| Sleeping Butterfly山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 切れかかった蛍光灯は羽音に似た音がする さびてしまったコックのせいで水もれが止まらなくて このかきキズもやまない雨も誰かのせいにしてしまおうか Sleeping Butterfly at midnight メラトニンじゃききめがない Sleeping Butterfly at midnight 今はひざをかかえふやけた爪を切る 引出しの日記の中の日付けがわからなくなる いかれたポエットの様に同じ言葉くりかえして そのくちびるが そのしつこさが華奢な神経を逆なでする Sleeping Butterfly at midnight 夜明け前のパラノイア Sleeping Butterfly at midnight 時が満ちるまで息を潜めている 指のすきまからこぼれていく毎日の中 僕の気付かない場所でひきがねを引く音がひびいてる このかきキズもやまない雨も誰かのせいにしてしまおうか Sleeping Butterfly at midnight メラトニンじゃききめがない Sleeping Butterfly at midnight 夜明け前のパラノイア Sleeping Butterfly at midnight はばたく日を夢にみる Sleeping Butterfly at midnight 時が満ちるまで息を潜めている |
| タイム山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | いにしえの石畳の道が ほのかな明かりに照らされてる 悲しみに暮れる瞳のように 光が過ぎ去った空に 一人残された星よ 見えない明日に向かうため 本当の孤独を教えてほしい ざわめきを背に臨む川面に 絶え間ない灯火がゆれてる 移りゆく日々を数えるように 眠らない街の中で どこにも帰れない影よ 白いモルタルの壁に 恋人のように寄りそって欲しい 悲しみに暮れる瞳のように はるか遠い海の上の 風をつかまえた鳥よ 光が過ぎ去った空に 一人残された星よ 見えない明日に向かうため 本当の孤独を教えてほしい |
| アイデンティティー クライシス ~思春期の終わり~山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 相当マメにこだわって開けたピアスの穴もふさがって ここ最近なまけてて生え際の黒い髪がのぞいてる 僕らの違いは何?どこに向かって歩いてるの? らちがあかない事がいつも二人の 明日を脅かしてる 肝心なところが見えてこないすぐにでも確信にふれたい このままじゃ眠れそうにない見え透いた言い訳もうとましい 簡単な言葉じゃ物足りない単純なこと案外むずかしい あと少しで手につかめそうなのに絶えずいいとこではぐらかされる夢 相当派手に決め込んで冗談のように夜を明かしたけど ここ最近落ちついて浮かれるだけの誘いも気が進まない 君との違いは何?そしてどこまで近づけるの? ぬぐい去れないわだかまりがゆっくり螺旋階段を登ってく いくら探しても見つかんない欲しいものはそんなもんじゃない こんな事じゃ納得できそうもないありふれた説明は聞きあきた 簡単な言葉じゃ物足りない単純なこと案外むずかしい いつもその先が見てみたいのに絶えずいいとこではぐらかされる夢 僕らの違いは何?どこに向かって歩いてるの? らちがあかないことがいつも二人の 明日を脅かしてる 肝心なところが見えてこないすぐにでも確信にふれたい このままじゃ眠れそうにない見え透いた言い訳もうとましい 簡単な言葉じゃ物足りない単純なこと案外むずかしい あと少しで手につかめそうなのに絶えずいいとこではぐらかされている いくら探しても見つかんない欲しいものはこんなもんじゃない こんな事じゃ納得できそうもないありふれた説明は聞きあきた 簡単な言葉じゃ物足りない単純なこと案外むずかしい いつもその先が見てみたいのに絶えずいいとこではぐらかされる夢 |
| 愛のしくみ山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 割り切ってても こだわってても 片手間じゃままならぬ 愛のしくみ 「間違わないように」「踏み外さないように」 語り尽くされてきた 愛のかたち カルシウム不足で 愛情は偏りがち 過去を蒸し返したり 引き合いに出したり 誰かのひまつぶしに惑わされてる カラ回りでも カン違いでも かた時も目が離せない感じ 気にしなくても 考えすぎでも かなり限られてきた 愛のあかし カフェインの取りすぎで このところ夜更かし気味 取るに足らないウワサ真に受けてる むなしい事って分かっているんだけど 割り切ってても こだわってても 片手間じゃままならぬ 愛のしくみ 「間違わないように」「踏み外さないように」 語り尽くされてきた 愛のかたち あこがれ達が夜に満ちるまで 少しかかるけれど 闇をくぐり抜けていこう 三日月の今夜も ちょっと気まずくなって 気の利いたなぐさめが見つからなくても むくわれるまでの退屈なカリキュラム 割り切ってても こだわってても 片手間じゃままならぬ 愛のしくみ 「間違わないように」「踏み外さないように」 選び尽くされてきた 愛のかたち そして僕達がうまくやれるまで 時間かかるけれど 闇をくぐり抜けていこう 三日月の今夜も 三日月の今夜も 闇をくぐり抜けていこう |
| 区役所山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 静かな午後に日陰の雪が残ってる 今朝見た夢に懐かしさを感じている たまにしか通らない道 うろ覚えの曲がり角 区役所までつづいてる 川沿いに出て走る人と擦れ違う 駅の手前で誰かを待ってる人がいる 君が僕にくれたもの 僕がしてあげられたこと 手の平を見つめてる どこかに消えてしまう雲みたいに上手に 悲しみは消せないけど 南の風に早咲きの花ゆれている 帰りの道で子をあやす母親を見る たゆまない時の中で 変わらない優しさを 手がかりに歩いてる まだ少し気が早い空の下を |
| サーカス山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | あちらこちらでなんだか水増しのインフォメーション まてど暮らせど後がつかえてきてるオートメーション 彼女のストレスリミットふりきってる 俺の言い訳 スタミナ切れてる 意味のわからない頭文字ばかりのレボリューション どこもかしこもなんだかぎこちないコミュニケーション うすい履歴書 余白をうめつくして 君は未来を秤にかけてる あてにならない契約書で 誰もなけなしの夢で愛を請う あてもなく歩く人の前で 彼もしわがれた声で愛を歌う Oh Every night 育ちざかりの夢を遠ざけてるヘルスメーター しらけた時間に煮詰まってきているコーヒーメーカー にわかじこみの理屈をふりかざして 僕は今日もなりゆきにまかす 使い古しのセリフを並べかえてみて 僕は過去をバラ売りしている あてにならないアベレージで 確信のない毎日を歩いてる もう早々と街はたそがれてく 君をあさはかな言葉でくどいてる あてにならない契約書で 誰もなけなしの夢で愛を請う あてもなく歩く人の前で 彼もしわがれた声で愛を歌う Oh Every night |
| Super Suspicion山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 君が何を考えているのか 僕はある程度見当がつく 口もとにぬぐいきれない Suspicion 君にどこまで説明しようか どんな形でなぐさめてみても うまく伝えきれない Affection なれ合いの中で交わす言葉に つぶやくような痛みを残している 体を重ねてできたシミは あらわな太陽を気にしだしはじめる 目をそらさないでいて 僕だけを見つめて ためらわず受け止めて いくら落ちついたフリしてても 我を忘れるぐらい抱き合っても 指先に表れている Suspicion 賞味期限がすぎた恋は あの時のウソをあばきはじめる その過去の影がちらつくのなら ひとおもいに 引き裂いてかまわないから 目をそらさないでいて 僕だけを見つめて ためらわず受け止めて ふいにもてあました愛情は ずさんな心がゆるせなくなる それでもまだ気がすまないのなら 今すぐ手にとって見せてやるから 目をそむけないでいて 僕だけを見つめて ためらわず受け止めて 目をそらさないでいて |
| 手をつなごう山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | はぐれないように手をつなごう 道のまん中歩こう 迷わないように手をつなごう 道しるべを探そう ふってわいたような話に踊らされてしまうこともあるけれど 君が何かに気を取られてる時 春風が吹きぬけた 君と分けあうたいくつと自由をいつまでも離さないで歩いてゆこう しらけないように手をつなごう いろんなこと試そう 幸せな恋のバカンスや人生のヒマなオプションもあるけれど まるで別の事考えてても 同じ場所につくはず 君と分けあう不器用な毎日をいつまでも大切ににぎりしめてゆこう 君が何かに気を取られてる時 春風が吹きぬけた まるで別の事を考えてても 同じ場所につくはず 君と分けあう不器用な毎日をいつまでも大切ににぎりしめてゆこう |
| 夏のモノローグ山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 日が傾いて街灯達が 黄昏に気がつく ためらうように家路につく まばらな影 あの踏切を横切る風が 君を思い出させる 急行列車が駆け抜けて 途切れてく甘い記憶 望んだことのどれだけを 夏の終わりに置いてきたんだろう きっと君は涙隠してた いつかのモノローグが 波に漂ってる ビルの姿が夜にまぎれて 浮かび上がる窓に 何気なく過ごしたあの日々を ガラにもなく映している サヨナラも言えないままで 時の流れに身を任せている 僕はまだ言葉捜してる 夏のモノクロームに 西の空の夜間飛行 星を結んでく 遠くで待つ人の願いを 一つずつ数えるように 影をのばした夕暮れに 僕らは何処を見つめたんだろう 越えられなかった道がある かけがえのない時の中 大切なこと言いそびれている 無くして気付く想いがある いつかのモノローグが 波に漂ってる 君へのモノローグが |
| 晴れた日と月曜日は山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 新しいブーツはまだなじまなくて 慣れるまで二、三日かかりそう 未来をもてあましたこの街には 昼下がりのデモが通りすぎる 今朝のすさんだニュースのせいか あまり食欲が無いみたい どこにもやり場のない悲しみを考えても 明日には忘れてしまうのかな どこまでもずっと 見渡せる晴れた日は たまに自分のこと 見失いそうで 透き通った風に くじけながら僕は 遠い日曜日を待つ 君と交わす言葉の短さに 後味の悪さを感じてる 時間と距離と優しさどれか一つ選ぶのなら 何が一番大切なの? ウソみたいな空 雲一つも無くて 君の形を思い出したいのに 晴れわたる五月に 負けそうになるけど 君との日曜日を待つ どこまでもずっと見渡せる晴れた日は たまに自分のこと 見失いそうで ウソみたいな空 雲一つも無くて 君の形を思い出したいのに 晴れわたる五月に 負けそうになるけど 君との日曜日を待つ |
全部、君だった。 山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | いつのまにか降り出した雨の音 急ぎ足で行く季節の終わりを告げている ふいに窓を閉じかけた手が止まる しばらくは君のこと思い出さずにいたのに 些細なことからの諍いは いつも二人の明日を曇らせた 今ならあの夜を越えられるかな 君の涙に答えられるかな 胸も苦しくて張り裂けるほど 全部、君だった 互いのぬぐいきれない淋しさを 冷めた朝の光の中でうやむやにしてきた 心にもないうらはらな言葉で わざと二人は傷付け合ったね 今なら上手に伝えられるかな いつも微笑みに応えたかった 胸も切なくてかきむしるほど すべて、君だった 時は静かにかけがえのないものを 遠ざかっていくほどあざやかに映し出す どんなにやるせない気持ちでも どんなに明日が見えなくても 温もりだけをたよりにしていた やがて雨音は途切れはじめて 街がにわかに動きはじめる 雲はゆっくり滑りはじめて 部屋は明るさを取り戻してく 風がやさしく頬をなでてゆく 全部、君だった 雨も雲も街も風も窓も光も 全部、君だった 冷めた朝も夜も微笑みも涙も 全部、君だった |
| OVER THE RAINBOW山崎まさよし | 山崎まさよし | E.Y.Harburg | Harold Arlen | 山崎将義 | Somewhere over the rainbow way up high There's a land that I heard of once in a lullaby Somewhere over the rainbow skies are blue And the dreams that you dare to dream really do come true Someday I'll wish upon a star And wake up where the clouds are far behind me Where troubles melt like lemon drops Away above the chimney tops that's where you'll find me Somewhere over the rainbow bluebirds fly Birds fly over the rainbow, why then, oh why can't I? Someday I'll wish upon a star And wake up where the clouds are far behind me Where troubles melt like lemon drops Away above the chimney tops that's where you'll find me If happy little bluebirds fly beyond the rainbow Why oh why can't I? |
| 未完成山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 白々と明けてく空の下に 相変わらずしたたかな街がある 季節外れの風が吹く中で 朝にせかされている 僕がいる 冗談のように過ぎる毎日を 笑いとばしたり こだわってみたり ただ先も見えず歩いているから 君の声だけでも聞きたいんです。 I wanna call you up just to hear your voice...... ゆっくりと日が翳るゆるい坂道に あてどなく転がってる夢がある ざわめきを離れた狭い路地裏に やるせなさを紛らす唄がある 日を数えるごと染み付くズルさを 開き直ってみたり 言い訳にしたり ただ一人きりじゃやりきれないから また今宵 君を求めてしまう I will end up basking in your love...... 行き場を無くして漂う悲しみを 遠ざけてみたり 見失ってしまったり そしてまた人は愛に迷うから 人知れず涙を落とすんです。 That is why I'm shedding secret tears...... |
| Security山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 僕らは2人でいることに もはや慣れ過ぎてて 肌が合うという漠然とした理由だけで抱き合って 同じ景色 同じ場所 そんなことだけで安心をして アタリサワリノない言葉で傷付くのを避けてる ふたりの微熱がゆっくりと冷めるころ 交わした言葉が偽りに変わりそうだね そんないい加減な態度じゃ駄目 信じられない ねぇそんな生半可な返事じゃヤダ 気が気じゃない 容易くほどけないSecurityを お互いつま先まで分かりあってるつもりでも 誰かと比べて大丈夫なんて どうしても思えない 悲しいニュースが僕らを無口にさせて 絡み付いてくる不安を拭いきれないんだね そんなありきたりな約束じゃ駄目 埒が明かない ねぇそんな紛らわしいサインなんかじゃ見分けられない 僕にしかほどけないSecurityを カーテンの奥のささやかな秘め事も 気付かない間に誰かに引き裂かれちゃうんだね そんないい加減な態度じゃ駄目 信じられない ねぇそんな生半可な返事じゃヤダ 気が気じゃない ねぇそんな紛らわしいサインなんかじゃ見分けられない 僕にしかほどけないSecurityを |
| 僕らは静かに消えていく山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | たえまなく道行く人の波に まだつかめない幸せの影を探してる 君が消えていく 少し広くなった部屋に残ってる いくつかのエピソード ずっとここに置いとけないから胸にしまった 晩い春の憂鬱な空の下 めまぐるしく変わる街の中に 戻り道静かに消えてく いつか僕らがこの場所で描いてた ささやかな未来も 時がたつにつれて違う道を歩き始めた 淡く揺れてる陽だまりの中で 昼下がりのやわらかな風に 束の間の夢を見ていた日 名残惜しそうな花も 週末の雨に打たれて散るだろう 誰も居なくなった部屋のドアを閉めてゆっくり歩き出した そして見慣れた風景の中で あの日君に言いそびれた言葉を もう一度かみしめてる 歩道橋から眺めた街並 君と僕が過ごした季節が 滲むように遠ざかっていく たえまなく道行く人の波に まだわからない幸せの意味を探してる 君を忘れてく 晩い春の憂鬱な空の下 めまぐるしく変わる街の中で 僕らは静かに消えていく |
| Non ignition山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | よこしまな fool 受け売りな style 聞き飽きた phrase 無差別の rule 占いの truth 疑いの ism それなりの blues Running down! 焦り気味 Everybody 気分しだいで ありのまま Wasting time その熱も喉もと過ぎれば冷めていく しけったポテトチップス 愛しのジョニーデップ Fat free milk 足りないカルシウム 少年は老いやすく すでに少女はエスケープ それぞれの blues Underground! あまりに夢見がち こだわってても すでに意味などない 望むものはもはやそこには無いから 焦り気味 Everybody 気分しだいで ありのまま Wasting time 自分しだいで いつの日にか Set me free ここを抜け出したくて 何気なく Make me happy その熱も喉もと過ぎれば忘れてく |
| 8月のクリスマス山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | ありふれた出来事が こんなにも愛しくなってる わずかな時間でも ただ君のそばにいたかった あの夏を偲ぶように 粉雪が舞い降りる 鳴り止まぬ鐘のように 君と過ごした日々を優しく包んでほしい 僕の記憶もいつか 遠い空に還ってゆくのだろうか 過去からの便りのように 粉雪は舞い降りて ガラス越し 冬の朝 心に秘めた想い 君に届けてほしい どれくらいの涙が残ってるだろう 今は静かに目を閉じるだけで・・・ 思い出を語るように 粉雪が舞い降りる 悲しみに暮れぬように 微笑を絶やさぬように 日はめぐり振り返れば 確かに君がいたあの夏の日に 確かに僕がいた8月の空の下 |
| 銀幕にこんがらがって山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 夜を待たずに深紅の口紅を引く 異国の風が黒髪に絡み付いて 去っていった人は もう戻らないから 身をゆだねましょう あのカンツォーネに 嗚呼 灯りがともる 偽りの物語に 束の間の夢 涙を静かに誘う 思い出に溺れてゆく 週末だけのプリズナー 砂漠を彷徨う亡命者のその様が 乾いた心に折り重なってゆくよう わずかな痛みで 潤ってゆくはず 見知らぬ街の 幻影に浸らせて 嗚呼 絡み合ってゆく 憧れと戒めとが 魅せられてゆく 銀幕のフォノグラムに カラカラと音を立てる フィルムは回り続ける 週末だけのプリズナー |
| 風の伝言(メッセージ)山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | なつかしいメロディー ラジオから不意に流れ出して 今まで忘れてた 幻のような遠い記憶 どこかで途切れた君の声が 胸の奥によみがえる 想いを伝えるのに 言葉じゃもどかしすぎて ふるえる心のままで 明日を探していた 風の中に 今 見知らぬ街の 君にも届いているだろうか どこかで壊れた時のかけら ひとつずつ つなぐように 季節が行き過ぎても 何かを失ってても 僕らをつなぎとめてた いつかのあのメロディーは 風の中に 黄昏の街角 明け方の交差点 街路樹ざわめく道の向こう 季節が行き過ぎても 何かを失ってても 僕らをつなぎとめてた いつかのあのメロディーは 二人を包み込んでいた いつかの優しい唄は 風の中に 風の中に |
| Stand By Me山崎まさよし | 山崎まさよし | BEN E KING・JERRY LEIBER・MIKE STOLLER | BEN E KING・JERRY LEIBER・MIKE STOLLER | 山崎将義 | When the night has come And the land is dark And the moon is the only light we see No I won't be afraid No I won't be afraid Just as long as you stand, stand by me So, darling, darling stand by me Oh, stand by me Stand by me, stand by me If the sky that we look upon Should tumble and fall And the mountain should crumble to the sea I won't cry, I won't cry No I won't shed a tear Just as long as you stand, stand by me And darling, darling stand by me Oh, stand by me Stand by me, stand by me, stand by me Whenever you're in trouble won't you stand by me Oh, stand by me Oh, stand by me, stand by me, stand by me |
| どこまでも行こう山崎まさよし | 山崎まさよし | 小林亜星 | 小林亜星 | 山崎将義 | どこまでも行こう 道はきびしくとも 口笛を吹きながら 走って行こう どこまでも行こう 道は険しくとも 幸せが待っている あの空の向こうに どこまでも行こう 道は苦しくとも 君の面影胸に 風を受けて行こう どこまでも行こう 道がなくなっても 新しい道がある この丘の向こうに どこまでも行こう 道は寂しくとも あの星を見つめながら 迷わずに行こう |
| アンジェラ山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | もう物語は終わってた みんなあなたから去ってしまった 色褪せた落書きだけがおどけたまま ぬかるみの様な灰色の空 太陽の場所もわからないから 語りかけてくるその影に気づかないでいる あなたをずっと見守っている 私を今すぐに見つけて いつか流した涙と無くした言葉を探して 鏡の向こうに閉じ込めた心を取り戻して いくつもの夢 願いも失望も モノクロの街は呑み込んでゆく 混ざり合って吐き出されて そそがれた川の上 そこから今何が見えますか 今は渇いた瞳でやがて来る明日を見ないで 私はあなたのすぐそばでささやきつづけている 二人の傷を癒すようにこのまま強く抱きしめていて いつか流した涙と無くした言葉を探して 雲の間から降り注ぐ光が包み込むから 過ちも その罪も 悲しみも その嘘も そして物語は始まった… |
| long yesterday山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | Hello 少し淋しがりや my old friend 寒い夜更けに訪ねてきて 振り返ってばかりの my old days 季節をやり過ごしつづけて 哀しさが 未熟さが立ち止まらせてる ひとしきり泣いたなら 何が胸に残るんだろう Hello いつも気ままな my old friend もうすぐ夜は終わりそう 君とまだずっとこうしていたいけど I'm leaving from that long yesterday 在りし日の憧れが心を揺さぶる なにもかも望んだら どんな朝を迎えただろう Hello 少し臆病な my old friend しばらく会えなくなるけど またいつかこの唄を口ずさんで I'm leaving from that long yesterday I'm leaving now from my long yesterday |
| NAVEL山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 改まってマジメな事を言う柄じゃないから いつも大事なことを忘れてしまう かしこまってどうにかなる間柄じゃないから 君に何て言っていいか分からないんだ Don't feel sad baby 機嫌直して なんとなく僕が日頃考えているのは 理想はいつも単純で現実はややこしい Don't worry baby こっちへおいで あれこれ悩んでも明日は来る 御託を並べてもハラは減る そうさずっと このまま行くのさ 呆れられ 喧嘩して 嫌われても だからずっと 君と進むのさ チグハグな愛情で困らせちゃうけど 僕の真ん中で抱きしめるのさ まともだって! 別にふざけてる訳じゃないのさ 今はちょっと頼りないかもしれないけど Trust me baby 安心して(無理か?) It's gonna be all right 立派な大人なんて分からないまま 知らずに僕らは食わず嫌い そうさきっと このまま行くのさ 強がって 落ち込んで 立ち直って いつかきっと 君とつかむのさ 僕らだけに見える特別な景色だ! そうさずっと このまま行くのさ 呆れられ 喧嘩して 嫌われても だからずっと 君と進むのさ チグハグな愛情で困らせちゃうけど ずっと 続いてゆくのさ 喜びも 悲しみも 君といる世界も 僕の真ん中で抱きしめてゆこう |
| ADDRESS山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 深い悲しみに君が迷い込んだ時 耳を澄ましてごらん きっと聞こえるはず 風の営みに木の葉が揺らいで 君に語りかける どこまでも手を伸ばして いつかの微笑みを取り戻して 立ち止まってしまってもいい 涙が乾いたら君だけの朝が来る 君の帰る所はここにあるから 絶えず注がれる無償の眼差しを 感じられたなら 過ぎ去って忘れかけた いくつかの温もりを思い出して ゆっくり前を向けば 静かにまた君の時間が動き出すから どこまでも手を伸ばして いつかの微笑みを取り戻して 過ぎ去って忘れかけた いくつかの温もりを思い出して ゆっくり歩き出して いつでも僕は君のそばにいるから |
| 晴男山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 些細な出来事でいつもHigh and low心は忙しい いくつになっても 誰かと背比べしちゃうね 考えてみたら単純な問題でもなぜか遠回り コロンブスでも なかなかうまいこといかないね 心配ないさ 君らしさなんて ほっといたって ひとりでに溢れ出す 僕らはいつだって同じ空を見ているのさ そしてずっとこの先も青い夢を描いていくのさ 泣いたり笑ったりしながら 東京に生まれて阪神を愛してても それはそれでいい こだわることもたまには大切なのね そのままでいいさ イメージの世界はいつでもボーダレス どこにも境目の無い空の下で出会ったのさ そしてずっとこの先も同じ空をみてゆくのさ つまずいてみたりしながら Let's make everybody get together C'mon now, we're better together 僕らはいつだって同じ空を見ているのさ そしてずっとこの先も青い夢を描いていくのさ どこにも境目の無い空の下で出会ったのさ そしてずっとこの先も同じ空をみてゆくのさ |
| バス停山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 雨上がりの夕暮れに バスを待っていた いつものように 子供をしかりつける母親の声 錆びた時刻表 何を境にいつから大人になったのか 思い出せないまま 約3分遅れているバスにいらだっている すべてうまくは進まない やさしさを打算的に考えるようになったのかな 僕もあなたも バスの中では はしゃげない 一番奥の席で 外を見ていた 頬杖ついて 未だ行けずじまいの店 工事現場 そしてなくなった古い喫茶店 まるですべての出来事に気付かないように バスは行き過ぎる そんなふうにして 僕はこの先も 暮らしてゆくのかな 人目を気にしてしまうから 僕が僕でなくなってゆく ひと駅前で降りて すこし外の風と歩こう やさしさを打算的に考えるようになったのかな 僕もあなたも バスの中では はしゃげない ひと駅前で降りで すこし外の風と歩こう |
| ロンサムライダー山崎まさよし | 山崎まさよし | Yamazaki Masayoshi | Yamazaki Masayoshi | 山崎将義 | 開けスロットル どうだ?キャブレター つるみ損ねた 俺があぶれた もう吹っ切れた 時代錯誤のあきれたヤツだ 思い返せばあいつは馬鹿だ 今ある孤独は誰にも譲れない 走り抜ける ミクロからマクロまで その先へ 優しくなれるまで 世界は広く 世間は妙に狭い 脇が甘くて 頭は妙に固い もう吹っ切れた 誰もがそこまで気ままに生きてない 走り抜けろ 時間をさかのぼるように その先へ 自分を許せるまで 走り抜ける ミクロからマクロまで その先へ 迷ってる場合じゃない |
| Exit山崎まさよし | 山崎まさよし | Yamazaki Masayoshi | Yamazaki Masayoshi | 山崎将義 | さっきから喉が渇いてるだけなんだ 欲しいモノは案外単純なものなんだ そう誰だって知ってて当然のことなんだ だから余計なおせっかいはいらないんだ 堪えきれそうにない邪魔な衝動に 本当の目的さえも忘れてしまいそう そのまま何も見ないで 君のその中で起こっている出来事に ただ耳を傾けてればいい さっきから喉が渇いてるだけなんだ 欲しいモノはもう分ってるはずなんだ 駆け引きしているようなじゃれ合う口づけに 失望も未来も嘘も混ざり合ってるなら そこからそろそろ出ていこう あてにならない明日が溢れ出してる ずっとそうしてるつもりじゃないんだろ そのまま何も見ないで 君のその中で起こっている出来事に そこからそろそろ出ていこう あてにならない明日が溢れ出してる 一人じゃイヤなら一緒に出ていこう |
| Change the World山崎まさよし | 山崎まさよし | Yamazaki Masayoshi | Yamazaki Masayoshi | 山崎将義 | 世界をね 変えてゆくことは 案外ね 骨が折れること だけど やなことは午前中にやりましょう 早いうちに済ませた方がいい ハムやチーズをね 作ることの方が パン焼くより 時間がかかります だから やなことは午前中にやりましょう そんなことが世界を変えてゆく |
| 追憶山崎まさよし | 山崎まさよし | Yamazaki Masayoshi | Yamazaki Masayoshi | 山崎将義 | かつて楽園と呼ばれた場所で いつかの唄に応えるようにブランコが揺れる 今はもう誰もがそこを後にした 行き先を見失った人の夢は ここに静かに眠るように名前を連ねる いつか語られる時を待ってる 誰のための涙だったのか それは愚かな願いだったのか 茜色の空 果てしなく続く 名前も知らない小さな花が 幼い乳飲み子の手のように未来を探してる ただひたむきに生きてゆくために 何を手に入れようとしたのか 望んだ明日が重すぎたのか あの歌声が遠ざかってゆく 誰のための涙だったのか それは届かない願いだったのか 手を下してしまった罪と ただそれを見つめてた罪が 記憶の最後心に呼ぴかける |
| 五月の雨山崎まさよし | 山崎まさよし | Yamazaki Masayoshi | Yamazaki Masayoshi | 山崎将義 | 淋しさをかかえた細い雨は昨日から ずっと続いている 涙の音に囲まれてまだこの場所から 出られずにいる すべてが当たり前のように報われると信じていたかった 悲しくてバラバラになりそうな 五月の雨の中 会えなくてぼろぼろになりそうな 心は何処に行けばいい? 温かい時間とかけがえの無い君の声が いつもそこにあった その胸の複雑な思いも知らないで僕は 甘えてたんだね 一人の願いだけじゃ何も救えないって 知っているんだけど 今もまだ受け入れられないんだ 君が去ってった事 なぜなのか教えてくれないんだ 空に尋ねてみても 泣かないことより むしろ君の為にそして僕の為に 前を向く強さが欲しい、、、 だけど悲しくてバラバラになりそうな 五月の雨の中 会えなくてぼろぼろになりそうさ 心は何処に行けばいい? 今もまだ受け入れられないんだ 君が去ってった事 なぜなのか教えてくれないんだ 空に尋ねてみても |
| バビロンの住人山崎まさよし | 山崎まさよし | Yamazaki Masayoshi | Yamazaki Masayoshi | 山崎将義 | そこは太陽を失った街 いつかのバビロニア 網の目にはりめぐらされた いくつもの言葉 今宵も誰かが up and down 知らずに front and back 気ままに left to right 僕らの望みは top to bottom 問題は heavy and light 答えは right or wrong そこに鳴り響いているのは7つの不協和音 闇の中に浮かんでは消える 無数のプロパガンダ 恐らく明日は Blowin in the wind 昨日は I don't care 気がついたら upside down あなたは誰ですか?私は何処にいますか? ここはメビウスの輪の中 痛みも悲しみもないまぜにして踊り続けてる真夜中のベリーダンス いつしか突き当たった扉の向こう側 繰り返されてく終わりなきデカダンス その街から来た賢者は言う 「すべては君次第だ」 今宵も何かを find and lose 何処かで joy and sorrw いつしか立場は inside out あなたのお望みのままに お気の召すままに 最後までごゆっくりどうぞ 愛なのか憎しみかわからないまま踊り続けてる真夜中のベリーダンス いつしか迷い込んだ部屋の裏側で折り重なってく終わり無きデカダンス もつれ合ってねじれ合って燃えてゆく様を 虚ろに見てる沈黙のレジスタンス |
| マイシューズ山崎まさよし | 山崎まさよし | Yamazaki Masayoshi | Yamazaki Masayoshi | 山崎将義 | ほどほどに清く正しく見えないとこ だらしなく Wake up this morning のべつ幕無しせかされて 浮き世は容赦なし Feelin'‘round for my shoes 気だけは若くいるつもりでも 息切れしそうな Slope 何処かにあったはずさ ちっちゃな勇気見つけて Go どことなく 淋しくも あの頃を振り返るのはまだ早い 可も不可もなくそつなく過ごしても 少年は老いやすく やみくもに手当たり次第がんばってもこの程度じゃ 学成りがたし 矛盾も不条理も抱えたまま ひとまず今夜も Sleep 何処かで待ってるさ あっぱれな人生が 何気なく悲しくも 昔を懐かしむのはまだ先でいい やる事やったなら 最後には胸張って行こう 何となく虚しくも 幸せに浸るのは後に取っときやいい |
| intro山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 言葉で説明するのももどかしい いやそうじゃない そこじゃない 紙一重のタイミングのsatisfaction それでいい 少し黙ってて 痛みから目覚めていく うしろめたい背徳の味 特別なこの場所はまだ誰にも知られてない 怪しげなスイッチが壁にある 誘ってる「どうしたい?」と まだ味わったことのない世界の入り口 立っているのは あなただけ 指先が震えながら近づいていく その扉に 特別なこの場所はまだ誰にも知られてない |
| シングルマン山崎まさよし | 山崎まさよし | Yamazaki Masayoshi | Yamazaki Masayoshi | 山崎将義 | ギリギリ切羽詰まった予測不可能なミッドナイト Give to me 滅多にないぜ 残されたチャンス One time なけなしの度胸が震えだす 野となれ山となれ 腹を決めてエンジンをふかせ あいつはサラブレッド 受け継がれた才能 こっちはハイブリッド 未だわからない性能 ベテランもカリスマも入り乱れて 明日の風など気にしないで スタートを切れ 至福の瞬間に照準を合わせ 女神の微笑みのフラッグを奪え たどり着いたあかつきのキッスは One more time ギリギリのこのパッセージ 心拍数は上昇 Give to me プラスティックソウル アドレナリンは増加 昼間のチャイニーズフードがせり上がりそう 怪し気な月明かりに照らされて振り向かず行け 至福の瞬間に照準を合わせ 女神の微笑みのフラッグを奪え たどり着いたあかつきのキッスは One more time 誰かを出し抜くとか鼻をあかしたい訳じゃない 俺が君に相応しいのか 試してみたいだけ ガムシャラな土壇場でエンジェルにそっぽ向かれたら その時は潔く静かに消えてくだけ ギリギリ切羽詰まった予測不可能なミッドナイト Give to me 滅多にないぜ 残されたチャンス One time ルーキーもルーザーも入り乱れて セオリーなんかに縛られずに スタートを切れ 振り向かず行け 至福の瞬間に照準を合わせ 女神の微笑みのフラッグを奪え 未完成のままで転がり続けろ なりふり構わず君を目指して たどり着いたあかつきのキッスを One more chance |
| HOBO Walking山崎まさよし | 山崎まさよし | Yamazaki Masayoshi | Yamazaki Masayoshi | 山崎将義 | 優しく風が吹きはじめて ゆっくりまた世界は動き出した 今もどこかに漂ってる願いは 誰かのもとに届くだろうか 神様のアドバイスなんて あまり具体的じゃないから 大人になってしまった今もこうして 迷子のように立ち尽くしてる 遠く遠く離れてる君に宛てた手紙には ありきたりの事ばかり並べている たまに強がってみて 少し意地張ってみて 何かこう幸せは雲をつかむみたいだけど 嬉しくなったりして 不意に泣けてきたりして 何かそう確かに歩いて来たってこと 自分を取り繕う言葉は いくつかは取り揃えているけど いざ悲しみを目の当たりにしたら まだどうしていいのかわからないみたいだ 手にしたモノと失ったモノがなんだかわからないまま 当たり前のように朝はまた訪れる なぜかこだわったりして 君を泣かせたりして 何かこう現実はうまい具合にいかないけど 仕方なく受け入れたりして 案外納得したりして 何かそうここから歩き出すっていうこと いつか何処からか 聞こえてくるだろう いにしえのホーボーズブルース 憧れたことや 忘れそうな思い この胸に蘇るように たまに強がってみて 少し意地張ってみて 何かこう幸せは雲をつかむみたいだけど 嬉しくなったりして 不意に泣けてきたりして 何かそう確かに歩いて来たってこと なぜかこだわったりして 君を泣かせたりして 何かこう現実はうまい具合にいかないけど 仕方なく受け入れたりして 案外納得したりして 何かそうここから歩き出すっていうこと |
| I'm sorry山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | また悪い虫が騒ぎだしたと我ながら呆れてる 割に合わないことだとははなから分かってるんだけど 従ってここは正念場さ ヤツらには必ず一泡ふかせてやるぜ 見栄や情けにせかされ邪魔され すなわちろくでなし 笑って済まされる内ならまだ救いもあるんだけど 従っていつも土壇場さ あのしたり顔の太陽が沈まない内に 先を急ぐよソーリー 勝手な僕を許して 涙こらえてハニー 何度も甘えてばかりで 言い忘れたよメイビー 君のお陰で 僕でいられる 何の根拠も確信もないまま飛び出してしまうから なんでここまでやって来れたのかが不思議なくらいだ 従って今が瀬戸際さ ヤツらには必ず一矢報いてやるぜ 大人げなくてソーリー ちっとも進歩しなくて 少し待っててハニー まだ時間がかかりそう 言い忘れたよベイビー 何処まで行ったって 君を見ている 先を急ぐよソーリー 勝手な僕を許して 涙こらえてハニー 何度も甘えてばかりで 言い忘れたよメイビー 君のお陰で 僕でいられる 大人げなくてソーリー ちっとも進歩しなくて 少し待っててハニー まだ時間がかかりそう 言い忘れたよベイビー 何処まで行ったって 君が見ている |
| ブランコ山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 何年かぶりにブランコに乗った 高いビルも煩わしさもころがしてやった ヘイヘイヘイ そうずっと昔ブランコに揺られて 風に抱かれ時を忘れていた 夕暮れまで ヘイヘイヘイ 誰かの声に引き戻されお家へ帰るまで すべてが夢か現実かなんて気にしちゃいなかった ヘイヘイヘイ 友達ができたり恋に目覚てくうちに しだいに遠ざかっていったんだ あの場所から ヘイヘイヘイ 最初は泣いたよ だけど慣れてしまったよ 本当の悲しみが何なのか考えてしまうよ ヘイヘイヘイ 行ったり来たりを繰り返しながら知らずに時が過ぎ 見渡したらこんな所まで来てしまっていたんだね ヘイヘイヘイ あと少したったらブランコ後にして 鞄を揺らしながら戻ろう もうこんな時間だ ヘイヘイヘイ |
| ルナちっく山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 今宵の月は恥ずかしがり屋 プライドがちょっと邪魔してるや 僕が風になってあげる さあ 出ておいでよ 笑っておくれよ たまに逆立ちしてみるのさ 頭に血が登ってくよ 僕らがいくらあがいた所で ここに張り付いて生きてくのさ 誰の仕業だ 惹かれ合ってるのに 誰の仕業だ 互いが拒み合うのは たまに空飛ぶ夢見るのさ なぜか高くは飛べないのさ 僕らがいくらあがいた所で ここを見下ろす事はできないさ 誰の仕業だ この落書きは 誰の仕業だ ドアを開けっ放しにしたのは チュルルッチュチュル… チュルルッチュチュル… 誰の仕業だ 惹かれ合うのは 誰の仕業だ リンゴが木から落ちたのは 今宵の月は寂しがり屋 今宵の月は恥ずかしがり屋 チュルルッチュチュル… チュルルッチュチュル チュルーチュル |
| ぼくのオンリー ワン山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | その変わらない眼差しで心がほどけていく 僕ら出会ってから随分経ったみたい もし悲しい出来事があなたに起こったのなら いつまでも寄り添っていてあげたいよ ただ何となく I miss you なぜか程よく I need you 寝ても覚めてもどんな時でも 確かめたいよ I will kiss you 同じ気持ちで Always with you 誰に遠慮しなくてもいい 雨が止んで太陽が顔をのぞかせたら 新しい世界を探しに行こうよ 今あなたの時間を僕にくれるのなら とっておきの場所を教えてあげるよ 着かず離れず walk with you ただ何気なく I love you 言葉を越えた想いが渦巻いてる 確かめたいよ I will kiss you 同じ気持ちで Always with you 誰に遠慮しなくてもいい 見てる景色も感じる風も近いようで遠い切なさよ だけど分かるよ いつかあなたの季節の一部になる ただ何となく I miss you なぜか程よく I need you 寝ても覚めてもどんな時でも 着かず離れず walk with you ただ何気なく I love you 言葉を越えた想いが渦巻いてる 確かめたいよ I'll kiss you 同じ気持ちで Always with you いつもあなたを信じているよ しばらくここに居るよ そろそろ雨は止むよ |
| Let's form a R&R band山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 変わりばえのしないくすぶった Bad days ビタミン不足でハリが足りないなら お互いのお仕事にケリつけて Join our band 胸の高鳴りが何処からかやって来る ほったらかした夢はきっとそこで眠ってる 面倒な手続きも適当に片付けて Let's form a rock'n'roll band 特別なものは要らないから (Let's do it) 聴きなじんだフレーズのリフレインで 後はこのまま風が吹くのを待てばいい 明日の事なんてとりあえず忘れて 感じたままで動き出せばいい 日頃のお利口な自分を蹴飛ばして Let's form a rock'n'roll band 体の記憶が確かならば (Let's roll it) 何処から始めてもきっと構わないさ 後はこのままうまく風に乗ればいい 特別なものは要らないから (Let's do it) 聞きなじんだフレーズを持ち寄って 破れたデニムが似合わなくても (Let's roll it) 目覚めた思いはもう止められないさ Let's form a rock'n'roll band Let's start a rock'n'roll band 飛び越えてゆこう Let's form a band You wanna join us? |
| Introduction山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 言葉で説明するのももどかしい そうじゃない そこじゃない 紙一重のタイミングのサティスファクション それでいい 黙ってて 痛みから目覚めてく後ろめたい背徳の味 特別なこの場所はまだ誰にも知られてない ディーラーは慣れた手つきでカードを切ってる 背中を向けたまま手がかりさえ隠したまま 怪し気なスイッチが壁にある 見つめてる 誘ってる まだ味わった事の無い世界の入り口 立ってるのは あなただけ 指先が震えながら近づいて行く その扉に 特別なこの場所はまだ誰にも知られてない ディーラーは慣れた手つきでカードを配ってる ジョーカーを切り札にできるのかは あなた次第 ここまでは単なる introduction これからが本当の nonfiction |
| 創世歌山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | Monday 嵐の夜の散らかったままのベッドルーム その頃 女は古傷をタトゥーで隠した Tuesday 昼間の夢はピエロが虚ろにジャグリング もてあそばれる運命をぼんやりと眺めてた 汚れた手のひらに 落ちて来るひとひらの夢 今でもまだ俺は間に合うのだろうか Wednesday 爪弾いてみた部屋に置き去りのギター どっかで聞いた様なメロディー題名はもう忘れた どっかで聞いた様なメロディー今は思い出せない Thursday 答えの埋まらない記憶のクロスワードパズル Friday 夜行列車で女は街を出ていった 過ぎ去った時の中に 立ち止まったまんまの思いがある 今からでも俺は取り戻せるのか Saturday 片隅のギター ゲージは錆びたままで Sunday 明日から blues はまた繰り返されてく どっかの夜の片隅でまた繰り返されてく |
空へ 山崎まさよし | 山崎まさよし | 山崎将義 | 山崎将義 | 山崎将義 | 特別な朝がそこまで迫っている この足元から世界は広がってく まだこのままでいたかったんだけど あまり時間が無いみたいだ 芽生えた心は風に震えてる 孤独の海が朝日に照らされてく 遠くで揺れてる憧れだけで どこまで行けるのだろうか 裸足のままで僕らは行く サヨナラの陰でいつしか泣く 胸に残る温もりだけ 抱きしめたまま ずっとその先へ 切ないままで僕らは飛ぶ サヨナラの陰に痛みを知る やがて流した涙が 凍えそうな心 慰めてくれるまで 柔らかい光に包まれた記憶が 瞬き始めた星の夜に蘇る ためらいながらも手を伸ばして サヨナラの中に始まりを知る そして見つけた喜びを 噛み締めたなら 僕らが繋がる 裸足のままで僕らは行く サヨナラの陰でいつしか泣く 胸に残る温もりだけ 抱きしめたまま ずっとその先へ 切ないままで僕らは飛ぶ サヨナラの陰に痛みを知る やがて流した涙が 凍えそうな心 慰めてくれるまで |
| シラフの月山崎まさよし | 山崎まさよし | 和田唱 | 和田唱 | 山崎将義 | メールの受信メロディー 静けさを切り裂く 条件反射みたいに お前であってと願う 違ったよ 当然だね もう寝てる時間だもん 変化球を想像しちゃうのが得意でね 今日会ったばかりだぜ 足りないよ 届かない お前が地球ならば 俺は月くらいだな 雲に隠れボヤけた ほらあの月のように 酔っぱらえばいいのさ 俺も隠れてしまおう 上等じゃないワイン 寝かせると何か変わるかな 距離は二人を ちゃんと育ててるかな こんなに会いたくて こんなに会えなくて それでも何かをして 紛らわせはしない あぁこの苦しみこそが お前を大好きっていう 気持ちを知らせてる 喜びだから 決してきれい過ぎない少し低いその声 聞いてたくて 頭でしつこいほど再生してる 見えないその仕草が笑顔にさせるから 見えない未来 絶対にお前を笑顔にする ピンクのグラテーション 夜明けに二人を重ねたんだ 何だか痛そうで 死ぬほどきれいさ こんなに会いたくて こんなに会えなくて それでも酔うことで 紛らわせはしない そう俺はシラフの月 お前を感じてるよ この一瞬一瞬を 覚えていたいから こんなに会いたくて こんなに会えなくて それでも何かをして 紛らわせはしない あぁこの苦しみこそが お前を大好きっていう 気持ちを知らせてる 喜びだから こんなに会いたくて こんなに会えなくて それでも酔うことで 紛らわせはしない そう俺はシラフの月 お前を感じてるよ この一瞬一瞬を 覚えていたいから |