| “好き”と言えたら水野きみこ | 水野きみこ | 阿里そのみ | 広谷順子 | 馬飼野康二 | 気まぐれなそよ風に揺れる窓辺 水色の便せんに 心打ち明ける 恋人と呼ばれたい 私なのに なぜかしら あなたの瞳をそらしてしまうのよ “好きです”と書いて あわてて消したり “好きです”と書いて ため息つく…… 今度あなたに誘われたら 私 迷わず「YES」と言えるでしょう 特別な約束を 交わすような 夢を見て 目覚めれば 思わずときめく 目の前の便せんを読み返せば あなたへの 想いがもうあふれてきてしまう 伝えたいすぐに 素直な気持ちを 伝えたいだけど 言えないもの きっと あなたは気が付くはず 仕草や言葉で わかってくれるでしょう “好きです”と書いて あわてて消したり “好きです”と書いて ため息つく…… 今度あなたに誘われたら 私 迷わず「YES」と言えるでしょう |
| 友禅流し水森かおり | 水森かおり | 水木かおる | 乙田修三 | 馬飼野康二 | 雪はまだ 河原に白く 指を切る 水のつめたさ 加賀の金沢 浅野(ふた)・犀(つ)の流れ 明日をさがして さまよう恋に いのち華やぐ 夢染めて 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し 露草で 描いた恋の 行くすえは 水に流れる これがさだめか 紅殻格子(べにがらごうし) 慕う女の こころのように ゆれて揉まれる 絵模様の かなしくも 美しい 友禅流し 城下町 肩先さむく ひとり行く 水のたそがれ かすむ白山 夕山ざくら 夢も望みも ぼかした恋に せめて小さな 幸福(しあわせ)の 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し |
| 九月のエピソード南沙織 | 南沙織 | 竜真知子 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 愛を育てるために 私は 何をしたのかしら 優しい あなたのために あの頃 何をしたかしら くもる窓を ぬぐって見つめた 雨ににじむ うしろ姿 夏のざわめきを 忘れた避暑地に とり残されて くちびるかむの 去りゆく心 嘆くよりも もっとできることは あったのに もう帰らない もう届かない 9月のエピソード 痛いくらい 抱きしめられたわ 湖ぎわ 歩いたとき 笑ってほどいた 腕の暖かさ 想い出せば かえってつらい 心うつりを うらむよりも もっとできることは あったのに もう帰らない もう届かない 9月のエピソード 心うつりを うらむよりも もっとできることは あったのに もう帰らない もう届かない 9月のエピソード |
| 枯葉色のスマイル森口博子 | 森口博子 | 福永ひろみ | 松宮恭子 | 馬飼野康二 | あなたの肩 もたれていても なぜ あー なぜ悲しい 見つめる時 はにかむ瞳 いつ あー いつ消えたの 枯気の街 ミュージアム 低い声が震えた さよならはいやと smile on me 笑顔みせて ねぇ 凍える想いに feel my heart 強くないわ 手袋をはずしたその手で hold me tight 煙草持つ手 少し動いて もう あー もう時間ね あなたの胸 よぎるその人 だれ あー だれ おしえて 曇りガラスがにじんで 二人がちょっととぎれた 今日は何曜日 smile on me 笑顔みせて ねぇ つめたい季節は feel my heart 息をかけて やさしかった大きなハートで hold me tight smile on me 笑顔みせて ねぇ 幸せが好きよ feel my heart 忘れないわ やさしかった大きなハートで smile again |
| 銀色ドレス森口博子 | 森口博子 | 井荻麟 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 僕を見つめてた 蒼(あお)い瞳 ある日 突然に 消えてしまう こんど出会えれば 間違わない 良い日であったと 抱き合うだろう 心は熱く 踊るだろう 今日という日は 良かったと…… ドレス着て 明日にむかう心を いつまでも 暖めておくわ 小さい僕に こだわらないで 新世紀 開き 宇宙(そら)に求めたりするのは やめよう 銀色のドレスをまとって 濡れた手を拭いて 全てすむと 君が思うのは いけないけど 今日という刻(とき)は 忘れないで 君の髪が舞い 僕を招く 涙は もう 乾ききって 夢などには とらわれず 見つめよう 君が刻(きざ)む ときめき きらめいて 僕の胸 震(ふる)え 力いっぱい 走って行ける 新世紀 掴み 生命(いのち)生まれて 時代(とき)の流れに乗る 銀色のドレスをまとって 見つめよう 君が刻(きざ)む ときめき きらめいて 僕の胸 震(ふる)え 力いっぱい 走って行ける 新世紀 掴み 生命(いのち)生まれて 時代(とき)の流れに乗る 銀色のドレスをまとって |
水の星へ愛をこめて 森口博子 | 森口博子 | 売野雅勇 | ニール・セダカ | 馬飼野康二 | 蒼く眠る水の星にそっと 口づけして生命(いのち)の火を灯すひとよ 時間(とき)という金色のさざ波は 宇宙(おおぞら)の唇に生まれた吐息ね 心にうずもれた優しさの星たちが 炎あげ呼び合う… 波間さすらう難波船のように もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと 愛は多分誰かのためそっと 捧げられた永遠(とお)い祈りなのね 人はひとりではいられない 淋しさの星座からこぼれた花片(はなびら)だからね あなたが祈るたび宇宙(おおぞら)に帆があがる 優しさにひかれて 蒼い眠りを解かれた美しい星よ もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと |
東京物語 森進一 | 森進一 | 阿久悠 | 川口真 | 馬飼野康二 | 今日からは赤い爪 あなたに見せない すき透る桜貝 あなたの好きな色 一日に二本だけ 煙草を吸わせて 珈琲の昼下がり あなたを待つ夜ふけ 群れからはなれた 男と女が 小羊みたいに 肌寄せあって どこかで忘れた青春のかざりもの さがしているような 東京物語 夏が過ぎ秋が来て もうすぐ木枯し この冬はあたたかい あなたがいてくれる 何もまだ約束は したわけじゃないが 春まではこのままで くらしていましょうね どこにもいるよな 男と女が ふとしたはずみで 声かけ合って たがいに似ている さびしげな目の色を 見つめているような 東京物語 東京物語 |
| 春の歌モーニング娘。 | モーニング娘。 | つんく | つんく | 馬飼野康二 | 19時ですね 早く会いたいな 昼から待ち遠しいの 泣いたりしない 約束だけれど 帰りは泣けてくる 早合点だったり 意地を張ったり 毎日が あなた中心よ 春の歌 春の風 春の匂いに任せ この恋が育っていくわ そっと ならば いいよ 抱きしめて もうすぐですね 口付けたあの日 あれから3週間 いつかは来るの? 愛する気持ちが 変わったりするかな… どこまでも行くわ あなたとなら この夕陽に誓いましょう Loveyou 春がまた ゆらゆらと さわやかな 恋を乗せ 若者を 幸せにする ずっと そばに いるわ 風のように 春の歌 春の風 春の匂いに任せ この恋が育っていくわ そっと ならば いいよ 抱きしめて |
| 愛がひとつあれば山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | ひとり位私みたいな娘(こ)が 熱い夏の片隅にいてもいいわ あなたのする事は正しい事と あくまで信じる 口をつけた水もあとで飲むわ 目ざわりな指輪なんて欲しくないわ あなたの眼の前にひれふしながら 泣くのもいとわない 愛がひとつあれば 罪もひとつある 悲しい事実 愛が深くなれば 罪も深くなる 裁きを受けるわ 誰もみんな一度はこぼす 甘くて苦い涙 ひとり位私みたいな娘(こ)が 熱い夏の片隅にいてもいいわ ふたりのおこないについて答は あとから出せるはず 愛がひとつあれば 罪もひとつある 悲しい事実 愛が深くなれば 罪も深くなる 裁きを受けるわ 誰もみんな一度はこぼす 甘くて苦い涙 |
青い果実 山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい 恋した時に 躰の隅で 別の私が 眼を覚ますの 大きな胸に 抱きとめられて きれいな泪 こぼすのよ 側に居れば 側に居れば 誰も恐くない あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい 恋した時に 心の中で 別の私に 生まれ変わる 恥しそうに 薄眼をあけて 初めて秘密 打ちあける 側に居れば 側に居れば 何もほしくない あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい |
赤い衝撃 山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 佐瀬寿一 | 馬飼野康二 | あなたがいる 私がいる 答は愛だけ あなたがいる 私がいる 何かが呼ぶだけ 愛は人と人をむすぶ鍵 罪があるなら 同じ痛み 私に投げかけて たとえ躰は 傷ついても 心は汚さない 迷いながら 怖れながら 求めながら 傷つくなら ともにふたり なんにも無い なんにも無い あるのは愛だけ なんにも無い なんにも無い あなたがいるだけ 愛は人と人をむすぶ鍵 あなたがいる 私がいる 答は愛だけ あなたがいる 私がいる 何かが呼ぶだけ 愛は人と人をむすぶ鍵 許されるなら 胸をあけて 私をうけとめて 人は誰かを 愛した時 涙を知るという かばい合って 支えあって 信じ合って 傷つくなら ともにふたり なんにも無い なんにも無い あるのは愛だけ なんにも無い なんにも無い あなたがいるだけ 愛は人と人をむすぶ鍵 愛は人と人をむすぶ鍵 |
| 朝陽の庭山口百恵 | 山口百恵 | さいとう大三 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 私はバラの小枝を抱いて この日の 来るのを 待ちわびていた 朝陽の庭でめざめたばかり 小さな予感に ふるえる私 やがて私はそっと 接吻受けるの バラの香りの中で あなたに抱かれて そっとあなたにすべてをまかせて 朝陽の庭で瞳(め)をとじながら やさしい予感に とまどう私 やがて私はそっと 接吻受けるの 甘い野バラの風と あなたに包まれ 何故か私はまわりが見えない |
| あなたが死んだら山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | もしもあなたが死んだら 私はどうしよう まるで翼をもがれた 小鳥になるわ はばたきも忘れて さえずりも忘れて 高い梢の上でふるえるばかり 人はどうして 恋などするのでしょう 別れがいずれは来るのを 知っていながら―― もしもあなたが死んだら 私はどうしよう すぐそのあとを追うことは もちろんだけれど もしもあなたが死んだら 私はどうしよう ちょうど海辺に落した 指輪になるわ 身動きもとれずに 人の眼に触れずに 深い嘆きの底で眠りにつくわ 人はどうして 恋などするのでしょう 最後は泪になるのを 知っていながら―― もしもあなたが死んだら 私はどうしよう 近頃そんな事ばかり 考えてしまう |
| 雨に濡れた少女山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | 雨の降る街角ひとり 歩いてる私 いつもここのあたりで またあなたに逢える 別に言葉も交さないのよ 名前も聞かない それだけで幸福(しあわせ)な気持なの 自分だけ 恋しているの 自分だけ 愛されてるの 初恋にくちづけしたら ちょっとだけ甘い 雨の匂いがする 傘を半分だけ広げ 歩いてる私 いつもこんな時間に またあなたに逢える 別に何も起こらないのよ 所も聞かない それだけで喜びを感じるの 自分だけ 恋しているの 自分だけ 楽しんでるの 初恋にくちづけしたら ちょっとだけ甘い 雨の匂いがする |
ありがとう あなた 山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | 私のせいなら 許してください あなたをこんなに苦しめたことを 私のことなど これきり忘れて 明るい陽なたを 歩いてほしい 枯葉がひとつずつこぼれるたびに 悲しいお別れ近づいてます 泣いたり笑ったり けんかをしたり あなたといるかぎり素直になれました “ありがとう あなた” あとどのくらい 愛されますか あとどのくらい 生きられますか 私のせいなら 許してください あなたを知らずに傷つけたことを 私はひとりで どうにかなるから いい人かならず みつけてほしい 小石をひとつずつならべるように いろんな想い出数えています 人から愛される 幸福の意味 あなたは手をとって教えてくれました “ありがとう あなた” あとどのくらい 愛されますか あとどのくらい 生きられますか |
| 海の友達山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | 悪いと知りながら 女の子はしてしまう いろいろ男の子 考えたり選んだり 小麦色に やけた肌 肩や指に 光る汗 私の一番 大切なもの あなたにあげるわ よろこんで だけどこの恋は 今だけの事よ 恐いと知りながら 女の子はしてしまう いつでも男の子 困らせて甘えたり 頬や耳に からむ髪 マリのように 弾む胸 私が今まで 知らない事を あなたに教えて ほしいのよ だけどこの恋は 今だけの事よ 小麦色に やけた肌 肩や指に 光る汗 私の一番 大切なもの あなたにあげるわ よろこんで だけどこの恋は 今だけの事よ |
| おかしな恋人山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | まるで妹みたいと いつもみんなに言われる あなたと私は 不思議な関係 街は離れて歩くし 服の好みも違うし あなたと私は おかしな恋人 いつもはじめは 仲良くて いつもしまいに 喧嘩する 愛しているかいないか ちょっと迷っちゃう 淋しがり屋が似ている 甘えんぼうが似ている あなたと私は おかしな恋人 まるで兄さんみたいと いつもみんなに言われる あなたと私は 不思議な関係 キスはおぎりで済ますし 指はおせじでつなぐし あなたと私は おかしな恋人 いつもはじめは 微笑んで いつもしまいに 怒りだす 愛しているかいないか ちょっと迷っちゃう 淋しがり屋が似ている 甘えんぼうが似ている あなたと私は おかしな恋人 |
禁じられた遊び 山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | 恐くない 恐くない あなたとだったら 何でも出来る 離れない 離れない あなたとだったら 何処でも行ける 稲妻みたいな 赤いひらめき 私の躰をかけめぐる 生まれて初めて 人を愛して 私の心は乱れそう 今こそ私は 変ってゆくわ カラを脱ぎ捨てる 惜しくない 惜しくない あなたが望めば 何でも捨てる 破らない 破らない あなたとだったら 秘密は守る 悔やまない 悔やまない あなたとだったら 何でも耐える ローソクみたいな 燃える炎に 私の躰は熱くなる 思いもよらない 愛の痛みが 私の心につきささる 今こそ私は 変ってゆくわ カラを脱ぎ捨てる 惜しくない 惜しくない あなたが望めば 何でも捨てる |
ささやかな欲望 山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | 青い落葉を舞い散らして 時間通りにバスが着いた 鞄ひとつだけ持って私は乗る 送らないでと頼んだのに やはりあなたは顔を見せた うまくお別れが出来るでしょうか 生意気ですけど ひとつだけ言わせてね あなたを心から 愛してた 私はあなたを 悪者にしたくない だからひっそりと 離れてゆく 町の境をバスが過ぎて ひとつふたつと席が空(あ)いて 道連れも出来ずひとり私はゆく 指があなたをなつかしがる 耳があなたを追い求める だけどここに来て戻れはしない 生意気ですけど ひとつだけ言わせてね あなたは素晴らしい 男性(ひと)でした 私はあなたを 不幸にはしたくない だから自分から 離れてゆく |
| 倖せのまえぶれ山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 風の中をあなたが近づいてくる 白い花を一枝抱いて 誰もいない小さな泉のほとり 私は愛を受けとめるわ 泪は悲しい時だけの 友達じゃないのね 心の扉をたたくのは 倖せのまえぶれ―― さようならをどうぞ言わないで 愛するのもを愛されるのも 素晴らしいことね―― 空の色もあなたの心をうつす こぼれそうな笑いを浮かべ 長い影がふたりの時間をとめる 私は愛を受けとめるわ 言葉ですべてを語るには 多すぎる喜び まぶしい光を投げるのは 倖せのまえぶれ―― さようならをどうぞ言わないで 愛するのもを愛されるのも 素晴らしいことね―― |
| 少女の誇り山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | 責任は僕がとる ほがらかに言うあなた 薄い布一枚が 私を静かに守る ともすればすてばちに なりそうな夏の海 いろいろな人に逢い さまざまな事をした あざむかれて傷ついて 何も信じられなかった あなたを愛したことを 私は誇りに思う 幸福に僕がする はにかんで言うあなた 陽に灼けた指先を 私にまともに向けて おそらくはこれきりに なりそうな夏の海 泣くことやわらうこと にくむこと知らされた 噂をされ汚されて すべてを失いかけていた あなたを愛したことを 私は誇りに思う ともすれば誘惑に 負けそうな夏の海 よろこびや悲しみが 目の前を過ぎてゆく たえることも待つことも 尊いものだとしらされた あなたを愛したことを 私は誇りに思う |
| 清潔な恋山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 女の子から男の子へ 愛に対する答をあげましょう あなたのこぼす泪の中に 愛を私はみつけた 他の人には分からなくても 愛をみつけたの あなたになら許せるわ 私の小さな命 倖せのくちづけ軽く受けとめる 清潔な恋だから 女の子から男の子へ 愛に対する答をあげましょう あなたのたてるひとさし指に 愛を私はみつけた 私がずっと捜しつづけた 愛をみつけたの あなたになら話せるわ 私の今日までのこと 想い出のため息肩でつきながら 清潔な恋だから 女の子から男の子へ 愛に対する答をあげましょう |
| 聖少女山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | あげてしまうと飽きられるから いつもあなたを避けていた 求められると嫌と言えない そんな自分が恐かった 愛の心の湖に 浮かぶ私は小舟なの 丸い小石を投げ込んで 乱されて揺らされて 乱されて揺らされて 結ばれた―― 悔むことなど何もないから 決して泪は見せないわ 愛は何より大事なものと ずっと信じてきた私 許し合うには時間がほしい だからあなたと離れてた 疑うよりも信じるほうが 幸福なのと知っていた 愛の心の湖に 浮かぶ私は小舟なの 丸い小石を投げ込んで 乱されて揺らされて 乱されて揺らされて 結ばれた―― 人の噂はおそれないけど どうぞ嘘だけつかないで 愛は何より大事なものと ずっと信じてきた私 |
| 草原の輝き山口百恵 | 山口百恵 | 安井かずみ | 平尾昌晃 | 馬飼野康二 | い眠りしたのね いつか 小川のせせらぎ きいて レンゲの花 まくらに 今 目がさめた 恋しい気持が 夢で 逢わせてくれた あの人 君は元気かと 聞いた 手を振りながら 今 涙をかくして 風の中 ひとりゆけば はるかな 私の好きな 草原 知らずに 遠くまで来た 野イチゴ捜して ホント 手かごに持ちきれなくて ポケットに入れた あの人が 帰る時を 指おリ数えて 待てば いつのまにか 夕焼に あたりは そまる ふと涙が出そうよ 風の中 こだまに呼ぶ 名前は あなたの好きな 草原 ふと涙が出そうよ 風の中 こだまに呼ぶ 名前は あなたの好きな 草原 |
| 太陽の友達山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | 大きなひともいいわ 小さなひともいいわ ひと夏だけの短い恋だから 相手のひと見較べる 危ないひともいいわ やさしいひともいいわ 太陽あかく 背中にふりそそぐ 水着のあと白い 男の子達 熱い眼差しを投げるの でも私には 胸の奥深く 決めてるひとがいる 女の子にはきっと 何かが起こる季節 思いもよらぬ何かが待っている 夏休みが恐い 大人のひともいいわ いけないひともいいわ ひと夏だけの綺麗な恋だから 相手のひと大事なの 真面目なひともいいわ 嘘つくひともいいわ 寄せては返す 浜辺の波しぶき シャボン玉にかわる 男の子達 濡れた指先で誘うの でも私には すべて任せてる ひとりのひとがいる 女の子にはきっと 何かが起こる季節 思いもよらぬ何かが待っている 夏休みが恐い |
| たそがれ祭り山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 足を止めないで 駆けて行きましょう 小さなカフェ・テラスも店を閉める頃 祭りの準備はとうに整って 二人の着く時間を皆んな待ってるわ 空に上げた風船が 割れて一ツ はじけたら 黄昏がそこから燃えて広がるの ねェ 好き 聞いて良いかしら ねェ 好き 答えて欲しいの これから起こる出来事の 予感に胸が震えるわ ステキな時の訪れね 見知らぬ坊やが手渡してくれた 真紅なバラの花が今夜の飾りね 恋のピエロ達 出番がないから どうにかして欲しいと 文句言ってるわ 夢の中でファンファーレ 澄んだ音で響いたら 黄昏祭りが今から始まるの ねェ 好き 聞いて良いかしら ねェ 好き 答えて欲しいの 私はとても幸福よ あなたの愛に包まれて やさしい時を待ってるの |
| ちっぽけな感傷山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | もちろん出来ないことだけど あなたを嫌いになりたいの 傷つきあうのが恐いから 小さな心を痛めてきたの なぜ愛されちゃいけないの 胸の奥も指の先も感じてるのに ほかの男のひととは どこか違ってたわ あなた 今すぐに消えて 私の前からどうぞ 泣くのはどちらか ひとりでいいわ 死ぬより悲しいことだけど 私を憎んでほしいのよ 求める気持が強いほど ふたりはすべてを失くしてしまう なぜ愛されちゃいけないの 黒い髪も白い耳も感じてるのに きっと私なんかより いいひとがいるわ あなた 今すぐに消えて 私の前からどうぞ 泣くのはどちらか ひとりでいいわ |
| 中学三年生山口百恵 | 山口百恵 | 阿久悠 | 遠藤実 | 馬飼野康二 | 別れの季節の悲しみを 生れてはじめて知りました しるしをつけたカレンダー もうすぐそこに来ています 蛍の光が歌えない 涙でつまって歌えない あのひと卒業して行くの めそめそしていちゃいけないわ 私も中学三年生 明日からやさしいあの声も とってもすてきなあの顔も 逢えないなんて思えない そこまで春が来てるのに 蛍の光が歌えない 涙でつまって歌えない あのひと卒業して行くの さよなら云えなきゃいけないわ 私も中学三年生 蛍の光が歌えない 涙でつまって歌えない あのひと卒業して行くの さよなら云えなきゃいけないわ 私も中学三年生 |
| 土曜日の楽しみ山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 土曜の夜が楽しみ あなたが遊びに来る夜 土曜の夜が楽しみ 私の誕生日 お花をとりかえて ケーキをこしらえて 男の人を 私の部屋に 迎えるなんて はじめて 嬉しさ少し 恐さも少し 私のすべて 知られるけれど あなたの心を 信じているわ 土曜の夜が楽しみ あなたが遊びに来る夜 土曜の夜が楽しみ 私の誕生日 お化粧少しして 可愛い服を着て あなたのことを 紹介するわ そして認めてもらうわ 倖せ少し 泪も少し 私の愛に 応えてくれる あなたのやさしさ 信じているわ 土曜の夜が楽しみ あなたが遊びに来る夜 土曜の夜が楽しみ 私の誕生日 |
| 名前のない時間山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 佐々木勉 | 馬飼野康二 | あなたの膝を枕に借りて 赤く燃える暖炉のそば うたたねしてる きれいな雪が小窓を埋めて 編みかけてた赤い毛糸 足もとに落とした 訳もなく倖せすぎて 訳もなく泪に濡れて 私からあなたへと心が通う 時間をとめてこのままいたい ふたりだけの名前のない やさしい色につつまれて 私の中を見透(みすか)すような 意味ありげなあなたの眼が なんだか恐い 木枯し吹いてランプが揺れて 読みかけてた本の上に 小さな指のあと 訳もなく倖せすぎて 訳もなく泪に濡れて 私からあなたへと心が通う 時間をとめてこのままいたい ふたりだけの名前のない やさしい色につつまれて |
| 走れ風と共に山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 佐瀬寿一 | 馬飼野康二 | 走れ風と共に 悲しみ捨てて 愛を胸に抱いて 明日へ急げ 通り過ぎた道に 残したものは 誰かあとの人が 見つけてくれる 私には あなたがいると 誇らしく みんなに言える つまずいて 倒れた時も うしろから ささえてくれる 何故走るのか 何故急ぐのか 愛としか愛としか 答えられない 流せ熱い涙 心ゆくまで 愛に瞳とじて ふるえて眠れ 遙か彼方にある 倖せという 花の咲いた園に いつの日着ける 私には あなたがいると 誇らしく みんなに言える 傷ついて 迷った時も 生きること 教えてくれる 何故走るのか 何故急ぐのか 愛としか愛としか 答えられない |
| 初恋のひと山口百恵 | 山口百恵 | 有馬三恵子 | 鈴木淳 | 馬飼野康二 | そよ風みたいにしのぶ あの人はもう 私の事など みんな忘れたかしら のばらをいつも 両手に抱いて 朝の窓辺に 届けて呉れた 何故だか逢えなくなって 恋しい人なの 麦わら帽子のような 匂いをさせて 私を海辺へつれて 走った人よ 光の中を もつれるように はずんだ胸は 熱かったわね 懐しがっても遠い 夢の人なの 小麦色した あの日の笑顔 私一人が 知っているのに 今なら恋だと分かる はるかな人なの |
| 春に吹かれて山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 馬飼野康二 | 新しいドレスの事 一言も聞きもしないで いきなり 反射神経ゼロなんて ひどすぎるわ 入口のガラスの扉にぶつかったのは 良く磨かれた 季節のせいなのよ 声ばかりおーきな人 春に吹かれて 春に吹かれて どこかへ行きましょうか 身軽なとこは 私のいいとこ 歩く時腕をかして くれるわけでもないくせに まるで 運動神経ゼロなんてばかにしてる 足許の小さな小石につまづいたのは タンポポよけて 歩いたせいなのよ 背ばかりおーきな人 春に吹かれて 春に吹かれて どこかへ行きましょうか 素足の気分 今日のいいとこ 旅に出た雲の行くえ 追っていく私のことを ひどく 方向感覚ゼロなんて笑わないで 心ごと手繰(たぐり)寄せられる糸の強さを 風が怖れて 横向くせいなのよ 夢ばかりおーきな人 春に吹かれて 春に吹かれて どこかへ行きましょうか 移ろいやすさ 若さのいいとこ |
ひと夏の経験 山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | あなたに女の子の一番 大切なものをあげるわ 小さな胸の奥にしまった 大切なものをあげるわ 愛する人に 捧げるため 守ってきたのよ 汚れてもいい 泣いてもいい 愛は尊いわ 誰でも一度だけ 経験するのよ 誘惑の甘い罠 あなたに女の子の一番 大切なものをあげるわ 綺麗な泪色に輝く 大切なものをあげるわ 愛する人が 喜ぶなら それで倖せよ こわれてもいい 捨ててもいい 愛は尊いわ 誰でも一度だけ 経験するのよ 誘惑の甘い罠 |
冬の色 山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | あなたから許された 口紅の色は からたちの花よりも 薄い匂いです くちづけもかわさない 清らかな恋は 人からは不自然に 見えるのでしょうか いつでもあなたが悲しい時は 私もどこかで泣いてます 恋する気持に疑いなんて はいれる隙間(すきま)はありません あなたなら仲のいい 友達にさえも 微笑んで紹介が 出来る私です あなたからいただいた お手紙の中に さりげない愛情が 感じられました 倖せのほしくない ぜいたくな恋は 世の中にめずらしい ことなのでしょうか 突然あなたが死んだりしたら 私もすぐあと追うでしょう 恋する気持にためらいなんて 感じる時間はありません あなたなら他の子と 遊んでるとこを 見つけても待つことが 出来る私です |
プレイバック Part1 山口百恵 | 山口百恵 | 阿木燿子 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | あれは真夏の出来事でした 今から話すけれど もらい泣きなど しないで下さいね 「聞いてね」 想い出の中の遠い季節 Play Back 痛みを覚えた若い季節 Play Back 涼しい素振りで私は嘘をついたの 両手の指でも足りない恋のお相手 馬鹿だわ そんな事をあの時言うなんて あれは真夏の出来事でした あの子の腕の中で愛して愛され 夢見て揺られた日 潮騒を聞いて燃えた恋よ Play Back 素肌にやさしく触れた砂よ Play Back あの夜が初めてだったの 私 続きを聞きたい? 私と彼のその後ね あれから電話も手紙も来なくなったわ 馬鹿だわ 私今も 待ち続けているの あれは真夏の出来事でした あの時 はしゃぎすぎて 大人の女のそぶりをしただけよ も一度できたらそうよ彼と Play Back も一度会えたら言うわ彼に Play Back 今度こそは 素直な心で 「Play Backしたいの」 彼に 言うわ 私 |
| 慕情山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | 雪の似合う季節が すぐそばまで来てる 北へ渡る小鳥の群が 旅支度している 愛のさめたあなたは 私に嘘ついて うわべだけの泪を見せて 遠いところにゆくの ちいさな悲しみも 分け合ったふたりなのに 思い当たる理由もなく 私のこと嫌うのね 愛 こんなはかないものは 他にないわ 風の中で並木が 肌を見せてならぶ 浮かぶ息の白さが目立つ 木枯らしの匂いよ 愛のさめたあなたは 私の手をほどき かたちばかり別れを告げて 別の心になるの いくども淋しさを 乗り越えたふたりなのに まるで人が変わるように 私のこと避けるのね 愛 こんなはかないものは 他にないわ |
| まばたきの夏山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | 確かこの辺だった あなたと来た夏の海 波の匂い空の色 変わってない 白く焼きついた 水着のあとに 思いつめるように 指が触れた時 愛していると 言えば良かったわ 短い夏の まばたきの恋 確か夕暮れだった あなたと来た夏の海 潮や風の肌ざわり 憶えてるわ 陽やけした顔を 近くに寄せて 濡れて光る髪に 息がかかる時 愛していると 言えば良かったわ 短い夏の まばたきの恋 |
| 燃える海山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 | 何も言わずに 海をみつめてた 訳もないのに 泪こぼしてた とても身近に あの人を感じてた 肩に水着の あとが目立ってた 指ですくった 砂が乾いてた 胸のどこかに 淋しさが出来ていた あの人が割ってくれた 食べかけのリンゴを そっと口の中で噛みくだいた 恋の想い出―― 人に逢うのが 何故か恐かった 嘘をつくのが 何故か恐かった 熱い出来事 海だけが知っていた 赤い夕陽が 海に落ちていた 白い水鳥 波に浮かんでた 言われないのに サヨナラを知っていた あの人の肌にふれた はまなすをちぎって そっと泪ぐんで水に投げた 恋の想い出―― 人に逢うのが 何故か恐かった 嘘をつくのが 何故か恐かった 熱い出来事 海だけが知っていた |
| 昨夜からの雨山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 表はゆうべから 雨が降りつづく あなたが開けたまま 行った扉が揺れる ぼんやりどの位 時が過ぎたのか たくさん泣いたから 今は泪も出ない 愛していたから言えた 悲しいサヨナラに 耳も貸さずに 口もきかずに あなたは帰った―― もうすぐ街へ出て 髪を切りにゆく あなたが置いたまま 行った雨傘さして 表はゆうべから 雨が降りつづく あなたが投げ捨てて 行った指輪がひとつ 別れた悲しさを 話す人もない 私が悪いのと 肩でため息ついた 愛していたから出来た 最後のくちづけに 顔も向けずに 指も触れずに あなたは帰った―― もうすぐ街へ出て 服を買いにゆく あなたが置いたまま 行った雨傘さして |
| わたしの彼は左きき山口百恵 | 山口百恵 | 千家和也 | 筒美京平 | 馬飼野康二 | 小さく投げキッス する時もする時も こちらにおいでと 呼ぶ時も呼ぶ時も いつでもいつでも彼は 左きき あふれる泪を ぬぐうのもぬぐうのも やさしく小指を つなぐのもつなぐのも いつでもいつでも彼は 左きき あなたに合わせて みたいけど 私は右ききすれ違い 意池悪意地悪なの 別れに片手を 振る時も振る時も 横眼で時計を 見る時も見る時も 私の私の彼は 左きき 背中にいたずら する時もする時も ブラックコーヒー 飲む時も飲む時も いつでもいつでも彼は 左きき あなたの真似して みるけれど 私の右きき直せない 意池悪意地なの 短い手紙を 書く時も書く時も 誰かに電話を する時もする時も 私の私の彼は 左きき......... |
| 私を選んで山口百恵 | 山口百恵 | さいとう大三 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | あなたをほかの子に とられたくないの 毎日この胸は ゆれるこわいほど 誰よりもすきなのよ 誰よりも愛してる だから私を選んでほしい あなたのまわりの 女の子から あなたをほかの子の ものにしたくない 私はどの子より 心は強いのよ 泣きたい時だって じっとこらえるわ 誰よりもすきだから 誰よりも内気なの だけど私を選んでほしい あなたに一途な 女の子なの 私はどの子より あなたすきなのよ |
| 愛してまんねん山名司朗 | 山名司朗 | あべいくひで | 三原一乃 | 馬飼野康二 | 愛して 愛して 愛しているのさ 死ぬほど きみを 好きで好きで好きでたまらないのさ 抱きしめて くちづけ 抱きしめて くちづけ 星の数ほど ほっぺに そのその その可愛いい 唇に おでこに 雨の雨の 雨のように 降らしたいのさ この気持ちあの娘に とどいたら 好きになって お呉れよ 好きになって お呉れよ… 愛してまんねん わて あんさんのこと前から ものすご 好きやったんや なあ わてのこの気持わかってェなァ たのむわ 好きやねん 好きだから やれない 好きだから やれない どこの誰にも きみを そのその そのきれいな 黒髪を 瞳を きみのきみの きみのすべて 愛したいのさ この気持ちあの娘に とどいたら 好きになって お呉れよ 好きになって お呉れよ… |
世界がひとつになるまで Ya-Ya-yah | Ya-Ya-yah | 松井五郎 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | まぶしい陽ざしが 君の名前を呼ぶ おんなじ気持ちで 空が見えるよ つらいとき ひとりきりで 涙をこらえないで 世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう あたたかいほほえみでもうすぐ 夢がほんとうになるから はじめて出逢った あの日 あの場所から いろんな未来が 歩きはじめた なぜみんな この地球に 生まれてきたのだろう 世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう 思い出のまぶしさに負けない とても素敵な夢がある 世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう あたたかいほほえみでもうすぐ 夢がほんとうになるから 世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう 思い出のまぶしさに負けない とても素敵な夢がある 世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう ときめきは宝物いつでも 愛が明日を守るから 愛が明日を守るから |
| 勇気100%Ya-Ya-yah | Ya-Ya-yah | 松井五郎 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | がっかりして めそめそして どうしたんだい 太陽みたいに笑う きみはどこだい やりたいこと やったもん勝ち 青春なら つらいときはいつだって そばにいるから 夢はでかくなけりゃ つまらないだろう 胸をたたいて 冒険しよう そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ この世界中の元気 抱きしめながら そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね ぶつかったり 傷ついたり すればいいさ HEARTが燃えているなら 後悔しない じっとしてちゃ はじまらない このときめき きみと追いかけてゆける 風が好きだよ 昨日 飛べなかった 空があるなら いまあるチャンス つかんでみよう そうさ100%勇気 さぁ飛び込むしかないさ まだ涙だけで終わる ときじゃないだろう そうさ100%勇気 もう ふりむいちゃいけない ぼくたちはぼくたちらしく どこまでも駈けてゆくのさ たとえさみしすぎる 夜がきたって 新しい朝 かならずくるさ そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ この世界中の元気 抱きしめながら そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね |
| 恋のセレナーデゆうたろう with ミエ | ゆうたろう with ミエ | 歌凛 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | (女)TE QUIERO,BESAME MUCHO AMOR MIO,OTRA VEZ・・・・・・・・・ (男)なぜか出会ったね 黄昏の海 (女)あの日偶然に 目と目が合って (男)潮風に吹かれ 肩ふれ合えば (女)ふたりの海辺で抱かれてみたい (男)やっと見つけた (女)ホントの恋に (男女)昔の傷をもう忘れてる (男)愛がふわり (女)心ほろり (男)優しくされると (女)切ないのはなぜ (男)恋に疲れ (女)恋をしたい (男女)離れられなくて 恋のセレナーデ (男)何もきかないよ 昔の事は (女)なぜか悲しげな うるんだ瞳 (男)夜の淋しさに 温め合えば (女)街角の灯かりふたり溶けたい (男)きっと今度は (女)ホントの愛と (男女)明日のしあわせもう夢見てる (男)恋にゆられ (女)心ゆれる (男)月明かり見て (女)淋しいのはなぜ (男)愛に溺れ (女)愛されたい (男女)離れられなくて 恋のセレナーデ (男)TE QUIERO,BESAME MUCHO AMOR MIO,OTRA VEZ・・・・・・・・・ (男)もう一度 愛して 愛されたい (男)恋にゆられ (女)心ゆれる (男)月明かり見て (女)淋しいのはなぜ (男)愛に溺れ (女)愛されたい (男女)離れられなくて 恋のセレナーデ |
| 涙のナイトイン大阪ゆうたろう with ミエ | ゆうたろう with ミエ | 魚住勉 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 小雨の夜のネオンの河に咲く ナイトクラブの可愛い小さな花よ 甘いささやき嘘だとわかっても 好きなタイプにおんなは弱いのよ お名まえは お名まえは お名刺を お名刺を 教えてね聞かせてね電話するから だめよだめよそこまでは いやよいやよ浮気なら 真実(ほんと)の恋がしたいの 男と 男と 女の 女の 涙のナイトイン大阪 昔のことなど忘れさせてくれる 私好みの背広の似合う男(ひと) はじめて逢ってもなんだか愛しくて 別れた女(ひと)によく似た見つめる目 今夜だけ 今夜だけ 酔わせてね 酔わせてね 連れてって許してね邪魔しないから だめよだめよそこまでは 私、私だめになる 真実(ほんと)の愛がほしいの 男と 男と 女の 女の 涙のナイトイン大阪 だめよだめよそこまでは だけどだけど好きなのよ あなたに抱いてほしいの 男と 男と 女の 女の 涙のナイトイン大阪 |
| スター誕生ルー・フィン・チャウ | ルー・フィン・チャウ | 谷村新司 | 谷村新司 | 馬飼野康二 | 武道館の片隅で貴方の歌声を聞いていた 二年前の夏の終わり 私はただの少女でした まるで映画の一齣みたいに そんな私が今歌い始める 教えて下さい 恋も知らない少女が愛の夢唄えますか 貴方を目指して一人で歩いてみます THE STAR, THE STAR IS BORN 希望とあこがれ 胸に抱いて THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!! 友達からも祝福されて 震えながら受けたわオーディション その日までは誰も知らない 私はただの少女でした 一夜明ければ多くの人達 熱い視線を投げかけ始める 教えて下さい こんな私が輝くスターになれるでしょうか 震える心で私は歩いてみます THE STAR, THE STAR IS BORN 不安と涙に包まれながら THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!! THE STAR, THE STAR IS BORN 不安と涙に包まれながら THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!! THE STAR IS BORN NOW!! |
| あなたと別れて和田アキ子 | 和田アキ子 | あおい龍介 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | あなたと別れて 三日がたった だれもいないお部屋に ひとりで来たら ふたりのバラ まだ咲いてた あなたを愛して 涙を知った ふたりきりの海辺で 見つめた夕やけ 潮のかおり 忘れない 風にふかれて 雨にうたれて あなたのことは さようなら もう泣かないわ もうよばないわ 明日に生きる あなたを愛して 涙を知った ふたりきりの海辺で 見つめた夕やけ 潮のかおり 忘れない あなたのギターで わたしが歌う 忘れていた紅茶に ふと気がついて ほほえみあった幸せよ あなたはどうして この町すてた のりてのないブランコ それがわたしよ ふたりの愛 もう死んだ 風にふかれて 雨にうたれて あなたのことは さようなら もう泣かないわ もうよばないわ 明日に生きる あなたはどうして この町すてた のりてのないブランコ それがわたしよ ふたりの愛 もう死んだ |
| 選ばなかった人生を和田アキ子 | 和田アキ子 | 川村真澄 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 一番好きな人とは 結婚したらダメ 昔 読んだ本に そう書いてあったわ 激しい恋はそれだけ ひどく 傷ついたでしょう 二番目に欲しいものを 手に入れた後は いつも来ないバスを 待ってるみたいに 空の青さ感じてた なくした そのとき初めて わかるのが 幸せだとしても 何もなかった ふりして そっと心にしまうの 振り向けば いつも わかれみち 悔やんではいないけれど せつなくて 流れゆく 川の水面(みなも) 見ながら 選ばなかった人生を 抱きしめていましょうよ 笑い話みたいに 想い出せるはず そう言い聞かせながら 泣いた後の ひとりでつくため息も いつか 短くなったわ 優しくはないの だけど 信じたい あなた むりやりつなぐ手が 暖かいから 横顔だけ それでいい 命は借りた物だから いつか返す日が来たとしても 叶わなかった想いは 持っていけると思うの 一年が 一日のように かけ足で 通り過ぎる こんな時 ふぞろいの靴音(くつおと)を聴きながら 選ばなかった人生を 抱きしめていましょうよ 抱きしめていましょうよ |
| 綺麗ごとでいいじゃない和田アキ子 | 和田アキ子 | 荒木とよひさ | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 綺麗ごとでいいじゃない 生きることも想い出も 人は心傷ついて 傷つけるから 綺麗ごとでいいじゃない 時を止めて着替えれば 若き頃のあの場所へ すぐに帰れる 街角(まち)には恋も 夢も落ちてた 夜明け前の淋しさ 抱いてたけれど たかが人生の あしたは青春(ゆめ)のおまけ SO-YES なるようになるから 綺麗ごとでいいじゃない 悩むことも切なさも 人は過去を見送って 暮してるから 綺麗ごとでいいじゃない 隠すことは何もない 遠い昔誰だって 不良してたね 街角(まち)には今も 恋人たちが 疲れ知らぬ眩しさ 振りまくけれど たかが人生の 昨日(きのう)は青春(ゆめ)のかけら SO-YES なるようになるから 街角(まち)には恋も 夢も落ちてた 夜明け前の淋しさ 抱いてたけれど たかが人生の あしたは青春(ゆめ)のおまけ SO-YES なるようになるから |
| ゴールデンタイム和田アキ子 | 和田アキ子 | 山本高史 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | ねえなんかいいね そうめっちゃいいね Yeah Get Up Do It Get Up Do It Get Up Do It Get Up Do It ねえなんかいいね そうめっちゃいいね Yeah 泣いたり笑ったりで 人生だから これから Are You Ready? ゴールデンタイム なつかしい街角 ひとりで歩いたら 止まってた時計が動き始めた ユメだけを抱えて 強がって見せてた 転がる石のような頃もあったね だけど凍えることで 人の温もりわかる 疑うことでキズつけるより 信じてキズつきたい 叱ってくれた人の 愛が今ならわかる こんなに私 素直に言える ありがとうのコトバを Get Up Do It Get Up Do It Get Up Do It Get Up Do It ねえなんかいいね そうめっちゃいいね Yeah トキめいてはしゃいじゃって テレちゃってヘンね すきやねん Are You Ready? ゴールデンタイム からのグラス置いて そっと目を閉じたら ひとすじに続いた道が見えた ほんとうの気持ちに ウソなんかつかないで 歩いていけばいいね これまでのように もし20(ハタチ)の私に どこかで会えたならば あんたいい女になったよって ホメてくれるかしらね 生まれ変わるとしても きっと私は私 あの日のことも今この時も そうよ全部いとしい Get Up Do It Get Up Do It Get Up Do It Get Up Do It ねえなんかいいね そうめっちゃいいね Yeah 意地っ張りで土砂降りで 飲みっぷりがいいね お待たせ Are You Ready? ゴールデンタイム |
| 夏の夜の11時和田アキ子 | 和田アキ子 | たかたかし | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 恋人たちが河のほとりを 幸せそうに肩をくみながら歩いている ホテルの窓に灯りを消して 私は一人孤独な旅に涙をながす 私にも自由な恋の想い出が 青い空に鳩が飛んでいたわ 無邪気な心で愛を信じてた 愛してくれた男の姿が 風のようなひとみの中を通り過ぎてゆく 鏡の中につかれた顔が 他人のようにおびえた目で私を見ている いたずらに過した愛の季節が 夢のように浮かび消えてゆく 昔の私にもどれはしないわ ホテルの窓に灯りを消して 私は一人 孤独な旅に眠れない夜 |
| 晴レルヤ和田アキ子 | 和田アキ子 | 田久保真見 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 雨が降っても 風が吹いても 明日は晴レルヤ 夢が覚めても 恋に泣いても 君に晴レルヤ 哀しいときほど 笑え 人生なんてまるで 花火のようさ 夜空が暗い方が あざやかなのさ 落ち込んだら 胸の中 高く夢を 打ち上げろ 誰だって いつだって 咲き誇れる 雨が降っても 風が吹いても 明日は晴レルヤ 夢が覚めても 恋に泣いても 君に晴レルヤ 哀しいときほど 笑え 心が寒いときは 笑顔で照らせ 心が汚れたなら 涙で洗え いつか 大人になったら 強くなれる気がしてた 誰だって いつまでも 子供のまま 雨のしずくは 川を流れて 海にナレルヤ 今はゼロでも いつか輝く 君に晴レルヤ 生きてりゃいいこと あるさ 雨が降っても 風が吹いても 明日は晴レルヤ 夢が覚めても 恋に泣いても 君に晴レルヤ 雨のしずくは 川を流れて 海にナレルヤ 今はゼロでも いつか輝く 君に晴レルヤ 生きてりゃいいこと あるさ |