| 泣き虫長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 泣き虫はいつもいつも 俺らの心に住みついて 理由(わけ)もなく涙が ポロポロポロポロ流れた こんな時誰かに すがりつきたくて だけど大事な友達さえ 知らん顔して消えてった えーいえい!えーいえい! 俺らの心が温ったまるまで えーいえい!えーいえい! 子供のように泣いたのさ 人を好きになったのに 涙が出たんじゃこまるのさ 夢を追いかけてきたのに 涙が出たんじゃこまるのさ 大きな背中を追いかけて 誰にも負けずに走った 大きな胸に飛び込んで 『信じてたょ』って叫んだ えーいえい!えーいえい! 俺らの心が温ったまるまで えーいえい!えーいえい! 子供のように泣いたのさ 真っ直ぐに見つめる事が 出来ないなんて辛いよね わかってもらえないから 空き缶けっ飛ばし帰った 泣き虫はいつもいつも 俺らの心に住みついて 理由(わけ)もなく涙が ポロポロポロポロ流れた えーいえい!えーいえい! 俺らの心が温まるまで えーいえい!えーいえい! 子供のように泣いたのさ |
| しあわせの小さな庭長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 笛吹利明 | 気の病に犯された夢遊病者のように 幾日も四畳半に閉じこもりっぱなし 引きちぎった電話線をてめえの首に巻きつけ 『死にてえ』などとお茶目にかわいぶってみた やっと手に入れた“花の東京”200坪の土地 適当な家をおっ建てた 隔離されてる俺の部屋の窓から みごとな咲きっぷりの赤と白の花々たち ひと群れの太い木々たちが織りなす花々は 黙ったまんま腐る俺をいやしてくれる そして俺は不安と恐怖からとき放たれる 我が家の庭先に小さな畑を 妻と三人の子供と耕し造った いっしょに汗をかきかき種をまいた 『しあわせの花がどうか咲きますように…』と お祈りしてからひとつ目の夏の終り やっと花を咲かせた天高い向日葵 俺たち東京 五人家族の土の上から 灰色の空に垂直に向かう五本の向日葵たち 明日、俺 40回目の誕生日だ 花を見上げる俺たちはなぜか黙っている 瞳たちよ、このまま真っ直ぐはるか天まで届いてゆけ やがて咲いたばかりの背い高ノッポの向日葵も 朽ち果て、しおれ、うなだれ、腐り、土にかえる その時花の命の短いはかなさを 天を仰ぐ我が子は初めて知るのだろう “希望”という名の裏側の絶望に 叩き落とされ死にたくなる時もあるさ いつか家族で見上げた空の高さを想い出して 人より傷つき優しく厳しい人生(みち)をひたすら願うのだ 許してやろう、よっぽど辛かったんだろう ほっといてやろう、よっぽど痛かったんだろう ほめてやろう、よっぽど悲しく淋しかったんだろう 妻よ、君もいつの間にか三人の母親になった 君の立つ台所からはしあわせが見えるかい 庭先で餌をついばむ雨にぬれた五羽のニワトリを 老いた俺の親父の背中が必死で追いかけてる きっと遠い昔、君も少女だった ささやかな暮らしでも大切な人がいたはず 今、君の寝室に立てかけてある死んじまった 君の親父の写真から何か聴こえるかい? 悲しい瞳で子供たちのしあわせを語ろう 悲しい耳で子供たちの優しさを語ろう そして口は、ただただ物を喰らう為だけに努めるのだ 悲しい瞳で子供たちのしあわせを語ろう 悲しい耳で子供たちの優しさを語ろう そして口は、ただただ物を喰らう為だけに努めるのだ しあわせの小さな庭で 天まで届け向日葵たち |
| 乾杯前川清 | 前川清 | 長渕剛 | 長渕剛 | | かたい絆に 想いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日 あれから どれくらいたったのだろう 沈む夕日を いくつ数えたろう 故郷の友は 今でも君の心の中にいますか 乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを歩き始めた 君に 幸せあれ キャンドルライトの中の二人を 今こうして 目を細めてる 大きな喜びと 少しのさみしさを 涙の言葉で歌いたい 明日の光を 身体にあびて ふり返らずに そのまま行けばよい 風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に 背を向けるな 乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを歩き始めた 君に 幸せあれ 乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを歩き始めた 君に 幸せあれ 君に 幸せあれ |
| 言わんこっちゃないさ長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | ここは東京 夜の新宿CITY 罪と悪がはびこる オールナイトゾーン ばらまかれた セクシャル招待状 にぎりしめ あんたも行く気かい? 光ったバイクでシグナルに けりをいれ 黒い弾丸で女を横目で打ちゃ 右手にMoney 左手にプライド 両手上げて HELPと叫んでる ちょいとlisten to me 言わんこっちゃないさ 昨日の晩 17の女が行方不明さ ちょいとlisten to me 言わんこっちゃないさ 気をつけなよ 明日はあんたの命も危ないぜ ここは東京 夜の新宿CITY わなと誘惑がはびこる オールナイトゾーン 不協和音で耳のいかれちまった ボスが女達を 殺しにやって来る だけど 俺らの彼女は心配ねえ パーティー嫌いのイージーライダーなんだ この街をつきぬけ あいつを迎えに行くところさ あんたも乗りな やばいぜ この街 ちょいとlisten to me 言わんこっちゃないさ 昨日の晩 17の女が行方不明さ ちょいとlisten to me 言わんこっちゃないさ 気をつけなよ 明日はあんたの命も危ないぜ ちょいとlisten to me 言わんこっちゃないさ 気をつけなよ 明日はあんたの命も危ないぜ Allright Woo Wo Woo Wow Woo Wo Woo Wow Woo Wo Woo Wow Woo Wo Woo Wow Woo Wo Woo Wow Woo Wo Woo Wow Wo Wo Wo Woo Wow Woo Wo Wo Wow…… |
| 女神のスウィング長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | 誰かが言ってた 女神はいつも あなたをバッサリ ホントは捨てて 「違う国へ 泳いで行くの」 早く 彼女を引き止めなければ 取り返しがつかない 命からがら 俺は Red Stepsに 座りながら 叫んでいる 時代の風に はじかれながら 女神に向かって 叫んでいる 『Ah…ニューヨーク!』 タイムズスクエアのネオンは 幾千万もの 愛を飲み込み 闇夜に浮かぶ ミラーボールにゆられ マンハッタンに背を向けた 自由の女神の胸に 抱かれて 俺は 眠りたい ニューヨーク ニューヨーク 鮮やかに 突き刺さる俺 途方に暮れ シナモンのガムを噛む ところで彼女は Tatooを刻み 「愛と自由と夢と平和を 全てが ブロードウェイみたいに演出なさい! ダイヤモンドミュージカルみたいになさい!」と 希望へ 群がる やせた狼 行き場を失い 漂っている 全ては 霧の摩天楼の下 女神に向かって 叫んでいる 『Ah‥‥ニューヨーク!』 タイムズスクエアのネオンは 幾千万もの 愛を飲み込み 闇夜に浮かぶ ミラーボールにゆられ マンハッタンに背を向けた 自由の女神の胸に 抱かれて 俺は 眠りたい ニューヨーク ニューヨーク 鮮やかに 突き刺さる俺 途方に暮れ シナモンのガムを噛む マンハッタンに背を向けた 自由の女神の胸に 抱かれて 俺は 眠りたい ニューヨーク ニューヨーク 鮮やかに 突き刺さる俺 途方に暮れ シナモンのガムを噛む |
| Can you hear me?長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | Junjiro Seki・Yasunari Nakamura | 僕が生まれてきたことを 誰が喜んでくれたんだろう? 遠い記憶のその向こうで 寒い北風が吹いていた Can you hear me? Where is my dad? Can you hear me? Where is my mom? 僕が生まれてきた時に 誰が抱き上げてくれたんだろう たった一度だけ抱きしめてくれ 凍え 冷えきって 壊れそうなんだ Can you hear me? Where is my dad? Can you hear me? Where is my mom? 人生(みち)の途中 何度も何度も叫んだ叫んだ 叱る声も無く 星だけがゆっくり流れた Can you hear me? 僕を抱きしめて! Can you hear me? 誰か抱きしめて! 僕は神様にお祈りしたんだ 満月の夜 涙が出るんだよ 僕の心にやきついた 誰かが歌った子守唄 Can you hear me? 僕が歌おう 今夜僕にも 子供が生まれる 聞こえるかい あの時の僕に Can you hear me? 僕の子守唄 If you don't have a dad, wait until you become a dad… |
| オホーツクの海長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 笛吹利明・長渕剛 | 「一晩中、泣き続けた 車の中ひとりぼっちで 急にあなたが私のそばからどこか 遠い所へ行ってしまいそう あなたの声聞きたくて 淋しさにこれ以上耐えきれない あの時私の心、あなたに置いてきた だけどやっぱりあなたの生き方に追いつけない」 からっ風が吹いている 荒れ狂う真冬の海 俺は今、遙か北、オホーツクの海に在る 容赦無くうねり砕け散る流氷が ゴーゴーと吠え噛みつきながら生きていた オホーツクの海に 沈む夕陽を真っすぐ、真っすぐ俺は見つめた こらえきれず、泣き叫んだら 勇気が宿った やっと俺の胸に静かな 勇気が宿った 「私の部屋にあなたがいない あなたがもたれるソファーにあなたがいない」 君の笑みに素直に俺が答えなかったのは 君の言う孤独になす術がなかったからだ 『飛んで行きたい 愛しい人のそば 誰もが願う繊細な風に吹かれたい』 人生の途中で迷い、ふさぎ、自信が失せたあの日 たやすく孤独を口にした自分が恥ずかしかった からっ風が怒っている 荒れ狂う真冬の海 君と泣き、悩み、苦しむことが優しさだと ここへたどり着くまで俺は信じてた だけど海は黙ったまんま厳しさを語ってた オホーツクの海を 背にして俺はゆっくりゆっくり走った 氷の雨、頬突き刺せば 覚悟が宿った 全て断ち切る覚悟が 静かに宿った 全て断ち切る覚悟が 静かに宿った |
| 乾杯八代亜紀 | 八代亜紀 | 長渕剛 | 長渕剛 | | かたいきずなに 想いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日 あれから どれくらいたったのだろう 沈む夕日を いくつかぞえたろう ふるさとの友は いまでも君の 心の中に いますか 乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君にしあわせあれ キャンドルライトの中の二人を 今こうして 目を細めてる 大きな喜びと 少しの淋しさを 涙の言葉で 歌いたい 明日の光を からだにあびて 振りかえらずに そのまま行けばよい 風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に 背を向けるな 乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君にしあわせあれ 乾杯 今 君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君にしあわせあれ 君にしあわせあれ |
| どしゃぶり Rainy Day長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | いつになく今夜は気分がいい 俺らただ君の上を 3拍子で歩きたいだけさ いつになく今夜は気分がいい 俺らただ君の上を 3拍子で歩きたいだけさ 月曜の晩どしゃぶり Rainy Day その日俺らは飲んだくれて 熱い吐息であの娘に Love Call Telephone Number 425 ねぼけまなこで Who are you? 疲れたような Sexy Voice 悪い事しようぜ久しぶりじゃん 俺ら宿無し一文無し Oh... これでやっと君の家のDoorをたたく 俺ら飢えたドーベルマン そして君は荒れた海の上に ひとり迷い込んだカモメ Oh Yeah! Yeah! Yeah! いつになく今夜は気分がいい 俺らただ君の上を 3拍子で歩きたいだけさ いつになく今夜は気分がいい 俺らただ君の上を 3拍子で歩きたいだけさ 火曜の朝もどしゃぶり Rainy Day 二日酔でも気分はRainbow 白いシーツに昨日くるんで ポイと外へ捨てちまえ 背中の爪あと昨日の夢 痛いようなむずがゆいような 理屈抜きだぜ君の負けさ 両手あげて笑いなよ Oh... これでやっと君の家のDoorをたたく 俺ら飢えたドーベルマン そして君は荒れた海の上に ひとり迷い込んだカモメ Oh Yeah! Yeah! Yeah! いつになく今夜は気分がいい 俺らただ君の上を 3拍子で歩きたいだけさ |
| Kiss長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | 僕なら 大丈夫 気にすることなんてないから Kiss… 君からの 電話の声で すべて わかっていたし Kiss… 人知れず 君の苦しみが 少しでも やわらいで くれたなら Kiss それより今は 何も考えないで Kiss ありのままの 君でいいんだよ… そんなに 自分を 責めたりしないでいいんだよ Kiss… わけもなく 涙を いっぱい 流していいから Kiss… 人知れず 君の悲しみを 少しでも 抱きしめてあげるから Kiss そんな 君の ありのままの Kiss ありのままの 弱さがもっと好き… |
| 今宵最後のブルース長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | 世間知らずの 男と女 歩き疲れた 満月の夜 背中合わせ お前と二人 愛を語るには まだ早すぎた ママに電話は おやめよ ひきかえせない 夜だから 君のうなじが ほら こんなに ほら 首にからんでくるよ 天国行きの 汽車に飛び乗る そんな夢が 脳裏を横切る 僕は 君のからだの中で 今宵 最後のブルースでも ママに電話は おやめよ ひきかえせない 夜だから 君のうなじが ほら こんなに ほら 首にからんでくるよ |
| ほこりまみれのブルージーンズ長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | 風吹く夜は ここに来て 昨日と明日を ふるいにかける 我が身のほこ先 今だ迷えど ためらいながらも 夢ここに在り 照る日もあれば 曇る日もあるんだし ほこりまみれの ブルージーンズ そのままで Oh… 君の街まで 僕らの声が聞こえるかい このひとときを共に語れ 熱い心で 遠くへ続く 一本道を 僕らは愛を 運んで行こう 悲しみまじりの 雨の夜とて 心を開いて 待てばよい 軽やかな足音が もうすぐそこまで ほこりまみれの ブルージーンズ そのままで Oh… 君の街まで 僕らの声が聞こえるかい このひとときを共に語れ 熱い心で 君の街まで 僕らの声が聞こえるかい このひとときを共に語れ 熱い心で |
| Da! Da! Da!長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | テーブルに 一枚の書き置きをしてきたんだ 重たい荷をしょって この街を出て行くんだ 君のやさしさ とても苦しすぎた 何にもしてあげられない 自分が くやしすぎたよ 一人の男として つらすぎたよ 一人の男として だから今度 君の目の前に現われる時は ついて来いよと 胸をはるつもりでいるんだ 愛しすぎて ほんの少しの間も 離れられない 毎日の状態から 一度ぬけ出さなければ 二人とも ダメになっちまうのは わかるよね 浸りすぎたよ 男と女に 甘えすぎたよ お前のやさしさに だから今度 君の目の前に現われる時は ついて来いよと 胸をはるつもりでいるんだ |
| 乾杯Toshl | Toshl | 長渕剛 | 長渕剛 | 坂本昌之 | かたい絆に 思いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日 あれから どれくらい たったのだろう 沈む夕日を いくつ数えたろう 故郷の友は 今でも君の 心の中にいますか 乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! キャンドルライトの中の二人を 今こうして 目を細めてる 大きな喜びと 少しのさみしさを 涙の言葉で歌いたい 明日の光を 身体にあびて ふり返らずに そのまま行けばよい 風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に 背を向けるな 乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! 乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! |
| Jungle Gym長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛・中村タイチ | 無かったじゃないか あ~何処にも 確かなものなど 無かったじゃないか いくつもの嘘に 潰されて生きるより 希望を忍ばせ 明日をつくろう 何かがおかしいと 風を掴みそこねたけど 希望を忍ばせ 明日をつくろう あきらめたじゃないか あの時あの場所で どれだけ 励まし続けてみても いくつもの傷に 泣かされてきたのに こんな弱虫 意気地なしの僕 みっともない方が かっこいい時があるさ 悔しさばっかり 見つめてきたのさ Jungle Gym 一人突っ立ったまんま Jungle Gym 今 僕は見上げた Jungle Gym 迷ったりなんかしない Jungle Gym 僕は駆け上がった 高い空へ続く 僕の 僕の Jungle Gym うろたえながら よじ登る Jungle Gym 僕のJungle Gym 富よりも大切なものがある それは 追いかけて行く事だ 惜しまぬ努力などと 語らなくていいから 夢を 掴み続けてごらん 何が「正しくて」 何が「間違い」なのかは 風に聞いても 答えは出ないよ 恥ずかしいんだろ 立ち上がるのが 立ち向かって 行くのが怖いのさ 言いたい事が うまく伝えきれず 思いが 届かぬいらだちでいっぱい そ知らぬふりして 通り過ぎる夕焼けが そんな僕を見て 何だか笑ってる Jungle Gym 一人突っ立ったまんま Jungle Gym 今 僕は見上げた Jungle Gym 迷ったりなんかしない Jungle Gym 僕は駆け上がった 高い空へ続く 僕の 僕の Jungle Gym うろたえながら よじ登る Jungle Gym 僕のJungle Gym |
| 賞金めあての宝さがし長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | あれは 去年の年も おしせまったころだったぜ 俺のうちの 回りで 誰かが やけに 騒いでる 何かと思い 窓ごしに 階下を みおろせば 何とか雑誌の 首が並んでた 一瞬たじろぎ 俺は 果たして 悪者なのか やましい事でも この俺 やらかしちまったのかと 想いめぐらし 考える ひまもなかったぜ 次の朝にゃ ごらんの とおりさ 人の心に 土足で かまわず ハーイ失礼と あげくの 果ては ある事ない事 わめきちらしていた だけども しょうがないぜ だけども しょうがないぜ 賞金めあての 宝さがしだとさ さぞかし人の不幸を ながめりゃ 楽しかろう 人の弱味で めしを食えば うまかろう 探偵もどきで 事実を 何かに すりかえて 闇とりひきは まだまだ 続く ひと山あてたら 次のえものの けつをかぎ回り きょうも せっせと ここほれワンワン すけべな野郎 しめきり まじかのページをうめたら ハイそれまでさ 200円分 脳なし頭 人の心に 土足で かまわず ハーイ失礼と あげくの 果ては ある事ない事 わめきちらしていた だけども しょうがないぜ だけども しょうがないぜ 賞金めあての 宝さがしだとさ だけども しょうがないぜ だけども しょうがないぜ 賞金めあての 宝さがしだとさ |
| 俺たちの心にジングルベル長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 笛吹利明・長渕剛 | むかし、むかし、その昔 俺たちにゃ サンタクロースがいた 降り積もる雪の中 赤い靴はき、でっかい袋下げて メリーメリーメリーメリーX'mas 君の為に メリーメリーメリーメリーX'mas ブリキのおもちゃ 夢にまで見たゼンマイじかけの蒸気機関車 俺の枕元にそっと置いてってくれた トナカイにまたがり 走ってやって来る 遙か遠い 北の国から 吹雪をけちらし 走ってやって来る むかし、むかし、その昔 俺たちにゃ サンタクロースがいた 降り積もる雪の中 明日 俺は赤い靴を買いに行こう メリーメリーメリーメリーメリーメリーX'mas for you メリーメリーメリーメリーメリーメリーX'mas for you 街に灯りがともった 子供たちは歌を唄った どうか どうか 私の明日に サンタクロースが来ますように メリーメリーメリーメリーX'mas かなえてやろう メリーメリーメリーメリーX'mas あの時のように 優しさだったら小さな嘘でもいいじゃないか せめて ささやかな灯(ともしび)が消えないように トナカイにまたがり 走り続けるんだ 遙か遠い 見知らぬ国まで 吹雪をけちらし 走り続けるんだ 星降る夜空にジングルベル 雪降る夜空にジングルベル 待ちどおしい俺たちの明日の 心に鳴らせジングルベル 心に鳴らせジングルベル メリーメリーメリーメリーメリーメリーX'mas for you メリーメリーメリーメリーメリーメリーX'mas for you ... |
| Run & Dash長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | かくしきれねえ Heart Beat 燃える真っ赤な Passion はちきれそうな Body 焦がせ南の Sun Shine 我慢出来ねえ Push Up! すべり込むのは Freeway お前抱きしめ Moonlight Deepな夜に Harley! Highな気分で ペンチプレス ダンベルプレス あの娘抱くなら ラットプルダウン 背中をきめて シーテッドロー オールアウトで GO! GO! GO! Run & Dash Run & Dash Never Ever Never Ever Don't Stop Yeah You gonna do it do it オールアウトでオールアウトでオールアウトでGO! GO! GO! やけどしちまう Big Snake くわえこむのは Lip Stick 飛ばすフィジカル GO! GO! GO! 赤いデニムの Baby Doll 風を切るなら バックプレス フロントプレス あの娘抱くなら ダンベルカール 背中をきめて ワンハンドロー オールアウトで GO! GO! GO! Highな気分で レッグカール Dashをきめて ペンチステッピング 海風をうけ ディッピング ディッピング オールアウトで GO! GO! GO! Run & Dash Run & Dash Never Ever Never Ever Don't Stop Yeah You gonna do it do it オールアウトでオールアウトでオールアウトでGO! GO! GO! チェストプレス ダンペルサイドレイズ レッグレイズ ハンギングレッグレイズ チンデップス Vシット クロスベンチプルオーバー ベントオーバーサイドレイズ ダンベルフレンチプレス ケーブルEXテンション レッグEXテンション ショルダープレス ショルダーシュラッグ リバースPush up |
| すっからぴんのからっけつ長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 瀬尾一三・長渕剛 | 負けて、負けて、また負けて 八方ふさがり悔しさに耐えきれず 泣いて、泣いて、また泣いて 生きてゆくことが馬鹿らしく思えてきた 人を信じれば半端者だとなじられ 人をうたがえば当たり前だとはじかれた 汗かき、恥かき、頭を下げ わびを入れてもまっぴらしょうがねぇ ちきしょう! 裏切り、ののしり、ふみにじり 俺の心はすっからぴんのからっけつ Woh woh woh woh!... がまん、がまん、またがまん 人恋しさまでもがひきちぎられてゆく 叫んで、叫んで、叫び疲れたら どうしようもないほど俺 ずるく思えて来た そんな時 飲めない酒に飲まれてやれ たとえ弱い奴だと後指さされたとしても 汗かき、恥かき、頭を下げ わびを入れたら世間様に笑われた ちきしょう! 裏切り、ののしり、ふみにじり 俺の心はすっからぴんのからっけつ Woh woh woh woh!... |
| Hello 悲しみよ!長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | Hello 悲しみよ、Hello 久しぶりだね Hello 苦しみよ、Hello 待たせたね あんたが俺の前から姿を消しちまってから 雨降る晩でも 月灯りが輝いてみえたし 毎晩俺のうちには たくさんの友がやってきて カクテルパーティそして 誘惑の電話が鳴りひびいた まったく最高! 俺ら、有頂天 まったく最高! 俺ら、有頂天 だけどお祭り騒ぎは そうそう長くは続かなかった 奴らの顔が 急にひきつり始めたのを見たよ 俺は 出て行く奴らのあとを追いかけていった そうまるで ホブソンズの前に並ぶ行列みたいにさ まったく最高! 俺ら、有頂天 まったく最高! 俺ら、有頂天 Hello 悲しみよ、Hello 久しぶりだね Hello 苦しみよ、Hello 待たせたね ポッカリ穴があいたような広すぎるSweet Room 俺は すわって真赤なトランペットを吹いてる ねえ 今夜 あんた何時に帰ってくるのかい? あんたの留守番電話の声は 俺にこう聞こえたようで まったく最低! あんた有頂天 まったく最低! あんた有頂天 俺が欲しいものは 思いやりや 優しさでもなく ましてや 食べきれないほどの豪華な言葉でもない 生きて のたれ死にするまで あんたとつき合い 俺と同じように苦しむ あんたの心なのだ まったく最低! 誰かさん有頂天 まったく最低! 誰かさん有頂天 Hello 悲しみよ、Hello 久しぶりだね Hello 苦しみよ、Hello 待たせたね……… |
| BLOOD長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | ねえ、も一度 星を見に 行かないか なかなか 踏ん切りがつかなくて 海へ 突き出た 堤防の 一番 先で待ってる 今日は いつになく 快晴 だから きっとたくさん 星が見えるはず 君の為に 生きてきた 真実 全てが 僕の人生だ 自分のおろかさを 自分に 切りつけてみた BLOOD BLOOD BLOOD BLOOD 赤い血が 流れてる ねえ、僕が 歩いて 来た道に いつも 君は寄り添い しあわせだったかな? 闘い疲れた 空の色は 君とおんなじ だったのかな? やがて愛は 静かな 息をして 風になり 空へ 向かう 僕の 血が君に 流れるなら もう死んでも かまわない 最後の 最後の 時 わかって もらえたら いい 光る 海の ずっと向こう わがまま ばかりで ごめんね BLOOD BLOOD BLOOD 赤い血が 流れている BLOOD BLOOD BLOOD BLOOD 君の為に 流れている BLOOD BLOOD BLOOD BLOOD 赤い血が 流れている |
| ガーベラ2017長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | Junjiro Seki・Yasunari Nakamura | 私は生まれた そして君と出逢い 小さな庭に咲いた ガーベラを見つめてる 私を困らせた けなげな花は わけも言わず 泣いている 雨に打たれて 赤い涙が 私の頬をつたい 私は花を抱きしめて 空を見上げた 狂おしいほどに 優しく 生きてゆけるのに 狂おしいほどに 愛を抱き 生きてゆけるのに どうか迷いのない あの青い空が ガーベラのために 今すぐ 戻ってきますように woo… 花よガーベラよ 君と共に咲いた 私の命の中に 刻まれた真実 私を困らせた けなげな花を 私はそっと故郷へ かえしてあげたい 狂おしいほどに 優しく 生きてゆけるのに 狂おしいほどに 愛を抱き 生きてゆけるのに いつか私が死に 土にかえるとき 花よ 君は花らしく 咲いておくれ 小さな花たちよ 笑えますように あの人が気づいてくれるまで 祈り続ける woo… |
| どつぼにはまってどっぴんしゃ!!長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 「どうしてそこまで俺の為に 痛み苦しみ、のたうちまわるのか」と 貴様が言うから 『買いかぶりだぜ、調子にのるなよ』と 胸ぐらつかめばひるみやがったから 信じるに及ばず 腐り切ったふぬけな顔で ケジメも知らねえからマジメをあざけ笑う あゝ のっぴきならねぇ半端者 にっちもさっちも袋小路でぬけられねぇ どつぼにはまったまんま チューチュー泣いてらぁ どつぼにはまったまんま ほら、ふんづまってらぁ 女郎蜘蛛が天井を這う 貴様がすがりしなだれかかった 女のベッドの上 きしむ優しさごっこの後 男の意地を嘘で固めやがるから 俺の勘にさわる やらせ やられ やりまくられ 愛おしや、いじらしい女の純情よ! あゝ いっぺんてめえの足でこっちに来いや! にっちもさっちも男の血潮がおさまらねぇ どつぼにはまったまんま チューチュー泣いてらぁ どつぼにはまったまんま ほら、ふんづまってらぁ どつぼにはまったまんま チューチュー泣いてらぁ どつぼにはまったまんま ほら、ふんづまってらぁ |
| くしゃみじゃなくてよかったよ長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 俺がふいにあくびをしたことで 君をすっごく傷つけたとしたら 本当に 本当に あ・や・ま・る・よ 考えてみたら こらえきれぬほどの あくびじゃなかったもの だけどひとつだけ言えるのは くしゃみじゃなくてまだよかったよね だってそうだろう そうだろう そう・なん・だってば・さぁ もしもあの時僕が君の前でくしゃみしちまってたら 20才のバースデイキャンドルライトの灯が 全て消えちまってたものね くしゃみじゃなくて よかったよ くしゃみじゃなくて よかったよ くしゃみじゃなくて よかったよ くしゃみじゃなくて よかったよ いずれにしても HAPPY BIRTHDAY TO YOU... ごめん |
| RUNパク・ヨンハ | パク・ヨンハ | 長渕剛 | 長渕剛 | イ・ギョンソプ | 賽銭箱に 100円玉投げたら つり銭出てくる 人生がいいと 両手を合わせ 願えば願うほど バチにけっつまづき 膝をすりむいた なるべくなら なるべくなら 嘘はない方がいい 嘘は言わない そう 心に決めて 嘘をつき続けて 俺生きている 恨む心も 願う心も お前の前にいると 真実 おお 真実 真実だけが 頭を垂れる こんな臆病者だからこそ 本当の事が欲しい ああ 夢 夢 夢で今日も日が暮れる Run Run Run…… Run Run Run…… 信じてみようよ 信じてみましょうよ くやしいだろうけどね 信じきった夜 あいつの悲しみが わかってくるのは なぜだろう 金、カネ カネとカネを追いかけたら 一夜にして 幸せが すりぬけた 追いかけてばかり いるうちに 頭もはげてきた 恨む心も 願う心も お前の前にいると 真実 おお 真実 真実だけが 頭を垂れる こんな臆病者だからこそ 本当の事が欲しい ああ 夢 夢 夢で今日も日が暮れる Run Run Run…… Run Run Run…… |
| 乾杯Scott Murphy | Scott Murphy | 長渕剛 | 長渕剛 | | かたい絆に 思いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日 あれから どれくらい たったのだろう 沈む夕陽を いくつ数えたろう 故郷の友は 今でも君の 心の中にいますか 乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! キャンドルライトの中の二人を 今こうして 目を細めてる 大きな喜びと 少しのさみしさを 涙の言葉で歌いたい 明日の光を 身体にあびて ふり返らずに そのまま行けばよい 風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に 背を向けるな 乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! 乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! |
| パラシュート長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 瀬尾一三・長渕剛 | やりたい事が今までなかった したい事も見つからなかった 目的もなく街をふらつき 何をやっても 何に触れても いたずらに時をもて遊んで そんな私が大っ嫌いで 私の心のずっと遠くで きっと愛が壊れかけてたの True Love 傘をさした あなたがいたわ True Love すれちがったどしゃぶりの私の肩に True Love 理由(わけ)もなくあふれ出る涙 True Love 私もう悩まなくていいの True Love True Love True Love True Love 雨しずくで光ってる歩道橋 何の嘘もないそのままの自分で あなたの胸に飛びこんでったら 「だいじょうぶだよ」ってほほえんだ そしてあなたは私の手を掴み 空高く傘を放りすてた それはまるでパラシュートみたいで 子供になりびしょぬれではしゃいだ True Love やせっぽちのあなたの細い指 True Love ふるえる私の口びるをなでる True Love そして自然に瞳をつむった True Love 二人はそして初めて甘いキスをした True Love True Love True Love True Love … |
| 涙色の流れ星長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 君が僕に尋ねた 「もしも生まれかわったら 私のこの手を 強く握りしめてね」 抱き合うことより 美しかったよね 無限の星 二人で数え ゆるやかに砂塵が風に舞い 最後の言葉が壊れた そして さよならが 涙色の流れ星になる あゝ さよならが 涙色の流れ星になる 僕が君に尋ねた 『僕の何がいけなかったの?』 君は急に黙った そして 夜空の星 数え続けた こんなに早く時が経つんだったら もっと君を喜ばしてあげればよかった ゆるやかに砂塵が風に舞い 最後の言葉が壊れた そして さよならが 涙色の流れ星になる あゝ さよならが 涙色の流れ星になる あゝ さよならが 涙色の流れ星になる |
| QUEEN長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | 街が燃えてる 夜が吠えてる 鳴り響くパトカーのサイレン 爆発都市の メインストリート 闇にまぎれて かっさらえ (TiririTiri Riri Ti) あの娘はいかしたRock'n'Roll Queen くびれたBody 真紅なLip-stick なまめかしいほどのHip-line 激しい 息づかいのあと 俺を感じさせてやるぜ (TiririTiri Riri Ti) あの娘はいかしたRock'n'Roll Queen 稲妻が走り ベッドがきしんでる しなやかにすべり込むその時がいい スパークしそうさ一晩中 チェーン・ソウなみの爪を立て (TiririTiri Riri Ti) お前はいかしたRock'n'Roll Queen フラッシュバックの吐息の中で 塩っからい汗を なめまわしてる 炸裂している 俺のビート お前の脊髄をたたく (TiririTiri Riri Ti) お前はいかしたRock'n'Roll Queen |
| 不快指数100%ノ部屋長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | 雨ニ打タレテ今夜モ 何ダカ眠レソウニナイ…… 時計ノ音ガ カチカチト 何ダカ眠レソウニナイ…… ケダルイ春ノ訪レ 不快指数100%ノコノ部屋サ イツモ ソノ日暮ラシデ ノンベンダラリント 暮ラシテユクノハ イヤナンダ |
| ジャック・エンジェル長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 石川鷹彦 | ちょいと帽子をよこちょにかぶり ポケットに手をつっこみ 背中丸めて 歩く姿は まるでどこかの フォークシンガーみたいな気がするけれど 笑をうかべ話すときにゃ ブルックリン訛のいかしたセリフ 季節の中に 悲しみ置き去りにして 風と旅する ランブリンジャック こんな雨降る 暗い空に 君はバッグに アメリカの風をつめて やって来る 僕の家まで やって来る 僕の家まで やって来る 僕の好きなジャック・エンジェル ほら聞こえてきたよ 君の唄が 鼻唄まじりの いかしたメロディー 決まって僕は バーボングラスにそそぎ 君の声をまねて 酔いしれてみる この部屋に君がついたら 今夜こそ出かけよう 肩を並べて 君の故郷(くに)へ そして口ずさもう いつものカウボーイソング そうさ 君は最後のブルックリンカウボーイ 灰色の雨降る ここ東京でも 君の唄は 心に届くよ やって来る 僕の家まで やって来る やさしさつれて やって来る 僕の好きなジャック・エンジェル |
| Welcome To My House長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 瀬尾一三 | 息をはずませ 約束Saturday Night おめかしして来る 君はステキだね シャワーをあびたら コロンをちょいとぬり Hey Hey welcome to my house 俺らの家は ビルの屋上さ 東京タワーの先っ端から ひとっ飛び 乗ってる車はBMW1979 Hey Hey welcome to my house ベルを鳴らしてから 1、2、3、 口唇重ねて 4、 5、 6、 得意なパターンで 7、8、9、 今夜もこの娘と 1、9、1、9、 てんでついていない3カ月前から 比べてみれば最高じゃん 明日はあの娘かわいやSunday Night ジョークからみの ポップな言葉で 恋をあそべば 楽しやお嬢さん 君の星座はそして好きなタイプは誰なの Hey Hey welcome to my house じゃんけんポイで 負けたら on the 69 69 69 ウイスキー回せば 君は俺のもの いやよいやよも好きのうちじゃないの Hey Hey welcome to my house ステキなBodyさ 1、2、3、 やさしいタッチで 4、 5、 6、 も少しおそばで 7、8、9、 今夜もこの娘と 1、9、1、9、 てんでついていない3カ月前から 比べてみれば最高じゃん 明日はあの娘かわいやSunday Night ステキなBodyさ 1、2、3、 やさしいタッチで 4、 5、 6、 同じ気持ちかい 7、8、9、 今夜もこの娘と 1、9、1、9、 てんでついていない3カ月前から 比べてみれば最高じゃん 明日はあの娘かわいやSunday Night |
| Fighting Boxer長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | Fighting Boxer Fighting Boxer never ever never ever give up Fighting Boxer Fighting Boxer never ever never ever give up 崖っぷちだぜ 高鳴る鼓動が胸が叩く ヤケドしちまいそうな 野心と夢 我慢できねえ わけの分からねえ怒りたちが 吹き出してきた 真っ二つに 打ち砕かれた 俺の顎 ガクッと 瞬間 脚が折れ曲がる 四角いリングに グシャ! とへたり込み 歪んじまった 血がしたたり落ち 皮膚が垂れ下がり 苦痛に顔をゆがめ そいつを奥歯で ギーリギリ噛みちぎる それでも なお 真っ赤な鮮血 胃袋に流し込み さらに突き進み 勝ち取ってやれ! 黄金の太陽を!! Fighting Boxer Fighting Boxer never ever never ever give up Fighting Boxer Fighting Boxer never ever never ever give up 押し寄せて来やがる 不安と恐怖に キリキリ 悲鳴を あげ散らかし 背中を向けてバックレて逃げ込むより よっぽど ましだ おっぴろがった てめえの傷口なら 勲章さ やぶれかぶれの 真っすぐな命を 今にみてろ!! と脂肪で固めた土手っ腹に ぶち込んで殺れ 血がしたたり落ち 皮膚が垂れ下がり 苦痛に顔をゆがめ そいつを奥歯で ギーリギリ噛みちぎる それでも なお 真っ赤な鮮血 胃袋に流し込み さらに突き進み 勝ち取ってやれ! 黄金の太陽を!! Fighting Boxer Fighting Boxer never ever never ever give up Fighting Boxer Fighting Boxer never ever never ever give up |
| 黒いマントと真っ赤なリンゴ長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | 太陽と空っ風が 音も立てず沈んでった 夜の闇を切り裂く 置いてけぼりの孤独 俺はひしゃげた体 お前のそばに すり寄せた 力の無い正義に 打ち負かされて きれいごとばっか 寂しさを呪ってきた みすぼらしい背中 世間に見切りをつけた!! 黒いマントを破りすて 真っ赤なリンゴにかぶりつき そして 舌のもつれた常識に 真っ赤なリンゴを投げつけた 投げつけられた そのリンゴは 踏み潰されて 転がった 真っ赤なリンゴは誰のもの 赤いリンゴは誰のもの LaLaLaLaLaLaLa Uh~ Uh~ 取り返しのつかない 決断の時が来たんだ 後悔の涙なんて 取っ払ってしまうんだ あやしげな道しるべ あやしげな誘い水 惨たらしすぎる 裏切りの雨 純粋の水面に 一滴落ちる時 ひたむきな背中 世間に見切りをつけて 黒いマントを破りすて 真っ赤なリンゴにかぶりつき そして 舌のもつれた常識に 真っ赤なリンゴを投げつけた 投げつけられた そのリンゴは 踏み潰されて 転がった 真っ赤なリンゴは誰のもの 赤いリンゴは誰のもの LaLaLaLaLaLaLa Uh~ Uh~ |
| Hurry Up長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 今夜の目玉は 破裂しそうなとびきりいかした MUSIC 3歩下がって狙い定め あいつののどもと目がけて叫べ 久しぶりの酒びたりだ ゆがんだ俺らの瞳がかすむぜ ちょいとやばいが いちかばちか まずは一発しかけてやるぜ 覚悟はいいかい そろそろ スタンバイよろしく頼むぜ どんでん返しのハッパで 気にいらぬ奴ぁ ぶっとばせ Hurry Up, Oh Oh Hurry Up 俺らそんなに時間もて余しちゃいねぇ 傷だらけの俺らの心 いやしてくれる誰かが欲しい 寂しすぎるぜ 気どった顔は 同じ穴のムジナじゃないか 欲しいものは どんなことしても 俺ら必ずこの手にしてきた わがままという勲章を 胸にいつもキラリと光らせ 覚悟はいいかい そろそろ スタンバイよろしく頼むぜ どんでん返しのハッパで 気にいらぬ奴ぁ ぶっとばせ Hurry Up, Oh Oh Hurry Up 俺らそんなに時間もて余しちゃいねぇ 覚悟はいいかい そろそろ スタンバイよろしく頼むぜ どんでん返しのハッパで 気にいらぬ奴ぁ ぶっとばせ Hurry Up, Oh Oh Hurry Up 俺らそんなに時間もて余しちゃいねぇ Hurry Up, Oh Oh Hurry Up 俺らそんなに時間もて余しちゃいねぇ |
| 順子島谷ひとみ | 島谷ひとみ | 長渕剛 | 長渕剛 | | 離れない 離さない 離したくない君 いろんな言葉で 君に愛を告げてきたけれども 終りさ みんな終りさ 僕のひとりよがり 君へつないだ心の糸は 今プツリと切れた 順子 君の名を呼べば 僕はせつないよ やさしさはいつも僕の前で カラカラから回り 順子 君の名を呼べば 僕はかなしいよ だから心のドアを ノックしないで 嫌いかい 嫌いなんだね こんな僕の事 あと2年待つことが そんなにいやだったとはね ずるいよ 君はずるいよ 内緒であんな奴と 僕と比べていたとは 冗談のひとつにもなりゃしない 順子 君の名を呼べば 僕はせつないよ やさしさはいつも僕の前で カラカラから回り 順子 君の名を呼べば 僕はかなしいよ だから心のドアを ノックしないで |
| とんぼ feat. HOME GROWN / LISALISA | LISA | 長渕剛 | 長渕剛 | | コツコツとアスファルトに刻む足音を 踏みしめるたびに 俺は俺で在り続けたい そう願った 裏腹な心たちが見えて やりきれない夜を数え 逃れられない闇の中で 今日も眠ったふりをする 死にたいくらいに憧れた 花の都“大東京” 薄っぺらのボストン・バッグ 北へ北へ向かった ざらついたにがい砂を噛むと ねじふせられた正直さが 今ごろになってやけに 骨身にしみる ああ しあわせのとんぼよ どこへ お前はどこへ飛んで行く ああ しあわせのとんぼが ほら 舌を出して 笑ってらあ 明日からまた冬の風が 横っつらを吹き抜けて行く それでもおめおめと生きぬく 俺を恥らう 裸足のまんまじゃ寒くて 凍りつくような夜を数え だけど俺はこの街を愛し そしてこの街を憎んだ 死にたいくらいに憧れた 東京のバカヤローが 知らん顔して黙ったまま 突っ立ってる ケツの座りの悪い都会で 憤りの酒をたらせば 半端な俺の 骨身にしみる ああ しあわせのとんぼよ どこへ お前はどこへ飛んで行く ああ しあわせのとんぼが ほら 舌を出して 笑ってらあ ああ しあわせのとんぼよ どこへ お前はどこへ飛んで行く ああ しあわせのとんぼが ほら 舌を出して 笑ってらあ |
| 乾杯中西保志 | 中西保志 | 長渕剛 | 長渕剛 | 新川博 | かたい絆に 想いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日 あれから どれくらい たったのだろう 沈む夕陽を いくつ数えたろう 故郷の友は 今でも君の 心の中にいますか 乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! キャンドルライトの中の二人を 今こうして 目を細めてる 大きな喜びと 少しのさみしさを 涙の言葉で歌いたい 明日の光を 身体にあびて ふり返らずに そのまま行けばよい 風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に 背を向けるな 乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! 乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! |
| 路上の片隅で長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | 俺たちゃ生きたまんま 墓ん中に 放り込まれ くそったれの国が やらかすことは Ah! 俺たちを蹴り続けながら 銭を根こそぎまきあげ 路上の片隅で 名もなく 死んでゆく アメリカ残飯食わされ 赤子のうでには 注射針 くそったれの政治家が やらかすことは Ah! 嘘を嘘で転がし 嘘で固めて ねじり込み 路上の片隅で 名もなく 死んでゆく 返せよ 返せ! 返せよ 返せ! 俺が稼いだ 銭を 返せよ 返せ! 返せよ 返せ! 俺が耕した 土を Wow… Wow… 路上の片隅で 名もなく 死んでゆく 血と汗にまみれた 一万円札 実の成る畑に俺たちゃ 育ててきた Ah! 小さな寝ぐらで今日も 涙まみれで眠る時 路上の片隅で 名も無く 死んでゆく 返せよ 返せ! 返せよ 返せ! 俺が稼いだ 銭を 返せよ 返せ! 返せよ 返せ! 俺が耕した 土を Wow… Wow… 路上の片隅で 名もなく 死んでゆく |
| 乾杯優里 | 優里 | 長渕剛 | 長渕剛 | CHIMERAZ(ON MUSIC) | かたい絆に 想いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日 あれからどれくらいたったのだろう 沈む夕日を いくつ数えたろう 故郷の友は いまでも君の 心の中にいますか 乾杯! 今 君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に 幸せあれ! キャンドルライトの中の二人を 今こうして 目を細めてる 大きな喜びと 少しのさみしさを 涙の言葉で 歌いたい 明日(あす)の光を 身体にあびて 振り返らずに そのまま行けばよい 風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に 背を向けるな 乾杯! 今 君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に 幸せあれ! 乾杯! 今 君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に 幸せあれ! |
| 待ち合わせの交差点ケイタク | ケイタク | 長渕剛 | 長渕剛 | | 君は まず 下地クリームをぬり 次に ファンデーション おしろい パタパタ そして赤いほお紅 用心深く マスカラ いそいそ きょうは おでかけですか? メモアールっていう香水 耳たぶにちらりほらり 天神あたりの交差点で 待ち合わせですか 君は 鏡の前で 気取ってポーズ ファンシーケースから よりどりみどり きょうはワンピース? それともパンタロンで 行こうかしら なんてね 私のプロポーション 80.60.85 ねえ 彼って上から下まで いつも見るのよ 天神あたりの交差点で 待ち合わせですか 真っすぐにのびた 素直な きれいな髪 ブラッシングを ていねいに どう これで いいかしら? なんて 君は ぐるりと 背を向ける 時計を気にしながら バス停へ向かう 約束の時間は もう 5分過ぎ 天神あたりの交差点で 待ち合わせですか そんな いじらしい君を 見てると うまくやれよと 声かけたくなる 空は 青く晴れわたり 恋する気分は のぼり調子 |
| さようならの唄美木良介 | 美木良介 | 長渕剛 | 長渕剛 | 宮崎慎二 | さようなら また会えるね また いつか 会って くれるね そんなに 悲しい 顔 するなよ 僕だって 悲しく なるじゃないか さようなら また 会おうね また どこかで きっと 会えるね 僕だって 君を 好きなんだし 君だって 僕を 好きなはずさ つたない 僕の唄だけれど 精一杯 唄って あげられるから 今この時を さようならと 呼ばないで おくれ Uh... 君といて とても楽しかったよ しあわせな 気分に なれたよ 唄う事の すばらしさを 教えて くれた 気が するよ さようなら でも また会おうね 軽く 手をふって 行くからね さようならの唄だけは 置いて行くよ 僕らの新しい 出会いの為に つたない 僕の唄だけれど 精一杯 唄って あげられるから 今この時を さようならと 呼ばないで おくれ Uh... つたない 僕の唄だけれど 精一杯 唄って あげられるから 今この時を さようならと 呼ばないで おくれ Uh... 今この時を さようならと 呼ばないで おくれ |
| 翼~つばさ~INSPi | INSPi | 長渕剛 | 杉田篤史 | 幾見雅博・INSPi | 東京の空が泣いてる 夕暮れ時 僕たち走った 寄り添う二つの影を 信じて走った 東京の空が泣いてる 心のベル 君が鳴らしてくれた 寄り添う二つの翼を信じて 誰もが人生(みち)の途中で立ち止まり 右か左に行こうか迷った時 僕の生きて来た道 無ざんに打ち砕かれ いっそ、死んじまいたいと思う 東京の空が泣いてる 夕暮れ時 僕たち走った 寄り添う二つの影を 信じて走った 東京の空が泣いてる 心のベル 君が鳴らしてくれた 寄り添う二つの翼を信じて 僕は壊れた心かかえ 震える翼で東京の空を飛んだ 「傘を忘れてきたんだね」君を抱きしめると 「もう、だいじょうぶよ」ってほほえみ涙流した 東京の空が泣いてる 夕暮れ時 僕たち走った 寄り添う二つの影を 信じて走った 東京の空が泣いてる 心のベル 君が鳴らしてくれた 寄り添う二つの翼を信じて |
| 風は南からケイタク | ケイタク | 長渕剛 | 長渕剛 | | 僕の家の屋根は 高く空を切り 窓辺から下に家並みを見おろす 朝露にぬれた桜の葉が 朝の光にキラキラ輝いている 今頃君はまだ 深い深い眠りの中 この僕の想いよ君の街まで吹いて行け そして君の胸に突き刺され 今 風は南から 白い鳩が大空を舞う 夏の朝の光を目指してまっすぐに 僕は大地を両足で踏みしめ 風が吹くのをじっと待っていた 沈黙を破り捨て 今高い高いうねりが この僕の想いよ君の街まで吹いて行け そして君の胸に突き刺され 今 風は南から |
| いいんだよ ばーか!長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | 僕は僕らしく 君は君らしく もう好きに 生きてみて! いいんじゃないか 息を切らして ここまで き・た・よ 自分らしくて いいんだ 輝いて いいんだ いったい僕は なにを したいんだろう 自分じゃない 自分に 疲れてしまった それで 良ーいんだよ バーカ!! だいじょうぶさ それで 良ーいんだよ バーカ!! ニカッと笑う 人に傷つき 人に な・や・み 眠れぬ 夜を越え ひとりぼっちだった 信じてきた くじけそうだった 苦しみは 力になり 明日へつなげた いったい僕は なにを したいんだろう 自分じゃない 自分に 疲れてしまった それで いいんだよ ばーか!! だいじょうぶさ それで いいんだよ ばーか!! ニカッと笑う oh oh oh hau keep on believing 大丈夫さ u u u 僕は僕らしく u hau keep on believing Nothing's in your way yeah u u u 君は君らしく 僕は僕らしく 君は君らしく |
| 乾杯内藤やす子 | 内藤やす子 | 長渕剛 | 長渕剛 | | かたい絆に 想いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日 あれからどれくらい たったのだろう 沈む夕日を いくつ数えたろう 故郷の友は 今でも君の 心の中にいますか 乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! キャンドルライトの 中の二人を 今こうして 目を細めてる 大きな喜びと 少しのさみしさを 涙の言葉で歌いたい 明日の光を 身体にあびて ふり返らずに そのまま行けばよい 風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に 背を向けるな 乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! 乾杯! 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! 君に幸せあれ! |
| ひまわりの涙長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | 悲しみよ こんにちは 音も立てずに やって来たの 苦しみよ さようなら いつのまにか 帰ってった あの夏の日 泣きじゃくり ひまわり畑に 隠れたんだ 明日が 怖くって 震えていたよ 涙を ふいて 震えて いたよ さみしさよ こんにちは 君も やっぱり 一人ぼっちかい しあわせよ どこへ行くの つまづきながら 追いかけた あの夕焼けに 憧れた もう強く なんか なれないよ 弱虫の 僕だけど ずっと ここに いるよ 弱虫の 僕だけど ずっと ここに いるよ 涙を ふいて ずっと ここに いるよ |
| HOLD YOUR LAST CHANCE竹本孝之 | 竹本孝之 | 長渕剛 | 長渕剛 | | 傷つき打ちのめされても はいあがる力が欲しい 人は皆 弱虫を 背負って生きている にがい涙を かじっても ほほえむ優しさが欲しい 君が愛にしがみつくより 先ずは君が強くなれ Hold Your Last Chance 小手先ではがれ落ちる美しさより Hold Your Last Chance ひとつぶの汗の方がいい 二度と走れぬ坂道を上がったら Hold Your Last Chance 誰かが人生(みち)でつまづいたら さしのべる思いやりが欲しい。 人は皆 淋しさを 背負って生きている 頬を突き刺す怖さがあっても 立ち向かう勇気が欲しい 曲がりくねった迷路で 真実(ほんと)の自分を探すんだ Hold Your Last Chance テーブルに飾られたバラより Hold Your Last Chance 野に咲くれんげ草の方がいい 二度と走れぬ坂道を上がったら Hold Your Last Chance Hold Your Last Chance |
| ジャッキーレディ長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | スポットライト 喉を掻っ切る ほどのRock'n Roll show time yeah 次の街へ向かう俺たち幾晩 Ride that night train 15 Years Juckie 俺はあんたと一緒に戦ってきたんだ 血を吐きながらあんたはマイクに噛みつき 死んじまった Juckie said あたしはあんたに100点もらう為にずっと唄ってきたの 抱き起こしても 揺り動かしても 目を閉じたまんま Hey Juckie ready! Wa pa pu ru pa 今夜もあんたと生きてる スポットライト jaja Juckie ready 眠る瞬間 いかした nice band sound for my Juckie ready 真っ赤な花をあんたに手向けた あの夏の日の夜 むせび泣くようなサクソフォーン あんたの亡き骸を照らしてた そして俺たち仲間は 弔いの唄と涙を流したんだ 舌を引っこ抜かれたら死んだ方がましよ って笑ってたね Hey Juckie 俺たちの声が天まで聞こえるかい! 抱き起こしても 揺り動かしても 目を閉じたまんま Hey Juckie ready! Wa pa pu ru pa 今夜もあんたと生きてる スポットライト jaja Juckie ready 眠るあんたに いかした nice band sound for my Juckie ready (Juckie ready, nice band sound…) long hair バッサバッサと振りみだす shining gold レザーパンツ腰をくねらせあんたは Twist & Shout! 狂気乱舞でぶっ倒れちまった 命懸けのあのステージ 諦めかけた俺の背中にあんたは一つつぶやいた 「あんた一人を戦わせたりなんかしないから‥ 陽が昇るまであたしとあんたと Hang on! Hang on!」 Hey Juckie ready! Wa pa pu ru pa 今夜もあんたと生きてる スポットライト jaja Juckie ready 眠る瞬間 いかした nice band sound for my Juckie ready |
| ダイヤモンド長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | 小さな村に 生まれた 大きな 夢を見た 川の向こうの 空を見つめてた だけど俺はこの橋を 渡れない 俺は夢に一歩 近づくと 夢は俺から一歩 遠ざかってた 惜し気もなく 強く憧れた 一度で良いからこの橋を 渡りたい 暗がりの路地から太陽を 追いかけ 息がきれても 走った 笑われても かまわず 走った 膝をすりむき 痛かった… 打ち捨てられた 夢の残骸を 俺はからだに なすりつけて どんなことしても 輝いてみせる 僕は100キャラットのダイヤモンドさ 負けない 負けない 負けない もう負けない 強くなるんだ 絶対に 迷わず この川を下ってゆけ 必ず 海が見えるから 天地に放てよ 命のひとひらを 舞い散る悔しさを 数えながら しどろもどろの恋に 惑わされ 約束をしたあいつは 今どこへ 風にさらされた 俺の少年よ 陰気な言葉は 川に捨ててきた 半狂乱の 人生さ 雷雨の中でも俺の覚悟は ゆるがない 俺は泣きながら また走った もうどうなっても かまわない 海まで 海まで 行くんだ 必ず 必ず 行くんだ ああ 紫原に陽が沈む 苦しみはやがて 幻になる 錦江湾にゆれる 月道を 俺は今 静かに渡っている 負けない 負けない 負けない もう負けない 強くなるんだ 絶対に 迷わず この川を下ってゆけ 俺は100キャラットのダイヤモンドさ |
| FaceTime長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | フェイスタイムで 3時間も話した 人のいない 暗がりの 駐車場 君の顔は ひとつも 見えないけど ずっと このままで いよう 今すぐ 君のそばに 行きたいよ もう二度と 悲しくさせたり しないから お願いだから もう 泣かないで 僕は 死んだり しないよ 最後まで 二人で 走り切るんだ どんなことがあっても 負けないで もう一人じゃないんだ 手を離さないで 二つの命を おり重ねて フェイスタイムで 3時間も話した 人のいない 暗がりの 駐車場 Uh~ 生きることに 疲れたんだ 君に会う までの この僕は 愛なんて大っ嫌いで 破りすててきた そして傷つけて ばかり 月の灯りに 君がうつし出される 僕は必死で 君を探した 小さく揺れ動く 君の影を追いかけ もっとそばに 行くよ 最後まで 二人で 走り切るんだ どんなことがあっても 負けないで もう一人じゃないんだ 手を離さないで 二つの命を おり重ねて フェイスタイムで 3時間も話した 人のいない 暗がりの 駐車場 フェイスタイムで 3時間も話した 人のいない 暗がりの 駐車場 |
| ZYZY長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | ずいぶん 昔のことさ 生まれたばかりの おまえを 俺は嬉しくて 嬉しくて 抱きしめて 泣いた 海はとても ないでいた 春の潮風が 頬を撫で 水平線を 見つめて 俺は おまえを「WATARU」と呼んだ まばたきする ほんの一瞬だ あれから時は 過ぎた お前は 立派な大人になり 男らしく なって いった 小麦色の肌の 長い黒髪のかわいい かわいい 嫁さんを連れて やってきた 波打ち際を かけてく 二人を見つめ 俺は二つ目の 涙を流した そして今 LaLa 生まれた LaLa!! パパとママに似て かわいい女の子 LaLa!! あの時と同じ 海の香りがするよ 一の宮の海は キラキラ光ってる 水平線の向こうで 笑ってる 今はいない 親父とお袋 LaLa!! 初めまして 俺は世界一のZYZY 俺の名はZYZY お前のおじいちゃんだ おれは3つ目の 涙を流してる 星降る夜に 永遠の 海がある お前にも月道が 見えるかい LaLa!! パパとママと お月様にお祈りしたら 明日の朝 ZYZYとあの海へ行こう 太陽を追いかけ 歌を歌おう やがて一番星が浮かぶまで |
| 巡恋歌Ms.OOJA | Ms.OOJA | 長渕剛 | 長渕剛 | | 好きです 好きです 心から愛していますよと 甘い言葉の裏には 一人暮らしの寂しさがあった 寂しさゆえに 愛が芽ばえ お互いを知って愛が終わる 別れは涙で飾るもの 笑えばなおさら みじめになるでしょう こんなに好きにさせといて 「勝手に好きになった」はないでしょう さかうらみする わけじゃないけど 本当にあなたは ひどい人だわ だから私の恋は いつも巡り巡ってふりだしよ いつまでたっても恋の矢は あなたの胸にはささらない タバコを吸うなとか 酒を飲むなとか 私の勝手じゃないの 好きでもないくせに 好きな振りをするのは よして欲しいわ くやしいけれど ほれたのは どうやら私のほうだったみたい 「別れの舞台はどこで?」 などと おどけて見せるのも これで最後ね さよならさよなら 心かよわぬ恋など さようなら こらえきれない涙よ 出来ることなら笑いとなれ だから私の恋は いつも巡り巡ってふりだしよ いつまでたっても恋の矢は あなたの胸にはささらない だから私の恋は いつも巡り巡ってふりだしよ いつまでたっても恋の矢は あなたの胸にはささらない |
| 僕のギターにはいつもHeavy Gauge長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 瀬尾一三 | 僕は今東北ツアーを終え 東京行きの列車の中 走り出す駅のこわれたベンチ ネコをだきしめる老人を見た 人事のようにタバコをふかす 人事にように週刊誌をめくる そんな僕ふと自分の人生のすき間を手でおおいたくなる 動き始めた窓の外には天気雨 で 僕のギターには いつも ヘビーゲージ 考えてみると今までの僕は 情熱と座折のくりかえしだった でも いつからだろう 無関心ばかりを装うことを覚えたのは 恋も欲しいし富も欲しい 優しさも欲しいし冷たさも欲しい 手にしたものと失くしたものが いつもうしろめたさを連れてくる すみません しあわせはおいくらですか? で 僕のギターには いつも ヘビーゲージ すれちがう列車の汚れた窓から欲ばりな子供がこっちを見てた いくつかの手段と方法を隠して 白い歯でピースサインをおくってた 知恵をつけなさい 人をけおとすために 思わず僕は言葉を贈った やっぱりこの僕も年をとったみたいだ 汚れた窓には僕がうつっていた もうすぐ この僕も30才 でも 僕のギターには いつも ヘビーゲージ そんな事考えているうちに 我が家へ向かう車の中 タバコ1本ふかしながら 窓の外の高層ビルを見てる ビタミン剤をたらふく飲んでる人の群れが時間を泳ぐ あゝ希望がいつもガラス細工なら こわすことから始めてみようか それより 胃の調子がきょうも良くないんだ だから 僕のギターには いつも ヘビーゲージ |
| ステンドグラス長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | | 暗闇の中を I'm walking down the road 何のために 僕は生きてるの ねぇ君の心に 僕がまだいるの 星の数ほどの嘘 Trying not to think of you I'm walking down the road Day After Day あれは何だったの ねぇ君の名前が 崩れ落ちてゆく 星の数ほどの嘘 真っ赤なステンドグラス Let the sun rise 祈り捧げれば 血の色に染まる 満ち潮の海に 突き刺す稲妻よ 神のいたずらに 僕は泣き崩れた Wow~ Wow~ Wow~ Wow 苦しみが息を 凍りつかせたんだ 無数の光に 裏切りが滲む ねぇ君の心に 僕がまだいるの 星の数ほどの嘘 僕の存在 見つけられなくて 悲しくて ひとりぼっちだったよ やめてたタバコに 君は火をつけた 煙にかくれた嘘 真っ赤なステンドグラス Let the sun rise 祈り捧げれば 血の色に染まる 引き潮の海 心打ち砕かれ 人は愛に生き 人は愛に死ぬ もう振り返らない Woo.... もう立ち止まらない Woo.... 真っ赤なステンドグラス Let the sun rise Wow~ Wow~ 真っ赤なステンドグラス Let the sun rise Wow~ Wow~ Wow~ Wow~ Wow~ Wow |
| 巡恋歌水森かおり | 水森かおり | 長渕剛 | 長渕剛 | 竹内弘一 | 好きです 好きです 心から 愛していますよと 甘い言葉の裏には 一人暮らしの寂しさがあった 寂しさゆえに 愛が芽ばえ お互いを知って愛が終わる 別れは涙で飾るもの 笑えばなおさらみじめになるでしょう こんなに好きにさせといて 「勝手に好きになった」はないでしょう さかうらみするわけじゃないけど 本当にあなたは ひどい人だわ だから私の恋は いつも 巡り巡って ふりだしよ いつまでたっても恋の矢は あなたの胸には ささらない タバコを吸うなとか 酒を飲むなとか 私の勝手じゃないの 好きでもないくせに好きな 振りをするのはよして欲しいわ くやしいけれど ほれたのは どうやら私のほうだったみたい 「別れの舞台はどこで?」などと おどけてみせるのもこれで最後ね さよなら さよなら 心かよわぬ 恋など さようなら こらえきれない涙よ 出来る事なら笑いとなれ だから私の恋は いつも 巡り巡って ふりだしよ いつまでたっても恋の矢は あなたの胸には ささらない |
| 乾杯尾形大作 | 尾形大作 | 長渕剛 | 長渕剛 | 斉藤恒夫 | かたい絆に 想いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日 あれから どれくらい たったのだろう 沈む夕日を いくつ数えたろう 故郷(ふるさと)の友は 今でも君の 心の中にいますか 乾杯!今君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! キャンドルライトの中の二人を 今こうして 目を細めてる 大きな喜びと 少しのさみしさを 涙の言葉で歌いたい 明日(あす)の光を 身体(からだ)にあびて ふり返らずにそのまま行けばよい 風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に背を向けるな 乾杯!今君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! 乾杯!今君は人生の 大きな 大きな 舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ! 君に幸せあれ! |