| Flame気付くと暗闇にひとり サプライズ 笑うためのあかりを 待っていられる時間も過ぎて 枝振り回し歩いた いたいけだった ビリーバー 泥だらけの顔 照らした 突き刺すような情熱 いくつも吹き消した炎も くすぐったいドラマも 誰もが乗り越えてきた痛みと 言い聞かせる 漂う暗闇に落としたプライズ 拾うためのあかりも いつの間にか なくしてしまって 見えなくなっても手を振ってた すぐに戻ると思ってたから 無邪気な顔 覗いた からっぽの目した死神 いくつも吹き消した炎も くすぐったいドラマも 誰もが乗り越えてきた痛みと 飲み込んで 君が そっと点けてくれた炎も あたたかいトラウマも 誰もが忘れられないかなしみと 引き連れてく 信じすぎることやめた 信じるからこそ ノンビリーバー 煤だらけの顔で 抱きしめた 暮らしの中のフレーム 自分で いくつも吹き消した炎も くすぐったいドラマも 誰もが乗り越えてきた痛みと 飲み込んで もう諦めてた残火を 育てるのは呼吸 これからも忘れられないかなしみを 引き連れてく Birthday | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 気付くと暗闇にひとり サプライズ 笑うためのあかりを 待っていられる時間も過ぎて 枝振り回し歩いた いたいけだった ビリーバー 泥だらけの顔 照らした 突き刺すような情熱 いくつも吹き消した炎も くすぐったいドラマも 誰もが乗り越えてきた痛みと 言い聞かせる 漂う暗闇に落としたプライズ 拾うためのあかりも いつの間にか なくしてしまって 見えなくなっても手を振ってた すぐに戻ると思ってたから 無邪気な顔 覗いた からっぽの目した死神 いくつも吹き消した炎も くすぐったいドラマも 誰もが乗り越えてきた痛みと 飲み込んで 君が そっと点けてくれた炎も あたたかいトラウマも 誰もが忘れられないかなしみと 引き連れてく 信じすぎることやめた 信じるからこそ ノンビリーバー 煤だらけの顔で 抱きしめた 暮らしの中のフレーム 自分で いくつも吹き消した炎も くすぐったいドラマも 誰もが乗り越えてきた痛みと 飲み込んで もう諦めてた残火を 育てるのは呼吸 これからも忘れられないかなしみを 引き連れてく Birthday |
| 試される颯爽という字面が似合う 初対面の君と この中の誰かが犯人って状況 孤島の館で5泊 黒髪が(黒髪が) 不安そうに ゆれるから(ゆれるから) 原始的に心惹かれるだろ! 試される 試される やたら僕は 試される 試される 試される ミステリーさ Boy Meets Girl 得してる奴がさらに得して 損な奴はずっと損 あの中の誰かも犯人だが システムを疑えよ 価値観が(価値観が) 悲しそうに ゆれるなら(ゆれるなら) 人間的に抗いたくなるだろ! 試される 試される やたら僕ら 試される 試される 試される トリッキーなこの世界 All Right! (Come on!) さぁ、思い切って謎に迫れよ All Right! (Come on!) 血塗られる前に 出口を見つけろよ その目が(その目が) ごめんねと 潤むから(潤むから) 罪も 罰も 悪も 正義も ゆれるだろ! 試される 試される やたら僕は 試される 試される 試される ミステリーさ Boy Meets Girl 試される 試される 君も僕も 試される 試される 試される トリッキーなこの世界 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 颯爽という字面が似合う 初対面の君と この中の誰かが犯人って状況 孤島の館で5泊 黒髪が(黒髪が) 不安そうに ゆれるから(ゆれるから) 原始的に心惹かれるだろ! 試される 試される やたら僕は 試される 試される 試される ミステリーさ Boy Meets Girl 得してる奴がさらに得して 損な奴はずっと損 あの中の誰かも犯人だが システムを疑えよ 価値観が(価値観が) 悲しそうに ゆれるなら(ゆれるなら) 人間的に抗いたくなるだろ! 試される 試される やたら僕ら 試される 試される 試される トリッキーなこの世界 All Right! (Come on!) さぁ、思い切って謎に迫れよ All Right! (Come on!) 血塗られる前に 出口を見つけろよ その目が(その目が) ごめんねと 潤むから(潤むから) 罪も 罰も 悪も 正義も ゆれるだろ! 試される 試される やたら僕は 試される 試される 試される ミステリーさ Boy Meets Girl 試される 試される 君も僕も 試される 試される 試される トリッキーなこの世界 |
| Grape Juice没入して踊る 点滅が暴れる 不自由な自由に溺れる スリーポイントを決める 記憶・理想がこびりつく 頭の向こう岸で 誰かが僕を見張る 爆音で音楽浴びさせて 甘いジュースを ごくごくして 夢中で ごくごくして 襟まで染めるほど あふれだした ラ でかいギター ひくいベース はやいドラム よ、吹き飛ばして 色んなメッセージを忘れさせて Yeah 意味がないその中に 意味のない圧倒的見つける 境目がくずれる バケモノへと変わる 神じられるのはそうこれだけ かけちがったボタンの 余ったひとつをあげる 代わりにこの穴から 向こう岸確認して 爆音でロックンロールさせて 甘い 甘いジュースを ごくごくして 夢中で ごくごくして 襟まで染めるほど あふれだした ライ やばいギター やばいベース やばいドラム よ、吹き飛ばして 色んなメッセージを忘れさせて Yeah 意味がないその中で 意味のある圧倒的見つめる | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介・堀之内大介 | | 没入して踊る 点滅が暴れる 不自由な自由に溺れる スリーポイントを決める 記憶・理想がこびりつく 頭の向こう岸で 誰かが僕を見張る 爆音で音楽浴びさせて 甘いジュースを ごくごくして 夢中で ごくごくして 襟まで染めるほど あふれだした ラ でかいギター ひくいベース はやいドラム よ、吹き飛ばして 色んなメッセージを忘れさせて Yeah 意味がないその中に 意味のない圧倒的見つける 境目がくずれる バケモノへと変わる 神じられるのはそうこれだけ かけちがったボタンの 余ったひとつをあげる 代わりにこの穴から 向こう岸確認して 爆音でロックンロールさせて 甘い 甘いジュースを ごくごくして 夢中で ごくごくして 襟まで染めるほど あふれだした ライ やばいギター やばいベース やばいドラム よ、吹き飛ばして 色んなメッセージを忘れさせて Yeah 意味がないその中で 意味のある圧倒的見つめる |
| Summer Melt明るい風に目を細めて 勘で撮った写真を見れば 無邪気な二人が絵になってた 眩しい想像こびりついてる 忘れなきゃいけないとわかってる 汚して楽になろうとしてる コーヒーの氷は溶け続ける 薄まるの 恋感覚 君に教えてもらったことだって 僕の知識として育ってく 君もそうかなってチクっとする さよならも上手に出来なくて 最初から違ったと思いたい 幸せだった瞬間(とき)があふれる コーヒーの氷は溶け続ける 透明へと 近づいてく 少しずつ そして、氷は溶け続ける そして、氷は溶け続ける そして、氷は溶け続ける そして、氷は溶け続ける 眩しい想像こびりついてる 忘れなきゃいけないとわかってる 「カラン」と音が響いた 秋の始まり | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 明るい風に目を細めて 勘で撮った写真を見れば 無邪気な二人が絵になってた 眩しい想像こびりついてる 忘れなきゃいけないとわかってる 汚して楽になろうとしてる コーヒーの氷は溶け続ける 薄まるの 恋感覚 君に教えてもらったことだって 僕の知識として育ってく 君もそうかなってチクっとする さよならも上手に出来なくて 最初から違ったと思いたい 幸せだった瞬間(とき)があふれる コーヒーの氷は溶け続ける 透明へと 近づいてく 少しずつ そして、氷は溶け続ける そして、氷は溶け続ける そして、氷は溶け続ける そして、氷は溶け続ける 眩しい想像こびりついてる 忘れなきゃいけないとわかってる 「カラン」と音が響いた 秋の始まり |
| セプテンバー・ステップスもうタッタッタッタッ……と去ってく夏 熱かっかっかった Heart Beat すぐやってってっ来る 10・11月 青空が爽やかさみしい ベイサイド どしゃぶりの 二人占めの 夜の匂いに 指置いた 拾ったライター 点いてしまった 赤色 手持ち花火 ああ Greenに光る都会 僕の中にもこんな一面があると知った もうタッタッタッタッ……と去ってく夏 君ばっかだったあの日 永遠 遠 遠の7・8月 元気でも どこか かなしい 「グレープ」と「グレープフルーツ」を同じものかと思ってた 笑う君につられ僕も 笑いながら 渡る 土曜の午後 聞きたくなんてなかった 友達の親切で 摘み取ったグレープバインに 募る 色はYellow どろどろの ああ やさしい君が心の 奥で抱きしめてくれるけど もうタッタッタッタッ……と去ってく夏 君ばっかだった あの日 永遠 遠 遠の7・8月 元気でも かなしくて もうタッタッタッタッ……と去ってく夏 熱かっかっかった Heart Beat すぐやってってっ来る 10・11月 幸せは 君の色 もうタッタッタッタッ……と、 さっさっ去ってく、 君ばっかで暑すぎた夏 永遠 遠 遠の7・8月 青空が 爽やか さみしい | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介・堀之内大介 | | もうタッタッタッタッ……と去ってく夏 熱かっかっかった Heart Beat すぐやってってっ来る 10・11月 青空が爽やかさみしい ベイサイド どしゃぶりの 二人占めの 夜の匂いに 指置いた 拾ったライター 点いてしまった 赤色 手持ち花火 ああ Greenに光る都会 僕の中にもこんな一面があると知った もうタッタッタッタッ……と去ってく夏 君ばっかだったあの日 永遠 遠 遠の7・8月 元気でも どこか かなしい 「グレープ」と「グレープフルーツ」を同じものかと思ってた 笑う君につられ僕も 笑いながら 渡る 土曜の午後 聞きたくなんてなかった 友達の親切で 摘み取ったグレープバインに 募る 色はYellow どろどろの ああ やさしい君が心の 奥で抱きしめてくれるけど もうタッタッタッタッ……と去ってく夏 君ばっかだった あの日 永遠 遠 遠の7・8月 元気でも かなしくて もうタッタッタッタッ……と去ってく夏 熱かっかっかった Heart Beat すぐやってってっ来る 10・11月 幸せは 君の色 もうタッタッタッタッ……と、 さっさっ去ってく、 君ばっかで暑すぎた夏 永遠 遠 遠の7・8月 青空が 爽やか さみしい |
| いまは僕の目を見て言葉は穴のあいた 軽い砂袋さ 君まで届ける前に かなりこぼれてしまう 中身をこぼさぬように 隣に座ったら いつもよりも多く 手渡せる気がした フリーハンドで 飛行機雲が 秋空を割ってく 横を見れば 見上げた 君が感心して 「ほほう」 なんて言ってる 君を美しいと感じた そのときにそのまま伝えたら なんて思われるだろう 臆病になってしまう きっと君にあげたいものは 喩えられるようなものじゃない 胸の奥で渦巻いた ありったけの気持ちをすべて 雨けむる窓に書いた 水玉の手紙は 切実な4文字で 届ける前に消した 心と心つなぐ ケーブルがあるなら この悩みはなくなって ただ、歓びも失せてく 焼却炉 昇る煙が 訳もなく寂しい (10月に) 「食べ物が美味しいじゃん」 ああ君がいれば 季節も超えられる 君を大切だと感じた そのときにそのまま伝えたら 何かが変わっていきそうで 不安に飲まれてしまう 「正しく」よりも「間違わずに」 伝えることに慎重になる 手応えばかり求めて 言葉を重ね続ける 足元に 砂だまり ほとんどをこぼしながらも 大切な 残りもの どうかせめて 本当を感じて これまで生きてきたこと 僕を形作ってきたことも わからなくたっていいから いまは僕の目を見て 君を美しいと感じた そのときにそのまま伝えたら なんて思われるだろう 臆病になってしまう きっと君にあげたいものは 喩えられるようなものじゃない 胸の奥で渦巻いた ありったけの気持ちをすべて | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 言葉は穴のあいた 軽い砂袋さ 君まで届ける前に かなりこぼれてしまう 中身をこぼさぬように 隣に座ったら いつもよりも多く 手渡せる気がした フリーハンドで 飛行機雲が 秋空を割ってく 横を見れば 見上げた 君が感心して 「ほほう」 なんて言ってる 君を美しいと感じた そのときにそのまま伝えたら なんて思われるだろう 臆病になってしまう きっと君にあげたいものは 喩えられるようなものじゃない 胸の奥で渦巻いた ありったけの気持ちをすべて 雨けむる窓に書いた 水玉の手紙は 切実な4文字で 届ける前に消した 心と心つなぐ ケーブルがあるなら この悩みはなくなって ただ、歓びも失せてく 焼却炉 昇る煙が 訳もなく寂しい (10月に) 「食べ物が美味しいじゃん」 ああ君がいれば 季節も超えられる 君を大切だと感じた そのときにそのまま伝えたら 何かが変わっていきそうで 不安に飲まれてしまう 「正しく」よりも「間違わずに」 伝えることに慎重になる 手応えばかり求めて 言葉を重ね続ける 足元に 砂だまり ほとんどをこぼしながらも 大切な 残りもの どうかせめて 本当を感じて これまで生きてきたこと 僕を形作ってきたことも わからなくたっていいから いまは僕の目を見て 君を美しいと感じた そのときにそのまま伝えたら なんて思われるだろう 臆病になってしまう きっと君にあげたいものは 喩えられるようなものじゃない 胸の奥で渦巻いた ありったけの気持ちをすべて |
| Cross Wordsやっと会えた週末 近況の報告 それだけで過ぎてゆく午後 そばで見たかったエピソードばっかだ 楽しいからさみしくて 我慢して 無理して 恋してる日々の中で 聞きたい言葉がひとつあるよ My Darling 水をつぐように僕の名前を呼んでほしい 感じたいんだ ふたりを 同じじゃないから不安になるけど いいんだよ 少しずつ教えて? おはようのついでに 夢夢の話 光のパネルが射す朝 目標の通りにいかない苛立ち 焦げきってしまう目玉焼き 信じてる 信じて でも、未来に縛られないで 伝えたい想いが こぼれ落ちても My Darling 息をするように君の名前を呼びたい 感じてほしい 僕を 埋められない空欄(あな)は今じゃなくても いいんだよ すべてがヒントさ 「どうして」「どうりで」 くりかえす日々の中で 聞きたい言葉が聞けなくても ねぇ、Darling 水をつぐように僕の名前を呼んでほしい 感じたいんだ ふたりを 同じじゃないから不安になるけど いいんだよ 少しずつ教えて? 息をするように君の名前を呼びたい 感じてほしい 僕を 同じでこんなに違うからこそ 愛おしいんだよ すべてがヒントなのさ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | やっと会えた週末 近況の報告 それだけで過ぎてゆく午後 そばで見たかったエピソードばっかだ 楽しいからさみしくて 我慢して 無理して 恋してる日々の中で 聞きたい言葉がひとつあるよ My Darling 水をつぐように僕の名前を呼んでほしい 感じたいんだ ふたりを 同じじゃないから不安になるけど いいんだよ 少しずつ教えて? おはようのついでに 夢夢の話 光のパネルが射す朝 目標の通りにいかない苛立ち 焦げきってしまう目玉焼き 信じてる 信じて でも、未来に縛られないで 伝えたい想いが こぼれ落ちても My Darling 息をするように君の名前を呼びたい 感じてほしい 僕を 埋められない空欄(あな)は今じゃなくても いいんだよ すべてがヒントさ 「どうして」「どうりで」 くりかえす日々の中で 聞きたい言葉が聞けなくても ねぇ、Darling 水をつぐように僕の名前を呼んでほしい 感じたいんだ ふたりを 同じじゃないから不安になるけど いいんだよ 少しずつ教えて? 息をするように君の名前を呼びたい 感じてほしい 僕を 同じでこんなに違うからこそ 愛おしいんだよ すべてがヒントなのさ |
| 風来音の鳴る方へ すかさず 手を伸ばし止める まだ暗い窓開けると冷たい 2泊で好きになった街に水性のオレンジ 営み 灯る 朝に 左から来たもの右へ手を加え渡し 凝り固まった毎日を噛み続けて 文と文の間の意味は汲みとりすぎて 気づけば味がなくて 短い車両の電車は走る ゆかりのない景色 青い風 ここにいたのか 親指を立てて笑う 綺麗だね 忘れかけてた 光と命がおどる当然 「血のめぐりを固めないためには『同じ姿勢でいないこと』」 パノラマに 白い雲 流れる 日に3度飲んでるサプリ 手を伸ばし止める 反射で開いてたアプリも閉じる しばらく帰ってない故郷(くに)の親の顔浮かぶ 生活ってやつは難く 海岸線をブランコでまたぐ イメージじゃ宙返り 風まかせ 誰もがJourney 小指を交わして約束 あなた宛 書いた手紙 押入れの箱に根を張る 秘密 動くベルトの上で維持してるスタイルに いま接吻(キス)を送る ふかふかの白い飯かきこむ 青い風 もう行けよって 親指を立てて笑う 風まかせ 誰もがJourney 掌を透かして掴む 灯り 「血のめぐりを固めないためには『同じ姿勢でいないこと』」 湯に浸かり 次の旅 思うよ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 音の鳴る方へ すかさず 手を伸ばし止める まだ暗い窓開けると冷たい 2泊で好きになった街に水性のオレンジ 営み 灯る 朝に 左から来たもの右へ手を加え渡し 凝り固まった毎日を噛み続けて 文と文の間の意味は汲みとりすぎて 気づけば味がなくて 短い車両の電車は走る ゆかりのない景色 青い風 ここにいたのか 親指を立てて笑う 綺麗だね 忘れかけてた 光と命がおどる当然 「血のめぐりを固めないためには『同じ姿勢でいないこと』」 パノラマに 白い雲 流れる 日に3度飲んでるサプリ 手を伸ばし止める 反射で開いてたアプリも閉じる しばらく帰ってない故郷(くに)の親の顔浮かぶ 生活ってやつは難く 海岸線をブランコでまたぐ イメージじゃ宙返り 風まかせ 誰もがJourney 小指を交わして約束 あなた宛 書いた手紙 押入れの箱に根を張る 秘密 動くベルトの上で維持してるスタイルに いま接吻(キス)を送る ふかふかの白い飯かきこむ 青い風 もう行けよって 親指を立てて笑う 風まかせ 誰もがJourney 掌を透かして掴む 灯り 「血のめぐりを固めないためには『同じ姿勢でいないこと』」 湯に浸かり 次の旅 思うよ |
| EIGHT BEAT詩Back to the 2001年 午後イチの体育館で鳴らした精一杯のスーパーカー 別に待たれてないしバズりもしない だけど見えた気がした淡い未来 「今日でやめる」そんな約束 捨てさせた一通のEメール デモテープ 送りつける 正真正銘のグレートハンティング すぐに連絡きて 喜びすぎて 腰が抜けて座り込んで 渡り廊下のストレンジャー 好きにすりゃいいじゃんここでの イス取りゲームは EMIで面談 するつもりはない観光や記念には 速攻でブッキング 初ライブ そして、Studio TERRA デモレコーディング 下北(沢)GARAGE 今じゃ僕らの聖地 出会った年上のバンドマンへ あなたたちにもらった沢山の叡智や友情は心に残るエール くじけそうな時、想う魂 昼まで語ったムダ話 どこからきてどこへ行くのかを綴る これは Just like EIGHT BEAT詩 経て、2005年 決まった事務所はSMA 担当マネージャーは徳留 グランドキャビンで全国を行脚 勉強させてもらう先輩の前座 デビューの準備 日に日に 追い詰められてかなりギリギリ メジャーは厳しい それでもひねり出した「GIRL FRIEND」は金字塔 そして、いつの間にか目の前に広いステージ 風でめくりあがってゆくページ 全くない手応え 響かない声 冷え冷え 壁そびえ立ってるようで なぜだ?なぜだ?なぜだ?なぜだ? ディレクターにたずねた 「その手から誰かの手に渡すのが“表現” どれくらい向き合ってきた?」 聞いてるか? あれから片時も忘れてないし 一生奢るつもりもない 穴のあいた砂袋 中身 君に届けるための苦労に命賭けよう 旅に出て 君の街まで 爆音で胸の奥の奥へ どこからきて どこへ行くのかを探す それは Just like EIGHT BEAT詩 突然もげた片翼 狂うバランス 無様に羽ばたくイカロス 長い青春 終わりのチャイム ……いや、これは逆転のための合図 だったら試す どれっくらいイビツになろうが自力の三点倒立 ギター・ドラム・ベース 輝くフレーズ 駆けてゆく 豊穣の季節 失くしたもの数える作業より想定外の自分を愛しなよ 生まれ変わってきた現実 まさに実践編のchanges示してく 生き様で訴求 刀選ばない侍がいまRock you なおも涸れることのない探究心 両腕で抱いたこのチャップマン・スティック ストーンズのように クラプトンのように いつまでもRollin' Rollin' 出会いがあって別れがある でも、その度 果実の甘味は増す 新しい曲を書いて 旅に出て また次の君の街へ AtoZ 書き足してゆくAとBとC いまも Just Like EIGHT BEAT詩 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介・関根史織 | Base Ball Bear | Back to the 2001年 午後イチの体育館で鳴らした精一杯のスーパーカー 別に待たれてないしバズりもしない だけど見えた気がした淡い未来 「今日でやめる」そんな約束 捨てさせた一通のEメール デモテープ 送りつける 正真正銘のグレートハンティング すぐに連絡きて 喜びすぎて 腰が抜けて座り込んで 渡り廊下のストレンジャー 好きにすりゃいいじゃんここでの イス取りゲームは EMIで面談 するつもりはない観光や記念には 速攻でブッキング 初ライブ そして、Studio TERRA デモレコーディング 下北(沢)GARAGE 今じゃ僕らの聖地 出会った年上のバンドマンへ あなたたちにもらった沢山の叡智や友情は心に残るエール くじけそうな時、想う魂 昼まで語ったムダ話 どこからきてどこへ行くのかを綴る これは Just like EIGHT BEAT詩 経て、2005年 決まった事務所はSMA 担当マネージャーは徳留 グランドキャビンで全国を行脚 勉強させてもらう先輩の前座 デビューの準備 日に日に 追い詰められてかなりギリギリ メジャーは厳しい それでもひねり出した「GIRL FRIEND」は金字塔 そして、いつの間にか目の前に広いステージ 風でめくりあがってゆくページ 全くない手応え 響かない声 冷え冷え 壁そびえ立ってるようで なぜだ?なぜだ?なぜだ?なぜだ? ディレクターにたずねた 「その手から誰かの手に渡すのが“表現” どれくらい向き合ってきた?」 聞いてるか? あれから片時も忘れてないし 一生奢るつもりもない 穴のあいた砂袋 中身 君に届けるための苦労に命賭けよう 旅に出て 君の街まで 爆音で胸の奥の奥へ どこからきて どこへ行くのかを探す それは Just like EIGHT BEAT詩 突然もげた片翼 狂うバランス 無様に羽ばたくイカロス 長い青春 終わりのチャイム ……いや、これは逆転のための合図 だったら試す どれっくらいイビツになろうが自力の三点倒立 ギター・ドラム・ベース 輝くフレーズ 駆けてゆく 豊穣の季節 失くしたもの数える作業より想定外の自分を愛しなよ 生まれ変わってきた現実 まさに実践編のchanges示してく 生き様で訴求 刀選ばない侍がいまRock you なおも涸れることのない探究心 両腕で抱いたこのチャップマン・スティック ストーンズのように クラプトンのように いつまでもRollin' Rollin' 出会いがあって別れがある でも、その度 果実の甘味は増す 新しい曲を書いて 旅に出て また次の君の街へ AtoZ 書き足してゆくAとBとC いまも Just Like EIGHT BEAT詩 |
| L.I.L.ルーズリーフに書きなぐってた 作文みたいな詩(ポエム) あの続きをまだ詠んでる 夜から夜を越え 夕暮れのバス停で 君のこと待ってた ときめきが きらめきが 時を渡る 聞こえるか 聞こえるか 青い心のメロディー画 何度でも 何度でも なぞるから ふたたびメーター合わせる 440ヘルツ 曖昧なゆらぎの波に 小さな舟を出し 深い朝の町角で 僕は僕と会っては かなしみも 苦しみも 音にかえる 聞こえるか 聞こえるか 明るくて暗いサウンド画 君もまた 君だけで一人 なのさ 生きている 生きている 降り注いでくる 未来に ずぶ濡れでも 笑えたならそう 大丈夫 さぁ、いこう 19時の約束で 君のこと待ってるんだ ときめきや かなしみや 思い出も 予感も 連れて行くよ 生きている 生きている 僕も君も 完全に 言の葉が 舞い踊る このフロアで Oh Baby 聞こえるか 聞こえるか 最高の瞬間 見えそうじゃん 触れそうに 届きそうに 生きているのさ さぁ、おいで | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | ルーズリーフに書きなぐってた 作文みたいな詩(ポエム) あの続きをまだ詠んでる 夜から夜を越え 夕暮れのバス停で 君のこと待ってた ときめきが きらめきが 時を渡る 聞こえるか 聞こえるか 青い心のメロディー画 何度でも 何度でも なぞるから ふたたびメーター合わせる 440ヘルツ 曖昧なゆらぎの波に 小さな舟を出し 深い朝の町角で 僕は僕と会っては かなしみも 苦しみも 音にかえる 聞こえるか 聞こえるか 明るくて暗いサウンド画 君もまた 君だけで一人 なのさ 生きている 生きている 降り注いでくる 未来に ずぶ濡れでも 笑えたならそう 大丈夫 さぁ、いこう 19時の約束で 君のこと待ってるんだ ときめきや かなしみや 思い出も 予感も 連れて行くよ 生きている 生きている 僕も君も 完全に 言の葉が 舞い踊る このフロアで Oh Baby 聞こえるか 聞こえるか 最高の瞬間 見えそうじゃん 触れそうに 届きそうに 生きているのさ さぁ、おいで |
| Raspberry土曜の夜 テーブルはさみ 全て教えてくれた 君はそうさ いつだって今も変わらず僕のもの 容赦のない言い方で君を 責めた事もあったけど 結局二人お気に入り同士だから Woo また会える ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく さりげなく甘えてみてよ 二人きりじゃないけれど 君は僕の宝物 誰にも触れさせたくない もしも君が悲しければ いつも行こうあの街へ だからいつか一晩中 愛を語り明かそうよ ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく ライトがきらめき ビート感じれば 温度が上がってく 他の誰かじゃもう 意味さえないのさ 君を愛してる ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく | Base Ball Bear | 和田唱 | 和田唱 | Base Ball Bear | 土曜の夜 テーブルはさみ 全て教えてくれた 君はそうさ いつだって今も変わらず僕のもの 容赦のない言い方で君を 責めた事もあったけど 結局二人お気に入り同士だから Woo また会える ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく さりげなく甘えてみてよ 二人きりじゃないけれど 君は僕の宝物 誰にも触れさせたくない もしも君が悲しければ いつも行こうあの街へ だからいつか一晩中 愛を語り明かそうよ ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく ライトがきらめき ビート感じれば 温度が上がってく 他の誰かじゃもう 意味さえないのさ 君を愛してる ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく |
| ドライブ青ざめた 夢見た 朝 泣き濡れた 顔洗いながら 泣いた 届いたスニーカー 部屋着のまま 合わせてみたら 固結びしてた自分のこと ゆるめてもいいと そっと 思えたの 生きている 音がする やんでも また再生しよう 生かされる 音がする 何度も 心の手を取ろう 忘れ物だけ気を付けて 入浴剤 手のひらで 消えた (光のように) 何しても 気にいらない夜に 初めて使う色 つめ先を 彩ってみれば 自分じゃ見えやしない自分のこと このままでいいと 思えたの Oh 生きている 音がする やんでも また再生しよう 生かされる 音がする 何度も 心と躍ろう Yeah ゴミ出しの ついでに触れた風 澄んだ冷たさで 生きている 音がする 何度も くりかえす不器用 ちょっと愛しているよ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 青ざめた 夢見た 朝 泣き濡れた 顔洗いながら 泣いた 届いたスニーカー 部屋着のまま 合わせてみたら 固結びしてた自分のこと ゆるめてもいいと そっと 思えたの 生きている 音がする やんでも また再生しよう 生かされる 音がする 何度も 心の手を取ろう 忘れ物だけ気を付けて 入浴剤 手のひらで 消えた (光のように) 何しても 気にいらない夜に 初めて使う色 つめ先を 彩ってみれば 自分じゃ見えやしない自分のこと このままでいいと 思えたの Oh 生きている 音がする やんでも また再生しよう 生かされる 音がする 何度も 心と躍ろう Yeah ゴミ出しの ついでに触れた風 澄んだ冷たさで 生きている 音がする 何度も くりかえす不器用 ちょっと愛しているよ |
| SYUUUもう会えないなら さよならなんか 言わなかった 宙ぶらりんの リマインダー 角曲がったら まだいないかな 透明な花の流れ 眺めても 波がさらって さららって 足跡を消し去って 似合ってて 立ち止まって 降れ 降れ 涙を隠して ほら すぐに晴れるまで 明日、笑ってふざけるから フレー!フレー! 遠くできこえる 声 心の近くで わかってる ふざけるよ また会いたいから さよならなんか いらなかった おやすみ と 持ち上げたサイダー 角曲がったら、角曲がったら、 とびっきりのアイデアを 用意してる ただただラッキーだったって 悲しくない日々が続いて なんとなくで 写真撮って 降れ 降れ 涙を隠して ほら すぐに晴れるまで 明日、笑ってふざけるから それそれ! 遠くできこえる 声 とっても近くで 何十年でも待つよ にぎやかなパーティーは隅っこにいようよ 失礼はないように でも早く出ようよ 夜風に乗せる話はいくらでも 少し歩いていこう Friend 降れ 降れ 涙を隠して ほら すぐに晴れるまで 明日、笑ってふざけるから フレー!フレー! 遠くできこえる 声 心の近くで ありがとう ばかやろう | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | もう会えないなら さよならなんか 言わなかった 宙ぶらりんの リマインダー 角曲がったら まだいないかな 透明な花の流れ 眺めても 波がさらって さららって 足跡を消し去って 似合ってて 立ち止まって 降れ 降れ 涙を隠して ほら すぐに晴れるまで 明日、笑ってふざけるから フレー!フレー! 遠くできこえる 声 心の近くで わかってる ふざけるよ また会いたいから さよならなんか いらなかった おやすみ と 持ち上げたサイダー 角曲がったら、角曲がったら、 とびっきりのアイデアを 用意してる ただただラッキーだったって 悲しくない日々が続いて なんとなくで 写真撮って 降れ 降れ 涙を隠して ほら すぐに晴れるまで 明日、笑ってふざけるから それそれ! 遠くできこえる 声 とっても近くで 何十年でも待つよ にぎやかなパーティーは隅っこにいようよ 失礼はないように でも早く出ようよ 夜風に乗せる話はいくらでも 少し歩いていこう Friend 降れ 降れ 涙を隠して ほら すぐに晴れるまで 明日、笑ってふざけるから フレー!フレー! 遠くできこえる 声 心の近くで ありがとう ばかやろう |
| プールサイダー体育座りの水際 はしゃいでる声が乱反射 何が面白いっTender 主役の人のための Summer Day にごった冬のプール あんなにかなしいのは 変えたくなかったものだって いつか変わってく きらきらに飛び込め It's Okay 楽しもうよ いまを 静かに苦しんだ日々に 飛沫(しぶき)の祝福を Just have fun! きらきらを抱きしめて 先に答えに触れよう 目を閉じる姿が見えたら そのとき、俺も燃えてるから 風に揺れる黒髪が 8月をなでていった すべての見学者たちへ 届け 水色こぼした Love song からっぽの夜のプール あんなに笑えたのは 変わっても変わんない想いが あると気付いたんだ きらきらに飛び込め It's Okay 楽しもうよ いまを 静かに苦しんだ日々に 飛沫(しぶき)の祝福を Just have fun! きらきらを抱きしめて 君に会いにいこう 手を振る姿が見えたら そのとき、俺も燃えてるから まだ No time to die | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 体育座りの水際 はしゃいでる声が乱反射 何が面白いっTender 主役の人のための Summer Day にごった冬のプール あんなにかなしいのは 変えたくなかったものだって いつか変わってく きらきらに飛び込め It's Okay 楽しもうよ いまを 静かに苦しんだ日々に 飛沫(しぶき)の祝福を Just have fun! きらきらを抱きしめて 先に答えに触れよう 目を閉じる姿が見えたら そのとき、俺も燃えてるから 風に揺れる黒髪が 8月をなでていった すべての見学者たちへ 届け 水色こぼした Love song からっぽの夜のプール あんなに笑えたのは 変わっても変わんない想いが あると気付いたんだ きらきらに飛び込め It's Okay 楽しもうよ いまを 静かに苦しんだ日々に 飛沫(しぶき)の祝福を Just have fun! きらきらを抱きしめて 君に会いにいこう 手を振る姿が見えたら そのとき、俺も燃えてるから まだ No time to die |
| DIARY KEY急に雨が降ると知ってたら 白い靴なんて履かなかった 散々だった日 歌う自転車 通り過ぎる “Tomorrow never knows” 誰かも似た気持ち抱いて 湿った都市の風に 海を嗅いだりした そんな些細な詩が胸に降り積もってく 見つけて 隠した鍵を いつか君に渡せたらいいな 見つけて 戸惑った心も 自分だけのものにするから きっと最後は 乗り込んだ中央線 ひとりひとり特異点 ゆれてゆれて 見失った ここは何線だ 少しくらいの染みも許されないせいで 誰もが冗談を携え 人さし指 くちびるに当てて笑った月 思い出とかして詩が 体に渦巻いてる 重ねて 隠した鍵を いつか君に渡せたらいいな 開いてくれなくてもいいの 自分だけのものじゃないんだと きっと最後に ifと畏怖があばれて 逃げたい夜 あふれて込み上げる詩を また書き殴っては 見つけて 隠した鍵を いつか君に渡せたらいいな 見つけて 戸惑った心も 自分だけのものにするから きっと最後は きっと最後に きっと最後は なんてジョークさ To alive by your side | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 急に雨が降ると知ってたら 白い靴なんて履かなかった 散々だった日 歌う自転車 通り過ぎる “Tomorrow never knows” 誰かも似た気持ち抱いて 湿った都市の風に 海を嗅いだりした そんな些細な詩が胸に降り積もってく 見つけて 隠した鍵を いつか君に渡せたらいいな 見つけて 戸惑った心も 自分だけのものにするから きっと最後は 乗り込んだ中央線 ひとりひとり特異点 ゆれてゆれて 見失った ここは何線だ 少しくらいの染みも許されないせいで 誰もが冗談を携え 人さし指 くちびるに当てて笑った月 思い出とかして詩が 体に渦巻いてる 重ねて 隠した鍵を いつか君に渡せたらいいな 開いてくれなくてもいいの 自分だけのものじゃないんだと きっと最後に ifと畏怖があばれて 逃げたい夜 あふれて込み上げる詩を また書き殴っては 見つけて 隠した鍵を いつか君に渡せたらいいな 見つけて 戸惑った心も 自分だけのものにするから きっと最後は きっと最後に きっと最後は なんてジョークさ To alive by your side |
| 生活PRISM feat. valknee注いでくるせせらぎ 営み 窓からあふれる光 ほら、今日も始まりは “Coffee & TV” そえたキウイ 気にしてビタミン摂る いち社会人がログイン してるじゃんかボーナス くれなきゃサボって 『Last of Us』 なんてファースト・ヴァース 心にファスト・パス 気分でバス並ぶ まずまず 悪くないはず 車窓から見る街並みは 伝えたいけど真っ暗な道だ こんなの慣れっこで鏡みたいに 自分と見つめ合い髪を直し また新譜もチェックだ 数えなくても分かる駅が 開いた改札 焦れどアイスティー しれっと持って駆け込むビルディング 外回り 地図片手に路地 どのアパートもひとつひとつに それぞれの間取り 畳 フローリング 家具に 埃 傷み 灯り 魂 うごめく暮らし グロテスク しかし 愛おしい ならんだ洗濯物 靡くベランダ もう戻らなきゃ 時間だ! 24/7 その気になってみれば そばにあるよHeaven 刻むビート 心が鳴らす音きいて 揺れつづけてる自分 24/7 その気になれないから もがいてるよ たぶん ちょっと開いたドアの向こう いつだって 走っていけそうなのにね 乱したい でも正していたい このRhythm (Hey) 上げてきたい気分 どうにか持ってくEven (Ho) 見つけたい このままで大丈夫ってFeel (Hey) 目が眩むくらいどの人生もPrism (Ho) ああ ちょっとまどろむ ランチあとデスクの前スタンドアローンだ 確か今日が締め日 湿り気ある空気 気付いてみたり 鈍痛 フロア見渡してもRaid中 お先に撤収しても 混んでて みんな同じように 誰か待ってる人、待ってなくても 「帰り一杯どう?」なんて もう遠い過去 ずっと外せない 羽目とマスク 毒のガス 溜まっている同士が 全部出すまで続く飲み会 実は 2021 まだ一度もないし 3021 信じられるかい? 気が付いたらディストピア 昔の動画 こんな近かったんだ 僕ら Just like ルーティン 余計なこと考えないよにまぶたのスクリーン 夢の手前 しりとりをして ねこ ことり りす Smells Like Teen Spirit 要点絞って話して 取りこぼしないよう躍起になって たぶん、一心不乱にやってるって言っても良い 24/7 その気になってみれば そばにあるよHeaven 刻むビート 心が鳴らす音きいて 揺れつづけてる自分 24/7 その気になれないから もがいてるよ たぶん ちょっと開いたドアの向こう いつだって 走っていけそうなのにね AM 2:00 ベランダでPARLIAMENT 今日も「生きる活」上手くできましたって ぼーっと撫でおろした胸 明日もくりかえせますよう おやすみね 生命 浅い夢見てる 枕に沈んで探してるヒント あとちょっと掴めそうでも白んでる空迎えに来てる 24/7 その気になってみれば そばにあるよHeaven いつだってドアは半開きで 24/7 その気になれないから もがいてるよ たぶん Oh yeah 24/7 その気になってみれば そばにあるよHeaven 刻むビート 心が鳴らす音きいて 揺れつづけてる自分 24/7 その気になれないから もがいてるよ たぶん ちょっと開いたドアの向こう いつだって 走っていけそうなのにね 乱したい でも正していたい このRhythm (Hey) 上げてきたい気分 どうにか持ってくEven (Ho) 見つけたい このままで大丈夫ってFeel (Hey) 目が眩むくらいどの人生もPrism (Ho) | Base Ball Bear | 小出祐介・valknee | 小出祐介 | Base Ball Bear | 注いでくるせせらぎ 営み 窓からあふれる光 ほら、今日も始まりは “Coffee & TV” そえたキウイ 気にしてビタミン摂る いち社会人がログイン してるじゃんかボーナス くれなきゃサボって 『Last of Us』 なんてファースト・ヴァース 心にファスト・パス 気分でバス並ぶ まずまず 悪くないはず 車窓から見る街並みは 伝えたいけど真っ暗な道だ こんなの慣れっこで鏡みたいに 自分と見つめ合い髪を直し また新譜もチェックだ 数えなくても分かる駅が 開いた改札 焦れどアイスティー しれっと持って駆け込むビルディング 外回り 地図片手に路地 どのアパートもひとつひとつに それぞれの間取り 畳 フローリング 家具に 埃 傷み 灯り 魂 うごめく暮らし グロテスク しかし 愛おしい ならんだ洗濯物 靡くベランダ もう戻らなきゃ 時間だ! 24/7 その気になってみれば そばにあるよHeaven 刻むビート 心が鳴らす音きいて 揺れつづけてる自分 24/7 その気になれないから もがいてるよ たぶん ちょっと開いたドアの向こう いつだって 走っていけそうなのにね 乱したい でも正していたい このRhythm (Hey) 上げてきたい気分 どうにか持ってくEven (Ho) 見つけたい このままで大丈夫ってFeel (Hey) 目が眩むくらいどの人生もPrism (Ho) ああ ちょっとまどろむ ランチあとデスクの前スタンドアローンだ 確か今日が締め日 湿り気ある空気 気付いてみたり 鈍痛 フロア見渡してもRaid中 お先に撤収しても 混んでて みんな同じように 誰か待ってる人、待ってなくても 「帰り一杯どう?」なんて もう遠い過去 ずっと外せない 羽目とマスク 毒のガス 溜まっている同士が 全部出すまで続く飲み会 実は 2021 まだ一度もないし 3021 信じられるかい? 気が付いたらディストピア 昔の動画 こんな近かったんだ 僕ら Just like ルーティン 余計なこと考えないよにまぶたのスクリーン 夢の手前 しりとりをして ねこ ことり りす Smells Like Teen Spirit 要点絞って話して 取りこぼしないよう躍起になって たぶん、一心不乱にやってるって言っても良い 24/7 その気になってみれば そばにあるよHeaven 刻むビート 心が鳴らす音きいて 揺れつづけてる自分 24/7 その気になれないから もがいてるよ たぶん ちょっと開いたドアの向こう いつだって 走っていけそうなのにね AM 2:00 ベランダでPARLIAMENT 今日も「生きる活」上手くできましたって ぼーっと撫でおろした胸 明日もくりかえせますよう おやすみね 生命 浅い夢見てる 枕に沈んで探してるヒント あとちょっと掴めそうでも白んでる空迎えに来てる 24/7 その気になってみれば そばにあるよHeaven いつだってドアは半開きで 24/7 その気になれないから もがいてるよ たぶん Oh yeah 24/7 その気になってみれば そばにあるよHeaven 刻むビート 心が鳴らす音きいて 揺れつづけてる自分 24/7 その気になれないから もがいてるよ たぶん ちょっと開いたドアの向こう いつだって 走っていけそうなのにね 乱したい でも正していたい このRhythm (Hey) 上げてきたい気分 どうにか持ってくEven (Ho) 見つけたい このままで大丈夫ってFeel (Hey) 目が眩むくらいどの人生もPrism (Ho) |
| 悪い夏どこへいくの どこまででもさ 身を焦がす感動が欲しいよ 忘れちゃうだろ 火を見てれば 何を燃やしてたのかなんて 肌蹴る夏 高くなる熱 昇る朝日 交ざる汗 いけるとこまでいこう どんな制止も 気にするこたぁない 転がった蝉 固まる手脚 窓越し眺める 管理人さんが掃いて 路上の塵と捨てる Summer Destruction!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! こんなイミテーション は ぶっ壊したくて 完全に ほら、みろ中毒 さらに霧中 あああああああああ ぶっ壊れたって やりたいようにするの カーニバルは続く 誰もいなくなったとしても Summer Destruction!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! こんなイミテーション は ぶっ壊したくて 完全に ほら、みろ中毒 さらに霧中 あああああああああ ぶっ壊れたって やりたいように 僕らの世界/正解だからね | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介・関根史織・堀之内大介 | Base Ball Bear | どこへいくの どこまででもさ 身を焦がす感動が欲しいよ 忘れちゃうだろ 火を見てれば 何を燃やしてたのかなんて 肌蹴る夏 高くなる熱 昇る朝日 交ざる汗 いけるとこまでいこう どんな制止も 気にするこたぁない 転がった蝉 固まる手脚 窓越し眺める 管理人さんが掃いて 路上の塵と捨てる Summer Destruction!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! こんなイミテーション は ぶっ壊したくて 完全に ほら、みろ中毒 さらに霧中 あああああああああ ぶっ壊れたって やりたいようにするの カーニバルは続く 誰もいなくなったとしても Summer Destruction!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! こんなイミテーション は ぶっ壊したくて 完全に ほら、みろ中毒 さらに霧中 あああああああああ ぶっ壊れたって やりたいように 僕らの世界/正解だからね |
| 海へ明日早い夜に限って こんなに楽しくなるのはなぜなんだろう このまま帰れば 悔しくなりそうな ハイライトが待っていそうで まるでツアー初日 海への上り坂 ここからだと 続いていくと 信じられるから 永遠なんだ さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感が響いているよ 思い出は日常に融けて いつのまに物語に変わっていってしまう 胸の奥にある 日記に鍵かける これだけはどうか変えないで 忘られぬ人よ 僕も誰かにとっての忘れられない人なのかな 海への上り坂を 駆けあがっていく さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感は消せない さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感は消せない いつでも響いているよ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 明日早い夜に限って こんなに楽しくなるのはなぜなんだろう このまま帰れば 悔しくなりそうな ハイライトが待っていそうで まるでツアー初日 海への上り坂 ここからだと 続いていくと 信じられるから 永遠なんだ さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感が響いているよ 思い出は日常に融けて いつのまに物語に変わっていってしまう 胸の奥にある 日記に鍵かける これだけはどうか変えないで 忘られぬ人よ 僕も誰かにとっての忘れられない人なのかな 海への上り坂を 駆けあがっていく さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感は消せない さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感は消せない いつでも響いているよ |
| _touchどうでもよくなり病が 今夜も疼きだす 現実が猛スピードで 幻想を抜き去ってく 言わないけどずっとかなしい 新月色 どこにやろうこのエナジー 名前がわからない 治りたいな その手が触れて すーーっと 熱が引いてく まだやれそうかい 透明な未来を そっと 思い出して いつかのハイタッチ 「描く」を「猫く」って書いて 転げた夏の夜 飛び飛びになったデータ 妄想が補ってる 言わないけどずっとさみしい 深海色 口ずさんでるこのエレジー タイトルはまだない 泣いちゃいそうさ 肩に手触れて やっと 時間を知る 肯えれそうかい 透明な未来を 僕も いつか誰かにバトンタッチ 治りたいな その手が触れて すーーっと 熱が引いてく 消えないのさ 不透明な未来を そっと「描いた」あなたのタッチ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | どうでもよくなり病が 今夜も疼きだす 現実が猛スピードで 幻想を抜き去ってく 言わないけどずっとかなしい 新月色 どこにやろうこのエナジー 名前がわからない 治りたいな その手が触れて すーーっと 熱が引いてく まだやれそうかい 透明な未来を そっと 思い出して いつかのハイタッチ 「描く」を「猫く」って書いて 転げた夏の夜 飛び飛びになったデータ 妄想が補ってる 言わないけどずっとさみしい 深海色 口ずさんでるこのエレジー タイトルはまだない 泣いちゃいそうさ 肩に手触れて やっと 時間を知る 肯えれそうかい 透明な未来を 僕も いつか誰かにバトンタッチ 治りたいな その手が触れて すーーっと 熱が引いてく 消えないのさ 不透明な未来を そっと「描いた」あなたのタッチ |
| A HAPPY NEW YEARA HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 言えないかなしみなら 少しずつ愛に変わりますように 明治神宮は人熱れ はぐれないでいてね 書き終えてきたのダイアリー 3行の祈り 誰かがカウントダウン 行列の途中 良いお年を!って 目と息合わせて A HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 響く鐘の音にのせて願ってるよ いまもいつものように いつでも いつでも シルエットの日比谷を抜けて 遊覧カーシェアリング “朝日を見に行こうよ”なんて 最高の1ページめ スイスイ進む下道 特別が満ちて 時が停まる晴海へ 青に次ぐ青で A HAPPY NEW YEAR! ふたりに 幸せたくさんありますように 違う孤独どうしが とびきり優しくなれますように 新品の朝が 光に染まってく 来年も見ようね 手のひら重ねて A HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 言えないかなしみなら 少しずつ愛に変わるように A HAPPY NEW YEAR! ふたりに 幸せたくさんありますように 生きてくれてありがとう 幸せが降り注ぎますように 願ってる いまもいつものように いつでも いつでも | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | A HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 言えないかなしみなら 少しずつ愛に変わりますように 明治神宮は人熱れ はぐれないでいてね 書き終えてきたのダイアリー 3行の祈り 誰かがカウントダウン 行列の途中 良いお年を!って 目と息合わせて A HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 響く鐘の音にのせて願ってるよ いまもいつものように いつでも いつでも シルエットの日比谷を抜けて 遊覧カーシェアリング “朝日を見に行こうよ”なんて 最高の1ページめ スイスイ進む下道 特別が満ちて 時が停まる晴海へ 青に次ぐ青で A HAPPY NEW YEAR! ふたりに 幸せたくさんありますように 違う孤独どうしが とびきり優しくなれますように 新品の朝が 光に染まってく 来年も見ようね 手のひら重ねて A HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 言えないかなしみなら 少しずつ愛に変わるように A HAPPY NEW YEAR! ふたりに 幸せたくさんありますように 生きてくれてありがとう 幸せが降り注ぎますように 願ってる いまもいつものように いつでも いつでも |
| Henshinあることないこと 想像しちゃうだろう 返信できないくらい忙しいのかい 既読もつかない 電話もつながらない 嫌われた いや、そんなことはあるまい…… 夢を見た みんなでキャンプして レジャーシートを畳んでたら 知らない蝶が鼻先にひらり 会いたい ご飯食べてバイバイ それでもいいじゃない どうしてるかな 期待してた映画あったろう 三度 公開延期だってよ あることないこと 送り合った頃 深夜の魔法な時間だったよ 人の興味など 移ろってなんぼ 自分もそうしてきたのにちょっとさみしかったの 夢を見た 懐っこいユニコーンが ぶら下げてきたお守り開いたら中に青い紙吹雪 会いたい ブラっとしてバイバイ それでもいいじゃない どうしてるかな 気の良いマスターのカフェでゴシップ情報交換したい まわるまわる それぞれのサイクル 重なって 外れて わかってるから じゃあまわし続けよう いつの日かバッタリ いつものようにまったり 抱きしめたい 何も考えずに ただ 喜びたい また会えたこと ビルにかすめてく飛行機よりも 楽しそうに舞う 都鳥 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | あることないこと 想像しちゃうだろう 返信できないくらい忙しいのかい 既読もつかない 電話もつながらない 嫌われた いや、そんなことはあるまい…… 夢を見た みんなでキャンプして レジャーシートを畳んでたら 知らない蝶が鼻先にひらり 会いたい ご飯食べてバイバイ それでもいいじゃない どうしてるかな 期待してた映画あったろう 三度 公開延期だってよ あることないこと 送り合った頃 深夜の魔法な時間だったよ 人の興味など 移ろってなんぼ 自分もそうしてきたのにちょっとさみしかったの 夢を見た 懐っこいユニコーンが ぶら下げてきたお守り開いたら中に青い紙吹雪 会いたい ブラっとしてバイバイ それでもいいじゃない どうしてるかな 気の良いマスターのカフェでゴシップ情報交換したい まわるまわる それぞれのサイクル 重なって 外れて わかってるから じゃあまわし続けよう いつの日かバッタリ いつものようにまったり 抱きしめたい 何も考えずに ただ 喜びたい また会えたこと ビルにかすめてく飛行機よりも 楽しそうに舞う 都鳥 |
| 動くベロよう動くベロ 口 to 口 で探して 倒置法の檸檬 齧りな 今夜ごと 花には蜜蜂 やめられない 日々の営み よう動くベロ 連想ゲーム 追い越して キャッシュアウトフロー 嵯峨の屋おむろ 真っ青なCello 漫ろシュワンヤンロウ 無意味が気持ち良いわ 空には渡り鳥 止められない 愛と偽り よう動くベロ 深底 届かせて 代田のマンション 宇宙のステイション 天空の城 モヘンジョダロ 接触に 色移り 素面で語り明かそう 朝日 昇るまで 素肌で混ぜ合わせよう 熱り 気の済むまで よう動くベロ 言葉もねぇよ 無意味が気持ち良いわ よう動くベロ 口 to 口 で探して 倒置法の檸檬 齧りな 今夜ごと もう黙らせろ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | よう動くベロ 口 to 口 で探して 倒置法の檸檬 齧りな 今夜ごと 花には蜜蜂 やめられない 日々の営み よう動くベロ 連想ゲーム 追い越して キャッシュアウトフロー 嵯峨の屋おむろ 真っ青なCello 漫ろシュワンヤンロウ 無意味が気持ち良いわ 空には渡り鳥 止められない 愛と偽り よう動くベロ 深底 届かせて 代田のマンション 宇宙のステイション 天空の城 モヘンジョダロ 接触に 色移り 素面で語り明かそう 朝日 昇るまで 素肌で混ぜ合わせよう 熱り 気の済むまで よう動くベロ 言葉もねぇよ 無意味が気持ち良いわ よう動くベロ 口 to 口 で探して 倒置法の檸檬 齧りな 今夜ごと もう黙らせろ |
| 海になりたい part.3煙たいフロア 脱け出して屋上へ 室外機のぬる風とビールケース 五分の二月に薄く照らされ 振り向いた黒い髪が ふわり 円を描いた “間に合って よかった” 微笑んだ その瞳に 光が漉されるみたいな甘い痛みが 海になりたい あふれるサイダー 暗闇と踊る 君に捧ぐよ マイ・ハート 踏み込むペダル 歪む文学 轟いてくれ この恋は終わらない 「君の夢を見たよ」 なんて連絡は いらないか 目一杯の口実 点滅してる 縦の線が隔てた 「あ」「い」のあとには どう続けりゃいいんだ “もう少し ここに” ささやいた その声に 光が漉されるみたいな甘い痛みが 掻き鳴らすビタースイートな詩 時間と踊る 君が見えるイン・マイ・ハート 青いラブレター 放り投げた空 届いてくれ この心象風景 海になりたい あふれるサイダー 暗闇と踊る 君に捧ぐよマイ・ハート 踏み込むペダル 歪む文学 轟いてくれ よくきいててくれ 永遠に続く 片想いだとしても 海になりたい | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 煙たいフロア 脱け出して屋上へ 室外機のぬる風とビールケース 五分の二月に薄く照らされ 振り向いた黒い髪が ふわり 円を描いた “間に合って よかった” 微笑んだ その瞳に 光が漉されるみたいな甘い痛みが 海になりたい あふれるサイダー 暗闇と踊る 君に捧ぐよ マイ・ハート 踏み込むペダル 歪む文学 轟いてくれ この恋は終わらない 「君の夢を見たよ」 なんて連絡は いらないか 目一杯の口実 点滅してる 縦の線が隔てた 「あ」「い」のあとには どう続けりゃいいんだ “もう少し ここに” ささやいた その声に 光が漉されるみたいな甘い痛みが 掻き鳴らすビタースイートな詩 時間と踊る 君が見えるイン・マイ・ハート 青いラブレター 放り投げた空 届いてくれ この心象風景 海になりたい あふれるサイダー 暗闇と踊る 君に捧ぐよマイ・ハート 踏み込むペダル 歪む文学 轟いてくれ よくきいててくれ 永遠に続く 片想いだとしても 海になりたい |
| Endless Etude突き刺さる現金 血がにじむ指 成り立つA⇔B 行き交うC≒D≒E 待ち人のFに 取り巻く関係値 G≧H・I・J≒K>L・M>N に 見透かされそうで怖いまま 飲まれた美しい力 本命にはなれないなら…… でも 補填しあう僕⇔君に Want to be ずっとエチュード めくるめく この夜の歯車同士 幸せにしてみせるよ ずっとイリュージョンの君が好き 硬い袋とじ 持て余してるキー 鉤括弧の角 つっつきたい常に ゆがんでる天秤 分配する関係値 G≧H・I・J≒K>L・M>N に 選ぶ側でいようとして 選ばれないことに鈍感で 仄めかされたそのポーズでもう 気付けばほら無痛に どうとでもなってくれ ずっとエチュード めくるめく この夜の歯車同士 幸せにしてみせるよ ずっとイリュージョン Oh ずっとエチュード 微笑み目が合う この夜の窓越し 幸せにしてみせるよ 嘘だらけの「君が好き」 続けて 続けて 即興で 続けてよ 続けて 続けて 即興で 続けてよ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 突き刺さる現金 血がにじむ指 成り立つA⇔B 行き交うC≒D≒E 待ち人のFに 取り巻く関係値 G≧H・I・J≒K>L・M>N に 見透かされそうで怖いまま 飲まれた美しい力 本命にはなれないなら…… でも 補填しあう僕⇔君に Want to be ずっとエチュード めくるめく この夜の歯車同士 幸せにしてみせるよ ずっとイリュージョンの君が好き 硬い袋とじ 持て余してるキー 鉤括弧の角 つっつきたい常に ゆがんでる天秤 分配する関係値 G≧H・I・J≒K>L・M>N に 選ぶ側でいようとして 選ばれないことに鈍感で 仄めかされたそのポーズでもう 気付けばほら無痛に どうとでもなってくれ ずっとエチュード めくるめく この夜の歯車同士 幸せにしてみせるよ ずっとイリュージョン Oh ずっとエチュード 微笑み目が合う この夜の窓越し 幸せにしてみせるよ 嘘だらけの「君が好き」 続けて 続けて 即興で 続けてよ 続けて 続けて 即興で 続けてよ |
| 夕日、刺さる部屋ぶっ壊れたタイムマシン 置いときゃ気分はマシな状態 時計の代わりにもならない 永遠に道路工事 できてたっけな あの道って 将来 近道がいちばんの遠回り 惰性でつづくラブ&ピース もうじき来る最終回 友達 町並み すべてが恋しい 夕日、刺さる部屋 君の忘れる季節がめぐるよ 新しいステッカー ギターに貼るの 選んでよ 髪を染めたら 踊って いつもの中華食べよう 夕日、刺さる部屋 まぶしい日々の影がゆれる 話題は尽きず ソフトドリンク 誰も取りに席立たない 取り返しなんてつかない すべてが儚い 夕日、刺さる部屋 僕も忘れる季節が過ぎるよ 煙たいカーディガン 羽織った君は風の中 商店街のフラッグ 向かって ジャンプする僕らの戦い 夕日、刺さる部屋 まぶしい日々の影がゆれる Never going back 何もかもが | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | ぶっ壊れたタイムマシン 置いときゃ気分はマシな状態 時計の代わりにもならない 永遠に道路工事 できてたっけな あの道って 将来 近道がいちばんの遠回り 惰性でつづくラブ&ピース もうじき来る最終回 友達 町並み すべてが恋しい 夕日、刺さる部屋 君の忘れる季節がめぐるよ 新しいステッカー ギターに貼るの 選んでよ 髪を染めたら 踊って いつもの中華食べよう 夕日、刺さる部屋 まぶしい日々の影がゆれる 話題は尽きず ソフトドリンク 誰も取りに席立たない 取り返しなんてつかない すべてが儚い 夕日、刺さる部屋 僕も忘れる季節が過ぎるよ 煙たいカーディガン 羽織った君は風の中 商店街のフラッグ 向かって ジャンプする僕らの戦い 夕日、刺さる部屋 まぶしい日々の影がゆれる Never going back 何もかもが |
| Power (Pop) of Love愛がどうだ 恋がどうだ 考えるのもめんどくさくて 他人なんて 気持ち悪くて 放っておきゃいいのが基本なんだって それでも大切にしたい 君が愛おしいってこと 静かな美術館に 並ぶポンペイの出土品のグラス ウィンドウに顔近づけた ふたりの君が 手招く こめかみが熱く はなしたくねえ 営みだって 秘め事だって 人がいる数だけわけがあって 広めるなって 笑うなよって 放っておかれなくなるぞ 自分だって 心でぎゅっと育てたい 君が愛しいってこと ゆれてしまった炭酸 つめたい朝のシンク 台風が去ったあとの雲の影 自力ではどうしようもないエネルギーを 自分の中に見つけたとき 戸惑いと喜びが同時に走り出す 夜に押しつぶされそうになるほど 君の存在が大きくなる 物語に浮かれそうになる自分を疑ってかかる なのに、 あふれる泡 強い温もり 金色の光 嫌な予感すべてをすっぽかしたくなる 1.0倍速で読み終えた ハン・ガンの『菜食主義者』の感想 消費せず 押し付けもせず ふたりのあいだ 漂う 花筏の如く はなしたくねえ 愛がどうだ 恋がどうだ 考えるのもめんどくさくて なのになんで なのにどうして 君がいるだけで力が湧いちゃう 夏い日差しが 白い瞼 その上の青い血管 浮かびあがらせた 美しいな 抱きしめたいな って衝動 検証すべく持ち帰った、また あとどれくらい悩んだって 君が愛おしいってこと 大切にしたいんだ Power (Pop) of Love!!!!!! | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 愛がどうだ 恋がどうだ 考えるのもめんどくさくて 他人なんて 気持ち悪くて 放っておきゃいいのが基本なんだって それでも大切にしたい 君が愛おしいってこと 静かな美術館に 並ぶポンペイの出土品のグラス ウィンドウに顔近づけた ふたりの君が 手招く こめかみが熱く はなしたくねえ 営みだって 秘め事だって 人がいる数だけわけがあって 広めるなって 笑うなよって 放っておかれなくなるぞ 自分だって 心でぎゅっと育てたい 君が愛しいってこと ゆれてしまった炭酸 つめたい朝のシンク 台風が去ったあとの雲の影 自力ではどうしようもないエネルギーを 自分の中に見つけたとき 戸惑いと喜びが同時に走り出す 夜に押しつぶされそうになるほど 君の存在が大きくなる 物語に浮かれそうになる自分を疑ってかかる なのに、 あふれる泡 強い温もり 金色の光 嫌な予感すべてをすっぽかしたくなる 1.0倍速で読み終えた ハン・ガンの『菜食主義者』の感想 消費せず 押し付けもせず ふたりのあいだ 漂う 花筏の如く はなしたくねえ 愛がどうだ 恋がどうだ 考えるのもめんどくさくて なのになんで なのにどうして 君がいるだけで力が湧いちゃう 夏い日差しが 白い瞼 その上の青い血管 浮かびあがらせた 美しいな 抱きしめたいな って衝動 検証すべく持ち帰った、また あとどれくらい悩んだって 君が愛おしいってこと 大切にしたいんだ Power (Pop) of Love!!!!!! |
| Late showレイトショーの終わり 歩いてくひとり まだ暗い青 夜と朝の真ん中 『ペパーミント・キャンディー』 のワンシーンみたいに 戻れないけど 戻りたい日があるよ 横顔 あなたのバースデイ 祝いすぎて泣けちゃった 屋上ごと いまはもう知らない店に レイトショーの終わり 歩いてくふたり なんていう色だろう ディゾルブする 明日と昨日 一度じゃすべて体験できない だから何度でも 会おうと話した あの日 向こうの角 曲がれば いつでも何か起こりそうだった この街も いつのまに 知らない街に変わってしまったから レイトショーの終わり 歩いてくひとり まだ暗い青 夜と朝の真ん中 一度じゃすべて体験できない だから何度でも 会おうと話した あの日 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | レイトショーの終わり 歩いてくひとり まだ暗い青 夜と朝の真ん中 『ペパーミント・キャンディー』 のワンシーンみたいに 戻れないけど 戻りたい日があるよ 横顔 あなたのバースデイ 祝いすぎて泣けちゃった 屋上ごと いまはもう知らない店に レイトショーの終わり 歩いてくふたり なんていう色だろう ディゾルブする 明日と昨日 一度じゃすべて体験できない だから何度でも 会おうと話した あの日 向こうの角 曲がれば いつでも何か起こりそうだった この街も いつのまに 知らない街に変わってしまったから レイトショーの終わり 歩いてくひとり まだ暗い青 夜と朝の真ん中 一度じゃすべて体験できない だから何度でも 会おうと話した あの日 |
| Thousand Chords Wonders背中を壁にあずけて ブレザーに手をつっこんで 退屈なステージを眺めてる ああ、こうはなりたくないな つまさき剥がれたスニーカー 見てたら 光がひとつ落ちた 君のボーイフレンドの つまんないラブソングが 本当に好きなの? 君への想いを アイミスユー だけじゃ歌えないよ 僕だったなら みたいなマインドも全部 声も背も骨格も全部 世界のデザインすべて嫌いで なのに 秋風はさんで話した 君が僕の季節になった きこえる幾千のコード 甘く痛む 心の奥底 終わりでもういいや そんな夜を超えて たどり着いたメロディーさ 君への想いを “アイミスユー” こめて歌いたいよ 聴いてくれるかな 背中を壁にあずけて ブレザーに手をつっこんで 退屈な毎日眺めてる ああ、君のようになりたいな つまさき剥がれたスニーカー 見てたら 光がひとつ落ちた | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 背中を壁にあずけて ブレザーに手をつっこんで 退屈なステージを眺めてる ああ、こうはなりたくないな つまさき剥がれたスニーカー 見てたら 光がひとつ落ちた 君のボーイフレンドの つまんないラブソングが 本当に好きなの? 君への想いを アイミスユー だけじゃ歌えないよ 僕だったなら みたいなマインドも全部 声も背も骨格も全部 世界のデザインすべて嫌いで なのに 秋風はさんで話した 君が僕の季節になった きこえる幾千のコード 甘く痛む 心の奥底 終わりでもういいや そんな夜を超えて たどり着いたメロディーさ 君への想いを “アイミスユー” こめて歌いたいよ 聴いてくれるかな 背中を壁にあずけて ブレザーに手をつっこんで 退屈な毎日眺めてる ああ、君のようになりたいな つまさき剥がれたスニーカー 見てたら 光がひとつ落ちた |
| _FREE_上手くはまるピース 探して 思い描いてるパズル 神よ 宿ってよ みせてよ いまだ空欄のままの 細部を つながる ABC 初恋にも似たときめき 聞いてよ 見てよ 感じてよ 形を受肉したひみつ 透明な糸 光をあてよう きらめくのさ 無限に 君の心を創造できるのは 君だけ 誰にも想像させるなよ 無料じゃない 「心を想像できるのは自分だけ」 誰にも創造させるなよ 自分の物語 無関係な連なり 束ねて運命としたり 神よ ありがとう 助かる機能 おかげさまであがるよ 解像度 孤独な夜も あなたと過ごした日々も そばにいた小さな青い鳥 いまはもう見なくなったんです 透明な糸 光をあてよう きらめくのさ 無限に うるせえよ 君の心を創造できるのは 君だけ 誰にも想像させるなよ 無料じゃない 「心を想像できるのは自分だけ」 誰にも創造させるなよ 自分の物語 _To_be_free_ _自由に_ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 上手くはまるピース 探して 思い描いてるパズル 神よ 宿ってよ みせてよ いまだ空欄のままの 細部を つながる ABC 初恋にも似たときめき 聞いてよ 見てよ 感じてよ 形を受肉したひみつ 透明な糸 光をあてよう きらめくのさ 無限に 君の心を創造できるのは 君だけ 誰にも想像させるなよ 無料じゃない 「心を想像できるのは自分だけ」 誰にも創造させるなよ 自分の物語 無関係な連なり 束ねて運命としたり 神よ ありがとう 助かる機能 おかげさまであがるよ 解像度 孤独な夜も あなたと過ごした日々も そばにいた小さな青い鳥 いまはもう見なくなったんです 透明な糸 光をあてよう きらめくのさ 無限に うるせえよ 君の心を創造できるのは 君だけ 誰にも想像させるなよ 無料じゃない 「心を想像できるのは自分だけ」 誰にも創造させるなよ 自分の物語 _To_be_free_ _自由に_ |
| ランドリーシロクマの動画を ひたすら見ています 真夜中にコインランドリー 明日のための センタク まっ白とはいえないが ひたむきに生きます 全部送信 取り消したい こぼした思いはつのるまま お値下げしていただく 四捨五入で無くなる 意味が付け足される 滞る マイソウル 天使だったじゃないか 忘れた季節に 飛び込んだきらきら 引きずって歩いた ほとんど受け入れてる さみしさはまだ余ってる なじんできた 味が出た 自分じゃ言えないや 手の甲に書いた台詞 油性の想いは残ったまま 薄く不安は続く 家にいても帰りたくなる 折り合いは追いつかず どこ? マイソウル 天使だったじゃないか 夢みた季節に 花火がゆらゆら 水面に燃えてた やがては入れ替わる かなしみがまだ待ってる まっ白には遠いが ひたむきに生きます 表示されない 君のストーリー 関われなかった センタク シロクマの親子の姿が沁みます 真夜中にコインランドリー 明日も世界がまわるから | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | シロクマの動画を ひたすら見ています 真夜中にコインランドリー 明日のための センタク まっ白とはいえないが ひたむきに生きます 全部送信 取り消したい こぼした思いはつのるまま お値下げしていただく 四捨五入で無くなる 意味が付け足される 滞る マイソウル 天使だったじゃないか 忘れた季節に 飛び込んだきらきら 引きずって歩いた ほとんど受け入れてる さみしさはまだ余ってる なじんできた 味が出た 自分じゃ言えないや 手の甲に書いた台詞 油性の想いは残ったまま 薄く不安は続く 家にいても帰りたくなる 折り合いは追いつかず どこ? マイソウル 天使だったじゃないか 夢みた季節に 花火がゆらゆら 水面に燃えてた やがては入れ替わる かなしみがまだ待ってる まっ白には遠いが ひたむきに生きます 表示されない 君のストーリー 関われなかった センタク シロクマの親子の姿が沁みます 真夜中にコインランドリー 明日も世界がまわるから |
| tobu_tori風はいま止まった 木や花も息を飲んだ 雲はまだ流れていた 銀色の陽は注いで 高台へと向かえば 冷たい静けさが 肌を伝うだろう 駆け上がる瞳には 美しい力が潤んだまま 飛び立って 滲んだ光を背負った影 この胸掴まえて 離さねぇ 溶けない翼をはためかせて ずっと 遠くまで連れて行ってくれ 風が吹きすさび 土砂降りの心には もう消えてしまいそうな 細い火が揺れている 高台を見上げれば 熱い悲しみが ついた膝に落ちる 理屈を超えられる 美しい力はその手のなか 絡まって 蝕む物語を 振りほどいて 始める新たなソウゾウ 飛び去ってく 君の姿を追いかけて まだ遠くまで もっと遠くまで 飛び立って 滲んだ光を背負った影 この胸掴まえて 離さねぇ 溶けない翼をはためかせて いつか きっとくる自分の順番も | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 風はいま止まった 木や花も息を飲んだ 雲はまだ流れていた 銀色の陽は注いで 高台へと向かえば 冷たい静けさが 肌を伝うだろう 駆け上がる瞳には 美しい力が潤んだまま 飛び立って 滲んだ光を背負った影 この胸掴まえて 離さねぇ 溶けない翼をはためかせて ずっと 遠くまで連れて行ってくれ 風が吹きすさび 土砂降りの心には もう消えてしまいそうな 細い火が揺れている 高台を見上げれば 熱い悲しみが ついた膝に落ちる 理屈を超えられる 美しい力はその手のなか 絡まって 蝕む物語を 振りほどいて 始める新たなソウゾウ 飛び去ってく 君の姿を追いかけて まだ遠くまで もっと遠くまで 飛び立って 滲んだ光を背負った影 この胸掴まえて 離さねぇ 溶けない翼をはためかせて いつか きっとくる自分の順番も |
| 夏の細部スズナリの横の 公園顔したベンチで 深夜 君とふたり語った映画 借りてきてみた 花束みたいな呪いで忘れられやしない 髪をかけた その耳に 光ってたピアス 細かすぎることばかりが 蘇る ふとした瞬間 この胸をしめつけるんだ 細部が 夏の細部が 冷蔵庫の隙間 落ちてた去年の花火を できる場所探して 朝になってた ぬるい風の匂いが 寝巻きに貸した 知らんバスケチームのダボっとしたTシャツ 細かすぎることばかりが 蘇る ふとした瞬間 この胸をしめつけるんだ 幻の痛みは続く 細かすぎることばかりだ 神様宿りまくってさ まだ僕を突き動かしてんだ 細部が 夏の細部が 甘くなかったスイカ いつまでもガッカリしてた 口直しでスイカバー 「種、飛ばしてみる?」 やってみようじゃないか | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | スズナリの横の 公園顔したベンチで 深夜 君とふたり語った映画 借りてきてみた 花束みたいな呪いで忘れられやしない 髪をかけた その耳に 光ってたピアス 細かすぎることばかりが 蘇る ふとした瞬間 この胸をしめつけるんだ 細部が 夏の細部が 冷蔵庫の隙間 落ちてた去年の花火を できる場所探して 朝になってた ぬるい風の匂いが 寝巻きに貸した 知らんバスケチームのダボっとしたTシャツ 細かすぎることばかりが 蘇る ふとした瞬間 この胸をしめつけるんだ 幻の痛みは続く 細かすぎることばかりだ 神様宿りまくってさ まだ僕を突き動かしてんだ 細部が 夏の細部が 甘くなかったスイカ いつまでもガッカリしてた 口直しでスイカバー 「種、飛ばしてみる?」 やってみようじゃないか |
| Lyrical TattooA long away from 1997 遅延ない時代を突き進む 自転車で転ぶ 赤い点が地面へと落ちる 痛くて笑えてさえもくる なぜか思い出してる I'm still waiting for you 言葉の届かない場所にいるあなたが 風のように 波のように 語りかけてくる 今でも どこにもない静寂が 僕の 声を 歌を 響かせてくれる 気がしてる Like a kiss in the night aquarium たゆたう光の庭で ふたりの目が合う 何万回でもくりかえす お気に入りだったフレーズ 信じていたいから 心に刺(い)れたタトゥー 言葉の届かない場所にいるあなたが 風のように 波のように 語りかけてくる 今でも どこにもない静寂が 僕の 声を 歌を 響かせてくれる 気がしてる Still waiting for you Still singing for you | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | A long away from 1997 遅延ない時代を突き進む 自転車で転ぶ 赤い点が地面へと落ちる 痛くて笑えてさえもくる なぜか思い出してる I'm still waiting for you 言葉の届かない場所にいるあなたが 風のように 波のように 語りかけてくる 今でも どこにもない静寂が 僕の 声を 歌を 響かせてくれる 気がしてる Like a kiss in the night aquarium たゆたう光の庭で ふたりの目が合う 何万回でもくりかえす お気に入りだったフレーズ 信じていたいから 心に刺(い)れたタトゥー 言葉の届かない場所にいるあなたが 風のように 波のように 語りかけてくる 今でも どこにもない静寂が 僕の 声を 歌を 響かせてくれる 気がしてる Still waiting for you Still singing for you |
| (The rise of) Offline Souls何も通知しない光が廊下を渡るのを見た ただ静かに時間が呼吸してた わからないことはきっと わからないままでいいよ ざわめく心を連れていこう Let the quiet rise 紙になって 映(は)える my pride 「刺激」じゃない「存在」でいたい 世界は世界 もしも 孤独だって構わない それが自由ならば 鳴らさないでも小節が進み続ける今 きこえるのは 僕の魂が そっと生きる音さ Let the quiet rise 紙になって 燃え尽きたい 紐づかない詩が書きたい 正解は要らない 開かれた孤独 選んでゆく これこそが愛なら わからないことはきっと わからないままでいいよ ざわめく心を連れていこう 何も通知しない光が廊下を渡るのを見た まだ名前のない この気持ちを そっと差し出すのさ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 何も通知しない光が廊下を渡るのを見た ただ静かに時間が呼吸してた わからないことはきっと わからないままでいいよ ざわめく心を連れていこう Let the quiet rise 紙になって 映(は)える my pride 「刺激」じゃない「存在」でいたい 世界は世界 もしも 孤独だって構わない それが自由ならば 鳴らさないでも小節が進み続ける今 きこえるのは 僕の魂が そっと生きる音さ Let the quiet rise 紙になって 燃え尽きたい 紐づかない詩が書きたい 正解は要らない 開かれた孤独 選んでゆく これこそが愛なら わからないことはきっと わからないままでいいよ ざわめく心を連れていこう 何も通知しない光が廊下を渡るのを見た まだ名前のない この気持ちを そっと差し出すのさ |
| BLUE、たる糸引き剥がれていった 肌色のシールの下 密やかに舞い散った鱗粉がこぼれた 拭った親指のひら 少し冷たい体温に 日々してるスクロールの意味が Fade in-out 世界が知らない場所へ沈み込み 求め合う本当の名前 君の真似して刺(い)れたい番いの青いバタフライ 君の反応だけが見たいやい yeah 君の翅 生きすぎて溶けそうになるくらい 君の影と光が段々々 滲んでくのさ 徐々に狭まってく視野 増幅する手応えが 汗ばんだエコーチェンバー 青暗い この部屋 呼吸がこすれて生んだ 熱はすぐに冷めてくのに 凪いだあとも抱きしめた 余白や残り香 ひとりじゃ起き得ん めくるめく偶然に ふたりは唇を舐め 君の真似して刺(い)れたい番いの青いバタフライ 君の反応だけが見たいやい yeah 返る我 なくしちゃったって公開なんてしない 観測されん この愛、爛々々 加速してくのさ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 糸引き剥がれていった 肌色のシールの下 密やかに舞い散った鱗粉がこぼれた 拭った親指のひら 少し冷たい体温に 日々してるスクロールの意味が Fade in-out 世界が知らない場所へ沈み込み 求め合う本当の名前 君の真似して刺(い)れたい番いの青いバタフライ 君の反応だけが見たいやい yeah 君の翅 生きすぎて溶けそうになるくらい 君の影と光が段々々 滲んでくのさ 徐々に狭まってく視野 増幅する手応えが 汗ばんだエコーチェンバー 青暗い この部屋 呼吸がこすれて生んだ 熱はすぐに冷めてくのに 凪いだあとも抱きしめた 余白や残り香 ひとりじゃ起き得ん めくるめく偶然に ふたりは唇を舐め 君の真似して刺(い)れたい番いの青いバタフライ 君の反応だけが見たいやい yeah 返る我 なくしちゃったって公開なんてしない 観測されん この愛、爛々々 加速してくのさ |
| Remains君と過ごしてく まるでロックンロール 呼吸が混ざる 良き予期してる 気持ちが響いてる Around you 行ってきた韓国 動画で観るソンス 光が渡る 忘れ物してる 実はこの時焦ってる って笑う なんでもないこと なんでもないそのままで ふたりの間に積もる Remains 恋しすぎてる? 変になってる? いままだ大丈夫? 想い想うほど自分勝手になりそう ゆれる wow The way we fade wow Just the way we remain なんでもないこと なんでもないままで ふたりの間をめぐる Refrain 君と過ごしてく まるでロックンロール 呼吸が混ざる 良き予期してる 気持ちが響いてる Around you wow The way we fade wow Just the way we remain | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 君と過ごしてく まるでロックンロール 呼吸が混ざる 良き予期してる 気持ちが響いてる Around you 行ってきた韓国 動画で観るソンス 光が渡る 忘れ物してる 実はこの時焦ってる って笑う なんでもないこと なんでもないそのままで ふたりの間に積もる Remains 恋しすぎてる? 変になってる? いままだ大丈夫? 想い想うほど自分勝手になりそう ゆれる wow The way we fade wow Just the way we remain なんでもないこと なんでもないままで ふたりの間をめぐる Refrain 君と過ごしてく まるでロックンロール 呼吸が混ざる 良き予期してる 気持ちが響いてる Around you wow The way we fade wow Just the way we remain |
| TIME SHIFT GIRLいないままいなくなった 誰とも同期せずに ドラマを完走してしまった 君は アーカイブもしてなかった 何ひとつセーブせずに 余韻だけ仄かに残ってた Last seen 響く遠雷 振り返る街には 遅れて届いた雨のくすんだ匂いがした いないままいなくなった 君が見てた世界を 追いかけることさえできずに Oh, Time shift girl Never seen あのとき埋めたカプセルみたいさ 知らないだけで そこに在ると疑わなかった いま、Not found いないままいなくなった 誰とも同期せずに ドラマを完走してしまった 君は 考察なんて要らないわ 君が見てた世界を 追いかけることさえできずに Oh, Time shift girl | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | いないままいなくなった 誰とも同期せずに ドラマを完走してしまった 君は アーカイブもしてなかった 何ひとつセーブせずに 余韻だけ仄かに残ってた Last seen 響く遠雷 振り返る街には 遅れて届いた雨のくすんだ匂いがした いないままいなくなった 君が見てた世界を 追いかけることさえできずに Oh, Time shift girl Never seen あのとき埋めたカプセルみたいさ 知らないだけで そこに在ると疑わなかった いま、Not found いないままいなくなった 誰とも同期せずに ドラマを完走してしまった 君は 考察なんて要らないわ 君が見てた世界を 追いかけることさえできずに Oh, Time shift girl |
| caramel dog声を聞かせてどんな一日だったの ちぐはぐなセンテンスでいいよ 繋ぎ合わせよう 冬限定のパフェ ブリュレが実家の犬の色 未知の角度 その心のヒントが嬉しいんだよ 会えないと 君のまがい物を生成して 適当なこと喋らせては不安に陥って焦ってしまう 「分かり合えました」って証明書あればいいけど 生々しくたって 交換しようよ今夜も 疲れると思う背中向けたくもなるでしょう 鍵かっこの角まがったとこで ぶつかったくらいじゃ 投げ出したりしない 話を聞かせてどんな気持ちがよぎったの あたたかいサイレンス 急がず待つよ君の声を | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 声を聞かせてどんな一日だったの ちぐはぐなセンテンスでいいよ 繋ぎ合わせよう 冬限定のパフェ ブリュレが実家の犬の色 未知の角度 その心のヒントが嬉しいんだよ 会えないと 君のまがい物を生成して 適当なこと喋らせては不安に陥って焦ってしまう 「分かり合えました」って証明書あればいいけど 生々しくたって 交換しようよ今夜も 疲れると思う背中向けたくもなるでしょう 鍵かっこの角まがったとこで ぶつかったくらいじゃ 投げ出したりしない 話を聞かせてどんな気持ちがよぎったの あたたかいサイレンス 急がず待つよ君の声を |