| 東京-大阪田辺靖雄 | 田辺靖雄 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 高速道路で 陽がくれた 白いジェットが 逃げてゆく もう間に合わない憎い空 俺を見捨てて しらん顔 東京 大阪 大阪 東京 俺とおまえ おまえと俺 夜はとめても 更けてゆく 恋はいやでも 燃えてくる とどかないのか 叫んでも 遠い東と 西の町 東京 大阪 大阪 東京 俺とおまえ おまえと俺 一つの恋を 追いかけて 二つの生命が 燃えるとき 暗い夜空を 飛んでゆく 俺のジェット もどれジェット 東京 大阪 大阪 東京 俺とおまえ おまえと俺 |
| 粋な別れ五木ひろし | 五木ひろし | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | ミッキー吉野 | 生命に 終わりがある 恋にも 終わりがくる 秋には枯葉が 小枝と別れ 夕べには太陽が 空と別れる 誰も 涙なんか 流しはしない 泣かないで 泣かないで 粋な別れを しようぜ 生命に 終わりがある 恋にも 終わりがくる はかない生命は 切なく燃えて どこか消えてゆく 煙草のけむり 恋の 行方なんか わかりはしない 追わないで 追わないで 粋な別れを しようぜ |
| 恋の町札幌水森かおり | 水森かおり | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 時計台の 下で逢って 私の恋は はじまりました だまってあなたに ついてくだけで 私はとても 幸せだった 夢のような 恋のはじめ 忘れはしない 恋の町札幌 はじめて恋を 知った私 やさしい空を 見上げて泣いたの 女になる日 だれかの愛が 見知らぬ夜の 扉を開く 私だけの 心の町 アカシヤも散った 恋の町札幌 淋しい時 むなしい時 私はいつも この町に来るの どこかちがうの この町だけは なぜか私に やさしくするの 恋人なのね ふるさとなのね ありがとう私の 恋の町札幌 |
| 社長さんはいい気持鈴木やすし | 鈴木やすし | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 朝日が昇る頃 社長さんが帰る ああー いい気持 どうして 朝日が昇るのか 電信柱に 聞いて見よったららった あーあ 社長さんはいい気持 お月さんが昇る頃 おっぺけぺが出てく ああー いい気持 お月さんに キスしてやりたいが 男か女か わからないったららった あーあ おっぺけぺはいい気持 権兵衛が種蒔きゃ カラスが出てく ああー いい気持 早起きカラスは 顔洗う カアカア うがいもやっているったららった あーあ カラスはいい気持 |
| 夜霧よ今夜も有難うちあきなおみ | ちあきなおみ | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜霧よ今夜も有難う |
| 粋な別れちあきなおみ | ちあきなおみ | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 生命に終りがある 恋にも終りがくる 秋には枯葉が 小枝と別れ 夕べには太陽が 空と別れる 誰も涙なんか 流しはしない 泣かないで 泣かないで 粋な別れをしようぜ 生命に終りがある 恋にも終りがくる はかない生命は 切なくもえて どこか消えてゆく 煙草の煙 恋の行方なんか わかりはしない 追わないで 追わないで 粋な別れをしようぜ |
| 涙くんさよならTOKIO | TOKIO | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 香取良彦・小西康陽 | 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しい事だらけ 君なしではとても 生きてゆけそうもない だけど僕は恋をした すばらしい恋なんだ だからしばらくは君と 逢わずに暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しい事だらけ 君なしではとても 生きてゆけそうもない だけど僕のあの娘はね とってもやさしい ひとなんだ だからしばらくは君と 逢わずに暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで |
| 涙くんさよなら鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしではとても 生きて行けそうもない だけど僕は恋をした すばらしい恋なんだ だからしばらくは君と 逢わずに暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしではとても 生きて行けそうもない だけど僕のあの娘はね とってもやさしい人なんだ だからしばらくは君と 逢わずに暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで |
| 港町・涙町・別れ町五木ひろし | 五木ひろし | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | ミッキー吉野 | 港町 別れ町 未練にけむる町 あすは離れてゆく男 今日をかぎりに飲む女 残してく 残されてゆく みんな この町 涙町 港町 別れ町 涙にぬれる町 夜霧に消えてゆく男 汽笛のかげに泣く女 すててゆく すてられてゆく それも この町 涙町 |
| 愛して愛して愛しちゃったのよ奥村チヨ | 奥村チヨ | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 池多孝春 | 愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ あなただけを 死ぬ程に 愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ ねてもさめても ただあなただけ 生きているのが つらくなるよな長い夜 こんな気持は 誰もわかっちゃくれない 愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ あなただけを 生命をかけて いつからこんなに いつからこんなに あなたを好きに なったのか どうしてこんなに どうしてこんなに あなたのために 苦しむのかしら もしもあなたが 居なくなったらどうしよう 私一人じゃ とても生きちゃいけない 愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ あなただけを 生命をかけて 生命をかけて 生命をかけて |
| 恋する蝶ちょ五月みどり | 五月みどり | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 蝶々 飛べ飛べ蝶々 明るい街を 飛んで遊べ お前の生命 短いけれど くるくるかわる 楽しい人生 かいこからさなぎ さなぎから蝶々 それから卵を 生んで また蝶々 蝶々蝶々 菜の葉にとまれ 菜の葉があきたら 男に止まれ 菜の葉のつゆは 甘いけれど 男のみつはもっと甘い 飛べ飛べ蝶々 楽しい街を みつをさがして 飛んで遊べ 蝶々 飛べ飛べ蝶々 おまえの好きな 夜の街 どうせ短い はかない生命 甘く哀しく 涙かくして かいこからさなぎ さなぎから蝶々 きれいな羽をひろげ あでやかに 蝶々 蝶々 男にとまれ 男があきたら 飛んでゆけ 男のみつは 甘いけれど 恋の香りに気をつけて 飛べ飛べ蝶々 恋する蝶々 ロマン求めて 飛んで遊べ |
| えんぴつが一本浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 鉛筆が一本 鉛筆が一本 僕のポケットに 鉛筆が一本 鉛筆が一本 僕のこころに 青い空を かくときも 真赤な夕焼 かくときも 黒い頭のとんがった 鉛筆が一本だけ 鉛筆が一本 鉛筆が一本 君のポケットに 鉛筆が一本 鉛筆が一本 君のこころに 明日の夢をかくときも 昨日の思い出 かくときも 黒い頭のまるまった 鉛筆が一本だけ 鉛筆が一本 鉛筆が一本 僕のポケットに 鉛筆が一本 鉛筆が一本 僕のこころに 小川の水の行く末も 風と木の葉のささやきも 黒い頭のちびた 鉛筆が一本だけ 鉛筆が一本 鉛筆が一本 君のポケットに 鉛筆が一本 鉛筆が一本 君のこころに 夏の海辺の約束も も―度逢えない 淋しさも 黒い頭の悲しい 鉛筆が一本だけ も―度逢えない 淋しさも 黒い頭の悲しい 鉛筆が一本だけ |
| ARIGATAYA (有難や節)守屋浩 | 守屋浩 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 有難や有難や有難や有難や 金がなければくよくよします 女に振られりゃ泣きまする 腹がへったらおまんまたべて 寿命尽きればあの世行き 有難や有難や有難や有難や 恋というから行きたくなって 愛というから会いたがる こんな道理は誰れでもわかる それを止めたきゃ字を変えろ 有難や有難や有難や有難や 有難や有難や有難や有難や デモはデモでもあの娘のデモは いつもはがいいじれったい 早く一緒になろうと言えば デモデモデモと言うばかり 有難や有難や 有難や有難や 近頃地球も人数がふえて 右も左も 満員だ だけど行くとこ沢山ござる 空にゃ天国 地にゃ地獄 有難や有難や有難や有難や 有難や有難や有難や有難や 酒を飲んだら極楽行きと 思うつもりで地獄行き どこでどうやら道間違えて どなる女房の えんま顔 有難や有難や有難や有難や 親の教えは 貴いものよ 俺もそろそろ 見習おか 親父ゃええとこで酒飲んで ござる勉強ばかりじゃ 親不孝(おやふこう) 有難や有難や有難や有難や |
| 大人になれば大場久美子 | 大場久美子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 大人になれば チョコレートたべて いろんな事を考えるものさ 夢とはなんでしょう 恋とはなんでしょう 甘くてにがい 味のものかな ララララ ララ ちょっとまって 青い空に とんでいって 恋の味を そっとそっと きいてみよう ララララ ララ ちょっとまって 青い空に とんでいって 恋の味を そっとそっと きいてみよう 見わたす限り 空と波との 青い海原に ひとり船うかべ チョコレートひとつ 口にふくんで 淡い面影 胸にだきしめ ララララ ララ きっときっと 思い出も もっともっと この胸に そっとそっと きいてみよう ララララ ララ きっときっと 思い出も もっともっと この胸に そっとそっと きいてみよう |
| 夜の虫みのもんた | みのもんた | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 竜崎孝路 | 虫 虫 恋の虫 夜の虫 昼は寝ている 夜の虫 酒と煙草と 恋だけで 生きてゆくゆく 夜の虫 ああ 夜の虫 夜が来た来た 目をさませ 酒場の窓にも 灯がともる みんなおいでおいで 夜の虫 恋をさかなに 飲みあかそう ああ 飲みあかそう 死んでいるよな 顔をして 女泣かせる 夜の虫 泣いて泣かせて 今日もまた 黒い涙を ひとしずく ああ ひとしずく うそかほんとか でたらめか 何も知らない 夜の虫 だけどほんのり 恋だけは 肌で知る知る 夜の虫 ああ 夜の虫 いたいたここにも もう一人 淋しがりやの 夜の虫 暗い酒場の片すみで グラスなめてる 夜の虫 ああ 夜の虫 何処の生まれか お育ちか 誰も知らない 夜の虫 なぜか冷たい 横顔を 覗く女も 夜の虫 ああ 夜の虫 |
| 熱い涙錦野旦 | 錦野旦 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 小杉仁三 | 君の 君の 君の 熱い 熱い 涙を 僕の 僕の 胸に そそいでおくれ 夜の 夜の 街も 空の 空の 星も みんな みんな 消えた 二人だけの世界 熱い涙 この胸に 二人だけの空の下で 君の 君の 君の 甘い 甘い 涙で 僕の 僕の 唇 ぬらしておくれ 愛の 愛の 言葉も 何も 何も いらない 甘く 甘く ぬれた 涙のくちづけ 甘い涙 唇に 二人だけの愛のくちづけ 甘い涙 唇に 二人だけの愛のくちづけ |
| バラが咲いた芹洋子 | 芹洋子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 青木望 | バラが咲いた バラが咲いた 真赤なバラが 淋しかった僕の庭に バラが咲いた たったひとつ 咲いたバラ 小さなバラで 淋しかった僕の庭が 明るくなった バラよ バラよ 小さなバラ そのままで そこに咲いてておくれ バラが咲いた バラが咲いた 真赤なバラで 淋しかった僕の庭が 明るくなった バラが散った バラが散った いつの間にか 僕の庭は前のように 淋しくなった 僕の庭のバラは 散ってしまったけれど 淋しかった僕の心に バラが咲いた バラよ バラよ 心のバラ いつまでも ここで咲いてておくれ バラが咲いた バラが咲いた 僕の心に いつまでも 散らない 真赤なバラが いつまでも散らない 真赤なバラが… |
| エンピツが一本坂本九 | 坂本九 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | エンピツが一本 エンピツが一本 ばくのポケットに エンピツが一本 エンピツが一本 ぼくのこころに 青い空を書くときも まっかな夕やけ書くときも 黒いあたまのとんがった エンピツが一本だけ エンピツが一本 エンピツが一本 君のポケットに エンピツが一本 エンピツが一本 君のこころに 明日の夢を書くときも 昨日の想い出書くときも 黒いあたまのまるまった エンピツが一本だけ エンピツが一本 エンピツが一本 ばくのポケットに エンピツが一本 エンピツが一本 ぼくのこころに 小川の水のゆくすえも 風と木の葉のささやきも 黒いあたまのちびた エンピツが一本だけ エンピツが一本 エンピツが一本 君のポケットに エンピツが一本 エンピツが一本 君のこころに 夏の海辺の約束も もう―度会えない淋しさも 黒いあたまの悲しい エンピツが一本だけ |
| 旭川恋の町細川たかし | 細川たかし | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 竜崎孝路 | 旭川に 来た頃は 俺は一人で 淋しかったぜ 冬は冷たく 友もなく なじみの店も なかった それが 一年たった今 俺はこの町 好きになったぜ 逢えばいるいる いい奴が 行けばあるある いい店が 旭川 俺の町 ほめない俺が ほめる町 旭川 恋の町 ほれない俺が ほれた町 あつあつの お二人さん 早くおいでよ 旭川 雪にうもれた 冬の宿 恋をかためりゃ いいのさ 愛しあったら どこまでも ついておいでと 呼んでいる 小雪ちらちら ランタンの ともる夕暮れ 旭橋 願い橋 叶い橋 夢のランタン ともる頃 二人で 渡れば 恋の願いが かなうだろう 旭川 俺の町 ほめない俺が ほめる町 旭川 恋の町 ほれない俺が ほれた町 旭川 俺の町 ほめない俺が ほめる町 旭川 恋の町 ほれない俺が ほれた町 |
| ざんねんソング守屋浩 | 守屋浩 | 浜口庫之助 | 不詳・採譜:仲田三孝 | | 向こう通るは女学生 三人並んだ その中で モストビューティーが目に浮かぶ 色はホワイト 目はパチリ むすんだ唇 あいらしや もしもあの娘が 彼女なら 僕も増々勉強して 優等で卒業したからは ロンドン、パリーをまたにかけ 三年 五年 また五年 無事に帰ったその時にゃ あの娘は誰かの 妻だった ざんねんだ ざんねんだ ざんねんだったら 寝てしまえ 山の彼方の空遠く その又向こうへ行ったなら 可愛い娘がいると言う そこで腹きめ旅支度 手甲脚絆に身をかため わきめもふらずに歩き出す 丁度その時後ろから そろりそろりと ついてくる ほんに可愛い娘さん チョイト振向きゃ 良いものを 背中に目がない 悲しさは 彼方見つめて まっしぐら ざんねんだ ざんねんだ ざんねんだったら 寝てしまえ |
| 愛して愛して愛しちゃったのよ原由子&稲村オーケストラ | 原由子&稲村オーケストラ | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | KUWATA KEISUKE・KOBAYASHI TAKESHI | 愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ あなただけを 死ぬ程に 愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ ねてもさめても ただあなただけ 生きているのが つらくなるような長い夜 こんな気持ちは 誰もわかっちゃくれない 愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ あなただけを 生命(いのち)をかけて “真夏の風は どうして こんなに 切ないのでしょう 世の中が どんなに 変わっても あなたを 思う気持ちは きっと いつまでも 変わりません” いつからこんなに いつからこんなに あなたを好きに なったのか どうしてこんなに どうしてこんなに あなたの為に 苦しいのかしら もしもあなたが 居なくなったらどうしよう 私一人じゃ とても生きちゃゆけない 愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ あなただけを 生命をかけて 生命をかけて 生命をかけて‥‥ 愛してしまう 生命をかけて こんな気持ちは ただあなただけ つらくなるような夜 寝てもさめても夢 |
| 願い星 叶い星西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 涙星エイ エイ エイ 別れ星エイ エイ エイ 今夜の星は みんな涙色 君の心が 信じられずに 悲しくなって 見上げた空に 見つけた星は 涙星 いまにも消えそな 別れ星 ぼくの心の 涙色 願い星エイ エイ エイ 叶い星エイ エイ エイ 今夜の星は みんな恋の色 変わらぬ愛の やさしい便り 踊る心で 見上げた空に 輝く星は 願い星 光まぶしい 叶い星 ぼくの心の 恋の色 |
| 花と小父さん植木等 | 植木等 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 溝淵新一郎 | 小さな花に くちづけをしたら 小さい声で 僕に言ったよ 小父さんあなたは やさしい人ね 私を摘んで お家につれてって 私はあなたの お部屋の中で 一生懸命咲いて 慰めて上げるわ どうせ短い 私の生命 小父さん見てて 終るまで 可愛い花を 僕は摘んで 部屋の机に 飾っておいた 毎日僕は 急いで家に 帰って花と お話をした 小さいままで 可愛いままで 或る朝花は 散っていったよ 約束通り 僕は見ていた 花の生命の 終るまで 終るまで |
| みんな夢の中玉置浩二 | 玉置浩二 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 恋は短い 夢のようなものだけど 女心は 夢をみるのが好きなの 夢のくちづけ 夢の涙 喜びも悲しみも みんな夢の中 やさしい言葉で 夢が始まったのね いとしい人を 夢で捕まえたのね 身も心も あげてしまったけど なんで惜しかろ どうせ夢だもの 冷たい言葉で 暗くなった夢の中 見えない姿を 追いかけてゆく私 泣かないで 嘆かないで 消えていった面影も みんな夢の中 |
| 涙くん さよならジャニーズ | ジャニーズ | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 涙くんさよなら さよなら涙くん また会う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しい事だらけ 君なしではとても 生きてゆけそうもない だけど僕は恋をした 素晴しい恋なんだ だからしばらくは君と 会わずに暮せるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また会う日まで 涙くんさよなら さよなら涙くん また会う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しい事だらけ 君なしではとても 生きてゆけそうもない だけどぼくのあの娘はね とっても優しい人なんだ だからしばらくは君と 会わずに暮せるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また会う日まで |
| 愛の渚水原弘 | 水原弘 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | もしも おまえが 貝になったら 俺は渚の波になろう 砂に埋もれた おまえを見つけて 月の光をあててやろう 二人の愛よ いつまでも あゝいつまでも 貝は淋しい 海の底から 月の渚につれてこよ 夜の浜辺は 貝と波との 誰も知らない 秘密の世界 二人の愛よ いつまでも あゝいつまでも |
| 花の手拍子英亜里 | 英亜里 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 私はつぼみ 真赤な花の わかっているのもうすぐ咲くの あなたの愛がふくらんで 小さなはずみ待つばかり 私を咲かせてくれるなら 花のこころにひびくように こころをこめて手のひらに 花の手拍子打ちましょう タン タン タン タン タン… 私はつぼみ 待っていました いつか誰かのために咲く日を あなたは光あなたは露 つぼみはやっとふくらみました |
| 月のエレジー守屋浩 | 守屋浩 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 胸と胸を合わせ 誓い合った恋も 今じゃ遠い思い出に なってしまったよ 何処へ行くのか恋 何故に急ぐか恋 僕とあの娘を泣かせておいて 逃げて行くのかよ 月が僕を見てる そうだ月に頼もう 逃げた恋を呼んで来ておくれよ 今すぐに 聞いているのか月 知らん顔した月 僕がこんなにあの娘のことを 頼んでいるのに |
| 星娘西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 星娘イエイエイ 星娘イエイエイ 星娘イエイエイ 星のようなあの子 輝くひとみが 暗い淋しい僕の 夜を照らしてくれる どんな淋しい時でも あの子に会えば 僕の心はすぐに パッと明るくなるのさ だけどあの娘は 星娘 イエイエイ 遠い届かぬ 夜空で光る そうさあの子は 僕には遠い 夜空の国の 星娘 イエイエイ 遠くにいても 近くにいても キラリと光る あの子のひとみ 横向いたあの子 下向いたあの子 どっちを向いても 光るあの子の姿 だからあの子は 星娘 イエイエイ 遠い届かぬ 夜空で光る そうさあの子は 近くて遠い 夜空の国の 星娘 イエイエイ 星娘 イエイエイ 星娘イエイエイ |
| 恋の町札幌石原裕次郎・川中美幸 | 石原裕次郎・川中美幸 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 時計台の 下で逢って 私の恋は はじまりました だまってあなたに ついてくだけで 私はとても 幸せだった 夢のような 恋のはじめ 忘れはしない 恋の町札幌 はじめて恋を 知った私 やさしい空を 見上げて泣いたの 女になる日 だれかの愛が 見知らぬ夜の 扉を開く 私だけの 心の町 アカシヤも散った 恋の町札幌 淋しい時 むなしい時 私はいつも この町に来るの どこかちがうの この町だけは なぜか私に やさしくするの 恋人なのね ふるさとなのね ありがとう私の 恋の町札幌 |
| 夜空の笛守屋浩 | 守屋浩 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | チイタカタッタ チイタカタッタ 笛の音が ビルの窓から 飛びだして 暗い夜の空へ 流れて行く 僕の姉さんの 住んでる遠い国 ヤイヤイヤイ ヤイヤイヤイ ヤイヤイヤイヤイヤイ 僕も行きたいな 夜空をかけて チイタカタッタ チイタカタッタ 笛の音が 聞こえる窓の あの中で 僕の一番好きな 姉さんが きれいなドレス着て 毎日踊ってた ヤイヤイヤイ ヤイヤイヤイ ヤイヤイヤイヤイヤイ 僕は一人で 風吹くビルの外 チイタカタッタ チイタカタッタ 笛の音が 聞こえる窓を 見ていると きれいで優しかった 姉さんが 今でも笑って 踊っているようだ ヤイヤイヤイ ヤイヤイヤイ ヤイヤイヤイヤイヤイ 僕はあの窓を 今夜も眺めてる ヤイヤイヤイ ヤイ………… |
| 風が泣いているザ・スパイダース | ザ・スパイダース | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | ゴーゴーゴー 風が泣いている ゴーゴーゴー ゴーゴーゴー 風がさけんでる ゴーゴーゴー 誰を 追いかけてゆくどこへ 何が そんなに悲しいのさ 夜更けも ゴーゴー 暴れる ゴーゴー 嵐の ゴーゴーゴーゴー ゴーゴーゴー 風が泣きながら ゴーゴーゴー ゴーゴーゴー 風が踊っている ゴーゴーゴー どうせ 帰らない恋ならば 早く 忘れた方がいいぜ 夜更けも ゴーゴー 踊れよ ゴーゴー 嵐の ゴーゴーゴーゴー 嵐の ゴーゴーゴーゴー ゴーゴーゴー …… |
| へんな女水原弘 | 水原弘 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | ウパウパティンティン ウパウパティン ウパウパティンティン ウパウパティン へんな女に 会いました へんなところで 会いました へんな気持ちに なっちゃって 俺はその子に 惚れたのよ へんな格好してる へんな女 ウパウパティンティン ウパウパティン ウパウパティンティン ウパウパティン へんな女はいいました あなたはほんとに へんな人 あたしのような へんな女 どこがいいのよ 好きなのよ へんなものすきな へんな大人 ウパウパティンティン ウパウパティン ウパウパティンティン ウパウパティン そこでおいらは いいました 俺はもともと へんな男 まともな女じゃ ものたりない へんな女が すきなのよ へんな音ならす へんなバンド ウパウパティンティン ウパウパティン ウパウパティンティン ウパウパティン 恋はもともと へんなもの へんな女に へんな男 それでも好きなら いいじゃないの 恋はいいもの へんなもの へんな歌うたう へんな男 水原弘!! ウパウパティンティン ウパウパティン ウパウパティンティン ウパウパティン |
もう恋なのか 錦野旦 | 錦野旦 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 森岡賢一郎 | 恋というもの 知りたくて あの娘の名まえを呼んでみたら 俺の心のかたすみを 冷たい夜風が 吹きぬけた ああ この淋しさは もう恋なのか ああ この淋しさは もう恋なのか 大人になりたい頃がある 恋を知りたい頃もある あの娘の笑顔も 約束も 信じられないことばかり ああ このむなしさは もう恋なのか ああ このむなしさは もう恋なのか 死ぬということ 知りたくて 月の光に 照らされた 冷たい線路をみつめていたら いつか涙がこぼれてた ああ この悲しみは もう恋なのか ああ この悲しみは もう恋なのか |
有難や節 守屋浩 | 守屋浩 | 浜口庫之助 | 森一也 | | 有難や有難や 有難や有難や 金がなければ くよくよします 女に振られりゃ 泣きまする 腹がへったら おまんまたべて 寿命尽きれば あの世行き 有難や有難や 有難や有難や 恋というから 行きたくなって 愛というから 会いたがる こんな道理は 誰でもわかる それを止めたきゃ 字を変えろ 有難や有難や 有難や有難や 有難や有難や 有難や有難や デモはデモでも あの娘のデモは いつもはがいい じれったい 早く一緒に なろうと言えば デモデモデモと 言うばかり 有難や有難や 有難や有難や 近頃地球も 人数がふえて 右も左も 満員だ だけど行くとこ 沢山ござる 空にゃ天国 地にゃ地獄 有難や有難や 有難や有難や 有難や有難や 有難や有難や 酒を呑んだら 極楽行きと 思うつもりで 地獄行き どこでどうやら 道まちがえて どなる女房の 閻魔顔 有難や有難や 有難や有難や 親の教えは 尊いものよ 俺もそろそろ みならおか おやじゃええとこで 酒呑んでござる 勉強ばかりじゃ 親不孝 有難や有難や 有難や有難や |
コロッケの唄 五月みどり | 五月みどり | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | こんがりコロッケにゃ 口もない 目もない 手もない 足もない だけどコロッケは 知っている あなたとわたしの あの頃を 今日もコロッケ 明日もコロッケ これじゃ年がら年中 コロッケ コロッケ コロッケだけしか作れない 悲しい私に ニコニコと 食べてくださる 思いやり 心でおがんだ この私 今日もコロッケ 明日もコロッケ これじゃ年がら年中 コロッケ コロッケ 君は新妻 僕の妻 じっとみつめて いるだけで 僕はこんなに 幸福と あなたは私に言いました 今日もコロッケ 明日もコロッケ これじゃ年がら年中 コロッケ コロッケ コロッケみるたび 想い出す あなたと二人の 晩ごはん 何はなくとも 幸福が 胸にあふれた あの頃よ 今日もコロッケ 明日もコロッケ これじゃ年がら年中 コロッケ コロッケ |
花と小父さん 伊東きよ子 | 伊東きよ子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 前田憲男 | 小さい花にくちづけをしたら 小さい声で僕に言ったよ 小父さん あなたは優しい人ね 私を摘んで お家につれてって 私はあなたのお部屋の中で 一生懸命咲いて 慰めてあげるわ どうせ短い 私の命 小父さん見てて 終るまで 可愛い花を僕は摘んで 部屋の机に 飾っておいた 毎日僕は 急いで家に 帰って花と お話をした 小さいままで 可愛いままで 或る朝花は 散っていったよ 約束通り 僕は見ていた 花の生命の終るまで 約束通り 僕は見ていた 花の生命の終るまで |
夕陽が泣いている ザ・スパイダース | ザ・スパイダース | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 夕焼け 海の夕焼け 真赤な 別れの色だよ 誰かに恋をして 激しい恋をして 夕陽が泣いている 僕の 心のように 夕陽も 泣いているのだろう 真赤な 唇のような 夕焼けの 空と海の色 あの娘の唇が 真赤な唇が 僕を呼んでいる 夕焼け 海の夕焼け 大きな 夕陽が泣いている 夕焼け 夕焼け …… |
みんな夢の中 高田恭子 | 高田恭子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 小谷充 | 恋はみじかい 夢のようなものだけど 女心は 夢を見るのが好きなの 夢のくちづけ 夢の涙 喜びも悲しみも みんな夢の中 やさしい言葉で 夢がはじまったのね いとしい人を 夢でつかまえたのね 身も心も あげてしまったけど なんで惜しかろ どうせ夢だもの 冷たい言葉で 暗くなった夢の中 みえない姿を 追いかけてゆく私 泣かないで なげかないで 消えていった面影も みんな夢の中 |
港町 涙町 別れ町 石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 港町 別れ町 未練に けむる町 明日は離れて 行く男 今日を限りに 飲む女 残してく 残されてゆく みんなこの町 なみだ町 港町 別れ町 涙に ぬれる町 夜霧に消えて 行く男 汽笛のかげに 泣く女 捨ててゆく 捨てられてゆく それもこの町 なみだ町 |
僕は泣いちっち 守屋浩 | 守屋浩 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 僕の恋人 東京へ 行っちっち 僕の気持を 知りながら なんで なんで なんで どうして どうして どうして 東京がそんなに いいんだろう 僕は泣いちっち 横向いて泣いちっち 淋しい夜は いやだよ 僕も行こう あの娘の住んでる 東京へ 祭の太鼓が テンテケテンと 鳴っちっち みんな浮き浮き 踊るのに なんで なんで なんで どうして どうして どうして 僕だけションボリ みそっかす 涙がホロリ ひとりで出っちっち お祭なんか いやだよ 僕は思う 遠い東京の ことばかり 上りの急行が シュッシュラシュッと 行っちっち いやな噂を ふりまいて せめて せめて せめて 遠い 遠い 東京の 空に飛んでけちぎれ雲 汽笛がなっちっち 遠くでなっちっち 夜汽車の笛は いやだよ 早く行こう あの娘の住んでる 東京へ |
空に太陽がある限り 錦野旦 | 錦野旦 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 小杉仁三 | 愛してる とても 愛してる ほんとに 愛してる いつまでも 空に太陽がある限り 君と僕は 君と僕は 二人でひとり 愛してる 愛してる 空に太陽がある限り 愛してる 心 愛してる 瞳 愛してる いつまでも 空に太陽がある限り 君と僕も 君と僕も 生命の限り 愛してる 愛してる 空に太陽がある限り |
粋な別れ 石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 生命に終りがある 恋にも終りがくる 秋には枯葉が 小枝と別れ 夕べには太陽が 空と別れる 誰も涙なんか 流しはしない 泣かないで 泣かないで 粋な別れをしようぜ 生命に終りがある 恋にも終りがくる はかない生命は 切なくもえて どこか消えてゆく 煙草の煙 恋の行方なんか わかりはしない 追わないで 追わないで 粋な別れをしようぜ |
愛して愛して愛しちゃったのよ 和田弘とマヒナスターズ&田代美代子 | 和田弘とマヒナスターズ&田代美代子 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 寺岡真三 | 愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ あなただけを 死ぬ程に 愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ ねてもさめても たゞあなただけ 生きているのが つらくなるような長い夜 こんな気持ちは 誰もわかっちゃくれない 愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ あなただけを 生命をかけて いつからこんなに いつからこんなに あなたを好きに なったのか どうしてこんなに どうしてこんなに あなたの為に 苦しいのかしら もしもあなたが 居なくなったらどうしよう 私一人じゃ とても生きちゃいけない 愛しちゃったのよ 愛しちゃったのよ あなただけを 生命をかけて 生命をかけて 生命をかけて |
星のフラメンコ 西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 好きなんだけど 離れてるのさ 遠くで星をみるように 好きなんだけど だまってるのさ 大事な宝 かくすように 君は僕の心の星 君は僕の宝 こわしたくない なくしたくない だから 好きなんだけど 離れてるのさ 好きなんだけど だまってるのさ とどかぬ星を 恋した僕の 心をうたう 星のフラメンコ 輝け星よ 君の夜空で 歌えよ涙 僕の心で 君は僕の心の星 君は僕の宝 こわしたくない なくしたくない だから 歌うよせめて 心の歌を ひびけ夜空に 星のフラメンコ 星のフラメンコ |
涙くんさよなら 坂本九 | 坂本九 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしではとても 生きて行けそうもない だけど僕は恋をした すばらしい恋なんだ だからしばらくは君と 逢わずに暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで 君は僕の友達だ この世は悲しいことだらけ 君なしではとても 生きて行けそうもない だけど僕のあの娘はね とってもやさしい人なんだ だからしばらくは君と 逢わずに暮らせるだろう 涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで |
バラが咲いた マイク眞木 | マイク眞木 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | バラが咲いた バラが咲いた まっかなバラが 淋しかった僕の庭に バラが咲いた たったひとつ咲いたバラ 小さなバラで 淋しかった僕の庭が 明るくなった バラよバラよ 小さなバラ いつまでもそこに咲いてておくれ バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラで 淋しかった僕の庭が 明るくなった バラが散った バラが散った いつの間にか ぼくの庭は前のように 淋しくなった ぼくの庭のバラは散ってしまったけれど 淋しかった僕の心に バラが咲いた バラよバラよ 心のバラ いつまでも ここで咲いてておくれ バラが咲いた バラが咲いた 僕の心に いつまでも散らない まっかなバラが |
恋の町札幌 石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | 時計台の 下で逢って 私の恋は はじまりました だまってあなたに ついてくだけで 私はとても 幸せだった 夢のような 恋のはじめ 忘れはしない 恋の町札幌 はじめて恋を 知った私 やさしい空を 見上げて泣いたの 女になる日 だれかの愛が 見知らぬ夜の 扉を開く 私だけの 心の町 アカシヤも散った 恋の町札幌 淋しい時 むなしい時 私はいつも この町に来るの どこかちがうの この町だけは なぜか私に やさしくするの 恋人なのね ふるさとなのね ありがとう私の 恋の町札幌 |
夜霧よ今夜も有難う 石原裕次郎 | 石原裕次郎 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | | しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと言うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと言うのさ 夜霧よ今夜も有難う |