| 透明26時仰向けに寝た君が 透明すぎて綺麗だ 黒い髪が広がる 白い脚は軽く曲げてある 水の中でする口づけ それで、二人して息が出来たなら幸せ さぁ、TONIGHT 花を散りばめたい 一枚、一枚 大切に舞い上げる 終電よりは始発で 檸檬よりは柘榴で 部屋なら窓から入って 親なら寝た後で 舌なめずりする猫は可愛くない チョコレートは溶かしてから少し舐めたい さぁ、TONIGHT 月は見ていない 二枚、三枚 夜がめくられていく 初めて傷つくなら君がいい 嘘じゃない さぁ、TONIGHT 君をめくりたい 一枚、一枚 それじゃ我慢できない 四つんばい 時計が五月蝿い 目は瞑らない 果てしない息遣い 仰向けに寝た君が 透明すぎて綺麗だ 夢なら醒めていない その可能性は大 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 小出祐介・玉井健二 | 仰向けに寝た君が 透明すぎて綺麗だ 黒い髪が広がる 白い脚は軽く曲げてある 水の中でする口づけ それで、二人して息が出来たなら幸せ さぁ、TONIGHT 花を散りばめたい 一枚、一枚 大切に舞い上げる 終電よりは始発で 檸檬よりは柘榴で 部屋なら窓から入って 親なら寝た後で 舌なめずりする猫は可愛くない チョコレートは溶かしてから少し舐めたい さぁ、TONIGHT 月は見ていない 二枚、三枚 夜がめくられていく 初めて傷つくなら君がいい 嘘じゃない さぁ、TONIGHT 君をめくりたい 一枚、一枚 それじゃ我慢できない 四つんばい 時計が五月蝿い 目は瞑らない 果てしない息遣い 仰向けに寝た君が 透明すぎて綺麗だ 夢なら醒めていない その可能性は大 |
ドラマチック ゆずれないもの見つけても 気付いたら目を逸らしてた Ah, BOY MEETS GIRL OR BOY MEETS YUME 閉ざされたドアが開いていく ほら、いま 夏がスタート ドラマチックチック 止められそうにない 止めたいと思わない めくるめく笑顔だけのフラッシュバック 探している 夏ってる 永遠(とわ)に続きそうで 一瞬のワンサマー あぁ、熱くなれるだけ 熱くなりたい Ah, BOY MEETS GIRL OR BOY MEETS YUME いつの日か 思い出すのだろう 今年の夏のことを ドラマチックチック 止められそうにない 止めたいと思わない いま、君がいて俺がいる風景 それだけで夏いね 永遠(とわ)に続きそうで 一瞬のワンサマー あぁ、熱くなれるだけ 熱くなりたい 突然の強い雨 目が醒まされていくようで くずれる髪形 ぶつかる人も避けず 走り抜けていく ゆずれないものがある ドラマチックチック 止められそうにない 止めたいと思わない 「ありがとう」しか浮かばないフラッシュバック 笑っている 夏ってる 時がチクタク 止められそうにない 涙が止まらない いま、君がいて俺がいる風景 思い出に変わってく また出会えそうで 一度きりのドラマ さぁ、熱くなれるだけ 熱くなればいい | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 小出祐介・玉井健二 | ゆずれないもの見つけても 気付いたら目を逸らしてた Ah, BOY MEETS GIRL OR BOY MEETS YUME 閉ざされたドアが開いていく ほら、いま 夏がスタート ドラマチックチック 止められそうにない 止めたいと思わない めくるめく笑顔だけのフラッシュバック 探している 夏ってる 永遠(とわ)に続きそうで 一瞬のワンサマー あぁ、熱くなれるだけ 熱くなりたい Ah, BOY MEETS GIRL OR BOY MEETS YUME いつの日か 思い出すのだろう 今年の夏のことを ドラマチックチック 止められそうにない 止めたいと思わない いま、君がいて俺がいる風景 それだけで夏いね 永遠(とわ)に続きそうで 一瞬のワンサマー あぁ、熱くなれるだけ 熱くなりたい 突然の強い雨 目が醒まされていくようで くずれる髪形 ぶつかる人も避けず 走り抜けていく ゆずれないものがある ドラマチックチック 止められそうにない 止めたいと思わない 「ありがとう」しか浮かばないフラッシュバック 笑っている 夏ってる 時がチクタク 止められそうにない 涙が止まらない いま、君がいて俺がいる風景 思い出に変わってく また出会えそうで 一度きりのドラマ さぁ、熱くなれるだけ 熱くなればいい |
| 彼氏彼女の関係(新しい関係 ver.)彼氏彼女の関係 街の中へ吸い込まれて、消えてく だから今日も哀しく彩られて 13月のボーイミーツガール 少し季節を超えてる2人 乾燥した唇の味の感想伝え合って 田園風景に立ちすくんでいる様な透明感隠さずに、 夕方世代の次の世界 彼氏彼女の関係 街の中に溢れ返っては、失せてく 俺は今日も街と海を重ねた 哀愁色に暮れる少女の眼に映った細波 ハート型の波紋が嘘っぽく広がっていく 綺麗な服に飾られ、君はお辞儀して1度笑った 飛行機が上空に一文字書き割れた夏の日 頬杖ついて思い出してみても 今は冷めた珈琲が淋しいだけの朝 君色の街を、南の海を、想起して息継ぎをする 濡れた顔を急いで拭って君の笑顔が目の前にあったなら、 素敵に笑えると思う 彼氏彼女の関係 街の中へ吸い込まれて、消えてく だから今日も哀しく彩られて 彼氏彼女の関係 なりたいと思っていた俺も、消えてく 一掴みの思い出を道連れに | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 彼氏彼女の関係 街の中へ吸い込まれて、消えてく だから今日も哀しく彩られて 13月のボーイミーツガール 少し季節を超えてる2人 乾燥した唇の味の感想伝え合って 田園風景に立ちすくんでいる様な透明感隠さずに、 夕方世代の次の世界 彼氏彼女の関係 街の中に溢れ返っては、失せてく 俺は今日も街と海を重ねた 哀愁色に暮れる少女の眼に映った細波 ハート型の波紋が嘘っぽく広がっていく 綺麗な服に飾られ、君はお辞儀して1度笑った 飛行機が上空に一文字書き割れた夏の日 頬杖ついて思い出してみても 今は冷めた珈琲が淋しいだけの朝 君色の街を、南の海を、想起して息継ぎをする 濡れた顔を急いで拭って君の笑顔が目の前にあったなら、 素敵に笑えると思う 彼氏彼女の関係 街の中へ吸い込まれて、消えてく だから今日も哀しく彩られて 彼氏彼女の関係 なりたいと思っていた俺も、消えてく 一掴みの思い出を道連れに |
| 抱きしめたい春風の中、君は花のようだ 広がる髪もスカートも 抱きしめたい くちびるを湿らせるくらいのことが この胸、締めつけるよ 抱きしめたい 口移しで伝えたいこと ついに溢れた気持ち、ひとつ 強がる君が肩を震わせていた 抱きしめない手はない 抱きしめたい 切りすぎた前髪に照れる君を 見つめる 真顔になる 抱きしめたい ふたりじゃなきゃ出来ないこと 真っ白になって ふたりでいこう 君が笑った 何を見てるの? つられて笑った 抱きしめたい 君が笑った そして、泣いた 胸が高鳴った 抱きしめたい 自分でも知らない自分に出会ってしまったのだけど ねぇ、それって君のせいなのかな? 春風の中、君は花のようだ 広がる髪もスカートも 抱きしめたい いやらしめな意味でも 綺麗な意味でも 突然でも構わないかい? 抱きしめたい 春風の中、君は花のようだ そのすべて いまきつく抱きしめたい 気持ち悪くなるほどの幸せも 君がまた笑うから 抱きしめたい 抱きしめていたい | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 小出祐介・玉井健二 | 春風の中、君は花のようだ 広がる髪もスカートも 抱きしめたい くちびるを湿らせるくらいのことが この胸、締めつけるよ 抱きしめたい 口移しで伝えたいこと ついに溢れた気持ち、ひとつ 強がる君が肩を震わせていた 抱きしめない手はない 抱きしめたい 切りすぎた前髪に照れる君を 見つめる 真顔になる 抱きしめたい ふたりじゃなきゃ出来ないこと 真っ白になって ふたりでいこう 君が笑った 何を見てるの? つられて笑った 抱きしめたい 君が笑った そして、泣いた 胸が高鳴った 抱きしめたい 自分でも知らない自分に出会ってしまったのだけど ねぇ、それって君のせいなのかな? 春風の中、君は花のようだ 広がる髪もスカートも 抱きしめたい いやらしめな意味でも 綺麗な意味でも 突然でも構わないかい? 抱きしめたい 春風の中、君は花のようだ そのすべて いまきつく抱きしめたい 気持ち悪くなるほどの幸せも 君がまた笑うから 抱きしめたい 抱きしめていたい |
| SHE IS BACK生きる 君が暮らす 海のようなこの都市で 笑え 淡い想いを ロマンチックで何が悪い Ah 都会が沈没船みたいに あの向こうで沈んでる 雨の夜 黒い髪なびかせ 駆ける君はサマーガール 笑う君、ふたたび 夢の中で SHE IS BACK Ah 都会が豪華客船みたいに あの向こうで揺らいでる 今夜も 黒い髪なびかせ 駆ける君はサマーガール 笑う君、ふたたび 夢の中で SHE IS BACK フラッシュ・バック 思い出はくたばらない あの夏は帰らない ダイヤモンドは砕けない 思い出は、NEVER DIE 生きる 君が暮らす 海のようなこの都市で 笑え この展開を ドラマチックで何が悪い 黒い髪なびかせ 駆ける君はサマーガール 笑う君、ふたたび この都市で SHE IS BACK!!!!!! | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 生きる 君が暮らす 海のようなこの都市で 笑え 淡い想いを ロマンチックで何が悪い Ah 都会が沈没船みたいに あの向こうで沈んでる 雨の夜 黒い髪なびかせ 駆ける君はサマーガール 笑う君、ふたたび 夢の中で SHE IS BACK Ah 都会が豪華客船みたいに あの向こうで揺らいでる 今夜も 黒い髪なびかせ 駆ける君はサマーガール 笑う君、ふたたび 夢の中で SHE IS BACK フラッシュ・バック 思い出はくたばらない あの夏は帰らない ダイヤモンドは砕けない 思い出は、NEVER DIE 生きる 君が暮らす 海のようなこの都市で 笑え この展開を ドラマチックで何が悪い 黒い髪なびかせ 駆ける君はサマーガール 笑う君、ふたたび この都市で SHE IS BACK!!!!!! |
| ラストダンス最後のダンス 踊るふたりは ただただ、笑う ラストダンス ふたりは踊る 廻る、廻る 拍手は無い 「夏」が付く名前の少女と 永遠のしばしの別れ 終わりの始まりを始めよう 肌寒い風を合図に 見惚れてた あなたのすべてが揺らぐのを 物語に変わりゆく 君色の記憶 最後のダンス 踊るふたりは ただただ、笑う ラストダンス 足を踏みながら 廻る、廻る ふたりの世界 街が今夜を着飾っていく また逢える そんな嘘まで 死んでも忘れない気がしてる 死にそうな程潤んだ目を 見つめてた あなたが檸檬を見上げるのを 俺は今、生きている 君色の夜に 最後のダンス 踊るふたりは ただただ、笑う ラストダンス ふたりは踊る 廻る、廻る 今夜は長い 一枚羽織った季節に 街中が乱舞る 言葉のいらない距離で 黒髪が舞い踊って、いま 最後のダンス 踊るふたりは ただただ、笑う ラストダンス ふたりは踊る それはそれは、最高のダンス 踊るふたりを街が見てる デスとラヴ渦巻く夜に それはそれは、最高のダンス 君色の舞う街に デスとラヴが渦巻き 踊り続けるふたり 拍手は聞こえない | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 最後のダンス 踊るふたりは ただただ、笑う ラストダンス ふたりは踊る 廻る、廻る 拍手は無い 「夏」が付く名前の少女と 永遠のしばしの別れ 終わりの始まりを始めよう 肌寒い風を合図に 見惚れてた あなたのすべてが揺らぐのを 物語に変わりゆく 君色の記憶 最後のダンス 踊るふたりは ただただ、笑う ラストダンス 足を踏みながら 廻る、廻る ふたりの世界 街が今夜を着飾っていく また逢える そんな嘘まで 死んでも忘れない気がしてる 死にそうな程潤んだ目を 見つめてた あなたが檸檬を見上げるのを 俺は今、生きている 君色の夜に 最後のダンス 踊るふたりは ただただ、笑う ラストダンス ふたりは踊る 廻る、廻る 今夜は長い 一枚羽織った季節に 街中が乱舞る 言葉のいらない距離で 黒髪が舞い踊って、いま 最後のダンス 踊るふたりは ただただ、笑う ラストダンス ふたりは踊る それはそれは、最高のダンス 踊るふたりを街が見てる デスとラヴ渦巻く夜に それはそれは、最高のダンス 君色の舞う街に デスとラヴが渦巻き 踊り続けるふたり 拍手は聞こえない |
| DEATHとLOVE逢いたい君こそ逢えなくって 箱を被って、生きる 心の中、虎を飼った少女 爪立て笑って! come on DEATHとLOVE 逢えない君こそ逢いたくって 布団に潜って、夢(ゆめ)る 「愛」という字の上手い少女 心臓、触って! 思い出に変わる 永遠に変わる 変わらないこともある 考えてみても、どこにもいない 君はもう 君がいた夏が消えていくよ だから手を振り 君がいたことが笑えてくるよ そう、泣いた後に 逢いたい気持ちに 歯止め効かなくて 怪物みたいに悲しくなる 捨てた花束 思い出に変わる 永遠に変わる 都市はただ輝く 背中押すように、答えを突きつけるように 君がいた夏が消えていくよ だから手を振り 君がいたことが笑えてくるよ そう、泣いた後に 君がいた夏が…消えていくようだから 君がいた夏が…消えていくようだから 手を振り DEATHとLOVE | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 逢いたい君こそ逢えなくって 箱を被って、生きる 心の中、虎を飼った少女 爪立て笑って! come on DEATHとLOVE 逢えない君こそ逢いたくって 布団に潜って、夢(ゆめ)る 「愛」という字の上手い少女 心臓、触って! 思い出に変わる 永遠に変わる 変わらないこともある 考えてみても、どこにもいない 君はもう 君がいた夏が消えていくよ だから手を振り 君がいたことが笑えてくるよ そう、泣いた後に 逢いたい気持ちに 歯止め効かなくて 怪物みたいに悲しくなる 捨てた花束 思い出に変わる 永遠に変わる 都市はただ輝く 背中押すように、答えを突きつけるように 君がいた夏が消えていくよ だから手を振り 君がいたことが笑えてくるよ そう、泣いた後に 君がいた夏が…消えていくようだから 君がいた夏が…消えていくようだから 手を振り DEATHとLOVE |
| GIRL OF ARMS幻を抱いて翔べ 着地点がまた幻でも 翡翠色のベースギターを弾いて 今夜を呼ぶ、君は嘘つき 愛してるの一言で 終われば、それがいい 渚ではしゃぐ夢 重ねて、撃ち合いたい 街と海と俺の三角関係 水槽の中で、君は睨む 琥珀色に変わった水面は 不幸せの予感を、甘そうに見せていた 愛してるの一言で 終われば、それがいい 渚ではしゃぐ夢 重ねて、撃ち合いたい 2つの選択肢は悪戯に響いている 水中都市の風 可哀想な絵空事 俺の描く結末 君の描く結末 知りながら 笑いながら 引き金に指をかける …狂ってる? 愛してるの一言で 終われば、それがいい 渚ではしゃぐ夢 重ねて、撃ち合いたい 愛してるの一言で 終われば、それがいい 渚ではしゃぐ夢 重ねて、撃ち合いたい 幻を抱いて翔べ 着地点がまた幻でも | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 幻を抱いて翔べ 着地点がまた幻でも 翡翠色のベースギターを弾いて 今夜を呼ぶ、君は嘘つき 愛してるの一言で 終われば、それがいい 渚ではしゃぐ夢 重ねて、撃ち合いたい 街と海と俺の三角関係 水槽の中で、君は睨む 琥珀色に変わった水面は 不幸せの予感を、甘そうに見せていた 愛してるの一言で 終われば、それがいい 渚ではしゃぐ夢 重ねて、撃ち合いたい 2つの選択肢は悪戯に響いている 水中都市の風 可哀想な絵空事 俺の描く結末 君の描く結末 知りながら 笑いながら 引き金に指をかける …狂ってる? 愛してるの一言で 終われば、それがいい 渚ではしゃぐ夢 重ねて、撃ち合いたい 愛してるの一言で 終われば、それがいい 渚ではしゃぐ夢 重ねて、撃ち合いたい 幻を抱いて翔べ 着地点がまた幻でも |
| YOU'RE MY SUNSHINEのすべてまた誰かがドアを叩く 逃げも隠れもしないが、ハートが8ビート 幻と手を繋ぐような 気持ち悪くなる程の 幸せが、怖い 雷鳴きだした夜空 ギリギリを匂わせた あなたと似ている 抱きしめたその瞬間に 世界の終わりを見せる 幸せが、怖い あなたに伝えたいこと 太陽を持ち出して例えてみる YOU'RE MY SUNSHINE YOU'RE MY SUNSHINEのすべてが 今夜、この都市のすべてになる YES・NO そのふたつが忘れられたなら 何か素晴らしいもの 取り戻せそうさ 約束された幸せ 戸惑う俺の頬を打ちなよ 乱した風紀と呼吸 信じた運命、というルール 名曲を聴きながら あなたに伝えてみる YOU'RE MY SUNSHINE YOU'RE MY SUNSHINEのすべてが 今夜、この都市のすべてになる YES or No 今、ふたりが忘れられたなら 何か素晴らしいもの 手に入れそうさ YOU'RE MY SUNSHINE | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | また誰かがドアを叩く 逃げも隠れもしないが、ハートが8ビート 幻と手を繋ぐような 気持ち悪くなる程の 幸せが、怖い 雷鳴きだした夜空 ギリギリを匂わせた あなたと似ている 抱きしめたその瞬間に 世界の終わりを見せる 幸せが、怖い あなたに伝えたいこと 太陽を持ち出して例えてみる YOU'RE MY SUNSHINE YOU'RE MY SUNSHINEのすべてが 今夜、この都市のすべてになる YES・NO そのふたつが忘れられたなら 何か素晴らしいもの 取り戻せそうさ 約束された幸せ 戸惑う俺の頬を打ちなよ 乱した風紀と呼吸 信じた運命、というルール 名曲を聴きながら あなたに伝えてみる YOU'RE MY SUNSHINE YOU'RE MY SUNSHINEのすべてが 今夜、この都市のすべてになる YES or No 今、ふたりが忘れられたなら 何か素晴らしいもの 手に入れそうさ YOU'RE MY SUNSHINE |
| スイミングガールロンリーガール 水色の水着がいいね 魔物さ、夏は魔物 飛沫の祝福を ぐしゃぐしゃ 潰されたバースディケーキ 悪夢さ、それはナイトメア 大当たりの さぁ、もう目を開いて スイミングガール 水色になって スイミングガール 太陽にタッチ 夜が いらして 何か 苛立って イルカ 浮かべて 『リボルバー』 聴いて ララララ… さぁ、もう目を開いて スイミングガール 水色になって 傷が広がるほどに スイミングガール 永遠って、何? いつか聞かせてくれよ ロンリーガール 水色の水着がいいね 魔物さ、君は魔物 飛沫の祝福を スイミングガール 水色になって スイミングガール 太陽にタッチ スイミングガール 永遠になれ 睡眠が 取れないほどに!!!!! | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | ロンリーガール 水色の水着がいいね 魔物さ、夏は魔物 飛沫の祝福を ぐしゃぐしゃ 潰されたバースディケーキ 悪夢さ、それはナイトメア 大当たりの さぁ、もう目を開いて スイミングガール 水色になって スイミングガール 太陽にタッチ 夜が いらして 何か 苛立って イルカ 浮かべて 『リボルバー』 聴いて ララララ… さぁ、もう目を開いて スイミングガール 水色になって 傷が広がるほどに スイミングガール 永遠って、何? いつか聞かせてくれよ ロンリーガール 水色の水着がいいね 魔物さ、君は魔物 飛沫の祝福を スイミングガール 水色になって スイミングガール 太陽にタッチ スイミングガール 永遠になれ 睡眠が 取れないほどに!!!!! |
| 祭りのあと都市の真上ではほとんどが夜 手のひらにいっぱいの花びらを舞い上げたい 彼女は常識をくつがえす 月明かり浴びて電気みたいな風が 気持ちいい お祭りのあとの あとの祭り 永遠か 夏の終わりのあとの やや肌寒い 夜のあとさき 天空の都市は聖なる夜 初めて傷つくなら君がいい空気 誰にも内緒で繰り返す 英語の愛の言葉 筒抜けになってる 気持ち悪い お祭りのあとの あとの祭り 永遠か 夏の終わりのあとの やや肌寒い 夜のあとさき 解けない呪いは 太陽のシーズンのシャドウ 手つかずの海へ沈みたい 天空の都市は静かな夜 手のひらにいっぱいの花びらを舞い上げて 素敵な絆は涙になる 初めて傷つくなら君がいい空気 気持ち悪い お祭りのあとの あとの祭り 永遠か 夏の終わりのあとの やや肌寒い 夜の あの お祭りのあとの あとの祭り ROUND AND ROUND 夏の終わりのあとの やや肌寒い 夜のあとさき | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 都市の真上ではほとんどが夜 手のひらにいっぱいの花びらを舞い上げたい 彼女は常識をくつがえす 月明かり浴びて電気みたいな風が 気持ちいい お祭りのあとの あとの祭り 永遠か 夏の終わりのあとの やや肌寒い 夜のあとさき 天空の都市は聖なる夜 初めて傷つくなら君がいい空気 誰にも内緒で繰り返す 英語の愛の言葉 筒抜けになってる 気持ち悪い お祭りのあとの あとの祭り 永遠か 夏の終わりのあとの やや肌寒い 夜のあとさき 解けない呪いは 太陽のシーズンのシャドウ 手つかずの海へ沈みたい 天空の都市は静かな夜 手のひらにいっぱいの花びらを舞い上げて 素敵な絆は涙になる 初めて傷つくなら君がいい空気 気持ち悪い お祭りのあとの あとの祭り 永遠か 夏の終わりのあとの やや肌寒い 夜の あの お祭りのあとの あとの祭り ROUND AND ROUND 夏の終わりのあとの やや肌寒い 夜のあとさき |
| CRAZY FOR YOUの季節海みたいな彼女が笑った 一口齧った檸檬が成る街で 悪酔いしそうな情熱が 水飛沫あげて ゆらり 波立った 眠りの森 あの2人抜け出して 空中都市へ逃れ消えていった 2月のプールに沈めたBREEZEを思い出し 口笛は重く響く 鶴でも折って泣いたって 風穴塞がらず クリティカルな感傷は滲み出していく 窓、少し開けてみてよ 雨雲の遥か下に シュノーケルつけた人々が描く地上絵 CRAZY FOR YOUの季節が ざわめく潮騒のようで 氷漬けの気持ちを溶かすから 海みたいに街中、光って 南風があなたに灯った 突き放したいくらい、幸せな影 動かなくなった観覧車 見上げてるだけで 水色になって 星座紡いで待ったって 花火打ち上がらず 湿気った秘密だけを抱えた記憶 返り血浴びる程に 誰かの心を 誰かが見つめる 季節は近い CRAZY FOR YOUの季節が ざわめく潮騒のようで 氷漬けの気持ちを溶かすから 海みたいに街中、光って CRAZY FOR YOUの季節が ざわめく潮騒のようで 氷漬けの気持ちを溶かして 海みたいに彼女が笑った | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 海みたいな彼女が笑った 一口齧った檸檬が成る街で 悪酔いしそうな情熱が 水飛沫あげて ゆらり 波立った 眠りの森 あの2人抜け出して 空中都市へ逃れ消えていった 2月のプールに沈めたBREEZEを思い出し 口笛は重く響く 鶴でも折って泣いたって 風穴塞がらず クリティカルな感傷は滲み出していく 窓、少し開けてみてよ 雨雲の遥か下に シュノーケルつけた人々が描く地上絵 CRAZY FOR YOUの季節が ざわめく潮騒のようで 氷漬けの気持ちを溶かすから 海みたいに街中、光って 南風があなたに灯った 突き放したいくらい、幸せな影 動かなくなった観覧車 見上げてるだけで 水色になって 星座紡いで待ったって 花火打ち上がらず 湿気った秘密だけを抱えた記憶 返り血浴びる程に 誰かの心を 誰かが見つめる 季節は近い CRAZY FOR YOUの季節が ざわめく潮騒のようで 氷漬けの気持ちを溶かすから 海みたいに街中、光って CRAZY FOR YOUの季節が ざわめく潮騒のようで 氷漬けの気持ちを溶かして 海みたいに彼女が笑った |
| STAND BY MESTAND BY ME 透き通る街角は STAND BY ME・I・DO 命取りの香りが STAND BY ME 思い出すのは、また STAND BY ME・I・DO 瀬戸際のドラマ やり残したことが思いつかない 完璧な少女に逢えたから 永遠は悲しい 目の逸らせない、一瞬を 胸騒ぎするほど無重力のスカート翻り 街の中 桜と海と白雪を散らして 翔け出したいのだ 十七歳の空へ 曖昧になる それでいいと、思えやしないで STAND BY ME 透き通る街角は STAND BY ME・I・DO 命取りの香りが STAND BY ME 思い出すのは、また STAND BY ME・I・DO 瀬戸際のドラマ やり残したことが思いつかない 愛を込めて、さぁ 急ごうか 誰もいない深夜のプールサイドに、おいで 溜息ものの 綺麗をあげる 髪を耳にかけ 眼を細めた あなたの瞳に映る俺を見つめる 曖昧になる それでいいと、思いはしない! STAND BY ME 透き通る街角は STAND BY ME・I・DO 命取りの香りが STAND BY ME 思い出すのは、また STAND BY ME・I・DO 瀬戸際のドラマ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | STAND BY ME 透き通る街角は STAND BY ME・I・DO 命取りの香りが STAND BY ME 思い出すのは、また STAND BY ME・I・DO 瀬戸際のドラマ やり残したことが思いつかない 完璧な少女に逢えたから 永遠は悲しい 目の逸らせない、一瞬を 胸騒ぎするほど無重力のスカート翻り 街の中 桜と海と白雪を散らして 翔け出したいのだ 十七歳の空へ 曖昧になる それでいいと、思えやしないで STAND BY ME 透き通る街角は STAND BY ME・I・DO 命取りの香りが STAND BY ME 思い出すのは、また STAND BY ME・I・DO 瀬戸際のドラマ やり残したことが思いつかない 愛を込めて、さぁ 急ごうか 誰もいない深夜のプールサイドに、おいで 溜息ものの 綺麗をあげる 髪を耳にかけ 眼を細めた あなたの瞳に映る俺を見つめる 曖昧になる それでいいと、思いはしない! STAND BY ME 透き通る街角は STAND BY ME・I・DO 命取りの香りが STAND BY ME 思い出すのは、また STAND BY ME・I・DO 瀬戸際のドラマ |
| 天空Lonely Hearts満天の夜に浮かぶ 天空の都市にひとり ロンリーハート 合成のような笑顔 強引な恋は怖い ロンリーハート 完成したビルの屋上 ハイウェイが君に迫る ロンリーハート 孤独な気持ち IS BACK 天空の都市のetc… ロンリーハート | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 満天の夜に浮かぶ 天空の都市にひとり ロンリーハート 合成のような笑顔 強引な恋は怖い ロンリーハート 完成したビルの屋上 ハイウェイが君に迫る ロンリーハート 孤独な気持ち IS BACK 天空の都市のetc… ロンリーハート |
| SAYONARA-NOSTALGIAやめてしまったの?詩を書くことも。 結構、良い事だと思っていたんだけど。 荒れていたんだろ?忘れてしまえよ。 きっと、消そうと思えばあっさりとしているんだ。 ミニスカートゆらいで 小ぶりの胸 夏の涼風 フェンス越しに電車走って 渋谷の坂の上 求めた喪失感 さよなら 彼女見る幻影、地を這う女。 もっと酷いものだって別に構わない。 お香を焚いてバニラの香りが部屋にしだしたとたんに窓を開けた。 夕方腐っていた昨年を思い出してみる。 脱ぎ捨てた白いYシャツ それ以外は忘れた。 失くした幻想観 さよなら 愛してるなんて言っていた気持ちがどうもこうも笑えてくる今日は、 現実的すぎる一日 今日も普通がいいや。 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | やめてしまったの?詩を書くことも。 結構、良い事だと思っていたんだけど。 荒れていたんだろ?忘れてしまえよ。 きっと、消そうと思えばあっさりとしているんだ。 ミニスカートゆらいで 小ぶりの胸 夏の涼風 フェンス越しに電車走って 渋谷の坂の上 求めた喪失感 さよなら 彼女見る幻影、地を這う女。 もっと酷いものだって別に構わない。 お香を焚いてバニラの香りが部屋にしだしたとたんに窓を開けた。 夕方腐っていた昨年を思い出してみる。 脱ぎ捨てた白いYシャツ それ以外は忘れた。 失くした幻想観 さよなら 愛してるなんて言っていた気持ちがどうもこうも笑えてくる今日は、 現実的すぎる一日 今日も普通がいいや。 |
| Good bye黒い髪なびかせ 駆ける君の刹那とエロチシズムに いつかまた逢えるだろうか? グッド・バイ 冴え渡る初夏の日 早送りで過ぎていく 黒い紙みたいな 真夜中は繰り返して グッド・バイ 冥土までは付き合えないから、ここで 耳が赤くなってしまうから、ここで 幸せな結末 巻き戻して、何度も見る 夏服の君に いつかまた逢えるだろうか? 冥土までは付き合えないから、ここで 耳が赤くなってしまうから、ここで グッド・バイ 冥土までは付き合えないから、ここで 街が紅くなってしまうから、ここで グッド・バイ 冥土までは付き合えないから 街が紅くなってしまうから グッド・バイ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 黒い髪なびかせ 駆ける君の刹那とエロチシズムに いつかまた逢えるだろうか? グッド・バイ 冴え渡る初夏の日 早送りで過ぎていく 黒い紙みたいな 真夜中は繰り返して グッド・バイ 冥土までは付き合えないから、ここで 耳が赤くなってしまうから、ここで 幸せな結末 巻き戻して、何度も見る 夏服の君に いつかまた逢えるだろうか? 冥土までは付き合えないから、ここで 耳が赤くなってしまうから、ここで グッド・バイ 冥土までは付き合えないから、ここで 街が紅くなってしまうから、ここで グッド・バイ 冥土までは付き合えないから 街が紅くなってしまうから グッド・バイ |
| ELECTRIC SUMMER街と海の狭間で指で作った銃を誰かが撃つ 鉄(くろがね)みたいな紅の季節は ビルの陰から顔を覗かせている NGに触れたい表情が映るサイダーを飲み干し、扉を開いた electric summer 思い出して 大空になる街に消えゆく、君に逢いたい 小説色の滲み出す浮世離れした黄昏 夢中になって素肌の告白をかまし合う君達は、夏いね 結んだ髪と香りを振りほどいて 高気圧なあの娘は約束を守りに行く electric summer 思い出して 大空になる街に消えゆく、君に逢いたい electric summer 潮風に乗り、駆け落ちていく人波の中 溺れたとしても 夏空を観音開きに封切って 零れた水色、オルゴールに詰めた 君が書いた詩に 俺が曲をつけてくように弾ける 降り始めた雨 街中が爛々と鳴ってる 太陽の触覚が俺に伸びてる 永遠の存在をいま、確かめる electric summer 思い出して 大空になる街に消えゆく、君に逢いたい electric summer 思い出して 永遠になるその前に さぁ、夏が終わる前に | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 街と海の狭間で指で作った銃を誰かが撃つ 鉄(くろがね)みたいな紅の季節は ビルの陰から顔を覗かせている NGに触れたい表情が映るサイダーを飲み干し、扉を開いた electric summer 思い出して 大空になる街に消えゆく、君に逢いたい 小説色の滲み出す浮世離れした黄昏 夢中になって素肌の告白をかまし合う君達は、夏いね 結んだ髪と香りを振りほどいて 高気圧なあの娘は約束を守りに行く electric summer 思い出して 大空になる街に消えゆく、君に逢いたい electric summer 潮風に乗り、駆け落ちていく人波の中 溺れたとしても 夏空を観音開きに封切って 零れた水色、オルゴールに詰めた 君が書いた詩に 俺が曲をつけてくように弾ける 降り始めた雨 街中が爛々と鳴ってる 太陽の触覚が俺に伸びてる 永遠の存在をいま、確かめる electric summer 思い出して 大空になる街に消えゆく、君に逢いたい electric summer 思い出して 永遠になるその前に さぁ、夏が終わる前に |
| 4D界隈沈没船から見える景色 良く似ているこの部屋へ日差しが紅く、キラリ 白い飛沫の舞う街角では 夜を思わせる色で染まった心が燃えて 昼下がり 死にたがりの彼女 浮かぶ鯨雲 憧れを隠せず、翔ける 気持ち良くて、気持ち悪い 幸せにはとてもなれない 別世界からウィンクしてる 紅くなった街の向こうで 信じたくなる淡い笑い声がする 別世界からウィンクしてる 紅くなった窓の向こうで 信じたくなる甘い笑い声が… 砂の城に置き去りにした 2つで1つの影は、今? 素敵な絆は涙になる 気持ちが良すぎて、気持ちが悪い 別世界からウィンクしてる 紅くなった街の向こうで 信じたくなる淡い笑い声がする 別世界からウィンクしてる 紅くなった窓の向こうで 信じたくなる甘い笑い声が…声が… 別世界からウィンクしてる | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 沈没船から見える景色 良く似ているこの部屋へ日差しが紅く、キラリ 白い飛沫の舞う街角では 夜を思わせる色で染まった心が燃えて 昼下がり 死にたがりの彼女 浮かぶ鯨雲 憧れを隠せず、翔ける 気持ち良くて、気持ち悪い 幸せにはとてもなれない 別世界からウィンクしてる 紅くなった街の向こうで 信じたくなる淡い笑い声がする 別世界からウィンクしてる 紅くなった窓の向こうで 信じたくなる甘い笑い声が… 砂の城に置き去りにした 2つで1つの影は、今? 素敵な絆は涙になる 気持ちが良すぎて、気持ちが悪い 別世界からウィンクしてる 紅くなった街の向こうで 信じたくなる淡い笑い声がする 別世界からウィンクしてる 紅くなった窓の向こうで 信じたくなる甘い笑い声が…声が… 別世界からウィンクしてる |
| CITY DANCE空を飲み込む都市は今、桜色 空見上げてただ堪える人がいる 出来過ぎたあの思い出は今、夢のもの 束の間の永遠などただ、ふやけてくだけ 響かない心棄てた君は透き通って 昼下がり この都市で腕を捲くって 絵葉書のワンシーン 潮騒が恋しい 小春日の内心 もうすぐ、心、躍る 空を飲み込む都市に今、桜色 眩しさが少し哀しく映る太陽 摩天楼の背伸び 浸みていく影法師 溺れた人魚たち 四角い青空 涙ぐんだ景色 桜色の飛沫 ほら、ごらん 都市が今、踊りだす 響かない心棄てた君は透き通って 昼下がり この都市で腕を捲くって 絵葉書のワンシーン 潮騒が恋しい 小春日の内心 もうすぐ、心も踊る 空を飲み込む都市は今、桜色 空見上げてただ堪える人がいる 空を飲み込む都市は今、桜色 染まりゆく君の中心、見届ける | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 空を飲み込む都市は今、桜色 空見上げてただ堪える人がいる 出来過ぎたあの思い出は今、夢のもの 束の間の永遠などただ、ふやけてくだけ 響かない心棄てた君は透き通って 昼下がり この都市で腕を捲くって 絵葉書のワンシーン 潮騒が恋しい 小春日の内心 もうすぐ、心、躍る 空を飲み込む都市に今、桜色 眩しさが少し哀しく映る太陽 摩天楼の背伸び 浸みていく影法師 溺れた人魚たち 四角い青空 涙ぐんだ景色 桜色の飛沫 ほら、ごらん 都市が今、踊りだす 響かない心棄てた君は透き通って 昼下がり この都市で腕を捲くって 絵葉書のワンシーン 潮騒が恋しい 小春日の内心 もうすぐ、心も踊る 空を飲み込む都市は今、桜色 空見上げてただ堪える人がいる 空を飲み込む都市は今、桜色 染まりゆく君の中心、見届ける |
| BLACK SEA夏の正夢、忘れた 水槽の中に 腐敗した人魚、ゆらゆら 水槽の中で 夢の気配がぶらつく暗い部屋 水色の朝日 満たすのを見て、思い出す 黒い海はあなたの瞳の色 蒼いビルのような水槽 壊して、溺れたい 夏の正夢、飾られた 水槽の中に 腐敗した人魚、きらきら 水槽の中で 都市の中心 誰かの純心 揺れては不細工 あなたの髪が愛しい 黒い髪はあの日の忘れ物 蒼いビルのような水槽 壊して、探したい まやかし 幻 可哀相な行き先 こんなに可笑しい ずぶ濡れで俺は笑う 黒い海はあなたの瞳の色 蒼いビルのような水槽、壊してぇ 海はあなたの心色 蒼いビルのような水槽 壊して 探して 笑って 溺れていたい | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 夏の正夢、忘れた 水槽の中に 腐敗した人魚、ゆらゆら 水槽の中で 夢の気配がぶらつく暗い部屋 水色の朝日 満たすのを見て、思い出す 黒い海はあなたの瞳の色 蒼いビルのような水槽 壊して、溺れたい 夏の正夢、飾られた 水槽の中に 腐敗した人魚、きらきら 水槽の中で 都市の中心 誰かの純心 揺れては不細工 あなたの髪が愛しい 黒い髪はあの日の忘れ物 蒼いビルのような水槽 壊して、探したい まやかし 幻 可哀相な行き先 こんなに可笑しい ずぶ濡れで俺は笑う 黒い海はあなたの瞳の色 蒼いビルのような水槽、壊してぇ 海はあなたの心色 蒼いビルのような水槽 壊して 探して 笑って 溺れていたい |
| GIRL FRIEND街はいま 緩み始めた スカート揺らす春風 君の表情 緩み始めた 飲み込まれる 覚悟してる 桜色が舞うのを見てた 黒い瞳は海みたい 桜色の心弾けた 赤い糸を鷲掴みたい ハート型の吐息で 幻を吹き消してくれよ 思い出が囁いてるだけで 新世界など無いから Oh, My Girlfriend 抱きしめた最悪の結末が 透明の笑顔のせいで綺麗だ そして、いけない夢を街で見る 振り向けば 春と君がゆらゆら 街はいま 緩み始めた 髪なびかす春風 君の表情 小悪魔のそれ 予想通り 命取り 絡まる赤い糸を前に 息を飲む人がいる ハートに火を点けてくれよ 君の齧った檸檬くれよ 深海のような口づけを 新世界は渦巻いて Oh, My Girlfriend 抱きしめた最悪の結末が 透明の笑顔のせいで綺麗だ そして、いけない夢を街で見る 振り向けば 春と君がゆらゆら 透明の笑顔を見せて いけない夢を見させて | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 街はいま 緩み始めた スカート揺らす春風 君の表情 緩み始めた 飲み込まれる 覚悟してる 桜色が舞うのを見てた 黒い瞳は海みたい 桜色の心弾けた 赤い糸を鷲掴みたい ハート型の吐息で 幻を吹き消してくれよ 思い出が囁いてるだけで 新世界など無いから Oh, My Girlfriend 抱きしめた最悪の結末が 透明の笑顔のせいで綺麗だ そして、いけない夢を街で見る 振り向けば 春と君がゆらゆら 街はいま 緩み始めた 髪なびかす春風 君の表情 小悪魔のそれ 予想通り 命取り 絡まる赤い糸を前に 息を飲む人がいる ハートに火を点けてくれよ 君の齧った檸檬くれよ 深海のような口づけを 新世界は渦巻いて Oh, My Girlfriend 抱きしめた最悪の結末が 透明の笑顔のせいで綺麗だ そして、いけない夢を街で見る 振り向けば 春と君がゆらゆら 透明の笑顔を見せて いけない夢を見させて |
| ラビリンスへのタイミング空落とす水色の祟り 涼やかに終わりの気配は、続いている 倒錯して捜索 三千世界を一千…二千… 颯爽の街には風の中でキスする誰か さようなら 麗しの17歳 散らかった桜や切れた弦と捨てる シャンデリアが落ちる音 ゲレンデっぽい幸せな曲で 俺は踊りながら泣いている バックショットばかりの映画 サイレントな君の耳打ちで 俺はラビリンスへと向かっている 無表情なパレードに巻き込まれ 鮮やかな花壇の中、踏み込んでいる俺 犬の様な感情表現じゃあ 楽しめている風にしか見えない シャンデリアが落ちる音 ゲレンデっぽい幸せな曲で 俺は踊りながら泣いている バックショットばかりの映画 サイレントな君の耳打ちで 俺はラビリンスへと向かって ラビリンスへと向かって | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 空落とす水色の祟り 涼やかに終わりの気配は、続いている 倒錯して捜索 三千世界を一千…二千… 颯爽の街には風の中でキスする誰か さようなら 麗しの17歳 散らかった桜や切れた弦と捨てる シャンデリアが落ちる音 ゲレンデっぽい幸せな曲で 俺は踊りながら泣いている バックショットばかりの映画 サイレントな君の耳打ちで 俺はラビリンスへと向かっている 無表情なパレードに巻き込まれ 鮮やかな花壇の中、踏み込んでいる俺 犬の様な感情表現じゃあ 楽しめている風にしか見えない シャンデリアが落ちる音 ゲレンデっぽい幸せな曲で 俺は踊りながら泣いている バックショットばかりの映画 サイレントな君の耳打ちで 俺はラビリンスへと向かって ラビリンスへと向かって |
| サテライト・タウンにて胸の痛覚が鳴る 午前5時の半月が祖母の形見という櫛みたいで、とても綺麗 文庫本を片手に歩く外は俺に味方 全て詩的に見える 通りゃんせ 流れ 綺麗 読む手を休めた めくるめく記憶に栞を挟んだ 噛めば甘いだろう場面 舞い上がるキミのページ 渦を巻いて 眼で追うだけで 決して掴もうとはしなかった 夜に硝子1枚 俺と夜景重なる 電波塔が鬼灯(ほおずき) 手を伸ばしてツキユビ 胸の痛覚が鳴る 散々読み返して そして、俺を襲った 爽やかな読後感 舞い上がる君のページ 渦を巻いて 眼で追うだけで 綺麗だ 口走って 舞い上がれ君のページ 渦を巻いて 手が届かない位に吹き飛べ どうせなら | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 胸の痛覚が鳴る 午前5時の半月が祖母の形見という櫛みたいで、とても綺麗 文庫本を片手に歩く外は俺に味方 全て詩的に見える 通りゃんせ 流れ 綺麗 読む手を休めた めくるめく記憶に栞を挟んだ 噛めば甘いだろう場面 舞い上がるキミのページ 渦を巻いて 眼で追うだけで 決して掴もうとはしなかった 夜に硝子1枚 俺と夜景重なる 電波塔が鬼灯(ほおずき) 手を伸ばしてツキユビ 胸の痛覚が鳴る 散々読み返して そして、俺を襲った 爽やかな読後感 舞い上がる君のページ 渦を巻いて 眼で追うだけで 綺麗だ 口走って 舞い上がれ君のページ 渦を巻いて 手が届かない位に吹き飛べ どうせなら |
| YUME is VISION昨日見た夢 事故って死んだ彼女がつけていたイヤホンに流れ続けていたのは 俺のあの曲だった。 幸せだったかな? 幸せだったのか? 「何もあげられなくって、ごめんね」 何ももらえてないと解って、悲しい。 でも彼女は存在。で、狂ったように泣く 俺、 幸せだったかな? 幸せだったのか? 「幸せ」何なんだ。 幸せなんていらねぇ。 彼女は天空の城に行ったみたい。 彼女は風の谷に行ったみたい。 夢すなわちヴィジョンってあの子は言った。 夢すなわちヴィジョンってあの子は言っていた。 夢すなわちヴィジョンってあの子が言った夏は確かにあった―――――。 幸せだったんだ、幸せだったのだ。 夢すなわちヴィジョンって言い聞かせ生きる。 あの子が言ったように、幸せに生きる。 あの子が言ったように、幸せになるため生きる。 幸せになる。 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 昨日見た夢 事故って死んだ彼女がつけていたイヤホンに流れ続けていたのは 俺のあの曲だった。 幸せだったかな? 幸せだったのか? 「何もあげられなくって、ごめんね」 何ももらえてないと解って、悲しい。 でも彼女は存在。で、狂ったように泣く 俺、 幸せだったかな? 幸せだったのか? 「幸せ」何なんだ。 幸せなんていらねぇ。 彼女は天空の城に行ったみたい。 彼女は風の谷に行ったみたい。 夢すなわちヴィジョンってあの子は言った。 夢すなわちヴィジョンってあの子は言っていた。 夢すなわちヴィジョンってあの子が言った夏は確かにあった―――――。 幸せだったんだ、幸せだったのだ。 夢すなわちヴィジョンって言い聞かせ生きる。 あの子が言ったように、幸せに生きる。 あの子が言ったように、幸せになるため生きる。 幸せになる。 |
| April Mirage気が付けばいつの間にか 薄れてくノスタルジア 街の中に射す赤に重ねたら切り無い思い出 スカートいと短し ボタン上2つ外し 良い香りの誰かの部屋で 君の顔、目の前で見た事件 水色こぼした画面 ウィスキーのような色に 君と俺の3Dが映写機で映すおぼつかない学生映画に 愛してるって言いたい気持ちと殺気が溢れる街角 透けた君が体を通り抜け彼方に溶ける 何も知らないふりして笑ってた俺は確かに居た 笑い方を忘れた今は騒々に身を任すだけ 雨が降り出しそうな気配、分かる? 試すように聞いた一枚羽織った日曜日 もうすぐ降るよ 顔を洗う三毛猫見て悪戯っぽく含み笑ってる、君が居た コードチェンジの隙間に落として拾い損ねた写真 手にした分だけで描く脚本は、拍手が起こらない一人芝居 愛してるって言いたい気持ちと殺気が溢れる街角 透けた君が体を通り抜け彼方に溶ける 何も知らないふりして笑ってた俺は確かに居た 笑い方を忘れた今は騒々に身を任すだけ それだけの事だから | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 気が付けばいつの間にか 薄れてくノスタルジア 街の中に射す赤に重ねたら切り無い思い出 スカートいと短し ボタン上2つ外し 良い香りの誰かの部屋で 君の顔、目の前で見た事件 水色こぼした画面 ウィスキーのような色に 君と俺の3Dが映写機で映すおぼつかない学生映画に 愛してるって言いたい気持ちと殺気が溢れる街角 透けた君が体を通り抜け彼方に溶ける 何も知らないふりして笑ってた俺は確かに居た 笑い方を忘れた今は騒々に身を任すだけ 雨が降り出しそうな気配、分かる? 試すように聞いた一枚羽織った日曜日 もうすぐ降るよ 顔を洗う三毛猫見て悪戯っぽく含み笑ってる、君が居た コードチェンジの隙間に落として拾い損ねた写真 手にした分だけで描く脚本は、拍手が起こらない一人芝居 愛してるって言いたい気持ちと殺気が溢れる街角 透けた君が体を通り抜け彼方に溶ける 何も知らないふりして笑ってた俺は確かに居た 笑い方を忘れた今は騒々に身を任すだけ それだけの事だから |
| 空飛願望ポロシャツの皺を直して立ち上がり、 自分的に優しく睨みつけた 涼色の午後を あなたの幻は今も元気ですか? ピント合わないことに異変を感じています シーラカンスに憧れる 回想の海泳ぐ それからそのまま上空へとクロール 廻る、廻る 景色は俺を軸にして やがて一つに繋がり同じ色に馴染む 君色の街の空を浮かんでいます 久しぶりに蒼い歌を口ずさんで、5000M ポロシャツの皺を直して立ち上がり、自分的に優しく睨みつけた… 俺は何を見てた?そこに何が見えた? 涼色の滲む幻は笑って 廻る、廻る 景色は俺を軸にして やがて一つに繋がり同じ色に馴染む 君色の街の空を浮かんでいます 何度も何度も思い出し、思い出して 5000M | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | ポロシャツの皺を直して立ち上がり、 自分的に優しく睨みつけた 涼色の午後を あなたの幻は今も元気ですか? ピント合わないことに異変を感じています シーラカンスに憧れる 回想の海泳ぐ それからそのまま上空へとクロール 廻る、廻る 景色は俺を軸にして やがて一つに繋がり同じ色に馴染む 君色の街の空を浮かんでいます 久しぶりに蒼い歌を口ずさんで、5000M ポロシャツの皺を直して立ち上がり、自分的に優しく睨みつけた… 俺は何を見てた?そこに何が見えた? 涼色の滲む幻は笑って 廻る、廻る 景色は俺を軸にして やがて一つに繋がり同じ色に馴染む 君色の街の空を浮かんでいます 何度も何度も思い出し、思い出して 5000M |
| 向日葵の12月キャンパス小町の君は歩く 小胸で楽譜を抱えてた レモネードの眼 まだミラーボールが残ってる エレベーター仕掛けの季節は巡る スカーフの風 別れの髪型 飛ばされてった彼女は帰らない 平仮名で書く 喫茶店は真昼 思い出話 俺は角砂糖を噛み砕いた 十二月に俺は生きる 景色の中に溶け消えた 向日葵の君が漂う 白い呼吸 夏を吸い込み、曇り硝子 モーゼよろしく 女学生徒の群れ、割れ 俺一人佇む 冬の朝 頬紅色の車両が流れる 降り出した銀紙が張り付いた窓 メジャーセヴン混じりの暮れぬ鼻歌 歌えなくなった彼女はもういない 兎の化粧 施した屋根 眺めていると 日が射し摩天楼の影で濡れた 十二月に俺は生きる 水溜り飛び越えながら踊る君が零れてくる 今、駄目だと呟いても 枯らすグラス キャンパスを歩いてく 楽譜を抱きしめたまま 君が笑うパノラマの風景 それは俺の知らない風景 十二月に俺は生きる 景色の中に溶け消えた 向日葵の君が漂う 白い呼吸 夏を吸い込み、曇り硝子 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | キャンパス小町の君は歩く 小胸で楽譜を抱えてた レモネードの眼 まだミラーボールが残ってる エレベーター仕掛けの季節は巡る スカーフの風 別れの髪型 飛ばされてった彼女は帰らない 平仮名で書く 喫茶店は真昼 思い出話 俺は角砂糖を噛み砕いた 十二月に俺は生きる 景色の中に溶け消えた 向日葵の君が漂う 白い呼吸 夏を吸い込み、曇り硝子 モーゼよろしく 女学生徒の群れ、割れ 俺一人佇む 冬の朝 頬紅色の車両が流れる 降り出した銀紙が張り付いた窓 メジャーセヴン混じりの暮れぬ鼻歌 歌えなくなった彼女はもういない 兎の化粧 施した屋根 眺めていると 日が射し摩天楼の影で濡れた 十二月に俺は生きる 水溜り飛び越えながら踊る君が零れてくる 今、駄目だと呟いても 枯らすグラス キャンパスを歩いてく 楽譜を抱きしめたまま 君が笑うパノラマの風景 それは俺の知らない風景 十二月に俺は生きる 景色の中に溶け消えた 向日葵の君が漂う 白い呼吸 夏を吸い込み、曇り硝子 |
| 白雪の彼女あ、君がいたような気がした スキー場みたいな匂いがする今日 空気の解像度上がってグロスぶちまけた様だ 年末の騒がしい商店街 人波 来年の計画話しながら シンクロナイズド・スイミングして 「ゆき」の付く名前気に入ってるって言っていた 吐息も色付き始める季節近づいて、君を余計に思い出してしまってる 白雪の君 林檎の頬して 雪が積もるとおいしそうってはしゃいでた そんなこと思い出してる 街の塗り絵 白で塗って笑う君は 足跡残しもしないで溶けていった まだ、俺も忘れられはしない…思い出してる 思い出してしまってる 白雪の君 蜜柑の髪して「さようなら」なんて 夕日に染まった雪景色に書いていた あ、君がいたような気がした | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | あ、君がいたような気がした スキー場みたいな匂いがする今日 空気の解像度上がってグロスぶちまけた様だ 年末の騒がしい商店街 人波 来年の計画話しながら シンクロナイズド・スイミングして 「ゆき」の付く名前気に入ってるって言っていた 吐息も色付き始める季節近づいて、君を余計に思い出してしまってる 白雪の君 林檎の頬して 雪が積もるとおいしそうってはしゃいでた そんなこと思い出してる 街の塗り絵 白で塗って笑う君は 足跡残しもしないで溶けていった まだ、俺も忘れられはしない…思い出してる 思い出してしまってる 白雪の君 蜜柑の髪して「さようなら」なんて 夕日に染まった雪景色に書いていた あ、君がいたような気がした |
| 海になりたいノスタルジアに浸りたいか? 紅茶で染まる道路 バンドを組んだ女子高生、勘違いの胸騒ぎに酔って 夏の日 螺旋階段を下りて終わりを告げたから オセロみたいに区切られた街は少し裏返ってる 海になりたい。 かすれたファルセット枕で殺した 檸檬の月の夜 さよなら、君 稲妻 頬打つ瞬間 ファズギター鳴らすから あれから聞こえない 海になりたい。 早咲きのジャケット抱えて出かけた彼女は秋桜 修羅場に鳴る 鳥の音 午前中の真ん中で ファズギター鳴らすから あれから聞こえない 海になりたい | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | ノスタルジアに浸りたいか? 紅茶で染まる道路 バンドを組んだ女子高生、勘違いの胸騒ぎに酔って 夏の日 螺旋階段を下りて終わりを告げたから オセロみたいに区切られた街は少し裏返ってる 海になりたい。 かすれたファルセット枕で殺した 檸檬の月の夜 さよなら、君 稲妻 頬打つ瞬間 ファズギター鳴らすから あれから聞こえない 海になりたい。 早咲きのジャケット抱えて出かけた彼女は秋桜 修羅場に鳴る 鳥の音 午前中の真ん中で ファズギター鳴らすから あれから聞こえない 海になりたい |
| aimai memories今でも思い出せるんだ 両手を器用に広げて堤防歩いてく BGM、ジムノペディ選んだ モノクローム・セットして 君も染まって とても昔な気がする映像 雨降駅で待ちぶせの微笑み 青暗く沈んだ湖に原色 スカートひらり傘が開き 二人は隠れ、誰かに徹した 街の隙間には君の色が覗くから 今でも思い出せるんだ 夕日ごと髪を梳かして揺れるせせらぎ 俺を擽って君に水平線が出来る 街の節々 オレンジの痣 消毒するように 影が伸びていった 一度だけ蛹に戻りたい紋白蝶 今でも思い出せるんだ 曖昧に変わる思い出の袖を掴んで離さない俺は、思い出主義者 今でも思い出せるんだ 嗚呼、「今」はもう思い出なのか 俺はもう思い出の中 君には、思い出があるか? | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 今でも思い出せるんだ 両手を器用に広げて堤防歩いてく BGM、ジムノペディ選んだ モノクローム・セットして 君も染まって とても昔な気がする映像 雨降駅で待ちぶせの微笑み 青暗く沈んだ湖に原色 スカートひらり傘が開き 二人は隠れ、誰かに徹した 街の隙間には君の色が覗くから 今でも思い出せるんだ 夕日ごと髪を梳かして揺れるせせらぎ 俺を擽って君に水平線が出来る 街の節々 オレンジの痣 消毒するように 影が伸びていった 一度だけ蛹に戻りたい紋白蝶 今でも思い出せるんだ 曖昧に変わる思い出の袖を掴んで離さない俺は、思い出主義者 今でも思い出せるんだ 嗚呼、「今」はもう思い出なのか 俺はもう思い出の中 君には、思い出があるか? |
| 君色の街白けた朝日 眼に届き 爽やかな金縛り覚えて 明るい部屋に溺れている 隠れんぼは続いていて 日なた掻いて 俺探し 塗り潰した所ばかりの街で君は笑った あはは カンパリオレンジの空はまだ、よく混ざっていなかったから 君色で縁取られた画を飾りつける場所が無いから 溢れてしまった外は今日も賑やかで ハッピーエンド捨ててある 京都訛りの猫に道を聞かれて 桜を指差した 舗道にニヤけた鳴き声と俺の靴が笑うディレイ 曖昧になる思い出がある スローモーションに突入したとき ひらひらを含んだ風 君色で縁取られた画を飾りつける場所が無いから 溢れてしまった外は今日も賑やかで ハッピーエンド捨ててある 君色で縁取られた画を飾りつける場所が無いから溢れてしまった街 そんなことを浮かべてると、 ふと気付けば目の前で手を振られてることがある | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 白けた朝日 眼に届き 爽やかな金縛り覚えて 明るい部屋に溺れている 隠れんぼは続いていて 日なた掻いて 俺探し 塗り潰した所ばかりの街で君は笑った あはは カンパリオレンジの空はまだ、よく混ざっていなかったから 君色で縁取られた画を飾りつける場所が無いから 溢れてしまった外は今日も賑やかで ハッピーエンド捨ててある 京都訛りの猫に道を聞かれて 桜を指差した 舗道にニヤけた鳴き声と俺の靴が笑うディレイ 曖昧になる思い出がある スローモーションに突入したとき ひらひらを含んだ風 君色で縁取られた画を飾りつける場所が無いから 溢れてしまった外は今日も賑やかで ハッピーエンド捨ててある 君色で縁取られた画を飾りつける場所が無いから溢れてしまった街 そんなことを浮かべてると、 ふと気付けば目の前で手を振られてることがある |
| 翳ない2人君の色素の薄い髪にオレンジ色が染み射して きらきらと、それは何色だった? 眩しい先の君はどういう顔していたの? ‥‥オレンジ色は金色に近かった この街には夕日の匂いがないね 都市型黄昏 ふとビルディングの奥に見えた富士山は、すでに真っ白だった 曖昧になっていく、いつか君の笑顔も 忘れないように俺は眩しさの先を真っ直ぐに見たんだ。 忘れないように、色素が染まる瞬間を逃さないように、 俺は日差しで茶色の君の眼を見つめた… 爽やかな風が貫通 金木犀の香りが擽る オレンジに変わった君の髪 全部が俺を通り抜けて、第6感でときめいて…躍動!!!!!! 2人は手を繋いで帰る オレンジの翳ないうちに | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 君の色素の薄い髪にオレンジ色が染み射して きらきらと、それは何色だった? 眩しい先の君はどういう顔していたの? ‥‥オレンジ色は金色に近かった この街には夕日の匂いがないね 都市型黄昏 ふとビルディングの奥に見えた富士山は、すでに真っ白だった 曖昧になっていく、いつか君の笑顔も 忘れないように俺は眩しさの先を真っ直ぐに見たんだ。 忘れないように、色素が染まる瞬間を逃さないように、 俺は日差しで茶色の君の眼を見つめた… 爽やかな風が貫通 金木犀の香りが擽る オレンジに変わった君の髪 全部が俺を通り抜けて、第6感でときめいて…躍動!!!!!! 2人は手を繋いで帰る オレンジの翳ないうちに |
| 彼氏彼女の関係彼氏彼女の関係 街の中へ吸い込まれて、消えてく だから今日も哀しく彩られて 13月のボーイミーツガール 少し季節を超えてる2人 乾燥した唇の味の感想伝え合って 田園風景に立ちすくんでいる様な透明感隠さずに、 夕方世代の次の世界 彼氏彼女の関係 街の中に溢れ返っては、失せてく 俺は今日も街と海を重ねた 哀愁色に暮れる少女の眼に映った細波 ハート型の波紋が嘘っぽく広がっていく 綺麗な服に飾られ、君はお辞儀して1度笑った 飛行機が上空に一文字書き、割れた夏の日 頬杖ついて思い出してみても 今は冷めた珈琲が淋しいだけの朝 君色の街を、南の海を、想起しては息継ぎをする 濡れた顔を急いで拭って 君の笑顔が目の前にあったなら、素敵に笑えると思う 彼氏彼女の関係 街の中へ吸い込まれて、消えてく だから今日も哀しく彩られて 彼氏彼女の関係 なりたいと思っていた俺も、消えてく 一掴みの思い出を道連れに | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 彼氏彼女の関係 街の中へ吸い込まれて、消えてく だから今日も哀しく彩られて 13月のボーイミーツガール 少し季節を超えてる2人 乾燥した唇の味の感想伝え合って 田園風景に立ちすくんでいる様な透明感隠さずに、 夕方世代の次の世界 彼氏彼女の関係 街の中に溢れ返っては、失せてく 俺は今日も街と海を重ねた 哀愁色に暮れる少女の眼に映った細波 ハート型の波紋が嘘っぽく広がっていく 綺麗な服に飾られ、君はお辞儀して1度笑った 飛行機が上空に一文字書き、割れた夏の日 頬杖ついて思い出してみても 今は冷めた珈琲が淋しいだけの朝 君色の街を、南の海を、想起しては息継ぎをする 濡れた顔を急いで拭って 君の笑顔が目の前にあったなら、素敵に笑えると思う 彼氏彼女の関係 街の中へ吸い込まれて、消えてく だから今日も哀しく彩られて 彼氏彼女の関係 なりたいと思っていた俺も、消えてく 一掴みの思い出を道連れに |
| つよがり少女死神と生きていくことに何の不安も感じないんだって。 むしろ乗りこなしそうな自分が怖いんだって。 欠伸(あくび)して言っていた。 23時、都会のビル街から一歩踏み外した所で 街頭にコウモリふわふわ飛んでいる。 君は眼が震動してる。 俺は気付いていた心の柔らかさ隠してるって。 スカートはかないところにも表れているんだろう。 「重い想いを持ち歩いていることに 気付かれてしまったら、オシマイなんだって。 支えてくれる人は一人でいいの。誰かは言わないんだけど…。」 赤くなってた、つよがりだね。 俺は君が今日もウソぶいてすごしているのを見て、 あの時を想い出していた。 「重い想いを持ち歩いていることに 気付かれてしまったら、オシマイなんだって。 支えてくれる人は一人でいいの。誰かは言わないんだけど…。」 赤くなってる、俺がいた。 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 死神と生きていくことに何の不安も感じないんだって。 むしろ乗りこなしそうな自分が怖いんだって。 欠伸(あくび)して言っていた。 23時、都会のビル街から一歩踏み外した所で 街頭にコウモリふわふわ飛んでいる。 君は眼が震動してる。 俺は気付いていた心の柔らかさ隠してるって。 スカートはかないところにも表れているんだろう。 「重い想いを持ち歩いていることに 気付かれてしまったら、オシマイなんだって。 支えてくれる人は一人でいいの。誰かは言わないんだけど…。」 赤くなってた、つよがりだね。 俺は君が今日もウソぶいてすごしているのを見て、 あの時を想い出していた。 「重い想いを持ち歩いていることに 気付かれてしまったら、オシマイなんだって。 支えてくれる人は一人でいいの。誰かは言わないんだけど…。」 赤くなってる、俺がいた。 |
| メタモルフォーゼ真っ最中恋愛体感温度に致命的差があると言っていた君を サリンジャーの少年みたいに笑いとばした白日場面。 手紙の付録、君の部屋の香りのせいで思い出せた。 一足先に手を振って再見(さよなら)の笑顔。 もう会えないと直感予報。 次に会った君は君。でも、あの日と温度のちがう君。 俺は群青の夜明け通りに1人、アローン。 額に手をあて熱を測る。平熱を感じた… 君色街の風を あぴる度にふらついて、君にしかられて いるような気分を味わえるよ。 それと同時に今の俺のモノ足リなさを感じて、失笑して。 早い者勝ちのシステムになってどれ位経ったのだろう。 君もそんな恋にノッてしまうの? サリンジャーの少年は通用しないってことなんだね? 俺は群青の夜明け通り1人、アローン。 道端には碓かの抜け殻、今日もどこかでメタモルフォーゼ展開中。 額に手をあて熱を測る微熟を確認した。 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 恋愛体感温度に致命的差があると言っていた君を サリンジャーの少年みたいに笑いとばした白日場面。 手紙の付録、君の部屋の香りのせいで思い出せた。 一足先に手を振って再見(さよなら)の笑顔。 もう会えないと直感予報。 次に会った君は君。でも、あの日と温度のちがう君。 俺は群青の夜明け通りに1人、アローン。 額に手をあて熱を測る。平熱を感じた… 君色街の風を あぴる度にふらついて、君にしかられて いるような気分を味わえるよ。 それと同時に今の俺のモノ足リなさを感じて、失笑して。 早い者勝ちのシステムになってどれ位経ったのだろう。 君もそんな恋にノッてしまうの? サリンジャーの少年は通用しないってことなんだね? 俺は群青の夜明け通り1人、アローン。 道端には碓かの抜け殻、今日もどこかでメタモルフォーゼ展開中。 額に手をあて熱を測る微熟を確認した。 |
| 微熱ボーイ世渡り上手少年A、退屈な日常に見切りをつけた。 でも梅雨盛り気分は沈むし、晴れた日には「ヘヘヘ…」と笑う。 いつでも熱っぽさ探してたどりたどった先は、アノ恋だった。 生まれて初めてのタメ息 それは焦がれた胸から出た。 失恋前線が来日。 彼は少女に伝えたのだ。 「あなたの弦を鳴らす刺激になるよ、それこそ 『僕』の上の上の上の‥‥‥上の、 『僕』の目の上の目の上の‥‥上の『俺』を目指す」って。 8月の夜町 背景バックに少女は必然とハエた。 この先の展開の予告編が邪にただ、先行(閃光)フラッシュパック。 デスとラブを共有しているアノ恋はまさに、キワメ・ツケ。 青い時期特有の生憎さ、少しの憂鬱が無責任で善い。 雲が軍艦に見えた日、彼は少女に伝えたのだ。 「心の弦を鳴らす刺激、求めてみないか?」 オレンジ色、あの娘のウソの香リもいつかは消えてくれるの? 僕の熱だけ冷めてしまうの? 微熱を集めて集めて集めて集めて集めてみたけど‥夏はもう、終わった。 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 世渡り上手少年A、退屈な日常に見切りをつけた。 でも梅雨盛り気分は沈むし、晴れた日には「ヘヘヘ…」と笑う。 いつでも熱っぽさ探してたどりたどった先は、アノ恋だった。 生まれて初めてのタメ息 それは焦がれた胸から出た。 失恋前線が来日。 彼は少女に伝えたのだ。 「あなたの弦を鳴らす刺激になるよ、それこそ 『僕』の上の上の上の‥‥‥上の、 『僕』の目の上の目の上の‥‥上の『俺』を目指す」って。 8月の夜町 背景バックに少女は必然とハエた。 この先の展開の予告編が邪にただ、先行(閃光)フラッシュパック。 デスとラブを共有しているアノ恋はまさに、キワメ・ツケ。 青い時期特有の生憎さ、少しの憂鬱が無責任で善い。 雲が軍艦に見えた日、彼は少女に伝えたのだ。 「心の弦を鳴らす刺激、求めてみないか?」 オレンジ色、あの娘のウソの香リもいつかは消えてくれるの? 僕の熱だけ冷めてしまうの? 微熱を集めて集めて集めて集めて集めてみたけど‥夏はもう、終わった。 |
| SUNSET - KI・RE・ISUN・SET!! 夕日のベンチでブレザー男女 シルエット重なっている 過ぎ去る電車から見てる俺はわざと目をそらした。そらした。そらした‥‥ 缶コーラで味わう「思い出」の味を。 炭酸のリズムに合わせ、はじけ飛んでった思い出を追い続けた俺は いつまでも俺に負け続けていると云うのか? 気に喰わないことばかり、夕日飲み込んでくれそう‥‥。 シャープペンの芯を何度も何度も折るのが、動揺か焦燥かそれとも高揚か 俺には分からない。解らない…。 俺はいまでも俺に勝てる気がしていない。 うだつが上がらないから(COLOR)夕日、飲み込んでくれそうな気がしてる。 笑って、俺。少年。 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | SUN・SET!! 夕日のベンチでブレザー男女 シルエット重なっている 過ぎ去る電車から見てる俺はわざと目をそらした。そらした。そらした‥‥ 缶コーラで味わう「思い出」の味を。 炭酸のリズムに合わせ、はじけ飛んでった思い出を追い続けた俺は いつまでも俺に負け続けていると云うのか? 気に喰わないことばかり、夕日飲み込んでくれそう‥‥。 シャープペンの芯を何度も何度も折るのが、動揺か焦燥かそれとも高揚か 俺には分からない。解らない…。 俺はいまでも俺に勝てる気がしていない。 うだつが上がらないから(COLOR)夕日、飲み込んでくれそうな気がしてる。 笑って、俺。少年。 |
| BOY MEETS GIRL彼氏彼女の関係になりたいと願ってた。 語り草にしている俺のひと夏体験話すたび、 追憶の中で子供っぽく笑う君…ワン・サマーガール。 追いかけても、追いかけてる。 誰が誰と名字じゃなく、 名前で呼び合うような仲になったって話は聞き飽きました。 各地で主役とマドンナの逸話が繰り広げられている。 白昼堂々の数多ボーイズ & ガールズに、夕方感見い出した事はナイか? 幸せそうな喧騒に飲まれたことはナイか? 俺はあの日のアノ娘とすれ違う。 振り向いてもそこにはただ、泣き出しそうな空に泣き出しそうな俺。 でも青春白書はまだ思い出ライブラリーに蔵書されない。 今も夕方ジェネレーションの少年少女たちが、 また1つの逸話を繰り広げるべく夏待中。 俺も夕方ジェネレーションの一員であるんだから、 今1つの逸話を繰り広げるべく夏を待っている。 夏を待っている‥‥。 想い出すのは俺が君といた時はいつも笑っていたこと。 想い出しながら‥‥夏を待ってる。 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 彼氏彼女の関係になりたいと願ってた。 語り草にしている俺のひと夏体験話すたび、 追憶の中で子供っぽく笑う君…ワン・サマーガール。 追いかけても、追いかけてる。 誰が誰と名字じゃなく、 名前で呼び合うような仲になったって話は聞き飽きました。 各地で主役とマドンナの逸話が繰り広げられている。 白昼堂々の数多ボーイズ & ガールズに、夕方感見い出した事はナイか? 幸せそうな喧騒に飲まれたことはナイか? 俺はあの日のアノ娘とすれ違う。 振り向いてもそこにはただ、泣き出しそうな空に泣き出しそうな俺。 でも青春白書はまだ思い出ライブラリーに蔵書されない。 今も夕方ジェネレーションの少年少女たちが、 また1つの逸話を繰り広げるべく夏待中。 俺も夕方ジェネレーションの一員であるんだから、 今1つの逸話を繰り広げるべく夏を待っている。 夏を待っている‥‥。 想い出すのは俺が君といた時はいつも笑っていたこと。 想い出しながら‥‥夏を待ってる。 |