明日への出航 ひとつひとつの 鉄板(いた)が 形を変えて 組み上がる 風波耐える 流線型 マストを立てて 夢を積む 今日はめでたい汽笛鳴り あなたと描く未来へと 我らの港 進水式 船を愛する 者たちが 大事な使命 胸に抱く 荒波こえて 帰るため 灯りを頼りに 舵を切る 明日(あした)へ響く汽笛鳴り 仲間と共に進む道 我らの港 船籍港(せんせきこう) 無事に戻って ありがとう 役目を終えた その笑顔 船を磨いて 次の旅 明日(あす)への準備 怠らず 今日も希望の汽笛鳴り みんなのもとへ幸せを 我らの港 この船よ  | 竹井龍人 | のざきあきよし・補作詞:空涼 | 増田空人 | 篠宮大空 | ひとつひとつの 鉄板(いた)が 形を変えて 組み上がる 風波耐える 流線型 マストを立てて 夢を積む 今日はめでたい汽笛鳴り あなたと描く未来へと 我らの港 進水式 船を愛する 者たちが 大事な使命 胸に抱く 荒波こえて 帰るため 灯りを頼りに 舵を切る 明日(あした)へ響く汽笛鳴り 仲間と共に進む道 我らの港 船籍港(せんせきこう) 無事に戻って ありがとう 役目を終えた その笑顔 船を磨いて 次の旅 明日(あす)への準備 怠らず 今日も希望の汽笛鳴り みんなのもとへ幸せを 我らの港 この船よ |
この先もずっと… 雨上がりの午後でした あなたと二人で歩く 海沿い近くの 長い坂道を 手を取り合って 雲の切れ間に陽(ひ)の光り 海原照らしてゆく 丘のむこうに 広がる青空 眺めにゆこうか いつまでも どこまでも あなたと二人で いつもそばに あなたがいて 同じ景色見ていたい 泣いたり 笑ったり喜んだり しながらずっと あなたと一緒にいたい この先もずっと… 風が優しく吹いてる 二人に微笑むように 海沿い近くの 小高い丘の上 ときめく心 遠くに見える街並み 銀色に光る屋根 眩しく輝き 思わず瞳を 細めるあなた いつまでも どこまでも 今の幸せを あなたと暮らす 街並みを この手にそっと包み込み 泣いたり 笑ったり楽しい時も 分かち合いながら あなたと一緒にいたい この先もずっと… いつもそばに あなたがいて 同じ道を歩きたい 泣いたり 笑ったり喜んだり しながらずっと あなたと一緒にいたい この先もずっと…  | 竹井龍人 | 増田空人 | 増田空人 | 磯子一 | 雨上がりの午後でした あなたと二人で歩く 海沿い近くの 長い坂道を 手を取り合って 雲の切れ間に陽(ひ)の光り 海原照らしてゆく 丘のむこうに 広がる青空 眺めにゆこうか いつまでも どこまでも あなたと二人で いつもそばに あなたがいて 同じ景色見ていたい 泣いたり 笑ったり喜んだり しながらずっと あなたと一緒にいたい この先もずっと… 風が優しく吹いてる 二人に微笑むように 海沿い近くの 小高い丘の上 ときめく心 遠くに見える街並み 銀色に光る屋根 眩しく輝き 思わず瞳を 細めるあなた いつまでも どこまでも 今の幸せを あなたと暮らす 街並みを この手にそっと包み込み 泣いたり 笑ったり楽しい時も 分かち合いながら あなたと一緒にいたい この先もずっと… いつもそばに あなたがいて 同じ道を歩きたい 泣いたり 笑ったり喜んだり しながらずっと あなたと一緒にいたい この先もずっと… |
都会 窓越しに見える 時間(とき)を染める夕日 君と暮らしたあの頃 今でも甦る 都会(まち)に憧れて 夢を語る君は 僕を困らせてたね 互いに傷つけて 心の奥に突き刺さる ふるさと捨てた今でも 君の涙を僕が受け止めたなら 過去に背を向け 時間(とき)を重ねても消えない想い 運命は時に 不思議なものだね 君が憧れた都会(まち)で 僕は暮らしている 二年ぶりの帰郷 変わらない景色 風の便りで君は 元気でいると聞いた 心の奥に突き刺さる ふるさと捨てた今でも 君を選んで僕と結ばれてたら 過去に背を向け 時間(とき)を重ねても消えない想い 心の奥に突き刺さる ふるさと捨てた今でも 君を拐(さら)って僕が守り続けたい 過去に背を向け 時間(とき)を重ねても募る想い  | 竹井龍人 | 空涼 | 増田空人 | 篠宮大空 | 窓越しに見える 時間(とき)を染める夕日 君と暮らしたあの頃 今でも甦る 都会(まち)に憧れて 夢を語る君は 僕を困らせてたね 互いに傷つけて 心の奥に突き刺さる ふるさと捨てた今でも 君の涙を僕が受け止めたなら 過去に背を向け 時間(とき)を重ねても消えない想い 運命は時に 不思議なものだね 君が憧れた都会(まち)で 僕は暮らしている 二年ぶりの帰郷 変わらない景色 風の便りで君は 元気でいると聞いた 心の奥に突き刺さる ふるさと捨てた今でも 君を選んで僕と結ばれてたら 過去に背を向け 時間(とき)を重ねても消えない想い 心の奥に突き刺さる ふるさと捨てた今でも 君を拐(さら)って僕が守り続けたい 過去に背を向け 時間(とき)を重ねても募る想い |