| summer day岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 風に吹かれながら 走って行く high-way ほろ苦い思い出を乗せて 好きになったことも あなたに出会えたことも 忘れないと決めた summer day 湾岸線 左カーブを曲がれば 大きな観覧車 右ウィンカー点滅 空港方面へ 行き先は 二人でよく行った海 “失恋肝試し” 吹っ切れた私に会いに行きたいの 風に吹かれながら 走って行く high-way ほろ苦い思い出を乗せて あなたがいなくても 一人で行けるのよ もう泣いたりしない summer day 忘れようって 何度も一人でもがいた 嫌いになれなかった 大好きだったことに変わりはないから アクセル踏み込んで 海のトンネルくぐった 泣き虫は通り過ぎたみたい 好きになったことも あなたに出会えたことも 忘れないと決めた 風に吹かれながら 走って行く high-way ほろ苦い思い出を乗せて 好きになったことも あなたに出会えたことも 忘れないと決めた summer day FM ボリューム上げて 窓開けて 大声で歌った 思い出にするには もう少しかかるけれど 泣き虫は通り過ぎたから 風に吹かれながら 走って行く high-way きっと新しい何かが待ってる |
| 空岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | open your eyes その瞳に宿る木漏れ日が high and high 絶えないように 歌い続けよう 目が覚めて 空ろな現実が あなたを 待っていても ひるまないでいて 儚き日々でも 見上げた空には 輝く太陽 いつも変わらず 照らしてくれているから 傷ついて 失って それでも譲れないものがあるなら 歩き始めよう 泣きながら ぼくらは生まれてきた open your mind その心に宿る木漏れ日を Please don't miss it 見失わず 歌い続けよう いつから 守ることを覚えた? 何も生まれない日々を 求めてないでしょう… 儚き日々でも 夜空に輝く幾千の星たち 涙の夜も 照らしてくれているから ゆっくり歩けばいい あなたが願う未来があるのなら 見つけに行こう あなたの歩幅で その未来を 儚き日々でも 見上げた空には 輝く太陽 いつも変わらず 照らしてくれているから ゆっくり 歩けばいい あなたが願う未来があるのなら 見つけに行こう 泣きながら ぼくらは生まれたんだ |
| 手紙岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | たとえばね、あなたとわたし 出会ってなかったら どんな日々を送っていただろうね 平凡でも ただ穏やかに 過ぎてゆく毎日を 愛おしいと思えるのは そばにいてくれるから 永遠なんて ないけど 明日も あさってもずっと ふたり一緒にいれたなら こんな幸せないと思うの あたりまえの優しさに 慣れてしまわないように 失ってから気づかないように “いてくれてありがとう” 「愛してる」って 今さら 恥ずかしくて言えないけど もしもあなたがいなくなったら… 考えただけで 泣けてくる 公園に黄色い花がたくさん咲いていたよ 教えてあげたいと思った どんな小さな事も 今日も明日も ずっとあなたに 笑って居てほしい |
| 泣かないで岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 「泣かないで」 あなたの声を ずっと聴いていたかったよ 激しく降るこの雨に すべてを流してしまいたい… 好きなのに 心の距離 埋められず 掛け違えたボタンは サヨナラを選んでいた 今だけでも 嘘が上手になりたいよ 「泣かないで」 あなたの声が 体中響いて離れない 悲しくて泣いてるんじゃない あなたが恋しくて 泣いてる 冗談っぽく「もう会えなくなるね」なんて がまんしてた想いが 止めどなく溢れ出すの 今だけでいいから 抱きしめてほしいよ 泣かないで 弱い自分を あなたには見られたくない 激しく降るこの雨に すべてを流してしまいたい… 泣かないで もう泣かないで サヨナラ ちゃんと言わなきゃ 最後まで優しいあなたに 笑ってサヨナラしなくちゃ 「泣かないで。もう泣かないで」 その声を聴いていたかったよ 悲しくて泣いてるんじゃない あなたが恋しくて 泣いてる あなたが恋しくて 泣いてる |
Who is in love? 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | “好き”という言葉を 口にしたなら 今の二人 壊れてしまいそう I don't wanna lose you こうしてお茶したり ふざけて笑ったり… お願い 今だけ私のこと 見つめてほしいよ あなたを想う気持ちを隠すため 嘘ついてしまう自分が悲しい おさえきれない この想い 届きそうで 届かない二人の距離 伝えられない想いなら Tell me Please tell me 教えて Who is in love? はずむ会話の途中 鳴り響く ケイタイ 番号見て 席をはずす この瞬間が 一番つらい 電源 切ってくれるほど ここに あなたはいない お願い 今だけ彼女のこと 忘れてほしいよ 「もう 会わない」と言ったら どう答える? そんな勇気はないけど 知りたい 夢の中まで 追いかけてる 待ち続けても 叶わない恋なのかな 1日会えない それだけで こんなに こんなに胸が苦しいなんて… もう戻れない この想い 友達のまま いられればよかった おさえきれない この想い 届きそうで 届かない二人の距離 伝えられない想いなら Tell me Please tell me 教えて… 教えて… Who is in love? |
| 星になるまで岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね? よく通ったこのcafe 1番奥 この席で 半年ぶりかな あなたは もう来ないけど 無理矢理恋をしたり それでもあなたを思う気持ちに 変わりはなかった つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね? つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を そして恋を 噂であなたが頑張ってるって 聞いたんだ よく語っていた夢 叶うように願ってる サヨナラしてからずっと うつむいてばかりいたけど 頑張らなきゃね 負けないくらいに 忘れられない思い出ってあるよね もう叶わない恋でも つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を そして夢を このcafeの前あなたが通る時 思い出してくれるかな ふたりで過ごしたかけがえのない時間 ほんの一瞬でもひとときでも つれづれなる涙星になるまで 好きでいてもいいよね? つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を いつしか恋を もうあなたに会えないかもしれないけど 忘れられない思い出ってあるから つれづれなる夜を いくつも越えて いつしか花を 空に夢を |
| 僕らのmerry-go-round岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 武部聡志 | 地球は回る 夢と希望 乗せて 両手広げて 空に顔を上げて 星が見えるでしょ 風を感じるでしょ ほ ら い つ で も 君 の た め に 回 る merry-go-round かっこ悪くても 楽しけりゃいいのさっ wakuwaku してたいね 君に幸あれ! 今日も塞ぎ込んだ顔をして もったいないよね 悲しいこと数えてみたり いい加減もう疲れるでしょ? 不器用でいい 僕らは臆病だったり 寂しがったり まったく困った生き物 地球は回る 今日も夢を乗せて 勇気出して 空に顔を上げて 星が見えるでしょ 風を感じるでしょ ほ ら い つ で も 君 の た め に 回 る merry-go-round かっこ悪くても 楽しけりゃいいのさっ wakuwaku してたいね 待っているだけの人生なんて つまんないよね 誰かに決められる道も おもしろくはないでしょ? 不器用なりに 少しずつ重ねていこう 「これでいい」じゃなく 「これがいい!」って言えるように! 悲しまなくてもいいよ あせんなくてもいいよ 君には君のタイミングがあるから 人は人で 自分は自分で 比べる必要も ホントはないから 少しかっこ悪くても 笑っていたいよね dokidoki する気持ち ねぇ忘れないで 地球は回る 夢と希望を乗せて 両手広げて空に顔を上げて 旅は続いてゆく 自分探しの旅 きっと終わることなく永遠に続く 今日も夢を見よう 笑われるくらいの大きな夢を それは自由なのさ 楽しけりゃいいのさっ ほ ら い つ で も 君 の た め に 回 る merry-go-round かっこ悪くても 笑ってたいのさっ wakuwaku してたいね |
| 風になる大原櫻子 | 大原櫻子 | つじあやの | つじあやの | 武部聡志 | 忘れていた目を閉じて 取り戻せ恋のうた 青空に隠れている 手を伸ばしてもう一度 忘れないですぐそばに僕がいるいつの日も 星空を眺めている 一人きりの夜明けも たった一つの心 悲しみに暮れないで 君のためいきなんて 春風に変えてやる 陽のあたる坂道を 自転車で駆けのぼる 君と失くした想い出乗せて行くよ ラララララ 口ずさむ くちびるを染めて行く 君と見つけた幸せ 花のように 忘れていた窓開けて 走り出せ恋のうた 青空に託している 手をかざしてもう一度 忘れないよすぐそばに 君がいるいつの日も 星空に輝いてる 涙揺れる明日も たった一つの言葉 この胸に抱きしめて 君のため僕は今 春風に吹かれてる 陽のあたる坂道を 自転車で駆けのぼる 君と誓った約束乗せて行くよ ラララララ 口ずさむ くちびるを染めて行く 君と出会えた幸せ祈るように 陽のあたる坂道を 自転車で駆けのぼる 君と誓った約束乗せて行くよ ラララララ 口ずさむ くちびるを染めて行く 君と出会えた幸せ祈るように 君と出会えた幸せ祈るように |
| 上を向いて歩こう大野雄大&花村想太(Da-iCE) | 大野雄大&花村想太(Da-iCE) | 永六輔 | 中村八大 | 武部聡志 | 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す 春の日 一人ぽっちの夜 上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜 幸せは雲の上に 幸せは空の上に 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら 歩く 一人ぽっちの夜 思い出す 秋の日 一人ぽっちの夜 悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら 歩く 一人ぽっちの夜 一人ぽっちの夜 |
| 愛のうた大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | こんなキレイな星の下で 何を迷ってるの僕らは ちょっと微笑んで抱き合ったなら 優しくなれるというのに すれ違ったり 傷つけあったり 遠回りしてたね 考え過ぎて言葉じゃうまく 伝えられないから 今夜は ルルル~ ルルル~ 君と僕をつなぐ愛のうた ルルル~ ルルル~ 歌ってひとつになろう そっと覗いたレンズの向こうで はにかみながら笑う君は こんな時代の曲がり角で いったい何を見つめているの? 悲しいことを 届かないものを 知り過ぎてしまっただけ すべてはそうだよ 幸せのための 前奏なんだから これからは ルルル~ ルルル~ 夢見る僕らの Yes 愛のうた ルルル~ ルルル~ 口ずさみ歩いて行こう 今夜は ルルル~ ルルル~ 君と僕をつなぐ愛のうた ルルル~ ルルル~ 歌ってひとつになろう ルルル~ ルルル~ 夢見る僕らの Yes 愛のうた ルルル~ ルルル~ 口ずさみ歩いて行こう ルルル~ ルルル~ 君と僕をつなぐ愛のうた ルルル~ ルルル~ 歌ってひとつになろう |
| いとしいひとへ~Merry Christmas~大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | みんな急いでどこへ行くのだろう 煌めく師走のSquere 優しい君はきっと 微笑みを届けに 忙しくしてるだろう 出会っても 恋にならないんだ 無邪気な笑顔 眩しい思い出 時の風に吹かれ 遠のいて行くのに いとしいひとは 愛してはいけないひと 胸に秘めた願いの星屑 雲間にそっと瞬く 君の夜空に届きますように ~Merry Christmas~ 夢叶えた僕で 同じ世界にいたら 結ばれてただろうか 悲しい現実を運命と呼び 本気であきらめようとしたけど もう一度 会いたいと叫ぶんだ 遥かな夕陽が 朧げな月が 僕らを繋いだ海が いとしいひとへ 弾けながら続く波線 にじむ街の灯をかき分けるように まっすぐに伸びて行く 輝きながら まためぐり逢えるように ~Silent Christmas~ いとしいひとは 愛してはいけないひと 胸に秘めた願いの星屑 雲間にそっと瞬く 君の夜空に届きますように ~Merry Christmas~ いとしいひとへ 届きますように ~Merry Christmas~ |
| 海でも行こうか大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | 久しぶりよね どう 元気にしてた? 私は相変わらず そう… あなたも… そう… ひとり… 美味しいものでも食べて 海でも行こうか デート気分で そんなキツイ顔してたかしら? 思い出の風に吹かれて 楽しみましょう sha lalala~ lalala~ あなたを愛してよかった いろんな私にも出会えたり やりたいことも見つけられたり いいきっかけだった 時って sha lalala~ lalala~ 終わりってステキなものね |
| コレデイイノ?!大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | ハワイ行こう!って スケ空けとけ~って 水着買ったのに… そりゃないゼ☆OH MY ダーリン… 今夜はラブリー ワインは一層 Melty TAXI で爆睡… そりゃないゼ☆OH MY ダーリン… 愛してる 今でも恋してる そばにいて 尚更 寂しいよ これでいいの? コレデイイノ! これでいいの?! コレデイイノ!! ひとりぼっち ふたりになって 楽になりそうで… マジきついゼ☆OH MY ダーリン… 白いおウチ やんちゃで可愛い BABY 理想はあるけど… マジきついゼ☆OH MY ダーリン… 夢見てる いつでも 胸の奥 手を取って いつの日か 叶えよう これでいいの? コレデイイノ! これでいいの?! コレデイイノ!! 愛してる 今でも恋してる そばにいて 尚更 寂しいよ これでいいの? コレデイイノ! これでいいの?! コレデイイノ!! 夢見てる いつでも 胸の奥 手を取って いつの日か 叶えよう これでいいの? コレデイイノ! これでいいの?! コレデイイノ!! これでいいの?? コレデイイノ!! これでいいの?!?! コレデイイノ!!!!! |
| 最後のプレゼント大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | 心が許していても体が認めていない 半端な気持ちで受け止める 誠実な罪滅ぼし 輝きなくした笑顔 ごめんね そんな疲れさせて もう一度抱きしめて あなたを冷たく捨てよう 新しい恋人と卑怯なラストシーン 演じるから 二度とやり直せないほど深く私を憎んで さよならを決して言えないあなたへ 最後のプレゼント これが俺の生き方と 居直るあなただったから 何でも言えたけど今は言えなくて 好きな人を自分の手で 苦しめる日々よりは ひとり寂しい方がいい 何もかも越えられる あなたを信じて生きてく そう決めた日はまだ本当の望み知らなくて 強がって 最高のパートナーと誉められてもどこか悲しい ささやかなぬくもりに安らぐ ただの女だったの もう一度抱きしめて あなたを冷たく捨てよう 新しい恋人と卑怯なラストシーン 演じるから 二度とやり直せないほど深く私を憎んで さよならを決して言えないあなたへ 最後のプレゼント |
| birdcage大黒摩季 | 大黒摩季 | Ohguro Maki | Ohguro Maki | 武部聡志 | 揺れる sunburst 枝垂れ葉の shade 廻る季節の silhouette あなたの愛に飼い馴らされた カナリアは歌う 永遠のlove song 優しい scat 無垢な lullaby 自由な大空をあなたごしに見つめながら 真夏の神風が birdcage 吹き倒して ふいて聞いた扉押して 夢中で羽搏いて行く 夢 与えられるこの幸せを守って生きて行く 衰え行く情熱の翼 たぶんこらが最後の chance 飛ばない訳どれだけ愛のせいにしただろう 半端な締めは joke ひとつにもならない 窓辺にたたずめば birdcage 温かくて きっかけを待ちわびていつしか 希望をすり減らしていたの ずっと 気づかずに求め続けてたものは 愛そのものじゃなくて 愛されてる手触りと 愛している胸の高鳴り 真夏の神風が birdcage 吹き倒して ふいて聞いた扉押して 夢中で羽搏いて行く 全身でぶつかって birdcage 揺り動かして 重い扉を聞いたなら 一心に飛び立ちのよ 今 |
| River大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 大黒摩季 | 武部聡志 | 生まれた街のまん中 君の窓の左側 悲しみを流しに行く River 海へ帰ろう River 僕へ帰ろう ちぎれた地図 張り合わせ 銀のコインで夢合わせ ありったけの愛集め River この橋の向こう River 迎えに行こう 幻の泉を見てみたくて 急流を遡った 冷たさを増す水を掻き 岩礁にしがみついては 身を守ることに必死で 君を忘れた 凍える希望さすって 濡れた後悔かついで 流れ着いた岸辺には River 花が咲いてた River アイリスの華 悠(はる)かな愛に気づいた 痴(おろ)かな誇りも捨てた 裸の僕で逢いたい River 海へ帰ろう River 僕へ帰ろう River 君へ帰ろう |
| 好きで恵莉花 | 恵莉花 | Minako Kawae | Tatsuro Mashiko | 武部聡志 | いつか来た川沿いの道 今ひとり歩いてる 前を行くぶっきらぼうな 背中を見つめてた ふいにカメラ向けるから 心あふれそうで いつもうまく笑えない 私おぼえていますか 好きで、あなたが好きで 駆け抜けた青い季節が遠くに揺れる いちばん、いちばん綺麗な私をね あなたにだけは見せたかったの 抱きしめてほしかったの 幸せなうわさを聞いた もう胸は疼かない そのことがほんの少しね さびしい九月です もしあのとき言えたなら ここにいないのかな 負けたのは誰でもない 自分の弱さのせいね 好きで、あなたが好きで 焼きつけたチェックの影がまぶたに残る いちばん、いちばん素直な私なら 友達にさえなれなかったの 嘘ばかりついていたの 今だからわかるなんて 大人のふりしても 今もうまく笑えない 私ころんでばかりよ 好きで、あなたが好きで 駆け抜けた青い季節が遠くに揺れる いちばん、いちばん綺麗な私をね あなたにだけは見せたかったの ただそばにいたかったの 風に告げるわ もう届かない…さよなら |
| なつかしかなし恵莉花 | 恵莉花 | Minako Kawae | Tatsuro Mashiko | 武部聡志 | なつかしかなし 夏の向こうに 浮かぶ面影は 大きな手のひら アイスキャンディー 握りしめては 笑った帰り道 どこにも行かないでって胸の中 水溜まり 涙こらえた もう会えない人を 胸に描くため きっとひとは心与えられたの 青空の下 そっと呼ぶから どうかそこにいてね なつかしかなし その手をほどき がむしゃら坂道 振り返りもせず 帰れる場所があるってことに 甘えた夢見鶏 私どっちに進めばいいかな あなたの声がききたい ひとりじゃないことに いつか気づくため きっと人は孤独与えられたの 青空の下 膝を抱えて あの日震えていた であい わかれ くるしみ でも今は 誰かのために笑える 変わってく町が明日はあの子の 忘れられないふるさとになるのなら 青空の下 いまを抱きしめ 一歩ふみだせるよ もう会えない人を 胸に描くため きっとひとは心与えられたの 青空の下 そっと呼ぶから どうかそこにいてね 愛をくれたひとよ |
| すなおUru | Uru | Uru | Uru | 武部聡志 | 茜色に染まった この街は余計に綺麗で 心の中にしまってた 弱虫が動き出しそうだよ 足を止めず歩く この道はやたらと長くて 心に決めたあの思いさえも 消えてしまいそうで怖くなるよ おぼろげな顔が映りこんだ 何一つ見えて来ないけれど “悪いことばかりではなかった”と それくらいで十分だよね 明日私が泣いていたとしたら 「そんな日もあるよ」と今ここで言っておこう 浮かび上がってはまた薄れていく そんな儚いものだったとしても 躓いて転んだ その拍子に声をあげて泣いた 我慢する事なんて 昔から得意だったはずなのに 放り投げた強気な言葉たちが この姿に舞い戻ってきて 痛いくらいにこだましている もう一度私を奮い立たせるよ 明日私が今日誓った事を 簡単に破ってしまった時は 何でダメなんだろう どうしてできないんだろうって 自分を責めるんだろうな でもまた同じ事を誓うんだろうな それが私なんだろうな すなおに泣いて すなおに笑って すなおにはしゃいで すなおに羨んで すなおに怒って すなおに挫けて そうやって 思うまま感じるまま 明日私が笑っていたとしたら 「嬉しいね」「良かったね」って今ここで言っておこう 泣いて笑って 笑って泣いてまた笑って それくらいでちょうどいいや |
| Simple Life宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 武部聡志 | 空を高く舞う鳥のように 水中を泳ぐ魚のように 野原を駆ける風のように 今日も登る 太陽のように 心の中で輝いて 青空美しく 広がってゆくわ しあわせって 何だろう 今 あなたが ここにいる それだけで ただそれだけでいい Simple life 夢を語る子供のように 海沿いを走る仔犬のように 仔ゾウを守る母ゾウのように 未来(あす)をつくる今のように みんな地球(ここ)で生きている 歩き出せない つらい日あるけれど 優しさって 何だろう 今 あなたを想うこと それだけで ただそれだけでいい Simple life 花が咲くのはね 耐え抜いた大地だけ あなたがみんなをしあわせにしてる しあわせって 何だろう 今 あなたが ここにいる それだけで ただそれだけでいい Simple life |
| ピースサイン宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 川江美奈子 | 武部聡志 | 夕暮れせまる街に 大きな虹がふたつ浮かんだ 希望が彼方にあふれ 2度目の夏が過ぎた頃 「いくつ!?」と聞かれるようになったね 親指なんども押さえたりして 言葉にするには 時間がかかるね でもコミュニケーションとろうとして 前向きだよね つながること それがあなたの あなたなりのピースサイン まっ白な心は いつもゆらゆら揺れ動いて 嘘がない世界には 天使と悪魔が入れかわる 「泣いた!!」と思ったら笑って おもわず吹き出すオーバーリアクション 小悪魔みたいね 2歳のあなたは でもわるぎない透明さはだれも 傷つけないよ つながりたい 願いあなたの あなただけのピースサイン あまり過ぎる幸せをくれる それは 私だけのスペシャルじゃないはず oh- 言葉にするには 時間がかかるね でも笑顔と一緒に送信してる 前向きだよね つながること それがあなたの あなたなりのピースサイン |
| SAYONARA宇都宮隆 | 宇都宮隆 | 小室みつ子 | 石井恭史 | 武部聡志 | 爪に浮かんだ 不確かなハピネス 心離れて 身体も離れて 古いシャツのボタンをつけかえながら 新しい恋も捜したけれど Oh baby 見えない運命のまま 流されてく ふたり追いかけた夢の続き 果たせない Do you remember あの日銀色の雨 振り向く君を濡らした Do you remember いつか銀色の雨 全ての夜を濡らした 数え切れない 争った日々も 背伸びしていた 若さが切ない 泣き出しそうな 悲しい瞳に 痩せすぎた頬に Kissを贈るよ Oh baby 君を連れ出していった あの場所まで 星に導かれるまま車 走らせる I need your love 胸にあふれてくる かけがえのない微笑み I need your love 誰を傷つけても 忘れたくない激しさ 今すぐに君に会いたい もう二度と愛することを 僕はためらわない Oh baby 独りくじけそうな時も 眠れぬ夜も 君の力になりたい気持ち 変わらない Do you remember あの日銀色の雨 振り向く君を濡らした Do you remember いつか銀色の雨 全ての夜を濡らした I need your love 胸にあふれてくる かけがえのない微笑み I need your love なつかしむことより 取り戻すため生きたい I can't say good bye Yes I need your love I can't say good bye…… |
| Paradise Lost宇都宮隆 | 宇都宮隆 | 西尾佐栄子 | TohruSumikawa | 武部聡志 | 旅の途中 月の谷間に ユリの花が一つ咲いてる 今ひととき 白い光に 守られてる 眠ってる 遥か彼方 昔 流れた星のように きらめいては消える ただ一瞬の命 疲れ果てた心 休める場所など 地上には無いかもしれないね 子供の頃 ポケットの中 ギュッと握ったまま歩いた 宝物のように思い出 離さず連れて行くから 凍えた道の上 転がる石のように 目に留めて忘れる ただ一瞬のために どうして僕たちは生まれてきたのか どうか答えを教えて だから僕ら旅立つよ こんな暗闇に君がいるなら そして僕は戦うよ 何度倒れてもきっと ただ果てしのない 荒野を行く君のため だから旅を続けるよ 守り愛したいものがあるから そして僕は戦うよ 後悔は決してしない ただ果てしのない 荒野を行くどこまでも |
| 赤鼻のトナカイ内田有紀 | 内田有紀 | John Marks | John Marks | 武部聡志 | まっかなお鼻の トナカイさんは いつも みんなの笑いもの でも その年の クリスマスの日 サンタのおじさんは いいました くらい夜道は ピカピカの おまえの鼻が やくにたつのさ いつもないてた トナカイさんは こよいこそはと よろこびました まっかなお鼻の トナカイさんは いつも みんなの笑いもの でも その年の クリスマスの日 サンタのおじさんは いいました くらい夜道は ピカピカの おまえの鼻が やくにたつのさ いつもないてた トナカイさんは こよいこそはと よろこびました |
| 哀しいほど片想い内田有紀 | 内田有紀 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 武部聡志 | 偶然の出逢いは遠い昔に 約束された未来なのでしょう 幼いあの日は流れ星 祈れば 恋は叶うと信じていたのに 見つめるだけで 言葉はいらない 愛だけのため 涙は心にあふれてくる 言い出せない恋心 夜空を駆け登る 哀しいほど あぁ片想い あなたに出逢って初めて知ったのよ 誰のためだけに私がいるのか 募るせつなさ 言葉にならない 幾千億の夜を越えあなたに巡り逢えた いつかはきっと 風の中 抱きしめて欲しい 哀しいほど あぁ片想い 心に絡む 赤い糸よ あなたの胸へ 導いて欲しい 愛だけのため 涙は心にあふれてくる 言い出せない恋心 夜空を駆け登る 何のために命は輝くの? 答はいつもあなたの微笑み 哀しいほど あぁ片想い 哀しいほど あぁ片想い |
| 北風と太陽内田有紀 | 内田有紀 | 椎名可憐 | 楠瀬誠志郎 | 武部聡志 | 「北風と太陽だね」って 私たち言われてるよ 要領がいいのは彼女 空回りばかりだよ私 気紛れなくせ 憎めないよね ほら いつも 先をこされちゃう Yes, くやしいくらい Just, 大好きなのに 張りあうよ 意地っ張りだね Hey girl Yes, 涙の数を Just, わけあってきた いつもふたりで いつか 結婚したって 遠い街に 行っても My friend うまくいく その秘訣をね おしえてよ 私だけに ため息は 吹いて飛ばして 欲しいもの きっとつかむから 恋も仕事も ぬかりないよね でも 淋しがり屋 ほんとうは Yes, 泣きたいときに Just, 胸で泣きなよ 夜明けまで つき合うから Hey girl Yes, 年をとったら Just, 胸のホコリを 大掃除して そして ふたり歩いた 長い道を たどろう My friend ああ こころはいつも そう 誰より熱い あせらずに 生きてゆこう Yes, ハートの中を Just, 見せあえるから つらい日も ひとりじゃない Hey girl Yes, 年をとったら Just, 胸のホコリを 大掃除して そして ふたり歩いた 長い道を たどろう My friend |
| 君が来るのを期待していたんだから内田有紀 | 内田有紀 | 真名杏樹 | 斎藤英夫 | 武部聡志 | Let's join us! 君が来るのを期待してたんだから 今のそれは 明日にして Hey hurry up! 早くおいでよ パーティーはこれからよ マジな世界 吹き飛ばすの なんかすごく あり過ぎた毎日 答え見えない夜は 君と お気に入りのディスクを回しっぱなしで 騒ぎたいじゃない そうよ みんなで あの頃とおなじ このガレージで 今年最大の奇跡 起こしたい Let's join us! 君が来るのを期待してたんだから 元気そうな 顔見せてよ Let's going on! 何があっても パーティーを続けよう 天使たちが 目覚めるまで こんな夜が似合う 仲間だから 久し振りでも 感じあえる インディアンなんて 急につぶやいて それが練りあげたステップ? 笑うよね Let's join us! 君が来るまで帰らないでいたんだから テレてないで モリあがって Get a hustle! 星はまたたき パーティーは終わらない 楽しくなきゃ 生きてるんじゃない Let's join us! 君が来るのを期待してたんだから 元気そうな 顔見せてよ Let's going on! 何があっても パーティーを続けよう 天使たちが 目覚めるまで |
| Key内田有紀 | 内田有紀 | 真名杏樹 | はたけ | 武部聡志 | タイマーどうり ついたTV また おんなじ朝が来る 誰かと誰か 比べたくて 街はウズウズとしてる ひとりに一つずつの 謎が あるのにね らしく 私達らしく 見えない力 使うの 越えられない今日なんていらない 夢のKeyを 手に入れて 部屋のスイッチを 全部消して 日差しだけで顔 洗う 見飽きた自分が ほら 少し 新しい 高く 空にそびえたつ ビルはかなしげな 鳥かご 決められてる未来は愛せない 変わる事を 恐れずに らしく 今も君らしく 見えない愛を使って 似てるような ため息つく すき間に 夢のKeyを差し込んで らしく 私達らしく 見えない力 使うの 越えられない今日なんていらない 夢のKeyを 手に入れて |
| ずっと今夜を忘れない内田有紀 | 内田有紀 | 真名杏樹 | 楠瀬誠志郎 | 武部聡志 | Merry Christmas Silent night to you 肩をよせ合い そっと灯す キャンドル・ライト 忘れない ずっと 去年よりお互いに 緊張して 待ちわびていたの 今夜 ステキだよ どの顔も Happy Christmas Holly night tonight 幼い頃の やすらかな気持ちを 取り戻せる夜 突然に 渡されたプレゼントの メッセージを読んでいると 涙 あふれそうになる Merry Christmas Silent night to you 言えないけれど この胸の祈りが 届きますように いつかはみんなして 過ごせなくなる 気づいているから 今のすべて 宝物なの Fu~ Merry Christmas Silent night to you 肩をよせ合い そっと灯す キャンドル・ライト 忘れない ずっと Merry Christmas Silent night to you 言えないけれど この胸の祈りが 届きますように 届きますように 届きますように La La La ...... |
| Tシャツでギュッと内田有紀 | 内田有紀 | 真名杏樹 | 井上慎二郎 | 武部聡志 | 前から欲しかった ちょっと大きめの イカすPコート 買いに来たのに 店の人が聞くの カレのですか? なんて 言えない気持ちは I miss you 会うときはいつも アリバイをつくった パパとママの目を 気にしてたから 少しだけ違う それだけで君は 悪く言われてたけど Tシャツでギュッと 抱きしめてくれた 街には いつの間にか粉雪 なぜ冬が来るの そうめぐり逢った あの夏 思い出にするため そばにいるだけで 言葉いらなかった 雪は踏まれると すぐ消えるけど 今も変わらない 君のままでいて 時がイジワルしても 淋しさをギュッと 抱きしめて歩く 恋した あの日を誇りにして このPコートを 着こなせる頃は 今より強くなれる きっと 遠いジングル・ベル 空に響いてる どうして どうして 二人は どうして もう帰れないの Tシャツでギュッと 抱きしめてくれた 街には いつの間にか粉雪 なぜ冬が来るの そうめぐり逢った あの夏 思い出にするため 北風をギュッと 抱きしめて歩く 君との季節を守りながら このPコートのあざやかな赤に 負けない 笑顔になる きっと 長いホリディ 人があふれてる どこかで どこかで もう一度 どこかで |
| ママがサンタにキスをした内田有紀 | 内田有紀 | Tommie Conner・訳詞:草野昌一 | Tommie Conner | 武部聡志 | それは 昨日の夜 サンタのおじさんが おもいふくろ 肩にかついで そっとお部屋に はいってきたら ママは よりそいながら やさしく キッスして とてもうれしそうに お話してる でも そのサンタはパパ ママは よりそいながら やさしく キッスして とてもうれしそうに お話してる でも そのサンタはパパ とてもうれしそうに お話してる Mammy Kisses Santa Claus last night |
| どしゃ降りWonderland今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 武部聡志 | 武部聡志 | スキップしてくレイン・シューズ みんな振り向く どしゃ降りWonderland ビルも街路樹も ほら 洗われて 輝いて見える 恋をしてるせいね いつも待たせるカフェテラスで 彼が待つのは ずぶ濡れWondergirl いちど傘さしたけど 戻ってビニール・ハットにした 傘はひとつあればいいもの 踊るときめきはウォーター・プルーフ 水玉模様 どんな嵐だって 心の庭 濡らせはしないはず ジーン・ケリーもヘップバーンも 恋をしていた どしゃ降りWonderland 水たまり すぎるタクシー 今 孔雀みたい はねあげた 横断歩道ひとつジャンプする ただの幸せがウォーター・プルーフ あなたが好き そう思うだけで 憂鬱さえ はじいて消せるのね 踊るときめきはウォーター・プルーフ 水玉模様 どんな嵐だって 心の庭 濡らせはしないはず ただの幸せがウォーター・プルーフ あなたが好き そう思うだけで 憂鬱さえ はじいて消せるのね |
| ふたりでスプラッシュ今井美樹 | 今井美樹 | 戸沢暢美 | 武部聡志 | 武部聡志 | 流星が心に落ちて あなたを愛し始めていた その手を離さないでね もう銀河へもついてゆける 青いベールを降ろして 月が見てる砂浜 波のレースが飾った 素足 踊らせて ふたりで人魚になりたいのよ 心をしばった糸 ほどくの 触れ合うくちびる シルクの息 We'll Make a Splash つま先がはしゃいでる 砂に埋めた過去は そのままでいいの 波立つ雫はどれも つかの間だけのダイアモンド あなたと通る一秒 ひとつも粗末にできない 海の底より静かな 瞳 私見ていて いつか嵐に遭う時 愛を守れるわ ふたりで遠くへゆきたいのよ 並んで 未来を旅したいの 両手のぬくもり 鼓動のキス We'll Make a Splash 体中はしゃいでる 願い事を千の星屑に祈る ふたりで人魚になりたいのよ 心をしばった糸 ほどくの 触れ合うくちびる シルクの息 We'll Make a Splash つま先がはしゃいでる 天使達も踊る 星の夜でした |
| 君がそばにいるだけで僕はすべてを手に入れた稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 秋元康 | MAYUMI | 武部聡志 | 君がここに いてくれるだけで 心が落ちついて おだやかになれる まるで 波の音を 聞いてるみたいに 何かが 癒されて 僕は強くなる なぜ 人は人を 愛すのだろう? 何を夢見るのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く 悲しみとか 傷ついたことも 大きな永遠の 一部でしかない 君はどんな時も ずっと 変わらない 探していたものは すべて ここにある なぜ 人は生まれ 死ぬのだろう? 何を求めるのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く なぜ 人は人を 愛すのだろう? 何を夢見るのか? 今 その答えのそばを 時が過ぎて行く 今 腕の中で君は 僕の海になる |
| いのちの名前幾田りら | 幾田りら | 覚和歌子 | 久石譲 | 武部聡志 | 青空に線を引く ひこうき雲の白さは ずっとどこまでも ずっと続いてく 明日を知ってたみたい 胸で浅く息をしてた 熱い頬 さました風も おぼえてる 未来の前にすくむ手足は 静かな声にほどかれて 叫びたいほど なつかしいのは ひとつのいのち 真夏の光 あなたの肩に 揺れてた木漏れ日 つぶれた白いボール 風が散らした花びら ふたつを浮かべて 見えない川は 歌いながら流れてく 秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの 子供たち 未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日 未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日 woo… |
| 君をのせて家入レオ | 家入レオ | 宮崎駿 | 久石譲 | 武部聡志 | あの地平線 輝くのは どこかに君をかくしているから たくさんの灯がなつかしいのは あのどれかひとつに 君がいるから さあ でかけよう ひときれのパン ナイフ ランプ かばんにつめこんで 父さんが残した 熱い想い 母さんがくれた あのまなざし 地球はまわる 君をかくして 輝く瞳 きらめく灯 地球はまわる 君をのせて いつかきっと出会う ぼくらをのせて 父さんが残した 熱い想い 母さんがくれた あのまなざし 地球はまわる 君をかくして 輝く瞳 きらめく灯 地球はまわる 君をのせて いつかきっと出会う ぼくらをのせて |
| 翼をください杏 | 杏 | 山上路夫 | 村井邦彦 | 武部聡志 | いま私の願い事が かなうならば 翼がほしい この背中に 鳥のように 白い翼 つけてください この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい いま富とか名誉ならば いらないけど 翼がほしい 子供の時 夢見たこと 今も同じ 夢に見ている この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい |
| OITAな15歳A-Cha | A-Cha | 森雪之丞 | 筒美京平 | 武部聡志 | 最近隣に引っ越しして来た 年下の Lovely Boy 望遠レンズで着替えを覗いて 頬赤くしてる だめヨ(モジモジしちゃ)内気は体に毒よ (チャイム押して)さぁアタックして (まぁ)いけないわ (すぐに)おねーさま (アァ)ときめいちゃう! 未熟なドンファン 知識だけじゃ オイタな15(フィフティーン) 恋は無理よ ちゃんと口説けないと 甘いキスはオアズケ! …鍛えてあげちゃう ポストに隠れて待ち伏せしてたの ミエミエの Lovely Boy わざとそよ風にスカート揺らすわ ドキリとしなさい いいわ(くすぐったい)迷子の小犬みたいに (そっと胸に)抱きしめてあげる (まぁ)どうしましょ(悪い)おねーさま (アァ)春めいちゃう! 未熟なドンファン うぶなくせに 生意気15(フィフティーン) そこが魅力 君が爪を噛んで 知りたそうなアレコレ …教えてあげちゃう 未熟なドンファン 知識だけじゃ オイタな15(フィフティーン) 恋は無理よ ちゃんと口説けないと 甘いキスはオアズケ! …鍛えてあげちゃう 未熟なドンファン うぶなくせに 生意気15(フィフティーン) そこが魅力 君が爪を噛んで 知りたそうなアレコレ …教えてあげちゃう …卒業させちゃう |
| Honey MoonA-Cha | A-Cha | 秋元康 | 筒美京平 | 武部聡志 | そんな風に照れないで 今夜くらい真剣に 私だけを見つめてよ Darlin'(Oh-Please) カレンダーの中の今日を 指折り数えていたの 一人は淋しかったわ 腕でそっと抱きしめて 会えなかったその時間 あなたの愛で埋めてよ Darlin'(Oh-Please) 誰にも邪魔をされずに 夜明けが来るまで ずっと このまま 甘えていたい (Kiss Me Darlin') (Wow Wow Wow Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo しあわせよ(Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo 離さない ウエディングドレスは ベッドで脱がせて これは夢じゃないわよね 現実だとわかるほど 頬をちょっと つねってよ Darlin'(Oh-Please) 愛はいつでも どこかで 誰かを待たせるけれど 私はもう待たないわ (Kiss Me Darlin') (Wow Wow Wow Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 口づけて(Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 誓いたい 遠くに行きたいベッドの小舟で 誰にも邪魔をされずに 夜明けが来るまで ずっと このまま 甘えていたい (Kiss Me Darlin') (Wow Wow Wow Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo しあわせよ(Wow) Honey Moon(Honey Moon) Honey Moon(Honey Moon) Hoo 離さない ウエディングドレスは ベッドで脱がせて (Wow Wow Wow Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 口づけて(Wow) Kiss Me(Kiss Me) Kiss Me(Kiss Me) Hoo 誓いたい 恥ずかしいから ベッドで脱がせて |
| 今ならここに中孝介 | 中孝介 | 前川真悟 | 前川真悟 | 武部聡志 | 探し求めて ここに辿り着いた はじめから持っていた 今なら分かる 近づき 遠のき ここに辿り着いた 距離もひとつの繋がりだと 今なら分かる どうにかやめないで ここに辿り着いた やめなくて良かった 今なら分かる 明日を追い続け ここに辿り着いた 結局 毎日「今日」だった 今なら分かる 果てしなく辿る 遥かな旅路の 最中を行く人は流れて 面影揺れても 別れ振り切って 心の向くままに 誰かを傷付け ここに辿り着いた それでも人は優しかった 今なら分かる 巡り合う意味を 今なら分かる あなたを想い ここに辿り着いた これは確かに愛だと 今なら分かる 命を紡いで ここに辿り着いた 生きていて良かった 今なら分かる 果てしなく辿る 遥かな旅路の最中を行く 人は流れて いくつもの出会い 重ねる日々を 心の向くままに あなたの悲しみよりも あなたの喜びを多く見れるなら この世界は素晴らしい 果てしなく辿る 遥かな旅路の先にはまだ無数の瞬き 月夜には唄い 笑い 語らい 心の向くままに 今日までの全て 今日からの全て 結び合える今ならここに 悲しみに揺れて 喜びに咲いて 心の向くままに |
| ある日、どこかでASUKA | ASUKA | ASUKA | 武部聡志 | 武部聡志 | 揺れる木漏れ日の柿の木坂を 君と肩を並べて歩いてた やさしい夢を見てた 静かに君を思った 夏の空に 早く届きたくて 長い若葉のトンネルを抜けた あの日の約束だけ 変わらずそばにある 今でも 風のなかへ 時のなかへ 今 こころが言葉越えてゆく 風のなかで 時のなかで めぐり逢える ある日、どこかで 街はいつか静かにあがる雨 月はかがやき 散らばる波のよう かすかな声に触れて 素直なこころだけが 気づいた 風のなかへ 時のなかへ あたたかな想い 抱きしめてる 季節越えて 君とここに 笑い合える ある日、どこかで 壊れた星をもとに戻して いのちを運ぶ かなしみ空にふれて わたしを溢れさせてゆくよ 君のなかで 愛を知って ありのままの わたしに出逢えた たどり着いた 水の星は いま 遥かなひかりになる 風のなかへ 時のなかへ 忘れていた夢 続いてゆく ずっと遠く 星のどこかで やっと逢える ある日、どこかで |
| 神様のパズルASUKA | ASUKA | 松本隆 | マシコタツロウ | 武部聡志 | 冷たい手して 心までボロボロで 一生懸命生きてるんだね わかるわかる 川岸の斜面で 水を見ていた 時は身体の底 透明に流れてく まるで二人は神様のパズル この胸の空白に あなたの髪の優しい輪郭 すっぽりと嵌る そんな気がするの 見えない壁に目の前を遮られ 砕けた夢は色とりどりのビーズのよう 私たちいつでもこんなちっぽけ 海や空や街に跪き泣きじゃくる まるで世界は神様のパズル 難しい知恵の輪ね ほんとは愛に答えはないかも 今一瞬 それを 積み重ねてくの まるで心は神様のパズル なぜ生まれ生きるのか だけどいつかは知る日がくるでしょう 追いかけた夢の 遠さと尊さ 追いかけた夢の 遠さと尊さ |
| 白椿・紅椿ASUKA | ASUKA | 松本隆 | マシコタツロウ | 武部聡志 | 白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点 行くのなら止めないわ 束の間、髪にじゃれた風 優しい目のぞくとね 目が眩むほど深い海 人生の裏表 軽やかに縫う針みたい 日向だけ飄々と 歩く背中が愛おしい 白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点 好きだとか嫌いとか あまり関係ないんだね 何もかも「縁」だって その生き方に教わった 大切な人だって 知っているけど追えないの 手で包む蝶々なら 空に逃がしてあげなくちゃ 白椿 紅椿 一瞬舞って通せんぼ 時の布へと見詰め合う 二人の絵柄 織り込んで 白椿 紅椿 両手に持って通せんぼ 拡げた腕が宙を切り 私の魂 紅一点 |
| たんぽぽASUKA | ASUKA | ASUKA | 武部聡志 | 武部聡志 | しあわせになっていいの? 正直すぎるあなたに 胸が濡れてる 言葉にも できないから 聞けない気持ちの先に 残る水たまり こころから大切なひとに 出逢えたときに出会う私 いつかのつぼみの中に やさしい花が咲いている こころから想うひとがいる それだけで強くなれるから 変わらぬ時間(とき)よ羽ばたいて たんぽぽのように そして…ありがとう。 五月雨(さみだれ)のあとに見せた 空に揺れてはきらめく 虹の架(か)け橋 こんな日も、夢を見てた 静かな昨日の風に 願いごとひとつ こころから大切なひとに 守られて私は生きてる 一緒に歩いてゆくと 決めた強さが歩いてる こころから大切なひとを 私も守っていけるように いつでも笑顔でいたいよ たんぽぽのように そして…ありがとう。 こころから大切なひとに 出逢えたときに出会う私 いつかのつぼみの中に やさしい花が咲いている こころから想うそのひとに やわらかな花を咲かせたい 変わらぬ時間(とき)も羽ばたくよ たんぽぽのように ずっと… ありがとう。 |
| 今日はひとりきり秋元薫 | 秋元薫 | 秋元薫 | 崎谷健次郎 | 武部聡志 | わざとつくった横顔が すぐに見抜かれそうで まぶしい光 避けるフリしてうつむく ドレスのすそが ひやかすように揺れてる とぎれた空気埋めたくて 息もつかずしゃべってる 空のグラスに ふっと気がついたら わけもないのに 泣きそうになるのよ たいくつと思わないで 他の誰か見つめないで あきらめないで 違う 私こんな娘(こ)じゃない 夜はやさしい瞳(め)をして 二人だけを取り残す いつもの仕草さえも なんだか今日はぎこちなくて どうすればいいの 違う 私こんな娘じゃない 今日は一人で帰して あなたがにじんでしまう前に 乾杯の声 ささやく恋人達 ざわめく店の 華やかさも遠ざけ 夜はやさしい瞳をして 私だけを取り残す |
| 月夜秋元薫 | 秋元薫 | 秋元薫 | 安岡孝章 | 武部聡志 | 歩き疲れたなら 影を休めて 砂にぬるい体 そっと横たえ 月夜の光で 暖たまるわ 冷たい宇宙よ 私を見逃がさないで 愛した事 きらめく夢を 忘れたくないのよ 冷たいオリオン 私を甘やかさないで 頼りなくて こんな自分を 抱きしめたくなるの 今夜は 海を渡る波の 白さは冴えて ひざについた砂を そっとはらって 月夜の光に ためされるわ 冷たい宇宙よ 私を引き戻さないで 裸足の指 力を入れて 波を遠ざけるわ 冷たいオリオン 私をつなぎとめないで すいこまれて しまいたいけど 今は影を連れて 歩き出す 冷たい宇宙よ 私を見逃がさないで 愛した事 きらめく夢を 忘れたくないのよ 冷たいオリオン 私を甘やかさないで 頼りなくて こんな自分を 抱きしめたくなるの 今夜は 月夜に |
| Two Call秋元薫 | 秋元薫 | 秋元薫 | 来生たかお | 武部聡志 | けんかをした後で いつも思うのよ やっぱり悪いのは 私の方 ダイヤル回さずに 受話機に向って 何度もくりかえし練習した Two Call 以内に出たらあやまるから お願いよ電話の側で 待っててほしいの 大きく息をして ためらってるけど 指はかまわないで ダイヤルする まだ帰ってないの? どこにいるの? わかってる 電話の側で笑ってるのね Two Call 以内に出なきゃ もうあやまらない Two Call 以内に出なきゃ もうあやまらない |
| Dress Down秋元薫 | 秋元薫 | 秋元薫 | 松本晃彦 | 武部聡志 | 背中のあいたドレス こぼれてしまいそうなイヤリング 乱れた髪 ひと筋もない おどけたとりまき達 私が笑わないのを 不思議な目をして見ているわ Dress Down 早くみつけてよ そんなコにかまって つまらないはずだわ Dress Down 息が止まる程 見つめられたくって Please Tell me, Tell me why Blueに揺れるライト あなたが近づいてくる あわてたつま先 もてあます 不機嫌にさせてくれて ありがとうって切り出したら あなたは素敵に微笑んだ Dress Down わざとかき上げる 髪の香りさえも はかられた誘惑 Dress Down あなたが私に夢中になる前に I'm melting, melting, melting, melting you. Dress Down わざとかき上げる 髪の香りさえも はかられた誘惑 Dress Down わざとはみ出した口紅の魔力で I'm waiting, waiting for you. Dress Down あなたが私に夢中になる前に I'm melting, melting, melting, melting you. |
| 嘆きのPuzzle秋元薫 | 秋元薫 | 秋元薫 | 来生たかお | 武部聡志 | どんな言葉で愛を飾るの? 月明りに照らされ 揺れているわあなたの姿 しなやかな手で何を占うの? つらい恋のかけ引き うかべながら飲み干すワイン サヨナラのイメージが心をとらえてる 嘆きの Puzzle 残された一つ 嘆きの Puzzle 怖すぎて探せないのよ 愛の迷路の出口どこなの? 優しく手を引かれて ふいに私離されそうで 口づけの甘さより欲しいものがあるの 嘆きの Puzzle 残された一つ 嘆きの Puzzle 埋めたならそれで終わりね 紙一重今ならばあなたを信じてる 嘆きの Puzzle 残された一つ 嘆きの Puzzle 残されて揺れて 嘆きの Puzzle 埋めたならそれで終わりね |
| Beginning秋元薫 | 秋元薫 | 秋元薫 | 崎谷健次郎 | 武部聡志 | 待ちこがれて 広がる Melody 愛しくて 震える手で 抱きよせる |
| 夜が終わる時秋元薫 | 秋元薫 | 秋元薫 | 吉田美奈子 | 武部聡志 | 夜が終わるとき ふりまく香りは ブルーグレイの空に優しく漂う 夜から朝へ そっと手渡された一日 私の心をどうか もてあまさず抱きしめて 過ぎたサヨナラをすべてたしても また出会う人へのあこがれは消せない 迎えにゆくよ違う私を どんな事でもできそうで みつけにゆくよ違う私を 迷わずに 部屋を抜け出して そっと歩こう ずっと忘れてた 光の肌ざわり 伝えにゆくよ違う私を 待ちこがれてた朝の色 初めて出会う誰かのために 届けたい 今日も同じ優しい光は 見つめるように私めがけて降りてくるよ 迎えにゆくよ違う私を どんな事でもできそうで みつけにゆくよ違う私を 迷わずに 伝えにゆくよ違う私を 待ちこがれてた朝の色 伝えにゆくよ違う私を 舗道をすべる陽の光 初めて出会う誰かのために 届けたい |
| Love Letter秋元薫 | 秋元薫 | 秋元薫 | 崎谷健次郎 | 武部聡志 | I don't know how I love you. くせの強い髪 やさしく撫でてくれたら 嫌いだった自分も 少しづつ好きになるわ I don't know how I need you. 素肌の冷たさ 抱きよせればわかるのね 友達のいったこと 今ならわかる気がする ずっとあなたの事 きっと好きでいたい なんて素敵なの今日のあなた 初めての気持ちよ それぞれ恋を してきた事さえ この日のための練習 感じた事をすべて 声に出して伝えたい ずっとあなたの事 きっと見つめていたい こんな口づけは初めてなの 涙が止まらない ずっとあなたの事 きっと見つめていたい なんて素敵なの今日のあなた 初めての気持ちよ |
| はにゅうの宿アイナ・ジ・エンド | アイナ・ジ・エンド | John Howard Payne・日本語訳詞:里見義 | Henry Rowley Bishop | 武部聡志 | はにゅうの宿も わが宿 玉の装い うらやまじ のどかなりや 春の空 花はあるじ 鳥は友 おお わが宿よ たのしとも たのもしや 書読む窓も わが窓 るりの床も うらやまじ きよらなりや 秋の夜半 月はあるじ 虫は友 おお わが窓よ たのしとも たのもしや |
| しあわせなじかん相川七瀬 | 相川七瀬 | 相川七瀬 | 加藤いづみ | 武部聡志 | 新月にたわむれる 夜を行く虫達は 蛍色に光って 手のひらから溢れ出す たくさんキスしよう たくさんハグしよう 耳元でおやすみ しあわせなじかん 星屑で出来ている 私にくれた指輪 それはとても青い青 その瞳に何処か似て ねぼけて私呼ぶ かすれたその声に 涙が出るくらい 今感じてる しあわせなじかん 誰よりも近くにいる あなたを愛してる 2人でいようよ 一緒にいようよ 思い出を紡ごう 運命の糸も 紡いでいこう |