土佐っぽ情歌

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歌手:

米倉ますみ


作詞:

あべとら


作曲:

桜田誠一


火照る乳房をさらしに巻いて
涙 合羽で かいなぐる命かさねた 土佐っぽは
沖のうねりに消えてゆく
「うらァあんたの女じゃきに」
「骨の髄まで惚れちょるきに」
怒涛がしぶく舳先が叫ぶ
出漁船 出漁船とョ風がさわぐ

髪を掴んでふりまわされた
不漁つづきの 荒れた夜
泣いて二の腕 古傷を
指で玩具にして眠る
「うらァ信じて待っちょるきに」
「 枕 噛みしめこらえるきに」
声が枯れる 女がむせる
死ぬな 死ぬなとョ 情がうずく

「うらァあんたの女じゃきに」
「骨の髄まで惚れちょるきに」
怒涛がしぶく舳先が叫ぶ
大漁 大漁とョ海が吠える
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曲名:土佐っぽ情歌 歌手:米倉ますみ

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発売日:1997-10-22
商品番号:VICL-41004
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