| closed worldAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 片目だけの世界で 不確かなバランスを保つ僕ら 両目開けたって世界は どうせ見えないもので溢れてるし 二つの狭間で揺らした感情すり減らして 浪費し尽くした心じゃもう眠れないだろう 割れた空が 隠れてる嘘も 僕の声も全て包む 夜を砕くように 強く跳ねる 雨の音だけが こだましてる 片方だけが繋がった 一方通行の感情 言葉 片目だけの世界は 見たくないものを閉じ込めるために 二つの隙間に落とした明け方の太陽 振り向けば存在感増す孤独に打たれて 今 空が落ちる ただ消える 叫ぶ 涸れる 叫ぶ 誰か ここにいるよ 僕の呼ぶ声と 雨の音だけが こだましてる 誰か僕を呼び戻して 空が落ちる ただ消える 叫ぶ 叫ぶ 叫ぶ 誰か ここにいるよ たとえ今 必要なもの 見えなくても 閉じた目を開く |
| anamnesisAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 色褪せていくフィルムのように 確かな現在(いま)もいずれ霞んで 何でもなく 笑いあった 刹那の時間と光 繋がっていく記憶の底に 誰かが見つけるためあると 信じている 今でも “なぜ 心は なぜ 傷むの” 胸の片隅 不安抱えて 生きることを恐れながら 無意味に問いかけ続けた 失っていく記憶の中で 誰かに救いを求めている 君の声 僕は掴む 小さくても 聞こえなくても 君のため掬いあげるから 巡り合いまた遠ざかる日々 今も鮮やかな光灯す 何もかも失くした夜も 僕らだけが知るあの場所へ いつだって 還ろう |
| blind hungerAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 鏡の中に映る 泣き出しそうなわたしを 真似るようにただ逆さまの影は消えずに 日々だけ重ねて 行き場を失った夜 あなたに出会い この世界はまわりはじめた ねえ いいでしょ? 交わる視線に込めた ねえ おしえて あなたのやり方で ぎゅっと目を閉じる 連れ出してよ まだ知らない感情へと 鏡の中に眠る 駆け出しそうな衝動 冷たい体 隅々まであなたに満たされたい それでも そばにいるほど乾く 心の襞に 触れるだけじゃ 満足出来ない ねえ 少しだけ あなたを齧らせて欲しい ねえ おしえて あなたの言い方で 抑え切れない この感情 甘い痛みの名前を 蒼白い喉を鳴らし ワタシはもうワタシじゃないなら 喩えどんなに姿変えても あなた みつける ねえ どうしてこんなにお腹が減るのかな? ねえ あなたを見ているとうずきだす ねえ 少しだけ あなたを齧らせて欲しいの 胸を焦がすような 甘い囁きにそっと目を閉じる その瞬間覚めない夢に捉われても 残さず飲み干すから あなたの全てが欲しい |
| Above your handAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | ひとつだけ 叶うのなら 君の手の中 揺れる小さな花でいたい はじめてみる眩しいこの世界で 君ともしはぐれたとしても きっと 見つけだして 目覚めたら そばにいるよ ひとつだけ 仕舞ったまま 君に伝えられない想いかかえている 果てしのない大きな時間が いつの日か二人 別つとしても 見つけだして 何度だって君を呼ぶから その手に抱かれている 小さな花じゃなくなって 君に見えない風になっても 消えない 溢れだす想い おわりなく ここにある 目覚めたら そばにいてね 明日も |
| STEP AHEADAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 見つめているだけじゃ届くわけないけれど 自分を誤魔化して いいわけにも慣れた 足りない言葉 揺れるその視線 君と同じ世界をいきたいから 踏み出せない 向う風に ギュッと固く閉じた瞳 導いてくれる君だけが 逸らしたくない 動き出せば きっと大切なこの場所を 守りぬくため 力になる 嘘つきな笑顔 押し込めた世界で 自分と向き合えば 答えは見えるのかな 言えない言葉 隠してるものも全部捨て去り 強くなりたいから 走り出した 同じ道を 今 深く澄んだ瞳 導いてくれるその先へ 傷む足もこの心も きっと無意味なことじゃない 乗り越えられる 力になる 繰り返し 鳴り止まない鼓動から 響きあう 手をのばせば届く場所に君がいる 逸らさない どんな未来も きっと君がそばにいれば 前を向いて行ける だから今は 走り出す 不器用だけど きっと無意味なことじゃない 乗り越えられる 一緒なら 踏み出せない 向う風に ギュッと固く閉じた瞳 導いてほしいその先へと 逸らさない 動き出せば きっと大切なこの場所を 守りぬくため 力になる |
| シグナルグラフAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 手が届きそう 目の前で笑う君 触れられそうな 距離にいても 強がってまた閉じ込めてしまうけど 心 零れそうな想いはもう見ないふり 涙でにじんだ 曇り空でも もっと高い場所には眩しい空 広がる 「かわる合図」 高くその手掲げ行こう 怯えてた昨日から 手放したはずの未来へ 連れ出して 君と君の中に強く光るもの 気付いたから 今まっすぐ見つめて 君と一緒に踏み出していく つかめそうな夢をひとつ転がし 頬杖 窓の外を見ていた 目が合う度 うまく言えない だから笑顔 零れそうな想いをそっと伝えてよ 確かめ合うのは 弱いせいじゃない もっと強く結び合う その心を教えて 「かわる合図」 加速していく足も 君と 追い風をつかむから 手放したはずの未来へ もう一度 君がくれた強さ 胸に抱きしめて いつの日にかきっと 誰かの軌道を照らし出すため 輝きたい 眩しい光が 背中を押すように 広がる 高くその手掲げ行こう 怯えてた昨日から 手放したはずの未来へ 連れ出して 君と君の中に強く光るもの 気付いたから その手 繋いで行こう 時がくればいつか変わる なんてもう言わないよ 手放したはずの未来へ もう一度 加速してく風にも 眼を閉じない 逸らさないように まっすぐ見つめて 君と一緒に踏み出していく 踏み出していく |
| さよならの続きへAnnabel | Annabel | こだまさおり | myu | myu | 綺麗な水を分けあうように 無邪気に永遠だって夢みていたから つなぎあわす言葉たちの 哀しい気配に気づけなくて 心が濡れていたことも わからなくて 静かにたどる甘い記憶 あの時わたせなかった気持ち (missing...) 世界があたりまえにくれる木漏れ日の中 確かに永遠て思うくらいのしあわせが 笑いあった明るい声を 知らず知らずに傷つけてく 心におちた日だまりも 消えていたね 空っぽの今日が膝をかかえてる おわってく夏を見送れないままに さよならの続きに何を綴ろう そっと流れる時を待って 心の鍵がひらいたら 会いにいくよ |
| ハローメロウAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 同じように並べられた日々 甘さも苦さも感じない 僕らは痛みを胸に抱いたままで もう一度 飛べる 手招くミライから光が集まって 君の元へ僕の声よ届け どんなに悲しい夜だって 信じられるよ 大切なこの世界から 想いを伝えたい 何気なく見上げた青空 一筋 雲が駆け抜ける 僕らが歩みを見失うときにも 導いてくれる 明日のその先がわからない時だって 君のそばに 僕がいるよ ずっと なんども眩しい朝が来て 重ねていくから 新しいその光 今 僕らを守るだろう 輝くミライへと光が集まって 君の元へ僕の声よ届け どんなに悲しい夜だって 信じられるよ 大切なこの世界から 想いを伝えたい |
| abysmal noiseAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 灰暗い底へと沈んでいくこの身体ひとつ いつの間にか閉じた目の奥で 歪み出す記憶の海を漂う 悪夢になる I'm gonna break it down 求めている結末 この手に Hit me 誰の声もまだ届かない 熱に浮かされて 絡みつく衝動だけが繋いでいる現実を 塗り変えて Don't look back to the past 終わらない I just wanna make my reality, my position Searching for my reason d'etre 繰り返し疼く傷に繋ぎ留められている命は きっといつか足元から呑み込まれるだけ 汚れた素足で果てしなく続く闇 歩く いつの間にか迷い込んでいた永久に 記憶の住処を覗き 光を抱く I'm gonna break it down どんな手段でも必ずこの手に Tell me 誰にも邪魔はさせない それは抗うことの出来ない 衝動に従う 真実の音 繰り返す昼と夜を いつの日か向こう岸で 枯れる花びら 風に舞う時が 渡された毒には毒を 終わらせるために誰も無意味だと知って 意味を問うようなことはしない 塗り変えて Don't look back to the past 探し出す I just wanna make my reality, my position Searching for my reason d'etre 渡された毒には毒を 終わらせるために誰も無意味だと知って 意味を問うようなことはしない |
| sensoniaAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | いのち震わす炎の中にみつけた わたしの果てまで繋がる空を見上げて 終わりはない、と繰り返すきみの声 かき消して 目を閉じた 潰れいく心臓を 包み込み 眠りのない夜 うすい花びら一枚隔て免れた 同じ目線の地平をなぞる指と指 触れあうたびに透明な距離結んで ワタシはわたしへ キミはきみへ還ろう 終わりはない、と繰り返すその声も かき消して 目を凝らす 潰れいく心臓を きみの手で 閉じ込めてほしい ただ溺れてしまいそう 自由より 絶えず求め続ける 孤独な意思の上に佇つ きみの声 かき消して 繰り返す 繰り返す きみの手で 閉じ込めてほしい |
| ファンタスマゴリアAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 揺らめく光 硝子にかげろへば 鮮やかな幻燈世界 彩る 誰しもが華やぐ饗宴に 流れ込むヴィオロンの囁き 君の微笑(えみ)を隠すように 刻む時が 終わるなら どうか今は刹那の夢だって 醒める前に一層(いっそ)この腕を引いて欲しい 夕映え 染まる花のように色付いた 芳しき 密やかなこの願いは 忘れえぬ 儚い銀の空 流れ込む月へと駆け昇る 君の細い指先に 伝う響き 灯すなら どうかこの想いも連れて往って 夜に溶ける甘いまなざしに呼吸(いき)も止まる 世界は幻燈 瞬く 波立つ感情の果てに 辿り着いた華やかな夜 その希薄な闇へと注がれていく焦燥 さあ幕が上がるまでに泪ぬぐいましょう キネマのように移ろって消えてしまう愛ならば どうか今だけは君と… 嗚呼 君と伴に |
| 指標Annabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 溜息に落とした昨日までの指標には 何も感じられない 鮮やかさも失って 凍りつくだけ 僕らはいつだってあの日の雨に打たれて 逆説的な笑み浮かべるのに必死なだけ でも もういいって言って欲しいんだ 痛みを もてあます 強く 引き寄せられる 光のむこうへ 揺れる 凝らす 確かな日がこの足元止めても そうさ きみの気配が 触れてまわりはじめていく 「倦む日々はもういい」って言って 冷たい指の先でさぐりあう 輪郭をたどれば忘れてしまうユメでも めまぐるしい夜の重なりに 現実(しんじつ)というウソを作りだしている 僕ら 何も信じてない、って駆け引きばかり 作為的な笑みを浮かべるのに必死なだけ でも もういいんだって言って欲しい 想いを もてあます 君に 引き寄せられる 捉われていくように 僕の中 剥離される言葉と意思 それぞれが そうさ 焦がれ続けた君を 焼きなおすだけの倦む日々は もういいって言って 冷たい夜の先へ混じりあう いま ぼくのなか 剥離される 言葉 と 意思 それぞれが 焦がれ続けた君の背中を見送る まだ揺れる 凝らす 確かな日がこの足元急かしても そうさ 君の気配が 消えてまわりはじめていく 倦む日々はもういらない 鈍い指標はここに捨ててしまおう |
| スモルワールドロップAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 君の声が 呼び合うその光へ 薄絹越しに今世界を見つめている 跳べない籠の中 翅を縮めて 風渡る森へと咲継ぐ花たちの 呼吸を真似して翅をそっと揺らせば ほら 君の声が 硬く閉じたままうずくまるこの足元を照らすよ 刻まれた未来が遠く見えない場所でも 虞を脱ぎ捨てて 君のもとへ 触れ合わなくても伝わる確かな思いが 何度でも 向う強さになる 変わっていくために 水底に沈んだ世界を見つめている ちっぽけな願いに耳をすまして おしえて欲しい君を悲しませるすべて 心の眼差しで愛しさをあげるから ほら 髪を撫でる風の向く方へ 果てしなく広がっていくパノラマ 高鳴った鼓動が遠く距離を超えていく まっすぐ迷わずに 君のもとへ 曖昧な意思が選ぶひとつに意味は無い 本当の気持ちを叫ぶから 手を 手を 重ねていて きっと決められた未来が白く途切れたとしても わたしは迷わない 君のもとへ 生まれ変わる光が今透明な翅に 何度でも夢を奏でるだろう 変わっていくために |
| 青に融けるAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 悲しみが奪った自分だけのその色で 扶植されて並んでる世界ごと塗りつぶそうか それで diving to 見えない blank blue sky いつしか 青に融けていく体 ひとの数だけ掛け違う 正しさ、囁く声を消して この眩しい空へ落ちていくなら なにもいらない 今を書き換えるために 羽のない腕で大きく空を掻いた 等間隔並んだ 過去をうつす Bibliotheque 救われる記憶だけ引き出して読みふけるのさ そして stop in time 呼吸を fade away やめよう 浮かびあがった体 diving to complication tangled sky 正しさ、囁くようにそっと 汚れてしまった足を隠した 君はいらない 美しい記憶を保つため 羽のない腕で大きく空を掻いた diving to… 空へ 青く 融ける もう stop in time この手 伸ばし 空へ 青く融けていく体 正しさ、囁く声を消して その眩しい空へ落ちていく 今 diving to complex of blue and clear sky 正しさ、囁くようにそっと この眩しい空へ落ちていくなら なにもいらない 今を書き換えるために 羽のない腕で大きく空を掻いたんだ |
| AlternativeAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 巻き戻す 錆びた視界を 埋め尽くしていく花びら ゆっくりと落ちる冷たい光と孤独は誰の? 誰と分け合うものでしょうか 白く途切れた深淵へ その心 差し伸べた掌 果てしない棘に曝されても 選びとる傷みに生むぬくもり わたしだけが識っている 巻き上がる きつく締め過ぎた捩子が孤独な愛を 愛をじわりと削っていく 枯れた約束 抱きしめて その心 踏み込めないのなら 残酷なほど無垢なわたしへと 選びとる傷みも分け与えて あなただけを識りたい ひび割れた記憶をつなぐ手で 巻き戻す いばらの世界ごと 囚われた針を進ませるまで この眼はまだ閉じない あてのない幸せのかたちに 弄ばれそれでも何を願うの? |
| 変わらない場所霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | myu | 窓の向こう 風に揺れる芽吹き始めた木々に 流れてゆく季節を感じながら 今日もまた此処で暖かな陽を浴びて 見慣れた景色を眺める 緩やかな時の流れ 何にも言わなくても 集う仲間 交わし合う挨拶 笑顔も涙も 晴れの日も雨の日も 沢山の「今日」を重ねてきた 僕らの居場所 きっと変わり続けてく僕らのどんな未来も 『おかえり』って迎えてくれる変わらない場所 驚くほど上手くいったり 全然駄目だったり 人は皆(みんな)揺れ動く毎日を 転ばないようにバランスを取りながら 自分を少しずつ変えてく めまぐるしい時の流れ 出逢いも別れもある 旅立つ君 少し寂しいけれど いつだって此処に立ち寄っていいんだよ 次にこのドアを開くのはどんな君だろう? ずっと見守っていたよ 君の強さも弱さも だから肩の力抜いて ありのままでいいんだ きっと変わり続けてく僕らのどんな未来も 優しく受け止めてくれる変わらない場所 |
| 花冠 -love brought me some eternal petals-mao | mao | 磯谷佳江 | myu | myu | 張りつめた心の糸 優しくほどけてく やわらかな陽射しにただ 愛されてるみたい weave flowers into garlands (花を編んで輪を作りましょう) ephemeral is softly (儚さは優しさ) love brought me some eternal petals (愛は私に永遠の花びらをもたらした) この世界がもし幻想でも 想いを込めた花冠を あなたの笑顔に捧げましょう ありがとう thank you for your all なだらかに季節(とき)は廻り 微風(かぜ)はささめくよう 幸せがこわいなんて あなたは笑うでしょう? even if there is nothing (たとえそこに何もなかったとしても) surely it exists (確かにそれは存在する) you gave me a tiara of the warmth (あなたは私に温もりのティアラを与えてくれた) 微睡みに揺れて 目を閉じれば 触れ合う息がひとつに溶ける 今はまだ上手く言えないけど it's the reason why I was born 出逢えたこと 恋したこと 想い出たたう花冠を 未来へ旅立つ希望と今 名付けて あなたの笑顔に捧げましょう ありがとう thank you for your all |
| ピーターパンはきみがすきCeui | Ceui | Ceui | Ceui | myu | 子供のころのように ひみつのドア 開けてごらん きみがおとなになっても 変わらない 場所があるよ きらきら きらきら ほらこぼれだす 優しい楽しい夢たち 悲しいできごと 綿菓子のように とんでゆくよ さあ一緒に 遊ぼう 懐かしいネバーランド どんなきみでも 僕はきみがすき 人魚姫もワニも歌うよ どんなことでも すてきを隠してる ここは魔法のセカイ ため息つくウエンディ 戦い疲れたマイケル おとなになったあの子が 一人きりでないてた きらきら きらきら ほら溢れてる 涙はかがやけるしるし 無限にふくらむ パステルの空 とんでゆける 夜がきても もう怖がらなくていいよ どんなきみでも 僕はきみがすき もらった大事なキャンディ失くしても どんなきみでも つばさを持ってるんだよ いつも心のなかに ありのまま笑って ありのまま泣いて ありのまま歌って ありのまま踊って きみのまま笑って きみのまま笑って 見えなかった 知らなかった 星ひとつ 今なら みつけられそうだなぁ 街をすり抜けとんでゆくティンカーベル 笑って手を振るフック船長 また会うときまで ちょっとだけサヨナラ どんなきみでも 僕はきみがすき 時がたち 僕を忘れても どんなことでも すてきを隠してる ここは魔法のセカイ ずっと魔法のセカイ… ずっと魔法のセカイ |
| 紅結び織田かおり | 織田かおり | 日山尚 | myu | myu | まどろむ霧が晴れた日に 始まる愛を確かめた ただ君の声を聴くだけで ただ君に寄り添うだけで 何よりも穏やかな幸せ感じてる 花咲く紅糸(あかいと) 紡いだ指先 若葉の季節に心を染めて やさしい風から ふたりの願いが導く未来へ 君と歩いてく 乾いた涙の跡から 切ない過去(ゆめ)が蘇る ただ君がここにいるだけで ただ君が微笑むだけで どんな不安も嘘になるから目を閉じた 冷たい手のひら包んだ温度が 凍える季節も心を守る 溢れた想いに差し込む光で 薄れる懐かしい景色 大事なことさえ伝えられず 傷つくことで大人になれると 背伸びをしている私がいた 遠い日の… 刻は過ぎ去る 結んだ紅糸(あかいと) つないだ小指で うつろう季節を君と重ねる やさしい月の夜(よ) 触れあう唇 誰より愛してる君と輝く未来へ 永遠(とわ)へ 歩いてく |
| ふたり綾とり織田かおり | 織田かおり | 日山尚 | myu | myu | 真昼の空に浮かぶ雲が 薫る風にたなびく 歩き慣れたはずの道の途中 知らない花を見つけるたび 想うのは君のこと 指先から滲(にじ)む優しい熱 伝えたい言の葉ごと 新しい季節へと移りゆけば 君のそばで色づいた 小さな蕾(つぼみ)は もう隠せなくて 夢うつつに薄紅(うすべに)の恋をする ふたりだけの甘い綾とり 眠れぬ夜を照らす月に 誘(さそ)われて仰ぎみた 眩(まば)ゆすぎる光 浴びたままで 逢えない時間(とき)が愛をつくる 呟いた君の名が 心に空いた隙間(あな)埋めるように 募る想いの花片(かけら)は 新しい景色まで見せてくれた 君の姿 追いかける 愛しい証(あかし)は この胸の痛み 夢のなかで触(さわ)れない恋をして 忍ぶだけの遠い綾とり 君がくれた微笑みで はじまる何かを ああ 知りたいから 夢うつつに瞳(め)を閉じて 耳元で語りかける 鮮やかな紅(あか)に色づいた 小さな蕾が今 花をひらくように 夢が覚めて本当の恋をした ふたりだけの甘い綾とり |
| Change織田かおり | 織田かおり | 織田かおり | myu | myu | Can you feel the power, you just go ahead! Fly to the world, so far way, too high! 手に触れたい 感じたい 不透明な未来はまだ Don't Feel it! 誰も知るハズのない物語 Tight! 一瞬も逃さない 求めたのはキミの瞳で 同じ夜を今 巡って まだ明けない空 キミへとDive! Far away! スピードを上げて (Go to that place) キミが待つその場所へ こんなやり場のない 日常とサヨナラ 限界なんてまだ (Changing my life) ボクには無関係な世界さ 今なら飛べるよ (So fly, with you) So far away… 退屈な表現さえ惜しくなる 矛盾しても Do it Now! 曖昧な答えが心地良くて Feel it! 求めてる その瞬間を So Tight! 願うほどにカタチを彩り 同じ夜がまた 巡って ほら輝く空 キミへとDive! Right away! 光りの速さで (I'll take you there) キミを連れ去りたいよ 後悔なんてもう 二度としないように キミとボクがまだ (Changing your life) 知らない世界はすぐそこで 今なら行けるよ (Go way, with me) ボクの手に 強く伝わる想いが その小さな鼓動 高鳴り抱きしめて 限界なんてもう (Take me higher) キミがいれば必要(いら)ない ボクらの世界へ (Changing, with me) いつかボクが歌う本当の声で 奏で続けてみせるから あの日見た空 (I'll be there, Ah…) 旅立つその時 この手を離れ 煌めく世界へと So fly high! Go to the world, too high |
| 同じ空を織田かおり | 織田かおり | 日山尚 | myu | myu | 木々に射し込む影と光の束が 朝露に濡れた花を揺らす庭園 嘘も秘密も見透かした君の眼(め)には どこかで忘れた懐かしさがあった もっと探したい 輝く風景を たとえ形には残らなくても なにげない言葉が 心につながる一瞬を切り取る この優しい風の中歩きながら 明日なくすかもしれない世界を 怖がらなくていい 僕らはまだここにいる 同じ空を眺めてる 耳を澄ませば 迷路の先から響く未来の足音 胸が少し痛い もっと近づいて冷たい手を握る せめて温もりは忘れないよと 永遠の幸せを願う代わりに 一瞬を抱きしめ 目蓋の奥 灼きつけた季節を越え やがて訪れる別れ その日も笑顔でいるために 僕らはまた広げてる 同じ地図を 約束の時は近づく 時間は止まらない この奇跡の瞬間を 歩きながら 触れあう心と心を 確かに感じていたいから 僕らはまだここにいる いつの間にか 全てなくすかもしれない世界を 大切にするよ 流れてゆく刻だから 君と空を眺めてる |
| 光射す刻結良まり | 結良まり | 日山尚 | myu | myu | 長い夜を溶かして 光射す朝へと 刻はまた ここから動き出した 終わらない季節 耳に残る問いかけ 手探りで進んだ迷路 私はただ願っていた 明日を 遠ざかる 形のない夢を見上げながら 今はこの繋いだ手で 君を感じていたいから 胸の奥に燻る 寂しさと無数の傷をなぞる涙 その痛みも薄めて どこまでも広がる空 君と見上げながら 溜息に乗る想いが 愛を確かめるように響く ふたり 還る刻へ 限りある世界のなか 君と生きていくよ 今強く握った手が 心さえも温める 長い夜を溶かして 光射す未来へ歩き出そう |
| 貴方の居る途霜月はるか | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | myu | 闇夜に閉ざした瞼を 包み込む優しい朝 深い眠りから醒めれば いつも貴方は微笑む けれど 幻の中に響く鐘の音 誰かが愛した薔薇(はな)の香り 涙を乾かす太陽(ひかり)さえも 心に影を落とす 見えない傷跡に 此処から何処へ向かうのか 振り返れば もう途(みち)は無く 貴方の居る明日(あした)が在ればいいと ささやかな温もりだけ願う 冷たい氷の籠から 抜け出した一羽の鳥 銀色の月を仰げば 消えゆく夢が仄めく それは思い出の中で生きる人々の 孤独を隠した雨にも似た 誰もが焦がれる憧憬(しょうけい)へと 心を動かしても潰えぬこの記憶 ひび割れ崩れ落ちてくる あの空へ羽ばたけるように 正解(こたえ)のない未来を紡ぎ 痛み携えて探しにいく 赦されない罪だとしても 通り過ぎた あの日々を忘れはしない 塗り潰された名前でも 哀しみに濡れた翼でも 貴方と居る明日(あした)へ翔べる それが ささやかな幸せへの途(みち) |
| 夢の抜け殻霜月はるか | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | myu | 明けぬ薄闇に遠い面影を浮かべても 届かない世界に落ちるだけ 錆びた歯車が廻り やがて止まる運命(さだめ)を 映しながら独り立ち尽くした もしも私があの日に帰れるのなら 空の色が眩しすぎて泣くのでしょうか 全ての終焉(おわり)を見つめ 取り残された花が そっと小さく吐(つ)いた溜息 愛の記憶を刻んだ 夢の抜け殻に 光過ぎ去れば影もいずれ消える運命(さだめ)を 知るだけでは何も変わりはしない もしも貴方に再び出逢えるのなら 約束などしなくていい ただ微笑んで 全てを失いながら忘れられない街で 今も云えない想い囁く 愛の言葉を刻んだ 夢の抜け殻に 全ての終焉(おわり)を見つめ 取り残された花よ どうか この地で静かに眠れ 祈る両手に包んだ 夢の抜け殻と |
| un secret霜月はるか | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | myu | 異国の風に流される侭(まま) 眩(まばゆ)すぎる朝に目醒(めざ)め 故郷(こきょう)の地まで 繋がった空へと手を翳(かざ)す 過去を分かつ馬車の轍(わだち) 千の煌めきの宮殿へ 黄金(きん)に染まる太陽(ソレイユ)の 徴(しるし)掲げた門をひらく 咲き誇れる 一輪の薔薇が見つめていた かりそめの刻 王妃(しょうじょ)の瞳(め)に隠された世界は 誰かの[秘密の]愛と真実(ヴェリテ) 拗(こじ)れた運命(いと)が選んだ小指 部屋に残る その溜息 俯(うつむ)く姿 向かい合う鏡は何映す 楽(がく)に溺れ踊りましょう 何処か懐かしい月の夜(よ)に 強く深く抱きとめた 痛みもせずに刺さる棘を 暗闇でも気高き薔薇は輝くから 光と影を相伴(あいともな)う旋律をなぞって 囁く[秘密の]愛の言葉 零れてゆく想いのように 剥がれてゆく花びらが 遠い夢を描(えが)く… 失っても あの日の薔薇の美しさを忘れられない 王妃(しょうじょ)の瞳(め)に隠された世界で 語るは[秘密の]愛と真実(ヴェリテ) |
| dialogmao | mao | mao | myu | myu | お終いへ hello 調子はどう 気分は相も変わらずflat? 同じphrase 繰り返すよ そっと 感じて hear me?鼓動はこのBPM 刺激は たまにあるくらいでいい そうでしょ? 痛いの 辛いの もぅsynchro しちゃえばいい 本当は潜るの怖いだけでしょう 何にもない so 何も問題ない 世界なんて1つじゃないし グラグラと揺れる足場もいいじゃない 踊ろう swinging step by キミの足で 自由に よく見て?誰も見ていないでしょう ♂(male)♀(female) ただの記号だよ 捉われてないで もっと話をしよう キミの話聞かせてよ 『嫌い』と『 気になる』は似ているよね つらつらと描(えが)いた思考は 終わりもはじまりもない 似たようなphrase アコギの音色 ずっと 止めないで 巡り巡るぐるぐると ah このまま このまま こんな歌を 今だからキミに歌いたいんだよ …キミハ…ワタシ?… 朝だ…ねぇ hello 調子はどう 生まれた言葉たち全部 このメロディに導かれ 今キミのもとへと この歌はそぅキミとのdialog 重ね方はご自由に 大切な想い モノ 人 ここにあるもの (Dear music, to live, end of life Dearest you, and myself) 心のまま 話をしよう 飾らない言葉で |
| floatablemao | mao | 磯谷佳江 | myu | myu | 恋闇揺れる 不思議な夜に 想いは巡る 祈ることさえ 諦めてしまえたのなら 楽になるのに I cannot 何故(slight warmth) 求めてしまうの? ココロに燈る 無垢な愛は 哀しい咎を はらんだまま やがて明日へ還るように 空へと浮かぶ 朽ち果てた花びらに希望があるなら 舞い上がれ どこまでも 遠く 歯車の街 佇む光片(ひかり) 願いが滲む 一度きりでも あなたに触れられたらもう 何もいらない if I can もし(prayingly) 赦されるのなら イノチに宿る 無数の夢 たとえ全て 幻想でも 歪んだ毒に蝕まれた 孤独の果てで やるせない切なさも 消えない痛みも まなざしで抱きしめて そっと永久に 硝子の涙粒が 音もなく砕け散る 世界が愛しいと いつか言えるその日まで どうか― 運命(さだめ)の糸が 強く弱く 引きあうたび 惹かれあって 近くて遠い想いはまた 空へと浮かぶ 彷徨える感情に答えがなくても 信じたい いつの日か きっと 舞い上がれ どこまでも 遠く 高く floatable |
| デイジー吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 霜月はるか | myu | 朝日に鳥がさえずり 青空 胸は弾む また今日を好きになってく 手を繋ぎ 寄り添う ぼやけていたこの景色 甘やかに包まれる 君が笑うから 私も思わず笑った どんな色の花でも それぞれ意味がある 長いこの道を 揺れて優しく彩る ふわりふわり 夢を乗せて 君の元へ会いに行く そっと風に身をまかせて どこまでも旅をするよ 光浴びて 希望を胸に 言葉だけじゃ 足りないから 心響く 歌声を 咲かせよう デイジーの花 大人になればなる程 上手くはいかない日々 涙は大声上げて 流せなくなってた 願い ひとひら染める 何度生まれ変わって また私になる そして ほら 今日も歌う つなぐ 笑顔 奏でる音 君の元へ会いに行く 太陽のように花開いて 実を結ぶ いつの日にか どんな時も 私らしく 君が願ってくれた夢 心つなぐ 歌声を 咲かせよう デイジーの花 つなぐ 笑顔 奏でる音 君の元へ会いに行く 太陽のように花開いて 実を結ぶ いつの日にか どんな時も 私らしく 君が願ってくれた夢 心つなぐ 歌声を 咲かせよう デイジーの花 君にありがとう 歌おう 共に 幸せの種を そう 君と咲かせよう デイジーの花 |
| 薄氷祈り吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 日山尚 | myu | myu | はらはらと散る花を 独り見つめていた 行く宛てもないまま 影だけが伸びてゆく 眩しくて混ざれない世界に 焦がれながら背いた日も今は遠く 耳を塞いでも 聞こえる君の言の葉 この薄氷の空を優しく照らす 手のひらで掬われた 雪の跡は消える 最後まで儚く ひたすらに美しく 白すぎて穢(けが)せない世界も 明日はもっと愛おしいと思えるよう 絶え間なく光る 哀しみ凍る涙よ いつか笑顔に溶ける想いを秘めて 繋がる心の温もりを 忘れないなら 瞼閉じる度 感じる記憶の向こう この暗闇に浮かぶ景色は 鮮やかに染まる 未来へ続く世界で ただ幸せを願う 薄氷祈り |
| RUN-LIMIT織田かおり | 織田かおり | 高橋麗子 | myu | myu | 未来へと繋ぐ糸 切った 闇に投げ込まれ あの日 描いた 夢は破り捨てられ 微笑みも 薄れ忘れた 閉じた世界 惑う影 それでも 消せない記憶 抱えて 限りある 残された 時の揺り籠 止まらない鼓動 刻んでく 【Countdown】終焉へと 限りない 想い抱いて 破裂しそうな この心は 今も 君を呼んでる 絶望に縛られて 知った 冷たさの意味を 無駄な期待は さっさと捨てれば 楽になる 抗うほど 残る傷跡 鍵を掛けた 胸の奥 求める その温もりに 触れたい どこまでも終わりない 波に揺られて 辿り着く岸などないと 【unlimited】漂うよ いつまでも守りたいと 願うことだけ この心を 君に捧げ 祈るよ 錘(おもり)の鎖に 繋がれて 壊されて行く でもいつか この場所を飛び出して 光のあるところへ きっと きっと 限りある 残された 時の揺り籠 止まらない鼓動 刻んでく 【Countdown】終焉へと 限りない 想い抱いて 破裂しそうな この心を抑え 君の傍には行けない |
| Theatrium織田かおり | 織田かおり | 織田かおり | myu | myu | 閉ざされた空間(へや) 偽りの景色を纏って “始めよう…” 揺らぐ視界 微睡んでた 虚像の世界 何を感じ 求めたなら 救われるだろうか そっと息を潜め 独り 膝を抱え まだ謎めいた 非現実(ゆめ)の中を彷徨う 逃れる事を拒まれた 閉ざされた空間(へや)で 嘲笑うかのように 始まりを告げる鐘の音が響いてる 冷えた視線 感じながら 安らぎ求め 時計の針 不規則に 廻り続けていた この操られた 世界を抜け出すには まだ足りない 絆の欠片 集めて 七つの約束(しはい) 残酷な非現実(ゆめ)に囚われて 箱庭の外へと 一緒に行けるなら その声に 身を委ねて 逃れられずに足宛いては 閉ざされた空間(へや)で 選ぶべき道は そう たった一つだけ 君となら… 握りしめた手 離さない 温かな場所へ 光りを灯す鍵 君のその声が 導いてくれるから |
| for you織田かおり | 織田かおり | 織田かおり | myu | myu | 風薫る 季節(とき)は移ろい 変わらぬ景色を描き 想うたび 遠のいてゆく それでも冷めない 熱は癒えない 記憶の底 まだ ここに在るの 戻れないと分かってても 微睡む夢 永遠(とわ)に 見上げた空 星月夜 二人を繋いでく 誰もさわれぬよう そっと包んで 儚いものと知りながら それでも手を伸ばした 重ねた合った温もり 忘れない ずっと 涼風が 髪を撫でたら 背中を押されたようで どれほどの夜を越えても 願いは届かず 色褪せてゆく 不思議なほど 戸惑いもせずに もどかしさや 偽りさえ 愛しく感じた 変わらぬ空 星月夜 二人を繋いでる 誰も届かぬ場所 ここに在るから 正しいことと知りながら 閉ざし続けた答え 今ならきっと あなたを守れると for you… 揺らぐ 星月夜 二人を繋いでる 誰もさわれぬよう 今もこの胸に在る 儚いものと知りながら それでも手を伸ばした 重ね合った温もり 忘れない ずっと 今ならきっと あなたを守れると 愛してるから for you… |
| Stole my heart織田かおり | 織田かおり | 織田かおり | myu | myu | 散らかった部屋眺めて ため息を一つ お誘い連絡もない 予定は未定な週末 こんな日には なんか切なくなって オトナ女子の試練だね そっと意識してる 君に会いたくなっちゃうんだ 気付いた時にはfall in love もう誰にも止められない 退屈だったeveryday 明日は今日より煌めいて Take a chance! Change my life! ちょっと大胆になれるかな? Be with you, anytime 君に恋をしてる 理想の王子様とは 少し違うけど 何故か頭の中から 消えない無邪気な笑顔 どんな子がタイプ? 視線の先 追いかけてしまうほどに もっと夢中になって 後戻りは出来ない 気付いた時からfall in love 既に虜になってる 恋が始まった瞬間は 臆病になる事もあるね Take a chance! Change my life! もっと素直になれるかな? Be with you, anytime What do you think of me? オトナになるたび 感じる 傷付くこと 恐くなるの 急に… まだ誰にも知られてない 本当の私の姿 君だけに気付いて欲しい 今すぐ抱きしめて You stole my heart! Can you feel? Do you know? Round & Round 溢れる想いは Be with you, anytime What do you think of me? 君が隣にいるだけで 世界は変わり続ける 退屈だったeveryday 煌めきは増してく Take a chance! Change my life! ちょっと大胆になれるかな? Be with you, anytime 君に恋をしてる |
| Frontier Days霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | myu | myu | 風と行こう 僕らのFrontier Days 目が覚めて窓開ければ 柔らかに満ちる光 新しい何かが始まる予感がした 紅茶とパン 薫る朝 一日のチャージして 皆の笑顔が待つ部屋(ばしょ)へと出かけよう 移り行く無限の世界から 辿り着いた仲間(きみ)と 此処で出逢えたのはきっと必然 それぞれが背負った重い宿命(にもつ) 分かち合えば また一歩進めるはず だから手を取り共に行こう 真っ白な地図もほら いつの間にか思い出の軌跡 散らばった絆を繋げば 道になるよ 何も知らないあの日から積み重ねた物語(ストーリー) この異世界(ばしょ)で僕の生きる意味を見つけた 絡み合う無限の世界では 見えないモノばかりで 不安に潰れそうな時もあるけど 大丈夫 もう僕は独りじゃない どんな高い壁だって共に超えてきた仲間(きみ)となら 強くなれる 動き出す歴史(とき) 嵐が起きても 僕らの翼で風掴み 飛ぼう 少しずつ皆で築いてきた日々は いつも胸で輝く種となり 大地に根付く 変わりゆく夢幻の世界だって 揺るがない 帰る拠点(ばしょ)が此処にあれば どこまでだって旅が出来る 未知なるFrontierへ 歩き出そう |
| 夢はきっと吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | myu | 小さな種 この胸に 誰もがそっと 育てている 眩しいほど 陽を浴びて 芽吹く思いを 君に伝えよう 勇気 ひとつで 変わってゆく 時に迷って 傷ついて 強くなる 願った夢は きっと あした咲く花になる 大事なことは ずっと 私らしく生きること 笑顔 涙 すべてが 愛しくつむぐ 旅の途中 ひとりでは 越えられない 瞬間だって 君がいたから 何度 ごめんね ありがとうを 繰り返しては 大人に なってゆく 出会えた夢は きっと 優しい音色になる 幸せは ほら ずっと 心の中 いつでも 勇気 ひとつで 変わってゆく 時に迷って 傷ついて 強くなる 描いた夢は きっと 未来に咲く花になる 大事なことは ずっと 私らしく 生きること 出会えた夢は きっと 優しい音色になる 幸せは ほら ずっと 心の中 いつでも |
| HybrisRita | Rita | Rita | myu | myu | Why not? 暗闇 塞がれた瞳は 冷えて Why me? 思考を止めたまま ただ歩く 底知れぬ夜を 彷徨い 踊り疲れて 靴は 擦り切れ履き潰された もう 戻れない 果てしない欲望の中 かき乱されてゆく 理性の箍は外れ 消えた あの願い Why not? 誰かが 手を伸ばし引き止めている Why you? 探した愛は 憎しみに溶け 夜毎明け暮れる 狂宴 踊り続ける足は 押し止める声を捨て 今 壊れた 身を捩り 逃れようとして それも もう叶わず 戒めの楔すら 千切れ 失せてゆく おわりのない よるのはてで ひたすらにすべてをわすれて なにもかもかなぐりすて こわして 悦楽と絶望の間-あわい- 切望と乾きの乱舞 果てしない欲望の中 かき乱されてゆく 理性の箍を外し 二度と 帰れない 虚飾に彩られ 今 踊り続ける夜 命尽き果てて なお 止まることはない |
| 月夜の夢鈴木みのり | 鈴木みのり | 鈴木みのり | myu | myu | 白くて 冷たい 月夜の風 揺れて 蒼くて 切ない 孤独を抱く 繰り返し ねぇ願っても 誰もいないのに 手を伸ばせるような光はある? 独り 時が止まっても 此処じゃない場所へ 行けるのなら 宛てのない 言葉を抱きしめて 月に綴るの 連れ出して 黒くて 儚い 月夜の闇 溶けて 無色に 広がる 気配を抱く いつの間に ねぇ 光ってる 誰もいないけど 導かれるように目を閉じてみた ちかづく 満ちてく これは 夢だ それでも(わかるの) これは(たぶん) 本当(になる) 予知夢(ならば) あとちょっと(掴める) 息を(凝らす) 明日(未来) はじまる きっと 目醒める 独り 時が止まっても 此処じゃない場所へ 行きたいなら 宛てのない 言葉は置き去って 月に綴ったことも忘れよう ひとり 時が止まっても 変わらない場所は どこにもない そう今は ただ一つ確かな 夢に夢みて 光求めてる 明ける… |
| エメラロタイプやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | myu | 深く深くで静かに語る 遠い明日への憧れ 空洞に響き渡る うまれたばかり 一輪の雫 いつか光に磨かれて星の色を映す 何も知らないまま 今は眠りに落ちていてね 目覚めの日まで エメラロタイプ 冷たい土に埋もれ どんな夢を見ているの 秘められた想い抱え 浮かべた灯標のように 小さな煌めき 一匙燃やして そっとそっと触れた 光の中枢 生きる意味全てあつめて ベールに包んだみたい 何も特別ではなくて 目立たなくても そこにあるだけでいい エメラロタイプ 柔らかな陽に巻かれ どんな夢を叶えるの 秘められた想いあふれ 燃やした命たよりに 行く手を探そう 光が跳ねて 内側照らす未来のかたち 削り出していく 光のこだま 閉じ込めた体は 何と呼ぶだろう エメラロタイプ 目覚めたての星の色 どんな夢も見られる 留められない想いは燃え続けて 遠い明日に焦がれる エメラロタイプ 誰も夢を見て 憧れを追う旅へと行く 秘められた想い抱え 浮かべた灯標のように 小さな煌めき宿して |