| ボーイズ・オン・ザ・ランHey boys, do it, do it, do it, do it,boys Hey boys ,do it, do it, do it, do it,boys いったい何があんなに夢中にさせるんだろう スクールデイズ 真夏のグランドは40度を超え すべてを奪い取る なんのドラマも起きない平凡なゲームは最終回のウラ ヒロシはネクスト・バッターズ・サークルで ひとり空に まるでファウル・ボールのような夢を打ち上げていた そして目が醒めるように 糸が切れるように アブラゼミが鳴き止むように 静かにゲームセット 電話じゃダメだって呼び出されたのは 一方 亮一 両手には滲むような はにかむような 染み込むようなテンダネス バイパスを染め抜いたのは夕焼けとヘッド・ライト そしてストリートライト 思わず横顔を抱き寄せて引き寄せて キスをして そっと見つめたけど彼女 「何もわかってない」って泣き出したっけ でも気にすることないぜ それも愛情表現 そうさ 女の言うことの半分以上は いつだって いつだってMeaningless わかりっこないぜ 「これが最後のチャンス」と電話口でささやいて 祐次は今年32歳 山梨に妻を残し 東京 ワンルームのマンションから夜の甲州街道を見下ろして 煙草に火をつけては消し 消してはまた火をつけ直し 「明日のことは誰にだって分かりっこない」ってせめてつぶやいて 見上げるのは東京の夜空 そして今は遠い遠い遠い 山梨の街 チャンスらしいチャンスもなく 情熱と友情の袋小路 そして青春の蹉跌 物語は今静かにクライマックス ジローはギターケースからレスポールを取り出して 歌うのは小さな小さな小さな 裏切りのメロディー そうさ「みんなで頑張ろう」って 昨夜も乾杯したけれど でも迷うことないぜ もう答えは胸の中 信じるのさ 信じるのさ 10本の指と6本のストリングス ところで 今 俺は通りがかりのバッティングセンターに入り 時速140キロのゲージで順番を待っている あのクソ暑い真夏の空 焼けついたグランド かげろうのようなハッピネス 遠く耳鳴りのような歓声が 今も・・・ 一体誰があの日オレに一発逆転を想像しただろう? でもオレは次の球をいつだって本気で狙ってる いつかダイアモンドをグルグル回りホームイン そして大観衆にピース!ピース!ピース!ピース!ピース!ピース! そしてさらにポーズ! Hey boys, do it, do it, do it, do it, boys ………I Like You! | コブクロ | 馬場俊英 | 馬場俊英 | コブクロ | Hey boys, do it, do it, do it, do it,boys Hey boys ,do it, do it, do it, do it,boys いったい何があんなに夢中にさせるんだろう スクールデイズ 真夏のグランドは40度を超え すべてを奪い取る なんのドラマも起きない平凡なゲームは最終回のウラ ヒロシはネクスト・バッターズ・サークルで ひとり空に まるでファウル・ボールのような夢を打ち上げていた そして目が醒めるように 糸が切れるように アブラゼミが鳴き止むように 静かにゲームセット 電話じゃダメだって呼び出されたのは 一方 亮一 両手には滲むような はにかむような 染み込むようなテンダネス バイパスを染め抜いたのは夕焼けとヘッド・ライト そしてストリートライト 思わず横顔を抱き寄せて引き寄せて キスをして そっと見つめたけど彼女 「何もわかってない」って泣き出したっけ でも気にすることないぜ それも愛情表現 そうさ 女の言うことの半分以上は いつだって いつだってMeaningless わかりっこないぜ 「これが最後のチャンス」と電話口でささやいて 祐次は今年32歳 山梨に妻を残し 東京 ワンルームのマンションから夜の甲州街道を見下ろして 煙草に火をつけては消し 消してはまた火をつけ直し 「明日のことは誰にだって分かりっこない」ってせめてつぶやいて 見上げるのは東京の夜空 そして今は遠い遠い遠い 山梨の街 チャンスらしいチャンスもなく 情熱と友情の袋小路 そして青春の蹉跌 物語は今静かにクライマックス ジローはギターケースからレスポールを取り出して 歌うのは小さな小さな小さな 裏切りのメロディー そうさ「みんなで頑張ろう」って 昨夜も乾杯したけれど でも迷うことないぜ もう答えは胸の中 信じるのさ 信じるのさ 10本の指と6本のストリングス ところで 今 俺は通りがかりのバッティングセンターに入り 時速140キロのゲージで順番を待っている あのクソ暑い真夏の空 焼けついたグランド かげろうのようなハッピネス 遠く耳鳴りのような歓声が 今も・・・ 一体誰があの日オレに一発逆転を想像しただろう? でもオレは次の球をいつだって本気で狙ってる いつかダイアモンドをグルグル回りホームイン そして大観衆にピース!ピース!ピース!ピース!ピース!ピース! そしてさらにポーズ! Hey boys, do it, do it, do it, do it, boys ………I Like You! |
| 東京の冬東京の冬が寒くて君に手紙を書いた 夕べ 電話で話した事全部 書き写してるみたいで やめた 線路沿いの反り上がった壁は 一面のグラフィティー まるで 今にも叫びだしそうな 閉ざしてしまったような 瞳 この街は壊れたメリーゴーランド 振り落とされないように この手に灯した願いをそっと散らすよ 雪に変わる 雨粒がまつげにぶら下がって 一瞬だけぼんやりと 君が見えた気がした 届け 届けと鳴らしてるこのメロディー まだまだ遠い春へ やさしい君の元へ 道玄坂の雑踏で浴びる 孤独の風 狭い ビルの隙間に流れ込んで 青枯れ色の空に溶けた 未来へ投げかけた答えが 跳ね返されたっていい この手を伸ばして掴んだ今を繋ぐよ 夢のカタチ この街の何処かに見つけ出して よどんだ雲の隙間から 差し込む日にかざすよ 届け 届けと照らしてる この光 まだまだ遠い春へ 誓いを立てるように 雪に変わる 雨粒がまつげにぶら下がって 一瞬だけぼんやりと 君が見えた気がした 届け 届けと鳴らしてるこのメロディー まだまだ遠い春へ 優しい君の元へ まだまだ遠い春へ あの日の君の元へ | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | コブクロ | 東京の冬が寒くて君に手紙を書いた 夕べ 電話で話した事全部 書き写してるみたいで やめた 線路沿いの反り上がった壁は 一面のグラフィティー まるで 今にも叫びだしそうな 閉ざしてしまったような 瞳 この街は壊れたメリーゴーランド 振り落とされないように この手に灯した願いをそっと散らすよ 雪に変わる 雨粒がまつげにぶら下がって 一瞬だけぼんやりと 君が見えた気がした 届け 届けと鳴らしてるこのメロディー まだまだ遠い春へ やさしい君の元へ 道玄坂の雑踏で浴びる 孤独の風 狭い ビルの隙間に流れ込んで 青枯れ色の空に溶けた 未来へ投げかけた答えが 跳ね返されたっていい この手を伸ばして掴んだ今を繋ぐよ 夢のカタチ この街の何処かに見つけ出して よどんだ雲の隙間から 差し込む日にかざすよ 届け 届けと照らしてる この光 まだまだ遠い春へ 誓いを立てるように 雪に変わる 雨粒がまつげにぶら下がって 一瞬だけぼんやりと 君が見えた気がした 届け 届けと鳴らしてるこのメロディー まだまだ遠い春へ 優しい君の元へ まだまだ遠い春へ あの日の君の元へ |
| ここからLaLaLa LaLaLaLa LaLaLa ここから 時が果てるまで笑って 肩たたきふざけあって いつもうるさくしてる奴の 口数が減り出す頃 ほら 増えるのは 瞬きの数 滲む景色をごまかしたって こみ上げる思いが邪魔をして 言葉じゃもう足りなくて 目を閉じれないよ 同じ時 同じ道を歩んだ 時代の証はまるで 泥だらけのスニーカーのような 誇りまみれのHistory LaLaLa LaLaLaLa LaLaLa ここから 手を取り駆け上がった階段を 描きかけのままのキャンバスを 言葉じゃもう足りなくて 目を閉じれないよ 同じ時 同じ道を歩んだ 時代の証はまるで 泥だらけのスニーカーのような 誇りまみれのHistory 同じ時 同じ道を歩んだ 時代の証はまるで 泥だらけのスニーカーのような 誇りまみれのHistory LaLaLa LaLaLaLa LaLaLa LaLaLaLa 時が果てるまで笑って 肩たたきふざけあって 最後は何を映そう もうすぐ消える灯りに | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | LaLaLa LaLaLaLa LaLaLa ここから 時が果てるまで笑って 肩たたきふざけあって いつもうるさくしてる奴の 口数が減り出す頃 ほら 増えるのは 瞬きの数 滲む景色をごまかしたって こみ上げる思いが邪魔をして 言葉じゃもう足りなくて 目を閉じれないよ 同じ時 同じ道を歩んだ 時代の証はまるで 泥だらけのスニーカーのような 誇りまみれのHistory LaLaLa LaLaLaLa LaLaLa ここから 手を取り駆け上がった階段を 描きかけのままのキャンバスを 言葉じゃもう足りなくて 目を閉じれないよ 同じ時 同じ道を歩んだ 時代の証はまるで 泥だらけのスニーカーのような 誇りまみれのHistory 同じ時 同じ道を歩んだ 時代の証はまるで 泥だらけのスニーカーのような 誇りまみれのHistory LaLaLa LaLaLaLa LaLaLa LaLaLaLa 時が果てるまで笑って 肩たたきふざけあって 最後は何を映そう もうすぐ消える灯りに |
永遠にともに 心が今とても 穏やかなのは この日を迎えられた意味を 何よりも尊く感じているから 特別な事など何もない ただ いつもより少し シャンとした服を着てるだけ 君はとても綺麗だよ 何かといつも忙しく まだまだ想い出は多くないけど やっとここから踏み出せる未来 始まりの鐘が 今 この街に響き渡る 共に歩き 共に探し 共に笑い 共に誓い 共に感じ 共に選び 共に泣き 共に背負い 共に抱き 共に迷い 共に築き 共に願い そんな日々を描きながら‥ 気付かぬ間に二人 似たもの同士 仕草も笑い顔も そこに生まれくる命には 何よりも尊い 二つの光を ぶつかり合う時も来るさ 綺麗な事ばかりじゃないだろうから 全てを君と越えてゆくと決めた 始まりの鐘の音を いつまでも忘れない 共に歩き 共に探し 共に笑い 共に誓い 共に感じ 共に選び 共に泣き 共に背負い 共に抱き 共に迷い 共に築き 共に願い そんな日々を描きながら‥ 偶然という名の運命 そんな出逢いだからこそ 何気ない瞬間を 今日からは かけがえのない瞬間に 共に歩き 共に探し 共に笑い 共に誓い 共に感じ 共に選び 共に泣き 共に背負い 共に抱き 共に迷い 共に築き 共に願い ささやかな幸せが 木漏れ日のように やわらかに降り注ぐ そんな日々を描きながら‥ いつの日も どんなときも | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 心が今とても 穏やかなのは この日を迎えられた意味を 何よりも尊く感じているから 特別な事など何もない ただ いつもより少し シャンとした服を着てるだけ 君はとても綺麗だよ 何かといつも忙しく まだまだ想い出は多くないけど やっとここから踏み出せる未来 始まりの鐘が 今 この街に響き渡る 共に歩き 共に探し 共に笑い 共に誓い 共に感じ 共に選び 共に泣き 共に背負い 共に抱き 共に迷い 共に築き 共に願い そんな日々を描きながら‥ 気付かぬ間に二人 似たもの同士 仕草も笑い顔も そこに生まれくる命には 何よりも尊い 二つの光を ぶつかり合う時も来るさ 綺麗な事ばかりじゃないだろうから 全てを君と越えてゆくと決めた 始まりの鐘の音を いつまでも忘れない 共に歩き 共に探し 共に笑い 共に誓い 共に感じ 共に選び 共に泣き 共に背負い 共に抱き 共に迷い 共に築き 共に願い そんな日々を描きながら‥ 偶然という名の運命 そんな出逢いだからこそ 何気ない瞬間を 今日からは かけがえのない瞬間に 共に歩き 共に探し 共に笑い 共に誓い 共に感じ 共に選び 共に泣き 共に背負い 共に抱き 共に迷い 共に築き 共に願い ささやかな幸せが 木漏れ日のように やわらかに降り注ぐ そんな日々を描きながら‥ いつの日も どんなときも |
Million Films 信号待ち 買い物袋ぶら下げた二人の手 僕に内緒のまま選ばれた 夕飯のレシピ 夕暮れ時 自転車に追い越されながら 茜に染まる 外苑沿いのレンガ道 しばらく黙りこくってた僕に 不機嫌そうな君 違うよ 君に寄り添ってるメロディを 五線紙みたいにぶら下がった 電線の上 並べてるんだ 100万枚撮りのフィルムでも 撮りきれない程の想い出を 君と二人 未来へと焼きつけていけたら良いな そばにいれるこの瞬間を 切り取ればいつだっていくつだって 溢れる様に 生まれてくる LOVE SONG 悪気もなく 見てた古い君のアルバム 最後のページ 一つ膨らんだポケット 今更ヤキモチもないだろう?と 胸騒ぎ抑えて 抜き出せば やたらゴツ目な彼の腕に おどけてつかまるその瞳が やけに切なく 胸にくるんだ ぶつかり合う度また心が 破れたりほつれたりするのは もう一度新しい結び目を作るためさ そこに涙がしみ込んだなら もう二度とほどける事の無い 強さを持った 絆に変わるだろう 竜胆(りんどう)の花が雨に揺れる 透明の雨傘も包み込む 秋の調べ優しく 100万枚撮りのフィルムでも 撮りきれない程の想い出の ひと欠片を ありふれた今日の何処かに見つけだそう そこに涙が解け合う事を 君の笑い声ひびく事を 心にそっと 祈りながら今も 溢れ出してる また新しい LOVE SONG | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 信号待ち 買い物袋ぶら下げた二人の手 僕に内緒のまま選ばれた 夕飯のレシピ 夕暮れ時 自転車に追い越されながら 茜に染まる 外苑沿いのレンガ道 しばらく黙りこくってた僕に 不機嫌そうな君 違うよ 君に寄り添ってるメロディを 五線紙みたいにぶら下がった 電線の上 並べてるんだ 100万枚撮りのフィルムでも 撮りきれない程の想い出を 君と二人 未来へと焼きつけていけたら良いな そばにいれるこの瞬間を 切り取ればいつだっていくつだって 溢れる様に 生まれてくる LOVE SONG 悪気もなく 見てた古い君のアルバム 最後のページ 一つ膨らんだポケット 今更ヤキモチもないだろう?と 胸騒ぎ抑えて 抜き出せば やたらゴツ目な彼の腕に おどけてつかまるその瞳が やけに切なく 胸にくるんだ ぶつかり合う度また心が 破れたりほつれたりするのは もう一度新しい結び目を作るためさ そこに涙がしみ込んだなら もう二度とほどける事の無い 強さを持った 絆に変わるだろう 竜胆(りんどう)の花が雨に揺れる 透明の雨傘も包み込む 秋の調べ優しく 100万枚撮りのフィルムでも 撮りきれない程の想い出の ひと欠片を ありふれた今日の何処かに見つけだそう そこに涙が解け合う事を 君の笑い声ひびく事を 心にそっと 祈りながら今も 溢れ出してる また新しい LOVE SONG |
| 忘れてはいけないものあなたは教えてくれました 大切な人ほどいつも 一番遠い場所で 見ている事を あなたは教えてくれました 心と心 つながる音は 涙と笑顔がこぼれる音と あなたが 教えてくれなかった事が 今 空遠く 懐かしい声で聴こえてきます 時の流れに 色あせぬもの 忘れてはいけないもの あなたは歌ってくれました まるで海の向こうに誰か 耳を澄ましているかのような声で あなたは歌ってくれました 心のそばへ 寄り添うように 喜びのかげと 悲しみの光を あなたが 歌ってくれなかった歌が 今 胸深く 懐かしい声で聴こえてきます いつも私に 力をくれる 忘れてはいけないもの あなたは知っていたのでしょう 私がこうしてゆく道を 今日も見つけたあの花は きっとあなたが 置いていった 誰にも見えない 道しるべでしょう | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | あなたは教えてくれました 大切な人ほどいつも 一番遠い場所で 見ている事を あなたは教えてくれました 心と心 つながる音は 涙と笑顔がこぼれる音と あなたが 教えてくれなかった事が 今 空遠く 懐かしい声で聴こえてきます 時の流れに 色あせぬもの 忘れてはいけないもの あなたは歌ってくれました まるで海の向こうに誰か 耳を澄ましているかのような声で あなたは歌ってくれました 心のそばへ 寄り添うように 喜びのかげと 悲しみの光を あなたが 歌ってくれなかった歌が 今 胸深く 懐かしい声で聴こえてきます いつも私に 力をくれる 忘れてはいけないもの あなたは知っていたのでしょう 私がこうしてゆく道を 今日も見つけたあの花は きっとあなたが 置いていった 誰にも見えない 道しるべでしょう |
DOOR この海を渡ったら ずっとそばに居よう… この荒れ狂う 大海原を 簡単に渡ろうなんて思っちゃいないさ ただ港から見送る人に なれないだけさ 海深く沈めた夢を 拾い集めて 自慢気に語ろうなんて あとは惰性で暮らすのかい? 常識に翻弄されて 日々は繰り返す 真実は胸の中にある 進むべき道なんて 自分で決めるのさ 不安や恐れに 足元をすくわれそうになるけど 巡り来るこの時に 逆らい続けよう 航海は僕に 何を教えてくれただろう? “行くしかないだろう!” 自問自答を繰り返し 思い悩み立ち止まるけど あの日夢見た 輝きだけが また 僕の心を揺さぶるよ 眠れない日々を過ごすのなら 眠らない明日を追いかけよう 夢見ることが全てじゃなくて 叶えようとすることが全て この荒れ狂う 大海原を 簡単に渡ろうなんて思っちゃいないさ 全てのものを手に入れるなんて できなくていい ただ一つ たった一つでいい 開くべきDOORなんて 自分で決めるのさ 不安や恐れに 足元をすくわれそうになるけど 巡り来るこの時に 逆らい続けよう 後悔は僕に 何を教えてくれただろう? “行くしかないだろう!” 自問自答を繰り返し 思い悩み立ち止まるけど あの日夢見た 輝きだけが また 僕の心を揺さぶるよ 眠れない日々を過ごすのなら 眠らない明日を追いかけよう 夢見ることが全てじゃなくて 叶えようとすることが全て この海を渡ったら ずっとそばに居よう… | コブクロ | 黒田俊介 | 黒田俊介 | 笹路正徳 | この海を渡ったら ずっとそばに居よう… この荒れ狂う 大海原を 簡単に渡ろうなんて思っちゃいないさ ただ港から見送る人に なれないだけさ 海深く沈めた夢を 拾い集めて 自慢気に語ろうなんて あとは惰性で暮らすのかい? 常識に翻弄されて 日々は繰り返す 真実は胸の中にある 進むべき道なんて 自分で決めるのさ 不安や恐れに 足元をすくわれそうになるけど 巡り来るこの時に 逆らい続けよう 航海は僕に 何を教えてくれただろう? “行くしかないだろう!” 自問自答を繰り返し 思い悩み立ち止まるけど あの日夢見た 輝きだけが また 僕の心を揺さぶるよ 眠れない日々を過ごすのなら 眠らない明日を追いかけよう 夢見ることが全てじゃなくて 叶えようとすることが全て この荒れ狂う 大海原を 簡単に渡ろうなんて思っちゃいないさ 全てのものを手に入れるなんて できなくていい ただ一つ たった一つでいい 開くべきDOORなんて 自分で決めるのさ 不安や恐れに 足元をすくわれそうになるけど 巡り来るこの時に 逆らい続けよう 後悔は僕に 何を教えてくれただろう? “行くしかないだろう!” 自問自答を繰り返し 思い悩み立ち止まるけど あの日夢見た 輝きだけが また 僕の心を揺さぶるよ 眠れない日々を過ごすのなら 眠らない明日を追いかけよう 夢見ることが全てじゃなくて 叶えようとすることが全て この海を渡ったら ずっとそばに居よう… |
| まーだだよ「もういいかい?」「もういいよ」と 垣根に身を潜めた ざわめく声にあわせ 落ち葉散らす足音 もうどれくらい 待っているだろう? そんなに遠くないよ? 僕はここだよ‥ 「もういいよ もういいよ」と 何度叫んでみても 夕暮れに声も消えて 気付けば独りぼっち もうどれくらい 待っているだろう? 僕を見つけてくれた あの日の声を 春風頬をなでる 冷えた都会の隅で 悲しみ削り落とし 空に埋めて願うよ ほんの少し勇気を | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 「もういいかい?」「もういいよ」と 垣根に身を潜めた ざわめく声にあわせ 落ち葉散らす足音 もうどれくらい 待っているだろう? そんなに遠くないよ? 僕はここだよ‥ 「もういいよ もういいよ」と 何度叫んでみても 夕暮れに声も消えて 気付けば独りぼっち もうどれくらい 待っているだろう? 僕を見つけてくれた あの日の声を 春風頬をなでる 冷えた都会の隅で 悲しみ削り落とし 空に埋めて願うよ ほんの少し勇気を |
| 背番号1集合写真は丸坊主だらけ そう、これが僕等の始まりだった 決め球はスライダー 力まかせにゃ投げないぜ 打たして取るピッチッグ うだるような毎日と 古き良き縦社会に 仲間たち少しずつ減っていくけど 背番号染めてゆく 真っ赤な夕日が 校庭に長い影を落とす 少年は一歩ずづ 大人になってゆく 擦り傷と汗を友として 憧れの場所 ついにきたぜ! 甲子園 地元じゃ もうヒーロー 考えてるぜ 勝利投手のインタビュー さわやかなイメージ 9回裏ツーアウトフルべース 来るなら来てみろ! スラッガー 神よ宿れ球に 糸を引いてく 歓声に消え行く 儚い夢に サイレン轟き 夏が終わる 強者たちと同じ マウンドに刻んだ 足跡は 永久に消えはしない 背番号染めてゆく 真っ赤な夕日が 校庭に長い影を落とす 少年は一歩ずづ 大人になってゆく 擦り傷と汗を友として そして今僕は 小さなヒーローと汗を流す 人生を変える 一球があるはずさ 誰にも そう君にもあるはずさ | コブクロ | 黒田俊介 | 黒田俊介 | 笹路正徳 | 集合写真は丸坊主だらけ そう、これが僕等の始まりだった 決め球はスライダー 力まかせにゃ投げないぜ 打たして取るピッチッグ うだるような毎日と 古き良き縦社会に 仲間たち少しずつ減っていくけど 背番号染めてゆく 真っ赤な夕日が 校庭に長い影を落とす 少年は一歩ずづ 大人になってゆく 擦り傷と汗を友として 憧れの場所 ついにきたぜ! 甲子園 地元じゃ もうヒーロー 考えてるぜ 勝利投手のインタビュー さわやかなイメージ 9回裏ツーアウトフルべース 来るなら来てみろ! スラッガー 神よ宿れ球に 糸を引いてく 歓声に消え行く 儚い夢に サイレン轟き 夏が終わる 強者たちと同じ マウンドに刻んだ 足跡は 永久に消えはしない 背番号染めてゆく 真っ赤な夕日が 校庭に長い影を落とす 少年は一歩ずづ 大人になってゆく 擦り傷と汗を友として そして今僕は 小さなヒーローと汗を流す 人生を変える 一球があるはずさ 誰にも そう君にもあるはずさ |
| 真実の口みにくい嘘がまかり通る度に 真実の口が ふさがれるのを 見て見ぬふりしてた覚えは無いかい? 君も 押し付けられた常識よりも 今は自分を信じたい 特別な物は何もイラナイ 迷う事も疑う事も 意味なんて無いよ 今を生きる術 確かな物だけ欲しがる こんな現実に カスタマイズされてしまった魂 元に戻して… TVじゃキャスターが吠えている 「コミュニケーションの希薄な現代社会 言葉の持つ意味を考えましょう。」 ほら今も 手の中で震える 液晶にだって君からのLove Call 型の無い想いをつなぐ 電波のように とぎれとぎれでもいいから そばで声を聞かせて もう少し 曖昧な物差しで描いた未来を 想像してみるよ ガチガチに固まった脳みそがゆるんで ほら わりと楽しげな自分がいる!! 泣いたり怒ったり 間違ったり逃げ出したり 踏み台にしたりされたり 上見ればきりないよ だけど今地に足つけて 歩いてる事 誇りに思ってる 確かな物だけ欲しがる こんな現実に カスタマイズされてしまった魂 元に戻して… 型の無い想いをつなぐ 電波のように とぎれとぎれでもいいから そばで声を聞かせて もっと もっと もっと 一つの真実つらぬき通す為に いくつかの嘘を 噛み殺しながら 昨日よりも前に その足で ほら 前に ほんの少しでも前に | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | みにくい嘘がまかり通る度に 真実の口が ふさがれるのを 見て見ぬふりしてた覚えは無いかい? 君も 押し付けられた常識よりも 今は自分を信じたい 特別な物は何もイラナイ 迷う事も疑う事も 意味なんて無いよ 今を生きる術 確かな物だけ欲しがる こんな現実に カスタマイズされてしまった魂 元に戻して… TVじゃキャスターが吠えている 「コミュニケーションの希薄な現代社会 言葉の持つ意味を考えましょう。」 ほら今も 手の中で震える 液晶にだって君からのLove Call 型の無い想いをつなぐ 電波のように とぎれとぎれでもいいから そばで声を聞かせて もう少し 曖昧な物差しで描いた未来を 想像してみるよ ガチガチに固まった脳みそがゆるんで ほら わりと楽しげな自分がいる!! 泣いたり怒ったり 間違ったり逃げ出したり 踏み台にしたりされたり 上見ればきりないよ だけど今地に足つけて 歩いてる事 誇りに思ってる 確かな物だけ欲しがる こんな現実に カスタマイズされてしまった魂 元に戻して… 型の無い想いをつなぐ 電波のように とぎれとぎれでもいいから そばで声を聞かせて もっと もっと もっと 一つの真実つらぬき通す為に いくつかの嘘を 噛み殺しながら 昨日よりも前に その足で ほら 前に ほんの少しでも前に |
| 昨日の日のワルツこいをしたのはぼくのほうなんです りゆうもりゆうにならないのばかり つまりぼくにははつこいの人です ほんとうはあの子もすきだったけれど ママなんかよりもずっとやさしいこえで ぼくのしらないうたをうたうんだ あきちでみつけた七いろのほうせきは やっぱりきみにあげるよ 女の子はわからないね なきだしたりきゅうにわらったり 黄色に焼けた 藁半紙いっぱいに、 平仮名だらけの まだ幼き日々。 鼻につく程 生意気な自分に、 時間も飛び越え 吸い込まれてゆく。 雨降りの土曜日。大好きな雨靴ならして うちまで 帰り着けば 捜せど捜せど 鍵が見つからずに 軒先で泣いた、あの日。 涙なのか 雨粒なのか? 泣きじゃくった、おなかもすいた。 ママを見つけ抱きついたね。 「風邪ひいちゃうよ、早く帰ろう。」 | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | こいをしたのはぼくのほうなんです りゆうもりゆうにならないのばかり つまりぼくにははつこいの人です ほんとうはあの子もすきだったけれど ママなんかよりもずっとやさしいこえで ぼくのしらないうたをうたうんだ あきちでみつけた七いろのほうせきは やっぱりきみにあげるよ 女の子はわからないね なきだしたりきゅうにわらったり 黄色に焼けた 藁半紙いっぱいに、 平仮名だらけの まだ幼き日々。 鼻につく程 生意気な自分に、 時間も飛び越え 吸い込まれてゆく。 雨降りの土曜日。大好きな雨靴ならして うちまで 帰り着けば 捜せど捜せど 鍵が見つからずに 軒先で泣いた、あの日。 涙なのか 雨粒なのか? 泣きじゃくった、おなかもすいた。 ママを見つけ抱きついたね。 「風邪ひいちゃうよ、早く帰ろう。」 |
| STRAIGHT何を探していたんだろうか? それさえ忘れてしまった 闇の中手探りの日々には もっと確かに感じてたもんがあったのに 今 両手いっぱい抱えているのは 理想ばかりを詰め込んだ ただの空き箱 それぞれいつも STRAIGHT, Blowin' in the wind それぞれいつも STRAIGHT, Blowin' in the wind 何を探していたんだろうか? それさえ忘れてしまった 何を探しているんだろうか? どこへ向かっているんだろうか? まだ両手いっぱい抱えているのは 理屈ばかりを詰め込んだ 丈夫な鞄 それぞれいつも STRAIGHT, Blowin' in the wind それぞれいつも STRAIGHT, Blowin' in the wind | コブクロ | 小渕健太郎・黒田俊介 | 小渕健太郎・黒田俊介 | 笹路正徳 | 何を探していたんだろうか? それさえ忘れてしまった 闇の中手探りの日々には もっと確かに感じてたもんがあったのに 今 両手いっぱい抱えているのは 理想ばかりを詰め込んだ ただの空き箱 それぞれいつも STRAIGHT, Blowin' in the wind それぞれいつも STRAIGHT, Blowin' in the wind 何を探していたんだろうか? それさえ忘れてしまった 何を探しているんだろうか? どこへ向かっているんだろうか? まだ両手いっぱい抱えているのは 理屈ばかりを詰め込んだ 丈夫な鞄 それぞれいつも STRAIGHT, Blowin' in the wind それぞれいつも STRAIGHT, Blowin' in the wind |
| INVISIBLE MAN「もぅこのまま消えてしまえたら…」なんて 言うもんじゃない! 神様に聞こえるから Oh! 目が覚め鏡の前 寝ぼけてるにしたって あり得ないその姿 歯ブラシとTシャツとメガネだけが宙に ふわふわ浮かんでいる とりあえず会社にだけは 暇をもらわなきゃ 「体の調子が変なので…」嘘じゃないもんね! 映画で見たまんまの 夢の世界さ! もう誰にも見えない an INVISIBLE MAN イタズラばかりの日々 あの娘の彼氏にも 随分ヘマをさせた かれこれ10日が過ぎて もうこの体にも飽き飽きしてきた頃 「戻りたいのなら、誰かの助けになりな!」と 耳元でささやいたまま 消えた君は誰? 何をやっても 気付かれない寂しさも 忘れるほど 夢中になれたその時 忘れていた 丸裸のこの姿…!? 大事な事気付けた an INVISIBLE MAN | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 「もぅこのまま消えてしまえたら…」なんて 言うもんじゃない! 神様に聞こえるから Oh! 目が覚め鏡の前 寝ぼけてるにしたって あり得ないその姿 歯ブラシとTシャツとメガネだけが宙に ふわふわ浮かんでいる とりあえず会社にだけは 暇をもらわなきゃ 「体の調子が変なので…」嘘じゃないもんね! 映画で見たまんまの 夢の世界さ! もう誰にも見えない an INVISIBLE MAN イタズラばかりの日々 あの娘の彼氏にも 随分ヘマをさせた かれこれ10日が過ぎて もうこの体にも飽き飽きしてきた頃 「戻りたいのなら、誰かの助けになりな!」と 耳元でささやいたまま 消えた君は誰? 何をやっても 気付かれない寂しさも 忘れるほど 夢中になれたその時 忘れていた 丸裸のこの姿…!? 大事な事気付けた an INVISIBLE MAN |
| Holy Snowy Night今年最後の仕事を片付けたなら 急いで帰るよ Merry Christmas!! 二人きり こんな日に限って 長く残業 針が閉じる前に 君に会いたい 予約していたケーキも 取りにいけずに 一人ハンドルに もたれている テールランプ連なる 雪のハイウェイ ドアを開ければそこには 寝ぐせを隠し 目をこすりながら Merry Christmas!! 君がいる テーブルいっぱいに並んだ 温もり コンビニーのケーキも わりといけるよ 今年も終わりなんだね 暮れには 君のパパとママのとこ 会いに行くよ 髪も黒く ヒゲもきれいにして | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 今年最後の仕事を片付けたなら 急いで帰るよ Merry Christmas!! 二人きり こんな日に限って 長く残業 針が閉じる前に 君に会いたい 予約していたケーキも 取りにいけずに 一人ハンドルに もたれている テールランプ連なる 雪のハイウェイ ドアを開ければそこには 寝ぐせを隠し 目をこすりながら Merry Christmas!! 君がいる テーブルいっぱいに並んだ 温もり コンビニーのケーキも わりといけるよ 今年も終わりなんだね 暮れには 君のパパとママのとこ 会いに行くよ 髪も黒く ヒゲもきれいにして |
手紙 君は夢を追いかけ 海を渡る旅人。 僕は見てるだけしか出来ないから、歌うよ。 何もかもが新しい、遠い国での暮らし あんまり頑張りすぎないで、体は正直だよ。 夢中になり過ぎて、本当の自分まで見失わないでね。 いつも一人で考え過ぎて、全部背負ってしまう君だから。 泣いてしまう程辛いのは、一番頑張った日の証。 そんな自分を時々は、休めてあげなきゃ駄目だよ。 君は夢に問いかけ、日々の答えを探す。 身に付いてゆくものは見えないから、不安で。 だけど心配ないよ、強く信じたものは 君が逃げ出さない限り、裏切らないよ きっと。 真っ直ぐな想いはやがて届くから、自分を曲げないで。 いつの日にか一人、また一人と、君の心を受け取ってくれる。 君の描いた未来図に、色が一つ増える度に 君の笑顔が華やかに、誰かを勇気づけていくよ。 泣いてしまう程辛いのは、一番頑張った日の証。 そんな自分を時々は、休めてあげなきゃ駄目だよ。 君の描いた未来図に、色が一つ増える度に 君の笑顔が華やかに 誰かを勇気づけていくよ。 どんな季節も 意味の無い風は吹かないはずだから、 強く儚く咲く花のように、今を受け止めて 弱い自分に負けないで。 | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 君は夢を追いかけ 海を渡る旅人。 僕は見てるだけしか出来ないから、歌うよ。 何もかもが新しい、遠い国での暮らし あんまり頑張りすぎないで、体は正直だよ。 夢中になり過ぎて、本当の自分まで見失わないでね。 いつも一人で考え過ぎて、全部背負ってしまう君だから。 泣いてしまう程辛いのは、一番頑張った日の証。 そんな自分を時々は、休めてあげなきゃ駄目だよ。 君は夢に問いかけ、日々の答えを探す。 身に付いてゆくものは見えないから、不安で。 だけど心配ないよ、強く信じたものは 君が逃げ出さない限り、裏切らないよ きっと。 真っ直ぐな想いはやがて届くから、自分を曲げないで。 いつの日にか一人、また一人と、君の心を受け取ってくれる。 君の描いた未来図に、色が一つ増える度に 君の笑顔が華やかに、誰かを勇気づけていくよ。 泣いてしまう程辛いのは、一番頑張った日の証。 そんな自分を時々は、休めてあげなきゃ駄目だよ。 君の描いた未来図に、色が一つ増える度に 君の笑顔が華やかに 誰かを勇気づけていくよ。 どんな季節も 意味の無い風は吹かないはずだから、 強く儚く咲く花のように、今を受け止めて 弱い自分に負けないで。 |
blue blue いろんな時君を思い出すよ それは何のつながりも無い日常のワンシーンで 同じように僕を思い出すの? そのタイミングをいつか教えて いつも君の前じゃ気取ってみるけれど 気を抜きゃボロが出る 今日も知った風に誘ったカフェ たどり着けばClosed準備中 せつないけれど サイズ違いかな? 君と僕の恋愛経験値 通りすぎて行く恋人達は みんな似たような顔で笑ってる 慣れない歩幅で君のナナメ前歩けば ポケットに滑り込む君の左手 難解だね! 恋は何ひとつ証明も出来なけりゃイコールもない だけど時々君の心解き明かす 方程式さがしてる どっちでも良いような事 気にしすぎる僕のクセ それは 君をまだ千分の一も知らないから だから許して…! 手つないでてもどこかぎこちない 指がまだ交互にならない そんな事君は気にもしてないから 突然僕の手にキス 君が笑ってる ただそれだけの事なのに すべての悲しみも忘れてしまうよ とうに過ぎている約束の時刻 ふと見上げた秋の空… せつないけれど サイズ違いかな? 君と僕の恋愛経験値 通りすぎて行く恋人達は みんな似たような顔で笑ってる 慣れない歩幅で君のナナメ前歩けば ポケットに滑り込む君の手にもいつか 僕もキス | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | いろんな時君を思い出すよ それは何のつながりも無い日常のワンシーンで 同じように僕を思い出すの? そのタイミングをいつか教えて いつも君の前じゃ気取ってみるけれど 気を抜きゃボロが出る 今日も知った風に誘ったカフェ たどり着けばClosed準備中 せつないけれど サイズ違いかな? 君と僕の恋愛経験値 通りすぎて行く恋人達は みんな似たような顔で笑ってる 慣れない歩幅で君のナナメ前歩けば ポケットに滑り込む君の左手 難解だね! 恋は何ひとつ証明も出来なけりゃイコールもない だけど時々君の心解き明かす 方程式さがしてる どっちでも良いような事 気にしすぎる僕のクセ それは 君をまだ千分の一も知らないから だから許して…! 手つないでてもどこかぎこちない 指がまだ交互にならない そんな事君は気にもしてないから 突然僕の手にキス 君が笑ってる ただそれだけの事なのに すべての悲しみも忘れてしまうよ とうに過ぎている約束の時刻 ふと見上げた秋の空… せつないけれど サイズ違いかな? 君と僕の恋愛経験値 通りすぎて行く恋人達は みんな似たような顔で笑ってる 慣れない歩幅で君のナナメ前歩けば ポケットに滑り込む君の手にもいつか 僕もキス |
| 潮騒ドライブひと月ぶりに快晴の日曜日 だから渋滞も仕方ない 海は もう目の前に見えだしているのに 君の顔が険しい! どうして女の子と言う生き物は 逃げもしない物に慌てるの? 太陽だって まだこれから てっぺんを目指す時間なのに 近頃 忙しすぎて 会えずにいたね 仕事の話題はNGさ 夏がすぐそこに!! 久しぶりに手をつなぎ 風にでも吹かれようか? 笑わないで こんな夏も時々は良いじゃない? にぎわう夏の景色に 手を広げて 君は渚を駆ける 白い波を素肌に焼きつけて 初々しく戯れる恋人達 やけに大胆な水着に 僕の視線がいけば すかさず君の手が 右の頬に飛んでくる あの夏 君とここで出逢えた奇跡 何もかもの始まりなんだね 一目惚れなんて 僕の人生最初で最後のハプニングさ 寄り添う二人の前を バツ悪そうに 横切る少年も いつか 恋をするのかな? 揺れるブイを捕まえて 海と空の真ん中で ためらう程強く長く君を抱きしめてた 灼熱の青い海に 氷点下の雨が降り注ぐような キスをしようこの夏一番の 「次の夏も来ようね!」と 格好つけてみる僕に 目を細める君の しらけ顔は・・・ うれしい証! 久しぶりに手をつなぎ 風に吹かれまたひとつ 大切な季節の中に 想い出刻み込む 三度目の夏が終わる パラソルも閉じられてく 道も混みだす時間だね そろそろ帰ろうか? はしゃぎ疲れた体を 狭いシートに沈め 眠る君に 見とれる間に シグナルが変わって あおるクラクションにも 君は気付かない | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | ひと月ぶりに快晴の日曜日 だから渋滞も仕方ない 海は もう目の前に見えだしているのに 君の顔が険しい! どうして女の子と言う生き物は 逃げもしない物に慌てるの? 太陽だって まだこれから てっぺんを目指す時間なのに 近頃 忙しすぎて 会えずにいたね 仕事の話題はNGさ 夏がすぐそこに!! 久しぶりに手をつなぎ 風にでも吹かれようか? 笑わないで こんな夏も時々は良いじゃない? にぎわう夏の景色に 手を広げて 君は渚を駆ける 白い波を素肌に焼きつけて 初々しく戯れる恋人達 やけに大胆な水着に 僕の視線がいけば すかさず君の手が 右の頬に飛んでくる あの夏 君とここで出逢えた奇跡 何もかもの始まりなんだね 一目惚れなんて 僕の人生最初で最後のハプニングさ 寄り添う二人の前を バツ悪そうに 横切る少年も いつか 恋をするのかな? 揺れるブイを捕まえて 海と空の真ん中で ためらう程強く長く君を抱きしめてた 灼熱の青い海に 氷点下の雨が降り注ぐような キスをしようこの夏一番の 「次の夏も来ようね!」と 格好つけてみる僕に 目を細める君の しらけ顔は・・・ うれしい証! 久しぶりに手をつなぎ 風に吹かれまたひとつ 大切な季節の中に 想い出刻み込む 三度目の夏が終わる パラソルも閉じられてく 道も混みだす時間だね そろそろ帰ろうか? はしゃぎ疲れた体を 狭いシートに沈め 眠る君に 見とれる間に シグナルが変わって あおるクラクションにも 君は気付かない |
愛する人よ 愛する人よ そこから何が見えるの? 愛する人よ どこから僕を見てるの? 小さくうなずいていつも 僕を許すんだね 愛する人よ 何を唄えば君に届くの? ある時は 曇りはじめた僕の夢 そっと磨いてくれる ある時は 赤く腫れた傷口に 水色の涙を流したり 今日は今日で 甘い甘いケーキを焼いてくれた とてもとても 晴れた今日は ただの木曜日 愛する人よ そこから何が見えるの? 愛する人よ どこから僕を見てるの? 小さくうなずいていつも 僕を許すんだね 愛する人よ 何を唄えば君に届くの? 大切なものにいつも囲まれて いつも気付けなくて 言葉はまるで何もかも分かったように 片付けてしまうけれど 君の優しさ 痛いくらいまっすぐなその目には どんな嘘も 悲しい夢も今は映らない 愛する人よ そこから何が見えるの? 愛する人よ どこから僕を見てるの? 冗談まじりで濁した あれは本当だよ 愛する人よ 何を唄えば君に届くの? 愛する人よ そこから何が見えるの? 愛する人よ どこから僕を見てるの? 小さくうなずいていつも 僕を許すんだね 愛する人よ 何を唄えば… 愛する人よ そこから何が見えるの? 愛する人よ どこから僕を見てるの? 小さくうなずいていつも 僕を許すんだね 愛する人よ 何を唄えば君に届くの? | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 愛する人よ そこから何が見えるの? 愛する人よ どこから僕を見てるの? 小さくうなずいていつも 僕を許すんだね 愛する人よ 何を唄えば君に届くの? ある時は 曇りはじめた僕の夢 そっと磨いてくれる ある時は 赤く腫れた傷口に 水色の涙を流したり 今日は今日で 甘い甘いケーキを焼いてくれた とてもとても 晴れた今日は ただの木曜日 愛する人よ そこから何が見えるの? 愛する人よ どこから僕を見てるの? 小さくうなずいていつも 僕を許すんだね 愛する人よ 何を唄えば君に届くの? 大切なものにいつも囲まれて いつも気付けなくて 言葉はまるで何もかも分かったように 片付けてしまうけれど 君の優しさ 痛いくらいまっすぐなその目には どんな嘘も 悲しい夢も今は映らない 愛する人よ そこから何が見えるの? 愛する人よ どこから僕を見てるの? 冗談まじりで濁した あれは本当だよ 愛する人よ 何を唄えば君に届くの? 愛する人よ そこから何が見えるの? 愛する人よ どこから僕を見てるの? 小さくうなずいていつも 僕を許すんだね 愛する人よ 何を唄えば… 愛する人よ そこから何が見えるの? 愛する人よ どこから僕を見てるの? 小さくうなずいていつも 僕を許すんだね 愛する人よ 何を唄えば君に届くの? |
宝島 小さなビー玉越しに 真っすぐな空 透かして ゆがんで見える雲に ムネ躍らせた頃 今じゃ信じたものが 時々ゆがんで見えるよ 何もかもが綺麗なあの頃 ふたりで見つけた ここは君と僕だけの宝島 教えの庭じゃきっと見れない 小さな神様の群れを見た 風の放課後 走り出す君の手を掴んで 「せーの!」で土を蹴った2秒後に あおむけで見た びしょぬれの街 卒業証書丸めて 筒にしまい込みながら これからの道の事 少しだけ話した 誰より大きな夢 誰より密やかな声で それぞれ違う道の 先にはあるだろうか? 宝島 踏み鳴らせ!土埃上げて 今居る場所が地図の真ん中 見わたす景色のどこにだって歩き出せる 与えられた自由なんかじゃ無い トゲに囲まれたフェンスも無い 風が君の背中押すだけ 今じゃ信じたものが 時々ゆがんで見えるよ 何もかもが綺麗なあの頃 ふたりで見つけたここは 君と僕だけの宝島 教えの庭じゃきっと見れない 小さな神様の群れを見た 風の放課後 走り出す君の手を掴んで 「せーの!」で土を蹴った2秒後に あおむけで見た びしょぬれの街 割れた ビー玉を集めて | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 小さなビー玉越しに 真っすぐな空 透かして ゆがんで見える雲に ムネ躍らせた頃 今じゃ信じたものが 時々ゆがんで見えるよ 何もかもが綺麗なあの頃 ふたりで見つけた ここは君と僕だけの宝島 教えの庭じゃきっと見れない 小さな神様の群れを見た 風の放課後 走り出す君の手を掴んで 「せーの!」で土を蹴った2秒後に あおむけで見た びしょぬれの街 卒業証書丸めて 筒にしまい込みながら これからの道の事 少しだけ話した 誰より大きな夢 誰より密やかな声で それぞれ違う道の 先にはあるだろうか? 宝島 踏み鳴らせ!土埃上げて 今居る場所が地図の真ん中 見わたす景色のどこにだって歩き出せる 与えられた自由なんかじゃ無い トゲに囲まれたフェンスも無い 風が君の背中押すだけ 今じゃ信じたものが 時々ゆがんで見えるよ 何もかもが綺麗なあの頃 ふたりで見つけたここは 君と僕だけの宝島 教えの庭じゃきっと見れない 小さな神様の群れを見た 風の放課後 走り出す君の手を掴んで 「せーの!」で土を蹴った2秒後に あおむけで見た びしょぬれの街 割れた ビー玉を集めて |
| The Big Man's Blues「いつからそんなに背が伸びた?」 「小さい頃からデカイの?」Oh Yeah 小さい頃なんてない 会うたび言われる 「またデカくなった?」 そんなに早く伸びるわけない Oh No No カイワレ大根じゃない そっくりな奴見たって聞いた 共通点 ただ背が高いだけ Wooo オレがデカいんじゃなくて この国が狭すぎる 今夜も寝れそうにない ベッドから足出てる 一大イベントさ身体検査 なぜだか先生も大集合 声援贈ってる奴もいる Oh Yeah がんばれってがんばれない 携帯電話 みんなが圏外 オレんだけ3本立ってるぜ Wooo オレがデカいんじゃなくて この国が狭すぎる かくれんぼやったって かくれるとこなんて無い 「何でそんなにデカいのって?」理由なんてあるわけない ひとつだけあるとしたら 平和を守るため? いくらなんでも無理だ 本当はどこにいても いつだってあなたの事だけ 遠くから見守るためなのさ | コブクロ | 黒田俊介 | 黒田俊介 | | 「いつからそんなに背が伸びた?」 「小さい頃からデカイの?」Oh Yeah 小さい頃なんてない 会うたび言われる 「またデカくなった?」 そんなに早く伸びるわけない Oh No No カイワレ大根じゃない そっくりな奴見たって聞いた 共通点 ただ背が高いだけ Wooo オレがデカいんじゃなくて この国が狭すぎる 今夜も寝れそうにない ベッドから足出てる 一大イベントさ身体検査 なぜだか先生も大集合 声援贈ってる奴もいる Oh Yeah がんばれってがんばれない 携帯電話 みんなが圏外 オレんだけ3本立ってるぜ Wooo オレがデカいんじゃなくて この国が狭すぎる かくれんぼやったって かくれるとこなんて無い 「何でそんなにデカいのって?」理由なんてあるわけない ひとつだけあるとしたら 平和を守るため? いくらなんでも無理だ 本当はどこにいても いつだってあなたの事だけ 遠くから見守るためなのさ |
雪の降らない街 「キライだよ。冬は寒いから。」と 話す君に 「今年から、冬が好きになる!」と あげたコート そでを通したり 床に広げたり はしゃぐ笑顔 連れて部屋を出れば 白い冬が街に降りて来た 雪の降らない僕等の街に 二人 手と手を重ね見上げた 空一面の粉雪 三月の風が窓のすき間 光る頃に 少しずつ 片付けたこの部屋 広いんだね 二つずつの物が一つになれば 心さえも いつか一つずつに そっと笑いかける君の顔 今は小さなフレームの中 壁にもたれたレコードの裏 戻らない時の記憶 ざわめく夏が 色づく秋をこえて やりきれない静けさの中で 曇る窓に君想えば… 白い冬が街に降りてくる 壁に並んだ二つのコート そでが重なり まるであの日の 僕とあなたの様です いつも同じ言葉で結んだ 届くはずの無いこの手紙を 今日も机の奥にしまった 出来る事なら今すぐ この冬空を駆け抜け あなたに会いに行きたい | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 「キライだよ。冬は寒いから。」と 話す君に 「今年から、冬が好きになる!」と あげたコート そでを通したり 床に広げたり はしゃぐ笑顔 連れて部屋を出れば 白い冬が街に降りて来た 雪の降らない僕等の街に 二人 手と手を重ね見上げた 空一面の粉雪 三月の風が窓のすき間 光る頃に 少しずつ 片付けたこの部屋 広いんだね 二つずつの物が一つになれば 心さえも いつか一つずつに そっと笑いかける君の顔 今は小さなフレームの中 壁にもたれたレコードの裏 戻らない時の記憶 ざわめく夏が 色づく秋をこえて やりきれない静けさの中で 曇る窓に君想えば… 白い冬が街に降りてくる 壁に並んだ二つのコート そでが重なり まるであの日の 僕とあなたの様です いつも同じ言葉で結んだ 届くはずの無いこの手紙を 今日も机の奥にしまった 出来る事なら今すぐ この冬空を駆け抜け あなたに会いに行きたい |
| 翼よあれが巴里の灯だ手足に絡みつく現実という鎖 錆び付いてしまった夢じゃとても断ち切れそうにない その昔 この空を自由に飛び回り 英雄と呼ばれた男も 名も無き時代に 笑われた、無謀だと 無責任な観客の言葉は聞こえない 全てを失ったとしても飛びたいと願った 誰よりも早く海の向こうを目指して Keep on flying 渦巻く雲 Keep on flying 打ちつける雨 Keep on flying 全てを飛び越えて行く その瞳で何を見る 本当は怯えてた 空へ飛び立っても あの鳥のように 力尽きずに飛び続けられるのかと 見せかけのプライドなんて風に散らしてやれ 最後に越えるのは 逃れられない自分と言う壁 彼を支えたものはあくなき情熱か 終わる事を知らない夢の続きか もう ためらいなど この場所へ脱ぎ捨て Keep on flying 壊れかけの Keep on flying 翼ひろげ Keep on flying 地図なんかには記されない 行き先はこの胸に 一つ手にして また一つ失って そして気付くのさ 本当に大切な何かに 彼を支えたものは あくなき情熱か 終わる事を知らない夢の続きか 誰よりも早く海の向こうを目指して Keep on flying 渦巻く雲 Keep on flying 打ちつける雨 Keep on flying 全てを飛び越えていく その瞳で何を見る Keep on flying 孤独を越えた Keep on flying 瞳に映る Keep on flying 翼よあれが巴里(パリ)の灯だ 夢見た場所だ | コブクロ | 黒田俊介 | 黒田俊介 | 笹路正徳 | 手足に絡みつく現実という鎖 錆び付いてしまった夢じゃとても断ち切れそうにない その昔 この空を自由に飛び回り 英雄と呼ばれた男も 名も無き時代に 笑われた、無謀だと 無責任な観客の言葉は聞こえない 全てを失ったとしても飛びたいと願った 誰よりも早く海の向こうを目指して Keep on flying 渦巻く雲 Keep on flying 打ちつける雨 Keep on flying 全てを飛び越えて行く その瞳で何を見る 本当は怯えてた 空へ飛び立っても あの鳥のように 力尽きずに飛び続けられるのかと 見せかけのプライドなんて風に散らしてやれ 最後に越えるのは 逃れられない自分と言う壁 彼を支えたものはあくなき情熱か 終わる事を知らない夢の続きか もう ためらいなど この場所へ脱ぎ捨て Keep on flying 壊れかけの Keep on flying 翼ひろげ Keep on flying 地図なんかには記されない 行き先はこの胸に 一つ手にして また一つ失って そして気付くのさ 本当に大切な何かに 彼を支えたものは あくなき情熱か 終わる事を知らない夢の続きか 誰よりも早く海の向こうを目指して Keep on flying 渦巻く雲 Keep on flying 打ちつける雨 Keep on flying 全てを飛び越えていく その瞳で何を見る Keep on flying 孤独を越えた Keep on flying 瞳に映る Keep on flying 翼よあれが巴里(パリ)の灯だ 夢見た場所だ |
| 彼女日暮れと夜の 境界線定める星が 一つ二つ灯り始めた 朱色の海辺に君と 波の声が響く 潮風に髪をまかせて 海を見つめてる横顔が 月明かりの青に染まる 見上げれば星座の群れ そっと手をかざせば 降ってきそうな光は 遥か時を越えた奇跡 かすかに聞こえている 確かな未来の足音に 耳を澄ましていよう 無邪気な背中に そっと願いを込める スカートのすそを結んで 靴放り投げて走り出す 水辺の月を壊しては 「もう何処にも行かないよ」って いたずらな瞳が 僕を見透かすように 笑っている いつも戸惑わせる かすかに聞こえている 確かな未来の足音に 耳を澄ましていよう 白いキャンバスに 君の色が増えてく 移りゆく時に流されないで 困難も 乗り越えて行けるように もっと強く愛して 昨日より今日 果てなき明日へと いくつも重ねてきた 季節は どれもが色あせず 強く輝いている かすかに聞こえている 確かな未来の足音に 耳を澄ましていよう いくつも重ねてきた 季節は どれもが色あせず 強く輝いている かすかに聞こえている 確かな未来の足音に 耳を澄ましていよう 白いキャンバスに 君の色が増えてく 流れてく星たちに そっと願いを込める | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 日暮れと夜の 境界線定める星が 一つ二つ灯り始めた 朱色の海辺に君と 波の声が響く 潮風に髪をまかせて 海を見つめてる横顔が 月明かりの青に染まる 見上げれば星座の群れ そっと手をかざせば 降ってきそうな光は 遥か時を越えた奇跡 かすかに聞こえている 確かな未来の足音に 耳を澄ましていよう 無邪気な背中に そっと願いを込める スカートのすそを結んで 靴放り投げて走り出す 水辺の月を壊しては 「もう何処にも行かないよ」って いたずらな瞳が 僕を見透かすように 笑っている いつも戸惑わせる かすかに聞こえている 確かな未来の足音に 耳を澄ましていよう 白いキャンバスに 君の色が増えてく 移りゆく時に流されないで 困難も 乗り越えて行けるように もっと強く愛して 昨日より今日 果てなき明日へと いくつも重ねてきた 季節は どれもが色あせず 強く輝いている かすかに聞こえている 確かな未来の足音に 耳を澄ましていよう いくつも重ねてきた 季節は どれもが色あせず 強く輝いている かすかに聞こえている 確かな未来の足音に 耳を澄ましていよう 白いキャンバスに 君の色が増えてく 流れてく星たちに そっと願いを込める |
| アンブレラ覚えてますかこのベンチ 角の少し欠けた レモン色がまぶしく 今日も光ってます 手さえ握れなかった 2人だったけど この上ならギュッと強く強く 今日起こった すべての出来事 君は僕のこと 日記のように 毎日話してくれたね 今も目に浮かぶ最高の季節 そして五年が過ぎました 昨日街で 君と同じ傘の子を見た 振り返ったその時 時が止まった 気がついて近づいて 目が合ってすれ違った 離れて振り返って 笑顔でかけよって 抱き合った 離れて初めて自分て 弱いってわかって 泣きそうでこらえた 今日は一緒にいよう 懐かしい目は今も変わらず そこにあるんだ 眉をひそめるその表情も 指のしぐさも 同じまんまで いてくれたんだね 時の速さに消される事なく だけど心は違う誰かに 染められていた 友達という 言葉の意味を知る… 「またね」って 見知らぬ誰かと手を振って 消えてく君の手握って 奪ってしまいたい なんてね思ってかけだして とどまった また我に帰って笑顔で 「いつかまた会おう」って 偶然のイタズラか またそこですれ違った 離れて振り返って 笑顔で「バイバイ」って 手を振った 離れて初めて自分で自分を わかって 泣きそうでこらえた 今日はゆっくり帰ろう | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 覚えてますかこのベンチ 角の少し欠けた レモン色がまぶしく 今日も光ってます 手さえ握れなかった 2人だったけど この上ならギュッと強く強く 今日起こった すべての出来事 君は僕のこと 日記のように 毎日話してくれたね 今も目に浮かぶ最高の季節 そして五年が過ぎました 昨日街で 君と同じ傘の子を見た 振り返ったその時 時が止まった 気がついて近づいて 目が合ってすれ違った 離れて振り返って 笑顔でかけよって 抱き合った 離れて初めて自分て 弱いってわかって 泣きそうでこらえた 今日は一緒にいよう 懐かしい目は今も変わらず そこにあるんだ 眉をひそめるその表情も 指のしぐさも 同じまんまで いてくれたんだね 時の速さに消される事なく だけど心は違う誰かに 染められていた 友達という 言葉の意味を知る… 「またね」って 見知らぬ誰かと手を振って 消えてく君の手握って 奪ってしまいたい なんてね思ってかけだして とどまった また我に帰って笑顔で 「いつかまた会おう」って 偶然のイタズラか またそこですれ違った 離れて振り返って 笑顔で「バイバイ」って 手を振った 離れて初めて自分で自分を わかって 泣きそうでこらえた 今日はゆっくり帰ろう |
| GRAPEFRUITS DAYSMonday! 裏通りの子猫に パンをあげたら トゥリャトゥリャと 鼻歌まじりに家を出る チャンスは通りすぎて 気付くもんだね あの娘見た朝もそうです バスに乗り込む姿だけ 憂鬱な朝をけとばす Tuesday! 目覚めも ゴキゲンさ 小鳥のように トィルトゥルと口笛嗚呼 恋のメロディー 夢に出てきた あの娘の名前は…忘れた 妄想 空想の中でだけ 僕に話しかけてくれるのだ!! Wednesday! 向かいのバス停に あの娘が来たぞ 神様お願い!!と あわてて家を出る! もうそこに影はなくって 香るのは排気ガス グルグルメリーゴーランド 君に手が届かない 心にぶら下げた この恋はどこへ… Thursday! やっぱり 持つべきものは友だね Friday! ウワサじゃ あの娘は街の美容師 Saturday! 明日の為に 3度目のトリートメント Sunday! ピカピカのシャツ着て さあ出かけよう!! | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | Monday! 裏通りの子猫に パンをあげたら トゥリャトゥリャと 鼻歌まじりに家を出る チャンスは通りすぎて 気付くもんだね あの娘見た朝もそうです バスに乗り込む姿だけ 憂鬱な朝をけとばす Tuesday! 目覚めも ゴキゲンさ 小鳥のように トィルトゥルと口笛嗚呼 恋のメロディー 夢に出てきた あの娘の名前は…忘れた 妄想 空想の中でだけ 僕に話しかけてくれるのだ!! Wednesday! 向かいのバス停に あの娘が来たぞ 神様お願い!!と あわてて家を出る! もうそこに影はなくって 香るのは排気ガス グルグルメリーゴーランド 君に手が届かない 心にぶら下げた この恋はどこへ… Thursday! やっぱり 持つべきものは友だね Friday! ウワサじゃ あの娘は街の美容師 Saturday! 明日の為に 3度目のトリートメント Sunday! ピカピカのシャツ着て さあ出かけよう!! |
| Overflow青くにじむ月のしずく 湖にそっとこぼれ落ちる 途切れ始めた 言葉のように 水際に浮かぶ木の葉は 漂いやがて身を寄せ合う 出会った頃と重ねてみる ぎこちない笑顔が 涙でうるんでく 最後の優しさが 肩を抱き寄せるから ひとときの 温もりだとしても 自分を傷つけたとしても そこに愛がないと 分かっていても 今は身をゆだねよう いつの間にか気付いてた 戻れない場所がある事を あなたはそばに心は遠くに 舟は水面をすべり出す 風のまにまにゆっくりと そして つないだ手が ほどけてく 傷ついた水鳥が 羽を休めては 白んでく空の果てに向かい はばたいて行く 凍える夜の闇をこえて けむる迷いの 森をぬけて 輝き探して 未来へと手を伸ばす そして疲れ果てた時 月の影で夢を見る | コブクロ | 黒田俊介 | 黒田俊介 | 笹路正徳 | 青くにじむ月のしずく 湖にそっとこぼれ落ちる 途切れ始めた 言葉のように 水際に浮かぶ木の葉は 漂いやがて身を寄せ合う 出会った頃と重ねてみる ぎこちない笑顔が 涙でうるんでく 最後の優しさが 肩を抱き寄せるから ひとときの 温もりだとしても 自分を傷つけたとしても そこに愛がないと 分かっていても 今は身をゆだねよう いつの間にか気付いてた 戻れない場所がある事を あなたはそばに心は遠くに 舟は水面をすべり出す 風のまにまにゆっくりと そして つないだ手が ほどけてく 傷ついた水鳥が 羽を休めては 白んでく空の果てに向かい はばたいて行く 凍える夜の闇をこえて けむる迷いの 森をぬけて 輝き探して 未来へと手を伸ばす そして疲れ果てた時 月の影で夢を見る |
| 小渕君の犬のうた君が僕に 名前を付けてくれたのは 雨降りの朝 手づくりの家 ぬりたてのぺンキに クラクラ目が回りそう ミルクをくれる 慣れない手つき 首輪の色も チョット派手だけど 君と一緒が 一番うれしい のどが渇いて しっぽも揺れるよ ある日突然 お前はうちにやって来た 名前も無くて 気付けば僕を はるかに超えた体つきと その態度…! でもね 口笛吹けば 帰ってくるんだ 何処にいたって 僕のそばまで さぁ 走り出せ 首輪もはずして 暗くなったら 口笛吹くからね ゆうべの遠吠え いつもの事だと思ってた お前は最期を 僕に知らせようとしたのに 呼んでも 呼んでも 動かない冷えた体が 朝に包まれてく あの子の靴を くわえて来るたび いつも家まで 返しに行ってた 叱られるのは いつも僕だけど 楽しかったね 口笛吹けば 帰ってくるんだ 何処にいたって 僕のそばまで さぁ 走り出せ 空に向かって 暗くなったら そこでお休み… | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 君が僕に 名前を付けてくれたのは 雨降りの朝 手づくりの家 ぬりたてのぺンキに クラクラ目が回りそう ミルクをくれる 慣れない手つき 首輪の色も チョット派手だけど 君と一緒が 一番うれしい のどが渇いて しっぽも揺れるよ ある日突然 お前はうちにやって来た 名前も無くて 気付けば僕を はるかに超えた体つきと その態度…! でもね 口笛吹けば 帰ってくるんだ 何処にいたって 僕のそばまで さぁ 走り出せ 首輪もはずして 暗くなったら 口笛吹くからね ゆうべの遠吠え いつもの事だと思ってた お前は最期を 僕に知らせようとしたのに 呼んでも 呼んでも 動かない冷えた体が 朝に包まれてく あの子の靴を くわえて来るたび いつも家まで 返しに行ってた 叱られるのは いつも僕だけど 楽しかったね 口笛吹けば 帰ってくるんだ 何処にいたって 僕のそばまで さぁ 走り出せ 空に向かって 暗くなったら そこでお休み… |
| 新しい場所君とおんなじ名前の花を見つけたよ 道の端で だけど この街じゃ君とすれ違っても僕は気付かない いつも窓辺に置いてた 時計はむこうに置いてきたよ 何もかもが新しく刻んでいけるようにこの場所で 赤い星たちがビルの上に沈む 壊れたプラネタリウムみたいに それぞれのリズムで悲鳴をあげてるようだね いつか この胸にとどめた夢が 今すこしずつ動きだす 灰色の空晴れる日は 七色の虹が架かるよ 乾いた雨が街を通り抜ける 君とおんなじ名前の花はしおれてた 雨の後で 遠く離れた君を鮮やかに感じられた場所なのに 鈴を外された捨て猫のようにつかれたプラットホームに肩をすぼめてる 自分に壁の文字たちが呼びかける 戦うことだけが人を強くするとは限らない 誰かに流した涙のぬくもりがムネつたう時 本当の強さの意味を知ってく 生まれた時は誰も弱いから… 戦うことだけが人を強くするとは限らない 誰かに流した涙のぬくもりがムネつたう時 この胸にとどめた夢が 今すこしずつ動きだす 灰色の空晴れる日は 七色の虹が架かるよ 乾いた雨が街を通り抜ける 乾いた夢は壁にはりついてる 破れる前にもう一度だけ このムネに抱きしめてる あの日夢見た自分を | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 君とおんなじ名前の花を見つけたよ 道の端で だけど この街じゃ君とすれ違っても僕は気付かない いつも窓辺に置いてた 時計はむこうに置いてきたよ 何もかもが新しく刻んでいけるようにこの場所で 赤い星たちがビルの上に沈む 壊れたプラネタリウムみたいに それぞれのリズムで悲鳴をあげてるようだね いつか この胸にとどめた夢が 今すこしずつ動きだす 灰色の空晴れる日は 七色の虹が架かるよ 乾いた雨が街を通り抜ける 君とおんなじ名前の花はしおれてた 雨の後で 遠く離れた君を鮮やかに感じられた場所なのに 鈴を外された捨て猫のようにつかれたプラットホームに肩をすぼめてる 自分に壁の文字たちが呼びかける 戦うことだけが人を強くするとは限らない 誰かに流した涙のぬくもりがムネつたう時 本当の強さの意味を知ってく 生まれた時は誰も弱いから… 戦うことだけが人を強くするとは限らない 誰かに流した涙のぬくもりがムネつたう時 この胸にとどめた夢が 今すこしずつ動きだす 灰色の空晴れる日は 七色の虹が架かるよ 乾いた雨が街を通り抜ける 乾いた夢は壁にはりついてる 破れる前にもう一度だけ このムネに抱きしめてる あの日夢見た自分を |
| 光大きな 大きな想いが 胸の中で 小さな意志につまずいて 壊れてく まばらに 散らばった時のパズル 抱いて 諦めきれずに また組んでは壊すばかり 足りないピースはしゃがみ込んだ 君のかかとの裏側で 無くしたと思ってた 大事な夢のかけら 君を待ってる 暗闇に差し込む光をさがして 誰もがさまよう こんな時代の中で 僕にできることはただ1つ 君が 悲しみの果てに 目を閉じてしまっても 「こっちだよ」って手をたたいて 君が前を向けるように あの頃 血眼になってさがしていた 今じゃもう 見て見ぬふりが出来るのどうして? 時が君を変えてしまうのか? 君が時を変えてくのか? 忘れたと思ってた 本当の君の姿 君が待ってる 暗闇に差し込む光の名前を 「希望」と呼ぶなら 今走り出すのさ! 僕にできる事はただ1つ 君の ほどけた靴紐 結んであげるから 「こっちだよ」って手をたたいて 君が前を走るのさ 暗闇に差し込む光をさがして 誰もがさまよう こんな時代の中で 僕にできることはただ1つ 君が 悲しみの果てに 目を閉じてしまっても 「こっちだよ」って手をたたいて 君が前を向けるように 暗闇に差し込む光にかざした その手でいつしか 夢をつかむ君に 僕ができることはただ1つ 君が この道の果てに 目を伏せてしまっても 「こっちだよ」って手をたたいて 君が前を向けるように 君の進むべき方へ | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 大きな 大きな想いが 胸の中で 小さな意志につまずいて 壊れてく まばらに 散らばった時のパズル 抱いて 諦めきれずに また組んでは壊すばかり 足りないピースはしゃがみ込んだ 君のかかとの裏側で 無くしたと思ってた 大事な夢のかけら 君を待ってる 暗闇に差し込む光をさがして 誰もがさまよう こんな時代の中で 僕にできることはただ1つ 君が 悲しみの果てに 目を閉じてしまっても 「こっちだよ」って手をたたいて 君が前を向けるように あの頃 血眼になってさがしていた 今じゃもう 見て見ぬふりが出来るのどうして? 時が君を変えてしまうのか? 君が時を変えてくのか? 忘れたと思ってた 本当の君の姿 君が待ってる 暗闇に差し込む光の名前を 「希望」と呼ぶなら 今走り出すのさ! 僕にできる事はただ1つ 君の ほどけた靴紐 結んであげるから 「こっちだよ」って手をたたいて 君が前を走るのさ 暗闇に差し込む光をさがして 誰もがさまよう こんな時代の中で 僕にできることはただ1つ 君が 悲しみの果てに 目を閉じてしまっても 「こっちだよ」って手をたたいて 君が前を向けるように 暗闇に差し込む光にかざした その手でいつしか 夢をつかむ君に 僕ができることはただ1つ 君が この道の果てに 目を伏せてしまっても 「こっちだよ」って手をたたいて 君が前を向けるように 君の進むべき方へ |
| そしてまた恋をするいつからだろう 交わす言葉も つれない君のその瞳に 僕じゃない誰かが映って 二人の間をすり抜ける 隙間風のような一瞬が 時を切り裂くスローモーション 歪みはじめた恋の中 揺れる心取り戻せず 近づくほど君を遠く感じている 静かな夜 とぎれる声 受話器の中 ぬくもりが頬につめたい 夕べの雨がまだ残ってる 水たまりに映る自分を アスファルトごとけとばして 急ぐ肩押し合うスクランブル 変わるシグナルにも気付かず 耳に飛び込むクラクション 終ったはずの恋がまだ 僕の心をしめ付ける 離れるほど君を近くに求めてる 静かな午後 見慣れた景色のどこにも いやしない 解ってるのに 移ろう季節に 置き去りのままの 君との想い出が廻る 終ったはずの恋がまだ 僕の心をしめ付ける 離れるほど君を近くに求めてる 歪みはじめた恋の中 揺れる心取り戻せず 近づくほど君を遠く感じている 静かな夜 とぎれる声 受話器の中 聞こえてる 次の恋まで | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | いつからだろう 交わす言葉も つれない君のその瞳に 僕じゃない誰かが映って 二人の間をすり抜ける 隙間風のような一瞬が 時を切り裂くスローモーション 歪みはじめた恋の中 揺れる心取り戻せず 近づくほど君を遠く感じている 静かな夜 とぎれる声 受話器の中 ぬくもりが頬につめたい 夕べの雨がまだ残ってる 水たまりに映る自分を アスファルトごとけとばして 急ぐ肩押し合うスクランブル 変わるシグナルにも気付かず 耳に飛び込むクラクション 終ったはずの恋がまだ 僕の心をしめ付ける 離れるほど君を近くに求めてる 静かな午後 見慣れた景色のどこにも いやしない 解ってるのに 移ろう季節に 置き去りのままの 君との想い出が廻る 終ったはずの恋がまだ 僕の心をしめ付ける 離れるほど君を近くに求めてる 歪みはじめた恋の中 揺れる心取り戻せず 近づくほど君を遠く感じている 静かな夜 とぎれる声 受話器の中 聞こえてる 次の恋まで |
風 薄手のシャツじゃまだ 少し寒い春の 朝の匂いが切ないのは あなたを想い出すから 足早な人波 立ち止まり見上げれば 春のぬくもりが恋しくて 強い風 待ちわびる 舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を想う うつむくまで気付きもしなかった どうしてだろう? 泣いてた… こみ上げる想いは 誰に届くのだろう 指先をつないで歩いた あなたにはもう届かない 胸の奥に覚えた痛みが 冬を越えて 溶け出す頃 迷いの中わずかな光が 照らす場所も見えなくて 人は誰も 恋をして初めて知る 本当の自分の 弱さと強さと 向き合っていくんだ 雲が遠ざかる あなたを忘れてしまう程の 恋が胸を焦がす日まで この道は誰とも歩けない あの日のように 舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を探す 小さなつむじ風鳴いている この風は あなたですか? 次の春も吹きますか? | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 薄手のシャツじゃまだ 少し寒い春の 朝の匂いが切ないのは あなたを想い出すから 足早な人波 立ち止まり見上げれば 春のぬくもりが恋しくて 強い風 待ちわびる 舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を想う うつむくまで気付きもしなかった どうしてだろう? 泣いてた… こみ上げる想いは 誰に届くのだろう 指先をつないで歩いた あなたにはもう届かない 胸の奥に覚えた痛みが 冬を越えて 溶け出す頃 迷いの中わずかな光が 照らす場所も見えなくて 人は誰も 恋をして初めて知る 本当の自分の 弱さと強さと 向き合っていくんだ 雲が遠ざかる あなたを忘れてしまう程の 恋が胸を焦がす日まで この道は誰とも歩けない あの日のように 舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を探す 小さなつむじ風鳴いている この風は あなたですか? 次の春も吹きますか? |
| 海に降る雪冬がやって来る 街の色も変わる粉雪舞う 君にせかされて 手をつないでみても 何か足りなくて そんな風が続くうちに いつの間に こんな 白い 吐息と街の色 肩を抱いて歩けずに 君を不安にさせたけれど 冬の寒さ味方につけて 今日から歩けるよ 街のどこからか 聖なる鐘の音が 響きわたる 今年は2人で キャンドルの光に 愛を映そう 1人でいた冬はいつも さみしくて 今日は そばに 君というぬくもりが 海に降る雪の様に 消えてなくなった恋もある いつか 消えてしまうのならば あなたの心で 溶かして 空に浮かぶ雲の 行く末は見えない 誰にも 風のみぞ 知ること まるで恋のようで 肩を抱いて歩けずに 君を不安にさせたけれど 冬の寒さ味方につけて 今日から歩けるよ 海に降る雪の様に 消えてなくなった恋もある いつか 消えてしまうのならば あなたの心で 溶かして | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 冬がやって来る 街の色も変わる粉雪舞う 君にせかされて 手をつないでみても 何か足りなくて そんな風が続くうちに いつの間に こんな 白い 吐息と街の色 肩を抱いて歩けずに 君を不安にさせたけれど 冬の寒さ味方につけて 今日から歩けるよ 街のどこからか 聖なる鐘の音が 響きわたる 今年は2人で キャンドルの光に 愛を映そう 1人でいた冬はいつも さみしくて 今日は そばに 君というぬくもりが 海に降る雪の様に 消えてなくなった恋もある いつか 消えてしまうのならば あなたの心で 溶かして 空に浮かぶ雲の 行く末は見えない 誰にも 風のみぞ 知ること まるで恋のようで 肩を抱いて歩けずに 君を不安にさせたけれど 冬の寒さ味方につけて 今日から歩けるよ 海に降る雪の様に 消えてなくなった恋もある いつか 消えてしまうのならば あなたの心で 溶かして |
YOU 君を想えば何も 何も怖くは無いほど 僕の中は君でいっぱいさ 壁の落書きのように 溢れだすままつづった この想いが ほら今 歌になる 気のきかない言葉ばかりで 飾り立てる術(すべ)など知らない でも強く強く 誰より君を… 言葉にはならない想い 心の中 伝えたくて きつく抱きしめてる 「君の全てをいつしか いつの日にか 支えるから」 なんて言えたらいいなぁ…!! 君は 今ごろ何を想ってるかなぁ…少しは、僕のことを… って ふと考えてる 優しく ただ空へと 誓うように 壁にもたれ描き出す未来 ほら 君の手を引く 僕が見える この街が僕にくれた ただ一つの 宝物さ 君と出会えたこと 流れる時のスピードを 追い越さぬよう いつも2人 同じ歩幅で… 言葉にはならない想い 心の中 伝えたくて きつく抱きしめてる 「君の全てをいつしか いつの日にか支えるから」 なんて言えたら 君の弱さも強さも 気まぐれな素振りも 意地っ張りも 照れ隠しのウソも 君のすべてを映した この歌のように 「支えるから」なんて言えたらいいなぁ…!! 「支えるから」なんて言えたらいいなぁ… 支えるから… 支えるから… | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 君を想えば何も 何も怖くは無いほど 僕の中は君でいっぱいさ 壁の落書きのように 溢れだすままつづった この想いが ほら今 歌になる 気のきかない言葉ばかりで 飾り立てる術(すべ)など知らない でも強く強く 誰より君を… 言葉にはならない想い 心の中 伝えたくて きつく抱きしめてる 「君の全てをいつしか いつの日にか 支えるから」 なんて言えたらいいなぁ…!! 君は 今ごろ何を想ってるかなぁ…少しは、僕のことを… って ふと考えてる 優しく ただ空へと 誓うように 壁にもたれ描き出す未来 ほら 君の手を引く 僕が見える この街が僕にくれた ただ一つの 宝物さ 君と出会えたこと 流れる時のスピードを 追い越さぬよう いつも2人 同じ歩幅で… 言葉にはならない想い 心の中 伝えたくて きつく抱きしめてる 「君の全てをいつしか いつの日にか支えるから」 なんて言えたら 君の弱さも強さも 気まぐれな素振りも 意地っ張りも 照れ隠しのウソも 君のすべてを映した この歌のように 「支えるから」なんて言えたらいいなぁ…!! 「支えるから」なんて言えたらいいなぁ… 支えるから… 支えるから… |
| Ring君がいた頃は 聞こえもしなかった 時計の音さえ 響き渡るこの部屋 ぬくもりの消えた 静けさを映し出す 鏡に 一人立ち尽くすリアル 振りほどいた君の手 握り返して 外れた小さなRing しずくの様に落ちてく 恋の証は 闇の中光りながら 足元に 走り出す君の背中 雨に消えてく 戻らない 叫んでも 形なきものを 失った後には 形ある ものに 君がよみがえる うつろな夢の様に どうして君を 忘れて歩き出せようか?? 君が落としたRingの 鈍い光りに 記憶の迷路照らされ 今もまだ たどり着けるはずのない 君を探してる 戻らない 時の中 戻れない 叫んでも | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 君がいた頃は 聞こえもしなかった 時計の音さえ 響き渡るこの部屋 ぬくもりの消えた 静けさを映し出す 鏡に 一人立ち尽くすリアル 振りほどいた君の手 握り返して 外れた小さなRing しずくの様に落ちてく 恋の証は 闇の中光りながら 足元に 走り出す君の背中 雨に消えてく 戻らない 叫んでも 形なきものを 失った後には 形ある ものに 君がよみがえる うつろな夢の様に どうして君を 忘れて歩き出せようか?? 君が落としたRingの 鈍い光りに 記憶の迷路照らされ 今もまだ たどり着けるはずのない 君を探してる 戻らない 時の中 戻れない 叫んでも |
| memoryah~流れる景色のスピードを抜かして ah~駆けてく 背中に飛び乗られて 崩れるように 倒れ込んだまま こわばる 君の体を抱き寄せた 青い季節の中で 心 体 奪われた 青い季節の中で 永久(とわ)の夢を見る… ah~授業を抜け出し 君を乗せて走る ah~自転車 君の手 腰に巻いて 街も風も すりぬけてくように 二人なら全て叶う気がしてた 永い時の向こうまで 君をつれていけたなら 長い髪をゆらした 君がそばにいる‥ どしゃぶりの雨 震える肩を抱く 僕の手 振りほどき 雨に消えてった 青い季節の中で 君を愛し愛された 青い季節の中で 永久(とわ)の夢 覚め もう君はいない 青い記憶の中で 叫ぶように 「今なら君を守れるのに… 離さずにいれるのに…」memory 青い記憶は今も 奇麗なまま 時々 胸 締め付けにくる あの日の君の腕のように 汚れ無き恋をした memory 永久(とわ)の夢 覚めやらぬ memory | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | ah~流れる景色のスピードを抜かして ah~駆けてく 背中に飛び乗られて 崩れるように 倒れ込んだまま こわばる 君の体を抱き寄せた 青い季節の中で 心 体 奪われた 青い季節の中で 永久(とわ)の夢を見る… ah~授業を抜け出し 君を乗せて走る ah~自転車 君の手 腰に巻いて 街も風も すりぬけてくように 二人なら全て叶う気がしてた 永い時の向こうまで 君をつれていけたなら 長い髪をゆらした 君がそばにいる‥ どしゃぶりの雨 震える肩を抱く 僕の手 振りほどき 雨に消えてった 青い季節の中で 君を愛し愛された 青い季節の中で 永久(とわ)の夢 覚め もう君はいない 青い記憶の中で 叫ぶように 「今なら君を守れるのに… 離さずにいれるのに…」memory 青い記憶は今も 奇麗なまま 時々 胸 締め付けにくる あの日の君の腕のように 汚れ無き恋をした memory 永久(とわ)の夢 覚めやらぬ memory |
| 2人あの頃まだ まわりじゃ誰一人 彼女がいなくて 放課後 帰り道がちがうだけで ひやかされた それゆえに恋の悩みはつのる 仲間に言っても ナナメに首かしげるだけのこたえ たよりない… 手探りの 恋だから 時々は 泣かせたり笑われもしたけど このままずっと時の波に さらわれず ともに歩こう よりそいずっと肩をならべ このままずっとずっとずっと 秋がくれた夕焼け空およぐ ひつじ雲たち 数えるうちに 君は僕の肩で 眠りにつく 「キスするのはいつでも私ね…」と言わせないように スキみてほほにくちずけ 君はまだ夢の中 手探りは 今もまだ 変わらない 馴れ合いが何よりもこわくて あなたがずっと変わらぬように 流されず 戸惑いながら 歩くよずっと肩を並べ あなたとずっとずっとずっと 2人で ずっとずっとずっと このままずっと愛せるなら ためらわず ときめきだけは 失わず ともに歩こう この先ずっとずっとずっと このままずっと 時の波に さらわれず ともに歩こう よりそいずっと肩を並べ このままずっとずっとずっと ずっとずっとずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | あの頃まだ まわりじゃ誰一人 彼女がいなくて 放課後 帰り道がちがうだけで ひやかされた それゆえに恋の悩みはつのる 仲間に言っても ナナメに首かしげるだけのこたえ たよりない… 手探りの 恋だから 時々は 泣かせたり笑われもしたけど このままずっと時の波に さらわれず ともに歩こう よりそいずっと肩をならべ このままずっとずっとずっと 秋がくれた夕焼け空およぐ ひつじ雲たち 数えるうちに 君は僕の肩で 眠りにつく 「キスするのはいつでも私ね…」と言わせないように スキみてほほにくちずけ 君はまだ夢の中 手探りは 今もまだ 変わらない 馴れ合いが何よりもこわくて あなたがずっと変わらぬように 流されず 戸惑いながら 歩くよずっと肩を並べ あなたとずっとずっとずっと 2人で ずっとずっとずっと このままずっと愛せるなら ためらわず ときめきだけは 失わず ともに歩こう この先ずっとずっとずっと このままずっと 時の波に さらわれず ともに歩こう よりそいずっと肩を並べ このままずっとずっとずっと ずっとずっとずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと |
| そばにおいで冷えたベンチの 隅と隅で スネた君は 背中向けて 吐息 両手に集めながら 白いマフラーに隠れて ”ごめんね”の目で僕を 見ては また隠れて 風が 枯れ葉 君の肩に 時がイタズラにゆるんで はらう 指ぶつかれば また 笑顔 マフラーに隠れて 強がりは もういいよ 僕のそばにおいで かじかんだ君の手の平 今日も やわらかくて 僕の手の中で ギュッと 愛を確かめてた 「時が止まればいいの…」と 君が 別れ際 泣いたから 僕は時計の竜頭(りゅうず)引いて 時を止めて君を抱いた いつのときも いつまでも 君のそばにいるよ マフラーほどいて ほら 僕のそばにおいで | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 冷えたベンチの 隅と隅で スネた君は 背中向けて 吐息 両手に集めながら 白いマフラーに隠れて ”ごめんね”の目で僕を 見ては また隠れて 風が 枯れ葉 君の肩に 時がイタズラにゆるんで はらう 指ぶつかれば また 笑顔 マフラーに隠れて 強がりは もういいよ 僕のそばにおいで かじかんだ君の手の平 今日も やわらかくて 僕の手の中で ギュッと 愛を確かめてた 「時が止まればいいの…」と 君が 別れ際 泣いたから 僕は時計の竜頭(りゅうず)引いて 時を止めて君を抱いた いつのときも いつまでも 君のそばにいるよ マフラーほどいて ほら 僕のそばにおいで |
| コンパス夢見た大人に 近づくのをやめたとき 何かが終わって 涙がこぼれた 誰でもなれるような 大人になって 近頃スーツ姿も 様になり 世間体はそこそこ 築けたもんだ でも心の奥のほうで まだ… 捨てることと守ることと どっちが先か悩んでた タテマエというゴミ箱に つぶされるより 転ぶ覚悟で行こう! その流れた血は君の友なら 拭いてくれるさ 夢見た大人に 近づくと決めたとき 何かが始まって光が差し込んだ 海の真ん中でまわりを 見渡しても何もなくて 自ら描いた地図さえ 疑うよりも 真っ直ぐ前を見よう! 目印がなくても 友という 太陽が東をさしてる 夢見た大人に 近づき始めたとき 何も知らない 誰かさんに笑われた ひとにはワカラナイ でも もう迷わない 心の船は もう進み出してるから 大空はばたく 鳥を見ていた 少年がいつの日か空を 飛んだじゃないか 夢見る子供たち 見守る大人たち 輝く瞳に 今の君は映るかい? あなたに憧れて 小さな瞳が 輝くように キラキラ輝くように 夢見る子供たち 見守る大人たち 輝く瞳に 夢見る君の姿を 本当の君の姿を 君の夢見た大人を | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 夢見た大人に 近づくのをやめたとき 何かが終わって 涙がこぼれた 誰でもなれるような 大人になって 近頃スーツ姿も 様になり 世間体はそこそこ 築けたもんだ でも心の奥のほうで まだ… 捨てることと守ることと どっちが先か悩んでた タテマエというゴミ箱に つぶされるより 転ぶ覚悟で行こう! その流れた血は君の友なら 拭いてくれるさ 夢見た大人に 近づくと決めたとき 何かが始まって光が差し込んだ 海の真ん中でまわりを 見渡しても何もなくて 自ら描いた地図さえ 疑うよりも 真っ直ぐ前を見よう! 目印がなくても 友という 太陽が東をさしてる 夢見た大人に 近づき始めたとき 何も知らない 誰かさんに笑われた ひとにはワカラナイ でも もう迷わない 心の船は もう進み出してるから 大空はばたく 鳥を見ていた 少年がいつの日か空を 飛んだじゃないか 夢見る子供たち 見守る大人たち 輝く瞳に 今の君は映るかい? あなたに憧れて 小さな瞳が 輝くように キラキラ輝くように 夢見る子供たち 見守る大人たち 輝く瞳に 夢見る君の姿を 本当の君の姿を 君の夢見た大人を |
| ANSWERいつの日も僕を 突き動かすもの 足元を見れば 数え切れぬ”ANSWER” ゴールなど決めず 走り出したから 時に行き止まり 戻れば迷い道 気付かぬうちに 通りすぎてた 小さなゴール一つ一つ それが”ANSWER” 朝まで声枯らして 唄った寒空も 雨にはじかれ唄いつづけた 夏の日も 駆け抜ける時の中 刻んだ答えを 心にまとい また走り出す… 桜 咲く頃に 進み出した僕を 絶えることの無い 風が吹き付ける 眠ってた僕を 眠らない夢が 導いた場所に 君が立っていた 弱い自分を 奮い立たせて 小さな山 登りきるたび 強くなるんだ 儚く消えかけた あの夢もう一度”人”は誰も ”夢”と隣り合わせ 生きていく この世にただ人一つの 光が消えぬように 唄うよ その瞳の先には 夢見たものがあるなら‥ 流れつづける町の雑踏 今日も 空に奏でる街の雑草も いつの日かこの空に 飛び立つ歌 探してる 踏みつけられながらも 信じたもの全て それが”ANSWER” 朝まで声枯らして 唄った寒空も 雨にはじかれ歌い続けた 夏の日も 駆け抜ける時の中 刻んだ答えを 心にまとい また走り出す 変わり続ける為に 変わらずにいるよ 立ち止まるたび 口ずさむのさ このメロディー… 夢見たものがあるから いつの日も僕を 突き動かすもの 足元を見れば ただ一つの”ANSWER” | コブクロ | 小渕健太郎・黒田俊介 | 小渕健太郎・黒田俊介 | 笹路正徳 | いつの日も僕を 突き動かすもの 足元を見れば 数え切れぬ”ANSWER” ゴールなど決めず 走り出したから 時に行き止まり 戻れば迷い道 気付かぬうちに 通りすぎてた 小さなゴール一つ一つ それが”ANSWER” 朝まで声枯らして 唄った寒空も 雨にはじかれ唄いつづけた 夏の日も 駆け抜ける時の中 刻んだ答えを 心にまとい また走り出す… 桜 咲く頃に 進み出した僕を 絶えることの無い 風が吹き付ける 眠ってた僕を 眠らない夢が 導いた場所に 君が立っていた 弱い自分を 奮い立たせて 小さな山 登りきるたび 強くなるんだ 儚く消えかけた あの夢もう一度”人”は誰も ”夢”と隣り合わせ 生きていく この世にただ人一つの 光が消えぬように 唄うよ その瞳の先には 夢見たものがあるなら‥ 流れつづける町の雑踏 今日も 空に奏でる街の雑草も いつの日かこの空に 飛び立つ歌 探してる 踏みつけられながらも 信じたもの全て それが”ANSWER” 朝まで声枯らして 唄った寒空も 雨にはじかれ歌い続けた 夏の日も 駆け抜ける時の中 刻んだ答えを 心にまとい また走り出す 変わり続ける為に 変わらずにいるよ 立ち止まるたび 口ずさむのさ このメロディー… 夢見たものがあるから いつの日も僕を 突き動かすもの 足元を見れば ただ一つの”ANSWER” |
| 朝顔あんまり遠くへ行かないで いつでもそばに いてくれたから なおさら 少しでも近くに いてほしい こんなに涙が出るのなら あのまま雨に うたれてしまえば 君に 涙見られずに すんだのに 壊れたラジオ みどり色のギター あの部屋さえも 今は誰かのもの 学校がえりまちあわせた 堤防沿いの公園 今も時々 ベンチにひとり ムネがドキドキ なんだか 一人も慣れました 今度君に会える 夏を想うだけで さみしさ 消せることを おぼえた 最近電話が多いのは 夢を追い 街を出て行った君でさえ 都会の風が強すぎるのか 夜が明ければ 君に会えるのに 朝を待てない 朝顔のようにさ なんだか少し やせちゃったね 言葉も少し 変わってしまってたけど 笑顔は今も あのころのまま (このままどこへも行かないで) 本音がホロリ 出てしまいそうになるから 電車のドアよ 早く閉まって ホームに一人 夏まで ひとり | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | あんまり遠くへ行かないで いつでもそばに いてくれたから なおさら 少しでも近くに いてほしい こんなに涙が出るのなら あのまま雨に うたれてしまえば 君に 涙見られずに すんだのに 壊れたラジオ みどり色のギター あの部屋さえも 今は誰かのもの 学校がえりまちあわせた 堤防沿いの公園 今も時々 ベンチにひとり ムネがドキドキ なんだか 一人も慣れました 今度君に会える 夏を想うだけで さみしさ 消せることを おぼえた 最近電話が多いのは 夢を追い 街を出て行った君でさえ 都会の風が強すぎるのか 夜が明ければ 君に会えるのに 朝を待てない 朝顔のようにさ なんだか少し やせちゃったね 言葉も少し 変わってしまってたけど 笑顔は今も あのころのまま (このままどこへも行かないで) 本音がホロリ 出てしまいそうになるから 電車のドアよ 早く閉まって ホームに一人 夏まで ひとり |
miss you 悲しみの涙が今 まぶた震わせる 切なくて ただ悲しくて 心から愛したから 願いかけたから 目の前で崩れる時 息も出来なかった 君と初めて行った あの海岸を 一人歩くと 寄り添う影思い出して 砂がやけに重たくて あの日の様には 歩けない I miss you so much. 言葉選びながら君は 別れの言葉を告げたね 僕にくれた最後の優しさ 今も波の音聞くたびに 寄せては返す あの恋はもう 消えた砂の城 人はみな 恋の中で 心狂わせる 自らも止められぬほど 坂道を転がるように 突然訪れる 別れなど見えなかった 光で眩しくて 君じゃ無い誰かに 心委ねて 街を歩いても あなたの影映していた 押し殺した感情なのに 忘れることなど 出来なくて I miss you so much. ただそばで笑い合えてた 何気ないその毎日が 目に浮かぶよ 走馬灯のように 今も 笑顔もすねた顔も 回り続ける あの時はもう 幻のように I miss you so much. 言葉選びながら君は 別れの言葉を告げたね 僕にくれた最後の優しさ 今も波の音聞くたびに 寄せては返す あの恋はもう 消えた砂の城 もし願いが叶うならば 「もう一度…」なんて言わないよ 出会う前の二人に戻しておくれ 存在さえも知らぬままでいさせて 出逢うはずも無いほど 遠い街へ 想うたびに まぶた震えだす | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 悲しみの涙が今 まぶた震わせる 切なくて ただ悲しくて 心から愛したから 願いかけたから 目の前で崩れる時 息も出来なかった 君と初めて行った あの海岸を 一人歩くと 寄り添う影思い出して 砂がやけに重たくて あの日の様には 歩けない I miss you so much. 言葉選びながら君は 別れの言葉を告げたね 僕にくれた最後の優しさ 今も波の音聞くたびに 寄せては返す あの恋はもう 消えた砂の城 人はみな 恋の中で 心狂わせる 自らも止められぬほど 坂道を転がるように 突然訪れる 別れなど見えなかった 光で眩しくて 君じゃ無い誰かに 心委ねて 街を歩いても あなたの影映していた 押し殺した感情なのに 忘れることなど 出来なくて I miss you so much. ただそばで笑い合えてた 何気ないその毎日が 目に浮かぶよ 走馬灯のように 今も 笑顔もすねた顔も 回り続ける あの時はもう 幻のように I miss you so much. 言葉選びながら君は 別れの言葉を告げたね 僕にくれた最後の優しさ 今も波の音聞くたびに 寄せては返す あの恋はもう 消えた砂の城 もし願いが叶うならば 「もう一度…」なんて言わないよ 出会う前の二人に戻しておくれ 存在さえも知らぬままでいさせて 出逢うはずも無いほど 遠い街へ 想うたびに まぶた震えだす |
| 遠まわり「ごめんね」 と今日も 心でそっとつぶやく 道を知らない君を連れて 遠まわり 少しでも そばにいたいから 君の知らない僕のウソで あと少しだけ君のそば 歩かせてくれないか 「好きだよ」 って いつか言う為の 僕なりの苦肉の策だから お願い 気付かないで いておくれ 君の手が そっと触れると 会話が途切れるから 今日は そんなタイミングで 言いかけた その時 さしかかる 踏み切りのランプが 右に左にウインク… 僕の声掻き消すように「ごめんね」 と今日も 心でそっとつぶやく 駅までの道を今日もまた 遠まわり 「またね」 と 手を振り去る君の 遠い背中になら 言えるんだ 虫の泣く様な声でしか 無理だけど…「好き…」 と 言った瞬間 突然君が 振り返るから僕は急いで 冷や汗顔で 手を振り返す 君はもう 僕の気持ちに 気付いているのだろか? そんな事 きくわけにはいかない… 苦しいよ… 胸の中に宿るこの思いは 伝えるべきかそれとも 眠らせておくべきか Oh Oh ! ! 「風がきもちいいね 海まで今日は走ろう」 と 僕の知らない道を2人 駆けていく 砂に重ねた 手のひら 気にもかけず 子供のように夢をなぞる 君がいる 「好きです」 と今日は 心でそっとつぶやく ステキな恋ほど 臆病で 遠まわり 近道なんて 恋には必要じゃない もっと大事な道を いつも 遠まわりしてるよ 「ごめんね」 と今日も 心でそっとつぶやく 道を知らない君を連れて 遠まわり 近道すれば 5分とかからないけど 駅までの道を今日もまた 遠まわり | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | 「ごめんね」 と今日も 心でそっとつぶやく 道を知らない君を連れて 遠まわり 少しでも そばにいたいから 君の知らない僕のウソで あと少しだけ君のそば 歩かせてくれないか 「好きだよ」 って いつか言う為の 僕なりの苦肉の策だから お願い 気付かないで いておくれ 君の手が そっと触れると 会話が途切れるから 今日は そんなタイミングで 言いかけた その時 さしかかる 踏み切りのランプが 右に左にウインク… 僕の声掻き消すように「ごめんね」 と今日も 心でそっとつぶやく 駅までの道を今日もまた 遠まわり 「またね」 と 手を振り去る君の 遠い背中になら 言えるんだ 虫の泣く様な声でしか 無理だけど…「好き…」 と 言った瞬間 突然君が 振り返るから僕は急いで 冷や汗顔で 手を振り返す 君はもう 僕の気持ちに 気付いているのだろか? そんな事 きくわけにはいかない… 苦しいよ… 胸の中に宿るこの思いは 伝えるべきかそれとも 眠らせておくべきか Oh Oh ! ! 「風がきもちいいね 海まで今日は走ろう」 と 僕の知らない道を2人 駆けていく 砂に重ねた 手のひら 気にもかけず 子供のように夢をなぞる 君がいる 「好きです」 と今日は 心でそっとつぶやく ステキな恋ほど 臆病で 遠まわり 近道なんて 恋には必要じゃない もっと大事な道を いつも 遠まわりしてるよ 「ごめんね」 と今日も 心でそっとつぶやく 道を知らない君を連れて 遠まわり 近道すれば 5分とかからないけど 駅までの道を今日もまた 遠まわり |
轍-わだち- そんなに遠い目をして 君は何を見ているの 一秒ずつの未来が 今も通りすぎているのに 眠れないほど悩んで 見えた答えがあるなら 君さえ知らない君を 見つける旅に出かけようよ 轍さえもない道をただ進め 抱えきれない夢が 不安に変わりそうな日が来たら そんな時は 僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ 涙かれた その後にだけ見える光 明日を照らす そんなに遠い目をして 君は何を見ているの 昨日を振り返るなら 見えない明日に目を凝らせ こんなに強い自分が いることに気付いたのは この道が 誰でもない 自分で選んだ道だから しがらみの中をかき分けて進め 傷だらけの両手が いつの日か輝いて見えるまで 開いた扉 通り抜けても それじゃ強くなれやしないよ 閉じた扉 タタキつぶしてゆこう 君の未来のほうへ Ah~ そんな時は 僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ 涙かれた その後にだけ見える光 明日を照らす どんな時も 僕はいつでもここで歌を唄ってるだけ 閉じた扉 タタキつぶしてゆこう 君の未来のほうへ | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | そんなに遠い目をして 君は何を見ているの 一秒ずつの未来が 今も通りすぎているのに 眠れないほど悩んで 見えた答えがあるなら 君さえ知らない君を 見つける旅に出かけようよ 轍さえもない道をただ進め 抱えきれない夢が 不安に変わりそうな日が来たら そんな時は 僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ 涙かれた その後にだけ見える光 明日を照らす そんなに遠い目をして 君は何を見ているの 昨日を振り返るなら 見えない明日に目を凝らせ こんなに強い自分が いることに気付いたのは この道が 誰でもない 自分で選んだ道だから しがらみの中をかき分けて進め 傷だらけの両手が いつの日か輝いて見えるまで 開いた扉 通り抜けても それじゃ強くなれやしないよ 閉じた扉 タタキつぶしてゆこう 君の未来のほうへ Ah~ そんな時は 僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ 涙かれた その後にだけ見える光 明日を照らす どんな時も 僕はいつでもここで歌を唄ってるだけ 閉じた扉 タタキつぶしてゆこう 君の未来のほうへ |
Bell それでも電車は走り出す… ただ そこには何もなかった 明日にはもう 新しい町で また全てが始まる前に 伝えたい このムネの想い ふるえる指で押した最後のダイヤルの 向こう側で君の声もふるえてた それでも電車は走り出す 扉ひらく音聞くたび迷っても それでも電車は走り出す… 今すべてを忘れることが できるなら このムネをさいて 君という存在を忘れることが できるのだろうか? 心はやり場もなく 誰かをキズつけて 見えない自分の心に 背を向けた それでも消えないこの想い 1枚きり 君の写真 捨てたけど それでも消えないこの想い… 「あなたの心が変わってないのなら 駅で待ってます。」と手紙に想いたくし 最後の電車が静かにホームへと すくむ足のりこませ 君だけを探す 僕の耳に 聞こえたのは… 発車のベル それでも電車は走り出す 扉開く音聞くたび 迷っても それでも 消えないこの想い 1枚きり 君の写真 捨てたけど それでも電車は走り出す… | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | それでも電車は走り出す… ただ そこには何もなかった 明日にはもう 新しい町で また全てが始まる前に 伝えたい このムネの想い ふるえる指で押した最後のダイヤルの 向こう側で君の声もふるえてた それでも電車は走り出す 扉ひらく音聞くたび迷っても それでも電車は走り出す… 今すべてを忘れることが できるなら このムネをさいて 君という存在を忘れることが できるのだろうか? 心はやり場もなく 誰かをキズつけて 見えない自分の心に 背を向けた それでも消えないこの想い 1枚きり 君の写真 捨てたけど それでも消えないこの想い… 「あなたの心が変わってないのなら 駅で待ってます。」と手紙に想いたくし 最後の電車が静かにホームへと すくむ足のりこませ 君だけを探す 僕の耳に 聞こえたのは… 発車のベル それでも電車は走り出す 扉開く音聞くたび 迷っても それでも 消えないこの想い 1枚きり 君の写真 捨てたけど それでも電車は走り出す… |
YELL~エール~ どんなに小さなつぼみでも 凍える冬を超えればほら 春が来るたびに 鮮やかな花が咲くのだから あなたが今日まで歩いてた この道まちがいはないから 春には大きな 君が花になれ 見送る友の顔に目を伏せ 走り出す窓に もう戻れない その不安を 希望だけじゃ断ち切れないでいるけど 今 君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ 誇り高き勇者のよう 風立ちぬ その道のどこかで 君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ 思い描く夢のもよう いつの日にか その目に映せ どんなに大きなつぼみでも 凍えて冬に負ければほら 春の風さえも浴びぬまま 枯れてゆくのだから 寒さに負けないで あなたの足跡 誰かがたどるよ いつの日にか 春の風になれ 現実と夢が今 遠くかけ離れていても そう 無駄じゃない その姿を 遠い場所で 誰かが見てるのさ 今 君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ 誇り高き勇者のよう 風立ちぬ その道のどこかで 君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ 思い描く夢のもよう いつの日にか その目に映せ 君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ 誇り高き勇者のよう 風立ちぬ その道のどこかで 君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ 思い描く夢のもよう いつの日にか その目に その目に so many dream 誇り高き勇者のよう… 今 君は門出に立ってるんだ… | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | 笹路正徳 | どんなに小さなつぼみでも 凍える冬を超えればほら 春が来るたびに 鮮やかな花が咲くのだから あなたが今日まで歩いてた この道まちがいはないから 春には大きな 君が花になれ 見送る友の顔に目を伏せ 走り出す窓に もう戻れない その不安を 希望だけじゃ断ち切れないでいるけど 今 君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ 誇り高き勇者のよう 風立ちぬ その道のどこかで 君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ 思い描く夢のもよう いつの日にか その目に映せ どんなに大きなつぼみでも 凍えて冬に負ければほら 春の風さえも浴びぬまま 枯れてゆくのだから 寒さに負けないで あなたの足跡 誰かがたどるよ いつの日にか 春の風になれ 現実と夢が今 遠くかけ離れていても そう 無駄じゃない その姿を 遠い場所で 誰かが見てるのさ 今 君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ 誇り高き勇者のよう 風立ちぬ その道のどこかで 君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ 思い描く夢のもよう いつの日にか その目に映せ 君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ 誇り高き勇者のよう 風立ちぬ その道のどこかで 君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ 思い描く夢のもよう いつの日にか その目に その目に so many dream 誇り高き勇者のよう… 今 君は門出に立ってるんだ… |
そばにいれるなら… 出会うのが遅すぎたんだね 違う場所で違う恋を そして今 君に恋をした でも今は彼のものだけれど 目を閉じて 耳をふさいでも 浮かぶよ彼と居る君が 今僕の 目の前で笑う その笑顔 本当は誰のもの? 好きな人に好きと 気持ちのまま 大きな声で 伝えるのが こわいなんて おくびょうだね だけど僕にしか出来ぬこともある あなたの心の真横に居るのは いつでも僕であってほしい 他の誰かじゃ埋められない場所 僕は ちゃんと持ってるから 寒空に浮かぶ雲一つゆるやかに流れ流れて でもいつか 時と風のイタズラでちぎれ 離れ消えていくのか? 先なんて見えない だから今日は ただよりそって 僕の腕の中で ほら おやすみ さあ 同じ夢 見れるよに 願うのさ… 淋しい夜には いつでもあなたを 守ってあげたいのだけど 会いたい時ほど なぜ会えないの? 僕じゃ君を守れないの? 僕に見せるその笑顔 あぁ もう誰にも見せないでおくれ そんな風に想うほど あぁ ただあなたが 愛しくて… だから あなたの心の真横に居るのは いつでも僕であってほしい 会いたいと願いながら眼を閉じれば まぶたの裏 あなたの笑顔…今夜も心の中で会える あなたの心の真横に居るのは いつでも僕であってほしい 他の誰かじゃ埋められない場所 僕は ちゃんと持ってるから 君をいつも想ってるから | コブクロ | 小渕健太郎 | 小渕健太郎 | | 出会うのが遅すぎたんだね 違う場所で違う恋を そして今 君に恋をした でも今は彼のものだけれど 目を閉じて 耳をふさいでも 浮かぶよ彼と居る君が 今僕の 目の前で笑う その笑顔 本当は誰のもの? 好きな人に好きと 気持ちのまま 大きな声で 伝えるのが こわいなんて おくびょうだね だけど僕にしか出来ぬこともある あなたの心の真横に居るのは いつでも僕であってほしい 他の誰かじゃ埋められない場所 僕は ちゃんと持ってるから 寒空に浮かぶ雲一つゆるやかに流れ流れて でもいつか 時と風のイタズラでちぎれ 離れ消えていくのか? 先なんて見えない だから今日は ただよりそって 僕の腕の中で ほら おやすみ さあ 同じ夢 見れるよに 願うのさ… 淋しい夜には いつでもあなたを 守ってあげたいのだけど 会いたい時ほど なぜ会えないの? 僕じゃ君を守れないの? 僕に見せるその笑顔 あぁ もう誰にも見せないでおくれ そんな風に想うほど あぁ ただあなたが 愛しくて… だから あなたの心の真横に居るのは いつでも僕であってほしい 会いたいと願いながら眼を閉じれば まぶたの裏 あなたの笑顔…今夜も心の中で会える あなたの心の真横に居るのは いつでも僕であってほしい 他の誰かじゃ埋められない場所 僕は ちゃんと持ってるから 君をいつも想ってるから |