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やわらかい月

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笹の舟を 水辺に浮かべたまま
一人岸辺で 流せず見つめてる

暮れてゆく空に 慣れてくる頃
満ち足りた月は 水面をただよう

かたくなに何を 拒んできたのだろう
闇におびえて泣いたのは 遠い昔のことなのに

笹の舟は 風で少しゆれた
僕の影が 行方をさえぎって

やわらかい月に たどり着くまで
どれくらいの時が 流れればいい

かたくなに閉じたこの手を そっと開いて
思いが解き放たれてゆく それだけを祈ってる

まだこの心に光が あるのなら
ゆるしあえる日がきっと来る その時を信じてる
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曲名:やわらかい月 歌手:山崎まさよし

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発売日:1999/11/26
商品番号:POCH-1870
ポリドール

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