋にまぎれ込んで 戻りたい振りをする 君は心で 君は遠くで 綺麗な人で 明け方の君は あの日の笑顔で 恋人のまま シーツを抱いて 僕の夢にまぎれ込んで遊んでた 遊んでた | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 慌てて履いた靴で 朝の駅に向かう 信号待ちのショーウインドーで髪を直しながら 昔も今も僕は 同じ朝を繰り返して 誰も聞かない君の事 いつまでも包んだまま 明け方の君は あの日の笑顔で 恋人のまま シーツを抱いて 僕の夢にまぎれ込んで遊んでた もう君を忘れたいと思うよ 今は 君を愛してたくらいに 愛したい人が居る 彼女は僕の中の 君までも愛せる人 いつか君に告げたよりも 聞かせたい言葉がある 想い出の君は 心の継ぎ目を 恋人のまま 歩いて来た 僕の恋にまぎれ込んで 戻りたい振りをする 君は心で 君は遠くで 綺麗な人で 明け方の君は あの日の笑顔で 恋人のまま シーツを抱いて 僕の夢にまぎれ込んで遊んでた 遊んでた |
| 流恋情歌やけに冷たい雨が降る 傘もささず一人歩き 別れ 話を終えた日の 暗く沈んだ帰り道 何もかもが ぼやけて見える 悲しいわけじゃないけれど 今日のおまえのやけに割切った その態度がくやしいだけさ いつまでたっても この雨は 止みそうにない雨なんだな いつまでたっても この雨は 止みそうにない雨なんだな どうせ止まない雨ならば いっそ激しく降ればいい 雨に心があるならば 俺の心を流しておくれ もう少し もう少し お互い センチになっても良かった 別れ言葉を選んだ俺に お前は笑いをひとつ まるで別れに慣れてるように 慣れすぎているように おまえは言った うつむいて この先恋なんて いくらでもあるから いつまでたっても この雨は 止みそうにない雨なんだな いつまでたっても この雨は 止みそうにない雨なんだな | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | やけに冷たい雨が降る 傘もささず一人歩き 別れ 話を終えた日の 暗く沈んだ帰り道 何もかもが ぼやけて見える 悲しいわけじゃないけれど 今日のおまえのやけに割切った その態度がくやしいだけさ いつまでたっても この雨は 止みそうにない雨なんだな いつまでたっても この雨は 止みそうにない雨なんだな どうせ止まない雨ならば いっそ激しく降ればいい 雨に心があるならば 俺の心を流しておくれ もう少し もう少し お互い センチになっても良かった 別れ言葉を選んだ俺に お前は笑いをひとつ まるで別れに慣れてるように 慣れすぎているように おまえは言った うつむいて この先恋なんて いくらでもあるから いつまでたっても この雨は 止みそうにない雨なんだな いつまでたっても この雨は 止みそうにない雨なんだな |
| 北風物語あなたの足音 北風に消えた 二人を結んでた愛の糸は 切れたのですか よりそう名前をはずした部屋で 鏡をのぞいたら おろかな顔が見えた ひとり遊びに なれては いないのです 心の行き場を うしないました 涙ばかり涙ばかり あふれてきて こまります 悲しくても悲しくても 泣きたくは ないけれど 別れたあの日の 風が吹きます あなたの呼ぶ声 北風がまねる いたずらと知りつつ なぜか ふと胸さわぎ 風に答えようと 扉を開けてみれば そこにあなたが あなたがそこに 涙ばかり涙ばかり あふれてきて こまります 幸福なら幸福なら 泣いてもいいでしょう あなたは微笑み 愛をかかえて 愛をかかえて | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼・松井五郎 | 飛鳥涼 | | あなたの足音 北風に消えた 二人を結んでた愛の糸は 切れたのですか よりそう名前をはずした部屋で 鏡をのぞいたら おろかな顔が見えた ひとり遊びに なれては いないのです 心の行き場を うしないました 涙ばかり涙ばかり あふれてきて こまります 悲しくても悲しくても 泣きたくは ないけれど 別れたあの日の 風が吹きます あなたの呼ぶ声 北風がまねる いたずらと知りつつ なぜか ふと胸さわぎ 風に答えようと 扉を開けてみれば そこにあなたが あなたがそこに 涙ばかり涙ばかり あふれてきて こまります 幸福なら幸福なら 泣いてもいいでしょう あなたは微笑み 愛をかかえて 愛をかかえて |
| 安息の日々いつの日も 私は見えない道を たよりない足どりで 歩いた ためいきひとつで こわれてしまうよな そんな人生を 時には人知れず 休むことを覚え このまま眠りたいと思った ありきたりの夢 ありきたりの愛 それさえも わずらわしく感じた ただ流れてゆく 季節の中で 私は何を何を感じて 生きてゆけば 生きてゆけばいいのか この空を見あげて 今度こそはと 何度つぶやいてみただろう 春はいつの日も やさしいふりだけで 私の目の前を 過ぎてゆく ただ流れてゆく 季節の中で 私は何を何を感じて 生きてゆけば 生きてゆけばいいのか ああ 限りなく風吹けども この道遠けれども この瞳をあけて 歩けるような そんな勇気が そんな勇気が 今はほしい | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | いつの日も 私は見えない道を たよりない足どりで 歩いた ためいきひとつで こわれてしまうよな そんな人生を 時には人知れず 休むことを覚え このまま眠りたいと思った ありきたりの夢 ありきたりの愛 それさえも わずらわしく感じた ただ流れてゆく 季節の中で 私は何を何を感じて 生きてゆけば 生きてゆけばいいのか この空を見あげて 今度こそはと 何度つぶやいてみただろう 春はいつの日も やさしいふりだけで 私の目の前を 過ぎてゆく ただ流れてゆく 季節の中で 私は何を何を感じて 生きてゆけば 生きてゆけばいいのか ああ 限りなく風吹けども この道遠けれども この瞳をあけて 歩けるような そんな勇気が そんな勇気が 今はほしい |
| マリオネットたくみな男にかかれば 女はただのマリオネット 気がついた時には いいように腕の中 泣いてわめいて すがりつく ああ およしなさいな 恋は楽に渡り歩かなきゃ 心がもちませんよ Oh マリオネット Oh マリオネット 流れた星の涙は Oh マリオネット Oh マリオネット 銀色の夜に溶けて 人の世の哀しさを 踊る女は マリオネット 踊る女は マリオネット 長い髪をふりみだしながら 熱く激しく抱かれ ”あなたをお慕いしております”と 夜にはずんだランデブー やさしい顔したペテン師の 別れまぎわの涙 心の奥の赤い舌までを 見抜けないのが女 Oh マリオネット Oh マリオネット 流れた星の涙は Oh マリオネット Oh マリオネット 銀色の夜に溶けて 人の世の哀しさを 踊る女は マリオネット 踊る女は マリオネット Oh マリオネット Oh マリオネット 流れた星の涙は Oh マリオネット Oh マリオネット 銀色の夜に溶けて 人の世の哀しさを 踊る女は マリオネット 踊る女は マリオネット 踊る女はマリオネット Tala… Tala… | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | たくみな男にかかれば 女はただのマリオネット 気がついた時には いいように腕の中 泣いてわめいて すがりつく ああ およしなさいな 恋は楽に渡り歩かなきゃ 心がもちませんよ Oh マリオネット Oh マリオネット 流れた星の涙は Oh マリオネット Oh マリオネット 銀色の夜に溶けて 人の世の哀しさを 踊る女は マリオネット 踊る女は マリオネット 長い髪をふりみだしながら 熱く激しく抱かれ ”あなたをお慕いしております”と 夜にはずんだランデブー やさしい顔したペテン師の 別れまぎわの涙 心の奥の赤い舌までを 見抜けないのが女 Oh マリオネット Oh マリオネット 流れた星の涙は Oh マリオネット Oh マリオネット 銀色の夜に溶けて 人の世の哀しさを 踊る女は マリオネット 踊る女は マリオネット Oh マリオネット Oh マリオネット 流れた星の涙は Oh マリオネット Oh マリオネット 銀色の夜に溶けて 人の世の哀しさを 踊る女は マリオネット 踊る女は マリオネット 踊る女はマリオネット Tala… Tala… |
| ロマンシング・ヤードSubwayのドアに押されて まぶたを閉じる Yシャツの胸が おまえは誰だと叫ぶ まるで ずぶ濡れのSoldierみたいに グレイな街角でしゃがみ込む Oh Everyday Headlightの中で おまえの背中が嘆く 抱きしめて欲しい ふるえるハートで強く 繰り返すだけの Love Story 何も起こらない 何も変わらないさ Have a Fight! 愛は微笑むことじゃなく 心 殴りつけはじまる ロマンシング・ヤード 銀色のBody光らせ 宙に踊れば 昨日までの悲しみ 風に砕ける やさしさなら まだ早い 安っぽいHappy Endなんていらないさ Have a Dream! 愛はささやくことじゃなく 夢を じりじりかせぐファイトさ ロマンシング・ヤード Have a Fight! 愛は微笑むことじゃなく 心 殴りつけはじまる ロマンシング・ヤード Have a Dream! 愛はささやくことじゃなく 夢を じりじりかせぐファイトさ ロマンシング・ヤード Have a Fight! Have a Dream! We can get Romancing Yard. Have a Fight! Have a Dream! We can get Romancing Yard. | CHAGE and ASKA | 秋谷銀四郎 | CHAGE | | Subwayのドアに押されて まぶたを閉じる Yシャツの胸が おまえは誰だと叫ぶ まるで ずぶ濡れのSoldierみたいに グレイな街角でしゃがみ込む Oh Everyday Headlightの中で おまえの背中が嘆く 抱きしめて欲しい ふるえるハートで強く 繰り返すだけの Love Story 何も起こらない 何も変わらないさ Have a Fight! 愛は微笑むことじゃなく 心 殴りつけはじまる ロマンシング・ヤード 銀色のBody光らせ 宙に踊れば 昨日までの悲しみ 風に砕ける やさしさなら まだ早い 安っぽいHappy Endなんていらないさ Have a Dream! 愛はささやくことじゃなく 夢を じりじりかせぐファイトさ ロマンシング・ヤード Have a Fight! 愛は微笑むことじゃなく 心 殴りつけはじまる ロマンシング・ヤード Have a Dream! 愛はささやくことじゃなく 夢を じりじりかせぐファイトさ ロマンシング・ヤード Have a Fight! Have a Dream! We can get Romancing Yard. Have a Fight! Have a Dream! We can get Romancing Yard. |
| GUYSシャツの袖を引き裂かれそうな 女がいいね 疲れた夜 転がり込める 女がいいね 夢の隅で 切り捨てられない10パーセント 金儲けはカードでやると決めている あの日 GUYS (遠いあの日) 赤や青の馬を見てた 背(せな)に乗るか 瞳をそらすか OH YEA YEA YEA 身震いするような時を 胸の磁石ひとつで 勇気の背に乗るか 涙に瞳をそらすか OH YEA YEA YEA CALL ME GUYS,ALWAYS 回りつづける CALL ME GUYS,OH YEAH いつまでも Merry go…Merry go around 恋をシャベルで運びつづける 女のなかで 靴の底に愛を隠して 眠りたいね 孤独の海 投げ出されると決めている 燃える太陽 狙撃出来ると信じてる いつか GUYS (揺れるあの日) 止まりかけの風車を見てた 風になるか 星になるか OH YEA YEA YEA 確かなことなど無くて 何度も途方に暮れて 走る風になるか 見守る星になるか OH YEA YEA YEA CALL ME GUYS,ALWAYS 回りつづける CALL ME GUYS,OH YEAH いつまでも Merry go…Merry go around CALL ME GUYS,ALWAYS 回りつづける CALL ME GUYS,OH YEAH いつまでも Merry go…Merry go around | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 村上啓介 | シャツの袖を引き裂かれそうな 女がいいね 疲れた夜 転がり込める 女がいいね 夢の隅で 切り捨てられない10パーセント 金儲けはカードでやると決めている あの日 GUYS (遠いあの日) 赤や青の馬を見てた 背(せな)に乗るか 瞳をそらすか OH YEA YEA YEA 身震いするような時を 胸の磁石ひとつで 勇気の背に乗るか 涙に瞳をそらすか OH YEA YEA YEA CALL ME GUYS,ALWAYS 回りつづける CALL ME GUYS,OH YEAH いつまでも Merry go…Merry go around 恋をシャベルで運びつづける 女のなかで 靴の底に愛を隠して 眠りたいね 孤独の海 投げ出されると決めている 燃える太陽 狙撃出来ると信じてる いつか GUYS (揺れるあの日) 止まりかけの風車を見てた 風になるか 星になるか OH YEA YEA YEA 確かなことなど無くて 何度も途方に暮れて 走る風になるか 見守る星になるか OH YEA YEA YEA CALL ME GUYS,ALWAYS 回りつづける CALL ME GUYS,OH YEAH いつまでも Merry go…Merry go around CALL ME GUYS,ALWAYS 回りつづける CALL ME GUYS,OH YEAH いつまでも Merry go…Merry go around |
| riverどのくらい信じてるのか 尋ねはしないけど わざとらしい力で抱くような 時は過ぎた 君が言う寂しさって 生まれた時のものさ 人の中を愛の中を 流れている 君の胸は river 行方知れない river 僕は用意もなく 恋のままで行こう 少しだけ無理をしていたい ふたりでありたい 少しずつ違う景色を 渡って過ごしたい テーブルが映してる 月の色をもらって 緩むように口もとまで 下りてみる 君の胸は river 深さ見せない river 僕の荷物はもう ここに沈めてみよう 君の服の上からジャケットを重ねた 君の体を包んで 僕は動かない 行方知れない 深さ見せない river 人の中を愛の中を 流れている 君の胸は river 行方知れない river 僕は用意もなく 恋のままで行こう 僕の荷物はもう ここに沈めてみよう | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | どのくらい信じてるのか 尋ねはしないけど わざとらしい力で抱くような 時は過ぎた 君が言う寂しさって 生まれた時のものさ 人の中を愛の中を 流れている 君の胸は river 行方知れない river 僕は用意もなく 恋のままで行こう 少しだけ無理をしていたい ふたりでありたい 少しずつ違う景色を 渡って過ごしたい テーブルが映してる 月の色をもらって 緩むように口もとまで 下りてみる 君の胸は river 深さ見せない river 僕の荷物はもう ここに沈めてみよう 君の服の上からジャケットを重ねた 君の体を包んで 僕は動かない 行方知れない 深さ見せない river 人の中を愛の中を 流れている 君の胸は river 行方知れない river 僕は用意もなく 恋のままで行こう 僕の荷物はもう ここに沈めてみよう |
| 指環が泣いた指がちぎれてしまうほど強く 無理に外し 投げた指環 あなたの頬をかすめて消えた 恋の終わり 手短かに響き渡った 真綿にくるまった 嘘がもつれて 思わず口先が 鍵を壊した 耳を確かめてる あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 心の傷があなたの胸に 赤く ただ赤く 残るように 演じつづけてた 転がるように響いた名前 風も迷う 部屋の片隅 時間を変えるのが時間なら 恋は恋で変えられるしかなかった 瞳を見つめた時に 嘘がわかって 瞳をそらしたときに 距離がわかった 赤い石が泣いた あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 投げた指環が やけに輝く 赤く ただ赤く ガラス窓を 見つめつづけてた あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 心の傷があなたの胸に 赤く ただ赤く 残るように 演じつづけてた | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 指がちぎれてしまうほど強く 無理に外し 投げた指環 あなたの頬をかすめて消えた 恋の終わり 手短かに響き渡った 真綿にくるまった 嘘がもつれて 思わず口先が 鍵を壊した 耳を確かめてる あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 心の傷があなたの胸に 赤く ただ赤く 残るように 演じつづけてた 転がるように響いた名前 風も迷う 部屋の片隅 時間を変えるのが時間なら 恋は恋で変えられるしかなかった 瞳を見つめた時に 嘘がわかって 瞳をそらしたときに 距離がわかった 赤い石が泣いた あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 投げた指環が やけに輝く 赤く ただ赤く ガラス窓を 見つめつづけてた あなたの言葉から あなたの言葉から 思いがけぬ Oh ジェラシー 心の傷があなたの胸に 赤く ただ赤く 残るように 演じつづけてた |
| 棘背中の声に 耳を押えて 雨の階段 駆け降りた 冷たく輝く アスファルト 涙のつぶは 吸い込んだ 別れの棘を 握りしめて わずかなぬくもり 捜しながら ひどい話だと 叫んでみたのに あなたの顔さえ 浮かんでこない あなたの嘘なら 最後まで 信じたふりでいたかった 震える心が 寒すぎて 自分の肩を 抱いてみた 別れの棘を 握りしめて わずかなぬくもり 捜しながら 心の隅では 知らない誰かが あなたの残した 棘をかばうの 別れの棘を 握りしめて わずかなぬくもり 捜しながら 心の隅では 知らない誰かが あなたの残した 棘をかばうの | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 背中の声に 耳を押えて 雨の階段 駆け降りた 冷たく輝く アスファルト 涙のつぶは 吸い込んだ 別れの棘を 握りしめて わずかなぬくもり 捜しながら ひどい話だと 叫んでみたのに あなたの顔さえ 浮かんでこない あなたの嘘なら 最後まで 信じたふりでいたかった 震える心が 寒すぎて 自分の肩を 抱いてみた 別れの棘を 握りしめて わずかなぬくもり 捜しながら 心の隅では 知らない誰かが あなたの残した 棘をかばうの 別れの棘を 握りしめて わずかなぬくもり 捜しながら 心の隅では 知らない誰かが あなたの残した 棘をかばうの |
| You are free振り返らない人を見てる 僕にできることはもうない 百年かけてみても消せない 償いきれない傷を与えたようで 君や僕の仲間達には 訳は聞かないでと願うよ きっと君は僕のこと せいいっぱい せいいっぱい かばってしまうから 「それじゃね」と僕から切り出す 「それじゃね」とつぶやく 君は間違えずに歩いた 僕から離れた 君はやっと自由になった 君はもう悲しむ事もない だけどたどり着いた約束は ふりだしより悪い場所だったね ひとつめの夜を越えたら ふたつめの夜を越えてみよう 寂しさの微熱がつづいても 想わず 想わず また繰り返すから 「それじゃね」と僕から切り出す 「それじゃね」とつぶやく 君は間違えずに歩いた 僕から離れた 「それじゃね」と僕から切り出す 「それじゃね」とつぶやく 君は間違えずに歩いた 僕から離れた 君は君の朝にむかって 僕にできることはもうない 人込みに向かう背中見てる 僕にできることはもうない 「それじゃね」と僕から切り出す 「それじゃね」とつぶやく 君は間違えずに歩いた 僕から離れた | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 振り返らない人を見てる 僕にできることはもうない 百年かけてみても消せない 償いきれない傷を与えたようで 君や僕の仲間達には 訳は聞かないでと願うよ きっと君は僕のこと せいいっぱい せいいっぱい かばってしまうから 「それじゃね」と僕から切り出す 「それじゃね」とつぶやく 君は間違えずに歩いた 僕から離れた 君はやっと自由になった 君はもう悲しむ事もない だけどたどり着いた約束は ふりだしより悪い場所だったね ひとつめの夜を越えたら ふたつめの夜を越えてみよう 寂しさの微熱がつづいても 想わず 想わず また繰り返すから 「それじゃね」と僕から切り出す 「それじゃね」とつぶやく 君は間違えずに歩いた 僕から離れた 「それじゃね」と僕から切り出す 「それじゃね」とつぶやく 君は間違えずに歩いた 僕から離れた 君は君の朝にむかって 僕にできることはもうない 人込みに向かう背中見てる 僕にできることはもうない 「それじゃね」と僕から切り出す 「それじゃね」とつぶやく 君は間違えずに歩いた 僕から離れた |
| 狂想曲(ラプソディ)街は夜ごとの 狂想曲(ラプソディ) まぶたの鏡に映すやさしさなら 流行りのように 登りつめれば いつも つかみそこねた想いで だけど心は繰り返す いいじゃない Oh-Oh いいじゃない Oh-Oh 何度も Oh-Oh 冷めることのない 熱い肌 ロマンスは わがままで疲れやすいから やるせなさが爪を立てて 涙が痛い 愛はもう すれ違い 知らん顔をして 夜明け過ぎの 曲がり角 都会の海は 幻想(ファンタジー) 闇に呑まれてゆられて 夜のとても深いところ 残された夜の隅 何処かで夢が泣いてる たどり着けない 愛のあたり いいじゃない Oh-Oh いいじゃない Oh-Oh それでも Oh-Oh 眠ることのない 甘いわな ロマンスは わがままで疲れやすいから やるせなさが爪を立てて 涙が痛い 漕ぎ出した舟はもう 帰ることもなく そして次の 朝を待つ 言葉の罪は かろやかに かろやかに まばたきよりも ひそやかに ひそやかに ちょっと黄昏て はにかんで きまぐれで OH YAH YAH YAH YAH ロマンスは わがままで疲れやすいから やるせなさが爪を立てて 涙が痛い 漕ぎ出した舟はもう 帰ることもなく そして次の 朝を待つ | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 街は夜ごとの 狂想曲(ラプソディ) まぶたの鏡に映すやさしさなら 流行りのように 登りつめれば いつも つかみそこねた想いで だけど心は繰り返す いいじゃない Oh-Oh いいじゃない Oh-Oh 何度も Oh-Oh 冷めることのない 熱い肌 ロマンスは わがままで疲れやすいから やるせなさが爪を立てて 涙が痛い 愛はもう すれ違い 知らん顔をして 夜明け過ぎの 曲がり角 都会の海は 幻想(ファンタジー) 闇に呑まれてゆられて 夜のとても深いところ 残された夜の隅 何処かで夢が泣いてる たどり着けない 愛のあたり いいじゃない Oh-Oh いいじゃない Oh-Oh それでも Oh-Oh 眠ることのない 甘いわな ロマンスは わがままで疲れやすいから やるせなさが爪を立てて 涙が痛い 漕ぎ出した舟はもう 帰ることもなく そして次の 朝を待つ 言葉の罪は かろやかに かろやかに まばたきよりも ひそやかに ひそやかに ちょっと黄昏て はにかんで きまぐれで OH YAH YAH YAH YAH ロマンスは わがままで疲れやすいから やるせなさが爪を立てて 涙が痛い 漕ぎ出した舟はもう 帰ることもなく そして次の 朝を待つ |
| DO YA DO何もないような 振りが出来なくて ついつい 恋に指紋つけ過ぎてしまうね コートの中で 君を抱いたから ああ 恋はもう秘密の罪 着せられて DO DO DE DO YA DO 約束など DO DO DE DO YA DO 何もなくて 恋人用の鼓動 いつも鳴らしてた 誰にも気づかれぬよう あいつが君に愛を告げた 君が花を抱えて来た あどけない君の顔が 少しだけ… 少しだけ… 雑誌のような 恋が出来なくて ついつい 君に無理をさせ過ぎてしまうね 君は僕のこと 倖せにしてるよ ああ 君の瞳に映る僕を変えないで DO DO DE DO YA DO 約束など DO DO DE DO YA DO 何もなくて カタログの中で 夢を選ぶような 思いはさせてないかい あいつが君に愛を告げた 君が花を抱えて来た 微笑む僕の顔は 少しだけ… 少しだけ… 坂道のカーブを 右の空へ向かえば 君がドアを降りて行く DO DO DE DO YA DO 約束など DO DO DE DO YA DO 何もなくて 恋人用の鼓動 いつも鳴らしてた 誰にも気づかれぬよう あいつが君に愛を告げた 君が花を抱えて来た あどけない君の顔が DO DO DE DO YA DO 約束など DO DO DE DO YA DO 何もなくて あどけない君の顔が… | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼・Jess Bailey | 何もないような 振りが出来なくて ついつい 恋に指紋つけ過ぎてしまうね コートの中で 君を抱いたから ああ 恋はもう秘密の罪 着せられて DO DO DE DO YA DO 約束など DO DO DE DO YA DO 何もなくて 恋人用の鼓動 いつも鳴らしてた 誰にも気づかれぬよう あいつが君に愛を告げた 君が花を抱えて来た あどけない君の顔が 少しだけ… 少しだけ… 雑誌のような 恋が出来なくて ついつい 君に無理をさせ過ぎてしまうね 君は僕のこと 倖せにしてるよ ああ 君の瞳に映る僕を変えないで DO DO DE DO YA DO 約束など DO DO DE DO YA DO 何もなくて カタログの中で 夢を選ぶような 思いはさせてないかい あいつが君に愛を告げた 君が花を抱えて来た 微笑む僕の顔は 少しだけ… 少しだけ… 坂道のカーブを 右の空へ向かえば 君がドアを降りて行く DO DO DE DO YA DO 約束など DO DO DE DO YA DO 何もなくて 恋人用の鼓動 いつも鳴らしてた 誰にも気づかれぬよう あいつが君に愛を告げた 君が花を抱えて来た あどけない君の顔が DO DO DE DO YA DO 約束など DO DO DE DO YA DO 何もなくて あどけない君の顔が… |
| MOON LIGHT BLUESお願いだから今夜はそばにいて とても一人じゃ夜を越せないから あなたはあなた 私は私… とてもそんな気になれない 黙らないで 目を伏せないで 私の手に手を強く合わせて見て やさしいやさしい気持ちになれるまで 今夜だけそばにいて Moon Light ゆれて Last Night Blues あきれるほどの うぬぼれ屋さん あなたの胸に抱かれてたのは 私一人じゃなかった 時計の針が音を刻み込む 二人の間に割り込むように あなたの唇なぞる指先 ためらう心が哀しい この長い髪 とても似合うでしょう 薄目にひいた紅がきれいでしょう 今さらなんて 思わないでよ みんなあなたにあげたもの Moon Light ゆれて Last Night Blues あきれるほどの うぬぼれ屋さん こんな最後の夜ぐらい あなたを困らせてみたい Moon Light ゆれて Last Night Blues あきれるほどの うぬぼれ屋さん あなたの胸に抱かれてたのは 私一人じゃなかった | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | お願いだから今夜はそばにいて とても一人じゃ夜を越せないから あなたはあなた 私は私… とてもそんな気になれない 黙らないで 目を伏せないで 私の手に手を強く合わせて見て やさしいやさしい気持ちになれるまで 今夜だけそばにいて Moon Light ゆれて Last Night Blues あきれるほどの うぬぼれ屋さん あなたの胸に抱かれてたのは 私一人じゃなかった 時計の針が音を刻み込む 二人の間に割り込むように あなたの唇なぞる指先 ためらう心が哀しい この長い髪 とても似合うでしょう 薄目にひいた紅がきれいでしょう 今さらなんて 思わないでよ みんなあなたにあげたもの Moon Light ゆれて Last Night Blues あきれるほどの うぬぼれ屋さん こんな最後の夜ぐらい あなたを困らせてみたい Moon Light ゆれて Last Night Blues あきれるほどの うぬぼれ屋さん あなたの胸に抱かれてたのは 私一人じゃなかった |
| Something ThereI'm so alone in a crowd and cry Too many tears Just like a child who's lost I became a prisoner of my fears People come, people go They are hiding in shadows, Hiding in dreams Moving in, moving out They are nothing but strangers, Strangers as it seems My paper heart is so easily torn Again and again I never know what the reason may be It just doesn't end There's a sound in the air While the time goes on slipping, Slipping away In the air, it is everywhere, nowhere, somewhere So I'm gonna have to say Why (Is it there) Tell me why (Is it there) I don't ever wanna say good-bye (Do you ever wonder why) As I look into an empty sky Somebody tell me why (Somebody tell me why) I feel there may be something there I feel there may be someone there Sometimes a ship's gotta break every chain To go to sea I'm getting on, I'm getting on,getting on I want a love to set me free Take a chance, take a stand There's a destiny, waiting on a train And your kiss,it is everywhere, nowhere, somewhere It is warmer than rain Why (Is it there) Tell me why (Is it there) I don't ever wanna say good-bye (Do you ever wonder why) As I look into an empty sky Somebody tell me why (Somebody tell me why) And when I'm wounded in the heart That's when I play my greatest part Come on, come on, come on Cover me tonight Come on, come on, come on I'm gonna make it right You Know that I try, and I try and I try Why (Tell me now) Tell me why (Tell me how) I don't ever wanna say good-bye (Do you ever wonder why) As I look into an empty sky Somebody tell me why (Somebody tell me why) Maybe somewhere (Tell me why) Maybe someaway (Tell me why) Gonna find something to set me free (Do you ever wonder why) I don't know what it's gonna be Somebody tell me why (Somebody tell me why) I feel there may be something there I feel there may be someone there | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼・英訳詞:CharlieMidnight | 飛鳥涼 | ASKA・松本晃彦 | I'm so alone in a crowd and cry Too many tears Just like a child who's lost I became a prisoner of my fears People come, people go They are hiding in shadows, Hiding in dreams Moving in, moving out They are nothing but strangers, Strangers as it seems My paper heart is so easily torn Again and again I never know what the reason may be It just doesn't end There's a sound in the air While the time goes on slipping, Slipping away In the air, it is everywhere, nowhere, somewhere So I'm gonna have to say Why (Is it there) Tell me why (Is it there) I don't ever wanna say good-bye (Do you ever wonder why) As I look into an empty sky Somebody tell me why (Somebody tell me why) I feel there may be something there I feel there may be someone there Sometimes a ship's gotta break every chain To go to sea I'm getting on, I'm getting on,getting on I want a love to set me free Take a chance, take a stand There's a destiny, waiting on a train And your kiss,it is everywhere, nowhere, somewhere It is warmer than rain Why (Is it there) Tell me why (Is it there) I don't ever wanna say good-bye (Do you ever wonder why) As I look into an empty sky Somebody tell me why (Somebody tell me why) And when I'm wounded in the heart That's when I play my greatest part Come on, come on, come on Cover me tonight Come on, come on, come on I'm gonna make it right You Know that I try, and I try and I try Why (Tell me now) Tell me why (Tell me how) I don't ever wanna say good-bye (Do you ever wonder why) As I look into an empty sky Somebody tell me why (Somebody tell me why) Maybe somewhere (Tell me why) Maybe someaway (Tell me why) Gonna find something to set me free (Do you ever wonder why) I don't know what it's gonna be Somebody tell me why (Somebody tell me why) I feel there may be something there I feel there may be someone there |
| BIG TREE海の上にそびえる不思議な木を 大きな旗を立てて眺めている 眠りから覚めて 夢を着替えた どんな季節にも 自由の姿で 倒れない気がしたから 朝のドアをくぐった 君は見たか ひとつの鼓動分け合いながら 心にふちどられてる 君だけの BIG TREE 非常口の明かりを気にしながら 小さな窓を開けて微笑む人 ためらいを捨てて ビルに上(のぼ)ろう 空に掛けた絵を 胸に持ちこんで 昨夜見た夢の中 はためかせてみようか 君は見たか ひとつの鼓動分け合いながら 心の場所を知らせる 君だけの BIG TREE 大きな海と 大きな空と 大きな旗と 君だけの BIG TREE 黄昏の夕陽うけても 沈まない 君だけの BIG TREE 大きな海と 大きな空と 大きな旗と 君だけの BIG TREE 動かない景色のような 誰かがくれた生命の BIG TREE 君は見たか ひとつの鼓動分け合いながら 心にふちどられてる 君だけの BIG TREE | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 海の上にそびえる不思議な木を 大きな旗を立てて眺めている 眠りから覚めて 夢を着替えた どんな季節にも 自由の姿で 倒れない気がしたから 朝のドアをくぐった 君は見たか ひとつの鼓動分け合いながら 心にふちどられてる 君だけの BIG TREE 非常口の明かりを気にしながら 小さな窓を開けて微笑む人 ためらいを捨てて ビルに上(のぼ)ろう 空に掛けた絵を 胸に持ちこんで 昨夜見た夢の中 はためかせてみようか 君は見たか ひとつの鼓動分け合いながら 心の場所を知らせる 君だけの BIG TREE 大きな海と 大きな空と 大きな旗と 君だけの BIG TREE 黄昏の夕陽うけても 沈まない 君だけの BIG TREE 大きな海と 大きな空と 大きな旗と 君だけの BIG TREE 動かない景色のような 誰かがくれた生命の BIG TREE 君は見たか ひとつの鼓動分け合いながら 心にふちどられてる 君だけの BIG TREE |
| ボヘミアンボヘミアン 破れかけのタロット投げて 今宵もあなたの行方占ってみる ボヘミアン 身のほど知らぬ恋でしょか 幸福もとめちゃいけないでしょうか 一夜に燃えおちて 甘い夢見て 狂おしく抱きしめたあなた旅人 ボヘミアン 恋の矢の痛みに嘆く あなたの愛が 今もぬけない ボヘミアン ためらいがちのさよならと “また来る”の言葉残して立ち去った男 ボヘミアン 自由に飛び回ることなど 忘れてた女に愛くれた男 一夜に燃えおちて 甘い夢見て 狂おしく抱きしめたあなた旅人 ボヘミアン あなたははかなきリフレイン 私もあなたを待つボヘミアン | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 井上大輔 | | ボヘミアン 破れかけのタロット投げて 今宵もあなたの行方占ってみる ボヘミアン 身のほど知らぬ恋でしょか 幸福もとめちゃいけないでしょうか 一夜に燃えおちて 甘い夢見て 狂おしく抱きしめたあなた旅人 ボヘミアン 恋の矢の痛みに嘆く あなたの愛が 今もぬけない ボヘミアン ためらいがちのさよならと “また来る”の言葉残して立ち去った男 ボヘミアン 自由に飛び回ることなど 忘れてた女に愛くれた男 一夜に燃えおちて 甘い夢見て 狂おしく抱きしめたあなた旅人 ボヘミアン あなたははかなきリフレイン 私もあなたを待つボヘミアン |
| なぜに君は帰らないThere is no forgiving you now. But you are the one for me. なぜに君は帰らない なぜに愛は帰らない 君を嫌ってしまうには あまりに理由がなさすぎる ゆっくりねじれて行ったから 秒読みされてる気もするよ 寂しさから始まった恋 君と僕は似ていた 気づいていないだろうけど なぜに君は帰らない 僕は走り出せない なぜに君は帰らない 開いたままの 傷からつらい夜が来る いつか負ける日も来る そんなとき君がいなけりゃ… とんでもない女だけれど ひとりぼっちよりましだよ 夜明けは沈黙のなかへ 沈みかけてる気もするよ 僕の視線を吸い込んだ 君が消えて行くのを 許すわけにはいかない なぜに君は帰らない なにが愛を取り巻く なぜに君は帰らない ひとつひとつの 胸の痛みを連れて行け 曖昧な言葉を探っても 埃のように積もる時間 今夜も 今夜も 今夜もうごけない 忘れさせない 心の路地から駆け出して来る なぜに君は帰らない 僕は走り出せない なぜに君は帰らない 開いたままの 傷からつらい夜が来る | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 十川知司 | There is no forgiving you now. But you are the one for me. なぜに君は帰らない なぜに愛は帰らない 君を嫌ってしまうには あまりに理由がなさすぎる ゆっくりねじれて行ったから 秒読みされてる気もするよ 寂しさから始まった恋 君と僕は似ていた 気づいていないだろうけど なぜに君は帰らない 僕は走り出せない なぜに君は帰らない 開いたままの 傷からつらい夜が来る いつか負ける日も来る そんなとき君がいなけりゃ… とんでもない女だけれど ひとりぼっちよりましだよ 夜明けは沈黙のなかへ 沈みかけてる気もするよ 僕の視線を吸い込んだ 君が消えて行くのを 許すわけにはいかない なぜに君は帰らない なにが愛を取り巻く なぜに君は帰らない ひとつひとつの 胸の痛みを連れて行け 曖昧な言葉を探っても 埃のように積もる時間 今夜も 今夜も 今夜もうごけない 忘れさせない 心の路地から駆け出して来る なぜに君は帰らない 僕は走り出せない なぜに君は帰らない 開いたままの 傷からつらい夜が来る |
| 熱い想い今までのぼくの道程は 君に逢うためのもの いくつかの愛をなくした まわり道だけれど 君は白い風の中で ぼくをむかえてくれた 穏やかな陽につつまれて 明日へ扉ひらこう 熱いこの胸 たどりついた最後の愛よ ふりかえらない もうまよいはしない いつまでも いつまでも 君のために 過ぎてゆく日のひとこまが すべて詩であればいい ありふれたことばだけでは 想いを語れない 静かにそっと瞳をとじたまま ふたりの道程(みち)をかさねよう ほんとうに君が好きだから 愛しているのだから 熱いこの胸 たどりついた最後の愛よ ふりかえらない もうまよいはしない いつまでも いつまでも 君のために 熱い想いは 誰にも誰にもわたしはしない ほくの大事な 君だけに愛を いつまでも いつまでも ふたりだけで いつまでも いつまでも | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼・松井五郎 | 飛鳥涼 | | 今までのぼくの道程は 君に逢うためのもの いくつかの愛をなくした まわり道だけれど 君は白い風の中で ぼくをむかえてくれた 穏やかな陽につつまれて 明日へ扉ひらこう 熱いこの胸 たどりついた最後の愛よ ふりかえらない もうまよいはしない いつまでも いつまでも 君のために 過ぎてゆく日のひとこまが すべて詩であればいい ありふれたことばだけでは 想いを語れない 静かにそっと瞳をとじたまま ふたりの道程(みち)をかさねよう ほんとうに君が好きだから 愛しているのだから 熱いこの胸 たどりついた最後の愛よ ふりかえらない もうまよいはしない いつまでも いつまでも 君のために 熱い想いは 誰にも誰にもわたしはしない ほくの大事な 君だけに愛を いつまでも いつまでも ふたりだけで いつまでも いつまでも |
| Sons and Daughters ~それより僕が伝えたいのは~雨にも風にも 負けない心で 涙も見せずに 生きて行くのは哀しい 僕から君へと 伝えたいのは 愛の強さや 恋の魔法や 残した夢の つづきじゃなく 帽子の向こうで 息を読まれては ひとり空に見送った あの夏 楽しいときにも (どんなときも) 寂しいときにも (すべての君を) うつして欲しいな 一緒に風邪をひくように 誰にもあるけど(きっと) 誰にもないような 命の海に 君を浮かべて 水平線の両手をまねて 君はいつでも 知らん顔して ひとり夢の音域を 風 薫 海 航 空 翔 伝えたいのは あの日の夏 君を抱きながら 僕を抱いている いつか来た道で 思い出したい あの日の僕 風 薫 海 航 空 翔 君を抱きながら 僕を抱いている いつか来た道で 思い出したい あの日の僕 風 薫 海 航 空 翔 | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 雨にも風にも 負けない心で 涙も見せずに 生きて行くのは哀しい 僕から君へと 伝えたいのは 愛の強さや 恋の魔法や 残した夢の つづきじゃなく 帽子の向こうで 息を読まれては ひとり空に見送った あの夏 楽しいときにも (どんなときも) 寂しいときにも (すべての君を) うつして欲しいな 一緒に風邪をひくように 誰にもあるけど(きっと) 誰にもないような 命の海に 君を浮かべて 水平線の両手をまねて 君はいつでも 知らん顔して ひとり夢の音域を 風 薫 海 航 空 翔 伝えたいのは あの日の夏 君を抱きながら 僕を抱いている いつか来た道で 思い出したい あの日の僕 風 薫 海 航 空 翔 君を抱きながら 僕を抱いている いつか来た道で 思い出したい あの日の僕 風 薫 海 航 空 翔 |
| Trip摩天の森が呼吸をしてる 恋人達は呑み込まれて レモンの月が落とす滴 素肌に浴びたい気もするわ しゃらしゃら 涙も溜まらないうちに また恋の迷路 手を引かれて行く 心の隅にある 守れない場所 言葉のやさしさで 崩れ始める そこからは 入れ替わる シルエット 過ごした部屋は 星の近く ガラスの小箱で 舞い降りた はしゃいだ夜に 静かな朝 街の目覚めは 恋の眠り しゃらしゃら 愛さえ使い分けされて 擦り切れた弦を いたわりながらも 心に棲みついた 顔と身体と 少女の切なさが 傾いて行く そこからは 入れ替わる シルエット 心の隅にある 守れない場所 言葉のやさしさで 崩れ始める そこからは 入れ替わる シルエット 心に棲みついた 顔と身体と 少女の切なさが 傾いて行く そこからは 入れ替わる シルエット そこからは 入れ替わる シルエット | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 摩天の森が呼吸をしてる 恋人達は呑み込まれて レモンの月が落とす滴 素肌に浴びたい気もするわ しゃらしゃら 涙も溜まらないうちに また恋の迷路 手を引かれて行く 心の隅にある 守れない場所 言葉のやさしさで 崩れ始める そこからは 入れ替わる シルエット 過ごした部屋は 星の近く ガラスの小箱で 舞い降りた はしゃいだ夜に 静かな朝 街の目覚めは 恋の眠り しゃらしゃら 愛さえ使い分けされて 擦り切れた弦を いたわりながらも 心に棲みついた 顔と身体と 少女の切なさが 傾いて行く そこからは 入れ替わる シルエット 心の隅にある 守れない場所 言葉のやさしさで 崩れ始める そこからは 入れ替わる シルエット 心に棲みついた 顔と身体と 少女の切なさが 傾いて行く そこからは 入れ替わる シルエット そこからは 入れ替わる シルエット |
黄昏を待たずに S字型スロープ 滑るハイウェイ 広がる空にナイフを入れてゆく 触れるだけの肩先じゃ 不自然な気がした もうじき恋人になる頃だね あとは誘いのタイミング合わそうか インクがそっとにじむように 僕の心の色になれ せつないムードの中で 黄昏待たずに I LOVE YOU 次のカーブが来たなら キスをくれないか たとえば気持なら 振り切れてる うなずく君をみるまで 止まらない じらすような溜息は 僕の胸で落とせばいい このまま何処へ行こうか 横顔のぞけば SEXY LIP 次のカーブが来たなら キスをくれないか せつないムードの中で 黄昏待たずに I LOVE YOU 次のカーブが来たなら キスをくれないか | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | S字型スロープ 滑るハイウェイ 広がる空にナイフを入れてゆく 触れるだけの肩先じゃ 不自然な気がした もうじき恋人になる頃だね あとは誘いのタイミング合わそうか インクがそっとにじむように 僕の心の色になれ せつないムードの中で 黄昏待たずに I LOVE YOU 次のカーブが来たなら キスをくれないか たとえば気持なら 振り切れてる うなずく君をみるまで 止まらない じらすような溜息は 僕の胸で落とせばいい このまま何処へ行こうか 横顔のぞけば SEXY LIP 次のカーブが来たなら キスをくれないか せつないムードの中で 黄昏待たずに I LOVE YOU 次のカーブが来たなら キスをくれないか |
MOON LIGHT BLUES(PRIDE) お願いだから 今夜はそばにいて とても一人じゃ夜を越せないから あなたはあなた 私は私… とてもそんな気になれない 黙らないで 目を伏せないで 私の手に手を強く合わせて見て やさしいやさしい気持ちになれるまで 今夜だけそばにいて Moon Light ゆれて Last Night Blues あきれるほどの うぬぼれ屋さん あなたの胸に抱かれてたのは 私一人じゃなかった 時計の針が 音を刻み込む 二人の間に割り込むように あなたの唇なぞる指先 ためらう心が哀しい この長い髪 とても似合うでしょう 薄目にひいた紅がきれいでしょう 今さらなんて 思わないでよ みんなあなたにあげたもの Moon Light ゆれて Last Night Blues あきれるほどの うぬぼれ屋さん こんな最後の夜ぐらい あなたを困らせてみたい 少しくらい 少しくらい 本気で愛したよね つないだ手は ほらあたたかいよ Blues Moon Light ゆれて Last Night Blues あきれるほどの うぬぼれ屋さん あなたの胸に抱かれてたのは 私一人じゃなかった | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | お願いだから 今夜はそばにいて とても一人じゃ夜を越せないから あなたはあなた 私は私… とてもそんな気になれない 黙らないで 目を伏せないで 私の手に手を強く合わせて見て やさしいやさしい気持ちになれるまで 今夜だけそばにいて Moon Light ゆれて Last Night Blues あきれるほどの うぬぼれ屋さん あなたの胸に抱かれてたのは 私一人じゃなかった 時計の針が 音を刻み込む 二人の間に割り込むように あなたの唇なぞる指先 ためらう心が哀しい この長い髪 とても似合うでしょう 薄目にひいた紅がきれいでしょう 今さらなんて 思わないでよ みんなあなたにあげたもの Moon Light ゆれて Last Night Blues あきれるほどの うぬぼれ屋さん こんな最後の夜ぐらい あなたを困らせてみたい 少しくらい 少しくらい 本気で愛したよね つないだ手は ほらあたたかいよ Blues Moon Light ゆれて Last Night Blues あきれるほどの うぬぼれ屋さん あなたの胸に抱かれてたのは 私一人じゃなかった |
no no darlin' 土曜の夜は 朝まで君を抱く 窓の外 過ぎて行く世の中で ふたり動かずに 振り向く度に 僕を許している 急いでは悲しませた 君の瞳に甘えた no no darlin' 雨の向こうに 広がる空を いつもふたりで 呼んで来たじゃない 時計の側で 時間を無くしてる ゆるやかにたたみあう腕と腕 ふたり鳥のように いつかは幸せ いくらでもあげるよ 言葉ならあふれてる 君の胸にこぼすよ no no darlin' 言葉よりも やさしいお花を いつもふたりで 育てて行こうよ 君が (君が) 君が僕のなかに (いつも君が) 描いてくれた 雨あがりの空を 君が (君が) 君が僕のなかに (いつも君が) 預けてくれた 大切な花を 心に Stay on (Stay on) Stay on (Stay on) 雨上りの空を 心に Stay on (Stay on) Stay on (Stay on) 大切な花を いつまでもふたり no no darlin' 雨の向こうに 広がる空を いつもふたりで 呼んで来たじゃない no no darlin' 言葉よりも やさしいお花を いつもふたりで 育てて行こうよ | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼・ジェス・バイリー | 土曜の夜は 朝まで君を抱く 窓の外 過ぎて行く世の中で ふたり動かずに 振り向く度に 僕を許している 急いでは悲しませた 君の瞳に甘えた no no darlin' 雨の向こうに 広がる空を いつもふたりで 呼んで来たじゃない 時計の側で 時間を無くしてる ゆるやかにたたみあう腕と腕 ふたり鳥のように いつかは幸せ いくらでもあげるよ 言葉ならあふれてる 君の胸にこぼすよ no no darlin' 言葉よりも やさしいお花を いつもふたりで 育てて行こうよ 君が (君が) 君が僕のなかに (いつも君が) 描いてくれた 雨あがりの空を 君が (君が) 君が僕のなかに (いつも君が) 預けてくれた 大切な花を 心に Stay on (Stay on) Stay on (Stay on) 雨上りの空を 心に Stay on (Stay on) Stay on (Stay on) 大切な花を いつまでもふたり no no darlin' 雨の向こうに 広がる空を いつもふたりで 呼んで来たじゃない no no darlin' 言葉よりも やさしいお花を いつもふたりで 育てて行こうよ |
HEART 振り向かなくても 何処かで愛していたはずさ 覚めないつづきを いいだけ苦しんでみたはずさ 僕のすべて 君のすべて 今日のすべて 今のすべて 貨物船のように運ばれる街ですれ違う 言葉の船底をこする思いで語り合う 僕のすべて 君のすべて 今日のすべて いつも頑張ることだけが 素晴らしいなんて言わない ハッピイエンドだらけじゃ 笑顔もやっぱりつまんない だけど結局僕ら そういう事って僕ら 求めてるような 感じてるような HEART OH HEART 騙せない HEART OH HEART 離れない 壊れたなら 恋や夢のかけらだってあるらしい HEART OH HEART HEART OH HEART この薄い紙でさえ 僕の指を切った 眠っている間に ふと外れた腕のように寂しい 僕のすべて 君のすべて 今日のすべて いつか真昼間の星に 校庭で瞳を凝らした 誰かが見たと騒げば 僕はそっと羨んだ だけど結局僕ら そういう事って僕ら 繰り返すような 感じてるような HEART OH HEART 騙せない HEART OH HEART 離れない 汚れたなら 恋や夢で洗い流せるらしい HEART OH HEART HEART OH HEART HEART OH HEART 騙せない HEART OH HEART 離れない 汚れたなら 恋や夢で洗い流せるらしい HEART OH HEART HEART OH HEART | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 十川知司 | 振り向かなくても 何処かで愛していたはずさ 覚めないつづきを いいだけ苦しんでみたはずさ 僕のすべて 君のすべて 今日のすべて 今のすべて 貨物船のように運ばれる街ですれ違う 言葉の船底をこする思いで語り合う 僕のすべて 君のすべて 今日のすべて いつも頑張ることだけが 素晴らしいなんて言わない ハッピイエンドだらけじゃ 笑顔もやっぱりつまんない だけど結局僕ら そういう事って僕ら 求めてるような 感じてるような HEART OH HEART 騙せない HEART OH HEART 離れない 壊れたなら 恋や夢のかけらだってあるらしい HEART OH HEART HEART OH HEART この薄い紙でさえ 僕の指を切った 眠っている間に ふと外れた腕のように寂しい 僕のすべて 君のすべて 今日のすべて いつか真昼間の星に 校庭で瞳を凝らした 誰かが見たと騒げば 僕はそっと羨んだ だけど結局僕ら そういう事って僕ら 繰り返すような 感じてるような HEART OH HEART 騙せない HEART OH HEART 離れない 汚れたなら 恋や夢で洗い流せるらしい HEART OH HEART HEART OH HEART HEART OH HEART 騙せない HEART OH HEART 離れない 汚れたなら 恋や夢で洗い流せるらしい HEART OH HEART HEART OH HEART |
if 帰り道の風のように 君を抱いて行こう たとえばもしも僕じゃなくて 誰かを愛した君がいて 名前も知らずにいたならどうするって? 哀しいお話しが好きだな キスの側で 星の歴史さえも変えながら 朝には横に居る どんなもしもが 君の未来に わりこんでも かまわないさ 僕はずっと味方さ たとえばいつか愛の前で 心が痛み出す日も来る リングのコートを君の指に着せよう 君の瞳と僕の瞳の中に しまい込んだ秘密はいつまでも温かい 朝には手を振った どんなときでも 触れていたいよ 帰り道の風のように 君を抱いて行こう 恋をすると何度も思うよ 爪のかからない そんなもどかしさ どんなもしもが 君の未来に わりこんでも かまわないさ 僕はずっと味方さ | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 十川知司 | 帰り道の風のように 君を抱いて行こう たとえばもしも僕じゃなくて 誰かを愛した君がいて 名前も知らずにいたならどうするって? 哀しいお話しが好きだな キスの側で 星の歴史さえも変えながら 朝には横に居る どんなもしもが 君の未来に わりこんでも かまわないさ 僕はずっと味方さ たとえばいつか愛の前で 心が痛み出す日も来る リングのコートを君の指に着せよう 君の瞳と僕の瞳の中に しまい込んだ秘密はいつまでも温かい 朝には手を振った どんなときでも 触れていたいよ 帰り道の風のように 君を抱いて行こう 恋をすると何度も思うよ 爪のかからない そんなもどかしさ どんなもしもが 君の未来に わりこんでも かまわないさ 僕はずっと味方さ |
恋人はワイン色 すれ違う 君に見とれて スローモーション はねたワイン 君のドレス 紅に染まって 戸惑いは 恋の顔 突然すぎた出逢いは 想い出さえ シネマじたての 甘いストーリーに変えて行く I don't forget you Missing you 恋人は ワイン色 ビロードのシャワー 決まりの場面で 恋人は ワイン色 記憶の香り グラス持つたびに オレンジを 絞る横顔 まぶしくて 好きだった 朝と夜 違って見える 唇を 愛してた アパルトのミセス達は 噂好きで 君のさよならの理由に 花を咲かせていた I don't forget you Missing you 恋人は ワイン色 ビロードのシャワー 決まりの場面で 恋人は ワイン色 記憶の香り グラス持つたびに I don't forget you Missing you 恋人は ワイン色 ガラスのアベニュー 変らない景色 恋人は ワイン色 濡れたまつ毛で 何を見てたのか | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 西平彰 | すれ違う 君に見とれて スローモーション はねたワイン 君のドレス 紅に染まって 戸惑いは 恋の顔 突然すぎた出逢いは 想い出さえ シネマじたての 甘いストーリーに変えて行く I don't forget you Missing you 恋人は ワイン色 ビロードのシャワー 決まりの場面で 恋人は ワイン色 記憶の香り グラス持つたびに オレンジを 絞る横顔 まぶしくて 好きだった 朝と夜 違って見える 唇を 愛してた アパルトのミセス達は 噂好きで 君のさよならの理由に 花を咲かせていた I don't forget you Missing you 恋人は ワイン色 ビロードのシャワー 決まりの場面で 恋人は ワイン色 記憶の香り グラス持つたびに I don't forget you Missing you 恋人は ワイン色 ガラスのアベニュー 変らない景色 恋人は ワイン色 濡れたまつ毛で 何を見てたのか |
めぐり逢い この願い 誰かこの願い いつまでも 鍵が掛からない いいさこの出逢い こんなめぐり逢い 今度ばかりは 傷も扉をくぐった 差し出す指に君は指でかえした 恋で泣かした人と 恋で泣かされた人 同じ罪を振り分けてもいいね いいね この手離さない(ふたりは) 星の地図はない(迷わない) 言葉じゃもう 引き返せない そして最後に(この瞳を) 許されるなら(終わるなら) 思い出すなら 最後に君がいい すべてにはぐれても ふたりひとつ 乗り遅れたバスを 見送る人を見よう ふたりここで 揺られながら どんなに暖めても 孵化(かえ)りそこないの勇気がある 形にならない美しさは 夢から覚めれば切なくて 乗り遅れたバスを(恋を) 見送る人を見よう(渡ろう) ふたりここで(めぐり逢いに) 揺られながら(ふたりここで) 乗り遅れたバスを(恋を) 見送る人を見よう(渡ろう) ふたりここで(めぐり逢いに) 揺られながら(ふたりここで) 恋で泣かした人と 恋で泣かされた人 同じ罪を振り分けてもいいね いいね いいね この願い 誰かこの願い いいさこの出逢い こんなめぐり逢い… | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 澤近泰輔 | この願い 誰かこの願い いつまでも 鍵が掛からない いいさこの出逢い こんなめぐり逢い 今度ばかりは 傷も扉をくぐった 差し出す指に君は指でかえした 恋で泣かした人と 恋で泣かされた人 同じ罪を振り分けてもいいね いいね この手離さない(ふたりは) 星の地図はない(迷わない) 言葉じゃもう 引き返せない そして最後に(この瞳を) 許されるなら(終わるなら) 思い出すなら 最後に君がいい すべてにはぐれても ふたりひとつ 乗り遅れたバスを 見送る人を見よう ふたりここで 揺られながら どんなに暖めても 孵化(かえ)りそこないの勇気がある 形にならない美しさは 夢から覚めれば切なくて 乗り遅れたバスを(恋を) 見送る人を見よう(渡ろう) ふたりここで(めぐり逢いに) 揺られながら(ふたりここで) 乗り遅れたバスを(恋を) 見送る人を見よう(渡ろう) ふたりここで(めぐり逢いに) 揺られながら(ふたりここで) 恋で泣かした人と 恋で泣かされた人 同じ罪を振り分けてもいいね いいね いいね この願い 誰かこの願い いいさこの出逢い こんなめぐり逢い… |
天気予報の恋人 君の愛は信じてる 天気予報くらいにね “またね”と手をふる君 ミラーで送る僕 愛しすぎて勝てないよ 心が夕焼けてゆく 何も見えなくなって 君の思い通り 綺麗な人だねと言われる度 不安だよ みんなさらった はずなのに 誰のための 君だろうと想う ひとりじめ出来ても どんな風に 君を閉じ込めても 伝えたい言葉は 一つの繰り返し いつも片手でハンドル 君の手のひらサンドイッチ つながる温みだけは 忘れずにいたいよ あやとりの危なさで 君を惑わせてみたい いつか指のタクトで 踊らせてみようか クールな恋はできそうにないよ 首ったけ 少し 気がかりの色で 誰のための 君だろうと想う ひとりじめ出来ても 目隠しでも 君のキスはわかる 不思議なほど風を 感じてしまう恋 みんなさらったはずなのに 誰のための 君だろうと想う ひとりじめ出来ても どんな風に 君を閉じ込めても 伝えたい言葉は 一つの繰り返し | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 澤近泰輔 | 君の愛は信じてる 天気予報くらいにね “またね”と手をふる君 ミラーで送る僕 愛しすぎて勝てないよ 心が夕焼けてゆく 何も見えなくなって 君の思い通り 綺麗な人だねと言われる度 不安だよ みんなさらった はずなのに 誰のための 君だろうと想う ひとりじめ出来ても どんな風に 君を閉じ込めても 伝えたい言葉は 一つの繰り返し いつも片手でハンドル 君の手のひらサンドイッチ つながる温みだけは 忘れずにいたいよ あやとりの危なさで 君を惑わせてみたい いつか指のタクトで 踊らせてみようか クールな恋はできそうにないよ 首ったけ 少し 気がかりの色で 誰のための 君だろうと想う ひとりじめ出来ても 目隠しでも 君のキスはわかる 不思議なほど風を 感じてしまう恋 みんなさらったはずなのに 誰のための 君だろうと想う ひとりじめ出来ても どんな風に 君を閉じ込めても 伝えたい言葉は 一つの繰り返し |
WALK 眠れないままに朝の光を 仰いだ 入れ変わるばかりの気持ちに 身体を絞られながら 長い長い映画の途中で メインキャストからも 外れている 溢れる地下鉄の波を 泳いだ クロールの手つきで 心の焦りをかきわけながら ありったけの呼吸で 君へ走った どんなバラを噛んでたのか 僕の夢は いつまでLa,la,la, 痛むのか あの日の言葉 呼び起こすよ 君を失うと 僕のすべては止まる いつも側に居て 勇気づけて 確かに見えるチャンスをネガに 押し込む 未来が値札を外して そっと そっと 寄り添い掛けて来た 切り札(カード)の出し違いで また瞳を閉じる どんな時も 僕のことは 君がわかる 心をLa,la,la, 無くしても 抱きしめる度 歩きだせる 君を失うと 僕のすべては止まる いつも離さずに 暖めるよ 君が微笑みくれると 弱い男を見せられそうさ 君が涙に濡れると 大切なもの 守れそうさ 君を失うと 僕のすべては止まる いつも側に居て 勇気づけて 君を失うと 僕のすべては止まる いつも離さずに 暖めるよ 君を失うと 僕のすべては止まる いつも側に居て 勇気づけて | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼・BLACK EYES | 眠れないままに朝の光を 仰いだ 入れ変わるばかりの気持ちに 身体を絞られながら 長い長い映画の途中で メインキャストからも 外れている 溢れる地下鉄の波を 泳いだ クロールの手つきで 心の焦りをかきわけながら ありったけの呼吸で 君へ走った どんなバラを噛んでたのか 僕の夢は いつまでLa,la,la, 痛むのか あの日の言葉 呼び起こすよ 君を失うと 僕のすべては止まる いつも側に居て 勇気づけて 確かに見えるチャンスをネガに 押し込む 未来が値札を外して そっと そっと 寄り添い掛けて来た 切り札(カード)の出し違いで また瞳を閉じる どんな時も 僕のことは 君がわかる 心をLa,la,la, 無くしても 抱きしめる度 歩きだせる 君を失うと 僕のすべては止まる いつも離さずに 暖めるよ 君が微笑みくれると 弱い男を見せられそうさ 君が涙に濡れると 大切なもの 守れそうさ 君を失うと 僕のすべては止まる いつも側に居て 勇気づけて 君を失うと 僕のすべては止まる いつも離さずに 暖めるよ 君を失うと 僕のすべては止まる いつも側に居て 勇気づけて |
モーニング ムーン Ah Ah 午前五時 時間は二人を朝にして 君のあどけない 鼻先にキスした あの日のさよならは 疲れた顔して 僕の腕に戻ろうか 見上げたら モーニングムーン 夜にはぐれて 朝焼けのベランダで 戸惑っている 泣きながら君が たおれ込んだ 抱き合った二人は 恋にさまよう モーニングムーン Ah Ah 見下ろせば そっと街は動き出す 雨に打たれた君 ブラウスは乾かない 目を覚まさないのは 気づいているのか そこに言葉は なかった 見上げたら モーニングムーン 夜にはぐれて 朝焼けのベランダで 戸惑っている 愛だとは呼べず 恋と決めず ただ君を 心から大事に思った モーニングムーン 見上げたら モーニングムーン 夜にはぐれて 朝焼けのベランダで 戸惑っている 愛だとは呼べず 恋と決めず ただ君を 心から大事に思った モーニングムーン | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | Ah Ah 午前五時 時間は二人を朝にして 君のあどけない 鼻先にキスした あの日のさよならは 疲れた顔して 僕の腕に戻ろうか 見上げたら モーニングムーン 夜にはぐれて 朝焼けのベランダで 戸惑っている 泣きながら君が たおれ込んだ 抱き合った二人は 恋にさまよう モーニングムーン Ah Ah 見下ろせば そっと街は動き出す 雨に打たれた君 ブラウスは乾かない 目を覚まさないのは 気づいているのか そこに言葉は なかった 見上げたら モーニングムーン 夜にはぐれて 朝焼けのベランダで 戸惑っている 愛だとは呼べず 恋と決めず ただ君を 心から大事に思った モーニングムーン 見上げたら モーニングムーン 夜にはぐれて 朝焼けのベランダで 戸惑っている 愛だとは呼べず 恋と決めず ただ君を 心から大事に思った モーニングムーン |
僕はこの瞳で嘘をつく 本気でこんなこと言えないよ 言葉の迷路にはまり込む どうにも許されるわきゃないよ あの娘の事は言えない あの娘の影は見せない 推理小説を最後から めくれるような筈はない 傷のない別れなどあるわきゃないし ただハート 眠らせたい ただハート 眠りたい 噂話だよ そんな話は嘘さ 懐しそうな瞳をしながら 僕の中の秘密の事 僕の中の誰かの事…? だから君の顔 見つめたよ だから君の顔 見つめたよ どんなに君の瞳が僕を疑っても 僕はこの瞳で嘘をつく 愛した君だから言えないよ 言葉の密度を抜けて行く どうでもいいなんて思わないよ あの娘の事は言えない あの娘の影は見せない ガーゼで心を切るような 時間に運ばれながら 読みとれない意味を確かめられそうで ただハート 破らせたい ただハート 破りたい 心のリズムは散らばるようなタンブリン 話の何処かできっと 掛け違えたボタンがある 君が僕を見つめている だから君の顔 見つめたよ だから君の顔 見つめたよ どんなに君の瞳が僕を疑っても 僕はこの瞳で嘘をつく 女の瞳で僕を見てる 君が僕を見つめている だから君の顔 見つめたよ だから君の顔 見つめたよ どんなに君の瞳が僕を疑っても 僕はこの瞳で嘘をつく 僕はこの瞳で嘘をつく | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 本気でこんなこと言えないよ 言葉の迷路にはまり込む どうにも許されるわきゃないよ あの娘の事は言えない あの娘の影は見せない 推理小説を最後から めくれるような筈はない 傷のない別れなどあるわきゃないし ただハート 眠らせたい ただハート 眠りたい 噂話だよ そんな話は嘘さ 懐しそうな瞳をしながら 僕の中の秘密の事 僕の中の誰かの事…? だから君の顔 見つめたよ だから君の顔 見つめたよ どんなに君の瞳が僕を疑っても 僕はこの瞳で嘘をつく 愛した君だから言えないよ 言葉の密度を抜けて行く どうでもいいなんて思わないよ あの娘の事は言えない あの娘の影は見せない ガーゼで心を切るような 時間に運ばれながら 読みとれない意味を確かめられそうで ただハート 破らせたい ただハート 破りたい 心のリズムは散らばるようなタンブリン 話の何処かできっと 掛け違えたボタンがある 君が僕を見つめている だから君の顔 見つめたよ だから君の顔 見つめたよ どんなに君の瞳が僕を疑っても 僕はこの瞳で嘘をつく 女の瞳で僕を見てる 君が僕を見つめている だから君の顔 見つめたよ だから君の顔 見つめたよ どんなに君の瞳が僕を疑っても 僕はこの瞳で嘘をつく 僕はこの瞳で嘘をつく |
On Your Mark そして僕らは いつもの笑顔と姿で 埃にまみれた服を払った この手を離せば 音さえたてない 落ちて行くコインは 二度と帰らない 君と僕 並んで 夜明けを追い抜いてみたい 自転車 On Your Mark いつも走りだせば 流行の風邪にやられた On Your Mark 僕らがそれでも止めないのは 夢の斜面見上げて 行けそうな気がするから そして僕らは 心の小さな空き地で 互いに振り落とした 言葉の夕立 答えを出さない それが答えのような 針の消えた時計の 文字を読むような 君と僕 全てを 認めてしまうにはまだ 若すぎる On Your Mark いつも走りだせば 流行の風邪にやられた On Your Mark 僕らがこれを無くせないのは 夢の心臓めがけて 僕らと呼び合うため そして僕らは On Your Mark いつも走りだせば 流行の風邪にやられた On Your Mark 僕らがそれでも止めないのは 夢の斜面見上げて 行けそうな気がするから On Your Mark いつも走りだせば 流行の風邪にやられた On Your Mark 僕らがこれを無くせないのは 夢の心臓めがけて 僕らと呼び合うため | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 澤近泰輔 | そして僕らは いつもの笑顔と姿で 埃にまみれた服を払った この手を離せば 音さえたてない 落ちて行くコインは 二度と帰らない 君と僕 並んで 夜明けを追い抜いてみたい 自転車 On Your Mark いつも走りだせば 流行の風邪にやられた On Your Mark 僕らがそれでも止めないのは 夢の斜面見上げて 行けそうな気がするから そして僕らは 心の小さな空き地で 互いに振り落とした 言葉の夕立 答えを出さない それが答えのような 針の消えた時計の 文字を読むような 君と僕 全てを 認めてしまうにはまだ 若すぎる On Your Mark いつも走りだせば 流行の風邪にやられた On Your Mark 僕らがこれを無くせないのは 夢の心臓めがけて 僕らと呼び合うため そして僕らは On Your Mark いつも走りだせば 流行の風邪にやられた On Your Mark 僕らがそれでも止めないのは 夢の斜面見上げて 行けそうな気がするから On Your Mark いつも走りだせば 流行の風邪にやられた On Your Mark 僕らがこれを無くせないのは 夢の心臓めがけて 僕らと呼び合うため |
男と女 誰もが一度は ひき返す道 二人でここまで 歩いて来たのに あなたの心が 足をとられて 冬の坂道 ころがりはじめた ふるえる肩越しに あなたのさよなら 背中で涙をかくす 私 あなたの愛をもっと ぬくもりをもっと あふれるほどに あなたの愛をもっと ぬくもりをもっと 感じていたかった 言葉ひとつに うなずいたのは あなたが望む離別(わかれ)だから 心の支えは いつの時代も 男は女 女は男 あなたを信じて ささやかな夢 積み上げたのは女の 私 幸せだったと 最後に言わせて せめてさよならは 飾ってみたい あなたの愛をもっと ぬくもりをもっと あふれるほどに あなたの愛をもっと ぬくもりをもっと 感じていたかった あなたの愛をもっと ぬくもりをもっと あふれるほどに あなたの愛をもっと ぬくもりをもっと 感じていたかった 心の支えは いつの時代も 男は女 女は男 | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 誰もが一度は ひき返す道 二人でここまで 歩いて来たのに あなたの心が 足をとられて 冬の坂道 ころがりはじめた ふるえる肩越しに あなたのさよなら 背中で涙をかくす 私 あなたの愛をもっと ぬくもりをもっと あふれるほどに あなたの愛をもっと ぬくもりをもっと 感じていたかった 言葉ひとつに うなずいたのは あなたが望む離別(わかれ)だから 心の支えは いつの時代も 男は女 女は男 あなたを信じて ささやかな夢 積み上げたのは女の 私 幸せだったと 最後に言わせて せめてさよならは 飾ってみたい あなたの愛をもっと ぬくもりをもっと あふれるほどに あなたの愛をもっと ぬくもりをもっと 感じていたかった あなたの愛をもっと ぬくもりをもっと あふれるほどに あなたの愛をもっと ぬくもりをもっと 感じていたかった 心の支えは いつの時代も 男は女 女は男 |
終章(エピローグ) 最後の言葉を さがしていたのはあなた 私は震える心押さえて 想い出話くり返す いつもと同じね 透きとおる あなたの声は からっぽの私の胸の中に 溶けこんでゆきます ありきたりの別れはしたくなかったの 涙で幕をおろすよな 紅い口紅で鏡に書くけど 文字にならないエピローグ 最後の最後に あなたは優しかったわ これでほんとに もう終りなの 二度と会えないの とぎれた電話を 耳にあてたまま 私は あなたの声を夢の中で 聞いているようです ありきたりの別れはしたくなかったの 涙で幕をおろすよな 紅い口紅で鏡に書くけど 文字にならないエピローグ ありきたりの別れはしたくなかったの 涙で幕をおろすよな 紅い口紅で鏡に書くけど 文字にならないエピローグ | CHAGE and ASKA | CHAGE・田北憲次 | CHAGE | | 最後の言葉を さがしていたのはあなた 私は震える心押さえて 想い出話くり返す いつもと同じね 透きとおる あなたの声は からっぽの私の胸の中に 溶けこんでゆきます ありきたりの別れはしたくなかったの 涙で幕をおろすよな 紅い口紅で鏡に書くけど 文字にならないエピローグ 最後の最後に あなたは優しかったわ これでほんとに もう終りなの 二度と会えないの とぎれた電話を 耳にあてたまま 私は あなたの声を夢の中で 聞いているようです ありきたりの別れはしたくなかったの 涙で幕をおろすよな 紅い口紅で鏡に書くけど 文字にならないエピローグ ありきたりの別れはしたくなかったの 涙で幕をおろすよな 紅い口紅で鏡に書くけど 文字にならないエピローグ |
PRIDE 思うようには いかないもんだな 呟きながら 階段を登る 夜明けのドアへ たどり着いたら 昨日のニュースと手紙があった 折れたからだを ベッドに投げ込んで 君の別れを 何度も見つめてた 伝えられない事ばかりが 悲しみの顔で 駆けぬけてく 心の鍵を壊されても 失くせないものがある プライド 光りの糸は レースの向こうに 誰かの影を 運んで来たよ やさしい気持ちで 目を細めたとき 手を差しのべる マリアが見えた 何が真実か わからない時がある 夢にのり込んで 傷ついて知ること 誰も知らない 涙の跡 抱きしめそこねた 恋や夢や 思い上がりと 笑われても 譲れないものがある プライド 僕は歩く 穏やかな愛で 白い窓辺に 両手を広げた 伝えられない事ばかりが 悲しみの顔で 駆けぬけてく 心の鍵を壊されても 失くせないものがある 誰も知らない 涙の跡 抱きしめそこねた 恋や夢や 思い上がりと 笑われても 譲れないものがある プライド | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 思うようには いかないもんだな 呟きながら 階段を登る 夜明けのドアへ たどり着いたら 昨日のニュースと手紙があった 折れたからだを ベッドに投げ込んで 君の別れを 何度も見つめてた 伝えられない事ばかりが 悲しみの顔で 駆けぬけてく 心の鍵を壊されても 失くせないものがある プライド 光りの糸は レースの向こうに 誰かの影を 運んで来たよ やさしい気持ちで 目を細めたとき 手を差しのべる マリアが見えた 何が真実か わからない時がある 夢にのり込んで 傷ついて知ること 誰も知らない 涙の跡 抱きしめそこねた 恋や夢や 思い上がりと 笑われても 譲れないものがある プライド 僕は歩く 穏やかな愛で 白い窓辺に 両手を広げた 伝えられない事ばかりが 悲しみの顔で 駆けぬけてく 心の鍵を壊されても 失くせないものがある 誰も知らない 涙の跡 抱きしめそこねた 恋や夢や 思い上がりと 笑われても 譲れないものがある プライド |
ひとり咲き とぎれとぎれの話はやめてよ あんたの心にしがみついたままの 終りじゃしょうがない あたいは恋花 散ればいいのよ あたいはあんたに夢中だった 心からあんたにほれていた 燃えつきてしまった恋花は 静かに別れ唄歌うの 疲れたまんまで 二人で心あわせたけれど 大きな夢を咲かせすぎた 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き あたい恋花 実は結べないわ あたい恋花 枯れても また咲くだけ あんたと心重ねたけれど ずれてゆく ずれてゆく こわれてゆく 燃えつきてしまった恋花は 静かに別れ唄歌うの 疲れたまんまで 二人で心あわせたけれど 大きな夢を咲かせすぎた 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 瀬尾一三 | とぎれとぎれの話はやめてよ あんたの心にしがみついたままの 終りじゃしょうがない あたいは恋花 散ればいいのよ あたいはあんたに夢中だった 心からあんたにほれていた 燃えつきてしまった恋花は 静かに別れ唄歌うの 疲れたまんまで 二人で心あわせたけれど 大きな夢を咲かせすぎた 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き あたい恋花 実は結べないわ あたい恋花 枯れても また咲くだけ あんたと心重ねたけれど ずれてゆく ずれてゆく こわれてゆく 燃えつきてしまった恋花は 静かに別れ唄歌うの 疲れたまんまで 二人で心あわせたけれど 大きな夢を咲かせすぎた 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き |
万里の河 遠く遠く 何処までも遠く 流れる河で 暮れかかる空にあなた想い今日も待っています 愛しい人よ私は歌う 千もの言葉願いをこめて 遠い昔のおとぎ話の恋のように どれだけ待てばいいのですかああ届かぬ愛を 二人の運命知らぬ河は 淡い夢をのせて 流れて行くようで 会えぬつらさを語れぬ日々よ 私は想う せめてこの髪があなたのもとへ のびるぐらいになれと 愛しい人よ帰らぬ人よ 私の愛をさえぎるものは 深く冷たいこの河の 流れだけなのでしょうか どれだけ待てばいいのですかああ届かぬ愛を 二人の運命知らぬ河は 淡い夢をのせて 流れて行くようで | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 遠く遠く 何処までも遠く 流れる河で 暮れかかる空にあなた想い今日も待っています 愛しい人よ私は歌う 千もの言葉願いをこめて 遠い昔のおとぎ話の恋のように どれだけ待てばいいのですかああ届かぬ愛を 二人の運命知らぬ河は 淡い夢をのせて 流れて行くようで 会えぬつらさを語れぬ日々よ 私は想う せめてこの髪があなたのもとへ のびるぐらいになれと 愛しい人よ帰らぬ人よ 私の愛をさえぎるものは 深く冷たいこの河の 流れだけなのでしょうか どれだけ待てばいいのですかああ届かぬ愛を 二人の運命知らぬ河は 淡い夢をのせて 流れて行くようで |
太陽と埃の中で 名前も国もない 生まれたての元気 all right どんな羽根をくれるの 僕等はいつだって 風邪をひいたままさ オイルの切れた未来のプログラム 大事に回してる 追い駆けて 追い駆けても つかめない ものばかりさ 愛して 愛しても 近づく程 見えない 太陽と埃の 匂いを覚えてる all right どんな種子を蒔いたの 僕が君についた あの日の嘘よりも 上手に上手に はぐれて行く 涙も誘わずに 追い駆けて 追い駆けても つかめない ものばかりさ 愛して 愛しても 近づく程 見えない 風吹く丘の少年 すべての夢を 手にしたような……忘れない 追い駆けて 追い駆けても つかめない ものばかりさ 愛して 愛しても 近づく程 見えない DAY AND NIGHT TIME, RAIN AND SUNSHINE I SEEK MY DREAM EVERYWHERE DAY AND NIGHT TIME, RAIN AND SUNSHINE I SEEK MY DREAM EVERYWHERE 追い駆けて 追い駆けても つかめない ものばかりさ 愛して 愛しても 近づく程 見えない | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼・ジェス・ベイリー | 名前も国もない 生まれたての元気 all right どんな羽根をくれるの 僕等はいつだって 風邪をひいたままさ オイルの切れた未来のプログラム 大事に回してる 追い駆けて 追い駆けても つかめない ものばかりさ 愛して 愛しても 近づく程 見えない 太陽と埃の 匂いを覚えてる all right どんな種子を蒔いたの 僕が君についた あの日の嘘よりも 上手に上手に はぐれて行く 涙も誘わずに 追い駆けて 追い駆けても つかめない ものばかりさ 愛して 愛しても 近づく程 見えない 風吹く丘の少年 すべての夢を 手にしたような……忘れない 追い駆けて 追い駆けても つかめない ものばかりさ 愛して 愛しても 近づく程 見えない DAY AND NIGHT TIME, RAIN AND SUNSHINE I SEEK MY DREAM EVERYWHERE DAY AND NIGHT TIME, RAIN AND SUNSHINE I SEEK MY DREAM EVERYWHERE 追い駆けて 追い駆けても つかめない ものばかりさ 愛して 愛しても 近づく程 見えない |
LOVE SONG 聴いた風な流行にまぎれて 僕の歌が やせつづけている 安い玩具みたいで 君に悪い ひどいもんさ 生きざまぶった 半オンスの拳がうけてる 僕はそれを見ていたよ 横になって 君を浮かべるとき SOULの呼吸が始まる 胸に息づくのは 君へのLove song 抱き合う度にほら -secret river side- 欲張りになって行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き 君に出逢い ほのかに恋をして 長い間 打ち明けられずに ほんの星の夜に ふと転がった 恋が歌になろうとしている ボタンがわり 愛をつないで 君はそれを聞くはずさ 街の中で 君を描くことが SOULの渇きを潤す 心落ち着くのは 君へのLove song 抱き合う度にほら -secret river side- また君増えて行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き 会えない夜はLonely ラジオの音を Little bit down 君からの 君からの 君からの “I LOVE YOU CALL” 抱き合う度にほら -secret river side- 欲張りになって行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き 抱き合う度にほら -secret river side- また君増えて行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 聴いた風な流行にまぎれて 僕の歌が やせつづけている 安い玩具みたいで 君に悪い ひどいもんさ 生きざまぶった 半オンスの拳がうけてる 僕はそれを見ていたよ 横になって 君を浮かべるとき SOULの呼吸が始まる 胸に息づくのは 君へのLove song 抱き合う度にほら -secret river side- 欲張りになって行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き 君に出逢い ほのかに恋をして 長い間 打ち明けられずに ほんの星の夜に ふと転がった 恋が歌になろうとしている ボタンがわり 愛をつないで 君はそれを聞くはずさ 街の中で 君を描くことが SOULの渇きを潤す 心落ち着くのは 君へのLove song 抱き合う度にほら -secret river side- また君増えて行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き 会えない夜はLonely ラジオの音を Little bit down 君からの 君からの 君からの “I LOVE YOU CALL” 抱き合う度にほら -secret river side- 欲張りになって行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き 抱き合う度にほら -secret river side- また君増えて行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き |
SAY YES 余計な物など無いよね すべてが君と僕との 愛の構えさ 少しくらいの嘘やワガママも まるで僕をためすような 恋人のフレイズになる このままふたりで夢をそろえて 何げなく暮らさないか 愛には愛で感じ合おうよ 硝子ケースに並ばないように 何度も言うよ 残さず言うよ 君があふれてる 言葉は心を越えない とても伝えたがるけど 心に勝てない 君に逢いたくて 逢えなくて 寂しい夜 星の屋根に守られて 恋人の切なさ知った このままふたりで朝を迎えて いつまでも暮らさないか 愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように 何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる 迷わずに SAY YES 迷わずに 愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように 何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 十川知司 | 余計な物など無いよね すべてが君と僕との 愛の構えさ 少しくらいの嘘やワガママも まるで僕をためすような 恋人のフレイズになる このままふたりで夢をそろえて 何げなく暮らさないか 愛には愛で感じ合おうよ 硝子ケースに並ばないように 何度も言うよ 残さず言うよ 君があふれてる 言葉は心を越えない とても伝えたがるけど 心に勝てない 君に逢いたくて 逢えなくて 寂しい夜 星の屋根に守られて 恋人の切なさ知った このままふたりで朝を迎えて いつまでも暮らさないか 愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように 何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる 迷わずに SAY YES 迷わずに 愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように 何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる |
YAH YAH YAH 必ず手に入れたいものは 誰にも知られたくない 百ある甘そうな話なら 一度は触れてみたいさ 勇気だ愛だと騒ぎ立てずに その気になればいい 掴んだ拳を使えずに 言葉を失くしてないかい 傷つけられたら牙をむけ 自分を失くさぬために 今から一緒に これから一緒に殴りに行こうか YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH いっそ激しく切ればいい 丸い刃はなお痛い 後に残る傷跡は 無理には隠せはしない 夜明けだ朝だと騒ぎ立てずに その眼を開ければいい 生きることは哀しいかい 信じる言葉はないかい わずかな力が沈まぬ限り 涙はいつも振り切れる 今からそいつを これからそいつを殴りに行こうか YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH hang in there! 病まない心で hang in there! 消えない心で 首にかかった (拳をツンと伸ばして) Tシャツを脱ぐように (強く 強く突き出すように) 胸にしまった (拳をツンと伸ばして) 季節を抱くように (強く 強く ah, ah, ah, ah) YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH hang in there! (病まない心で) YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH hang in there! (消えない心で) | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼・十川知司 | 必ず手に入れたいものは 誰にも知られたくない 百ある甘そうな話なら 一度は触れてみたいさ 勇気だ愛だと騒ぎ立てずに その気になればいい 掴んだ拳を使えずに 言葉を失くしてないかい 傷つけられたら牙をむけ 自分を失くさぬために 今から一緒に これから一緒に殴りに行こうか YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH いっそ激しく切ればいい 丸い刃はなお痛い 後に残る傷跡は 無理には隠せはしない 夜明けだ朝だと騒ぎ立てずに その眼を開ければいい 生きることは哀しいかい 信じる言葉はないかい わずかな力が沈まぬ限り 涙はいつも振り切れる 今からそいつを これからそいつを殴りに行こうか YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH hang in there! 病まない心で hang in there! 消えない心で 首にかかった (拳をツンと伸ばして) Tシャツを脱ぐように (強く 強く突き出すように) 胸にしまった (拳をツンと伸ばして) 季節を抱くように (強く 強く ah, ah, ah, ah) YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH hang in there! (病まない心で) YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH hang in there! (消えない心で) |