島倉千代子「千代ちゃんのデュエット・コレクション」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
星空に両手をGOLD LYLIC島倉千代子GOLD LYLIC島倉千代子・守屋浩西沢爽神津善行 星空に 両手をあげて この指を 星で飾ろう 君に可愛い あの星を あなたに青い あの星を 宝石なんて なくっても こころは夢の エメラルド 星空に 両手をあげて この指を 星で飾ろうよ  星空に 両手をあげて 想い出を そっとさがそう 消えた花火か あの星は 母さんの歌 あの星は 幼い頃が ひとつずつ あんなに遠く 光ってる 星空に 両手をあげて 想い出を そっとさがそうよ  星空に 両手をあげて 思ってる ことを話そう 二人のことを あの星に 未来のことを あの星に あの星空が しあわせな あしたをきっと つれてくる 星空に 両手をあげて 思ってる ことを話そうよ
浪花姉妹島倉千代子島倉千代子・石川さゆりたかたかし岡千秋斎藤恒夫情浪花の 路地裏に ともすふたつの 姉妹あかり つらくても つらくても 浮世坂 みせちゃあかんえ 苦労の涙 きっとしあわせに きっとしあわせに きっとしあわせになろうね ふたりして  「お姉ちゃん。あの人好きとちがうの」 「なに言うてんの。あの人好きなんは、あんたやないの」 「うちなら、ええのや。うち、お姉ちゃんに どうしてもしあわせになってほしいねん」 「アホやな、この娘は。 あんたのしあわせは、お姉ちゃんのしあわせや。 な、あの人しっかり掴まいとき」  故郷にのこした 両(ふた)親を いつか迎えに ゆくのが夢や いらっしゃい いらっしゃい お客さん いろは横丁 合縁奇縁 きっとしあわせに きっとしあわせに きっとしあわせになろうね ふたりして  風が吹く日は 肩よせて 雨が降る日は 一つの傘で 春よ来い 春よ来い 早く来い 願をかけましょ 住吉さんに きっとしあわせに きっとしあわせに きっとしあわせになろうね ふたりして
ぼたん雪島倉千代子島倉千代子・金田賢一山上路夫馬飼野康二前田俊明あなたのポケットに 手を入れさせて 冷たいこの手が ああ さみしい 悲しいことなどは なんにもないさ 握ればいとしい 細い指 恋もしました 別れも知った そうしてあなたに めぐり逢いました 街に降ってる ぼたん雪 春を告げてる ぼたん雪  涙をにじませて ほほえむ君よ 孤独な冬の日 もう終りさ 私の哀しみが 溶けてくように 淡雪消えるわ 手のひらで 河岸(かし)の柳も もうじき芽吹(めぶ)く 肩寄せ歩けば 愛の春が来る 街に降ってる ぼたん雪 春を告げてる ぼたん雪  恋もしました 別れも知った そうしてあなたに めぐり逢いました 街に降ってる ぼたん雪 春を告げてる ぼたん雪
ちょっとだけ…島倉千代子島倉千代子・目黒祐樹あかぎてるや弦哲也 (女)ちょっとだけ泣いてもいいかしら (女)最後にあなたの胸で (男)甘えるしぐさが切なくて いとしい おまえ (女)明日から (男)明日から別れて暮らすのに (女)だめよ さよならが辛くなるだけね (男女)夜の別れ道 (男)いつまで (女)どこまで (男)歩いて (男女)遠まわり  (女)ちょっとだけわがままいいかしら (女)最後にわたしのために (男)なんでも応えてやりたいよ 可愛い おまえ (女)想い出は (男)想い出は しまっておくものさ (女)いやよ この時が一番大切(男女)霧の名残り道 (男)いつまで (女)どこまで (男)歩いで (男女)遠まわり  (女)ちょっとだけ酔ってもいいかしら (女)最後にあなたのそばで (男)カクテルグラスがよく似合う 素敵な おまえ (女)夜明けまで (男)夜明けまで 心を揺らすのさ (女)見てよ 泣いてない 私泣かないわ (男女)朝の並木路(なみきみち) (男)いつまで (女)どこまで (男)歩いて (男女)遠まわり 
木枯らしのクリスマス島倉千代子島倉千代子・片岡鶴太郎秋元康三木たかし若草恵シャッターが閉まってる 商店街を 手を繋いで歩いた 歳末のポスターが 目に入るのは 若くはない2人さ  “一年って 早いわね” 去年と同じ 白い息でつぶやく 安物のコートには もう 夢なんて 隠せないと 知ってる  あなたの指が 冷たいから せめて 今は そっと ポケットの中  メリークリスマス 木枯らしよ 愛する人を 悲しませないで メリークリスマス 木枯らしよ これが 最後のイブに  有線が歌ってる ジングルベルが スナックから聞こえる 暖かい向こう側 にぎやかなほど 裏通りは淋しい  しあわせって プレゼント あげられなくて 手持ち無沙汰の俺さ 一生の分くらい ただ 抱きしめて 長いキスであやまる  どんなに月日(とき)が 過ぎ去っても 今日の夜をきっと 忘れられない  メリークリスマス もみの木よ 2人の涙 雪に変えてくれ メリークリスマス もみの木よ 愛が美しいまま  メリークリスマス 木枯らしよ 愛する人を 悲しませないで メリークリスマス 木枯らしよ これが 最後のイブに
ヨコハマ・ビギン島倉千代子島倉千代子・中山大三郎中山大三郎中山大三郎伊戸のりおおねがいがあるの せめて今夜は おはなしきいて わたしのことを そのことばずっと 待っていたのさ はなしをしたい ぼくもおなじさ ヨコハマハーバー みおろすこの部屋 外国行きだね あの船 いつかは行きましょ リビエラあたり 海を行く 大空を行く 夢が広がる  コニャックをのんで あなたごきげん 飲めないけれど ときめくわたし あきらめたような ぼくの人生 希望をくれた 君にカンパイ ヨコハマハーバー ロマンが広がる 灯りがキラキラ まぶしい ふたりの旅なら たのしいはずね 海を行く 大空を行く 夢が広がる  ヨコハマハーバー みおろすこの部屋 外国行きだね あの船 いつかは行きましょ リビエラあたり 海を行く 大空を行く 夢が広がる
あの頃へ島倉千代子島倉千代子・杉村俊博友利歩未杉村俊博杉村俊博哀しみを 逃れるように 思い出をあなたと歩くの 懐かしい いつか見た この道の先 景色 変わらない 明日があるのなら…  遠くまで どこまでも 行けるだけ 君と僕 怖れのなかった あの頃へと  最期まで 泣かないで 我がままなひと ごめん ひとりだけ 先に逝かないで  どのくらい あとどのくらい 残された時間があるのか 野の花が 揺れている 風に吹かれて そっと 秋の空 鮮やかに迫る  今はただ 何もかも ありがとう 言わないで ふたりで暮らした この歳月  叶うなら 信じてる 生まれ変わって きっと もう一度 君と出逢いたい あの頃へ あの頃へ 思い出の中へ
心ブラブラリはエゝヤナイカ島倉千代子島倉千代子・北原謙二西沢爽和田香苗和田香苗橋の手すりに 袂をのせて あんた好きやと いうた夜 ほんになつかし 心斎橋は 恋のかけ橋 緑の橋 花の大阪 エゝヤナイカ 心ブラ ブラリは エゝヤナイカ  デイト帰りの あの娘の胸に にじむ心ブラ 宵灯り あの娘ばかりか 道頓堀も 水にネオンの ぼかし染め 花の大阪 エゝヤナイカ 心ブラ ブラリは エゝヤナイカ  三味を持つ手に カクテルうけて ほろり笑顔の こぼれ紅 露地で別れりゃ 思いは残る 浪花そだちの 糸柳 花の大阪 エゝヤナイカ 心ブラ ブラリは エゝヤナイカ  夢を二人で わけあうように 影がよりそう 飾り窓 ゆけば楽しや マーブル通り 話しかけたい 人ばかり 花の大阪 エゝヤナイカ 心ブラ ブラリは エゝヤナイカ
お染半九郎島倉千代子島倉千代子・村田英雄石川潭月古賀政男古賀政男風が招くか 枯れ柳 四条河原を 一人来て 二人連れ立つ 晴れ小袖 固く手と手を 固く手と手を 鳥辺山  濁りに沈んで濁りに染まぬ 清い乙女と恋をして…… 死ぬる際まで離れずに…… 如何なる人も遂にゆく鳥辺の山を 死場所と……お染来やれ あい  空に明るい 月さえも 雲を頼りに 袖の陰 河原伝いの 闇の道 二人一つに 二人一つに 離れずに  ひく三味線は祇園町 茶屋のやま衆が色酒に 乱れて遊ぶ騒ぎ合い 今更愚痴でござんす、さあ ちっとも早う お染 半さま  女肌には 白無垢や どうせ浮世は 黒の帯 泣いちゃいけない 小夜千鳥 水に祇園の 水に祇園の 灯がゆれる
流れの旅相撲島倉千代子島倉千代子・霧島昇島田磬也古賀政男古賀政男雲が流れる 旅行く空を 染めて真ッ赤な 陽が陽が沈む 今じゃ取り的 ザンギリ仲間 夢も仮寝の夢も仮寝の 草枕  秋を彩る 七草さえも 宿す虫の音 露露しぐれ 幟はためく 他国の町で 聴けばなつかし聴けばなつかし 触れ太鼓  情一すじ 親方さんと 結ぶえにしは 男男結い いつか見せるぞ 関取姿 化粧廻しの化粧廻しの 土俵入り
おしどりさん島倉千代子島倉千代子・高田浩吉野村俊夫万城目正松尾健司恋はどこから 二人の目から そっと忍んで 胸こがす エー そうじゃ ないか はにかみなさるな おしどりさん  逢うに逢われぬ 悲しい涙 逢えば逢ったで また涙 エー そうじゃ ないか ひそひそ話の おしどりさん  おっと危ない 気をつけしゃんせ 燃えてのぼせりゃ 目なし鳥 エー そうじゃ ないか 人目をはゞかる おしどりさん  すねてみせたり 甘えてみたり 恋は本当に 気まゝもの エー そうじゃ ないか 喧嘩はおよしよ おしどりさん  浮いた気持ちじゃ 添い遂げられぬ 恋は程よく ほんのりと エー そうじゃ ないか 仲よくやりゃんせ おしどりさん
お役者がらす島倉千代子島倉千代子・中島孝西條八十上原げんと上原げんとゆうべ棧敷で 見染めたあの子 可愛い丸ぽちゃ 結綿島田 おもいだしても なんとしょのしょ おれはさみしい 旅役者 今朝は別れの 峠のすゝき  おつなたんかの 弁天小僧 はでな見得切る 助六さんも 舞台変われば なんとしょのしょ くらい楽屋で 肘まくら 虫が啼く啼く 今年も暮れる  恋の傷ゆえ 故郷をすてて 若い身そらを うらぶれ役者 浮気したとて なんとしょのしょ 忘れられよか 初恋が 夢は夜毎に 昔の君へ
須坂音頭島倉千代子島倉千代子・藤山一郎本間一咲藤山一郎松尾健司春は来てみよ 臥竜のさくら ソレ スザカヨイトコキテミテゴランヨ お池かがみのあで姿 サテ ヨイトコヨイトコ スザカヨイトコロ ソレ ヨイヨイ ヨヨイノヨイトコロ  祇園なつかし 花火の宵は ソレ スザカヨイトコキテミテゴランヨ 背のびしたかろアルプスも  りんご色づきゃ 湯の香が恋し ソレ スザカヨイトコキテミテゴランヨ おもい出させる玉の肌  冬の須坂は スキーに明けて ソレ スザカヨイトコキテミテゴランヨ 昏れるいで湯のえんどころ  日毎繁昌の 工場のまちにゃ ソレ スザカヨイトコキテミテゴランヨ ひびく歌ごえ若いこえ
東京バカ踊り島倉千代子島倉千代子・岡晴夫西沢爽上原げんと上原げんとサァサドシタドシタ アリャアリャアリャアリャ なにをくよくよ 銀座の柳 人のながれも くるくる変る サァサドシタドシタ サァサドシタドシタ 変るこの世は 電光ニュース いきな燕も Yライン エッサエッサエッサ アリャアリャアリャアリャ アリャサッサー  ゆうべ寝不足 観音さまの 鳩のお目々は なぜなぜ赤い サァサドシタドシタ サァサドシタドシタ ジャズに浮かれた 雷さんの たたく太鼓で ねむられぬ エッサエッサエッサ アリャアリャアリャアリャ アリャサッサー  とかく浮世は 三角四角 サァサドシタドシタ アリャアリャアリャアリャ 丸い心が 輪になって踊る エッサエッサエッサ アリャアリャアリャアリャ  サァサドシタドシタ アリャアリャアリャアリャ 家出娘を だまってみつめ 西郷隆盛 ホロリと泣いた サァサドシタドシタ サァサドシタドシタ 女ごころの 赤坂こえりゃ 夜の外苑 花が散る エッサエッサエッサ アリャアリャアリャアリャ アリャサッサー  グリーンベルトの 新宿さえも 更けりゃなまめく ホテルのネオン サァサドシタドシタ サァサドシタドシタ 一夜かぎりの 浮気はいやよ 消えてまたつく 恋が好き エッサエッサエッサ アリャアリャアリャアリャ アリャサッサー  渋谷広場の 人待ち顔は サァサドシタドシタ アリャアリャアリャアリャ ホンニどこやら ハチ公に似てた エッサエッサエッサ アリャアリャアリャアリャ

東京まつり島倉千代子

    
浅草ばやし島倉千代子島倉千代子、神戸一郎西沢爽古関裕而 ハア ならぶ笑顔を 観音さまの 鳩が見送る 屋根の上 ゆこか仲見世 二人でひいた 恋のおみくじ 吉と出た エヽ 吉と出た  ハア 思いださせる 六区の灯り 好きで通うた 踊り子を いまもあの娘が 花束抱いて 立っていそうな 楽屋口 エヽ 楽屋口  ハア 月の世界へ 新婚旅行 スカイ・ウエイの 乗りごこち 夢のプランに 二人のために グラスあげましょ 新世界の エヽ 新世界  ハア 隅田パークで 水上バスで 見れば明るい 浅草夜空 知らぬ人にも なつかしそうに うるむネオンの 街あかり エヽ 街あかり

すみだ川島倉千代子

    
矢切の渡し島倉千代子船村徹・島倉千代子石本美由起船村徹 「つれて逃げてよ……」 「ついておいでよ……」 夕ぐれの雨が降る 矢切の渡し 親のこころに そむいてまでも 恋に生きたい 二人です  「見すてないでね……」 「捨てはしないよ……」 北風が泣いて吹く 矢切の渡し 噂かなしい 柴又すてて 舟にまかせる さだめです  「どこへ行くのよ……」 「知らぬ土地だよ……」 揺れながら艪が咽ぶ 矢切の渡し 息を殺して 身を寄せながら 明日へ漕ぎだす 別れです
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