| 気付いてほしい繰り返されるLonely day 誰もいない校庭 塗りつぶして黒くなっていった その青さの中で 何かに選ばれたような そんな気がしているよ 世界にひとりになった気分 覚えて 気付いてほしい 気付いてほしい 誰かに 誰かにさ 気付いてほしい 気付いてほしい あなたに あなたに いま 胸の奥 強く叫んだ この声を聞いてくれないか 誰にも言えない… 引き続きのLonely day 人のいない通りで すれ違う笑い声が辛い からっぽなんだ どうりで 寝返りの数を数えても 眠れない夜は 頼りない光を浮かべて 願いけど 気付いてほしい 気付いてほしい 誰かに 誰かにさ 気付いてほしい 気付いてほしい あなたに あなたに いま 胸の奥 強く叫んだ この声を聞いてくれないか 誰にも言えない… 気付いてほしい 気付いてほしい ねぇ、僕に ねぇ、僕にさ 気付いてほしい 気付いてほしい みんなに みんなに いま 紛れてみたい その輪の中 認めてほしい 僕のことを 笑ってみたい 知らない顔で 見つけてほしい 僕を 気付いてほしい…この気持ち… | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 玉井健二・Base Ball Bear | 繰り返されるLonely day 誰もいない校庭 塗りつぶして黒くなっていった その青さの中で 何かに選ばれたような そんな気がしているよ 世界にひとりになった気分 覚えて 気付いてほしい 気付いてほしい 誰かに 誰かにさ 気付いてほしい 気付いてほしい あなたに あなたに いま 胸の奥 強く叫んだ この声を聞いてくれないか 誰にも言えない… 引き続きのLonely day 人のいない通りで すれ違う笑い声が辛い からっぽなんだ どうりで 寝返りの数を数えても 眠れない夜は 頼りない光を浮かべて 願いけど 気付いてほしい 気付いてほしい 誰かに 誰かにさ 気付いてほしい 気付いてほしい あなたに あなたに いま 胸の奥 強く叫んだ この声を聞いてくれないか 誰にも言えない… 気付いてほしい 気付いてほしい ねぇ、僕に ねぇ、僕にさ 気付いてほしい 気付いてほしい みんなに みんなに いま 紛れてみたい その輪の中 認めてほしい 僕のことを 笑ってみたい 知らない顔で 見つけてほしい 僕を 気付いてほしい…この気持ち… |
| GIRL FRIEND街はいま 緩み始めた スカート揺らす春風 君の表情 緩み始めた 飲み込まれる 覚悟してる 桜色が舞うのを見てた 黒い瞳は海みたい 桜色の心弾けた 赤い糸を鷲掴みたい ハート型の吐息で 幻を吹き消してくれよ 思い出が囁いてるだけで 新世界など無いから Oh, My Girlfriend 抱きしめた最悪の結末が 透明の笑顔のせいで綺麗だ そして、いけない夢を街で見る 振り向けば 春と君がゆらゆら 街はいま 緩み始めた 髪なびかす春風 君の表情 小悪魔のそれ 予想通り 命取り 絡まる赤い糸を前に 息を飲む人がいる ハートに火を点けてくれよ 君の齧った檸檬くれよ 深海のような口づけを 新世界は渦巻いて Oh, My Girlfriend 抱きしめた最悪の結末が 透明の笑顔のせいで綺麗だ そして、いけない夢を街で見る 振り向けば 春と君がゆらゆら 透明の笑顔を見せて いけない夢を見させて | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 街はいま 緩み始めた スカート揺らす春風 君の表情 緩み始めた 飲み込まれる 覚悟してる 桜色が舞うのを見てた 黒い瞳は海みたい 桜色の心弾けた 赤い糸を鷲掴みたい ハート型の吐息で 幻を吹き消してくれよ 思い出が囁いてるだけで 新世界など無いから Oh, My Girlfriend 抱きしめた最悪の結末が 透明の笑顔のせいで綺麗だ そして、いけない夢を街で見る 振り向けば 春と君がゆらゆら 街はいま 緩み始めた 髪なびかす春風 君の表情 小悪魔のそれ 予想通り 命取り 絡まる赤い糸を前に 息を飲む人がいる ハートに火を点けてくれよ 君の齧った檸檬くれよ 深海のような口づけを 新世界は渦巻いて Oh, My Girlfriend 抱きしめた最悪の結末が 透明の笑顔のせいで綺麗だ そして、いけない夢を街で見る 振り向けば 春と君がゆらゆら 透明の笑顔を見せて いけない夢を見させて |
| GIRL OF ARMS幻を抱いて翔べ 着地点がまた幻でも 翡翠色のベースギターを弾いて 今夜を呼ぶ、君は嘘つき 愛してるの一言で 終われば、それがいい 渚ではしゃぐ夢 重ねて、撃ち合いたい 街と海と俺の三角関係 水槽の中で、君は睨む 琥珀色に変わった水面は 不幸せの予感を、甘そうに見せていた 愛してるの一言で 終われば、それがいい 渚ではしゃぐ夢 重ねて、撃ち合いたい 2つの選択肢は悪戯に響いている 水中都市の風 可哀想な絵空事 俺の描く結末 君の描く結末 知りながら 笑いながら 引き金に指をかける …狂ってる? 愛してるの一言で 終われば、それがいい 渚ではしゃぐ夢 重ねて、撃ち合いたい 愛してるの一言で 終われば、それがいい 渚ではしゃぐ夢 重ねて、撃ち合いたい 幻を抱いて翔べ 着地点がまた幻でも | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 幻を抱いて翔べ 着地点がまた幻でも 翡翠色のベースギターを弾いて 今夜を呼ぶ、君は嘘つき 愛してるの一言で 終われば、それがいい 渚ではしゃぐ夢 重ねて、撃ち合いたい 街と海と俺の三角関係 水槽の中で、君は睨む 琥珀色に変わった水面は 不幸せの予感を、甘そうに見せていた 愛してるの一言で 終われば、それがいい 渚ではしゃぐ夢 重ねて、撃ち合いたい 2つの選択肢は悪戯に響いている 水中都市の風 可哀想な絵空事 俺の描く結末 君の描く結末 知りながら 笑いながら 引き金に指をかける …狂ってる? 愛してるの一言で 終われば、それがいい 渚ではしゃぐ夢 重ねて、撃ち合いたい 愛してるの一言で 終われば、それがいい 渚ではしゃぐ夢 重ねて、撃ち合いたい 幻を抱いて翔べ 着地点がまた幻でも |
| 寛解すべての嘘 叶えたくて 血眼になる僕を赦して 君の温度のタオルケットで包んでほしいんだ 朝まで 波のように 妬みすぎて 羨ましがりすぎて きつく握った拳をほどいて 君の子供の頃の話を聞かせてほしいな 朝まで 夢のように 海だけが見える 風吹く丘にある 白い壁 硝子張りの施設で カーテンがゆれる 光にまどろむ それに似た時間が 君の部屋を撫でる すべての嘘 謝れなくて 一人ぼっちの僕を赦して 明日に帰るため 僕のことを抱きしめてほしい 母のように | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 小出祐介 | すべての嘘 叶えたくて 血眼になる僕を赦して 君の温度のタオルケットで包んでほしいんだ 朝まで 波のように 妬みすぎて 羨ましがりすぎて きつく握った拳をほどいて 君の子供の頃の話を聞かせてほしいな 朝まで 夢のように 海だけが見える 風吹く丘にある 白い壁 硝子張りの施設で カーテンがゆれる 光にまどろむ それに似た時間が 君の部屋を撫でる すべての嘘 謝れなくて 一人ぼっちの僕を赦して 明日に帰るため 僕のことを抱きしめてほしい 母のように |
| 彼氏彼女の関係(新しい関係 ver.)彼氏彼女の関係 街の中へ吸い込まれて、消えてく だから今日も哀しく彩られて 13月のボーイミーツガール 少し季節を超えてる2人 乾燥した唇の味の感想伝え合って 田園風景に立ちすくんでいる様な透明感隠さずに、 夕方世代の次の世界 彼氏彼女の関係 街の中に溢れ返っては、失せてく 俺は今日も街と海を重ねた 哀愁色に暮れる少女の眼に映った細波 ハート型の波紋が嘘っぽく広がっていく 綺麗な服に飾られ、君はお辞儀して1度笑った 飛行機が上空に一文字書き割れた夏の日 頬杖ついて思い出してみても 今は冷めた珈琲が淋しいだけの朝 君色の街を、南の海を、想起して息継ぎをする 濡れた顔を急いで拭って君の笑顔が目の前にあったなら、 素敵に笑えると思う 彼氏彼女の関係 街の中へ吸い込まれて、消えてく だから今日も哀しく彩られて 彼氏彼女の関係 なりたいと思っていた俺も、消えてく 一掴みの思い出を道連れに | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 彼氏彼女の関係 街の中へ吸い込まれて、消えてく だから今日も哀しく彩られて 13月のボーイミーツガール 少し季節を超えてる2人 乾燥した唇の味の感想伝え合って 田園風景に立ちすくんでいる様な透明感隠さずに、 夕方世代の次の世界 彼氏彼女の関係 街の中に溢れ返っては、失せてく 俺は今日も街と海を重ねた 哀愁色に暮れる少女の眼に映った細波 ハート型の波紋が嘘っぽく広がっていく 綺麗な服に飾られ、君はお辞儀して1度笑った 飛行機が上空に一文字書き割れた夏の日 頬杖ついて思い出してみても 今は冷めた珈琲が淋しいだけの朝 君色の街を、南の海を、想起して息継ぎをする 濡れた顔を急いで拭って君の笑顔が目の前にあったなら、 素敵に笑えると思う 彼氏彼女の関係 街の中へ吸い込まれて、消えてく だから今日も哀しく彩られて 彼氏彼女の関係 なりたいと思っていた俺も、消えてく 一掴みの思い出を道連れに |
| 彼氏彼女の関係彼氏彼女の関係 街の中へ吸い込まれて、消えてく だから今日も哀しく彩られて 13月のボーイミーツガール 少し季節を超えてる2人 乾燥した唇の味の感想伝え合って 田園風景に立ちすくんでいる様な透明感隠さずに、 夕方世代の次の世界 彼氏彼女の関係 街の中に溢れ返っては、失せてく 俺は今日も街と海を重ねた 哀愁色に暮れる少女の眼に映った細波 ハート型の波紋が嘘っぽく広がっていく 綺麗な服に飾られ、君はお辞儀して1度笑った 飛行機が上空に一文字書き、割れた夏の日 頬杖ついて思い出してみても 今は冷めた珈琲が淋しいだけの朝 君色の街を、南の海を、想起しては息継ぎをする 濡れた顔を急いで拭って 君の笑顔が目の前にあったなら、素敵に笑えると思う 彼氏彼女の関係 街の中へ吸い込まれて、消えてく だから今日も哀しく彩られて 彼氏彼女の関係 なりたいと思っていた俺も、消えてく 一掴みの思い出を道連れに | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 彼氏彼女の関係 街の中へ吸い込まれて、消えてく だから今日も哀しく彩られて 13月のボーイミーツガール 少し季節を超えてる2人 乾燥した唇の味の感想伝え合って 田園風景に立ちすくんでいる様な透明感隠さずに、 夕方世代の次の世界 彼氏彼女の関係 街の中に溢れ返っては、失せてく 俺は今日も街と海を重ねた 哀愁色に暮れる少女の眼に映った細波 ハート型の波紋が嘘っぽく広がっていく 綺麗な服に飾られ、君はお辞儀して1度笑った 飛行機が上空に一文字書き、割れた夏の日 頬杖ついて思い出してみても 今は冷めた珈琲が淋しいだけの朝 君色の街を、南の海を、想起しては息継ぎをする 濡れた顔を急いで拭って 君の笑顔が目の前にあったなら、素敵に笑えると思う 彼氏彼女の関係 街の中へ吸い込まれて、消えてく だから今日も哀しく彩られて 彼氏彼女の関係 なりたいと思っていた俺も、消えてく 一掴みの思い出を道連れに |
神々LOOKS YOU 失くしたものを 数える作業 嘲笑う魑魅魍魎 ひい、ふう、みい、よ…と 遠い美空に 憧れかざし 僕ら誰でも 凡庸の人 夜の河原で 流星群見たりして 手も繋げなくて 日々は回っていく メリー・ゴー・ラウンド 神様になったらどうする? 変えたいものばかりでも 泣き笑いのいっぱい詰まった 人生を 神々LOOKS YOU LOOKS YOU いつまでも僕らは 十字架背負った、生命体 いまLOOKS YOU LOOKS YOU!!!!!!!!!! 街のシルエット 水墨画の様 探す蜘蛛の糸 エイメンな人々 暗黒時代に 背を翻し さぁ、腕まくり 夢追い人 肝心な物って 曖昧の産物で 何回上下したって 死守して欲しいから『唯我独尊』 「成るように成るよ」と云う その言葉まだまだ 信じる事出来ないとしたっても、そうだよ 桜が舞うよ FOR YOU あるがまま、生きよう 愛すべきこの三千世界 いまFOR YOU FOR YOU!!!!!!!!!! なんだかんだ言ったって 不安定なんだよ ああだこうだ言ったって 平和でいたいんだよ あれやこれや欲張って 人間でいたいんだよ SO ALL WE NEED IS…様々 神様になったらどうする? 変えたいものばかりでも 泣き笑いのいっぱい詰まった 人生を 神様に逢えたらどうする? 壊したいもの抱えて 十字架背負って 奔走してるんだな 色々 神々LOOKS YOU LOOKS YOU あるがまま、生きよう 愛すべきこの三千世界 いまLOOKS YOU LOOKS YOU!!!!!!!!!! | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 玉井健二・Base Ball Bear | 失くしたものを 数える作業 嘲笑う魑魅魍魎 ひい、ふう、みい、よ…と 遠い美空に 憧れかざし 僕ら誰でも 凡庸の人 夜の河原で 流星群見たりして 手も繋げなくて 日々は回っていく メリー・ゴー・ラウンド 神様になったらどうする? 変えたいものばかりでも 泣き笑いのいっぱい詰まった 人生を 神々LOOKS YOU LOOKS YOU いつまでも僕らは 十字架背負った、生命体 いまLOOKS YOU LOOKS YOU!!!!!!!!!! 街のシルエット 水墨画の様 探す蜘蛛の糸 エイメンな人々 暗黒時代に 背を翻し さぁ、腕まくり 夢追い人 肝心な物って 曖昧の産物で 何回上下したって 死守して欲しいから『唯我独尊』 「成るように成るよ」と云う その言葉まだまだ 信じる事出来ないとしたっても、そうだよ 桜が舞うよ FOR YOU あるがまま、生きよう 愛すべきこの三千世界 いまFOR YOU FOR YOU!!!!!!!!!! なんだかんだ言ったって 不安定なんだよ ああだこうだ言ったって 平和でいたいんだよ あれやこれや欲張って 人間でいたいんだよ SO ALL WE NEED IS…様々 神様になったらどうする? 変えたいものばかりでも 泣き笑いのいっぱい詰まった 人生を 神様に逢えたらどうする? 壊したいもの抱えて 十字架背負って 奔走してるんだな 色々 神々LOOKS YOU LOOKS YOU あるがまま、生きよう 愛すべきこの三千世界 いまLOOKS YOU LOOKS YOU!!!!!!!!!! |
| kamiawanai起きてる間はまだしも 眠ってる間も 四六時中僕をずっと 包む声がしてる ちがうんだ ちがうんだ そう、ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ そう、ちがうんだ 街並に紛れ込ませて 夜風に乗せて 何気なく開いたページにまで 浸食してる ちがうんだ ちがうんだ そう、ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ そう、ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ そう、ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ そう、ちがうんだ かみあわない 僕の世界だけ とりこぼされた歯車 廻れないのか? 翼広げて さぁ、羽ばたけと云うのならば僕は この脚で階段を駆けるよ 鈍色の火柱が昇る 満月が明るい夜に 僕はそれを見てた 虹色の十字架が 僕の背中に突き刺さり 今も もがく 深く もがく ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ 違う! かみあわない 僕の世界だけ “取り残されたら悪魔”くだらないから 気持ち悪過ぎて 気持ち良い位に 沼だな かみあわない 僕の世界が “受け入れられれば神様”馬鹿にしてるのか? 気持ち悪過ぎて 気持ち良い位に 沼だよ かみあわない 僕の世界だけ とりこぼされた歯車 廻れないのか? 翼広げて さぁ、羽ばたけと云うのならば僕は この脚で階段を駆けるよ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 起きてる間はまだしも 眠ってる間も 四六時中僕をずっと 包む声がしてる ちがうんだ ちがうんだ そう、ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ そう、ちがうんだ 街並に紛れ込ませて 夜風に乗せて 何気なく開いたページにまで 浸食してる ちがうんだ ちがうんだ そう、ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ そう、ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ そう、ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ そう、ちがうんだ かみあわない 僕の世界だけ とりこぼされた歯車 廻れないのか? 翼広げて さぁ、羽ばたけと云うのならば僕は この脚で階段を駆けるよ 鈍色の火柱が昇る 満月が明るい夜に 僕はそれを見てた 虹色の十字架が 僕の背中に突き刺さり 今も もがく 深く もがく ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ ちがうんだ 違う! かみあわない 僕の世界だけ “取り残されたら悪魔”くだらないから 気持ち悪過ぎて 気持ち良い位に 沼だな かみあわない 僕の世界が “受け入れられれば神様”馬鹿にしてるのか? 気持ち悪過ぎて 気持ち良い位に 沼だよ かみあわない 僕の世界だけ とりこぼされた歯車 廻れないのか? 翼広げて さぁ、羽ばたけと云うのならば僕は この脚で階段を駆けるよ |
| カナリアあざといことしなくていいとわかってるのに なぜしてしまうんだろう 細かい嘘もつきすぎたせいでファンタジーめいた自分になってる 勇気がないそれだけでこんなにも素直になれないまま あっという間の日々はつづく 上手にやろうとすればするほど下手になって ぞっとするほど日々はつづく 育ちや占いのせいにして正気を保ってさ それでも グッとくることがあったりするから 救われるよな 失くしたもの 失くすくらいなら始めからいらなかったと思ってた だけど最近 1引く1ほど単純じゃない気がしたんだよ 失くす前の手触りをまだ確かに憶えてるから あっという間の日々はつづく 良いのか悪いのかでずっとずっと悩みながら ぞっとするほど日々はつづく 帳尻あわせて 折り合いをつけつづけてさ それでも 自分を信じられることがあるから 救われるよな | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | あざといことしなくていいとわかってるのに なぜしてしまうんだろう 細かい嘘もつきすぎたせいでファンタジーめいた自分になってる 勇気がないそれだけでこんなにも素直になれないまま あっという間の日々はつづく 上手にやろうとすればするほど下手になって ぞっとするほど日々はつづく 育ちや占いのせいにして正気を保ってさ それでも グッとくることがあったりするから 救われるよな 失くしたもの 失くすくらいなら始めからいらなかったと思ってた だけど最近 1引く1ほど単純じゃない気がしたんだよ 失くす前の手触りをまだ確かに憶えてるから あっという間の日々はつづく 良いのか悪いのかでずっとずっと悩みながら ぞっとするほど日々はつづく 帳尻あわせて 折り合いをつけつづけてさ それでも 自分を信じられることがあるから 救われるよな |
| カジュアル・ラヴ平手打ちの別れ それでも会いたくって ギリギリの終電 (飛び乗るべきだ) シナリオは解ってる カジュアルラヴ ドラマみたいな 映画みたいな 燃える様な それがいい 「あの渚まで」裸足で駆ける君を 捕まえる様な この愛が僕のすべてだ 真実の愛を 暗闇でLooking for 教科書を見ると (あなたのパターンは…) 恋愛の Lesson4: よくあるラヴ 飲みたいな こんな夜は 電話をかけた 彼女こそが 「あの渚まで」 裸足で駆ける君は 微笑んだまま あの向こうに消えていった 薔薇花束で 手に入れるものじゃなく 気付けば傍に もうあるのが愛かもしれない | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 平手打ちの別れ それでも会いたくって ギリギリの終電 (飛び乗るべきだ) シナリオは解ってる カジュアルラヴ ドラマみたいな 映画みたいな 燃える様な それがいい 「あの渚まで」裸足で駆ける君を 捕まえる様な この愛が僕のすべてだ 真実の愛を 暗闇でLooking for 教科書を見ると (あなたのパターンは…) 恋愛の Lesson4: よくあるラヴ 飲みたいな こんな夜は 電話をかけた 彼女こそが 「あの渚まで」 裸足で駆ける君は 微笑んだまま あの向こうに消えていった 薔薇花束で 手に入れるものじゃなく 気付けば傍に もうあるのが愛かもしれない |
| カシカ見えるものが 見られるものが 見たいものが そこに在る 見えないものが 見たくないものが 見られないまま そこに在る 偶然、並走してる 隣の電車の誰かと窓越しに目が合った 奇妙で気まずい気持ちが消えぬうちに ああ 離れてく 視にもの狂いになって 視に至る病になって 視の舞踏に引き込まれて 視線をさまよって 視後の世界想像して 視んでも視に切れなくて 視に体から蘇って 視に目に会いたくて 今日もどこかで第何十回目の何かの全国大会が開催されて 優勝校の生徒が喜び泣いてるんだろう でも、知らない 視にもの狂いになって 視に至る病になって 視の舞踏に引き込まれて 視線をさまよって 視後の世界想像して 視んでも視に切れなくて 視に体から蘇って 視に目に会いたくて 見えるものが 見えないものが そこに在るのに だから僕は 詞にもの狂いになって 詞に至る病になって 詞の舞踏に引き込まれて 詞線をさまよって 詞後の世界想像して 詞んでも詞に切れなくて 詞に体から蘇って 詞に目に会いたくて | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 小出祐介 | 見えるものが 見られるものが 見たいものが そこに在る 見えないものが 見たくないものが 見られないまま そこに在る 偶然、並走してる 隣の電車の誰かと窓越しに目が合った 奇妙で気まずい気持ちが消えぬうちに ああ 離れてく 視にもの狂いになって 視に至る病になって 視の舞踏に引き込まれて 視線をさまよって 視後の世界想像して 視んでも視に切れなくて 視に体から蘇って 視に目に会いたくて 今日もどこかで第何十回目の何かの全国大会が開催されて 優勝校の生徒が喜び泣いてるんだろう でも、知らない 視にもの狂いになって 視に至る病になって 視の舞踏に引き込まれて 視線をさまよって 視後の世界想像して 視んでも視に切れなくて 視に体から蘇って 視に目に会いたくて 見えるものが 見えないものが そこに在るのに だから僕は 詞にもの狂いになって 詞に至る病になって 詞の舞踏に引き込まれて 詞線をさまよって 詞後の世界想像して 詞んでも詞に切れなくて 詞に体から蘇って 詞に目に会いたくて |
| 翳ない2人君の色素の薄い髪にオレンジ色が染み射して きらきらと、それは何色だった? 眩しい先の君はどういう顔していたの? ‥‥オレンジ色は金色に近かった この街には夕日の匂いがないね 都市型黄昏 ふとビルディングの奥に見えた富士山は、すでに真っ白だった 曖昧になっていく、いつか君の笑顔も 忘れないように俺は眩しさの先を真っ直ぐに見たんだ。 忘れないように、色素が染まる瞬間を逃さないように、 俺は日差しで茶色の君の眼を見つめた… 爽やかな風が貫通 金木犀の香りが擽る オレンジに変わった君の髪 全部が俺を通り抜けて、第6感でときめいて…躍動!!!!!! 2人は手を繋いで帰る オレンジの翳ないうちに | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 君の色素の薄い髪にオレンジ色が染み射して きらきらと、それは何色だった? 眩しい先の君はどういう顔していたの? ‥‥オレンジ色は金色に近かった この街には夕日の匂いがないね 都市型黄昏 ふとビルディングの奥に見えた富士山は、すでに真っ白だった 曖昧になっていく、いつか君の笑顔も 忘れないように俺は眩しさの先を真っ直ぐに見たんだ。 忘れないように、色素が染まる瞬間を逃さないように、 俺は日差しで茶色の君の眼を見つめた… 爽やかな風が貫通 金木犀の香りが擽る オレンジに変わった君の髪 全部が俺を通り抜けて、第6感でときめいて…躍動!!!!!! 2人は手を繋いで帰る オレンジの翳ないうちに |
| Endless Etude突き刺さる現金 血がにじむ指 成り立つA⇔B 行き交うC≒D≒E 待ち人のFに 取り巻く関係値 G≧H・I・J≒K>L・M>N に 見透かされそうで怖いまま 飲まれた美しい力 本命にはなれないなら…… でも 補填しあう僕⇔君に Want to be ずっとエチュード めくるめく この夜の歯車同士 幸せにしてみせるよ ずっとイリュージョンの君が好き 硬い袋とじ 持て余してるキー 鉤括弧の角 つっつきたい常に ゆがんでる天秤 分配する関係値 G≧H・I・J≒K>L・M>N に 選ぶ側でいようとして 選ばれないことに鈍感で 仄めかされたそのポーズでもう 気付けばほら無痛に どうとでもなってくれ ずっとエチュード めくるめく この夜の歯車同士 幸せにしてみせるよ ずっとイリュージョン Oh ずっとエチュード 微笑み目が合う この夜の窓越し 幸せにしてみせるよ 嘘だらけの「君が好き」 続けて 続けて 即興で 続けてよ 続けて 続けて 即興で 続けてよ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 突き刺さる現金 血がにじむ指 成り立つA⇔B 行き交うC≒D≒E 待ち人のFに 取り巻く関係値 G≧H・I・J≒K>L・M>N に 見透かされそうで怖いまま 飲まれた美しい力 本命にはなれないなら…… でも 補填しあう僕⇔君に Want to be ずっとエチュード めくるめく この夜の歯車同士 幸せにしてみせるよ ずっとイリュージョンの君が好き 硬い袋とじ 持て余してるキー 鉤括弧の角 つっつきたい常に ゆがんでる天秤 分配する関係値 G≧H・I・J≒K>L・M>N に 選ぶ側でいようとして 選ばれないことに鈍感で 仄めかされたそのポーズでもう 気付けばほら無痛に どうとでもなってくれ ずっとエチュード めくるめく この夜の歯車同士 幸せにしてみせるよ ずっとイリュージョン Oh ずっとエチュード 微笑み目が合う この夜の窓越し 幸せにしてみせるよ 嘘だらけの「君が好き」 続けて 続けて 即興で 続けてよ 続けて 続けて 即興で 続けてよ |
| ELECTRIC SUMMER街と海の狭間で指で作った銃を誰かが撃つ 鉄(くろがね)みたいな紅の季節は ビルの陰から顔を覗かせている NGに触れたい表情が映るサイダーを飲み干し、扉を開いた electric summer 思い出して 大空になる街に消えゆく、君に逢いたい 小説色の滲み出す浮世離れした黄昏 夢中になって素肌の告白をかまし合う君達は、夏いね 結んだ髪と香りを振りほどいて 高気圧なあの娘は約束を守りに行く electric summer 思い出して 大空になる街に消えゆく、君に逢いたい electric summer 潮風に乗り、駆け落ちていく人波の中 溺れたとしても 夏空を観音開きに封切って 零れた水色、オルゴールに詰めた 君が書いた詩に 俺が曲をつけてくように弾ける 降り始めた雨 街中が爛々と鳴ってる 太陽の触覚が俺に伸びてる 永遠の存在をいま、確かめる electric summer 思い出して 大空になる街に消えゆく、君に逢いたい electric summer 思い出して 永遠になるその前に さぁ、夏が終わる前に | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 街と海の狭間で指で作った銃を誰かが撃つ 鉄(くろがね)みたいな紅の季節は ビルの陰から顔を覗かせている NGに触れたい表情が映るサイダーを飲み干し、扉を開いた electric summer 思い出して 大空になる街に消えゆく、君に逢いたい 小説色の滲み出す浮世離れした黄昏 夢中になって素肌の告白をかまし合う君達は、夏いね 結んだ髪と香りを振りほどいて 高気圧なあの娘は約束を守りに行く electric summer 思い出して 大空になる街に消えゆく、君に逢いたい electric summer 潮風に乗り、駆け落ちていく人波の中 溺れたとしても 夏空を観音開きに封切って 零れた水色、オルゴールに詰めた 君が書いた詩に 俺が曲をつけてくように弾ける 降り始めた雨 街中が爛々と鳴ってる 太陽の触覚が俺に伸びてる 永遠の存在をいま、確かめる electric summer 思い出して 大空になる街に消えゆく、君に逢いたい electric summer 思い出して 永遠になるその前に さぁ、夏が終わる前に |
| L.I.L.ルーズリーフに書きなぐってた 作文みたいな詩(ポエム) あの続きをまだ詠んでる 夜から夜を越え 夕暮れのバス停で 君のこと待ってた ときめきが きらめきが 時を渡る 聞こえるか 聞こえるか 青い心のメロディー画 何度でも 何度でも なぞるから ふたたびメーター合わせる 440ヘルツ 曖昧なゆらぎの波に 小さな舟を出し 深い朝の町角で 僕は僕と会っては かなしみも 苦しみも 音にかえる 聞こえるか 聞こえるか 明るくて暗いサウンド画 君もまた 君だけで一人 なのさ 生きている 生きている 降り注いでくる 未来に ずぶ濡れでも 笑えたならそう 大丈夫 さぁ、いこう 19時の約束で 君のこと待ってるんだ ときめきや かなしみや 思い出も 予感も 連れて行くよ 生きている 生きている 僕も君も 完全に 言の葉が 舞い踊る このフロアで Oh Baby 聞こえるか 聞こえるか 最高の瞬間 見えそうじゃん 触れそうに 届きそうに 生きているのさ さぁ、おいで | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | ルーズリーフに書きなぐってた 作文みたいな詩(ポエム) あの続きをまだ詠んでる 夜から夜を越え 夕暮れのバス停で 君のこと待ってた ときめきが きらめきが 時を渡る 聞こえるか 聞こえるか 青い心のメロディー画 何度でも 何度でも なぞるから ふたたびメーター合わせる 440ヘルツ 曖昧なゆらぎの波に 小さな舟を出し 深い朝の町角で 僕は僕と会っては かなしみも 苦しみも 音にかえる 聞こえるか 聞こえるか 明るくて暗いサウンド画 君もまた 君だけで一人 なのさ 生きている 生きている 降り注いでくる 未来に ずぶ濡れでも 笑えたならそう 大丈夫 さぁ、いこう 19時の約束で 君のこと待ってるんだ ときめきや かなしみや 思い出も 予感も 連れて行くよ 生きている 生きている 僕も君も 完全に 言の葉が 舞い踊る このフロアで Oh Baby 聞こえるか 聞こえるか 最高の瞬間 見えそうじゃん 触れそうに 届きそうに 生きているのさ さぁ、おいで |
| ERAい人ERAい“僕たち”は 同じ服が着たくて ERAい“僕たち”は 同じ恋がしたくて ERAい“僕たち”は 同じアプリ使いたくて ERAい“僕たち”は 同じことが言いたくて あっそう! Who Who Who ERAすぎる Who Who Who ERAすぎる Who Who Who ERAすぎる Who Who Who ERAするぜ ERAERAERAERAERAERAERAERAERAERAERAERA ERAい“僕たち”は 同じ人になりたくて ERAい“僕たち”は 同じ人を敵にして ERAい“僕たち”は 同じ流れに乗りたくて ERAい“僕たち”が ERAいと疑わなくて あっそう! Who Who Who ERAすぎる Who Who Who ERAすぎる Who Who Who ERAすぎる Who Who Who ERAするぜ ERAERAERAERAERAERAERAERAERAERAERAERA あっそう!ERA あっそう!ERA あっそう!ERA あっそう!ERA | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | ERAい“僕たち”は 同じ服が着たくて ERAい“僕たち”は 同じ恋がしたくて ERAい“僕たち”は 同じアプリ使いたくて ERAい“僕たち”は 同じことが言いたくて あっそう! Who Who Who ERAすぎる Who Who Who ERAすぎる Who Who Who ERAすぎる Who Who Who ERAするぜ ERAERAERAERAERAERAERAERAERAERAERAERA ERAい“僕たち”は 同じ人になりたくて ERAい“僕たち”は 同じ人を敵にして ERAい“僕たち”は 同じ流れに乗りたくて ERAい“僕たち”が ERAいと疑わなくて あっそう! Who Who Who ERAすぎる Who Who Who ERAすぎる Who Who Who ERAすぎる Who Who Who ERAするぜ ERAERAERAERAERAERAERAERAERAERAERAERA あっそう!ERA あっそう!ERA あっそう!ERA あっそう!ERA |
| SOSOS制服のあの子が泣いてた 誰もいない観覧車の中 いなくなりたくはなくて 笑えるような気もせずで I SEND!!!!!!!! 切実・シリアスなSOS 声が枯れたとて 空に向けて放て 心から叫べ 制服のあの子は翔んだ ローアングルの画角に着地した 126色の涙目 極彩色のエンドロール I SEND!!!!!!!! 切実・シリアスなSOS 誰が嘲笑う声 耳貸さず叫べ 心から願う 「悲しいことは いつか終わるものだ」と 信じずにいられない 僕はまだ人間だから 何を失っても世界は変わらない 積乱雲の向こうに城は浮いてない メビウスな毎日 ナイーヴの極致 僕を塞ぐお前は誰だ I SEND!!!!!!!! 切実・シリアスなSOS 声が枯れたとて 空に向けて放て 心から叫べ 優しい言葉 頬に当たる手の温もり 忘れられない 僕もまた人間だから I SEND SOS… | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 制服のあの子が泣いてた 誰もいない観覧車の中 いなくなりたくはなくて 笑えるような気もせずで I SEND!!!!!!!! 切実・シリアスなSOS 声が枯れたとて 空に向けて放て 心から叫べ 制服のあの子は翔んだ ローアングルの画角に着地した 126色の涙目 極彩色のエンドロール I SEND!!!!!!!! 切実・シリアスなSOS 誰が嘲笑う声 耳貸さず叫べ 心から願う 「悲しいことは いつか終わるものだ」と 信じずにいられない 僕はまだ人間だから 何を失っても世界は変わらない 積乱雲の向こうに城は浮いてない メビウスな毎日 ナイーヴの極致 僕を塞ぐお前は誰だ I SEND!!!!!!!! 切実・シリアスなSOS 声が枯れたとて 空に向けて放て 心から叫べ 優しい言葉 頬に当たる手の温もり 忘れられない 僕もまた人間だから I SEND SOS… |
| April Mirage気が付けばいつの間にか 薄れてくノスタルジア 街の中に射す赤に重ねたら切り無い思い出 スカートいと短し ボタン上2つ外し 良い香りの誰かの部屋で 君の顔、目の前で見た事件 水色こぼした画面 ウィスキーのような色に 君と俺の3Dが映写機で映すおぼつかない学生映画に 愛してるって言いたい気持ちと殺気が溢れる街角 透けた君が体を通り抜け彼方に溶ける 何も知らないふりして笑ってた俺は確かに居た 笑い方を忘れた今は騒々に身を任すだけ 雨が降り出しそうな気配、分かる? 試すように聞いた一枚羽織った日曜日 もうすぐ降るよ 顔を洗う三毛猫見て悪戯っぽく含み笑ってる、君が居た コードチェンジの隙間に落として拾い損ねた写真 手にした分だけで描く脚本は、拍手が起こらない一人芝居 愛してるって言いたい気持ちと殺気が溢れる街角 透けた君が体を通り抜け彼方に溶ける 何も知らないふりして笑ってた俺は確かに居た 笑い方を忘れた今は騒々に身を任すだけ それだけの事だから | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 気が付けばいつの間にか 薄れてくノスタルジア 街の中に射す赤に重ねたら切り無い思い出 スカートいと短し ボタン上2つ外し 良い香りの誰かの部屋で 君の顔、目の前で見た事件 水色こぼした画面 ウィスキーのような色に 君と俺の3Dが映写機で映すおぼつかない学生映画に 愛してるって言いたい気持ちと殺気が溢れる街角 透けた君が体を通り抜け彼方に溶ける 何も知らないふりして笑ってた俺は確かに居た 笑い方を忘れた今は騒々に身を任すだけ 雨が降り出しそうな気配、分かる? 試すように聞いた一枚羽織った日曜日 もうすぐ降るよ 顔を洗う三毛猫見て悪戯っぽく含み笑ってる、君が居た コードチェンジの隙間に落として拾い損ねた写真 手にした分だけで描く脚本は、拍手が起こらない一人芝居 愛してるって言いたい気持ちと殺気が溢れる街角 透けた君が体を通り抜け彼方に溶ける 何も知らないふりして笑ってた俺は確かに居た 笑い方を忘れた今は騒々に身を任すだけ それだけの事だから |
| EIGHT BEAT詩Back to the 2001年 午後イチの体育館で鳴らした精一杯のスーパーカー 別に待たれてないしバズりもしない だけど見えた気がした淡い未来 「今日でやめる」そんな約束 捨てさせた一通のEメール デモテープ 送りつける 正真正銘のグレートハンティング すぐに連絡きて 喜びすぎて 腰が抜けて座り込んで 渡り廊下のストレンジャー 好きにすりゃいいじゃんここでの イス取りゲームは EMIで面談 するつもりはない観光や記念には 速攻でブッキング 初ライブ そして、Studio TERRA デモレコーディング 下北(沢)GARAGE 今じゃ僕らの聖地 出会った年上のバンドマンへ あなたたちにもらった沢山の叡智や友情は心に残るエール くじけそうな時、想う魂 昼まで語ったムダ話 どこからきてどこへ行くのかを綴る これは Just like EIGHT BEAT詩 経て、2005年 決まった事務所はSMA 担当マネージャーは徳留 グランドキャビンで全国を行脚 勉強させてもらう先輩の前座 デビューの準備 日に日に 追い詰められてかなりギリギリ メジャーは厳しい それでもひねり出した「GIRL FRIEND」は金字塔 そして、いつの間にか目の前に広いステージ 風でめくりあがってゆくページ 全くない手応え 響かない声 冷え冷え 壁そびえ立ってるようで なぜだ?なぜだ?なぜだ?なぜだ? ディレクターにたずねた 「その手から誰かの手に渡すのが“表現” どれくらい向き合ってきた?」 聞いてるか? あれから片時も忘れてないし 一生奢るつもりもない 穴のあいた砂袋 中身 君に届けるための苦労に命賭けよう 旅に出て 君の街まで 爆音で胸の奥の奥へ どこからきて どこへ行くのかを探す それは Just like EIGHT BEAT詩 突然もげた片翼 狂うバランス 無様に羽ばたくイカロス 長い青春 終わりのチャイム ……いや、これは逆転のための合図 だったら試す どれっくらいイビツになろうが自力の三点倒立 ギター・ドラム・ベース 輝くフレーズ 駆けてゆく 豊穣の季節 失くしたもの数える作業より想定外の自分を愛しなよ 生まれ変わってきた現実 まさに実践編のchanges示してく 生き様で訴求 刀選ばない侍がいまRock you なおも涸れることのない探究心 両腕で抱いたこのチャップマン・スティック ストーンズのように クラプトンのように いつまでもRollin' Rollin' 出会いがあって別れがある でも、その度 果実の甘味は増す 新しい曲を書いて 旅に出て また次の君の街へ AtoZ 書き足してゆくAとBとC いまも Just Like EIGHT BEAT詩 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介・関根史織 | Base Ball Bear | Back to the 2001年 午後イチの体育館で鳴らした精一杯のスーパーカー 別に待たれてないしバズりもしない だけど見えた気がした淡い未来 「今日でやめる」そんな約束 捨てさせた一通のEメール デモテープ 送りつける 正真正銘のグレートハンティング すぐに連絡きて 喜びすぎて 腰が抜けて座り込んで 渡り廊下のストレンジャー 好きにすりゃいいじゃんここでの イス取りゲームは EMIで面談 するつもりはない観光や記念には 速攻でブッキング 初ライブ そして、Studio TERRA デモレコーディング 下北(沢)GARAGE 今じゃ僕らの聖地 出会った年上のバンドマンへ あなたたちにもらった沢山の叡智や友情は心に残るエール くじけそうな時、想う魂 昼まで語ったムダ話 どこからきてどこへ行くのかを綴る これは Just like EIGHT BEAT詩 経て、2005年 決まった事務所はSMA 担当マネージャーは徳留 グランドキャビンで全国を行脚 勉強させてもらう先輩の前座 デビューの準備 日に日に 追い詰められてかなりギリギリ メジャーは厳しい それでもひねり出した「GIRL FRIEND」は金字塔 そして、いつの間にか目の前に広いステージ 風でめくりあがってゆくページ 全くない手応え 響かない声 冷え冷え 壁そびえ立ってるようで なぜだ?なぜだ?なぜだ?なぜだ? ディレクターにたずねた 「その手から誰かの手に渡すのが“表現” どれくらい向き合ってきた?」 聞いてるか? あれから片時も忘れてないし 一生奢るつもりもない 穴のあいた砂袋 中身 君に届けるための苦労に命賭けよう 旅に出て 君の街まで 爆音で胸の奥の奥へ どこからきて どこへ行くのかを探す それは Just like EIGHT BEAT詩 突然もげた片翼 狂うバランス 無様に羽ばたくイカロス 長い青春 終わりのチャイム ……いや、これは逆転のための合図 だったら試す どれっくらいイビツになろうが自力の三点倒立 ギター・ドラム・ベース 輝くフレーズ 駆けてゆく 豊穣の季節 失くしたもの数える作業より想定外の自分を愛しなよ 生まれ変わってきた現実 まさに実践編のchanges示してく 生き様で訴求 刀選ばない侍がいまRock you なおも涸れることのない探究心 両腕で抱いたこのチャップマン・スティック ストーンズのように クラプトンのように いつまでもRollin' Rollin' 出会いがあって別れがある でも、その度 果実の甘味は増す 新しい曲を書いて 旅に出て また次の君の街へ AtoZ 書き足してゆくAとBとC いまも Just Like EIGHT BEAT詩 |
| 海へ明日早い夜に限って こんなに楽しくなるのはなぜなんだろう このまま帰れば 悔しくなりそうな ハイライトが待っていそうで まるでツアー初日 海への上り坂 ここからだと 続いていくと 信じられるから 永遠なんだ さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感が響いているよ 思い出は日常に融けて いつのまに物語に変わっていってしまう 胸の奥にある 日記に鍵かける これだけはどうか変えないで 忘られぬ人よ 僕も誰かにとっての忘れられない人なのかな 海への上り坂を 駆けあがっていく さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感は消せない さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感は消せない いつでも響いているよ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 明日早い夜に限って こんなに楽しくなるのはなぜなんだろう このまま帰れば 悔しくなりそうな ハイライトが待っていそうで まるでツアー初日 海への上り坂 ここからだと 続いていくと 信じられるから 永遠なんだ さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感が響いているよ 思い出は日常に融けて いつのまに物語に変わっていってしまう 胸の奥にある 日記に鍵かける これだけはどうか変えないで 忘られぬ人よ 僕も誰かにとっての忘れられない人なのかな 海への上り坂を 駆けあがっていく さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感は消せない さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感は消せない いつでも響いているよ |
| 海になりたい part.2あなたが今日もまた泣くのなら僕は あなたを包み込む 海になりたい やさしさの意味を いまはもう信じられない 嘆くなら あなたを包む 海になりたい 劇場型の恋愛をしたいなんて呟いたのいつだった? 過去ばかり輝き 失くした大切な物のあとさき 大体の期待は外れるし 汚れずに生きるなんて出来やしないけど 「さよなら」その一言 哀しげな表情(かお) 放っておけないよ あなたが今日もまた泣くのなら僕は あなたを包み込む 海になりたい やさしさの意味を いまはもう信じられない 嘆くなら あなたを包む 海になりたい 胸に抱いた氷はなかなか溶けないけど (泣かないで) 枯れてしまった花束、捨てるしかないけど (泣かないで) T・H・E to the E・N・D 意識したあなたは (泣かないで) 幸せな歌、唄えない ならば僕が唄ってあげる あなたが今日もまた泣くのなら僕は あなたを包み込む 海になりたい やさしさの意味を いまはもう信じられない 嘆くなら あなたを包む 海に… 涙の後に笑顔が待ってると信じているから すべてを包む 海になりたい 愛は与えるものじゃなく 包み込むものだと あなたが笑ったときに 僕は気付いたんだよ 海になりたい | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | あなたが今日もまた泣くのなら僕は あなたを包み込む 海になりたい やさしさの意味を いまはもう信じられない 嘆くなら あなたを包む 海になりたい 劇場型の恋愛をしたいなんて呟いたのいつだった? 過去ばかり輝き 失くした大切な物のあとさき 大体の期待は外れるし 汚れずに生きるなんて出来やしないけど 「さよなら」その一言 哀しげな表情(かお) 放っておけないよ あなたが今日もまた泣くのなら僕は あなたを包み込む 海になりたい やさしさの意味を いまはもう信じられない 嘆くなら あなたを包む 海になりたい 胸に抱いた氷はなかなか溶けないけど (泣かないで) 枯れてしまった花束、捨てるしかないけど (泣かないで) T・H・E to the E・N・D 意識したあなたは (泣かないで) 幸せな歌、唄えない ならば僕が唄ってあげる あなたが今日もまた泣くのなら僕は あなたを包み込む 海になりたい やさしさの意味を いまはもう信じられない 嘆くなら あなたを包む 海に… 涙の後に笑顔が待ってると信じているから すべてを包む 海になりたい 愛は与えるものじゃなく 包み込むものだと あなたが笑ったときに 僕は気付いたんだよ 海になりたい |
| 海になりたい part.3煙たいフロア 脱け出して屋上へ 室外機のぬる風とビールケース 五分の二月に薄く照らされ 振り向いた黒い髪が ふわり 円を描いた “間に合って よかった” 微笑んだ その瞳に 光が漉されるみたいな甘い痛みが 海になりたい あふれるサイダー 暗闇と踊る 君に捧ぐよ マイ・ハート 踏み込むペダル 歪む文学 轟いてくれ この恋は終わらない 「君の夢を見たよ」 なんて連絡は いらないか 目一杯の口実 点滅してる 縦の線が隔てた 「あ」「い」のあとには どう続けりゃいいんだ “もう少し ここに” ささやいた その声に 光が漉されるみたいな甘い痛みが 掻き鳴らすビタースイートな詩 時間と踊る 君が見えるイン・マイ・ハート 青いラブレター 放り投げた空 届いてくれ この心象風景 海になりたい あふれるサイダー 暗闇と踊る 君に捧ぐよマイ・ハート 踏み込むペダル 歪む文学 轟いてくれ よくきいててくれ 永遠に続く 片想いだとしても 海になりたい | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 煙たいフロア 脱け出して屋上へ 室外機のぬる風とビールケース 五分の二月に薄く照らされ 振り向いた黒い髪が ふわり 円を描いた “間に合って よかった” 微笑んだ その瞳に 光が漉されるみたいな甘い痛みが 海になりたい あふれるサイダー 暗闇と踊る 君に捧ぐよ マイ・ハート 踏み込むペダル 歪む文学 轟いてくれ この恋は終わらない 「君の夢を見たよ」 なんて連絡は いらないか 目一杯の口実 点滅してる 縦の線が隔てた 「あ」「い」のあとには どう続けりゃいいんだ “もう少し ここに” ささやいた その声に 光が漉されるみたいな甘い痛みが 掻き鳴らすビタースイートな詩 時間と踊る 君が見えるイン・マイ・ハート 青いラブレター 放り投げた空 届いてくれ この心象風景 海になりたい あふれるサイダー 暗闇と踊る 君に捧ぐよマイ・ハート 踏み込むペダル 歪む文学 轟いてくれ よくきいててくれ 永遠に続く 片想いだとしても 海になりたい |
| 海になりたいノスタルジアに浸りたいか? 紅茶で染まる道路 バンドを組んだ女子高生、勘違いの胸騒ぎに酔って 夏の日 螺旋階段を下りて終わりを告げたから オセロみたいに区切られた街は少し裏返ってる 海になりたい。 かすれたファルセット枕で殺した 檸檬の月の夜 さよなら、君 稲妻 頬打つ瞬間 ファズギター鳴らすから あれから聞こえない 海になりたい。 早咲きのジャケット抱えて出かけた彼女は秋桜 修羅場に鳴る 鳥の音 午前中の真ん中で ファズギター鳴らすから あれから聞こえない 海になりたい | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | ノスタルジアに浸りたいか? 紅茶で染まる道路 バンドを組んだ女子高生、勘違いの胸騒ぎに酔って 夏の日 螺旋階段を下りて終わりを告げたから オセロみたいに区切られた街は少し裏返ってる 海になりたい。 かすれたファルセット枕で殺した 檸檬の月の夜 さよなら、君 稲妻 頬打つ瞬間 ファズギター鳴らすから あれから聞こえない 海になりたい。 早咲きのジャケット抱えて出かけた彼女は秋桜 修羅場に鳴る 鳥の音 午前中の真ん中で ファズギター鳴らすから あれから聞こえない 海になりたい |
| 美しいのさ満天の星空よりも 百点のフルコースよりも 永遠の命よりも 欠点が満載の君が 美しいのさ 何よりも そう言って やっぱ違うかってなる 洗顔で溺れかけるし こまめに財布なくすし オン・オフの高低差ひどいし 弱点が豊富な君が 美しいのさ 何よりも そう言って やっぱ違うかってなる 美しいのさ 誰より 出来るだけそばにいたいよ そう言って、ちょっと離れて歩く どうでもいいことばかりだ どうでもいいかな 君以外は 同じ景色を見て 美しいなぁって思う それこそが美しいなぁって テレビ見て言う君が 美しいのさ 何よりも そう言って やっぱ違うかってなる 美しいのさ 誰より 出来るだけそばにいたいよ 君のこと守りたいよ …って言ったって、聞いてないでしょ? またソファーでぐっすりと寝てますし | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 小出祐介 | 満天の星空よりも 百点のフルコースよりも 永遠の命よりも 欠点が満載の君が 美しいのさ 何よりも そう言って やっぱ違うかってなる 洗顔で溺れかけるし こまめに財布なくすし オン・オフの高低差ひどいし 弱点が豊富な君が 美しいのさ 何よりも そう言って やっぱ違うかってなる 美しいのさ 誰より 出来るだけそばにいたいよ そう言って、ちょっと離れて歩く どうでもいいことばかりだ どうでもいいかな 君以外は 同じ景色を見て 美しいなぁって思う それこそが美しいなぁって テレビ見て言う君が 美しいのさ 何よりも そう言って やっぱ違うかってなる 美しいのさ 誰より 出来るだけそばにいたいよ 君のこと守りたいよ …って言ったって、聞いてないでしょ? またソファーでぐっすりと寝てますし |
| 歌ってるんだ Baby..[1+1=new1 ver.]楽しい事って一体何だろう? 何か歌いたい 何か伝えたい 何か歌いたい 何か伝えたい 雑踏で感じるひとりぼっちってのはまるで 水の中にいるみたいで 寂しさや美しさで都市は溢れかえってんのに この感じ伝えられなくて 頭の中を録画する機材があるなら 広がる景色も上映できるだろう だけどそれじゃつまらないから 伝えられる言葉とメロディー探してる 心はどこかわからないけど 1秒1秒取ってくメモ 楽しい事一体何だろう? 毎日のゴメンネ、アリガトウ あの頃、これからの事 今この瞬間、脳で想像 言葉じゃ計りえない ありったけをただただラップしたい 理由なんて単純で 湧き出る情熱 冷ましたくはなくて 必要なのは紙とペン 想いの数だけ走りだす手 どこまでも追いかけるよ 遠くまでずっと奥の方まで リズムに乗っていこう 持ち物はもちろんマイクロフォン 会いたい時に君はいない 淋しい時に君はいない 会いたい時に君はいない 淋しい時に…そんなんじゃない 「愛してる」「さよなら」じゃなく 自分の心の 一切合切 全部全体 伝えたいから 歌ってるんだ Baby. 何か歌いたい 何か伝えたい 何か歌いたい 何か伝えたい ありのまま吐く、己を 恥ずかしさなんて捨てちまおう いらない 全て脱いで心をさらけだす 一気にじゃなくて ゆっくりのんびり焦らずにさ 今まで見てきた風景 ぼんやりから思い出していこう 聞こえてくるだろう あの時の音 宝物だからこそ 大切にしまっておこう 毎日経験値を貯め マイクに吐きだす永遠にだぜ その繰り返しこれが 俺なりのHIP HOP リリックビートの上で踊る超いい感じ 何かが君の耳へ伝わって 変わるかな 今の関係 頭の中のメロ 言葉で渡すけど 言わないでよ感想 赤いボタン今押して記録 色褪せても濃くセピアつまってる 全てがそこには だからオレ、ラップしてんだ べべべいべー 会いたい時に君はいない 淋しい時に君はいない 会いたい時に君はいない 淋しい時に…そんなんじゃない 「愛してる」「さよなら」じゃなく 自分の心の 一切合切 全部全体 伝えたいから 歌ってる Yeah 「愛してる」「さよなら」じゃなく 自分の心の 一切合切 全部全体 伝えたいから 歌ってるんだ Baby. 愛してる さよなら ありがとう 会いたい 愛してる さよなら ありがとう 会いたい 何か歌いたい 何か伝えたい 何か歌いたい 何か伝えたい 楽しい事って一体何だろう? | Base Ball Bear | 小出祐介+呂布 | 小出祐介 | | 楽しい事って一体何だろう? 何か歌いたい 何か伝えたい 何か歌いたい 何か伝えたい 雑踏で感じるひとりぼっちってのはまるで 水の中にいるみたいで 寂しさや美しさで都市は溢れかえってんのに この感じ伝えられなくて 頭の中を録画する機材があるなら 広がる景色も上映できるだろう だけどそれじゃつまらないから 伝えられる言葉とメロディー探してる 心はどこかわからないけど 1秒1秒取ってくメモ 楽しい事一体何だろう? 毎日のゴメンネ、アリガトウ あの頃、これからの事 今この瞬間、脳で想像 言葉じゃ計りえない ありったけをただただラップしたい 理由なんて単純で 湧き出る情熱 冷ましたくはなくて 必要なのは紙とペン 想いの数だけ走りだす手 どこまでも追いかけるよ 遠くまでずっと奥の方まで リズムに乗っていこう 持ち物はもちろんマイクロフォン 会いたい時に君はいない 淋しい時に君はいない 会いたい時に君はいない 淋しい時に…そんなんじゃない 「愛してる」「さよなら」じゃなく 自分の心の 一切合切 全部全体 伝えたいから 歌ってるんだ Baby. 何か歌いたい 何か伝えたい 何か歌いたい 何か伝えたい ありのまま吐く、己を 恥ずかしさなんて捨てちまおう いらない 全て脱いで心をさらけだす 一気にじゃなくて ゆっくりのんびり焦らずにさ 今まで見てきた風景 ぼんやりから思い出していこう 聞こえてくるだろう あの時の音 宝物だからこそ 大切にしまっておこう 毎日経験値を貯め マイクに吐きだす永遠にだぜ その繰り返しこれが 俺なりのHIP HOP リリックビートの上で踊る超いい感じ 何かが君の耳へ伝わって 変わるかな 今の関係 頭の中のメロ 言葉で渡すけど 言わないでよ感想 赤いボタン今押して記録 色褪せても濃くセピアつまってる 全てがそこには だからオレ、ラップしてんだ べべべいべー 会いたい時に君はいない 淋しい時に君はいない 会いたい時に君はいない 淋しい時に…そんなんじゃない 「愛してる」「さよなら」じゃなく 自分の心の 一切合切 全部全体 伝えたいから 歌ってる Yeah 「愛してる」「さよなら」じゃなく 自分の心の 一切合切 全部全体 伝えたいから 歌ってるんだ Baby. 愛してる さよなら ありがとう 会いたい 愛してる さよなら ありがとう 会いたい 何か歌いたい 何か伝えたい 何か歌いたい 何か伝えたい 楽しい事って一体何だろう? |
| 動くベロよう動くベロ 口 to 口 で探して 倒置法の檸檬 齧りな 今夜ごと 花には蜜蜂 やめられない 日々の営み よう動くベロ 連想ゲーム 追い越して キャッシュアウトフロー 嵯峨の屋おむろ 真っ青なCello 漫ろシュワンヤンロウ 無意味が気持ち良いわ 空には渡り鳥 止められない 愛と偽り よう動くベロ 深底 届かせて 代田のマンション 宇宙のステイション 天空の城 モヘンジョダロ 接触に 色移り 素面で語り明かそう 朝日 昇るまで 素肌で混ぜ合わせよう 熱り 気の済むまで よう動くベロ 言葉もねぇよ 無意味が気持ち良いわ よう動くベロ 口 to 口 で探して 倒置法の檸檬 齧りな 今夜ごと もう黙らせろ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | よう動くベロ 口 to 口 で探して 倒置法の檸檬 齧りな 今夜ごと 花には蜜蜂 やめられない 日々の営み よう動くベロ 連想ゲーム 追い越して キャッシュアウトフロー 嵯峨の屋おむろ 真っ青なCello 漫ろシュワンヤンロウ 無意味が気持ち良いわ 空には渡り鳥 止められない 愛と偽り よう動くベロ 深底 届かせて 代田のマンション 宇宙のステイション 天空の城 モヘンジョダロ 接触に 色移り 素面で語り明かそう 朝日 昇るまで 素肌で混ぜ合わせよう 熱り 気の済むまで よう動くベロ 言葉もねぇよ 無意味が気持ち良いわ よう動くベロ 口 to 口 で探して 倒置法の檸檬 齧りな 今夜ごと もう黙らせろ |
| WINK SNIPER悩ましい 5mが マナザシ ウィンクスナイパー 潤わしい その目が お麗しい ピンクフラワー 正直に言えない派 ハズカシ ウィンクスナイパー 彼と彼のトラブル 原因はもうわかっている (ウィンクスナイバー ウィンクスナイパー) 彼と彼の乱闘 本人はとうに立ち去ってる (ウィンクスナイバー ウィンクスナイパー 今日もどこかで ウィンクスナイパー) 恋に焦がれ 恋に泣く まな板の鯉にもなる 本当の恋を求めてるの 誰かと濃い恋をする 神様来い、話がある 素敵な才能をください S・N・I・P・E・R デートの日 その夜は マナザシ熱帯夜 今日ランチ ウィンクバーガー 友達 キスハンター 恋に焦がれ 恋に泣く まな板の鯉にもなる 本当の恋を求めてるの 誰かと濃い恋をする 神様来い、話がある 素敵な才能をください S・N・I・P・E・R S・N・I・P・E・R 悩ましい 5mが マナザシ ウィンクスナイパー 悩ましい 5mが マナザシ ウィンクスナイパー 会いたいな ウィンクスナイパー | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 玉井健二・Base Ball Bear | 悩ましい 5mが マナザシ ウィンクスナイパー 潤わしい その目が お麗しい ピンクフラワー 正直に言えない派 ハズカシ ウィンクスナイパー 彼と彼のトラブル 原因はもうわかっている (ウィンクスナイバー ウィンクスナイパー) 彼と彼の乱闘 本人はとうに立ち去ってる (ウィンクスナイバー ウィンクスナイパー 今日もどこかで ウィンクスナイパー) 恋に焦がれ 恋に泣く まな板の鯉にもなる 本当の恋を求めてるの 誰かと濃い恋をする 神様来い、話がある 素敵な才能をください S・N・I・P・E・R デートの日 その夜は マナザシ熱帯夜 今日ランチ ウィンクバーガー 友達 キスハンター 恋に焦がれ 恋に泣く まな板の鯉にもなる 本当の恋を求めてるの 誰かと濃い恋をする 神様来い、話がある 素敵な才能をください S・N・I・P・E・R S・N・I・P・E・R 悩ましい 5mが マナザシ ウィンクスナイパー 悩ましい 5mが マナザシ ウィンクスナイパー 会いたいな ウィンクスナイパー |
| image club足りないものは何も無い それが何かを見えなくする 僕らを繋いでるのは 心と心のイメージカ この血はハートの赤い色 僕と君との赤い糸 空へ鳴らす赤いビート 心が放つ、マシンガン (光る 涙) 守りたい人が 守りたいものがある (嗤う マシンガン) 失った人が 失ったものがある (凍てつく 君のハート) Yシャツの空で 温かい殺風景の中で (溶かしたい 僕のハート) 君と僕は imageで繋がっている ハートに火を点けて ハートを撃ち抜いて | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 足りないものは何も無い それが何かを見えなくする 僕らを繋いでるのは 心と心のイメージカ この血はハートの赤い色 僕と君との赤い糸 空へ鳴らす赤いビート 心が放つ、マシンガン (光る 涙) 守りたい人が 守りたいものがある (嗤う マシンガン) 失った人が 失ったものがある (凍てつく 君のハート) Yシャツの空で 温かい殺風景の中で (溶かしたい 僕のハート) 君と僕は imageで繋がっている ハートに火を点けて ハートを撃ち抜いて |
| いまは僕の目を見て言葉は穴のあいた 軽い砂袋さ 君まで届ける前に かなりこぼれてしまう 中身をこぼさぬように 隣に座ったら いつもよりも多く 手渡せる気がした フリーハンドで 飛行機雲が 秋空を割ってく 横を見れば 見上げた 君が感心して 「ほほう」 なんて言ってる 君を美しいと感じた そのときにそのまま伝えたら なんて思われるだろう 臆病になってしまう きっと君にあげたいものは 喩えられるようなものじゃない 胸の奥で渦巻いた ありったけの気持ちをすべて 雨けむる窓に書いた 水玉の手紙は 切実な4文字で 届ける前に消した 心と心つなぐ ケーブルがあるなら この悩みはなくなって ただ、歓びも失せてく 焼却炉 昇る煙が 訳もなく寂しい (10月に) 「食べ物が美味しいじゃん」 ああ君がいれば 季節も超えられる 君を大切だと感じた そのときにそのまま伝えたら 何かが変わっていきそうで 不安に飲まれてしまう 「正しく」よりも「間違わずに」 伝えることに慎重になる 手応えばかり求めて 言葉を重ね続ける 足元に 砂だまり ほとんどをこぼしながらも 大切な 残りもの どうかせめて 本当を感じて これまで生きてきたこと 僕を形作ってきたことも わからなくたっていいから いまは僕の目を見て 君を美しいと感じた そのときにそのまま伝えたら なんて思われるだろう 臆病になってしまう きっと君にあげたいものは 喩えられるようなものじゃない 胸の奥で渦巻いた ありったけの気持ちをすべて | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 言葉は穴のあいた 軽い砂袋さ 君まで届ける前に かなりこぼれてしまう 中身をこぼさぬように 隣に座ったら いつもよりも多く 手渡せる気がした フリーハンドで 飛行機雲が 秋空を割ってく 横を見れば 見上げた 君が感心して 「ほほう」 なんて言ってる 君を美しいと感じた そのときにそのまま伝えたら なんて思われるだろう 臆病になってしまう きっと君にあげたいものは 喩えられるようなものじゃない 胸の奥で渦巻いた ありったけの気持ちをすべて 雨けむる窓に書いた 水玉の手紙は 切実な4文字で 届ける前に消した 心と心つなぐ ケーブルがあるなら この悩みはなくなって ただ、歓びも失せてく 焼却炉 昇る煙が 訳もなく寂しい (10月に) 「食べ物が美味しいじゃん」 ああ君がいれば 季節も超えられる 君を大切だと感じた そのときにそのまま伝えたら 何かが変わっていきそうで 不安に飲まれてしまう 「正しく」よりも「間違わずに」 伝えることに慎重になる 手応えばかり求めて 言葉を重ね続ける 足元に 砂だまり ほとんどをこぼしながらも 大切な 残りもの どうかせめて 本当を感じて これまで生きてきたこと 僕を形作ってきたことも わからなくたっていいから いまは僕の目を見て 君を美しいと感じた そのときにそのまま伝えたら なんて思われるだろう 臆病になってしまう きっと君にあげたいものは 喩えられるようなものじゃない 胸の奥で渦巻いた ありったけの気持ちをすべて |
| yellowごらんよ 非常にElectricな月が照らす都市はYellow その瞬間(とき)に僕は 君の色 誰にも知られず僕は生きてきた 人前に出てくことで君は生きてきた 目深に帽子被り 日常を少し離れて 鎧が溶けるように 仕事もプロダクションも忘れていいんだよ ごらんよ 非常にElectricな月が照らす都市はYellow 君に聞きたいこと いま伝えるよ 「Yes or No?」の『NO?』の方の『ノ』を言ったかそれか言ってないかの その瞬間(とき)に夜が 君の色 何度も頭の中ではリハした 今夜の逢瀬の全部 細かにリハした 決して僕は君を記事にはさせやしない せめて今夜だけは ステージもプロモーションも忘れゆだねてよ ごらんよ 非常にElectricな月が照らす都市はYellow 君に聞きたいこと いま伝えるよ 「Yes or No?」の『NO』の方の『ノ』を言ったかそれか言ってないかの その瞬間(とき)に夜が 君の色さ 非常にElectricな月が照らす都市はYellow その瞬間(とき)に僕は 君の色 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | ごらんよ 非常にElectricな月が照らす都市はYellow その瞬間(とき)に僕は 君の色 誰にも知られず僕は生きてきた 人前に出てくことで君は生きてきた 目深に帽子被り 日常を少し離れて 鎧が溶けるように 仕事もプロダクションも忘れていいんだよ ごらんよ 非常にElectricな月が照らす都市はYellow 君に聞きたいこと いま伝えるよ 「Yes or No?」の『NO?』の方の『ノ』を言ったかそれか言ってないかの その瞬間(とき)に夜が 君の色 何度も頭の中ではリハした 今夜の逢瀬の全部 細かにリハした 決して僕は君を記事にはさせやしない せめて今夜だけは ステージもプロモーションも忘れゆだねてよ ごらんよ 非常にElectricな月が照らす都市はYellow 君に聞きたいこと いま伝えるよ 「Yes or No?」の『NO』の方の『ノ』を言ったかそれか言ってないかの その瞬間(とき)に夜が 君の色さ 非常にElectricな月が照らす都市はYellow その瞬間(とき)に僕は 君の色 |
| アンビバレントダンサー辿り着けない日常to日常 朝夜朝夜朝がシームレス 辿り着けない日常でゆれてる 大胆な決断は出来ない&出来ない 敵味方敵味方のミルフィーユ 大胆な決断が出来ないでゆれてる なんてアンビバレンス どちらとも言えず 明日は一体どこへ向かうのか 忘れたいなら踊れ “嘘だけどTruth 本当だけどFalsehood” “嫌いだけどMiss you 好きだけどHate you” 交代で来る絶望と希望だ 花占いの女学生みたいに 答えが出て一喜一憂 やりなおす 交代で来る絶望と希望さ 花占いの女学生みたいに 答えが出て一喜一憂 くりかえす ずっとアンビバレンス どちらとも言えるけど 明日が一体どこへ向かおうが 君のままで踊れ “嘘だけどTruth 本当だけどFalsehood” “嫌いだけどMiss you 好きだけどHate you” “大体すべてTruth 大体すべてFalsehood” ゆれながら漂いながらさまよいながら踊れ 踊れ 踊れ 踊れ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 辿り着けない日常to日常 朝夜朝夜朝がシームレス 辿り着けない日常でゆれてる 大胆な決断は出来ない&出来ない 敵味方敵味方のミルフィーユ 大胆な決断が出来ないでゆれてる なんてアンビバレンス どちらとも言えず 明日は一体どこへ向かうのか 忘れたいなら踊れ “嘘だけどTruth 本当だけどFalsehood” “嫌いだけどMiss you 好きだけどHate you” 交代で来る絶望と希望だ 花占いの女学生みたいに 答えが出て一喜一憂 やりなおす 交代で来る絶望と希望さ 花占いの女学生みたいに 答えが出て一喜一憂 くりかえす ずっとアンビバレンス どちらとも言えるけど 明日が一体どこへ向かおうが 君のままで踊れ “嘘だけどTruth 本当だけどFalsehood” “嫌いだけどMiss you 好きだけどHate you” “大体すべてTruth 大体すべてFalsehood” ゆれながら漂いながらさまよいながら踊れ 踊れ 踊れ 踊れ |
| UNDER THE STAR LIGHT零れそうな流星群 その真下を真下を駆け抜けた 溢れそうな暗闇 切り裂いて切り裂いて駆け抜けた Falling down Falling down 君の手を引いて駆け抜けた Falling down Falling down 瞬間に瞬間に駆け抜けた 振り切りたくて 駆け抜けた 零れだした流星群 その真下を真下を駆け抜けた 溢れだした暗闇 薙ぎ倒し薙ぎ倒し駆け抜けた Falling down Falling down 君の手を引いて駆け抜けた Falling down Falling down 永遠に永遠に駆け抜けた 不安そうに微笑んだ君の透明力で 夜が透き通ってく 可笑しいくらいに 黄色い光浴び夏草がざわめきだすよ その手を離すな、と UNDER THE STAR LIGHT どこまでも 行けるはずだよ ふたりこの夜空を超える風になって UNDER THE STAR LIGHT 連れてくよ 新世界へと 誰も知らない 誰の目も声も届かない 僕らにしか掴めない 結末へと うなずいて涙した君のきらめきが 夜を彩りながら加速してく もう引き返せないと静寂がささやいても この手を離さない UNDER THE STAR LIGHT どこまでも 行けるはずだよ ふたりこの夜空を超える風になって UNDER THE STAR LIGHT 連れてくよ 新世界へと 誰も知らない 誰の目も声も届かない 僕らにしか掴めない 結末へと UNDER THE STAR LIGHT さぁ、いこう 怖くはないさ 誰も知らない 誰の目も声も届かない 僕らにしかいけない 心の中へ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 零れそうな流星群 その真下を真下を駆け抜けた 溢れそうな暗闇 切り裂いて切り裂いて駆け抜けた Falling down Falling down 君の手を引いて駆け抜けた Falling down Falling down 瞬間に瞬間に駆け抜けた 振り切りたくて 駆け抜けた 零れだした流星群 その真下を真下を駆け抜けた 溢れだした暗闇 薙ぎ倒し薙ぎ倒し駆け抜けた Falling down Falling down 君の手を引いて駆け抜けた Falling down Falling down 永遠に永遠に駆け抜けた 不安そうに微笑んだ君の透明力で 夜が透き通ってく 可笑しいくらいに 黄色い光浴び夏草がざわめきだすよ その手を離すな、と UNDER THE STAR LIGHT どこまでも 行けるはずだよ ふたりこの夜空を超える風になって UNDER THE STAR LIGHT 連れてくよ 新世界へと 誰も知らない 誰の目も声も届かない 僕らにしか掴めない 結末へと うなずいて涙した君のきらめきが 夜を彩りながら加速してく もう引き返せないと静寂がささやいても この手を離さない UNDER THE STAR LIGHT どこまでも 行けるはずだよ ふたりこの夜空を超える風になって UNDER THE STAR LIGHT 連れてくよ 新世界へと 誰も知らない 誰の目も声も届かない 僕らにしか掴めない 結末へと UNDER THE STAR LIGHT さぁ、いこう 怖くはないさ 誰も知らない 誰の目も声も届かない 僕らにしかいけない 心の中へ |
| A HAPPY NEW YEARA HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 言えないかなしみなら 少しずつ愛に変わりますように 明治神宮は人熱れ はぐれないでいてね 書き終えてきたのダイアリー 3行の祈り 誰かがカウントダウン 行列の途中 良いお年を!って 目と息合わせて A HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 響く鐘の音にのせて願ってるよ いまもいつものように いつでも いつでも シルエットの日比谷を抜けて 遊覧カーシェアリング “朝日を見に行こうよ”なんて 最高の1ページめ スイスイ進む下道 特別が満ちて 時が停まる晴海へ 青に次ぐ青で A HAPPY NEW YEAR! ふたりに 幸せたくさんありますように 違う孤独どうしが とびきり優しくなれますように 新品の朝が 光に染まってく 来年も見ようね 手のひら重ねて A HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 言えないかなしみなら 少しずつ愛に変わるように A HAPPY NEW YEAR! ふたりに 幸せたくさんありますように 生きてくれてありがとう 幸せが降り注ぎますように 願ってる いまもいつものように いつでも いつでも | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | A HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 言えないかなしみなら 少しずつ愛に変わりますように 明治神宮は人熱れ はぐれないでいてね 書き終えてきたのダイアリー 3行の祈り 誰かがカウントダウン 行列の途中 良いお年を!って 目と息合わせて A HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 響く鐘の音にのせて願ってるよ いまもいつものように いつでも いつでも シルエットの日比谷を抜けて 遊覧カーシェアリング “朝日を見に行こうよ”なんて 最高の1ページめ スイスイ進む下道 特別が満ちて 時が停まる晴海へ 青に次ぐ青で A HAPPY NEW YEAR! ふたりに 幸せたくさんありますように 違う孤独どうしが とびきり優しくなれますように 新品の朝が 光に染まってく 来年も見ようね 手のひら重ねて A HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 言えないかなしみなら 少しずつ愛に変わるように A HAPPY NEW YEAR! ふたりに 幸せたくさんありますように 生きてくれてありがとう 幸せが降り注ぎますように 願ってる いまもいつものように いつでも いつでも |
| 青い春.虚無窓ガラス割ろうとしてた君の心は 凍ったまま 凍ったまま 虚しさが痛むよ 奴を殴ろうとしてた君は拳を 握ったまま 握ったまま 隠して今夜も泣いた 嗤った 彼らの声に 耳を塞げよ 貝になって ああ 今は光が見えなくとも 暗がり 走り抜けろ そう 訳も無くからっぽの季節だけど それが 青い春だ 星に願いをかけた君のその眼は 潤んだまま 潤んだまま 乾く様子はない 助けてほしいという君の叫びは 届いたのかな 届いたのかな 誰が聞いてくれるの 夕方 感じた傷の 僕はもういない 嘘みたいに ああ 今は光が見えなくとも 暗がり 走り抜けろ そう 訳も無くからっぽの季節だけど それが 青い春だ 嗤った 彼らの声に 耳を塞げよ 貝になって 夕方 感じた傷の 僕はもういない… | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 玉井健二・Base Ball Bear | 窓ガラス割ろうとしてた君の心は 凍ったまま 凍ったまま 虚しさが痛むよ 奴を殴ろうとしてた君は拳を 握ったまま 握ったまま 隠して今夜も泣いた 嗤った 彼らの声に 耳を塞げよ 貝になって ああ 今は光が見えなくとも 暗がり 走り抜けろ そう 訳も無くからっぽの季節だけど それが 青い春だ 星に願いをかけた君のその眼は 潤んだまま 潤んだまま 乾く様子はない 助けてほしいという君の叫びは 届いたのかな 届いたのかな 誰が聞いてくれるの 夕方 感じた傷の 僕はもういない 嘘みたいに ああ 今は光が見えなくとも 暗がり 走り抜けろ そう 訳も無くからっぽの季節だけど それが 青い春だ 嗤った 彼らの声に 耳を塞げよ 貝になって 夕方 感じた傷の 僕はもういない… |
| aimai memories今でも思い出せるんだ 両手を器用に広げて堤防歩いてく BGM、ジムノペディ選んだ モノクローム・セットして 君も染まって とても昔な気がする映像 雨降駅で待ちぶせの微笑み 青暗く沈んだ湖に原色 スカートひらり傘が開き 二人は隠れ、誰かに徹した 街の隙間には君の色が覗くから 今でも思い出せるんだ 夕日ごと髪を梳かして揺れるせせらぎ 俺を擽って君に水平線が出来る 街の節々 オレンジの痣 消毒するように 影が伸びていった 一度だけ蛹に戻りたい紋白蝶 今でも思い出せるんだ 曖昧に変わる思い出の袖を掴んで離さない俺は、思い出主義者 今でも思い出せるんだ 嗚呼、「今」はもう思い出なのか 俺はもう思い出の中 君には、思い出があるか? | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 今でも思い出せるんだ 両手を器用に広げて堤防歩いてく BGM、ジムノペディ選んだ モノクローム・セットして 君も染まって とても昔な気がする映像 雨降駅で待ちぶせの微笑み 青暗く沈んだ湖に原色 スカートひらり傘が開き 二人は隠れ、誰かに徹した 街の隙間には君の色が覗くから 今でも思い出せるんだ 夕日ごと髪を梳かして揺れるせせらぎ 俺を擽って君に水平線が出来る 街の節々 オレンジの痣 消毒するように 影が伸びていった 一度だけ蛹に戻りたい紋白蝶 今でも思い出せるんだ 曖昧に変わる思い出の袖を掴んで離さない俺は、思い出主義者 今でも思い出せるんだ 嗚呼、「今」はもう思い出なのか 俺はもう思い出の中 君には、思い出があるか? |
| ido feat.呂布最初はi つなぐdo それ、つまりlife 常に移動 AからBヘ マイペースでGO ドア越しで思う Byeホーム うっとり見る外の景色 寄せては返す波のように 車内はガラガラ ふたりきりなら 内心ハラハラ 窓辺 うしろ向きキッズの目 雲ひとつない空と同じだねぇ 乗り換える瞬間の出会いと別れ 運命ってあるのかなってふと でも止めないで足は 乗り遅れちゃうから 急行じゃなく各駅で行こう 刻一刻 時が過ぎていく中 吸い込まれるトンネルの向こう ロンリーボーイ ロンリーガール ガラスのまま 鍵をそっと開けて 漕いだ分進む光景 足跡は超あって 重なり合いは突然 風が強い日のつらさは 徒歩も同じじゃない 孤独は颯爽と追い抜いていこう ペダルを踏もう ブレーキはNO 移動で感じてる わかりやすい孤独 歩いて流れる景色 それは他人のよう 名も無い色 AIRで逃れたい 見飽きたこの街を そのものに意味はない 移動から移動から移動から移動から 移動するぜ次んとこ ここから朝まで check it out yo! 涙こぼれるみたいに 横目で流してく景色 僕が主役だとしたら ほとんどが脇役で 代役もさがせない からまることがないままに 死ぬまで関係のない人生 すり抜けて すり抜け続けて 無意味な移動をくりかえす 心の底にこびりついた想い ひっぱり出すのに十分な時間 感じる傷に今日もまた浸り そして忘れてしまう 移動で感じてる わかりやすい孤独 歩いて流れる景色 それは他人のよう 名も無い色 AIRで逃れたい 見飽きたこの街を そのものに意味はない 移動から移動から移動から移動から 移動中のあいだの天気 雨じゃなるブルー 晴れはH・A・P・P・Yで笑う 道はさぁ つながってるから安心じゃない? 迷いは彼方 流れlike a 川 今に乗れ ひとりでやってる毎日進行形 取ろう舵を スローもしくは 速攻ローリンも気持ち良さそう 東名くぐって 下る坂 帰りは辛い だって上り坂 グッナイまではあとどれくらい? 横になってる 優先席なんてなくたって 譲ってあげることはNO DOUBT! 気付いては寝るフリはナシで 自分の足でいるようでいないような感覚 思ったよりも街は乱雑 色んな景色を見る度に思う もっと見たいと なら、いっそ旅に出よう 海越えて違う午後、いつもと 見たことのない驚きで 騒ぐ脳内 I・D・O さまざまある方法 会いに行こう 楽しいがあるとこ 移動で感じてる わかりやすい孤独 歩いて流れる景色 それは他人のよう 名も無い色 AIRで逃れたい 見飽きたこの街を そのものに意味はない 移動から移動から移動から移動から移動… 最初はi つなぐdo それ、つまりlife 常に移動 移動からの思い出BetterでButter はじまり急 おわりcut out yo! | Base Ball Bear | 小出祐介・呂布 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 最初はi つなぐdo それ、つまりlife 常に移動 AからBヘ マイペースでGO ドア越しで思う Byeホーム うっとり見る外の景色 寄せては返す波のように 車内はガラガラ ふたりきりなら 内心ハラハラ 窓辺 うしろ向きキッズの目 雲ひとつない空と同じだねぇ 乗り換える瞬間の出会いと別れ 運命ってあるのかなってふと でも止めないで足は 乗り遅れちゃうから 急行じゃなく各駅で行こう 刻一刻 時が過ぎていく中 吸い込まれるトンネルの向こう ロンリーボーイ ロンリーガール ガラスのまま 鍵をそっと開けて 漕いだ分進む光景 足跡は超あって 重なり合いは突然 風が強い日のつらさは 徒歩も同じじゃない 孤独は颯爽と追い抜いていこう ペダルを踏もう ブレーキはNO 移動で感じてる わかりやすい孤独 歩いて流れる景色 それは他人のよう 名も無い色 AIRで逃れたい 見飽きたこの街を そのものに意味はない 移動から移動から移動から移動から 移動するぜ次んとこ ここから朝まで check it out yo! 涙こぼれるみたいに 横目で流してく景色 僕が主役だとしたら ほとんどが脇役で 代役もさがせない からまることがないままに 死ぬまで関係のない人生 すり抜けて すり抜け続けて 無意味な移動をくりかえす 心の底にこびりついた想い ひっぱり出すのに十分な時間 感じる傷に今日もまた浸り そして忘れてしまう 移動で感じてる わかりやすい孤独 歩いて流れる景色 それは他人のよう 名も無い色 AIRで逃れたい 見飽きたこの街を そのものに意味はない 移動から移動から移動から移動から 移動中のあいだの天気 雨じゃなるブルー 晴れはH・A・P・P・Yで笑う 道はさぁ つながってるから安心じゃない? 迷いは彼方 流れlike a 川 今に乗れ ひとりでやってる毎日進行形 取ろう舵を スローもしくは 速攻ローリンも気持ち良さそう 東名くぐって 下る坂 帰りは辛い だって上り坂 グッナイまではあとどれくらい? 横になってる 優先席なんてなくたって 譲ってあげることはNO DOUBT! 気付いては寝るフリはナシで 自分の足でいるようでいないような感覚 思ったよりも街は乱雑 色んな景色を見る度に思う もっと見たいと なら、いっそ旅に出よう 海越えて違う午後、いつもと 見たことのない驚きで 騒ぐ脳内 I・D・O さまざまある方法 会いに行こう 楽しいがあるとこ 移動で感じてる わかりやすい孤独 歩いて流れる景色 それは他人のよう 名も無い色 AIRで逃れたい 見飽きたこの街を そのものに意味はない 移動から移動から移動から移動から移動… 最初はi つなぐdo それ、つまりlife 常に移動 移動からの思い出BetterでButter はじまり急 おわりcut out yo! |
| 愛してる初めての「愛してる」で 君はちょっとかなしい眼をしていた 喜んでくれると思ってたのに すきま風が吹いた そんな気さえもしたんだ 漠然とプレゼントみたいに思っていた 男の子な発想とはいえ 愛してる 君を 間違いはないはず 君と歩んでいきたいはず 愛してる…はず 三度目の「愛してる」で 君は僕を嫌いになったって告げた 本当なんだとくり返す僕は 何かが違うような そんな気がしていたんだ 親友と焼酎で広げる恋愛論に フューチャーもアンサーも無いや 愛してる 君を 間違いはないはず 君と歩んでいきたいはず 愛してる…はず その言葉を口にするたびに 愛が逃げていく気がする 愛は形のないものだから 似ているものを そう、僕の心をあげる 愛してる… 愛してる 君を 間違いはないはず 君と歩んでいきたいはず 愛してる…はず……たぶん | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 小出祐介・玉井健二 | 初めての「愛してる」で 君はちょっとかなしい眼をしていた 喜んでくれると思ってたのに すきま風が吹いた そんな気さえもしたんだ 漠然とプレゼントみたいに思っていた 男の子な発想とはいえ 愛してる 君を 間違いはないはず 君と歩んでいきたいはず 愛してる…はず 三度目の「愛してる」で 君は僕を嫌いになったって告げた 本当なんだとくり返す僕は 何かが違うような そんな気がしていたんだ 親友と焼酎で広げる恋愛論に フューチャーもアンサーも無いや 愛してる 君を 間違いはないはず 君と歩んでいきたいはず 愛してる…はず その言葉を口にするたびに 愛が逃げていく気がする 愛は形のないものだから 似ているものを そう、僕の心をあげる 愛してる… 愛してる 君を 間違いはないはず 君と歩んでいきたいはず 愛してる…はず……たぶん |
| 曖してる日々はLike a くじ引き 2、3、4等賞の毎日 日々とは灰色な振り幅 普通に「普通」とか言ってるけど 悲しみ喜びどちらでもねぇ この気持ち何て言えばいい 一言で言うならば 曖してるのさ 曖してるのさ 曖してるのさ 君も僕も それなりに揺れながら それなりにブレながら 時々高く飛べて 時々浅瀬で溺れかけて 極端にしたものをわかりやすいとか言いながら 極端になれやしない曖昧な僕ら これこそ「普通」だろ 喜劇でも悲劇でもどちらでもねぇ デフォルメもバイアスもねぇ 棚分けしようとすんな 曖してるのさ 曖してるのさ 曖してるのさ 曖してるのさ 君も僕も 理屈も魔法も禁止にして 漠然を抱きしめる この腕すり抜けても 曖してるのさ 曖してるのさ 曖してるのさ 無編集の世界を ホラーでもコメディーでもバラエティーでもねぇ 厳密にゃドキュメントでもねぇ 終わらないPOVだ 曖してくのさ 曖してくのさ 曖してくのさ 曖してくのさ 君も僕も 理屈も魔法も禁止にして 漠然を抱きしめる 僕ら過渡期のまま 曖してくのさ 曖してくのさ 曖してくのさ 編集の時代を | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 小出祐介 | 日々はLike a くじ引き 2、3、4等賞の毎日 日々とは灰色な振り幅 普通に「普通」とか言ってるけど 悲しみ喜びどちらでもねぇ この気持ち何て言えばいい 一言で言うならば 曖してるのさ 曖してるのさ 曖してるのさ 君も僕も それなりに揺れながら それなりにブレながら 時々高く飛べて 時々浅瀬で溺れかけて 極端にしたものをわかりやすいとか言いながら 極端になれやしない曖昧な僕ら これこそ「普通」だろ 喜劇でも悲劇でもどちらでもねぇ デフォルメもバイアスもねぇ 棚分けしようとすんな 曖してるのさ 曖してるのさ 曖してるのさ 曖してるのさ 君も僕も 理屈も魔法も禁止にして 漠然を抱きしめる この腕すり抜けても 曖してるのさ 曖してるのさ 曖してるのさ 無編集の世界を ホラーでもコメディーでもバラエティーでもねぇ 厳密にゃドキュメントでもねぇ 終わらないPOVだ 曖してくのさ 曖してくのさ 曖してくのさ 曖してくのさ 君も僕も 理屈も魔法も禁止にして 漠然を抱きしめる 僕ら過渡期のまま 曖してくのさ 曖してくのさ 曖してくのさ 編集の時代を |