| 自然淘汰主義Fu Fu Fu Fu Fu- Fu Fu Fu Fu Fu- 面倒な奴だなと言われて 大人たちに嫌われて来たよ それがいけないと言うのかい? 常識のスケジュール通りに 猫も杓子もみんなが踊らされてる じゃあ僕は一(いち)抜けよう ここにいたって意味なんかないよ 振り返っても 何も存在しない 空白さ ああ 忘れられていいんだ 覚えてる価値もない 生きるってのは あやふやに自然淘汰されること 何が間違ってるとか 何が正しいなんて どうだっていいことだろう 記憶に残るかだけ そんな自分でいたい Fu Fu Fu Fu Fu- Fu Fu Fu Fu Fu- あいつは変わっているからと 後ろ指差されて笑われて そこにいないように扱われた 多数決で決められたルールは 少数派を無視することだったのか なんかおかしくないかい? こんな世界は もううんざりだ 誰も知らない 行方不明の 天国へ ああ 知らなくていいんだ 教科書には書かれてない 都合の悪い真実は 記憶喪失になろう 何が正義かじゃなくて 何が悪(あく)かでもない 自分が信じていたものは 何か知りたかっただけ そんなことなんか なかったことに… 消しゴムより もっと綺麗に ああ 忘れられていいんだ 覚えてる価値もない 生きるってのは あやふやに自然淘汰されること 何が間違ってるとか 何が正しいなんて どうだっていいことだろう 記憶に残るかだけ そんな自分でいたい Fu Fu Fu Fu Fu- Fu Fu Fu Fu Fu- | STU48 | 秋元康 | Toshikazu.K | Toshikazu.K | Fu Fu Fu Fu Fu- Fu Fu Fu Fu Fu- 面倒な奴だなと言われて 大人たちに嫌われて来たよ それがいけないと言うのかい? 常識のスケジュール通りに 猫も杓子もみんなが踊らされてる じゃあ僕は一(いち)抜けよう ここにいたって意味なんかないよ 振り返っても 何も存在しない 空白さ ああ 忘れられていいんだ 覚えてる価値もない 生きるってのは あやふやに自然淘汰されること 何が間違ってるとか 何が正しいなんて どうだっていいことだろう 記憶に残るかだけ そんな自分でいたい Fu Fu Fu Fu Fu- Fu Fu Fu Fu Fu- あいつは変わっているからと 後ろ指差されて笑われて そこにいないように扱われた 多数決で決められたルールは 少数派を無視することだったのか なんかおかしくないかい? こんな世界は もううんざりだ 誰も知らない 行方不明の 天国へ ああ 知らなくていいんだ 教科書には書かれてない 都合の悪い真実は 記憶喪失になろう 何が正義かじゃなくて 何が悪(あく)かでもない 自分が信じていたものは 何か知りたかっただけ そんなことなんか なかったことに… 消しゴムより もっと綺麗に ああ 忘れられていいんだ 覚えてる価値もない 生きるってのは あやふやに自然淘汰されること 何が間違ってるとか 何が正しいなんて どうだっていいことだろう 記憶に残るかだけ そんな自分でいたい Fu Fu Fu Fu Fu- Fu Fu Fu Fu Fu- |
| Sure、じゃあねいきなり手を繋ぎ 私を引っ張るように 点滅し始めたシグナル無視して… Ah 何をあなたが考えてるかわからない 当たり前のように付き合わせるつもり? Ah 誘い方が強引すぎて ちょっと疲れて来ちゃったわ ここで休ませて Sure 終わりかもね Sure いいタイミング I'm sure 楽しかったわ Sure 思い出は続く そう今でも愛してる だけど振り回されたくないの 私は私らしく 歩いて行くわ じゃあね 躊躇う交差点 人波に流されないで あなたは立ち止まり 怪訝な顔をする Ah 何が不満か 想像つかないのでしょうね 今日までお互いにしあわせだった日々 Ah 別れなんていつも突然 何が理由なのか どうせ あやふやな答え Okay なんとなくで Okay 納得して I'm okay 寂しいけれど Okay これが正解よ まだ愛されてるうちに ちゃんと背中を向けて歩く 嫌いにならないように 手を振りながら またね Okay 何も言わず Okay 手を振ってよ Are you okay? 素敵なままで Okay いつかわかるでしょう Sure 終わりかもね Sure いいタイミング I'm sure 楽しかったわ Sure 思い出は続く そう今でも愛してる だけど振り回されたくないの 私は私らしく 歩いて行くわ じゃあね | STU48 | 秋元康 | CHOCOLATE MIX | | いきなり手を繋ぎ 私を引っ張るように 点滅し始めたシグナル無視して… Ah 何をあなたが考えてるかわからない 当たり前のように付き合わせるつもり? Ah 誘い方が強引すぎて ちょっと疲れて来ちゃったわ ここで休ませて Sure 終わりかもね Sure いいタイミング I'm sure 楽しかったわ Sure 思い出は続く そう今でも愛してる だけど振り回されたくないの 私は私らしく 歩いて行くわ じゃあね 躊躇う交差点 人波に流されないで あなたは立ち止まり 怪訝な顔をする Ah 何が不満か 想像つかないのでしょうね 今日までお互いにしあわせだった日々 Ah 別れなんていつも突然 何が理由なのか どうせ あやふやな答え Okay なんとなくで Okay 納得して I'm okay 寂しいけれど Okay これが正解よ まだ愛されてるうちに ちゃんと背中を向けて歩く 嫌いにならないように 手を振りながら またね Okay 何も言わず Okay 手を振ってよ Are you okay? 素敵なままで Okay いつかわかるでしょう Sure 終わりかもね Sure いいタイミング I'm sure 楽しかったわ Sure 思い出は続く そう今でも愛してる だけど振り回されたくないの 私は私らしく 歩いて行くわ じゃあね |
| 出航船はまっすぐ進むよ 彼方の水平線 さあ 未来を探しに行こうか? ラララ… 風と日差しの甲板(かんぱん)に立って 限りのない希望という名の海を眺めてた 波の高さに心も昂(たか)まるよ 新しい大陸を絶対に見つけ出したいんだ 晴れた空が続くわけじゃない 明日(あす)が見えない嵐の日もあるだろう 僕らは水夫だ 夢見る者たち(冒険者だ) 大切なその願いに力を合わせよう(みんなで) コンパスの針なんかに縛られることなく(どこへでも) 自分が信じる方向 自由に舵を切るんだ ラララ… 跳ねた魚は何を語るのか? 光のない深さを教えてくれる海流よ 海の底には沈んだ古い船 果たせなかった想い 眠った宝物のように… 予想もできぬ不運もあるけれど 何があったって諦めたりはしないよ 僕らは水夫だ 信じる者たち(挑戦者だ) 失敗繰り返して 経験値にしよう(いつか) 夢を見る条件は海が好きなこと(わかるだろう?) 陽が昇っても沈んでも 永遠にここにいたいよ 僕らは水夫だ 夢見る者たち(冒険者だ) 大切なその願いに力を合わせよう(みんなで) コンパスの針なんかに縛られることなく(どこへでも) 自分が信じる方向 自由に舵を切るんだ ラララ… | STU48 | 秋元康 | 小野貴光 | 若田部誠 | 船はまっすぐ進むよ 彼方の水平線 さあ 未来を探しに行こうか? ラララ… 風と日差しの甲板(かんぱん)に立って 限りのない希望という名の海を眺めてた 波の高さに心も昂(たか)まるよ 新しい大陸を絶対に見つけ出したいんだ 晴れた空が続くわけじゃない 明日(あす)が見えない嵐の日もあるだろう 僕らは水夫だ 夢見る者たち(冒険者だ) 大切なその願いに力を合わせよう(みんなで) コンパスの針なんかに縛られることなく(どこへでも) 自分が信じる方向 自由に舵を切るんだ ラララ… 跳ねた魚は何を語るのか? 光のない深さを教えてくれる海流よ 海の底には沈んだ古い船 果たせなかった想い 眠った宝物のように… 予想もできぬ不運もあるけれど 何があったって諦めたりはしないよ 僕らは水夫だ 信じる者たち(挑戦者だ) 失敗繰り返して 経験値にしよう(いつか) 夢を見る条件は海が好きなこと(わかるだろう?) 陽が昇っても沈んでも 永遠にここにいたいよ 僕らは水夫だ 夢見る者たち(冒険者だ) 大切なその願いに力を合わせよう(みんなで) コンパスの針なんかに縛られることなく(どこへでも) 自分が信じる方向 自由に舵を切るんだ ラララ… |
18歳最強説 Can you feel it? Can you feel it? forever, starting over! 何もかも違う朝を歩き出す少年は <燃えたぎる情熱と 果てしない憧れを> 失うものなんてないさって未来選んだ そうさ <誰もがね そうだった ここにいる誰もが> 手に入れたもの守るために 作り笑いしたとき 「つまらない大人だな」って 少年が言って 僕を追い越した 18(エイティーン)forever 18(エイティーン)forever 追いかけるんだ あの少年を 18(エイティーン)forever 18(エイティーン)forever 星のような あの煌めきを Now we go! Now we go! Now we go! ずっと諦めてた あの道を も一度いこう この18(エイティーン)for the dream Can you feel it? Can you feel it? forever, starting over! 何もかも同じ夜を繰り返す青年は <色褪せた情熱と 置き去りの憧れを> 傷つくことなんてないさって言い訳をする そうさ <誰もがね そうなんだ ここにいる誰もが> 18(じゅうはち)の傷 隠すために 逃げようとまたしたら 「曝け出しゃいいんだ」って 少年が言って 僕を抱き締めた 18(エイティーン)for the future 18(エイティーン)for the future ともにいくんだ あの少年と 18(エイティーン)for the future 18(エイティーン)for the future 風のような自由のままに Let it go! Let it go! Let it go! 独り 悔し泣きの あの夜も 糧にするんだ この18(エイティーン)through the pain さあ、想像を飛び越え あたらしい世界へ 18(じゅうはち)の僕と 18(エイティーン)forever 18(エイティーン)forever 僕らはずっと 僕らのまま 18(エイティーン)for the future 18(エイティーン)for the future 青臭い理想を誰かの未来へ 18(エイティーン)forever 18(エイティーン)forever 最強なんだ ぼろぼろでも 18(エイティーン)forever 18(エイティーン)forever 永遠の一瞬を生きる Here we go! Here we go! Here we go! 何もかもがあたらしい朝へ 僕らといこう そう 18(エイティーン)forever Can you feel it? Can you feel it? forever, forever young!  | STU48 | 小原信治 | Masahiro Tsubonuma・Mai.S・Fi'Ne | Fi'Ne | Can you feel it? Can you feel it? forever, starting over! 何もかも違う朝を歩き出す少年は <燃えたぎる情熱と 果てしない憧れを> 失うものなんてないさって未来選んだ そうさ <誰もがね そうだった ここにいる誰もが> 手に入れたもの守るために 作り笑いしたとき 「つまらない大人だな」って 少年が言って 僕を追い越した 18(エイティーン)forever 18(エイティーン)forever 追いかけるんだ あの少年を 18(エイティーン)forever 18(エイティーン)forever 星のような あの煌めきを Now we go! Now we go! Now we go! ずっと諦めてた あの道を も一度いこう この18(エイティーン)for the dream Can you feel it? Can you feel it? forever, starting over! 何もかも同じ夜を繰り返す青年は <色褪せた情熱と 置き去りの憧れを> 傷つくことなんてないさって言い訳をする そうさ <誰もがね そうなんだ ここにいる誰もが> 18(じゅうはち)の傷 隠すために 逃げようとまたしたら 「曝け出しゃいいんだ」って 少年が言って 僕を抱き締めた 18(エイティーン)for the future 18(エイティーン)for the future ともにいくんだ あの少年と 18(エイティーン)for the future 18(エイティーン)for the future 風のような自由のままに Let it go! Let it go! Let it go! 独り 悔し泣きの あの夜も 糧にするんだ この18(エイティーン)through the pain さあ、想像を飛び越え あたらしい世界へ 18(じゅうはち)の僕と 18(エイティーン)forever 18(エイティーン)forever 僕らはずっと 僕らのまま 18(エイティーン)for the future 18(エイティーン)for the future 青臭い理想を誰かの未来へ 18(エイティーン)forever 18(エイティーン)forever 最強なんだ ぼろぼろでも 18(エイティーン)forever 18(エイティーン)forever 永遠の一瞬を生きる Here we go! Here we go! Here we go! 何もかもがあたらしい朝へ 僕らといこう そう 18(エイティーン)forever Can you feel it? Can you feel it? forever, forever young! |
| Sweaty Smell夢はいつだって汗臭い 頑張った後に咲く花だ 辛い時はずっと気がつかなかったけど 手に入れて初めて知る いい匂い これは何のためなんだろう? 何度 自分に問いかけて来たか? こんな苦しい道を行かなくても 楽な道はあるのに… それでもなぜだかやめたくなかった 弱音は吐きたくない それは仲間がいるから 信じているから 応援してくれてる みんながいるからだ 夢はここからは見えなくて 遠い場所にあるものだけど 風が落ちる汗を拭ってくれるんだ やりがいとはこの瞬間(とき) 気持ちいい 僕は何のために生きてる? 他人(ひと)に聞いてもわからない だけどゴールがなきゃ進めなくなる 使命とは何なんだ? どんなに疲れて動けぬ時でも まだまだ頑張りたくて 夜はベッドに倒れて ぐっすり眠って 朝がやって来たら 元気になってた それが若さってエネルギー いくらだってチャージできるんだ 汗臭かったシャツ 洗濯して干しても 忘れられない青春 いい記憶 夢はここからは見えなくて 遠い場所にあるものだけど 風が落ちる汗を拭ってくれるんだ やりがいとはこの瞬間(とき) 夢はいつだって汗臭い 頑張った後に咲く花だ 辛い時はずっと気がつかなかったけど 手に入れて初めて知る いい匂い | STU48 | 秋元康 | 木下めろん | 野中“まさ”雄一 | 夢はいつだって汗臭い 頑張った後に咲く花だ 辛い時はずっと気がつかなかったけど 手に入れて初めて知る いい匂い これは何のためなんだろう? 何度 自分に問いかけて来たか? こんな苦しい道を行かなくても 楽な道はあるのに… それでもなぜだかやめたくなかった 弱音は吐きたくない それは仲間がいるから 信じているから 応援してくれてる みんながいるからだ 夢はここからは見えなくて 遠い場所にあるものだけど 風が落ちる汗を拭ってくれるんだ やりがいとはこの瞬間(とき) 気持ちいい 僕は何のために生きてる? 他人(ひと)に聞いてもわからない だけどゴールがなきゃ進めなくなる 使命とは何なんだ? どんなに疲れて動けぬ時でも まだまだ頑張りたくて 夜はベッドに倒れて ぐっすり眠って 朝がやって来たら 元気になってた それが若さってエネルギー いくらだってチャージできるんだ 汗臭かったシャツ 洗濯して干しても 忘れられない青春 いい記憶 夢はここからは見えなくて 遠い場所にあるものだけど 風が落ちる汗を拭ってくれるんだ やりがいとはこの瞬間(とき) 夢はいつだって汗臭い 頑張った後に咲く花だ 辛い時はずっと気がつかなかったけど 手に入れて初めて知る いい匂い |
| 好きすぎて泣くそれは全部 僕のせいなんだ ただ 風が吹いてた まだ 早い夏 君から言われたのは 「好きだったのに」 「じゃあね」とそっけなく なぜ今 つぶやいたのか 卒業は 気持ちの整理箱だね ベンチ立ち上がる 君を思わず見た いつもと変わらない 大切なものを どこかに落とした ハッとしてしまう 好きすぎて泣く それでも平然と 僕は普通の顔をして 今になって告白したって 後出しジャンケン 人は誰も自分から 片思いを勝手にして 胸の内に 留めて 失恋したと思い込むものさ もう夕陽が沈む(地平線)一番星が(輝いてる) 引き留められやしない(もう少し)話したかった もし 時計の針を巻き戻せるのなら(絶対) 本当の気持ちを伝えるだろう(僕の方から) お互いのハートは掠(かす)っていたんだ 気づかないくらいに きっかけがあれば リアクション次第で チャンスがあったか? 好きすぎた分 なぜか遠慮して 僕が距離を作ってた そんなことを考えちゃったら 君を失うと… そうさ二人友達で 構わないと思ってた 今さらでいいなら 月の下を一緒に帰ろう この想い コントロールできない 初めての恋は 慎重になるよ 僕はどうすればいいのか? 好きすぎた分 なぜか遠慮して 僕が距離を作ってた そんなことを考えちゃったら 君をもっと好きになる 好きすぎて泣く それでも平然と 僕は普通の顔をして 今になって告白したって 後出しジャンケン 人は誰も自分から 片思いを勝手にして 胸の内に 留めて 失恋したと思い込むものさ できるならば あの日に帰ろう ほんの一瞬で 通り過ぎてしまった その心の風 君を連れ去ってく | STU48 | 秋元康 | 石崎光 | 石崎光 | それは全部 僕のせいなんだ ただ 風が吹いてた まだ 早い夏 君から言われたのは 「好きだったのに」 「じゃあね」とそっけなく なぜ今 つぶやいたのか 卒業は 気持ちの整理箱だね ベンチ立ち上がる 君を思わず見た いつもと変わらない 大切なものを どこかに落とした ハッとしてしまう 好きすぎて泣く それでも平然と 僕は普通の顔をして 今になって告白したって 後出しジャンケン 人は誰も自分から 片思いを勝手にして 胸の内に 留めて 失恋したと思い込むものさ もう夕陽が沈む(地平線)一番星が(輝いてる) 引き留められやしない(もう少し)話したかった もし 時計の針を巻き戻せるのなら(絶対) 本当の気持ちを伝えるだろう(僕の方から) お互いのハートは掠(かす)っていたんだ 気づかないくらいに きっかけがあれば リアクション次第で チャンスがあったか? 好きすぎた分 なぜか遠慮して 僕が距離を作ってた そんなことを考えちゃったら 君を失うと… そうさ二人友達で 構わないと思ってた 今さらでいいなら 月の下を一緒に帰ろう この想い コントロールできない 初めての恋は 慎重になるよ 僕はどうすればいいのか? 好きすぎた分 なぜか遠慮して 僕が距離を作ってた そんなことを考えちゃったら 君をもっと好きになる 好きすぎて泣く それでも平然と 僕は普通の顔をして 今になって告白したって 後出しジャンケン 人は誰も自分から 片思いを勝手にして 胸の内に 留めて 失恋したと思い込むものさ できるならば あの日に帰ろう ほんの一瞬で 通り過ぎてしまった その心の風 君を連れ去ってく |
| 瀬戸内の妹岬への坂道を どれだけ一緒に歩いたか? まだ幼い手を引いて 遠ざかる船を見た 大人になんかなりたくはないと 化粧とかしなかったのに 久しぶりにちゃんと話した時 綺麗になっていた 瀬戸内の妹よ しあわせになるんだよ そう声を掛けただけで 涙 滲んで来る 瀬戸内の妹よ 故郷(ふるさと)はここにある 今日の日の夕焼けを ずっと忘れるな 港まで続く道 こんなに星が見えるなんて 新しいその門出 祝ってくれるのか いつでも俺が繋いでいたのに 今はもうあいつが手を取る どこに連れてってくれるのだろう 桟橋で見送った 瀬戸内の花嫁よ いい人に出会えたな 今日からは二人きり 力 合わせるんだ 瀬戸内の花嫁よ 笑顔を忘れないで 穏やかなこの海は ずっと 見守ってる 瀬戸内の妹よ しあわせになるんだよ そう声を掛けただけで 涙 滲んで来る 瀬戸内の妹よ 故郷(ふるさと)はここにある 今日の日の夕焼けを ずっと忘れるな 瀬戸内の花嫁よ しあわせになるんだよ もし家族 増えたなら 顔を見せに来い きっといつの日か | STU48 | 秋元康 | 未来 | 若田部誠 | 岬への坂道を どれだけ一緒に歩いたか? まだ幼い手を引いて 遠ざかる船を見た 大人になんかなりたくはないと 化粧とかしなかったのに 久しぶりにちゃんと話した時 綺麗になっていた 瀬戸内の妹よ しあわせになるんだよ そう声を掛けただけで 涙 滲んで来る 瀬戸内の妹よ 故郷(ふるさと)はここにある 今日の日の夕焼けを ずっと忘れるな 港まで続く道 こんなに星が見えるなんて 新しいその門出 祝ってくれるのか いつでも俺が繋いでいたのに 今はもうあいつが手を取る どこに連れてってくれるのだろう 桟橋で見送った 瀬戸内の花嫁よ いい人に出会えたな 今日からは二人きり 力 合わせるんだ 瀬戸内の花嫁よ 笑顔を忘れないで 穏やかなこの海は ずっと 見守ってる 瀬戸内の妹よ しあわせになるんだよ そう声を掛けただけで 涙 滲んで来る 瀬戸内の妹よ 故郷(ふるさと)はここにある 今日の日の夕焼けを ずっと忘れるな 瀬戸内の花嫁よ しあわせになるんだよ もし家族 増えたなら 顔を見せに来い きっといつの日か |
| 瀬戸内の声いつもここに来て 君と語った 夢はとめどなく 溢れてもどかしい 過ぎて行く青春の日々 自分は何を残せるのだろう そばで 青い海は どんな時もやさしく大らかで 淡い日差しの中 僕は願いを風に向かって叫ぶ 瀬戸内の声 届けよ 涙 落ちるなら 傘を差せばいい 今日の悲しみは 明日には晴れるから 人生は遥か彼方で 雲がかかって全てが見えない そばで 僕の海は 母のように見守ってくれてる 生まれ育った地は ただ頷き未来へ背中を押す 瀬戸内の空 眩しい いつの日か 瞼を閉じながら 思い出す 故郷を… あの懐かしい波音が どこにいても聴こえるよ そばで 青い海は どんな時もやさしく大らかで 淡い日差しの中 僕は願いを風に向かって叫ぶ そばで海がずっと 変わらぬもの教えてくれたんだ 時代が過ぎ去っても この自然がしあわせの目印だ 瀬戸内の愛 ありがとう | STU48 | 秋元康 | 井上トモノリ | 水島康貴 | いつもここに来て 君と語った 夢はとめどなく 溢れてもどかしい 過ぎて行く青春の日々 自分は何を残せるのだろう そばで 青い海は どんな時もやさしく大らかで 淡い日差しの中 僕は願いを風に向かって叫ぶ 瀬戸内の声 届けよ 涙 落ちるなら 傘を差せばいい 今日の悲しみは 明日には晴れるから 人生は遥か彼方で 雲がかかって全てが見えない そばで 僕の海は 母のように見守ってくれてる 生まれ育った地は ただ頷き未来へ背中を押す 瀬戸内の空 眩しい いつの日か 瞼を閉じながら 思い出す 故郷を… あの懐かしい波音が どこにいても聴こえるよ そばで 青い海は どんな時もやさしく大らかで 淡い日差しの中 僕は願いを風に向かって叫ぶ そばで海がずっと 変わらぬもの教えてくれたんだ 時代が過ぎ去っても この自然がしあわせの目印だ 瀬戸内の愛 ありがとう |
| そして人間は無力と思い知る風はなぜに泣いているのか? 誰か僕に教えて ふいに木々が震えながら 声を殺しざわめく 何をひそひそと話すのか? 何を隠したいのか? 今 僕にできることって 夕凪(ゆうなぎ)を待つことだけかい? ああ そして人間(ひと)は無力と思い知る 何を語ろうとそれは止まらない ああ 偉そうに聞いてても無駄だとわかる どうであろうと 僕は風を無視できない 遠い夏祭りの夜に くるくると回ってた 色の綺麗な風ぐるま 誰の想い届ける? 知らぬ間に頬に流れる 一筋の涙よ 収まれ ああ だけど人間(ひと)は何かをしたくなる それが何(なん)なのか わからないままに… ただ 見過ごすことできずに 耳をそばだて 気配探す 風はどこから吹くつもりか? たとえ僕が 瞼(まぶた)を閉じようと どこで泣いてるか 見当つかない もう 他の人のことなど考えるなと おせっかいな僕に耳打ちしてくれてる ねえ そして人間(ひと)は無力と思い知る 何を語ろうとそれは止まらない ああ 偉そうに聞いてても無駄だとわかる どうであろうと 僕は風を無視できない どこで誰が泣き声 上げようが 僕はそれを思いやる余裕がない こんな情けない自分の聞き違いだと 納得をして 風の中を歩き出そう | STU48 | 秋元康 | 上田晃司 | 草野よしひろ | 風はなぜに泣いているのか? 誰か僕に教えて ふいに木々が震えながら 声を殺しざわめく 何をひそひそと話すのか? 何を隠したいのか? 今 僕にできることって 夕凪(ゆうなぎ)を待つことだけかい? ああ そして人間(ひと)は無力と思い知る 何を語ろうとそれは止まらない ああ 偉そうに聞いてても無駄だとわかる どうであろうと 僕は風を無視できない 遠い夏祭りの夜に くるくると回ってた 色の綺麗な風ぐるま 誰の想い届ける? 知らぬ間に頬に流れる 一筋の涙よ 収まれ ああ だけど人間(ひと)は何かをしたくなる それが何(なん)なのか わからないままに… ただ 見過ごすことできずに 耳をそばだて 気配探す 風はどこから吹くつもりか? たとえ僕が 瞼(まぶた)を閉じようと どこで泣いてるか 見当つかない もう 他の人のことなど考えるなと おせっかいな僕に耳打ちしてくれてる ねえ そして人間(ひと)は無力と思い知る 何を語ろうとそれは止まらない ああ 偉そうに聞いてても無駄だとわかる どうであろうと 僕は風を無視できない どこで誰が泣き声 上げようが 僕はそれを思いやる余裕がない こんな情けない自分の聞き違いだと 納得をして 風の中を歩き出そう |
| そして僕は僕じゃなくなる対岸に見える街の灯りが 美しく瞬(またた)いて見えるけど どんな夜が囁いてるのか 僕は知る術(すべ)ない 君に何回LINEしたって 既読がつかないのはなぜだろう? どこで誰と何しているのか? 恋は疑り深い それならいっそ 今すぐにでも 君の元へ駆けつけたい 桟橋から飛び込んで 海を泳いで渡ろう 例え 雪が舞い落ちようとも… 誰よりも 誰よりも 愛したせい もう僕は じっとしていられない 愚か者と後ろ指差されても 本気とはそういうものだろう こんなにも こんなにも愛おしくて 君しかもう見えていない ゆっくりと ゆっくりと常軌失う 愛はいつでも人を狂わす そして僕が僕じゃなくなる 遠い彼方のあの輝きは 近くで見てしまえば普通だよ 真実とはそういうものだ 無理に見たくはない それよりここでやきもきして あやふやはいけないことか もどかしさが恋なんだ 手に入らないから恋だ 寄せる波こそが募る想い 不器用に 不器用に 人を愛し 悲しみの深さに怯えて ほんの少しの思い出を抱きしめ 傷つかないこちらの岸にいよう 不器用に 不器用に ただ一途に 大事な人を想ってたい 臆病な男だと笑うがいいさ まさか涙を流すなんてね 僕はそんな僕だったのか 灯りの浮かぶ海の水面(みなも) それはどっちに語りかける? LINEが返って来ても 既読スルーされたって 君に落胆したりしない 誰よりも 誰よりも 愛したせい もう僕は じっとしていられない 愚か者と後ろ指差されても 本気とはそういうものだろう こんなにも こんなにも愛おしくて 君しかもう見えていない ゆっくりと ゆっくりと常軌失う 愛はいつでも人を狂わす そして僕が僕じゃなくなる | STU48 | 秋元康 | 谷村庸平 | 野中“まさ”雄一 | 対岸に見える街の灯りが 美しく瞬(またた)いて見えるけど どんな夜が囁いてるのか 僕は知る術(すべ)ない 君に何回LINEしたって 既読がつかないのはなぜだろう? どこで誰と何しているのか? 恋は疑り深い それならいっそ 今すぐにでも 君の元へ駆けつけたい 桟橋から飛び込んで 海を泳いで渡ろう 例え 雪が舞い落ちようとも… 誰よりも 誰よりも 愛したせい もう僕は じっとしていられない 愚か者と後ろ指差されても 本気とはそういうものだろう こんなにも こんなにも愛おしくて 君しかもう見えていない ゆっくりと ゆっくりと常軌失う 愛はいつでも人を狂わす そして僕が僕じゃなくなる 遠い彼方のあの輝きは 近くで見てしまえば普通だよ 真実とはそういうものだ 無理に見たくはない それよりここでやきもきして あやふやはいけないことか もどかしさが恋なんだ 手に入らないから恋だ 寄せる波こそが募る想い 不器用に 不器用に 人を愛し 悲しみの深さに怯えて ほんの少しの思い出を抱きしめ 傷つかないこちらの岸にいよう 不器用に 不器用に ただ一途に 大事な人を想ってたい 臆病な男だと笑うがいいさ まさか涙を流すなんてね 僕はそんな僕だったのか 灯りの浮かぶ海の水面(みなも) それはどっちに語りかける? LINEが返って来ても 既読スルーされたって 君に落胆したりしない 誰よりも 誰よりも 愛したせい もう僕は じっとしていられない 愚か者と後ろ指差されても 本気とはそういうものだろう こんなにも こんなにも愛おしくて 君しかもう見えていない ゆっくりと ゆっくりと常軌失う 愛はいつでも人を狂わす そして僕が僕じゃなくなる |
| 大好きな人愛とは何なのか? やっとわかった 君のためならば 我慢できるよ 突然 サヨナラ 僕から告げたのは どこか不安げな背中を押したくて… 大好きな人 しあわせになれ! 海に向かって大声で叫んだ 涙が止まらない いつか君が話してくれた 夢の続き 気になっていた キラキラしたあの眼差しを この街出ても ずっと忘れるな そう 大好きだから ここで見送ろう どんな悲しみよりも 愛は強いんだ WOW WOW 別れの理由(わけ)は説明つかない いつか君が言ってた夢が叶う それだけで 涙が報われる ずっと思っていたより もっと好きだった 君の泣き顔を見て 心が切なくて… でも 大好きだから 無理に微笑(ほほえ)もう どんな悲しみよりも 愛は強いんだ WOW WOW 大好きな人 しあわせになれ! 僕は海に向かって大声で叫んだ 涙よ ありがとう | STU48 | 秋元康 | 斉門 | 野中“まさ”雄一 | 愛とは何なのか? やっとわかった 君のためならば 我慢できるよ 突然 サヨナラ 僕から告げたのは どこか不安げな背中を押したくて… 大好きな人 しあわせになれ! 海に向かって大声で叫んだ 涙が止まらない いつか君が話してくれた 夢の続き 気になっていた キラキラしたあの眼差しを この街出ても ずっと忘れるな そう 大好きだから ここで見送ろう どんな悲しみよりも 愛は強いんだ WOW WOW 別れの理由(わけ)は説明つかない いつか君が言ってた夢が叶う それだけで 涙が報われる ずっと思っていたより もっと好きだった 君の泣き顔を見て 心が切なくて… でも 大好きだから 無理に微笑(ほほえ)もう どんな悲しみよりも 愛は強いんだ WOW WOW 大好きな人 しあわせになれ! 僕は海に向かって大声で叫んだ 涙よ ありがとう |
| 誰かがいつか 好きだと言ってくれる日まで勇気を振り絞って 私から切り出した どうでもいい話題に紛れ込ませて 隠していた切なさとか 愛しさとか 伝えてみた あなたは少しだけ困った顔しながら 付き合っている彼女がいるなんて それでもまだ 気を遣って 微笑んでくれたから惨めになる このタイミングで 無理して言わなけりゃ怪我しなかった 誰かがいつか好きだと言ってくれる日まで 自分の方から 絶対 告白なんかしないよ だって 突然 膨らませてた心の風船が割れて しゃがみこんじゃって立ち直れない 好きになるのは とても簡単なことだけど 相思相愛は奇跡に近いのかもしれない あっという間に希望が消えて それでも何の屈託も無い 綺麗な夕焼けに悪態つこう そんなおおごとじゃなく 小さな幸せでいい 恋が叶わなくても恋してたい 二人の関係が微妙に気まずくなる 最悪の事態にならなきゃいいけど… 「そうなのね」って引き際よく せいいっぱい強がってた 話題をすぐ変えて 餃子の話をした 脈絡なさが自分でも痛いよ 焼き餃子も水餃子も 今の私にはどうでもいいのに… 思いつきで 口にしちゃいけない感情だった 誰かが先に好きだと言ってくれる日まで ただ受け身のままじっと待っていようと思った もう 二度と自分の方から想いを打ち明けたりはしない 深呼吸一つして冷静になろう 昨日までのような友達に戻りたいけど やっぱり何かが 変わってしまったかもしれない そんな自分のバカさに呆れ後悔をしてもしょうがない 普通の星空にほっとかれてる 昔からどんな秘密もしまっておけない胸の片隅 正直者なんて自慢できないよ 誰かへの愛しさ ゴクリと飲み込んで 夢でも見よう 誰かがいつか好きだと言ってくれる日まで 自分の方から 絶対 告白なんかしないよ だって 突然 膨らませてた心の風船が割れて しゃがみこんじゃって立ち直れない 好きになるのは とても簡単なことだけど 相思相愛は奇跡に近いのかもしれない あっという間に希望が消えて それでも何の屈託も無い 綺麗な夕焼けに悪態つこう そんなおおごとじゃなく 小さな幸せでいい 恋が叶わなくても恋してたい | STU48 | 秋元康 | 木下めろん | 木下めろん | 勇気を振り絞って 私から切り出した どうでもいい話題に紛れ込ませて 隠していた切なさとか 愛しさとか 伝えてみた あなたは少しだけ困った顔しながら 付き合っている彼女がいるなんて それでもまだ 気を遣って 微笑んでくれたから惨めになる このタイミングで 無理して言わなけりゃ怪我しなかった 誰かがいつか好きだと言ってくれる日まで 自分の方から 絶対 告白なんかしないよ だって 突然 膨らませてた心の風船が割れて しゃがみこんじゃって立ち直れない 好きになるのは とても簡単なことだけど 相思相愛は奇跡に近いのかもしれない あっという間に希望が消えて それでも何の屈託も無い 綺麗な夕焼けに悪態つこう そんなおおごとじゃなく 小さな幸せでいい 恋が叶わなくても恋してたい 二人の関係が微妙に気まずくなる 最悪の事態にならなきゃいいけど… 「そうなのね」って引き際よく せいいっぱい強がってた 話題をすぐ変えて 餃子の話をした 脈絡なさが自分でも痛いよ 焼き餃子も水餃子も 今の私にはどうでもいいのに… 思いつきで 口にしちゃいけない感情だった 誰かが先に好きだと言ってくれる日まで ただ受け身のままじっと待っていようと思った もう 二度と自分の方から想いを打ち明けたりはしない 深呼吸一つして冷静になろう 昨日までのような友達に戻りたいけど やっぱり何かが 変わってしまったかもしれない そんな自分のバカさに呆れ後悔をしてもしょうがない 普通の星空にほっとかれてる 昔からどんな秘密もしまっておけない胸の片隅 正直者なんて自慢できないよ 誰かへの愛しさ ゴクリと飲み込んで 夢でも見よう 誰かがいつか好きだと言ってくれる日まで 自分の方から 絶対 告白なんかしないよ だって 突然 膨らませてた心の風船が割れて しゃがみこんじゃって立ち直れない 好きになるのは とても簡単なことだけど 相思相愛は奇跡に近いのかもしれない あっという間に希望が消えて それでも何の屈託も無い 綺麗な夕焼けに悪態つこう そんなおおごとじゃなく 小さな幸せでいい 恋が叶わなくても恋してたい |
| 地平線を見ているか?夜中に飲む苦いコーヒーは 誰かに何か話したくなる 窓の向こうには高層ビルと ガラスに映った好きじゃない自分 こんな遠くまで夢を追いかけて 弱音を吐くなんて悔しいけれど 恋人よ 地平線を見ているか? 僕たちの太陽が昇る頃だ 思い出よ 未来の空を邪魔するな 夢が叶う時まで会わずにいよう 画面越しの君は何度も(君は何度も) 「帰ってくれば?」って言うけど(言うけど) どういう顔して帰ればいいのさ? 探しもの 何も手に入れてないんだ 人は誰もみな 挫折しながら 当たり前のように大人になる 恋人よ 今も変わらないでいるか? 美しい夜明けは今日の希望だ もう少し 頑張ってみようと思う いつか 微笑みながら迎えに行くよ 恋人よ 地平線を見ているか? 僕たちの太陽が昇る頃だ 思い出よ 未来の空を邪魔するな 夢が叶う時まで会わずにいよう 叶う時まで会わずにいよう | STU48 | 秋元康 | つげ由秀 | APAZZI | 夜中に飲む苦いコーヒーは 誰かに何か話したくなる 窓の向こうには高層ビルと ガラスに映った好きじゃない自分 こんな遠くまで夢を追いかけて 弱音を吐くなんて悔しいけれど 恋人よ 地平線を見ているか? 僕たちの太陽が昇る頃だ 思い出よ 未来の空を邪魔するな 夢が叶う時まで会わずにいよう 画面越しの君は何度も(君は何度も) 「帰ってくれば?」って言うけど(言うけど) どういう顔して帰ればいいのさ? 探しもの 何も手に入れてないんだ 人は誰もみな 挫折しながら 当たり前のように大人になる 恋人よ 今も変わらないでいるか? 美しい夜明けは今日の希望だ もう少し 頑張ってみようと思う いつか 微笑みながら迎えに行くよ 恋人よ 地平線を見ているか? 僕たちの太陽が昇る頃だ 思い出よ 未来の空を邪魔するな 夢が叶う時まで会わずにいよう 叶う時まで会わずにいよう |
| 月と僕と新しい自分いつの間にか 闇に覆われ 生きることがまた嫌になる 希望なんてあやふやな虹 期待してた安っぽい絵空事よ 戦う者は 傷だらけでも 自分の意思で剣を下ろさない 僕にはまだその覚悟はなく 変わらない街を眺めているのか それなら いっそのこと こんな世界は… ああ… なくなってしまえ 僕たちも粉々に… イエイエイ 本心じゃないけど 青い月は ただ美しいだけなのに 人は誰も孤独だと気付かせる 夜の空にただ存在するだけで やるせない人生語りたくなる それでも僕は どん底にいること甘んじて受けよう 夜明けが来て あなたが消えてしまえば 泣き言など言わぬ自分になろう ああ 誰かの後 追いかけたくない 訳知り顔する奴はLiar 自分の地図 信じられないなら 根拠ない道を進むと言うのか? それより もう一回… 試すのはどう? ああ… 世界は蘇る 匿名の力 合わせて イエイエイ 僕はシリアスだ 今宵月は 何を語るつもりか? ロマンティックな言葉じゃ持たないぞ 僕は叫び 世界の変わり目 教える 昨日までと違うこの世界を見よ 新しい自分 ただ美しいだけじゃ 誰もついて来ない 愛のために立ち上がるなんて偽善だ 理想論に負けない自分になろう ああ Oh... 青い月は ただ美しいだけなのに 人は誰も孤独だと気付かせる 夜の空にただ存在するだけで やるせない人生語りたくなる それでも僕は どん底にいること甘んじて受けよう 夜明けが来て あなたが消えてしまえば 泣き言など言わぬ自分になろう 理想論に負けない自分になろう ああ | STU48 | 秋元康 | 嶋田啓介・湯口亮 | 嶋田啓介・湯口亮 | いつの間にか 闇に覆われ 生きることがまた嫌になる 希望なんてあやふやな虹 期待してた安っぽい絵空事よ 戦う者は 傷だらけでも 自分の意思で剣を下ろさない 僕にはまだその覚悟はなく 変わらない街を眺めているのか それなら いっそのこと こんな世界は… ああ… なくなってしまえ 僕たちも粉々に… イエイエイ 本心じゃないけど 青い月は ただ美しいだけなのに 人は誰も孤独だと気付かせる 夜の空にただ存在するだけで やるせない人生語りたくなる それでも僕は どん底にいること甘んじて受けよう 夜明けが来て あなたが消えてしまえば 泣き言など言わぬ自分になろう ああ 誰かの後 追いかけたくない 訳知り顔する奴はLiar 自分の地図 信じられないなら 根拠ない道を進むと言うのか? それより もう一回… 試すのはどう? ああ… 世界は蘇る 匿名の力 合わせて イエイエイ 僕はシリアスだ 今宵月は 何を語るつもりか? ロマンティックな言葉じゃ持たないぞ 僕は叫び 世界の変わり目 教える 昨日までと違うこの世界を見よ 新しい自分 ただ美しいだけじゃ 誰もついて来ない 愛のために立ち上がるなんて偽善だ 理想論に負けない自分になろう ああ Oh... 青い月は ただ美しいだけなのに 人は誰も孤独だと気付かせる 夜の空にただ存在するだけで やるせない人生語りたくなる それでも僕は どん底にいること甘んじて受けよう 夜明けが来て あなたが消えてしまえば 泣き言など言わぬ自分になろう 理想論に負けない自分になろう ああ |
| 夏の“好き”はご用心Summer time Summer love 幻想 どうする? まるで仔猫ちゃんみたいにしゃがんで こっちを見てるけど きっと 呼んでも来ないんだろう? なんか 懐かなそうで 話したって 関(かか)わったって ああ 面倒だ それでも気になってしまう (しまう) なぜか無視できないんだ (Is this feeling love?) まさかこれって 恋かな (恋かな) そんなわけない やめてくれ 夏の“好き”はご用心 ただの蜃気楼 暑さにボーッとなった錯覚さ いつもならば冷静に 判断できるのに ギラギラと照りつける太陽に誘われて あれ なんだか変 Summer breeze Summer chance 想像 これから ずっと 前から気になっていた 存在感 半端ねえ だけど気軽に手を出しちゃったら 絶対 後には引けねえ 君が近づく 僕も近づく ああ 危険 理想のタイプと違う (違う) 手には負えない君さ (付き合ったことがない) だからこそ そう余計に (余計に) なんかビビッと来ちゃったよ 不意のキスは意味不明 気づいたらしてた どっちの方からしたか 覚えてない なんか歯と歯ぶつかって ハッとしたんだよ ちゃんと準備してたら 完璧にしたのに ああ ポンコツだね 理屈じゃない もっと本能的な 目に見えないフェロモンって奴 やられたらしい ノックアウトさ 僕は無抵抗でしかない 夏の“好き”はご用心 ただの蜃気楼 暑さにボーッとなった錯覚さ いつもならば冷静に 判断できるのに ギラギラと照りつける太陽に誘われて あれ なんだか変 Summer kiss Memories ロマンス いっぱい 好き! | STU48 | 秋元康 | 井上トモノリ | 大沢圭一 | Summer time Summer love 幻想 どうする? まるで仔猫ちゃんみたいにしゃがんで こっちを見てるけど きっと 呼んでも来ないんだろう? なんか 懐かなそうで 話したって 関(かか)わったって ああ 面倒だ それでも気になってしまう (しまう) なぜか無視できないんだ (Is this feeling love?) まさかこれって 恋かな (恋かな) そんなわけない やめてくれ 夏の“好き”はご用心 ただの蜃気楼 暑さにボーッとなった錯覚さ いつもならば冷静に 判断できるのに ギラギラと照りつける太陽に誘われて あれ なんだか変 Summer breeze Summer chance 想像 これから ずっと 前から気になっていた 存在感 半端ねえ だけど気軽に手を出しちゃったら 絶対 後には引けねえ 君が近づく 僕も近づく ああ 危険 理想のタイプと違う (違う) 手には負えない君さ (付き合ったことがない) だからこそ そう余計に (余計に) なんかビビッと来ちゃったよ 不意のキスは意味不明 気づいたらしてた どっちの方からしたか 覚えてない なんか歯と歯ぶつかって ハッとしたんだよ ちゃんと準備してたら 完璧にしたのに ああ ポンコツだね 理屈じゃない もっと本能的な 目に見えないフェロモンって奴 やられたらしい ノックアウトさ 僕は無抵抗でしかない 夏の“好き”はご用心 ただの蜃気楼 暑さにボーッとなった錯覚さ いつもならば冷静に 判断できるのに ギラギラと照りつける太陽に誘われて あれ なんだか変 Summer kiss Memories ロマンス いっぱい 好き! |
| 楡の木陰の下でいつもの公園のベンチの指定席 みんなに人気の 楡(にれ)の木陰の下 僕たちが明日から 気まずくなってしまえば 新たなカップルが 愛を語るのだろう できれば 何があったって 正直になって欲しい どんなカッコ悪くてもいいじゃないか 離れたくはないと 言ってたのに 夢と現実は違う もうここには来られないと 君が泣いた夜 未来の一歩目を 引き止めちゃいけないと思う だから この楡(にれ)の木の下で君を見送ろう そよ風にざわざわと揺れる音が好きなのと 木洩れ陽を見上げて 耳を澄ませてた あの時 黙り込んだのは 僕がどう答えるのか 少し期待をして 待っていたのかなあ 季節が変わっても あのベンチにずっと座っていたいよ 僕たちの物語は譲りたくない それでもせっかくのスタートを無駄にするなよ 今の僕にできる愛とは引き留めないこと 辺りに星が降り注ぐ頃まで なかなか立ち上がれない指定席 離れたくはないと 言ってたのに 夢と現実は違う もうここには来られないと 君が泣いた夜 未来の一歩目を 引き止めちゃいけないと思う だから この楡(にれ)の木の下で君を見送ろう | STU48 | 秋元康 | デレク・ターナー | 野中“まさ”雄一 | いつもの公園のベンチの指定席 みんなに人気の 楡(にれ)の木陰の下 僕たちが明日から 気まずくなってしまえば 新たなカップルが 愛を語るのだろう できれば 何があったって 正直になって欲しい どんなカッコ悪くてもいいじゃないか 離れたくはないと 言ってたのに 夢と現実は違う もうここには来られないと 君が泣いた夜 未来の一歩目を 引き止めちゃいけないと思う だから この楡(にれ)の木の下で君を見送ろう そよ風にざわざわと揺れる音が好きなのと 木洩れ陽を見上げて 耳を澄ませてた あの時 黙り込んだのは 僕がどう答えるのか 少し期待をして 待っていたのかなあ 季節が変わっても あのベンチにずっと座っていたいよ 僕たちの物語は譲りたくない それでもせっかくのスタートを無駄にするなよ 今の僕にできる愛とは引き留めないこと 辺りに星が降り注ぐ頃まで なかなか立ち上がれない指定席 離れたくはないと 言ってたのに 夢と現実は違う もうここには来られないと 君が泣いた夜 未来の一歩目を 引き止めちゃいけないと思う だから この楡(にれ)の木の下で君を見送ろう |
花は誰のもの? もしこの世界から 国境が消えたら 争うことなんかなくなるのに… ラララ… ラララ… 荒地にポツンと咲いてるその花 誰のものか?なんて 誰かと誰かが 自分のものだとお互いに言い張った どこから眺めていたって 美しい花は変わらず 美しい 奪おうとすれば 愛はやがて踏み躙(にじ)られる もしこの世界から 国境が消えたら 人はみんな きっと しあわせなのに… どうして何のため 線を引くのだろう そう たった一つの地球の上 ラララ… 生まれた大地がどこであろうとも 陽は沈みまた昇る 希望はいつでも 僕らの頭上に平等に降り注ぐ 日向も日陰も儚(はかな)く 誰のものか決められないだろう 笑顔も涙も独り占めなんかできないよ もしこの世界から 国境が消えたら たぶん困る人がいるんだろうな この線のここから入って来るなよと 勝手に旗を立て 孤立するだけ 数え切れないくらいの花が一面に咲いていれば みんなの足下(あしもと)がどこなんて気づかない しあわせを分けてあげよう もしこの世界から 国境が消えたら 人はみんな きっと しあわせなのに… どうして何のため 線を引くのだろう そう たった一つの地球の上 もしこの世界から 国境が消えたら 争うことなんかなくなるのに… 見えない線ばかり 勝手に引いたって 僕たちは自由を諦めない 美しいその花 ずっと守りたいよ ラララ… ラララ… | STU48 | 秋元康 | 鶴久政治 | Hiroya.T | もしこの世界から 国境が消えたら 争うことなんかなくなるのに… ラララ… ラララ… 荒地にポツンと咲いてるその花 誰のものか?なんて 誰かと誰かが 自分のものだとお互いに言い張った どこから眺めていたって 美しい花は変わらず 美しい 奪おうとすれば 愛はやがて踏み躙(にじ)られる もしこの世界から 国境が消えたら 人はみんな きっと しあわせなのに… どうして何のため 線を引くのだろう そう たった一つの地球の上 ラララ… 生まれた大地がどこであろうとも 陽は沈みまた昇る 希望はいつでも 僕らの頭上に平等に降り注ぐ 日向も日陰も儚(はかな)く 誰のものか決められないだろう 笑顔も涙も独り占めなんかできないよ もしこの世界から 国境が消えたら たぶん困る人がいるんだろうな この線のここから入って来るなよと 勝手に旗を立て 孤立するだけ 数え切れないくらいの花が一面に咲いていれば みんなの足下(あしもと)がどこなんて気づかない しあわせを分けてあげよう もしこの世界から 国境が消えたら 人はみんな きっと しあわせなのに… どうして何のため 線を引くのだろう そう たった一つの地球の上 もしこの世界から 国境が消えたら 争うことなんかなくなるのに… 見えない線ばかり 勝手に引いたって 僕たちは自由を諦めない 美しいその花 ずっと守りたいよ ラララ… ラララ… |
| 非全力なぜ僕は今 泣いているのか? 意外な感情に気づいたんだ 知らぬ間に頬に伝わる 温かいものよ 教えてくれ この現実が悲しいんじゃない 青春が歯痒いだけなんだ 思い通りに行かなくたって 夢はたぶん びくともしない 傷つくことには慣れていたけど 存在を否定された無関心に 生きる価値がないと言われたようで 唇噛むしかなかった ずっと 全力でなんか走れない 時には歩きたくなる 僕はそんなに強くはないんだ 少しだけ休ませてくれ 何も急がなくたっていいじゃないか 落ちこぼれで構わない 群れを離れ 一人でこの道を ゆっくり歩いてく 思い切り 頬を殴られるより 生き方を理解されない虚しさは 胸の奥がじんと痺れるくらい 痛くて涙が滲んだ いつか 全力で走る日も来るよ それまで自分のペースで 僕は 絶対 向きにはならない 道端の花を愛でよう もっと遠回りしてもいいじゃないか 何が待っているのだろう? 僕にとって一番 大事なもの どこかで見つけよう 全力でなんか走れない 時には歩きたくなる 僕はそんなに強くはないんだ 少しだけ休ませてくれ 何も急がなくたっていいじゃないか 全力はやめよう | STU48 | 秋元康 | 須永俊 | 須永俊 | なぜ僕は今 泣いているのか? 意外な感情に気づいたんだ 知らぬ間に頬に伝わる 温かいものよ 教えてくれ この現実が悲しいんじゃない 青春が歯痒いだけなんだ 思い通りに行かなくたって 夢はたぶん びくともしない 傷つくことには慣れていたけど 存在を否定された無関心に 生きる価値がないと言われたようで 唇噛むしかなかった ずっと 全力でなんか走れない 時には歩きたくなる 僕はそんなに強くはないんだ 少しだけ休ませてくれ 何も急がなくたっていいじゃないか 落ちこぼれで構わない 群れを離れ 一人でこの道を ゆっくり歩いてく 思い切り 頬を殴られるより 生き方を理解されない虚しさは 胸の奥がじんと痺れるくらい 痛くて涙が滲んだ いつか 全力で走る日も来るよ それまで自分のペースで 僕は 絶対 向きにはならない 道端の花を愛でよう もっと遠回りしてもいいじゃないか 何が待っているのだろう? 僕にとって一番 大事なもの どこかで見つけよう 全力でなんか走れない 時には歩きたくなる 僕はそんなに強くはないんだ 少しだけ休ませてくれ 何も急がなくたっていいじゃないか 全力はやめよう |
| 人の隣を走るなララララ… 俺も来年には卒業するから 後輩のお前たちに言っておこう 優等生になっても意味はない 自分らしく生きるんだ 憧れの大人なんかどこにいる? みんな同じ生き物に見える 部活は終わるけど人生は終わらない 人の隣を無理して走るなよ 競い合ったって意味はないんだ 自分は自分の道を行(ゆ)けばいい どこへ行(ゆ)こうが勝手じゃないか 人の隣を走っていることは 同じ方向を走るってことだろう? 夢はそう 違うはずなのに そんなところを目指しちゃっていいのか? ララララ… そんな偉そうな話をするとは いつもの俺とはらしくはないよな だけどここで どうしても最後に 言っておきたかったんだ 真面目にやれば報われるなんて 甘い言葉に騙されるな 満員電車のその他大勢よ 自分の隣は全然 気にするな 他に誰もいないのが正解だ そこからの先の道はお前だけ 好きなことしながら生きるんだ そばに誰かがいないと不安なのは 地図を持たない自分が怖いから そのうちにわかるだろう そう誰もみんな 地図なんか持ってないと… 一緒に汗かいて しごきにしごき上げた 仲間たちよ 忘れるなよ 前だけを見て走れ! さあ 脇目など振らずに走ればいい 競い合ったって意味はないんだ 自分は自分の道を行(ゆ)けばいい どこへ行(ゆ)こうが勝手じゃないか 人の隣を走っていることは 同じ方向を走るってことだろう? 夢はそう 違うはずなのに そんなところを目指しちゃっていいのか? ララララ… | STU48 | 秋元康 | 柳沢英樹 | 柳沢英樹 | ララララ… 俺も来年には卒業するから 後輩のお前たちに言っておこう 優等生になっても意味はない 自分らしく生きるんだ 憧れの大人なんかどこにいる? みんな同じ生き物に見える 部活は終わるけど人生は終わらない 人の隣を無理して走るなよ 競い合ったって意味はないんだ 自分は自分の道を行(ゆ)けばいい どこへ行(ゆ)こうが勝手じゃないか 人の隣を走っていることは 同じ方向を走るってことだろう? 夢はそう 違うはずなのに そんなところを目指しちゃっていいのか? ララララ… そんな偉そうな話をするとは いつもの俺とはらしくはないよな だけどここで どうしても最後に 言っておきたかったんだ 真面目にやれば報われるなんて 甘い言葉に騙されるな 満員電車のその他大勢よ 自分の隣は全然 気にするな 他に誰もいないのが正解だ そこからの先の道はお前だけ 好きなことしながら生きるんだ そばに誰かがいないと不安なのは 地図を持たない自分が怖いから そのうちにわかるだろう そう誰もみんな 地図なんか持ってないと… 一緒に汗かいて しごきにしごき上げた 仲間たちよ 忘れるなよ 前だけを見て走れ! さあ 脇目など振らずに走ればいい 競い合ったって意味はないんだ 自分は自分の道を行(ゆ)けばいい どこへ行(ゆ)こうが勝手じゃないか 人の隣を走っていることは 同じ方向を走るってことだろう? 夢はそう 違うはずなのに そんなところを目指しちゃっていいのか? ララララ… |
| 独り言で語るくらいならいつもとは違う 反対のホームから ガラガラの電車に 衝動的に乗った どこへ向かうのか 行き先は知らない 今日は人混みで 足を踏まれたくない 街は遠ざかり 窓の向こうには 田園が広がる 独り言で語るくらいならば 黙ったまま何かしよう 今の場所でどんな想像しても 見えるものに限りがある 心の中 答え探すだけじゃ きっと 見つからないだろう みんなが行くその目的地には 夢に気づく者はいない ブツブツ呟(つぶや)いてたって 誰が耳を傾けるんだ? 終着駅には 僕以外いなかった 最初の反抗は 空気が清々しい 一人でいるのは 心細いけど 新しい世界だ 始めるのは語ってるだけより 意味あることだと思う 目を瞑って憶測で語るな 自分自身で確かめてみろ 頬に触れる風を感じながら 深呼吸をひとつする 現実に僕は立ち向かおう その全てを受け入れて しあわせとかふしあわせは 想像じゃ見分けつかない 次の電車は何時なのか 忘れものを思い出して 僕は何を今すべきか ちゃんと街へ帰ろうって思う もう誰も もう何も 羨ましくなんかない 独り言ではなくて 大きな声で僕は叫ぶ 僕の夢はもっと近くにある ここまで来て気づいたんだ 独り言で語るくらいならば 黙ったまま何かしよう 今の場所でどんな想像しても 見えるものに限りがある 心の中 答え探すだけじゃ きっと 見つからないだろう みんなが行くその目的地には 夢に気づく者はいない ブツブツ呟(つぶや)いてたって 誰が耳を傾けるんだ? | STU48 | 秋元康 | 大濱健悟 | APAZZI | いつもとは違う 反対のホームから ガラガラの電車に 衝動的に乗った どこへ向かうのか 行き先は知らない 今日は人混みで 足を踏まれたくない 街は遠ざかり 窓の向こうには 田園が広がる 独り言で語るくらいならば 黙ったまま何かしよう 今の場所でどんな想像しても 見えるものに限りがある 心の中 答え探すだけじゃ きっと 見つからないだろう みんなが行くその目的地には 夢に気づく者はいない ブツブツ呟(つぶや)いてたって 誰が耳を傾けるんだ? 終着駅には 僕以外いなかった 最初の反抗は 空気が清々しい 一人でいるのは 心細いけど 新しい世界だ 始めるのは語ってるだけより 意味あることだと思う 目を瞑って憶測で語るな 自分自身で確かめてみろ 頬に触れる風を感じながら 深呼吸をひとつする 現実に僕は立ち向かおう その全てを受け入れて しあわせとかふしあわせは 想像じゃ見分けつかない 次の電車は何時なのか 忘れものを思い出して 僕は何を今すべきか ちゃんと街へ帰ろうって思う もう誰も もう何も 羨ましくなんかない 独り言ではなくて 大きな声で僕は叫ぶ 僕の夢はもっと近くにある ここまで来て気づいたんだ 独り言で語るくらいならば 黙ったまま何かしよう 今の場所でどんな想像しても 見えるものに限りがある 心の中 答え探すだけじゃ きっと 見つからないだろう みんなが行くその目的地には 夢に気づく者はいない ブツブツ呟(つぶや)いてたって 誰が耳を傾けるんだ? |
| Be honestWOH… そうさ 競争は息苦しい 仲間たちまで いつの間にか ただの途中経過なのに 順位がついてしまうんだ WOH… 社会はいつも競い合い あいつが勝った 負けたとか そんなことはどうでもいい 僕には僕のペースがあるんだ WOH… 人生は長距離マラソン 近道探して 楽しようとか 適当に手を抜いて汗かかないとか そんなことをしてたって 神様は見ている WOH… 急がば回れの例えのように 一番損する自分になろう 周りから笑われても 構わないさ 真っ直ぐに ひたむきに がむしゃらに 不器用に 毎日を生きて行(ゆ)く 夢への道のり のろのろと歩いてる 僕のこと 笑うがいい 人はみな それぞれだ 愚直で悪いか? Be honest!Do your best! Believe in your dream! 今は 何をやってみたとこで 骨折り損のくたびれもうけ レースの途中で棄権すりゃ 勝ちも負けもなくていいよ WOH… 記録に残ることなんか やったら後悔するぞ 適当に歳を取っていけば 年功序列で偉くなれる WOH… 先輩が僕に言った 大人になんかなりたくなくなった 自分が自分でなくなるようで… 大事なもの捨てちゃったら 身軽になるのかい? WOH… 何かを諦めることよりも 本気で信じている方が たとえ失敗したとしても 幸せだろう 純粋で 極端で 偏(かたよ)って 生きて行(ゆ)く 踏ん張った地面に 足跡を残したい 後指を差されるくらい わがままでいいじゃないか? 我が道を進むだけ 愚直でありたい Believe in only my dream Keep on going bravely 近道探して 楽しようとか 適当に手を抜いて汗かかないとか そんなことをしてたって 神様は見ている WOH… 急がば回れの例えのように 一番損する自分になろう 周りから笑われても 構わないさ 真っ直ぐに ひたむきに がむしゃらに 不器用に 毎日を生きて行(ゆ)く 夢への道のり のろのろと歩いてる 僕のこと 笑うがいい 人はみな それぞれだ 愚直で悪いか? Be honest!Do your best! Believe in your dream! WOH… MY DREAM… Believe in only my dream | STU48 | 秋元康 | 藤田卓也 | 藤田卓也 | WOH… そうさ 競争は息苦しい 仲間たちまで いつの間にか ただの途中経過なのに 順位がついてしまうんだ WOH… 社会はいつも競い合い あいつが勝った 負けたとか そんなことはどうでもいい 僕には僕のペースがあるんだ WOH… 人生は長距離マラソン 近道探して 楽しようとか 適当に手を抜いて汗かかないとか そんなことをしてたって 神様は見ている WOH… 急がば回れの例えのように 一番損する自分になろう 周りから笑われても 構わないさ 真っ直ぐに ひたむきに がむしゃらに 不器用に 毎日を生きて行(ゆ)く 夢への道のり のろのろと歩いてる 僕のこと 笑うがいい 人はみな それぞれだ 愚直で悪いか? Be honest!Do your best! Believe in your dream! 今は 何をやってみたとこで 骨折り損のくたびれもうけ レースの途中で棄権すりゃ 勝ちも負けもなくていいよ WOH… 記録に残ることなんか やったら後悔するぞ 適当に歳を取っていけば 年功序列で偉くなれる WOH… 先輩が僕に言った 大人になんかなりたくなくなった 自分が自分でなくなるようで… 大事なもの捨てちゃったら 身軽になるのかい? WOH… 何かを諦めることよりも 本気で信じている方が たとえ失敗したとしても 幸せだろう 純粋で 極端で 偏(かたよ)って 生きて行(ゆ)く 踏ん張った地面に 足跡を残したい 後指を差されるくらい わがままでいいじゃないか? 我が道を進むだけ 愚直でありたい Believe in only my dream Keep on going bravely 近道探して 楽しようとか 適当に手を抜いて汗かかないとか そんなことをしてたって 神様は見ている WOH… 急がば回れの例えのように 一番損する自分になろう 周りから笑われても 構わないさ 真っ直ぐに ひたむきに がむしゃらに 不器用に 毎日を生きて行(ゆ)く 夢への道のり のろのろと歩いてる 僕のこと 笑うがいい 人はみな それぞれだ 愚直で悪いか? Be honest!Do your best! Believe in your dream! WOH… MY DREAM… Believe in only my dream |
| 船から降りた僕たちは…船から降りた僕たちは どこへ向かえばいいのだろう 大地の風に吹かれ考えた 誰かが待っているのなら 今すぐに走ってくけど 声は聴こえて来ない 空はまだまだ薄暗く 夜明けまで時間があるよ 何も焦ることはないんだ そう自分がやりたいことを 心の中で確かめて そしてここから やり始めよう 今までの僕じゃない 生まれ変わる 僕も見たことがないあたらしい世界へ 初めての微笑みを君に贈ろう また会えたら 運命を信じるよ 海の上から見てたのは 地平線の彼方にある 揺らぐことない希望の大地よ 北極星を手がかりに いくつの海流 越えれば 夢は叶うのだろう やっと辿り着いた場所は 地図にも載っていないどこか まわりのことはどうでもいい 寂しさに打ち勝つしかない 信じ続けた愛のために 錨降ろして陸へ上がろう 前向いた僕がいる その未来へ 誰かの号令ですぐ走り出すよ 夢見てた幸せを探しに行こう 君のことを抱きしめられる日まで 今までの僕じゃない 生まれ変わる 僕も見たことがないあたらしい世界へ 初めての微笑みを君に贈ろう また会えたら 運命を信じるよ 僕たちは永遠に… | STU48 | 秋元康 | MasaHERO Ohsawa | 若田部誠 | 船から降りた僕たちは どこへ向かえばいいのだろう 大地の風に吹かれ考えた 誰かが待っているのなら 今すぐに走ってくけど 声は聴こえて来ない 空はまだまだ薄暗く 夜明けまで時間があるよ 何も焦ることはないんだ そう自分がやりたいことを 心の中で確かめて そしてここから やり始めよう 今までの僕じゃない 生まれ変わる 僕も見たことがないあたらしい世界へ 初めての微笑みを君に贈ろう また会えたら 運命を信じるよ 海の上から見てたのは 地平線の彼方にある 揺らぐことない希望の大地よ 北極星を手がかりに いくつの海流 越えれば 夢は叶うのだろう やっと辿り着いた場所は 地図にも載っていないどこか まわりのことはどうでもいい 寂しさに打ち勝つしかない 信じ続けた愛のために 錨降ろして陸へ上がろう 前向いた僕がいる その未来へ 誰かの号令ですぐ走り出すよ 夢見てた幸せを探しに行こう 君のことを抱きしめられる日まで 今までの僕じゃない 生まれ変わる 僕も見たことがないあたらしい世界へ 初めての微笑みを君に贈ろう また会えたら 運命を信じるよ 僕たちは永遠に… |
冬服に着替えたら 冬服に着替えたら ちゃんと忘れられるかな あんなに楽しかった夏 君の笑い声 Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh> Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh> 駅のホームに立った時 肌寒くなったと感じた 電車が近づく風を受け 過ぎた季節に気づいたよ 一両前に並ぶ列 その中に君はいるのに なぜか馴れ馴れしく話せない 何かが変わったのだろう 意識することが 恋の始まり そして僕は取り残される 冬服に着替えたら ちゃんと忘れられるかな あんなに楽しかった夏 君の笑い声 さりげなく視線を そっと合わせてみたけど ポニーテールを解(ほど)いた分 大人に見えるよ 同級生 Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh> Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh> 満員電車ではいつも 知らぬ間に君を探してしまう 同じ車両に乗ればいいのに 照れ臭くなって避けてる 吊り革握る人たちは 同じ方向に揺れながら ヘッドバンギングしてるようで 背伸びして隙間を見る 白い半袖のシャツ着てる 君はもうここにはいないと思う 冬服に着替えても 僕は何も変わらない 誰もが日常に戻り 夢から覚めてく 恋をしてた頃は あの空を飛べるくらい ジャケットを着ていない分 心は自由でいられたのかな 卒業までの数ヶ月<数ヶ月> 何を話せばいいのだろう 過去の思い出振り返るより 未来のことを話そう 冬服に着替えたら ちゃんと忘れられるかな あんなに楽しかった夏 君の笑い声 さりげなく視線を そっと合わせてみたけど ポニーテールを解(ほど)いた分 大人に見えるよ 大人に見えるよ 同級生 Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh> Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh>  | STU48 | 秋元康 | 白井大輔 | Linokia | 冬服に着替えたら ちゃんと忘れられるかな あんなに楽しかった夏 君の笑い声 Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh> Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh> 駅のホームに立った時 肌寒くなったと感じた 電車が近づく風を受け 過ぎた季節に気づいたよ 一両前に並ぶ列 その中に君はいるのに なぜか馴れ馴れしく話せない 何かが変わったのだろう 意識することが 恋の始まり そして僕は取り残される 冬服に着替えたら ちゃんと忘れられるかな あんなに楽しかった夏 君の笑い声 さりげなく視線を そっと合わせてみたけど ポニーテールを解(ほど)いた分 大人に見えるよ 同級生 Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh> Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh> 満員電車ではいつも 知らぬ間に君を探してしまう 同じ車両に乗ればいいのに 照れ臭くなって避けてる 吊り革握る人たちは 同じ方向に揺れながら ヘッドバンギングしてるようで 背伸びして隙間を見る 白い半袖のシャツ着てる 君はもうここにはいないと思う 冬服に着替えても 僕は何も変わらない 誰もが日常に戻り 夢から覚めてく 恋をしてた頃は あの空を飛べるくらい ジャケットを着ていない分 心は自由でいられたのかな 卒業までの数ヶ月<数ヶ月> 何を話せばいいのだろう 過去の思い出振り返るより 未来のことを話そう 冬服に着替えたら ちゃんと忘れられるかな あんなに楽しかった夏 君の笑い声 さりげなく視線を そっと合わせてみたけど ポニーテールを解(ほど)いた分 大人に見えるよ 大人に見えるよ 同級生 Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh> Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh> |
| ヘタレたちよWow...(Wow...) さあ ヘタレたちよ 頑張れ! 「期待されてないって、すっごく楽なんだよね。 あいつにはできるわけないって みんな思ってるからさ。 確かにこういうの、向いてないし、 一生懸命やらなくていい?」 “頑張れ”って言葉 これ以上言いたくない だって君は充分 頑張っていること知っているから そこそこでいいんじゃない? 向きになることない 辛くなってしまったら歩けばいいし 休んだって問題ない 人は誰だって だらしない生き物 だけど変わってみたくなる そう これをきっかけに 「行け~!」 ああ ヘタレたちよ ここらでいっちょ走ってみないか? さあ 一度くらい 何がなんだかわからないまま本気出せ! 10秒だけやってみるか 何年かぶりに全力で 最高 最高 最高 最高 気持ちいい 自分に「せ~の」頑張れ! 「必死なのってさ なんかカッコ悪くない? ちゃんとやってる人って 尊敬するけどさ そういう人って、疲れないのかなあ。 やるよ、僕も、適当に…」 力の入れ具合 誰もそれぞれだろう? 汗をいっぱいかいてる奴とか 肩で息つく奴とか 努力が見える方が評価されやすいけど ただ黙々と自分なりのペースで 突き進む奴もいるってことさ 歩幅が違えば スピードも違う 順位は競わないよ ただ ゴールを目指そう 「進め~!」 ああ 落ちこぼれよ 無関心のまま生きててもいいけど そう 本当は 昔はかなり早く走っていたんだろう それをやる意味は何もない 白けてるだけじゃ逃げられない それでも それでも それでも それでも 腰を上げて 「せ~の」頑張れ 褒めてもらえない 僕らの人生 そんなのどうでもいい さあ やるかやらないか 「行くぞ~」 ああ ヘタレたちよ ここらでいっちょ走ってみないか? さあ 一度くらい 何がなんだかわからないまま本気出せ! 10秒だけやってみるか 何年かぶりに全力で 最高 最高 最高 最高 気持ちいい 自分に「せ~の」頑張れ! 「僕はずっとヘタレだって言われて来た。自分もヘタレだって思って来た。 ここで一回ぐらい頑張ったって、それは変わらないけど、 なんかちょっとやってみようかな ヘタレだってやる時はやるよ」 | STU48 | 秋元康 | A-NOTE・N-Sound | 野中“まさ”雄一 | Wow...(Wow...) さあ ヘタレたちよ 頑張れ! 「期待されてないって、すっごく楽なんだよね。 あいつにはできるわけないって みんな思ってるからさ。 確かにこういうの、向いてないし、 一生懸命やらなくていい?」 “頑張れ”って言葉 これ以上言いたくない だって君は充分 頑張っていること知っているから そこそこでいいんじゃない? 向きになることない 辛くなってしまったら歩けばいいし 休んだって問題ない 人は誰だって だらしない生き物 だけど変わってみたくなる そう これをきっかけに 「行け~!」 ああ ヘタレたちよ ここらでいっちょ走ってみないか? さあ 一度くらい 何がなんだかわからないまま本気出せ! 10秒だけやってみるか 何年かぶりに全力で 最高 最高 最高 最高 気持ちいい 自分に「せ~の」頑張れ! 「必死なのってさ なんかカッコ悪くない? ちゃんとやってる人って 尊敬するけどさ そういう人って、疲れないのかなあ。 やるよ、僕も、適当に…」 力の入れ具合 誰もそれぞれだろう? 汗をいっぱいかいてる奴とか 肩で息つく奴とか 努力が見える方が評価されやすいけど ただ黙々と自分なりのペースで 突き進む奴もいるってことさ 歩幅が違えば スピードも違う 順位は競わないよ ただ ゴールを目指そう 「進め~!」 ああ 落ちこぼれよ 無関心のまま生きててもいいけど そう 本当は 昔はかなり早く走っていたんだろう それをやる意味は何もない 白けてるだけじゃ逃げられない それでも それでも それでも それでも 腰を上げて 「せ~の」頑張れ 褒めてもらえない 僕らの人生 そんなのどうでもいい さあ やるかやらないか 「行くぞ~」 ああ ヘタレたちよ ここらでいっちょ走ってみないか? さあ 一度くらい 何がなんだかわからないまま本気出せ! 10秒だけやってみるか 何年かぶりに全力で 最高 最高 最高 最高 気持ちいい 自分に「せ~の」頑張れ! 「僕はずっとヘタレだって言われて来た。自分もヘタレだって思って来た。 ここで一回ぐらい頑張ったって、それは変わらないけど、 なんかちょっとやってみようかな ヘタレだってやる時はやるよ」 |
| ペダルと車輪と来た道といったい誰のために 走り続けてるのか? ふと疑問に思って 立ち止まりたくなってしまう こんなつらい思いして どこへ向かっているのか? わからなくなる 平坦で楽な道とかあるだろう 挫(くじ)けそうな時には 風を味方にして 背中を押してよ ペダル漕いで 回った車輪の分だけ 夢に近づけばいい 呼吸は乱れて 汗が溢れ出す 急な坂道は続いてる もっと もっと 先へ そろそろこの辺りで 足をついてしまおうか? 弱音を吐きたくなる もうこれ以上走れないよ 僕たちの自転車は なぜに急いでいるのか? ただがむしゃらに 理由聞いたとこで何(なん)になる? 目指してるゴールは いくつの谷と山を 越えればいいのだろう ペダル止めて 休んだ車輪の分だけ チャンス 遠ざかるもの 太陽は沈み 星が輝いて 明日のその道を照らすよ 次は 生きることは ペダルを踏み続けること 誰も苦しいものだ 自分のためだと 答えは出ている どんな道のりも人生だ ペダル漕いで 回った車輪の分だけ 夢に近づけばいい 呼吸は乱れて 汗が溢れ出す 急な坂道は続いてる もっと もっと 先へ | STU48 | 秋元康 | GRP | 野中“まさ”雄一 | いったい誰のために 走り続けてるのか? ふと疑問に思って 立ち止まりたくなってしまう こんなつらい思いして どこへ向かっているのか? わからなくなる 平坦で楽な道とかあるだろう 挫(くじ)けそうな時には 風を味方にして 背中を押してよ ペダル漕いで 回った車輪の分だけ 夢に近づけばいい 呼吸は乱れて 汗が溢れ出す 急な坂道は続いてる もっと もっと 先へ そろそろこの辺りで 足をついてしまおうか? 弱音を吐きたくなる もうこれ以上走れないよ 僕たちの自転車は なぜに急いでいるのか? ただがむしゃらに 理由聞いたとこで何(なん)になる? 目指してるゴールは いくつの谷と山を 越えればいいのだろう ペダル止めて 休んだ車輪の分だけ チャンス 遠ざかるもの 太陽は沈み 星が輝いて 明日のその道を照らすよ 次は 生きることは ペダルを踏み続けること 誰も苦しいものだ 自分のためだと 答えは出ている どんな道のりも人生だ ペダル漕いで 回った車輪の分だけ 夢に近づけばいい 呼吸は乱れて 汗が溢れ出す 急な坂道は続いてる もっと もっと 先へ |
| 僕たちはシンドバッドだ父親が不機嫌そうに 舌打ちをして立ち上がる 成績が悪いのが そんなに気に入らないですか? 今の順位なんかよりも これからが大切なんだと 言ってくれないのですね? この先の未来は 大きな大きな海に似て 果てしない可能性 ちっぽけな小舟で沖に出るんだ(夜が明ける水平線) 人は(いつか旅立つもの) 誰もが自分を信じて生きてく 僕たちはシンドバッドだ 立ち向かえ!荒波の彼方 綱を解け!艪を漕ぎ出せよ! どこかにある大陸 目指すよ 夢を見るシンドバッドだ 経験もない若き船乗り 怖いものなんて何もない 希望の光 探せ! 誰のために生きている? そんなこと考えるだけで 生意気だと殴るのか? 目の前の大人は 何度も何度も沖に出て 疲れて諦めた もう二度と無謀なことはしないと…(太陽を眺めてる) だから(波に飲まれても) ここには戻らないと決めて舵を取れ! 僕たちはシンドバッドだ 海流に逆らって進め! 帆を立てて 風を手なづけ 伝説の宝島 急げよ 挫けないシンドバッドだ ただがむしゃらな愚か者たち 失うものなんて何もない 永遠の愛が欲しい 僕たちはシンドバッドだ 立ち向かえ!荒波の彼方 綱を解け!艪を漕ぎ出せよ! どこかにある大陸 目指すよ 夢を見るシンドバッドだ 経験もない若き船乗り 怖いものなんて何もない 希望の光 探せ! | STU48 | 秋元康 | 吉田司・早川博隆 | 早川博隆 | 父親が不機嫌そうに 舌打ちをして立ち上がる 成績が悪いのが そんなに気に入らないですか? 今の順位なんかよりも これからが大切なんだと 言ってくれないのですね? この先の未来は 大きな大きな海に似て 果てしない可能性 ちっぽけな小舟で沖に出るんだ(夜が明ける水平線) 人は(いつか旅立つもの) 誰もが自分を信じて生きてく 僕たちはシンドバッドだ 立ち向かえ!荒波の彼方 綱を解け!艪を漕ぎ出せよ! どこかにある大陸 目指すよ 夢を見るシンドバッドだ 経験もない若き船乗り 怖いものなんて何もない 希望の光 探せ! 誰のために生きている? そんなこと考えるだけで 生意気だと殴るのか? 目の前の大人は 何度も何度も沖に出て 疲れて諦めた もう二度と無謀なことはしないと…(太陽を眺めてる) だから(波に飲まれても) ここには戻らないと決めて舵を取れ! 僕たちはシンドバッドだ 海流に逆らって進め! 帆を立てて 風を手なづけ 伝説の宝島 急げよ 挫けないシンドバッドだ ただがむしゃらな愚か者たち 失うものなんて何もない 永遠の愛が欲しい 僕たちはシンドバッドだ 立ち向かえ!荒波の彼方 綱を解け!艪を漕ぎ出せよ! どこかにある大陸 目指すよ 夢を見るシンドバッドだ 経験もない若き船乗り 怖いものなんて何もない 希望の光 探せ! |
| 僕らの春夏秋冬あの頃 一番好きだったのは 近くの一本道 春には桜が両脇に 咲き乱れ キレイだ 僕らは何度も行ったり来たり 往復していたね 今思えば何をそんなに 語り合ったのだろう 風が吹いて 枝が揺れて 花びら 舞い散っても 満開の夢はずっと 消えないって信じてた 春夏秋冬 過ぎて行くよ できなかった何か残して そしてまた次に巡るまで 次のチャンス 待つんだ あれからずっと 空を見上げ 今度こそはと誓うものなのか 花は咲いて散って また咲く日まで 君のことは 絶対 忘れないよ 偶然 ここにやって来たのは 何年振りだろう 桜は咲いてはいないけど 懐かしい景色だ 一人で辺りを歩いてみたら 切なくなって来た 二人でいるだけで どうして 楽しかったのだろう 雨が降って 街が濡れて 誰かを恋しい時 青空と君のことを 何となく思い出す 春夏秋冬 この季節は 誰のためにあるのだろうか? 出逢うその人はいつの日か 去って行ってしまうのに… ここから見える道の先に 昔 愛した君の物語 花は散って咲いて また散る日まで 何度だって 夢を見せてくれるよ 君は今どこを 歩いているのだろう どんな後悔 心に秘めて この空見上げるのか? 春夏秋冬 過ぎて行くよ できなかった何か残して そしてまた次に巡るまで 次のチャンス 待つんだ あれからずっと 空を見上げ 今度こそはと誓うものなのか 花は咲いて散って また咲く日まで 君のことは 絶対 忘れないよ | STU48 | 秋元康 | A-NOTE・T.INOUE | T.INOUE・A-NOTE | あの頃 一番好きだったのは 近くの一本道 春には桜が両脇に 咲き乱れ キレイだ 僕らは何度も行ったり来たり 往復していたね 今思えば何をそんなに 語り合ったのだろう 風が吹いて 枝が揺れて 花びら 舞い散っても 満開の夢はずっと 消えないって信じてた 春夏秋冬 過ぎて行くよ できなかった何か残して そしてまた次に巡るまで 次のチャンス 待つんだ あれからずっと 空を見上げ 今度こそはと誓うものなのか 花は咲いて散って また咲く日まで 君のことは 絶対 忘れないよ 偶然 ここにやって来たのは 何年振りだろう 桜は咲いてはいないけど 懐かしい景色だ 一人で辺りを歩いてみたら 切なくなって来た 二人でいるだけで どうして 楽しかったのだろう 雨が降って 街が濡れて 誰かを恋しい時 青空と君のことを 何となく思い出す 春夏秋冬 この季節は 誰のためにあるのだろうか? 出逢うその人はいつの日か 去って行ってしまうのに… ここから見える道の先に 昔 愛した君の物語 花は散って咲いて また散る日まで 何度だって 夢を見せてくれるよ 君は今どこを 歩いているのだろう どんな後悔 心に秘めて この空見上げるのか? 春夏秋冬 過ぎて行くよ できなかった何か残して そしてまた次に巡るまで 次のチャンス 待つんだ あれからずっと 空を見上げ 今度こそはと誓うものなのか 花は咲いて散って また咲く日まで 君のことは 絶対 忘れないよ |
| ポニーテールをほどいた君を見た朝の電車の中 探した いつも気になってた横顔 あの制服は厳しい女子高 そばには近づけなくて… 黒いヘアゴムでしっかりと束ねた見た目も 心も堅そう あと何年か 歳月(とき)が経てば 話しかけられるか? ある夜 偶然 会ったんだ 思いがけず 線路沿いの道で ポニーテールをほどいた君を見たよ 青い月の明かり 浮かび上がる美しい天使 僕が知ってる君とは 全然違ってたんだ 長い髪 掻き上げて 微笑む瞳は 何を誘うの? ずっと思っていたイメージ きっと内向的な性格 触れてしまったら壊れる気がして ここでそっと見守った 空の月だって本当は凸凹(でこぼこ)している 普通の星だよ 人が勝手にロマンティックな 夢を見てるだけ 二人 踏切の手前で すれ違って 何か感じ合った ポニーテールをしてない君も好きだ 重い金のティアラ そっと脱いだ自由なお姫様 何に縛られてたのか 君らしければいいんだ 別人のようだけど どういう君だって 目を離せない 僕に気づいてくれたのか それだけでも胸がキュンとするよ ポニーテールをしてても してなくても 君のその瞳もそのハートも 全部 大好きだ ポニーテールをほどいた君を見たよ 青い月の明かり 浮かび上がる美しい天使 僕が知ってる君とは 全然違ってたんだ 長い髪 掻き上げて 微笑む瞳は 何を誘うの? | STU48 | 秋元康 | A-NOTE・S-TONE | A-NOTE・S-TONE | 朝の電車の中 探した いつも気になってた横顔 あの制服は厳しい女子高 そばには近づけなくて… 黒いヘアゴムでしっかりと束ねた見た目も 心も堅そう あと何年か 歳月(とき)が経てば 話しかけられるか? ある夜 偶然 会ったんだ 思いがけず 線路沿いの道で ポニーテールをほどいた君を見たよ 青い月の明かり 浮かび上がる美しい天使 僕が知ってる君とは 全然違ってたんだ 長い髪 掻き上げて 微笑む瞳は 何を誘うの? ずっと思っていたイメージ きっと内向的な性格 触れてしまったら壊れる気がして ここでそっと見守った 空の月だって本当は凸凹(でこぼこ)している 普通の星だよ 人が勝手にロマンティックな 夢を見てるだけ 二人 踏切の手前で すれ違って 何か感じ合った ポニーテールをしてない君も好きだ 重い金のティアラ そっと脱いだ自由なお姫様 何に縛られてたのか 君らしければいいんだ 別人のようだけど どういう君だって 目を離せない 僕に気づいてくれたのか それだけでも胸がキュンとするよ ポニーテールをしてても してなくても 君のその瞳もそのハートも 全部 大好きだ ポニーテールをほどいた君を見たよ 青い月の明かり 浮かび上がる美しい天使 僕が知ってる君とは 全然違ってたんだ 長い髪 掻き上げて 微笑む瞳は 何を誘うの? |
| 真冬のプール校舎の昇降口 すれ違った 君はポニーテールが 一番似合っていると 僕は思ってるけど 個人的な感想 こんな昼休みは ナゼカ 屋上から 眺めてる wow wow wow wow wow 真冬の空っぽのプールみたい 水を抜いていると切ない 色褪せた青い底が 僕の胸の奥 風に吹かれ 葉っぱが舞って 囁(ささや)いてる 好きという気持ち とめどなく 四六時中(しろくじちゅう)思い出すもの 満足までは 溜(た)まらない 教室の窓際で斜めに射す 太陽の光で 余計に輝いている 君という存在が 僕には眩し過ぎるよ まるで水面に 反射する キラキラした恋の照り返し wow wow wow 真夏のプールを思い出したよ 水泳部の水しぶきたち メガホンで叫んでいる 先輩の怒鳴り声 僕があんな頑張れたのは なぜだろう 金網の向こう 走る君 意識してた青春の日々 そうそれくらいしか できなくて… 季節外れの 水のないプール 好きと言えないまま 君はそばにいるのに 木枯らし 真冬の空っぽのプールみたい 水を抜いていると切ない 色褪せた青い底が 僕の胸の奥 風に吹かれ 葉っぱが舞って 囁(ささや)いてる 好きという気持ち とめどなく 四六時中(しろくじちゅう)思い出すもの 満足までは 溜(た)まらない | STU48 | 秋元康 | blanc | 久保田剛崇 | 校舎の昇降口 すれ違った 君はポニーテールが 一番似合っていると 僕は思ってるけど 個人的な感想 こんな昼休みは ナゼカ 屋上から 眺めてる wow wow wow wow wow 真冬の空っぽのプールみたい 水を抜いていると切ない 色褪せた青い底が 僕の胸の奥 風に吹かれ 葉っぱが舞って 囁(ささや)いてる 好きという気持ち とめどなく 四六時中(しろくじちゅう)思い出すもの 満足までは 溜(た)まらない 教室の窓際で斜めに射す 太陽の光で 余計に輝いている 君という存在が 僕には眩し過ぎるよ まるで水面に 反射する キラキラした恋の照り返し wow wow wow 真夏のプールを思い出したよ 水泳部の水しぶきたち メガホンで叫んでいる 先輩の怒鳴り声 僕があんな頑張れたのは なぜだろう 金網の向こう 走る君 意識してた青春の日々 そうそれくらいしか できなくて… 季節外れの 水のないプール 好きと言えないまま 君はそばにいるのに 木枯らし 真冬の空っぽのプールみたい 水を抜いていると切ない 色褪せた青い底が 僕の胸の奥 風に吹かれ 葉っぱが舞って 囁(ささや)いてる 好きという気持ち とめどなく 四六時中(しろくじちゅう)思い出すもの 満足までは 溜(た)まらない |
| 無謀な夢は覚めることがない君の目の前には無限が横たわる (WowWow) 銀河を飲み込んだ夜明け前の海 どんな勇気出せば 渡れるのだろう? (WowWow) 遥かな大陸よ 本当に存在するのか? 見えないものほど見たくなるんだ (自分のこの目で確かめたいだけ) 誰かの受け売りじゃ意味なんかない 若さは向こう見ず 無謀な夢は 覚めることがない 瞼の裏 ずっと灼きついてる 叶うことない願いだからこそ 手を伸ばし続けられる 希望という名の 言い訳しながら そんな低い星を見てどうする? 愚かな奴だと 笑われたって 行ったことない世界へ Go ahead! まだ流れていない涙に怯えるな (WowWow) 未来の悲しみは後で泣けばいい 残された時間を考え始めた時 (WowWow) 必死に目指していた 想像の島が消えて行く 遠くのものほど欲しくなるんだ (自分の力を試したいんだろう) 近くのものなんかで妥協するなよ いつかは気づくはず 無謀な旅で大人になりなよ 計画通りなんてあり得ないさ トラブルだらけの遠回りだから 夕焼けが美しいんだ 楽をするなと今 言われたって そんな説教聞きたくないだろう もっと手堅い夢ならば いつもと同じ景色だ Stay up 容易(たやす)い道など選んだら負けだ (根拠はなくても自信があればいい) 挫折も時には味わってみろ 人生は長い 無謀な夢は覚めることがない 瞼の裏 ずっと灼きついてる 叶うことない願いだからこそ 手を伸ばし続けられる 無謀な夢を後悔するな 傷ついた分だけ強くなるさ 孤独の道で誰かと出会って たくさんの愛を知った もし もう一度 やり直したって また同じ選択をするだろう 人は無謀な夢を見て 新しい世界を生きる Go ahead! | STU48 | 秋元康 | ツキダタダシ | APAZZI | 君の目の前には無限が横たわる (WowWow) 銀河を飲み込んだ夜明け前の海 どんな勇気出せば 渡れるのだろう? (WowWow) 遥かな大陸よ 本当に存在するのか? 見えないものほど見たくなるんだ (自分のこの目で確かめたいだけ) 誰かの受け売りじゃ意味なんかない 若さは向こう見ず 無謀な夢は 覚めることがない 瞼の裏 ずっと灼きついてる 叶うことない願いだからこそ 手を伸ばし続けられる 希望という名の 言い訳しながら そんな低い星を見てどうする? 愚かな奴だと 笑われたって 行ったことない世界へ Go ahead! まだ流れていない涙に怯えるな (WowWow) 未来の悲しみは後で泣けばいい 残された時間を考え始めた時 (WowWow) 必死に目指していた 想像の島が消えて行く 遠くのものほど欲しくなるんだ (自分の力を試したいんだろう) 近くのものなんかで妥協するなよ いつかは気づくはず 無謀な旅で大人になりなよ 計画通りなんてあり得ないさ トラブルだらけの遠回りだから 夕焼けが美しいんだ 楽をするなと今 言われたって そんな説教聞きたくないだろう もっと手堅い夢ならば いつもと同じ景色だ Stay up 容易(たやす)い道など選んだら負けだ (根拠はなくても自信があればいい) 挫折も時には味わってみろ 人生は長い 無謀な夢は覚めることがない 瞼の裏 ずっと灼きついてる 叶うことない願いだからこそ 手を伸ばし続けられる 無謀な夢を後悔するな 傷ついた分だけ強くなるさ 孤独の道で誰かと出会って たくさんの愛を知った もし もう一度 やり直したって また同じ選択をするだろう 人は無謀な夢を見て 新しい世界を生きる Go ahead! |
| 幽体離脱と金縛り「“幽体離脱”した経験ありますか? “ゆ・う・た・い・り・だ・つ” まるで 自分の魂が身体(からだ)から抜けて出ていくような、 そんな様子を客観的に眺めている感じ… あれって、練習次第でできるようになるの、知ってました?」 昨日見た夢 その面白さを どんなに一生懸命喋っても 誰にも伝わらないように もどかしさって 妙にイライラして来るよね? 必死な私が抜け出して 客観的に私を見てる 情けなくて笑えて来る じゃあなんか 応援してあげればいいのに そばにいるだけで 何もできないし… 金縛りとは 全然 違うよ 寝てなんかいなくて起きてる ここでずっと立ってるのに 私 何も気づいてない じゃあここにいる私は誰? 幽体離脱は別世界 どこかにもう一つの地球があって 時空のような軸が 重なってしまったのか それを見てる三人目の私 恋もどこかが似ている気がする こんなに一生懸命なのに 気持ちと何かが合ってない 口の動きがシンクロしないアニメ それじゃあ 魂抜け出して 何ができるかって言うと 実は声出せないルール… その代わり ふわふわと宙に浮かんだりして 頭の上から 見下ろしていられる 幻覚だって人は言うけれど 私は確かに経験してるし… 実際 自分の目で見ると こういうことだってあるんだな 狭すぎた今までの知識 幽体離脱は 訓練次第 好きな時 いつでも抜け出せるよ 過去と現在と未来が ねじ曲がった瞬間 どこにもいない 私がいる 嫌なことってのはなくならないし そう 振り回されるだけだから その場から気づかれないように 意識だけ抜け出そう 金縛りとは 全然 違うよ 寝てなんかいなくて起きてる ここでずっと立ってるのに 私 何も気づいてない じゃあここにいる私は誰? 幽体離脱は別世界 どこかにもう一つの地球があって 時空のような軸が 重なってしまったのか それを見てる三人目の私 仲良くやろう | STU48 | 秋元康 | amazuti | amazuti | 「“幽体離脱”した経験ありますか? “ゆ・う・た・い・り・だ・つ” まるで 自分の魂が身体(からだ)から抜けて出ていくような、 そんな様子を客観的に眺めている感じ… あれって、練習次第でできるようになるの、知ってました?」 昨日見た夢 その面白さを どんなに一生懸命喋っても 誰にも伝わらないように もどかしさって 妙にイライラして来るよね? 必死な私が抜け出して 客観的に私を見てる 情けなくて笑えて来る じゃあなんか 応援してあげればいいのに そばにいるだけで 何もできないし… 金縛りとは 全然 違うよ 寝てなんかいなくて起きてる ここでずっと立ってるのに 私 何も気づいてない じゃあここにいる私は誰? 幽体離脱は別世界 どこかにもう一つの地球があって 時空のような軸が 重なってしまったのか それを見てる三人目の私 恋もどこかが似ている気がする こんなに一生懸命なのに 気持ちと何かが合ってない 口の動きがシンクロしないアニメ それじゃあ 魂抜け出して 何ができるかって言うと 実は声出せないルール… その代わり ふわふわと宙に浮かんだりして 頭の上から 見下ろしていられる 幻覚だって人は言うけれど 私は確かに経験してるし… 実際 自分の目で見ると こういうことだってあるんだな 狭すぎた今までの知識 幽体離脱は 訓練次第 好きな時 いつでも抜け出せるよ 過去と現在と未来が ねじ曲がった瞬間 どこにもいない 私がいる 嫌なことってのはなくならないし そう 振り回されるだけだから その場から気づかれないように 意識だけ抜け出そう 金縛りとは 全然 違うよ 寝てなんかいなくて起きてる ここでずっと立ってるのに 私 何も気づいてない じゃあここにいる私は誰? 幽体離脱は別世界 どこかにもう一つの地球があって 時空のような軸が 重なってしまったのか それを見てる三人目の私 仲良くやろう |
| 夢をガラス瓶の中にやがて必ず届くこと 海流は知っていたんだ 人は誰でも 大切なことを忘れる(忘れる) あんなに熱く 語り合った日々も色褪せてくのさ 激しい嵐も いくつかの夜 過ぎれば(穏やかになる) ただ日常が広がるだけ 僕は今 負けそうだ 自分のその無力さに 心 折れそう 夢をガラス瓶に入れて 海に流せば叶うかな いつかはちゃんと 自分の元に還(かえ)るように… 波が少しずつ運んで 地球一周できるかも 願いの強さとは巡り巡った距離 遠いあの頃の純粋な気持ち 遠く眺めて 何回もついたため息(ため息) 目指してた地は 七つの海越えた 彼方にあるのか? 世界の涯(はて)が見えなくたって 海流は(どこかへ向かう) 自然の意志は諦めない 君をリスペクトする 当たり前の毎日に 飽きることなく… 夢がどこかの海原(うなばら)で沈んでしまったりしないか? 想像すると時々 不安にもなるけど きっと未来は思うより いい方へと流れてる できない理由ばかり考えていないで 楽天的な日々 思い出すんだよ 波は何度寄せて返すのか? 指を折って数え 永遠の長さを知る 何かを手に入れるのに そんな簡単なわけない じたばたしてもしょうがないよ やるだけやったら… 今の自分に出来ること 教えられた気がするよ どんな結果が届こうと 変わらない潮騒の中で あの海流が夢を届けると信じながら… 夢をガラス瓶に入れて 海に流せば叶うかな いつかはちゃんと 自分の元に還(かえ)るように… 波が少しずつ運んで 地球一周できるかも 願いの強さとは巡り巡った距離 遠いあの頃の 祈りさえ閉じ込めた 純粋な気持ち | STU48 | 秋元康 | 入江徹 | 入江徹 | やがて必ず届くこと 海流は知っていたんだ 人は誰でも 大切なことを忘れる(忘れる) あんなに熱く 語り合った日々も色褪せてくのさ 激しい嵐も いくつかの夜 過ぎれば(穏やかになる) ただ日常が広がるだけ 僕は今 負けそうだ 自分のその無力さに 心 折れそう 夢をガラス瓶に入れて 海に流せば叶うかな いつかはちゃんと 自分の元に還(かえ)るように… 波が少しずつ運んで 地球一周できるかも 願いの強さとは巡り巡った距離 遠いあの頃の純粋な気持ち 遠く眺めて 何回もついたため息(ため息) 目指してた地は 七つの海越えた 彼方にあるのか? 世界の涯(はて)が見えなくたって 海流は(どこかへ向かう) 自然の意志は諦めない 君をリスペクトする 当たり前の毎日に 飽きることなく… 夢がどこかの海原(うなばら)で沈んでしまったりしないか? 想像すると時々 不安にもなるけど きっと未来は思うより いい方へと流れてる できない理由ばかり考えていないで 楽天的な日々 思い出すんだよ 波は何度寄せて返すのか? 指を折って数え 永遠の長さを知る 何かを手に入れるのに そんな簡単なわけない じたばたしてもしょうがないよ やるだけやったら… 今の自分に出来ること 教えられた気がするよ どんな結果が届こうと 変わらない潮騒の中で あの海流が夢を届けると信じながら… 夢をガラス瓶に入れて 海に流せば叶うかな いつかはちゃんと 自分の元に還(かえ)るように… 波が少しずつ運んで 地球一周できるかも 願いの強さとは巡り巡った距離 遠いあの頃の 祈りさえ閉じ込めた 純粋な気持ち |