| チャンスは急に柏原芳恵 | 柏原芳恵 | 近田春夫 | 近田春夫 | 後藤次利 | ふとしたはずみ それはよくあることだわ 私がある日のりおくれたバスに あなたがいたの その日からわざと ちこくギリギリ 一ヵ月もたった頃かしら チャンスは急におとずれたの ふとしたはずみ それはよくあることだわ 私の足をふんづけたの あなた 目と目があって ゴメンのヒトコト そのままなぜか ラッシュアワー動きもとれず ドキドキふれる むねとむね It's so ファニー 出会いはいつも It's so ファニー きまぐれな It's so ファニー 天使たちの いたずら ふとしたはずみ それはよくあることだわ 急ブレーキに 思わずくちびるが あなたと私 こまるのよ 人がたくさんみてる ファーストキスこんなところで 味わうなんてはずかしいわ ふとしたはずみ それはよくあることだわ ひとごとならば わらえるはなしでも まさか私が その日から二人 ウワサの二人 クラス中みんな知ってるわ チャンスは急におとずれたの It's so ファニー 出会いはいつも It's so ファニー きまぐれな It's so ファニー 天使たちの いたずら It's so ファニー 出会いはいつも It's so ファニー きまぐれな It's so ファニー 天使たちの いたずら It's so ファニー 出会いはいつも It's so ファニー きまぐれな It's so ファニー 天使たちの いたずら |
| 99% I LOVE YOU影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | ちあき哲也 | 後藤次利 | 後藤次利 | こんなちっぽけな 思いじゃなく Love you more than I can say ひとことが見つからない Love you more than I can say どうすれば やりきれない このFeelin' How high そうさHow deep あなただけを やっとひろった人生 どこまで本気か わかって ぼくを No Baby はにかみさえ なくしたやつも Wuu Baby 無口になる ある日があるさ 99 One more one 今夜こそきっと 99 だから 愛しつづけて Get it on こんなちっぽけな 思いじゃなく Love you more than I can say ひとことが見つからない Love you more than I can say どうすれば やりきれない このFeelin' How high そうさHow deep あなただけを 今は素敵な人生 ときどき こうして あえたら それで No Baby 恋から恋 こんだあとで Wuu Baby たましいなら きれいなままさ 99 One more one 今夜こそきっと 99 ぼくに愛の力を Get it on こんなちっぽけな 思いじゃなく Love you more than I can say ひとことが見つからない Love you more than I can say どうすれば やりきれない このFeelin' How high そうさHow deep あなただけを |
| つよくなーれ神楽坂明日菜(若月さら)・近衛木乃香(松永裕子)・桜咲刹那(市川春樹) | 神楽坂明日菜(若月さら)・近衛木乃香(松永裕子)・桜咲刹那(市川春樹) | 森浩美 | 後藤次利 | 後藤次利 | どうしちゃったの? ゲンキないよね ちょっと 水臭いなぁ 話してよ 面倒なこと サクッと解決してさ 一緒ならね できるかも 疲れて 傷ついて 何かに 迷ったら そんなときは こうつぶやく ほら つよくなーれ つよくなーれ 100回唱えて ねぇ 負けないで ヘコまない 自分を信じて あなたの胸の奥 チカラを注ぐから まだ これからさ 今からさ 明日の風は まっすぐに吹いてる 完璧なんて 求めたら辛いだけ ダメなとこも 愛しいよ ムカつく 出来事や 悲しい 言葉とか 街に溢れているけど ほら つよくなーれ つよくなーれ 100回唱えて ねぇ 夢はきっと 愛もきっと 裏切らないから プラスのイメージを 無限に広げよう もう だいじょうぶ だいじょうぶ 見上げた空に 日差しが眩しい ほら… ほら つよくなーれ つよくなーれ 100回唱えて ねぇ 夢はきっと 愛もきっと 裏切らないから プラスのイメージを 無限に広げよう もう だいじょうぶ だいじょうぶ 見上げた空に 日差しが眩しい |
| 恋は BUCHI BUCHI!小原靖子 | 小原靖子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 恋はBUCHI BUCHI うち あの人のこと BUCHI好きじゃけえ 恋はBUCHI BUCHI 私 あの人のこと すごく すごく 好きなの いつものバス停で すれ違うたびに ため息が出ちゃう 悩みを知らないと 噂も私も 近頃 お年頃 こんな時 テレビドラマなら おしゃれなセリフのひとつも 浮かぶのに だって だって 私って 広島生まれだからね 恋は TAIGI TAIGI もう 考えるのは TAIGI パスさせて 恋は TAIGI TAIGI ああ 考えるのは 何んか 疲れちゃったわ 今どき珍しい 硬派なところが なんとなくいいの 日記や詩集とか 嫌いな私が 近頃 乙女チック こんな時 ああ 小説なら 悲劇のヒロインみたいに 落ち込むのに だって だって 私って 広島生まれだからね 恋はBUCHI BUCHI うち あの人のこと BUCHI好きじゃけえ 恋はBUCHI BUCHI 私 あの人のこと すごく すごく 好きなの |
| ちょっとHENSHIN小原靖子 | 小原靖子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | ちょっと HENSHINさせて! どこかの誰か 魔術を使って 私を変えて ちょっと HENSHINさせて! みんなが ドキッと 驚くくらいに 変わりたいのよ あなた 赤や青のハデな原色 人の波 そっと 彩(いろど)れば 少し 早い 夏の風まで スカートの裾を 誘っている あなたは 他の女の子にも もてすぎるから じれったいの ちょっと HENSHINさせて! 見つめられると 話せないなんて だめな性格 ちょっと HENSHINさせて! きれいになった 私の噂で 振り向かせたい きっと ピンで止めた髪をほどいて 唇を薄く 縁取れば 距離を置いたあなたの元へ 微笑(ほほえみ)の粉が ふりまかれる いつでも 遠くで見つめていた 臆病だった 私じゃない ちょっと HENSHINさせて! いきなり 誰か 強く 抱きしめて 接吻(くちづけ)決めて ちょっと HENSHINさせて! あなたが しまったと 後悔するほど 変わりたいのよ あなた |
| 日曜はダメよ!おねだりシスターズ&オールナイターズ | おねだりシスターズ&オールナイターズ | 吉田聖子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 日曜はダメよ ベストきれいじゃないから 日曜はダメよ お疲れなの サタデーナイトは オールナイトなの スポットライト浴び 動きっぱなしよ メイクも気持ち 濃い目かしらん カメラ近づけば ワザトラのスマイル ほんとくたくたボディ くたくたフェイスね あなたには見せられない だからTelしないで デートに誘わないで 完璧な私 いつも見せたい いまは寝かせて 肌にい~いことほっといて 日曜はダメよ ベストきれいじゃないから 日曜はダメよ お疲れなの だけどあなたは 困ったボーイだわ ジャスト午前4時 迎えに来るフロントゲート サングラスの私 逃げ出す 月月火水木 フライデーまであるわ 土曜テレビでデート ほらね投げキッス だから寝かせて お楽しみはあとで 日曜はダメよ ベストきれいじゃないから 日曜はダメよ お疲れなの 日曜はダメよ 枕 恋人だから 日曜はダメよ お疲れなの 日曜はダメよ 夢で会いましょうあなた 日曜はダメよ お疲れなの |
| 12月のキスおてつきシスターズ | おてつきシスターズ | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 紺色の古いフィアットを ラマーレのそばに駐めたまま 黄昏の向きに抱き寄せられて 冬の海 みつめてた AH 近づいたロマンス AH 愛し方わからない 12月のキスは上手くできなくて ときめきが苦しい 12月のキスは上手くできなくて 黙って うつむく 助手席の窓を開けながら ごめんねとふいにつぶやいて あの人の肩にもたれるように 波の音 聞いていた AH 傾いたハートを AH 海風が急がすけど 12月の恋はとても臆病で ためらいのブレーキ 12月の恋はとても臆病で 唇 噛んでた 12月のキスを私におしえて 背伸びじゃないから 12月のキスを私におしえて 瞳で “I LOVE YOU” 国道を右に曲がったら トンネルがすぐに見えてくる パーキングライトつけたまま もう一度 強く抱きしめて… |
| 逢うたびあなたを好きになる小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 次の角を曲がったら 私の家だけど まだ帰らなくて あなたもいいでしょう 指をポケットから出し あなたにつないだら ほらぎこちなくて 立場がないじゃない 最初のうちは無口な人 イマイチだと思った ぶっきらぼうに好きだなんて ムードがないから呆れたけれど 逢うたびあなたを好きになる キスをするような恋は ちょっと遠いけど そのうち私に染まってね 公園のベンチ 肩を抱いてもいいのに いつの間にか月の横 かすかに星ひとつ もう帰らなくちゃ 二人でいたいけど 家に着いたら電話かけて 話すことがなくても あした逢えるとわかってても おやすみなさいの声が聞きたい 逢うたびあなたを好きになる シネマに出てくる場面 ちょっと違うけど 坂を下りながら振りかえる あなたに手を振る私 ちゃんと見えるかな 逢うたびあなたを好きになる キスをするような恋に ちょっと遠いけど… |
| Attention小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 私がもしかして 男友達なら Ah いろんなこと できる 湖のリンクで スピード競い合い Ah 勝負に勝ってみせる みんなよりも 一人遅いけど 立っているのが やっとの思いよ いますぐに Please Attention 緑のセーターが 滑り抜ける 私は隅っこで つまらない 私がもしかして 私の彼氏なら Ah すぐここへ 来るわ こんなに可愛いコ 放ってはおかないの Ah ほらネ まただわ ナンパ 手をつないで 滑り抜けて行く 恋人たち 羨ましいだけ 私にも Please Attention 緑のセーターは どこにいるの 湖畔の 人混みに 負けそうよ もうすこし Please Attention 緑のセーターが 滑り抜ける 私は隅っこで つまらない 緑のセーターは どこにいるの 湖畔の 人混みに 負けそうよ |
| 海をふたりじめ小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | シーズンの変わりめに海辺であなた 今年最初の海だと言う うしろから追いかける私の笑顔 たよりないのは夕日じゃないの 腕を組んだのは寒いからじゃない ウィンクして肩すぼめた 愛していると初めて言えるかな くちびるが一度も知らない言葉 貝殻ひろってわたしたら 砂浜で不意打ちのキスをしてね 夏より先に海をふたりじめ 汐風にさらわれて聞きとれないの 耳を近づけ心をよせた かんじんな時に口下手ねあなた 砂を集め手もち無沙汰 愛していると初めて言えるかな 溜め息があなたにあげたい言葉 スカーフを巻いてふざけたら 照れないで太陽を追い越してね 誰よりはやく恋をふたりじめ 愛していると初めて言えるかな くちびるが一度も知らない言葉 貝殻ひろってわたしたら 砂浜で不意打ちのキスをしてね 夏より先に海をふたりじめ |
| 恋が寒いNovember小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 私のほかに 誰も見てほしくないの やさしくしてもくるしい 温かくて広い 心になれないの あなたの自由うばいたい ふざけながらあなたの肩 おでこをのせて 許せないのはあの娘なの イイ娘なのはわかるけれど 初めて同士 うちとけすぎてショックだわ 私の彼と知りながら あなたにモーションかけるのね それとも単なる思いすごしなのか 私を追いかけてたのは あなたのほう 日毎に寒いNovember 目移りしたら微笑んでいられないわ ジェラシーばかり顔にでる 肌寒いと掛けてあげる あなたのセーター 可愛くあの娘くるまった 編んでた夏を思い出し あの娘が私 誉めそやす 気をつかわないで みじめになるじゃない 私のほかに 誰も見てほしくないの やさしくしてもくるしい 温かくて広い 心になれないの あなたの自由うばいたい |
| 恋したら小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 深刻に 黙り込む あなたのやせた肩 ねぇパパも ママも 心配そうよ 私には話してね その気になったとき 悩むなら どうか隠さずに Moon night 部屋の扉を たたく音 枕だく あなたの影 びっくり All night まるで小さい頃みたい ねぇ 狭いけど ひとつの毛布 目がさえて 眠れない 気配でわかるのよ いつだって たぶん恋したら Mid night 少女漫画は卒業ね すこしだけ 勇気だせば いいのよ Good night うまくゆくから 大丈夫 ねぇ その人は あなたを好きよ ときめいて 眠れない 私もそうだった ひとめ惚れ そんな恋したら 誰だって そんな恋したら |
| 週末のシンデレラたち小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | One day 週末のアベニュー 大好きな黄昏 Sunday テアトルのざわめき かろやかに通りすぎて Rain Rain 雨の街は スクリーンね Rain Rain 恋の出会い 映すのよ ロマンスが ベルを鳴らすの 待っているの I wanna feel true love 運命の恋は 素敵ね せつないくらい 夢見てるの I wanna live my dream パラソルの下で 見つめられて シンデレラたち ときめく Sunday 哀しみのヒロイン うつむいていてはだめよ Ring Ring 水溜りを よけたとき Ring Ring 素敵な彼 見つけたの きっかけは まるで映画ね 感じたいの I wanna feel true love 落ち葉の舗道で 頬よせ そっとくちづけ かなえたいの I wanna live my dream 眩しい瞬間 渦まいたら 恋がめばえて ささやく 週末のシンデレラたち 小さなため息 あつめて 煌くしずく かなえたいの I wanna live my dream 雨音のなかで 抱きしめられ ひとりぼっちに さよなら |
| 情熱のささやき小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 好き好き大好きよ 好き好き大好きよ 情熱のWhisper 日曜日のデート 電車にふたり 久しぶりに海をながめに行くとこ よりそう影あなたの影 近づくの 窓の陽射し そんなふうになぜか見えるの 鼓動がときめきに変わる 情熱のささやきが聞こえますか 情熱のささやきがとどきますか 砂浜についたら Kiss Me 銀色の波音 待ちきれず心でつぶやいた 好き好き大好きよ 好き好き大好きよ 耳もとにWhisper 堤防から見てる ヨットのセール いつか二人だけで沖まで行きたい ふたつの影並んだ影 うれしいの 膝の上に あごを乗せて思わせぶりね くちびるとがらせてみるの 情熱のささやきが聞こえますか 情熱のささやきがとどきますか 潮風の強さで Kiss Me みつめ合うふたりは よせてくる想いを感じてる 情熱のささやきが聞こえますか 情熱のささやきがとどきますか 砂浜についたら Kiss Me 銀色の波音 待ちきれず心でつぶやいた 好き好き大好きよ 好き好き大好きよ 情熱のWhisper |
| 砂の時期小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 足が痛むほど 砂浜歩いてみても 謝るカギが 探せない デートのラスト・シーン 何度か喧嘩して さよならかわしたけれど この頃は やさしくないね Memories of all こわしてしまうのは 砂山みたいに いつもたやすい One more time at here 恋が生まれた日を 今直ぐ 連れ戻して 潮風のせいよ 砂が目にしみてるだけ 素直じゃなくて イヤになる 気まずいラスト・シーン 会うのが嬉しくて たわいないお喋りさえ はずんでた 時期もあったのに Memories of all 白い波がよせて 二人の足跡 きれいにさらう One more chance at here 背中を向け合えば あなたが 離れてゆく Memories of all こわしてしまうのは 砂山みたいに いつもたやすい One more time at here 恋が生まれた日を 今直ぐ 連れ戻して |
| 夏頃小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 灼熱の太陽 素肌は小麦色 Um 砂に伸ばす脚 一つの缶ジュース 二人で飲み干せば Um 夏が騒ぎ出す その頬に不意に Kissをしてみたいな LOVE 夏頃 何か起きる そんな意識 危険かな LOVE 夏頃 恋が変わる 予感のせて 自由の風が吹く 光が跳ねる海 掌にすくって Um 大切に運ぶ しっかり寝てる顔 指から注ぐ水 Um 波を届けたの 青い空 白い雲を抱きよせてる LOVE 夏頃 加速度気味 熱い視線眩しいの LOVE 夏頃 愛が急ぐ あなた以外 だれも見えなくなる LOVE 夏頃 何か起きる そんな意識 危険かな LOVE 夏頃 恋が変わる 予感のせて 自由の風が吹く |
| モノローグ・夏 使用曲:悲しげだね(MEGUMI Solo Version)小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | こころを重ねていたい あわい不安や 幸せが 届くなら こころを重ねていたい 時が刻むもの わけ合いたいから 夕暮れ あなたと 足を止めて みつめた かすかに曇る空 悲しげだね 寂しさ 束ねて 風にのせてしまおう ことばがなんだか もどかしくて To you, From me これだけ言わせて To you, From me 好きなあなたのために 何もかも 悩んでてあげたい 信じて こころをつなげていたい 刺した痛みも やわらいで いくように こころをつなげていたい 同じ青春 生きて行きたいの 言えない 気持ちは 話さなくていいから 夕立いま来ても 隣りにいる 涙は 自分の ためだけのものじゃない さがしてた答え ここにあるの To you, From me 覚えておいてね To you, From me もしもわかれが来ても 永遠に 思いでのかたちは 消えない こころを重ねていたい あわい不安や 幸せが 届くなら こころを重ねていたい 時が刻むもの わけ合いたいから |
| わからないでしょ緒方恵美 | 緒方恵美 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 唇がものたりない… チェッ!! なんてね ほどほどじゃすまないもの… SO だってね 抱きあう間際の この距離で 愛しかないとか言わないで やさしさは負担になるかもね きっと 見覚えのない指輪に… チェッ!! 嫉妬ね 女々しさ我慢させてる… SO 感じね 通じない携帯の理由 訊かれても答えやしないけど 嘘を許してる気持ちがずれてく なにかがずれてく わからないでしょ ひとりの夜に何処にいて なにをしてるか わからないでしょ 抱きしめられても 泣きたくなる危うさ そうでしょ わがままはしたたかに 手なずけられると言うの 潤う まなざし ほんとか演技か あなたは 見破れない ぶたれてもなんでもない… チェッ!! なんてね つよがりもかわいがれる… SO なんてね 肌にまで なじんだ その後で 男の弱さを見せないで 束縛は最低の愛情 きっと 誰とでもよくなれるの… チェッ!! なんてね 欲しいものは熱いもの… SO なんだね 言わせてみたいことば 知っててもすぐには言わないの 好きなひととでもKISSからずれてく なにかがずれてく わからないでしょ ひとりの夜に何処にいて なにをしてるか わからないでしょ 優しくされても 溶け込めないいらだち そうでしょ なにもかも最後は 受けいれられると言うの 抱かれるためいき ほんとか演技か あなたは 見破れない わからないでしょ ひとりの夜に何処にいて なにをしてるか わからないでしょ 抱きしめられても 泣きたくなる危うさ そうでしょ わがままはしたたかに 手なずけられると言うの 潤う まなざし ほんとか演技か あなたは 見破れない |
| 甘い股関節大堀めしべ | 大堀めしべ | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | AHー CHACHA 少し酔ったみたい 体 寄せて歩く 汐留辺り AHー CHACHA 夜風が気持ちいい どこかへ連れてって 帰りたくない そんなわがままを やさしく叱る人 お持ち帰りしてちょうだい もっと 来て来て キスをしてして 私の甘い股関節 AHー CHACHA そうよ 女だって 下心はあるわ 口説きたくなる AHー CHACHA タクシーに乗っても 左肩に凭(もた)れ 眠っちゃったふり 「家(いえ)はどこだっけ?」 送ろうとする人 今は家(うち)が 思い出せない 膝をスリスリ 肘でツンツン 緩くて 甘い股関節 もっと 来て来て キスをしてして 私の 勝負股関節 AHー CHACHA バレエやってたから 体は柔らかいの 股割もできる AHー CHACHA そうよ 一度くらい 究極に愛して 股関節脱臼 |
| HEAVEN大友康平 | 大友康平 | 大友康平 | 後藤次利 | 後藤次利 | (Woo… Take me to the Heaven) (Woo… Take me to the Heaven) 悲しみのない世界へ そう君だけを連れて行きたい 碧い海 渡ってゆこう 抱えきれぬゆううつと痛み俺にあずけて だけどいつまでたっても そう君を孤独から救えない どうすれば守ってやれる いまは君が 想うよりも弱い男じゃない そして夢見る頃を過ぎてもなくせない愛だけあればいい 幸せのかたちが見えたとき雨は上がるはず いつも 楽園を探してた何もかも壊れそうな時でも あの空に 問いかけた明日は 晴れるさ 重い荷物 脱ぎ捨てて 陽の当たる場所へ歩き出す Take me to the Heaven (Woo… Take me to the Heaven) 誰だってめぐり逢うため生まれてきたはずさ 時は過ぎていくのに そう君だけ立ちすくんだまま どうすれば癒してやれる 孤独なら 誰もがみな背中合わせなのさ そして夢見る頃を過ぎてもゆずれない想いひとつ胸に つないでる腕のぬくもりこそ愛と気づいてく いつも 楽園を探してた流されてしまいそうな時でも この雲が 消えたなら涙も 乾くさ 傷ついた夢 とりもどし 陽の当たる場所へ歩き出そう… Take me to the Heaven Mm… Take me to the Heaven Oh yeah! (Woo… Take me to the Heaven) 誰でもひとりきりじゃ生きてゆけないから (Woo… Take me to the Heaven) 誰にも想い出には出来ないこともある Take me to the Heaven baby… Oh yeah…Take me to the Heaven Mm… Take me to the Heaven |
| リオの革命AKB48 | AKB48 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 夏の嵐は リオのカーニバル あのリズム 体も揺れる 刻む打楽器 響くホイッスル もう 誰も止められないわ 踊る 踊る 人の群れと 金・銀・紙吹雪 踊る 踊る 長い行列 道は続く 朝が来るまで まるで 恋の始まり あなた どこにいるの? 見えなくなって I need you! 置いて行かないで 一人 淋しすぎるわ I want you! 異国の街角 はぐれてしまった 迷子みたい 消え入りそうな声で つぶやいたの I love you! ここまで戻って 愛の振り出しに 右手を振り上げて Hey! Hey! Hey! 心が叫んでる Yoo! Yoo! Yoo! 抱いて 抱かれて キスは火の酒 そのノリで 乱れるパーティー 踊れ 踊れ 道の上は 自由のパラダイス 踊れ 踊れ すべて忘れて 嫌なことは 汗で流そう 暑い夜の幻 あなた 追いかけるわ 後姿 I need you! 欲しいものは欲しい 単純なことね I want you! 自分の夢が やっと見えて来たわ あきらめない未来に 気づいたのよ I love you! いつかは会えるわ 愛の真実に 右手を振り上げて Hey! Hey! Hey! 心が叫んでる Yoo! Yoo! Yoo! あなた どこにいるの? 見えなくなって I need you! 置いて行かないで 一人 淋しすぎるわ I want you! 異国の街角 はぐれてしまった 迷子みたい 消え入りそうな声で つぶやいたの I love you! ここまで戻って 愛の振り出しに 右手を振り上げて Hey! Hey! Hey! 心が叫んでる Yoo! Yoo! Yoo! |
| 告白テレフォン遠藤京子 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 筒美京平 | 後藤次利 | とまどいだけがゆれる 受話器持つ手が重い もし彼じゃなく 女の人の声がしたら Calling bell を数えては ため息 one two three 息を殺して 告白telephone line 4度目のベルが鳴る 恐いくせにすべてを 賭けてみたいのが恋 コインを投げて 背中合わせの事件待つわ Calling bell が鳴りおわった時は It's so nice 2秒のうちにハートが止まってしまう しゃくだけど好きだから 顔を見たら何も言えない 飾る心と恋する心が 素直でなくさせてしまうから 今夜も I will call you Calling bell が鳴りおわった時は It's so nice 2秒のうちにハートが止まってしまう しゃくだけど好きだから 顔を見たら何も言えない 飾る心と恋する心が 素直でなくさせてしまうから 今夜も I will call you |
| 魔法遠藤京子 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 後藤次利 | Yes, Magic こんな気持ちになるんだもの きっとそれは Magic 曇りの空いつか晴れる様に あなたの気持ちが大きくなるといいわ わたし魔法はつかえない でも持っているわ 優しいハート Yes, Magic さみしいのならわたしの所へ いらっしゃいませ!! 優しい気持ちと楽しい話 プレゼントしてあげるわ ひとりでも幸せな気分 なれることあるわ ハート次第!! |
| 私に翼があればELE | ELE | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 市街局番を指が押した分だけ 今の二人 離れた街 暮しているから 夜中の電話で声を聞いてるうちに もう言わない 約束した 言葉が出そう あなたに肩を抱かれ 微笑む 私がいる あの頃のフォトグラフ “逢いに行きたい” 私に翼があれば 今すぐ 空を飛んで 愛しさを ずっと 追いかけてくのに 私に翼があれば 1人も淋しくない いつだって 逢いに行ける 自由が 味方になるから 3ヶ月ぶりに逢えて 過ごした時間 あっという間に駅のホ-ム 離れたくない 列車が動き出して 涙があふれてくる 切なさがどこまでも レ-ルのように いつでも 恋人たちは 嘆きの河を越えて 本当の愛に 気づくものらしい いつでも 恋人たちは 明日を信じている 別々に 同じ星を 眺めて Happy end 待ってる 私に翼があれば 今すぐ 空を飛んで 愛しさを ずっと 追いかけてくのに 私に翼があれば 1人も淋しくない いつだって 逢いに行ける 自由が 味方になるから 私に翼があれば あなたを困らせない 私に翼があれば あなたを困らせない |
| 君はどうして?HKT48 | HKT48 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 君はどうして? 君はどうして? 夏の駅へ向かう 道の途中 花柄ノースリーブ 君と会ったよ 髪を伸ばした面影 わからなくて もう一度 振り向き 確認したよ 中学時代は 部活が忙しくて ジャージの上下で 男みたいだった 君はどうして(どうして) 輝いてるの?(キラキラ) いつのまにか キレイになってた(キレイになってた) 君はどうして(どうして) 輝いてるの?(キラキラ) 何かあったの? 恋でもしてるの?(恋でもしてるの?) 今(今) さら(さら) 日差しの中で 眩しく見えた 少女 君もやっと 僕に気づいてくれた お互いいろいろ 変わったんだね いつもの道なのに 今まで見過ごしてた 名もない雑草が 花をつけるなんて… 君はいつから(いつから) 輝き始めた?(クラクラ) 近づいて来た 季節のせいかな (季節のせいかな) 君はいつから(いつから) 輝き始めた?(クラクラ) 日陰に差した 木漏れ日みたいに… (木漏れ日みたいに…) ゆら(ゆら) ゆら(ゆら) 微笑みながら 僕を見ている 君さ 君はどうして 輝いてるの? いつのまにか キレイになってた 君はどうして(どうして) 輝いてるの?(キラキラ) 何かあったの? 恋でもしてるの?(恋でもしてるの?) 今(今) さら(さら) 日差しの中で 眩しく見えた 少女 好きだ 君はどうして? |
| 桜が手を振る前に内海和子 with おニャン子クラブ | 内海和子 with おニャン子クラブ | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 桜が手を振る前に 私は1人明日に旅立ちます 桜が手を振る前に 4月の花をこの胸に飾らせて とっても楽しかった時が 風の向こうに春を連れて来た もう陽射しが角度を変えて 淡い緑の空が高くなった Ah- 流れる雲は Ah- 誰にも止められない 別れはわかっていても 素敵な日々をどこかに忘れないで 別れはわかっていても 眩しい今をアルバムに閉じ込めて みんなと写真を撮るその度 笑顔がなぜかとても淋しくなる Ah- 瞳閉じれば Ah- いつでも会えるのに 桜が手を振る前に 私は1人明日に旅立ちます 桜が手を振る前に 4月の花をこの胸に飾らせて サヨナラ 微笑みながら 悲しいだけの涙は落とさないで サヨナラ 微笑みながら 傾きかけた黄昏を抱きしめて 桜が手を振る前に 私は1人明日に旅立ちます 桜が手を振る前に 4月の花をこの胸に飾らせて |
| 20歳内海和子 | 内海和子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | あなたの噂なんて 聞きたくなかった 遠くの街へと 旅立つなんて… 心をあやしながら 忘れていたのに 思い出の糸を 手繰ってしまった ああ 夕陽が流れる空 白い雲が静かに染まっていく 20歳前の恋なら 涙で終われたけど もう 泣き疲れて 頬づえつけない 20歳前の恋なら 涙で終われたけど 今 愛を追って 時を走った サヨナラを言えば 答えになるから 見慣れた広い背中 見つけた瞬間 思いが混ざって 声にできない “私を連れて行って” 心で叫べば 人ごみの波に 消されてしまった ああ 陽射しに見送られて 長い影があなたを追いかけてく 20歳過ぎて初めて 本当の別れ知った もう 悲しすぎて 涙も出ないわ 20歳過ぎて初めて 本当の別れ知った 今 “元気でね”と つぶやきながら 届かない距離を 答えにしていた 20歳前の恋なら 涙で終われたけど もう 俯いても 仕方がないから 20歳前の恋なら 涙で終われたけど 今 この気持ちを 確かめたくて サヨナラを言えば 答えになるから |
| 蒼い多感期宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 売野雅勇 | 後藤次利 | 後藤次利 | 風がブラウスで 胸の形 あなたに 見せつけてる 知らん顔しても 心読める 動かずに じっとしててあげるわ いつも内気すぎたわ 二人 ため息を 潮騒が消した 押え切れない 情熱もてあまし 自分のこと 自分じゃない気がして恐い 激しい気持を うまく伝えられず 恋するほど 傷つくわ あゝ 多感期 どうしてあなたは 今のままで いいのよ 分からないわ 横顔夕陽で 淋しい赤 今日は もう帰れない気持だわ 私 嫌われてるのかもね それでなきゃ 説明つかない キッスぐらいは 普通だと思うの 何もせずに変よ あなた 微笑むだけね こんな心は ねえ どこから来るの 感じやすい 年頃だわ あゝ 多感期 好きと胸でつぶやくたびに 少しずつ 憎らしくなるの 押え切れない 情熱もてあまし 自分のこと 自分じゃない気がして恐い 激しい気持ちを うまく伝えられず 恋するほど 傷つくわ あゝ 多感期 |
| アルカリ少年宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 売野雅勇 | 後藤次利 | 後藤次利 | 恋したらアルカリじゃ ダメ 優しさもほどほどに No! No! No! ちょっとね 大人っぽい 口づけで あなたの気持 試したの ……ゴメンネ 黙り込んじゃ 困るの 驚いた顔してあなた……可愛い感じ 恋する街が 心まで染めて 黄昏れ時が少女たち 悪戯な天使にする ママのルージュさえ 効き目がないの 触れただけの 口びるね 心のリトマス 答えはブルー 涙落としたら 変わるかな……アルカリ少年 好きならば 賛成してよ 恋したら アルカリじゃ No! No! No! 女の子の微妙なところに 気づかないあなた……真面目さがおジャマね 怒ることないでしょう!? 頬を殴るなんて変よ……悲しくなっちゃう 恋人たちが淋しがる冬ね ぬくもり もっと欲しいから舗道でも抱き合うのに 軽いキッスでは言い尽くせない こともあるって わかってよ そんなに賢くないから 私 淡い恋だけじゃ足りないの……アルカリ少年 好きならば 賛成してよ 恋したら アルカリじゃ No! No! No! |
| 恋とギャルソン宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 岩里祐穂 | 後藤次利 | 後藤次利 | 君はギャルソン 瞳の誘惑 星の真下で 抱きしめてね 恋とギャルソン 走ってきなさい いけない娘かな? 青い唇の上 kissして! ねえ…フランス映画真似て そっと…あなたに肩をもたれた 今…片想いより先の “愛”が私は見たいの いじわる! わざと心読めないふり 噂になって いきなり傷つけちゃいたいな 君はギャルソン せつなさのカーヴ 一秒ごとに夢中になる 恋とギャルソン 不思議な薔薇色 ぎこちないかな? 青い唇の上 kissして! ねえ…麻酔をかけていいわ じっと…私の胸は待ってる みんな…こんなおかしな気持ち そうよ 女の子だもの やきもち! それはステキなコンセプト 初恋だから よけい汗ばんでしまうのね 君はギャルソン 瞳の誘惑 星の真下で 抱きしめてね おくれ毛 ほらかきあげてあげる その瞬間に 青い唇の上 kissして! |
| SHOCK!宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 岩里祐穂 | 後藤次利 | 後藤次利 | SHOCK! まさか あなたを嫌いになれないわ だけど すこしつきあいきれない感じ SHOCK! 水着のしずく 小指でなぞるけど 変ね せつなくなるの 理由もなく 夏が来ては 二人の蒼い視線 揺らすせいかしら 馬鹿ね…… だって あどけなくても 女はレディーよ スリルめいた恋が 素敵だと思う イヤよ…… ちょっと モテるからって 誤解しないでね あなたは女の子 まるでわかってない ションボリ Ah~しちゃうわ SHOCK! なんだか 私 無口になりそうよ ホラね 風が唇くすぐってく SHOCK! もしかしたらば あなたが振り返り 急にサヨナラ言うかも いたずらだわ 夏の空気 もろい二人の心 見透かしてるのね 駄目よ… もっと ゲームみたいに 軽く微笑むわ あやふやな気分で くちづけしましょう そうよ…… ちょっと タイプの違う ときめきがいいな あなたは気持だけ わかってください あせって Ah~しまうわ 馬鹿ね…… だって あどけなくても 女はレディーよ スリルめいた恋が 素敵だと思う イヤよ…… ちょっと モテるからって 誤解しないでね あなたは女の子 まるでわかってない ションボリ Ah~しちゃうわ |
| 初めての旅宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 売野雅勇 | 後藤次利 | 後藤次利 | 胸の熱さ凍るガラスに 頬をあててそっと測った 銀に煌めきだした風を あなたは眼を細めて見てる… 時刻表に引かれたライン 心の色…紅 二人初めての冬の旅は ときめき空から 花びら散らすわ 愛は北に向かうたび2つの 切なさの距離近づけてくわ 口づけのその先 夢で描けば 耳 染まるわ 眠るあなた 横目で睨んだ 聴き馴れない駅の名前が 不思議ね懐かしい 誘われた時に涙ぐんだ 少女の「私」がホームで手を振る 感傷つのらせて 頬をつたう 涙のゆくえ あなたが決めて 誰かがささやくわ 子供じゃないと 旅終えたら…誰も 愛は北に向かうたび2つの 切なさの距離近づけてくわ 口づけのその先 夢で描けば 耳 染まるわ 胸の熱さ凍るガラスに 頬をあててそっと測った |
| 路傍Will Call | Will Call | Will Call | 後藤次利 | 後藤次利 | やるせないような この想い 何で埋め尽くせるのだろうか この道の先に 答えがあるかもしれないね 風に吹かれ 歩き出すよ 失った物を探して 季節の終わりの向こうへと 見上げた空に あの日の君の笑顔が浮かぶよ いつからか スレ違ったね 変わらぬ想い 抱えたままでいるよ 夢に届くまで 君に届くまで かき消されそうになっても 叫び続けるよ 誰か呼んでいる 俺を呼んでいる 今は この場所から始めて行くんだね 近道なら もういらないよ 悲しみにそう 手を振る 握りしめた この手のひらに 何が残っているのだろうか あの虹の先に 答えがあるかもしれないね 擦り減ったカカトの底に 刻まれてる軌跡は 俺が生きてる 証さ 傷付く事怖れ 二人心閉ざしていたね やさしさも凍りついてた 愛の意味さえ わからなくなっていたよ 時間(とき)が過ぎてゆき 今日が過去になる 笑いあえる未来が きっと来るはずさ 全て抱きしめて 俺はここにいる 今は 空っぽのこのバッグの中だけれども あきらめなら もう知らないよ 遠い空に そう 指をさす 夢に届くまで 君に届くまで かき消されそうになっても 叫び続けるよ 誰か呼んでいる 俺を呼んでいる 今は この場所から始めて行くんだね 近道なら もういらないよ 悲しみにそう 手を振る |
| 風の影岩崎良美 | 岩崎良美 | 売野雅勇 | 鈴木キサブロー | 後藤次利 | あなたひとり 悲しみに昏れる時に 想い出して 二人あの日見た同じ夢で ほほをふいてあげる 私が愛したあなたは いつも夢だけを 追いかけていたわ どうか忘れずいてね 二人離れても 私はいつもそばにいる あなたのことだけ 見守るように 時の波に 流されるまま いつか見失った 胸に残る 悲しみの影に 愛を教わるのね 私が愛した あなたのままでいつまでも 夢をつかまえて どうぞあの日のように もしももう二度と 違えないとしてもお願い 瞳の輝き 失くさずにいて 私が愛したあなたは いつも夢だけを 追いかけていたわ どうか忘れずにいてね 二人離れても 私はいつもそばにいる あなたを見守る 風の影のように |
| 優しい関係岩崎良美 | 岩崎良美 | 売野雅勇 | 鈴木キサブロー | 後藤次利 | いいわ 今のままで シャレた関係だから 素敵な大人の時間さえ 過ごせれば 都会(まち)のセンチメンタル 好きよ 黄昏れ時 あなたの背中でShow window シネマ映す 唇重ねるたびに Ah…私 綺麗になってく 激しささえいつか 優しさに変わるのね 瞳に Twilight…… あなた見つめてると とても優しくなれる 夏の終る頃 渚にも似てるわね 腕に抱かれたまま 夜が街に降りる あなたの素肌にさざめきも 消えてくわ 過ぎていった恋 二人 それぞれに 想い出せば お互いの優しさ胸にしみ 愛しくて…… 瞳に Twilight…… 唇重ねるたびに Ah…私 綺麗になってく 激しささえいつか 優しさに変わるのね 瞳に Twilight…… 優しい光りね 瞳に Twilight…… |
| Kiss Again岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 康珍化 | 筒美京平 | 後藤次利 | 帰したくない いつもそばに いたいから ドアに鍵かけて 帰さない よそ見なんかしないで どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 軽はずみ 責められても かまわない 恋の火で心 尽きるなら 時計なんか はずして 他の女など 考えないで あなたの 瞳の中 映るわたし みがかれてゆく きれいになりたいのよ あなたのために いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね…… |
| Sympathy岩崎宏美 | 岩崎宏美 | なかにし礼 | 筒美京平 | 後藤次利 | 弟みたいな人だわ だまって見ていられない タバコの灰をボロボロこぼす 上着のボタンもずれたりして 言葉につまった時など 頭をかく くせがある 私はみんな わかってしまう あなたが妬いてほしいこと You have my sympathies 最初から 他人のような 気がしないの You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです コーヒー・カップにタバコを 落として 本読んでいる 私がそばにいてあげましょう あなたはそれでいいんです You have my sympathies お互いが 鏡の中の自分のよう You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです |
| Half Moon岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 康珍化 | 筒美京平 | 後藤次利 | ささやかな けんかと あの時は思ってた ふたり立てた 海の休暇 Ah 尋ねたの ひとりきり みんな忘れるわ あなたも 過去の恋 そう決めたのに 旅の荷物も ほどかずに ホテルの窓から見つめてる 哀しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね 椰子の樹の葉かげを 歩いても つらいだけ 波にすてた 古い写真 Ah 引き潮に 消えてゆく きっと今ならば 素直に あなたの胸 飛びこめるけど 華やぐふりで 髪かざり ひとりの寂しさ まとうだけ 寂しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね |
| レンガ通りの恋人達岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 伊達歩 | 筒美京平 | 後藤次利 | 接吻(くちづけ)するように 風が話しはじめ レンガ通りを歩く 恋人に陽差しが笑う 誰もが昨日の 悲しみにさよならと 微笑んで素直に言える 今 鮮やかに乙女達は生まれ変るわ 街は季節の谷間から抜けて 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 誰かあなたを呼んでる声がする そこに待つのは愛の微笑み 素顔のままなら 耳に花が似合う 萌える草原駈けて 恋人に逢いに行けるわ 誰でも一度は 辛い恋の日を見て 美しい自分に出逢う 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 恋は涙のかけらさえみせず 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる どこかあなたを呼んでる声がする そこに待つのは愛の微笑み きっと愛につつまれて 空を駈けて行くわ 夢見れば 夢見れば 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 恋は涙のかけらさえみせず…… |
| Rose岩崎宏美 | 岩崎宏美 | なかにし礼 | 権利者日音 | 後藤次利 | むらさき色のバラの花は さよならに贈る花よ 涙をそえて 悲しみこめて おとどけします あなたに むらさきの花の色は 過ぎ去った 恋の色よ 消えた夢を 破れた愛を しのび泣いている色です あの日 あなたの腕の中 目をとじて ふるえていた私 可憐な白い花だった 二年前 むらさきに この私を かえたのは あなたなのよ それがつらい それがうれしい 乙女心 ゆれています そうよ あなたとくちづけを 交わすたび 何かがしみこんで 私は色をかえて来た 二年越し むらさきに この私を かえたのは あなたなのよ 忘れないで そのことだけは 乙女心 散らさないで |
| 愛されるのがWOMAN井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 後藤次利 | 都会は今日も金曜日 ざわめく火花 未開な方へ連れてって 星まで散りばめ もう時間がどこかへ少しづつ流れてる もうシャボンが飛んでいる 星空の影はアメジスト せつなく輝き ダイヤのような誕生日 月まで揃えて エイリアンが静かに僕の目を見つめてる ブルー・ヘブンに誘われて バラのように着飾って 真夏の夜と重なって 愛されるのがWOMAN、LADY 曲がり角で転がって 隣の恋につかまって 許されるのがWOMAN、LADY、YOU ロミオのようなジュリエット 夢を指差し 信じるだけで大丈夫 こぼれるロマンス もうリボンが 夜空に果てしなく流れてる もう魔法につつまれて バラのように着飾って 真夏の夜と重なって 愛されるのがWOMAN、LADY 曲がり角で転がって 隣の恋につかまって 許されるのがWOMAN、LADY 摩天楼にまたがって 裸の恋に着飾って 愛されるのがWOMAN、LADY 涙ながら彷徨って 別れの恋に間に合って 愛されるのがWOMAN、LADY、YOU |
| サイケデリック・ラブレター井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 後藤次利 | 星はまたたき 三日月着飾って あまい口づけ 華やかなラブ・シーン 胸、盗まれて ヒスパニックなエスティシャン ヒステリックなプロバイダー 青い月明かり 謎かけられて ミステリアスなバーグマン 雪をいだいて ヒマラヤのヘップバーン 燃えるまなざし フォトジェニック エバ・ガードナー ファンタジックなプレゼンター 夢のくり返し 私の目は プライバシー のぞいているなんて ごめんね、恋を数えて LOVE YOU WOMAN I LOVE BEAUTIFUL ブリジット・バルドー カトリーヌ・ドヌープ キャンディス・バーゲン シャーロット・ランプリング ナターシャ・キンスキー メリル・ストリープ ジョディー・フォスター 月は流れて にぎやかなゴールディ・フォーン 夜に飾られ ジュリア・ロバーツ エスティファン 空に広がる めくるめく あのムービー・スター サイケデリックなラブレター 夢のくり返し レイキャビックでバドワイザー 夢の酔い心地 サイケデリックなラブレター 夢のくり返し |
| ワカンナイ井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 井上陽水 | 後藤次利 | 雨にも風にも負けないでね 暑さや寒さに勝ちつづけて 一日 すこしのパンとミルクだけで カヤブキ屋根まで届く 電波を受けながら暮らせるかい? 南に貧しい子供が居る 東に病気の大人が泣く 今すぐそこまで行って夢を与え 未来の事ならなにも 心配するなと言えそうかい? 君の言葉は誰にもワカンナイ 君の静かな願いもワカンナイ 望むかたちが決まればつまんない 君の時代が今ではワカンナイ 日照りの都会を哀れんでも 流れる涙でうるおしても 誰にもほめられもせず 苦にもされず まわりの人からいつも デクノボウと呼ばれても笑えるかい? 君の言葉は誰にもワカンナイ 慎み深い願いもワカンナイ 明日の答えがわかればつまんない 君の時代のことまでワカンナイ 君の言葉は誰にもワカンナイ 君の静かな願いもワカンナイ 望むかたちが決まればつまんない 君の時代が今ではワカンナイ |
| 雨の朝と風の夜に稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 湯川れい子 | 松本俊明 | 後藤次利 | アンティックに黄昏る アカシアの街 もうなぜか 今は言葉も ポケットの中 抱きしめたぬくもりが ポロシャツ越しに 二人を見えない光りで 包んでくれる あの女性との事は 誤解もあるけれど 忘れてくれ 二度ともう 君を傷つけない いつまでも 雨の朝と 風の夜に寄り添って いつまでも 男らしく いとしい君を 守らせてくれ 変わりたくて 変われない やり切れなさを 微笑みで溶かせる女性を 探して来たよ 賞味期限なんて 決して来ない愛さ 信じてくれ ニガすぎた 人生のスパイス いつまでも 側にいたい 時の船に身をまかせ いつまでも その瞳で わがままな俺 瞶めててくれ ”花なら咲け 愛のために 鳥ならば飛べ 高く 命の限り” いつまでも 雨の朝と 風の夜に寄り添って いつまでも 君と二人 人生という 海を渡るの いつまでも 側にいたい 時の船に身をまかせ いつまでも その瞳で わがままな俺 瞶めててくれ |
| 天使さえ知らない稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 森雪之丞 | 野見山正貴 | 後藤次利 | どうしてそんなに 悲しい声で あいつを責めたりするの? 激しい季節が 終わった後も 育てた愛じゃないか 不器用なあいつの 悪友としても 君がそばにいなきゃ 心配なんだ… なんてなんて Lai-La-Lai 悲しい嘘さ ほんとは今すぐに 奪ってしまいたい ずっとずっと La-La-Lai-Lai 出逢った日から 胸の奥閉じ込めた 恋は秘密 …天使さえ知らない 時間の悪魔が 溜め息つくと 恋さえ錆びてゆくけど 覚えているかい? 僕を気にせず 無邪気にキスした事 倖せに輝く 二人を見てると 不思議だけど僕も 微笑んでいた… なんてなんて Lai-La-Lai 溢れたジェラシー 毒薬の様に 愛しさが爛(ただ)れた ずっとずっと La-La-Lai-Lai こんなチャンスに 友達を裏切れず 迷う心 …天使さえ知らない なんてなんて Lai-La-Lai 悲しい嘘さ ほんとは今すぐに 抱きしめたいくせに ずっとずっと La-La-Lai-Lai こんなチャンスに 友達を裏切れず 迷う心 …天使さえ知らない |
| 真夏の果てまで稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 売野雅勇 | 岡本朗 | 後藤次利 | 防波堤に夏の最後の波さ 夕映えに黄色いヘッドライトが点(とも)る 泣いてるのか 風になびいた シャツが音をたてるよ抱いた腕の中 愛してるともう言わなくていいよ 離れて暮らそうと君の声なら聴こえる 真夏の果てまでこの愛を 生きると何度もここで誓った 愛の他に生きる意味を知らずにいた頃 あの永遠の夏が終る クラクションを人が消えた渚に 鳴らすのさ去り行く季節送るように 悲しみより君に未来を あげることができるの?この手を離せば 君の変わらない夏の香水を 胸に吸い込むと想い出があふれて来る 真夏の果てまで続いてる 海岸道路に僕を残して 夏が逝くよ…バスの後ろの窓で手を振る 出逢った頃の君のように 真夏の果てまでこの愛を 誓った心は変わらないけど あの日愛が僕らのすべてだった… 優しい少年たちの夏が終る |
| 夏恋囃子石川さゆり | 石川さゆり | 垂水佐敏 | 後藤次利 | 後藤次利 | 暑いから離れて歩けよと あんたの背中が ふくれっ面してる だめですよ そんなふりしても お天道様も お見通し ヤンヤと囃して 笑ってる チャンチキ チャンチキ 桃色パラソル 二人に咲いた 夏恋囃子が きこえてきます 夏恋囃子が ほらその気にさせた 愛しい夏の 恋囃子 夜風道遠まわりをしましょか 線香花火が ジュっとはじけたら カラコロと そろいの下駄ならし 祭り太鼓も 鳴りやまぬ しんそこ惚れたと 囃してる チャンチキ チャンチキ 紅さす小指が 夢みています 夏恋囃子が きこえてきます 夏恋囃子が ほらクラクラさせる 愛しい夏の 恋囃子 ヤンヤと囃して 笑ってる チャンチキ チャンチキ 桃色パラソル 二人に咲いた 夏恋囃子が きこえてきます 夏恋囃子が 夜空を染める 夏恋囃子が ほらその気にさせた 愛しい夏の 恋囃子 |
| Change my mind飯島直子 | 飯島直子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 街は孤独が溢れて 肩を寄せ合うように 淋しさを紛らわし 人混みを作る 同じ方向を歩けば 歩きやすくなるから シグナルに支配され 誰も道 探さない 人を愛すことに いつも 怯えていた どんな夢を見ても いつかは 覚める時が来ると あきらめていた 変わってく もう一度 何かを脱ぎ捨てて 変わりたい 今すぐに 昨日とは違うの あなたと出逢って 生き方 覚えた 女は いつも 恋をするその度に 生まれ変わるわ Change my mind 素敵に… Change my mind 素敵に… 雲の切れ間にこぼれる ふいの陽射しのように ショウウィンドウ 映ってる 新しい私 エゴと“らしさ”のバランス 無駄な力を抜いて 忘れてた微笑みを 思い出してみるの 人に愛されると 誰も やさしくなる きっと どんな時も 近くで 見守ってくれてる 自信のせいね 変わってく もう一度 何かを脱ぎ捨てて 変わりたい 今すぐに 昨日とは違うの あなたと 出逢って 真実が見えた 女は いつも 恋をするその度に きれいになるの Change my mind 素敵に… Change my mind 素敵に… 変わってく もう一度 自由を手に入れて 変わりたい 今すぐに 明日からの私 |
| MIDNIGHT SUNアン・ルイス | アン・ルイス | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | やるせない一日に こぼれる涙 心を癒すぬくもり 探す夜 なにかを手にいれて なにかを失くし あなたは優しいことに 疲れたんだね 過去なんか どうにでも しちゃいなよ やりたいこと 悪びれずに やればいい いい夢だけを 見続けて 抱いてあげる 思いきり 抱きしめてあげる さみしさまでも Kiss をしながら 抱いてあげる なにもかも 抱きしめてあげる まだ眠らない 太陽を その胸に 思いだすまで 昨日までは嘘でも 明日はほんと 確かな約束までが 怖いけど あなたの唇が ささやくことば 誰かを幸せにする 力がある 慰めや 後悔じゃ しかたない 見えないもの 信じなくちゃ なにもない ひとりきりにならないで 抱いてあげる 思いきり 抱きしめてあげる 悲しみさえも Kiss をしながら 抱いてあげる なにもかも 抱きしめてあげる まだ眠らない 想い出に 微笑みを 思いだすまで 信じていい いつまでも 信じあえばいい きっと答えは そこにあるから 愛せばいい 愛でいい 愛しあえばいい まだ眠らない 太陽を その胸に 思いだすまで |
| 黄昏は5分だけ荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 後藤次利 | 後藤次利 | 腕時計の止まった針 動かなくてもいい 人生急ぐほど 忙しくないから 当たり前のこの一日 静かに楽しめば 日暮れに飲むワイン 今日に乾杯を 黄昏は5分だけ 心に痛いけど 本当は儚いものだから 生きていればいい 欲張らなきゃいい 青春の破片が 少しあるならば 元気だったらいい 悔いがなけりゃいい 胸の振子 いつかは止まるから 窓辺に射す弱い陽差し 遊んでいてもいい 明日を待たせても 明日は来るから 長すぎた過去の日を 隣に呼び出して ここまでやってきた 俺に乾杯を 黄昏は5分だけ 綺麗に見えるけど 幻みたいなものだから 生きていればいい 欲張らなきゃいい 青春の傷跡 今もあるならば 元気だったらいい 悔いがなけりゃいい 胸の夕陽 いつかは沈むから 生きていればいい 欲張らなきゃいい 青春の破片が 少しあるならば 元気だったらいい 悔いがなけりゃいい 胸の振子 いつかは止まるから |
| コントロール浅川マキ | 浅川マキ | 浅川マキ | 後藤次利 | 後藤次利 | 降る降る都会に 雨がふりそそぐ ベッドの下は 涙の洪水 あなたの言葉が からだのなかを渦まく こんな夜は 世界中が雨だよ それなのに いつからか 身についた コントロール 気配を背後に感じても 振り向きもしない 今夜もまた ナイロン・カバーの女が 男の袖引く町を 通り抜けて わたしはコートの襟を立て ちょうど 真夜中過ぎる 降る降る今夜は 雨が降りそそぐ いつもの酒場は空いているはず カウンターに凭れ あのひとを待つと 少しは哀しい気持が湧いてくるさ それなのに いつからか 身についた コントロール あの男 背後に感じても 振り向きもしない いまは ただ 降り頻る雨に身をゆだね 夜をやり過してる あのひとと 一緒になるの ならないの ちょうど都会の女 |
| 必要惡葵-168- | 葵-168- | 葵 | 後藤次利 | 後藤次利 | 真昼の月ね 浮かんで消える あなたのきまぐれ 守りたいなら 隠してよ ほら ふたりの足跡 暗い 森の中 嘘を 絡ませて 息を潜め 闇に紛れ 何度も 抱きしめて 愛 揺らめいて 儚き姿 蜜が如し 愛 揺らいでは 傾く姿 修羅の調べ 燃え上がれ 燃え上がれ 危ういほど 強く この夜は 綱渡り 墜ちるときも 一緒よ 砂上の城ね 寄せては返す 波間に目覚めた 壊さないから 感じてよ ほら ふたりの秘密を 白い 海の中 熱を 絡ませて 溺れながら 藻掻きながら 何度も 突き刺して 愛 揺らめいて 儚き姿 蜜が如し 愛 揺らいでは 乱れる姿 修羅の調べ 戻れない 戻れない 危ういほど 深く 愛 揺らめいて 儚き姿 蜜が如し 愛 揺らいでは 狂へる姿 修羅の調べ 燃え上がれ 燃え上がれ 危ういほど 強く この夜は 綱渡り 墜ちるときも 一緒よ |