虹の都へ 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 君と僕はいつでもここで会っているのさ 太陽しか知らない 二人だけの秘密 君はいつもより嘆いてる 遠ざかる時の悲しさを だけど 僕たちは知っている 香りが誘う この場所を 地球の中の知られざる街へ 僕たちは向かう 君と僕はいつでもここで 会っているのさ 太陽しか知らない 二人だけの秘密 何を信じたらいいのかも 判らない時が来ていた だけど 僕たちは知っている 君を変えるのは君だけさ 自分の中に宇宙があることに 気がつけばきっと 君と僕はいつでもここで会っているのさ 太陽しか知らない 二人だけの秘密 昨日よりもっと 今日の方がいい そして 世界は廻ってる 君と僕はいつでもここで会っているのさ 太陽しか知らない 二人だけの秘密 君と僕はいつでもここで会っているのさ 太陽しか知らない 二人だけの秘密 君と僕はいつでもここで会っているのさ 太陽さえ知らない 二人だけの秘密 |
| ベステン ダンク besten dank高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | この声は小さすぎて 君の元までは届かない 例えそれを知っていても 叫ばずにはいられない besten dank こんなところにも 壁が待っていた 交わろうとする そして乗り越える でもすべては水に流れてく くぼみに落ちたり 雨に打たれたり 虹の都へは遠すぎるようだ でも待つことはできない この窓は小さすぎて 君の顔さえも判らない 例えそれを知っていても 開かずにいられない 生まれて初めて目が覚めたように 明かりも暗闇も同じように見える それは不思議な景色だ この声は小さすぎて 君の元までは届かない 例えそれを知っていても 叫ばずにはいられない ひまわりの咲く頃に また波が訪れる 今までとこれからが 廻りつづけることに 気付くだろう あの日の景色は晴れ渡っていた 戻らない青が惜しみなくくれた 時間を覚えていたい この窓は小さすぎて 君の顔さえも判らない 例えそれを知っていても 開かずにいられない この声は小さすぎて 君の元までは届かない 例えそれを知っていても 叫ばずにはいられない この声は小さすぎて 君の元までは届かない 例えそれを知っていても 叫ばずにはいられない besten dank |
| 生きる(って言い切る)森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗・御徒町凧 | 高野寛 | 今日もまた 人が死んだよ 俺はこうして 生きているのに 起き抜けに あの夢を見たんだ どんな夢かは 言えないけれど 振り向けば 眩いほどに 役に立たない 思い出ばかり たまに何もかも 投げたくなるよ 晴れた空から 雨粒一つ 生きる 生きる 生きる 生きる 生きる って言い切る 今は 窓の虫 指で潰した 潰した後に 悪りぃと言った 枯れた花 ちぎって捨てりゃ 燃えるゴミから 音が聞こえた 怒る 笑う 惑う 祈る 昂ぶって駆け出す 何処へ 幸せって何だろう 幸せって何だろうってどうして思うんだろう 幸せって何だろうってどうして思うんだろうって語ってしまうんだろう 生きる 生きる 生きる 生きる 生きる って言い切る 今は 生きる 生きる 生きる 生きる 生きる って言い切る 尚も 色んなことが 色をなくして 輝きばかりが 空を覆うよ |
| 運命の人森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗・御徒町凧 | 高野寛 | 昨日撮った君の写真が 懐かしく思えた あんなにも楽しかった 日々は泡沫のこと 例えば君は今何を見て 何を感じてるのだろう そんなこと考えて 変に真顔になった 思い出ばかりが やたら口をつくこの頃 何もないよりはマシかと 前向きに捉えている 今空は晴れて 光が射して 小鳥が囀ってる 余所余所しい その景色が 少しリアルに見えた 季節が過ぎて 年を重ね 何もかも変わっても 運命の人だと 勝手に思っている 周りの仲間は きっと笑うだろうけど 愛を育むとは何かを 今さら考えてる 何故人は生まれ 無駄に傷つき それでも生きてゆくの そう言って凹む君の 手元をただ見ていた 今日という日がどんな日か よく分からないけれど 旅立ちの時だと 何気に信じている 季節が過ぎて 年を重ね 何もかも変わってしまっても 運命の人だと 勝手に思っている 運命の人だと 本気で思っている |
| 化粧坂本冬美 | 坂本冬美 | 中島みゆき | 中島みゆき | 高野寛 | 化粧なんてどうでもいいと思ってきたけれど せめて今夜だけでもきれいになりたい 今夜あたしはあんたに逢いにゆくから 最後の最後に逢いにゆくから あたしが出した手紙の束を返してよ 誰かと二人で読むのはやめてよ 放り出された昔を胸に抱えたら 見慣れた夜道を走って帰る 流れるな涙心でとまれ 流れるな涙バスが出るまで バカだねバカだねバカだねあたし 愛してほしいと思ったなんて バカだねバカだねバカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて 化粧なんてどうでもいいと思ってきたけれど 今夜死んでもいいからきれいになりたい こんなことならあいつを捨てなきゃよかったと 最後の最後にあんたに思われたい 流れるな涙心でとまれ 流れるな涙バスが出るまで バカだねバカだねバカだねあたし 愛してほしいと思ったなんて バカだねバカだねバカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて 流れるな涙心でとまれ 流れるな涙バスが出るまで バカだねバカだねバカだねあたし 愛してほしいと思ったなんて バカだねバカだねバカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて |
| サヨナラCOLOR小泉今日子 | 小泉今日子 | 永積タカシ | 永積タカシ | 高野寛 | そこから旅立つことは とても力がいるよ 波風たてられること きらう人 ばかりで でも 君はそれでいいの? 楽がしたかっただけなの? 僕をだましてもいいけど 自分はもう だまさないで サヨナラから はじまることが たくさん あるんだよ 本当のことが 見えてるなら その思いを 僕に見せて 自分をつらぬくことは とても勇気がいるよ だれも一人ボッチには なりたくはないから でも 君はそれでいいの? 夢の続きはどうしたの? 僕を忘れても いいけど 自分はもう はなさないで サヨナラから はじまることが たくさん あるんだよ 本当のことが 見えてるなら その思いを 捨てないで サヨナラから はじまることが たくさん あるんだよ 本当のことは 見えてるんだろ その思いよ 消えないで その思いを 僕に見せて |
| SEE YOU AGAIN高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | もうしばらく 君のこと見れないけど この気持ちだけは 忘れないから 楽しげに笑いかける その瞳 心のカメラに焼き付けておく you & me レールのように流れてゆく you & me だけど好きさ 君のことが 好きだから いつも会ったりしない 久しぶりの 君はきっときれい 君も僕もお互いの所有物(もの)じゃない でもそれは 嫌いだからじゃないさ you & me レールのように離れている you & me だけど好きさ 君のことが もう2年も 君を笑わせてた僕 今日だけは 本当のことを言うよ see you again レールのように離れてゆく see you again 今も好きさ 君のことが 好きだから いつも会ったりはしない 久しぶりの 君はとてもきれい 好きだけど いつも会ったりはしない 久しぶりの 君はとてもすてき |
| 厚木小泉今日子 | 小泉今日子 | 浜崎貴司 | 宮沢和史 | 高野寛 | 私は信じない私を その理由を言わぬかわりに 手紙さらさら送りつけて そそくさと消えてしまうの 多分口紅でよごしちゃった 厚木基地のフェンス越し覗きながら またよからぬ事を 今考えているの 次は釣りの少し上手な輩を連れて 河をのぼる魚みたいに逆らってみましょうか? 意味は無いけどわざと私 厚木基地のフェンス越しもたれてた 見事何ごとも起きない 二月誕生日 後ろめたい気持ちいくつかないわけじゃなく 河をのぼる魚みたいにしくじったりするから 私は信じない私を だけど明日になれば気が変わるかも 見事何ごとも起きない 二月誕生日 多分口紅でよごしちゃった 厚木基地のフェンス越し覗きながら またよからぬ事を 今考えてみよう 取るに足らぬ事だけ考えてみよう こんな私で ごめんね |
| きみはぼくのともだち柴咲コウ | 柴咲コウ | 原田郁子 | 永積崇 | 高野寛 | 眠れないのなら そばにいるよ 星のみえない夜 こころの奥に沈む 悲しみ そこまでゆこう 自分をうまく出せずに わかりあえずに そっとキズついて ホントを探しつづけるうちに 遠くまで来たんだね そばにいるよ ちいさな明かり灯して そばにいるよ きみはぼくのともだち あの頃ぼくらが 好きだった歌を歌おう 誰にも頼らないで ひとりきりで 生きているきみは ホントを探しつづけるうちに 遠くまで来たんだね そばにいるよ ちいさな明かり灯して そばにいるよ きみはぼくのともだち きみはぼくのともだち |
| ゆくてにゴスペラーズ | ゴスペラーズ | 酒井雄二 | 酒井雄二 | 高野寛 | よろこびに向かって かなしみと歩いてゆく ゆく先は見えない けれど明日は そこに よろこびを目指して かなしみも背負って ゆく ゆくてには ひろがる 空へとつづく道 涙はいつか 乾く ときがくる 置きざりにしてきた日々も そっと ほほえんでいる かなしみをあつめて よろこびをたずねて ゆく 手の中で いつしか 希望になり かがやいた 目が覚めるように 息を吹き返した こころ 前よりたしかに感じる きみは とてもやさしい かなしみは うすれて よろこびのはじまりゆく 明日かもしれない 立ち止まりもせずに ゆく先は 見えない けれど つなぐ その手 |
| urarChima | Chima | Chima | Chima | 高野寛 | 夕焼けにつかまって旅に出よう 翼はいつも見守ってくれるの ぼくらって どこか 似かよって惹かれあったの? ほら 空が近づいた世界のままでね 繋がる山を飛び越えて 知らない月を教えてくれるの 言葉ってやつは 時々邪魔になるの そっと風がうなづいたみたいね 今 ぼくらって なぜか 悲しみに気付き合うの 深い土に抱かれた 世界の中でね |
| 朝日の誓い柴咲コウ | 柴咲コウ | 熊木杏里 | 吉俣良 | 高野寛 | 人は誰と出会い どんな場所を作る 生きるものが全て 囲いの中でも 笑う 叫ぶ 迷う 群れる 狙う じゃれる 一つ屋根の下の 別々の命 誰にも教えられないで 飛んで行ける後ろ姿 学びながらのぼくらは 襟を立ててゆくだけ 戻された 自然はもう 帰る場所を無くして 次の芽が生まれるまで ぼくらに委ねられた 決意 上も下も空で 足が泳ぐときも 跳ねる 走る 飛べる 必然はいつも 何から始めたらいいか きっとぼくらは悩むから 一歩先で振り向いた 奇跡を見つめている 分かっても まだ分からない ゼロになってゆきたい ふり出しに戻れる時 ぼくらは違う夢を見てる |
| カフェオレ住岡梨奈 | 住岡梨奈 | 住岡梨奈 | 住岡梨奈 | 高野寛 | sadループ 何を望んでいる? この世界で ただ一人考えてる みんなliar ある日の朝 さえずりまで ただの機械だった 雲の上 月明かり 薄暗い部屋の中 見え過ぎた 明け方の 虚しさに少し うつむいて ホンモノさえ 信じられない 歩く my way 足どり なびく歌声には 心を 詰め込んで 歌うわ ねぇ 一人の夜に聞かせて 眠らせて 包み隠して 消えかけた 街中の 優しさにたまに 傷ついて ニセモノさえ 見分けられなくなった 飲みかけた カフェオレに 惑わされながら “もう少しなら大丈夫”だなんて 思ってしまうんだろうね |
| 帰り道櫛引彩香 | 櫛引彩香 | 草野正宗 | 草野正宗 | 高野寛 | さよならは言わないわ 二度と会えなくても 涙あふれて 揺れる世界 夏が終わる 連れ出してくれたけど 一人の帰り道 かすんだ月を連れて歩こう どこまでも 何もかも忘れ 夢を描いた あの日のヒマワリは 散ったけど 輝いた季節 胸に抱(いだ)いて ずっとずっと 何もかも忘れ 夢を描いた あの日のヒマワリは 散ったけど 輝いた季節 胸に抱(いだ)いて ずっとずっと さよならは言わないわ 二度と会えなくても 涙あふれて 揺れる世界 夏が終わる 連れ出してくれたけど 一人の帰り道 かすんだ月を連れて歩こう どこまでも 歩こうどこまでも Uh どこまでも |
| grow住岡梨奈 | 住岡梨奈 | 住岡梨奈 | 住岡梨奈 | 高野寛 | そよ風 窓をすり抜けてく そろそろ夏も来る 新しい帽子も買いに行こうかな 今日は何曜日だっけ 明日の天気は 晴れるんだろうか あぁ 先ばっかり気にしている 探してみたって わかる訳ないのに 君は今を大事にしていますか 見えない空の下で 毎日を過ごし 見過ごしてた 幸せってなんだろう “退屈だ”なんてさ 言えなくなるくらいに あぁ 変わりたいなって思うんだ 繰り返したって 呆れても良いから 僕は今を理解しながら 前に 少し歩いてみるよ あぁ 期待ばっかりしてたんだ 伴う心も 持ち合わせないままに 比べながら 追いつけるように 君は今も大事にしていますか 晴れ渡る空の下で |
| 相変わらずさ高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | ゴールデン・ウィークの最後の日曜なのに 君はいつものように出掛けてる 1人きりのトーストとカフェ・オレのために 坂の上にあるパン屋をめざした 信号の向こう側から誰かが僕を見てる アメリカン・バイクに乗ったフェビアンだ ウチの近所に引っ越してきたばかりの彼は もうすぐ父親になると言って笑った 時は流れゆく 平凡な毎日の中に 小さな幸せは哀しみを水に流すために 「みんな変わった」とあの娘は僕に言うだろうか? それでもこんなのどかな時はいつでも相変わらずさ 風の強い月曜の午後がポッカリ空いた 僕はギターを持って公園へ たとえ誰もがこんな歌にはうわの空でも 空の上では誰かが聴いている いやいや 今日は本当に素晴らしい日だろう? ボルゾイを連れたユリにも会ったし カリブから日本へ飛んできたモンタナと デカイ音でセッションをしたんだ 時は流れゆく 平凡な毎日の中に 素晴らしい出会いや別れを何気なく繰り返す 「君は変わった」とあの娘は僕に言うだろうか? それでも変わり続ける僕はいつでも 相変わらずさ 別府から古い友達のBeeが手紙をくれた あいつもいつも旅ばかりしている 僕としてはいつもただただただひたすらに 健康を願うといいたいところさ やっと慣れたこの日当たりのいい場所も そろそろ離れるときが近づいた とても静かで平和な東京の片隅に 季節外れの強い風が吹いてる 時は流れゆく 平凡な毎日もいつか お金では買えない小さな宝石の日々になる 「みんな変わった」とあの娘は僕に言うだろうか? それでも変わり続ける日々はいつでも 相変わらずさ |
| あの頃と同じ空小泉今日子 | 小泉今日子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 高野寛 | 突然の夕立ちが 音をたて ゆっくりと移りゆく 季節をせかす 何ひとつ恐れずに 抱き寄せ合った あの頃と同じ空 さがしてる 一言も交わさずに この気持 伝わってしまうのが 少しさびしい 何もかも投げ捨てて 抱きしめ合った あの頃と同じ空 さがしてる 背を向けたまま どこか遠くを 見つめている あなたに 手を伸ばしたら 届くこの部屋が やけに広く感じる 人はなぜ 夕焼けを追いかける時 積み上げた想い出を 手放すのだろう もう一度 あの雲を追いかけて あの頃と同じ空 さがしたい あの頃と同じ空 さがしたい |
| エーテルダンス高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 廻り続ける 廻り続ける 廻り続ける 廻り続ける 廻り続ける 廻り続ける 廻り続ける 廻り続ける 今の僕が観た夢 あの時代に似た夢 そして君も観るだろう 夢の続きを 目覚めたら その時歩いてた 振り返る ここまで来た道を 今の僕が観た夢 あの時代に似た夢 そして君も観るだろう 夢の続きを 近道や寄り道をしてばかり 虹の中に辿りつくのはいつ? 遠く叫ぶ声 探して進む今も ひとつの炎が 消える 時の中でさまよう(朝になって 昼になって) 僕たちに(夜になって 朝になって) 構わずに(雨が降って 雪になって) 青いりんごは(風が吹いて)廻り続ける 人の中で廻り続ける 君の中で廻り続ける 夢の中で廻り続ける 水の中で廻り続ける |
| 目覚めの三月高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 彼女に会うまでの三月は うつむき あきらめてばかりだった これから吊橋を渡るのに すくんで何もできなくなった 疲れきって眠りながら 夢の中また戻って 思いきり飛び降りる それを繰り返し 目が覚めれば きっとここにいる 何もなかったように ここにいる 変革 それはとても気まぐれ 突然やってきて また消える 戸惑い うろたえるばかりでは 彼女と話すのもままならない 祈りさえ届かなくて 言葉さえ拾えなくて 顔を洗い 僕を見る それを繰り返し 目が覚めれば きっとここにいる 何もなかったように ここにいる いつだって 祈りさえ届かなくて 言葉さえ拾えなくて 顔を洗い 僕を見る それを繰り返し 目が覚めれば きっとここにいる 何もなかったように ここにいる 目が覚めれば きっと知っている 何もかもが すべて知っている だからまた |
| 風河合恵美子(高畑充希) | 河合恵美子(高畑充希) | 北山修 | 端田宣彦 | 高野寛 | 人は誰もただ一人 旅に出て 人は誰もふるさとを 振りかえる ちょっぴりさみしくて 振りかえっても そこにはただ風が 吹いているだけ 人は誰も人生に つまづいて 人は誰も夢破れ 振りかえる プラタナスの枯葉舞う 冬の道で プラタナスの散る音に 振りかえる 帰っておいでよと 振りかえっても そこにはただ風が 吹いているだけ 人は誰も恋をした 切なさに 人は誰も耐えきれず 振りかえる 何かをもとめて 振りかえっても そこにはただ風が 吹いているだけ 振りかえらずただ一人 一歩ずつ 振りかえらず 泣かないで歩くんだ 何かをもとめて 振りかえっても そこにはただ風が 吹いているだけ 吹いているだけ 吹いているだけ… |
| 衛星から愛をこめて高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 今日が始まるときなのに 朝は深い眠りの中 君はどこで舞ってるんだろう? 今夜も僕の目は冴えてる 君をびっくりさせたいんだ 君とならば話し合える 地球とともに廻る小さな衛星から 降り注ぐ電波にのって話してる 星の中で君を待ってる 君の中で僕は待ってる 今は人や国の中で やけにもめごともあるけど 君とならばわかりあえる 宇宙船の窓から見渡すような気分 こうして電波にのって話してる 星の中で君を待ってる 君の中で僕は待ってる 星の中で君を待ってる 君の中で僕は待ってる 星の中で君を待ってる 君の中で僕は待ってる |
| KID山下久美子 | 山下久美子 | Chrissie Hynde | Chrissie Hynde | 高野寛 | Kid what changed your mood You've gone all sad so I feel sad too I think I know, somethings you never outgrow You think it's wrong I can tell you do, how can I explain You don't want me to Kid, my only kid You look so small, you've gone so quiet I know you know what I'm about I won't deny it Byt you forgive, though you don't understand You've turned your head You've dropped my hand All my sorrow all my blues All my sorrow Shut the light, go away Full of grace, you cover your face Kid, gracious kid Your eyes are blue but you won't cry I know angry tears are too dear You won't let them go Oh oh oh oh, oh oh oh oh, oh oh oh oh |
| いつのまにか晴れ高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 数えられない程 痛みの中に居た 子供の声がする 様々な想い 僕を行き来する 時間のない場所で じっと耳を澄まし 昨日の中に立っていた すべての人 解き放つ自由 手に入れたい 僕等の心に 擦れ違う願い 遣り場のない怒り 降り積もってゆく 仕方なく捨てた 小さな石にさえ 誰かがつまずく ここはいつも雨 夢の中で目を覚ます すべての場所 解き放つ自由 手に入れたい 僕等の心に 忘れずにいるよ 僕等のために逝った君 すべての物 解き放つ自由 手に入れたい 僕等の心に 終わらない季節 花のように目を覚ます すべての物 解き放つ力 手に入れたら 雲も消えてゆく いつのまにか晴れ |
| Summer Calling小泉今日子 | 小泉今日子 | BIKKE | 高野寛 | 高野寛 | 黄昏れる 町かど 誰かを 待つ影は 焼けた 肌をさらし 風にもたれかかる 一人 焼けた まなざしから 波の音 高鳴り ざわめく町も 消えてく 私を呼ぶ声がするの 真夏の瞳から あの日の光射し あなた待つ私に 届けてよ 届けてよ 焼けた影が伸びて 静かに消えてゆく あなたの足音さえも 誰かを呼ぶ声も 消えた 真夏の瞳から あなたを誘いだし さざなむ波の音 抱きしめて 泣きたいの 真夏の輝きが 波にさらわれても 一人待つ瞳に 届けてよ 届けてよ あなたを呼ぶ声が 聞こえているのでしょ? あなたを呼ぶ声が 答えなの 答えなの |
| 夜の海を走って月を見た高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | ボクラは夜の海を走って 月を見た 時計の針が重なるころに 君を見た 土の中の動物達や 弱い人達や 血を流す工場さえも 深い眠りにつく こんな罪のない時間の上を 夜を吸いながら泳ぐように滑るなんて 広がる夜の切れ間の 灯り消えた場所 そこから本当の海が 続いて行く ボクラは夜の海を走って 月を見た 時計の針が重なるころに 君を見た |
| 二十歳の恋高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 高野寛 | 過ぎゆく夏の午後に 笑う 君を想う 最後を振り返ると 僕らはそこに戻る きっといつかは 僕の迷いも 波の中から 融けてゆくだろう 過ぎゆく冬の夜に 眠る 君を想う 激しい時の記憶 どこかに忘れている きっと僕らは 青い陽炎 音もたてずに消えてゆくだろう 二十歳の恋は はかない恋で 二人の影は 記憶の彼方に消えてゆく 過ぎゆく夏の午後に 笑う 君を想う 遠くを見つめながら ほおづえついて揺れる きっと僕らは 青い陽炎 音もたてずに消えてゆくだろう 二十歳の恋は はかない恋で 二人の愛は 咲かない花で 二十歳の恋は はかない恋で 二人の影は 記憶の彼方に消えてゆく |
| Cheerio!高野寛 | 高野寛 | Hiroshi Takano | Hiroshi Takano | 高野寛 | あふれだす想い出と こみあげる何かをかみしめて 今までのこの僕に ここでサヨナラして 出会いの日のあの空気を 僕は今も覚えている 凍る心 融かすように 胸が強く震えた 燃えるような太陽 音もなく積もる雪 いくつもの季節に 恋を重ねていた あふれだす想い出と 笑い泣いた瞬間を踏みしめて 今までの僕達に ここでサヨナラして いつのまにか時は過ぎて 喜びさえ分かちあえず 淋しさだけ悲しさだけ 二人 いつも抱えて たったひとつの言葉 何度口にしかけても ずっと切り出せないで 夜を過ごしてきた 気がつけば また今日も君の記憶追いかけてるけど 過ぎ去りし日は いつも遠い夢の破片 君と歩いた道 今はもう一人きり 春の風を受けて 僕は心決める あふれだす想い出と 笑い泣いた瞬間を踏みしめて 今までの僕達に ここでサヨナラして あふれだす想い出と こみあげる涙をかみしめて 今までのこの僕に ここでサヨナラして 君とサヨナラして いつも時はGoin'on |
| Festa川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 川村結花 | 高野寛 | 輝け 輝け 今日を使い果たせ いま大きな花火をあげよう どうして生まれてきたのか わかってしまう瞬間があるね デンキが伝わり出すから 僕の指先に 君の瞳に モノクロの乾いた町に 絵の具まき散らして行くように 長かった謎が ほら 簡単に解けて行くよ 輝け 輝け 今日を使い果たせ 夜空を旅する 僕ら流れ星 忘れない 忘れない 明日が雨でも いま大きな花火をあげよう イヤフォンで憂うつをふさいで ひび割れた指先をポケットにしまって さかさまに眺めてた未来を 君が正しくしてくれたんだ 新しいポスターを 毎日張り変えて行こう 見たいもの知らないこと まだまだたくさんあるのさ 輝け 輝け 今日を使い果たせ 夜空を旅する 僕ら流れ星 忘れない 忘れない 明日が雨でも いま大きな花火をあげよう 輝け 輝け 今日を使い果たせ 夜空を旅する 僕ら流れ星 いつかは閉じて行く 僕らのこの目に 消えない光を 焼きつけて歩こう 忘れない 忘れない 明日が雨でも いま大きな花火をあげよう |
| 確かな光高野寛 | 高野寛 | 高野寛・補作詞:BIKKE | 高野寛 | 高野寛 | 夢を見てた 何度も 何度も まぶしい朝 確かな光が 朝目覚めたら 訳もなく泣いてた 闇の中でさまよって 抜け出せなくて 夢を見てた 何度も 何度も まぶしい朝 確かな光が ただ君の事願うたび うれしい それだけでまた今日も一日の勇気がわくのさ 寝ぼけまなこを覚まして 上着着たら出かけなくちゃ もう寝ぼけていられない 新しい朝が来るから 天気予報がどうだろうと 突然の雨が降ろうと 関係がないのさ 関係がないのさ 風が吹いて眠くなって 芝生の上横になって 目を閉じてもまぶたに 赤い色の光があって このまぶしい日差しの中で たわいもない笑いの中で あの頃と変わらない あの頃と変わらない それだけで また今日も 光が射して それだけで また今日も 息を吸いこんで それだけで また今日も |
| トワイライト浜崎貴司 | 浜崎貴司 | 浜崎貴司 | 浜崎貴司 | 高野寛 | トワイライト もう少し ここに いようよ 波の音 空は トワイライト 愛しているよ トワイライト 傷ついたりしていいよ あきらめたりしていいよ 側にいてあげる 君と僕はただの渚を行く恋人 砂浜で脱いだ 靴をぶら下げて 君と僕はただの渚を行く恋人 砂浜で脱いだ 続く足跡を トワイライト 届かない手を伸ばし 伝えよう 心 トワイライト 何にも言わないで そうさ 寂しさを分け与え 喜びを奪い合え 永遠になろう 君と僕はただの渚を行く恋人 砂浜で脱いだ 靴をぶら下げて 君と僕はただの渚を行く恋人 砂浜で脱いだ 続く足跡を 人は忘れぬよう ひとつひとつずつ行く さざ波が描いた 砂のキャンパスを いつか消え去ってゆく 全て消え去ってゆく 砂浜で脱いだ 続く足跡を トワイライト! トワイライト もう少し ここに いようよ 波の音 空はトワイライト 愛しているよ |