| 一等星熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | いつも背中合わせにあって 自分では見えないから 誰かの目に映った姿には もう一人の私がいて もっと話したい人がいる 聞きたかったことがある 出会えたことから始まってゆく それが人と人の縁 わけのない悲しみはなくて 拾いきれない幸せがあるというだけ 物語がいつも私の 望むようには進まないけれど その度に 心溶かしてくれる 人たちがいることに気がついてゆく 日ごと強くなるつながりを 忘れないでいたいから 影のようにいつでもすぐそばで どうか私を見ていて たずさえた言葉を伝えて ひとりひそかに離れてゆこうとしないで 物語はきっと誰かの 想いをのせて進んでゆくもの さかさにしていた 夢時計 もとにもどして時が刻まれてゆく 星では埋まらない 星空を眺めていても 傷が風にさらされても 人は人で救われてる 物語はいつも私を ひとつ変えてつくられてゆくから もどり道にさよならをして まだ何もない 明日をつくってゆく |
| 浜辺の歌薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 林古渓 | 成田為三 | 吉俣良 | あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ 忍ばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ 忍ばるる 寄する波よ 返す波よ 月の色も 星のかげも |
| 心の扉~我が母の教えたまいし歌~薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | Antonin Leopold Dvorak | 吉俣良 | 在りし日の温(ぬく)もりと 明日への願い事 あぁ 雨の冷たさ 愛して キンコンカン 鐘鳴るこの聖夜に 誰のため叩くの 心の扉 地上にそれぞれの 灯(あかり)がともるころ 訪ねてゆこう ただ心の向くままに 「メリークリスマス!」 あなたのことを思う夜は 雪さえあたたかい |
| 仰げば尊し薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 不詳 | 不詳 | 吉俣良 | 仰げば尊し 我が師の恩 教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ) 思えばいと疾(と)し この年月(としつき) 今こそ別れめ いざさらば 互(たがい)に睦(むつみ)し 日ごろの恩 別(わか)るる後(のち)にも やよ忘るな 身を立て名をあげ やよ励めよ 今こそ別れめ いざさらば 朝夕馴(な)れにし 学びの窓 蛍の灯火(ともしび) 積む白雪(しらゆき) 忘るる間(ま)ぞなき ゆく年月 今こそ別れめ いざさらば |
| 「今」という時間KAB. | KAB. | KAB. | KAB. | 吉俣良 | 悲しいニュースを繰り返してる テレビを眺め僕らは 別に心が動くことなど それほどなく あれは別世界の出来事でしかないと 何処かで決めてる 自分にだけはあるはずないと 当たり前に 今度にしようといつも 遠ざけている面倒も いつかは出来なくなる時が 来るなんて考えもしないで 「必ず明日が来る」 絶対と言い切れる 人がもしいるならば それは神様だけさ 昨日は去っていった これからはまだ来ない 次にまわす「今」など 僕には見つけられない 買い物に行くと自転車漕いで 笑顔で出掛けた彼は 引き返す道 空の向こうに旅立ったよ 「あの時こうしていたら…」 どんなに後悔しても 眠った瞳は開かない 流れてくは止められない 恋をしているのなら 飾るより馬鹿になれ 笑えるほどに散って 大声で泣けばいい 叶えたい夢ならば 語るより歩き出せ もういいと思うまで 追って諦めればいい 「必ず明日が来る」 絶対と言い切れる 人がもしいるならば それは神様だけさ 自分を信じてやれ 言い訳を並べずに 無様でも構わない 思うままやればいい 明日が来るからこそ このままじゃ終われない 息絶えるその日まで 「今」というこの時間を… |
| ありがとうチェキッ娘 | チェキッ娘 | 森浩美 | D・A・I | 吉俣良 | 涙なんて要らない 笑顔で手を振って 最後に言わせて“ありがとう” 思い出はいつだって支えてくれそうだね あなたを忘れないよ この駅の階段を昇りきったら それぞれ別の電車に乗るけれど ふと夕日のホームで振り返れば 変わらないその瞳が見つめてた 手に握った この切符 明日へと向かうための勇気だから 夢は違っていても私なりに頑張る あの日の約束信じてる くじけそうな夜には あなたを思いましょう 胸から溢れるほど… 時々ケンカをしたりソッポ向いて でも私をいちばんに理解ってる 生まれてきてよかったなんて思う こんな友達には二度と出会えない 嬉しいとき寂しいとき 何でもいいからたまにデンワしてよ 夢をあきらめないで大切にしていてね ココロを輝かせるものでしょう 高い空の真ん中 耳を澄ませば声が聞こえる どこにいても… 涙なんて要らない 笑顔で手を振って 最後に言わせて“ありがとう” 思い出はいつだって支えてくれそうだね あなたを忘れないよ “ありがとう” |
| Only One ~オンリー・ワン~広瀬香美 | 広瀬香美 | 広瀬香美 | 広瀬香美 | 吉俣良 | Only One な存在 誰にもいる 一緒にいると 幸せになれる Pretty, cutie, we love Kitty You are the best, only the best Always you stay in my heart I am feeling like a balloon high in the sky I love, you love, we love Kitty Only Dream な伝説 誰にもある Melody 歌えば やって来るよ Pretty, cutie, we love Kitty |
| もう君以外愛せないcanna | canna | 周水 | 周水 | 吉俣良 | もう君以外愛せない 他にどんな人が現れても もう君以外愛せない 今ここに君と約束するよ 君が一瞬でも いなくなると 僕は不安になるのさ 君を一瞬でも 離さない 離したくない もう君以外愛せない 他にどんな人が現れても もう君以外愛せない 今ここに君と約束するよ 僕が一瞬でも 弱気になると 君は不安になるはず 夢を一瞬でも 忘れない 忘れたくない もう君以外愛せない 他にどんな敵が現れても もう君以外愛せない またここで君と約束したよ たとえこの世が滅びても 君と誓った愛は永遠だから きっと二人は幸せさ ずっとね ずっとね たとえこの世が滅びても 君と誓った愛は永遠だから きっと二人は幸せさ ずっとね ずっとね もう君以外愛せない 今ここで君と約束するよ |
| ヒトツ/フタツ熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 吉俣良 | 願いごとひとつ叶ったの ふたつ数えひとつ 指をからめた約束は もう叶わないけど 人を 愛を とぎれた糸でつなぐ そしていつか 夢描く線になる 遠く離れても そばにいても 支えあうことが出来るなら 願いごとひとつ叶ったの ふたつはないひとつ ずっと |
| 椰子の実薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 島崎藤村 | 大中寅二 | 吉俣良 | 名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実一つ 故郷(ふるさと)の岸を 離れて 汝(なれ)はそも 波に幾月(いくつき) 旧(もと)の木は 生(お)いや茂れる 枝はなお 影をやなせる われもまた 渚(なぎさ)を枕 孤身(ひとりみ)の浮寝(うきね)の旅ぞ 実をとりて 胸にあつれば 新(あらた)なり 流離(りゅうり)の憂(うれい) 海の日の 沈むを見れば 激(たぎ)り落つ 異郷(いきょう)の涙 思いやる 八重(やえ)の汐々(しおじお) いずれの日にか 国に帰らん |
| 水に恋をする熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 自分とむき合える 人になりたくて 心いっぱいぼくは 演じていたのかもしれない 裸になることを 望んでいるのに 正直になることが できないでどうするのだろう 頭ではフォークとナイフで 感情をきりとれるけれど 左胸は 右を見たり 空を見たり 足を見たり ぼんやりして見えるのは ぼく自身なのに 形をなさないものが 好きで見とれてしまう なぜなんだろう 流れてゆく先々で 色や姿まで 変ってゆく 水のように ぼくは ぼくは生きたいのかもしれない 自分の顔がいつも 気になっているけど 人から見た自分を 気にしているのだと気づいた 心だけで生きたい 自慢できなくても 神様ではなくぼくが いいと思う自分でいよう 洗い流す水ではなくて 混ざり合う水に恋をして さっきまで ぼくだけれど 風になったり 雲になったり 次の約束でぼくは 雨に流されて 土やどろにまみれよう 涙よりも心を 落としこんで 帰り道がなくなっても ただいまって言えば そこがぼくの居場所になる きっと ずっと そうやっていければいい 顔は水に溶かしてしまって 乾いた布に心映して 口を閉ざした鳥になって 言葉を探そう ぼんやりして見えるのは ぼく自身だけど 形をなさないものに 糸が見える気がして 手を伸ばしてる 流れてゆく先々で 何かになって それがわからないままでも ぼくは ぼくは 生きたいのだと思った |
| あなたに逢いたい熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 白いビルの影 黒いサングラス あなたを彩る モノグラム 私を囲んで離れてゆかない とぎれた雲に 雨の気配 季節をいくつ 集めたら あの頃に戻れるのかしら 街のあちこちでうずくまってる二人の思い出 春を遅らせて 夏を切り抜いて 秋を手のひらに差しのべて 冬をかくまって また春を遅らせて あなたに あなたに逢いたい 濡れたショウウィンドウ 映る傘の色 私はどこにも映らない あなたがいつも待っていてくれた 部屋の匂いも 露に消えた 時計がせかす 明日の扉 重なりゆく 月日の鍵 街は帰りゆく人々をただ見てるだけ 春を染めかえて 夏に焼きつけて 秋の夜にただよわせて 冬は抱き合って また春が来るころは ちがう私になりたい もっと抱きよせて 声を止めないで 息を胸で感じさせて 指折り泣いて あなたの腕の中で 眠る私に戻りたい あなたに あなたに逢いたい |
| Flowers for Lifehitomi | hitomi | hitomi | hitomi | 吉俣良 | Cry 窓に広がる小さな世界はウソかくしてる Dry 1人きりでは生きてゆけないと感じて 過去にかくした答えを誰かにゆだねるように 瞳とじれば夢は未来とまじわる Love 傷つく事はない 月が微笑み 美しく照らしてく Flowers for Life 少女の頃の様に 出逢った頃の様に 自由に咲きみだれ Fly 涙の中につながる明日をそっと抱いて Try ゆがんで見えない心のリズムを探して 枯れる事知らない花をこの手で咲かせたら 全てを愛せるから迷わず信じたい Love 振り向く事はない 夕日がそめてく 遠くに感じても Flowers for Life 時のぬくもりに ふれぬまま歩いて誰かを愛してく いつまでも 無邪気な唇に 欲望のKISSして 秘められた熱い想い 限りなく輝くから Love 傷つく事はない 月が微笑み 美しく照らしてく Flowers for Life 少女の頃の様に 出逢った頃の様に 自由に咲きみだれ I'll change my mind 振り向く事はない 夕日がそめてく 遠くに感じても Flowers for Life 時のぬくもりに ふれぬまま歩いて誰かを愛してく いつまでも |
| 七月の友だち熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 教室に靴がはりついて ひじをついた机は飛行船 制服のスカートはいつも 自由を夢見てた 私の名を呼んでくれるのは あなただけだった 都会のお嬢様たちと 進んだ話をしてた あなたが誰とも区別しないから ついてゆこうと思った そう あなたは私のあこがれ 夏の太陽のように 行く気がしなかった学校に おろしたての友だち 卒業に夢が重なって 私も少し強くなったけど 心に染みこんだ日々が あなたを呼び寄せた 大人には理由もないけど なりたくなかった 翼のない船のように 流されないように これから訪れる 新しい生活に 忘れ物をとりにゆく でもあなたは私のあこがれ 時が教えてくれる 風にゆれた短いスカートも 夏の短さも 面影は校舎の外の 道ばたにある そして思い出は 季節の中にある そう あなたは私のあこがれ 夏の太陽のように 行く気がしなかった 学校に おろしたての友だち |
| 星を求めて薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | Anthony Peter Hatch・訳詞:香取治 | Anthony Peter Hatch | 吉俣良 | 夢のない世界が あなたをつつんでも おぼえていて欲しい あの星を 愛する人もいない うつろな時でも おぼえていて欲しい あの星を 誰でもあの空に 幸せの星を 一つ持っている それをみつけよう 誰にでもいつでも 幸せの星は 夢を呼んでくれる ルック・フォー・ア・スター 誰でもあの空に 幸せの星を 一つ持っている それをみつけよう 誰にでもいつでも 幸せの星は 夢を呼んでくれる ルック・フォー・ア・スター ルック・フォー・ア・スター |
| 幽霊船に乗って熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 電話が鳴った 過去から鳴った 友達にさえなれないままの 好きだった声が電話を這った もう忘れたと言えなくなった にわかに私の体温が あなたの温度になってゆく さよならをした私だった さよならをしたはずの恋だった どうして今さら会いに来たの? 記憶の外の幽霊船に乗って あなたはもうすぐ 故郷へ行く 二度と戻ってこないと言った 別れた時も同じだったね 夢に破れてしまったあとで あの時 あなたが望んでた 私は自由じゃなかった 今ならきっと悲しいことも あなたの前で笑ってやれるだろう だけど私の悲しみを 今もあなたは知らないままなのよ そこは冷たいところなのね あなたの声が震えてる さよならをした私だった さよならをしたはずの恋だった どうして今さら会いに来たの? 心残りの幽霊船に乗って |
| 君熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 時は重ねて 人は願って いつもと同じ やさしさへと帰る 出会いと別れ そんな暦が 早すぎるほど 忘れがたきもの 風 雲 追いかけた 空まで走らせた夢の言葉に 君だけは 返事をくれるだろう 華やぐ季節 冬の寒さに とれたての朝 心に君がいて 会いたくなって たち止まるけど 電車の音に またひとりになった ここにはきっとある あの時走らせた 夢のつづきに ぼくは今 立っているのだから |
| 戦いの矛盾熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 小さな足場を登りきるには 私は満たされすぎている 欲しい物のために我慢をするにも 私は満たされすぎている お金がないこわさを知るには 私は満たされすぎている 食べるために働く気になるには 私は満たされすぎている 働きたくても 働けない人がいて 飢えて舌をかじってる 命とお金がつながらない場所にいて お腹の中にももどれない 君は神様のすぐそばにいて どんな話を聞いているの? 誰かに想いを訴えかけるには 私は満たされすぎている それでも私は私にしか できないことがあると信じる 泣きたいときにも泣けない人がいる 涙でのどが潤うの? 心と体が別々になりながら いつか何かを叶えるの? きっと神様はひとりひとつ ちがう話を 教えてくれる いつまでも 生きてゆく |
| しんきろう熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 夢は遠すぎて 語れないまま 足の先で止まった 波のように ここで 息をする ここで 手をのばす だれのせいでもないと 言いきかせた それでも 迷いは 消えない しんきろう 水しぶきにも とまどった 水平線から 船が戻ってくる 小さな 幸せに いそいでいる 人が暮らすには 夕日は長すぎて よけいなことまで さみしくなる 海を広げて 船はまた出てゆく 帰らぬ人たちを 見送って 今日を閉じて 明日を開く ただそれだけに 風が乗る どこにゆくのかと 尋ねた人は 電灯をつらつらと 家路をゆく どこで暮らそうと どこで果てようと |
| 遠笛熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 揺れる丘の上 命の息吹き 手に温かい 遠くで生きてるあなたのそばで ありふれた朝になりたい 夕映えをあきらめて 列車に乗るのよ 小さくなるあなたが 私に大きくなる もう少しだけ そばにいて 胸の片隅でいい 鮮やかに笑って この町が消えるまでは ひとりじゃない 道ゆくメロディー 風が呼んでる 季節の中で 幸せがどんな形でもいいと つぶやいて空を見る 約束を守って 生き急いでいても 心変わりとかけたら それさえ飛び越えて 私を呼んで 一緒にいようって 目覚めたらはじまるように まぶしい朝日の夢は無限に 続く気がするから もう少しだけ そばにいて 生きてみたいだけ そう 淋しいホームも 置き去りの部屋もひとりでいたくないよ ねぇ ずっと待ってるよ |
| まよい星熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 星のない夜空 夢を見れないの あまるほどあれば 導いてくれそうね たゆたえば 尊き いちとせの 想い 連ねて よみがえる 何ひとつも変われない バカな私がいて… 色んなものがあるから どこに立てば いいだろう 声のない唄を ささやいて 私は 今 どこに 行くの… 星のない夜空 夢を見れないの 儚くも 強くもない 光をあてて… こっちまでおいで 哀しまずに 明日の話でもしょう 調子が悪いなら 雲 かきわけて あげるよ 色んなことが満ちてるから 思いどおりに ゆかないね 晴れの日も…曇りの日も 無力な私 さからえないものね 色んなものがあるから どこに立てば いいだろう 声のない唄を ささやいて 私は 今 どこに 行くの… |
| 故郷薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 高野辰之 | 岡野貞一 | 吉俣良 | 兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷 如何にいます父母 恙なしや友がき 雨に風につけても 思いいずる故郷 こころざしをはたして いつの日にか帰らん 山はあおき故郷 水は清き故郷 |
| 流星熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | もしも赤が好きな色なら国中に赤いバラを咲かそう 誰が君のことを黄色の花だよと決めかかっても 偶然だって運命の 砦の中にひそんでいる 失うことに慣れてしまった 暗がりもあったけど 流星に飛び乗って 無重力の旅に出ようよ 過去に手をふって 街中が宝石に変わってゆく 見たことのない明日がやってくる 子供たちがいつか大人になったとき打ち明けてあげよう 誰と出会うために生まれて来たのかが今はわかるから どんな高価な指輪より 確かなもので結ばれてる 笑顔に会える朝が一番 最高の贈り物 虹だって道だって 夢と歩こう 五十年後も同じ空を見て 喜びも悲しみも同じ色に 塗りかえてゆこう ぼくたちふたりから いつだって冒険の途中だから 名もない風のように生きてゆこう 流星に飛び乗って 無重力の旅に出ようよ 過去に手をふって 喜びも悲しみも同じ色に 塗りかえてゆこう ぼくたちふたりから |
| 月の傷熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 平気な顔で人を傷つけている 思いこみでも そう だって 人の本当の 心は わからない どうして ぼくは うそをついてしまうだろう? いともかんたんに もう どれもぼくの本当の 姿か わからない 耳をふさいでも きこえる 楽にはならない 胸の音 答えに悩む 宿題を ぼくは いつのまにさずかったのだろう 今 誰に 伝えよう しるしのない気持ちを 笑いながらしか言えない 人にならないように 月さえも 見はなす 遠距離の孤独を 自分にたとえることでしか いやせないなんて 人の言葉の奥が見えてしまうから 多分 本当に ぼくは 人をきらいには なれないと思う まちがうこともあるだろう 心にもないことを言って 答えに悩む宿題を いつも書きかえながらいるんだろう 今 誰に教えよう 居場所のない気持ちを つめたいことしか 言えない ぼくではないことを 月の影 かくれて わからない孤独が せつなに人を求めて ふりむいているのに 自分にたとえることでしか いやせないなんて |
| 記憶の空へcanna | canna | canna | canna | 吉俣良 | はかない恋の形 何度も想いをつのらせる 差し込む 光の中で 長い時間を あなたに捧げたい 深く心を 奪われてく 好きになる理由も わからないままに 見知らぬ あなたに恋をした しばらく空を眺めてた にじんで消えた 涙のあとに 熱い想い こみ上げる 愛する人を 守るべきこそが 勝利の証し 暮れゆく 街の灯り 疲れた手足をいやしてる ふざけていたあの日を 思い出しては あの日に戻りたい わずかな吐息をはきながら 浮かびだす あなたのやさしい瞳 すさんで傷つく心の中 あなたの他に誰もいない 時代はやがて 明日に変わる うもれた心 闇にすてて 晴れわたる空に 夢の風がふく すばらしき日々よ 誰かに届く 心の中の 熱い思い よみがえる 愛する人を 守るべきこそが 未来への証し 時代はやがて 明日に変わる うもれた心 闇にすてて 晴れわたる空に 夢の風がふく すばらしき日々よ |
| テレパシー深田恭子 | 深田恭子 | こなかりゆ | 周水(canna) | 吉俣良 | 恋愛って思ってたけど、気のせいかもしれない 寄せかえす波を見てると、やっぱりそう思うよ ずっと上にある太陽がまぶしい 両手を伸ばすと、飛んでいきそう ねえ、風が髪をゆるくなでてる 眠たくなるくらいやさしく こんなにあなたが気になる理由は あなたがわたしを想ってるから? 一日はこの空のどこに消えていくのだろう? 生きてると感じる気持ちは、どこから来るの? 浜辺をかけてく白いシェパード犬 まばたきしてたら、光に変わった ねえ、人は何を信じていいの? 大人になるとわからなくなる この空の上まで歩いていって そして雨のように降ってみたいの ねえ、風が髪をゆるくなでてる テレパシーって予感のことなの? こんなにあなたが気になる理由は あなたがわたしを想ってるから? |
| Messagecanna | canna | canna | canna | 吉俣良 | 星降る夜 君の声が どこか寂しげで あふれ出した 熱い想いを 胸にしまう 何故涙を落としてるの 空を見上げて 「愛してる」とつぶやく 僕の声も聞こえない もし、叶うならば 戻れない時を返して下さい いつの日か、出会った場所で巡り会えると信じてる 届くはずのない あのメッセージを、伝える日まで… あの頃 2人で聴いてた“星に願いを” 子供のように無邪気に微笑う君を 静かに眺めてた Ah… 愛しい君が 独り部屋に 震える夜は その瞳閉じて 僕のことを 思い出して いつまでも 君のために 歌い続ける 想いよ 永遠に… 恋すること忘れてた あの夏の日を ふりかえる 「逢いたい」と思えば思う分だけ 強くなってく 星降る晴れた夜に 今、恋したのなら 僕以上に愛してください いつの日か、出会った場所で巡り会えると信じてる 届くはずのない このメッセージを、伝えるために… 「ずっとそばにいるよ」 |
| 0号熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 青い地球のベッドで ぼくは夢を見てるの? 心のドアノブに手をかけているけど つかめなくて 回らなくて 地上はどこにあるの? 誰の下で眠るの? あくなき探求の光を届かせる 最終地点はどこにあるの? 自分の弱さに飛び乗って ぼくと言う人を 見てみたい 残った力の行く先を 今日はねむるまで 見ていたい 想うことは 自由なの? 首にかけて 飾るの? 留め金をなくして かざみどり 壊して 自分からも 遠ざかるの? ぼくの箱からは出れないの? 言葉が鍵をかけているの? まくらの中に明日があるの? ねむらなくちゃ見れない事なの? 自分の弱さに飛び乗って ぼくという人を見てみたい 残った力の行く先を 今日はねむらずに見てみたい |
| 君のためのうたcanna | canna | 周水 | 周水 | 吉俣良 | 君のためだけに歌をうたいたい 君のためだけに愛を全てこめて 夕暮れになっても君のそばにいたい 夕立が降っても君を抱きしめていたい 夜が長くてまた一人になり いつも聞いてた声が愛しくて 君のためだけに歌をうたいたい 君のためだけに愛を全てこめて 君のためだけに歌をうたいたい 君のためだけにピアノに愛をこめて 夕べの星空に君の涙ひかり ゆっくりと流れてく時を忘れたくはない 今は寂しくまた一人になり いつか聴いてた曲が恋しくて 君のためだけに歌をうたいたい 君のためだけに愛を全てこめて 愛を全てこめて |
| みんながいいね前田亜季 | 前田亜季 | 森浩美 | 渡辺未来 | 吉俣良 | 理由なんかなくて 一緒なら嬉しくなったり なんとなく通じ合う みんながいいね 河原の斜面 寝転んだ 手足を伸ばして あたまの上を 鳥たちが飛び立った ふと見上げた今日の空 どこまでも広がる どんなユウツなことでも 小さく思えるよ 理由なんかなくて 好きな歌くちづさんでたり そんなときがいちばん キモチがいいね 夕暮れが来て 野球場横切って帰ろう 自転車乗って 赤い雲追いかけて シャツの胸を膨らます 風は夢のようで もっと話がしたいよ 明日また会おうね いつかこんな日も 終わったりしてしまうのかな? ずっと楽しい日々が 続けばいいのに… 理由なんかなくて 一緒なら嬉しくなったり なんとなく通じ合う みんながいいね |
| 一期一会熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 明日がそこまで来ているから 慣れないけど握手をしよう 今までのことは全て水に流して 箱船は心の海の上 風に帆をはらませて進む 積み荷からこぼれてくる 思い出乗せて のどかな歌声は 土の下で伸びて いつの日も変わらない 情熱に続いてく 今 離れてゆく 今日の友のために 呼び覚ますものから 呼びかける方へと 夢のほとりから かけ出してゆく 人はいつもとどまらないもの 出会いと別れの狭間から 紡ぎ出す糸と糸を つなぎ合わせて 先ゆくあこがれの 背中は遠すぎて いつの日も変わらない 情熱は続いてく 今 答えはない 明日の友のために 語りつくせばまた 呼び覚ますものがある 時はいつまでも 青春のまま 今 夜が溶けて 長い帳りをあけ 終わりゆくものから 生まれゆくものへと 今 離れてゆく 今日の友のために 呼び覚ますものから 呼びかける方へと 夢のほとりから かけ出してゆく |
| 天使が舞い降りてくる日大竹佑季 | 大竹佑季 | 熊木杏里・大竹佑季 | 吉俣良 | 吉俣良 | どこかにいる きっとある それは 君の心にも 贈り物が 届いたら 失くしたものに 気がつける ささやかな 思い出が 未来まで変えるよ 忘れないで いつまでも それは 君のすぐそばに いる 悲しい夜も 雨の日も 君をいつもみつめてる 幾千年の 時を超え 白く ひかり 輝くよ 安らかな微笑みを 夢にみて眠ろう 誰にもある きっとある 天使が 君に舞い降りてくる 日が |
| 咲かずとて熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | あなたを愛せない 私はどこにもいけない your need 同じ時を 生まれて生きてる 小さな輪の中 あなたがいてくれた… どうして…叶わないものへと手が… のびてゆくのだろう 肌を重ねても通わない あなたは他の… ふたりだけが まるで咲けないもののよう あなたを愛せない 私はどこにもいけない ふりむくまでは ずっと… この世界にいるから your need 無常を知って 嘆くばかりのころ 逆手にとって 喜んでいる 今 人は求めないほうが 幸せなのだろうか… 時の槍に泣いて 殺されてしまうなら この手に貫いて 生きていくほうがいい your need 変わらない「未来」は 動かない「今」だから あなたを愛せない 私はどこにもいけない ふりむくまでは ずっと… この世界にいるから your need |
| ゴールネット熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 自分という名において ぼくは 生きていると思ってた 抑圧に あおられて 一人前 気取ってただけ 前のめりな生き方を ぼくも できていると思ってた いすのないフルーツバスケットでも 居場所 探せるかい? つき上げてくる感情を くたびれさせる前に どこにいても 誰といても 自分にだけ 夢中でいたい ぼくだけのゴールネットを 揺らしたくて 戦いに出てく 心から喜べるただひとつを ぼくは手に入れたいから たくさん人が倒れていった ぼくの 胸のまわりで いいことなんかないのに 笑って それでも生きてる ぼくは今日の為に生きる 同じ明日は来ない まぶたから 涙など 拾わないで 前を見てる それぞれのゴールネットを 揺らしたくて 夢を見ている きっと叶う ぼくはそう信じている だって ぼくもそうだから 自分を裸にしたい 冷たい雨の日も 言葉だけになり飛びたい はりさけそうなときも ぼくだけのゴールネットを 揺らしたくて 戦いに出てく 心から 喜べるただひとつと ぼくが出会えるために |
| 囃子唄熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | さっきまで高かった太陽も 胸の中に沈んだ 言葉ごと忘れてしまっても 語っているような島で 三線の音に木々の囃子 人は明るく 影の中 口をあけているままの悲しみに 願い事をつめこんでる 傷あとをねらうのは アメリカ? それとも 我が国? 飛んではいけないひこうきを 何度も見送る 滑走路 いいこともわるいことも全て 波のようにまかせたの? 目には見えぬ大きな力が 私を小さくしてゆく 鳥が海を渡ってゆくのも 必然な出来事のように 歌声に 月の夜 酔いの席 永らうも 果てゆくも 想いにならない この心 誰かに話せば 空のよう いいこともわるいことも全て 波の音の切れ切れに 飛んではいけないひこうきを これから 見送る 滑走路 いいこともわるいことも全て この島に まかせたの? |
| ノラ猫みたいに熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 青い空もいつかは ぼくのものになるだろう こわれた部屋でダンスを踊ってる 日曜日の朝だけ 流れていた音楽 どうして今 思い出しているんだろう 窓ガラスには嘆かない 嫌いな顔が映るから ノラ猫のようになって 坂道は夢心地 同じ今日にはもう 帰れなくたっていい 好きなものは好きで 嫌なものは嫌で きっと それがいつか ぼくを導いてくれるから 伸びる線路の上に とらわれていた日々は はみ出してはいけないと思ってた 人にもらったものだけ それで満足してた この手でつかんだものはなんだろう 口さきだけの将来は うまくはがして捨てよう 心を打ちやぶって 情熱をつかまえて 悲しい約束は 叶わないほうがいい 気ままなふりして 守るもの守って ちょっとくらい斜にかまえて 宇宙ごとたぶらかす 欲がないわけじゃない ぼくはきっと誰より ほしいものが多すぎて あきらめていた ノラ猫のようになって 坂道は夢心地 同じ今日にはもう 帰れなくたっていい 好きなものは好きで 嫌なものは嫌で きっと それがいつか ぼくを導いてくれるから |
| いつか七夕熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | いつから私たちは償いは 消えていったのだろう 長い長い年月が川の石を丸くしたのだろう ふるさとなんかないと 簡単に言う人がいるけれど 一体 どこで 生まれて どこで育ってきたのだろう 今 天の川 いつか七夕 引き離されて 返事もなく戻る道もなく消えていった 私たちの失ったものは ひとつだけじゃないんだろう どうして私たちはいつまでも 無関心でいるのだろう 成れの果てに乾杯をしては 忘れてきたのだろう 決められている言葉通りには人は動くけれど ひとりひとりの自由をなにでつなげればいいの? 今 誰よりも 遠い友達 想えば近く 別れのない 夢の中でだけ やっと会える 私たちはできることさえも あきらめてみたりするけど 今 天の川 いつか七夕 ほどけた絆 同じことを くり返していることも知らない 私たちの笑いかける場所に イメージの花を咲かそう |
| 君まではあともう少し熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 雲に浮かぶ 空の大地を 太陽がくぐり ぬけた 白いラインは 君の好きな キャミソールみたいだね 春風の奥に 熱を しのばせた 脱ぎたがりの夏は もうすぐそこ ぼくはいつも 想われるより 想いこがれる ほうで 風をさがす 紙ひこうきは 飛べるまで あと どれくらい? つぼみの上に 虹がかかって 開くまで あともう少し レースして いるみたいだね 黒い雨が 車の窓に はがれずに 残っている ラバーソウルを履いた君の 記憶も 残っている 来年のことを 気にしないで買った はやりの服に 腕を 通してみる 君に会える そんな気がして 上着を とりに 戻る まだ早くて 少し寒くて とりあえず もう一枚 はにかむような 天気だけれど 待っている なんてできない 選んでる 服は君色 外は 七色 街の音楽 ふりかえった人も やがて すぐに 今いる場所を 去ってゆくから ぼくはいつも 想われるより 想いこがれる ほうで 風をさがす 紙ひこうきは 飛べるまで あと どれくらい? 早変わりする 着がえた季節 追いかけるぼくを 呼んでる 君までは あともう少し |
| 二色の奏で熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 人が死んだ 殺された そんなニュースを 味のしない ご飯を詰めながら 生と死が同じ時間 マフィアのように手を組んでいる この日生きてる人と 死んでしまった人と 何がちがうかって… わからない それが運命かって… わりきれやしない 手元の現実が鳴る 友人の笑い声 耳が痛むより胸が痛む そんなこんなでも 遊びにふける午後 ここは別世界ではないのに 一歩 町へ飛び出せば 忘れてる 楽しいことばかりに 忘れてる 時がどこへ 向かう旅路か ことの短さを知らないで 哀しみに濡れた地図を蹴って 眼もくれずに行く 十代は うすっぺらな どこまでも 意味のない集まり 雑談に身をまかせ ためる言葉もなく 喋り疲れて おかえりの無い時間に 机に向かえば言いようのない 罪悪と静寂に つぶされる 世に生まれたことに 悩むのならば 生まれてこれたことに 懸命に生きて いつか”人生”と太筆で書いても 恥じることのない 道を 道を |
| それぞれ熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | ぼくは朝を 受けとりに出かけたけど 長い夜をまた 明日に伸ばした 胸のさなぎは とっくに目覚めていたのに 早く行こう 短めに誓いをたてて 人と足並みを 時間と口裏を 合わせていても ぼくはただ 誰かの影法師 それぞれ それぞれの人に そろそろ そろそろ ならないといけない 単調な日々から 心歩かせて 街の色は 日に日に変わってゆく どこに涙 落とす暇があるだろう 理由もなく 人生を吐き捨てた 人はいない それでも見放されている 流れ作業から 暗闇照らすのは はかりしれないものへの 片道乗車券 それぞれ それぞれの糸を そろそろ そろそろ たぐらなきゃいけない 小指の先には 約束などない それぞれ それぞれの道へ それぞれ それぞれの人に そろそろ そろそろ ならないといけない 単調な日々から 心歩かせて |
| 明け方の操縦士熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 毎日 心臓が飛び出るほどには 生きられない 探しに行かなくちゃ 計りに乗らないものを集めに行こう 可能性が空から降りてくる 体じゅうから 手を広げ 明日の姿だけ 思い描いてたいから 言葉のロケットで ぼくらは夢の操縦士にならなくては 時は進まない 手編みのニットで 地球を包みこめるくらいに 悲しみが幸せに 時計がしみこんだ上着をまとって 大切なものは見えないだろう? 夜更けに太陽を起こしてしまおう はじまりは自分で決めなくちゃ 偽者ばかり はびこった 景色は消しゴムで 消してしまえばいいから 心のロケットで ぼくらは夢の操縦士にならなくては 答えは出せない ブランコでゆれて 地球の頭を見てみたい 探しものぶら下げて 流れ星のため息を だれも聞いたことはない 氷河期みたいな酸素に 凍えないで 言葉のロケットで ぼくらは夢の操縦士にならなくては 時は進まない 手編みのニットで 地球を包みこめるくらいに 悲しみが幸せに |
| Rag Doll宇都宮隆 | 宇都宮隆 | Tomoya Hasegawa | Tomoya Hasegawa | 吉俣良 | 刹那の扉を 開けて潜り込む 星も見えぬ都会 おざなりな刺激 おなじみの悲劇 求め さ迷う ネオンライトに カラダ溶かした 人の群れの中 情熱秘めたKiss 投げてるPretty Miss 「今夜」は眠らない さみしさを隠したまま 楽しげに笑っていても 心の奥では何か求めてる 誰にも買えない True Dream 悲しいRag Doll この都会に 君は何を差し出すの? 壊れかけた愛だけは 胸に秘めたままで… シグナルにジレて 歩きはじめる 人の波の中 流れてくLonely Face 消えてくそのTrace 「今夜」は帰さない 耐えきれず泣いてる心 そうさ誰も気づいてるのに やがて朝は来て いつもと同じで 繰り返されてく Bad Dreams Endless Bad Dreams 悲しいRag Doll この場所で 君は心癒せるの? ちぎれかけたときめきは 置き去りにしたまま… I love you my Love Doll この都会で 君は愛も差し出すの? あの角を曲がった時 そこに僕がいても… |
| 月光Ryuji | Ryuji | Ryuji | 吉俣良 | 吉俣良 | あの月が 見えなくまるまで 手を握って そっと目を伏せた 終わりが来たこと 知ってるくせに 涙をこらえながら 笑ってみせる 明日には 逢えるかな 月明かりの下で 探しても 探しても 見つからない あなただけが 残り香が しみ込んだベッド 目を閉じれば すぐに逢えそうで 寄り添い暮した このワンルーム あなたの写真はまだ 笑ってくれる 明日には 逢えるかな あなたを忘れたい 終わらない 終われない 暗闇を強く照らして 振り向けばそこに あなたがいるようで 止まらない悲しみが 頬つたうよ 明日には 逢えるかな 月明かりの下で 探しても 探しても 見つからない あなたが 明日には 逢えるかな あなたを忘れない 逢いたくて 逢いたくて 月明かりの下で |
| 顕微鏡熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | ねえ まわりには生きられるだけ幸せな 人がいること どれだけの人が分かってる 手があることで 自分だけではないものに 触れるということ どれだけの人が信じてる 止まっている時計で あなたが想像してる うそや見せかけでは人は はかれない 今日あったこと 言葉にできる?絵の具の色くらい 水平線の先まで 届くくらいの声で ひとりでかがみこんでる 自分だけが見える あなたは顕微鏡で世界を見てる ねえ あなたにも眠れない夜があって なぐさめをただ 求めることがあるでしょう もしふたりなら 自分だけではぬぐえない 涙流しても こぼれることはないから 朝目が覚めたときに 昨日の熱が冷めても 誰かにあたためられてた 記憶がある 今日が始まる 天気予報に晴れがないときでも 雨上がりには七つの 願い事が浮かぶ あなたの顕微鏡には 今なにが見える? 小さな自分さえも見えないまま |
| ベアトリーチェ(独唱)大竹佑季 | 大竹佑季 | 大竹佑季・国分友里恵 | 古俣良 | 吉俣良 | さよならは云わずに 想い出を話した 頬伝わる一雫 笑顔で隠した もつれた綾取りは 記憶の箱の中 そっと仕舞っておこう 大事にして 風 香る街並 舞い降る初雪が 咲き急ぐ華よりも 鮮やかに映るよ 希望と愛と夢 育て続けて 遥か遠く 離れても いつまでも いつまでも あなたが宝物 季節はめぐりゆき 時を重ねてゆく あこがれや とまどいも やさしく包むよ 目まぐるしく変わる 世界の行く末を ずっと見つめていたい せつなくても 暗闇がこわくて 目を背けそう そんな時あの日々が この胸に還るよ 未来と愛と夢 育て続ける くじけそうに なったなら もう一度 想い出す あなたが宝物 希望と愛と夢 育て続けて 遥か遠く離れても いつまでも いつまでも あなたは宝物 |
| 天命熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 熊木杏里 | 吉俣良 | 天与の様々に 命のきらめき 無限妙味の 絡みあう道で 生きとし 生きるものが いつか果てたら 地球は何を乗せて廻るのだろう 愛することも泣くことも ただ人が人であるだけで どこにいても何をしても 時は誰も愛さない 照らし合う太陽が 燃え尽きる日にも 運命様々に 命を運んで 流れる風よりも 早く過ぎる日々 もう一度 夢を見る人に ただ明日が来るように どんな時もどんな事も 誰も人に求めない 信じあう現実が ひとつだけだから どこにいても何をしても 時は誰も愛さない 照らし合う太陽が燃え尽きる日にも 誰も愛さない |
| 世界で一番愛を伝えるX'mas song八神純子 | 八神純子 | KAZUKI | 八神純子 | 吉俣良 | 雪が舞って 白く染めゆく 街をみつめて Merry X'mas どれほど遠くに離れていても 心の中 あなたがいる かたときも忘れず 雪が舞って 光ゆらめく 時をかぞえて Merry X'mas ほほ打つ風は痛く 凍えた木々が震えても 2人出会い愛した かけがえのない季節だから 抱きしめる 雪が舞って あなたつながる 私 幸せ Merry X'mas and I love you |
| ATOKATA藤木直人 | 藤木直人 | 川村結花 | 川村結花 | 吉俣良 | 寂しさは 忙しさには まぎれない 足音の気配は ただの勘違い こころが現実に ついて行けてない 君を うしなってから 約束ひとつも 出来ない 弱さを 上手な言い訳 並べて ぼかした 君だけは 理解してくれてるって こころのどこかで タカをくくってたんだ わすれたいよ つぶやくたび あざやかになる 君のアトカタ うそつきだね あの日君は たしかに 「また明日」 そう言って 笑ったんだ 笑ったんだ… ささいな 諍いのあとの 泣き顔 眠るまで 抱きしめた夜の 体温 ぬぐいきれない 不安な 毎日を 寄り添いながら やりすごしてたね ありふれてる 町の景色に 君が残した かなしいアトカタ なにもかもに 君を思うよ この道に この雨に 左手に 指先に もしも時が 戻せるなら 出来ないこと なにもないよ もとに戻して あの日のように もう一度 「また明日」 そう言って 笑ってくれよ 笑ってくれよ… |
| 蒼~Sou~宇都宮隆 | 宇都宮隆 | Emi Makiho | Osamu Iizuka | 吉俣良 | 「どうして 奪ってくれなかったの?」 偶然の再会は キスで始まった 知らずに哀しませてたなんて 何を見てた 見つめてた? 傷つける事 恐れてたけど 嘘を貼りあわせ 孤独を隠している だけど壊せたら だけど戻れたら 影を重ね合い 微笑み探せるはず 駆られるままに 手を伸ばしても 触れられぬ 蒼い思い出 それでも 奪ってしまえたら この胸は抱いてたか? 無垢な安らぎ 遠い日 片翼の恋なのに 割り切れない もどかしさ その場限りの 優しさ集め つなぎ合わせても 心は満たされない だから壊せない だから戻れない こんな生き方じゃ 温もり渡せないから でも守りたい ただひとつだけ 掴めない もろい 現実 だけど壊せたら だけど戻れたら 影を重ね合い 微笑み探せるはず でも守りたい 離れていても 永遠の 蒼い真実 |
| tell me how~終わりのない旅へ~(Album Mix Ver.)大竹佑季 | 大竹佑季 | 宮崎歩 | 宮崎歩 | 吉俣良 | cloudy 心は光無くし slowly 言葉は遠い記憶 傷ついた想い どれ程 抱いて 歩けばいい? 辿り着く未来へ さまよい どこへ行けば 全て 許し合えるだろう? 誰かと信じ合える 終わりのない旅へ tell me how crying 祈りは 心照らし waiting 涙は生きる証 隠せない 迷い全てを 委ねて 進めばいい 誘われる 道へと tell me why 戸惑い いつになれば 尊い 夢と呼び合える? 誰かに届きそうな 暖め合う日々へ さまよい どこへ行けば 全て 許し合えるだろう? 誰かと信じ合える 終わりのない旅へ tell me how… |