| 二人なら思えばいつも 苦しい時そっとそばにいて 悩んだ時は 話聞いてくれた 私はいつも 言葉ばかりを欲しがるけれど 後から気づく いつも本当は 心配してくれていたね 何度助けられたか わからないくらい lalalala... 「大丈夫だよ」 その一言が 魔法みたいに私を包む 恐いものなど 何もないんだと 本当にそう思えたの あなたの声がいい その手が好き 外へと出ると あなたが左手を横に出す 手を繋ぐつもりで いてくれる それが嬉しくて 私はその左手に 右手を伸ばす lalalala... どんなものにも 敵わないんだ その温もりに安心するよ 笑ってる日も 涙の日にも いつもあなたがいてくれた その手でその腕で 包まれてた その手に抱きしめられると 居場所はここなんだって思える 他にはない場所 「大丈夫だよ」 その一言が 魔法みたいに私を包む 恐いものなど 何もないんだと 本当にそう思えたの あなたの声がいい その手が好き その左手が私の右手 繋いでくれる 何度重ねても 嬉しくなるよ 何があっても いつもあなたの味方になる 信じるこの気持ち もらったから 二人なら越えていける | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | | 思えばいつも 苦しい時そっとそばにいて 悩んだ時は 話聞いてくれた 私はいつも 言葉ばかりを欲しがるけれど 後から気づく いつも本当は 心配してくれていたね 何度助けられたか わからないくらい lalalala... 「大丈夫だよ」 その一言が 魔法みたいに私を包む 恐いものなど 何もないんだと 本当にそう思えたの あなたの声がいい その手が好き 外へと出ると あなたが左手を横に出す 手を繋ぐつもりで いてくれる それが嬉しくて 私はその左手に 右手を伸ばす lalalala... どんなものにも 敵わないんだ その温もりに安心するよ 笑ってる日も 涙の日にも いつもあなたがいてくれた その手でその腕で 包まれてた その手に抱きしめられると 居場所はここなんだって思える 他にはない場所 「大丈夫だよ」 その一言が 魔法みたいに私を包む 恐いものなど 何もないんだと 本当にそう思えたの あなたの声がいい その手が好き その左手が私の右手 繋いでくれる 何度重ねても 嬉しくなるよ 何があっても いつもあなたの味方になる 信じるこの気持ち もらったから 二人なら越えていける |
| あなたが私の頬に触れる時眠る時間よりも その声が欲しい 電話の声よりも 今会いたい そのままでいいよと いうその言葉が 私を変えていく だからそばにいて あなたがいれば 強がりや駆け引きなど いらない 目を閉じて何度も願った あなたが私の頬に触れる時 もう待てないどうか あの人に会わせて たくさんの出会いの 中から私を 見つけてくれたこと 感謝したい 出会う前のことは まだ知らないけど それがあなたならば 受け入れていくよ 約束なんていらないよ ただ私を見つめて 君がこの世界に生きていること ありがとうって思うんだ 苦しみや痛み 乗り越えてきたよね 眠る時間よりも その声が欲しい 目を閉じて何度も願った あなたが私の頬に触れる時 もう待てないどうか あの人に会わせて 今あなたに会いたい | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 眠る時間よりも その声が欲しい 電話の声よりも 今会いたい そのままでいいよと いうその言葉が 私を変えていく だからそばにいて あなたがいれば 強がりや駆け引きなど いらない 目を閉じて何度も願った あなたが私の頬に触れる時 もう待てないどうか あの人に会わせて たくさんの出会いの 中から私を 見つけてくれたこと 感謝したい 出会う前のことは まだ知らないけど それがあなたならば 受け入れていくよ 約束なんていらないよ ただ私を見つめて 君がこの世界に生きていること ありがとうって思うんだ 苦しみや痛み 乗り越えてきたよね 眠る時間よりも その声が欲しい 目を閉じて何度も願った あなたが私の頬に触れる時 もう待てないどうか あの人に会わせて 今あなたに会いたい |
| この白い雪と静かな夜 雪が舞う 忍び込んだ 誰もいない教室へと 君と二人 見回りの光 息をひそめ いつの間にか繋いでいた手 かすかな明かりの中 目と目があった あの時気持ちを伝えてたら なんて今でも時々思う でも思い出がこんなに きれいなまま 残っているなら 言わなくてよかったのかも しれないなんて 自分に言い聞かせてる 君と離れ 時は過ぎ 今年もまた 景色の違うこの街が 白く染まる 凍えそうな夜 白い息 聞こえた気がした 君の声 振り返ってもそこに 君はいない この白い雪とこの想いは 今夜この街に降り積もって もう何度こんなふうに 僕は君を 思い出すのだろう もしも今君と出会えていたら 何かが変わっていたのだろうか 踏み出すことが 恐かったんだよ 君がそばにいてくれたら それでよかったんだ この白い雪もこの想いも やがてすべて溶けて消えるだろう もう何度繰り返せば 僕は君を 忘れられるだろう やまない雪は街に降り積もっていく 僕から君が消えない | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 静かな夜 雪が舞う 忍び込んだ 誰もいない教室へと 君と二人 見回りの光 息をひそめ いつの間にか繋いでいた手 かすかな明かりの中 目と目があった あの時気持ちを伝えてたら なんて今でも時々思う でも思い出がこんなに きれいなまま 残っているなら 言わなくてよかったのかも しれないなんて 自分に言い聞かせてる 君と離れ 時は過ぎ 今年もまた 景色の違うこの街が 白く染まる 凍えそうな夜 白い息 聞こえた気がした 君の声 振り返ってもそこに 君はいない この白い雪とこの想いは 今夜この街に降り積もって もう何度こんなふうに 僕は君を 思い出すのだろう もしも今君と出会えていたら 何かが変わっていたのだろうか 踏み出すことが 恐かったんだよ 君がそばにいてくれたら それでよかったんだ この白い雪もこの想いも やがてすべて溶けて消えるだろう もう何度繰り返せば 僕は君を 忘れられるだろう やまない雪は街に降り積もっていく 僕から君が消えない |
| 花火カランコロン カランコロン 下駄の音 水たまり 団扇 六人 出掛けた夏の夜 君は白い浴衣 髪飾り 話し掛けられるたびに 君を上手く見れず 静かだった空に 一つ響いた音に 人々は足早になる 人込み 河川敷 黄色い花火が広がる空の下 振り返るたび君を探す 水風船や金魚すくいや 飛び交う大きな声に 屋台が続く道 いつもと違う町 いつもと違う夜 ふと変われそうな気がした すれ違う人に 君が押し流されてしまわぬように 話し掛けて隣を歩く この花火の夜 思い出にだけして 終わらせたくない 夏が行く前に 人込み 河川敷 真っ赤な花火が広がる空の下 君の手を握り走り出す | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Steve Good | カランコロン カランコロン 下駄の音 水たまり 団扇 六人 出掛けた夏の夜 君は白い浴衣 髪飾り 話し掛けられるたびに 君を上手く見れず 静かだった空に 一つ響いた音に 人々は足早になる 人込み 河川敷 黄色い花火が広がる空の下 振り返るたび君を探す 水風船や金魚すくいや 飛び交う大きな声に 屋台が続く道 いつもと違う町 いつもと違う夜 ふと変われそうな気がした すれ違う人に 君が押し流されてしまわぬように 話し掛けて隣を歩く この花火の夜 思い出にだけして 終わらせたくない 夏が行く前に 人込み 河川敷 真っ赤な花火が広がる空の下 君の手を握り走り出す |
| 会いたいここは懐かしい 見慣れた地下鉄 ここから見える この車両の中 今この時ここに いるわけないのに そんな確率は 何パーセントだろう でもどうして胸が騒ぐよ 開くドア 斜め前の椅子 隣の車両 この景色はさっき 見たのにまた探してる 鼓動が速くなる理由は 認めたくない 街を歩くたび つい振り返るのは 同じ香水や よく似た後ろ姿 そしていつか忘れていくの 足速に改札を出て 急に歩けなくなる どうしてまたこの気持ち 一人悔しくなった 突然襲われる“会いたい” あなたにもこんな 気持ちになる時はあるの? 会いたいと願っても もう届かないでしょう 行き過ぎる人並みに あなたの姿はない さあ顔をあげて 少し懐かしくなっただけ あなたを思い出した | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | ここは懐かしい 見慣れた地下鉄 ここから見える この車両の中 今この時ここに いるわけないのに そんな確率は 何パーセントだろう でもどうして胸が騒ぐよ 開くドア 斜め前の椅子 隣の車両 この景色はさっき 見たのにまた探してる 鼓動が速くなる理由は 認めたくない 街を歩くたび つい振り返るのは 同じ香水や よく似た後ろ姿 そしていつか忘れていくの 足速に改札を出て 急に歩けなくなる どうしてまたこの気持ち 一人悔しくなった 突然襲われる“会いたい” あなたにもこんな 気持ちになる時はあるの? 会いたいと願っても もう届かないでしょう 行き過ぎる人並みに あなたの姿はない さあ顔をあげて 少し懐かしくなっただけ あなたを思い出した |
| 恋時雨そんなつもりなかったのに本当は 予感してたかもしれない あなたを好きになると 急に静かになり 手を伸ばすから 夕立のようにすべて乱す 動けない私の 後ろ髪とその指が絡む時 視界も心も奪われる その声聞くたび その手に触れるたび この人なんだと 心が言うの 音を立てる胸 激しさに呑まれて あなたを知りたい 拒めるはずない こんなに熱くなる自分がいると 知らないでいたの 少しも あなたに出会うまでは 風が雲を運び 覆われた空 土埃が舞う匂いがする 足を踏み入れたら 途中までで引き返せるわけない 夜が明ける前に会いに来て 思い出すたびに 溜め息苦しくて 駆け巡るたびに 息もできない 降り出した雨が 次第に強くなる 窓を叩く風 あなただったなら 会いたくてたまらない気持ち抱え どうして何も言えないの その声聞くたび その手に触れるたび この人なんだと 心が言うの 音を立てる胸 激しさに呑まれて あなたを知りたい 拒めるはずない あなたを知りたい 拒めるはずない | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | そんなつもりなかったのに本当は 予感してたかもしれない あなたを好きになると 急に静かになり 手を伸ばすから 夕立のようにすべて乱す 動けない私の 後ろ髪とその指が絡む時 視界も心も奪われる その声聞くたび その手に触れるたび この人なんだと 心が言うの 音を立てる胸 激しさに呑まれて あなたを知りたい 拒めるはずない こんなに熱くなる自分がいると 知らないでいたの 少しも あなたに出会うまでは 風が雲を運び 覆われた空 土埃が舞う匂いがする 足を踏み入れたら 途中までで引き返せるわけない 夜が明ける前に会いに来て 思い出すたびに 溜め息苦しくて 駆け巡るたびに 息もできない 降り出した雨が 次第に強くなる 窓を叩く風 あなただったなら 会いたくてたまらない気持ち抱え どうして何も言えないの その声聞くたび その手に触れるたび この人なんだと 心が言うの 音を立てる胸 激しさに呑まれて あなたを知りたい 拒めるはずない あなたを知りたい 拒めるはずない |
| Only One振り返ればいろんな 思い出が増えてきたよね これからの未来も 一緒に歩いていこうね 苦しいことや傷つくこと 避けては通れなくて でも君がいてくれて 何度も何度も救われた 笑ったり泣いたり 繰り返して 君にだけは弱い自分も見せられるから ふざけたり甘えられる そのたった一人に ずっと出会いたかったんだ lalalalala... つらいことがあった日 君の名前 呼んだだけで 急に真面目な顔して 話を聞いてくれたよね すれ違う日も時にはある でもまた繋がる心 やっぱり君しかいない 何度も何度も思ってる 近づいて そっと時を止めて 繋いだ手が強さくれる 越えていけるよ わけもなく信じられる そのたった一人を やっと見つけられたんだ 春風に吹かれ 夏の陽を浴びて 秋雨に打たれ 冬景色を歩こう 二人で この手離さずに 淋しさもあの涙も全部 君に出会うためだったと思える 今なら 笑ったり泣いたり 繰り返して 君にだけは弱い自分も見せられるから ふざけたり甘えられる そのたった一人に ずっと出会いたかったんだ やっと見つけられたんだ lalalalala... | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 振り返ればいろんな 思い出が増えてきたよね これからの未来も 一緒に歩いていこうね 苦しいことや傷つくこと 避けては通れなくて でも君がいてくれて 何度も何度も救われた 笑ったり泣いたり 繰り返して 君にだけは弱い自分も見せられるから ふざけたり甘えられる そのたった一人に ずっと出会いたかったんだ lalalalala... つらいことがあった日 君の名前 呼んだだけで 急に真面目な顔して 話を聞いてくれたよね すれ違う日も時にはある でもまた繋がる心 やっぱり君しかいない 何度も何度も思ってる 近づいて そっと時を止めて 繋いだ手が強さくれる 越えていけるよ わけもなく信じられる そのたった一人を やっと見つけられたんだ 春風に吹かれ 夏の陽を浴びて 秋雨に打たれ 冬景色を歩こう 二人で この手離さずに 淋しさもあの涙も全部 君に出会うためだったと思える 今なら 笑ったり泣いたり 繰り返して 君にだけは弱い自分も見せられるから ふざけたり甘えられる そのたった一人に ずっと出会いたかったんだ やっと見つけられたんだ lalalalala... |
| 金魚すくいプラスチックの箱の中 今日も泳ぐ 毎日覗き込まれては 逃げ回って 私に触れたってすぐに 網は破れ またこの水溜まりへと たたきつけられる 期待なんて言葉は 忘れてしまった 何も感じない 日常を泳いでた そしてあなたが 目の前現れた 狭い狭い水溜まりから あなたが私を すくってくれたの 偶然でもいい その網で すくってくれたの あなたが運ぶ 透明な小さな袋 広い広い世界が 次々見えてきた この深い藍色は あなたの浴衣 ヨーヨー片手に 走り去る子供達 一瞬にして 花火が空染める プラスチックの水溜まりから 出てしまうとね 残された時間は 短くなるけど この世界 見れてよかったな 狭い狭い水溜まりから あなたが私を すくってくれたの 偶然でもいい その網で すくってくれたの すくってくれたの | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | | プラスチックの箱の中 今日も泳ぐ 毎日覗き込まれては 逃げ回って 私に触れたってすぐに 網は破れ またこの水溜まりへと たたきつけられる 期待なんて言葉は 忘れてしまった 何も感じない 日常を泳いでた そしてあなたが 目の前現れた 狭い狭い水溜まりから あなたが私を すくってくれたの 偶然でもいい その網で すくってくれたの あなたが運ぶ 透明な小さな袋 広い広い世界が 次々見えてきた この深い藍色は あなたの浴衣 ヨーヨー片手に 走り去る子供達 一瞬にして 花火が空染める プラスチックの水溜まりから 出てしまうとね 残された時間は 短くなるけど この世界 見れてよかったな 狭い狭い水溜まりから あなたが私を すくってくれたの 偶然でもいい その網で すくってくれたの すくってくれたの |
| 恋煩い雲の切れ間 消えそうな三日月 木々たちが ザワザワ音を立てる 来るか来ないか わからない人を どうして私は 待ってしまうんだろう どんな時もつい「いいよ」って 遠慮しちゃう よくない癖 「よくないだろ」って 気づいてくれた あなたはみんなに優しい人だから それが好きで それが苦しくて ha... あなたはみんなに優しい人なのに 私にだけだって 思いたくて 切ないよ あなたはまた 悪気なく他の子の 話をするね 聞きたくないよ 泣きそうなのを 隠して笑って 聞けるほど 心 大きくないよ 傷つくから 頭にくる 淋しいから 避けたくなる 言えたらこんなに歯がゆくないよ あなたを忘れて過ごすと決めたのに 忘れられるはずもなくて また ha... あなたを忘れて過ごすと決めるほど 好きになりすぎたの 恋煩い 苦しいよ いつでも行くのに 消えない 声 笑顔 あなたはみんなに優しい人だから それが好きで それが苦しくて ha... あなたはみんなに優しい人なのに 私にだけだって 思いたくて 切ないよ 私にだけだって 思いたくて 泣いてるよ | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 雲の切れ間 消えそうな三日月 木々たちが ザワザワ音を立てる 来るか来ないか わからない人を どうして私は 待ってしまうんだろう どんな時もつい「いいよ」って 遠慮しちゃう よくない癖 「よくないだろ」って 気づいてくれた あなたはみんなに優しい人だから それが好きで それが苦しくて ha... あなたはみんなに優しい人なのに 私にだけだって 思いたくて 切ないよ あなたはまた 悪気なく他の子の 話をするね 聞きたくないよ 泣きそうなのを 隠して笑って 聞けるほど 心 大きくないよ 傷つくから 頭にくる 淋しいから 避けたくなる 言えたらこんなに歯がゆくないよ あなたを忘れて過ごすと決めたのに 忘れられるはずもなくて また ha... あなたを忘れて過ごすと決めるほど 好きになりすぎたの 恋煩い 苦しいよ いつでも行くのに 消えない 声 笑顔 あなたはみんなに優しい人だから それが好きで それが苦しくて ha... あなたはみんなに優しい人なのに 私にだけだって 思いたくて 切ないよ 私にだけだって 思いたくて 泣いてるよ |
| もう一度私を呼ぶ優しい声が 今でも耳に残っているから 帰り道の階段を 上るのを嫌っていつも遠回りの道を 選んでいたから 私も今日は この坂道を歩いたの 忘れるまではつらい 忘れてはいけない 私の大切な人 私を呼ぶ優しい声が 今でも耳に残っているから まだすべては受け入れられない もう聞くことはないその声を せめて夢の中で聞かせて 私はいつも苦手な みんなの中から 一人離れようとしたから そのたびに心配しながら 隣に来てくれたね あの時私は放って おいてほしかった そして今私が 一人離れてももう 誰も来てくれなかった それでよかったけどね やっぱり淋しかった 今頃やっとわかった 一緒に過ごした何気ない 時間を今でも思い出すから そのたびに少し泣いているよ もう一度会いたくなるけど それはもう叶わない 時々口癖を真似ては 懐かしくなり少し笑うの 私を呼ぶ優しい声が 今でも耳に残っているから まだすべては受け入れられない もう聞くことはないその声を もう一度 人は皆別れを告げなければ いけない時が来てしまうけど これは一つの始まりだから 前を向いて進んでいくから 幸せな場所から見守っていて | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | | 私を呼ぶ優しい声が 今でも耳に残っているから 帰り道の階段を 上るのを嫌っていつも遠回りの道を 選んでいたから 私も今日は この坂道を歩いたの 忘れるまではつらい 忘れてはいけない 私の大切な人 私を呼ぶ優しい声が 今でも耳に残っているから まだすべては受け入れられない もう聞くことはないその声を せめて夢の中で聞かせて 私はいつも苦手な みんなの中から 一人離れようとしたから そのたびに心配しながら 隣に来てくれたね あの時私は放って おいてほしかった そして今私が 一人離れてももう 誰も来てくれなかった それでよかったけどね やっぱり淋しかった 今頃やっとわかった 一緒に過ごした何気ない 時間を今でも思い出すから そのたびに少し泣いているよ もう一度会いたくなるけど それはもう叶わない 時々口癖を真似ては 懐かしくなり少し笑うの 私を呼ぶ優しい声が 今でも耳に残っているから まだすべては受け入れられない もう聞くことはないその声を もう一度 人は皆別れを告げなければ いけない時が来てしまうけど これは一つの始まりだから 前を向いて進んでいくから 幸せな場所から見守っていて |
| 好きになるとどうして本気の恋なんて しないと思ってた 僕の中で何かが変わった 暑い朝 君に近づく影 冷静でいたい 感情とは裏腹に 苛立ちがよぎった 君の存在が 僕のペースを崩す 好きになるとどうして 楽しい気持ちだけじゃ いられないんだろう 自由にしていたいのに 君を縛るつもりなんかないのに 掻き乱されたくない そんなふうになるくらいなら もういらない やめたいって思うのに 壊れそうなほどもう好きみたいだ 蝉の声はやがて 落ち葉踏む音に 少し髪の伸びた 君をまた意識して 目が合う一秒に 本当の僕がいるよ 君のことでどうして 気づけばこんなにも ムキになってるんだろう 君だけがすべてじゃない 君がいなくても平気だったのに 掻き乱されたくない そんなふうになるくらいなら もういらない やめたいって思うのに 壊れそうなほどもう好きみたいだ | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 大野宏明 | 本気の恋なんて しないと思ってた 僕の中で何かが変わった 暑い朝 君に近づく影 冷静でいたい 感情とは裏腹に 苛立ちがよぎった 君の存在が 僕のペースを崩す 好きになるとどうして 楽しい気持ちだけじゃ いられないんだろう 自由にしていたいのに 君を縛るつもりなんかないのに 掻き乱されたくない そんなふうになるくらいなら もういらない やめたいって思うのに 壊れそうなほどもう好きみたいだ 蝉の声はやがて 落ち葉踏む音に 少し髪の伸びた 君をまた意識して 目が合う一秒に 本当の僕がいるよ 君のことでどうして 気づけばこんなにも ムキになってるんだろう 君だけがすべてじゃない 君がいなくても平気だったのに 掻き乱されたくない そんなふうになるくらいなら もういらない やめたいって思うのに 壊れそうなほどもう好きみたいだ |
| 二度目の恋一人の人に何度も恋してしまう そんなことがあるのでしょうか 改札の出口に 大通りの駐車場に 昨日もつい探した あなたに似た人に つい立ち止まってばかみたい なに動揺してるの 一度は忘れようとした 恋なのに 心決めたはずなのに やめようと思えば思うほど 好きになってしまう 自分らしく いられなくてもいいから 近くにいたい ありふれた毎日 送っていた週末の夜に 突然の再会 ざわめく街の音も もう聞こえない 心持っていかないで その顔を見たら一瞬で わかるまだだめだと 堕ちていくようなこの感覚 あなたに二度目の恋 あなたに会えばこうなること 知りながら いつだって本当はこんな 偶然を待ってた やめようと思えば思うほど 好きになってしまう 自分らしく いられなくてもいいから 近くにいたい あなたじゃなきゃだめなの こんなにも苦しいだなんて あなたに二度目の恋 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 時乗浩一郎 | 一人の人に何度も恋してしまう そんなことがあるのでしょうか 改札の出口に 大通りの駐車場に 昨日もつい探した あなたに似た人に つい立ち止まってばかみたい なに動揺してるの 一度は忘れようとした 恋なのに 心決めたはずなのに やめようと思えば思うほど 好きになってしまう 自分らしく いられなくてもいいから 近くにいたい ありふれた毎日 送っていた週末の夜に 突然の再会 ざわめく街の音も もう聞こえない 心持っていかないで その顔を見たら一瞬で わかるまだだめだと 堕ちていくようなこの感覚 あなたに二度目の恋 あなたに会えばこうなること 知りながら いつだって本当はこんな 偶然を待ってた やめようと思えば思うほど 好きになってしまう 自分らしく いられなくてもいいから 近くにいたい あなたじゃなきゃだめなの こんなにも苦しいだなんて あなたに二度目の恋 |
| 水風船並んだリンゴ飴 あなたと歩く道 気持ち はやるように 響き渡る太鼓の音 するりと水風船 指をすりぬけた 地面でやぶれはねた水 浴衣の裾濡らす 夏のせい 恋じゃない 切なくなるのは 傷つくだけだと 歯止めを掛けたその時 引き寄せられた手 心の音 夜の風 戸惑いながらも もっとあなたを知りたくなる 少しあたたかい風 頬をかすめてく 遠くで鳴り始めた 雷に空見上げる 雲が行く 夏が行く まだ帰りたくない 触れてくれた 理由が聞きたくて聞けない 隣に並んで ただ黙って のぼり坂 歩幅合わせてくれる 優しさも愛しくなる やぶれた水風船は もう戻らない 気付いてしまった私も もう引き返せない 引き寄せられた手 私の髪 触れた指 他の誰かじゃなくて あなたの温もりがいい | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 並んだリンゴ飴 あなたと歩く道 気持ち はやるように 響き渡る太鼓の音 するりと水風船 指をすりぬけた 地面でやぶれはねた水 浴衣の裾濡らす 夏のせい 恋じゃない 切なくなるのは 傷つくだけだと 歯止めを掛けたその時 引き寄せられた手 心の音 夜の風 戸惑いながらも もっとあなたを知りたくなる 少しあたたかい風 頬をかすめてく 遠くで鳴り始めた 雷に空見上げる 雲が行く 夏が行く まだ帰りたくない 触れてくれた 理由が聞きたくて聞けない 隣に並んで ただ黙って のぼり坂 歩幅合わせてくれる 優しさも愛しくなる やぶれた水風船は もう戻らない 気付いてしまった私も もう引き返せない 引き寄せられた手 私の髪 触れた指 他の誰かじゃなくて あなたの温もりがいい |
| あなたを好きになって深い意味はきっとない 私にだけじゃきっとない なのにまた好きになる この恋はどこへ 向かうんだろう じゃあねと今日も微笑んで また優しい笑顔見せて さっそうと歩き出す あなたの背中 見送るのが切ない 一度も振り返らない あなたは私を 思い出したりは しないんだろう それでも あなたを好きになって今 私の毎日は輝いてる 嬉しくなる ただ目が合うだけで 言葉交わせるだけで あなたを好きになって 無理なことを感じながら でもいつかは いつかはって 思ってしまういつも 心のどこか 希望を捨てられない 淋しい時そばにいて くれるような人じゃ ないことなど わかってたの でも負けない あなたを好きになって今 私は本当の愛しさとは 何かを知った ただ見つめるだけで あなたが笑うだけで あなたを好きになって | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Steve Good | 深い意味はきっとない 私にだけじゃきっとない なのにまた好きになる この恋はどこへ 向かうんだろう じゃあねと今日も微笑んで また優しい笑顔見せて さっそうと歩き出す あなたの背中 見送るのが切ない 一度も振り返らない あなたは私を 思い出したりは しないんだろう それでも あなたを好きになって今 私の毎日は輝いてる 嬉しくなる ただ目が合うだけで 言葉交わせるだけで あなたを好きになって 無理なことを感じながら でもいつかは いつかはって 思ってしまういつも 心のどこか 希望を捨てられない 淋しい時そばにいて くれるような人じゃ ないことなど わかってたの でも負けない あなたを好きになって今 私は本当の愛しさとは 何かを知った ただ見つめるだけで あなたが笑うだけで あなたを好きになって |
| 瞬間この時間の中にずっと いられたら 明日なんかいらない こんな幸せがあったなんて 大げさだけどね 今まで生きてきて よかったな なんて 本当に思ったの こんな気持ちになれたことが 私の幸せなの 心に刻み込みたい あなたとの瞬間 今覚えておきたいの あなたに愛されたこと いつからかあなたが笑って あぁこの顔 見ていたい 嬉しいなって 思うようになってたよ 毎日が楽しくてそれで 十分だって 思ってたのに 日に日に また会いたくなる 一緒に過ごすほどに 気持ちは強くなるんだね 思い出が増えるほどに 少し恐くなる あなた以上の人など きっともう出会えないから 形には残らないものだから だから何度も 確かめたくなるのかな 心に刻み込みたい あなたとの瞬間 今覚えておきたいの あなたに愛されたこと 欲しいものなんてないよ あなたの気持ちが 伝わってくる この瞬間よりも 幸せなものなどないの 生涯 消えない時を あなたと刻んでいるよ | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 時乗浩一郎 | この時間の中にずっと いられたら 明日なんかいらない こんな幸せがあったなんて 大げさだけどね 今まで生きてきて よかったな なんて 本当に思ったの こんな気持ちになれたことが 私の幸せなの 心に刻み込みたい あなたとの瞬間 今覚えておきたいの あなたに愛されたこと いつからかあなたが笑って あぁこの顔 見ていたい 嬉しいなって 思うようになってたよ 毎日が楽しくてそれで 十分だって 思ってたのに 日に日に また会いたくなる 一緒に過ごすほどに 気持ちは強くなるんだね 思い出が増えるほどに 少し恐くなる あなた以上の人など きっともう出会えないから 形には残らないものだから だから何度も 確かめたくなるのかな 心に刻み込みたい あなたとの瞬間 今覚えておきたいの あなたに愛されたこと 欲しいものなんてないよ あなたの気持ちが 伝わってくる この瞬間よりも 幸せなものなどないの 生涯 消えない時を あなたと刻んでいるよ |
| やるしかないやるしかない 快進撃の大逆転 どちらかというと パッとしない冴えない日々 今年こそはって 毎年見てる占い 今からだってできること まだまだまだありそうで 今からだってできること やろうと思うよ 本気で やるしかない 快進撃の大逆転 やるしかない 未来はもっと 笑えるように できるかどうかじゃない 進んでみるんだ 強さってきっと あきらめないことじゃなくて 何回でもまた 起き上がろうとする気持ち 向き合うほどに山積み こなすだけで精一杯 やりたいと思う前に 課題に負われて それでも やるしかない 不安だらけで ため息でも やるしかない 自信は後で ついてくるよ 守るよりも攻めで 進んでみるんだ 初めはあったんだ 熱い気持ち 張り切れば空回り うまくいかないのは 誰のせい 夢も見ないようになってた やるしかない 理不尽なんていくつもある やるしかない 言い訳してた僕にサヨナラ やるしかない 快進撃の大逆転 やるしかない 未来はもっと 笑えるように できるかどうかじゃない 進んでみるんだ | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | やるしかない 快進撃の大逆転 どちらかというと パッとしない冴えない日々 今年こそはって 毎年見てる占い 今からだってできること まだまだまだありそうで 今からだってできること やろうと思うよ 本気で やるしかない 快進撃の大逆転 やるしかない 未来はもっと 笑えるように できるかどうかじゃない 進んでみるんだ 強さってきっと あきらめないことじゃなくて 何回でもまた 起き上がろうとする気持ち 向き合うほどに山積み こなすだけで精一杯 やりたいと思う前に 課題に負われて それでも やるしかない 不安だらけで ため息でも やるしかない 自信は後で ついてくるよ 守るよりも攻めで 進んでみるんだ 初めはあったんだ 熱い気持ち 張り切れば空回り うまくいかないのは 誰のせい 夢も見ないようになってた やるしかない 理不尽なんていくつもある やるしかない 言い訳してた僕にサヨナラ やるしかない 快進撃の大逆転 やるしかない 未来はもっと 笑えるように できるかどうかじゃない 進んでみるんだ |
| 今でもあなたが声を聞くだけで 涙が出るのは 今でもあなたが 好きだからかもしれない あのね今日ね 少しだけつらく なることがあったよ もうあなたに 連絡はしないと 決めた意志が揺らいだ 受話器の向こう 聞き慣れた声 それだけでほっとした 浮かぶあなたの顔 思い出すだけで 涙が出たのは うなずいてくれる あなたに会いたくなって 思い合えていた頃はいつも あなたからの電話を 待つ時間も そのもどかしさも 全部幸せだった そばにいるほどに 苦しくなってた 気づきたくなかった 二人で無理したね 別れが二人に 与えてくれた 新しい世界 私は少し強くなった 平気なふりをして 笑ってじゃあねと伝えて 握りしめた電話 私からは切れなくて 少しの沈黙が苦しい 声を聞くだけで 涙が出るのは 今でもあなたが 好きだからかもしれない もう恋人じゃない でも他人じゃない 友達にはなれない 何だっていい 大好きだよ これからもずっと | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 声を聞くだけで 涙が出るのは 今でもあなたが 好きだからかもしれない あのね今日ね 少しだけつらく なることがあったよ もうあなたに 連絡はしないと 決めた意志が揺らいだ 受話器の向こう 聞き慣れた声 それだけでほっとした 浮かぶあなたの顔 思い出すだけで 涙が出たのは うなずいてくれる あなたに会いたくなって 思い合えていた頃はいつも あなたからの電話を 待つ時間も そのもどかしさも 全部幸せだった そばにいるほどに 苦しくなってた 気づきたくなかった 二人で無理したね 別れが二人に 与えてくれた 新しい世界 私は少し強くなった 平気なふりをして 笑ってじゃあねと伝えて 握りしめた電話 私からは切れなくて 少しの沈黙が苦しい 声を聞くだけで 涙が出るのは 今でもあなたが 好きだからかもしれない もう恋人じゃない でも他人じゃない 友達にはなれない 何だっていい 大好きだよ これからもずっと |
| 宝物これが恋だと気づいた日から 君と上手に 話せなくなったっけ 意識して 戸惑って 臆病ですぐ下を向いてた そんな私の 心の壁を君は 壊してくれたよね あの時「できるよ」って 言ってくれたから 胸の奥ギュッと響いて がんばれる気がしたよ 恋しくて泣いた日も 愛しくて触れた日も 忘れないよ 今もずっと 輝いてるよ 隣で笑った日も 遠くで願った日も 君と知った気持ちすべてが 大事な宝物 私が一人悩んだ時も 立ち上がる時も 弱音吐いた時も いつでも君がいた 夕日が長い影 つくる帰り道 君の背中 見つめながら 「ありがとう」溢れるよ 会いたくて泣いた日も 待ちわびて触れた日も 目を閉じれば 思い出して 切なくなるよ みんなで笑った日も 二人で願った日も 君と知った気持ちすべてが 消えない宝物 少し前を歩く君が ふと足を止め振り返る 目が合って 笑いかけて これからも そばにいたいと願うよ 恋しくて泣いた日も 愛しくて触れた日も 忘れないよ いつも君を 想っていたよ 恋しくて泣いた日も 愛しくて触れた日も 忘れないよ 今もずっと 輝いてるよ 隣で笑った日も 遠くで願った日も 君と知った気持ちすべてが 大事な宝物 消えない宝物 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | | これが恋だと気づいた日から 君と上手に 話せなくなったっけ 意識して 戸惑って 臆病ですぐ下を向いてた そんな私の 心の壁を君は 壊してくれたよね あの時「できるよ」って 言ってくれたから 胸の奥ギュッと響いて がんばれる気がしたよ 恋しくて泣いた日も 愛しくて触れた日も 忘れないよ 今もずっと 輝いてるよ 隣で笑った日も 遠くで願った日も 君と知った気持ちすべてが 大事な宝物 私が一人悩んだ時も 立ち上がる時も 弱音吐いた時も いつでも君がいた 夕日が長い影 つくる帰り道 君の背中 見つめながら 「ありがとう」溢れるよ 会いたくて泣いた日も 待ちわびて触れた日も 目を閉じれば 思い出して 切なくなるよ みんなで笑った日も 二人で願った日も 君と知った気持ちすべてが 消えない宝物 少し前を歩く君が ふと足を止め振り返る 目が合って 笑いかけて これからも そばにいたいと願うよ 恋しくて泣いた日も 愛しくて触れた日も 忘れないよ いつも君を 想っていたよ 恋しくて泣いた日も 愛しくて触れた日も 忘れないよ 今もずっと 輝いてるよ 隣で笑った日も 遠くで願った日も 君と知った気持ちすべてが 大事な宝物 消えない宝物 |
| 君よ進め少し離れるだけでも 淋しがって 涙をためて この手を握りしめてた君が 今日は自分から この手を離して 新たな風に目を 輝かせ歩き出す 君が大人になっていくのが 嬉しくて 淋しくて 今日も君の幸せを願ってる 君よ進め その背中に希望をせおって どんな時も未来を信じて がんばる姿 見つめているよ 「いってらっしゃい」 大丈夫、君よ進め 一人でもちゃんと できるようになりなさい 人に優しく 思いやりを忘れないで 泣きたい時は 甘えてもいいんだよ 決してひとりじゃ ないことも忘れないで 君が強くなっていくこと 必要で 心配で 時に厳しいこともある日々だから 君よ進め その心が道に迷っても どんな時も自分を信じて 君の場所はいつもここにある 「おかえりなさい」 何回だって言うよ 月日が過ぎるのはあっという間で だからこそ今を心に残そう ぎゅっと抱きしめた温もりを 覚えていてね 見守っているから どんな時も信じるから 君よ進め その背中に希望をせおって どんな時も未来を信じて がんばる姿 見つめているよ 「いってらっしゃい」 大丈夫 君よ進め 果てしなく続く道を行こう どんな時も自分を信じて 見上げれば 花びら 風に舞う 「いってらっしゃい」 大丈夫、君よ進め 大丈夫、君よ進め | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 少し離れるだけでも 淋しがって 涙をためて この手を握りしめてた君が 今日は自分から この手を離して 新たな風に目を 輝かせ歩き出す 君が大人になっていくのが 嬉しくて 淋しくて 今日も君の幸せを願ってる 君よ進め その背中に希望をせおって どんな時も未来を信じて がんばる姿 見つめているよ 「いってらっしゃい」 大丈夫、君よ進め 一人でもちゃんと できるようになりなさい 人に優しく 思いやりを忘れないで 泣きたい時は 甘えてもいいんだよ 決してひとりじゃ ないことも忘れないで 君が強くなっていくこと 必要で 心配で 時に厳しいこともある日々だから 君よ進め その心が道に迷っても どんな時も自分を信じて 君の場所はいつもここにある 「おかえりなさい」 何回だって言うよ 月日が過ぎるのはあっという間で だからこそ今を心に残そう ぎゅっと抱きしめた温もりを 覚えていてね 見守っているから どんな時も信じるから 君よ進め その背中に希望をせおって どんな時も未来を信じて がんばる姿 見つめているよ 「いってらっしゃい」 大丈夫 君よ進め 果てしなく続く道を行こう どんな時も自分を信じて 見上げれば 花びら 風に舞う 「いってらっしゃい」 大丈夫、君よ進め 大丈夫、君よ進め |
| 泣いても 泣いても泣いても泣いても 希望を捨てたくない もうだめと思っても 明日は少しだけ よくなるかもしれない 例えば 真っ暗な道に迷い込んで 恐くて不安で 出口も見えなくて こんなこともあるって 思える日もあれば もうだめって絶望を 感じてしまったり 問題は現実ではなく それを恐れる心 泣いても泣いても 希望を捨てたくない もうだめと思っても 明日は少しだけ よくなるかもしれない 泣いても泣いても 私はあきらめない 決して終わりじゃない 涙の後はいつも 喜びが待ってる 信じてるから 例えば 急な坂道を上るとして つらくて疲れて でも進むしかなくて これを乗り越えたらって 上った先はまた次の坂道 一人で悩んで 考えすぎるたび よくないことばかり 浮かんできてしまうよ 落ち込むそんな時は 一人じゃないって 思い出してみよう 下を見てる時も チャンスは何度も来る 見逃さないように 顔を上げて どんな苦しみも ずっとは続かない いつか笑って話そうよ あの時は苦しかったななんて 必ず来るその日を 信じて今を生きよう 泣いても泣いても 希望を捨てたくない もうだめと思っても 明日は少しだけ よくなるかもしれない 泣いても泣いても 私はあきらめない 決して終わりじゃない 涙の後はいつも 喜びが待ってる 信じてるから 涙の後はいつも 喜びが待ってる 顔を上げて | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 泣いても泣いても 希望を捨てたくない もうだめと思っても 明日は少しだけ よくなるかもしれない 例えば 真っ暗な道に迷い込んで 恐くて不安で 出口も見えなくて こんなこともあるって 思える日もあれば もうだめって絶望を 感じてしまったり 問題は現実ではなく それを恐れる心 泣いても泣いても 希望を捨てたくない もうだめと思っても 明日は少しだけ よくなるかもしれない 泣いても泣いても 私はあきらめない 決して終わりじゃない 涙の後はいつも 喜びが待ってる 信じてるから 例えば 急な坂道を上るとして つらくて疲れて でも進むしかなくて これを乗り越えたらって 上った先はまた次の坂道 一人で悩んで 考えすぎるたび よくないことばかり 浮かんできてしまうよ 落ち込むそんな時は 一人じゃないって 思い出してみよう 下を見てる時も チャンスは何度も来る 見逃さないように 顔を上げて どんな苦しみも ずっとは続かない いつか笑って話そうよ あの時は苦しかったななんて 必ず来るその日を 信じて今を生きよう 泣いても泣いても 希望を捨てたくない もうだめと思っても 明日は少しだけ よくなるかもしれない 泣いても泣いても 私はあきらめない 決して終わりじゃない 涙の後はいつも 喜びが待ってる 信じてるから 涙の後はいつも 喜びが待ってる 顔を上げて |
| おぼろ月春の夜空に 霞む月 ぼんやり光る おぼろ月 力無くそこにいるだけ 消えそうな私のよう 静かな部屋を見渡せば どうしようもなく恋しくて 呼びかければ聞こえた声 今はもう聞こえない 泣いて泣いて 忘れられたら ずっとずっと らくになるのに 会いたい会いたい こんな夜には 現れてよ ここに 桜もやがて花散らし 気づけばすぐに梅雨がくる 季節は変わっていくのに 進めない私だけ 笑い合った あの頃のように 楽しかった あの日のように そばで そばで 笑いかけてよ 独りにしないでよ 泣いて泣いて 忘れられたら ずっとずっと らくになるのに 会いたい会いたい 叶うのならば 一目だけでいい 泣いて泣いて強くなるから ずっとずっと 忘れないから 名前を呼ぶ その声さえも 思い出せなくなっても 忘れないでいて | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 春の夜空に 霞む月 ぼんやり光る おぼろ月 力無くそこにいるだけ 消えそうな私のよう 静かな部屋を見渡せば どうしようもなく恋しくて 呼びかければ聞こえた声 今はもう聞こえない 泣いて泣いて 忘れられたら ずっとずっと らくになるのに 会いたい会いたい こんな夜には 現れてよ ここに 桜もやがて花散らし 気づけばすぐに梅雨がくる 季節は変わっていくのに 進めない私だけ 笑い合った あの頃のように 楽しかった あの日のように そばで そばで 笑いかけてよ 独りにしないでよ 泣いて泣いて 忘れられたら ずっとずっと らくになるのに 会いたい会いたい 叶うのならば 一目だけでいい 泣いて泣いて強くなるから ずっとずっと 忘れないから 名前を呼ぶ その声さえも 思い出せなくなっても 忘れないでいて |
| 二人の彼秋の風が肌を撫でた夜 出逢った年上の彼 なぜかはわからない 何でも話せて 時間を忘れて 見透かされてるような 視線に耳が熱くなる 居心地のいい静かな空気の中 目と目が合う瞬間 すべてが崩れる あなたの指が 私を引き寄せる この人はきっと ずっとわからない人 だから知りたいと思う わかりたいと願う もどかしい感情に 私は泣いて この人を私は好きだと 思い知らされる やさしい春の陽射しの下 出逢った年下の彼 一緒にいるだけで 隣で笑いかけてくれるだけで なんだか幸せな あたたかい気持ちになる どうしていつも そんなに優しいの 張り詰めた気持ちが 弱くなりたい時に限って 隣にいてくれる その人はいつも 私をわかってくれる 自分らしくいさせてくれる 心救われる曇りのない笑顔を 傷つけたくない この人を好きになれたなら どんなにいいだろう 愛されるほうが 幸せになれるって わかってるのに 心がいうことをきかない 傷ついても私は この人はきっと ずっとわからない人 だから知りたいと思う わかりたいと願う もどかしい感情に 私は泣いて この人を私は好きだと 思い知らされる 二人の彼 どちらも私には大切な人 でも私は 愛してはくれない人を選ぶの | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 時乗浩一郎 | 秋の風が肌を撫でた夜 出逢った年上の彼 なぜかはわからない 何でも話せて 時間を忘れて 見透かされてるような 視線に耳が熱くなる 居心地のいい静かな空気の中 目と目が合う瞬間 すべてが崩れる あなたの指が 私を引き寄せる この人はきっと ずっとわからない人 だから知りたいと思う わかりたいと願う もどかしい感情に 私は泣いて この人を私は好きだと 思い知らされる やさしい春の陽射しの下 出逢った年下の彼 一緒にいるだけで 隣で笑いかけてくれるだけで なんだか幸せな あたたかい気持ちになる どうしていつも そんなに優しいの 張り詰めた気持ちが 弱くなりたい時に限って 隣にいてくれる その人はいつも 私をわかってくれる 自分らしくいさせてくれる 心救われる曇りのない笑顔を 傷つけたくない この人を好きになれたなら どんなにいいだろう 愛されるほうが 幸せになれるって わかってるのに 心がいうことをきかない 傷ついても私は この人はきっと ずっとわからない人 だから知りたいと思う わかりたいと願う もどかしい感情に 私は泣いて この人を私は好きだと 思い知らされる 二人の彼 どちらも私には大切な人 でも私は 愛してはくれない人を選ぶの |
| あなたに恋してあなたに出会って すべてが動き始めた 少し遠くに感じただけで 苦しくなった日 心の中にはもう あなたがいるって気づいた なぜ 笑顔を見ると こんなに嬉しいんだろう なぜ 離れていると こんなに会いたいんだろう あなたに恋して 世界は色をつけたよ 誰かを想うだけでこんなにも すべてが輝くなんて 知らなかった 考え方も価値観も違う なんか変な人 それがいつのまにか わかりたい人になった ふと だめな部分を そこがいいところだって また 勇気をくれる あなたに何ができるだろう あなたの言葉で 私は強くなれたよ 人を信じることがこんなにも 自分を変えてくなんて 知らなかった この恋の行方がどんなふうでも この気持ちに出会えたことが 嬉しくて少し泣きたい 明日も会いたい あなたに恋して 世界は色をつけたよ 誰かを想うだけでこんなにも すべてが輝くなんて 知らなかった ずっと思うよ あなたに恋をしてよかった | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | あなたに出会って すべてが動き始めた 少し遠くに感じただけで 苦しくなった日 心の中にはもう あなたがいるって気づいた なぜ 笑顔を見ると こんなに嬉しいんだろう なぜ 離れていると こんなに会いたいんだろう あなたに恋して 世界は色をつけたよ 誰かを想うだけでこんなにも すべてが輝くなんて 知らなかった 考え方も価値観も違う なんか変な人 それがいつのまにか わかりたい人になった ふと だめな部分を そこがいいところだって また 勇気をくれる あなたに何ができるだろう あなたの言葉で 私は強くなれたよ 人を信じることがこんなにも 自分を変えてくなんて 知らなかった この恋の行方がどんなふうでも この気持ちに出会えたことが 嬉しくて少し泣きたい 明日も会いたい あなたに恋して 世界は色をつけたよ 誰かを想うだけでこんなにも すべてが輝くなんて 知らなかった ずっと思うよ あなたに恋をしてよかった |
| 君が呼ぶのなら淋しそうな声で 君が僕を呼んだ 静かな夜はもう 二時を回ってる 首都高の右手に 今日も東京タワー ここを通るたび アクセル強く踏む 急に会いたがったり 急に突き放したり どうしたいんだろう 何がそうさせてるの 君が呼ぶのなら いつでも会いに行くよ 君が泣くのなら 僕が抱きしめるから そんなふうに気持ち はからなくていいんだよ 降りた一般道 続くテールランプ ブレーキ踏みながら 君の顔が浮かぶ 君を思う毎日 こんな関係いつまで 続いていくんだろう 出口は見えないまま それなのに今日も そばにいたいと願う そして気まぐれに また君が僕を呼ぶ 一瞬でも君が 僕を求めるならいい いつまでもこの先ずっと このままでいいわけじゃない でも そばにいるだけで いいんだよ 今は それは嘘じゃない 君が呼ぶのなら いつでも会いに行<よ 君が泣くのなら 僕が抱きしめるから そんなふうに気持ち はからなくていいよ いつかこの僕を 選んでくれるかは わからないだけど 君が苦しい時に 君の手に届く距離にいたいんだ いつだって僕が 君を守りたいんだよ | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | | 淋しそうな声で 君が僕を呼んだ 静かな夜はもう 二時を回ってる 首都高の右手に 今日も東京タワー ここを通るたび アクセル強く踏む 急に会いたがったり 急に突き放したり どうしたいんだろう 何がそうさせてるの 君が呼ぶのなら いつでも会いに行くよ 君が泣くのなら 僕が抱きしめるから そんなふうに気持ち はからなくていいんだよ 降りた一般道 続くテールランプ ブレーキ踏みながら 君の顔が浮かぶ 君を思う毎日 こんな関係いつまで 続いていくんだろう 出口は見えないまま それなのに今日も そばにいたいと願う そして気まぐれに また君が僕を呼ぶ 一瞬でも君が 僕を求めるならいい いつまでもこの先ずっと このままでいいわけじゃない でも そばにいるだけで いいんだよ 今は それは嘘じゃない 君が呼ぶのなら いつでも会いに行<よ 君が泣くのなら 僕が抱きしめるから そんなふうに気持ち はからなくていいよ いつかこの僕を 選んでくれるかは わからないだけど 君が苦しい時に 君の手に届く距離にいたいんだ いつだって僕が 君を守りたいんだよ |
涙が止まらないのは 涙が止まらないのは 君の気持ち聞けずにもどかしいから 桜が散るその前に 気持ちを知りたいよ 初めて見た ベイブリッジからの夜景 帰りの道 遅くまで話した公園 少し照れて オシャレしたワンピースの日も 言えずにいた 弱さ見せあった日もあった 探り合っているの? わかり合ってるの? 恋人にはなれないの? 君と未来描きたい 涙が止まらないのは 君の気持ち聞けずにもどかしいから 信じたい 信じきれない 言葉がないままじゃ いつのまにか なんだか距離ができてるよね 心開いた気がしたのは 気のせいだったの? どうしてもっとちゃんと 愛そうとしないの? 私もかな 君もそう 傷つくのが恐いから? もしも気持ちがないなら 優しくしないで 期待 持たせないで 好き?だなんて聞けないよ 全部壊れそうで 君の声が聞きたくて 理由を探してる 涙が止まらないのは それだけその人を思っている証 だけど口には出せない 君には届かない 涙が止まらないのは 本当は君の言葉 待ってるから 桜が散るその前に 気持ちを知りたいよ | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 涙が止まらないのは 君の気持ち聞けずにもどかしいから 桜が散るその前に 気持ちを知りたいよ 初めて見た ベイブリッジからの夜景 帰りの道 遅くまで話した公園 少し照れて オシャレしたワンピースの日も 言えずにいた 弱さ見せあった日もあった 探り合っているの? わかり合ってるの? 恋人にはなれないの? 君と未来描きたい 涙が止まらないのは 君の気持ち聞けずにもどかしいから 信じたい 信じきれない 言葉がないままじゃ いつのまにか なんだか距離ができてるよね 心開いた気がしたのは 気のせいだったの? どうしてもっとちゃんと 愛そうとしないの? 私もかな 君もそう 傷つくのが恐いから? もしも気持ちがないなら 優しくしないで 期待 持たせないで 好き?だなんて聞けないよ 全部壊れそうで 君の声が聞きたくて 理由を探してる 涙が止まらないのは それだけその人を思っている証 だけど口には出せない 君には届かない 涙が止まらないのは 本当は君の言葉 待ってるから 桜が散るその前に 気持ちを知りたいよ |
それでも私は 考えたって答えなんか 出ないのに また考えて思い出して 好きになっていく 幸せってたぶんそれは 手をつないで 当たり前にあなたと 歩けることだろう あなたのこと 信じること怯えながら 迷いながら抑えながら 今も心はあなたを 思うばかり 二人出会えたことが 本当に良かったのかは わからない それでも私はまた あなたに会いたいと 思ってしまうのでしょう 好きになっちゃ いけないって思うこと たぶんそれは 好きになった証だろう 何か一つ満たされたら 次の何か 欲しがるから望むから きっとあなたの そばにはいられなくなる 幸せになるための 相手はあなたじゃ ないかもしれない それでも私はまた あなたのずるさも 許してしまうのでしょう ただただ 苦しくなるだけなのに そばにいたいと 願うのだろう 二人出会えたことが 本当に良かったのかは わからない それでも私はまた あなたに会いたいと 思ってしまうのでしょう あなたを愛しいと 思ってしまうのでしょう | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | | 考えたって答えなんか 出ないのに また考えて思い出して 好きになっていく 幸せってたぶんそれは 手をつないで 当たり前にあなたと 歩けることだろう あなたのこと 信じること怯えながら 迷いながら抑えながら 今も心はあなたを 思うばかり 二人出会えたことが 本当に良かったのかは わからない それでも私はまた あなたに会いたいと 思ってしまうのでしょう 好きになっちゃ いけないって思うこと たぶんそれは 好きになった証だろう 何か一つ満たされたら 次の何か 欲しがるから望むから きっとあなたの そばにはいられなくなる 幸せになるための 相手はあなたじゃ ないかもしれない それでも私はまた あなたのずるさも 許してしまうのでしょう ただただ 苦しくなるだけなのに そばにいたいと 願うのだろう 二人出会えたことが 本当に良かったのかは わからない それでも私はまた あなたに会いたいと 思ってしまうのでしょう あなたを愛しいと 思ってしまうのでしょう |
あなたは幸せになる よくがんばったね おつかれさま 今日はもう全部 忘れてしまおう もしも何か 違っていたらとか 私がいけなかったんだろうなとか 自分を責めてしまうけど もう戻れないこと あなたは悪くない あなたは幸せになる だってつらいこと たくさんがんばった 不安に潰されそうな 一人の夜もあるけれど 負けないで もう一回くり返すね あなたは幸せになる 新しいことを 始める それは大きなことじゃ なくたっていい やめられなかったものを 一つずつやめてみたりね まずは変わってみよう あなたならきっとできる だから自分の 気持ちを強く持って 誰も言ってくれなくても やればできると自分を ほめてあげよう もう一回くり返すね あなたならきっとできる 苦しいとか 泣きたいだとか 吐き出すのもいい だけど少し強がってでも 幸せになるんだって 言葉にして 必ず叶うから あなたは幸せになる だってつらいこと たくさんがんばった 不安に潰されそうな 一人の夜もあるけれど 負けないで あなたならきっとできる だから自分の 気持ちを強く持って 誰も言ってくれなくても やればできると自分を ほめてあげよう 何回でもくり返すね あなたならきっとできる あなたは幸せになる あなたは幸せになる | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 時乗浩一郎 | よくがんばったね おつかれさま 今日はもう全部 忘れてしまおう もしも何か 違っていたらとか 私がいけなかったんだろうなとか 自分を責めてしまうけど もう戻れないこと あなたは悪くない あなたは幸せになる だってつらいこと たくさんがんばった 不安に潰されそうな 一人の夜もあるけれど 負けないで もう一回くり返すね あなたは幸せになる 新しいことを 始める それは大きなことじゃ なくたっていい やめられなかったものを 一つずつやめてみたりね まずは変わってみよう あなたならきっとできる だから自分の 気持ちを強く持って 誰も言ってくれなくても やればできると自分を ほめてあげよう もう一回くり返すね あなたならきっとできる 苦しいとか 泣きたいだとか 吐き出すのもいい だけど少し強がってでも 幸せになるんだって 言葉にして 必ず叶うから あなたは幸せになる だってつらいこと たくさんがんばった 不安に潰されそうな 一人の夜もあるけれど 負けないで あなたならきっとできる だから自分の 気持ちを強く持って 誰も言ってくれなくても やればできると自分を ほめてあげよう 何回でもくり返すね あなたならきっとできる あなたは幸せになる あなたは幸せになる |
恋に落ちて 恋に落ちたのは ほんの一瞬で 君を知るほど もっと好きになっていた 出会った日から いくつも何かが 変わっていくような 不思議な気持ちで その理由が何か 認めるまで少し 二人時を重ねて 今ならはっきりわかるよ 手を握ったなら 握り返してくれる 触れればそっと 抱きしめてくれる それだけでいい それだけでいい また少しの間 君に会えなくて またすぐ会えるよね でも離れたくないよ 思い出すだけで 胸がぎゅっとなる 遠くにいる時でさえ こんなにも幸せをくれる 目の前で笑う君が 本当でも嘘でも 私にはすべて それが真実で 出会う前なら わからなかった 一人うずくまって 君の言葉や仕草 思い出してみる そんな時間さえも 何もかもが愛しい 恋に落ちたのは ほんの一瞬で 君を知るほど もっと好きになっていた 手を握ったなら 握り返してくれる 触れればそっと 抱きしめてくれる それだけでいい それだけでいい それだけでいい | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 恋に落ちたのは ほんの一瞬で 君を知るほど もっと好きになっていた 出会った日から いくつも何かが 変わっていくような 不思議な気持ちで その理由が何か 認めるまで少し 二人時を重ねて 今ならはっきりわかるよ 手を握ったなら 握り返してくれる 触れればそっと 抱きしめてくれる それだけでいい それだけでいい また少しの間 君に会えなくて またすぐ会えるよね でも離れたくないよ 思い出すだけで 胸がぎゅっとなる 遠くにいる時でさえ こんなにも幸せをくれる 目の前で笑う君が 本当でも嘘でも 私にはすべて それが真実で 出会う前なら わからなかった 一人うずくまって 君の言葉や仕草 思い出してみる そんな時間さえも 何もかもが愛しい 恋に落ちたのは ほんの一瞬で 君を知るほど もっと好きになっていた 手を握ったなら 握り返してくれる 触れればそっと 抱きしめてくれる それだけでいい それだけでいい それだけでいい |
高鳴る いつからだろう あなたの指が きれいだと知ったのは この気持ちに気づいたのは 惹かれていく速さに ついていけないから 臆病な心が ブレーキをかけるよ ふと目が合って …何か話して あなたに見つめられると 私は動けなくなる 高鳴る鼓動で壊れそう つかまれた腕 引き寄せられて 抑えられない 伝わらないで あなたを好きだと 感じた痛いほど 息もできない 恋のはじまり 戸惑うまま あなたの腕の中 そっと目を閉じた これからどうなるんだろう 傷つくのは恐いのに 好きになり過ぎればつらいのに もうだめだよ こんな気持ち 冷たい風 …季節が変わる どうして 泣きそうになる これ以上 抱きしめないで あなたの笑顔が愛しくて 近づいた声 触れた感覚 秋の夕暮れ 落ち葉が舞って 走り出した恋 気持ちは止まらない 感じる想い 信じてもいい? 初めて恋しい人の 香りを知ったその時が いつまでも消えない 瞬間になる 高鳴る鼓動で壊れそう つかまれた腕 引き寄せられて 抑えられない 伝わらないで あなたを好きだと 感じた痛いほど 息もできない 恋のはじまり | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 虹音 | いつからだろう あなたの指が きれいだと知ったのは この気持ちに気づいたのは 惹かれていく速さに ついていけないから 臆病な心が ブレーキをかけるよ ふと目が合って …何か話して あなたに見つめられると 私は動けなくなる 高鳴る鼓動で壊れそう つかまれた腕 引き寄せられて 抑えられない 伝わらないで あなたを好きだと 感じた痛いほど 息もできない 恋のはじまり 戸惑うまま あなたの腕の中 そっと目を閉じた これからどうなるんだろう 傷つくのは恐いのに 好きになり過ぎればつらいのに もうだめだよ こんな気持ち 冷たい風 …季節が変わる どうして 泣きそうになる これ以上 抱きしめないで あなたの笑顔が愛しくて 近づいた声 触れた感覚 秋の夕暮れ 落ち葉が舞って 走り出した恋 気持ちは止まらない 感じる想い 信じてもいい? 初めて恋しい人の 香りを知ったその時が いつまでも消えない 瞬間になる 高鳴る鼓動で壊れそう つかまれた腕 引き寄せられて 抑えられない 伝わらないで あなたを好きだと 感じた痛いほど 息もできない 恋のはじまり |
君が手を伸ばす先に 冷たい空気が 夜空を包んで 雨が雪になる どうして 好きになる人にはもう 相手がいるんだろう 望んでも 空しくなるだけなのに ねえ会いたい 何度忘れようとしても だめみたい どうすればいい 君に必要とされたい 君が手を伸ばす先に 私がいられたら どんなに幸せだろう 優しくされると また苦しくなる また期待してる そんなこと 繰り返すだけで どこにも進めない 今はこの気持ちだけで がんばれる でも本当は 君に抱きしめられたい 愛される幸せを この手で感じたい どんなに幸せだろう 君に必要とされたい 私じゃいけないのかな 何度忘れようとしても だめみたい どうすればいい 君に必要とされたい 君が手を伸ばす先に 私がいられたら 決してその手を離さない 私がいられたなら 決して離さないのに | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Steve Good | 冷たい空気が 夜空を包んで 雨が雪になる どうして 好きになる人にはもう 相手がいるんだろう 望んでも 空しくなるだけなのに ねえ会いたい 何度忘れようとしても だめみたい どうすればいい 君に必要とされたい 君が手を伸ばす先に 私がいられたら どんなに幸せだろう 優しくされると また苦しくなる また期待してる そんなこと 繰り返すだけで どこにも進めない 今はこの気持ちだけで がんばれる でも本当は 君に抱きしめられたい 愛される幸せを この手で感じたい どんなに幸せだろう 君に必要とされたい 私じゃいけないのかな 何度忘れようとしても だめみたい どうすればいい 君に必要とされたい 君が手を伸ばす先に 私がいられたら 決してその手を離さない 私がいられたなら 決して離さないのに |
運命の人 大丈夫いつも ちゃんと笑ってるよ でも誰といても 何か足りない 今あなたがここに 来るわけないのに 開けた窓から 見えた満月 鈴虫の声が寂しさ誘うから 抑えた気持ち また騒ぎ出す あなたに会いたくて 苦しくなる夜は 張り裂けそうだよ 誰かを思うって こんな気持ちなんだ そばにいてほしい 違うそんなことが 言いたいんじゃない 素直になれずに 悔しくなる 本当は淋しいだけだと気付いて 強がりすぎて うまくいかない たった一人 運命の人がいるなら あなたがいいのに あなたほど好きに なれた人はいないの ねえ見抜いてほしい あなたが一緒に いたいのは誰ですか 淋しげな背中を 思い出すと切なくて あなたに会いたくて 苦しくなる夜は 張り裂けそうだよ 誰かを思うって こんな気持ちなんだ そばにいてほしい あなたほど好きに なれた人はいないの どんな未来だとしても あなたは私の 運命の人 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Steve Good | 大丈夫いつも ちゃんと笑ってるよ でも誰といても 何か足りない 今あなたがここに 来るわけないのに 開けた窓から 見えた満月 鈴虫の声が寂しさ誘うから 抑えた気持ち また騒ぎ出す あなたに会いたくて 苦しくなる夜は 張り裂けそうだよ 誰かを思うって こんな気持ちなんだ そばにいてほしい 違うそんなことが 言いたいんじゃない 素直になれずに 悔しくなる 本当は淋しいだけだと気付いて 強がりすぎて うまくいかない たった一人 運命の人がいるなら あなたがいいのに あなたほど好きに なれた人はいないの ねえ見抜いてほしい あなたが一緒に いたいのは誰ですか 淋しげな背中を 思い出すと切なくて あなたに会いたくて 苦しくなる夜は 張り裂けそうだよ 誰かを思うって こんな気持ちなんだ そばにいてほしい あなたほど好きに なれた人はいないの どんな未来だとしても あなたは私の 運命の人 |
素敵なことがあなたを待っている ねぇそのこぼれ落ちる涙 こらえなくていいよ 心を整理できるまでは いつでも時間がかかるね 焦らないでいこう 大事な人たちが あなたを見守ってる ほら 素敵なことが あなたを待っている 優しいその心が 嬉しいことで満たされる ほら 素敵なことが あなたを待っている いつか光は届くと 信じてるよ ねぇ 悔しいと思う気持ち 決して無駄じゃないよ すべて未来へ繋がっていく そのために今があるね 話 聞けば聞くほど あなたはえらいって思うよ 心から よくがんばってきたね よくがんばってきたよ 小さなその心で いろんなことを受け止めて よくがんばってきたね よくがんばってきたよ いつか思いは届くと 信じてるよ つらいのに笑顔を見せたり 無理をして平気ぶったり 不安が消えない夜もあるね 何度も顔を上げてきた もっと甘えていいのに 立ち上がってきたんだ ほら 素敵なことが あなたを待っている 優しいその心が 嬉しいことで満たされる ほら 素敵なことが あなたを待っている いつか光は届くと 信じていて よくがんばってきたね よくがんばってきたよ 小さなその心で いろんなことを受け止めて よくがんばってきたね よくがんばってきたよ いつか思いは届くと 信じてるよ いつか光は届くと 信じてるよ | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | ねぇそのこぼれ落ちる涙 こらえなくていいよ 心を整理できるまでは いつでも時間がかかるね 焦らないでいこう 大事な人たちが あなたを見守ってる ほら 素敵なことが あなたを待っている 優しいその心が 嬉しいことで満たされる ほら 素敵なことが あなたを待っている いつか光は届くと 信じてるよ ねぇ 悔しいと思う気持ち 決して無駄じゃないよ すべて未来へ繋がっていく そのために今があるね 話 聞けば聞くほど あなたはえらいって思うよ 心から よくがんばってきたね よくがんばってきたよ 小さなその心で いろんなことを受け止めて よくがんばってきたね よくがんばってきたよ いつか思いは届くと 信じてるよ つらいのに笑顔を見せたり 無理をして平気ぶったり 不安が消えない夜もあるね 何度も顔を上げてきた もっと甘えていいのに 立ち上がってきたんだ ほら 素敵なことが あなたを待っている 優しいその心が 嬉しいことで満たされる ほら 素敵なことが あなたを待っている いつか光は届くと 信じていて よくがんばってきたね よくがんばってきたよ 小さなその心で いろんなことを受け止めて よくがんばってきたね よくがんばってきたよ いつか思いは届くと 信じてるよ いつか光は届くと 信じてるよ |
蛍 梅雨の真ん中 今日は雨上がり 生温い風 静かな夜道を 通り抜ける 夏が近い 光り輝き この目を奪い 手にしたくなる 触れてみたくなる あなたはこの蛍のよう もういいかい まだみたい もういいかい その心 あなたの気持ちが見えない 望むほど苦しくなる それでも嫌いになれない ふわりふわりと 宙を舞う蛍 少し離れた場所から 見るのが一番いい そっと そっと つかめない 届かない つかめない その心 ‘自分だけが思っている’ 感じると泣きたくなる 同じ気持ちにはなれない もういいかい まだみたい もういいかい その心 あなたの気持ちが見えない 望むほど苦しくなる それでも嫌いになれない ‘自分だけが思っている’ 感じると泣きたくなる あなたの気持ちが知りたい あなたの気持ちが見えない (梅雨の真ん中 今日は雨上がり 生温い風 静かな夜道を) それでも嫌いになれない (静かな夜道を 通り抜ける 夏が近い) (今日は雨上がり 夏が近い) | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Steve Good | 梅雨の真ん中 今日は雨上がり 生温い風 静かな夜道を 通り抜ける 夏が近い 光り輝き この目を奪い 手にしたくなる 触れてみたくなる あなたはこの蛍のよう もういいかい まだみたい もういいかい その心 あなたの気持ちが見えない 望むほど苦しくなる それでも嫌いになれない ふわりふわりと 宙を舞う蛍 少し離れた場所から 見るのが一番いい そっと そっと つかめない 届かない つかめない その心 ‘自分だけが思っている’ 感じると泣きたくなる 同じ気持ちにはなれない もういいかい まだみたい もういいかい その心 あなたの気持ちが見えない 望むほど苦しくなる それでも嫌いになれない ‘自分だけが思っている’ 感じると泣きたくなる あなたの気持ちが知りたい あなたの気持ちが見えない (梅雨の真ん中 今日は雨上がり 生温い風 静かな夜道を) それでも嫌いになれない (静かな夜道を 通り抜ける 夏が近い) (今日は雨上がり 夏が近い) |
ねぇ ねぇ君は今だれを想っているの? 私は君を想っているよ 窓を開けると感じた Ah 夜のにおい 今だれの顔が 心の中に浮かんだ? 冷たい雨 ずぶ濡れに なってた私に 君だけがその手を 差しのべてくれたんだ なぜいつも君なんだろう 支えてくれる人は そのたび また好きになっていく ねぇ何しても君に会いたくなるよ 好きになるって苦しいんだね 嬉しくなるのも切なくさせるのも いつでも理由は君だけだよ 素っ気ない態度してまた 今日が過ぎていく 本当は嫌になるくらい 君が気になるのに どうして好きな人に 素直になれないんだろう いつでも 淋しさの裏返し ねぇ気づいてほしいよ 平気だよって 伝える時ほど泣いてること 見上げた夜空 星が綺麗なだけで ここに君がいてくれたらって そばにいられたなら ねぇ君は今だれを想っているの? どうしてこの気持ち抑え切れないの? ねぇ何しても君に会いたくなるよ 好きになるって苦しいんだね 嬉しくなるのも切なくさせるのも いつでも理由は君だけだよ 今君を想ってるよ ねぇ会いたいよ | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 虹音 | ねぇ君は今だれを想っているの? 私は君を想っているよ 窓を開けると感じた Ah 夜のにおい 今だれの顔が 心の中に浮かんだ? 冷たい雨 ずぶ濡れに なってた私に 君だけがその手を 差しのべてくれたんだ なぜいつも君なんだろう 支えてくれる人は そのたび また好きになっていく ねぇ何しても君に会いたくなるよ 好きになるって苦しいんだね 嬉しくなるのも切なくさせるのも いつでも理由は君だけだよ 素っ気ない態度してまた 今日が過ぎていく 本当は嫌になるくらい 君が気になるのに どうして好きな人に 素直になれないんだろう いつでも 淋しさの裏返し ねぇ気づいてほしいよ 平気だよって 伝える時ほど泣いてること 見上げた夜空 星が綺麗なだけで ここに君がいてくれたらって そばにいられたなら ねぇ君は今だれを想っているの? どうしてこの気持ち抑え切れないの? ねぇ何しても君に会いたくなるよ 好きになるって苦しいんだね 嬉しくなるのも切なくさせるのも いつでも理由は君だけだよ 今君を想ってるよ ねぇ会いたいよ |
手紙 ~愛するあなたへ~ お父さんお母さん 今日まで私を 大切に育ててくれて ありがとう お父さん アルバムをめくると まだ小さな私 あなたが抱いていて 今では白い髪としわが 少し増えたあなた なんだか切なくて 心配かけたり 叱られたり いろんなことがあったね 大変な思いばかりさせてごめんね いつまでも元気でいてね お父さんお母さん 今日まで私を 大切に育ててくれて ありがとう お父さんお母さん 愛するあなたへ この花束を贈ります 大好きだよ お母さん 安心する声で 「おかえり」って何度 迎えてくれただろう あなたが温かいその手で つくるごはん何度 一緒に食べただろう 私が生まれた日の日記には あなたの優しい文字で 「素直で可愛い子に育ってね」と そんな私に今なれていますか? お父さんお母さん 愛されたことは いつも後から気づきます ありがとう お父さんお母さん 愛するあなたへ 私は何が出来るだろう 大好きだよ 生んでくれてありがとう 願ってくれてありがとう 叱ってくれてありがとう 信じてくれてありがとう 愛してくれてありがとう ずっとずっと私の大切な人 お父さんお母さん 今日まで私を 大切に育ててくれて ありがとう お父さんお母さん 愛するあなたへ この花束を贈ります 大好きだよ 愛されたことは いつも後から気づきます ありがとう お父さんお母さん 二人の子供に 生まれ幸せを知ったよ ありがとう | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | お父さんお母さん 今日まで私を 大切に育ててくれて ありがとう お父さん アルバムをめくると まだ小さな私 あなたが抱いていて 今では白い髪としわが 少し増えたあなた なんだか切なくて 心配かけたり 叱られたり いろんなことがあったね 大変な思いばかりさせてごめんね いつまでも元気でいてね お父さんお母さん 今日まで私を 大切に育ててくれて ありがとう お父さんお母さん 愛するあなたへ この花束を贈ります 大好きだよ お母さん 安心する声で 「おかえり」って何度 迎えてくれただろう あなたが温かいその手で つくるごはん何度 一緒に食べただろう 私が生まれた日の日記には あなたの優しい文字で 「素直で可愛い子に育ってね」と そんな私に今なれていますか? お父さんお母さん 愛されたことは いつも後から気づきます ありがとう お父さんお母さん 愛するあなたへ 私は何が出来るだろう 大好きだよ 生んでくれてありがとう 願ってくれてありがとう 叱ってくれてありがとう 信じてくれてありがとう 愛してくれてありがとう ずっとずっと私の大切な人 お父さんお母さん 今日まで私を 大切に育ててくれて ありがとう お父さんお母さん 愛するあなたへ この花束を贈ります 大好きだよ 愛されたことは いつも後から気づきます ありがとう お父さんお母さん 二人の子供に 生まれ幸せを知ったよ ありがとう |