| 僕らの人生藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 増本直樹 | 増本直樹 | 化粧する後ろ姿 ただぼんやり 眺めていた 学生時代に流行った あのメロディーを 口ずさんでる モノクロームのフィルムのように いくつもの場面 浮かび消えてゆく 不思議だ なぜメロディーは 時を越えて輝きだす タイムマシンのように 全て変わりゆく この世界の中で たったひとつの星のように 何も変わらない 光がそこにある 振り向いた笑顔 僕らの人生 過ぎ去った時代の友よ 今日もどこかで笑っているかな あの夜みんなで歌った あのメロディーを覚えてるかな 大きな夢を 抱いた時も そして諦めた時も 君がいたよ 何だかあたりまえのように 今はそばにいるけれど 本当に出会えて良かった いつも描いているラストシーンがあるんだ 何も持たずに歩いてる ふたり手を握り ただ木漏れ日の道を なぜだろう 涙が 全て変わりゆく この世界の中で たったひとつの星のように 何も変わらない 光がそこにある 振り向いた笑顔 僕らの人生 |
| Daydreamerタッキー&翼 | タッキー&翼 | 藤井フミヤ | 藤井尚之 | 増本直樹 | 笑って見上げた ふたりの作り話 未来へ転がる ふたつのオレンジ雲 あの時の風は どこかにいるのかな どこかを旅しているのかな ひとつずつだったけれど いつもはもどかしいけれど 単純で素直な自分がいたよ 初めてさ そう君が きらきらと光る夢 今はそれだけしか 持ってないけど クローバーの上に寝ころんだ 僕らは同じ瞳の Daydreamer 季節は曖昧に 始まってゆくのかな スニーカーの先に 留まった白い蝶々 瞬きをしたら どこかへ飛んでいった どこかへ何かを探しに 偶然な時代の中で 偶然な人と出会い たくさんの笑顔と涙があったよ 運命かな そう君は どこまでも つづく夢 右側 左側 レールの上を 話しながら歩いてゆこうよ 僕らは同じ瞳の Daydreamer どこまでも つづく夢 右側 左側 レールの上を 話しながら歩いてゆこうよ 僕らは同じ瞳の Daydreamer |
| GO BACK HOME藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井尚之 | 有賀啓雄 | 荒野を駆け抜け さぁ獲物を仕留めろ 愛と夢と今日を背負い 突き進むHunter 睨み合う刃 ぐっと息を呑みこむ 生きるために戦う 傷だらけのFighter 夕日に消える 翼の群れに 叫ぶ魂 くいしばり 立ち上がり 再び 走り出す Go round Go Back Home Go round Go Back Home Go round Go Back Home Go round Go Back Home その場所に すべてが あるんだ 隙を見せれば 運命さえも変わる 擦れて汚れた拳を じっと見つめた Loser 優しいララバイ 聞こえる夜は 背中抱きよせ 瞳を 閉じれば 孤独が消え失せる Go round Go Back Home Go round Go Back Home Go round Go Back Home Go round Go Back Home その場所にすべてが あるんだ Go round Go Back Home Go round Go Back Home Go round Go Back Home Go round Go Back Home この場所にすべてが あるんだ |
| Moonlight magic藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 川村結花 | 佐橋佳幸 | 目を閉じて風を見つめているの 合わせた背中が会話を消したまま 今 僕に必要なものはなに yesもnoもなく君は手を握った 時計をなくした僕らは長い夜に迷い 思い出を月に話そう ひとつひとつ帰り道を照らす Moonlight magic 涙も君を知るために必要だから 零れ落ちた言葉をつないで Always love you 笑顔も抱きしめる胸が必要だから 瞳に映った月のあかりを重ねよう 雲の中 月が隠れるように 見えない時間が君をひとりにしたね あの時出逢ってここまで写してきたフィルム 物語はまだつづくよ 壊れかけた映写機を回そう Moonlight magic 心が素直に寄りそう場所を探して 蒼い影のシートに座ろう Always love you 体がやさしく触れ合う場所を探して 瞳に映った月のあかりを重ねよう 時計をなくした僕らは長い夜に迷い 思い出を月に話そう ひとつひとつ帰り道を照らす Moonlight magic 涙も君を知るために必要だから 零れ落ちた言葉をつないで Always love you 笑顔も抱きしめる胸が必要だから 瞳に映った月のあかりを重ねよう |
| 天国までの百マイルF-BLOOD | F-BLOOD | 藤井フミヤ | 藤井尚之 | 富田素弘 | 懐かしい手紙の文字 胸をしめつける あの日からどれくらい遠くなったのだろう この街には思い出が多すぎるからと 手がかりもないままに 君は消えて行った 探しつづけた さ迷うように 海にこぼれ落ちた 涙の雫を 逢いにゆきたい HUNDRED MILES TO HEAVEN 天国より遠いその場所へ 別れを確かめた夜 受話器の向こうの 震えてるさよならを強く握りしめた ふたりをつなげるものは 今は空だけだね 幸せでいるのなら そっと目を閉じよう 追いかけていた ただのわがまま 君につけた傷の深さも知らずに 逢いにゆきたい HUNDRED MILES TO HEAVEN 天国より遠いその場所へ 探しつづけた さ迷うように 海にこぼれ落ちた 涙の雫を HUNDRED MILES TO HEAVEN 君をみつけた 天国より遠いその場所へ |
| 青春の道藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 増本直樹 | 有賀啓雄 | 誰もいない教室でふたりの写真を撮った なにもないこの町で僕らは恋をした 自転車を押しながら君の夢を聞いてた 次の春が来た時君は都会へゆく ずっとずっと変わらずに君の笑う声が ずっとずっと歩こうか夕日沈むまで さみしくなった時にはこの道を歩くよ 時は流れてゆくよ君は大人になった 少し無口になって少し化粧してた この町も変わったと寂しそうに呟いた 君もきれいになった恋をした数だけ ずっとずっと話そうか君が笑うように ずっとずっと歩こうよ星を見上げて さみしくなった時にはこの道を歩いた ずっとずっと忘れずにあの頃の僕らを ずっとずっとこの胸で輝いている さみしくなった時にはこの道を歩こう さみしくなった時にはこの道を歩こう |
| 永遠(とわ)に死ぬまで藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | NAO | 佐橋佳幸 | 永遠に死ぬまで 永遠に死ぬまで 永遠に死ぬまで 永遠に死ぬまで 永遠に死ぬまで 永遠に死ぬまで 永遠に死ぬまで 永遠に死ぬまで 永遠に死ぬまで 永遠に死ぬまで 永遠に死ぬまで 永遠に死ぬまで |
| 未完成タワー藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 増本直樹 | 亀田誠治 | 壊れそう 挫けそうな時が 生きてれば起きることもあるよ 溢れてく 悔しさを睨みつけ また最初から また積み上げる 落ち込む時間長いほど 明日が無駄になる 今ここから見上げている 作りかけの未完成タワー 今ここから駆け上がろう 屋上まで続く階段 360度の空に 両手を広げるために ひとつずつ重ねた努力さえ 一瞬で消えることもあるよ 自分だけで築ける夢じゃない いつも誰かの声に励まされ 孤独に生きてゆけるほど 心は強くない 今ここから見上げている 作りかけの未完成タワー 今ここから追いかけるよ 走り出したあの日の自分を 360度の笑顔に 両手を広げたいから 今ここから見上げている 作りかけの未完成タワー 今ここから駆け上がろう 屋上まで続く階段 360度の空に 両手を広げるために |
| Going HomeF-BLOOD | F-BLOOD | 藤井フミヤ | 藤井尚之 | 有賀啓雄・F-BLOOD・小倉博和 | 消えてゆく背中の群れ 音のない拍手の中 孤独という一人芝居 今日という幕が降りる Going Home I'm Going Home 伸びた影を街の灯が ぽつりぽつりと照らしてく 擦れた靴見つめながら 思い出を探している 胸で乾いた汗が 心の奥に染みてゆく ふと聞こえた さようならに振り向きながら Going Home さまよえば I'm Going Going Home 絡み合う人と人 何かを求め傷ついて 一人きりになれなくて わずかな愛をたぐりよせ 叫びたい言葉が 氷のように溶けてゆく 今日と明日 指でまわし飲み干すだけさ Going Home やすらかに I'm Going Going Home Going Home Going Home I'm Going Going Home |
| 木漏れ日の風に吹かれ藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 山内薫 | 君の横顔を見つめていよう 揺れる木漏れ日の風に吹かれ ふたりで歩いて来た道 もう今は 遠い空の下 あの頃 追いかけた夢は あの場所に置き忘れたままさ 光る若葉のメロディー 流れゆく季節の中 どれだけその名を呼んだことだろう 君の横顔を見つめていよう ふっと振り向いて 微笑むまで 君の横顔を見つめていよう 揺れる木漏れ日の風に吹かれ ふたりで歩いて行く道 どこまでつづいてるのかな 遥かな虹の向こうに 寄り添う ふたつの影がある 七色の空を見上げ ありがとうと手を振るよ 涙色の雲へ消えてゆく 君の横顔を見つめていよう ふっと幸せを祈るように 君の横顔を見つめていよう 揺れる木漏れ日の風に吹かれ |
| hand in handF-BLOOD | F-BLOOD | 藤井フミヤ | 藤井尚之 | | 君と手をつなぎ ふと見つけたよ ふたつ小さな花 寄り添って咲いていた 髪飾りにしようと しゃがんだけれど そっと首を横に振ったね 雨の日も風の日も どんな日も ふたりきり 髪を耳にかける 見慣れたその仕草 大切にするよ 君の愛を 同じ生きてる 小さな命さ 生まれてきたから ふたりは逢えた この花のように そばにいよう 僕と手をつなぎ 花びらに触れ 友達みたいに 話かけたね 伝わればいいな 手を振った時 そよぐ風 花も揺れてた 太陽と月と星 空の下 ふたりきり ふと消えてゆきそうな 見上げたその瞳 守りつづけるよ 君の愛を それぞれ違う 場所で生まれたよ でもふたりは今 手をつないでる このままずっと そばにいよう この花のように そばにいよう |
| 落陽藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | NAO | | 夕日を見てた ただぼんやり 無口な電車に揺られながら 影絵のような街が流れる その少女はいつも笑っている 膝に真っ赤な本をのせて 行方知れずの恋心 占っているのか オレンジのビルが夕闇へ 踏切の音が夕闇へ 泣いてる子供が夕闇へ ドアが開いて閉じてゆく Good Bye Bye Bye・・・・ 夢を見てた ただぼんやり 疲れた電車にもたれながら このままどこか遠くの街へ その男はいつも眠っている 胸に黒い鞄を抱いて 明かりの灯る部屋には誰かが待ってるの 連なる鴉が夕闇へ 高い煙突が夕闇へ つないだ手と手が夕闇へ ドアが開いて閉じてゆく Good Bye Bye Bye・・・・ |
| 星空の片隅で藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | | これでいいんだ きっとこのままで なんども心にいい聞かせよう こんなに胸が苦しいなんて 時だけを見つめる 水彩で描かれた窓 すべての線が滲んでゆく これでいいんだ きっとこのままで どこまでも一緒に歩きたかった 声も香りも手の温もりも 薄明かりの蜃気楼 子供の頃のような泪がこぼれてゆく 何もできなくて声をあげ膝を抱いて 飛べない鳥のように 君を見上げている 広い星空の片隅で 今 Love me 愛の証はどこにもなくて ふたりの心の中にあるだけ 何もいらないその方がいい いつもそばに感じる 色あせることのない 瞼の裏に永遠に ふと風にのり旅に行きたい 地図にないくらい遥か遠くへ いつか思い出と振向けたなら ひとつ前に歩きだそう 子供の頃のように泣き疲れ眠りたい 夢を見た事も覚えてないほど深く 飛べない鳥のように君を見上げている 広い星空の片隅で 今 Love me |
| 「I」F-BLOOD | F-BLOOD | 藤井フミヤ | 藤井尚之 | 有賀啓雄・F-BLOOD・小倉博和 | 「I」を信じられなくなっていてた 人間なんて冷たいものと 頬に差し伸べられてたその手が 涙 我慢するほど温かくて 重い扉を開いて 地下の暗やみを抜けて 息をきらし走り続けた 長い階段を登り 誰もいない空の下 太陽の光を浴びて 踊るように抱いた Ah-君と出会えたタイミングが最高の「I」だったのさ 君が生まれてきたすべてに僕は心から感謝するのさ 「I」をひとつづつ失っていた ピュアな気持ち無くしかけていたよ 透き通る瞳を見つめ 指と指を絡ませて 時を脱ぎ捨てたままで すべての言葉を忘れ 音の消えた夜の中 星の隙間にまぎれて 同じ夢を見てた Ah-ふたり恋したタイミングが運命の「I」だったのさ ふたりくちづけたあの奇跡に僕は心から感謝するのさ 同じ瞬間を感じ 体の中に刻んだ 心が浄化されてゆく 素肌に触れるたび Ah-君と出会えたタイミングが最高の「I」だったのさ 君が生まれてきたすべてに僕は心から感謝するのさ Ah-ふたり恋したタイミングが運命の「I」だったのさ ふたりくちづけたあの奇跡に僕は心から感謝するのさ |
| 水色と空色藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 岸田勇気 | 亀田誠治 | 水色 一粒だけ 空 揺れてる 水色 指の先で 君が笑う 水色 息吹きかけ 光散って 思い出さない 今日はもう 晴れ時々雨 使い道のない天気と溜息 半透明に濡れた街 ビニール傘をひとつ開いた 半分 寄り添い 半分ずつ 幸せ抱き寄せ 半透明な僕たちが ガラスの向こうで微笑んでる 振り返ること ためらって また降りそうな空 見上げた 空色 アスファルトに 雲 流れる 空色 踏んだ靴が 輪を広げる 空色 いつか乾き どこにもない 寂しがらない 今日もまた 行こうか戻ろうか 立ち止まれない毎日の繰り返し 半透明な影法師 待ち合わせに遅れる気がして 胸のボタン掛け違えたまま 気づかず走ってる 半透明な僕たちが この街はすぐに見つかるから 彷徨う心 無視して もう晴れそうな空 見上げた |
| 鎮守の里藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 大島俊一・西原祐二・屋敷豪太 | 天の原より日は降りて 雪解の水に 芽吹く裾野の鈴の音よ 蕾も彩う ふうわり ふうわり ほころぶ そらふうわり ふうわり 漂う 幸の舞い込む華の宴 鎮守の里よ 天の原より雲沸きて 光あまねき 蒼き早苗へそそぎゆく 優しき瀬音 きらら きらら まばゆく そらきらら きらら うつろう 遠く広がる蝉しぐれ 鎮守の里よ 天の原より日が暮れて 茜の空に 穂すすき揺れて 夕月に蜻蛉(あきつ)が遊ぶ 帰ろ 帰ろ どこかで そら帰ろ 帰ろ 呼んでる 守が手を引きわらべ歌 鎮守の里よ 天の原より寒が来て 木枯らし吹いて 暖を囲んで幸炙りゃ 頬も赤らむ しんしん しんしん 白く そらしんしん しんしん 積もる 寝入る長夜の雪明かり 鎮守の里よ |
| 危ない女 懲りない男TUBE | TUBE | 藤井フミヤ | 藤井尚之 | Peace Rug Productions | ラテンな腰 揺らし 真っ赤なルージュ 舐める 亜熱帯なサルサ 胸の谷間 湿らす 女豹の爪が誘う 早くここへ触れてと ねぇ今夜は 忘れさせてほしい 恋とエロスは 寂しがりのTactics ラムコーク モヒート 飲んで 踊りゃ ふたり 始まる 危ない女 懲りない男 イケない 指と指の罠 髪へ耳へ頬へ首へ Lonely Heart & Lonely Heart まだ眠らないでと 爪を背中に立てる 一夜限りの香り 唇で分け合う パンプス履きながら 乱れた髪を束ね また今夜を 欲しがる夜が来る 愛とデザイアー 燃え尽きりゃ 冷めてゆく どんな素顔さ 何処の 誰か ふたり 嘘つき 儚い女 切ない男 飽きない 罪と罪の渦 抱いて抱いて抱かれ抱いて 見つめ合えば 危ない女 懲りない男 イケない 指と指の罠 髪へ耳へ頬へ首へ Lonely Heart & Lonely Heart 儚い女 切ない男 飽きない 罪と罪の渦 抱いて抱いて抱かれ抱いて 見つめ合えば 危ない女 懲りない男 イケない 指と指の罠 髪へ耳へ頬へ首へ Lonely Heart & Lonely Heart |
| 映画みたいに藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 有賀啓雄 | 道に迷い溜め息 駐車場でUターンしようか 眠むそうだよ帰ろう 朝が来るよ星も消えてゆく 知らない町抜けた時 ふたり同時に声をあげたよ 映画みたいさ夜明けの海がフロントガラスに広がった 水平線に昇るタイトルふたりの恋の物語始まった FMから突然 流れてきた あのラストシーン その横顔不思議さ 似てないけど君はヒロインさ ルームミラー見つめ合い 同じセリフを言ってみたくて 映画みたいに ふとさりげなくエンジン止めて低い声で 「何もいらない君さえいれば…」 初めてふたりのKISS SCENEになるはずさ 映画みたいにこの目に映るすべての今を閉じ込めたい 君の笑顔も広がる海もそれからふたりのくちづけも 映画みたいさ夜明けの海がフロントガラスに広がった 水平線に昇るタイトルふたりの恋の物語始まった |
| 下北以上 原宿未満藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ・佐橋佳幸 | 佐橋佳幸 | たとえば電車に乗り 街へ行こう 僕らは路地を曲がり 迷路へ迷い込む たとえば青い鳥を 追いかけよう 僕らは好きな場所へ たどり着ける たとえば瞳の色 のぞいてみよう 僕らの不思議な顔 見つめ合うように たとえば立ち止まって 裸足になろう 僕らの足もとほら 四葉のクローバー ラララ下北以上 ラララ原宿未満 そんな小さな恋の物語 ラララ切なさ以上 ラララ悲しみ未満 とどきそうで もどかしい 物語 たとえば無駄使いの 買い物しよう 僕らは欲しい物を 本当は持ってない たとえば子供の頃 夢みた物 僕らは小さな手で 抱きしめられる たとえば道の向こう 手を振りあおう 僕らはきっとすぐに 逢いたくなるはず たとえば今なんとなく 好きと言えたら 僕らは偶然かな 運命かな ラララ下北以上 ラララ原宿未満 そんな小さな恋の物語 ラララ切なさ以上 ラララ悲しみ未満 とどきそうで もどかしい 物語 ラララ下北以上 ラララ原宿未満 そんな小さな恋の物語 ラララ切なさ以上 ラララ悲しみ未満 とどきそうで もどかしい 物語 |
| GIRL FRIEND藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 古賀森男 | KUDO・富田素弘 | 風のように はやくはやく 君の空へ 悲しみなんか 吹き飛ばしてやる 星になって 遠い遠い 君の空で 輝き続けてやる 透き通る瞳の奥に 誰にも拭けない涙があるさ もしも今日が消えてほしいなら ふたりの時計の針を戻そう 夕暮れ 人混みを走り抜けて 心は君だけを見つめているよ もうすぐ会えるはずさ 風のように はやくはやく 君の胸へ 悲しみなんか 吹き飛ばしてやる 星になって いつもいつも 君の胸で 輝き続けてやる 交差する影のむこうに ひとりぼっちの君を見つけた 顔をあげたスローモーションから ふたりの一秒が流れはじめる 淋しさに包まれたその笑顔に なぜか立ち止まり笑い返した さあ何処へ連れ去ろうか 風のように はやくはやく 僕の胸へ 悲しみなんか 吹き飛ばしてやる 星になって 強く強く 僕の胸で 輝き続けてゆく My girl friend 輝き続けてゆく 透き通る瞳の奥に 誰にも拭けない涙があるさ |
| Stay with me.藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 林真史 | BEAT BEANS | アヤフヤな返事に惑わされて 約束の時間が過ぎていって 絡み合うノイズのダンスで酔って 眠れるタイミング見失って 帰りたい 何げない あの部屋へ 限りなく透明な夢で 僕は目覚め 手を伸ばせばいつも Stay with me. 君に気がつく 恋はもう何度もテイスティングしてる ぴったりの唇 探している 戻ろうか 試そうか どのキスへ 限りなく透明な愛に 僕は抱かれ 子供のようにネダる Stay with me. ある日気がつく 限りなく透明な夢で 僕は目覚め 手を伸ばせばいつも Stay with me. 君に気がつく 限りなく透明な愛に 僕は抱かれ 子供のようにネダる Stay with me. ある日気がつく |
| SEVEN WONDERS藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 屋敷豪太 | Ah- Love It's seven wonders 不思議なんだ 君をみつめると oh! why? Ah- Love It's seven wonders 痛みなんだ 切なさが胸を染める It's Blue Ah- どうしてだろう Ah- Every day 君で始まり君で終わってゆく 恋は壊れた Amusement parks 止まらないメリーゴーランド 時を忘れはしゃぐ 何も見えないふたり もしも深い闇の迷路で 手と手が離れても 君を見つけるまで 世界の果てまでゆこう Ah- Love It's seven wonders 奇跡なんだ 君を感じると oh! why? Ah- Love It's seven wonders すべてなんだ 君と出会うまでの過去も It's true Ah- 魔法の靴で Ah- Every where すべるように君の場所まで行ける 抱きしめあえば Flower ground 繰り返すよ Fall in love 瞳の奥は Forests 迷いこむのさ Forever もしも白雪姫みたいに 林檎をかじっても 君が目覚めるまで 世界が終わるまで I'll be kissing you いつも 恋は壊れた Amusement parks 止まらないメリーゴーランド 時を忘れはしゃぐ 何も見えないふたり 夢を 抱きしめあえば Flower ground 繰り返すよ Fall in love 瞳の奥は Forests 迷いこむのさ Forever もしも白雪姫みたいに 林檎をかじっても 君が目覚めるまで 世界が終わるまで I'll be kissing you |
| 友よ藤井フミヤ&憲武とヒロミ | 藤井フミヤ&憲武とヒロミ | 藤井フミヤ | 藤井尚之 | | そうだな 友よ 今日の日に そうだな 友よ 乾杯しよう 煙草の煙みたいに 時は流れてゆくよな そうだろ 友よ 忘れてただろ そうだろ 友よ 賭けをした事 ほら あの時 惚れたあの娘 なぜか急に 思い出した なんて名前か 忘れたけど どんな理由かは知らないけど 不思議と笑顔は 浮かんでくるもんだな きっと笑ってるよ 今も デッキチェアーと缶ビール 内緒話の笑い声 ハートの中味はおんなじだな いつまでも恋の唄 歌ってるよ そうだな 友よ 未来より そうだな 友よ 過去の方が いつのまに 長くなった 思い出がいっぱいだよ いつも陽気な時間をサンキュー いつも自由な気分をサンキュー 人生の答えなんて わからないけど わかったふりをしていこうか デッキチェアーと缶ビール 昔話の泣き笑い ハートの中味はおんなじだな どこまでも 青春がつづいてるよ |
| Another Orion堂本剛 | 堂本剛 | 藤井フミヤ | 増本直樹 | 十川ともじ | 夜空が 夕焼けを 包む オリオンを見つけたよ ごらん さあ 立ち上がり 繋いだ手を離そう ここからは ひとりでも 帰れるだろう 君と君の涙に教えておくよ 別れじゃなくて これが出会いさ 君のために僕は強くなる たとえどんなに離れていても あの星を見上げてる いつでも 夜風が ふたりを 寄せ合う オリオンが消えてゆく 雲へ さあ もう行こう 振り向かずに走ろう 一度だけ あの場所で 手を振るから 君と君の涙が教えてくれた 人をこんなに愛せることを 君のために僕は強くなる 運命ならば 巡り会えるさ あの星に願おう once more again 君の涙に約束しよう 別れじゃなくて これが出会いさ 君のために僕は強くなる たとえどんなに離れていても あの星を見上げてる いつでも |
| Life is Beautiful藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 斎藤有太 | 雨上がりの見慣れた町の夕空に やけに大きな虹が浮かんだ 歩道を歩く 子供 大人 老人 立ち止まり 笑顔で空を見上げてる 過去を抱えて 落ち込んでたそんな時 なんだか元気をもらったよ 人の記憶はえんぴつの文字のように 消しゴムで消すことはできないけど なあ なんで そんなに綺麗なんだよ からっぽな心 なぐさめてくれてるのかい ああ なんで 涙が零れるんだよ Life is Beautiful ありがとう さよなら 同じ虹に逢う事はできない 夕焼け雲に溶けるように消えてゆく とどめることはできやしない 止まった時計の針が動き始める みんな家路へと向かってゆく なあ なんで そんなに優しいんだよ 真っ白な心 色を付けてくれたのかい ああ なんか 笑顔に戻れたんだよ Life is Beautiful ありがとう さよなら 同じ虹に逢う事はできない |
| GIRIGIRIナイト藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 大島賢治 | 大島賢治 | 猫だって踊りだすよ Tonight レコードだって まだ捨てたもんじゃない あほなGジュウ 結構イケてない どう? We got Red Wine ちょっとだけ You&Me もう0時前 もうGIRIGIRI Don't stop Dance music もう少し1時まで More GIRIGIRI Let's Dance Dance Dance ラストダンス そのハート HUGしたいねぇ 犬だって甘えだすよ Tonight 人生だって 不思議な縁じゃない 窓にムーンライト それだけでいいんじゃない OK ロマンテックナイト ちょっとだけ You&Me もう0時前 もうGIRIGIRI Don't stop Dance music もう少し1時まで More GIRIGIRI Let's Dance その瞳にドキドキしたいんだ もう0時前 もうGIRIGIRI Don't stop Dance music もう少し1時まで More GIRIGIRI Let's Dance Dance Dance ラストダンス そのハートHUGしたいねぇ どう? もうGIRIGIRIです もうGIRIGIRIです Time limit! 0時前 もうGIRIGIRI Don't stop Dance music もう少し1時まで More GIRIGIRI Let's Dance その瞳にドキドキしたいんだ もう0時前 もうGIRIGIRI Don't stop Dance music もう少し1時まで More GIRIGIRI Let's Dance Dance Dance ラストダンス そのハート また逢いたくなるくらい そのハートHUGしたいねぇ どう? |
| Little sky藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | KUDO・辻剛 | いつも風の中で 僕たちは空を探してる 澄みきった little sky いつも草の上に 寝ころんで 流れてゆく雲 見つめながら 時を過ごした 何処へ行こうか 肩を寄せ合い 傷つくことのない世界まで 人ごみの中 走りぬけてく その手を離せば 僕らはひとりきりさ 誰にも届かないメロディ 僕らは口ずさんでいる 翼のあやつれない鳥たちの唄さ いつも風の中で 僕たちは空を探してる 澄みきった little sky いつか指の先に鳥たちが 止まってくれると 膝を抱え 待っているのさ どんな時でも 僕らは同じさ ガラスのような明日をみつめて 迷子のように 叫んでみても その声は小さくて すぐに消されてゆくよ 誰にも届かないメロディ 僕らは口ずさんでいる 翼のあやつれない 鳥たちの唄さ 今日も風の中で 僕たちは空を探してる 何もない little sky 歩道橋の上で立ち止まり 首にかけたクリスタル 空に飛んで 消えて行ったよ 何を夢見て 歩いてゆこう 答えの見つからない時代に きっと僕らが たどりつくのは 真白な あたたかな 小さな心の中 誰にも届かないメロディ 僕らは口ずさんでいる 翼のあやつれない鳥たちの唄さ |
| ハート型の涙吉川ひなの | 吉川ひなの | 藤井フミヤ | 朝本浩文 | 朝本浩文 | ひとりぼっちの部屋の中は オトメ心が破裂しそう 胸の奥の赤い風船がふくらむ またため息 ほらリピートしちゃう ハート型の涙がぽろり落ちてゆく なぜなの 止まらないの ハート型の涙がぽろり落ちてゆく 信じられないくらい恋にはまってるの ベルが入るたび ときめいて 期待するたびはずしちゃう 真夜中でもいいよ 今すぐでもいいよ 抜け出せたら ふたりだけのヒミツ ハート型の涙がぽろり落ちてゆく まるでお馬鹿さんなの ハート型の涙がぽろり落ちてゆく びっくりしちゃうくらい恋にはまってるの ラブラブ熱で体中がフニャフニャ おなかもすかない ハート型の涙がぽろり落ちてゆく なぜなの 止まらないの ハート型の涙がぽろり落ちてゆく 信じられないくらい恋にはまってるの ハート型の涙がぽろり落ちてゆく まるでお馬鹿さんなの ハート型の涙がぽろり落ちてゆく びっくりしちゃうくらい恋にはまってるの |
| SHOOTING STARF-BLOOD | F-BLOOD | 藤井フミヤ | 藤井尚之 | 有賀啓雄・F-BLOOD・小倉博和 | 果てしなく続く空を見つめている 夢ばかりを詰めたリュック肩に掛けて 風が吹き灰色の雲を吹き飛ばしてくれるのさ 流星がきらめいて遥か遠くのゴールに落ちてゆく 生きることは自分を探す一人旅さ だけどいつも愛があればひとりじゃない 苦しみや悔しさや切ない涙も流すだろう 振り向かず進むだけさいつか必ず願い叶うまで SHOOTING STAR この胸に夢を乗せて降りてこい 花が咲き口笛を吹く道もあるさ 岩だらけで行き止まりの崖もあるさ 失敗がひとつづつ道しるべに変わってゆくはずさ 迷いながら手探りで星の行方を探し続けるよ SHOOTING STAR この胸がたどり着く場所になる SHOOTING STAR この胸を SHOOTING STAR 突き抜けろ 喜びや優しさの眩しい光を集めよう やがて輝く星になり大きな幸運をもたらすよ SHOOTING STAR この胸に夢を乗せて降りてこい SHOOTING STAR この胸を SHOOTING STAR 突き抜けろ |
| 今、君に言っておこう藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 有賀啓雄 | 小さな少女の手からふうっと風船が 空に飛んでいった 追いかけて どうしようもなくて ただ空に両手を伸ばした 小さなピリオドのような風船が 白い雲の中へ もう二度ととどかない場所まで 君とふたりで眺めてた それはまるで愛のようで それはまるで命のようで なんだか綺麗だね でもなぜか切ないね 大丈夫だよ 僕はどこへも行かない たしかなことなんて 何があるんだろう 今 君に言っておこう 大好きさ ありがとう いつまでも いつまでも 見つめていよう 大空に飛んでゆく 小さな夢を 行き交うすべての人たちが風船を 握りしめているんだ 頑張って生きてゆくために それぞれ 夢をいっぱい 詰め込んで 一緒に笑ってくれたり 一緒に泣いてくれたり 何気ない毎日が 奇跡なのかもしれない 誰かを好きになることも きっとそうだよ 明日のことだって 誰もわからないさ 今 君に言っておこう 大好きさ ありがとう どこまでも どこまでも 追いかけてゆこう 大空に飛んでゆく 小さな夢を |
| エンジェル藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 小倉博和 | | 覚えてるかい この物語 一人ぼっちの 天使の話さ ここにいておくれ この腕の中 はてしないSTORY思い出すよこれから こぼれ落ちた 涙の上にそっと船を浮かべ 眠るように 寄り添うのさ ふたりは YOU 夜明けが近い YOU すべてが始まる YOU 走り出すのさ FREE 光の上を どうしてだろう 悲しみが消える 指先が そっと傷に触れてゆくだけで 聞こえてくる その胸を抱いて目を閉じると 星のように 空に浮かぶ ふたりが YOU 宇宙の中で YOU 探しつづけたよ YOU 握りしめた手を PLEASE 離さないで 眠るように 寄り添うのさ ふたりは YOU 夜明けが近い YOU すべてが始まる YOU 走りだすのさ FREE 光の上を YOU 翼が見える YOU 無くした翼が YOU はばたくのさ今 FREE 光の中へ |
| ハートブレイク藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | Um… 壊れるくらいにドアを蹴ってみても 返事はかえらない 雨に濡れながら 窓に映るシルエット 叫んでも どうやら今夜はズタズタに傷つけたみたいさ Um… 謝ることさえ許してくれなくて もう お手上げなのさ 泣かない女と思ってた俺が馬鹿だった 遊びのつもりがズルズルと逆転されそうさ 邪魔なくらいそばにいたいよ 爆発しそうだぜ マジで ヤバイぜ Heart Break クールな心がボロボロさ死ぬほど合いたくて Oh 他の男が手を出したら 暴れだしそうだぜ めちゃくちゃに 邪魔なくらいそばにいたいよ 爆発しそうだぜ マジで マジで マジで マジで マジで ヤバイぜ Heart Break |
| 夜明けの街藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井尚之 | 有賀啓雄 | 笑っていても じつは辛い事があったり 誰かといても なんだかひとりぼっちで 怒っていても 問題は自分にもあったり 涙 流れても 本当かどうかわからない 人はばらばらだね 自分勝手 それでも誰かを想い 幸せを祈ってる 今も必ず 世界のどこかに 夜明けの街があり 僕らは繋がり 生きてる 愛するために 眠れなくても 夜空に星はいつもあって 淋しすぎても 慣れてしまう事もある 遠くなっても そばに感じる時もあって 終わってみても そこから始まってゆく 人はそれぞれだね 十人十色 それでも寄り添いながら 同じ明日を見つめる 今も必ず 世界のどこかに 夜明けの街があり 僕らは繋がり 生きてる 愛するために 青い空はどこまでも つづいて いろんな夢になる 限りある日々を 生きてく 僕らのために 今も必ず 世界のどこかに 夜明けの街があり 僕らは繋がり 生きてる 愛するために |
| 白い雲のようにF-BLOOD | F-BLOOD | 藤井フミヤ | 藤井尚之 | 有賀啓雄・F-BLOOD・小倉博和 | 遠ざかる雲を見つめて まるで僕たちのようだねと君がつぶやく 見えない未来を夢みて ポケットのコインを集めて 行けるところまで行こうかと君がつぶやく 見えない地図を広げて くやしくて こぼれ落ちたあの涙も 瞳の奥へ沈んでいった夕日も 目を閉じると輝く宝物だよ 風に吹かれて消えてゆくのさ 僕らの足跡 風に吹かれて歩いてゆくのさ 白い雲のように 風に吹かれて消えてゆくのさ 僕らの足跡 風に吹かれて歩いてゆくのさ 白い雲のように 遠ざかる雲を見つめて まるで僕たちのようだねと君がつぶやく 見えない未来を夢みて 見えない未来を夢みて 白い雲のように |
| INSIDE藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 石川よしひろ | 富田素弘 | 喜びも悲しみも 遠く今は胸の奥で 息をひそめ 何気ないタイミングに ソーダ水の 泡のように 浮かぶ記憶 あの日君に吹いた風 僕は見失い そっと落としてった夢 静かに拾った いつまでも君はそばにいるよ 偶然の幻に 人ごみへと影を追って さまよう影 歌詞のないメロディーを 囁いてはとぎれとぎれ 切なくなる 今も君がくれた夢 色褪せないまま いつもあの時の言葉 勇気をくれるよ 夢があるかぎり 君がいるよ |
| なんかいいこと藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 亀田誠治 | なんかいいこと きっといいこと ちょっと素敵ないいことが 今日は君にいいことが 起きるからね 世の中は何次第 信じる気持ち次第 夜空の星も 君の心も買えないんだよ 天国へ持ってゆける 物なんて何もないよ この世は全部 心の中の夢の物語 さあ 両手広げて 受け止めてみて ほら 世界はすべて 君のものだよ 生まれた時に 神様が全部 君にくれたんだ なんかいいこと きっといいこと それはなんだろう なんか簡単 きっと単純なことだよ なんかいいこと きっといいこと ちょっと素敵ないいことが 今日は君にいいことが 起きるからね 幸せは何次第 愛する気持ち次第 大好きな人 想うだけで 嬉しくなる 涙だって不思議だよ 勝手に溢れてくる 悲しい時も おかしい時も 嬉しすぎる時も ほら 君が笑えば 誰かも笑う きっと みんな持ってる 魔法なんだよ 生まれた時に 誰もが貰った 不思議な力 なんかいいこと きっといいこと それはなんだろう なんか簡単 きっと単純なことだよ なんかいいこと きっといいこと ちょっと素敵ないいことが 今日は君にいいことが 起きるからね なんかいいこと きっといいこと それはなんだろう なんか簡単 きっと単純なことだよ なんかいいこと きっといいこと ちょっと素敵ないいことが 今日は君にいいことが 起きるからね 今日は君にいいことが 起きるからね |
| 大切な人へ藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 有賀啓雄 | 有賀啓雄・the RAWGUNS | 大切な あの人へ この詩を 贈りたい 穏やかな この想い 美しい 調べにして いつまでも あの日の面影が いつまでも 心の灯火が 消えないように 大好きな あの人へ この詩を 伝えたい どこまでも 春風に散りゆく どこまでも きらめく儚い 花びらのように いつまでも あの日の面影が いつまでも 心の灯火が 消えないように 大切な あの人へ この詩を 贈りたい |
| 翼の設計図V6 | V6 | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 鶴田海生 | One day 蒼い模型飛行機 あの日の君を乗せている One Night 星と星をつないで 翼の設計図書いた 「広い野原に探しに行こう 夢を風に乗せて 遠くへ飛ばしてみよう」 プロペラを追いかけて 君と走り続けた 同じ空を見つめて 君と大地を蹴った One day 壊れた模型飛行機 君は翼を拾った 「遠い未来へ約束しよう きっとまた逢えるよ さぁ行こう それぞれの空」 プロペラを止めた時 僕は少し笑った 沈む夕陽の中で 僕はひとりになった 「広い野原を探しに行こう 夢を風に乗せて 遠くへ飛ばしてみよう」 プロペラを追いかけて 僕は走りつづけた 同じ空を見つめて 僕は大地を蹴った |
| ALIVE藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 増本直樹 | 富田素弘 | 夢に破れ さまよう旅人よ さあ今もう一度 磁石を手の平に 過ぎて行った まぶしい時代たち 振り返るたびに 遠く離れてゆく みんなひとりきりさ 優しさなくせば 触れ合わないHEARTは 冷たく乾いてゆく 誰かを愛してゆく 今は辛く悲しくても 何かを信じてゆく 壊れた夢のかけらを胸に 夢に迷い 無口な旅人よ 今は何も触れず ただ笑顔を待とう 暗い道の上に うずくまるシルエット 孤独を絞り出して 涙にすればいいさ 誰かを愛してゆく 心の傷癒すために 何かを信じてゆく 自分が消えてゆかないために 明日があるかぎり 長い坂を上ってゆく 明日が来るかぎり 渡れない川を渡るよ 誰かを愛してゆく 今は辛く悲しくても 何かを信じてゆく 壊れた夢のかけらを胸に |
| 青春藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井尚之 | 有賀啓雄 | もしもあの時代に この電話があったらな 白い針が胸に 今も刺さったままだよ もし もし 話せますか もし もし どこにいるの 星は 廻るよ 後悔なんて とおに 遠く なって 君の背中を見過ごすのかな 時が 過ぎて いって もしもあの日ふたり この電話があったらな 知りたいことがあり 知らないまま生きてゆく もし もし 元気ですか もし もし 大丈夫 月は 欠けるよ 思い出なんて 細く 薄く なって 時代は巡り すべては消えて 同じ花が咲いて もし もし ねぇ君なの もし もし もう行くよ 星は 廻るよ 後悔なんて とおに 遠く なって 君の背中を見過ごすのかな 時が 過ぎて いって 月は 欠けるよ 思い出なんて 細く 薄く なって 時代は巡り すべては消えて 同じ花が咲いて |
| 風の時代藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 増本直樹 | 有賀啓雄 | 君は何処へ行くんだ 何を求め ひとりきり 水平線に浮かんでる 君は戻れないんだ 時と同じだ じっと睨んだ地図の上 今はまだ見えない時代へ行くだけさ Running myself 僕はゆく 手作りの舟に乗って 吹きつける風をうけて 小さな帆を広げて 君は生きて行くんだ 何のために 今日という日を重ねよう いつかは消えてゆく 後悔はできないさ Running myself 僕はゆく 手作りの舟に乗って 繰り返す波を蹴って 小さな帆を広げて 胸の奥で聞こえる声 記憶の中の愛は いつまでも消えない Running myself 僕はゆく 手作りの舟に乗って 紅に光る空へ 小さな帆を広げて |
| 609藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | CHAR | | 609秘密のROUTE 609満月のHEADライト 今夜もまたやばい橋を渡るぜ 609TIMEどおりに 609あの店がGOAL アクセルが俺たちのライセンスさ ゴーグルをおろして VOLUMEをあげるぜ LONGストレートでアクセルTURN UPタウンでFOXYな女抱こうぜ POLICE CARが 火花のようにサイレンを鳴らし近づく カウリングをあげて 音速を超えるぜ 流星までカウントダウン ついてこいよ10000CC R&R 609やつらのエリア 609つぶしにゆこうぜ REDゾーンでぶっちぎるぜ ラストGATE BACKミラーを覗き Bay BridgeでSIFTダウン 中指を立てるぜ UPタウンにFOXYな女が待ってる UFOがイルカのように じゃれついて並んで走る カウリングをあげて 音速を超えるぜ 流星までカウントダウン ついてこいよ10000CC R&R 秘密の609 満月の609 とばすぜ609 あの娘まで609 あの娘と609 夜明けまで609 |
| BODY藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | | 生まれちまった ヤバイ カプセル 覚えちまった 涎の拭きかた やられちまった 頭を 腐っちまった ピンク色の左胸 あいつなんか どうなろうと知るもんか それより俺さ どうなるのさ もっと もっと もっと おくれよ おまえらなんて 最低さ 肉体なんて 欲でできた銅像さ HEART 心なんて どこを探しても見つからない LOVE 愛なんて 滅びゆく幻さ 未来なんて どうなろうと知るもんか それより今さ どうなるのさ もっと もっと もっと やろうぜ おまえらなんて 最低さ 言葉なんて 整列したデタラメさ DREAM 夢なんて 靴底の虫ケラさ LOVE 愛 滅びゆく幻さ おまえらなんて 最低さ 肉体なんて 欲でできた銅像さ HEART 心なんて どこを探しても見つからない LOVE 愛なんて 滅びゆく幻さ |
| 天使のゆびきり福田舞 | 福田舞 | 藤井フミヤ | 有賀啓雄 | 有賀啓雄 | YOU MAY DREAM 追いかけて 素直なこの気持ち 伝えられたなら DREAMS COME TRUE You may dream 真っ白な恋は翼になる 天使のゆびきり 叶うように 目の前を過ぎる横顔 ときめきが踊り始める 話す声 耳を傾け またひとつあなたを知った ほんの少し勇気だして その瞳を見つめたい YOU MAY DREAM 追いかけて 素直なこの気持ち 伝えられたなら DREAMS COME TRUE YOU MAY DREAM 真っ白な恋は翼になる 天使のゆびきり 叶うように 面影がきらめくたびに 胸が傷んで目を閉じる 切なさが涙になって 自分勝手に零れてく 傷つくことを恐れずに 鏡に小指差し出す YOU MAY DREAM 抱きしめて 今すぐこの想い 言葉に変えたい I LOVE YOU YOU MAY DREAM 真っ白な恋は翼になる 天使のゆびきり 叶うように YOU MAY DREAM 追いかけて 素直なこの気持ち 伝えられたなら DREAMS COME TRUE YOU MAY DREAM 真っ白な恋は翼になる 天使のゆびきり 叶うように |
| BOY'S HEART藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 屋敷豪太 | なぜ なぜ 心が痛むと涙になる なぜ なぜ 涙が落ちるとひとりになる 小さな膝かかえ 遠くをまた見上げる 広い 広い この空より もっと広いはずだ 高い 高いあの雲より もっと高いはずだ 君の心も なぜ なぜ 心を開くと笑顔になる なぜ なぜ 笑顔を見てると勇気になる 大きな夢抱え 遠くをまた見上げる 広い 広い この空より もっと広いはずだ 高い 高いあの雲より もっと高いはずだ 遠い 遠い あの星より もっと遠いはずだ 行こう 行こう 両手広げ きっと行けるはずだ 君の心も |
| BIRTH藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | NAO | | 暖かな液体の中 真っ暗な小さな世界 目を覚ますと 僕は ここにいた 何かが起こり始めている 何かが終わり始めている カプセルが揺れてる カプセルが開いてゆくよ もしかして僕は生まれる もしかしたら僕は生まれる あれは遠い遠い遠い記憶 あれは誰か誰か誰かの涙 きっとその人に逢うために きっとその人に巡り逢うために どんな時代を選んだのさ どんな場所を選んだのさ もう一度僕は生まれる さよなら すべての SAVE MEMORY |
| Snow Crystal藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 富田素弘 | 君の事をふと思い出した 雪が急に降りだしたせいさ 過ぎてゆく人の波 ひとり立ち止まったままで 君は今でも覚えてるかな イブの夜の映画館の前さ あの時もこんなふうに雪を見つめていた 冷えきった手を握りしめ ポケットに入れたね 会いたくて目を閉じたよ 何ひとつ変わらない君がいたからさ 手のひらの中に 君のいない冬が訪れる 季節は何も知らずに巡る きっと同じ雪をどこかで見つめてる 悲しみは消えたはずなのに 街の灯が滲むよ 会いたくて目を閉じたよ 何ひとつ変わらない君がいたからさ 手のひらの中に 淋しくて目を開いた 何ひとつ変わらない僕がいたからさ 手のひらの中に 手のひらの中に 涙の向こうに |
| GENERATION GAPV6 | V6 | 藤井フミヤ | 藤井尚之 | 上野圭市・倉富義隆 | 何を聞いても答えがCOOL プログラム決まったロボットみたいだね もっと自由に楽しめないかなぁ 我慢だらけのGENERATION GAP 抜け出そうよ 僕らの時代なんだ そんな笑顔じゃ未来が不安 小さな夢でもいいから聞かせてよ あきらめることひとつもないのに 規則だらけのGENERATION GAP 窮屈なだけさ 僕らの時代なんだ GENERATION GAP ゆっくり話そう 時間はたっぷりあるはずさ 君と僕の秘密のかけら交換しよう どんな時も胸の奥で勇気づけてあげられる 手を伸ばして見つめ合おう もっと愛に触れたいから 手を広げて夢を見よう もっと大きなハートにしようよ いつも心の扉が堅い マニュアル通りのアクセスじゃ開かない 知らない世界死ぬほどあるのに 押しつけだらけのGENERATION GAP ついてゆけない 僕らの時代なんだ GENERATION GAP MIXしようよ かなりいい味出るはずさ 泣くことさえうまくなくて小さな箱に 涙の粒ためてるからほら今すぐあふれそう 手を伸ばして受け止めよう もっと愛を知りたいから 手を伸ばして見つめ合おう もっと愛に触れたいから 手を広げて夢を見よう もっと大きなハートにしようよ 手を伸ばして受け止めよう もっと愛を知りたいから 手を伸ばして見つめ合おう もっと愛に触れたいから 手を広げて夢を見よう もっと大きなハートにしようよ |
| タイムマシーン藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 筒美京平 | KUDO・辻剛 | 君に初めて会った時 髪の先までくぎづけさ 目と目が合った あの瞬間だった 天使がいたのさそこに 君と初めて話した時 なぜか無口なふりをした 名前さへも聞けないまま君はシンデレラのように消えた ねえ 教えてよ 地球のどこへ行けば会えるの ねえ 教えてよ この胸 苦しみなくしたい 神様 お願い タイムマシーンに乗って あの娘の 未来がほしい ふたり二度目に会った時 そばに誰かが座ってた アニメみたいに真っ赤なハートがバラバラと崩れ落ちた ねえ もう一度 チャンスをなくしたら終わりさ ねえ もう一度 この夢 続きを見ていたい 神様 お願い タイムマシーンに乗って あの娘の 未来がほしい タイムマシーンに乗って あの娘の 未来がほしい |
| 明日天気にしておくれ藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | たなかひろかず | 富田泰弘 | 石ころをいくつ蹴って 帰り道の数え唄 遠回りして帰ろう 夕日が見えるところまで てんてん 並んだ白い雲 ほら てんてん ゆっくり紅くなる なんだかいい日だったな 明日天気にしておくれ 小さな手を振りながら 何度も何度も振り返る 遠くで聞こえる風に 子供達の「また明日」 だんだん 夕日が沈んでく ほら だんだん 星が瞬きだす なんだかいい日だったな 明日天気にしておくれ きらきら流れる川の音(ね)に ゆらゆら揺れてるお月様 戻ろうか帰ろうか 見上げた空にふっと ふるさとを想うよ 誰かが待っているかな 帰り道の月明かり 家路を急ぐ足音 虫たちの声を止めてゆく てんてん 明かりの灯る窓 ほら てんてん いろんな夢見てる なんだかいい日だったな 明日天気にしておくれ 明日天気にしておくれ |
| DO NOT藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 水政創史郎 | 富田素弘 | 何処までも連れて行く そう誓った 見えていた 遠くへつづく道 何処までもついてゆく そう頷いた その瞳 見つめて生きてきた 激しい雨の中で 乾いた風の中で 泣いた DON'T LET ME DOWN 真っ白なふたりに戻ろう DON'T SAY GOOD BYE その涙が僕に愛の意味を教えてゆく まぶしい朝の中で 切ない夜の中で抱いた DON'T LET ME DOWN もう一度 ふたりで歩こう DON'T LEAVE ME ALONE 君のない明日は見えない DON'T LET ME DOWN 真っ白なふたりに戻ろう DON'T SAY GOOD BYE その涙が僕に愛の意味を教えてゆく |
| 女神(エロス)藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 桜井和寿 | 小倉博和・藤原ヒロシ | 女神を見つけた COOLなベースクラブ 壁ぎわで気怠く グラスに口づけている 渦巻く光が銀のピアスを舐める 悩ましい揺れる腰 そして横顔に変わる 見つめるたび 目が離せない 魂さえ 狂いそうさ NO NO NO おまえの顔が見たい 甘く乱れた顔を すべてを叶えてやる 俺の夜になりな 女神が微笑む 煙るBEATの向こう 5杯目を飲みほし やっと俺の出番だぜ 大人ぶった 茶色の瞳 吸い込まれる 体中が YEH YEH YEH 炎のように熱い声を聞かせておくれ その足で答えなよ 今夜だけの女神(エロス) おまえの顔が見たい 甘く乱れた顔を すべてを叶えてやる 俺の夜になりな 今夜だけの女神(エロス) 俺の夜になりな |
| 勝利の空へ藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 増本直樹 | 空に夢をかかげ 行こう未来へと 向かい風の中を 高らかに歌い 誇り高き魂 胸に誓おう 勇者の翼ひろげ 今 羽ばたこう勝利の空へ 友よともに進め 心をひとつに 追い風の中を 希望へとつづけ 信じる者たちよ 光をあびて 勇者の翼ひろげ 今 羽ばたこう勝利の空へ 今 羽ばたこう勝利の空へ |
君を大好きだ Kis-My-Ft2 | Kis-My-Ft2 | 藤井フミヤ | ヨシダタクミ | 亀田誠治 | 触れ合って 生まれる夢がある 僕らは そうやって 繋がって 毎日 泣いたり 笑ったりして 空見て 前見て 歩いてく 心のどこかに僕がいるなら 綺麗な思い出になったかな いつから こんなに傍にいたんだろう 涙が拭けるくらいに ごめんね なんにもしてあげられなくて いっぱい いつも君に貰ってばかりだな ありがとう 言いそびれて 追いかけても もう遠すぎて さよならは言わないでおくよ ずっと君を大好きだ 体のすべての細胞が 君への想いで できていて 笑顔を それだけを 守りたくて でも 空回りしてたのかな 頑張れる そんな気がしてた いつも過去も今も未来も一緒だった 全力で走っていた 呼吸が止まってもいいくらい 死にそうになる恋をしたよ まだ君を大好きだ もしも 時計 戻せるなら もしも 言葉 交わせるなら 哀しみもきっと この心を強くする 過ぎ行く風は 再生させる この星の仕組み ありがとう 言いそびれて 追いかけても もう遠すぎて さよならは言わないでおくよ ずっと君を大好きだ ずっと君を大好きだ |
瞳の中のGalaxy 嵐 | 嵐 | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | CHOKKAKU | どうして流れ星に 願い事するんだろう 宇宙の彼方に消えてゆくのに 夜空の下 君がつぶやいた 願い事って儚(はかな)いのかな 僕らは風の中で鼓動を重ねた ペパーミントと涙の味がした 消えてゆきそう 君が手を握る 永遠なんてリアルじゃないけど もしも君がこの銀河の中で迷っても どこまでもどこまでも 小さな光を探すよ そして僕は星座になって 君の傍にいるよ いつまでもいつまでもGalaxyなその瞳を見つめたい どうして好きなんだろう ビッグバーンみたいだね 切なさが広がって胸が苦しい わがままだよね 君が目を伏せる 夜って恋のためにあるのかな 立ち入り禁止の壁 飛び越え走った 自由を手に入れたそんな気分 大丈夫かな 君が微笑んだ ついておいでよ 秘密をつくろう そうさ君とこの銀河の中で出会ったよ 信じよう信じよう いつか聞いた星の神話 きっと僕の世界の君は女神になる 守りたい守りたいGalaxyなその瞳を抱きしめて 数えきれない 悲しみも 数えきれない 喜びも Shining Stars もしも君がこの銀河の中で迷っても どこまでもどこまでも 小さな光を探すよ そして僕は星座になって 君の傍にいるよ いつまでもいつまでもGalaxyなその瞳を見つめたい |
Another Orion 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 増本直樹 | 富田素弘 | 夜空が 夕焼けを 包む オリオンを見つけたよ ごらん さあ 立ち上がり 繋いだ手を離そう ここからは ひとりでも 帰れるだろう 君と君の涙に教えておくよ 別れじゃなくて これが出会いさ 君のために僕は強くなる たとえどんなに離れていても あの星を見上げてる いつでも 夜風が ふたりを 寄せ合う オリオンが消えてゆく 雲へ さあ もう行こう振り向かずに走ろう 一度だけ あの場所で 手を振るから 君と君の涙が教えてくれた 人をこんなに愛せることを 君のために僕は強くなる 運命ならば 巡り会えるさ あの星に願おう once more again 君の涙に約束しよう 別れじゃなくて これが出会いさ 君のために僕は強くなる たとえどんなに離れていても あの星を見上げてる いつでも |
白い雲のように 猿岩石 | 猿岩石 | 藤井フミヤ | 藤井尚之 | 松浦晃久 | 遠ざかる雲を見つめて まるで僕たちのようだねと君がつぶやく 見えない未来を夢見て ポケットのコインを集めて 行けるところまで行こうかと君がつぶやく 見えない地図を広げて くやしくて こぼれ落ちたあの涙も 瞳の奥へ沈んでいった夕日も 目を閉じると輝やく宝物だよ 風に吹かれて消えてゆくのさ 僕らの足跡 風に吹かれて歩いてゆくのさ 白い雲のように 風に吹かれて消えてゆくのさ 僕らの足跡 風に吹かれて歩いてゆくのさ 白い雲のように 白い雲のように 白い雲のように 遠ざかる雲を見つめて まるで僕たちのようだねと君がつぶやく 見えない未来を夢みて 見えない未来を夢みて 白い雲のように |
TRUE LOVE 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 藤井フミヤ | 佐橋佳幸 | 振り返ると いつも君が笑ってくれた 風のようにそっと まぶしすぎて 目を閉じても浮かんでくるよ 涙に変ってく 君だけを信じて 君だけを傷つけて 僕らは いつも はるかはるか遠い未来を 夢見てたはずさ 立ち止まると なぜか君はうつむいたまま 雨のようにそっと 変わらないよ あの日君と出会った日から 涙に変っても 君だけをみつめて 君だけしかいなくて 僕らは いつも はるかはるか遠い未来を 夢見てたはずさ 夢見てたはずさ |