| 風の旅人あなたは風と走る人 遥かな夢を旅する人 あなたと出会う 新しい道 光の中へ帰る人 空を渡る雲よ 何処まで行こうか 野辺の唄に抱かれて 心遊ぶところへ あなたは時を超える人 きらめく朝へ旅立つ人 空に菫色の 美しい黄昏 いつか 腕に抱かれて この大地に眠ろう 明日へ向かう 新しい道 光の中ではばたく人 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 溝口肇 | あなたは風と走る人 遥かな夢を旅する人 あなたと出会う 新しい道 光の中へ帰る人 空を渡る雲よ 何処まで行こうか 野辺の唄に抱かれて 心遊ぶところへ あなたは時を超える人 きらめく朝へ旅立つ人 空に菫色の 美しい黄昏 いつか 腕に抱かれて この大地に眠ろう 明日へ向かう 新しい道 光の中ではばたく人 |
| 恋人たちの時刻はじめてのくちづけ あなたにあげたから 淡色の絵の具で わたしを染めぬいて あなたのコオトにくるまり 木枯らしの街を駆けた 春はまだ南の 海辺で遊んでる さよならをかくして あなたを抱きしめた なくした言葉のかけらが てのひらで涙にかわる いつか わたしは過去に手をふり あなたは夢に生きる 遥かな恋はひき潮 砂はかわいた音をたてる おきわすれたラジオ 聴いている天気図 それぞれの街角 あたらしい風が吹く | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | はじめてのくちづけ あなたにあげたから 淡色の絵の具で わたしを染めぬいて あなたのコオトにくるまり 木枯らしの街を駆けた 春はまだ南の 海辺で遊んでる さよならをかくして あなたを抱きしめた なくした言葉のかけらが てのひらで涙にかわる いつか わたしは過去に手をふり あなたは夢に生きる 遥かな恋はひき潮 砂はかわいた音をたてる おきわすれたラジオ 聴いている天気図 それぞれの街角 あたらしい風が吹く |
| ふたり寂しげな 頬に 赤い火が映る 暖炉に 手紙を あなたは 投げ込む 二人は今頃 闇を走りぬけ 誓いの 指輪を 棄てるはずだった 私は孤独を 残して立ち去る 崩れる心に まとわる霧雨よ 果てしない 空と 凍えた 大地に 抱れて あなたは 人生を終わる さよなら キエフは緑の六月 別離はモスコウ あなたのくちづけ | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 寂しげな 頬に 赤い火が映る 暖炉に 手紙を あなたは 投げ込む 二人は今頃 闇を走りぬけ 誓いの 指輪を 棄てるはずだった 私は孤独を 残して立ち去る 崩れる心に まとわる霧雨よ 果てしない 空と 凍えた 大地に 抱れて あなたは 人生を終わる さよなら キエフは緑の六月 別離はモスコウ あなたのくちづけ |
| dreamlandあなたの笑顔は 悲しいほど まっすぐだった ふりかえらない後ろ姿 雨の街で 理由が聞けるほど 勇気があれば 走って行けた あの日あなたが見つけた子猫 残していった 抱きしめている 腕の中の小さな温もり 今日にはぐれても 泣くのはよそう さがしにいこう いつも夢を信じてた 胸に響いてた 歌が聞こえる空へ dreamland 鏡の中の私を見つめ 髪を切った日 風を近くに感じたから 旅に出るの 変わってゆくことは素敵なことと 教えてくれた いつも夢を信じてた 胸に響いてた 歌が聞こえる空へ dreamland 熱いまなざしを きっと忘れない 時の彼方で出会う虹の街で いつも夢を信じてた 胸に響いてた 歌が聞こえる空へ dreamland 熱いまなざしを きっと忘れない 時の彼方で出会う dreamland | 大貫妙子 | ONUKI TAEKO | ONUKI TAEKO | | あなたの笑顔は 悲しいほど まっすぐだった ふりかえらない後ろ姿 雨の街で 理由が聞けるほど 勇気があれば 走って行けた あの日あなたが見つけた子猫 残していった 抱きしめている 腕の中の小さな温もり 今日にはぐれても 泣くのはよそう さがしにいこう いつも夢を信じてた 胸に響いてた 歌が聞こえる空へ dreamland 鏡の中の私を見つめ 髪を切った日 風を近くに感じたから 旅に出るの 変わってゆくことは素敵なことと 教えてくれた いつも夢を信じてた 胸に響いてた 歌が聞こえる空へ dreamland 熱いまなざしを きっと忘れない 時の彼方で出会う虹の街で いつも夢を信じてた 胸に響いてた 歌が聞こえる空へ dreamland 熱いまなざしを きっと忘れない 時の彼方で出会う dreamland |
| 夏色の服よく似合うと 買ってくれた 夏色の服を 今年も ひとりで 抱きしめて 仕舞う 青いインク なくなるほど 愛しさを綴り 励まし なぐさめ 指さきが 染まる あなたを縛る 想い出を そっと解いてあげるのに 見上げる窓 夜の庭に 薔薇色に咲いて ひっそり 私を 遠ざけるように 愛におびえて 傷ついた あなたのそばで 暮したい もう一度 春が来るように | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | よく似合うと 買ってくれた 夏色の服を 今年も ひとりで 抱きしめて 仕舞う 青いインク なくなるほど 愛しさを綴り 励まし なぐさめ 指さきが 染まる あなたを縛る 想い出を そっと解いてあげるのに 見上げる窓 夜の庭に 薔薇色に咲いて ひっそり 私を 遠ざけるように 愛におびえて 傷ついた あなたのそばで 暮したい もう一度 春が来るように |
| 金のまきばまきばの朝 うららか ウッキー 森の中は 光の音色 鼻はひくひく うたう あなたは誰 わたしは声 甘い匂い 黄金の太陽 リンゴを食べてごらん 世界に空いた穴 うらもおもての穴 のぞけ 時の旅人から いのちの杖とかぎを 手に入れて まきばのミルク うららか ウッキー ここはいつも しあわせの国 扉はあいています パラレルワールド きみをつれて行こう パラレルワールド はるか エルドラド 世界に空いた穴 どこかへつづく穴 さがせ 時の旅人から いのちの杖とかぎを 手に入れて | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | まきばの朝 うららか ウッキー 森の中は 光の音色 鼻はひくひく うたう あなたは誰 わたしは声 甘い匂い 黄金の太陽 リンゴを食べてごらん 世界に空いた穴 うらもおもての穴 のぞけ 時の旅人から いのちの杖とかぎを 手に入れて まきばのミルク うららか ウッキー ここはいつも しあわせの国 扉はあいています パラレルワールド きみをつれて行こう パラレルワールド はるか エルドラド 世界に空いた穴 どこかへつづく穴 さがせ 時の旅人から いのちの杖とかぎを 手に入れて |
| 船出船出していく 小さな舟よ たったひとりで 漕ぎ行く人よ せめて わたしは 歌を歌おう 荷物にならぬ 力を君に 波の白さに 消え行く舟よ 海の蒼さに 溶け行く舟よ いつも聞こえる 歌をあげよう 星無き夜も あたりを照らそう 舟と舟 出会ったら どこへ行こう 地図のないこの海を行こう You are a little boat Your little boat 君はどこまでも行ける 波に輝く 沖行く舟よ 遥かな時を越え行く人よ そして わたしは 歌を歌おう 明日へと向かう 希望を胸に 舟と舟 出会ったら どこへ行こう 地図のないこの海を行こう You are a little boat Your little boat 君はどこまでも行ける | 大貫妙子 | 糸井重里・大貫妙子 | 大貫妙子 | 森俊之 | 船出していく 小さな舟よ たったひとりで 漕ぎ行く人よ せめて わたしは 歌を歌おう 荷物にならぬ 力を君に 波の白さに 消え行く舟よ 海の蒼さに 溶け行く舟よ いつも聞こえる 歌をあげよう 星無き夜も あたりを照らそう 舟と舟 出会ったら どこへ行こう 地図のないこの海を行こう You are a little boat Your little boat 君はどこまでも行ける 波に輝く 沖行く舟よ 遥かな時を越え行く人よ そして わたしは 歌を歌おう 明日へと向かう 希望を胸に 舟と舟 出会ったら どこへ行こう 地図のないこの海を行こう You are a little boat Your little boat 君はどこまでも行ける |
| 森のクリスマス小さな足跡 大きな足跡 森へと続いてく あかりを灯した そりひく鈴の音 みんながやって来る 声を密め 耳を澄まそう もの知りモミの木 真白きマントに すっぽりつつまれて 体を揺さぶり 光の天使が 枝から飛びだした 髪に肩に舞降りて来て 不思議なリズムで踊る 優しいメロディー歌う 誰も知らない森のクリスマス | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 門倉聡 | 小さな足跡 大きな足跡 森へと続いてく あかりを灯した そりひく鈴の音 みんながやって来る 声を密め 耳を澄まそう もの知りモミの木 真白きマントに すっぽりつつまれて 体を揺さぶり 光の天使が 枝から飛びだした 髪に肩に舞降りて来て 不思議なリズムで踊る 優しいメロディー歌う 誰も知らない森のクリスマス |
| 若き日の望楼あの頃 朝まで熱く パンと ワインで 私達は語った 馴染みの 狭い酒場に 通いつめては 仲間達を ふやした そして あの頃の あなたも 若くて かたくなに 愛しあい それが すべてだった 生きる すべてだった 貧しい 絵描きの家に 子供が生まれ 祝い酒を かこんだ そして 今来たの 過ぎし日の通り あとかたもない 愛の巣 見えぬ 時代の壁 かえりこない 青春 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | あの頃 朝まで熱く パンと ワインで 私達は語った 馴染みの 狭い酒場に 通いつめては 仲間達を ふやした そして あの頃の あなたも 若くて かたくなに 愛しあい それが すべてだった 生きる すべてだった 貧しい 絵描きの家に 子供が生まれ 祝い酒を かこんだ そして 今来たの 過ぎし日の通り あとかたもない 愛の巣 見えぬ 時代の壁 かえりこない 青春 |
| 私のフランソワーズたそがれどき ひとりかけるレコード 4年前に はじめてきいた曲を 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも あなたの顔 写真でしか知らない 私はただ 遠く憧れるだけ 私のフランソワーズ あなたは歌う 去りゆく青春を 静かに見つめながら 街の上で 溶けてゆく夕映えを 窓にもたれ じっとながめていたい 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ 夕焼けの鳥のように 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも | 大貫妙子 | 荒井由実 | 荒井由実 | 大貫妙子・小倉博和 | たそがれどき ひとりかけるレコード 4年前に はじめてきいた曲を 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも あなたの顔 写真でしか知らない 私はただ 遠く憧れるだけ 私のフランソワーズ あなたは歌う 去りゆく青春を 静かに見つめながら 街の上で 溶けてゆく夕映えを 窓にもたれ じっとながめていたい 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ 夕焼けの鳥のように 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも 私のフランソワーズ あなたの歌に 私は帰るのよ さみしいときはいつも |
| あなたを思うとあなたを思うと いつも嬉しい心が見える 運命に感謝しよう 出会ったことに 今 正直になれることが 今どれだけ あるんだろうか いちばん強い気持ち それは あなたを大好きな気持ち あなたに触れると 暑い夏の匂いがした 風が吹く丘の上で 夢を語った日を なくした時に もう 帰れない たくさんの 大切な思い出があっても つらい日も うれしい日も 坂の途中で 空を見上げたら 流れてく雲のカケラ 明日もいい日が来るように ひとりで泣いた日 願ったことは ひとつのこと 喜びを誰かと わかちあえることを | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 山弦 | | あなたを思うと いつも嬉しい心が見える 運命に感謝しよう 出会ったことに 今 正直になれることが 今どれだけ あるんだろうか いちばん強い気持ち それは あなたを大好きな気持ち あなたに触れると 暑い夏の匂いがした 風が吹く丘の上で 夢を語った日を なくした時に もう 帰れない たくさんの 大切な思い出があっても つらい日も うれしい日も 坂の途中で 空を見上げたら 流れてく雲のカケラ 明日もいい日が来るように ひとりで泣いた日 願ったことは ひとつのこと 喜びを誰かと わかちあえることを |
| ShenandoahOh, Shenandoah, I long to hear you, away, you rolling river. Oh, Shenandoah, I long to hear you. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. Oh, Shenandoah, I love your daughter, away, you rolling river. Oh Shenandoah, I love your daughter. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. Oh, Shenandoah, I'm bound to leave you. away, you rolling river. Oh, Shenandoah, I'm bound to leave you. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. | 大貫妙子 | Traditional | Traditional | 中川俊郎 | Oh, Shenandoah, I long to hear you, away, you rolling river. Oh, Shenandoah, I long to hear you. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. Oh, Shenandoah, I love your daughter, away, you rolling river. Oh Shenandoah, I love your daughter. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. Oh, Shenandoah, I'm bound to leave you. away, you rolling river. Oh, Shenandoah, I'm bound to leave you. Away, I'm bound away. 'Cross the wide Missouri. |
| 会いたい気持川沿いの近道通って 自転車をとばそう 約束におくれて今頃 ああ、おこっているかしら 私の心のブレーキペダルは こわれているのよ あなたに会いに 私は行くの 待ってて時間を止めて 願いがかなう 不思議な力 もう一度、目を覚まして 誰もいない駅にはあなたの ため息が残ってる しばらくのサヨナラするのに 何故行ってしまったの 私の心を運んで行ってね 新しい街まで あなたに会いに 私は行くの どんなに離れていても 手紙じゃなくて 電話じゃなくて 気持をつたえたいから あなたに会いに 私は行くの 待ってて時間を止めて 願いがかなう 不思議な力 もう一度、目を覚まして あなたに会いに 私は行くの どんなに離れていても 手紙じゃなくて 電話じゃなくて 気持をつたえたいから | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 川沿いの近道通って 自転車をとばそう 約束におくれて今頃 ああ、おこっているかしら 私の心のブレーキペダルは こわれているのよ あなたに会いに 私は行くの 待ってて時間を止めて 願いがかなう 不思議な力 もう一度、目を覚まして 誰もいない駅にはあなたの ため息が残ってる しばらくのサヨナラするのに 何故行ってしまったの 私の心を運んで行ってね 新しい街まで あなたに会いに 私は行くの どんなに離れていても 手紙じゃなくて 電話じゃなくて 気持をつたえたいから あなたに会いに 私は行くの 待ってて時間を止めて 願いがかなう 不思議な力 もう一度、目を覚まして あなたに会いに 私は行くの どんなに離れていても 手紙じゃなくて 電話じゃなくて 気持をつたえたいから |
| 風の道はじめての場所 静かな街 ここであなたは おおきくなる 庭さきに いま 錆ついてる 自転車がある 息を秘めて 今では他人と 呼ばれるふたりに 決して譲れぬ 生き方があった とりとめもなく 歩くうちに 心はいつか 暖かくなる 今では他人と 呼ばれるふたりに 決して譲れぬ 生き方があった おたがい寄り添う 月日を思えば 語る言葉もないほど 短い | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | ジャン・ミュジー | はじめての場所 静かな街 ここであなたは おおきくなる 庭さきに いま 錆ついてる 自転車がある 息を秘めて 今では他人と 呼ばれるふたりに 決して譲れぬ 生き方があった とりとめもなく 歩くうちに 心はいつか 暖かくなる 今では他人と 呼ばれるふたりに 決して譲れぬ 生き方があった おたがい寄り添う 月日を思えば 語る言葉もないほど 短い |
| ベジタブル瞳の青空 はるかな草原 梢にまどろむ 光のささやき ふりしきる花びらで 街中夢からさめたら ベジタブルな甘いキッス おとずれた春の誘惑 愛をこえて愛しあう とりたての気持とどけたい 流れの岸辺に はばたく水鳥 緑の輝き 私のジオラマ 春風と競いあい 私をむかえに来た人 ベジタブルな甘いキッス 目ざめたばかりの誘惑 愛をこえて愛しあう とりたての気持伝えたい 何も知らぬ気高さよ 生まれたばかりのくちびる 胸の中でさわぎだす 不思議な予感を伝えたい | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 瞳の青空 はるかな草原 梢にまどろむ 光のささやき ふりしきる花びらで 街中夢からさめたら ベジタブルな甘いキッス おとずれた春の誘惑 愛をこえて愛しあう とりたての気持とどけたい 流れの岸辺に はばたく水鳥 緑の輝き 私のジオラマ 春風と競いあい 私をむかえに来た人 ベジタブルな甘いキッス 目ざめたばかりの誘惑 愛をこえて愛しあう とりたての気持伝えたい 何も知らぬ気高さよ 生まれたばかりのくちびる 胸の中でさわぎだす 不思議な予感を伝えたい |
| 地下鉄のザジ大人達の間かけぬけ 小さな事件 いっぱいおこす 太ったムッシュー ビックリ仰天 お屋根のネコはしっぽを立てる たいくつ キライ めそめそしない 悪戯 大好きなの 男の子みたいな 街の冒険者 不思議な少女 Cest moi Zazie 風にのって びゅんびゅんステップ みんな友達 ついておいでよ アンティーク人形踊り出し お皿の中から エスカルゴ飛び出す あんまり 遊び疲れて 私の お家 忘れちゃった! ついてない メトロは ストのまっさい中 私のジェットコースター かえして いつまでも 街の冒険者 不思議な少女 Cest moi Zazie | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 大人達の間かけぬけ 小さな事件 いっぱいおこす 太ったムッシュー ビックリ仰天 お屋根のネコはしっぽを立てる たいくつ キライ めそめそしない 悪戯 大好きなの 男の子みたいな 街の冒険者 不思議な少女 Cest moi Zazie 風にのって びゅんびゅんステップ みんな友達 ついておいでよ アンティーク人形踊り出し お皿の中から エスカルゴ飛び出す あんまり 遊び疲れて 私の お家 忘れちゃった! ついてない メトロは ストのまっさい中 私のジェットコースター かえして いつまでも 街の冒険者 不思議な少女 Cest moi Zazie |
| 森へ行こうフワリ そよ風 吹き抜けてく たっぷり 深呼吸 キラリ 木洩れ陽 光のヴェールが 大地を照らす ああ ゆっくりと 雲が 行くよ 遠く 青い せせらぎ 流れてゆく 渇きを 潤して 揺れる 大木 包み込むように 木蔭をつくる そう 鮮やかに 彩に 染まる すべて 心ときめく 森へ行こう 生命輝く 自由な森へ | 大貫妙子 | 吉井省一 | 戸高一生 | | フワリ そよ風 吹き抜けてく たっぷり 深呼吸 キラリ 木洩れ陽 光のヴェールが 大地を照らす ああ ゆっくりと 雲が 行くよ 遠く 青い せせらぎ 流れてゆく 渇きを 潤して 揺れる 大木 包み込むように 木蔭をつくる そう 鮮やかに 彩に 染まる すべて 心ときめく 森へ行こう 生命輝く 自由な森へ |
| 海と少年夕陽は暮る海に 溶けだして 熱い体をつつむよ かけだした砂浜に 影のびて 夏の日の終り告げる 陽射のまぶしさ いつしか消えさり 素足に潮風 明日にはちりぢり街へもどるよ いつかまた 海なり聞こえてくる 浜辺には 人の足あともきえて くずれとびちるしぶき 浴びながら 秋の気配かんじてる 独りで寝そべり 船出を夢みる この海 渡るさ 手を振って 港を遠くながめる いつの日か 独りで寝そべり 船出を夢みる この海 渡るさ 手を振って 港を遠くながめる いつの日か | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 夕陽は暮る海に 溶けだして 熱い体をつつむよ かけだした砂浜に 影のびて 夏の日の終り告げる 陽射のまぶしさ いつしか消えさり 素足に潮風 明日にはちりぢり街へもどるよ いつかまた 海なり聞こえてくる 浜辺には 人の足あともきえて くずれとびちるしぶき 浴びながら 秋の気配かんじてる 独りで寝そべり 船出を夢みる この海 渡るさ 手を振って 港を遠くながめる いつの日か 独りで寝そべり 船出を夢みる この海 渡るさ 手を振って 港を遠くながめる いつの日か |
| 彼と彼女のソネット今の私達をもしもなにかにたとえたなら 朝の霧のなかで道をなくした旅人のよう いくつもの偶然からあなたにひかれてゆく 星は瞳に落ちて いくつもの夜を超えて渡った時の迷路 解きあかしてきたのに おおきなあなたの胸ひとりはなれた 木の葉のような心ささえたまま かわいた風は私を運ぶ 君はそう…いつのまにか知ってる 僕をこえて歩いて行けることを 懐かしい白い指に触れても ほどけてゆく遥かな愛の思い もう一度いそぎすぎた私を 孤独へ帰さないで いつまでもあなたのことを聞かせて 愛をあきらめないで | 大貫妙子 | C.Coper・R.Wargnier 日本語詞:大貫妙子 | R.Musumarra | | 今の私達をもしもなにかにたとえたなら 朝の霧のなかで道をなくした旅人のよう いくつもの偶然からあなたにひかれてゆく 星は瞳に落ちて いくつもの夜を超えて渡った時の迷路 解きあかしてきたのに おおきなあなたの胸ひとりはなれた 木の葉のような心ささえたまま かわいた風は私を運ぶ 君はそう…いつのまにか知ってる 僕をこえて歩いて行けることを 懐かしい白い指に触れても ほどけてゆく遥かな愛の思い もう一度いそぎすぎた私を 孤独へ帰さないで いつまでもあなたのことを聞かせて 愛をあきらめないで |
| We miss you ~愛のテーマ~深い闇 遠い町 知らないことば 騒めく 迷い子の 悲しみを 拾い集めて たどろう 何処に いても わたしは いのち あなたの あたたかな ひとときと あたたかな夢 見せたい 幼な子の 微笑みは まぶたのなかに いまでも 呼べば 届く きっと いつか振り向く ただひとり 道を行く 小さきものに 灯を ただひとり 道を行く 小さきものに 灯を | 大貫妙子 | 糸井重里 | 酒井省吾 | | 深い闇 遠い町 知らないことば 騒めく 迷い子の 悲しみを 拾い集めて たどろう 何処に いても わたしは いのち あなたの あたたかな ひとときと あたたかな夢 見せたい 幼な子の 微笑みは まぶたのなかに いまでも 呼べば 届く きっと いつか振り向く ただひとり 道を行く 小さきものに 灯を ただひとり 道を行く 小さきものに 灯を |
| めがね迷わずに 鳥は海を渡る あたたかな月は人を照らす そして季節は色づき この場所に立ち 風に吹かれよう 大地も人も 愛しく すべてがここにある そして自由に生きている 私がここにいる you live freely only by your readiness to die 悲しみの 人に出会った時 私には何ができるのだろう たった ひとつのことだけ あなたと並び 海へと向かおう 大地も人も 愛しく すべてがここにある そして自由に生きている 私がここにいる | 大貫妙子 | 太田恵美・大貫妙子 | 大貫妙子 | | 迷わずに 鳥は海を渡る あたたかな月は人を照らす そして季節は色づき この場所に立ち 風に吹かれよう 大地も人も 愛しく すべてがここにある そして自由に生きている 私がここにいる you live freely only by your readiness to die 悲しみの 人に出会った時 私には何ができるのだろう たった ひとつのことだけ あなたと並び 海へと向かおう 大地も人も 愛しく すべてがここにある そして自由に生きている 私がここにいる |
| 新しいシャツ新しいシャツに 袖をとおしながら 私を見つめてる あなたの心が 今は とてもよくわかる さよならの時に 穏やかでいられる そんな 私が嫌い 涙も 見せない 嘘吐きな 芝居をして 私の愛した あなたのすべてが 崩れてしまうのが 恐いだけ だから 何も言えない おたがいが とても 必要だった頃 苦しみも多くて 眠れぬ 夜には 山ほど 手紙を書いた 二人で築いた 愛のすべてが 崩れてしまうのが 恐いだけ だから 何も言えない | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 新しいシャツに 袖をとおしながら 私を見つめてる あなたの心が 今は とてもよくわかる さよならの時に 穏やかでいられる そんな 私が嫌い 涙も 見せない 嘘吐きな 芝居をして 私の愛した あなたのすべてが 崩れてしまうのが 恐いだけ だから 何も言えない おたがいが とても 必要だった頃 苦しみも多くて 眠れぬ 夜には 山ほど 手紙を書いた 二人で築いた 愛のすべてが 崩れてしまうのが 恐いだけ だから 何も言えない |
| 横顔いつか声をかけてくれるかしら あなたの隣りに坐りたい それだけ きっと邪魔をしないようにするわ 話を聞かせてほしいだけ 一緒に 同じテーブルの端で 横顔 見つめてるの 大きな声であなたが笑ったら 何故か私も楽しくなる 不思議ね 今は違う友達にかこまれ 私を覚えていないのね やっぱり 小さく呟いた さよなら 心に届くかしら 誰も知らない あの時の横顔 昔しのあなた見失って 欲しくないの | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | いつか声をかけてくれるかしら あなたの隣りに坐りたい それだけ きっと邪魔をしないようにするわ 話を聞かせてほしいだけ 一緒に 同じテーブルの端で 横顔 見つめてるの 大きな声であなたが笑ったら 何故か私も楽しくなる 不思議ね 今は違う友達にかこまれ 私を覚えていないのね やっぱり 小さく呟いた さよなら 心に届くかしら 誰も知らない あの時の横顔 昔しのあなた見失って 欲しくないの |
| 色彩都市ひまを もて遊ばしてるあなた レエスのパラソル そっと閉じて 頬にふりそそぐ 十二色の 外は光と風のハーモニー 遊びながら きれいになるのよ 私だけの秘密 はじめてみつけた 宝ものは 少年みたいな あなたのこと 恋の道草は もうやめましょう 帰る想いは たったひとつ 聞いて 魔法使いの竪琴 ふたり奏でる 愛のシンフォニー 歌いながら きれいになるのよ 私だけの秘密 優しくあなたに つつまれたら 少女のわたしと 出会いました いつでも心は 雨のち晴れ はつらつ便りを 待っています | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | ひまを もて遊ばしてるあなた レエスのパラソル そっと閉じて 頬にふりそそぐ 十二色の 外は光と風のハーモニー 遊びながら きれいになるのよ 私だけの秘密 はじめてみつけた 宝ものは 少年みたいな あなたのこと 恋の道草は もうやめましょう 帰る想いは たったひとつ 聞いて 魔法使いの竪琴 ふたり奏でる 愛のシンフォニー 歌いながら きれいになるのよ 私だけの秘密 優しくあなたに つつまれたら 少女のわたしと 出会いました いつでも心は 雨のち晴れ はつらつ便りを 待っています |
| パンとスープとネコ日和日射しが踊る裏通り 気持ちのいい人に会う 便りを届けよう わたし元気でいます 時の向こうで あなたは笑う いつでも自分を信じて 街はまだ夢を見る 懐かしき物語 あなたが望んでたように うまく生きられないけど 来るモノ 去るモノ わたしには宝物 わたしの帰る 場所はここだと かけがえない家族になる 街はまだ夢を見る 終わらない物語 街はまだ夢を見る パンとスープ ネコ日和 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 沖仁 | 日射しが踊る裏通り 気持ちのいい人に会う 便りを届けよう わたし元気でいます 時の向こうで あなたは笑う いつでも自分を信じて 街はまだ夢を見る 懐かしき物語 あなたが望んでたように うまく生きられないけど 来るモノ 去るモノ わたしには宝物 わたしの帰る 場所はここだと かけがえない家族になる 街はまだ夢を見る 終わらない物語 街はまだ夢を見る パンとスープ ネコ日和 |
| 夏に恋する女たち真夏の夜の夢ごとに 誰も酔いしれ恋する あなたの熱い眼差しで 私の夏が始まる ふたりは夜を駆け抜けてく まるで子供のように 短い愛の戯れは 鮮やかすぎて哀しい きらめく街をふりむけば 想いは遠く虚う 風のテラスで語りあった 微笑はかえらない 光の海で Leve-toi et viens avec moi 群れ遊ぶ魚達よ 頬よせて Leve-toi et viens avec moi 抱きしめて 恋人達の舗道に朝が来る 私はそっと目をとじて あなたの肩に寄りそう 迷いを捨ててもう一度 ふたり明日を見つけた | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 真夏の夜の夢ごとに 誰も酔いしれ恋する あなたの熱い眼差しで 私の夏が始まる ふたりは夜を駆け抜けてく まるで子供のように 短い愛の戯れは 鮮やかすぎて哀しい きらめく街をふりむけば 想いは遠く虚う 風のテラスで語りあった 微笑はかえらない 光の海で Leve-toi et viens avec moi 群れ遊ぶ魚達よ 頬よせて Leve-toi et viens avec moi 抱きしめて 恋人達の舗道に朝が来る 私はそっと目をとじて あなたの肩に寄りそう 迷いを捨ててもう一度 ふたり明日を見つけた |
| この空の下で風に揺れるしなやかな樹のように よどまず流れてゆく水のように あなたが今 ただそこにいるだけで わたしは わたしでありつづけられる 終わりは始まりの扉をひらき 別れは新しい友をつれてくる いつか 季節の中で花はひらき あなたの中で やさしく香るでしょう MI AMOR 集まれこの空の下 太陽の下 シアワセの花を咲かそう あなたのために 誰にも言えなかった その秘密を ひとつやふたつ胸にかくしている だから あなたが笑っている時は わたしも一緒に笑ってあげましょう この世界はまだ醒めぬ幻か それとも愛に溢れる楽園か 歌え踊れ喜びを哀しみを 世界中 恋のリズムでうめつくせ MI AMOR 集まれこの空の下 太陽の下 シアワセの花を抱いて 明日を生きよう | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 沖仁 | 風に揺れるしなやかな樹のように よどまず流れてゆく水のように あなたが今 ただそこにいるだけで わたしは わたしでありつづけられる 終わりは始まりの扉をひらき 別れは新しい友をつれてくる いつか 季節の中で花はひらき あなたの中で やさしく香るでしょう MI AMOR 集まれこの空の下 太陽の下 シアワセの花を咲かそう あなたのために 誰にも言えなかった その秘密を ひとつやふたつ胸にかくしている だから あなたが笑っている時は わたしも一緒に笑ってあげましょう この世界はまだ醒めぬ幻か それとも愛に溢れる楽園か 歌え踊れ喜びを哀しみを 世界中 恋のリズムでうめつくせ MI AMOR 集まれこの空の下 太陽の下 シアワセの花を抱いて 明日を生きよう |
| くすりをたくさん狂ってるのは君だけじゃない さあ目を開いて人を見てごらん どんなことを見ても あたりまえなんて思っちゃ駄目 熱が出たら流行の病気 弱気になって諦めること すぐに駆け付けましょう もうすぐあなたは天国よ 薬をたくさん 選り取り見取り こんなにたくさん飲んだら終わり なおる頃にはまた病気 狂ってるのは君だけじゃない さあ目を開いて人を見てごらん どんなことを見ても あたりまえなんて思っちゃ駄目 無理をしないで休みなさいね あなたと違う そんな暇ないの どこが悪いのでしょ とにかく薬が一番よ たくさんたくさん 選り取り見取り 薬をたくさん 飲んだら終わり たくさんたくさん 選り取り見取り 薬をたくさん 飲んだら終わり | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 狂ってるのは君だけじゃない さあ目を開いて人を見てごらん どんなことを見ても あたりまえなんて思っちゃ駄目 熱が出たら流行の病気 弱気になって諦めること すぐに駆け付けましょう もうすぐあなたは天国よ 薬をたくさん 選り取り見取り こんなにたくさん飲んだら終わり なおる頃にはまた病気 狂ってるのは君だけじゃない さあ目を開いて人を見てごらん どんなことを見ても あたりまえなんて思っちゃ駄目 無理をしないで休みなさいね あなたと違う そんな暇ないの どこが悪いのでしょ とにかく薬が一番よ たくさんたくさん 選り取り見取り 薬をたくさん 飲んだら終わり たくさんたくさん 選り取り見取り 薬をたくさん 飲んだら終わり |
| 黒のクレール白い光の海を 眩しく船が 幻を連れてくる 夏を追いかけて行く 二人の愛が さめるのがこわくて あなただけを待ちつづけた この海辺の家 幾度 夏がめぐり来ても あなたは帰らない 愛の行方 うらなう時 The Card is Black 悲しく砂の上に すべり落ちて ちらばり 小波が運ぶ 誰も知らない島で 子供のように 暮らすのが夢だった 一人渚を行けば あなたの声が 耳元に聞える 愛し合った日々思えば 心はさすらい 幾度 夏がめぐり来ても あなたは帰らない いつか風にくちてしまう 思い出も 港も 走りさった時の中で 夕映えが永遠をうつす | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 溝口肇 | 白い光の海を 眩しく船が 幻を連れてくる 夏を追いかけて行く 二人の愛が さめるのがこわくて あなただけを待ちつづけた この海辺の家 幾度 夏がめぐり来ても あなたは帰らない 愛の行方 うらなう時 The Card is Black 悲しく砂の上に すべり落ちて ちらばり 小波が運ぶ 誰も知らない島で 子供のように 暮らすのが夢だった 一人渚を行けば あなたの声が 耳元に聞える 愛し合った日々思えば 心はさすらい 幾度 夏がめぐり来ても あなたは帰らない いつか風にくちてしまう 思い出も 港も 走りさった時の中で 夕映えが永遠をうつす |
| 春の手紙冬空に架る Rainbow 風は運んでくる あなたとつないだ手の 甘いぬくもり ただそばにいるだけで しあわせだったのに 「好きだ」とは 最後まで 口にしなかった 時が過ぎても 本当のことを 知りたいと思う時があるの めぐる季節を 私は見てる 心に芽ばえる 新しい春を待つように あなたの見つめていた 公園の陽だまり ひとりに帰る時の遠い眼差し 笑顔を見せて うつむかないで 正直な気持をとどけて 傷ついてても 迷っていても あなたは誰よりも素敵だった めぐる季節を 私は見てる それぞれの想い出ぬぎすて そして 春へと贈る 手紙は今も ピリオドをうてずにいるから あなたと生きてる | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 冬空に架る Rainbow 風は運んでくる あなたとつないだ手の 甘いぬくもり ただそばにいるだけで しあわせだったのに 「好きだ」とは 最後まで 口にしなかった 時が過ぎても 本当のことを 知りたいと思う時があるの めぐる季節を 私は見てる 心に芽ばえる 新しい春を待つように あなたの見つめていた 公園の陽だまり ひとりに帰る時の遠い眼差し 笑顔を見せて うつむかないで 正直な気持をとどけて 傷ついてても 迷っていても あなたは誰よりも素敵だった めぐる季節を 私は見てる それぞれの想い出ぬぎすて そして 春へと贈る 手紙は今も ピリオドをうてずにいるから あなたと生きてる |
| 突然の贈りもの突然の贈り物 甘く香る花束 頬をよせて抱きしめる温もり 別れもつげないで 独りぼっちにさせた いつの間にか六度目の春の日 置き忘れたもの なにもかも そのままにあるの 幸福でいたなら それでよかった あなたの気まぐれに つきあった仲でしょ いつだって嘘だけはいやなの 必ず待ちあわせた 店も名前をかえた この街へ戻ってきたのね 初めて出逢った時のように 心がふるえる 訪ねてくれるまで 待っているわ 皆とはじめた 新しい仕事にもなれて 元気でいるから 安心してね | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 突然の贈り物 甘く香る花束 頬をよせて抱きしめる温もり 別れもつげないで 独りぼっちにさせた いつの間にか六度目の春の日 置き忘れたもの なにもかも そのままにあるの 幸福でいたなら それでよかった あなたの気まぐれに つきあった仲でしょ いつだって嘘だけはいやなの 必ず待ちあわせた 店も名前をかえた この街へ戻ってきたのね 初めて出逢った時のように 心がふるえる 訪ねてくれるまで 待っているわ 皆とはじめた 新しい仕事にもなれて 元気でいるから 安心してね |
| 4:00A.M.目覚めると夜明け前の 闇は息をひそめて 静けさが追いつめる 言葉が見つからない Lord give me one more chance これが最後かしら Lord give me one more chance どうにかしたいの 今を 今を 逃がしたなら すれちがう このままで もう出逢えない これ以上 おたがいに ごまかしあうのはいや ふりかえり思うたび 答えが見つからない | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 坂本龍一 | 目覚めると夜明け前の 闇は息をひそめて 静けさが追いつめる 言葉が見つからない Lord give me one more chance これが最後かしら Lord give me one more chance どうにかしたいの 今を 今を 逃がしたなら すれちがう このままで もう出逢えない これ以上 おたがいに ごまかしあうのはいや ふりかえり思うたび 答えが見つからない |
ピーターラビットとわたし はなぴくぴく いたずらずき おかあさんを こまらせてる みみくるくる かわいいアンテナ こわいはなし にがさないわ はなのさいたレタスのは たべるとふしぎ じょうとうのさいみんやく ひとりじめよ ピーターラビットの おうちは おおきなもみの木の したにある なかよしとすんでる ジャムのつぼに はいりこんで あまずっぱい ゆめをみてた おなかこわし しょんぼりして かみつれ草 のまされてる ふるぐつはひだりあしに かたおもいして こいびとのみぎのくつに ふられました ピーターラビットは わたしの となりにすんでいる こころわくわく いたずらが だいすき | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | はなぴくぴく いたずらずき おかあさんを こまらせてる みみくるくる かわいいアンテナ こわいはなし にがさないわ はなのさいたレタスのは たべるとふしぎ じょうとうのさいみんやく ひとりじめよ ピーターラビットの おうちは おおきなもみの木の したにある なかよしとすんでる ジャムのつぼに はいりこんで あまずっぱい ゆめをみてた おなかこわし しょんぼりして かみつれ草 のまされてる ふるぐつはひだりあしに かたおもいして こいびとのみぎのくつに ふられました ピーターラビットは わたしの となりにすんでいる こころわくわく いたずらが だいすき |
Shall we dance? Shall we dance? On a bright cloud of music shall we fly? Shall we dance? Shall we then say “good-night” and mean “good-bye?” Or, perchance when the last little star has left the sky. Shall we still be together with our arms around each other, And shall you be my new romance? On the clear understanding that this kind of thing can happen, Shall we dance? Shall we dance? Shall we dance? | 大貫妙子 | Oscar Hammerstein II | Richard Rodgers | | Shall we dance? On a bright cloud of music shall we fly? Shall we dance? Shall we then say “good-night” and mean “good-bye?” Or, perchance when the last little star has left the sky. Shall we still be together with our arms around each other, And shall you be my new romance? On the clear understanding that this kind of thing can happen, Shall we dance? Shall we dance? Shall we dance? |
メトロポリタン美術館 大理石の 台の上で 天使の像 ささやいた 夜になると ここは冷える 君の服を 貸してくれる? タイムトラベルは 楽し メトロポリタン ミュージアム 赤い靴下で よければ かたっぽあげる エジプトでは ファラオ眠る 石の布団に くるまって 呼んでみても 五千年の 夢を今も 見続けてる タイムトラベルは 楽し メトロポリタン ミュージアム 目覚まし時計 ここに かけておくから ヴァイオリンのケース トランペットのケース トランク代わりにして 出発だ! タイムトラベルは楽し メトロポリタン ミュージアム 大好きな絵の中に とじこめられた | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 大理石の 台の上で 天使の像 ささやいた 夜になると ここは冷える 君の服を 貸してくれる? タイムトラベルは 楽し メトロポリタン ミュージアム 赤い靴下で よければ かたっぽあげる エジプトでは ファラオ眠る 石の布団に くるまって 呼んでみても 五千年の 夢を今も 見続けてる タイムトラベルは 楽し メトロポリタン ミュージアム 目覚まし時計 ここに かけておくから ヴァイオリンのケース トランペットのケース トランク代わりにして 出発だ! タイムトラベルは楽し メトロポリタン ミュージアム 大好きな絵の中に とじこめられた |