| 天に降る雨清水愛 | 清水愛 | 畑亜貴 | myu | myu | 光とは逆 地平から雨 降り上るよ 羽濡らす雫 遠い空往く 飛沫じゃないの 泣いていたのね あなたを想って 過ちと奇跡 似てるみたい 知らなくていいの こんな気持ち …好きになっただけ? 淡い天の海 しずかなしずかなnew moon 二人もここなら幸せになれるでしょう Heavenly rain... my rain... やっと会えたの 言葉が出ない 瞳の奥のとびらが開いて 許されるならば 触れたかった 隠せない程に いとしくなる私だったから 流れ着いた後 ひそかにひそかに愛して 二人の行方は誰ひとり知らぬまま Suddenly flyin'... and flyin'... 淡い天の海 しずかにしずかに愛して 永久の波が喜びを歌うでしょう Heavenly rain... my rain... |
| Theatrium織田かおり | 織田かおり | 織田かおり | myu | myu | 閉ざされた空間(へや) 偽りの景色を纏って “始めよう…” 揺らぐ視界 微睡んでた 虚像の世界 何を感じ 求めたなら 救われるだろうか そっと息を潜め 独り 膝を抱え まだ謎めいた 非現実(ゆめ)の中を彷徨う 逃れる事を拒まれた 閉ざされた空間(へや)で 嘲笑うかのように 始まりを告げる鐘の音が響いてる 冷えた視線 感じながら 安らぎ求め 時計の針 不規則に 廻り続けていた この操られた 世界を抜け出すには まだ足りない 絆の欠片 集めて 七つの約束(しはい) 残酷な非現実(ゆめ)に囚われて 箱庭の外へと 一緒に行けるなら その声に 身を委ねて 逃れられずに足宛いては 閉ざされた空間(へや)で 選ぶべき道は そう たった一つだけ 君となら… 握りしめた手 離さない 温かな場所へ 光りを灯す鍵 君のその声が 導いてくれるから |
| 月夜の夢鈴木みのり | 鈴木みのり | 鈴木みのり | myu | myu | 白くて 冷たい 月夜の風 揺れて 蒼くて 切ない 孤独を抱く 繰り返し ねぇ願っても 誰もいないのに 手を伸ばせるような光はある? 独り 時が止まっても 此処じゃない場所へ 行けるのなら 宛てのない 言葉を抱きしめて 月に綴るの 連れ出して 黒くて 儚い 月夜の闇 溶けて 無色に 広がる 気配を抱く いつの間に ねぇ 光ってる 誰もいないけど 導かれるように目を閉じてみた ちかづく 満ちてく これは 夢だ それでも(わかるの) これは(たぶん) 本当(になる) 予知夢(ならば) あとちょっと(掴める) 息を(凝らす) 明日(未来) はじまる きっと 目醒める 独り 時が止まっても 此処じゃない場所へ 行きたいなら 宛てのない 言葉は置き去って 月に綴ったことも忘れよう ひとり 時が止まっても 変わらない場所は どこにもない そう今は ただ一つ確かな 夢に夢みて 光求めてる 明ける… |
| 地図散歩kukui | kukui | 今野緒雪 | myu | myu | 白い地図 大きく広げ 宝箱 隠しにいこう コートなんていらない 帽子もね シャーペンの芯だけ履いて くるる くるる く 駆け抜ける くるる くるる く 足跡は×印だよ 校舎の壁 突き抜け どこにも行ける そこに道がある スカートのひだ 乱れない 秘密の旅なら 大切に そっと隠した 宝箱 探してもらおう 見えない場所にあると 限らない シャーペンの芯がささやく るらら るらら る 歌ってる るらら るらら る 軌跡が描く音符マーク 背の高い木 乗り越え どこにも行ける 前方(まえ)は未来だけ 唇に指を立てて 内緒の散歩へ |
| Change織田かおり | 織田かおり | 織田かおり | myu | myu | Can you feel the power, you just go ahead! Fly to the world, so far way, too high! 手に触れたい 感じたい 不透明な未来はまだ Don't Feel it! 誰も知るハズのない物語 Tight! 一瞬も逃さない 求めたのはキミの瞳で 同じ夜を今 巡って まだ明けない空 キミへとDive! Far away! スピードを上げて (Go to that place) キミが待つその場所へ こんなやり場のない 日常とサヨナラ 限界なんてまだ (Changing my life) ボクには無関係な世界さ 今なら飛べるよ (So fly, with you) So far away… 退屈な表現さえ惜しくなる 矛盾しても Do it Now! 曖昧な答えが心地良くて Feel it! 求めてる その瞬間を So Tight! 願うほどにカタチを彩り 同じ夜がまた 巡って ほら輝く空 キミへとDive! Right away! 光りの速さで (I'll take you there) キミを連れ去りたいよ 後悔なんてもう 二度としないように キミとボクがまだ (Changing your life) 知らない世界はすぐそこで 今なら行けるよ (Go way, with me) ボクの手に 強く伝わる想いが その小さな鼓動 高鳴り抱きしめて 限界なんてもう (Take me higher) キミがいれば必要(いら)ない ボクらの世界へ (Changing, with me) いつかボクが歌う本当の声で 奏で続けてみせるから あの日見た空 (I'll be there, Ah…) 旅立つその時 この手を離れ 煌めく世界へと So fly high! Go to the world, too high |
| dialogmao | mao | mao | myu | myu | お終いへ hello 調子はどう 気分は相も変わらずflat? 同じphrase 繰り返すよ そっと 感じて hear me?鼓動はこのBPM 刺激は たまにあるくらいでいい そうでしょ? 痛いの 辛いの もぅsynchro しちゃえばいい 本当は潜るの怖いだけでしょう 何にもない so 何も問題ない 世界なんて1つじゃないし グラグラと揺れる足場もいいじゃない 踊ろう swinging step by キミの足で 自由に よく見て?誰も見ていないでしょう ♂(male)♀(female) ただの記号だよ 捉われてないで もっと話をしよう キミの話聞かせてよ 『嫌い』と『 気になる』は似ているよね つらつらと描(えが)いた思考は 終わりもはじまりもない 似たようなphrase アコギの音色 ずっと 止めないで 巡り巡るぐるぐると ah このまま このまま こんな歌を 今だからキミに歌いたいんだよ …キミハ…ワタシ?… 朝だ…ねぇ hello 調子はどう 生まれた言葉たち全部 このメロディに導かれ 今キミのもとへと この歌はそぅキミとのdialog 重ね方はご自由に 大切な想い モノ 人 ここにあるもの (Dear music, to live, end of life Dearest you, and myself) 心のまま 話をしよう 飾らない言葉で |
| sensoniaAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | いのち震わす炎の中にみつけた わたしの果てまで繋がる空を見上げて 終わりはない、と繰り返すきみの声 かき消して 目を閉じた 潰れいく心臓を 包み込み 眠りのない夜 うすい花びら一枚隔て免れた 同じ目線の地平をなぞる指と指 触れあうたびに透明な距離結んで ワタシはわたしへ キミはきみへ還ろう 終わりはない、と繰り返すその声も かき消して 目を凝らす 潰れいく心臓を きみの手で 閉じ込めてほしい ただ溺れてしまいそう 自由より 絶えず求め続ける 孤独な意思の上に佇つ きみの声 かき消して 繰り返す 繰り返す きみの手で 閉じ込めてほしい |
| 星路煌々Annabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 砕けた星々拾い集め そっと揺らしてみる ここは未だ沈む夢の中 洋燈(ランプ) 片手に彷徨えば 繰り返し波間を揺蕩うその陰影(かげ)に 愛の言葉の真実を見付けたの 失くしてしまいそうな時も まだ消さない まだ終わらない 果てない場所へ今漕ぎ出すの 振り返ることなく 扉の開いた金の籠に 青い小鳥が啼く 淡き記憶に咲いた君よ 声を聴かせて下さい と 巡り来る憂いと憧憬(あこがれ)その先に 人は生きる意味を知ると気付いたの 喩えこの身に何があっても まだ消えない まだ知らない 続く世界へ扉を開く 歩みを止めないで 失くしてしまいそうな夜も まだ消さない まだ終わらない 瞬く星に導かれている 小さな灯りでも |
| スモルワールドロップAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 君の声が 呼び合うその光へ 薄絹越しに今世界を見つめている 跳べない籠の中 翅を縮めて 風渡る森へと咲継ぐ花たちの 呼吸を真似して翅をそっと揺らせば ほら 君の声が 硬く閉じたままうずくまるこの足元を照らすよ 刻まれた未来が遠く見えない場所でも 虞を脱ぎ捨てて 君のもとへ 触れ合わなくても伝わる確かな思いが 何度でも 向う強さになる 変わっていくために 水底に沈んだ世界を見つめている ちっぽけな願いに耳をすまして おしえて欲しい君を悲しませるすべて 心の眼差しで愛しさをあげるから ほら 髪を撫でる風の向く方へ 果てしなく広がっていくパノラマ 高鳴った鼓動が遠く距離を超えていく まっすぐ迷わずに 君のもとへ 曖昧な意思が選ぶひとつに意味は無い 本当の気持ちを叫ぶから 手を 手を 重ねていて きっと決められた未来が白く途切れたとしても わたしは迷わない 君のもとへ 生まれ変わる光が今透明な翅に 何度でも夢を奏でるだろう 変わっていくために |
| Stole my heart織田かおり | 織田かおり | 織田かおり | myu | myu | 散らかった部屋眺めて ため息を一つ お誘い連絡もない 予定は未定な週末 こんな日には なんか切なくなって オトナ女子の試練だね そっと意識してる 君に会いたくなっちゃうんだ 気付いた時にはfall in love もう誰にも止められない 退屈だったeveryday 明日は今日より煌めいて Take a chance! Change my life! ちょっと大胆になれるかな? Be with you, anytime 君に恋をしてる 理想の王子様とは 少し違うけど 何故か頭の中から 消えない無邪気な笑顔 どんな子がタイプ? 視線の先 追いかけてしまうほどに もっと夢中になって 後戻りは出来ない 気付いた時からfall in love 既に虜になってる 恋が始まった瞬間は 臆病になる事もあるね Take a chance! Change my life! もっと素直になれるかな? Be with you, anytime What do you think of me? オトナになるたび 感じる 傷付くこと 恐くなるの 急に… まだ誰にも知られてない 本当の私の姿 君だけに気付いて欲しい 今すぐ抱きしめて You stole my heart! Can you feel? Do you know? Round & Round 溢れる想いは Be with you, anytime What do you think of me? 君が隣にいるだけで 世界は変わり続ける 退屈だったeveryday 煌めきは増してく Take a chance! Change my life! ちょっと大胆になれるかな? Be with you, anytime 君に恋をしてる |
| STEP AHEADAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 見つめているだけじゃ届くわけないけれど 自分を誤魔化して いいわけにも慣れた 足りない言葉 揺れるその視線 君と同じ世界をいきたいから 踏み出せない 向う風に ギュッと固く閉じた瞳 導いてくれる君だけが 逸らしたくない 動き出せば きっと大切なこの場所を 守りぬくため 力になる 嘘つきな笑顔 押し込めた世界で 自分と向き合えば 答えは見えるのかな 言えない言葉 隠してるものも全部捨て去り 強くなりたいから 走り出した 同じ道を 今 深く澄んだ瞳 導いてくれるその先へ 傷む足もこの心も きっと無意味なことじゃない 乗り越えられる 力になる 繰り返し 鳴り止まない鼓動から 響きあう 手をのばせば届く場所に君がいる 逸らさない どんな未来も きっと君がそばにいれば 前を向いて行ける だから今は 走り出す 不器用だけど きっと無意味なことじゃない 乗り越えられる 一緒なら 踏み出せない 向う風に ギュッと固く閉じた瞳 導いてほしいその先へと 逸らさない 動き出せば きっと大切なこの場所を 守りぬくため 力になる |
| 上海日和Annabel | Annabel | Annabel | myu | myu | ごきげんいかがですか? 朝も昼も夜も 騒がしい街は今日も笑顔の不思議 遅刻して走り抜ける 硝子のビルディング 群れるタクシー横目にお饅頭頬張る 躓いたって気にしないの “転んだ先に夢” 明日も晴れ 空へふわり 膨れたバルーンみたいに 大きな夢 小さな胸に秘めてる ごきげんいかがですか? 魅惑の都市 上海 美味しい甘い罠にあなたもトリコ 握手してもう友達 すれ違う君も 通じなくたって平気 挨拶しよう 気だるげな午後 路地裏猫 つられて欠伸した 明日が雨ならば 傘が山盛り売れるね ラッキー 少しのコト こだわらないのがいいね もっと大きな夢 もっともっと広がるの 私が進む未来 勇気をくれるね ハッピー 明日が土砂降りでも 晴れでも気にしないのよ 大きな夢 小さな胸に秘めてる |
| 指標Annabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 溜息に落とした昨日までの指標には 何も感じられない 鮮やかさも失って 凍りつくだけ 僕らはいつだってあの日の雨に打たれて 逆説的な笑み浮かべるのに必死なだけ でも もういいって言って欲しいんだ 痛みを もてあます 強く 引き寄せられる 光のむこうへ 揺れる 凝らす 確かな日がこの足元止めても そうさ きみの気配が 触れてまわりはじめていく 「倦む日々はもういい」って言って 冷たい指の先でさぐりあう 輪郭をたどれば忘れてしまうユメでも めまぐるしい夜の重なりに 現実(しんじつ)というウソを作りだしている 僕ら 何も信じてない、って駆け引きばかり 作為的な笑みを浮かべるのに必死なだけ でも もういいんだって言って欲しい 想いを もてあます 君に 引き寄せられる 捉われていくように 僕の中 剥離される言葉と意思 それぞれが そうさ 焦がれ続けた君を 焼きなおすだけの倦む日々は もういいって言って 冷たい夜の先へ混じりあう いま ぼくのなか 剥離される 言葉 と 意思 それぞれが 焦がれ続けた君の背中を見送る まだ揺れる 凝らす 確かな日がこの足元急かしても そうさ 君の気配が 消えてまわりはじめていく 倦む日々はもういらない 鈍い指標はここに捨ててしまおう |
| synesthesiaAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | The place where hope lives, I only want to find. 彷徨える心 振り向かぬ肩先に撃てば 縺れた 孤独の糸 断ち切れた気がした (何度も)響いた誰かの声まで信じて (誰も)「何も見えなくていいんだ」と 囚われぬ心 真空の波間を揺蕩えば 篩われ 堕ちる者に 差し伸べる腕はない (微かに)手にした大事なものを守るため (何度も)剥き出しの意識を弔う 静寂を引き裂いて誰の背に立つ? 疲れ崩折れるまで君の手を引こう 止まないこの心音は誰の声なのか 果てしなく絡まる意識の闇を背に狼煙をあげよ Hear the light 気付いた 確かな世界だったものは Taste the word 何一つ見えていなかったんだと See the sound 手にした大事なものを守るため Feel the light 未来へと今、終止符を打つ |
| シグナルグラフAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 手が届きそう 目の前で笑う君 触れられそうな 距離にいても 強がってまた閉じ込めてしまうけど 心 零れそうな想いはもう見ないふり 涙でにじんだ 曇り空でも もっと高い場所には眩しい空 広がる 「かわる合図」 高くその手掲げ行こう 怯えてた昨日から 手放したはずの未来へ 連れ出して 君と君の中に強く光るもの 気付いたから 今まっすぐ見つめて 君と一緒に踏み出していく つかめそうな夢をひとつ転がし 頬杖 窓の外を見ていた 目が合う度 うまく言えない だから笑顔 零れそうな想いをそっと伝えてよ 確かめ合うのは 弱いせいじゃない もっと強く結び合う その心を教えて 「かわる合図」 加速していく足も 君と 追い風をつかむから 手放したはずの未来へ もう一度 君がくれた強さ 胸に抱きしめて いつの日にかきっと 誰かの軌道を照らし出すため 輝きたい 眩しい光が 背中を押すように 広がる 高くその手掲げ行こう 怯えてた昨日から 手放したはずの未来へ 連れ出して 君と君の中に強く光るもの 気付いたから その手 繋いで行こう 時がくればいつか変わる なんてもう言わないよ 手放したはずの未来へ もう一度 加速してく風にも 眼を閉じない 逸らさないように まっすぐ見つめて 君と一緒に踏み出していく 踏み出していく |
| Thankful Anniversarykukui | kukui | 霜月はるか | myu | myu | 静かに降り積もる雪 街を真っ白に包んでゆく 今夜は特別だから 誰もみんな笑顔になれる Happy Anniversary 優しい気持ち 溢れるこの夜に 胸いっぱいの『ありがとう』を そっとあなたに届けておくね 明日の朝には 気付いてくれるかな 枝葉を飾るライトが 街を明るく照らし出す 足元ばかりみないで 顔を上げて一緒に歌おう Happy Anniversary 世界を繋ぐ 素敵な記念の日 胸いっぱいの『ありがとう』は きっと誰かを幸せにする 笑顔になれる魔法ね Happy Anniversary 優しい気持ち この歌に乗せて伝えよう I wish tonight is a wonderful night そっとあなたに届けておくね 明日の朝まで ぐっすりとおやすみ |
| さよならの続きへAnnabel | Annabel | こだまさおり | myu | myu | 綺麗な水を分けあうように 無邪気に永遠だって夢みていたから つなぎあわす言葉たちの 哀しい気配に気づけなくて 心が濡れていたことも わからなくて 静かにたどる甘い記憶 あの時わたせなかった気持ち (missing...) 世界があたりまえにくれる木漏れ日の中 確かに永遠て思うくらいのしあわせが 笑いあった明るい声を 知らず知らずに傷つけてく 心におちた日だまりも 消えていたね 空っぽの今日が膝をかかえてる おわってく夏を見送れないままに さよならの続きに何を綴ろう そっと流れる時を待って 心の鍵がひらいたら 会いにいくよ |
| コンコルディアkukui | kukui | 霜月はるか | myu | myu | 存在より確かに 其処に刻まれた相違(ちがい)が ふたつを隔て、繋げる 泡沫の夢のよう 近付いては離れて 迷い揺れ動く心 それでも信じているの 深い闇を超えた光を… 届いた歌声 交わされた瞳がなぞる 輪郭 優しい音色が溶かしてゆくその時間(とき)を ふたり 永遠に 鎖(とざ)していた蕾が そっと花ひらくように 素直な言葉をのせて 世界さえ解(ほど)いた旋律(メロディ) 触れ合う瞬間 交わされた想いが紡ぐ 盟約 優しい音色に囚われてる 逃れえぬ共鳴(こどう) すれ違う度に最初(はじめ)から 全てに背を向け俯くのなら 出逢いやそこから生まれた日々の 輝きにも目を伏せるの? 響いた歌声 その意味がふたりの未来を奏で 優しい音色が重なり合うその時間(とき)は いつか 永遠に |
| 幻視鏡清水愛 | 清水愛 | 畑亜貴 | myu | myu | もう何が真実か わからない うつらない Mirror Garden あなたは言われるままに動いているの? 不実な目には 騙されないわ 媚薬に慣れた罪人は飽きたの 大事なのは 透明な魂だけ 汚れないで カラダを捨てて もう何が真実か わからない うつらない Mirror Garden あなたを救いたいから 向こうへ行くの 無実の牢で あなたを見たわ 心を悪に捨てるための儀式 つらい明日に 耐えられぬ魂なら 恐れないで カラダを抜けて ああ手には銀のナイフ 吸いこんで 飲みこんで Bloody Reason わたしは鏡の中であなたを抱くの もう何が真実か わからない うつらない Mirror Garden あなたは違う世界で生きればステキよ ああ今が真実かわからない 足元揺らいでる 現を捨ててしまえばいいのよ 向こうへ行くの yes... yes, I know you. I trust you |
| closed worldAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 片目だけの世界で 不確かなバランスを保つ僕ら 両目開けたって世界は どうせ見えないもので溢れてるし 二つの狭間で揺らした感情すり減らして 浪費し尽くした心じゃもう眠れないだろう 割れた空が 隠れてる嘘も 僕の声も全て包む 夜を砕くように 強く跳ねる 雨の音だけが こだましてる 片方だけが繋がった 一方通行の感情 言葉 片目だけの世界は 見たくないものを閉じ込めるために 二つの隙間に落とした明け方の太陽 振り向けば存在感増す孤独に打たれて 今 空が落ちる ただ消える 叫ぶ 涸れる 叫ぶ 誰か ここにいるよ 僕の呼ぶ声と 雨の音だけが こだましてる 誰か僕を呼び戻して 空が落ちる ただ消える 叫ぶ 叫ぶ 叫ぶ 誰か ここにいるよ たとえ今 必要なもの 見えなくても 閉じた目を開く |
| crazy darknessアイン(高垣彩陽) | アイン(高垣彩陽) | 畑亜貴 | myu | myu | 騙すより騙される 嘘の勝ちってことでしょう? (no motion face) 優しさに慣れた頃 罠にかかって憐れ… (Who laid you trap?) そしてそして 彷徨った 君が進む明日は 捨てた者に抱かれ daisy darkness 焦がれた夢 まだ まだ 動いてる crazy darkness 騒いだ胸の炎 (I might feel end) 裏切りは裏切りと 知らせないって愛なの? (believe in true) 幾つもの輝きを 消して回った日々よ (We're like a machine) あれはあれは 逃げ切って 君を守る筈だった 賭はいつか負ける shady shoulder 離れるまで ただ ただ ひとつの shady labour 悲しみ支え合う daisy darkness 焦がれた夢 まだ まだ 動いてる crazy darkness 壊した手枷なら 捨てたよ daisy darkness 焦がれた夢 まだ まだ 動いてる crazy darkness 騒いだ胸はまだ… (I might feel end) nobody knows my mind nobody knows my mind... |
| Chimeric voice清水愛 | 清水愛 | 畑亜貴 | myu | myu | Mosaic motor 動け the sleeping murder's brain 未来を持ったこと 気付いて Chimera chorus 腕に 起動の文字が 浮かんで生まれた dummy 貴方を連れて逃げる ひとつの矛盾と出逢う為に 何も言わずに 私を信じてね 世界を壊しても (そうなるわ…) 何も知らずに 愛する者たちが 刻まれた記憶から Chimeric voice Maniac moment 失せる my holy lonely town 理性に合ったシンボル 匿して Dilemma damaged 選んだ 個体の苦悩 消せない消えない restart 貴方が全てになる ひとりの天使を造っただけ 時を超えても 私が側にいる この地に二人だけ (すてきだわ…) 時を忘れて 恋した者が抱く 幻は最初から Directive mode 何も言わずに 私を信じてね 世界を壊しても (そうなるわ…) 何も知らずに 愛する者たちが 刻まれた記憶には 時を忘れて 私を信じたら 世界が壊れるわ (それでいい?) 時を超えても 恋する者たちは 終わりなど否定する Chimeric voice |
| 希望の羽霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | myu | myu | 窓の外眺めてる僕に (げんきがないの どうしたのかい?) 一羽の小鳥が舞い降り 不思議そうに訊ねた ぐるぐる心は揺れて迷っている ああ 僕には飛び立つ勇気がない fly! だけどこの広い世界を見てみたいな 君の背中の羽が僕にもあればいいのに 小鳥は小さく頷いて (だれもがみな おもうことさ) 僕のてのひらに飛び乗り tululu 一つわらった ごらん君の手は何でも掴めるだろう うらやむことばかりじゃ 何も始まらないから 出来るはずのことさえ 見失っていないかな? tululu tululu みんなおんなじ 君だけの原石が君の中にもあるだろう さあ 大きく息吸って 目を開けて shine! 扉をひらけば 新しい出発のとき 行こうよ 自分を信じる心忘れずに どこまでも続いてる空の向こう側まで sky! 嵐の夜も越えてゆける力になる 僕に広がる希望の羽 ここから解き放とう |
| キボウノチAnnabel | Annabel | Annabel | 七瀬光 | myu | 運命(サダメ)の誓いから 幾度も繰り返す 光と影 謀り合いまた生まれる闇 歪み照らされた 薄明の空に現身 命繋ぐ意味だけ望む 深まる絆さえ この手を毀れ落ちる砂のように 果たされぬまま 奪われ逝く 自らその手で 誰しもが焦がれるものと 標されている キボウノチ を 願うのはただ一つだけ 残されている キボウノチ と |
| キネオラマAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 瞬く 毀れる 時は通り過ぎ 珠玉の痛みは ビロオドの幻影(まぼろし) 簡単に割り切ることが出来れば 孤独は癒えるでしょう? 手繰る針の音 逆巻くことなく 廻る 翳る その華やかな円舞曲(ワルツ) 揺らぐ愛の言葉など吐かないで ただ貴方と紡ぐ明日を 他にはいらない この手が届かぬ目映い光に 貴方は移ろう環の中で踊るの 日毎夜毎 募る痛みを蝕む ただ焦がれるだけ 強く甘やかにその瞳で射止めて 軋む宵にこの身委ねるまで 触れた指に宿る確かな熱を 解き明かすような言葉は 二人にいらない 揺らぐ愛の言葉など吐かないで 弾む 誘う その踵が奏でる円舞曲(ワルツ)を踊りましょう 終わることのない愛に導かれて 貴方と紡ぎあう未来を |
| 記憶薔薇園清水愛 | 清水愛 | 畑亜貴 | 伊藤真澄 | myu | 記憶薔薇園 薫りの前でチクチクと 私を刺して 数滴落ちた過去の謎を視て 色褪せるまで 朽ち果てるまで 恋にして 散るなら残酷 残酷がいいの 変わらない心 解いて遊びましょう 裏切りの誘惑は毒…? 快楽…? 迷わない・迷う・迷いながらも 「愛して」 あなたは逃げ出すことなどできない やめて・やめて・やめて 綺麗だわ 消えてく 瞬間が好きでも 探さないで 浪漫薔薇園 茂みの影でギリギリの 花を騙して気持ち吸うのは 罪ですよダメよ 時は流れて 過ぎ去りし日々 抱きしめて 別れは完璧 完璧がいいわ 終わらない歌に 慣れた夜鳴き鳥 触れるでしょ…? 奪いたいでしょ…? 私を 嘆かない・嘆く・嘆きながらも 「許すわ」 あなたが望めば何でもできるの すてき・すてき・すてき 謙虚なの 秘密にうろたえる所が 胸溶かした訳だって内緒です 迷わない・迷う・迷いながらも 「愛して」 あなたは逃げ出すことなどできない やめて・やめて・やめて 綺麗だわ 消えてく瞬間が好きでも 決めてないの この夢の運命は |
| 変わらない場所霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | 霜月はるか | myu | 窓の向こう 風に揺れる芽吹き始めた木々に 流れてゆく季節を感じながら 今日もまた此処で暖かな陽を浴びて 見慣れた景色を眺める 緩やかな時の流れ 何にも言わなくても 集う仲間 交わし合う挨拶 笑顔も涙も 晴れの日も雨の日も 沢山の「今日」を重ねてきた 僕らの居場所 きっと変わり続けてく僕らのどんな未来も 『おかえり』って迎えてくれる変わらない場所 驚くほど上手くいったり 全然駄目だったり 人は皆(みんな)揺れ動く毎日を 転ばないようにバランスを取りながら 自分を少しずつ変えてく めまぐるしい時の流れ 出逢いも別れもある 旅立つ君 少し寂しいけれど いつだって此処に立ち寄っていいんだよ 次にこのドアを開くのはどんな君だろう? ずっと見守っていたよ 君の強さも弱さも だから肩の力抜いて ありのままでいいんだ きっと変わり続けてく僕らのどんな未来も 優しく受け止めてくれる変わらない場所 |
| AlternativeAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 巻き戻す 錆びた視界を 埋め尽くしていく花びら ゆっくりと落ちる冷たい光と孤独は誰の? 誰と分け合うものでしょうか 白く途切れた深淵へ その心 差し伸べた掌 果てしない棘に曝されても 選びとる傷みに生むぬくもり わたしだけが識っている 巻き上がる きつく締め過ぎた捩子が孤独な愛を 愛をじわりと削っていく 枯れた約束 抱きしめて その心 踏み込めないのなら 残酷なほど無垢なわたしへと 選びとる傷みも分け与えて あなただけを識りたい ひび割れた記憶をつなぐ手で 巻き戻す いばらの世界ごと 囚われた針を進ませるまで この眼はまだ閉じない あてのない幸せのかたちに 弄ばれそれでも何を願うの? |
| 同じ空を織田かおり | 織田かおり | 日山尚 | myu | myu | 木々に射し込む影と光の束が 朝露に濡れた花を揺らす庭園 嘘も秘密も見透かした君の眼(め)には どこかで忘れた懐かしさがあった もっと探したい 輝く風景を たとえ形には残らなくても なにげない言葉が 心につながる一瞬を切り取る この優しい風の中歩きながら 明日なくすかもしれない世界を 怖がらなくていい 僕らはまだここにいる 同じ空を眺めてる 耳を澄ませば 迷路の先から響く未来の足音 胸が少し痛い もっと近づいて冷たい手を握る せめて温もりは忘れないよと 永遠の幸せを願う代わりに 一瞬を抱きしめ 目蓋の奥 灼きつけた季節を越え やがて訪れる別れ その日も笑顔でいるために 僕らはまた広げてる 同じ地図を 約束の時は近づく 時間は止まらない この奇跡の瞬間を 歩きながら 触れあう心と心を 確かに感じていたいから 僕らはまだここにいる いつの間にか 全てなくすかもしれない世界を 大切にするよ 流れてゆく刻だから 君と空を眺めてる |
| エメラロタイプやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | myu | 深く深くで静かに語る 遠い明日への憧れ 空洞に響き渡る うまれたばかり 一輪の雫 いつか光に磨かれて星の色を映す 何も知らないまま 今は眠りに落ちていてね 目覚めの日まで エメラロタイプ 冷たい土に埋もれ どんな夢を見ているの 秘められた想い抱え 浮かべた灯標のように 小さな煌めき 一匙燃やして そっとそっと触れた 光の中枢 生きる意味全てあつめて ベールに包んだみたい 何も特別ではなくて 目立たなくても そこにあるだけでいい エメラロタイプ 柔らかな陽に巻かれ どんな夢を叶えるの 秘められた想いあふれ 燃やした命たよりに 行く手を探そう 光が跳ねて 内側照らす未来のかたち 削り出していく 光のこだま 閉じ込めた体は 何と呼ぶだろう エメラロタイプ 目覚めたての星の色 どんな夢も見られる 留められない想いは燃え続けて 遠い明日に焦がれる エメラロタイプ 誰も夢を見て 憧れを追う旅へと行く 秘められた想い抱え 浮かべた灯標のように 小さな煌めき宿して |
| ich beten...アイン(高垣彩陽) | アイン(高垣彩陽) | 畑亜貴 | 七瀬光 | myu | 僅かだった望み 育たずにいた様に 明日のことで 微笑み合う…なんて 幻浮かべて 冷えた心にも 祈りが生まれる兆し 何を見ていたか 思い出せない少女 誰もいない 砂漠の夜…いつか 夜明けに照らされ 渇く涙から 祈りを求める調べ 枯れた花じゃない 祈りが生まれる兆し |
| un secret霜月はるか | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | myu | 異国の風に流される侭(まま) 眩(まばゆ)すぎる朝に目醒(めざ)め 故郷(こきょう)の地まで 繋がった空へと手を翳(かざ)す 過去を分かつ馬車の轍(わだち) 千の煌めきの宮殿へ 黄金(きん)に染まる太陽(ソレイユ)の 徴(しるし)掲げた門をひらく 咲き誇れる 一輪の薔薇が見つめていた かりそめの刻 王妃(しょうじょ)の瞳(め)に隠された世界は 誰かの[秘密の]愛と真実(ヴェリテ) 拗(こじ)れた運命(いと)が選んだ小指 部屋に残る その溜息 俯(うつむ)く姿 向かい合う鏡は何映す 楽(がく)に溺れ踊りましょう 何処か懐かしい月の夜(よ)に 強く深く抱きとめた 痛みもせずに刺さる棘を 暗闇でも気高き薔薇は輝くから 光と影を相伴(あいともな)う旋律をなぞって 囁く[秘密の]愛の言葉 零れてゆく想いのように 剥がれてゆく花びらが 遠い夢を描(えが)く… 失っても あの日の薔薇の美しさを忘れられない 王妃(しょうじょ)の瞳(め)に隠された世界で 語るは[秘密の]愛と真実(ヴェリテ) |
| abysmal noiseAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 灰暗い底へと沈んでいくこの身体ひとつ いつの間にか閉じた目の奥で 歪み出す記憶の海を漂う 悪夢になる I'm gonna break it down 求めている結末 この手に Hit me 誰の声もまだ届かない 熱に浮かされて 絡みつく衝動だけが繋いでいる現実を 塗り変えて Don't look back to the past 終わらない I just wanna make my reality, my position Searching for my reason d'etre 繰り返し疼く傷に繋ぎ留められている命は きっといつか足元から呑み込まれるだけ 汚れた素足で果てしなく続く闇 歩く いつの間にか迷い込んでいた永久に 記憶の住処を覗き 光を抱く I'm gonna break it down どんな手段でも必ずこの手に Tell me 誰にも邪魔はさせない それは抗うことの出来ない 衝動に従う 真実の音 繰り返す昼と夜を いつの日か向こう岸で 枯れる花びら 風に舞う時が 渡された毒には毒を 終わらせるために誰も無意味だと知って 意味を問うようなことはしない 塗り変えて Don't look back to the past 探し出す I just wanna make my reality, my position Searching for my reason d'etre 渡された毒には毒を 終わらせるために誰も無意味だと知って 意味を問うようなことはしない |
| Above your handAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | ひとつだけ 叶うのなら 君の手の中 揺れる小さな花でいたい はじめてみる眩しいこの世界で 君ともしはぐれたとしても きっと 見つけだして 目覚めたら そばにいるよ ひとつだけ 仕舞ったまま 君に伝えられない想いかかえている 果てしのない大きな時間が いつの日か二人 別つとしても 見つけだして 何度だって君を呼ぶから その手に抱かれている 小さな花じゃなくなって 君に見えない風になっても 消えない 溢れだす想い おわりなく ここにある 目覚めたら そばにいてね 明日も |
| anamnesisAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 色褪せていくフィルムのように 確かな現在(いま)もいずれ霞んで 何でもなく 笑いあった 刹那の時間と光 繋がっていく記憶の底に 誰かが見つけるためあると 信じている 今でも “なぜ 心は なぜ 傷むの” 胸の片隅 不安抱えて 生きることを恐れながら 無意味に問いかけ続けた 失っていく記憶の中で 誰かに救いを求めている 君の声 僕は掴む 小さくても 聞こえなくても 君のため掬いあげるから 巡り合いまた遠ざかる日々 今も鮮やかな光灯す 何もかも失くした夜も 僕らだけが知るあの場所へ いつだって 還ろう |
| 貴方の居る途霜月はるか | 霜月はるか | 日山尚 | 霜月はるか | myu | 闇夜に閉ざした瞼を 包み込む優しい朝 深い眠りから醒めれば いつも貴方は微笑む けれど 幻の中に響く鐘の音 誰かが愛した薔薇(はな)の香り 涙を乾かす太陽(ひかり)さえも 心に影を落とす 見えない傷跡に 此処から何処へ向かうのか 振り返れば もう途(みち)は無く 貴方の居る明日(あした)が在ればいいと ささやかな温もりだけ願う 冷たい氷の籠から 抜け出した一羽の鳥 銀色の月を仰げば 消えゆく夢が仄めく それは思い出の中で生きる人々の 孤独を隠した雨にも似た 誰もが焦がれる憧憬(しょうけい)へと 心を動かしても潰えぬこの記憶 ひび割れ崩れ落ちてくる あの空へ羽ばたけるように 正解(こたえ)のない未来を紡ぎ 痛み携えて探しにいく 赦されない罪だとしても 通り過ぎた あの日々を忘れはしない 塗り潰された名前でも 哀しみに濡れた翼でも 貴方と居る明日(あした)へ翔べる それが ささやかな幸せへの途(みち) |
| 紅結び織田かおり | 織田かおり | 日山尚 | myu | myu | まどろむ霧が晴れた日に 始まる愛を確かめた ただ君の声を聴くだけで ただ君に寄り添うだけで 何よりも穏やかな幸せ感じてる 花咲く紅糸(あかいと) 紡いだ指先 若葉の季節に心を染めて やさしい風から ふたりの願いが導く未来へ 君と歩いてく 乾いた涙の跡から 切ない過去(ゆめ)が蘇る ただ君がここにいるだけで ただ君が微笑むだけで どんな不安も嘘になるから目を閉じた 冷たい手のひら包んだ温度が 凍える季節も心を守る 溢れた想いに差し込む光で 薄れる懐かしい景色 大事なことさえ伝えられず 傷つくことで大人になれると 背伸びをしている私がいた 遠い日の… 刻は過ぎ去る 結んだ紅糸(あかいと) つないだ小指で うつろう季節を君と重ねる やさしい月の夜(よ) 触れあう唇 誰より愛してる君と輝く未来へ 永遠(とわ)へ 歩いてく |
| 青に融けるAnnabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 悲しみが奪った自分だけのその色で 扶植されて並んでる世界ごと塗りつぶそうか それで diving to 見えない blank blue sky いつしか 青に融けていく体 ひとの数だけ掛け違う 正しさ、囁く声を消して この眩しい空へ落ちていくなら なにもいらない 今を書き換えるために 羽のない腕で大きく空を掻いた 等間隔並んだ 過去をうつす Bibliotheque 救われる記憶だけ引き出して読みふけるのさ そして stop in time 呼吸を fade away やめよう 浮かびあがった体 diving to complication tangled sky 正しさ、囁くようにそっと 汚れてしまった足を隠した 君はいらない 美しい記憶を保つため 羽のない腕で大きく空を掻いた diving to… 空へ 青く 融ける もう stop in time この手 伸ばし 空へ 青く融けていく体 正しさ、囁く声を消して その眩しい空へ落ちていく 今 diving to complex of blue and clear sky 正しさ、囁くようにそっと この眩しい空へ落ちていくなら なにもいらない 今を書き換えるために 羽のない腕で大きく空を掻いたんだ |
| 愛の詞Annabel | Annabel | Annabel | myu | myu | 華咲く庭で揺らめく瞳は 棘の中 手を伸ばす 儚く香る悪夢から 連れ出して 重なり合うその度 溢れ出す沈黙の詞 したたり落ちる涙のように 密やかに 拭い去る 冷たい籠の小鳥は鳴かない 溺れそうな罪の中 羽ばたく程に満たされぬ思いなら 囁く愛の詞 溢れ出すこの愛の刃 届かない あなたへはきっと いつまでも いつまでも whisper my love, forever... 叫んだ愛の声も 最後(おわり)を告げる響きならば 重なりあった身体ごと 朽ちていく 華となれ 囁く愛の詞 溢れ出すこの愛の刃 あなたを奪う毒のように いつまでも 唱えるわ |