| 一匹狼のブルーズ聴いてられないよ何も響かない 真心の歌は消えちまったのか 派手に飾られたメロディに乗せた 甘ったるい歌街を染めている こんな時代にはぐれ漂い 今夜も独り泣いてるアナタに 優しい言葉も愛のささやきも しゃがれた声でがむしゃらに 遠吠えみたいに夜空に響けば きっとアナタに届くだろう 一匹狼のブルーズ やってられないよ誰も気づかない 目に見えぬ想いそれが大事だと 信じているのさ遠回りしても いつか辿り着く陽の当たる場所に 時代遅れと笑われたって 命を燃やし灰になるまで 優しい言葉も愛のささやきも しゃがれた声でがむしゃらに 遠吠えみたいに夜空に響けば きっとアナタに届くだろう 一匹狼のブルーズ 優しい言葉も愛のささやきも しゃがれた声でがむしゃらに 遠吠えみたいに夜空に響けば きっとアナタに届くだろう 一匹狼のブルーズ | 真田ナオキ | 増子直純 | 上原子友康 | 田代修二 | 聴いてられないよ何も響かない 真心の歌は消えちまったのか 派手に飾られたメロディに乗せた 甘ったるい歌街を染めている こんな時代にはぐれ漂い 今夜も独り泣いてるアナタに 優しい言葉も愛のささやきも しゃがれた声でがむしゃらに 遠吠えみたいに夜空に響けば きっとアナタに届くだろう 一匹狼のブルーズ やってられないよ誰も気づかない 目に見えぬ想いそれが大事だと 信じているのさ遠回りしても いつか辿り着く陽の当たる場所に 時代遅れと笑われたって 命を燃やし灰になるまで 優しい言葉も愛のささやきも しゃがれた声でがむしゃらに 遠吠えみたいに夜空に響けば きっとアナタに届くだろう 一匹狼のブルーズ 優しい言葉も愛のささやきも しゃがれた声でがむしゃらに 遠吠えみたいに夜空に響けば きっとアナタに届くだろう 一匹狼のブルーズ |
| 時の過ぎゆくままにあなたはすっかり つかれてしまい 生きてることさえ いやだと泣いた こわれたピアノで 想い出の歌 片手でひいては ためいきついた 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら 堕ちてゆくのも しあわせだよと 二人つめたい からだ合わせる からだの傷なら なおせるけれど 心のいたでは いやせはしない 小指に食い込む 指輪を見つめ あなたは昔を 思って泣いた 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう | 真田ナオキ | 阿久悠 | 大野克夫 | 吉川さくら | あなたはすっかり つかれてしまい 生きてることさえ いやだと泣いた こわれたピアノで 想い出の歌 片手でひいては ためいきついた 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら 堕ちてゆくのも しあわせだよと 二人つめたい からだ合わせる からだの傷なら なおせるけれど 心のいたでは いやせはしない 小指に食い込む 指輪を見つめ あなたは昔を 思って泣いた 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら もしも二人が 愛せるならば 窓の景色も かわってゆくだろう |
| 姉ちゃんへちっちゃい頃には よく叱られた そのあとしっかり 抱きしめた 一緒に泣いた あの頃を 無性に近頃 思い出す 互いに歳をとり それぞれの道歩き 今言えるのは元気でな 今言えるのは あぁ ありがとう 姉ちゃんよ 姉ちゃんよ 不良になりかけた よく殴られた あなたの涙で 目がさめた 一緒に歩いた 土手の上 いつまでたっても 忘れない ふた親老いてきて あなたに任せたままで 今言えるのは済まないね 今言えるのは あぁ ありがとう 姉ちゃんよ 姉ちゃんよ 世の中出た時は よく言われたな 流れに逆らわず 生きていけ 頭 撫でながら 泣いていた 嬉しい顔して 泣いていた 困った事はないか 今ならできるから 今言えるのはそれだけで 今言えるのは あぁ それだけで 姉ちゃんよ 姉ちゃんよ | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 矢野立美 | ちっちゃい頃には よく叱られた そのあとしっかり 抱きしめた 一緒に泣いた あの頃を 無性に近頃 思い出す 互いに歳をとり それぞれの道歩き 今言えるのは元気でな 今言えるのは あぁ ありがとう 姉ちゃんよ 姉ちゃんよ 不良になりかけた よく殴られた あなたの涙で 目がさめた 一緒に歩いた 土手の上 いつまでたっても 忘れない ふた親老いてきて あなたに任せたままで 今言えるのは済まないね 今言えるのは あぁ ありがとう 姉ちゃんよ 姉ちゃんよ 世の中出た時は よく言われたな 流れに逆らわず 生きていけ 頭 撫でながら 泣いていた 嬉しい顔して 泣いていた 困った事はないか 今ならできるから 今言えるのはそれだけで 今言えるのは あぁ それだけで 姉ちゃんよ 姉ちゃんよ |
| 友達の彼女が傘になろうか 盾にもなろう 友達(ダチ)の 彼女だもん だから そんなに… 悲しがらずに 何でも 話しなヨ 口も悪いし 短気な所 確かに 有るけど あいつの事は 俺が知ってる だって友達(ダチ)だから… どうしたぁ… ケンカかぁ 何有ったぁ… なぁ 勘違いされるだろう 泣かないでおくれ サァ 飲もう なぁ 泣くな ちょっとだけでも… 褒めてあげなヨ あいつの いいとこ だから そんなに… 淋しがらずに どうして 喧嘩した… あいつが惚れて 好きでたまらず 一緒に 住み始め あいつの事は 君も知ってる だって彼だから 笑いなぁ… カンパイ 呼ぼうか… なぁ 勘違いされたなら 俺が ぶん殴る サァ… 飲もう なぁ 泣くな あいつ「来るって」 今すぐ来るヨ 愛してるんだヨ だから そんなに… ブスっとせずに 笑顔で迎えなよ ちょいとビビッて… いたぞ あいつを 叱っておいたから あいつの事は みんな知ってる ずっと友達だから… 夕陽が… キレイだ 雨上がり… なぁ あいつと ゆっくりしなよ 帰るから 俺は… サァ… 笑顔 なぁ いいな | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 矢野立美 | 傘になろうか 盾にもなろう 友達(ダチ)の 彼女だもん だから そんなに… 悲しがらずに 何でも 話しなヨ 口も悪いし 短気な所 確かに 有るけど あいつの事は 俺が知ってる だって友達(ダチ)だから… どうしたぁ… ケンカかぁ 何有ったぁ… なぁ 勘違いされるだろう 泣かないでおくれ サァ 飲もう なぁ 泣くな ちょっとだけでも… 褒めてあげなヨ あいつの いいとこ だから そんなに… 淋しがらずに どうして 喧嘩した… あいつが惚れて 好きでたまらず 一緒に 住み始め あいつの事は 君も知ってる だって彼だから 笑いなぁ… カンパイ 呼ぼうか… なぁ 勘違いされたなら 俺が ぶん殴る サァ… 飲もう なぁ 泣くな あいつ「来るって」 今すぐ来るヨ 愛してるんだヨ だから そんなに… ブスっとせずに 笑顔で迎えなよ ちょいとビビッて… いたぞ あいつを 叱っておいたから あいつの事は みんな知ってる ずっと友達だから… 夕陽が… キレイだ 雨上がり… なぁ あいつと ゆっくりしなよ 帰るから 俺は… サァ… 笑顔 なぁ いいな |
| 罰ひとりで死ぬほど 勇気は無いの だけど… あなたと二人なら すべて… 捨てても… 天罰有れど そっと… この街… 離れて暮らし 風に抱かれて… 四季包まれて 情けください… 情けをください 情けをください 一晩二晩 泣いてもいいの なれど… 今さら… 引けないの 若く… ないけど… 天罰有れど きっと… 死ぬまで… あんたを愛す この街離れて… 小さな町で… 夢をください… 夢だけください 夢だけください ひとりぼっちじゃ ないけど私 遠く… 離れた… 妹ひとり 一度… 帰って… 来いよというが あなた… 居るから… 側居るだけで 何も見えない… 故郷までも… ずっとこのまま… このままずっと このままずっと | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 矢野立美 | ひとりで死ぬほど 勇気は無いの だけど… あなたと二人なら すべて… 捨てても… 天罰有れど そっと… この街… 離れて暮らし 風に抱かれて… 四季包まれて 情けください… 情けをください 情けをください 一晩二晩 泣いてもいいの なれど… 今さら… 引けないの 若く… ないけど… 天罰有れど きっと… 死ぬまで… あんたを愛す この街離れて… 小さな町で… 夢をください… 夢だけください 夢だけください ひとりぼっちじゃ ないけど私 遠く… 離れた… 妹ひとり 一度… 帰って… 来いよというが あなた… 居るから… 側居るだけで 何も見えない… 故郷までも… ずっとこのまま… このままずっと このままずっと |
| Happy hourYeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour 4時から大騒ぎ 土曜日の午後は 歌でも聴いて ワイワイ騒いで あれこれ言いあって 土曜日の午後は 気むずかしい話し 来週 ぐだぐだ言わすに カラッと過ごそう 4時から大騒ぎ 4時から大騒ぎ Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour 4時から大騒ぎ 土曜日の夜は 歌でも唄って がやがや騒いで あれこれあるけれど 土曜日だから 気むずかしいことは 今度な ビールかハイボール スカッと過ごそう 4時から大騒ぎ 4時から大騒ぎ Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour 6時が過ぎたから そろそろ食事だぜ お店を変えて 激安ステーキ 伺やかんやあるけれど 土曜の夜だから 湿っぽい話し 月曜 〆の飲み物は 日本酒でもやるか 4時から大騒ぎ 4時から大騒ぎ Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 矢野立美 | Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour 4時から大騒ぎ 土曜日の午後は 歌でも聴いて ワイワイ騒いで あれこれ言いあって 土曜日の午後は 気むずかしい話し 来週 ぐだぐだ言わすに カラッと過ごそう 4時から大騒ぎ 4時から大騒ぎ Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour 4時から大騒ぎ 土曜日の夜は 歌でも唄って がやがや騒いで あれこれあるけれど 土曜日だから 気むずかしいことは 今度な ビールかハイボール スカッと過ごそう 4時から大騒ぎ 4時から大騒ぎ Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour 6時が過ぎたから そろそろ食事だぜ お店を変えて 激安ステーキ 伺やかんやあるけれど 土曜の夜だから 湿っぽい話し 月曜 〆の飲み物は 日本酒でもやるか 4時から大騒ぎ 4時から大騒ぎ Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Happy hour |
| MariaMaria… Oh Maria 夢の中でしか 会えない Maria… Oh Maria 遠く離れた空へ 行っちゃった 想い出ばかりが 泪に変わってく 会いたい 思いが 夜空を見る<せに… Maria… Oh Maria 今でも 君を 愛してる Maria… Oh Maria 夕陽の中でよく見かける Maria… Oh Maria 二度と会えない 遠くに行っちゃった 笑った顔ばかり 浮かんできてしまう 笑ってても泪 何で出てきてしまう Maria… Oh Maria 愛しい 君に 会いたいよ もう一度会いたい… 叶わぬ事だけど 長い髪に触れて 抱きしめたいよ僕は Maria… Oh Maria ずっと君を忘れない Maria… Oh Maria ずっと君を忘れない | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 矢野立美 | Maria… Oh Maria 夢の中でしか 会えない Maria… Oh Maria 遠く離れた空へ 行っちゃった 想い出ばかりが 泪に変わってく 会いたい 思いが 夜空を見る<せに… Maria… Oh Maria 今でも 君を 愛してる Maria… Oh Maria 夕陽の中でよく見かける Maria… Oh Maria 二度と会えない 遠くに行っちゃった 笑った顔ばかり 浮かんできてしまう 笑ってても泪 何で出てきてしまう Maria… Oh Maria 愛しい 君に 会いたいよ もう一度会いたい… 叶わぬ事だけど 長い髪に触れて 抱きしめたいよ僕は Maria… Oh Maria ずっと君を忘れない Maria… Oh Maria ずっと君を忘れない |
| CopacabanaCopacabana 青い空 Copacabana 白い砂 ふたりだけの リオの夜と 飲み明かした 朝陽待って Copacabana 夢のような Copacabana あなたとの 潮の香り 包まれて 朝も 夜も Copacabana アトランティカ通りを 横切って アァ… 海へと走ったネ ふたりで アァ… ワインを片手に… リズムに合わせて 踊った あの BARも 街灯(がいとう)の下で ギターをつま弾き 唄ってた 人も 今は居ない Copacabana あなた居ない Copacabana ひとり旅よ ひとり旅 立ち寄っただけョ Copacabana Copacabana 思い出は Copacabana 夢の中 イパネマで 少し暮らし 海の彼方 消えた人よ Copacabana サンタ・クララ Copacabana 待ち合わせ 夜の街の カーニバル 風も キスも Copacabana 賑わう街中を 駆け抜けて アァ… 静かな海へ出て 抱かれた アァ… 夕陽に染まって 座ったベンチも 今は もう無いの 星空の下で 泣いてた私も もう今は居ない 思い出の Copacabana あなたとの Copacabana ひとり旅よ ひとり旅 立ち寄っただけョ Copacabana | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 矢野立美 | Copacabana 青い空 Copacabana 白い砂 ふたりだけの リオの夜と 飲み明かした 朝陽待って Copacabana 夢のような Copacabana あなたとの 潮の香り 包まれて 朝も 夜も Copacabana アトランティカ通りを 横切って アァ… 海へと走ったネ ふたりで アァ… ワインを片手に… リズムに合わせて 踊った あの BARも 街灯(がいとう)の下で ギターをつま弾き 唄ってた 人も 今は居ない Copacabana あなた居ない Copacabana ひとり旅よ ひとり旅 立ち寄っただけョ Copacabana Copacabana 思い出は Copacabana 夢の中 イパネマで 少し暮らし 海の彼方 消えた人よ Copacabana サンタ・クララ Copacabana 待ち合わせ 夜の街の カーニバル 風も キスも Copacabana 賑わう街中を 駆け抜けて アァ… 静かな海へ出て 抱かれた アァ… 夕陽に染まって 座ったベンチも 今は もう無いの 星空の下で 泣いてた私も もう今は居ない 思い出の Copacabana あなたとの Copacabana ひとり旅よ ひとり旅 立ち寄っただけョ Copacabana |
| 島の娘の恋詩遠く離れた あなたの事を いつも思って 毎日過ぎる 風に吹かれて 揺れてる花よ 私の想いは 誰に咲く 夜空一面 輝く星と いっしょに抱かれた 島の夜 思い出し出し 思い出し 夜の島風 青い空ほど 淋しくさせる 青い海ほど 悲しくさせる 風に流され 漂う雲よ 私の想いは どこに舞う 打ち寄す波の音 転がる小石 いっしょに夢みた 島の夜 夢を見ました 夢を見た ひとり島風 遠く行き交う 外国船に 二人手を振り 砂浜走り 羽根を広げて 舞い飛ぶ鳥よ 私の想いは 誰に飛ぶ 離ればなれは 淋しいものよ 今度いつ来る この島に 島の娘の 恋詩届け 届けて 風よ | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 矢野立美 | 遠く離れた あなたの事を いつも思って 毎日過ぎる 風に吹かれて 揺れてる花よ 私の想いは 誰に咲く 夜空一面 輝く星と いっしょに抱かれた 島の夜 思い出し出し 思い出し 夜の島風 青い空ほど 淋しくさせる 青い海ほど 悲しくさせる 風に流され 漂う雲よ 私の想いは どこに舞う 打ち寄す波の音 転がる小石 いっしょに夢みた 島の夜 夢を見ました 夢を見た ひとり島風 遠く行き交う 外国船に 二人手を振り 砂浜走り 羽根を広げて 舞い飛ぶ鳥よ 私の想いは 誰に飛ぶ 離ればなれは 淋しいものよ 今度いつ来る この島に 島の娘の 恋詩届け 届けて 風よ |
| 草原越えて…天空高く 鳥が舞い 男は風と 進もうや 朝陽と共に 夢に向け 未来(あした)に向けて 進もうや やがて…やがて… 開けた場所へ 道無き道も 人の道 サァー 行こう… 流れる雲に 手を振って つらさをこらえ 男なら 越えれば丘も また楽し 星見て眠れ… 今夜また 夜空の星に 唄おうか 男の唄を 聞かそうか 流れる星に 手を合わせ 今亡き人に 手を合わせ やがて…やがて… 願いは叶う 道無き道も 人の道 サァー 行こう… 遠くに見える あの灯(あかり) そのうちいつか 増えるだろう 谷から谷へ 明日また 夢見て眠れ… 今夜また 草原越えて 山越えて 春風 背負い 歩こうや 優しさもてば 笑顔なる 希望をもてば 夢叶う やがて…やがて… 力になるさ 道無き道も 人の道 サァー 行こう 生きてる証し 進む道 必ずいつか…見えてくる 空に流れる 雲が友 やがて出会おう 良き人に | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 矢野立美 | 天空高く 鳥が舞い 男は風と 進もうや 朝陽と共に 夢に向け 未来(あした)に向けて 進もうや やがて…やがて… 開けた場所へ 道無き道も 人の道 サァー 行こう… 流れる雲に 手を振って つらさをこらえ 男なら 越えれば丘も また楽し 星見て眠れ… 今夜また 夜空の星に 唄おうか 男の唄を 聞かそうか 流れる星に 手を合わせ 今亡き人に 手を合わせ やがて…やがて… 願いは叶う 道無き道も 人の道 サァー 行こう… 遠くに見える あの灯(あかり) そのうちいつか 増えるだろう 谷から谷へ 明日また 夢見て眠れ… 今夜また 草原越えて 山越えて 春風 背負い 歩こうや 優しさもてば 笑顔なる 希望をもてば 夢叶う やがて…やがて… 力になるさ 道無き道も 人の道 サァー 行こう 生きてる証し 進む道 必ずいつか…見えてくる 空に流れる 雲が友 やがて出会おう 良き人に |
| Good Bye, Don't Cryいつまでも君の事 どこまでも愛してゆく 決めちまったよ 海の見える丘に立って 遠くの船 見つめながら 昔君と… ケンカしてサ もう泣かない メソメソせず生きて行く 俺 居なくても 幸せになるんだと 約束したくせに… ダメだヨ…ひとりじゃ Good Bye, Don't Cry Good Bye, Don't Cry 変わるからネ… この先… きっと 自分のために 海の見える 丘に立って 君よりも 僕の方… 愛している 君の事… 確か言ってた 沈む夕陽 手をつないで 星空の 下に立って 寄せくる波 抱き合って 確か言ってた… あなた好き幸せだと きっと…幸せに なるんだとあの海で 約束したくせに… 笑顔だけ…浮かぶヨ… Good Bye, Don't Cry Good Bye, Don't Cry 一人…僕を 置いてサ… 君のために… 変わるからサ 今日から Good Bye, Don't Cry Good Bye, Don't Cry 変わるからネ… この先… きっと 自分のために 海の見える 丘に立って | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 矢野立美 | いつまでも君の事 どこまでも愛してゆく 決めちまったよ 海の見える丘に立って 遠くの船 見つめながら 昔君と… ケンカしてサ もう泣かない メソメソせず生きて行く 俺 居なくても 幸せになるんだと 約束したくせに… ダメだヨ…ひとりじゃ Good Bye, Don't Cry Good Bye, Don't Cry 変わるからネ… この先… きっと 自分のために 海の見える 丘に立って 君よりも 僕の方… 愛している 君の事… 確か言ってた 沈む夕陽 手をつないで 星空の 下に立って 寄せくる波 抱き合って 確か言ってた… あなた好き幸せだと きっと…幸せに なるんだとあの海で 約束したくせに… 笑顔だけ…浮かぶヨ… Good Bye, Don't Cry Good Bye, Don't Cry 一人…僕を 置いてサ… 君のために… 変わるからサ 今日から Good Bye, Don't Cry Good Bye, Don't Cry 変わるからネ… この先… きっと 自分のために 海の見える 丘に立って |
| 風に悟られてどうでもいいよな 話しでも 何でもないよな 事さえも みんな知らせた風あった 私もその風 知らされた 悲しく別れた 女(ひと)も居た 届かぬ思いもありました 誰でもあるはず 生きてれば 風よ… あなたに悟られて… 生きてていること ありがとう 情に掴まり… ありがとう 一人じゃ生きては 行けないと 風が教えた 都会(まち)の中 懺悔すること ただあるが その分優しさ覚えたよ すべてあなたに 教えられ 風よ… あなたに悟られて… 遠く思い出 過ぎ去って いろいろ昔を 振り返りゃ 教えてもらった 事ばかり いい風吹いてた 人ばかり 詫びなきゃいけない 方もいる 夢だけ追ってた時もある 人生 起きたり転んだり 風よ… あなたに悟られて… 風よ… あなたに悟られて… | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 矢野立美 | どうでもいいよな 話しでも 何でもないよな 事さえも みんな知らせた風あった 私もその風 知らされた 悲しく別れた 女(ひと)も居た 届かぬ思いもありました 誰でもあるはず 生きてれば 風よ… あなたに悟られて… 生きてていること ありがとう 情に掴まり… ありがとう 一人じゃ生きては 行けないと 風が教えた 都会(まち)の中 懺悔すること ただあるが その分優しさ覚えたよ すべてあなたに 教えられ 風よ… あなたに悟られて… 遠く思い出 過ぎ去って いろいろ昔を 振り返りゃ 教えてもらった 事ばかり いい風吹いてた 人ばかり 詫びなきゃいけない 方もいる 夢だけ追ってた時もある 人生 起きたり転んだり 風よ… あなたに悟られて… 風よ… あなたに悟られて… |
| SA.KU.RA君と歩いた この道は 何か二人を いつも導き あの日語った 君のあの夢 果たせなかった ごめんね ごめんね ごめんね… SAKURA SAKURA 散り行く SAKURA SAKURA SAKURA も一度 咲いて SAKURA SAKURA 花びらを手に SAKURA SAKURA 君といたことを 風に舞っては どこ飛ぶ小鳥 君と重ねて 俯(うつむ)きながら いつも歩いた 川沿い並木 一緒に来れずに ごめんね ごめんね ごめんね… SAKURA SAKURA 散り行く SAKURA SAKURA SAKURA も一度 あの日 SAKURA SAKURA 思い出したら SAKURA SAKURA 涙止まらない SAKURA SAKURA 散り行く SAKURA SAKURA SAKURA も一度 君と SAKURA SAKURA 済んだ恋でも SAKURA SAKURA 君を忘れない | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 矢野立美 | 君と歩いた この道は 何か二人を いつも導き あの日語った 君のあの夢 果たせなかった ごめんね ごめんね ごめんね… SAKURA SAKURA 散り行く SAKURA SAKURA SAKURA も一度 咲いて SAKURA SAKURA 花びらを手に SAKURA SAKURA 君といたことを 風に舞っては どこ飛ぶ小鳥 君と重ねて 俯(うつむ)きながら いつも歩いた 川沿い並木 一緒に来れずに ごめんね ごめんね ごめんね… SAKURA SAKURA 散り行く SAKURA SAKURA SAKURA も一度 あの日 SAKURA SAKURA 思い出したら SAKURA SAKURA 涙止まらない SAKURA SAKURA 散り行く SAKURA SAKURA SAKURA も一度 君と SAKURA SAKURA 済んだ恋でも SAKURA SAKURA 君を忘れない |
| 伝えるよバッタリ出逢って 昔の話しを あの日が懐かしい 幸せだけは 願っているけど なかなか会えないね 時々都会の 月見て思うよ あなたのあの笑顔 嫌いな人が 不思議にいない 君と会ってから また近く会おう また近く飲もう 北の大地の 自然の中で 君を抱きしめて 僕の想いを今度伝えるよ あの頃互いに 夢だけ求めて それぞれの道を 口下手だった 学生の頃は 好きだと言えずに 時々都会の 人混みの中で ふと立ち止まってサ 偶然君と 会う事それが… 二人の運命(さだめ)と また近く会おう また近く飲もう 北の大地の 自然の中で 君を抱きしめて 僕の想いを今度伝えるよ また近く会おう また近く飲もう 北の大地の 自然の中で 君を抱きしめて 僕の想いを今度伝えるよ | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 矢野立美 | バッタリ出逢って 昔の話しを あの日が懐かしい 幸せだけは 願っているけど なかなか会えないね 時々都会の 月見て思うよ あなたのあの笑顔 嫌いな人が 不思議にいない 君と会ってから また近く会おう また近く飲もう 北の大地の 自然の中で 君を抱きしめて 僕の想いを今度伝えるよ あの頃互いに 夢だけ求めて それぞれの道を 口下手だった 学生の頃は 好きだと言えずに 時々都会の 人混みの中で ふと立ち止まってサ 偶然君と 会う事それが… 二人の運命(さだめ)と また近く会おう また近く飲もう 北の大地の 自然の中で 君を抱きしめて 僕の想いを今度伝えるよ また近く会おう また近く飲もう 北の大地の 自然の中で 君を抱きしめて 僕の想いを今度伝えるよ |
| 大阪にぎわう街並 時間は止まり 過去(きのう)と同じ情景(けしき)で あなたの優しさが 見えなくなっても 街は優しく 迎える 夢も 涙も せつなくて 声も 香りも せつなくて 過ぎ去りし日 抱きしめて あなたと 大阪 この街に めぐり逢えた奇跡を 今もこのままで あたためて 途切れる会話に 淋しさ募る 見えない 携帯の先 あなたの優しさが 悲しく感じても 街はにぎわい きらめく 雨も 浴衣も はかなくて 川も 花火も はかなくて 想い出の日 抱きしめて あなたと 大阪 この街に たどり着いた軌跡を 今も変わらずに あたためて 夢も 涙も せつなくて 声も 香りも せつなくて 過ぎ去りし日 抱きしめて あなたと 大阪 この街に めぐり逢えた奇跡を 今もこのままで あたためて | 真田ナオキ | 岩井薫 | 都志見隆 | 佐藤和豊 | にぎわう街並 時間は止まり 過去(きのう)と同じ情景(けしき)で あなたの優しさが 見えなくなっても 街は優しく 迎える 夢も 涙も せつなくて 声も 香りも せつなくて 過ぎ去りし日 抱きしめて あなたと 大阪 この街に めぐり逢えた奇跡を 今もこのままで あたためて 途切れる会話に 淋しさ募る 見えない 携帯の先 あなたの優しさが 悲しく感じても 街はにぎわい きらめく 雨も 浴衣も はかなくて 川も 花火も はかなくて 想い出の日 抱きしめて あなたと 大阪 この街に たどり着いた軌跡を 今も変わらずに あたためて 夢も 涙も せつなくて 声も 香りも せつなくて 過ぎ去りし日 抱きしめて あなたと 大阪 この街に めぐり逢えた奇跡を 今もこのままで あたためて |
| 昔…中洲で雨上がりの夕日に… キラキラと 二人歩いたネ… 那珂川を 夢を拾って… 語り明かした 何てことない話しだけれど 今は… 別々… それぞれ暮らしてるけど 元気?…幸せ?… 時々思う 博多… 中洲に… 行くたびに 博多… 中洲に… 行くたびに 川面にうつるネオンと… あの時も 肩を寄せ合って… 那珂川を 秋の終わりに… 須崎橋まで どうって事ない 話しだけれど 今は?… どこどこ?… あなたもひとりでしょうか 元気?… 幸せ?… 時々思う ここは… 中洲の… あのベンチ ここは… 中洲の… あのベンチ まだ早いよネふたりに… あの頃は 未来(みらい)を誓った… 那珂川よ 春を迎えりゃ… 別れ別れに なってしまうと 知ってたはずさ 今は… あなたは… たぶん誰かと居るの? 元気?… 幸せ?… 時々思う 昔… 中洲で… 会った頃 昔… 中洲で… 会った頃 | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 矢野立美 | 雨上がりの夕日に… キラキラと 二人歩いたネ… 那珂川を 夢を拾って… 語り明かした 何てことない話しだけれど 今は… 別々… それぞれ暮らしてるけど 元気?…幸せ?… 時々思う 博多… 中洲に… 行くたびに 博多… 中洲に… 行くたびに 川面にうつるネオンと… あの時も 肩を寄せ合って… 那珂川を 秋の終わりに… 須崎橋まで どうって事ない 話しだけれど 今は?… どこどこ?… あなたもひとりでしょうか 元気?… 幸せ?… 時々思う ここは… 中洲の… あのベンチ ここは… 中洲の… あのベンチ まだ早いよネふたりに… あの頃は 未来(みらい)を誓った… 那珂川よ 春を迎えりゃ… 別れ別れに なってしまうと 知ってたはずさ 今は… あなたは… たぶん誰かと居るの? 元気?… 幸せ?… 時々思う 昔… 中洲で… 会った頃 昔… 中洲で… 会った頃 |
| あれれあれれあれれ 飲み友達のはずなのに なぜか今宵 寄せ合う肩が燃えている あれれあれれ いつもみたいなジョークにも なぜかおまえ ただうつむくだけ あれれあれれ 目と目が合ったそのままで 濡れた瞳まるでいつもと違う人 あれれあれれ 鼓動がやけにうるさくて 指と指がグラスの淵で迷ってる バカやって 愚痴言って 笑ってた あの頃の 2人に戻れない あれれ いつかいつか こうなる時を待ち侘びて なのに互い 気付かぬふりをしてきたね いつもいつも 飲み込んできた言葉たち 堰を切って 溢れ出してる 惚れて惚れて 惚れていたのさはじめから そばにそばに いたくて恋を遠ざけた あれれあれれ 臆病風も吹きやんで あれれあれれ 気付けばおまえ腕の中 月明かり 涙跡 唇が 追いかけて おまえを離せない あれれ あれれ | 真田ナオキ | 江口直人 | 江口直人 | 田代修二 | あれれあれれ 飲み友達のはずなのに なぜか今宵 寄せ合う肩が燃えている あれれあれれ いつもみたいなジョークにも なぜかおまえ ただうつむくだけ あれれあれれ 目と目が合ったそのままで 濡れた瞳まるでいつもと違う人 あれれあれれ 鼓動がやけにうるさくて 指と指がグラスの淵で迷ってる バカやって 愚痴言って 笑ってた あの頃の 2人に戻れない あれれ いつかいつか こうなる時を待ち侘びて なのに互い 気付かぬふりをしてきたね いつもいつも 飲み込んできた言葉たち 堰を切って 溢れ出してる 惚れて惚れて 惚れていたのさはじめから そばにそばに いたくて恋を遠ざけた あれれあれれ 臆病風も吹きやんで あれれあれれ 気付けばおまえ腕の中 月明かり 涙跡 唇が 追いかけて おまえを離せない あれれ あれれ |
| 女のかぞえ唄潮風乗って港のカモメ あの人 恋しいと 泣いている 日暮れ間近の 女の宿に 泊まるは 北の風と 波の音…… 帰ってくるはずないのにネ 窓に書きます 罪ごころ 漁火‥灯台‥女のかぞえ唄 何処からきたか 波止場に霧が あの人 逢いたいと 降っている 夜明け間近の 港の船は 今日も 海の彼方へ 旅に出る…… 泣いてちゃ何にも見えないネ あなたを待ってる 港町 海鳴り‥引き潮‥女のかぞえ唄 このまま夢で あなたと逢えて 眠っていたいよ 窓灯り 涙も枯れた 夜明けの波止場 朝待つ 女の夢を 凍らせて 帰ってくるはずないのにネ 誰かが答える 港町 夕焼け‥海猫‥女のかぞえ唄 帰ってくるはずないのにネ 誰かが待ってる 港町 漁火‥灯台‥女のかぞえ唄 | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 佐藤和豊 | 潮風乗って港のカモメ あの人 恋しいと 泣いている 日暮れ間近の 女の宿に 泊まるは 北の風と 波の音…… 帰ってくるはずないのにネ 窓に書きます 罪ごころ 漁火‥灯台‥女のかぞえ唄 何処からきたか 波止場に霧が あの人 逢いたいと 降っている 夜明け間近の 港の船は 今日も 海の彼方へ 旅に出る…… 泣いてちゃ何にも見えないネ あなたを待ってる 港町 海鳴り‥引き潮‥女のかぞえ唄 このまま夢で あなたと逢えて 眠っていたいよ 窓灯り 涙も枯れた 夜明けの波止場 朝待つ 女の夢を 凍らせて 帰ってくるはずないのにネ 誰かが答える 港町 夕焼け‥海猫‥女のかぞえ唄 帰ってくるはずないのにネ 誰かが待ってる 港町 漁火‥灯台‥女のかぞえ唄 |
| ギクシャクギクシャクしている 二人の関係 もうこれ以上 傷つけたくない ギクシャクしている 無口な週末 つれない夜に お前は化粧を始めて やけに派手な格好で 出てゆく扉の 音が耳を突き刺す お前が流した涙のワケの ひとつやふたつは 分かっているけど 拭ってやれない 甘くも辛くもない 酒に酔ってふざけて 気だるい夜が今日もまた 明けてゆく ギクシャクしている 二人の関係 心の鍵を 探し出せるのか ギクシャクしている 無口な週末 ロマンティックな 夜更けの想い出並べて 指を絡め眠り落ち 静かな吐息に ジェラシー揺れたあの頃 お前が流した涙のワケの ひとつやふたつは 分かっているけど 拭ってやれない 甘くも辛くもない 酒に酔ってふざけて 気だるい夜が今日もまた 明けてゆく お前が何度も濡らした瞳 見て見ぬふりした 明日の景色に 連れ出してやれず 痛みにはじけそうな 胸が鎮まらなくて 気だるい夜は終わらない このままじゃ | 真田ナオキ | 岩井薫 | 梶原茂人 | 田代修二 | ギクシャクしている 二人の関係 もうこれ以上 傷つけたくない ギクシャクしている 無口な週末 つれない夜に お前は化粧を始めて やけに派手な格好で 出てゆく扉の 音が耳を突き刺す お前が流した涙のワケの ひとつやふたつは 分かっているけど 拭ってやれない 甘くも辛くもない 酒に酔ってふざけて 気だるい夜が今日もまた 明けてゆく ギクシャクしている 二人の関係 心の鍵を 探し出せるのか ギクシャクしている 無口な週末 ロマンティックな 夜更けの想い出並べて 指を絡め眠り落ち 静かな吐息に ジェラシー揺れたあの頃 お前が流した涙のワケの ひとつやふたつは 分かっているけど 拭ってやれない 甘くも辛くもない 酒に酔ってふざけて 気だるい夜が今日もまた 明けてゆく お前が何度も濡らした瞳 見て見ぬふりした 明日の景色に 連れ出してやれず 痛みにはじけそうな 胸が鎮まらなくて 気だるい夜は終わらない このままじゃ |
陽が沈む前に… 斬りつけるよな北風に 心の底まで凍えてる 熱い想いは何処へやら 酒場の隅に置き去りか 都会暮らしですり減った 丸く鈍ったその牙で 戯(じゃ)れて甘噛みするような 想い出話やめてくれ 男で咲いて男で散りたい 昔カタギの馬鹿な戯(ざ)れ言 熱く生きたい燃えて生きたい ビルの谷間に燃える夕陽よ 冷えた心に灯(ひ)をつけてくれ 男の旅に迷わぬように 言い訳ばかり上手くなり 他人どころか自分まで 騙し騙され飲み込んで 鏡に映る苦笑い 惚れた女もいたけれど 俺といたって幸せは 遥か遠くで揺れるだけ だから背中を向けたのさ 男で笑い男で泣いて 強く優しくただ真っ直ぐに 熱く走りたい燃えて走りたい 遠い故郷あの日の夢よ 冷えた心に灯をつけてくれ 男の旅に迷わぬように 熱く生きたい燃えて生きたい ビルの谷間に燃える夕陽よ 冷えた心に灯をつけてくれ 男の旅に迷わぬように 男の旅に迷わぬように  | 真田ナオキ | 増子直純 | 上原子友康 | 田代修二 | 斬りつけるよな北風に 心の底まで凍えてる 熱い想いは何処へやら 酒場の隅に置き去りか 都会暮らしですり減った 丸く鈍ったその牙で 戯(じゃ)れて甘噛みするような 想い出話やめてくれ 男で咲いて男で散りたい 昔カタギの馬鹿な戯(ざ)れ言 熱く生きたい燃えて生きたい ビルの谷間に燃える夕陽よ 冷えた心に灯(ひ)をつけてくれ 男の旅に迷わぬように 言い訳ばかり上手くなり 他人どころか自分まで 騙し騙され飲み込んで 鏡に映る苦笑い 惚れた女もいたけれど 俺といたって幸せは 遥か遠くで揺れるだけ だから背中を向けたのさ 男で笑い男で泣いて 強く優しくただ真っ直ぐに 熱く走りたい燃えて走りたい 遠い故郷あの日の夢よ 冷えた心に灯をつけてくれ 男の旅に迷わぬように 熱く生きたい燃えて生きたい ビルの谷間に燃える夕陽よ 冷えた心に灯をつけてくれ 男の旅に迷わぬように 男の旅に迷わぬように |
| 羽根を下さい毎晩 あぁ夢では 幼いお前に 会えている 叱られ あぁ泣いてる 涙拭いてる あの日に 私に羽根が有ったなら… 嵐の中でも 飛びます 私に羽根を下さい… ひとつ 海を渡るだけでいい あの子のあの涙を もう一度拭いてあげたいだけ 来る日も あぁ来る日も お前を忘れた 事はない かならず あぁいつかは 会えるその日が 来るから 私に羽根が有ったなら… ちぎれてでも 飛んで行く 私に羽根を下さい… ひとつ 国境(くに)を越えるだけでいい あの子をこの腕で もう一度抱きしめたいだけ 届いて あぁいますか 私の私の この声が つらくて あぁ泣いても あきらめるんじゃないよ 私に羽根が有ったなら… 他に何にもいらない 私に羽根を下さい… 私に羽根を下さい… あの子のあの笑顔を もう一度だけみるまでは | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 杉山ユカリ | 毎晩 あぁ夢では 幼いお前に 会えている 叱られ あぁ泣いてる 涙拭いてる あの日に 私に羽根が有ったなら… 嵐の中でも 飛びます 私に羽根を下さい… ひとつ 海を渡るだけでいい あの子のあの涙を もう一度拭いてあげたいだけ 来る日も あぁ来る日も お前を忘れた 事はない かならず あぁいつかは 会えるその日が 来るから 私に羽根が有ったなら… ちぎれてでも 飛んで行く 私に羽根を下さい… ひとつ 国境(くに)を越えるだけでいい あの子をこの腕で もう一度抱きしめたいだけ 届いて あぁいますか 私の私の この声が つらくて あぁ泣いても あきらめるんじゃないよ 私に羽根が有ったなら… 他に何にもいらない 私に羽根を下さい… 私に羽根を下さい… あの子のあの笑顔を もう一度だけみるまでは |
| KYO TAN SANお前が 気になるのさ 今までにない刺激的なやつ 見た目じゃ分からないけれど 強いって聞いたら ほっとけないぜ 開けたら最後たちまち始まる 我慢できない 抑えきれない 俺の口に 流し込みたい KYO TAN SAN お前と弾けたい KYO TAN SAN シュワシュワ踊りたい KYO TAN SAN 激しく音を立てて KYO TAN SAN お前を もう離さん お前が 気になるのさ 何にでも合う小悪魔的なやつ みんなにいい顔しすぎると さすがの俺でも 妬いちゃうぜ ストレートもロックもいいけど 俺とお前が 混ざり合ったら いけるとこまで スパークリングタイム KYO TAN SAN お前と弾けたい KYO TAN SAN パチパチ乱れたい KYO TAN SAN 気が抜けないように KYO TAN SAN 口付けで 蓋をしてよ KYO TAN SAN お前と弾けたい KYO TAN SAN シュワシュワ踊りたい KYO TAN SAN 激しく音を立てて KYO TAN SAN 眩しいよ 愛燦燦 KYO TAN SAN お前を もう離さん | 真田ナオキ | 森慎太郎 | 森慎太郎 | 田代修二 | お前が 気になるのさ 今までにない刺激的なやつ 見た目じゃ分からないけれど 強いって聞いたら ほっとけないぜ 開けたら最後たちまち始まる 我慢できない 抑えきれない 俺の口に 流し込みたい KYO TAN SAN お前と弾けたい KYO TAN SAN シュワシュワ踊りたい KYO TAN SAN 激しく音を立てて KYO TAN SAN お前を もう離さん お前が 気になるのさ 何にでも合う小悪魔的なやつ みんなにいい顔しすぎると さすがの俺でも 妬いちゃうぜ ストレートもロックもいいけど 俺とお前が 混ざり合ったら いけるとこまで スパークリングタイム KYO TAN SAN お前と弾けたい KYO TAN SAN パチパチ乱れたい KYO TAN SAN 気が抜けないように KYO TAN SAN 口付けで 蓋をしてよ KYO TAN SAN お前と弾けたい KYO TAN SAN シュワシュワ踊りたい KYO TAN SAN 激しく音を立てて KYO TAN SAN 眩しいよ 愛燦燦 KYO TAN SAN お前を もう離さん |
| 身も心も犬の遠吠え ひとしきり激しく 身体起こして 時計を見れば 夜はまだまだ その色を変えずに 月の明かりが 手許を照らしている 言葉はむなしいけど ぬくもりなら信じよう 涙は裏切るけど 優しさなら 分かち合える 身も心も 身も心も ひとつに溶けて 今 俺の腕の中で眠る人よ サイレンかすかに 遠くから響いて 夜の帳の幕引き係 眠りのその中で 聞き分けたのだろう 頬をすり寄せ 胸にすがりつく人 月日は 移ろいやすく やすらぎなら信じよう 愛とは呼ばず あなたに 愛しい そう打ち明けよう 身も心も身も心も ひとつの命 今 俺の腕の中で夢みる人よ 身も心も 身も心も ひとつに溶けて 今 俺の腕の中で 眠る人よ | 真田ナオキ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 佐藤和豊 | 犬の遠吠え ひとしきり激しく 身体起こして 時計を見れば 夜はまだまだ その色を変えずに 月の明かりが 手許を照らしている 言葉はむなしいけど ぬくもりなら信じよう 涙は裏切るけど 優しさなら 分かち合える 身も心も 身も心も ひとつに溶けて 今 俺の腕の中で眠る人よ サイレンかすかに 遠くから響いて 夜の帳の幕引き係 眠りのその中で 聞き分けたのだろう 頬をすり寄せ 胸にすがりつく人 月日は 移ろいやすく やすらぎなら信じよう 愛とは呼ばず あなたに 愛しい そう打ち明けよう 身も心も身も心も ひとつの命 今 俺の腕の中で夢みる人よ 身も心も 身も心も ひとつに溶けて 今 俺の腕の中で 眠る人よ |
| セクシャルバイオレットNo.1うすい生麻(きあさ)に 着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落して 駆け寄る心が たまらないほど フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 男と女の長い道程 もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 情熱の朱(あか) 哀愁の青 今、混ぜながら 夢の世界へ ああ そこから先は You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 他の女を抱くより淋しい もらい泣きしても愛に溺れる フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 女と男の回り道なら もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 ときめきの赤 吐息の青 今、溶けだした夢の世界へ ああ そこから先は...... You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 | 真田ナオキ | 松本隆 | 筒美京平 | 佐藤和豊 | うすい生麻(きあさ)に 着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落して 駆け寄る心が たまらないほど フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 男と女の長い道程 もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 情熱の朱(あか) 哀愁の青 今、混ぜながら 夢の世界へ ああ そこから先は You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 他の女を抱くより淋しい もらい泣きしても愛に溺れる フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ 女と男の回り道なら もう俺は迷わない You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 ときめきの赤 吐息の青 今、溶けだした夢の世界へ ああ そこから先は...... You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 You make me feel good Sexual Violet Sexual Violet Sexual Violet No.1 |
| 大空と大地の中で果てしない大空と 広い大地のその中で いつの日か幸せを 自分の腕でつかむよう 歩き出そう明日の日に 振り返るにはまだ若い ふきすさぶ北風に 飛ばされぬよう 飛ばぬよう こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 生きる事がつらいとか 苦しいだとか言う前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 生きる事がつらいとか 苦しいだとか言う前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 果てしない大空と 広い大地のその中で いつの日か幸せを 自分の腕でつかむよう 自分の腕でつかむよう | 真田ナオキ | 松山千春 | 松山千春 | 佐藤和豊 | 果てしない大空と 広い大地のその中で いつの日か幸せを 自分の腕でつかむよう 歩き出そう明日の日に 振り返るにはまだ若い ふきすさぶ北風に 飛ばされぬよう 飛ばぬよう こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 生きる事がつらいとか 苦しいだとか言う前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 生きる事がつらいとか 苦しいだとか言う前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 果てしない大空と 広い大地のその中で いつの日か幸せを 自分の腕でつかむよう 自分の腕でつかむよう |
| エンヤコラブギー夕陽を背負って 帰る 今日も背中が ジリッと焼ける 揺りかごみたいな 電車に乗っかるまでは 戦士みたいな 面で行く エンヤコラ ブギー 首傾(かし)げながら エンヤコラ ブギー 謝る日もあるってもんだぜ エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! 夕焼けの戦士のお通りだ! 星屑背負って 帰る 今日も背中に ズシッときたぜ 蕎麦屋のネオンとお出汁の香りで ニヤリ 戦士 気ままな週末さ エンヤコラ ブギー 唇噛みながら エンヤコラ ブギー頷く日もあるってもんだぜ エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! 夕焼けの戦士は蕎麦を食う エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! 夕焼けの戦士のエンヤコラブギー | 真田ナオキ | ゆあさみちる | ゆあさみちる | 田代修二 | 夕陽を背負って 帰る 今日も背中が ジリッと焼ける 揺りかごみたいな 電車に乗っかるまでは 戦士みたいな 面で行く エンヤコラ ブギー 首傾(かし)げながら エンヤコラ ブギー 謝る日もあるってもんだぜ エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! 夕焼けの戦士のお通りだ! 星屑背負って 帰る 今日も背中に ズシッときたぜ 蕎麦屋のネオンとお出汁の香りで ニヤリ 戦士 気ままな週末さ エンヤコラ ブギー 唇噛みながら エンヤコラ ブギー頷く日もあるってもんだぜ エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! 夕焼けの戦士は蕎麦を食う エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! エンヤコラ (エンヤコラ) エンヤコラ どっこいしょ! 夕焼けの戦士のエンヤコラブギー |
| Forget-me-not小さな朝の光は 疲れて眠る愛にこぼれて 流れた時の多さに うなずく様に よりそう二人 窓をたたく風に目覚めて 君に頬をよせてみた 幸せかい 昨晩のぬくもりに そっとささやいて 強く君を抱きしめた 初めて君と出会った日 僕はビルのむこうの 空をいつまでも さがしてた 君がおしえてくれた 花の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草 時々愛の終りの悲しい夢を 君は見るけど 僕の胸でおやすみよ 二人の人生 わけあい生きるんだ 愛の行く方に答はなくて いつでもひとりぼっちだけど 幸せかい ささやかな暮らしに 時はためらいさえも ごらん愛の強さに変えた 時々僕は無理に君を 僕の形に はめてしまいそうになるけれど 二人が育くむ 愛の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草 行くあてのない街角にたたずみ 君に口づけても 幸せかい 狂った街では 二人のこの愛さえ うつろい踏みにじられる 初めて君と出会った日 僕はビルの向こうの 空をいつまでも さがしてた 君がおしえてくれた 花の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草 | 真田ナオキ | 尾崎豊 | 尾崎豊 | 佐藤和豊 | 小さな朝の光は 疲れて眠る愛にこぼれて 流れた時の多さに うなずく様に よりそう二人 窓をたたく風に目覚めて 君に頬をよせてみた 幸せかい 昨晩のぬくもりに そっとささやいて 強く君を抱きしめた 初めて君と出会った日 僕はビルのむこうの 空をいつまでも さがしてた 君がおしえてくれた 花の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草 時々愛の終りの悲しい夢を 君は見るけど 僕の胸でおやすみよ 二人の人生 わけあい生きるんだ 愛の行く方に答はなくて いつでもひとりぼっちだけど 幸せかい ささやかな暮らしに 時はためらいさえも ごらん愛の強さに変えた 時々僕は無理に君を 僕の形に はめてしまいそうになるけれど 二人が育くむ 愛の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草 行くあてのない街角にたたずみ 君に口づけても 幸せかい 狂った街では 二人のこの愛さえ うつろい踏みにじられる 初めて君と出会った日 僕はビルの向こうの 空をいつまでも さがしてた 君がおしえてくれた 花の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草 |
涙を捨てて 恋に心を剥ぎ取られ 時しんしんと 胸焦がす あなたの命 紅(べに)色の 心のひだで つかみたい あゝ 飛び立つ鳥よ 伝えてよ ここに二人がいたことを 水面(みなも)に映るこの私 波が涙をとかします ひとり命と向き合えば 時ほろほろと胸浸す 人の心はつむじ風 土色けむった空の色 あゝ 呼んでいるのか 鳥たちよ 西空一緒に帰ろうと 悲しみ捨てて 空高く 涙を捨てて空高く あゝ 泣いているのか 鳥たちよ 故郷(こきょう)の空へ 帰ろうと 悲しみ捨てて 空高く 涙を捨てて 空高く 涙を捨てて 空高く  | 真田ナオキ | 伸我 | 大村友希 | 杉山ユカリ | 恋に心を剥ぎ取られ 時しんしんと 胸焦がす あなたの命 紅(べに)色の 心のひだで つかみたい あゝ 飛び立つ鳥よ 伝えてよ ここに二人がいたことを 水面(みなも)に映るこの私 波が涙をとかします ひとり命と向き合えば 時ほろほろと胸浸す 人の心はつむじ風 土色けむった空の色 あゝ 呼んでいるのか 鳥たちよ 西空一緒に帰ろうと 悲しみ捨てて 空高く 涙を捨てて空高く あゝ 泣いているのか 鳥たちよ 故郷(こきょう)の空へ 帰ろうと 悲しみ捨てて 空高く 涙を捨てて 空高く 涙を捨てて 空高く |
最終電車 2人通った 古い喫茶店 窓際置かれた 日に焼けた雑誌 あの日のままで あなた思い出す 駅までの道が にじんで見えてる もういないと知りながらも あなた探してしまうの 最終電車 ふたり揺られながら あなたが言った言葉が 胸の中いまでも流れるの 逢いたい 心が痛い 置いていかないで… ひとりにしないで… ただいまと笑ってほしい 心がまだあなた離せない 戻れない夜を 想う ポケットの中 あの日のレシート 不意の思い出に まだ胸が痛む 行き先のない この気持ちを 抱えながら夜がくる 最終電車 淡い光が 思い出の景色を照らす 最後に微笑んで言っていた “好きだよ”が忘れられない ごめん少しだけ、、、 あと少しだけ、、、 心配かけてしまうけど 優しい面影を抱きしめて 涙こらえ歩く 今  | 真田ナオキ | 八波吉宗 | 松本俊明 | 矢野立美 | 2人通った 古い喫茶店 窓際置かれた 日に焼けた雑誌 あの日のままで あなた思い出す 駅までの道が にじんで見えてる もういないと知りながらも あなた探してしまうの 最終電車 ふたり揺られながら あなたが言った言葉が 胸の中いまでも流れるの 逢いたい 心が痛い 置いていかないで… ひとりにしないで… ただいまと笑ってほしい 心がまだあなた離せない 戻れない夜を 想う ポケットの中 あの日のレシート 不意の思い出に まだ胸が痛む 行き先のない この気持ちを 抱えながら夜がくる 最終電車 淡い光が 思い出の景色を照らす 最後に微笑んで言っていた “好きだよ”が忘れられない ごめん少しだけ、、、 あと少しだけ、、、 心配かけてしまうけど 優しい面影を抱きしめて 涙こらえ歩く 今 |
プルメリア ラプソディ 突然のスコールお出迎え 必然の出会いと別れ 一途にあなたの幸せを願うよ プルメリアラプソディ 朝の露に濡れた花びら 甘い香り花開く扉 2人を繋ぐプルメリア 甘い香り切なく 一途にあなたの幸せを願うよ プルメリアラプソディ 永遠に枯れない花言葉 紡いで花向けの言葉に 今でもあなたの幸せを願うよ プルメリアラプソディ ささやかな願いをメロディに 想い綴る5枚の花びらに 口ずさめばまたすぐに会える 小さな夜のうた 今でもあなたの幸せを願うよ プルメリアラプソディ 一途にあなたの幸せを願うよ プルメリアラプソディ  | 真田ナオキ | キヨサク | 島袋優 | 田代修二 | 突然のスコールお出迎え 必然の出会いと別れ 一途にあなたの幸せを願うよ プルメリアラプソディ 朝の露に濡れた花びら 甘い香り花開く扉 2人を繋ぐプルメリア 甘い香り切なく 一途にあなたの幸せを願うよ プルメリアラプソディ 永遠に枯れない花言葉 紡いで花向けの言葉に 今でもあなたの幸せを願うよ プルメリアラプソディ ささやかな願いをメロディに 想い綴る5枚の花びらに 口ずさめばまたすぐに会える 小さな夜のうた 今でもあなたの幸せを願うよ プルメリアラプソディ 一途にあなたの幸せを願うよ プルメリアラプソディ |
二人のブルース 今は亡き友の唄 あなたとの事を 泣けるけど…泣けるけど… ずっと忘れない 夢語り飲みもした いろいろ話した 何かありゃ変わらずに 声をかけ合った 昔の話 笑ってさ 雨が降る夜(よ)の… 西麻布 本音語って ほろり あの日に逢いたい… 誰ひとり居ない部屋 ひとり泣いている オヤジギャグ…言っては… バカ笑いしたネ 生きて行こうゆっくりと このままでいいと 近いうち好きな女(ヤツ) 会わせると言って 焼酎 ビールに ウヰスキー 朝日と共に… お疲れさん 握手交わして 友よ あの日に逢いたい… 唄おうか今夜だけ 二人のブルース 泣けちまう… 泣けちまう… あまりありすぎて 惚れた娘(こ)に会わせろヨ 無口ないい娘(こ)に 悲しいヨ悲しいヨ 女房なれなくて いつもひとりで 帰ってく いつもペコンと… 頭下げ ふらりふらふら けんちゃん あの日に逢いたい… あなたに逢いたい…  | 真田ナオキ | 吉幾三 | 吉幾三 | 南郷達也 | 今は亡き友の唄 あなたとの事を 泣けるけど…泣けるけど… ずっと忘れない 夢語り飲みもした いろいろ話した 何かありゃ変わらずに 声をかけ合った 昔の話 笑ってさ 雨が降る夜(よ)の… 西麻布 本音語って ほろり あの日に逢いたい… 誰ひとり居ない部屋 ひとり泣いている オヤジギャグ…言っては… バカ笑いしたネ 生きて行こうゆっくりと このままでいいと 近いうち好きな女(ヤツ) 会わせると言って 焼酎 ビールに ウヰスキー 朝日と共に… お疲れさん 握手交わして 友よ あの日に逢いたい… 唄おうか今夜だけ 二人のブルース 泣けちまう… 泣けちまう… あまりありすぎて 惚れた娘(こ)に会わせろヨ 無口ないい娘(こ)に 悲しいヨ悲しいヨ 女房なれなくて いつもひとりで 帰ってく いつもペコンと… 頭下げ ふらりふらふら けんちゃん あの日に逢いたい… あなたに逢いたい… |