| 津軽泣かせ節細川たかし | 細川たかし | 都丸悠 | 増田空人 | 西村真吾 | あぁ 雪が舞う みだれ雪嵐 津軽の海に 涙散る 泣かせ三味の音(ね) かなわぬ恋に ひびく二の糸 三の糸 女ひとりの 泣かせ節 あぁ 風が聞く しばれ風吹雪 津軽の海に 恋も散る おぼろ三味の音(ね) 風雪津軽 にじむ涙に こだまする 女ひとりの 泣かせ節 泣かせ三味の音(ね) かなわぬ恋に ひびく二の糸 三の糸 女ひとりの 泣かせ節 |
| 誰彼花-だかればな-Kenjiro | Kenjiro | リーシャウロン | 増田空人 | 川村栄二 | ほんのあやまち あなたにしてみれば… こんな思い出飾り きっと笑うでしょう 蘭の香りに 包まれた部屋には 吐息 ささやき化粧 そっと ただようだけ あの日 通り過ぎたあなた 誰ですか 教えて 幾千の花を 束ねたまま ひとつの嘘もつけないで 高鳴る胸の中 もう一度 目を閉じてみたい ほんのやすらぎ わたしにしてみれば… こんな母親模様 無理にほどくのね 胸に 立ちどまるあなた 愛ですか 答えて 幾千の明日を 信じたまま ひとりを忘れられないで 涼やかな瞳に もう一度 火を繰べてみたい 幾千の星を 宿したまま ひとつの夜を探したの 冷たいあの背中 もう一度 爪 立ててみたい もう一度 爪 立ててみたい |
| それが母の愛湊空慶子 | 湊空慶子 | 田浦泰 | 増田空人 | 篠宮煌大 | 瞼閉じれば 故郷(ふるさと)と 笑顔の母が 見えてくる 俺が大人に なる日まで すべてを支えて くれたひと 遠い昔の 思い出だけど 今も心の 宝物 決して求めはしない それが母の愛 楽しかった あの頃は ブリキのおもちゃ 紙芝居 母にやさしく 守られて 朝から晩まで 遊んでた 俺が故郷(ふるさと) 離れてすぐに 母は一人で 空の果て 決して求めはしない それが母の愛 都会(とかい)暮らしに あこがれて 気ままに生きた 二十歳前 いつも与えて くれたのに 何にも気づかぬ 頃だった 出来ないままの 親孝行を 悔んでみたって 遅すぎる 決して求めはしない それが母の愛 決して求めはしない それが母の愛 |
| 人生マイウェイ湊空慶子 | 湊空慶子 | 志賀大介 | 増田空人 | 篠宮煌大 | どこを見たって 星屑なんて星はない みんな愛しい ものばかり どんな道でも 道は道 人は一生 自分探しの 旅人さ 顔を上げ 胸を張り 歩いて行こうよ そうさ人生 人生マイウェイ 道にそむいて 肩ひじ張ったこともある セピア色した 夕景色 たまにゃいいだろ 道草も 俺のなみだは 昔ばなしが 好きなのさ 顔を上げ 胸を張り 泣かずに行こうよ そうさ人生 人生マイウェイ 日ごと夜ごとに 歩いた道の足跡に 生きた証しの 花が咲く いのちこの世に ある限り そこに自分の 道があるから 歩くのさ 顔を上げ 胸を張り 唄って行こうよ そうさ人生 人生マイウェイ |
| 時代の河神矢翔 | 神矢翔 | 増田空人 | 増田空人 | 川村栄二 | 時代の河を渡るには 心に熱い思い抱き 朝日が昇る前から 岸辺に向かい 夜明けとともに 迷わずに 川の流れに逆らわず ゆらり小舟浮かべて 漕ぎ出せばいい 期待と不安が交差しながら ふたつの気持 背負ったままで 旅立つ私 風と空 味方にして 白い帆揚げて進め 凍りつくよな寒い日も 雨風強いそんな日も 希望の明かり絶やさず 灯し続けて 眠れぬ夜を 越えるには 夢を肴に酒を呑み 心と体癒して 朝日を待つ 情熱と寂しさが 込み上げてくる 時代の河は 気持ひとつで 流れも変わる 心に勇気 失わず 明日を信じ進め 時代の流れは 止まることなく 流れてゆくから 明日の夢を 心に抱き 時代の河渡れ |
| じいちゃん空大樹 | 空大樹 | 空大樹 | 増田空人 | 篠宮大空 | 「じいちゃん 俺、夢叶ったよ 天国ではおかあさんに会えたかなぁ…」 日射しが厳しい夏でした この日を選んだかのように みんなの幸せ見届けて じいちゃん 空へと旅立った たったひとつの大きな手 全てを包んでくれていた 家族を築いた人生に 大きな感謝が溢れだす 会いたくても会えない 胸が締めつけられる日々 命尽きるまで 強い姿見せてくれました 通夜(さいご)の夜はひとりじめ ずっと見つめて座り込む 涙と笑顔の思い出話 じいちゃん もう一度目を開けて 大きな背中にしがみつき ずっと一緒にいてくれた 幼い頃の思い出は 愛に溢れて生きてます 最後見送る田舎道 感謝感謝ぞ口癖が みんなをひとつにして 愛と温もり残し天国へ あとは俺が守るから また会えるその日まで 星が滲んでる 人生これから恩返し |
| しぐれ夜冲克空 | 冲克空 | 空涼 | 増田空人 | 篠宮大空 | 窓の外には今も 時雨(あめ)がしとしと降る 静かな部屋に 鳴り響く 二人暮らした部屋が 今は抜け殻のよう まるで 私の心を映す 止まない雨に打たれて 部屋にさよならを告げる 二人で過ごした思い出も 全て流れてく 出逢ったあの日と 同じ しぐれ夜(や) 明日の始発に乗って 街を出て行きます 冷たいしずく 胸にしみる こんな寂しい夜は 時間(とき)が切なく過ぎる 君の面影 瞳に映る 止まない雨に打たれて 涙が心を濡らす 二人で過ごした時間(じかん)だけ 心駆けめぐる 出逢ったあの日と 同じ しぐれ夜(や) 止まない雨に打たれて 別々の人生(みち)を歩く 二人で築いた時間(じかん)だけ 愛を知ったから 出逢ったあの日と 同じ しぐれ夜(や) |
| しぐれ情恋ハン・ウギョン | ハン・ウギョン | 高島じゅん | 増田空人 | 川村栄二 | しぐれ雨 私は待つわ 今夜は来て かぼそい声で 甘えてぐずる お前が好きと 私が愛した人だから 夢を育てた人だから 愛しても 愛しても 許されぬ愛 だから…だからよけいに 心を燃やすの しぐれ雨 私は耐える 今度はいつ 淋しい声で 別れがきても お前が好きと 私が生まれた故郷(ふるさと)へ 涙ひろって故郷(ふるさと)へ 忘れても 忘れても 忘られぬ愛 だから…だからよけいに 心が痛いの 私が愛した人だから 夢を育てた人だから 愛しても 愛しても 許されぬ愛 だから…だからよけいに 心を燃やすの 心を燃やすの |
| 残雪・津軽細川たかし | 細川たかし | 都丸悠 | 増田空人 | 西村真吾 | 山の谷間に 残る冬 津軽は 今まだ 寒かろう たったひとりの おふくろの 背中想えば しめつけられた やさしくて 帰りたい 残雪津軽の岩木山 帰りたい 帰れない 残雪津軽のふるさとよ 夢にはじかれ ひざまづく ふるさと 帰れず 涙ぐむ 暮れに行(い)くよと 言い残し 淋(さみ)しさ隠す おふくろ残し やさしくて 帰りたい 残雪津軽の岩木山 帰りたい 帰れない 残雪津軽のふるさとよ やさしくて 帰りたい 残雪津軽の岩木山 帰りたい 帰れない おふくろ笑顔が 目に浮かぶ 帰りたい 帰れない 残雪津軽のふるさとよ |
| 再会の街 釜山神矢翔 | 神矢翔 | 峰幸二・増田幸造 | 増田空人 | 武井正信 | 雨の国際空港 あなたの面影胸に 早く逢いたい 釜山の人よ 何時か二人歩いた 洛東江(ナックトンガン)沿いよ 空から眺めた 懐かしい あの街 あのビル 釜山空路 国際線の 別れのロビーで 手を振るあなたの姿が… 恋の街 恋の街 釜山 若い恋人達の 西面(ソミョン)あなたと行けば 愛する二人の 釜山の街よ 広がる青い海原 弓なりビーチ波の音 手をとり歩く 白い砂 夕陽が染めてく 釜山 広安里(クァンアンリ) さくら並木を 二人歩けば やさしいあなたの瞳が… 恋の街 恋の街 釜山 釜山夜景 二人の出会い 君とはじめて 交わしたあの日の口づけ… 恋の街 恋の街 釜山 恋の街 恋の街 釜山 |
| 木洩れ月湊空慶子 | 湊空慶子 | 峰幸二 | 増田空人 | 磯子一 | 月が水面を 映す時 泣くな虫の音(ね) 夜泣く女(ひと)の 声も切ない 忍び泣き 女の涙に 浮かぶ月 虫も夜露に 羽根濡らす 雲よお願い 心の月を 隠さないでね 木洩れ月 女心は 月と影 雲に縋(すが)って 生きて行(ゆ)く 恋は悲しい 日陰月 月のない夜(よ)は この胸が チクリチクリと 痛みます 雲よお願い 心のあかり 残して欲しい 木洩れ月 風にひとひら 散る落ち葉 揺れる心が 切なく悲しい 月の泪は 流れ星 細く痩せゆく 二十日月 一人忍んで 恋月夜 雲よお願い 少しの間 消さずにいてね 木洩れ月 |
| この先もずっと…竹井龍人 | 竹井龍人 | 増田空人 | 増田空人 | 磯子一 | 雨上がりの午後でした あなたと二人で歩く 海沿い近くの 長い坂道を 手を取り合って 雲の切れ間に陽(ひ)の光り 海原照らしてゆく 丘のむこうに 広がる青空 眺めにゆこうか いつまでも どこまでも あなたと二人で いつもそばに あなたがいて 同じ景色見ていたい 泣いたり 笑ったり喜んだり しながらずっと あなたと一緒にいたい この先もずっと… 風が優しく吹いてる 二人に微笑むように 海沿い近くの 小高い丘の上 ときめく心 遠くに見える街並み 銀色に光る屋根 眩しく輝き 思わず瞳を 細めるあなた いつまでも どこまでも 今の幸せを あなたと暮らす 街並みを この手にそっと包み込み 泣いたり 笑ったり楽しい時も 分かち合いながら あなたと一緒にいたい この先もずっと… いつもそばに あなたがいて 同じ道を歩きたい 泣いたり 笑ったり喜んだり しながらずっと あなたと一緒にいたい この先もずっと… |
| 心の寒牡丹たじま恋 | たじま恋 | 山道草子・補作詩:空涼 | 増田空人 | 篠宮大空 | 今宵は満月 雪景色 凍てつく寒さよ 寒牡丹 俺の生き様 見てみろよ 裸一貫 土性骨(どしょっぽね) 誰にも負けぬ ど根性 俺の胸に 俺の胸に どんと咲け 吹雪が吹こうが 恐れない めそめそするな 寒牡丹 俺の生き様 見てみろよ 裸一貫 土性骨 誰にも負けぬ ど根性 真実一路 真実一路 どんと行(ゆ)け お前をいつでも 見ているよ 凛と咲き誇れ 寒牡丹 俺の生き様 見てみろよ 裸一貫 土性骨 命の限り ひたすらに 信じた道を 信じた道を どんと行け |
| カムイ岬細川たかし | 細川たかし | 藤林綾子 | 増田空人 | 西村真吾 | カムイ岬に 風が哭く 荒れた波間に 影を呼ぶ 待てど来ぬ人 燃えて焦がれ 離れられない 想いだけ 聞いてくれるか カムイの岬 カムイ岬に 涙声 呑んで忘れりゃ なお想う 隠す笑顔が 胸を裂き 未練ひと筋 胸を刺す 泣いてくれるか カムイの岬 |
| かあちゃん~第2章神矢翔 | 神矢翔 | 増田空人 | 増田空人 | 篠宮煌大 | 最後にかあちゃんと 話をしたのは 木枯らし吹き荒れる二月半ばの寒い夜 小さなかあちゃんがひび割れた手で 背中丸め寒い中 おれに酒買うて来てくれた そんな優しいかあちゃんが風邪を引くなと 寝る前にあんかを入れてくれたのに 口を閉じて冷たくなったのは粉雪ちらつく 夜明け前だった 思えばかあちゃんに幼い頃だった 煮物ばかりじゃ『いやだ食わねえ』と困らせた あくる日かあちゃんは文句も言わずに おれのわがままを大きな心で受けとめた そんな優しいかあちゃんが初めて作ったライスカレー 嬉しさ隠しておかわりをした かあちゃん『ありがとう』言葉で言えないけど 心で感謝を言って黙って食べていた いつかおれも天国へいったなら 親孝行するから それまでのんびり暮らしてな |
| かあちゃん神矢翔 | 神矢翔 | 増田空人 | 増田空人 | 栗原三行 | 最後にかあちゃんと 話をしたのは 木枯らし吹き荒れる 二月半ばの寒い夜 小さなかあちゃんが ひび割れた手で 背中丸め寒い中 おれに酒こうて来てくれた そんな優しいかあちゃんが 風邪を引くなと寝る前に あんかを入れてくれたのに 口を閉じて冷たくなったのは 粉雪ちらつく 夜明け前だった いつもかあちゃんは 素顔のままだった 通夜(さいご)の夜はおれの手で 薄化粧させてくれ いつもかあちゃんに 苦労かけてきた 最後に紅をつけた時 優しい笑みを浮かべてた 明日には旅立つかあちゃんの 側に今夜はいたいのさ かあちゃん聞こえるかい 最後のわがままを おれとかあちゃんの思い出話しを いっぱいいっぱい 話すから聞いてくれ いつかおれも天国へいったなら 親孝行するから それまでのんびり 暮らしてな |
かあちゃん 島津亜矢 | 島津亜矢 | 増田空人 | 増田空人 | 田代修二 | 最後にかあちゃんと 話しをしたのは 木枯らし吹き荒れる 二月半ばの寒い夜 小さなかあちゃんが ひび割れた手で 背中丸め寒い中 おれに酒買うて来てくれた そんな優しいかあちゃんが 風邪を引くなと寝る前に 湯たんぽ入れてくれたのに 口を閉じて冷たくなったのは 粉雪ちらつく 夜明け前だった いつもかあちゃんは 素顔のままだった 通夜(さいご)の夜はおれの手で 薄化粧させてくれ いつもかあちゃんに 苦労かけてきた 最後に紅をつけた時 優しい笑みを浮かべてた 明日には旅立つかあちゃんの 側に今夜はいたいのさ かあちゃん聞こえるかい 最後のわがままを おれとかあちゃんの 思い出話しを いっぱいいっぱい 話すから聞いてくれ いつかおれも 天国へいったなら 親孝行するからそれまで のんびり暮らしてな |
| かあちゃん空大樹 | 空大樹 | 増田空人 | 増田空人 | 篠宮大空 | 最後にかあちゃんと 話しをしたのは 木枯し吹き荒れる 二月半ばの寒い夜 小さなかあちゃんが ひび割れた手で 背中丸め寒い中 おれに酒買うて来てくれた そんな優しいかあちゃんが 風邪を引くなと寝る前に 湯たんぽ入れてくれたのに 口を閉じて冷たくなったのは 粉雪ちらつく 夜明け前だった いつもかあちゃんは 素顔のままだった 通夜(さいご)の夜はおれの手で 薄化粧させてくれ いつもかあちゃんに 苦労かけてきた 最後に紅をつけた時 優しい笑みを浮かべてた 明日には旅立つかあちゃんの そばに今夜はいたいのさ かあちゃん聞こえるかい 最後のわがままを おれとかあちゃんの 思いで話しを いっぱいいっぱい 話すから聞いてくれ いつかおれも 天国へいったなら 親孝行するからそれまで のんびり暮らしてな |
| 男女の情恋・涙雨真琴 | 真琴 | 高島じゅん | 増田空人 | 篠宮大空 | 許せないことって この世には沢山あるよね 情(なさけ)と恋とが からみあう 男が情(なさけ)で 女が恋で いつの時代も 男女(おめ)の情恋(じょうれん) あゝ あゝ 懺悔雨 忘れないことって 生きてたら色々あるよね 情(なさけ)と恋とが すれちがう 男が情(なさけ)で 女が恋で 歳を重ねて 男女(おめ)の情恋(じょうれん) あゝ あゝ 恨み雨 信じないことって 愛してもいっぱいあるよね 情(なさけ)と恋とが くだけちる 男が情(なさけ)で 女が恋で 幸せ求めて 男女(おめ)の情恋(じょうれん) あゝ あゝ 涙雨 |
| 男船細川たかし | 細川たかし | 都丸悠 | 増田空人 | 西村真吾 | 波をくだいて 漁場につけば 吹雪荒波 日本海 お国自慢の 追分節よ 握りこぶしで 舵を取る 江差 松前 男船 三日三晩の さかまく波に ヤン衆ごころの 血が騒ぐ おふくろ想えば 追分節よ 月が隠れりゃ 三味の音 江差 松前 男船 お国自慢の 追分節よ 握りこぶしで 舵を取る 江差 松前 男船 |
| 大空へ神矢翔 | 神矢翔 | 空涼 | 増田空人 | 川村栄二 | 見えない孤独に押し潰されそうで 生きる意味さえも 失いかけた時 閉ざした心に光指してくれた あなたの温もり 明日を照らしていた どんなに辛くても止まない雨はないから あなたが教えてくれた かけがえない愛 想いを勇気に変えて 大空羽ばたいてゆく 描いた夢をいつの日か掴むまで 深く傷つき立ち止まった時も 自分の弱さに 涙が溢れても 夕日に優しく染まる空と海 この街全てが 私を包んでくれた どんなに悩んでも決して無駄にならない あなたが教えてくれた 本当の幸せ 想いを翼に乗せて 大空羽ばたいてゆく 描いた未来 この手に抱きしめて あなたが支えてくれた 大きな深い愛情 今を信じて終わりない 人生(みち)を行く |
| 縁結び祝い唄細川たかし | 細川たかし | さとうしろう | 増田空人 | 前田俊明 | 今日は愛(め)でたい 門出の日 泣き虫だった 娘(おまえ)だが 白無垢(しろむく)の 花嫁姿 きれいだよ 祈るしあわせ 金屏風 なみだで呑みほす 祝い酒 乳母日傘(おんばひがさ)で 育てたが 母さん泣いた 時(ひ)もあった 「赤とんぼ」おまえはいつも 唄ってた 忘れないのさ 想い出は 夕焼け見つめて 生きてゆく 贈る言葉は 少ないが こころで無事を 願ってる 鶴と亀 笑顔が似合う 夫婦(めおと)だよ かわい子宝 めぐまれて 明日(あした)へふたりの 晴れ姿 |
| 艶歌船細川たかし | 細川たかし | 松井由利夫 | 増田空人 | 丸山雅仁 | 腰に結んだ 一本綱に 命あずけた 荒くれ鴎 かしぐ舳先(へさき)に かみつくしぶき 胸が…胸が騒ぐぜ 千島の沖じゃ 意地で乗り切る 艶歌船 海の稼ぎと 男の情け なんであの娘は 秤(はかり)にかける 肌に沁みてる 女の匂い 潮に…潮にさらせば いつかは消える 涙ぐむなよ 艶歌船 蟹の甲羅で 飲み干す酒が 俺にゃ一番 似合いの酒だ 思い出すなよ 港の灯り 波が…波がドンとくりゃ 未練も夢も どうせ藻屑(もくず)さ 艶歌船 |
| 出雲の夜明けふじまち子 | ふじまち子 | 石橋きくこ | 増田空人 | 篠宮大空 | 遙かに拝む 弥山(みせん)のお山 千年百年(ちとせももとせ) 現在(いま)もなお 國引(くにび)き神話 夢誘う 弥生のかなた 光り受け 民(みな)の暮らしに 幸せを あーぁ 大神(おおかみ)祈る 大社(おおやしろ) 北の山々 仰ぎ見て 俺の行(ゆ)く道 決めたのさ 辛さ苦しさ 乗り越えて 出雲の夜明けの 輝きに 人々(みな)が力を もらうのだ あーぁ 幸せ祈る 大社 広く拡(ひろ)がる 出雲の大地 秋津島根に 風が吹く 数多(あまた)の神が 集(つど)いしは 松の緑の 木洩れ日が 稲佐(いなさ)の浜の 波の音 あーぁ 祈る出雲の 大社 |
| 石狩灯台空大樹 | 空大樹 | 竹井伸一 | 増田空人 | 篠宮大空 | 大雪山(たいせつやま)の なごり雪 真っ白な心は 母の教え 冬を耐え 春を待つ 大樹(たいじゅ)のめぐみに なればいい まわり道でも かまわない 信じるこの道 歩くだけ 石狩川の はじめのしずく やがて大河の 九十九(つづら)折り 大地うるおす 生きざまは だれかのためと 父の教え まわり道でも かまわない 信じるこの道 歩くだけ はじまりはいつも ひとしずく 人生(たび)のはじめは 気まぐれか やがて大河は 海に出る ひとのめぐみを 届けたい 石狩灯台 海を灯(てら)す だれかのための 道しるべ |
| アンマーの島唄麻かおり | 麻かおり | 竹井伸一 | 増田空人 | 篠宮大空 | さとうきび畑に 南風(はえ)のさわぐころ 目を閉じれば 思い出す アンマーの島唄が いまも 聴こえてくる この島で生まれ この島で育ち 愛をくれたこの島を 私は出てゆく (イーアーサーサー) デイゴの花咲く並木道 背中で聴いてた島唄を 今日も唄ってますか 時はいつしか流れ 帰れない日々も 目を閉じれば 思い出す アンマーの島唄が いまも 聴こえてくる 道につまずいて 泣いたあの時も 雨の日も強風(かぜ)の日も 私のために (イーアーサーサー) さとうきび畑のそばで 守ってくれた手のぬくもり いまも覚えています この島で生まれ この島で育ち 愛をくれたこの島を 私は出てゆく (イーアーサーサー) デイゴの花咲く並木道 背中で聴いてた島唄を 今日も唄ってますか 今日も唄ってますか |
| あなたのいない秋冲克空 | 冲克空 | 志賀大介 | 増田空人 | 篠宮大空 | 人生は あかね雲 はかないものね 泡立ち草の 厚化粧 寂しいよ もう この景色 破り棄てましょう あなたの あなたのいない秋です ひとりぼっちの 影が泣いてる 秋の路(みち) 哀しみを 作るのは 何時(いつ)でも自分 匂いもしない 色もない 思い出を いま ポケットに 拾い集めても あなたの あなたのいない秋です 忘れたくない 忘れられない 秋の路 暮れなずむ この時間 死ぬほど好きよ あなたの名前 繰り返し 呼んでみた ただ むなしさが 胸にこだました あなたの あなたのいない秋です 夢にはぐれた 歌はララバイ 秋の路 |
| あなたにつつまれて~お父さんへ~長浜有美 | 長浜有美 | 空涼 | 増田空人 | 篠宮煌大 | どのくらい経つのだろう ふと 思い出す あなたの声 香り 全てを 別れぎわ 見えなくなるまで 手を振ってくれた 旅立ちを見送った今 ずっと身近に感じます あなたがくれた温もりに つつまれて生きてゆく 木漏れ日の 優しい 陽射しの中で どのくらい経つのだろう ふと 目に浮かぶ どんな時も 強い 父親(ひと)でした かあさんに会えたでしょうか よかったね お父さん 旅立ちを見送った今 あなたの子供でよかった あなたと過ごした故郷(ふるさと)に 紫陽花が咲きました 雨音のメロディー 静かに響く あなたがくれた折鶴が 風に揺られています 私の言葉を 伝えるように |
| 明日への出航竹井龍人 | 竹井龍人 | のざきあきよし・補作詞:空涼 | 増田空人 | 篠宮大空 | ひとつひとつの 鉄板(いた)が 形を変えて 組み上がる 風波耐える 流線型 マストを立てて 夢を積む 今日はめでたい汽笛鳴り あなたと描く未来へと 我らの港 進水式 船を愛する 者たちが 大事な使命 胸に抱く 荒波こえて 帰るため 灯りを頼りに 舵を切る 明日(あした)へ響く汽笛鳴り 仲間と共に進む道 我らの港 船籍港(せんせきこう) 無事に戻って ありがとう 役目を終えた その笑顔 船を磨いて 次の旅 明日(あす)への準備 怠らず 今日も希望の汽笛鳴り みんなのもとへ幸せを 我らの港 この船よ |
| 愛のためらいハン・ウギョン | ハン・ウギョン | 増田空人 | 増田空人 | 伊戸のりお | 逢えない夜はいつも アナタの事想って 眠れぬ時間に 愛(いと)しさつのる 溢れるほどの愛と 押さえきれないジェラシー 私の知らないアナタの時間 とても気になる アナタをこんなにも深く愛した胸の痛みに ためらいを隠せない 心のウラ側で 素直になれない 私がいる 逢えない夜に想う シンプルな愛だけじゃ 心も満たされない事を知った 月の明かりも今夜 いつもと違うように 白く寂しく感じてしまう 出逢いと別れ 時の流れの中 心あずけてひとり切なく ため息をまたひとつ 心のウラ側で 不安を消せない 私がいる とても気になる アナタをこんなにも深く愛した胸の痛みに ためらいを隠せない 心のウラ側で 彷徨い続ける 私がいる |
| 愛のスペアキー空大樹 | 空大樹 | 空大樹 | 増田空人 | 篠宮大空 | 震えるグラスに そそいだ愛が 今も私を 縛っているわ 窓の外には 白い夜景が 切なさこぼれる カウンター 時計気にする 仕草今でも 心に涙を つれてくるのよ 私に鍵を かけたのあなた ねぇまた此処(ここ)に 戻ってきてよ 頬杖(ほおづえ)女の ひとり呑み 吸えないタバコの 煙でさえも 今は私が 欲しがっているわ あなた今頃 何処(どこ)で何をして 逢いたい 逢えない 寂しいよ お店のJAZZに 夜の帷(とばり)が 音に紛れて 下りて濡らすの 私の鍵を 解いてよあなた ねぇもう此処(ここ)に 戻れないなら 彷徨(さまよ)う女の ひとり泣き 愛に隠れて こぼれた夜に あなたはどうして 嘘をついたの 私の鍵は 開かないままよ ねぇもう此処(ここ)に 戻れないなら かりそめ女の ひとりごと |
| 愛つまびらかKenjiro | Kenjiro | リーシャウロン | 増田空人 | 川村栄二 | もう 離れたくない 離さないで 逢えないほどに つのる想い 照れながら 目を逸らし 出会った頃の埠頭で 見つめ合えば いまは夜の帳(とばり) 二人をさえぎるもの 壊しても 守りたいこころ いっそこのまま身を投げて 波の藻屑(もくず)で 絡み合えたら… あ、い、つまびらか あなたが知りたいことは 無口なわたしの中 ずっと あぁ 死ぬほどに愛してる もう 帰る頃ねと 夕げのしたく その横顔に 寄り添う日々 紡ぎ合う 恋の果て 幸せだけを描いてた ひとつ宿に 影を浮かべながら あ、い、つまびらか わたしが知りたいことは あなたの瞳の中 いつも あぁ いつまでも抱いていて あ、い、つまびらか あなたが知りたいことは 無口なわたしの中 ずっと あぁ 死ぬほどに愛してる |