梶浦由記作曲の歌詞一覧リスト 308曲中 201-308曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 花の唄 | Aimer | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | その日々は夢のように 臆病な微笑みと やさしい爪を 残して行った 退屈な花びらのように くるしみを忘れて 貴方の背中でそっと 泣いて笑った 帰らぬ日々を思うような 奇妙な愛しさに満ちた 箱庭の中で 息をひそめ 季節が行くことを忘れ 静かな水底のような 時間にいた 冷たい花びら 夜に散り咲く まるで白い雪のようだね 切なく 貴方の上に降った かなしみを全て 払いのけてあげたいだけ 貴方のこと傷つけるもの全て 私はきっと許すことは出来ない 優しい日々 涙が出るほど 帰りたい 貴方と二人で 見上げた 花びらが散った 月が雲に隠れて 貴方は道を失くして 泣き出しそうな 目をしてた ぎざぎざなこころだって ふたつ合わせてみれば 優しいものがきっと 生まれてくるわ 私を傷つけるものを 貴方は許さないでくれた それだけでいいの 戯れに伸ばされた 貴方の手にしがみ付いた 諦めていた世界に やがて温かな灯がともる 冷たい花びら 夜を切り裂く 私が摘んだ光をみんな束ねて 貴方の上に全部 よろこびのように 撒き散らしてあげたいだけ わるいことをしたらきっと貴方が 怒ってくれると約束したよね だからきっともう一度 私を見つけてくれるよね 寂しいところに もういなくていいね 一人で 見上げた 花びらが散った |
| 花守の丘FictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 丘を染めて白い花が 咲き誇る夏には 貴方といたこの日々を 思い出すでしょう それはとても哀しいけど 綺麗な一時で 生きてるよろこびの 全てを知った 最後の光を惜しむように 暮れ行く大地が優しい声で 永遠を歌い出すまで 何も言わず散って行った 静かな花のように 迷いのない強さが 私にありますか それはとても小さなこと 例えばどんな時も 微笑み絶やさない 勇気を持てたら 貴方の記憶を胸の中で 誇れる私でいられるように 優しさを語りましょう 枯れない涙の海から 丘を染めた白い雪が 溶けて行く大地に 何度もまた花びらは 返り咲くでしょう 最後の光を惜しみながら 暮れ行く大地が優しい声で 哀しみを歌う時 よろこびの種を蒔く 永遠を語りましょう 貴方の愛した未来を | |
| 春は黄金の夢の中Kalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 静かな山査子(さんざし)の祈りのように 一人で震えてる寂しい月影 今爛漫の花びら 永久(とこしえ)の春 まだ貴方に会える日まで どれだけ遠く 心に留めたのは木霊(こだま)の調べ あなたの優しさが遠くで響く さあお休み、金色の夢に遊んで まだ貴方に会える日まで どれだけ遠く 今爛漫の花 夢に遊んで まだ貴方に会える日まで どれだけ 遠く とおく | |
| 春はゆく | Aimer | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | それでも手を取って となりに佇んで 初めて抱きしめた、かたち 欲張ってかなしみを抱えすぎていたから 幸せを何処にも もう持ちきれなくて 花びらを散らした風が 扉を開いて 変わる季節 しんしんと降り積もる時の中 よろこびもくるしみもひとしく 二人の手のひらで溶けて行く 微笑みも贖いも あなたの側で 消え去って行くことも ひとりではできなくて 弱虫で身勝手な、わたし 償えない影を背負って 約束の場所は 花の盛り 罪も愛も顧みず春は逝く 輝きはただ空に眩しく 私を許さないでいてくれる 壊れたい、生まれたい あなたの側で 笑うよ せめて側にいる大事な人たちに いつもわたしは 幸せでいると 優しい夢を届けて あなたの側にいる あなたを愛してる あなたとここにいる あなたの側に その日々は 夢のように…… |
| 春を待つKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 雨が遠くなる ほころびた雲の中 つたない春の風が 夜明けを歌ってる 君が側にいて 明るい空を探すから まだ暗いこの場所にも 光が降るんだろう このままずっと優しい日々が 続いて行くと信じてみるよ 今はただ眩しい朝焼けを そっと迎えよう 夢を見ることが あまり得意じゃなくて いつも黙って笑っていた 心が君と会って 花が咲くように 始まって行くものがあって 蕾が蕾のまま 枯れてゆく事もあった やがて光は消えて行くだろう だけど何度も帰って来るよ 手を取って 二人で春を待つ 君と一緒に雲を抜けたら もうすぐ |
| Hello Goodbye千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 終わりと始まりが くるくる廻るよほら、 微笑みと涙で Hello, Goodbye 泣きたいような気持ちを取り戻す為に 通り過ぎた出会いを数えてみたよ say Hello どんな時も一人じゃなかったね いつも誰かが側にいた さよならが一つ増えて日が暮れて 上手に忘れる事は出来ないけど 閉じてまた開いて 瞳に七つの空 微笑みと涙で Hello, Goodbye 誰かと似てる私でも本当は一人 今日出会う人今日だけの声で say Hello 繰り返してるようで本当は違う 一日始まる、君がいる方へ say Hello いつから見上げてた 思い切り晴れた空 微笑みと涙で Hello, Goodbye 閉じてまた開いて 瞳に七つの空 微笑みと涙で Hello, Goodbye Hello, Goodbye to you |
| vanityFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | enter the scenery of love lovers are in pain they blame and pick on each other you play melodies of love forgotten phrases tender and sweet come a little bit closer don't stay in the shadows my boy (la la la la la la la) the melody's fading..... now or never, love will go I'll be there by your side share your fears in the silent redemption touch my lips, hold me tight live in vanity for a while as winter melts in the sun boys will be out running and reaching for the light oh mother please find me in that place before the memories tear us into pieces clinging to affection, we somehow do learn to live (la la la la la la la) in endless motion never coming back, love will go you'll be there by my side you may never know my devotion feel my breath in the quiet night live in vanity for ever won't you feel my gentle emotion let us live in peace with conviction if you're here please hold me…… | |
| Ballad井上麻里奈 | 井上麻里奈 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 静かなくちびる 開いて歌うの バラード 瞳の奥には まだ深い夜を 見つめて 恋を初めて知ったと 貴方は呟く かなしみのほとり 眠る夢の覚めない夜明けに いつから二人は 永遠の恋に堕ちる 真夏の眩しさ 真冬の静けさ 二人で 分け合うそれだけ 願いの全てを叶えて 恋をなくした時代に 別れを告げたら 二人は旅立つ どこか夢の醒めない場所まで 冷たい手を取り 響くよ静かな バラード 恋を初めて知ったと 貴方は呟く かなしみのほとり 眠る夢の覚めない夜明けに いつから二人は 永遠の恋に堕ちる |
| Parallel Hearts | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 僕等は 未来を変える力を 夢に見てた ノイズの中聞こえて来た君の泣き声 笑っていた僕の弱さを暴いた 君の行く道は君にしか分からない 違う空追いかけて 僕等は未来へ向かう勇気を 欲しがって過去に迷う 君が笑うほんとうの 現在へ還り付くまで 君の事を知りたいと思って初めて 寄り添えない心の距離に怯えた 分かり合えないと分かったそれだけで 二人が始まって行く 涙も痛みも全て抱きしめてあげたいけど 走れば走るほど遠くなる気がして不安になる 何処まで行けばいいの…… ノイズの中聞こえて来る君の歌声 失くしていた僕の姿が今見えるよ 一人で行く筈だった未来を 変える力を下さい 君が笑うそれだけで 高く飛べる 僕等は心を繋ぐ勇気を 欲しがって愛に迷う 君と笑うほんとうの 僕に還り付くまで |
| ParadeFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | FictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | どこまで続くんだろうね 君が呟いた ほの光る坂道で 愛と憧れの歌を叫んで 泣いて笑って登って行く 見上げても空には星もなく 未来は優しく黙り込んで はにかんだ物思いだけが 足取りを急き立てる 遠くまで僕らは歩く 諦めながら 輝きながら 眩しくて長かった夏に 明るいリズムを残して行く 君の Parade 僕の Parade 華やかに 永遠は 儚く消えたモノの中にいて 僕たちを見送った あの日手放した光が今も 寂しい夜明けの空にある まだ見ぬ街も知らない人も 何だか全てが懐かしいんだ 急がずに もう少し行こうか 高らかに僕のリズム 響け 歌を歌おう 声を合わせ 一人で歌っていた旋律は 幾つもの声を重ねて コーラスになる 遠くまで僕らは歩く 分かり合えずに 手を取り合って 寂しさは音楽になり やがては愛を語り始める 朗らかに僕らは歩く 諦めながら 輝きながら どうしても欲しかったものが 今はもう思い出せなくても 君の Parade 僕の Parade 遠くへ 祝祭の歌声 空に届け |
| here we stand in the morning dew千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | こんな不器用に晴れた冬空にだまされて 僕らが見つけたその場所は 誰にも見えない キスの甘さよりもっと頑なな 繋がりを欲しがって 口笛一つで風を呼んでいた here we stand in the morning dew 君の目が見つめてる僕らの姿に いつかは届くはず それは誰も知らない僕らの在処 君の未来の何処か 誰もいないブランコがいつまでも揺れている 日曜の午後 僕らが見つけたその場所は 雨に塗れてる 何も欲しくない このまま手を取り合ってずっと 切なさだけでもいいと思った here we stand in the morning dew 幸せの行く先を何時かは見つける さよならをすり抜けて きっと誰も知らない僕らの場所で 君の未来の何処か 待ち伏せる永遠の微熱にせかされ 僕らは夢見てる 愛と言う約束のいらない静寂 僕の未来の何処か | |
| here we stand in the morning dewFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | こんな不器用に晴れた冬空に騙されて 僕らが見つけたその場所は 誰にも見えない キスの甘さよりもっと頑なな 繋がりを欲しがって 口笛一つで風を呼んでいた here we stand in the morning dew 君の目が見つめてる僕らの姿に いつかは届くはず それは誰も知らない僕らの在処 君の未来の何処か 誰もいないブランコがいつまでも揺れている 日曜の午後 僕らが見つけたその場所は 雨に塗れてる 何も欲しくない このまま手を取り合ってずっと 切なさだけでもいいと思った here we stand in the morning dew 幸せの行く先を何時かは見つける さよならをすり抜けて きっと誰も知らない僕らの場所で 君の未来の何処か 待ち伏せる永遠の微熱にせかされ 僕らは夢見てる 愛と言う約束のいらない静寂 僕の未来の何処か | |
| ひかり千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 涙隠した瞳で貴方は何処へ行く 遠ざかる夢の答え探す旅人 抱きしめて届かなくてだけどその胸に ぬくもりを少しだけ分けてあげたい ここにわたしはいるから ずっと 振り返らない旅路を貴方が行くのなら わたしはいつも貴方を追いかける風 どこまでも 冬枯れた街の中に貴方の微笑みが いつも確かなひかりを届けてくれる 強すぎて分けあえない寂しさにいつか 慰めのひとしづくが届くようにと ここにわたしはいるから ずっと 振り返らないふたりは彷徨いの果てに 光と風の世界を創り始める 手を取って |
| 光の旋律 | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | この空の輝き 君の胸に届いてる? 夢見てた調べは静けさのように 君の手がまだ夢に遠くても 思い出してよ 優しい声を 誰かが君のため 歌った幸福(しあわせ)の和音(コード) 空の音響け、高く哀しみを超えて 君の目に映るものは全て本当の世界 涙さえ君をここに留めておけない 降り注ぐ光の中 明日を奏でて 本当は誰にも聞こえない そんな音だった でも誰の胸にも明るく響いてた 幸せはきっと次の坂道で 君の不意をついてキスをくれるよ いつかその涙が涸れる頃 聞こえる君の和音(コード) 太鼓の音から始まるよ song of love 誰もが知っていたその歌に一つ 空色の音符重ねて 一人で歌ってたときは少しだけ寂しくて 君のことずっと呼んでいた 届いたんだよね? 君の元へ ほんとうの痛みが 君の胸に触れたとき 夢見てた調べが 静けさのように 空の音響け、高く哀しみを超えて 今ここに生きてること 笑い合えるその日まで 優しさも夢もここに留めておけない 消えて行く光の中 明日を奏でて やがて君の手が掴む永久(とこしえ)の真実 かなわないと思うから いっそ高らかな声で その歌に君は希望と名付けて泣いた 夢見る人の心に 確かに届くよ |
| 光の行方FictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 懐かしい瞳の 淋しげな眩しさ 凍えてる大地は 光を待っているの どこまでも貴方と行けると信じて 冬空の彼方 夢を…… その胸に輝く 優しさを見つめて 流れる星達の 行方に祈りよ届け 今全てを賭けて 描いた明日には 静かな光が満ちて…… |
| ひかりふるKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | ひかりが 夢のような歌が 君の頬を濡らし やわらかな空 遠くまで行く 小さな心一つだけで まだ震える翼で 明日へ 懐かしい昨日へ この指で結んだ小さな約束を 叶えに行こう 時の終わりで 君に会えるその日を胸に 願いだけになって 遠ざかる未来まで 私が何処にもいなくなっても 全てを照らす光の中 いつも君の側にいるから 儚すぎて 消えて行きそうな世界 だけど君がいる それだけで守りたいと思った 静かな祈りに瞳を閉ざして もうすぐ最後の安らぎに 届くから 眩しい朝 ひかりが 夢のような歌が 君を照らす…… |
| 引き出しで発光しているFictionJunction feat. KAORI | FictionJunction feat. KAORI | 梶浦由記 | 梶浦由記 | そのまま二人は 眠りに落ちてしまったようで 朝焼けを見ることは叶わなかった 君とはぐれてしまって 長いこと時が経って そんなことが不意に心残りで 後ろ髪引きに来る 思い出に僕の心は弱いんだ すぐに俯いて立ちすくむ 本当に情けないんだけど 僕はただ君になって 世界を見つめたかった 優しくて少し悲しい 君の瞳が 眩しくて 気まぐれに君が選んだ 小さな時計のハトが 引き出しの中で時々囀っている 電池も変えやしないのに 弱々しく光って 君を愛したことを歌い続けてる このくらいの光が このくらいの痛みが 今の僕には丁度いいのかも 恋だけを追いかけた 一番眩しかった夏の夜 同じ花火に照らされて 違う未来を信じてた 僕はきっと君になって 僕を愛してあげたかった 優しくて少し悲しい 君の世界が 恋しくて 今も そのまま一人で 眠りに落ちてしまったようだ | |
| 瞳の欠片FictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 貴方だけに会いたくて今でもずっと 雨の日には思い出す 願い一つだけ 貴方の胸に忘れた 私の欠片 まだそこにある? 閉じた本の中眠ってる 想い出という名のパンドラの宝石 吐息忍ばせた躊躇いで いつまでも見ていた here in the rain 昨日散った花びらを惜しんで泣いた 貴方のこと少しずつ忘れて行くようで 私は貴方の欠片 貴方の胸へ帰りたいだけ 欠け落ちた私の瞳は 三日月の形に壊れた水晶 光満たすのは貴方だけ いつまでも待ってる here in the rain 貴方にただ会いたくて…… 閉じた本の中眠ってる 想い出という名のパンドラの宝石 吐息忍ばせた躊躇いで いつまでも見ていた 欠け落ちた私の瞳は 三日月の形に壊れた水晶 胸を満たすのは貴方だけ いつまでも待ってる here in the rain 欠片を探して |
| ひとみのちからFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 好きだから 見つめるだけで伝わるなんて 笑ってるからいいと思ってた 好きだから ほんとうは そんなに子供じゃないよとか 口にしてるより考えてるよとか 全部気づいてると思ってた 言葉にしなくても分かる筈なんて それはただの我が儘 今になってやっと気がついたのは 少し大人になったせい? 好きだから 信じ過ぎてた ひとみのちから 好きだから ほんとのことが嘘になったり 悲しいことも増えるのね そんな事さえ…… ケンカさえしなかったね 言葉にしなくても分かる二人になろう だから言葉を重ねて 綺麗なだけじゃない気持ちの全てを 今度こそ伝えよう それとももう遅すぎるの……? 好きだから 信じていたい ひとみのちから |
| ひとりごとFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 喋りたいことを誰かが 聞きたいと思ってくれるかな ひとりごとでも構わないけど 受け止めてくれたら 昨日咲いた花のこと 窓辺で見てた夢のこと 聞いて欲しくて 愛したい時に貴方は 愛したいと思ってくれるかな こんなにたくさんの心に 居場所はあるかな 風に紛れてく 言葉の行く先を 二人の未来へ 届けられるかな こんな静かな夜 流れる星 願い事を 貴方にだけ 届くように 呟いてる ひとりごとのように 喋りたいときに貴方が 私を振り向いてくれたなら どんなに素敵な音楽が 聞こえるでしょう 夢のように 愛したいときに貴方を 本当に大事に出来るかな 好きという気持ちを一人で 遊んでいないで 二人の未来を 見つけられるかな 風に吹かれて消えて行く 言葉は何処まで届くかな ひとりごとでも構わないけど 受け止めてくれたら…… |
| ひとりでも、ふたりなら千葉紗子 | 千葉紗子 | 朝水彼方 | 梶浦由記 | ひとりでも笑えるけど ふたりならもっと笑い合える 指を握りしめて 離さないでねずっと 悲しみは月の裏で 幸せを描いている この空の美しさを そばで感じていたい 不安がふと押し寄せてくるよ わけもなく涙が出てる あたたかな胸の鼓動を 信じいてもいいの? ひとりでも夢見るけど ふたりならもっと夢を見れる 次の朝が来ても ひとりになりたくない ふたりでいるほどに大きくなる 淋しさはどこまでゆくの? 探してる確かなものは 今はまだ見えない 不安がふと押し寄せてくるよ わけもなく涙が出てる あたたかな胸の鼓動を 信じていてもいいの? ひとりでも笑えるけど この指を握りしめて 離さないでねずっと‥‥ 不安がふと押し寄せてくるよ わけもなく涙が出てる あたたかな胸の鼓動を信じていていいの? ふたりでいるほどに大きくなる 淋しさはどこまでゆくの? 探してる確かなものを信じていてもいいの? | |
| 雲雀 | ASCA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | Yuki Kajiura | 大事なものをいつも 私は間違えるの 微笑みに みんな何かを隠してる もう誰も知らない 約束がひとつ 物語の始まりと 終わりを繋いでた 呼び合っているような 雲雀の声だけ遠く 雲の向こうへ 草原に優しい影を残して ねえ 本当はいつだって 光の中にいたよね 愛の形を 見つけにゆくの 羽を休めることを 雲雀は知らないの ひたむきな 風を選んで 天高く 太陽の元へと 駆け上がるようだと 子供たちが指さした 光の道しるべ 空へ 懐かしくあどけない 悲しみを捨ててゆこう ひとすじ空へ舞い上がる 翼に心をのせて ねえ 本当はいつだって 一人は寂しいからね 大事なものは ひとつじゃないの 呼び合っているような 雲雀の声だけ遠く 雲の向こうへ 草原に優しい影を残して ねえ 本当はいつだって光の中にいたよね 辿りつきたい ところがあるの 愛の形を 見つけにゆくの |
| 秘密FictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | あなたがいた場所には花が落ちてた 冷たい水たまりですぐに溶けた あのときあなたが教えてくれたこと 誰にも言わずに秘密にしておくね 遠い太鼓の音が冬を招いてる あれは哀しみという名の古いリズム あなたが消えた場所に花が芽吹いた それは二人だけの秘密の残り火 | |
| 百火撩乱 | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 夢を見て僕らは泣いた 涙を持たぬ筈の 鋼の心で 運命(さだめ)を思った 違う夜明けの色を祈り 何を守る為にまた 消えた時を彷徨って 滅びへと駆け抜ける 光放つ刃 あの時消えて行った 紅い虹の彼方には 君が見た世界がまだ 目醒めを知らず天にあって 花のように咲く炎の中に 今も佇む僕らの姿 刻み込まれた道に凍る 砕けた夢の痕 残された僕らはきっと 錆びた鎖を繋ぐ最後の欠片で 見届けた夜の 月の光を蒼く宿す刃 守りたいと思うのは 君が夢を見た世界 光へと駆け抜けた その道の眩しさ 思いを残したまま 心は散って行くけれど 焼け堕ちた道を辿り 数多の夢が今も空を焦がす いつか焔は天に届く |
| Beginning千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 白いカーテン揺らしてみる 終わらない夜を見つめてる 宛名のない絵葉書 私は元気だよと 何度も書いて消して 眠れない夜から始まってゆく 私がここにいるStory 何度でも生まれ変わる心のために 声よ届け未来へ 知らないうちに始まってた 波立つ星の海を越えて 空はやっと夜明けの口笛を響かせて 見下ろす街は夢の大地 眠れない夜に語り始める 私一人だけのStory 君のいない日々をきっと歩いて行く 今始まる未来へ 哀しみの日々を灯火に変えて いつか照らし出せる Glory 何度でも生まれ変わる自分のため 声よ届け未来へ | |
| BeginningFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | FictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 白いカーテン揺らしてみる 終わらない夜を見つめてる 宛名のない絵葉書 私は元気だよと 何度も書いて消して 眠れない夜から始まってゆく 私がここにいるStory 何度でも生まれ変わる心のため 声よ届け未来へ 知らないうちに始まってた 波立つ星の海を越えて 空はやっと夜明けの口笛を響かせて 見下ろす街は夢の大地 眠れない夜に語り始める 私一人だけのStory 君のいない日々をきっと歩いて行く 今始まる未来へ 哀しみの日々を灯火に変えて いつか照らし出せる Glory 何度でも生まれ変わる自分のため 声よ届け未来へ |
| believe | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | まだ何も知らない 二人だった 左手で儚く 虚無を弄った 僅かな葛藤が 君の手を縛って 未来の姿を欺く 守ることさえ知らないけど 偽りの理想(おもい)でも構わない 生きてみたい 自分を 巡り来る 時の中で出会った 君といた僕を信じている この夢が優しく果てるまで 切り開け蒼い日々を fight your fate 静かな夜に そっと灯した 言葉だった 冷たい雨のように落ちる 白い月の光の中で 信じること だけを信じた 眩しいほど強く 夜を照らす光だった 思いを繋ぐよ まだ僕は知らない 哀しみが運命(さだめ)の果てに描く 虚無の姿を 願いの残像が ノイズのように降って 古びた思いも見えない それでも君が笑ったから どうしても捨てられない未来 生きてゆこう 自分を 過ぎて行く時の中で出会った 変わりゆく僕を信じている この夢が果てるその先まで 切り開け蒼い日々を fight your fate |
| fantasiaKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | この目を開いて見えるものを教えて 愛しさの全てが知りたい 切ない溜息 甘くて苦い砂を 踏み締めて トキメキの国へ 寄せては返すまどろみの中に居て その退屈もいいかなと思ってた 今、少しずつ始まった戸惑いに 揺れる心 貴方だけに見せてあげたくなる 貴方がくれたのは きっと魔法のキスだから 時の中に迷った 寂しい瞳を開いて 二人だけの世界で 目覚めて行く fantasia 終わりのない物語 綴って行けるよ 二人で 貴方と私の 違うようで似ている 愛しさの形を知りたい 切ない溜息 やがて一つになって 胸の中 高まる波音 涙の海の中へ 解けた闇の中へ 雨はやがて初めの 光を連れて来る 寄り添う腕の中で 貴方の声の中で もうすぐ夢は終わる 暁が開く 混沌の歌、輝きと躊躇いが 恋の夜明けを銀色に染めるよう まだまどろみが醒めやらぬこの胸に 聞こえて来る 明るい声が今 花開いて 貴方の胸で今 見つけている音楽は 時の中に迷った 寂しさの魔法破って 眠る世界の闇が 目覚めて行く fantasia 奇跡はここにあるから 優しい瞳を 開いて | |
| far on the waterKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | Yuki Kajiura | 知らない景色がいつも まだ頼りない輝きで 君を招いて 新しい朝が始まる 憧れの近くへ 一つだけ未来へ 何処までも何処までも 続いてる水の上に 僕たちは小さなオールで さざなみを描いた やがて水は広く緩やかに 僕らの軌跡を 飲み込んでまだ深く 静かに 時を運ぶ この波の向こうへ 僕らの舟は行く 音の無い海が聞く 初めての歌のように 僕たちが小さなオールで 響かせた水音 ありのままで行けるよりも 遠くを指し示して 風を従えて南へ 舟は進む 暗い海の向こうに光が射す きっと君に届くよ 消え行く僕らの歌 |
| finaleKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 歌って 欲しい 夜を越えて 君の 僕の 空の しらべ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| Fields of hope | ラクス・クライン(田中理恵) | 梶浦由記 | 梶浦由記 | こんなに冷たい帳の深くで 貴方は一人で眠ってる 祈りの歌声 淋しい野原を 小さな光が照らしてた 貴方の夢を見てた 子供のように笑ってた 懐かしくまだ遠く それは未来の約束 いつか緑の朝に いつか辿り着けると 冬枯れたこの空を 信じているから Fields of hope 生まれて来た日に抱きしめてくれた 優しいあの手を捜してる 祈りの歌声一つ消えてまた始まる 頼りなく切なく続く いつか緑の朝へ 全ての夜を越えて それはただ一人ずつ 見つけて行く場所だから 今はただこの胸で 貴方を暖めたい 懐かしくまだ遠い 安らぎのために Fields of hope 懐かしくまだ遠い 約束の野原 Fields of hope Fields of hope | |
| fairytaleKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 子供の頃に置いてきた 夢を思い出した 若草色の哀しみを 細く甘く歌う my fairy tale 何も終わることのない 永遠を知っていた もう誰も語らない 二人の物語 キスを一つ残して 君は何処へ行く 灯火一つ抱いて 森に消えて行く in the dark ずっと遠くへ歩いてく 懐かしい面影 ずっと遠くが君の家 辿り着けはしない your fairy tale 夢に見た永遠は閉ざされたままで 過ちは深く隠されたままで 消えていく帰り道 君がもう見えない ……さよなら 霧の森を抜けて 君は何処へ行く 一つだけ手を振って 明日へ去って行く 君を好きになって 永遠は終わる 生きて行く喜びと 痛みが始まる in the light |
| fake wingsFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | shine, bright morning light now in the air the spring is coming sweet blowing wind singing down the hills and valleys keep your eyes on me now we're on the edge of hell dear my love, sweet morning light wait for me, you've gone much father, too far |
| forest梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | summer rain falls on the apple branches lights from heaven dancing with the shadows come take my hand let me be in your forest sometimes you think loneliness is better than pain and you sink deeper in your valley is this the place to be, in your memory? no, I never wanna lose you in the forest of the night in vanity's lair yearning for the angel calling hear the lonely prayer ringing through the land of rain across the thin air they sing voice to voice the ancient melodies calling you autumn goes by combing twilight into my hair I look back on the passing tenderness let me stay by your side in your memory no, you never gonna find me in the forest of the night in vanity's lair no more holly angel calling hear my lonely prayer ringing through the land of rain across the thin air we sing voice to voice the ancient melodies I'm calling you no, I never wanna lose you in the forest of the night in vanity's lair yearning for the angel calling hear the lonely prayer ringing through the land of rain across the thin air they sing voice to voice the ancient melodies I'm calling you |
| forestFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | summer rain falls on the apple branches lights from heaven dancing with the shadows come take my hand let me be in your forest sometimes you think loneliness is better than pain and you sink deeper in your valley is this the place to be, in your memory? no, I never wanna lose you in the forest of the night in vanity's lair yearning for the angel calling hear the lonely prayer ringing through the land of rain across the thin air they sing voice to voice the ancient melodies calling you autumn goes by combing twilight into my hair I look back on the passing tenderness let me stay by your side In your memory no, you never gonna find me in the forest of the night in vanity's lair no more holly angel calling hear my lonely prayer ringing through the land of rain across the thin air we sing voice to voice the ancient melodies I'm calling you | |
| ふたりFictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | ふたりでいる 時々離れたくなる 離れると淋しくなる 二つの遊星 ひとりになる 会いたくて眠れなくて 少し綺麗になる 胸は誰のため いつも他愛のないキスの一つで 今日の全て許せる気がする この手の中貴方が欲しいだけなの 眠れなくて今すぐ会いたい時には 抱きしめて夢の中で 恋をしてる 今日も ふたりでいる 胸が苦しくなる こんなに側にいる 二つの遊星 |
| 不透明水彩絵具See-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 小西貴雄 | 君の瞳はダークグリーンの暗闇 ちょっと濁った だけどこんなに近付いたなら 細いランプの灯りが揺れる 厚いビロードのカーテンをかき分けて探しに行くよ ひとりぼっちの冒険気取って 幻の炎灯す森へ In your eyes このまま瞳をそらさないで このまま額をつけたまま 凍った星の瞬いている 君の夜をもう少しだけ 哀しみは透き通りはしない ただ沈んで積もるだけだよ 流れない川底みたいに 君はそう言って笑った ねえ こんな冬の夜には 楽しいことは少し重いわ いっそ一番古い痛みを子守歌のように抱いてたい In your tears このまま瞳をそらさないで このまま額をつけたまま 遠い空から見下ろした窓 君の灯りをもう少しだけ見せて このまま瞳をそらさないで このまま額をつけたまま このまま瞳をそらさないで このまま額をつけたまま 君の不透明な心を このままで全部見せてよ 分からなくても少しだけ持って帰るようにするから 君の深い夜に輝く凍った星をもう一度だけ 君の深い夜に輝いてる凍る星を一度だけ |
| from the edge | FictionJunction feat. LiSA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 悲しみに囚われたくはない 俯いた場所に涙を落として行きたくない 運命を振り解いて 走り出せるはずなんだ 願いは叶うはずなんだ 叩き潰せ昨日の葛藤 cry for the future from the edge of darkness 向かい風を乗っ取って 嵐の先は見えなくたって もう道は選べない、勝ち残れ! 迷いはいつも愛情と怒りを秤にかける さあ、立ち上がるんだ、もう一度 今、君はその刃を 何処へ振り下ろす? 優しさと馴れ合いたくはない 手が届いたって掬えるものはそんな多くない 足を前に動かすんだ 陽のあたる場所にきっと たどり着けるはずなんだ 笑い合えるはずなんだ 僕らは進む、闇を砕いて cry for the future from the edge of darkness 何を叫び泣いたって 淀んだ世界の嘆きに染まる もう帰れない愛の春 記憶が吹雪に凍る なくしたものは、ねえ、戻らないんだ、何一つ 投げ捨てたいと思っていた弱さだって 君の手を離さない、最後の楔になっていた cry for the future from the edge of darkness 走り続けるんだって 嵐の先は見えなくたって もう道は選べない、勝ち残れ! 迷いは君の感情に自由と言う痛みをくれる さあ、立ち上がるんだ、何度でも 今、君が行く大地に 雪は降り積もる ただ白い未来 |
| black roseFictionJunction feat. EMIKO | FictionJunction feat. EMIKO | 梶浦由記 | 梶浦由記 | つきのひかり ゆらゆらと沈むまで かぐわしい音楽をみんなで奏でましょう うつくしい言葉を 夜空に探したい くらやみに輝く小さな耳飾り ようこそこの夜へ 貴方のために 歓びを歌います オリエンタルなリズムに 胸高鳴らせ 夜明けまで踊りましょ 夏の匂い 首筋を過ぎてゆく 忘れた夢のようなひとときを過ごしましょう 貴方だけの星が 輝く空がある 手を伸ばし夜のシロフォンを 掻き鳴らす ようこそこの夜へ いちばんぼしの 散り際が綺麗だね オリエンタルなリズムに 胸躍らせて こいごころ歌いましょ 今宵はわたしたち 貴方のために 音楽を奏でます ひとときお付き合いを お願いします最後まで楽しんで! | |
| blazeKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 見えない空辿って 僕らは夢を抱いて 蒼白い風の吹く道を歩き出してた ひび割れた心を 奇麗に繋いだって 今までの世界はきっと もう帰らない 駆け抜けて行った 時間の中にあった 諦めた光をそっと 拾い集めて 誰もが違う夢を奏でて 未来は歌う 風が嵐を呼んで 君の道を奪って あどけない灯火は燃え尽きて それでも目を開いて 僕らは何度だって 胸に灯す炎の先へ 歩き出してた 太陽の秩序に 空はまだ逆らって 新しい世界はいつも 混沌の中 優しさだけじゃ手に入らないものに 頑な夢を託した 思い通りに行かないことが 君の心の 扉を開く ただ俯いてたって どうせ明日は来るって 追い立てる灯火に急かされて この手で掴みたい モノがあるって叫んで それだけの熱量で今日も 歩き出してた 高い空を過って 風は君を誘って あどけない灯火の呼ぶ方へ 憧れに鞭打って 僕らは何度だって 胸を焦がす炎の先へ 走り出してた 未来へと繋がる筈の light your sole way |
| progressiveKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 気紛れな心の真実 君の涙一つで崩れて 昨日までいた世界を失くした 振り向かずに走ってた道は何処だっけ? 空飛ぶ夢見てた頃はどんな歌を歌ってたの? ほんとの自分って何時だって ほんとの姿より奇麗な 「なりたいワタシ」の事だったよね つたない歌、笑っちゃうねお子様だったね でも本気で歌ってた昨日の葛藤 僕等は幻を生きて行くのだろう 一人じゃないことに慣れないこの胸で 何処へ消えたんだろう昨日見た夢は 雲が晴れた空に初めて虹が見えた day so far… 例えば君に背を向けたとき 見えるものと見えなくなるもの 夕暮れの中、誰かが泣いてる そこに居るの? 頼りないね手を取り合って 一人でいる時よりも寂しくなるの それでも君がまだ笑う、それだけで ココロの荒波を希望と欺いて 何処へ消えるんだろう君と見る夢は 遠く晴れた空の見えない虹の彼方 we go far…… もう無理だって、何度叫んだか分からない それでもまだ歩いてく遥かな雑踏 僕等は何度でも生まれ変わるんだろう 昨日を悔やむだけ悔やんだこの胸で 何処へ行けるんだろう君と見る夢は 雲の晴れた空に描いた虹の彼方 光の中 |
| HeavenSee-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 土屋学 | どこにいたの? ずっと探してた いくつか迷ったけど ビルの街の僕の部屋に今 灯りを 君が灯している まだ ためらう指で触れてる あどけない口元へと ただこうして君といるだけで 何かが分かり始めてる 高鳴り静まる 胸の波音を どうしたら伝えられる すぐに君に 止まっていた僕の時間を 君が今 動かしてる 長い夜の果てに見つけた 君のいるここが 僕の Heaven 目覚める明日に 君が微笑むよ 輝いた5月の朝に 窓をあけて どこにいたの? ずっと探してた いくつも迷ったけど 寒いビルの街に見つけた 君のいる場所が 僕の Heaven |
| heavenly blue | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 君が見る夢は 古いインクで紙に書いた祈りのよう 小さなその手が縋るものも 今はまだ何処にも無い それでも君の行く道を 奇麗なものは奇麗なままで 守り続けたいと思うよ 空と水が星を染めて 淡く虹を描いて散って 眩しい夜君が歌う 声は何処まで届くのだろう 憧れの住まう 蒼い星のひかり ただ僕らは恋をして たったひとつの未来の為に 今の全て奏でてみる 飛び立つよ まだ暗い空へ 君の囁きは 閉じた心を切り裂いてく刃のよう 無邪気な光に晒された この身を守る術など無い 眩しさという哀しみを 瞬きもせず受け止めている 君を守りたいと思うよ 何処から来て何処まで行く かつて生まれた場所に立って 何を思い何を探す 僕は何処まで届くのだろう 君を招いてる 蒼い星の光 遠ざかるほど奇麗に たったひとつの願いのように 闇の中で揺れている 手を伸ばす まだ暗い空へ 遙かなる調べ 蒼い星の光 ただ誰もが恋をして たったひとつの未来の為に 今の全て奏でている 君が夢見るなら 側に立って 同じ彼方へ手を伸ばすよ 君が信じた静かな空に いつか僕も届くだろう 何処までも眩しい heavenly blue |
| 宝石井上麻里奈 | 井上麻里奈 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 密やかに流れる歌声に そっと耳を澄ませて 白い月の溜息分け合うの 甘く口づけて 恋人のようだね もっと抱きしめて こんなに光る野原の暮れる方へ 君が一人で行くから 今は結んだ指の強さに 縋り付いて君の孤独を離さない 小さな光はきっと 暗闇の深くに沈んでいるから 遠く微睡む宝石の夢 夜の底に二人で探してる 一つだけしかない名前で 私を呼んで欲しいの まだ誰も知らない 世界の何処かで眠ってる 想い出と未来にずっと輝いて 購う傷の深さが この想いを支えるような気がして 今は優しさよりも痛さで 凍り付いた君の心を溶かしたい 逃れることの出来ない影のように いつも近くにいるから 君の落とした涙の粒が指を飾る宝石 キラキラと こんなに光る野原の その向こうへきっと二人で行くから 今は結んだ指の強さに 縋り付いて君の孤独を離さない 小さな光はきっと 暗闇の深くに見つけられるから 遠く宝石の眠りを探して 夜を越える力を信じてる |
| 宝石FictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 密やかに流れる歌声に そっと耳を澄ませて 白い月の溜息分け合うの 甘く口づけて 恋人のようだね もっと抱きしめて こんなに光る野原の暮れる方へ 君が一人で行くから 今は結んだ指の強さに縋り付いて 君の孤独を離さない 小さな光はきっと 暗闇の深くに沈んでいるから 遠く微睡む宝石の夢 夜の底に二人で探してる 一つだけしかない名前で 私を呼んで欲しいの まだ誰も知らない 世界の何処かで眠ってる 想い出と未来にずっと輝いて 購う傷の深さが この想いを支えるような気がして 今は優しさよりも痛さで 凍り付いた君の心を溶かしたい 逃れることの出来ない影のように いつも近くにいるから 君の落とした涙の粒が指を飾る宝石 キラキラと こんなに光る野原の その向こうへきっと二人で行くから 今は結んだ指の強さに縋り付いて 君の孤独を離さない 小さな光をきっと 暗闇の深くに見つけられるから 遠く宝石の眠りを探して 夜を越える力を信じてる | |
| 灯影Kalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | Yuki Kajiura | 小指が遠すぎた 最後の高い音を 貴方が優しく鳴らした 甘いピアノ 誰も届かない波間に落ちる 雨に触れたような 細い調べ 君が思うより ひかりは近くにあると 貴方はそっと笑う わたしのそばで 進む道が何処へ続くとしても いつも胸の中に 灯るあかり かなしみにも 甘いかたちを残してくれる 星の無い夜にある 優しい記憶 あなたのそばに |
| ほし千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | ちょっと迷ったつもりがなんか長くなったね 垣根の花が咲いた頃電話してみるから 傷ついた時の事だけ覚えているのは 本当はかなり不公平なやり方と知っていた 我が儘勝手な事ばかり願ってた でも黙って聞いてくれた ほしは今も空にある 夏の形に透き通る胸そのままをどうしたら 君に伝える事が出来るのかな いつも空にだけ素直にステキに歌ってた ほしはみんな知っていた でも知らない振りしてた 笑うのが好きじゃないなら俯いていいから しかめっ面な気持ちを喋ってみようかな 悲しいと口に出しても誰も君を責めないと そろそろ分かって欲しくて ただキスに頼ってた 我が儘勝手をいつでも聞いてくれた でも黙って笑うだけの ほしより君は近くいた ふいに明るく透き通る胸の形をそのままに 伝えたいけど照れくさくて黙ってた いつも空にだけ素直にステキに歌ってた 君は全部知っていた そんな振りばかりしてた 夏の形に透き通る胸そのままどうしたら 君に伝える事が出来るのかな いつも空にだけ素直にステキに歌ってた ほしはみんな知っていた でも知らない振りしてた | |
| 星が解けて千葉紗子 | 千葉紗子 | 朝水彼方 | 梶浦由記 | 遊ぶ子供達 光を浴びていた 夢を追い越して 僕は進む 淋しいとか 嬉しいとか そのすべては 君がいれば違う 悲しみが悲しみじゃないみたいに 星が解けて 心解けて 君へ流れる ゆっくり恋に 近づいているよ ここにひとつ 願いひとつ 空から降りて そっと胸に抱きしめた 抱きしめた 君に会うために 電車を待っていた 向こうのホームに あの日の僕が 誰の事も信じない 弱い背中 風のようにさらってゆく 過去行きのその電車 見送ったら 星が解けて 涙解けて 川は流れる ゆっくり雲が 動いてゆくよ そしてどこへ どこへゆこう 心に聞けば 君を連れて 虹の向こうへ ゆくという 星屑も 人々も 旅を続けるだろう 一人ずつ その運命(ひと)に 出会えるように 星が解けて 心解けて 君へ流れる ゆっくり夏が 近づいているよ 君とひとつ 同じ願い 胸に秘めて たどり着いた 改札口で 僕はそっと 君のことを 抱きしめた | |
| 星屑FictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 恋しくて切なくて眠れない夜の 星屑の集め方僕等は知ってる long night...... あの夏の朝 五月の夜を 輝く日々をこの胸に飾って 誰に語ろう もう帰らない優しい君のうた 会いたい…… かなしみも切なさも星屑に変える 想い出の使い方僕等は覚えた きみがすきだよ まだいとしいよ はりさけそうなこの胸がいつかは また恋をして痛み抱えて 微笑み合うのかな one summer night…… 恋して キスして 覚えたせつなさは ほしくずのうた 君の胸まで 空を超えきっと届くよ 君に出会って僕は初めて 生きてくことが いとしくなったから 明日に出会う誰かにきっと 優しく出来るよね きみがすきだよ まだいとしいよ しあわせでいてよね? 遠いあかりを灯した窓に 優しいあの日々を 夢見て | |
| 星の謡Kalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 奇麗な空が見えた 月の無い夜だった 闇が光を帯びたように見えた その星はまだ白く 今すぐ届きそうで 手を伸ばしたら 冬の風が吹いた 僕等が行くその場所はきっと嵐になるんだろう 誰もが望むもの 欲しがって進む限り 夢の大地に立って 君の瞳に合って 僕等は何を奪い 何を探しに行くんだろう 祈りはそこにあって ただ君の手を取って 轟く未来 草の海 天を統(す)べる日まで 君は奇麗な声で 空の嘆きを詠う 僕は光の粒さえ蹴散らして それでも二人だけに 見えるものがあるなら 空が落とす雫を受け止めて きっと明日はもう少し 高く遠く飛べるだろう 夢よ遊べ今は 幻が君の真実 憧れだけがあって その声が呼ぶ方へ 僕等は誰に出会い 何を失くして泣くんだろう 賭けるものも無くて ただ君の手を取って 響けよ未来 星のうた 空を手に入れたい 夢の謡(うたい) 遠い空に灯火は光る 君の合図で夜明けが始まる | |
| 焔の扉石田燿子 | 石田燿子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 傷付いた指で暁のドアを開くよ 明日をこの手で選び取ると決めたから 風よ今強く この身に纏った炎(ほむら)を支えて 扉の向こうへ 優しい手を振りかざして 涙を奪うよ もう一度愛を信じるために 小さく瞬く あれは誰を送る光 空に咲く花を子供達は指差して 消えた地平へと 希望の種を捜しに飛び立つ 過ぎゆく夕凪 哀しみよ今は静かに 私を見守って いつかまた故郷へ還る その日まで 嘆きの大地に赤い雨は降り注ぐ 風の泣く声は暗い焔を煽って それは遠い約束 懐かしい声 震える胸をどうか支えて my dear…… 焔の扉へ 優しい手を振りかざして 明日を奪うよ もう一度愛を知りたい、心から 今開く 運命の空 | |
| 焔の扉 | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 傷付いた指で暁のドアを開くよ 明日をこの手で選び取ると決めたから 風よ今強く この身に纏った炎(ほむら)を支えて 扉の向こうへ 優しい手を振りかざして 涙を奪うよ もう一度愛を信じるために 小さく瞬く あれは誰を送る光 空に咲く花を子供達は指差して 消えた地平へと 希望の種を捜しに飛び立つ 過ぎゆく夕凪 哀しみよ今は静かに 私を見守って いつかまた故郷へ還る その日まで 嘆きの大地に赤い雨は降り注ぐ 風の泣く声は暗い焔を煽って それは遠い約束 懐かしい声 震える胸をどうか支えて my dear…… 焔の扉へ 優しい手を振りかざして 明日を奪うよ もう一度愛を知りたい、心から 今開く 運命の空 |
| 炎 | LiSA | 梶浦由記・LiSA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | さよなら ありがとう 声の限り 悲しみよりもっと大事なこと 去りゆく背中に伝えたくて ぬくもりと痛みに間に合うように このまま続くと思っていた 僕らの明日を描いていた 呼び合っていた光がまだ 胸の奥に熱いのに 僕たちは燃え盛る旅の途中で出会い 手を取りそして離した 未来のために 夢が一つ叶うたび 僕は君を想うだろう 強くなりたいと願い 泣いた 決意を餞に 懐かしい思いに囚われたり 残酷な世界に泣き叫んで 大人になるほど増えて行く もう何一つだって失いたくない 悲しみに飲まれ落ちてしまえば 痛みを感じなくなるけれど 君の言葉 君の願い 僕は守りぬくと誓ったんだ 音を立てて崩れ落ちて行く 一つだけの かけがえのない世界 手を伸ばし抱き止めた激しい光の束 輝いて消えてった 未来のために 託された幸せと 約束を超えて行く 振り返らずに進むから 前だけ向いて叫ぶから 心に炎を灯して 遠い未来まで…… |
| My Green Park千葉紗子 | 千葉紗子 | 朝水彼方 | 梶浦由記 | ふんわり軽い 足元を今 追い風にまかせてる ペダル 信号も変わる青(ブルー) 立ち止まらずに 気がつけば またここに来てる One day, It's like a flower, Give the power 何となく うまくゆくよ 次は My only precious hours, Slowly shower 深呼吸 緑と風を抱く ちょっと幸せな時間 きらきらはしゃぐ その子供達 遠くから 見てると眩しい ぼんやり今日は 何にも考えずにいよう 疲れかけたFeeling One day, It's like a flower, Give the power このままで うまくいくよ すべて My only precious hours, Slowly shower 気持ちよく 舞い上がる小鳥に すっと心が晴れて行く 深呼吸 緑と風を抱く… One day, It's like a flower, Give the power 何となく うまくゆくよ 次は My only precious hours, Slowly shower 深呼吸 緑と風を抱く ちょっと幸せな時間 | |
| my song千葉紗子 | 千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 泣いている君のため微笑みを 新しい歌にして届けたい ちっぽけな僕だからありふれた 言葉しか言えないけど… 遠い空少しずつ色づいて 夏の風ささやいた帰り道 大好きなこの歌をポケットに 僕は今 歩き始める どうしても今 君に届けたいから この唇で歌いだしてる my song あの時流した涙の理由を 僕にだけ教えて 遠くても今 すぐに伝えてほしい どんなことでも君の言葉でいいよ あの時あふれた涙のすべてを 受けとめてあげたい 僕だって迷ってる探してる とまどってうつむいたその時に のびる影なぞったらその先に 君がいてくれたらいいのに… この気持ち今 君の胸にふれたら ただそれだけできっと近づく my heart 時々涙と一緒にこぼれる 君の笑顔 好きだよ ひとりきりでも 君がくれた優しさ 抱きしめながら歌い続ける my song どんな喜びもどんな悲しみも わけあっていきたい どんな時でも ちっぽけな僕だけど 君と一緒に歌いたいだけ my song いつまでも待ってる 涙かわくまで 抱きしめてあげたい | |
| my long forgotten cloisterd sleep梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | in my long forgotten cloistered sleep you and I were resting close in peace was it just a dreaming of my heart? now I'm crying, don't know why where do all the tears come from? could no one ever dry up the spring? if you find me crying in the dark please call my name, from the heart sing with me a tiny autumn song weep me melodies of the days gone by dress my body all in flowers white, so no mortal eye can see where have all my memories gone? should I roam again up yonder hill? I can never rest my soul until you call my name you call my name, from the heart in my long forgotten cloistered sleep someone kissed me, whispering words of love is it just a longing of my heart? such a moment of such peace where do all the tears come from? with no memories, why should I cry? I can never rest my soul until you call my name…you call my name you call my name, call my soul, from the heart | |
| Magia | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | いつか君が瞳に灯す愛の光が 時を超えて 滅び急ぐ世界の夢を 確かに一つ壊すだろう 躊躇いを飲み干して 君が望むモノは何? こんな欲深い憧れの行方に 儚い明日はあるの? 子供の頃夢に見てた 古の魔法のように 闇さえ砕く力で 微笑む君に会いたい 怯えるこの手の中には 手折られた花の勇気 想いだけが頼る全て 光を呼び覚ます 願い いつか君も誰かの為に 強い力を望むのだろう 愛が胸を捉えた夜に 未知の言葉が生まれて来る 迷わずに行けるなら 心が砕けてもいいわ いつも目の前の哀しみに 立ち向かう為の 呪文が欲しい 君はまだ夢見る記憶 私は眠らない明日 二人が出会う奇跡を 勝ち取る為に進むわ 怯えるこの手の中には 手折られた花の刃 想いだけが生きる全て 心に振りかざす 願い 囚われた太陽の輝く 不思議の国の本が好きだった頃 願いはきっと叶うと 教えるお伽噺を 信じた 静かに咲き乱れていた 古の魔法優しく 世界を変える力が その手にあると囁く 終わらない夢を見よう 君と行く時の中で 想いだけが生きる全て 命を作るのは 願い |
| Magia松澤由美 | 松澤由美 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | いつか君が瞳に灯す愛の光が 時を超えて 滅び急ぐ世界の夢を 確かに一つ壊すだろう 躊躇いを飲み干して 君が望むモノは何? こんな欲深い憧れの行方に 儚い明日はあるの? 子供の頃夢に見てた 古の魔法のように 闇さえ砕く力で 微笑む君に会いたい 怯えるこの手の中には 手折られた花の勇気 想いだけが頼る全て 光を呼び覚ます 願い いつか君も誰かの為に 強い力を望むのだろう 愛が胸を捉えた夜に 未知の言葉が生まれて来る 迷わずに行けるなら 心が砕けてもいいわ いつも目の前の哀しみに 立ち向かう為の 呪文が欲しい 君はまだ夢見る記憶 私は眠らない明日 二人が出会う奇跡を 勝ち取る為に進むわ 怯えるこの手の中には 手折られた花の刃 想いだけが生きる全て 心に振りかざす 願い 囚われた太陽の輝く 不思議の国の本が好きだった頃 願いはきっと叶うと 教えるお伽噺を 信じた 静かに咲き乱れていた 古の魔法優しく 世界を変える力が その手にあると囁く 終わらない夢を見よう 君と行く時の中で 想いだけが生きる全て 命を作るのは 願い | |
| MagiaMary's Blood | Mary's Blood | 梶浦由記 | 梶浦由記 | SIN・Mary's Blood | いつか君が瞳に灯す愛の光が 時を超えて 滅び急ぐ世界の夢を 確かに一つ壊すだろう 躊躇いを飲み干して 君が望むモノは何? こんな欲深い憧れの行方に 儚い明日はあるの? 子供の頃夢に見てた 古の魔法のように 闇さえ砕く力で 微笑む君に会いたい 怯えるこの手の中には 手折られた花の勇気 想いだけが頼る全て 光を呼び覚ます 願い いつか君も誰かの為に 強い力を望むのだろう 愛が胸を捉えた夜に 未知の言葉が生まれて来る 迷わずに行けるなら 心が砕けてもいいわ いつも目の前の哀しみに 立ち向かう為の 呪文が欲しい 君はまだ夢見る記憶 私は眠らない明日 二人が出会う奇跡を 勝ち取る為に進むわ 怯えるこの手の中には 手折られた花の刃 想いだけが生きる全て 心に振りかざす 願い 囚われた太陽の輝く 不思議の国の本が好きだった頃 願いはきっと叶うと 教えるお伽噺を 信じた 静かに咲き乱れていた 古の魔法優しく 世界を変える力が その手にあると囁く 終わらない夢を見よう 君と行く時の中で 想いだけが生きる全て 命を作るのは 願い |
| magnoliaKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | ほころびて行けば あとは散るまで咲くだけの 恋になりそうな 堅い莟が揺れている 白く白く愛したい 澱みの無い 冷たい水だけを飲み 生まれた花のように 貴方の色に染まらない心だけど 甘くなつかしいその手で 抱きしめてよ 恋は始まってもいない 全ては箱庭の中の 小さな夢語り magnolia いつまでも貴方が 彷徨い目指す場所に白く 届かぬ空から微笑む 光のひとひらのように 未来を照らしているよ 壊れた記憶の 優しい声に気付くまで 貴方が行きたい 眩しい道が見えるまで 迷い子のまま 心が指差す方へ いつも頼りにするのは 奇麗な花ばかり やがてさんざめく世界に 高鳴るうた 愛という名の憧れを分け合うから 恋が始まって行くのね 全ては二人で咲かせる 奇麗な花の中 Magnolia 黎明のトルソー 明るい闇の中にあって 届かぬ空から奏でる 夢見る天体のロンド 未来を歌っているよ ほころびて行くよ 甘い莟が揺れている |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| また会えるからSee-Saw | See-Saw | CHIAKI | 梶浦由記 | 斎藤ノブ・新川博 | 雨あがりのベンチに傘を うっかりと忘れた時 貴方をこんな風に忘れて 無邪気に微笑う日が来たと だから足を速めて 濡れた昨日を取りに帰る私がいた ah… 想い出はゆりかごで揺れている 眠ってるだけだから 一粒の涙から生れる明日 これからを愛したい 待ちわびた日照りが続けば 曇り空 慕うように 恋も明日もそして私も きまぐれに流れて行くの? 愛はそれでも生まれ 何度も語りかけて来るように迎えに来る ah… 想い出はゆりかごで揺れている 産声さえ上げずに 一粒の涙からいつか誰かを 愛せると信じたい また会えるから また会えるから 愛はそれでも生まれ 何度も語りかけて来るように迎えに来る ah… 想い出はゆりかごで揺れている 産声さえ上げずに 一粒の涙からいつか誰かを 愛せると信じたい また会えるから また会えるから また会えるから また会えるから |
| また風が強くなったKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 僕等が乗る筈だった船は沈んでいた 焼け焦げた地図だけが波に揺れていた ”weigh your anchor…and dream on!” 海を渡る燕は渇きに戦きながら 懐かしい故郷の春を夢見てた ”storm is coming…” その船は炎に包まれて 未知の岬に消えたのです 水底に朽ちた羅針盤が 今もまだ北を指しています また風が強くなった 道を照らす筈だった星は闇に堕ちていた 燃える舳先に独り君は佇んだ ”storm is coming…!” 全ての光の消え去った 貴方の指の隙間には 嘗めたら少しだけ塩辛い 苦難の粒が残るでしょう 何の役にも立たないけど 少し光に似てるそれが 私が貴方に残して行く たったひとつの おくりもの また風が強くなった 僕の方へ吹いて来た weigh your anchor…and dream on! | |
| 真昼Kalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 空の高みを見つめながら 貴方の側を歩いてる 古いかなしみに陽の当たる 真昼を何と名付けよう 貴方の中を泳いでる 赤黒黄金(こがね)の魚たち ふいに水面に踊るように 奇麗なこころが見えてくる 遠い夏の物語のように 白い舟の影の中で遊ぶ 水しぶき空へ投げて 笑うだけの こんなに寂しい水の上に 何かが降りて来たような 夏はただ眩しく輝いて 私は貴方に恋をした |
| 満天 | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 静かに瞬く 星たちの散り逝く空 届かぬ祈りが 天と地を満たしてた 細い枝に光るのは 咲き忘れた未来 まだ名残惜しそうに蕾を落とした ほら、もう時は満ちて 実る黄金の果実 その手で摘み取るだけで 世界は終わるから 穢れぬものとして降る雪の白さは 温もりを知れば消えてしまうの 奇麗な夢だけが貴方を切り裂いた 冷たい瞳の優しさと真実 激しく瞬く星たちは天に背いて 仇なす祈りが この空を墜とすまで 私を弔う為の 花束はいらない 心が潰えぬうちに願いを叶えて 見届けてみたい 人の望みが 燦々と光に満ちる時を 翼を欲しがって誰もが泣いていた 命が奏でる 満天のコーラス 焼け焦げた願いが 空を抉じ開ける頃に 懐かしい故郷は きっと花の盛りでしょう 激しく瞬く星たちの夢の跡 安らぎのあると人の言う 最果てまで 月影優しく 行く路を教えてよ 静かに瞬く星たちの 祈りの空 貴方の叫びで この夢が終わるまで |
| March梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | dancing with my shadow my springtime now is coming every tiny flower is singing about what love is bless me with some memories you taught me how to feel yet one more lonely ache one more sigh for your eyes for your soul pressed in my book of pleasure a crumpled four-leaf clover rustling for the old days the moments that I treasure take my hand, my shadow you left me on a summer's day but I dance with you only hear the wind, now that spring is coming with all the joy and laughter in the sky all the birds are singing for this happy season you shall hear sweeter whispers of love under all the branches now in March, every leaf and cloud are shining bright without you in my dreams I wander through all those scattered flowers how I smiled beside you like a new born angel bless me with your memories just like shelter from the sunlight I sing for you only in the air see that March is coming, bringing joy and laughter on the hill all the flowers are in bloom with hopeful wishes hear the bells ring across the river praising light and shadow now in March, every song and soul are filled with joy hear the wind, now that spring is coming with the lover's glory in the sky all the birds are singing for the lost illusions you shall hear sweeter whispers of love under all the branches in March, every leaf and cloud are shining bright without you |
| misterioso | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 彼方へ 君の手を取り 心だけが知ってる場所へ misterioso 舞い上がるよ この星が見た夢のように 輝く空 遠くで呼んでる 憧れの残した木霊(エコー) 哀しみ棚引かせて 道の無い未来へ急ぐよ 新しい頁を開き 世界は君を待ってる 明るい心で 全ての時を行けるなら 何処かへ続いてると 信じて 空は蒼く高く 幼い風が光る 小さな鈴のように まだ見ぬ不思議の唄 長過ぎた夜の果てに 夜明けを呼び覚ます chorus どんなに儚くても 始まりの時を告げて 世界はまだ君のため 歓びを隠しているから misterioso 舞い上がるよ 追いすがる涙の向こうへ 眩しい 明日へ |
| 水の証FictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 水の中に夜が揺れてる 哀しいほど静かに佇む 緑成す岸辺 美しい夜明けを ただ待っていられたら 綺麗な心で 暗い海と空の向こうに 争いの無い場所があるのと 教えてくれたのは誰 誰もが辿り付けない それとも誰かの心の中に 水の流れを鎮めて 暮れる大地を潤す調べ 今はどこにも無くても きっと自分で手に入れるの いつも、いつか、きっと 水の証をこの手に 全ての炎を飲み込んで尚 広く優しく流れる その静けさに辿り着くの いつも、いつか、きっと 貴方の手を取り…… | |
| 水の証 | ラクス・クライン(田中理恵) | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 水の中に夜が揺れてる 哀しいほど静かに佇む 緑成す岸辺 美しい夜明けを ただ待っていられたら 綺麗な心で 暗い海と空の向こうに 争いの無い場所があるのと 教えてくれたのは誰 誰もが辿り着けない それとも誰かの心の中に 水の流れを鎮めて くれる大地を潤す調べ いまはどこにも無くても きっと自分で手に入れるの いつも、いつか、きっと 水の証をこの手に 全ての炎を飲み込んで尚 広く優しく流れる その静けさに辿り着くの いつも、いつか、きっと 貴方の手を取り...... |
| みちゆき引田香織 | 引田香織 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | 切なさの限りまで抱きしめても いつまでも一つにはなれなくて 優しさより深い場所で 触れ合うのは痛みだけ 二人を結んで下さい 僕らはもう夢を見ない 躊躇(とまど)いながら手を取って 残酷な夜明けの方へ 歩き出す ほんとうの言葉はきっと ほんとうの世界のどこか 僕らの無口な夜に 潜んでる 今もきっと 寂しさを知る為に出会うのだと 口づけを交わすまで知らなくて それでも今君と会えた 喜びに震えている 心を支えて下さい 僕らはもう夢を見ない 暖かい場所へ逃げない 残酷な夜明けをきっと 越えて行く 諦めてたその静けさ ほんとうの言葉をきっと 愛し傷つけ合うために 探し出す いつかきっと 切なさの限りまで抱きしめても いつまでも一つにはなれなくて 夜明け前の冷たい星 二人だけのみちゆきを どうか照らして下さい |
| みちゆきFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 切なさの限りまで抱きしめても いつまでも一つにはなれなくて 優しさより深い場所で 触れ合うのは痛みだけ 二人を結んで下さい 僕らはもう夢を見ない 戸惑いながら手を取って 残酷な夜明けの方へ 歩き出す ほんとうの言葉はきっと ほんとうの世界のどこか 僕らの無口な夜に 潜んでる 今もきっと 寂しさを知る為に出会うのだと 口づけを交わすまで知らなくて それでも今君と会えた 喜びに震えている 心を支えて下さい 僕らはもう夢を見ない 暖かい場所へ逃げない 残酷な夜明けをきっと 越えて行く 諦めてたその静けさ ほんとうの言葉をきっと 愛し傷つけ合うために 探し出す いつかきっと 切なさの限りまで抱きしめても いつまでも一つにはなれなくて 夜明け前の冷たい星 二人だけのみちゆきを どうか照らして下さい | |
| 未来 | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 夢を叶えて 一人で探してた星の 同じ光を 君が見つめているだけで いつもの夜が闇に染まる頃 走り出せるはず 一人じゃない心たちのように 明け行く空は 誰かが信じた明日を 裏切り続けて それでも小さな祈りを 諦めないよ 届かないと泣き濡れた 君をただ抱きしめたい 側に居るよ、ずっと そんな寂しい心じゃ 大事なものも失くしてしまうよ 少し優しい未来を信じていいんだと かなしみを暖めてあげたい 街は静かに 君が描いた日々の中 数えきれない 夢の灯りが消える頃 いつもの夜が輝き始める 君を守りたい 一人じゃない心で行く 未来 |
| むすんでひらくKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | Yuki Kajiura | 手のひらのくぼみに 君がくれたものを まだぜんぶ乗せたままで 最後の駅をもう過ぎた筈の 錆びたレールを辿って 君と僕が出会うことが 夢見ていた未来の全てと思っていた 重ねた指と指が透き通るから 僕らはこころを結んだ 君が泣いていたのはやわらかい過去 消えない繋がりの音楽 一人じゃないと初めて知った 瞳を開いた 大事な音がある 胸の中の細い糸に触らないように 選ばれた記憶の 色の無い絵の具で君の絵を描いた あの夏の日 光の入り江で 二度と行けない場所で待ち受けている 約束はまだずっと守られたまま 風に揺れる梢を ただやさしく 支えている 未来は続く 雨を待つ灰色の丘で 君は誰と出会い 僕は誰を想う 暖かい風を呼びながら プラネタリウムの空 暗闇を待つ ツギハギの壁を晒して 閉じ込められた場所で初めて光る ぼくたちを動かすダイナモ 息をひそめた夢のかたまり むすんでひらくよ みずうみの底には 夏の蒼い雨の雫が 今も沈む つめたいものだけを食べて育つ ぼくのやわらかいこころ また花咲く 時が来るよ |
| 胸の行方Kalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | もう一度だけさよならを聞かせてよ 夜はすぐ終わるから 冬の雨に震えてた街角に 何を置いて来たのだろう 好きな本の最後の一行に こみあげる愛しさを 誰に語る事もなく閉じ込めて 胸はどこへ行くのだろう let me roll in the river of life let me flow down the river of life go the sun round the river of life 胸の行方を照らして 夢ばかりを見ていると言われても ただ優しくなりたい 目の前の人たちを慰める 言葉だけを見つけたい let me roll in the river of life let me flow down the river of life sky is high on the river of life 胸の行方を探して 夜明けはいつもコバルトブルー 窓辺に騒ぐ名前の無い小鳥の群れのように 願いの叶う朝を他愛無く信じて let me roll in the river of life let me flow down the river of life go the sun round the river of life 胸の行方を照らして | |
| moonfesta~ムーンフェスタ~Kalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 満月の夜を待ちわびていた 鏡でダンスのお稽古してた 黄色いドレスを刺繍で飾り 白い花摘んで髪を束ねて 月のフェスタ ポルカの輪 廻るよ 閉じて繰り返す 貴方に届くまで 得意なステップのまま 笛の音響いて…… 暗い森の中輝く広場 祭りの焔は空まではぜる 新しい靴は羽より軽い 貴方のつま先踏まないように 踵でリズムとって 廻るよ 太鼓に合わせて 白い月タンバリン 手に取って打ち鳴らしてみる 笛の音響いて…… 願い事ひとつ 月が沈むまで 口に出さなければ叶うはず 高鳴る胸の恋しさは 貴方にも秘密のまま 楽の音に浮かれ 降りて来た星が 銀色の羽を震わせ 今日は魔法の夜だから 靴の鈴の音が 終わらない…… 満月は渡る暗闇の中 見上げる心の願いを乗せて 夜空に消え行く篝火の歌 小さな未来を祈る灯火 笑顔が輪になって 廻るよ 太鼓に合わせて 鈴の音空高く 光を打ち鳴らしている 月のフェスタ いのちの輪 広がる 閉じて繰り返す 貴方と手をつないで このまま揺れてさざめいて 夜明けまで |
| Moonlight Starlight千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 生まれたての恋の微熱 花のようねキスの香り 睫毛の距離で測る心のDistance もっと近くで声が聞きたい Moonlight青白い微笑みで胸を燃やして Starlight幾千の輝きに願いをかける 溜息が寒い夜だから ずっと側にいていいよね 昨日までどこにいたの 明日からどこへ行くの 躊躇いながら結んだ指のSecret 何を信じて恋を語ろう Moonlight寂しさの中から生まれた二人 Starlight悲しい気持ちも分け合えるから 夜明けには消える光の中で 今は泣いてもいいよね Moonlightいつまでも終わらない恋を下さい Starlight届かない輝きを信じていたい 夜明けには消える光の中 胸は永遠を語る Moonlight青白い微笑みで胸を燃やして Starlight幾千の輝きに願いをかける 溜息が寒い夜だから ずっと側にいていいよね | |
| moonlight melodyFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | FictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 月の奇麗な 夜に恋に落ちて まだ忘れない あの夏のメロディー ママは何度だって パパの話をした 恋の歌を 口ずさんで泣いていた だから僕はきっと 君を泣かせないよ 抱きしめて口付けを何度でも 世界で一番君が大事だって ずっと側にいて 歌ってあげる 冬がぼくたちを 少し大人にした 春はまだ遠くて 花も咲きそうにない ふいに一人になって 僕はママの涙と パパの気持ちもきっと 少しだけ分かった 月が奇麗で 僕らは恋に落ちて ただ眩しいだけの夏の夜を 愉快なメロディーで 軽いステップ踏んで 笑いながら 口付けを何度でも ねえ月の奇麗な夜は思い出して 今はこんなに遠く離れても 世界で一番君が大事だって 僕がここにいて 歌っているよ |
| mazeFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | if you seek for the fire in your eyes if you wanna be a liar you're the one wanna be a silly one find the fire in your eyes come and look for a mystical maze if you want me be a lier I'm the one want me be a silly one I'll be there in your eyes we two dive in the mystical maze unsolvable riddles waiting love me now, or leave me in the dark if you need me there's no need to cry for me I'm in your eyes joy will come when the summer is lost if you're searchin for a good one I'm the one gonna show you bad one I will take you right away wake and feel for the fell of dark what a helpless rejyoicing, what a pain gonna search for sweet things I will take you far away can't you see the the love that I gave you don't you see the love that you found you should know the love that you want is ever in your heart if you seek the fire in your eyes and if you want the fire in your heart |
| maybe tomorrow梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | the moon is gone and the night is still so dark I'm a little bit afraid of tomorrow for this day was so long and hard for me and I've lost some of the things so far I have trusted now I will close my heart and sleep a while bless my dream with gentle darkness until I could have my strength to wait for the light maybe tomorrow…… I've come through some betrayal, some old pains, some addiction to the love and some good-bye like you did, like my mother, father did, I will cry a little while and wait for tomorrow there's no way to be free from the loneliness it took so long for me to notice but now I am on my way to find my light maybe this day…… maybe tomorrow…… I will sleep a while, until the dawn wakes me up again I still believe……come what may…… there is no way to be free from love deeper we sink in the darkness brighter is shines in our hearts the lights of love the moon is gone and the night is still so dark I'm a little bit afraid of tomorrow but I will go…… I'll go over…… I will go…… |
| メルヒェンKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 信じきっていた世界の形だって 君の周りを廻り出して 右の方に傾いた この手の中に 夢も何もなくて だけど何かここにあって 胸をジリジリ焼いた 恋しい人が 君を抱きしめてくれたら 曖昧な夢が 秩序の底を打ち抜いた からっぽになって 僕らは箱の中 を見ていた箱の外 どこにいるのか知らない だけだった それは君が忘れてた 伝え話しに似ていた 沈黙を探す為に 口を閉ざせないぼくたちが 語り継ぐ 無垢な童話をぼくたちは生きていた 愛しさというノイズを 欲しがって欲しがって 胸をジリジリ焼いた 逆立てていた 気持ちを削ぎ落とした ここにある物語は とてもシンプルだった 狼狽えたまま 僕らは箱の外 それとも深い箱の中 最後の頁を超えて 旅立った 1オクターブ外して僕らは歌う 歓びの残像 未来もそこにあって 君とまだ笑い合って 何か儚いものが 見えた |
| Melody千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 波の音が聞こえてるどこかで 夕暮れの街人混みの中から あれは遠い夏のリズム セピアの写真に残ったメロディ 言いたいことが言葉になる前に 時間が過ぎるもどかしさに疲れて せめて好きな歌を一つ 誰かに届く深さで歌っていたい 赤い夕日に染まる燃え尽きた過去から 歌が溢れ出すから誰かに届けたい 私の声で 私だけのメロディ 焼けた肌に白いシャツ羽織って 翼のようにはためいた頃から 愛をどこで失くしたのかと ふいに訊いてみたい自分に いつか還れるかな 赤い夕日に染まる胸に溢れてる 止まらない歌がある だからここにいる 遠い貴方へ メロディ届けたい 私の声で 私だけのメロディ | |
| もう君のことを見たくないFictionJunction feat. rito | FictionJunction feat. rito | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | もう君のことを見たくない 君をこんなに傷つけたくて止まらない 僕の言葉で泣いてる 君の声を聞きたくない なんで どうして 分かってくれないんだろう 意地を張って 僕だって辛いんだって 背中向けて耳を塞いで だけど本当は抱きしめたい 優しい声で笑い合って ただ静かに 眠りたい もう君の側にはいたくない 君を責めて勝ち誇って僕はいつも あとで死にたくなるほど 後悔に沈むのに 優しくなれたら とてもつまらないことに 君はいつも 怒ってるよね とてもつまらないことを 聞きたくない 僕のせいで どっちが正しいとかじゃなくて どっちも泣かない 道はどこで見つかるんだろう 眠れない もう君のことを考えたくない 僕はきっとただのクズで それでいいよ 君の言葉で泣いてる 僕は誰にも見せない 何が足りないんだろう 僕ら 愛し愛されたら 二人は分かり合えると信じていた ずっと ねえ、君のこと諦めたくない 音を立てて閉じたドアの向こう側 明日こそは君のこと 大事に抱きしめよう 明日はきっと きっと.... |
| monochromeKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | Yuki Kajiura | モノクロの吐息だけで 色はまだ見えない 散り散りのイメージだけ あてどなく集めて 動かない時計の音 白い闇の影 気怠い声 君は歌う (窓辺の感傷で) 言葉にしたくないものだけ 言葉にしてみたい 水のかたちの歌になって 透明に流れる 夜のリズムが君の胸を揺らす 埒も無い事だけで泣けて来る まだ白いだけの頁が目を焼いた 眠れなくて誰かと遊びたい 削ぎ落とすモノも無くて しどけなく語りすぎて 欲望の騒ぎ立てる 君だけの歌は何処に 窓からの風が君の頬に触れた 眠れなくて誰かと遊びたい 曖昧に光る音符が手に触れた 眠らない音たちと遊びたい |
| 約束FictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | こんなに激しい過去と未来、僕等の進む道 風はもうすぐ嵐になって夜明けを運ぶ 見捨てた夢だった、子供の頃 秘密の隠れ家に書いて消した 潰えた星の見送り方を 泣きながら覚えた こんなに激しい過去と未来、僕等の進む道 自分らしさを演じることに疲れて眠る 毎日捨てては生まれ変わる見知らない心を 僕等は自分と呼び続けてる、そんな約束 また一つ分かれた行き止まりで 変わらぬ運命だと呟いても 分かり合えずに言葉反らした 日々がただ悲しい あの時泣いてた僕の為に僕はまだ明日を 最果ての歌のように甘く信じ続ける 風はもうすぐ嵐になって未来は降り注ぎ 果たせずに今日も一つ落ちた遠い約束 こんなに激しい過去と未来、僕等の進む道 たった一度だけ笑うために 嵐を超えて 約束のない世界がいつか僕等を呼ぶ頃に 最果ての歌が遠く甘く聞こえればいい 風の作る道を…… |
| 夜光塗料FictionJunction feat. ASCA | FictionJunction feat. ASCA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | もう少し近づいてみたら 違う形に変わるかも 朝になったら消えてしまう モノだから安心だ 塗り潰して行くんだ 暗闇の色に 誰にも見えない それでも君だけに 閉じた瞳の中だけに映る 万華鏡をどうぞ wo wo...... ほんとの僕なんてまるで 見せられたモンじゃないから ぶちまけた色がまた酷い趣味してて ごめんね 塗り重ねて厚い 暗闇の箱の 蓋の隙間から ココロがはみ出して 目立ちたがりの恥ずかしい光を 隠す色は他に無いですか? カタチにしたって言葉にしたって 朝になったらしょんぼりしちゃうんだ 消えて行くなら それもまたいいよね 彗星のように なまめかしく尾を引いて 飛び去ってく 同じ骨で繋がっているような 君とならば 伝わってしまうものが 見えるものが 聞こえてくるものが あるような 無いような それもまた 今日だけの…… 塗りつぶして行くんだ 暗闇のペンキで 誰にも見せない それでも君だけが 閉じた心の裏側の色を 笑ってくれたらいいな wo wo........ |
| やさしいうたKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 優しい気持ちになることが 時々むつかしくて 夜空に白く溜息を置いて来た おんがくがいつでも 私の心にあって ただひとつ行きたい場所を 照らしてくれるように祈った 明日歌う うたはきっと 冬の陽射しの中で きらきらと風をまとい 君の胸に届くだろう 濡れた芝生の上で 誰もが笑いさざめいて 大好きなひとたちと 甘いお菓子をつまんで みんなが笑いさざめいて 優しい音を探しに 手を振ってそれぞれの 夢路へ帰るまで わたしはみんなを見送って 小さなハミングで 消えて行く背中の向こうに 微笑みを届けたくて 涙が誘う夜も 静かな 鈴の音が呼ぶ方へ 迷わず行けたら 木枯らしを超えた頃 また会えるから 一緒に遊ぼう 笑って 明日歌う うたのために 奇麗になれなくても 透明な心のまま 眠りたいと祈った おんがくを探して 真っ白な地図を広げて まっすぐに ただ素直に 歌いたいだけ まだ誰も知らない やさしいうた 明日口ずさむ やさしいうた 君に届け |
| 優しい夜明けSee-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 永遠探す君は移り気な夢見人 浮気な夢にすがり貴方は何処へ行く 黄昏開く鍵を深して月の影 届かないまま泣いた私は何処へ行く 二人瞳に秘密失くしても 重ねた腕をほどきはしないわ 一月の蒼い月朝焼け隠してよ 終わるはずのない夜に優しい夜明け 近付く程に痛む恋の重さのせいで 離れすぎてた胸を自由と呼んでいた 暗い場所にだけ光るものがあると 小さな窓の遠く見つめてた 一月の蒼い月どこまで落ちて行く 終わるはずのない恋に優しい夜明け 一月の蒼い月朝焼け隠してよ 終わるはずのない夜に優しい夜明け |
| 屋根の向こうにKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | ひとりきり佇んでいた風の中 幸せの名前をそっと呼びました。 優しい嘘を付いて きらきらと笑っていたい、いつも ありあまる光が夏の空を満たしていた 本当は世界はいつも君の側にいた きっと夢に届く そんなほのかな眩しさ ふいに顔を上げた 屋根の向こうに 数え歌減らして回す糸車 増えて行く見えないものを紡ぐから 透明な駅に立って 未来への汽笛に耳を澄ませ 夢の手を取って少しだけ行こうか 浮き立つ心を 白いマストに見立てて そっと影は笑う あんな遠くで微笑む リラの花を揺らした 風の囁き ありあまる光はいつも君の側にいた 本当はずっと前から君は知っていた そっと振り向く雑踏 ふいに涙は優しく 夏の雫になって 屋根の向こうに |
| 闇の唄Kalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 暗闇が君の頬を紅く染めている 燃え盛る冬の炎 薔薇色の翳(かげ)り 古ぼけた憧れと 尽き果てた夢の後 胸の中 熱く凍えてる 輝きの落ちる場所 暗がりのフルートに 酔い痴れて 海に夢幻のカノン 空に焦がれるマルカート 恋しい君のため楽(がく)の音高らかに 闇夜に咲く華を讃えて月は陰ろう 虚ろな心には夢だけ鳴り響け 果てないこの歌を奏でて星は堕ち行く 終わらない夜の中で語る炎の物語 盗まれた光の中に僕達の春は眠る 胸の中の追憶と寂しさが実を結ぶ頃 夜は深く香(かぐわ)しく君の夢を孕んでいる 艶(あで)なる楽(がく)の音 始まる闇の中 激しいレガート 奏でて月は堕ち行く 虚ろな心には夢だけ鳴り響け 恋しい君のため 奏でる闇の音楽 | |
| 夕闇のうたKEIKO | KEIKO | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 光と影が手を取り駆け巡る 夜の中で生まれた 小さな手のひらからこの世界に 愛を届けたい 荒れ果てた空の下に咲く 一番あかるい花びら 笑いさざめいて君と行く 時の中を 祈りのように 天と土を結ぶ 君がうたう 優しく 君を想って 君に想われたい 同じ夜に生まれた 二人をいつか見送る空が 安らかであるように 晴れ晴れと続く道の上 かなしみも夢も輝く 騒ぎ立つ心そのままに 生きて行こう この地を横切る風のように ただ綺麗な季節と想い出を 残して行くよ 光と影の中 祈りのように 伸ばした手のひらが 君の涙に触れる 愛しい気持ちが 世界に届きそうな 夕闇に 静かなうた |
| 夢の大地 | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | こんなに静かな 薄紅の夜明けに まだ誰も知らない 憧れの歌が 高らかに始まる 僕らが行ける 限りある果てまで 遠ざかる未来を 懐かしく照らしてる 去り行く君の為 誰かが繋ぐメロディー 流れるその先へ 僕たちを連れて行く 夜空の何処かにあるという 見えない星を目指し 逆巻く時の 彼方へと 僕らはいつでも 未来へ連なる 夢を急ぐ 踏み分けた荒野に 灯火を残して行く 貴方が生まれた その眩しい朝に まだ誰も知らない 華やかな歌が 静かに始まった 何処まで行こう この広い世界は 手を伸ばす遥かへ まだ遠く続いている 夢の大地 空は蒼く 果てなく |
| ユメノツバサFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | こんなにも遠くへ二人は来てしまって あの頃の 幼い君の微笑みにもう帰れないね 君が笑う世界が好きで 側にいたい、それだけ 忘れかけた痛みを胸に time goes by 時の流れは二人を変えて行くけれど 失くしたものも夢見るものも その手を取って思い出すよ いつも君の側で 悲しいことさえ覚えておきたいから 君の地図に 私の為のページを残しておいてね 未来から吹き付ける風を 君はあの日信じた 明日はもっと高く舞い上がれ…… time goes by 時が過ぎてもきっと変わらぬものがあるの 届かないから、見つけたいから 夢の翼を探しに行く 側にいてね、ずっと…… la la la… 側にいるよ、ずっと…… | |
| ユメノツバサ牧野由依 | 牧野由依 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | こんなにも遠くへ二人は来てしまって あの頃の 幼い君の微笑みにもう帰れないね 君が笑う世界が好きで 側にいたい、それだけ 忘れかけた痛みを胸に time goes by 時の流れは二人を変えて行くけれど 失くしたものも夢見るものも その手を取って思い出すよ いつも君の側で 悲しいことさえ覚えておきたいから 君の地図に 私の為のページを残しておいてね 未来から吹き付ける風を キミはあの日信じた 明日はもっと高く舞い上がれ…… time goes by 時が過ぎてもきっと変わらぬものがあるの 届かないから、見つけたいから 夢の翼を探しに行く 側にいてね、ずっと…… 側にいるよ、ずっと…… | |
| you are my love牧野由依 | 牧野由依 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 雨に濡れた頬は 涙の匂いがした 優しい眼差しの たびびと 静かに響いてる なつかしい音楽 思い出せない記憶 彷徨う 夢は飛び立つの小さな翼で 想いの消えない場所まで 二人で 遠い海を空を越えて 暗い夜の中で 私を照らしてる 優しい眼差しの 貴方に 会いたい… |
| lighthouseFictionJunction feat. LINO LEIA | FictionJunction feat. LINO LEIA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 名前を呼んで 綺麗な声で 西へ沈む星が一つ 思い出の海 呼び合うエコーが 頼りなく 漂ってる 光の色と瞬きだけで 船を導く星になりたい 波を貫き 遠くを目指した心が歌う海原 新しい世界を呼び寄せて その手を汚した悲しみさえも貴方が 未来へ進む空を照らす灯り 私はひとり 貴方もひとり 灯火をひとつづつ 触れ合うほどに近づいてやっと 寂しさを照らし合う 涙をぬぐう優しい指に 昔どこかで出会ったような 記憶は巡る 遠くを目指した心が眠る場所には あたたかい光が満ちていた こんなに暗い世界でも大好きだったよ あの頃はまだ知らずにいたけれど ただ静かに 名前を呼んで 貴方の声で 私のかたちを 優しく 教えて 遠くを目指した2人が出会う場所には なつかしい声が聞こえてくる この手を汚した悲しみさえも貴方が 未来へ進む空を照らす灯り 暗い海の向こうへ |
| Lacrimosa | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 暗闇の中で睦み合う 絶望と未来を 哀しみを暴く月灯り 冷たく照らしてた 君のくれた秘密を標に 蒼い夜の静けさを行く Lacrimosa 遠く砕けて消えた 眩しい世界をもう一度愛したい 瞳の中に夢を隠して 汚れた心に 涙が堕ちて来るまで 幻の馬車は闇を分け 光のある方へ 夢という罠が僕たちを 焔(ほむら)へ誘う 空の上の無慈悲な神々には どんな叫びも届きはしない Lacrimosa…… 僕等は燃えさかる薪となり いつかその空を焼き尽くそう L'acrimosa ここに生まれて落ちた 血濡れた世界を恐れずに愛したい 許されるより許し信じて 汚れた地上で 涙の日々を数えて |
| lapisKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | いつもの夜になれば いつものドアを閉じて いつもと違う何か 探しに行く 花の香りの紅茶 夢を南へ運ぶ 睫毛の上で遊ぶ 涼しい風 君は何処にいるのだろう 空の奥へ沈む 瑠璃色の歌声が 夢を東へ誘う やさしいおんがく どこか見えない岸辺の 暖かい波音だけが 濡れた瞼に寄せる 廻る木馬に乗って 光る小川を超えて 水の中の宝石 探しに行く |
| LOVESee-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 手のひらで包み込む頬にくちびるを寄せて 冷たい雨に濡れている 静けさの中 恋に震えるたびに初めての気がするから 黙り込むのはただ声を聞いていたくて 背中に小指がキレイにはまるだけで 胸の涙が一つずつ消えるようで 手のひらの中いつもこの安らぎを下さい これが最後の慰めだと信じていいの 木漏れ日の寒さにも慣れた冬の終わりには 微笑むだけの頼りない恋でもいいわ 想いを分け合うことなどいらないの 今は貴方の温もりだけでいい それだけが全てよ 手のひらで包み込む頬にくちびるを寄せて 冷たい雨に濡れている 恋をしている |
| love come downKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 初めて出会ったその日から 魅惑の瞳に酔いしれて image…just keep comin'on こんなに恋したら体ごと 一つに溶け去ってしまいそう damage…keep me hangin on 愛しさのチカラ 心は舞い上がって この空の果てまで 思いの強さを夜毎に競い合って 白い鳥の翼 不埒な夢を舞い降りて 君にだんだん近くなって行く 体中で愛を奏でて 広がる果てしない未来へ 蒼い黎明胸が痛むほど keep movin'on to you 愛の世界へ come over… 首筋のキスで笑い出して それだけで全て許し合って こんなに簡単なことね 飽きっぽいお前はそろそろって みんなは言うけどまだまだで このまま行けそうだね? おんなじ所で怒ったり泣いたりして この時の果てまで 期待値を超えて大胆に分かり合って 二人で飛ぶ翼 love come down to me 不埒な夢を舞い降りて 君がだんだん近くなって来る 二人だけの愛の姿へ 広がる果てしない未来へ 世俗混沌ものともしないで keep movin'on to love 愛の世界へ come over… | |
| La La AfricaSee-Saw | See-Saw | 石川智晶 | 梶浦由記 | 小西貴雄 | 群れをはぐれた シマウマのように 目だけを動かして オドオドしてた それも百年先までも 見えるデジタルな恋のせいね 大地を泳ぐ赤い土煙 竜巻に変わる激しさマネたいね そんなしなやかな心で いつもあなたを愛せてたら それでも裸足になって 季節風の太鼓に合わせて踊るくらい 元気な私になった La La Africa 太陽が La La Africa 生まれた場所で La La Africa 私を呼び覚ます La…Africa 不思議なくらい 穏やかになれる サバンナの青空は嘘をつかない ここは奇跡を呼び覚ます いつかあなたを愛せるなら たとえばこれから一人でも 南の宝石になれる ゆびきりより信じられる La La Africa La La Africa 太陽が La La Africa 生まれた場所で La La Africa 私を呼び覚ます La…Africa 海の向こうの出来事だけど 大事なものは変わらない La La Africa 太陽が La La Africa 生まれた場所で La La Africa 私を呼び覚ます La…Africa |
| liricaKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 月の光が 貴方の頬に触れたら キスを 涙のように 命のしるしのように 静けさが鳴り響く 心は震えている まだ恋は深く果ても無く 終わらぬ lirica 紡ぐ指先 貴方のかたちになって 夜はやっとほどけて なぐさめを信じ始める 海鳴りが木霊する 懐かしい空遥か遠く 恋は深く果ても無く 目眩の中へ いつか全てが 貴方のかたちになって 優し< 同じ一つの 影へと帰るときまで うたう つむぐ |
| ring your songFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | now we've come so far from darkness and will never be apart so we leave for tomorrow to start our lives again find me there, my tiny feathers of my holy ancient days you will calm all my sadness and ring your song only for me find me there, my tiny feathers of my holy ancient days I will calm all your sadness and sing my song only for you. |
| ring your bell | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | Yuki Kajiura | いつか心が消えて行くなら せめて声の限り 幸福と絶望を歌いたい 僕らを待つ運命は いつでもただ 命が夢を見て駆け抜ける 今の続き 君が泣いた夜はその中に 遠い未来の輝きを隠してた 静けさが君を待つ 眩しい丘 きっと行ける 君の地平へ ring your bell, and raise your song 君がそんなに欲しがっていた 光が消えて行く 何度でもその時を知っている 蒼白い道の上に立ち塞がり 未来へ行く足を止めるのは 君の心だけ 夜明けはまだ遠い 明るい星も見えない だから窓を開いて 風に乗り響くだろう 明日を呼ぶ君の調べ 闇の中へ ring your bell 君へと続いてた道の 君から続いて行く道の 眩しさはきっと消えないから 君が泣いた夜の向こうには まだ何も無い 始まりが広がる 風に乗り消えるだろう 明日を呼ぶ君の調べ 遠い地平へ 木霊を残して ring your bell, and raise your song |
| red moon | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 手を伸ばして君に触れたとき 高い音符が胸の中にひとつ 暮れ行く空 二人で見つめた どこまでも続く世界が 呼んでいた 恋に落ちて痛みを知り 人は人になれるのだろう 君が泣いた夜の向こう 響き渡る時のシンバル この空に描く二人の運命(カルマ)が 愛の歌を奏でるときっと信じて 赤い月の涙 静かな音楽 生きて行こう 光を分け合うように 君の声が呼んでくれたから はじめての願いが生まれたようで その手を取り 見果てぬ空まで 六月の赤い月影 追いかけて 生まれ堕ちた涙の海 人は何度叫ぶのだろう 潰えた夢、影の中に 光あれと 響けアレルヤ 生きて行く、ただそれだけの運命(カルマ)が 喜びより苦しみを呼ぶのはどうして 夢見るのはいつも静かな音楽 君と眠る彼方へ届くように 君に触れたとき 初めてのうたが世界に生まれた 砕け落ちた夏の中に 響き渡る嘆きの歌 恋も夢もいつか消えて それでもまだ届かぬ声 汚れた手で花を喰らい 君と共に生きるのだろう 滅びの夢 時の向こう 聞こえるでしょう 遠いアレルヤ この空にたった一度だけでいい 愛の歌を響かせて 焔(ほむら)のように 溢れ出すよ 激しく静かな音楽 赤い月は夢を見る 最後の空 | |
| longing | ユナ(神田沙也加) | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 手に入れるよきっと…… 何処へ行けるのか 僕らはまだ知らない 生まれたばかりの翼を広げたら 強く高く君は飛べる 憧れよ側にいてずっと 彼方に輝く星が導く場所へ 誰よりも早く辿り着くよきっと 世界がその手に 隠してる光を この手で暴いてみせるよ 今すぐ 諦めたことを 諦められずに 振り返るのは もう終わりにしよう 遠く見えた丘に立って 憧れを手に入れるきっと 見えない光が 君を呼んだ夜明け 僕らは旅立つ 新しい世界へ 夢の始まりを 君の歌に乗せて 奇跡を暴いてみせるよ 今すぐ |
| Rosemary Story千葉紗子 | 千葉紗子 | 朝水彼方 | 梶浦由記 | Looking for Mary, Rosemary あなたを探して Please tell me Mary's story あの頃の私のよう 泣かないで... Let's start it slowly slowly 悲しい恋の物語(はなし)でした 心が震え 苦しい ベッドサイドの灯り消して 眠りの中で会えたら‥ I stay with Mary 寂しいマリー 話を続けて Please tell me Mary's story 私達似ているのね すべてがきっと... Let's start it slowly slowly Looking for Mary, Rosemary あなたを探して Please tell me Mary's story あの頃の私のよう 泣かないで... Rosemary Story... Rosemary Story... Looking for Mary... Rosemary Story... Rosemary Story... Let's start it slowly slowly | |
| wonderlandAimer | Aimer | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 迷いの森にあるほんとう 探しに行く月のひかり 羊歯を踏んで足を濡らして ひたりほとり夏の小道 よく笑って泣いて見つめあって おそるおそる恋に堕ちた ふたり歩き出した違う方へ 呼び合う声だけもどかしく find me in the wonderland そろそろ手を汚して 自分の欲しいものを 追いかけてみる みつあみをほどいて 同じ星を齧る ふたりになる 寂しがって夜になって まだ明るい夢のほとり 食べかけで残した心だって ここから始まるうたになる 世界は君のものさ、どこへ行こうか、貴方は笑う 踏み外してみようか、後ろめたさが私を誘う find me in the wonderland どうしたって 生まれ変わるほどの 強い意志が必要だわ 慎重ないのちだった 私だけじゃ道は見つからない 星を数え繋ぎ合わせ まだ知らない夏の星座 見つめあって泣いて朝になって ここから始まる物語 もう一人じゃないのよ、夢のようでしょ、私は歌う 寂しさはひるがえり旗の元へと二人は集う 何も思い通りにならないことが始まったから 踏み外してみようか、目隠し鬼の手の鳴る方へ in your wonderland あなたが迷う場所に あかりを灯すために 花束一つ抱いて りりしく笑いましょう もう一人じゃないのよ、とても怖いね、幸せなんて 寂しさはひるがえり旗の元へと二人は集う 世界は君のものさ、手が届いてあなたがいて 踏み外してみようか、愛するひとが私を誘う find me in the wonderland in your wonderland 綺麗な吐息になって あなたの歌をうたって |
| One LightKalafina | Kalafina | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 君が出会った心はきっと 一つだって間違いじゃない 同じ夢を抱いて 道を違えた人を思った 野晒しの憧れを掲げて 進む荒野 微笑みもその涙も ここに捨てて行けないから 夏の影を抱いて白く高く 名も無き僕と君の旗 まだ果てなく続くこの道の彼方に たった一つの光を 千の心で 見上げる空を信じてる 導く星を東の高みに 指し示すよ 夢はこの手で叶える 伸ばして落ちた指で奪った いたいけな地図を翳して 木枯らしに背いて 汚れてたって譲れぬこと ここから始まる明日の方へ 暮れる大地 零れ落ちて行く筈だった 君の小さな溜息を 閉じた夜の中に迷わぬように 胸に刺して僕は行くから まだ果てなく続くこの時の彼方に 君の微笑みがきっと輝くように 絶えざる思いは二人を近くへ いつか結んでくれると 信じている 君の夢見た空 もがいて落ちた指で掴んだ 野晒しの憧れを掲げて 僕は行ける まだ果てなく続くこの道の彼方に たった一つの光を 千の心で 見上げる空は何処までも蒼く 連なる叫びの向こうへ 続いてる まだ焼け焦げたままの大地に 緑がやがて萌え出ずるように 響く歌声 遠くへ行けると信じた 僕らの名も無き心のままに 光の射す 世界が始まる |
| romanesqueFictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 終わらない夏のように 散らない花のように 抱きしめたその腕を ずっと離さないでいてよ 憧れを繰り返し 何処へも行けなくても 抱きしめたその腕をずっと離さないでいてよ 今、昨日も明日も燃やし尽くしてもいい 切なさの立ち止まる この一時が二人の全てよ 縋り付いてみても 胸はまだ違う儚さで 時のリズム数えてる 赤い星の夜 消えて行く温もり 繋ぎ止めたいのよ 瞳閉じた君を 憧れを繰り返し 何処へも行けなくても 抱きしめたその腕をずっと離さないでいてよ 時の慰めの全て消し去ってもいい 切なさを焼き尽くし 今生きているのここに 二人で 胸が痛むほどの情熱に 心委ねたら なくしたものこの腕に 取り戻せるようで 分け合った涙がこぼれ落ちないよう 瞳閉じていたの 終わらない夏のように 散らない花のように 抱きしめたその腕をずっと離さないでいてよ 今、寄る辺のない恋に消え去ってもいい 切なさの立ち止まる この一時が二人の全てよ |









