シモンズの歌詞一覧リスト  51曲中 1-51曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
鳴呼名前も所も 聞かないで さよなら またねと 手を振った それなのに いまになって おもい出すの あのひと 風のようにふと めぐりあって 別れた アー アア どうして あの時 アアア アア どうして あの時に アア 名前や所を 聞いてれば ジィリリリリンと ベルならし 自転車で 会いにいける はるだったわ ああああ  あなたは この頃 変だわと 皆が 私をからかうの そうなのよ 恋かしら あの日から 変なの 白い雲にふと 涙ぐんで みたりね アー アア どうして あの時 アアア アア どうして あの時 アア あなたは この頃 変だわと 皆が 私をからかうの そうなのよ 恋かしら あの日からよ ああああ  アア‥‥ ラララ‥‥  名前や所を 聞いてれば ジィリリリリンと 電話して 昼下りの町で 会えるはずだったわ ああああシモンズ落合武司杉田二郎馬飼野康二名前も所も 聞かないで さよなら またねと 手を振った それなのに いまになって おもい出すの あのひと 風のようにふと めぐりあって 別れた アー アア どうして あの時 アアア アア どうして あの時に アア 名前や所を 聞いてれば ジィリリリリンと ベルならし 自転車で 会いにいける はるだったわ ああああ  あなたは この頃 変だわと 皆が 私をからかうの そうなのよ 恋かしら あの日から 変なの 白い雲にふと 涙ぐんで みたりね アー アア どうして あの時 アアア アア どうして あの時 アア あなたは この頃 変だわと 皆が 私をからかうの そうなのよ 恋かしら あの日からよ ああああ  アア‥‥ ラララ‥‥  名前や所を 聞いてれば ジィリリリリンと 電話して 昼下りの町で 会えるはずだったわ ああああ
思い出の指輪二人でみつめた あの鏡も見たくない今は 二人であるいた あの道もあるきたくない 今は今はただ 想い出だけなの  二人できざんだ あの名前も見たくない今は 二人で交した あの言葉も聞きたくない 今は今はただ 想い出だけなの だけど一人でいるときに あなたにもらった指輪 そっとながめていたいの そっとながめていたいの  二人で話した あの電話の声もない今は 二人で別れた あの街角に立っている 今は今はただ 想い出だけなの  だけど一人でいるときに あなたにもらった指輪 そっとながめていたいの そっとながめていたいの  二人でみつめた あの鏡も見たくない今は 二人であるいた あの道もあるきたくない 今は今はただ 想い出だけなのシモンズミカ加藤和彦葵まさひこ二人でみつめた あの鏡も見たくない今は 二人であるいた あの道もあるきたくない 今は今はただ 想い出だけなの  二人できざんだ あの名前も見たくない今は 二人で交した あの言葉も聞きたくない 今は今はただ 想い出だけなの だけど一人でいるときに あなたにもらった指輪 そっとながめていたいの そっとながめていたいの  二人で話した あの電話の声もない今は 二人で別れた あの街角に立っている 今は今はただ 想い出だけなの  だけど一人でいるときに あなたにもらった指輪 そっとながめていたいの そっとながめていたいの  二人でみつめた あの鏡も見たくない今は 二人であるいた あの道もあるきたくない 今は今はただ 想い出だけなの
春になったら春になったら めざめるひかりをあび 野原のはなやぎも 笑っているようネ 春になったら 朝霧のたにまを 恋人とはだしで かけっこしたいの 花もひらく 木の芽もきそいあう どちらが早く 春をみつけるかしら  春になったら しあわせ語りあい あざやかな花も かおをみせるワ 春になったら 道ゆく人もふえ 教会の前では しあわせだきしめる 花もひらく 木の芽もきそいあう どちらが早く 春をみつけるかしらシモンズ田中由美子玉井妙子葵まさひこ春になったら めざめるひかりをあび 野原のはなやぎも 笑っているようネ 春になったら 朝霧のたにまを 恋人とはだしで かけっこしたいの 花もひらく 木の芽もきそいあう どちらが早く 春をみつけるかしら  春になったら しあわせ語りあい あざやかな花も かおをみせるワ 春になったら 道ゆく人もふえ 教会の前では しあわせだきしめる 花もひらく 木の芽もきそいあう どちらが早く 春をみつけるかしら
汽笛のような素朴さで誰でも一度は 旅に出る あこがれ行きの 汽車の窓 切符一枚 にぎりしめ 誰かが待ってる あの村へ その日のために 今日がある 涙こらえる 今日がある 汽笛のような素朴さで 愛する人と 歌いたい  トンネルぬけたら 夜明けです 海辺の丘は 花ざかり 楡の木かげで 笛吹いて わたしを待ってる 人がいる 愛するために 明日がある 風がささやく 明日がある 汽笛のような素朴さで 愛する人と 歌いたいシモンズ落合武司西岡たかし葵まさひこ誰でも一度は 旅に出る あこがれ行きの 汽車の窓 切符一枚 にぎりしめ 誰かが待ってる あの村へ その日のために 今日がある 涙こらえる 今日がある 汽笛のような素朴さで 愛する人と 歌いたい  トンネルぬけたら 夜明けです 海辺の丘は 花ざかり 楡の木かげで 笛吹いて わたしを待ってる 人がいる 愛するために 明日がある 風がささやく 明日がある 汽笛のような素朴さで 愛する人と 歌いたい
海はいつでも日曜日海はいつだってねむっています 美しい空にいだかれて 海はあどけないゆめ見ています かもめのうたをききながら だけど私の心に 日曜はない たそがれの町の空 見上げて思う 明日は海を見にゆこう だれかと二人で 海はいつでも日曜日  海はふるさとのにおいがします なつかしい風がそよぐから 海は初恋のにおいがします  貝がら砂に光るから だけど私の心に 日曜はない 星もない町の空 見上げて思う 明日は海を見にゆこう だれかと二人で 海はいつでも日曜日シモンズ落合武司田中由美子青木望海はいつだってねむっています 美しい空にいだかれて 海はあどけないゆめ見ています かもめのうたをききながら だけど私の心に 日曜はない たそがれの町の空 見上げて思う 明日は海を見にゆこう だれかと二人で 海はいつでも日曜日  海はふるさとのにおいがします なつかしい風がそよぐから 海は初恋のにおいがします  貝がら砂に光るから だけど私の心に 日曜はない 星もない町の空 見上げて思う 明日は海を見にゆこう だれかと二人で 海はいつでも日曜日
水の影たとえ異国の白い街でも 風がのどかな となり町でも 私はたぶん同じ旅人 遠いイマージュ 水面に映す  時は川 きのうは岸辺 人はみなゴンドラに乗り いつか離れて 想い出に手をふるの  立ち去るときの肩のあたりに 声にならない 言葉きこえた あなたをもっと 憎みたかった 残る孤独を忘れるほどに  よどみない浮世の流れ 跳び込めぬ弱さ責めつつ けれど 傷つく心を持ち続けたい  時は川 きのうは岸辺 人はみなゴンドラに乗り いつか離れて 想い出に手をふるの  けれど 傷つく心を持ち続けたいシモンズ松任谷由実松任谷由実後藤次利たとえ異国の白い街でも 風がのどかな となり町でも 私はたぶん同じ旅人 遠いイマージュ 水面に映す  時は川 きのうは岸辺 人はみなゴンドラに乗り いつか離れて 想い出に手をふるの  立ち去るときの肩のあたりに 声にならない 言葉きこえた あなたをもっと 憎みたかった 残る孤独を忘れるほどに  よどみない浮世の流れ 跳び込めぬ弱さ責めつつ けれど 傷つく心を持ち続けたい  時は川 きのうは岸辺 人はみなゴンドラに乗り いつか離れて 想い出に手をふるの  けれど 傷つく心を持ち続けたい
春を待つ少女つめたい風の丘に咲く 光る花はネコやなぎ 今日もたたずむ娘一人 海をみつめて誰を待つ 光る花はネコやなぎ 春の日を待ちながら かける娘は光の中 どこへゆく娘  恋人は海に消えた人か くちぶえ吹きの旅人か 愛する花はネコやなぎ 恋の口づけ今日待つ 光る花はネコやなぎ 今日もたたずむ娘一人 海をみつめて誰を待つ 光る花はネコやなぎ 春の日を待ちながら かける娘は光の中 どこへゆく娘  娘の姿は今はなく つめたい風の海の丘に 今年も咲いたネコやなぎ 旅人はそっとなぜて通る 光る花はネコやなぎ 春の日を待ちながら かける娘は光の中 どこへゆく娘シモンズ高石ともや高石ともや葵まさひこつめたい風の丘に咲く 光る花はネコやなぎ 今日もたたずむ娘一人 海をみつめて誰を待つ 光る花はネコやなぎ 春の日を待ちながら かける娘は光の中 どこへゆく娘  恋人は海に消えた人か くちぶえ吹きの旅人か 愛する花はネコやなぎ 恋の口づけ今日待つ 光る花はネコやなぎ 今日もたたずむ娘一人 海をみつめて誰を待つ 光る花はネコやなぎ 春の日を待ちながら かける娘は光の中 どこへゆく娘  娘の姿は今はなく つめたい風の海の丘に 今年も咲いたネコやなぎ 旅人はそっとなぜて通る 光る花はネコやなぎ 春の日を待ちながら かける娘は光の中 どこへゆく娘
幸せ色した貝がらあなたは いつも だまって いつも わたしを みつめている わたしは それで 優しい 愛を かんじていられるから ふたりは いつも だまっていても おしゃべりな そよかぜよ まぶしく ふり向く あなたに 追いつく ふたりの 砂浜よ あしに(あしに) からむ(からむ) あつい 砂のあらし 愛を(愛を) 胸に(胸に) このまま いつまでも  あなたは いつも だまって いつも わたしに くちづけする 幸せ色した貝がら ひろったふたりの 砂浜よ  あおい(あおい)海に(海に) 浮かぶ 白い小舟 愛を(愛を)乗せて(乗せて) 見知らぬ 国へ行く  たとえば いつか 別れが 来ても この白い砂浜に 幸せ色した貝がら ひろった この日を 忘れないシモンズ安井かずみ小林亜星馬飼野康二あなたは いつも だまって いつも わたしを みつめている わたしは それで 優しい 愛を かんじていられるから ふたりは いつも だまっていても おしゃべりな そよかぜよ まぶしく ふり向く あなたに 追いつく ふたりの 砂浜よ あしに(あしに) からむ(からむ) あつい 砂のあらし 愛を(愛を) 胸に(胸に) このまま いつまでも  あなたは いつも だまって いつも わたしに くちづけする 幸せ色した貝がら ひろったふたりの 砂浜よ  あおい(あおい)海に(海に) 浮かぶ 白い小舟 愛を(愛を)乗せて(乗せて) 見知らぬ 国へ行く  たとえば いつか 別れが 来ても この白い砂浜に 幸せ色した貝がら ひろった この日を 忘れない
風はそよかぜそよ吹く風は甘く 日々はめぐり 空を舞う 小鳥は 愛を歌う バラの花びらが 落ちて 夏は去って行く 風が 風が 吹いて 夏は行く ウウウ…………  そよ吹く風は甘く 日々はめぐり 世界も この僕も 変って行った だけど 変らぬ思いは 君への愛と 風が 風が 過去を よびもどす ウウウ…………シモンズ瀬尾一三瀬尾一三ボブ佐久間そよ吹く風は甘く 日々はめぐり 空を舞う 小鳥は 愛を歌う バラの花びらが 落ちて 夏は去って行く 風が 風が 吹いて 夏は行く ウウウ…………  そよ吹く風は甘く 日々はめぐり 世界も この僕も 変って行った だけど 変らぬ思いは 君への愛と 風が 風が 過去を よびもどす ウウウ…………
言葉のいらない世界あなたの肩に そっと ほほよせ 風に私の髪を とかせ 海に 向って 歌ってみたい この幸福な時を 心の中に あふれる ものはなあに あなたと 私の 言葉のいらない世界  白い水玉 よせる波間に ガラスのようにヒカル 貝がら あなたは だまって ひろいあげて 私を みつめ 微笑む 心の中に あふれる ものはなあに あなたと 私の 言葉のいらない世界  心の中に あふれる ものはなあに あなたと 私の 言葉のいらない世界シモンズ瀬尾一三瀬尾一三葵まさひこあなたの肩に そっと ほほよせ 風に私の髪を とかせ 海に 向って 歌ってみたい この幸福な時を 心の中に あふれる ものはなあに あなたと 私の 言葉のいらない世界  白い水玉 よせる波間に ガラスのようにヒカル 貝がら あなたは だまって ひろいあげて 私を みつめ 微笑む 心の中に あふれる ものはなあに あなたと 私の 言葉のいらない世界  心の中に あふれる ものはなあに あなたと 私の 言葉のいらない世界
赤い花と白い花赤い花と白い花 ルルル…… しあわせ やさしい風のふくときに 花の約束は あなたにあげる 花びらひとつ 空とぶ雲にのりましょうか 赤い花も似合うでしょう ひやけした肌に  赤い花と白い花 ルルル…… よろこび 虹がお空にかかる日に 花の指きりは あなたにあげる 花びらひとつ 空とぶ馬車にのりましょうか 白い花も似合うでしょう あなたのひとみに  赤い花と白い花 ルルル…… 二人 みつばちとんでくる時に 花のちかいは あなたと二人 花びらひとつ 空のお城をかりましょうか ピンクの花も似合うでしょう 二人のおへやにシモンズ玉井妙子玉井妙子馬飼野康二赤い花と白い花 ルルル…… しあわせ やさしい風のふくときに 花の約束は あなたにあげる 花びらひとつ 空とぶ雲にのりましょうか 赤い花も似合うでしょう ひやけした肌に  赤い花と白い花 ルルル…… よろこび 虹がお空にかかる日に 花の指きりは あなたにあげる 花びらひとつ 空とぶ馬車にのりましょうか 白い花も似合うでしょう あなたのひとみに  赤い花と白い花 ルルル…… 二人 みつばちとんでくる時に 花のちかいは あなたと二人 花びらひとつ 空のお城をかりましょうか ピンクの花も似合うでしょう 二人のおへやに
少女と恋とシャボン玉青い空に シャボン玉とんだ 風に吹かれて 遠くへ消えた 恋はいじわる なのはな畑 ちょうちょのように 身軽なのね 小さなことで 喧嘩したの もう逢えないの 涙が一つ二つ三つ 恋はいじわる シャボン玉みたい かけて行くけど 消えてしまう  広い野原に 虹がうかんだ 誰もいないの 一人ぼっち 恋はさびしい もう日は暮れる お寺の鐘が 遠くひびく 小さなことで 喧嘩したの もう逢えないの 涙が一つ二つ三つ 恋はさびしい 虹のように 手をのばすけど とどかないの  森の梢に 星が一つ 水に映って ゆれて光る 恋はかなしい 花いちもんめ 川に流して 捨てましょうか 小さなことで 喧嘩したの もう逢えないの 涙が一つ二つ三つ 恋はかなしい 流れ星よ せめて幸せ 祈りましょうシモンズたかたかしかまやつひろし馬飼野康二青い空に シャボン玉とんだ 風に吹かれて 遠くへ消えた 恋はいじわる なのはな畑 ちょうちょのように 身軽なのね 小さなことで 喧嘩したの もう逢えないの 涙が一つ二つ三つ 恋はいじわる シャボン玉みたい かけて行くけど 消えてしまう  広い野原に 虹がうかんだ 誰もいないの 一人ぼっち 恋はさびしい もう日は暮れる お寺の鐘が 遠くひびく 小さなことで 喧嘩したの もう逢えないの 涙が一つ二つ三つ 恋はさびしい 虹のように 手をのばすけど とどかないの  森の梢に 星が一つ 水に映って ゆれて光る 恋はかなしい 花いちもんめ 川に流して 捨てましょうか 小さなことで 喧嘩したの もう逢えないの 涙が一つ二つ三つ 恋はかなしい 流れ星よ せめて幸せ 祈りましょう
秋がふたたびあなたはもう 忘れたかしら はじめて ふたり 逢った喫茶店 ハイネの詩集 小脇にかかえ あなたは澄んだ 瞳を向けて 声をかけた あれは遠い夢のような なつかしい 思い出 ふたりの恋ね あなたはもう 忘れたかしら 私はいまも愛しているの あなたのこと  木の葉が散る 並木の蔭で はじめて ふたり くちづけしたの あなたの腕に 小さくなって このまま何処か 連れて行ってと囁いたわ あれは遠い夢のような なつかしい 思い出 ふたりの恋ね ふたたびもう 逢えないけれど あなたはいまも私の中で 生きているのシモンズたかたかし葵まさひこ葵まさひこあなたはもう 忘れたかしら はじめて ふたり 逢った喫茶店 ハイネの詩集 小脇にかかえ あなたは澄んだ 瞳を向けて 声をかけた あれは遠い夢のような なつかしい 思い出 ふたりの恋ね あなたはもう 忘れたかしら 私はいまも愛しているの あなたのこと  木の葉が散る 並木の蔭で はじめて ふたり くちづけしたの あなたの腕に 小さくなって このまま何処か 連れて行ってと囁いたわ あれは遠い夢のような なつかしい 思い出 ふたりの恋ね ふたたびもう 逢えないけれど あなたはいまも私の中で 生きているの
若草の雨ふと窓をあけてみたら 昨日じゃない 何かがあるの わからないけど 何かがあるわ ゆるんでゆく 雪どけの音 春かしら やさしいささやき 雪が降り こがらしも吹いた 小さな春も ここまできたの そんなにして 私も育って行くの  ふと窓をあけてみたら 昨日じゃない 何かがあるの かがやく光も 何か違うわ 小石の影の 小さな命 春なのね たしかなあなた あの時に めばえた恋は 私の花は もう育たない なかないの 私もめざめて行くの  春なのね たしかなあなた ふりそそぐ 霧のような雨 小さな花も 一人だけれど 若草色の空に にじをみるわ そんなにして 私も育って行くのシモンズ田中由美子・補作詞:弓井久杉田二郎葵まさひこふと窓をあけてみたら 昨日じゃない 何かがあるの わからないけど 何かがあるわ ゆるんでゆく 雪どけの音 春かしら やさしいささやき 雪が降り こがらしも吹いた 小さな春も ここまできたの そんなにして 私も育って行くの  ふと窓をあけてみたら 昨日じゃない 何かがあるの かがやく光も 何か違うわ 小石の影の 小さな命 春なのね たしかなあなた あの時に めばえた恋は 私の花は もう育たない なかないの 私もめざめて行くの  春なのね たしかなあなた ふりそそぐ 霧のような雨 小さな花も 一人だけれど 若草色の空に にじをみるわ そんなにして 私も育って行くの
あなたは空のお星様あなたは 空のお星様 とうていかなわぬ恋 毎日ながめながら お祈りしてます 私は名もない お花です あなたは知らないでしょう だけどいつかきっと 恋が実ると信じて 今日も花びらに 手紙を書いたけど いつまでも この気持わたせないのよ あなたはやっぱり遠い人  あなたは 空のお星様 とうていかなわぬ恋 毎日ながめながら お祈りしてます お空にあなたが いない時 私は悲しいのです だけどいつかきっと 私はお空にゆくわ 今日も花びらに いっぱいなみだため いつまでも この気持わたせないのよ あなたはやっぱり遠い人  今日も花びらに いっぱいなみだため いつまでも この気持わたせないのよ あなたはやっぱり遠い人シモンズ田中由美子瀬尾一三青木望あなたは 空のお星様 とうていかなわぬ恋 毎日ながめながら お祈りしてます 私は名もない お花です あなたは知らないでしょう だけどいつかきっと 恋が実ると信じて 今日も花びらに 手紙を書いたけど いつまでも この気持わたせないのよ あなたはやっぱり遠い人  あなたは 空のお星様 とうていかなわぬ恋 毎日ながめながら お祈りしてます お空にあなたが いない時 私は悲しいのです だけどいつかきっと 私はお空にゆくわ 今日も花びらに いっぱいなみだため いつまでも この気持わたせないのよ あなたはやっぱり遠い人  今日も花びらに いっぱいなみだため いつまでも この気持わたせないのよ あなたはやっぱり遠い人
取消して下さい取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと ただなんとなく いっただけです さよならがいいたくて でもいまはいまは ちがうんです 取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと  取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと ただなんとなく はなれたんです 一人ぼっちになってみたくて でもいまはいまは ちがうんです 取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと 取消して下さい できることなら 取消して下さい あの言葉をシモンズ玉井妙子玉井妙子瀬尾一三取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと ただなんとなく いっただけです さよならがいいたくて でもいまはいまは ちがうんです 取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと  取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと ただなんとなく はなれたんです 一人ぼっちになってみたくて でもいまはいまは ちがうんです 取消して下さい あの言葉を 取消して下さい あの時のこと 取消して下さい できることなら 取消して下さい あの言葉を
ひとつぶの涙あ~ひとつぶの涙で ふときづいたの 何となくちがうの きのうの私とウ…… あ~めにうつるものがすべて美しく 何となく輝いて 私をつつむの これが恋をしったことなの 私の心の中に ある時とつぜん あなたがいた あ~恋するとだれでもこうなるのかナ 何となく不思議ネ 私のこのムネ  ラ……… あ~あたらしい世界へまよいこんだの 何となくあるきたい あなたと二人で これが恋をしったことなの 私の心の中に ある時とつぜん あなたがいた あ~恋するとだれでもこうなるのかナ 何となく不思議ネ 私のこのムネ 何となく不思議ネ 私のこのムネシモンズ瀬尾一三瀬尾一三葵まさひこあ~ひとつぶの涙で ふときづいたの 何となくちがうの きのうの私とウ…… あ~めにうつるものがすべて美しく 何となく輝いて 私をつつむの これが恋をしったことなの 私の心の中に ある時とつぜん あなたがいた あ~恋するとだれでもこうなるのかナ 何となく不思議ネ 私のこのムネ  ラ……… あ~あたらしい世界へまよいこんだの 何となくあるきたい あなたと二人で これが恋をしったことなの 私の心の中に ある時とつぜん あなたがいた あ~恋するとだれでもこうなるのかナ 何となく不思議ネ 私のこのムネ 何となく不思議ネ 私のこのムネ
潮風にさそわれるままにあなたとなら どこまでもゆくわ 潮風にさそわれるままに いやなおもいで ブルーのふくろにつめて きのうの私は さよならしたの すみれ色の雲を 水辺にうつす ひろい海辺のまちへ でかけましょう あなたになら なんでもいえるわ あのしおさいが こたえるように  あなたとなら どこまでもゆくわ 潮風に誘われるままに 確かな愛を包む なぎさのかおり 二人の影も 水辺でふれ合う 空が忘れた お星さまをあつめて 赤い夕日の首飾りにしましょう あなたとなら どこまでもゆくわ 潮風に誘われるままにシモンズ玉井妙子玉井妙子馬飼野康二あなたとなら どこまでもゆくわ 潮風にさそわれるままに いやなおもいで ブルーのふくろにつめて きのうの私は さよならしたの すみれ色の雲を 水辺にうつす ひろい海辺のまちへ でかけましょう あなたになら なんでもいえるわ あのしおさいが こたえるように  あなたとなら どこまでもゆくわ 潮風に誘われるままに 確かな愛を包む なぎさのかおり 二人の影も 水辺でふれ合う 空が忘れた お星さまをあつめて 赤い夕日の首飾りにしましょう あなたとなら どこまでもゆくわ 潮風に誘われるままに
忘れられた夕やけ忘れられた ちぎれ雲は さみしくて ないているの 想い出してほしいからと あてもなく まっているの やがて あかい夕やけには 忘れられた雲も 愛され 愛しあい かがやく  忘れられた 名前もない 野の草も ないているの 愛がほしい 夢がほしい 神さまに祈っている 訪れた春の風が くちづけをする時 愛され 愛しあい 花咲く  みんなみんな 一人ぽっち さみしくて ないているの 涙こらえ 生きることは 私にはできないわ けれどいつか 夢の彼と 夕やけに包まれ 愛され 愛しあい 花咲くシモンズ北山修加藤ヒロシ山屋清忘れられた ちぎれ雲は さみしくて ないているの 想い出してほしいからと あてもなく まっているの やがて あかい夕やけには 忘れられた雲も 愛され 愛しあい かがやく  忘れられた 名前もない 野の草も ないているの 愛がほしい 夢がほしい 神さまに祈っている 訪れた春の風が くちづけをする時 愛され 愛しあい 花咲く  みんなみんな 一人ぽっち さみしくて ないているの 涙こらえ 生きることは 私にはできないわ けれどいつか 夢の彼と 夕やけに包まれ 愛され 愛しあい 花咲く
すべては変わってしまうけれどすべて変わる あなたも私も 時も月日も すべて変わる 花が散るように 季節も変わるわ いま手紙に信じてると 私のために書いたあなた いつまでも変わらないでいてね 時計の音を聞きながら 二人だけでいたいの  すべて変わる 私もあなたも 時も月日も すべて変わる 日がのぼるように 季節も変わるわ いま日記に喜びを あなたのために書いた私 いつまでも変わることはないでしょう 時計の音を聞きながら 二人だけでいたいの 時計の音を聞きながら 二人だけでいたいのシモンズ玉井妙子杉田二郎葵まさひこすべて変わる あなたも私も 時も月日も すべて変わる 花が散るように 季節も変わるわ いま手紙に信じてると 私のために書いたあなた いつまでも変わらないでいてね 時計の音を聞きながら 二人だけでいたいの  すべて変わる 私もあなたも 時も月日も すべて変わる 日がのぼるように 季節も変わるわ いま日記に喜びを あなたのために書いた私 いつまでも変わることはないでしょう 時計の音を聞きながら 二人だけでいたいの 時計の音を聞きながら 二人だけでいたいの
恋の悩みは不思議なもの恋の悩みは 不思議なもの 指のさきから伝わって 気づいた時には そこまできているの まぶたをとじても 時計を止めても とびらをしめても 電気を消しても だめさ  恋のなげきは 不思議なもの ひとの心を狂わせて 時にはいのちも うばってしまうもの 愛しているなら その人の為に 死ぬことだってさ しあわせだろうね きっと  恋のめばえは 美しく 恋の終りは はかないもの ちいさな時間が すぎたらすこしだけ おとなになっていることを きっとあなたは きづくはずシモンズ谷村新司谷村新司瀬尾一三恋の悩みは 不思議なもの 指のさきから伝わって 気づいた時には そこまできているの まぶたをとじても 時計を止めても とびらをしめても 電気を消しても だめさ  恋のなげきは 不思議なもの ひとの心を狂わせて 時にはいのちも うばってしまうもの 愛しているなら その人の為に 死ぬことだってさ しあわせだろうね きっと  恋のめばえは 美しく 恋の終りは はかないもの ちいさな時間が すぎたらすこしだけ おとなになっていることを きっとあなたは きづくはず
黒い髪に花びら黒い髪にだけ あげる この花びら 輝くだろう 一つの 花のように あなたと 歩いた 白い砂浜 そよ吹く風に 吹かれて ゆれる髪に ほらね 花びら  黒い髪にだけ あげる この花びら 輝くだろう 一つの 花のように 野原に うもれた 花たちが今 あなたにそっと つまれて 私の髪に ほらね ひらくの ルルル………  黒髪に 咲いた 想い出ひとつ あなたの胸に 抱かれて ゆれる髪に ほらね 花びらシモンズ田中由美子田中由美子ボブ佐久間黒い髪にだけ あげる この花びら 輝くだろう 一つの 花のように あなたと 歩いた 白い砂浜 そよ吹く風に 吹かれて ゆれる髪に ほらね 花びら  黒い髪にだけ あげる この花びら 輝くだろう 一つの 花のように 野原に うもれた 花たちが今 あなたにそっと つまれて 私の髪に ほらね ひらくの ルルル………  黒髪に 咲いた 想い出ひとつ あなたの胸に 抱かれて ゆれる髪に ほらね 花びら
この広い空のどこかにこの広い空のどこかに 今日も あなたを思いつづける人がいる 知ってますか その人のこと そよかぜみたいに いい娘です 私はそよかぜ そよそよふいて あなたに愛を とどけたい  この広い空のどこかに 今も あなたをそっと待ってる人がいる 知ってますか その人のこと すずらんみたいに いい娘です 私はすずらん さみしい野辺で ひそかにすずを ならします  この広い空のどこかに いつも あなたの名まえ呼んでる人がいる 知ってますか その人のこと 浮き雲みたいに いい娘です 私は浮き雲 あなたの空に 輝きながら 浮かびますシモンズ落合武司玉井妙子葵まさひここの広い空のどこかに 今日も あなたを思いつづける人がいる 知ってますか その人のこと そよかぜみたいに いい娘です 私はそよかぜ そよそよふいて あなたに愛を とどけたい  この広い空のどこかに 今も あなたをそっと待ってる人がいる 知ってますか その人のこと すずらんみたいに いい娘です 私はすずらん さみしい野辺で ひそかにすずを ならします  この広い空のどこかに いつも あなたの名まえ呼んでる人がいる 知ってますか その人のこと 浮き雲みたいに いい娘です 私は浮き雲 あなたの空に 輝きながら 浮かびます
さみしがりやからの便りとおい あのひとに 手紙 書きました ちょっとむじゃきなことばで 愛をつめて 野菜サラダも食べなきゃ からだには いけないと 添えて  ちょっと さびしくて 手紙 書きました 電話ばかりじゃ 心が見えないから 早くもどってほしいと あまえたり わがままを 書いて  寒い 北国へ 手紙 書きました 白い小さな封筒 春をつめて 庭に咲いたすみれの 花びらを 一つだけ入れてシモンズうさみかつみ鈴木邦彦馬飼野康二とおい あのひとに 手紙 書きました ちょっとむじゃきなことばで 愛をつめて 野菜サラダも食べなきゃ からだには いけないと 添えて  ちょっと さびしくて 手紙 書きました 電話ばかりじゃ 心が見えないから 早くもどってほしいと あまえたり わがままを 書いて  寒い 北国へ 手紙 書きました 白い小さな封筒 春をつめて 庭に咲いたすみれの 花びらを 一つだけ入れて
ホワイWhy why don't you sing that song? Why why do you play alone? Why why don't you go with her? You're in love, aren't you? So if you love her Why not give her a kiss  But somebody somewhere sometime get's to heart you Don't don't let it stop youシモンズ玉井妙子玉井妙子ボブ佐久間Why why don't you sing that song? Why why do you play alone? Why why don't you go with her? You're in love, aren't you? So if you love her Why not give her a kiss  But somebody somewhere sometime get's to heart you Don't don't let it stop you
秋のお別れ秋のお別れは 木の葉の赤い涙 秋のお別れは 恋の涙 えんぴつのさきが 丸くなるまで あなたの名前を ノートに書いた 恋かしら  秋のお別れは 木の実の落ちる音 秋のお別れは 恋の涙 あなたの面影 胸にいだいて いつまでも 心に残しておくわ 恋なのね  秋のお別れは 木の葉の赤い涙 秋のお別れは 恋の涙 愛の言葉も ささやけないから くちびるかみしめ 空をみるわ 恋だったシモンズ田中由美子田中由美子山屋清秋のお別れは 木の葉の赤い涙 秋のお別れは 恋の涙 えんぴつのさきが 丸くなるまで あなたの名前を ノートに書いた 恋かしら  秋のお別れは 木の実の落ちる音 秋のお別れは 恋の涙 あなたの面影 胸にいだいて いつまでも 心に残しておくわ 恋なのね  秋のお別れは 木の葉の赤い涙 秋のお別れは 恋の涙 愛の言葉も ささやけないから くちびるかみしめ 空をみるわ 恋だった
もう20才一人で大空にとびたつの なにもかも忘れて とびたつの くるしいことも かなしいことも みんなわすれてしまうの もう20才だもの  一人で大空にとびたつの なにもかも忘れて とびたつの 愛する人に ささげる花を はやくさがしにゆこうよ もう20才だもの  ラン ラララ……… ラララ……… ラララ……… 心の中にいちりんの花 残しておこうよ いつまでも もう20才だものシモンズ田中由美子田中由美子青木望一人で大空にとびたつの なにもかも忘れて とびたつの くるしいことも かなしいことも みんなわすれてしまうの もう20才だもの  一人で大空にとびたつの なにもかも忘れて とびたつの 愛する人に ささげる花を はやくさがしにゆこうよ もう20才だもの  ラン ラララ……… ラララ……… ラララ……… 心の中にいちりんの花 残しておこうよ いつまでも もう20才だもの
花がらもようの便箋にいつも泣いたり けんかをしたり さみしがりやの やさしい彼と いっしょにゆくわと 母さんに話して その夜 わたしひとり泣いたの あー 花がらもようの便箋に そっと言葉を ならべてみるの それは愛と 彼の名前と 明日 教会のわたしの名前  しあわせほしくて 甘えてみたり 困らせたくて 涙ぐんだり そんなわたしが 大人になって あしたひとりで お嫁にゆくの あー 花がらもようの便箋に そっと言葉を ならべてみるの それは愛と 彼の名前と 明日 教会のわたしの名前シモンズ浅田知司・補作詞:西岡たかし西岡たかし渋谷毅いつも泣いたり けんかをしたり さみしがりやの やさしい彼と いっしょにゆくわと 母さんに話して その夜 わたしひとり泣いたの あー 花がらもようの便箋に そっと言葉を ならべてみるの それは愛と 彼の名前と 明日 教会のわたしの名前  しあわせほしくて 甘えてみたり 困らせたくて 涙ぐんだり そんなわたしが 大人になって あしたひとりで お嫁にゆくの あー 花がらもようの便箋に そっと言葉を ならべてみるの それは愛と 彼の名前と 明日 教会のわたしの名前
あたらしい出逢いはるかな あなたに 夜明けの市場には(はるかな) レタスの山(あなたに) 見知らぬ旅先で(さよなら) みかけた朝 皆 さりげなくいきてるのね 恋していても してなくても きずついてはこの世を知る つぎに出あう 愛のために  どこかで 涙に 港のもやの中(どこかで) 魚が着く(涙に) あなたのおもかげも(さよなら) 遠くの町 今 たくましくなれるかんじ 皆 どこかしら ひとり ひとり このつらさに 堪える時に いつか愛は 実るかしらシモンズ有馬三恵子井上忠夫馬飼野康二はるかな あなたに 夜明けの市場には(はるかな) レタスの山(あなたに) 見知らぬ旅先で(さよなら) みかけた朝 皆 さりげなくいきてるのね 恋していても してなくても きずついてはこの世を知る つぎに出あう 愛のために  どこかで 涙に 港のもやの中(どこかで) 魚が着く(涙に) あなたのおもかげも(さよなら) 遠くの町 今 たくましくなれるかんじ 皆 どこかしら ひとり ひとり このつらさに 堪える時に いつか愛は 実るかしら
ここから独りでここから 独りで歩きたい あなたの手を 借りないで 涙と別れて 歩きたい 自分の選ぶ道 細い足の むくまま東へ 風に吹かれて ひと休み 恋の私は 旅人 名前も知らぬ 人に逢う  今日から 独りで歩きたい あなたの目を はなれて ほほえみ作って 歩きたい 自分の思うまま 黒い髪を 乱して南へ 雨に降られて 雨やどり 恋の私は 旅人 所も知らぬ 町に出るシモンズ千家和也森田公一青木望ここから 独りで歩きたい あなたの手を 借りないで 涙と別れて 歩きたい 自分の選ぶ道 細い足の むくまま東へ 風に吹かれて ひと休み 恋の私は 旅人 名前も知らぬ 人に逢う  今日から 独りで歩きたい あなたの目を はなれて ほほえみ作って 歩きたい 自分の思うまま 黒い髪を 乱して南へ 雨に降られて 雨やどり 恋の私は 旅人 所も知らぬ 町に出る
かげろう日記あやしげな夢を 見ていただけ あの人はなぜか 通りぬけた かげろうのような ふしぎななつ わたしにも愛と 思えないの ただうずくこの胸 どこかしら泣いてる あの人なんて わすれたのに 女の中の 恋ごころ まぼろしのような 思い出だけ 手さぐりで ひとり しのんでみる 燃えたとも言えぬ 私なのに めらめらと青い 炎の色 もうこんな恋など これきりでおしまい 涙も出ない うつろな目で 月日の経つの 待つばかりシモンズ有馬三恵子馬飼野康二馬飼野康二あやしげな夢を 見ていただけ あの人はなぜか 通りぬけた かげろうのような ふしぎななつ わたしにも愛と 思えないの ただうずくこの胸 どこかしら泣いてる あの人なんて わすれたのに 女の中の 恋ごころ まぼろしのような 思い出だけ 手さぐりで ひとり しのんでみる 燃えたとも言えぬ 私なのに めらめらと青い 炎の色 もうこんな恋など これきりでおしまい 涙も出ない うつろな目で 月日の経つの 待つばかり
あした天気になあれ忘れていたけれど 忘れていたけれど ぼくもとおったこの道を きみもとおってゆくのかい 忘れていたけれど 忘れていたけれど ぼくもとおったこの道を きみもとおってゆくのかい 町はかわったけれど ルル…… 町はかわったけれど ルル…… 忘れていたけれど 忘れていたけれど ぼくもとおったこの道を きみもとおってゆくのかい 忘れていたけれど 忘れていたけれど ぼくもとおったこの道を きみもとおってゆくのかい  知らないでいたけれど 知らないでいたけれど ぼくがとおったあの道を きみがとおっているのかい 知らないでいたけれど 知らないでいたけれど ぼくがとおったあの道を きみがとおっているのかい 花はきえたけれど ルル…… 花はきえたけれど ルル…… 知らないでいたけれど 知らないでいたけれど ぼくがとおったあの道を きみがとおっているのかい 知らないでいたけれど 知らないでいたけれど ぼくがとおったあの道を きみがとおっているのかいシモンズ植木満子冬木透馬飼野康二忘れていたけれど 忘れていたけれど ぼくもとおったこの道を きみもとおってゆくのかい 忘れていたけれど 忘れていたけれど ぼくもとおったこの道を きみもとおってゆくのかい 町はかわったけれど ルル…… 町はかわったけれど ルル…… 忘れていたけれど 忘れていたけれど ぼくもとおったこの道を きみもとおってゆくのかい 忘れていたけれど 忘れていたけれど ぼくもとおったこの道を きみもとおってゆくのかい  知らないでいたけれど 知らないでいたけれど ぼくがとおったあの道を きみがとおっているのかい 知らないでいたけれど 知らないでいたけれど ぼくがとおったあの道を きみがとおっているのかい 花はきえたけれど ルル…… 花はきえたけれど ルル…… 知らないでいたけれど 知らないでいたけれど ぼくがとおったあの道を きみがとおっているのかい 知らないでいたけれど 知らないでいたけれど ぼくがとおったあの道を きみがとおっているのかい
いつまでもいっしょに -嫁ぎゆく姉に捧ぐ-あなたとであった その日から 私はあなたと暮らすときめた 素晴しい愛と 素晴しいあなた だからいつまでも 一緒にいてネ  あなたにもらった 大事なゆびわ いつもはなさずつけているわ 思いのこもった 二人のたから だからいつまでも 一緒にいてネ  良き妻になるのヨと 母のことば ただだまりコックリうなずく私 あなたと暮らす 日々を思う だからいつまでも 一緒にいてネシモンズ田中由美子田中由美子葵まさひこあなたとであった その日から 私はあなたと暮らすときめた 素晴しい愛と 素晴しいあなた だからいつまでも 一緒にいてネ  あなたにもらった 大事なゆびわ いつもはなさずつけているわ 思いのこもった 二人のたから だからいつまでも 一緒にいてネ  良き妻になるのヨと 母のことば ただだまりコックリうなずく私 あなたと暮らす 日々を思う だからいつまでも 一緒にいてネ
約束のコスモス約束の土曜日に コスモスの 花束だいて 陽の当る坂道を かけ登る少年がいた 早く元気になっておくれと 祈りをこめて 少女に捧げる つないだ手と手に 愛があるから  雨の日の土曜日も コスモスの 約束まもる 坂道がすべるから ジーパンが ビショビショぬれる 少女は 今日も 窓から手をふり 笑いながら 迎えてくれる 見つめる目と目に 夢があるから  夏の日が とおりすぎて コスモスの 季節が終り 約束の 土曜日にコスモスが とどけられない 白いベッドにひたいをおしあて 少女はねむる 天使のように 死んではいけない 僕がいるのにシモンズうさみかつみ鈴木邦彦馬飼野康二約束の土曜日に コスモスの 花束だいて 陽の当る坂道を かけ登る少年がいた 早く元気になっておくれと 祈りをこめて 少女に捧げる つないだ手と手に 愛があるから  雨の日の土曜日も コスモスの 約束まもる 坂道がすべるから ジーパンが ビショビショぬれる 少女は 今日も 窓から手をふり 笑いながら 迎えてくれる 見つめる目と目に 夢があるから  夏の日が とおりすぎて コスモスの 季節が終り 約束の 土曜日にコスモスが とどけられない 白いベッドにひたいをおしあて 少女はねむる 天使のように 死んではいけない 僕がいるのに
恋は風船恋は空から 飛んで来るもの 手をさしのべて とらえると逃げるの 恋はフワフワ 風船みたいよ 素敵なお部屋を そっとのぞくでしょう どうぞ 私の恋を いつか あの人に伝えて あー 恋はうわきな 真赤な風船  恋は空から 飛んで来るもの 風に吹かれて 木の葉にゆられて 恋はフワフワ 風船みたいよ 街のベンチを たずねてまわるの どうぞ 私の小指に いつか約束して下さい あー 恋はおちゃめな 真赤な風船シモンズ田中由美子田中由美子ボブ佐久間恋は空から 飛んで来るもの 手をさしのべて とらえると逃げるの 恋はフワフワ 風船みたいよ 素敵なお部屋を そっとのぞくでしょう どうぞ 私の恋を いつか あの人に伝えて あー 恋はうわきな 真赤な風船  恋は空から 飛んで来るもの 風に吹かれて 木の葉にゆられて 恋はフワフワ 風船みたいよ 街のベンチを たずねてまわるの どうぞ 私の小指に いつか約束して下さい あー 恋はおちゃめな 真赤な風船
愛する喜びを愛する人に花がえがお 鳥が翼を 人が心を わすれる今だから せめて愛する人に 愛する喜びを 悲しみばかりの人生だと 涙流す前に 今生きる世界で 愛する人に 愛する喜びを  明日がやみに 時が涙に 人が言葉に うもれた今だから せめて愛する人に 愛する喜びを 愛は降る雨を ふきあれる風を 止められないが 今生きる世界で 愛する人に 愛する喜びを  愛は降る雨を ふきあれる風を 止められないが 今生きる世界で 愛する人に 愛する喜びをシモンズ浅田知司田中由美子葵まさひこ花がえがお 鳥が翼を 人が心を わすれる今だから せめて愛する人に 愛する喜びを 悲しみばかりの人生だと 涙流す前に 今生きる世界で 愛する人に 愛する喜びを  明日がやみに 時が涙に 人が言葉に うもれた今だから せめて愛する人に 愛する喜びを 愛は降る雨を ふきあれる風を 止められないが 今生きる世界で 愛する人に 愛する喜びを  愛は降る雨を ふきあれる風を 止められないが 今生きる世界で 愛する人に 愛する喜びを
野バラ私が野道を歩いてたら そしたら、道ばたに小さなかわいい 野バラが咲いてたの そして聞いてみたの、でも、 野バラはだまってたの  野バラはいつも 一人ぼっちで 野バラはいつも 風に吹かれて 何もいわずに 何もきかずに ただだまって 咲いているだけ  あなたのお家は、広い草原でしょ 友達はかわいい虫だけでしょ でもね、大きくなった時 みんなあなたをうらやましく思うでしょうね  野バラの命は 短くて 野バラの最後は 美しいもの 誰も来てくれず 誰も見てくれず ただだまって ねむるだけシモンズ田中由美子田中由美子葵まさひこ私が野道を歩いてたら そしたら、道ばたに小さなかわいい 野バラが咲いてたの そして聞いてみたの、でも、 野バラはだまってたの  野バラはいつも 一人ぼっちで 野バラはいつも 風に吹かれて 何もいわずに 何もきかずに ただだまって 咲いているだけ  あなたのお家は、広い草原でしょ 友達はかわいい虫だけでしょ でもね、大きくなった時 みんなあなたをうらやましく思うでしょうね  野バラの命は 短くて 野バラの最後は 美しいもの 誰も来てくれず 誰も見てくれず ただだまって ねむるだけ
明治チェルシーの唄懐かしい人に 出逢ったような 優しい便りが 今とどいた 忘れかけていた 幸せ あなたにも わけてあげたい ほら チェルシー も一つ チェルシー  小さな願いが かなった時の うれしい気持ちは もうかくせない 歌いたくなるよな 一日 みんなにも わけてあげたい ほら チェルシー も一つ チェルシーシモンズ安井かずみ小林亜星懐かしい人に 出逢ったような 優しい便りが 今とどいた 忘れかけていた 幸せ あなたにも わけてあげたい ほら チェルシー も一つ チェルシー  小さな願いが かなった時の うれしい気持ちは もうかくせない 歌いたくなるよな 一日 みんなにも わけてあげたい ほら チェルシー も一つ チェルシー
おとずれる愛に(Aタイプ)夜が空をおおい 風が街を流れ 私を包む 人は楽しそうに 街を歩いてゆく 両手に幸福 しっかりだきしめて 私は貴方を 待っているのララララ……一人で  星も見えない空 冷たい霧が浮かぶ 私のからだと心の中に しのびよるのよ だけどいつかくる 愛のやすらぎを 夢みて私は たたずんでいるの 私は貴方を 待っているのララララ……いまもシモンズ瀬尾一三瀬尾一三ボブ佐久間夜が空をおおい 風が街を流れ 私を包む 人は楽しそうに 街を歩いてゆく 両手に幸福 しっかりだきしめて 私は貴方を 待っているのララララ……一人で  星も見えない空 冷たい霧が浮かぶ 私のからだと心の中に しのびよるのよ だけどいつかくる 愛のやすらぎを 夢みて私は たたずんでいるの 私は貴方を 待っているのララララ……いまも
ドリーム ドリーム これが恋なら ドリーム ドリーム 素晴しい世界 なにも言わず(あなたと)二人きり この甘い ひとときを 抱きしめたいの  ドリーム ドリーム あなたの瞳 ドリーム ドリーム あなたの口もと みんな みんな(やさしく)うるんでる 恋する夢を さまようように ウー ウー この世のはてまで かけて行きたい 明日を夢にまかせて  ドリーム ドリーム 愛する心 ドリーム ドリーム 愛される心 いつまでも(はなれず)そばにいて 二つの心が はなれないようにシモンズヨモ・ヨシローヨモ・ヨシローボブ佐久間ドリーム ドリーム これが恋なら ドリーム ドリーム 素晴しい世界 なにも言わず(あなたと)二人きり この甘い ひとときを 抱きしめたいの  ドリーム ドリーム あなたの瞳 ドリーム ドリーム あなたの口もと みんな みんな(やさしく)うるんでる 恋する夢を さまようように ウー ウー この世のはてまで かけて行きたい 明日を夢にまかせて  ドリーム ドリーム 愛する心 ドリーム ドリーム 愛される心 いつまでも(はなれず)そばにいて 二つの心が はなれないように
おくれてきた少女走って来たのに おそすぎたようなの 誰も 誰も いない  プラットホームに 枯葉が舞うだけね みんな みんな 消えた 汽車は もう出たわ 私の夢をのせたままで 汽笛が 聞える 私のことを笑ってるように  お別れのあいさつ 出来なっかったようね とても とても つらい  暗くなってきたわ 雨も降りそうだわ 風が 風が 寒い  また一人ぼっち 悲しくなるから 早く 早く 帰ろ  汽車は もう出たわ 私の夢をのせたままで 汽笛が 聞える 私のことを笑ってるように  あなたにいわれて 荷物をまとめた ばかな ばかな 私  汽車は もう出たわ 私の夢をのせたままで 汽笛が 聞える 私のことを笑ってるように  いつも こうなのよ 私のやることは 涙ふいて 帰ろ 涙ふいて 帰ろシモンズ北山修杉田二郎葵まさひこ走って来たのに おそすぎたようなの 誰も 誰も いない  プラットホームに 枯葉が舞うだけね みんな みんな 消えた 汽車は もう出たわ 私の夢をのせたままで 汽笛が 聞える 私のことを笑ってるように  お別れのあいさつ 出来なっかったようね とても とても つらい  暗くなってきたわ 雨も降りそうだわ 風が 風が 寒い  また一人ぼっち 悲しくなるから 早く 早く 帰ろ  汽車は もう出たわ 私の夢をのせたままで 汽笛が 聞える 私のことを笑ってるように  あなたにいわれて 荷物をまとめた ばかな ばかな 私  汽車は もう出たわ 私の夢をのせたままで 汽笛が 聞える 私のことを笑ってるように  いつも こうなのよ 私のやることは 涙ふいて 帰ろ 涙ふいて 帰ろ
恋は水玉模様恋は いつも 気まぐれね さっき ここに いたはずが もういない やっと姿 見つけても 水のように 掌を すりぬける 昨日(お天気)今日は(雨降り) 恋の心は 水玉模様  電話かけない 今日からは 手紙も書かない もう二度と 恋なんて お遊びよ 恋なんて いらないわ  いらいら待ってる こともない カードで占う こともない 恋なんて お荷物よ 恋なんて いらないわ  恋はだけど いじわるね 忘れたころ やって来て 扉を叩く 逃げられると わかってて わかっていても 小走りに 追いかける 昨日(あきらめ)今日は(ときめき) 恋の心は 水玉模様 ルルル………シモンズ小谷夏井上忠夫馬飼野康二恋は いつも 気まぐれね さっき ここに いたはずが もういない やっと姿 見つけても 水のように 掌を すりぬける 昨日(お天気)今日は(雨降り) 恋の心は 水玉模様  電話かけない 今日からは 手紙も書かない もう二度と 恋なんて お遊びよ 恋なんて いらないわ  いらいら待ってる こともない カードで占う こともない 恋なんて お荷物よ 恋なんて いらないわ  恋はだけど いじわるね 忘れたころ やって来て 扉を叩く 逃げられると わかってて わかっていても 小走りに 追いかける 昨日(あきらめ)今日は(ときめき) 恋の心は 水玉模様 ルルル………
つぼみ川ごえの小さな 小屋に 可愛いつぼみ 見つけた あの日から 心がさわぐ いつか 花ひらく その時 喜びも 悲しみも わかってくれると 信じてた  川ごえの小さな 小屋の 可愛いつぼみ いつしか 消えたのは 誰のせいなの いつか 想い出の 花として 私の心にも つぼみが 咲くと 信じてた 信じてた 信じてたシモンズ田中由美子田中由美子ボブ佐久間川ごえの小さな 小屋に 可愛いつぼみ 見つけた あの日から 心がさわぐ いつか 花ひらく その時 喜びも 悲しみも わかってくれると 信じてた  川ごえの小さな 小屋の 可愛いつぼみ いつしか 消えたのは 誰のせいなの いつか 想い出の 花として 私の心にも つぼみが 咲くと 信じてた 信じてた 信じてた
ふたりだけの結婚式果して二人が 幸せになれるかどうか わからないわ だけど そんなことは 誰も 愛すことから 始めるものね  わたしの出来るその限りを あなたのため やってみたいの 好きだから それ以上! とても 愛しているから  お互いほかに 幸せの道が あるかもしれないけど かんがえたら きりがないわ 愛すことから 始めるものね  自信さえない 二人が この世の中を 肩をよせて 何とか やっていく事は 愛すことから 始めるものね  あなたの心 そのすべてが わたしにとって 生きがいなの 好きだから それ以上! とても 愛しているから  あれこれ先の 心配など 若い二人に 似合わないわ 大きなこと誓うよりも 愛すことから 始めるものねシモンズ安井かずみ馬飼野康二馬飼野康二果して二人が 幸せになれるかどうか わからないわ だけど そんなことは 誰も 愛すことから 始めるものね  わたしの出来るその限りを あなたのため やってみたいの 好きだから それ以上! とても 愛しているから  お互いほかに 幸せの道が あるかもしれないけど かんがえたら きりがないわ 愛すことから 始めるものね  自信さえない 二人が この世の中を 肩をよせて 何とか やっていく事は 愛すことから 始めるものね  あなたの心 そのすべてが わたしにとって 生きがいなの 好きだから それ以上! とても 愛しているから  あれこれ先の 心配など 若い二人に 似合わないわ 大きなこと誓うよりも 愛すことから 始めるものね
ひとりごと雪の 世界に 住む人は 言葉も 白く 美しく ちょっぴり 冷たい 人だろうな  星の 世界に 住む人は 瞳が キラキラ 輝いて とっても すてきな 人だろうな  夢の 世界に 住む人は ゆらゆら ゆれる 花のように 吹かれて ちって 行くのかな  私の 世界に 住む人は どんな 人でも ありません おこりんぼうの あなただけシモンズ谷村新司谷村新司ボブ佐久間雪の 世界に 住む人は 言葉も 白く 美しく ちょっぴり 冷たい 人だろうな  星の 世界に 住む人は 瞳が キラキラ 輝いて とっても すてきな 人だろうな  夢の 世界に 住む人は ゆらゆら ゆれる 花のように 吹かれて ちって 行くのかな  私の 世界に 住む人は どんな 人でも ありません おこりんぼうの あなただけ
なぜかしらせつなくて ラララ 悲しくて 寂しくて ラララ 恋しくて ホラ涙が ホラ涙がこんなにこぼれてくるの なぜかしら  いとしい人 ラララ 恋人よ 別れる人 ラララ 恋人よ ホラ笑って ホラ笑ってほしいの 今日の日だけは なぜかしら 思い出はいつの日も 美しいものだから 静かにみつめていたい せつなくて ラララ 悲しくて 寂しくて ラララ 恋しくて ホラ涙が ホラ涙がこんなにこぼれてくるの なぜかしら ラララ……… ラララ………シモンズ谷村新司谷村新司葵まさひこせつなくて ラララ 悲しくて 寂しくて ラララ 恋しくて ホラ涙が ホラ涙がこんなにこぼれてくるの なぜかしら  いとしい人 ラララ 恋人よ 別れる人 ラララ 恋人よ ホラ笑って ホラ笑ってほしいの 今日の日だけは なぜかしら 思い出はいつの日も 美しいものだから 静かにみつめていたい せつなくて ラララ 悲しくて 寂しくて ラララ 恋しくて ホラ涙が ホラ涙がこんなにこぼれてくるの なぜかしら ラララ……… ラララ………
さようならが言えるまで雨が降り止むまで 傘の左に 入れて せめて さよならが 言える時まで いいえ いけない 別れのくちづけ いいえ 消えない あなたのぬくもりは 人がとだえるまで どうぞ躰をよせて 愛のあるうちに お別れしましょう  駅に近づくまで 重い荷物を持って 足のふらつきが 止まるときまで いいえ なかない 子供じゃないから いいえ 言わない 私のこれからを 手紙さし出すまで どうぞ ひっこさないで 愛のあるうちに お別れしましょう  いいえ なかない 子供じゃないから いいえ 言わない 私のこれからを 手紙さし出すまで どうぞ ひっこさないで 愛のあるうちに お別れしましょうシモンズ千家和也馬飼野俊一馬飼野俊一雨が降り止むまで 傘の左に 入れて せめて さよならが 言える時まで いいえ いけない 別れのくちづけ いいえ 消えない あなたのぬくもりは 人がとだえるまで どうぞ躰をよせて 愛のあるうちに お別れしましょう  駅に近づくまで 重い荷物を持って 足のふらつきが 止まるときまで いいえ なかない 子供じゃないから いいえ 言わない 私のこれからを 手紙さし出すまで どうぞ ひっこさないで 愛のあるうちに お別れしましょう  いいえ なかない 子供じゃないから いいえ 言わない 私のこれからを 手紙さし出すまで どうぞ ひっこさないで 愛のあるうちに お別れしましょう
ふり向かないでふり向かないで 行ってほしい 呼びかけないで もう二度と アーアー どんなに 今が つらくても いいの アーアー  誰にも つけず 行ってほしい 知らない ままで このままで アーアー くやんで いない 別れても だから アーアー  ふり向かないで 行ってほしい 呼びかけないで もう二度と アーアー さみしい笑顔 みたくない 今は アーアー ルルル…… アーアー しあわせだった 時はすぎ今は アーアー ふり向かないで 行ってほしい 今は アーアーシモンズ谷村新司谷村新司葵まさひこふり向かないで 行ってほしい 呼びかけないで もう二度と アーアー どんなに 今が つらくても いいの アーアー  誰にも つけず 行ってほしい 知らない ままで このままで アーアー くやんで いない 別れても だから アーアー  ふり向かないで 行ってほしい 呼びかけないで もう二度と アーアー さみしい笑顔 みたくない 今は アーアー ルルル…… アーアー しあわせだった 時はすぎ今は アーアー ふり向かないで 行ってほしい 今は アーアー
熊野路ひとり旅に出てみて 思いだした 風に匂いが あることを 空が見えないほどの 杉の木立ちをぬけて つり橋渡れば みどり色した 熊野の雨は 僕の足から 降るのです わけてあげたい あなたにも 忘れかけてた やさしさを  別にあしたの あてはないが 船で瀞峡(とろきょう) 上ろうか ひとりひなびた宿で 妙に眠れぬままに あれこれ思えば みどり色した 熊野の雨が 僕の心に 降るのです わけてあげたい あなたにも 忘れかけてた かなしみをシモンズ吉岡治櫻井順青木望旅に出てみて 思いだした 風に匂いが あることを 空が見えないほどの 杉の木立ちをぬけて つり橋渡れば みどり色した 熊野の雨は 僕の足から 降るのです わけてあげたい あなたにも 忘れかけてた やさしさを  別にあしたの あてはないが 船で瀞峡(とろきょう) 上ろうか ひとりひなびた宿で 妙に眠れぬままに あれこれ思えば みどり色した 熊野の雨が 僕の心に 降るのです わけてあげたい あなたにも 忘れかけてた かなしみを
ふるさとを見せてあげたい春はかげろう麦畑 夏はひでりのせみしぐれ 秋はおまつり笛太鼓 冬はよなべのいろりばた あの人にふるさとを見せてあげたいの あの人はふるさとのない人だから  春はなの花あげひばり 夏は川風ほたるがり 秋は夕焼け赤とんぼ 冬はこな雪山の音 あの人にふるさとを見せてあげたいの あの人はふるさともみよりもないの 裏のお山の柿の実が 真っ赤に真っ赤にうれるころ あの人連れて帰ります 会って下さい お母さんシモンズ落合武司玉井妙子春はかげろう麦畑 夏はひでりのせみしぐれ 秋はおまつり笛太鼓 冬はよなべのいろりばた あの人にふるさとを見せてあげたいの あの人はふるさとのない人だから  春はなの花あげひばり 夏は川風ほたるがり 秋は夕焼け赤とんぼ 冬はこな雪山の音 あの人にふるさとを見せてあげたいの あの人はふるさともみよりもないの 裏のお山の柿の実が 真っ赤に真っ赤にうれるころ あの人連れて帰ります 会って下さい お母さん
恋人もいないのにGOLD LYLIC恋人もいないのに 薔薇の花束抱いて いそいそ出かけて 行きました 空はいつになく 青く澄んで 思わず泣きたく なるのです  恋人もいないのに 薔薇の花束抱いて これからいったい どこへ行くの 風はいつになく 意地悪そうに つらい質問 するのです  薔薇の花束 胸にいっぱい いそいそ出かける 想い出の海 白い波間に 花びらちぎって 恋に別れを 告げるため  恋人もいないのに 薔薇の花束抱いて いそいそ出かけて 行きました 海はいつになく 涙いろで 哀しみたたえて いるのです ラララ……GOLD LYLICシモンズ落合武司西岡たかし恋人もいないのに 薔薇の花束抱いて いそいそ出かけて 行きました 空はいつになく 青く澄んで 思わず泣きたく なるのです  恋人もいないのに 薔薇の花束抱いて これからいったい どこへ行くの 風はいつになく 意地悪そうに つらい質問 するのです  薔薇の花束 胸にいっぱい いそいそ出かける 想い出の海 白い波間に 花びらちぎって 恋に別れを 告げるため  恋人もいないのに 薔薇の花束抱いて いそいそ出かけて 行きました 海はいつになく 涙いろで 哀しみたたえて いるのです ラララ……
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