| N.Y.すとーりー都はるみ | 都はるみ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | 3年ぶりだねハドソンリバーの 風を感じるのも WOW WOW 今もこの街にあの人は きっといるはず 誰よりももうそう他人より 遠い間柄でも N.Y.すとーりー 深く愛されて N.Y.すとーりー 失っても ああ夢見る時を二人で生きていた あなたといるだけでただ倖せだった 心は永遠 メトロのコインで行き先をきめて 西へ歩き出せば WOW WOW 二度と戻らない風景を 胸に描いて 似た者同士の悲しみばかり 少し見すぎたけれど N.Y.すとーりー 揺れる摩天楼 N.Y.すとーりー 星の海よ ああ想い出だけじゃ暮らせはしないさと 優しいまなざしと大きな激しさで あたしを叱って N.Y.すとーりー 深く愛されて N.Y.すとーりー 失っても ああ夢見る時を二人で生きていた あなたといるだけでただ倖せだった 心は永遠 |
| 東京迷路みやさと奏 | みやさと奏 | 伊藤薫 | 藤井有人 | 若草恵 | 街の灯りで つぼみも開く そうよあたしは 夜の花 嘘も上手に つけるほど 悪い女に なりました そりゃあ時々 寂しくて ひとり泣いたり するけれど 切ないね 悲しいね 曲がりくねって行き止まり ハァ…東京迷路 惚れて尽くして 捨てられました だってあたしは 夜の花 夢は十九で 反故(ほご)にして 生きて来ました 生きて来た スッと流れる 流れ星 北の空まで 飛んでゆけ 酔わせてよ 飲ませてよ 歩き疲れてつまずいて ハァ…東京迷路 いつかあたしの 人生を 誰か見つけて くれるまで 待ちながら 揺れながら 今日の続きはまた明日 ハァ…東京迷路 |
| もいちど生まれてくる時はみやさと奏 | みやさと奏 | 伊藤薫 | 叶弦大 | 若草恵 | もいちど生まれてくる時は わたしは女を選ばない 雨の新宿 ネオンの花火 行きずり くちびる 爪の跡 街にまぎれて 恋にはぐれて 今更どこへも 帰れない もいちど生まれてくる時は わたしは女を選ばない もいちど生まれてくる時は やっぱり女に生まれたい 夜の新宿 区役所通り いたずら 意地悪 罪つくり 愛がほしいの 夢を見たいの 名も無い花でも 花は花 もいちど生まれてくる時は やっぱり女に生まれたい 遠く漁火 浜にゃ潮騒 父さん母さん 逢いたいよ もいちど生まれてくる時は やっぱりわたしに生まれたい やっぱりわたしに生まれたい |
| お父さんの唄美良政次 | 美良政次 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 中畑丈治 | 父さん元気ですか そっと呟くけれど 今はもう星のそばで あの日の笑顔が揺れるだけ 石を積み上げて 積んで積んで積みなおす そんなあなたの人生 いつでも俺は誇りにして 今日も東京暮らし 父さん 父さん もっと話がしたかった 父さん西の空は 遠く果てなく続く もし道に迷うときは あなたの残した地図をゆく 誰のへだてなく 人を友を持ち上げて そんなあなたはこの世で 自分の夢は叶えたかい 狭い時代の中で 父さん 父さん 声が聞きたいもう一度 失くした後で 初めて気づく 父の優しさ大きさを そして俺が生まれた意味を 石を積み上げて 積んで積んで積みなおす そんなあなたの人生 いつでも俺は誇りにして 今日も東京暮らし 父さん 父さん もっと話がしたかった 声が聞きたい もう一度 |
| 霧の海美良政次 | 美良政次 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | ナカムラタカノリ | 乱れる細文字 置手紙 君を偲(しの)べば 心が痛い ああ 会いたい 会いたい 何に代えても 会いたい 一人一人一人一人一人降り立つ 三次の町は あたり一面 霧の海 暮らした月日を 数えても 思い出すのは 泣き顔ばかり ああ ごめんよ ごめんよ ただくり返す ごめんよ 二度と二度と二度と二度と二度と通わぬ 線路の先は 今日も明日も 霧ばかり 借りたままだね 倖せ 返すあてさえ ないのに 愛を愛を愛を愛を愛をさがして 三次の町を 行けば無情の 霧の海 |
| 男心の子守唄三貴哲成 | 三貴哲成 | 伊藤薫 | 国安わたる | 今泉敏郎 | 追えば逃げる 時間(とき)の中で 傷つけあい 嘘を重ね 流れ流れ 北の空を 翔ける雲よ お前はいいね 男心の夢は涯てしなく 生き方下手でも たとえ無茶でも 時代遅れで 俺は不器用で 今夜も涙が 頬を濡らすよ…… こんな俺で もしも良けりゃ 乱暴だと 苦笑いで ついて来いと 告げたあとは 何も言うな ああ恋人よ 男無口で 後ろ姿だけで 言葉はいらない 愛と気づけば お前は女 俺の胸で泣けば ときには優しさ 邪魔になるけど…… 男心の夢は涯てしなく 今夜も涙が 頬を濡らすよ…… |
| 男たちのバラード三貴哲成 | 三貴哲成 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 長谷川純也 | わかってくれるね お前は女 この俺の愛し方を 一度も過去など聞いてはいない 唇をふさいでいた 優しいだけならば いつでもやれる 激しさで良けりゃ くれてやる 俺は男 道を決めたら 熱い思いは 止められない ふるえる背中で わかってくれ… 頬の傷ならば やがては消える 辛いのは 胸の痛み お前の笑顔が 髪を引くけど 愛しさを 風に捨てて 悲しみ置き去れば 切なく疼く 心に木枯しが 降り積もる たかが男 たかが人生 馬鹿な夢でも そこにあれば 駆け出す不様を笑ってくれ… 優しいだけならば いつでもやれる 激しさで良けりゃ くれてやる 俺は男 道を決めたら 熱い思いは 止められない ふるえる背中で わかってくれ… |
| 少年のままで三貴哲成 | 三貴哲成 | 伊藤薫 | 国安わたる | 岩崎はじめ | 夢を売って 金に変えた 意地を捨てて 馬鹿と呼ばれ 旅に疲れ 嘘に負けて 噂ばかり 気にしてた そんな暮らし もう終えよう 失くした時間を 取り戻すんだ 泣きたい時に 泣ければいい 叫びたい時に 叫べばいい 少年のままで 少年のままで 死ねたらそれでいい…… 細い路地の 狭い店で 安い酒を ついでおくれ 大事なのは 情だよね 大事なのは 今なんだ 欲しがるのは もう止めよう 愛したお前の その為ならば 酔ったら道で 眠ればいい 夜明けまで海で 騒げばいい 少年のように 少年のように 白紙に帰りたい…… 泣きたい時に 泣ければいい 叫びたい時に 叫べばいい 少年のままで 少年のままで 死ねたらそれでいい…… |
| 十五年目の少年三貴哲成 | 三貴哲成 | 伊藤薫 | 国安わたる | 長谷川純也 | 女房子供に囲まれて 笑顔を振り巻く事もある 俺は男と息まいて 一人で涙する夜もある 日増しに時間は足りなくて 仕事の隣で寝起きする 何を追うのかそれさえも 伴らず駈け出して陽が暮れる のんびりやれよと声がする ゆっくり歩けと叱ってる 俺の心の中にいる 十五年目の少年が 十五年目の少年が 心配そうに見つめてる 心配そうに見つめてる…… 星を枕に眠りたい 裸で海原渡りたい いつの頃から分別に 魂握られてしまったか 本当にやりたい事がある 本気で描いた夢もある 五臓六腑にしみ渡る 自由と言う奴に憧れる 愛してやれよと囁いた 不良のままさと嘘ぶいた 胸の芯から甦る 十五年目の少年が 十五年目の少年が 悪戯っぽく笑ってる 悪戯っぽく笑ってる…… のんびりやれよと声がする ゆっくり歩けと叱ってる 俺の心の中にいる 十五年目の少年が 十五年目の少年が 心配そうに見つめてる 心配そうに見つめてる…… |
| 初雪の宿村上良輔 | 村上良輔 | 伊藤薫 | 宮下健治 | 伊戸のりお | かくれ障子に 月灯り ゆれて淋しい 風の音 何もいらない あなたがいれば 今の私は このままで 誰かお願い 時間を止めて ああ…運命(さだめ)悲しい 初雪の宿 いくら燃えても 重ねても 添えるはずない 夢細工(ゆめざいく) 窓の向こうに 小さく紅く 冬に色づく やぶこうじ いっそこのまま 春まで抱いて ああ…心ちぎれる 初雪の宿 少し遅れて 部屋を出る まるで他人の ふりをして 愛の喜び 覚えたあとで 生きる辛さを 知りました ひと夜かぎりの 情(なさけ)がほしい ああ…運命(さだめ)悲しい 初雪の宿 |
あんた やしきたかじん | やしきたかじん | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | うちのことは ええからね どうせ命は 預けたんやから だから ハンパな夢じゃあかんよ 帰らんつもりでゆけ あんた いつもそうやもん 一度言うたら 二度と聞きゃしない 惚れた弱みと 笑うしかない もう 夜明けが来るよ 言いたいことが あまり多過ぎて 涙も枯れて もう出ん 今時バカげた 二人やけれど 男はいいよね 子供のままでいられて 愛の言葉も なかったね 二人出会った あの寒い夜に はだをさらして 心さらした そして みんな捨てた 振り返らずに まっすぐおゆきよ あんた 今でも好きだよ この世で一番 美しい男(ひと) 男はいいよね 子供のままでいられて 今時バカげた 愛だと笑え 女で良かった あんたに出逢えたからね |
| 哀しみのAgainやしきたかじん | やしきたかじん | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | 今更 愛だと言われても あの日に戻れるはずもない 別れて三年 忘れかけたのに 心を乱す人 Again 困らせないで Again もう誘わないで Again くちづけなんて Again お願いあなた バス停まで 送らないで そんな辛い 眼をしないで ああ 哀しい… もう一度 やりなおすほど 二人は 若くない 今度の あの人優しくて 私の昔を責めもせず まだ小さいけど 普通の幸福(しあわせ) 私に くれた人 Again 私のことを Again 嫌いと言って Again 苦しめないで Again お願いあなた 重いドアを 強く閉めて 二度と逢って いけない人 ああ 哀しい… もう一度 やりなおすほど 二人は 若くない |
| Guiltyやしきたかじん | やしきたかじん | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | 幼さを 残したおまえの瞳の前で ぎこちなく カーテンごしにタイをゆるめてる 噂に追われて 飛びこむ街のすきま そうさ Lie Lie Lie 嘘つきばかりの都会に ひとつだけ Yes My Love Love Love おまえにかけてもいいか すべてを 指の跡がつくほど 抱きよせれば夜になる つぶやいた レコードならB面の方が好き かき上げた おまえの髪にまだ夏の匂い 噂の天使 心を切なくする いつか Rain Rain Rain 窓ガラスたたき始めた どしゃぶり Yes My Love Love Love 忘れたはずの情熱 もう一度 ああ男はいつでも 夢を見れば罪になる そうさ Lie Lie Lie 嘘つきばかりの都会に ひとつだけ Yes My Love Love Love おまえにかけてもいいか すべてを 指の跡がつくほど 抱きよせれば夜になる |
| 最後のネクタイやしきたかじん | やしきたかじん | 伊藤薫 | 川上明彦 | 若草恵 | 窓ごしにつたわる おだやかな陽ざし 鳥の声を耳にしてる そんな朝が訪れる 紅茶にするそれとも 言いかけては止めた 首にタオル巻いたままの あなたを見ていた 今夜からは別々の夜 違う暮らし始めるなんて まるでテレビのドラマの中の 人を演じるようで 何度も何度もくり返し 覚えて来たのに 互いのくせを夢を嘘を ほくろの数を 心も身体も情熱も 二人の歴史が 今から全部 今日からすべて ああ思い出に変わる 私じゃあね元気で あなた何も言わず いつものよに優しい顔で 少しほほ笑んだ ドアに向かうあなたを止めて そっと言うのこっちを向いて これが最後のネクタイだから ちゃんと整えさせて 何度も何度もくり返し 覚えて来たのに 互いのくせを夢を嘘を ほくろの数を 心も身体も情熱も 二人の歴史が 今から全部 今日からすべて ああ思い出に変わる 小さくなる後ろ姿 今なら間に合う あの三叉路を曲がる前に この窓開けて 行かないでと告げそうになる のどを押さえたら 我慢の河が あふれて切れて 私を責めています |
| 黄昏のSolitudeやしきたかじん | やしきたかじん | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | 不思議だね 時の流れは 痛みも 悲しみも 笑い話に してくれる 小粋な 手品の様に しょうもない 恋だったけれど しょうもない 男だったけど 今でも I love you 遠くで I love you 声はもう 届かない 一人が好きだと 嘘ぶいた 黄昏の Solitude… この辺で 車を止めて 歩いて 帰らせて 今夜は何故か 少しだけ 小雨に 遠回りして 教えてよ 本当のことを 探してよ あの日の二人を 今更 I love you 激しく I love you 一秒さえ 惜しむ様に しょうもない 恋だったけれど しょうもない 男だったけど 今でも I love you 遠くで I love you 声はもう 届かない 一人が好きだと 嘘ぶいた 黄昏の Solitude… |
| 黄昏のベンチやしきたかじん | やしきたかじん | 伊藤薫 | 坂本洋 | 芳野藤丸 | 私の胸の中には 少し古いベンチがあって 座ってるそれはあなた ほほ笑みもそのまま あの夜とつぜん鳴った 電話のベルその瞬間に 倖せも夢の先も 風に消えた 生きることさえやめようと 本気で決めて あれからいく年 涙枯れないけれど もういい思い出だけで 抱かれなくても逢えなくても 心のベンチに今も そうあなたがいればいいの…… ずいぶん泣かされたっけ でもそのあと口づけされて 身体ごと波を打って 海になった もしも人生がもう一度 許されるなら 迷わずあなたを 探してみせるきっと もういい思い出だけで 抱かれなくても逢えなくても 心のベンチに今も そうあなたがいればいいの…… 気づけば私を包む なんてきれいな黄昏でしょう あなたの住む星空へ さあ私をつれていって 黄昏のベンチに呼んで…… |
| たった独りのアンコールやしきたかじん | やしきたかじん | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 富田素弘 | 暗い 客席の隅で 壁際にもたれたまま 舞台の上のあんたを見てる 一人こうしてライトをいくつも浴びて スーツがよく似合ってる 今日のあんたとっても綺麗 逢えて良かった ああ おかしいね ああ 人生は ああ あの日の哀しみに感謝しなきゃ そろそろ行かなけりゃ あの人が心配するから たった独りのアンコールを 胸に抱いたまま… ひとつ傘に寄り添って 互いに肩を濡らして それでも二人良く笑ったね 遠いあの頃 日増しに荒れるあんたを もしも救えるものなら 本気で死ねる そう信じてたそんな若い日 もう やめましょう もう 消えましょう ああ レコードの時代が終わるように ああ おかしいね ああ 人生は ああ あの日の哀しみに感謝しなきゃ そろそろ行かなけりゃ あの人が心配するから たった独りのアンコールを 胸に抱いたまま… |
| Too far awayやしきたかじん | やしきたかじん | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | こんなに遠く 離れていても 夜毎心は 空を駈けてゆく 君だけいれば 君さえいれば 生きる事さえ 辛くないから 君が病んだ時は ボクは息を止めて 熱い想いを込め 祈り捧げたい Too far away 愛への道はfar away だけどかすかに 光見えれば それでいい Too far away 君への道はfar away だから言葉をひとつくれれば それでいい 見えない糸で 結ばれている そんな約束 ボクはほしいよ つきなみだけど この世に一人 君だけ好きだ 君だけ好きだ 君を風に変えて 空に飾りたい ボクは星になって 君を守りたい Too far away 愛への道はfar away だけど君の微笑想えば それでいい Too far away 君への道はfar away だから勇気をひとつくれれば それでいい Too far away 愛への道はfar away だけど君の微笑想えば それでいい Too far away 君への道はfar away だから勇気をひとつくれれば それでいい |
| もしも夢が叶うならばやしきたかじん | やしきたかじん | 伊藤薫 | 川上明彦 | 森俊之 | みんな笑ってると知っているけれど 焦がれても燃えても遠い人やと そうよあなたには待つ人がいる ゆれる灯りが静かに ともるあの家がある スミレやもん道の端に咲く あたしは取り柄もないし 百合の花や赤いバラと いっしょに暮らせやしないわ 手の平で口を押さえて 好きや好きや何度も告げる もしも夢が叶うならば たとえ何を捨ててもええお願い… 言うてかまへんか抱かれたあとは 部屋の片すみ時計の 針を見るのがこわい 酔って酔って無理を言えばまた あなたを困らせながら 胸の奥で止めているの ひ弱な涙よ流れるな 強くなろどうか私よ 辛い恋に負けないような どんなに長い夜もいつしか 明けて朝がきっと来るわ必ず… 強くなろどうか私よ 辛い恋に負けないような どんなに長い夜もいつしか 明けて朝がきっと来るわ必ず… 命に代えてもええよ… |
| ラヴ・イズ・オーヴァーやしきたかじん | やしきたかじん | 伊藤薫 | 伊藤薫 | | Love is over 悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから Love is over ワケなどないよ ただひとつだけ あなたのため Love is over 若いあやまちと 笑って言える 時が来るから Love is over 泣くな男だろう 私の事は早く忘れて あたしはあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから Love is over あたしはあんたの お守りでいい そっと心に Love is over 最後にひとつ 自分をだましちゃいけないよ お酒なんかでごまかさないで 本当の自分をじっと見つめて きっとあんたにお似合いの人がいる Love is over 悲しいよ 早く出てって ふりむかないで Love is over, uh… 元気でいてね Love is over |
| だいじょうぶ八代亜紀 | 八代亜紀 | 伊藤薫 | 高見沢俊彦 | | 優しいふるさと 後にして 何度も何度も 泣いたけど だいじょうぶ だいじょうぶ いつも心で つぶやいた 痛くてくじけて つまずいて 灯りの見えない その夜も だいじょうぶ だいじょうぶ 夢が心に ある限り 春が来る 春が来る 誰の元にも あなたにも 春は来る 春は来る 少し遅れて 私にも もうすぐ春です だいじょうぶ 山あり谷あり 人生は すべって転んで また起きる だいじょうぶ だいじょうぶ 笑う門には 倖せが 時がゆく 時がゆく 辛い昔も 思い出に 時はゆく 時はゆく 今日を大事に 生きるなら あなたも私も だいじょうぶ 春が来る 春は来る 少し遅れて 私にも もうすぐ春です だいじょうぶ |
| みんな、こどもだった八代亜紀 | 八代亜紀 | 伊藤薫 | 重実博 | 若草惠 | もしよければ 聞いてください 私が歌う この歌を あなたもどうか優しさについて 考えませんか 一緒に 誰もみんな、こどもだったわ いつも本気で 走ってた お医者さんパイロット歌い手に 広がる未来が そばにいた What? 何してる Where? どこにいる 夢見る幼心 なぜ失くしたの? When? いつのまに Why? 忘れたの あなたの優しい日々を 思い出して 誰もみんな、こどもだったわ ただ純粋に ひたむきに イタズラした時 しかってくれた 近所のおじさん ありがとう What? 何してる Where? どこにいる 夢見る幼心 なぜ失くしたの? When? いつのまに Why? 忘れたの あなたの優しい日々を 思い出して さあ もう一度 さあ 目をとじて あの日のうちへかえろう うちへかえろう… あの日のうちへかえろう うちへかえろう… |
| MU-JO八代亜紀 | 八代亜紀 | 伊藤薫 | マーティ・フリードマン | 若草恵 | 遠く思い出つづれば まるで輪廻のごとく いいえまだ生まれる前の 幻?全て夢? あの日十五で 覚えた歌を 見よう見まねで歌う 煙(ケム)がしみる クラブに痩せたドレス いつしか故郷も忘れて 気が付けば きらめく舞台 鳴りやまぬ拍手 浴びる毎日 だけどそれも いつしか終わる 無情 無常 時よ… 少し遅れて 覚えた恋は 熱く燃えて 躰ごと 肌を合わせ 命を共に交わし 死ぬほど愛していたって 春は花 盛りの夏に 拒めども秋が やがて冬が そして花は 必ず滅ぶ 無情 無常 だけど… Don't Don't you cry. I will love you forever. きっと会える きっと会える 誰もみな 短く永く 美しく過ぎて 閉じる人生 ならば今をまぶしく咲いて 無情 無常 生きて 次の 国で またね… |
| だいじょうぶ八代亜紀 with みやぞん | 八代亜紀 with みやぞん | 伊藤薫 | 高見沢俊彦 | 鎌田雅人・高見沢俊彦 | 優しいふるさと 後にして 何度も何度も 泣いたけど だいじょうぶ だいじょうぶ いつも心で つぶやいた 痛くてくじけて つまずいて 灯りの見えない その夜も だいじょうぶ だいじょうぶ 夢が心に ある限り 春が来る 春が来る 誰の元にも あなたにも 春は来る 春は来る 少し遅れて 私にも もうすぐ春です だいじょうぶ 山あり谷あり 人生は すべって転んで また起きる だいじょうぶ だいじょうぶ 笑う門には 倖せが 時がゆく 時がゆく 辛い昔も 思い出に 時はゆく 時はゆく 今日を大事に 生きるなら あなたも私も だいじょうぶ 春が来る 春は来る 少し遅れて 私にも もうすぐ春です だいじょうぶ |
| Love me tonight山川豊 | 山川豊 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 道譯進太郎 | Love me tonight いけないと 分かっているくせに Love me tonight 二人は同じ 罪の時間(とき)の中で いいか 思い出に鍵をかけて 今はあの頃のように 強く抱きしめて Love me tonight この星を 今夜で失くしても 互いに最後の人で 命終えるならば Love me tonight 窓際に たたずむ君のこと Love me tonight 優しく飾る 遠い街の灯り 俺は 月並みな ただの男 何も欲しくない今は 君が欲しいだけ Love me tonight 記憶さえ 今夜で消えようと 二人が最後の恋で 命尽きるならば Love me tonight 最後の人で 命終えるならば |
| 愛は蜃気楼山本あき | 山本あき | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 田代修二 | いつもあなたに 優しくされて おなじ夢 みていたと思った 最後の夜に はじめて知った なにもかも私の 一人あそびと 愛は蜃気楼 本当はないのに 見たふりしてる せめて夢でいいから ふざけながら甘えて まるで私 割れたピアス 片方だけではガラクタ 色とりどりに 咲く傘の花 雨が降る この街は東京 だれも背中に ちかづいて来る 悲しみも知らずに 夕ぐれ迷子 愛はどこですか 灯りのつかない 冷たい部屋に ゆれるゆれる面影 手をのばせば幻 倖せって 割れたピアス ガラス細工のにせもの 愛は蜃気楼 本当はないのに 見たふりしてる せめて夢でいいから ふざけながら甘えて まるで私 割れたピアス 片方だけではガラクタ |
| 東京雨ん中山本さと子 | 山本さと子 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 矢野立美 | 優しい黄昏 いつしか しずかな雨になる 濡れて光る東京が 私は大好き ピアスを選んで 揺らして 迷っているうちに やがて夜の指先がともす 街灯り 倖せはかくれんぼ 最後は一人で日が暮れる 思い出が通せんぼ いい事ばかりがよみがえる 女って哀しいね 東京雨ん中 三十五階の窓から 都会を見渡せば ふいに海へ行きたくて 目を閉じてみたの 戻らない帰れない いまさらアイツのとこなんか かすむような摩天楼 とっくに明日になったけど 女ってむずかしい 東京雨ん中 倖せはかくれんぼ 最後は一人で日が暮れる 思い出が通せんぼ いい事ばかりがよみがえる 女って哀しいね 東京雨ん中 東京雨ん中… |
| ぼんぼり小路山本さと子 | 山本さと子 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 矢野立美 | シトシトポツリと雨が ぼんぼり小路を濡らす ねえ疲れたでしょ 傘もないのなら 寄り道していこうよ きかせて胸に秘めた たとえば夢それとも恋 飲みほせば一つ二つ三つ 窓を伝うしずく 酔ってもいいよ 酔っぱらっていいよ 今夜はこのまま ああ雨宿り いつしか灯りの花が ぼんぼり小路に咲いた 歌はなくていい 雨音をきいて こうしていればいい 季節はめぐりめぐる 春が来れば夏が過ぎる 秋は風冬は涙そして春が またほほ笑む 酔ってもいいよ 酔っぱらっていいよ 今夜はこのまま ああ雨宿り きかせて胸に秘めた たとえば夢それとも恋 飲みほせば一つ二つ三つ 窓を伝うしずく 酔ってもいいよ 酔っぱらっていいよ 今夜はこのまま ああ雨宿り |
| バイバイ・ベイビー憂歌団 | 憂歌団 | 伊藤薫 | 花岡献治 | | 無理に剥がせば 怪我をする だから静かに別れましょ 逢えば言えないサヨナラを そっと鏡に書き残し 指を刺されの この恋は だから尚更愛しくて きっとこのまま続けたら 二人一緒にだめになる バイバイ・ベイビー あたしの可愛ひと バイバイ・ベイビー お守りみたいなひと 借りた優しさも返せもせずに ごめんね バイバイ・ベイビー 嘘を付く時 目を伏せる そんなあんたが好きだった 知っていながら騙される そんなあたしも好きだった バイバイ・ベイビー 弟みたいなヤツ バイバイ・ベイビー 少年みたいなひと 離れ離れでも夢なら逢える サヨナラ バイバイ・ベイビー 離れ離れでも夢なら逢える サヨナラ バイバイ・ベイビー サヨナラ バイバイ・ベイビー |
| 雨の夜だから湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 伊藤薫 | 湯原昌幸 | 石倉重信 | 雨の夜だから 君が恋しくて 瞳を閉じれば 夏が過ぎゆく きっと今では 倖せだろう あの日あれほど 泣いたのだから 悲しみは 悲しみは 遅れて届く 片便り 雨の夜だから 君が恋しくて 何故か今さら 気にかかる 雨の夜だから 君が愛しくて 運河の向こうに 揺れる街の灯 眠る部屋なら どこでもいいが 影を休める ほとりがほしい 思い出は 思い出は こわれて消える 砂の城 雨の夜だから 君が愛しくて ひとり横浜 濡れそぼる 悲しみは 悲しみは 遅れて届く 片便り 雨の夜だから 君が恋しくて 何故か今さら 気にかかる |
| 南十字星湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 伊藤薫 | 湯原昌幸 | 宮澤謙 | 蒼い夜空にさんざめく 南十字星 あなたに 言葉ひとつ メールさえ 残さず 片道の チケットだけで 孤独(ひとり)旅 異国の街 愛はいつでも走馬燈 めぐりめぐってデ・ジャブ 別離(わか)れたあとで気付いた あの優しさ さざ波と 潮風の中で 泣く女 それは私 ホテルの 白い壁に 灯台の 灯(ひ)が揺れる にぎわう 海辺のバザール 自由って 悲しいのね 愛はいつでも走馬燈 めぐりめぐってデ・ジャブ 別離れた後で感じた あの温もり 大切な人は あなただけ 帰りたい いま逢いたい 蒼い夜空にさんざめく 南十字星 |
| 笑い飛ばせばいい湯原昌幸 | 湯原昌幸 | 伊藤薫 | 湯原昌幸 | 高島政晴 | 笑い飛ばせばいい 憂さも悲しみも 笑い飛ばせばいい もうすぐ朝が来る 星は誰かれ 選びもせずに 同じ光で 照らしてくれる 表通りを 行かない人も そっと夜空を 見上げてる たとえどんなに辛くても 日々の重さに疲れても 笑い飛ばせばいい 涙出るほどに 笑い飛ばせばいい もっと大声で あの日若さで 失くしたはずの 夢をそろそろ 探してみるか 遠い昔の 心の傷も 時の流れが 優しく変える 長く冷たいこの雨は いつか必ず晴れになる 笑い飛ばせばいい 憂さも悲しみも 笑い飛ばせばいい また陽はのぼる また陽はのぼる きっと朝は来る |
| Fu・Ta・Ri湯原昌幸&荒木由美子 | 湯原昌幸&荒木由美子 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 小さな 部屋を借りて 暮らし 始めてから ウン十年が 過ぎたけど 生まれ 育ちが違う 夢も年も 違う なのに不思議な めぐり逢い 最初が二人 最後も二人 人生は メリー・ゴーラウンド 時に 父親になり 時に 母親になり ケンカもしよう… これからもヨロシクね 絆を 文字にすれば 糸を 半分ずつ 離れられない 固結(かたむす)び ああ言えば こう返す そこが カチン と来る 悔(くや)しい 憎(にく)らし お互いに あの日の二人 今でも二人 季節は 流れ去り 愛のフレーズ なんか 照れて 言えないけれど 寝顔にそっと… ありがとう 心から 最初が二人 最後も二人 人生は メリー・ゴーラウンド 時に 父親になり 時に 母親になり ケンカもしよう… これからもヨロシクね (…ありがとう 心から…) |
| 夕顔ルービー・ブラザーズ | ルービー・ブラザーズ | 伊藤薫 | 湯原昌幸 | 鈴木豪 | 光ばかりを 浴びたがる 今の時勢に 逆らって 宵に咲き 朝に散る 深く 夕顔 お前に教えてほしい 人のきれいな 綴じ方を 夏のひと夜の 短さを あえて選んで 人知れず 宵に咲き 朝に散る 美しく 夕顔 お前に 明日を聞けば 物も言わずに ゆれるだけ たとえ生きても 百年の そんな人生 ならばこそ 儚さを身にまとい 凛とする 夕顔 お前に 教えてほしい 人の静かな 終え方を 夕顔 お前に 教えてほしい 人のきれいな 綴じ方を |
| あ・や・ま・ちロサ ビアンカ | ロサ ビアンカ | 伊藤薫 | 伊藤薫 | 矢野立美 | 帰る人のうしろ姿 ドアと背中ごしに ベッドの中から 投げキッスひとつ そっと I LOVE YOU…… ゆうべいたずらで あなたの銀のライターに 口紅で走り書き あなた困らせてみたくて どんなに深く愛されて 死ぬほど愛しても あやまちなのこの恋は 本気の遊び恋 帰る人の後ろ姿、ドアと背中ごしに ベッドの中から 投げキッスひとつ そっと I LOVE YOU…… ひとり 日曜日 眼を閉じれば浮かんでくる 幸福に囲まれた あなたが少し憎らしい 今の私 きれいなら そのとき素敵なら あやまちでも構わない 哀しい隠れ恋 帰る人の後ろ姿、ドアと背中ごしに ベッドの中から 投げキッスひとつ そっと I LOVE YOU…… |