| Smile高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 人気者 ゆかいなあなた 誰にでも笑顔ばらまく 降り注ぐ表情は まるで鉄のように固いまま 汚れなく 罪もなく 笑いかけてくる 笑うあなたの中で 泣いてるあなたの笑顔 騒ぐあなたの中で 悲しむあなたの笑顔 思い切ってチャンネル変えると 笑えないことばかり でも うろたえる自分を笑顔にとりかえてすましてる 汚れなく 罪もなく 笑いかけてくる 笑うあなたの中で 泣いてるあなたの笑顔 騒ぐあなたの中で 悲しむあなたの笑顔 汚れなく 罪もなく 笑いかけてくる 笑うあなたの中で 泣いてるあなたの笑顔 騒ぐあなたの中で 悲しむあなたの笑顔 笑うあなたの中で 泣いてるあなたの笑顔 騒ぐあなたの中で 悲しむあなたの笑顔 |
| 確かな光高野寛 | 高野寛 | 高野寛・補作詞:BIKKE | 高野寛 | 高野寛 | 夢を見てた 何度も 何度も まぶしい朝 確かな光が 朝目覚めたら 訳もなく泣いてた 闇の中でさまよって 抜け出せなくて 夢を見てた 何度も 何度も まぶしい朝 確かな光が ただ君の事願うたび うれしい それだけでまた今日も一日の勇気がわくのさ 寝ぼけまなこを覚まして 上着着たら出かけなくちゃ もう寝ぼけていられない 新しい朝が来るから 天気予報がどうだろうと 突然の雨が降ろうと 関係がないのさ 関係がないのさ 風が吹いて眠くなって 芝生の上横になって 目を閉じてもまぶたに 赤い色の光があって このまぶしい日差しの中で たわいもない笑いの中で あの頃と変わらない あの頃と変わらない それだけで また今日も 光が射して それだけで また今日も 息を吸いこんで それだけで また今日も |
| Cheerio!高野寛 | 高野寛 | Hiroshi Takano | Hiroshi Takano | 高野寛 | あふれだす想い出と こみあげる何かをかみしめて 今までのこの僕に ここでサヨナラして 出会いの日のあの空気を 僕は今も覚えている 凍る心 融かすように 胸が強く震えた 燃えるような太陽 音もなく積もる雪 いくつもの季節に 恋を重ねていた あふれだす想い出と 笑い泣いた瞬間を踏みしめて 今までの僕達に ここでサヨナラして いつのまにか時は過ぎて 喜びさえ分かちあえず 淋しさだけ悲しさだけ 二人 いつも抱えて たったひとつの言葉 何度口にしかけても ずっと切り出せないで 夜を過ごしてきた 気がつけば また今日も君の記憶追いかけてるけど 過ぎ去りし日は いつも遠い夢の破片 君と歩いた道 今はもう一人きり 春の風を受けて 僕は心決める あふれだす想い出と 笑い泣いた瞬間を踏みしめて 今までの僕達に ここでサヨナラして あふれだす想い出と こみあげる涙をかみしめて 今までのこの僕に ここでサヨナラして 君とサヨナラして いつも時はGoin'on |
| てにおえ高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | きっと素敵な 出会いがあると 夢の中から お告げをきいた うきうきさせて 出かけてみれば 赤い子猫が 泣き叫んでる てにおえないな てにおえないよ 家に戻ると 部屋のまわりは 猫だらけで 足の踏み場もない つま先立ちで 魚を焼いて その間に 自転車に乗ろう てにおえないな てにおえないよ、 猫の暮らしも 捨てたもんじゃない 爪をといで あおむけになれば てにおえないな てにおえないよ |
| テレパシーが流行らない理由高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 電話ならばどこにだってあるし 外に出ても留守番がいるから だけどいつもすれ違ってばかりで 君に会えないのは何故だろう? 今 Telepathyが使えたらいいと 考えるのは僕だけじゃないはず 今 Telepathyで君と話をしたい 考えるより先に話をしたい 車の中も歩いてる時も 片手で持てばいつでもOK そして ベルを鳴らし続けるのに 結局 君には会えないから 今 Telepathyが使えたらいいと 考えるのは僕だけじゃないはず でも Telepathyで話しかけられると 逃げられなくて困る人もいる ほら talk big 嘘 lie 建前 professed intention おべっか flatter おせじ compliment つくり笑い forced smile ポーカーフェイス poker face 今日もひとつ嘘をつき そこで素直に笑う君をみた だましあったり争ってみたり 言葉はとても難しいから 今 Telepathyが使えたらいいと 考えるのは僕だけじゃないはず 今 Telepathyで君と話をしたい 考えるより先に話をしたい |
| ドゥリフター高野寛 | 高野寛 | Roger Nicols・Paul Williams・日本語詞:高野寛 | Roger Nicols・Paul Williams | 高野寛 | また いつものあの声が 僕の中でいう 正直にしなさいと 強い目でさとす 本当のことを言うよなんて 嘘をついてばかりだ そうきっと 忘れられる ちょっと 先に行くさ さよならで始まる みんな Drifter そうさ Drifter いつも 今まで 君が見てた僕の笑顔は 半分かそれ以上 つくり笑いだ 君はいつも僕のあとから 追いかけてくるけれど もうきっとそこにいない ちょっと先に行くさ さよならで始まる みんな Drifter そうさ Drifter いつも 君はいつも僕の虚像を 探しているけれども もうきっとそこにいない ちょっと先に行くさ さよならで始まる みんな Drifter そうさ Drifter そうきっと 忘れられる ちょっと 先に行くさ さよならで始まる みんな Drifter そうさ Drifter いつも |
虹の都へ 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 君と僕はいつでもここで会っているのさ 太陽しか知らない 二人だけの秘密 君はいつもより嘆いてる 遠ざかる時の悲しさを だけど 僕たちは知っている 香りが誘う この場所を 地球の中の知られざる街へ 僕たちは向かう 君と僕はいつでもここで 会っているのさ 太陽しか知らない 二人だけの秘密 何を信じたらいいのかも 判らない時が来ていた だけど 僕たちは知っている 君を変えるのは君だけさ 自分の中に宇宙があることに 気がつけばきっと 君と僕はいつでもここで会っているのさ 太陽しか知らない 二人だけの秘密 昨日よりもっと 今日の方がいい そして 世界は廻ってる 君と僕はいつでもここで会っているのさ 太陽しか知らない 二人だけの秘密 君と僕はいつでもここで会っているのさ 太陽しか知らない 二人だけの秘密 君と僕はいつでもここで会っているのさ 太陽さえ知らない 二人だけの秘密 |
| 二十歳の恋高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 過ぎゆく夏の午後に 笑う 君を想う 最後を振り返ると 僕らはそこに戻る きっといつかは 僕の迷いも 波の中から 融けてゆくだろう 過ぎゆく冬の夜に 眠る 君を想う 激しい時の記憶 どこかに忘れている きっと僕らは 青い陽炎 音もたてずに消えてゆくだろう 二十歳の恋は はかない恋で 二人の影は 記憶の彼方に消えてゆく 過ぎゆく夏の午後に 笑う 君を想う 遠くを見つめながら ほおづえついて揺れる きっと僕らは 青い陽炎 音もたてずに消えてゆくだろう 二十歳の恋は はかない恋で 二人の愛は 咲かない花で 二十歳の恋は はかない恋で 二人の影は 記憶の彼方に消えてゆく |
| Bye Bye Television高野寛 | 高野寛 | HIROSHI TAKANO | HIROSHI TAKANO | 高野寛 | ビートルズ・万博・YMO・MTV・ウルトラマン・ ザ・ベストテン・アトム・アポロ・スペースシャトル…… テレビが大好きだった ずっとずっと見てた 僕が生まれたのはちょうどオリンピックの年 ビルを作る工事現場 毎日見ていた 戦争はいつだって 茶の間で目にしてた 本のページめくるように 過去が過ぎていった bye bye Good bye Television bye bye Good bye yesterday あの大きな画面に映ってた場面は現実の話 臨海副都心からもれる青い光 罪を知らない人は今日も黒く手を染める bye bye Good bye Television bye bye Good bye 20th world この小さな画面に映ってる場面に涙が出るから いらないことを覚えて いろんなものが壊れて 日々は今日も明日も今も カメラに追われる bye bye Good bye Television bye bye Good bye yesterday あの大きな画面に映ってた場面を僕は忘れない bye bye Good bye Television bye bye Good bye 過ぎた日 この小さな画面に映ってた場面に涙が出るから 涙が出るから |
| Blue Stone高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 僕を信じるなら 一緒に旅に出よう ずっと忘れていた あの頃の気持ちで 今までのような 過ちは犯さない 間違いない地図と力を手に入れた 強く強く 僕は抱きしめる 今の君を 遠く遠く 夜を飛び越えて 君と二人 君を愛するから 一緒に旅に出よう 青い石の神秘 探すための旅に 君は僕の女神さ 微笑んでおくれよ その笑顔のために 僕は生きてゆこう 強く強く 僕は抱きしめる 今の君を 遠く遠く 闇を突き抜けて 今旅立つ そして船に乗り込んだ 偶然のチケットを握りしめて 心も裸のまま抱き合い 全てを忘れて愛し合う Mm… 気がついてみると あんなに遠く見える 重すぎた過去は 光の中消えた 目覚めた僕達を 照らす朝陽の中 僕は君に誓う 誰も行かない険しい道も 恐れずに進むと Yeah… 強く強く 僕は抱きしめる 今の君を 遠く遠く 夜を飛び越えて 君と二人 強く強く 僕は抱きしめる 今の君を 遠く遠く 夢も飛び越えて 君と共に |
| ベステン ダンク besten dank高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | この声は小さすぎて 君の元までは届かない 例えそれを知っていても 叫ばずにはいられない besten dank こんなところにも 壁が待っていた 交わろうとする そして乗り越える でもすべては水に流れてく くぼみに落ちたり 雨に打たれたり 虹の都へは遠すぎるようだ でも待つことはできない この窓は小さすぎて 君の顔さえも判らない 例えそれを知っていても 開かずにいられない 生まれて初めて目が覚めたように 明かりも暗闇も同じように見える それは不思議な景色だ この声は小さすぎて 君の元までは届かない 例えそれを知っていても 叫ばずにはいられない ひまわりの咲く頃に また波が訪れる 今までとこれからが 廻りつづけることに 気付くだろう あの日の景色は晴れ渡っていた 戻らない青が惜しみなくくれた 時間を覚えていたい この窓は小さすぎて 君の顔さえも判らない 例えそれを知っていても 開かずにいられない この声は小さすぎて 君の元までは届かない 例えそれを知っていても 叫ばずにはいられない この声は小さすぎて 君の元までは届かない 例えそれを知っていても 叫ばずにはいられない besten dank |
| 目覚めの三月高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 彼女に会うまでの三月は うつむき あきらめてばかりだった これから吊橋を渡るのに すくんで何もできなくなった 疲れきって眠りながら 夢の中また戻って 思いきり飛び降りる それを繰り返し 目が覚めれば きっとここにいる 何もなかったように ここにいる 変革 それはとても気まぐれ 突然やってきて また消える 戸惑い うろたえるばかりでは 彼女と話すのもままならない 祈りさえ届かなくて 言葉さえ拾えなくて 顔を洗い 僕を見る それを繰り返し 目が覚めれば きっとここにいる 何もなかったように ここにいる いつだって 祈りさえ届かなくて 言葉さえ拾えなくて 顔を洗い 僕を見る それを繰り返し 目が覚めれば きっとここにいる 何もなかったように ここにいる 目が覚めれば きっと知っている 何もかもが すべて知っている だからまた |
| やがてふる高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 挨拶はさりげなく いきたい いつものように君を見つめる 嘘なんて 誰もついてない 僕等はただ 素直なだけさ 自然にしたい 自然といたい やがて 雨が降る きっといつかふる それまで ずっと待つ きっとふる ここにふる 繰り返す過ちの中 後悔を何度しただろう 自然をみたい 自然といたい やがて 雨がふる きっといつかふる それまで ずっと待つ きっとふる ここにふる 自然でいたい 自然はいたい やがて 雨がふる きっといつかふる それまで ずっと待つ きっとふる ここにふる そして 君が来る 君がいつか来る それまで 僕は待つ きっとふる きっとくる ここにふる ここにくる |
| 夜の海を走って月を見た高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | ボクラは夜の海を走って 月を見た 時計の針が重なるころに 君を見た 土の中の動物達や 弱い人達や 血を流す工場さえも 深い眠りにつく こんな罪のない時間の上を 夜を吸いながら泳ぐように滑るなんて 広がる夜の切れ間の 灯り消えた場所 そこから本当の海が 続いて行く ボクラは夜の海を走って 月を見た 時計の針が重なるころに 君を見た |
| RING高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 五月の声の中 かすかに響いてる 一人 二人……きっと 集まってくる 見わたす限りの 罪の石の中で 一つ 二つ……拾う 銀色の恋 裸足になって その河を 渡ればいい 君を待っているよ やわらかな光さす あの丘の上で 九月の雨の中 静かに歩いてる 一人 二人……今日も あの場所 目指し 裸足になって その河を 渡ればいい 君を待っているよ やわらかな光さす あの丘の上で 裸になって その河を 渡ればいい 僕は待っているよ やわらかな君の手を 抱きしめる時を |
| 終りの季節高野寛+原田郁子 | 高野寛+原田郁子 | 細野晴臣 | 細野晴臣 | 高野寛 | 扉の陰で 息を殺した かすかな言葉は さようなら 6時発の 貨物列車が 窓の彼方で ガタゴト 朝焼けが 燃えているので 窓から 招き入れると 笑いながら 入りこんで来て 暗い顔を 紅く染める それで 救われる気持 今頃は 終りの季節 つぶやく言葉は さようなら 6時起きの あいつの顔が 窓の彼方で チラチラ 朝焼けが 燃えているので 窓から 招き入れると 笑いながら 入りこんで来て 暗い顔を紅く染める それで 救われる気持 |
| urarChima | Chima | Chima | Chima | 高野寛 | 夕焼けにつかまって旅に出よう 翼はいつも見守ってくれるの ぼくらって どこか 似かよって惹かれあったの? ほら 空が近づいた世界のままでね 繋がる山を飛び越えて 知らない月を教えてくれるの 言葉ってやつは 時々邪魔になるの そっと風がうなづいたみたいね 今 ぼくらって なぜか 悲しみに気付き合うの 深い土に抱かれた 世界の中でね |
| hey, Mr.JulyChima | Chima | Chima | Chima | 高野寛 | 雨があがった 空をつっついた 雲が曲がった 私のせいね 夢を手繰った 5つ消えてた 猫が笑った お前のせいか この世界は少しイカれてる そっちはどうだ ちょっとはマシか hey, July July 覚えてる? この街がとても美しかったこと 愛を誓った 全てが好きだ そんなもんだ 怒りが消えた 夢が戻った 気付かずに蹴っ飛ばした 探し方を忘れたせいね この世界は やっぱ苦手だ でも僕らは 馴染んでくみたい hey, July July 覚えてて この街をこの月を hey, July July 忘れたくない この街で僕らが好きだったもの |
| 消せない写真西山宏太朗 | 西山宏太朗 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 人混みの中 紛れ込んでみる ここではいつも 孤独になれる すれ違ったひと 君によく似てる こんな所にいるはずないのに 忘れられずに夢を砕いた 甘くて苦くて 戻らない夢 ひび割れた画面にささくれた指先で 消せない写真をまた見つめてる 今頃君はどこで何してる? 既読さえなく 一晩過ぎる 週末の街 楽しげな笑い 全てが嘘に染まるみたいで 素直になれたら 時を戻せるなら 涙の行方はまだわからない ひび割れた心に 刺さる棘のように 消えない痛みがまだ残ってる 少しだけ見せてくれた 君の弱さが愛おしい 眠れぬ夜に君を描いた 潤んだ瞳を そのぬくもりを あの日一度だけ 抱きしめた指先に 消せない思い出 まだ残ってる 忘れられずに夢を砕いた 甘くて苦くて 戻らない夢 代わりなんていなくて 君しか見えなくて 消せない写真をまた見つめてる |
| 上海的旋律 Shang-Hai melody野宮真貴 | 野宮真貴 | 蓮水香 | 高野寛 | 高野寛 | ネオンの街 不夜城は 月さえも 霞む頃 愛しいひと 今宵もまた 踊りましょうか 薔薇の香り 注ぐグラス 夢ならば 覚めぬように 愛しいひと 夜明けまでは 踊りましょうか 煙をくゆらす 君の眼に 映る影を 追いかけても 追いかけても 遠くなるだけ 「愛は幻」と この胸に 刻んだのに 忘れられぬ 旋律(メロディー)が 繰り返す 夜の街で 愛しいひと 今宵もまた 踊りましょうか 愛しいひと 夜明けまでは 踊りましょうか |
| トワイライト浜崎貴司 | 浜崎貴司 | 浜崎貴司 | 浜崎貴司 | 高野寛 | トワイライト もう少し ここに いようよ 波の音 空は トワイライト 愛しているよ トワイライト 傷ついたりしていいよ あきらめたりしていいよ 側にいてあげる 君と僕はただの渚を行く恋人 砂浜で脱いだ 靴をぶら下げて 君と僕はただの渚を行く恋人 砂浜で脱いだ 続く足跡を トワイライト 届かない手を伸ばし 伝えよう 心 トワイライト 何にも言わないで そうさ 寂しさを分け与え 喜びを奪い合え 永遠になろう 君と僕はただの渚を行く恋人 砂浜で脱いだ 靴をぶら下げて 君と僕はただの渚を行く恋人 砂浜で脱いだ 続く足跡を 人は忘れぬよう ひとつひとつずつ行く さざ波が描いた 砂のキャンパスを いつか消え去ってゆく 全て消え去ってゆく 砂浜で脱いだ 続く足跡を トワイライト! トワイライト もう少し ここに いようよ 波の音 空はトワイライト 愛しているよ |
| 頬に風原田知世 | 原田知世 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 目に蒼葉 空に光 窓を開けた 頬に風 横顔で微笑むあなた ゆるやかに流れる High way My way Your way 走る 未来へ とおく 彼方へ 私たち 自由を知ってる 軽やかに 時代(とき)を駆ける トンネルを抜ければ もうすぐ 夢に観た景色が ほら 今 目の前 新しい道 二人の未来 弧を描く鳥 空高くとべ 眼の奥に残った光 一輪のアネモネのよう 目眩(めくるめ)くように時代は変わる 積み上げてきた 宝物たち 一つ残らず あなたにあげる 新しい風 花の香りに |
| 歌い出せば始まる宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 高野寛 | 百年に一度の嵐が 通り過ぎた朝のように 不確かなものはどこか遠くへ 吹き飛ばされてしまった 本当に必要なものだけが この手のひらに残った だけど それは 驚くほど数が少なかった たとえば 君と写った一枚の写真 いつまでも回してたいレコード ページの隅をたくさん折った本 小ぶりなギターと 新しい自転車 数え切れないほど作った歌は どこか遠くへ 吹き飛ばされてしまった そうさ それでいいのさ いつでも どこでも 歌い出せばまた 始まるんだから 誰も経験したことのない 漆黒の夜が明けて ため息が出るほど美しい 朝焼けに頬を染める 振り向いてみたらそこにあるのは 脱ぎ捨てた言葉だけなら 昔のようにリュックサック背負って 何度でも旅に出よう 君にもらった一枚のTシャツ 時差を何度も跨いだ腕時計 本当のことしか書いてない本 小ぶりなギターと 新しいスニーカー 抱え切れないほど作った歌は この街の片隅に 置いていこう そうさ それでいいのさ 君とふたりで 歌い出せばまた 始まるんだから 数え切れないほど作った歌は どこか遠くへ 吹き飛ばされてしまった そうさ それでいいのさ いつでも どこでも 歌い出せばまた 始まるんだから 抱え切れないほど作った歌は この街の片隅に 置いていこう そうさ それでいいのさ 君とふたりで 歌い出せばまた 始まるんだから 歌い出せば 歌が 始まるんだから |
| 歌手宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 高野寛 | 僕はもう 歌手じゃないから 心のカーテン 閉めたままでいい 僕はもう 歌手じゃないから 片道だけの 旅に出ればいい 僕はもう 歌手じゃないから 他人に古傷を 見せなくてもいい 明日はもう 歌手じゃないから 君のぬくもりを ただ感じていたい あー 汽車はとまり 見知らぬ駅に荷を降ろす あー 故郷にいる友達の声がこだまする 歌いたくなるまで このままでいたい 誰かの歌で 心鎮めたい 僕はもう 今日からはもう 世間知らずの ただの男 あー 橋は崩れ 向こう岸へは戻れない あー 一切合切が 天国へと運ばれてく 歌いたくなるまで このままでいたい 誰かの歌で 涙流したい 僕はもう 今日からはもう 世間知らずの ただの男 君のぬくもりを 感じていたい 明日になれば もう 歌手じゃないから |
| 形宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 高野寛 | 高野寛 | あんなに 欲しがったのに あんなに 拾い集めたのに 僕は今何ひとつ 持っていない ただ君の手をとり ぬくもりを確かめるだけ まだ太陽が昇っていない道を進もう いずれ未来と呼ばれる その道を 形あるものは 何もあげられなかった 形のないものしか あげられなかった 価値のあるものは 何もあげられなかった 今 君に あげられるのは この歌と僕だけ あんなに 走っていたのに あんなに 高く跳んだのに どこかに辿りついたわけじゃなく ただ君の手をとり この場所に戻ってきただけ まだ名前すらついていない道を進もう いつか歴史と呼ばれる その道を 形あるものは 何もあげられなかった 形のないものしか あげられなかった 価値のあるものは 何もあげられなかった 今 僕が 欲しいものは この空と君だけ 形あるものは 何もあげられなかった 形のないものしか あげられなかった 価値のあるものは 何もあげられなかった 今 僕が 持っているのは この歌と君だけ |
| よんなー よんなー with 夏川りみ宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 高野寛 | 朧月が笑えば 故郷(こきょう)を思い出す 青田風(あおたかぜ)に吹かれた はるか遠き恋 うつむき辿る家路 水たまりの月が 顔を上げてごらんと 微笑み返した よんなー よんなー 歩いて行こう 季節の背を追いながら 朝日を浴びて 蕾になれば いつの日か花となる 月時雨(つきしぐれ)に打たれりゃ 古傷が疼く 捨てたはずの言葉が 心締めつける 涙こらえ走った あの日の土手の道 明日はきっと晴れると 微笑み直した よんなー よんなー 歩いて行こう 夕日の背を踏みながら 愛されるより 愛していたい いつか咲き誇るまで 七色の涙がひとつにとけて いつの日か流れ着く 海を目指して よんなー よんなー 歩いて行こう 季節の背を追いながら 朝日を浴びて 蕾になれば いつの日か花となる よんなー よんなー 歩いて行こう 夕日の背を踏みながら 愛されるより 愛していたい いつか咲き誇るまで 朝日を浴びて 蕾になれば いつの日か花となる |
| 生きる(って言い切る)森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗・御徒町凧 | 高野寛 | 今日もまた 人が死んだよ 俺はこうして 生きているのに 起き抜けに あの夢を見たんだ どんな夢かは 言えないけれど 振り向けば 眩いほどに 役に立たない 思い出ばかり たまに何もかも 投げたくなるよ 晴れた空から 雨粒一つ 生きる 生きる 生きる 生きる 生きる って言い切る 今は 窓の虫 指で潰した 潰した後に 悪りぃと言った 枯れた花 ちぎって捨てりゃ 燃えるゴミから 音が聞こえた 怒る 笑う 惑う 祈る 昂ぶって駆け出す 何処へ 幸せって何だろう 幸せって何だろうってどうして思うんだろう 幸せって何だろうってどうして思うんだろうって語ってしまうんだろう 生きる 生きる 生きる 生きる 生きる って言い切る 今は 生きる 生きる 生きる 生きる 生きる って言い切る 尚も 色んなことが 色をなくして 輝きばかりが 空を覆うよ |
| 運命の人森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗・御徒町凧 | 高野寛 | 昨日撮った君の写真が 懐かしく思えた あんなにも楽しかった 日々は泡沫のこと 例えば君は今何を見て 何を感じてるのだろう そんなこと考えて 変に真顔になった 思い出ばかりが やたら口をつくこの頃 何もないよりはマシかと 前向きに捉えている 今空は晴れて 光が射して 小鳥が囀ってる 余所余所しい その景色が 少しリアルに見えた 季節が過ぎて 年を重ね 何もかも変わっても 運命の人だと 勝手に思っている 周りの仲間は きっと笑うだろうけど 愛を育むとは何かを 今さら考えてる 何故人は生まれ 無駄に傷つき それでも生きてゆくの そう言って凹む君の 手元をただ見ていた 今日という日がどんな日か よく分からないけれど 旅立ちの時だと 何気に信じている 季節が過ぎて 年を重ね 何もかも変わってしまっても 運命の人だと 勝手に思っている 運命の人だと 本気で思っている |
| オーロラ山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | Solveig | 高野寛 | この星は今 あなたのために輝いているのよ もう泣かないで 小さな命 優しく守るわ 傷つけあうこと やめなくちゃ 息ができない You are everything 愛する心がすべて変えていくよ あなたのぬくもり 暖めあい抱きあえたら 笑ってね 未来を包むように 手をつないだら 離さないでね 迷い子になるから ほらあなたへと 降りそそぐ奇跡 幸せみつめて 歩いていくのよ 怖くない そばにいるよ You are everything 地球の果てにいても逢いにいくわ あなたの悲しみ あふれる胸 抱きしめたら 願うのよ 明日が来るように You are everything 愛する心がすべて変えていくよ あなたのぬくもり 暖めあい抱きあえたら 笑ってね 未来を包むように この星は今 あなたのために輝いているのよ もう泣かないで 小さな命 守るから |
| KID山下久美子 | 山下久美子 | Chrissie Hynde | Chrissie Hynde | 高野寛 | Kid what changed your mood You've gone all sad so I feel sad too I think I know, somethings you never outgrow You think it's wrong I can tell you do, how can I explain You don't want me to Kid, my only kid You look so small, you've gone so quiet I know you know what I'm about I won't deny it Byt you forgive, though you don't understand You've turned your head You've dropped my hand All my sorrow all my blues All my sorrow Shut the light, go away Full of grace, you cover your face Kid, gracious kid Your eyes are blue but you won't cry I know angry tears are too dear You won't let them go Oh oh oh oh, oh oh oh oh, oh oh oh oh |