馬飼野康二編曲の歌詞一覧リスト  285曲中 201-285曲を表示

全2ページ中 2ページを表示
285曲中 201-285曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
LOVE光GENJI光GENJI佐藤大上田知華馬飼野康二僕の夜ははるか彼方へ向う 先の見えない道を目指すよ 雲は流れて 月は隠されてゆく 瞳を閉じて 君を想うよ いつの間にか失くす笑顔  love love love その言葉が言えない love love love それでも今 僕は 心の中で君に叫んでみた…… love love love その言葉が哀しい love love love それでも今 僕は 星の夜に君に叫んでみた……
笑ってよ光GENJI光GENJI三浦徳子馬飼野康二馬飼野康二呼吸を止めて Love Again 信じあえば Try Again 二人天使になろうよ  さっきから君 黙ったまま 曇り空を 見上げてるね どうしたの 久し振りに呼び出されて シャワーなんか浴びた ちょっとだけハンサムに 見えるなんて 言ってくれても 遊歩道の脇を School Busが通るよ なぜか胸のバランス くずしかけている君さ 僕がいるよ いつでもいるよ darling darling 笑ってよ  悩んでること 知ってたから 電話したい気持ちまでも 押さえてた 今の君にピッタリくる短篇集これさ プレゼントするからね 読んでみなよ 答えがあるよ 雲の切れ間に ほら青い空が見え出した そうさ何もかもを信じていなさすぎるよ 僕がいるよ いつでもいるよ darling darling 笑ってよ  逢えないのが こんなにもね つらいなんてさ はじめてだよ  呼吸を止めて Love Again 信じあえば Try Again 2人恋する天使になれるよ 呼吸を止めて Love Again 感じあえば Try Again 愛の瞳になろうよ
SHAKING NIGHT光GENJI SUPER5光GENJI SUPER5松井五郎馬飼野康二馬飼野康二SHAKING NIGHT 自由だから SHAKING NIGHT 止められない 決して今夜 ひとりきりで踊らせない  唇ににじんだ 危なげな夕暮れ さみしさに揺れながら なぜひとりで踊るの  訳ありなしぐさで そらすその瞳 どんな出逢いかたを 君はいま したいのか 知りたいのさ 教えて  SHAKING NIGHT 思いのまま SHAKING NIGHT 避けられない 愛は君を いつも君を 抱きしめてる SHAKING NIGHT 自由だから SHAKING NIGHT 止められない 決して今夜 ひとりきりで踊らせない  ため息に縛られ 忘れてる笑顔 君がまだ気づかない ときめきならあるのに  長い髪ほどいて もっと君らしく ふれる指先から ぼくたちにできること はじめるのさ いますぐ  SHAKING NIGHT 恐れないで SHAKING NIGHT やめられない 愛のために いつも君を 抱きしめたい SHAKING NIGHT 信じあって SHAKING NIGHT ふりむかずに 決して今夜 ひとりきりで踊らせない  SHAKING NIGHT 思いのまま SHAKING NIGHT 避けられない 愛は君を いつも君を 抱きしめてる SHAKING NIGHT 自由だから SHAKING NIGHT 止められない 決して今夜 ひとりきりで踊らせない  SHAKING NIGHT 自由だから SHAKING NIGHT 止められない 決して今夜 ひとりきりで踊らせない
DON'T MIND 涙光GENJI SUPER5光GENJI SUPER5松井五郎馬飼野康二馬飼野康二なにがしたい いま何処へ行きたい 道も知らない 汚れた靴だけで  誰のために 夢を見るつもりだい きどっていたら ガラクタで終わるじゃん  もっとできること そうさきっとあるからさ だからじっとしてないで 心をしばるもの ふりきればいい  DON'T MIND 涙 ぶち壊せ こわいものなし 傷ついても 苦しくても ただじゃおきない  DON'T MIND 涙 熱くなれ いつもいつでも 失くすものは なにもないぜ 俺たち風を 駈けぬける  そんな顔で へこたれていたんじゃ かっこわるいぜ みんなに笑われる  もっとわがままに そうさきっとやれるのさ だからどんなくやしさも 力にしてしまえ そうすればいい  DON'T MIND 涙 はみだそう あきらめないで ぶつかっても はじかれても 泣いてたまるか  DON'T MIND 涙 熱くなれ いつもいつでも 失くすものは なにもないぜ 俺たち夢を 駈けぬける  (What can I do it to my baby) (What can I do it to my baby, Woo…)  DON'T MIND 涙 ぶち壊せ こわいものなし 傷ついても 苦しくても ただじゃおきない  DON'T MIND 涙 熱くなれ いつもいつでも 失くすものは なにもないぜ 俺たち風を 駈けぬける
愛のハーモニーヒデとロザンナヒデとロザンナ芳野薫出門英馬飼野康二さみしい時には あなたのいたわり くるしい時には おまえのはげまし うれしい時には あなたのうたごえ たのしい時には おまえのほほえみ  ふたりは ハーモニー ふたりは ハーモニー ふたりは ハーモニー すばらしい愛のハーモニー  あなたがいるから 春がおとずれ おまえがいるから 夏もかがやく あなたがいるから 秋はせつなく おまえがいるから 冬もすぎゆく  ふたりは ハーモニー ふたりは ハーモニー ふたりは ハーモニー すばらしい愛のハーモニー
気をつけなさいヒデとロザンナヒデとロザンナ芳野薫・窪田まり子出門英馬飼野康二気をつけなさい 季節が良くても 気をつけなさい 疲れが見えるわ 若さの向こうに何が待っているか知ってるの もうちょっと考えた生き方を そんなそんな無理をいうなよ 仕事でのつき合いが あるっていう事を知ってるくせに 本当にいやだね たまにたまにスナックなんかで 思いきりはしゃぎたい カラオケの唄なんかでよ 合わせてみちゃってさ  気をつけなさい ウカウカしてたら 気をつけなさい 後悔するかも 若さの向こうに何が待っているか知ってるの 考えているようじゃ遅れるわ それはそれはお互いさまだよ 時にはオシャレして 微笑みをうかべてさ おかえりなさいなんて いわれてみたいもんだね たまにたまに ちょっと飲んで 色っぽくせまられて おどろき合うのも おもしろいもんだろうね  BE CAREFUL BE CAREFUL BE CAREFUL BE CAREFUL  夢が夢があるならば ちっぽけな人生に かすかな色どりを互いにそえて すごしたいもんだね 夢が夢があるならば ちっぽけな人生に 忘れかけた歌なんかを も一度唄ってみたいもんだね  BE CAREFUL BE CAREFUL
真夜中の子守唄ヒデとロザンナヒデとロザンナ山川啓介橋場清馬飼野康二Tu Tuー 街が眠る頃 夜の虹が出る 名もない人の希望が かける夢の虹が おいで鎖りをはずし しなやかな獣になり 奪い取られた何かを 取り戻しに行こう 夜はあたたかい 夜は美しい 愛し合うだけ 他に何がある もう一人のお前を もうひとつの人生を 誰も知らない  Tu Tuー 時は歩みを止め 星は流れない ブルーの闇は自由を たたえた海のよう おいで悲しみを脱ぎ 生まれたままの心で とらわれている明日を 解き放しに行こう 夜はあたたかい 夜は美しい 愛し合うだけ 他に何がある もう一人のお前を もうひとつの人生を 誰も知らない
桜が咲いた日野美歌日野美歌歌凛馬飼野康二馬飼野康二薄紅の花びらひとつ 手の平から 零れて舞うよ 見上げればきのうの雨に 打たれてても 咲き誇る花  凍えるよな 孤独の空で 泣き濡れてた 切ない日々に 微笑みがほら 甦る 桜が笑う  涙よ花びらになれ 心の中に今 桜が咲いた 生きてる切ない思い 心の中でほら 桜が笑う  人ひらひら 輝いてる 人ひらひら 今を生きる  薄紅がはらはらと舞う 目の前には 花びらの道 気が付けばきのうの風に 散らされても 優しい花よ  途切れるよな 道の途中で 諦めてた あの日の夢に 悦びがほら 甦る 桜が謳う  涙よ花びらになれ 心の中に今 桜が咲いた 生きてる儚い思い 心の中でほら 桜が笑う  人ひらひら 煌めいてる 人ひらひら 命が咲く  涙よ花びらになれ 心の中に今 桜が咲いた 生きてる切ない思い 心の中でほら 桜が笑う  人ひらひら 輝いてる 人ひらひら 今を生きる
Smile Again日野美歌日野美歌歌凛馬飼野康二馬飼野康二moon星屑が moon瞬いて 二人出会った あの頃と何も変わらない ここはあの日のまま  そうこの店で もうさよならと わかってるけど 本当は泣きたい気持ち 笑って smile again  あなたの ぬくもり 感じて切なくなるの いつか終わる夢 知っていて だけど恋をした  もう痛みさえ いい思い出に 変えてゆくから 悲しげな顔は見せないで 笑って smile again  グラスの 氷が 弾けて溶けてゆく夜 涙溢れても 微笑んで 何も言わないで  moon星屑が moon瞬いて ここで出会った 明日から思い出抱きしめ 笑って smile again あなたに smile again
知覧の桜日野美歌日野美歌歌凛馬飼野康二馬飼野康二祈りを胸に抱いて 散りゆく命の花よ 愛する人の世界が 安らぎに変わるようにと  同じ地球(ほし)に生まれて 終わらない争いに あの日の桜今も そこで咲いてますか  蛍を追いかけた つぶらなあの瞳 かけがえのない時に 羽ばたく光  溢れる切なさ 愛を抱きしめた あなたの事を忘れない 知覧の桜  今年も桜の花は 祈るように咲き誇る 全ての生きる世界が 幸せであるようにと  短い時の中で 咲かせた愛しき日 あの日よりこの地球(ほし)は 輝いていますか  大好きな草野球 あの人のあの笑顔 憧れをしまい込み 羽ばたく光  溢れる悲しみ 愛を抱きしめた あなたの事を忘れない 知覧の桜  子犬を抱きしめた あどけないあの笑顔 愛する人どうか 生きてください  優しい夕焼け 浮かぶ母の顔 故郷の空忘れない 知覧の桜  あなたよどうか泣かないで 知覧の桜
蝶の雨弘田三枝子弘田三枝子なかにし礼馬飼野康二馬飼野康二白い蝶々が 雨に耐えてる あれは昨日までの 私の姿 こんな気持など わからないでしょう あなた わからないまま 何もきかないで 強く抱いてほしい あたたかな あなたの腕の中で 凍りついた心が とける音がする この恋を 最後の恋にしたい 別れの悲しみを 知りすぎたから  白い蝶々が 雨に死んでる あれはあなたなしの 私の姿 女心など 信じないでしょう あなた 信じないままで 何も言わないで そばにおいてほしい くりかえし あなたの指にふれて 肌にしみた涙の あとが消えてゆく この恋を 最後の恋にしたい ひとりぼっちの恐さを 知りすぎたから  この恋を 最後の恋にしたい ひとりぼっちの恐さを 知りすぎたから
花の咲く朝弘田三枝子弘田三枝子千家和也馬飼野康二馬飼野康二ひと夜泣き明かしました そして答出しました だから別れましょう この日この場かぎり 熱い珈琲を中に じっと向き合っていると まるで恥らってる 恋人に見えるわ ふたりで借りてた この部屋も 今日かぎり 期限ぎれ 何かの知らせなのね せまい庭一面 花が咲いた朝  外は未だ薄暗いわ 人に出逢う気づかいも ないわ別れましょう この日この場かぎり ふたりで歩いた この道を ひとりづつ 歩くのも 幾日ぶりのことね せまい庭一面 花が咲いた朝
悩ませないでフィンガー5フィンガー5橋本淳馬飼野康二馬飼野康二僕の胸は今に はりさける 君はあいつと腕を組み 二人で バラの花の匂いさせながら 甘い秘密のオアシスへ 消えたよ  悪い人だよ 僕を悩ますなんて 指をかんで 星をみつめ 泣くさ  とけてしまうような 想い出ばかりが いくつも まぶたを 通り過ぎるよ  熱く胸をふるわせて君は 恋の囁きをかわしてる頃だよ 僕はつかないやつさ フラられるなんて 夢の中で 君を抱いて 泣くさ  悪い人だよ 僕を悩ますなんて 指をかんで 星をみつめ 泣くさ  とけてしまうような 想い出ばかりが いくつも まぶたを 通り過ぎるよ  バラの花の匂いさせながら 君は秘密のオアシスへ 消えたよ 僕はつかないやつさ フラれるなんて 夢の中で 君を抱いて 泣くさ
京都ブルース藤圭子藤圭子なかにし礼馬飼野康二馬飼野康二哀しみがつきものなら 女などやめたいのに あの人のためならばと 私は耐えてる 別れようと言ったけれど さよならと言わなかった あの人の胸のおくを 私は信じた  あゝ雨がながれる あゝ清水坂 好きな人にも涙みせずに あゝかくれて 京都の女は 生きるために泣く  強がりは女のものゝ素顔など見せないもの 死ぬときも化粧だけはゝとらないものなの 待ちますと言ったけれど 逢いたいと言えないまま あの人の帰る時を 暦にたずねる  あゝ石を投げ込む あゝ賀茂のながれ 好きな人にも涙みせずに あゝかくれて 京都の女は 生きるために泣く
愛よ飛べ布施明布施明安井かずみ加瀬邦彦馬飼野康二こんな冷たい手に 君が握りしめた 疑いなど すぐ捨てなよ どこか遠く  両手を僕に見せて 手のひらにくちづけ してあげよう あつい愛がよみがえるよ  僕がいけなかった 君をひとりにして 旅に出かけたのは ふたりの事 考えたい ために  風も冷たい道 青ざめたくちびる 僕の白い このマフラー 肩にまいて  心のそこに今 愛し合う力が 北風にも負けはしない 二人だから  もう大丈夫だと うなずく君を抱き 歩けばこの愛は 昨日よりも また今日よりも あした  もう大丈夫だと うなずく君を抱き 歩けばこの愛は 昨日よりも また今日よりも あした
スッペシャル ジェネレ~ションGOLD LYLICBerryz工房GOLD LYLICBerryz工房つんくつんく馬飼野康二どうたら こうたら 言い訳してる イラ イラ くるなぁ  あの子が良いなら そっち 行けばいいじゃん  チャラチャラ チャラチャラ シルバー着けて フラ フラ してる 誰にアピっているの?  余所見(よそみ)なんて 許さないわよ 好きと 好きと 好きと 好きと 言いなさい そう この場で  スッペシャル ジェネレ~ション LOVE 運命を信じたい 100万年過ぎたって この愛は ゆ・る・ぎ・な・い  スッペシャル ジェネレ~ション LOVE 嫌いにもうなれないわ 地下鉄の中だって 過去よりも あ・い・し・て!  会ったら 会ったで どこに行くでも ダラ ダラ してる  私が決めなきゃ なんも 始まんない  押したり 引いたり なんて器用に する 事 出来ない まっすぐ行くだけよ  誰も 彼も 驚くような 熱い 愛で 私 私 抱きしめて An! Hold on my love  スッペシャル ジェネレ~ション LOVE 孤独など感じない 池袋 過ぎたって この愛は え・い・え・ん  スッペシャル ジェネレ~ション LOVE 離れない 離さない 昨日よりも 今よりも また明日も あ・い・し・て!  スッペシャル ジェネレ~ション LOVE 孤独など感じない 池袋 過ぎたって この愛は え・い・え・ん  スッペシャル ジェネレ~ション LOVE 離れない 離さない 昨日よりも 今よりも また明日も あ・い・し・て!
JSだって!! いましかない!!PocchimoPocchimo松井五郎馬飼野康二馬飼野康二JSだっていましかない わかってほしいよDon't stop magic  Give me love Give me chance Give me love Give me time  そーよ わたしたちも それなりに忙しくて そーよ 可愛くても それだけじゃ ダメなんです  テストも宿題も きついDay by day 天使の時間は あっという間じゃん  JSだっていましかない 微妙な気持ち わかってよ 大人になって しまったら あれもこれも できなくなっちゃう そんなのやだよDon't stop magic  Give me love Give me chance Give me love Give me time  そーよ 気になる子も なんとなく いたりもして そーよ ほんとのこと LINEなら 言えたりする  無邪気に遊べたら みんなSo Happy 夢見る季節を もっとください  魔法はまだ消さないで ねぇ一生のお願いよ 未来がきっと大事でも しておきたい こともあるんだ 味方になってDon't stop magic  Please give me Endless Magic Please give me Shining Magic Please give me Endless Magic Please give me Shining Magic Right now Just now I just wanna dance  JSだっていましかない 微妙な気持ち わかってよ 大人になって しまったら あれもこれも できなくなっちゃう そんなのやだよDon't stop magic  Give me love Give me chance Give me love Give me time
羽ばたけ 青空PocchimoPocchimo松井五郎馬飼野康二馬飼野康二いつもの道 チャイムが鳴る朝に ほら誰かが名前を 呼んでるよ  毎日 色んな事 あるけど ひとりで落ち込んでちゃ ダメだよ  (だれでも)まちがったり (なにかと)つまづいたり(そんなこと) 同じ気持ち(よくある) みんなきっと わかってるから  さぁ今 みんなで 元気出して ひとつひとつ 夢をつなごう 心の青空に つばさは生えてくる 大丈夫!! 羽ばたける  たまには そう ケンカもしちゃうけど 本気で嫌いなんて ありえない  笑顔でつながってる 力で みんなで楽しんじゃえ できるよ  (いまなら) なんでもいい (いまから)はじめちゃおう(好きなだけ) 好きなことを(できるさ) みんなきっと わかってるから  さぁ今 みんなで 上を向いて ひとつひとつ 夢をつなごう 涙も拭いちゃえば 明日もがんばれる いつだって一緒だよ  さぁ今 みんなで 元気出して ひとつひとつ 夢をつなごう 心の青空に つばさは生えてくる 大丈夫!! 羽ばたける
永縁前田有紀前田有紀もりちよこユ・ヘジュン馬飼野康二もう昔の恋なのに ねぇ... 昨日のようなひと こんなに吐息が近い いたずらな偶然  kiss ふと交わした後で そう... 想い出すあの頃 からめた指で埋める 時の隙間を  ただ、あなたの幸せ ただ、壊さぬよう 「今は、ひとり」と 言えず微笑むだけ  この運命の糸が まだ切れないなら もいちど信じたい 二人 永遠(とわ)の愛  ただ、あなたの幸せ ただ、壊さぬよう そっと あなたに そよぐ風になろう  この運命の果てに どんな朝が来ても もいちどあなたと 二人 永遠(とわ)の愛  永遠の愛...
西新宿で逢ったひと前田有紀前田有紀田形美喜子吉川慶馬飼野康二めぐり逢うため生まれたと さびしい瞳に感じたの だけどあなたは夢を追うのね 「ごめんね」なんて 背中を見せた 西新宿で逢ったひと 待っていますと 待っていますと 言えなくて  果てない旅の途中なら 重荷になるでしょ 身を引くわ 一度でいいの 名前で呼んで それを頼りに生きていくから 見上げる星が揺れてます 待っていますと 待っていますと 言えなくて  悲しい恋をくりかえす キライになれたら楽なのに 幸せ はじめて 教えてくれた あなたの腕を忘れないから 西新宿に雨が降る 待っていますと 待っていますと 言えなくて
ミアネヨ ~ごめんなさい~前田有紀前田有紀もりちよこユ・ヘジュン馬飼野康二グラス空けた あなたのため息 聞こえないふりしてたわ 優しさだけ いつも欲しがって 愛し方も 癒し方も 知らなかった  ポトスはときどき お水をあげてね 夜更けの食事は 控えて  ミアネヨ ごめんなさい もう届かない想い あの日 素直に そう、言えばよかった...  二つ からだ 重ね合うたびに 愛はなぜ 遠くなるの? 微笑んでも やるせない瞳 その涙に その痛みに 気づかなくて  私には過ぎた人だった、あなた もっといい人を見つけて  ミアネヨ ごめんなさい もう届かない想い 閉じた ドアに 今、鍵をかけるの...  ポトスはときどき お水をあげてね 夜更けの食事は 控えて  ミアネヨ ごめんなさい もう届かない想い あの日 素直に そう、言えばよかった...  ミアネヨ ごめんなさい もう届かない想い あの日 素直に そう、言えばよかった...
ラブユー東京増位山太志郎増位山太志郎上原尚中川博之馬飼野康二七色の虹が 消えてしまったの シャボン玉のような あたしの涙 あなただけが いきがいなの 忘れられない ラブユー ラブユー 涙の東京  いつまでもあたし めそめそしないわ シャボン玉のような 明るい涙 明日からは あなたなしで 生きてゆくのね ラブユー ラブユー 涙の東京  幸せの星を きっとみつけるの シャボン玉のような 夢見る涙 お馬鹿さんね あなただけを 信じたあたし ラブユー ラブユー 涙の東京 涙の東京
シングル・ガール増田惠子増田惠子橋本淳筒美京平馬飼野康二暮らしを変えたら すべてが変わった 歌うばかりの小鳥には もうなれない  仕事が終われば 男と女よ 愛する人が待っているわ 帰りたいの  彼とベッドで喧嘩して 夕べ背中を向けたから やさしく抱いてあげたいの 時間をうめてあげたいの そうすることが大切なの  旅人みたいに 涙をしたため 歩きつづけてきたけれど 靴をぬぐわ  シングル・ガールと 云われたけれども 覚悟を決めたそのひとに もう恋なの  嘘はつかない約束を 彼と交したところなの 紅茶も飲まずに出かけるの 私も急いで出かけるわ 女の朝が始まるのね  嘘はつかない約束を 彼と交したところなの 紅茶も飲まずに出かけるの 私も急いで出かけるわ 女の朝が始まるのね
心の中の楽園松居直美松居直美吉元由美芹澤廣明馬飼野康二みんなの願い事を教えてほしい 三日月の船に乗り舞い降りてゆくから  幾千の星屑に守られながら 一粒の金の砂 握りしめたら 夢をかなえる勇気あふれる  心の楽園(ファンタジア)に眠り込んでる 素適な子供たちよ おやすみなさい  丘の上で覗いた望遠鏡に 一番輝いてる星見つけたね  悲しみに出逢ったらここへおいでよ 手のひらに月あかりそっと集めて 優しく抱きしめてあげたい  信じることできっと元気になるの 素適な子供たちよ おやすみなさい  心の楽園(ファンタジア)に眠り込んでる 素適な子供たちよ おやすみなさい  おやすみなさい……
Starship Blue~夢エネルギー~松居直美松居直美吉元由美芹澤廣明馬飼野康二青い空を切り抜いていく銀の翼 息をのんだ瞳忘れないで みんなの夢エネルギーだねこの感動を 未来の君に届けたいよ  宇宙の片隅で愛を抱いて この地球(ほし)は青く輝く 夢が生命(いのち)燃やすたび出逢うよ 地球はStar Ship Blue wow wow 夢エネルギー  遠い星の光受けて何光年も 流星たち黒い空を滑る 君はきっとひとりじゃない この瞬間に 誰かも祈ってるはずさ  銀河の涙だね愛に満ちた 一番美しい地球(ほし)さ星 夢がある限り飛び続けるよ 地球はStar Ship Blue 勇気が輝くね  宇宙の片隅で愛を抱いて この地球(ほし)は青く輝く 夢が生命(いのち)燃やすたび出逢うよ 地球はStar Ship Blue wow wow 夢エネルギー
渡良瀬橋GOLD LYLIC松浦亜弥GOLD LYLIC松浦亜弥森高千里斎藤英夫馬飼野康二渡良瀬橋で見る夕日を あなたはとても好きだったわ きれいなとこで育ったね ここに住みたいと言った 電車にゆられこの町まで あなたは会いに来てくれたわ 私は今もあの頃を 忘れられず生きてます  今でも 八雲神社へお参りすると あなたのこと祈るわ 願い事一つ叶うなら あの頃に戻りたい  床屋の角にポツンとある 公衆電話おぼえてますか きのう思わずかけたくて なんども受話器とったの  この間 渡良瀬川の河原に降りて ずっと流れ見てたわ 北風がとても冷たくて 風邪をひいちゃいました  誰のせいでもない あなたがこの街で 暮らせないことわかってたの なんども悩んだわ だけど私ここを 離れて暮らすこと出来ない  あなたが好きだと言ったこの街並みが 今日も暮れてゆきます 広い空と遠くの山々 二人で歩いた街 夕日がきれいな街
愛のメモリーPLATINA LYLIC松崎しげるPLATINA LYLIC松崎しげるたかたかし馬飼野康二馬飼野康二愛の甘いなごりに あなたはまどろむ 天使のようなその微笑(ほほえ)みに 時は立ち止まる 窓に朝の光が やさしくゆれ動き あなたの髪を ためらいがちに染めてゆく  美しい人生よ かぎりない喜びよ この胸のときめきをあなたに この世に大切なのは 愛し合うことだけと あなたはおしえてくれる  愛は風のささやき あなたは目覚(めざ)める 子供のような瞳を向けて 指をからめるよ そっと肌をよせれば 水仙の花のような やさしい香りが はじらうようにゆれている  美しい人生は 言葉さえ置き忘れ 満ち足りた二人を包むよ この世に大切なのは 愛し合うことだけと あなたはおしえてくれる  美しい人生よ かぎりない喜びよ この胸のときめきをあなたに 二人に死がおとずれて 星になる日が来ても あなたと離れはしない
海辺のあいつ松本ちえ子松本ちえ子伊藤アキラ小泉まさみ馬飼野康二夏はあいつから あいつから 目がはなせない ホラ!ホラホラ!  海には仲間が待ってるなんて 来てみりゃだあれもいやしない ye ye ye! サーフィンしてると思っていたら yan yan yan 誰かとヨットに乗っている  私を好きだとゆうべは言って 今日はあの娘に横目を使う  チャランポラン! チャポンチャポン! チャランポラン! チャポン! チャランポラン! チャポンチャポン! チャランポラン! チャポン! 夏はあいつから 目がはなせない  夏はあいつから あいつから 目がはなせない ホラ!ホラホラ!  口から出まかせ真夏のあいつ それでも私はにくめない ye ye ye! 波にゆらゆら浮気なあいつ yan yan yan 私をみつめて笑ってる  真夏の渚はまぶしすぎるわ あいつの心が見えなくなるの  チャランポラン! チャポンチャポン! チャランポラン! チャポン! チャランポラン! チャポンチャポン! チャランポラン! チャポン! 夏はあいつから 目がはなせない ホラ!ホラホラ!  チャランポラン! チャポンチャポン! チャランポラン! チャポン! チャランポラン! チャポンチャポン! チャランポラン! チャポン! 夏はあいつから 目がはなせない ホラ!ホラホラ!  夏はあいつから 目がはなせない
ハイ!授業中松本ちえ子松本ちえ子伊藤アキラ小泉まさみ馬飼野康二国語 wah wah yeah yeah yeah! 恋と愛との意味よりも 中味をおぼえてしまったの wah wah yeah yeah 授業中!  英語 wah wah yeah yeah yeah! 字引きにやたらと線を引き おぼえた気になる英単語 wah wah yeah yeah 授業中!  数学 wah wah yeah yeah yeah! 私とあの子は平行線 交わりたくてもできないの wah wah yeah yeah 授業中!  遅刻 早引き ずる休み おしゃべり いねむり カンニング やってはいけないことばかり なぜかやりたい高校生  化学 wah wah yeah yeah yeah! 水素と酸素で水になる 男と女で恋になる wah wah yeah yeah 授業中!  歴史 wah wah yeah yeah yeah! ヒトのはじめはサルだった サルのまんまのヒトもいる wah wah yeah yeah 授業中!  保健体育 yeah yeah yeah! 体力つければつけるほど 学力たちまち落ちてくる wah wah yeah yeah 授業中!  旅行 合宿 夏休み 臨時休校 学園祭 勉強以外のことばかり なぜかたのしい高校生活  遅刻 早引き ずる休み おしゃべり いねむり カンニング やってはいけないことばかり なぜかやりたい高校生
太陽の恋人水木ひろし水木ひろし長浜正和・山上路夫渡辺岳夫馬飼野康二燃える太陽のように 今日も生きてゆくよ 若いぼくたちの夢が 青い空をゆくよ 何かを求め 君と行こうよ 今日という日を 乗りこえて 熱く誓いあう仲間 太陽の恋人  どこへ沈みゆく夕陽 ぼくら染めながら 君の愛らしい影が 草の上にゆれる 明日に向い 駆けて行こうよ 涙は風の中にすてて 熱い夢を持つ仲間 太陽の恋人  明日に向い 駆けて行こうよ 涙は風の中にすてて 熱い夢を持つ仲間 太陽の恋人  太陽の恋人
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
禁じられた遊び水野きみこ水野きみこ伊藤薫伊藤薫馬飼野康二恋をしたこともない 夜明け見たこともない だけどこの頃胸がざわめくの  友達とはしゃいだり 街を歩いてみても 何故かこの頃淋しい夕暮れ  心につけた風船を 誰かに飛ばしてみたいの しっかりと離さないように その手で持っていてほしい  だけど今は禁じられた 禁じられた遊びなの  窓際のカフェテラス 頬づえついて一人 夏の予感に近づく夕暮れ  心につけた風船を 遠くへ飛ばしてみたいの どこかの知らない駅で 降りたら駆け出してみるの  だけど今は禁じられた 禁じられた遊びなの  心につけた風船を あなたに飛ばしてみたいの 思いが届きますように 瞳を閉じて祈るのよ  だから今は禁じられても 明日私輝くの
“好き”と言えたら水野きみこ水野きみこ阿里そのみ広谷順子馬飼野康二気まぐれなそよ風に揺れる窓辺 水色の便せんに 心打ち明ける 恋人と呼ばれたい 私なのに なぜかしら あなたの瞳をそらしてしまうのよ  “好きです”と書いて あわてて消したり “好きです”と書いて ため息つく……  今度あなたに誘われたら 私 迷わず「YES」と言えるでしょう  特別な約束を 交わすような 夢を見て 目覚めれば 思わずときめく 目の前の便せんを読み返せば あなたへの 想いがもうあふれてきてしまう  伝えたいすぐに 素直な気持ちを 伝えたいだけど 言えないもの  きっと あなたは気が付くはず 仕草や言葉で わかってくれるでしょう  “好きです”と書いて あわてて消したり “好きです”と書いて ため息つく……  今度あなたに誘われたら 私 迷わず「YES」と言えるでしょう
友禅流し水森かおり水森かおり水木かおる乙田修三馬飼野康二雪はまだ 河原に白く 指を切る 水のつめたさ 加賀の金沢 浅野(ふた)・犀(つ)の流れ 明日をさがして さまよう恋に いのち華やぐ 夢染めて 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し  露草で 描いた恋の 行くすえは 水に流れる これがさだめか 紅殻格子(べにがらごうし) 慕う女の こころのように ゆれて揉まれる 絵模様の かなしくも 美しい 友禅流し  城下町 肩先さむく ひとり行く 水のたそがれ かすむ白山 夕山ざくら 夢も望みも ぼかした恋に せめて小さな 幸福(しあわせ)の 春を呼ぶ 春を呼ぶ 友禅流し
九月のエピソード南沙織南沙織竜真知子馬飼野康二馬飼野康二愛を育てるために 私は 何をしたのかしら 優しい あなたのために あの頃 何をしたかしら  くもる窓を ぬぐって見つめた 雨ににじむ うしろ姿 夏のざわめきを 忘れた避暑地に とり残されて くちびるかむの  去りゆく心 嘆くよりも もっとできることは あったのに もう帰らない もう届かない 9月のエピソード  痛いくらい 抱きしめられたわ 湖ぎわ 歩いたとき 笑ってほどいた 腕の暖かさ 想い出せば かえってつらい  心うつりを うらむよりも もっとできることは あったのに もう帰らない もう届かない 9月のエピソード  心うつりを うらむよりも もっとできることは あったのに もう帰らない もう届かない 9月のエピソード
枯葉色のスマイル森口博子森口博子福永ひろみ松宮恭子馬飼野康二あなたの肩 もたれていても なぜ あー なぜ悲しい 見つめる時 はにかむ瞳 いつ あー いつ消えたの  枯気の街 ミュージアム 低い声が震えた さよならはいやと  smile on me 笑顔みせて ねぇ 凍える想いに feel my heart 強くないわ 手袋をはずしたその手で hold me tight  煙草持つ手 少し動いて もう あー もう時間ね あなたの胸 よぎるその人 だれ あー だれ おしえて  曇りガラスがにじんで 二人がちょっととぎれた 今日は何曜日  smile on me 笑顔みせて ねぇ つめたい季節は feel my heart 息をかけて やさしかった大きなハートで hold me tight  smile on me 笑顔みせて ねぇ 幸せが好きよ feel my heart 忘れないわ やさしかった大きなハートで smile again
銀色ドレス森口博子森口博子井荻麟馬飼野康二馬飼野康二僕を見つめてた 蒼(あお)い瞳 ある日 突然に 消えてしまう こんど出会えれば 間違わない 良い日であったと 抱き合うだろう 心は熱く 踊るだろう 今日という日は 良かったと……  ドレス着て 明日にむかう心を いつまでも 暖めておくわ 小さい僕に こだわらないで 新世紀 開き 宇宙(そら)に求めたりするのは やめよう 銀色のドレスをまとって  濡れた手を拭いて 全てすむと 君が思うのは いけないけど 今日という刻(とき)は 忘れないで 君の髪が舞い 僕を招く 涙は もう 乾ききって 夢などには とらわれず  見つめよう 君が刻(きざ)む ときめき きらめいて 僕の胸 震(ふる)え 力いっぱい 走って行ける 新世紀 掴み 生命(いのち)生まれて 時代(とき)の流れに乗る 銀色のドレスをまとって  見つめよう 君が刻(きざ)む ときめき きらめいて 僕の胸 震(ふる)え 力いっぱい 走って行ける 新世紀 掴み 生命(いのち)生まれて 時代(とき)の流れに乗る 銀色のドレスをまとって
水の星へ愛をこめてPLATINA LYLIC森口博子PLATINA LYLIC森口博子売野雅勇ニール・セダカ馬飼野康二蒼く眠る水の星にそっと 口づけして生命(いのち)の火を灯すひとよ 時間(とき)という金色のさざ波は 宇宙(おおぞら)の唇に生まれた吐息ね  心にうずもれた優しさの星たちが 炎あげ呼び合う… 波間さすらう難波船のように  もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと  愛は多分誰かのためそっと 捧げられた永遠(とお)い祈りなのね 人はひとりではいられない 淋しさの星座からこぼれた花片(はなびら)だからね  あなたが祈るたび宇宙(おおぞら)に帆があがる 優しさにひかれて 蒼い眠りを解かれた美しい星よ  もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと  もう泣かないで いまあなたを探してる人がいるから お前に逢いたいよと
東京物語GOLD LYLIC森進一GOLD LYLIC森進一阿久悠川口真馬飼野康二今日からは赤い爪 あなたに見せない すき透る桜貝 あなたの好きな色 一日に二本だけ 煙草を吸わせて 珈琲の昼下がり あなたを待つ夜ふけ 群れからはなれた 男と女が 小羊みたいに 肌寄せあって どこかで忘れた青春のかざりもの さがしているような 東京物語  夏が過ぎ秋が来て もうすぐ木枯し この冬はあたたかい あなたがいてくれる 何もまだ約束は したわけじゃないが 春まではこのままで くらしていましょうね どこにもいるよな 男と女が ふとしたはずみで 声かけ合って たがいに似ている さびしげな目の色を 見つめているような 東京物語 東京物語
春の歌モーニング娘。モーニング娘。つんくつんく馬飼野康二19時ですね 早く会いたいな 昼から待ち遠しいの  泣いたりしない 約束だけれど 帰りは泣けてくる  早合点だったり 意地を張ったり 毎日が あなた中心よ  春の歌 春の風 春の匂いに任せ この恋が育っていくわ そっと ならば いいよ 抱きしめて  もうすぐですね 口付けたあの日 あれから3週間  いつかは来るの? 愛する気持ちが 変わったりするかな…  どこまでも行くわ あなたとなら この夕陽に誓いましょう Loveyou  春がまた ゆらゆらと さわやかな 恋を乗せ 若者を 幸せにする ずっと そばに いるわ 風のように  春の歌 春の風 春の匂いに任せ この恋が育っていくわ そっと ならば いいよ 抱きしめて
愛がひとつあれば山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二ひとり位私みたいな娘(こ)が 熱い夏の片隅にいてもいいわ あなたのする事は正しい事と あくまで信じる 口をつけた水もあとで飲むわ 目ざわりな指輪なんて欲しくないわ あなたの眼の前にひれふしながら 泣くのもいとわない  愛がひとつあれば 罪もひとつある 悲しい事実 愛が深くなれば 罪も深くなる 裁きを受けるわ  誰もみんな一度はこぼす 甘くて苦い涙  ひとり位私みたいな娘(こ)が 熱い夏の片隅にいてもいいわ ふたりのおこないについて答は あとから出せるはず  愛がひとつあれば 罪もひとつある 悲しい事実 愛が深くなれば 罪も深くなる 裁きを受けるわ  誰もみんな一度はこぼす 甘くて苦い涙
青い果実GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい  恋した時に 躰の隅で 別の私が 眼を覚ますの 大きな胸に 抱きとめられて きれいな泪 こぼすのよ 側に居れば 側に居れば 誰も恐くない  あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい  恋した時に 心の中で 別の私に 生まれ変わる 恥しそうに 薄眼をあけて 初めて秘密 打ちあける 側に居れば 側に居れば 何もほしくない  あなたが望むなら 私何をされてもいいわ いけない娘だと 噂されてもいい
赤い衝撃GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也佐瀬寿一馬飼野康二あなたがいる 私がいる 答は愛だけ あなたがいる 私がいる 何かが呼ぶだけ 愛は人と人をむすぶ鍵  罪があるなら 同じ痛み 私に投げかけて たとえ躰は 傷ついても 心は汚さない 迷いながら 怖れながら 求めながら 傷つくなら ともにふたり  なんにも無い なんにも無い あるのは愛だけ なんにも無い なんにも無い あなたがいるだけ 愛は人と人をむすぶ鍵  あなたがいる 私がいる 答は愛だけ あなたがいる 私がいる 何かが呼ぶだけ 愛は人と人をむすぶ鍵  許されるなら 胸をあけて 私をうけとめて 人は誰かを 愛した時 涙を知るという かばい合って 支えあって 信じ合って 傷つくなら ともにふたり  なんにも無い なんにも無い あるのは愛だけ なんにも無い なんにも無い あなたがいるだけ 愛は人と人をむすぶ鍵 愛は人と人をむすぶ鍵
朝陽の庭山口百恵山口百恵さいとう大三馬飼野康二馬飼野康二私はバラの小枝を抱いて この日の 来るのを 待ちわびていた  朝陽の庭でめざめたばかり 小さな予感に ふるえる私  やがて私はそっと 接吻受けるの バラの香りの中で あなたに抱かれて  そっとあなたにすべてをまかせて  朝陽の庭で瞳(め)をとじながら やさしい予感に とまどう私  やがて私はそっと 接吻受けるの 甘い野バラの風と あなたに包まれ  何故か私はまわりが見えない
あなたが死んだら山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二もしもあなたが死んだら 私はどうしよう まるで翼をもがれた 小鳥になるわ はばたきも忘れて さえずりも忘れて 高い梢の上でふるえるばかり  人はどうして 恋などするのでしょう 別れがいずれは来るのを 知っていながら――  もしもあなたが死んだら 私はどうしよう すぐそのあとを追うことは もちろんだけれど  もしもあなたが死んだら 私はどうしよう ちょうど海辺に落した 指輪になるわ 身動きもとれずに 人の眼に触れずに 深い嘆きの底で眠りにつくわ  人はどうして 恋などするのでしょう 最後は泪になるのを 知っていながら――  もしもあなたが死んだら 私はどうしよう 近頃そんな事ばかり 考えてしまう
雨に濡れた少女山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二雨の降る街角ひとり 歩いてる私 いつもここのあたりで またあなたに逢える 別に言葉も交さないのよ 名前も聞かない それだけで幸福(しあわせ)な気持なの  自分だけ 恋しているの 自分だけ 愛されてるの  初恋にくちづけしたら ちょっとだけ甘い 雨の匂いがする  傘を半分だけ広げ 歩いてる私 いつもこんな時間に またあなたに逢える 別に何も起こらないのよ 所も聞かない それだけで喜びを感じるの  自分だけ 恋しているの 自分だけ 楽しんでるの  初恋にくちづけしたら ちょっとだけ甘い 雨の匂いがする
ありがとう あなたGOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二私のせいなら 許してください あなたをこんなに苦しめたことを 私のことなど これきり忘れて 明るい陽なたを 歩いてほしい  枯葉がひとつずつこぼれるたびに 悲しいお別れ近づいてます 泣いたり笑ったり けんかをしたり あなたといるかぎり素直になれました  “ありがとう あなた”  あとどのくらい 愛されますか あとどのくらい 生きられますか  私のせいなら 許してください あなたを知らずに傷つけたことを 私はひとりで どうにかなるから いい人かならず みつけてほしい  小石をひとつずつならべるように いろんな想い出数えています 人から愛される 幸福の意味 あなたは手をとって教えてくれました  “ありがとう あなた”  あとどのくらい 愛されますか あとどのくらい 生きられますか
海の友達山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二悪いと知りながら 女の子はしてしまう いろいろ男の子 考えたり選んだり  小麦色に やけた肌 肩や指に 光る汗 私の一番 大切なもの あなたにあげるわ よろこんで だけどこの恋は 今だけの事よ  恐いと知りながら 女の子はしてしまう いつでも男の子 困らせて甘えたり  頬や耳に からむ髪 マリのように 弾む胸 私が今まで 知らない事を あなたに教えて ほしいのよ だけどこの恋は 今だけの事よ  小麦色に やけた肌 肩や指に 光る汗 私の一番 大切なもの あなたにあげるわ よろこんで だけどこの恋は 今だけの事よ
おかしな恋人山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二まるで妹みたいと いつもみんなに言われる あなたと私は 不思議な関係 街は離れて歩くし 服の好みも違うし あなたと私は おかしな恋人 いつもはじめは 仲良くて いつもしまいに 喧嘩する 愛しているかいないか ちょっと迷っちゃう 淋しがり屋が似ている 甘えんぼうが似ている あなたと私は おかしな恋人  まるで兄さんみたいと いつもみんなに言われる あなたと私は 不思議な関係 キスはおぎりで済ますし 指はおせじでつなぐし あなたと私は おかしな恋人 いつもはじめは 微笑んで いつもしまいに 怒りだす 愛しているかいないか ちょっと迷っちゃう 淋しがり屋が似ている 甘えんぼうが似ている あなたと私は おかしな恋人
禁じられた遊びGOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二恐くない 恐くない あなたとだったら 何でも出来る 離れない 離れない あなたとだったら 何処でも行ける  稲妻みたいな 赤いひらめき 私の躰をかけめぐる 生まれて初めて 人を愛して 私の心は乱れそう 今こそ私は 変ってゆくわ カラを脱ぎ捨てる  惜しくない 惜しくない あなたが望めば 何でも捨てる  破らない 破らない あなたとだったら 秘密は守る 悔やまない 悔やまない あなたとだったら 何でも耐える  ローソクみたいな 燃える炎に 私の躰は熱くなる 思いもよらない 愛の痛みが 私の心につきささる 今こそ私は 変ってゆくわ カラを脱ぎ捨てる  惜しくない 惜しくない あなたが望めば 何でも捨てる
ささやかな欲望GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二青い落葉を舞い散らして 時間通りにバスが着いた 鞄ひとつだけ持って私は乗る 送らないでと頼んだのに やはりあなたは顔を見せた うまくお別れが出来るでしょうか  生意気ですけど ひとつだけ言わせてね あなたを心から 愛してた 私はあなたを 悪者にしたくない だからひっそりと 離れてゆく  町の境をバスが過ぎて ひとつふたつと席が空(あ)いて 道連れも出来ずひとり私はゆく 指があなたをなつかしがる 耳があなたを追い求める だけどここに来て戻れはしない  生意気ですけど ひとつだけ言わせてね あなたは素晴らしい 男性(ひと)でした 私はあなたを 不幸にはしたくない だから自分から 離れてゆく
倖せのまえぶれ山口百恵山口百恵千家和也馬飼野康二馬飼野康二風の中をあなたが近づいてくる 白い花を一枝抱いて 誰もいない小さな泉のほとり 私は愛を受けとめるわ  泪は悲しい時だけの 友達じゃないのね 心の扉をたたくのは 倖せのまえぶれ――  さようならをどうぞ言わないで 愛するのもを愛されるのも 素晴らしいことね――  空の色もあなたの心をうつす こぼれそうな笑いを浮かべ 長い影がふたりの時間をとめる 私は愛を受けとめるわ  言葉ですべてを語るには 多すぎる喜び まぶしい光を投げるのは 倖せのまえぶれ――  さようならをどうぞ言わないで 愛するのもを愛されるのも 素晴らしいことね――
少女の誇り山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二責任は僕がとる ほがらかに言うあなた 薄い布一枚が 私を静かに守る  ともすればすてばちに なりそうな夏の海 いろいろな人に逢い さまざまな事をした  あざむかれて傷ついて 何も信じられなかった あなたを愛したことを 私は誇りに思う  幸福に僕がする はにかんで言うあなた 陽に灼けた指先を 私にまともに向けて  おそらくはこれきりに なりそうな夏の海 泣くことやわらうこと にくむこと知らされた  噂をされ汚されて すべてを失いかけていた あなたを愛したことを 私は誇りに思う  ともすれば誘惑に 負けそうな夏の海 よろこびや悲しみが 目の前を過ぎてゆく  たえることも待つことも 尊いものだとしらされた あなたを愛したことを 私は誇りに思う
清潔な恋山口百恵山口百恵千家和也馬飼野康二馬飼野康二女の子から男の子へ 愛に対する答をあげましょう あなたのこぼす泪の中に 愛を私はみつけた 他の人には分からなくても 愛をみつけたの あなたになら許せるわ 私の小さな命 倖せのくちづけ軽く受けとめる 清潔な恋だから 女の子から男の子へ 愛に対する答をあげましょう  あなたのたてるひとさし指に 愛を私はみつけた 私がずっと捜しつづけた 愛をみつけたの あなたになら話せるわ 私の今日までのこと 想い出のため息肩でつきながら 清潔な恋だから 女の子から男の子へ 愛に対する答をあげましょう
聖少女山口百恵山口百恵千家和也馬飼野康二馬飼野康二あげてしまうと飽きられるから いつもあなたを避けていた 求められると嫌と言えない そんな自分が恐かった  愛の心の湖に 浮かぶ私は小舟なの 丸い小石を投げ込んで 乱されて揺らされて 乱されて揺らされて 結ばれた――  悔むことなど何もないから 決して泪は見せないわ 愛は何より大事なものと ずっと信じてきた私  許し合うには時間がほしい だからあなたと離れてた 疑うよりも信じるほうが 幸福なのと知っていた  愛の心の湖に 浮かぶ私は小舟なの 丸い小石を投げ込んで 乱されて揺らされて 乱されて揺らされて 結ばれた――  人の噂はおそれないけど どうぞ嘘だけつかないで 愛は何より大事なものと ずっと信じてきた私
草原の輝き山口百恵山口百恵安井かずみ平尾昌晃馬飼野康二い眠りしたのね いつか 小川のせせらぎ きいて  レンゲの花 まくらに 今 目がさめた  恋しい気持が 夢で 逢わせてくれた あの人 君は元気かと 聞いた 手を振りながら  今 涙をかくして 風の中 ひとりゆけば はるかな 私の好きな 草原  知らずに 遠くまで来た 野イチゴ捜して ホント 手かごに持ちきれなくて ポケットに入れた  あの人が 帰る時を 指おリ数えて 待てば いつのまにか 夕焼に あたりは そまる  ふと涙が出そうよ 風の中 こだまに呼ぶ 名前は あなたの好きな 草原  ふと涙が出そうよ 風の中 こだまに呼ぶ 名前は あなたの好きな 草原
太陽の友達山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二大きなひともいいわ 小さなひともいいわ ひと夏だけの短い恋だから 相手のひと見較べる  危ないひともいいわ やさしいひともいいわ 太陽あかく 背中にふりそそぐ 水着のあと白い 男の子達 熱い眼差しを投げるの でも私には 胸の奥深く 決めてるひとがいる  女の子にはきっと 何かが起こる季節 思いもよらぬ何かが待っている 夏休みが恐い  大人のひともいいわ いけないひともいいわ ひと夏だけの綺麗な恋だから 相手のひと大事なの  真面目なひともいいわ 嘘つくひともいいわ 寄せては返す 浜辺の波しぶき シャボン玉にかわる 男の子達 濡れた指先で誘うの でも私には すべて任せてる ひとりのひとがいる  女の子にはきっと 何かが起こる季節 思いもよらぬ何かが待っている 夏休みが恐い
たそがれ祭り山口百恵山口百恵阿木燿子馬飼野康二馬飼野康二足を止めないで 駆けて行きましょう 小さなカフェ・テラスも店を閉める頃  祭りの準備はとうに整って 二人の着く時間を皆んな待ってるわ  空に上げた風船が 割れて一ツ はじけたら 黄昏がそこから燃えて広がるの  ねェ 好き 聞いて良いかしら ねェ 好き 答えて欲しいの  これから起こる出来事の 予感に胸が震えるわ ステキな時の訪れね  見知らぬ坊やが手渡してくれた 真紅なバラの花が今夜の飾りね  恋のピエロ達 出番がないから どうにかして欲しいと 文句言ってるわ  夢の中でファンファーレ 澄んだ音で響いたら 黄昏祭りが今から始まるの  ねェ 好き 聞いて良いかしら ねェ 好き 答えて欲しいの  私はとても幸福よ あなたの愛に包まれて やさしい時を待ってるの
ちっぽけな感傷GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也馬飼野康二馬飼野康二もちろん出来ないことだけど あなたを嫌いになりたいの 傷つきあうのが恐いから 小さな心を痛めてきたの  なぜ愛されちゃいけないの 胸の奥も指の先も感じてるのに ほかの男のひととは どこか違ってたわ あなた  今すぐに消えて 私の前からどうぞ 泣くのはどちらか ひとりでいいわ  死ぬより悲しいことだけど 私を憎んでほしいのよ 求める気持が強いほど ふたりはすべてを失くしてしまう  なぜ愛されちゃいけないの 黒い髪も白い耳も感じてるのに きっと私なんかより いいひとがいるわ あなた  今すぐに消えて 私の前からどうぞ 泣くのはどちらか ひとりでいいわ
中学三年生山口百恵山口百恵阿久悠遠藤実馬飼野康二別れの季節の悲しみを 生れてはじめて知りました しるしをつけたカレンダー もうすぐそこに来ています 蛍の光が歌えない 涙でつまって歌えない あのひと卒業して行くの めそめそしていちゃいけないわ 私も中学三年生  明日からやさしいあの声も  とってもすてきなあの顔も 逢えないなんて思えない そこまで春が来てるのに 蛍の光が歌えない 涙でつまって歌えない あのひと卒業して行くの さよなら云えなきゃいけないわ 私も中学三年生  蛍の光が歌えない 涙でつまって歌えない あのひと卒業して行くの さよなら云えなきゃいけないわ 私も中学三年生
土曜日の楽しみ山口百恵山口百恵千家和也馬飼野康二馬飼野康二土曜の夜が楽しみ あなたが遊びに来る夜 土曜の夜が楽しみ 私の誕生日  お花をとりかえて ケーキをこしらえて 男の人を 私の部屋に 迎えるなんて はじめて 嬉しさ少し 恐さも少し 私のすべて 知られるけれど あなたの心を 信じているわ  土曜の夜が楽しみ あなたが遊びに来る夜 土曜の夜が楽しみ 私の誕生日  お化粧少しして 可愛い服を着て あなたのことを 紹介するわ そして認めてもらうわ 倖せ少し 泪も少し 私の愛に 応えてくれる あなたのやさしさ 信じているわ  土曜の夜が楽しみ あなたが遊びに来る夜 土曜の夜が楽しみ 私の誕生日
名前のない時間山口百恵山口百恵千家和也佐々木勉馬飼野康二あなたの膝を枕に借りて 赤く燃える暖炉のそば うたたねしてる きれいな雪が小窓を埋めて 編みかけてた赤い毛糸 足もとに落とした  訳もなく倖せすぎて 訳もなく泪に濡れて 私からあなたへと心が通う  時間をとめてこのままいたい ふたりだけの名前のない やさしい色につつまれて  私の中を見透(みすか)すような 意味ありげなあなたの眼が なんだか恐い 木枯し吹いてランプが揺れて 読みかけてた本の上に 小さな指のあと  訳もなく倖せすぎて 訳もなく泪に濡れて 私からあなたへと心が通う  時間をとめてこのままいたい ふたりだけの名前のない やさしい色につつまれて
走れ風と共に山口百恵山口百恵千家和也佐瀬寿一馬飼野康二走れ風と共に 悲しみ捨てて 愛を胸に抱いて 明日へ急げ 通り過ぎた道に 残したものは 誰かあとの人が 見つけてくれる  私には あなたがいると 誇らしく みんなに言える つまずいて 倒れた時も うしろから ささえてくれる  何故走るのか 何故急ぐのか 愛としか愛としか 答えられない  流せ熱い涙 心ゆくまで 愛に瞳とじて ふるえて眠れ 遙か彼方にある 倖せという 花の咲いた園に いつの日着ける  私には あなたがいると 誇らしく みんなに言える 傷ついて 迷った時も 生きること 教えてくれる  何故走るのか 何故急ぐのか 愛としか愛としか 答えられない
初恋のひと山口百恵山口百恵有馬三恵子鈴木淳馬飼野康二そよ風みたいにしのぶ あの人はもう 私の事など みんな忘れたかしら のばらをいつも 両手に抱いて 朝の窓辺に 届けて呉れた 何故だか逢えなくなって 恋しい人なの  麦わら帽子のような 匂いをさせて 私を海辺へつれて 走った人よ 光の中を もつれるように はずんだ胸は 熱かったわね 懐しがっても遠い 夢の人なの  小麦色した あの日の笑顔 私一人が 知っているのに 今なら恋だと分かる はるかな人なの
春に吹かれて山口百恵山口百恵阿木燿子宇崎竜童馬飼野康二新しいドレスの事 一言も聞きもしないで いきなり 反射神経ゼロなんて ひどすぎるわ  入口のガラスの扉にぶつかったのは 良く磨かれた 季節のせいなのよ  声ばかりおーきな人 春に吹かれて 春に吹かれて どこかへ行きましょうか 身軽なとこは 私のいいとこ  歩く時腕をかして くれるわけでもないくせに まるで 運動神経ゼロなんてばかにしてる  足許の小さな小石につまづいたのは タンポポよけて 歩いたせいなのよ  背ばかりおーきな人 春に吹かれて 春に吹かれて どこかへ行きましょうか 素足の気分 今日のいいとこ  旅に出た雲の行くえ 追っていく私のことを ひどく 方向感覚ゼロなんて笑わないで  心ごと手繰(たぐり)寄せられる糸の強さを 風が怖れて 横向くせいなのよ  夢ばかりおーきな人 春に吹かれて 春に吹かれて どこかへ行きましょうか 移ろいやすさ 若さのいいとこ
ひと夏の経験PLATINA LYLIC山口百恵PLATINA LYLIC山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二あなたに女の子の一番 大切なものをあげるわ 小さな胸の奥にしまった 大切なものをあげるわ  愛する人に 捧げるため 守ってきたのよ 汚れてもいい 泣いてもいい 愛は尊いわ  誰でも一度だけ 経験するのよ 誘惑の甘い罠  あなたに女の子の一番 大切なものをあげるわ 綺麗な泪色に輝く 大切なものをあげるわ  愛する人が 喜ぶなら それで倖せよ こわれてもいい 捨ててもいい 愛は尊いわ  誰でも一度だけ 経験するのよ 誘惑の甘い罠
冬の色GOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二あなたから許された 口紅の色は からたちの花よりも 薄い匂いです くちづけもかわさない 清らかな恋は 人からは不自然に 見えるのでしょうか  いつでもあなたが悲しい時は 私もどこかで泣いてます 恋する気持に疑いなんて はいれる隙間(すきま)はありません  あなたなら仲のいい 友達にさえも 微笑んで紹介が 出来る私です  あなたからいただいた お手紙の中に さりげない愛情が 感じられました 倖せのほしくない ぜいたくな恋は 世の中にめずらしい ことなのでしょうか  突然あなたが死んだりしたら 私もすぐあと追うでしょう 恋する気持にためらいなんて 感じる時間はありません  あなたなら他の子と 遊んでるとこを 見つけても待つことが 出来る私です
プレイバック Part1PLATINA LYLIC山口百恵PLATINA LYLIC山口百恵阿木燿子馬飼野康二馬飼野康二あれは真夏の出来事でした 今から話すけれど もらい泣きなど しないで下さいね 「聞いてね」  想い出の中の遠い季節 Play Back 痛みを覚えた若い季節 Play Back  涼しい素振りで私は嘘をついたの 両手の指でも足りない恋のお相手 馬鹿だわ そんな事をあの時言うなんて  あれは真夏の出来事でした あの子の腕の中で愛して愛され 夢見て揺られた日  潮騒を聞いて燃えた恋よ Play Back 素肌にやさしく触れた砂よ Play Back あの夜が初めてだったの 私  続きを聞きたい? 私と彼のその後ね あれから電話も手紙も来なくなったわ 馬鹿だわ 私今も 待ち続けているの  あれは真夏の出来事でした あの時 はしゃぎすぎて 大人の女のそぶりをしただけよ  も一度できたらそうよ彼と Play Back も一度会えたら言うわ彼に Play Back 今度こそは 素直な心で 「Play Backしたいの」 彼に 言うわ 私
慕情山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二雪の似合う季節が すぐそばまで来てる 北へ渡る小鳥の群が 旅支度している 愛のさめたあなたは 私に嘘ついて うわべだけの泪を見せて 遠いところにゆくの  ちいさな悲しみも 分け合ったふたりなのに 思い当たる理由もなく 私のこと嫌うのね  愛 こんなはかないものは 他にないわ  風の中で並木が 肌を見せてならぶ 浮かぶ息の白さが目立つ 木枯らしの匂いよ 愛のさめたあなたは 私の手をほどき かたちばかり別れを告げて 別の心になるの  いくども淋しさを 乗り越えたふたりなのに まるで人が変わるように 私のこと避けるのね  愛 こんなはかないものは 他にないわ
まばたきの夏山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二確かこの辺だった あなたと来た夏の海 波の匂い空の色 変わってない  白く焼きついた 水着のあとに 思いつめるように 指が触れた時 愛していると 言えば良かったわ 短い夏の まばたきの恋  確か夕暮れだった あなたと来た夏の海 潮や風の肌ざわり 憶えてるわ  陽やけした顔を 近くに寄せて 濡れて光る髪に 息がかかる時 愛していると 言えば良かったわ 短い夏の まばたきの恋
燃える海山口百恵山口百恵千家和也都倉俊一馬飼野康二何も言わずに 海をみつめてた 訳もないのに 泪こぼしてた とても身近に あの人を感じてた 肩に水着の あとが目立ってた 指ですくった 砂が乾いてた 胸のどこかに 淋しさが出来ていた  あの人が割ってくれた 食べかけのリンゴを そっと口の中で噛みくだいた 恋の想い出――  人に逢うのが 何故か恐かった 嘘をつくのが 何故か恐かった 熱い出来事 海だけが知っていた  赤い夕陽が 海に落ちていた 白い水鳥 波に浮かんでた 言われないのに サヨナラを知っていた  あの人の肌にふれた はまなすをちぎって そっと泪ぐんで水に投げた 恋の想い出――  人に逢うのが 何故か恐かった 嘘をつくのが 何故か恐かった 熱い出来事 海だけが知っていた
昨夜からの雨山口百恵山口百恵千家和也馬飼野康二馬飼野康二表はゆうべから 雨が降りつづく あなたが開けたまま 行った扉が揺れる ぼんやりどの位 時が過ぎたのか たくさん泣いたから 今は泪も出ない  愛していたから言えた 悲しいサヨナラに 耳も貸さずに 口もきかずに あなたは帰った――  もうすぐ街へ出て 髪を切りにゆく あなたが置いたまま 行った雨傘さして  表はゆうべから 雨が降りつづく あなたが投げ捨てて 行った指輪がひとつ 別れた悲しさを 話す人もない 私が悪いのと 肩でため息ついた  愛していたから出来た 最後のくちづけに 顔も向けずに 指も触れずに あなたは帰った――  もうすぐ街へ出て 服を買いにゆく あなたが置いたまま 行った雨傘さして
わたしの彼は左きき山口百恵山口百恵千家和也筒美京平馬飼野康二小さく投げキッス する時もする時も こちらにおいでと 呼ぶ時も呼ぶ時も いつでもいつでも彼は 左きき あふれる泪を ぬぐうのもぬぐうのも やさしく小指を つなぐのもつなぐのも いつでもいつでも彼は 左きき あなたに合わせて みたいけど 私は右ききすれ違い 意池悪意地悪なの 別れに片手を 振る時も振る時も 横眼で時計を 見る時も見る時も 私の私の彼は 左きき  背中にいたずら する時もする時も ブラックコーヒー 飲む時も飲む時も いつでもいつでも彼は 左きき あなたの真似して みるけれど 私の右きき直せない 意池悪意地なの 短い手紙を 書く時も書く時も 誰かに電話を する時もする時も 私の私の彼は 左きき.........
私を選んで山口百恵山口百恵さいとう大三馬飼野康二馬飼野康二あなたをほかの子に とられたくないの 毎日この胸は ゆれるこわいほど  誰よりもすきなのよ 誰よりも愛してる だから私を選んでほしい あなたのまわりの 女の子から あなたをほかの子の ものにしたくない  私はどの子より 心は強いのよ 泣きたい時だって じっとこらえるわ  誰よりもすきだから 誰よりも内気なの だけど私を選んでほしい あなたに一途な 女の子なの 私はどの子より あなたすきなのよ
愛してまんねん山名司朗山名司朗あべいくひで三原一乃馬飼野康二愛して 愛して 愛しているのさ 死ぬほど きみを 好きで好きで好きでたまらないのさ 抱きしめて くちづけ 抱きしめて くちづけ 星の数ほど ほっぺに そのその その可愛いい 唇に おでこに 雨の雨の 雨のように 降らしたいのさ この気持ちあの娘に とどいたら 好きになって お呉れよ 好きになって お呉れよ…  愛してまんねん わて あんさんのこと前から ものすご 好きやったんや なあ わてのこの気持わかってェなァ たのむわ 好きやねん  好きだから やれない 好きだから やれない どこの誰にも きみを そのその そのきれいな 黒髪を 瞳を きみのきみの きみのすべて 愛したいのさ この気持ちあの娘に とどいたら 好きになって お呉れよ 好きになって お呉れよ…
世界がひとつになるまでPLATINA LYLICYa-Ya-yahPLATINA LYLICYa-Ya-yah松井五郎馬飼野康二馬飼野康二まぶしい陽ざしが 君の名前を呼ぶ おんなじ気持ちで 空が見えるよ  つらいとき ひとりきりで 涙をこらえないで  世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう あたたかいほほえみでもうすぐ 夢がほんとうになるから  はじめて出逢った あの日 あの場所から いろんな未来が 歩きはじめた  なぜみんな この地球に 生まれてきたのだろう  世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう 思い出のまぶしさに負けない とても素敵な夢がある  世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう あたたかいほほえみでもうすぐ 夢がほんとうになるから  世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう 思い出のまぶしさに負けない とても素敵な夢がある  世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう ときめきは宝物いつでも 愛が明日を守るから  愛が明日を守るから
勇気100%Ya-Ya-yahYa-Ya-yah松井五郎馬飼野康二馬飼野康二がっかりして めそめそして どうしたんだい 太陽みたいに笑う きみはどこだい  やりたいこと やったもん勝ち 青春なら つらいときはいつだって そばにいるから  夢はでかくなけりゃ つまらないだろう 胸をたたいて 冒険しよう  そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ この世界中の元気 抱きしめながら  そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね  ぶつかったり 傷ついたり すればいいさ HEARTが燃えているなら 後悔しない  じっとしてちゃ はじまらない このときめき きみと追いかけてゆける 風が好きだよ  昨日 飛べなかった 空があるなら いまあるチャンス つかんでみよう  そうさ100%勇気 さぁ飛び込むしかないさ まだ涙だけで終わる ときじゃないだろう  そうさ100%勇気 もう ふりむいちゃいけない ぼくたちはぼくたちらしく どこまでも駈けてゆくのさ  たとえさみしすぎる 夜がきたって 新しい朝 かならずくるさ  そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ この世界中の元気 抱きしめながら  そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね
恋のセレナーデゆうたろう with ミエゆうたろう with ミエ歌凛馬飼野康二馬飼野康二(女)TE QUIERO,BESAME MUCHO AMOR MIO,OTRA VEZ・・・・・・・・・  (男)なぜか出会ったね 黄昏の海 (女)あの日偶然に 目と目が合って (男)潮風に吹かれ 肩ふれ合えば (女)ふたりの海辺で抱かれてみたい (男)やっと見つけた (女)ホントの恋に (男女)昔の傷をもう忘れてる (男)愛がふわり (女)心ほろり (男)優しくされると (女)切ないのはなぜ (男)恋に疲れ (女)恋をしたい (男女)離れられなくて 恋のセレナーデ  (男)何もきかないよ 昔の事は (女)なぜか悲しげな うるんだ瞳 (男)夜の淋しさに 温め合えば (女)街角の灯かりふたり溶けたい (男)きっと今度は (女)ホントの愛と (男女)明日のしあわせもう夢見てる (男)恋にゆられ (女)心ゆれる (男)月明かり見て (女)淋しいのはなぜ (男)愛に溺れ (女)愛されたい (男女)離れられなくて 恋のセレナーデ  (男)TE QUIERO,BESAME MUCHO AMOR MIO,OTRA VEZ・・・・・・・・・ (男)もう一度 愛して 愛されたい  (男)恋にゆられ (女)心ゆれる (男)月明かり見て (女)淋しいのはなぜ (男)愛に溺れ (女)愛されたい (男女)離れられなくて 恋のセレナーデ
涙のナイトイン大阪ゆうたろう with ミエゆうたろう with ミエ魚住勉馬飼野康二馬飼野康二小雨の夜のネオンの河に咲く ナイトクラブの可愛い小さな花よ 甘いささやき嘘だとわかっても 好きなタイプにおんなは弱いのよ  お名まえは お名まえは お名刺を お名刺を 教えてね聞かせてね電話するから だめよだめよそこまでは いやよいやよ浮気なら 真実(ほんと)の恋がしたいの  男と 男と 女の 女の 涙のナイトイン大阪  昔のことなど忘れさせてくれる 私好みの背広の似合う男(ひと) はじめて逢ってもなんだか愛しくて 別れた女(ひと)によく似た見つめる目  今夜だけ 今夜だけ 酔わせてね 酔わせてね 連れてって許してね邪魔しないから だめよだめよそこまでは 私、私だめになる 真実(ほんと)の愛がほしいの  男と 男と 女の 女の 涙のナイトイン大阪  だめよだめよそこまでは だけどだけど好きなのよ あなたに抱いてほしいの  男と 男と 女の 女の 涙のナイトイン大阪
スター誕生ルー・フィン・チャウルー・フィン・チャウ谷村新司谷村新司馬飼野康二武道館の片隅で貴方の歌声を聞いていた 二年前の夏の終わり 私はただの少女でした まるで映画の一齣みたいに そんな私が今歌い始める 教えて下さい 恋も知らない少女が愛の夢唄えますか 貴方を目指して一人で歩いてみます THE STAR, THE STAR IS BORN 希望とあこがれ 胸に抱いて THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!!  友達からも祝福されて 震えながら受けたわオーディション その日までは誰も知らない 私はただの少女でした 一夜明ければ多くの人達 熱い視線を投げかけ始める 教えて下さい こんな私が輝くスターになれるでしょうか 震える心で私は歩いてみます THE STAR, THE STAR IS BORN 不安と涙に包まれながら THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!!  THE STAR, THE STAR IS BORN 不安と涙に包まれながら THE STAR, THE STAR IS BORN THE STAR IS BORN NOW!! THE STAR IS BORN NOW!!
あなたと別れて和田アキ子和田アキ子あおい龍介馬飼野康二馬飼野康二あなたと別れて 三日がたった だれもいないお部屋に ひとりで来たら ふたりのバラ まだ咲いてた  あなたを愛して 涙を知った ふたりきりの海辺で 見つめた夕やけ 潮のかおり 忘れない  風にふかれて 雨にうたれて あなたのことは さようなら もう泣かないわ もうよばないわ 明日に生きる  あなたを愛して 涙を知った ふたりきりの海辺で 見つめた夕やけ 潮のかおり 忘れない  あなたのギターで わたしが歌う 忘れていた紅茶に ふと気がついて ほほえみあった幸せよ  あなたはどうして この町すてた のりてのないブランコ それがわたしよ ふたりの愛 もう死んだ  風にふかれて 雨にうたれて あなたのことは さようなら もう泣かないわ もうよばないわ 明日に生きる  あなたはどうして この町すてた のりてのないブランコ それがわたしよ ふたりの愛 もう死んだ
選ばなかった人生を和田アキ子和田アキ子川村真澄馬飼野康二馬飼野康二一番好きな人とは 結婚したらダメ 昔 読んだ本に そう書いてあったわ 激しい恋はそれだけ ひどく 傷ついたでしょう   二番目に欲しいものを 手に入れた後は いつも来ないバスを 待ってるみたいに 空の青さ感じてた   なくした そのとき初めて わかるのが 幸せだとしても 何もなかった ふりして そっと心にしまうの   振り向けば いつも わかれみち 悔やんではいないけれど せつなくて 流れゆく 川の水面(みなも) 見ながら 選ばなかった人生を 抱きしめていましょうよ   笑い話みたいに 想い出せるはず そう言い聞かせながら 泣いた後の ひとりでつくため息も いつか 短くなったわ   優しくはないの だけど 信じたい あなた むりやりつなぐ手が 暖かいから 横顔だけ それでいい   命は借りた物だから いつか返す日が来たとしても 叶わなかった想いは 持っていけると思うの   一年が 一日のように かけ足で 通り過ぎる こんな時 ふぞろいの靴音(くつおと)を聴きながら 選ばなかった人生を 抱きしめていましょうよ 抱きしめていましょうよ
綺麗ごとでいいじゃない和田アキ子和田アキ子荒木とよひさ馬飼野康二馬飼野康二綺麗ごとでいいじゃない 生きることも想い出も 人は心傷ついて 傷つけるから 綺麗ごとでいいじゃない 時を止めて着替えれば 若き頃のあの場所へ すぐに帰れる 街角(まち)には恋も 夢も落ちてた 夜明け前の淋しさ 抱いてたけれど たかが人生の あしたは青春(ゆめ)のおまけ SO-YES なるようになるから  綺麗ごとでいいじゃない 悩むことも切なさも 人は過去を見送って 暮してるから 綺麗ごとでいいじゃない 隠すことは何もない 遠い昔誰だって 不良してたね 街角(まち)には今も 恋人たちが 疲れ知らぬ眩しさ 振りまくけれど たかが人生の 昨日(きのう)は青春(ゆめ)のかけら SO-YES なるようになるから  街角(まち)には恋も 夢も落ちてた 夜明け前の淋しさ 抱いてたけれど たかが人生の あしたは青春(ゆめ)のおまけ SO-YES なるようになるから
ゴールデンタイム和田アキ子和田アキ子山本高史馬飼野康二馬飼野康二ねえなんかいいね そうめっちゃいいね Yeah  Get Up Do It Get Up Do It Get Up Do It Get Up Do It ねえなんかいいね そうめっちゃいいね Yeah 泣いたり笑ったりで 人生だから これから Are You Ready? ゴールデンタイム  なつかしい街角 ひとりで歩いたら 止まってた時計が動き始めた ユメだけを抱えて 強がって見せてた 転がる石のような頃もあったね だけど凍えることで 人の温もりわかる 疑うことでキズつけるより 信じてキズつきたい 叱ってくれた人の 愛が今ならわかる こんなに私 素直に言える ありがとうのコトバを  Get Up Do It Get Up Do It Get Up Do It Get Up Do It ねえなんかいいね そうめっちゃいいね Yeah トキめいてはしゃいじゃって テレちゃってヘンね すきやねん Are You Ready? ゴールデンタイム  からのグラス置いて そっと目を閉じたら ひとすじに続いた道が見えた ほんとうの気持ちに ウソなんかつかないで 歩いていけばいいね これまでのように もし20(ハタチ)の私に どこかで会えたならば あんたいい女になったよって ホメてくれるかしらね 生まれ変わるとしても きっと私は私 あの日のことも今この時も そうよ全部いとしい  Get Up Do It Get Up Do It Get Up Do It Get Up Do It ねえなんかいいね そうめっちゃいいね Yeah 意地っ張りで土砂降りで 飲みっぷりがいいね お待たせ Are You Ready? ゴールデンタイム
夏の夜の11時和田アキ子和田アキ子たかたかし馬飼野康二馬飼野康二恋人たちが河のほとりを 幸せそうに肩をくみながら歩いている ホテルの窓に灯りを消して 私は一人孤独な旅に涙をながす 私にも自由な恋の想い出が 青い空に鳩が飛んでいたわ 無邪気な心で愛を信じてた 愛してくれた男の姿が 風のようなひとみの中を通り過ぎてゆく  鏡の中につかれた顔が 他人のようにおびえた目で私を見ている いたずらに過した愛の季節が 夢のように浮かび消えてゆく 昔の私にもどれはしないわ ホテルの窓に灯りを消して 私は一人 孤独な旅に眠れない夜
晴レルヤ和田アキ子和田アキ子田久保真見馬飼野康二馬飼野康二雨が降っても 風が吹いても 明日は晴レルヤ 夢が覚めても 恋に泣いても 君に晴レルヤ 哀しいときほど 笑え  人生なんてまるで 花火のようさ 夜空が暗い方が あざやかなのさ 落ち込んだら 胸の中 高く夢を 打ち上げろ 誰だって いつだって 咲き誇れる  雨が降っても 風が吹いても 明日は晴レルヤ 夢が覚めても 恋に泣いても 君に晴レルヤ 哀しいときほど 笑え  心が寒いときは 笑顔で照らせ 心が汚れたなら 涙で洗え いつか 大人になったら 強くなれる気がしてた 誰だって いつまでも 子供のまま  雨のしずくは 川を流れて 海にナレルヤ 今はゼロでも いつか輝く 君に晴レルヤ 生きてりゃいいこと あるさ  雨が降っても 風が吹いても 明日は晴レルヤ 夢が覚めても 恋に泣いても 君に晴レルヤ  雨のしずくは 川を流れて 海にナレルヤ 今はゼロでも いつか輝く 君に晴レルヤ 生きてりゃいいこと あるさ
全2ページ中 2ページを表示

リアルタイムランキング

  1. ザッツ!超常
  2. シンデレラ
  3. 娑婆堕罵 -Shabadaba-
  4. Yes! 東京
  5. 結び

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. It's not a bad life
  2. SPIN
  3. ラブリーズン
  4. チェックメイト
  5. Period

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×