歌舞伎町の女王 椎名林檎 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 亀田誠治 | 蝉の声を聞く度に 目に浮かぶ九十九里浜 皺々の祖母の手を離れ 独りで訪れた歓楽街 ママは此処の女王様 生き写しの様なあたし 誰しもが手を伸べて 子供ながらに魅せられた歓楽街 十五に成ったあたしを 置いて女王は消えた 毎週金曜日に来ていた男と暮らすのだろう 「一度栄えし者でも必ずや衰えゆく」 その意味を知る時を迎え足を踏み入れたは歓楽街 消えて行った女を憎めど夏は今 女王と云う肩書きを誇らしげに掲げる 女に成ったあたしが売るのは自分だけで 同情を欲した時に全てを失うだろう JR新宿駅の東口を出たら 其処はあたしの庭 大遊戯場歌舞伎町 今夜からは此の町で娘のあたしが女王 |
| タイムカプセルイズミカワソラ | イズミカワソラ | 泉川そら | 泉川そら | 亀田誠治 | 今ではクラクション鳴り響く道 ボクたちは 小さな背中に 大きなランドセルを背負って走った 習いたての笛吹きながら 体操着と給食袋ぶらさげ 狭い抜け道 続いて通った 「あのね、大きくなったらプロ野球選手になるんだ!」 願うだけで 必ず叶うと 信じていたころへ… 今 心の CHU-CHU-CHU-CHU タイムカプセル そっと開けよう たとえ小さくても CHU-CHU-CHU-CHU きっと、探せる だから見つけて もしも潰れてても CHU-CHU-CHU-CHU きっと、直せる 強く思えば いつも 心の CHU-CHU-CHU-CHU タイムカプセル 宝物だから‥ 今ではマンション立ち並ぶ公園 わたしたちは 小さな足で 頭より高いゴム 平気で飛んでた 「あのね、大きくなったらアイドル歌手になるんだ!」 大人には 自由があると 信じていたころへ… 今 心の CHU-CHU-CHU-CHU タイムカプセル そっと開けよう すべて消えてても CHU-CHU-CHU-CHU きっと、戻せる あの日の思い そうさ、胸をはって CHU-CHU-CHU-CHU きっと、渡せる 今の自分へ いつも 心の CHU-CHU-CHU-CHU タイムカプセル 宝物だから‥ Ah 両手いっぱい そらを抱えて “忘れたくない気持ち”聴こえるよ ha ha… 今 心の CHU-CHU-CHU-CHU タイムカプセル そっと開けよう 今 心の CHU-CHU-CHU-CHU タイムカプセル そっと開けよう そうさ、胸をはって CHU-CHU-CHU-CHU きっと、渡せる 今の自分へ いつも 心の CHU-CHU-CHU-CHU タイムカプセル 宝物だから‥ |
| やさしくひかる國府田マリ子 | 國府田マリ子 | 國府田マリ子 | 浅井裕子 | 亀田誠治 | 痛い心を隠すために グレーの繭でくるみました 白い月夜が時が木々が君を 守るでしょう やがてすべてが忘れられて 森の最後のお祭りの日 やっと目覚めた君は何を 思うのでしょう 繰り返す 知らないこと許されないこと 気付かないで過ごした罪の重さ いまさら消せない なくすときどんなに願っても 届かないよ もう僕らは崩れてく森を見つめ 君はそっと笑ってる あれから森は街になって 大きいビルが並びました まあるい月はオレンジいろ 街を照らす 繰り返す 愛すること傷つけあうこと わからないで流したなみだの痕 いまでも消えない 振り返りどんなに願っても もどれないよ もう僕らは壊れゆく街をみつめ 森の最後重ねている 埋め立てられた小さな 海の跡にあふれてる古びたグレーの繭が 寄り添うでしょう やさしく |
| 明日をリアライズ桜井智 | 桜井智 | 及川眠子 | 太田美知彦 | 亀田誠治 | Get me up! 頑張れるはず 魔法の力 手に入れたから どこまでも頑張れるはず 愛という名の光があふれる 明日をリアライズ カオスな気持ち 胸に抱きしめて ありふれている日々を過ごしてたよ 笑いあったり 泣いたりしながら いつも真実を捜してたけど トパーズの風が吹いたとき 変わりだす私を感じた ほんとうに大切なことは ありのまま生きてゆくことね Get me up! 輝けるはず 夢のカードをいま握りしめ いつだって輝けるはず 心の奥にひそかにえがいた 明日をリアライズ 誰かに出逢い 別れくりかえし みんな少しずつ大人になるのね 不思議なだけの 時のシチュエーション ひとり残された気がしてたけど 迷っても大丈夫だよと そんな声 空から聴こえて 気付いたの きっと運命は 悲しみに負けないものだと Get me up! 頑張れるはず 魔法の力 手に入れたから どこまでも頑張れるはず 愛という名の光があふれる 明日をリアライズ Get me up! 輝けるはず 夢のカードをいま握りしめ いつだって輝けるはず 心の奥にひそかにえがいた 明日をリアライズ |
幸福論 椎名林檎 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 椎名林檎 | 亀田誠治 | 本当のしあわせを 探したときに 愛し愛されたいと考えるようになりました そしてあたしは君の強さも隠しがちな弱さも汲んで 時の流れと空の色に 何も望みはしない様に 素顔で泣いて笑う君にエナジイを燃やすだけなのです 本当のしあわせは目に映らずに 案外傍にあって気付かずにいたのですが かじかむ指の求めるものが見慣れたその手だったと知って あたしは君のメロディーやその 哲学や言葉 全てを 守る為なら少し位する苦労もいとわないのです 時の流れと空の色に 何も望みはしない様に 素顔で泣いて笑う君のそのままを愛している故に あたしは君のメロディーやその 哲学や言葉 全てを守り通します 君が其処に生きているという真実だけで幸福なのです |
| 君に会いに行こう猿岩石 | 猿岩石 | 高井良斉 | 兼元一也 | 亀田誠治 | 季節が風に運ばれて 街はいつしか 空を着替えてる 駅へと続く人混みに 僕は流され 気づかなかった 好きだった花の香りも 君のことも忘れている 今すぐに会いに行こう なつかしいあの街 大切なそのすべてを 思い出せる 今すぐに会いに行こう 変わらない自分に もし君が 故郷なら 僕を待っていて 高層ビルに囲まれて 青い空まで 小さくなった 出してない僕の手紙を 鳥の群れよ 運んでくれ あの頃に帰りたいよ 輝いた時代に 青春の1ページに 君がいるよ あの頃に帰りたいよ 時は過ぎ去っても この胸の 故郷には 君が待っている 今すぐに会いに行こう なつかしいあの街 大切なそのすべてを 思い出せる 今すぐに会いに行こう 変わらない自分に もし君が 故郷なら 僕を待っていて |
| 夢見るBlue Moon米倉千尋 | 米倉千尋 | からかわまこと | からかわまこと | 亀田誠治 | 月も 星も 輝いて 祝福しているみたいさ 君も 同じ空を見てる? もしも羽根が生えてたら こんなに素敵な夜には すぐに家を抜け出して 空を飛んで行きたい 君のもとへ 飛んで行きたい ブルーな風を吸い込んで ちょっぴり鼻にツンときて 少し せつなくなった時は こんな所は飛び出して 海も 川も 飛び越えて サイコーの笑顔 見に行くよ 空を飛んで行きたい 君のもとへ 飛んで行きたい すべてを越えて 飛んで行きたい 風を受けて 飛んで行きたい 子供の頃は 不思議に 熱がある日に そんな夢を見たよ 感じて! その気になれば 何でもできるよ ホントに?って君は言いながら 優しく笑うかな…でも とくべつ Hightな夜には 夢をかなえて 驚かせたい! とっておきの Miracle Chariで 時を越えて行きたい 風に乗って 飛んで行きたい すべてを越えて 飛んで行きたい 君のもとへ 飛んで行きたい |
| Strawberry Fields米倉千尋 | 米倉千尋 | 西脇唯 | からかわまこと | 亀田誠治 | Uh 永遠の「たからもの」を今胸にかかえているよ Tulululu 感じているよ Uh 今度会える時のこと 考えるとうれしくなるよ また メッセージを入れよう Wow いつから好きになって どうしてこんなに「ふたり」でいたいんだろう それをわかりあうため こうして一緒にいるんだ そっか そうなんだ Uh にぎやかな通りをゆこう closed(クローズ)した舗道もゆこう また とりとめなく歩こう Uh 仕事が終わったよって お互いのベル 鳴らしあうたび ああ ほっとする一日 Wow 欲しいもの 見たいもの 面白いもの 可愛いもの あふれる 街はStrawberry Fields だからふたりで歩きたいずっと笑って 思うようにいかない日も 電話したり 相談したりできる 誰かがいる 勇気になる 明日またがんばろうって思える いつから好きになって どうしてこんなに「ふたり」でいたいんだろう それをわかりあうため こうして一緒にいるんだ そっか そうだよね 欲しいもの 見たいもの 面白いもの 可愛いもの あふれる 街はStrawberry Fields だからふたりで歩きたいずっと笑って Yeh… Wow Wow Wow Yeh… Wow Wow Wow… |
| 246椎名へきる | 椎名へきる | 上野浩司 | 上野浩司 | 亀田誠治 | あの頃のふたりは 互いに学生で 有り余る時間を 一緒に浪費した いつでも週末は 頼りない車を ピカピカに磨いて 西へと向かったね 時には寄り添い合い 時にはけんかもして 楽しかった思い出 今も大事な宝物だよ この道を走って この道を帰ったね 助手席の私と 大好きなあなただけ それからのふたりは しだいに忙しく 過ぎてゆく時間も 自分のためだけに すぐ近くにいるのに 心は遠くなって 日常(とき)に流されるまま 会えなくなり 会わなくなったよ この道を走って この道で涙した あの日のふたりには もう二度と戻れない 幸福そうな恋人達や ショーウインドウに映る人影 やさしかったあなたの笑顔に 重なっては ふと寂しくなる この道を走って この道で涙した あの日のふたりには もう二度と戻れない この道は長くて 愛さえも迷わせた それでも時々は あなたを思い出させる |
| MAKE YOU SMILE丹下桜 | 丹下桜 | 丹下桜 | ながつきまろん | 亀田誠治 | AH いつもいつでも キラキラしたい君だけのため とびきりの笑顔を見せるから ほらね 幸せになるよ 元気な君が ねぇどうしたの? らしくないよね 君は君でいなきゃ さぁ 顔をあげて わたしの大好きな 最高の自分を教えてあげるから MAKE YOU SMILE AH あの日の君を夢中にさせた 強い力を今も信じて 同じ輝きを身につけていたいから AH いつもいつでも キラキラしたい君だけのため とびきりの笑顔を見せるから ほらね 幸せになるよ はじめて出会ったはずなのに 懐しい何か 瞳に感じてた 強がるふりして 傷ついていたね よく似た淋しさが わたしを呼んでいた SAVE YOUR SMILE AH どんな時でも 素直になれる君がいるから 失くしかけた優しさにふれると 涙がこぼれそうだよ AH どんな事でも 乗り越えられる そばにいるから 泣き顔も笑顔にしてあげる 君と幸せになるよ AH 世界でいちばん 宇宙でいちばん大切な人 守る力 使う日がくるよ いつかわたしも MAKE YOU SMILE いつも自分の夢を叶える強い力で 小さなたつまき起こし 素敵な運命に巻き込んで AH いつもいつでも キラキラしたい君だけのため とびきりの笑顔を見せるから ほらね 幸せになるよ |
| 風がとまらない國府田マリ子 | 國府田マリ子 | 種ともこ | 種ともこ | 亀田誠治 | 頭ん中まとまらないけど 歩き出すよ ココロついてきてね このままケンカしたきりじゃもう 痛い胸に風がとまらない 夕暮れ時 ともった街灯が 二人ずつに映す影を ただ見送る私なの どうしてなの 膝を抱えても 淋しいとは言い出せない そんなクセが治らない あなたはどこにいるの 優しいきもちはなくしてはないの 頭ん中まとまらないけど 歩き出すよ ココロついてきてね このままケンカしたきりじゃもう 痛い胸に風がとまらない 平気だった サヨナラ聞いたとき 振り向くことさえもせずに 地下鉄に乗り込んだわ 髪を切って爪を染めたけど 時間だけが手つかずなの 気持ちは塗り替えられない 今ごろ何してるの 笑顔でいたらそれも悲しくて 頭ん中まとまらないけど 歩き出すよ ココロついてきてね このままケンカしたきりじゃもう 痛い胸に風がとまらない こころじゅうに吹いてゆくわ 耳のそばをかすめ飛んでゆくの 今走り出さなきゃ きっともう つかまえられないね Wow… 頭ん中まとまらないけど 歩き出すよ ココロついてきてね このままケンカしたきりじゃもう 痛い胸に風がとまらない ラララ… ラララ… |
| 少年の羽根猿岩石 | 猿岩石 | 高井良斉 | 高橋研 | 亀田誠治 | 畑(フィールド)を抜けて 橋を渡り 国道に出てから 振り返る 生まれ育った 地平線と 故郷にSay Good-bye! 人は誰も見えない羽根で 空を跳ぶことを知るのさ 遥か遠くの 自由の地に 舞い降りる日まで WOW WOW WOW 古い車の バックミラーに 風車が手を振る 若さは いつも 夢見がちで 地球儀を廻して 旅に出る 求人雑誌 カバンに詰め 無謀でも Let it be! 自分よりも大きな羽根で どこへ 向おうとするのか? いつか 疲れて 傷ついたら ここへ帰るだろう WOW WOW WOW 愛しい人は 丘の上で 見送るだろうか? 人は誰も見えない羽根で 空を跳ぶことを知るのさ 遥か遠くの 自由の地に 舞い降りる日まで WOW WOW WOW 生まれ育った 地平線と 故郷にSay Good-bye! |
| 声が聴こえる猿岩石 | 猿岩石 | 高井良斉 | 後藤次利 | 亀田誠治 | 声が聴こえる 耳を澄ませば…… 何かに流されて 僕は生きてる 今日と変わらない 明日(あす)がやって来るよ まわりの友達は どこにいるのか? 忙しい街が みんな 隠している 誰かに会いたい なんて 思う 歩いているのは 1人じゃないよね 声が聴こえる 耳を澄ませば 誰かが つぶやいている 声が聴こえる 僕の近くで 誰かが 同じような 道に 迷っている まだ子供の頃は 手をつなげたよ どこへ行くのも いつも一緒だった それぞれの夢が 違うせいさ 大人になるのは 1人になること 僕はここだよ きっと 近くさ どうにか 頑張ってるよ 僕はここだよ 何も見えない それでも そばに誰か いると 信じている 声が聴こえる 耳を澄ませば 声が聴こえる 僕の近くで 誰かが 同じような 道に 迷っている 誰かに今すぐに 話しかけよう 自分がいる場所が きっとわかるさ |
| もう いない猿岩石 | 猿岩石 | 高井良斉 | 兼元一也 | 亀田誠治 | 君の夢を見た あの頃が帰って来た なつかしいソファーに 僕たちは坐った 何も話さずに 肩だけを並べながら 失った時間を 埋めようとしてた あんなに好きだった AH- 今なら わかる 抱きしめようとしても もう いない 風がカーテンを くすぐっているみたいに 僕たちもふざけて ソファーから落ちたね 仲がよすぎると 何だって 当たり前で お互いの愛まで 永遠のように… こんなに好きなんだ AH- 今でも ずっと ゆっくり 瞳(め)を開けても もう いない あと 何度 君のことを 夢に見れば 忘れるだろう あんなに好きだった AH- 今なら わかる 抱きしめようとしても もう いない こんなに好きなんだ AH- 今でも ずっと ゆっくり 瞳(め)を開けても もう いない もう いない |
| オレンジ色のKissをあげよう米倉千尋 | 米倉千尋 | 渡辺なつみ・米倉千尋 | 南利一 | 亀田誠治 | Di! Di! Di! Ding Dang Dang 胸騒ぎのsign ときめきのドア 開けましょ 世界中に オレンジ色のKissをあげよう 最近あんまり いいコトないヨ ホント 体全体が マイナスモードだね ここらでドカンと 自分をブレイクしましょ Happyになれる…! そう信じてみよう 二度と恋なんか 出来ないなんて あきらめないで もっと 輝きましょう PA! PA! PA! PARTY TIME めぐり逢えるカモ…! 幸せは 論より出会い Di! Di! Di! Ding Dang Dang 胸騒ぎのsign ときめきのドア 開けましょ 世界中に オレンジ色のKissをあげよう 別れちゃったと 衝撃的な告白 他人事じゃなくて 何も言えなかった 一人じゃきっと あんなにつらい夜も 越えられなかったよ… 照れちゃうけど サンキュ 自分らしい恋 ほら そこにある つぼみの花を パッと 咲かせましょう PA! PA! PA! PARTY TIME 運命的カモ…! 為せば成る 為さねば後悔 Di! Di! Di! Ding Dang Dang もう 止められない 動き出す 胸のシグナル 世界中に オレンジ色のKissをあげよう Di! Di! Di! Ding Dang Dang PA! PA! PA! PARTY TIME めぐり逢えるカモ…! 幸せは 論より出会い Di! Di! Di! Ding Dang Dang 胸騒ぎのsign ときめきのドア 開けましょ 世界中に オレンジ色のKissをあげよう |
| 私の勇気米倉千尋 | 米倉千尋 | 鵜島仁文・米倉千尋 | 鵜島仁文 | 亀田誠治 | 波にさらわれていった 砂の城みたいだね 凍えそうな空の下で わたし素顔のままでいたかった ため息の数 幸せに変える 未来行きのチケット 握りしめた 風を受けて そう Believe my life 奇跡は舞い降りてくるよ 私の勇気 だれにも負けない 手を伸ばして もっと Change my life ありったけの笑顔を見せて いつか見た夢 叶うと信じてる 人混みを避けるように 帰り道を急いだ 偽りのベールを脱いで 違う私が歩きはじめる がらくたばかり 宝物にしてた そんな気持ち ずっと忘れていた 眠れなくて 泣いた夜を 越えて行ける その強さで 私の中の ダイヤを見つける いつかきっと そう Dreams come true 幻で終わらないように 明日の風を 両手に抱きしめて 目覚めたばかりの 日差しに包まれて 生まれ変わって行く 風を受けて そう Believe my life 奇跡は舞い降りてくるよ 私の勇気 だれにも負けない 手を伸ばして もっと Change my life ありったけの笑顔を見せて いつか見た夢 叶うと信じてる |
| バイトの最後の日猿岩石 | 猿岩石 | 高井良斉 | 広瀬香美 | 亀田誠治 | バイトの最後の日に チャリンコ 漕ぎながら きれいな星を見て なぜか 泣けて来た 「おまえは東京で 頑張って来いよ」と みんなのやさしさが 胸に染みて来る きっと いつの日にか 星になって 帰って来るよ どんなにつらくても 僕は夢をあきらめない バイトの最後の日に 自動販売機で 罐(かん)コーヒー 飲んだら ちょっと 苦かった 人は 誰もみんな 別れを知り 大人になるよ 心は泣いてても 僕は無理に笑ってみた きっと いつの日にか 星になって 帰って来るよ どんなにつらくても 僕は夢をあきらめない この街 離れても 僕はずっと 忘れないよ |
| Every Day and Night露崎春女 | 露崎春女 | AIKO | Harumi Tsuyuzaki | 亀田誠治 | 最上階の レストラン 窓ごしに Ah 見下ろした 街は 星の海 恋人たち だれも 小宇宙(スターダスト)抱きしめてる 黙っていても おしゃべりな瞳(め)が笑う ねえ 私たち きっと大丈夫 心ひらく鍵ならはじめからあるの そんな気がした Every Day and Night 悲しみも分けあえる二人になりたい Every Day and Night 飾らないそのままの あなたでいてほしい 高層ビルの 谷間から見える空 Ah 流れてく 雲が泣きそうね 手をつないで 走れば あたたかい 何かが 満ちてゆくから Every Day and Night 晴れの日も雨の日も味方になりたい Every Day and Night 少しずつでいいから あなたと重ねたい 愛されること 望んでばかり あなたを知る 前までは 今やっと 愛が何かって わかりかけてる 気がするの |
| Forever In Your Heart~あなたがいたから~露崎春女 | 露崎春女 | Goro Matsui | Harumi Tsuyuzaki | 亀田誠治 | Somewhere 遠い場所で眠る 逢いたいひと 思う夜 どんなに 冷たい風 吹きぬけるときも 消えずにいた そう あのとき二人 選んだ道は 未来のために まちがいじゃなかった あなたがいたから 心にいたから 泣かずにいられた 忘れないで いつも それは優しい それはあたたかい 愛にできるから 信じてる Forever In Your Heart Sometimes 膝を強く抱いて ひとりきりを 耐えてみた どうしても 逃げられない さみしさもあると 気づいていた でも 傷つきながら 覚えたことは 明日かならず うまく話せるよ あなたがいるから 心にいるから 歩いていられる ただまっすぐいつも 悲しみ全て つよく抱きしめて 愛にできるから 見つめてる Forever In Your Heart あのとき二人 あふれた涙 いまはすべてを 許しあう All my love for you…you We'll share our lives あなたが 心にいたから 泣かずにいられた 忘れない いつも Believing eyes 優しい それはあたたかい 愛にできるから 信じてる 見つめてる Forever In Your Heart |
| 泣いてたまるか西村雅彦 | 西村雅彦 | 良池まもる | 木下忠司 | 亀田誠治 | 天(そら)が泣いたら 雨になる 山が泣くときゃ 水が出る 俺が泣いても なんにも出ない 意地が涙を… 泣いて 泣いてたまるかヨ 通せんぼ 海の涙の 貯金箱 川は涙の 通り道 栓をしたとて 誰かがこぼす ぐちとため息… 泣いて 泣いてたまるかヨ 骨にしむ 上を向いたら キリがない 下をむいたら アトがない さじをなげるは まだまだ早い 五分の魂… 泣いて 泣いてたまるかヨ 夢がある |
| いつも忘れてはいないから西村雅彦 | 西村雅彦 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 亀田誠治 | ためいきに降る雨 ふたりを閉ざした夜 遠くを見るのは どうしてだろう 誰だって迷うけど 誰かを愛している 傷つきながら 優しさを信じてく いつも 忘れてはいないから 心にふれたいから さみしいなら……なにも 言わなくてもいいから 泣くだけでもいいから 僕はただ そばにいる 思い出の数だけ 失うなにかがある だけどかならず ほほえみに許される いつも 忘れてはいないから 抱きしめていたいから 悲しいなら……いまは 眠るだけでいいから この腕で いつまでも いつも 忘れてはいないから 心にふれたいから さみしいなら……なにも 言わなくてもいいから 泣くだけでもいいから このままで いつまでも |
| おおきな古時計西村雅彦 | 西村雅彦 | 保富康午 | H.ワーク | 亀田誠治 | おおきなのっぽの 古時計 おじいさんの 時計 百年いつもうごいていた ごじまんの時計さ おじいさんの 生れた朝に 買ってきた 時計さ いまはもう うごかない その時計 百年 やすまずに チク タク チク タク おじいさんといっしょに チク タク チク タク いまはもう うごかない その時計 なんでもしってる古時計 おじいさんの 時計 きれいな花嫁やってきた そのひも うごいてた うれしいことも かなしいことも みな知ってる 時計さ いまはもう うごかない その時計 百年 やすまずに チク タク チク タク おじいさんといっしょに チク タク チク タク いまはもう うごかない その時計 真夜中に ベルがなった おじいさんの 時計 おわかれのときが きたのを みなに おしえたのさ 天国へのぼるおじいさん 時計とも おわかれ いまはもう うごかない その時計 百年 やすまずに チク タク チク タク おじいさんといっしょに チク タク チク タク いまはもう うごかない その時計 |
| Yes,I Will米倉千尋 | 米倉千尋 | 渡辺なつみ | 夢野真音 | 亀田誠治 | 溢れる愛を 抱きしめたい 百億の時を越え あなただけに 愛されたい 迷わずに Yes, I Will 出逢いは偶然じゃない 予感は永遠(とわ)のTime Sensation 新しい明日への 愛のフルーツ 心のドアがあなたへ まっすぐ開かれて行く 果てしない未来へと 輝いてく 誰より懐かしい その胸が好きよ どんな悲しみも 眠りにつくわ 溢れる愛を 抱きしめたい 百億の時を越え あなただけに 愛されたい 迷わずに Yes, I Will 変わり続ける街並み あなたとくぐる Life Emotion 分かち合う切なさを 感じたいの 傷つき悩んでた 月日の分だけ 熱いときめきで 満たされてゆく ずっとずっと 離さないで 戸惑いにはぐれても 世界中の 愛を胸に 心から Yes, I Will “Yes, I Will”Wow Wow “I Love You” 溢れる愛を 抱きしめたい 百億の時を越え あなただけに 愛されたい 迷わずに Yes, I Will ずっとずっと 離さないで 戸惑いにはぐれても 世界中の 愛を胸に 心から Yes, I Will 溢れる愛を 抱きしめたい 百億の時を越え あなただけに 愛されたい 迷わずに Yes, I Will |
| Love in Motion~ダイナマイト・ラブ~米倉千尋 | 米倉千尋 | 朝倉京子 | 三浦一年 | 亀田誠治 | 抱きしめてよ ダイ・ダイ Dynamite my Love Wo hu hu 溢れる想い 嘘じゃない 抱きしめてよ ダイ・ダイ Dynamite my Love まさか、だけど Crazy for you 恋なんてちょっともう しばらくGive up! ときめきのマグマ 眠らせたまま 理性の山ばかり 登っては降りて 心の芯まで 冷えた日常 恋は なんて不思議なプログラム たしても ひいても あなたが消えない 切なさに火がつくわ Want you Yeh 抱きしめてよ ダイ・ダイ Dynamite my Love Wo hu hu 溢れる想い 嘘じゃない 抱きしめてよ ダイ・ダイ Dynamite my Love まさか、だけど Crazy for you 抱きしめてよ ダイ・ダイ Dynamite my Love Wo hu hu 溢れる想い 嘘じゃない 抱きしめてよ ダイ・ダイ Dynamite my Love まさか、だけど Crazy for you 生きて行くってねぇ 複雑なのよ 理想と現実 そしてロマンス 微妙なタイトロープ つなげては渡り 絡み合ううちに 値打ちが出るの いいことばかりじゃ 退屈になる 時には涙で 夢を見ましょう とことん悩みましょう Dream oh Yeh 抱きしめてよ Let's Get Love 愛がなきゃ Wo hu hu キスも涙も味気ない ためらわずに Let's Get Love つかみましょ 一度きりの Beautiful Life 抱きしめてよ Let's Get Love 愛がなきゃ Wo hu hu キスも涙も味気ない ためらわずに Let's Get Love つかみましょ 一度きりの Beautiful Life 抱きしめてよ ダイ・ダイ Dynamite my Love Wo hu hu 溢れる想い 嘘じゃない 抱きしめてよ ダイ・ダイ Dynamite my Love まさか、だけど Crazy for you 抱きしめてよ Let's Get Love 愛がなきゃ Wo hu hu キスも涙も味気ない ためらわずに Let's Get Love つかみましょ 一度きりの Beautiful Life 抱きしめてよ ダイ・ダイ Dynamite my Love Wo hu hu 溢れる想い 嘘じゃない 抱きしめてよ ダイ・ダイ Dynamite my Love まさか、だけど Crazy for you |
| あなたがいた季節米倉千尋 | 米倉千尋 | 渡辺なつみ | 夢野真音 | 亀田誠治 | 冷たい雨に 煙るグランド あの日のあなたが 駆け抜けてゆく 泥んこのゴール きめた横顔 誰より 好きだったわ 卒業しても あなたとずっと 歩いてゆけると 思っていたの たとえ季節が いくつ過ぎても 変わらずいられると 待ち合わせた 古い図書館 木洩れ陽に 隠れるように 初めてキスした あの夏 どれくらい 同じ季節を ふたり 過ごしたかしら あなたしか 見えなかったの いつでも どんなときも 今も 心の中に 眩しい あなたがいる 栞がわりの あなたの写真 テレると笑顔が 幼くなるの つたないだけの あの日のダイアリー あなたがいた季節 ひと雨ごと 夏が来るたび 少しずつ 遠くなる日々 いつか 忘れてしまうから もう二度と 戻れないけど 想い出は そばにある ときどきは思い出してね ふたり過ごした季節 夢中で 走り抜けた 季節が 瞳閉じる もう二度と 戻れないけど 想い出は そばにある あなたしか 見えなかったの いつでも どんなときも 今も 心の中に 眩しい あなたがいる 眩しい あなたがいる |
| Believe~あなただけ映したい~米倉千尋 | 米倉千尋 | 渡辺なつみ | 佐々木真理 | 亀田誠治 | あなただけ映したい 瞳に熱く焼き付けて ビルの街流れる 風は今日も 忙しさと自由を 映し続けてる あなたは空見上げ 黙ったまま 途切れた夢の未来 探し続けてる 今の自分を 愛し続ける勇気 教えてくれた そんなあなたが好き 走り出せる きっと 今、あなただけ映したい 視線が 言葉になる その夢は 叶えるためにあること 忘れないでいて 約束もルールも 形もない そんな明日でもいい そばでみつめたい 悲しみが未来を さえぎるなら 肌を寄せて 振り向く季節(とき)を旅しよう 声にならない想いが 風の中で あなたを見てる あなたを信じてる 夢をつかまえて 今、あなただけ映したい 眩しさ 滲んでゆく みつめ合うだけで感じる せつなさ 信じ続けたい 今の自分を 愛し続ける勇気 教えてくれた そんなあなたが好き 走り出せる きっとBelieve 今、あなただけ映したい 視線が 言葉になる その夢は 叶えるためにあること 忘れないでいて あなただけ映したい 眩しさ 滲んでゆく みつめ合うだけで感じる せつなさ 信じ続けたい |
| ため息が眠らない久川綾 | 久川綾 | 西脇唯 | 西脇唯 | 亀田誠治 | 週末の街 あふれる雑踏を歩く 約束してたカフェをちらりのぞいた 遅くても疲れても 駆けつけてくれたよね あの頃の私達「会いたさ」が一番だった(wow) ため息が眠らない 寂しさが離れない せつなさが届かない 強がりにもどれない 「心配いらない」と 一言でいいのに ざわめく胸騒ぎが 止まらない 「ごめんね」なんて 素直に言われても困る 怒った顔をすぐには直せない 単純なきっかけで 恋なんて代わるもの あなたには教えない 私がどれくらい好きか(wow) あきらめた分だけ 愛は遠ざかるの 心を燃やすしか てだては きっと無い 迷いや苦しみが どれだけためしても 二人が あなたがいい 誰よりも ため息が眠らない 寂しさが離れない せつなさが届かない 強がりにもどれない もどかしい自分を もてあます夕暮れ ガラスに薄い雲が流れてく あきらめた分だけ 愛は遠ざかるの 心を燃やすしか てだては きっと無い 迷いや苦しみが どれだけためしても 二人があなたがいい 誰よりも |
| 200倍の夢Letit go | Letit go | Letitgo・佐藤あつし | 佐藤あつし | 亀田誠治 | あんなに側にいて 笑っていた あの頃には 戻れないね 海へ行く約束も 果たせないまま カレンダーには 派手につけたマーク 心の片隅で描いてた未来を 出せない手紙に添えた 200倍の夢を今抱きしめて 裸足の夏を探しに行こう 精一杯太陽に深呼吸して 始めようそこから眩しい季節を 2人の描く夢は 行く先の違う 地図のように 遠くなるけど たくさん伝えたかった あなたへの想いは もう少しで 想い出に変わる 見えない明日が近づいて来る様に 切なく夜が明けてく 身体中にときめきを抱きしめて 滲んだ淋しさ溶かしてほしい まだ知らないあの日に戻れるなら 始めよう そこから I'm falling love with you 甘い記憶さえ 消えてしまうのなら 涙かわくまで ずっと…ずっと…見つめていたいよ 200倍の夢を今抱きしめて 裸足の夏を探しに行こう 2度と来ない季節の風感じて 始めようそこから輝く場所まで たどり着きたい |
| パパはあなたがキライみたい内田有紀 | 内田有紀 | 種ともこ | 種ともこ | 亀田誠治 | 早くあがってコートをとって ラクにして 紅茶 今いれるからね 廊下のすみ 偵察する妹を ニラむ 何見てんのよー ギクシャクした挨拶 すませた後で 会話はどこへもいかず あせるわアタシ パパはあなたがキライみたいだわ 気にしないと言いきかせても パパはあなたがキライみたいだわ もりさがるの 悲しいわ ナゼ 帰り道でホッとしちゃって さっきから ジョークばかり言って ヤダわ パパとあなた比較すると 悪いケド 負けね 修行が足りない キゲン悪いねなんてドンカンなあなた ここ一番のガッツ 見せてよ たまに パパはあなたがキライみたいだわ わかってるの? どうするのよ パパはあなたがキライみたいだわ 私はどう? わからない ナゼ パパはあなたがキライみたいだわ 頼りないって思ってるんだ パパはとっくに気づいてるんだわ どうせ長くもたないって you & me パパはあなたがキライみたいだわ 気にしないと言いきかせても パパはあなたがキライみたいだわ もりさがるの 悲しいわ ナゼ |
| お世話になりました内田有紀 | 内田有紀 | 種ともこ | 宮島律子 | 亀田誠治 | 春一番が駆けてゆく庭 おなじみの窓の景色 家具の消えた部屋から見てると いつもより寒そう ママに隠しごとするときには よく使ったベッド下 陽の光をこんなに浴びたら 少しあっけないね 今日でお別れだよね 猫のミケに話したら 大きなアクビひとつしたきり また目を閉じた 誰にも見られずにおセンチになれたこの部屋でひとつ 深呼吸をしたら言いましょう 「お世話になりました」 散らかしてばかりと怒られた この部屋も片づけたら 空っぽのスペースに思い出が全部入りそうね お気に入りのポスターはがした後の壁紙 哀しいくらい白く 心に突き刺さるから 新しい街の一人暮らし 希望と不安にゆれる 心にシャッターを切りながら 「お世話になりました」 照れくさくて言えない気持ちはこのまま置いてゆくから 最後にもう一度言わせてね 「お世話になりました」……… |
| 純情可憐乙女模様内田有紀 | 内田有紀 | 許瑛子 | 熊谷幸子 | 亀田誠治 | ライバルを けちらして 目立たなきゃ 自然に たまらなく ときめいて 感じてるの あなたに 七転び八転びで 片思い 起き上がれ 恋多き 移り気もいいかもね 純情可憐乙女模様 清くたくさん 夢を見る 波瀾万丈乙女感情(はらんばんじょうおとめごころ) せつなさ素敵だね 追いかけたモン勝ちよ 押しまくれ可愛く 出逢いから 勝ち気なの あなただって 好きでしょ 理想なら想われて のちに相思相愛 昨日のね 友は今日の恋人 純情可憐乙女模様 以心伝心 もうじきよ 波瀾万丈乙女感情(はらんばんじょうおとめごころ) さみしさ綺麗でしょ 純情可憐乙女模様 小粋に恋を 咲かせましょ 波瀾万丈乙女感情(はらんばんじょうおとめごころ) 散るときゃ あざやかに だけどもし ふられたら 来る者は 拒まずに 去るあなた 追いかけてしまうのよ 純情可憐乙女模様 以心伝心 もうじきよ 波瀾万丈乙女感情(はらんばんじょうおとめごころ) さみしさ綺麗でしょ 純情可憐乙女模様 小粋に恋を 咲かせましょ 波瀾万丈乙女感情(はらんばんじょうおとめごころ) 散るときゃ あざやかに |
| Feel Me永作博美 | 永作博美 | 永作博美 | 山田直毅 | 亀田誠治 | Feel Me チャンスを待つだけじゃ Feel Me 何も変わらない Feel Me 心はずまない Uh Feel Me 恋に恋すること Feel Me もうあきあきだわ Yes No! Yes No! Oh No! Oh No! 星占いばかり夢中になるより 自分の手でたしかめたい Feel Me 身につけるだけなら Feel Me みんな一緒だわ Check Me Check Me Check Out Check Up それなりの毎日 過ごしたくない 明るい未来 築きたい 自分自身ちゃんと見つめて 内に秘めた美貌追求 Catch Me Change Me あこがれ 趣味 理想 Change Me イメージ凝りすぎ Change Me Change Me Take Off Take Off しあわせな予感に 胸おどらせても 期待の裏切り必至ね 恋や愛であつくなる前 気分変えてきれいになろう 今のままで終わらせないわ 近く 遠く 未来(あした)の私 Feel Me... |
| Drivin'永作博美 | 永作博美 | 松野秀香 | 松野秀香 | 亀田誠治 | あなたを誘った はるの海へ 口笛ふき はしりだす私 近づく波音 貝がらに似た あなたの心のおくを ちゃんと開いて わかってるから もう 安心して すべてを 守ってあげる Drivin' はにかんだ あなたを 助手席に のせて はしりだす スピードでDrivin' 潮風を 横切って そろそろ越える 丘で キスしてあげる ねむそうにしてる あなたの顔 もうすこしで 海が見えるから すこし待っててね あまえるような しぐさで もたれたときの ためらいながら まわす腕がすき 心の音が ゆびから 伝わってくる Drivin' 行く先は ふたりの はるの海 近づく波音 スピードでDrivin' 潮風を 横切って そろそろ見える 海で キスしてあげる Drivin' あなたと Drivin' ふたりで Drivin' はにかんだ あなたを 助手席に のせて はしりだす スピードでDrivin' 潮風を 横切って そろそろ越える 丘で キスしてあげる Drivin' 行く先は ふたりの はるの海 近づく波音 スピードでDrivin' 潮風を 横切って そろそろ見える 海で キスしてあげる |
| エアメイル永作博美 | 永作博美 | 山本秀行 | 久保田洋司 | 亀田誠治 | 青い空に 向日葵(ひまわり)が首かしげる ちょっと LONELY DAY 弱気を隠せない なんの相談もなく旅立った あなたのことでせつない あゝためいきがいまにもあふれる午後 届いたの…… AIR MAILには 懐かしい文字が笑う 瞳 閉じれば 潮騒とあなたの声 遠く ふたり 離れて暮らす季節に きっと 涙 もうこぼさないでしょう 「信じて待っていてくれ」と あなた 無邪気で 身勝手なひと でもしょうがないよね そんな微笑みが 好きだから…… 信じているわ あなたを待つの 夏の日 逢えない時も 心 揺れたりしないで 信じているわ あなたのすべて いつでも 逢えない時も 想いは色褪せないで 信じているわ あなたを待つの 夏の日 もうすぐ逢える 誰より大切なひと |
| 信じさせて下さい永作博美 | 永作博美 | あさくらせいら | 亀田誠治 | 亀田誠治 | 真珠の涙が知らずにこぼれる あなたの事なの それは苦しいわ 彼女の方よりわたしを見つめて きっと誘うから 風のよに Ah In the rain 雨が降る舗道を駆け出し In a scene 会いたいと思うわたしよ どうか あなたを信じさせて下さい 空の向こう側 天使が夢見る 何を考えて微笑むの Ah In no mood 雨がわたしの胸をさす On my side そばにいてほしいだけなの どうか あなたを信じさせて下さい Ah In the rain 雨が降る舗道を駆け出し In a scene 会いたいと思うわたしよ どうか あなたを信じさせて下さい 好きだから |
| 恋と微笑みと花永作博美 | 永作博美 | 木村恵子 | 木村恵子 | 亀田誠治 | 赤く燃える ばらの花のように 心がふるえてる あなたの言葉で 恋に落ちた 運命のその時 耳もとに届いた 天使のささやき ああ 潮風 ほほに感じたら 始まる二人の 逃避行 ああ きらめく 渚 駆けてゆく あなたと 素敵な世界へと 銀の船が シルエットを描く 海辺の日曜日 ふたりだけの午後 ああ やさしく 肩を抱きしめて ココナツ 揺れてる木の下 ああ 輝く 空へはばたいて 微笑む真夏の恋人 どんなときも あなたといっしょなら どこまでもゆけるわ 風に吹かれて このまま風に吹かれて |
| このままで もう少し永作博美 | 永作博美 | 山本秀行 | 土橋雅樹 | 亀田誠治 | シグナル 変わっても なぜか立ち止まっていた ぼんやりと考えた “現在(いま)”はどこまであるの もっと輝くこと あちこちと探すけど 背伸びして見えたのは ふるえてるカカトだけ Ah 一度しかない Ah その瞬間に この夢抱きしめて 自分らしく このままで行こうかな もう少し まわり道も 大切な季節だと 信じてみる 大丈夫 この道は未来へと続いてる 誰にもわからない どこで何が起きるか 思い込みの強さが 明日にみちびく風 出来すぎた話や 優しさだけの言葉 いまの私なら もう 惑わされたりしない Ah 1から ずっと Ah 100まで きっと この手に感じたい 自分らしく このままで行こうかな もう少し 迷うことも 大切なプロセスと 信じてみる あわてないで このままで行こうかな もう少し まわり道も 大切な季節だと 信じてみる 大丈夫 この道は未来へと続いてる 傷つくことに おびえてないで 心に笑顔 かさねてみよう 自分らしく このままで行こうかな もう少し 迷うことも 大切なプロセスと 信じてみる あわてないで このままで行こうかな もう少し まわり道も 大切な季節だと 信じてみる 大丈夫 この道は未来へと続いてる |
| 天使が胸に降りる時永作博美 | 永作博美 | 渡辺なつみ | 松本俊明 | 亀田誠治 | 波間をかすめながら 果てない海 渡る鳥 小さな生命(いのち)が 寄り添い 舞い 羽ばたく 遠い昔 愛に生まれ 時を越えた 生命(いのち)… 愛する あなたと 永遠(とわ)を 旅したい 記憶の彼方にある 愛しさ 今 抱きしめて ただ あなただけを 惜しみなく 愛したい 人は誰も 独り生まれ 愛の旅に出るの 見えない翼に 未来を 託して 愛する あなたと 永遠(とわ)を 旅したい 見えない翼に 未来を 託して 愛を抱きしめて |
| 逢いにきて永作博美 | 永作博美 | 黒部真弓・CHIAKI | CHIAKI | 亀田誠治 | 逢いにきて逢いにきて ねえ すぐにすぐに来てよ 星空に一人きり 迷いこんだまま 落ちそうな程 震えてる空 悲しみを撒いたように 瞬いている あの星たちが 流れつく果ては胸の中 そうね 一瞬で消える運命なの すべて 逢いにきて逢いにきて ねえ すぐにすぐに来てよ 今ならば言葉より 肌 声 あなたが欲しい 逢いにきて逢いにきて ねえ すぐにすぐに来てよ 何もない暗やみに 今は変えないで 蜃気楼でも かまわないから きつく目を閉じてみるの 焼き付けるように 夜が明けたなら その時に二人は終わるの 長い夢ならば いっそ起こさないで 二度と 逢いにきて逢いにきて ねえ すぐにすぐに来てよ 追い風にあふれてる 切ないあなたの声 逢いにきて逢いにきて ねえ すぐにすぐに来てよ 恋したの愛したの それとも 夢みてたの 逢いにきて逢いにきて ねえ すぐにすぐに来てよ 今ならば言葉より 肌 声 あなたが欲しい 逢いにきて逢いにきて ねえ すぐにすぐに来てよ 何もない暗やみに 今は変えないで |
| “S”ENSATIONAL WINDribbon | ribbon | 真名杏樹 | 久保田洋司 | 亀田誠治 | 勝利の笑顔はオレンジの風 走りだして又 あなただけの夢に 喚声が消えた後の スタンドで手をふった 飛び散る汗も拭かず フィールドにひとり (ひとり) あなたはたたずむ (It's lonely) 悔しいくらい まぶしい顔 出会いの鼓動が鳴り響くとき 二人の距離さえ 倍速になる 太陽を蹴って 燃えあがる風 忘れないよ今 ときめきに誓って 誰ひとり この世界に 味方さえないような どしゃ降りのスタジアム その時私の (愛を) 愛を伝えたい (love someday) 戦うあなた それがあなた 歯がゆい涙を何度こらえて 瞳はそんなに 優しくなるの 心にぶつかり 吹き抜けた風 抱きしめるよ今 同じこの季節を 飛び散る汗も拭かず フィールドにひとり (ひとり) あなたはたたずむ (It's lonely) 悔しいくらい まぶしい顔 出会いの鼓動が鳴り響くとき 二人の距離さえ 倍速になる 勝利の笑顔はオレンジの風 走りだして又 あなただけの夢に 走りだして今 約束のゴールに |
| この夜に谷村有美 | 谷村有美 | 一色そらん | 谷村有美 | 亀田誠治 | もっと強く強く抱いて もっと私を知って 響く胸の鼓動 ふたり出会った瞬間に きっとほらあの時からよ すべて始まったの ダイヤをちりばめながら 何度も何度も炎になって この夜に あなたのすべてを感じてる 誰より優しくなれる 私の心を貫いた 愛がすべてを変えた こんな暗い闇の中で 愛は見つけられない ずっと思っていた 星屑ちりばめちりばめながら 何度も何度も生まれ変わって この夜に あなたのすべてを感じてる 誰より優しくなれる 絡めた指先流れ出す 愛がすべてを変えた あなたのすべてを愛してる 誰より優しくなれる 私の心を貫いた あなたの愛に溶ける |
| ちゃんと早坂好恵 | 早坂好恵 | 及川眠子 | 手代木克仁 | 亀田誠治 | 我慢できない イヤなことも たくさんあるけど 瞳(め)をそらさず受けとめる きっと平気だね 見上げれば 満天の星 キラキラ輝く ちゃんと 生きてゆきたいね 前を向いたら ちゃんと 素直な気持ちのままで Hey! ちゃんと 抱きしめてたいね この瞬間を 心 大切に刻みながら そう ちゃんと 時代(とき)という名の 波に押され 夢を見失い 弱い自分に気付いて くやしくなるけど 間違った生きかたなんて どこにもないよね ちゃんと 好きになりたいね 自分のことを ちゃんと 心をごまかさないで Hey! ちゃんと 信じていたいね 想い出よりも 未来(あした) ステキなことが待ってると ねぇ ちゃんと ちゃんと 生きてゆきたいね 前を向いたら ちゃんと 素直な気持ちのままで Hey! ちゃんと 抱きしめてたいね この瞬間を 心 大切に刻みながら そう ちゃんと |
| ナ・カ・ヨ・シ早坂好恵 | 早坂好恵 | 及川眠子 | 松本俊明 | 亀田誠治 | どんな どんなときも Dear Friend 時代の流れにも 負けないくらい そうよ どんなときもふたりは ナカヨシだもんね ずっとそばにいて 心なんて 雲の流れみたいに そよ風吹いただけで変わるから 好きな男(ひと)が出来たときはあんまり かまってあげられなくなるわ だけども 悩みに疲れた夜は 電話かけるからね どんな どんなときも Dear Friend 抱きしめてる夢は 違っていても だけど どんなときも一緒だよ ナカヨシだもんね きっとそばにいる もしもあなた いなくなれば悲しい ときめきだけで計る恋よりも いまはもっと 気持ちつたえあいたい ひとりでいるなんてイヤだから 誰かにあわせて たまには少し 陰口も言うけど どんな どんなときも Dear Friend 時代の流れにも 負けないくらい そうよ どんなときもふたりは ナカヨシだもんね ずっとそばにいて あなたは Dear Friend きっとそばにいる |
| 恋愛用語の基礎知識早坂好恵 | 早坂好恵 | 及川眠子 | 谷本新 | 亀田誠治 | Ah せつなくて 出逢った日から 37度の熱に 心うなされて ぽっぽぽぽ こいつぁマイッタ 飛んで火に入っちゃった Ah せつなくて でもときめいて 集中力さえ欠如 ぐらり揺れてるの 大地震 これが恋なの 立ちくらみクラクラ Ah せつなくて 食欲もない 私と涙なんて ブタに真珠だわ ミスマッチ Ah せつなくて こりゃいとおかし 草津のお湯に入る 恋をこじらせちゃ大変だ 寝ても醒めても 夢枕こんにちわ どうぞ 恋しやしゃんせ どうぞ 愛しやしゃんせ Ah せつなくて 身もだえもして 演歌チックな夜ね 月もおぼろだわ Sea Side 祇園精舎の鐘が鳴る キンコンカン どうも 恋ごちそうさん どうも 愛ごちそうさん Ah せつなくて ここじゃおまかせ 真っ赤に燃えるハート キミに伝えるわ だいじょうぶ Ah せつなくて 根性すえりゃ 天中殺さえ逃げる 明日こそ夢のツーショット 天下無敵の いざ乙女まっしぐら いざ乙女まっしぐら |
| キミは大丈夫早坂好恵 | 早坂好恵 | 及川眠子 | 高橋研 | 亀田誠治 | 追いかける理想(ゆめ)と 叶う現実は なぜかいつも ピッタリいかないものだね 将来のこと 考えるたびに ツラくなるばかり キツい向かい風あおられて いがいがの人生(みち)を ひとり歩きだす キミにいま 愛のビタミンひとつ そっと分けてあげたい だから大丈夫 キミは大丈夫 Oh ちっぽけな悲しみを 笑い飛ばして 大丈夫 キミは大丈夫 Oh ときめきのなすがまま No Problemよ OK! あきらめなんかで お茶をにごさずに いまはキミの 素直な気持ちがいちばん 親の反対 試練のひとつよ どうかめげないで 心お天気の日もあれば 雨の日もあるよ 長い道のりさ けどいつか 幸せになりたいね きっとなれるといいね だから大丈夫 キミは大丈夫 Oh 淋しさにいじめられ 涙が出ても 大丈夫 キミは大丈夫 Oh その夢があるかぎり Don't Worryだね 大丈夫 キミは大丈夫 Oh ちっぽけな悲しみを 笑い飛ばして 大丈夫 キミは大丈夫 Oh ときめきのなすがまま No Problemよ OK! |
| China Doll西田ひかる | 西田ひかる | 澤地隆 | CHAGE | 亀田誠治 | 市場通りの人波抜けて チャイナタウン ひとり歩き いつかあなたとはしゃいだ街は 賑わう街 ひとり歩き 忘れるためじゃない 捨てにきたんじゃない 今の自分をしっかり見つめて歩くため きれいでしょう 今日のわたし 恋が下手なチャイナドールよ 売り声響く店先くぐり チャイナタウン ひとり想い あの日あなたとさがした夢も 遠い夢 ひとり想い 気取ったわけじゃない 懐かしむんじゃない 明日の自分に何かが欲しいと思うから だから今 きれいでしょう 今日のわたし 愛を抱いたチャイナドールよ きれいでしょう 今日のわたし 恋が下手なチャイナドールよ |
| 月夜に機関銃西田ひかる | 西田ひかる | 澤地隆 | CHAGE | 亀田誠治 | 「ちょちょちょちょちょちょっと待って…!」 「なんだか今日はとても寒いわ…」 「そのシャツとても似合うネ…」 「満月がきれいよ…」 あなたが今夜はオオカミになりそうで わたしあわててるわ 「だだだだだだってダメよ…!」 「そういえばお昼は何食べたの…?」 「あの映画見に行こうネ…」 「ニキビができてるよ…」 あなたの瞳がいつになくまじめで わたしとっちらかる ファーストキスの確率5割 不安と恥ずかしさとで いつでも こういう時にしゃべりすぎちゃう 言葉の弾丸よ 早射ちガンマン 月夜に機関銃 月夜に機関銃 「ちょちょちょちょちょちょっと待って…!」 「今頃ママが心配してる…」 「このバックかわいいでしょ…?」 「あしたは晴れるかな…」 あなたが突然オオカミになりそうで わたしうろたえるわ 「ききききききっとそうよ…!」 「とりあえず少し歩きましょう…」 「あの噴水ステキだわ…」 「りえの彼氏ったらネ…」 あなたが背中に腕をまわしたから わたしせっぱつまる 胸の鼓動は時速100キロ カチカチになってたけど ほんとは こういう時は目をつぶるのね 言葉が止まらない 早射ちガンマン 月夜に機関銃 月夜に機関銃 二人こうしてすでに20分 女の子なんですもの どこかで こういう時を待ってたくせに 言葉が邪魔するの 早射ちガンマン 月夜に機関銃 月夜に機関銃 月夜に機関銃… |