泣いていい柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 市川淳 | | 自分に合う生き方探す度に わかりあえず すれ違いを重ねて ずっと そっと溜めこんで きっと もう堪えきれそうにないのでしょう ah そんなに耐えなくていいよ 泣いてもいいよ ah 本当のあなたは可愛い笑顔を持ってる 今のあなた創りあげてきたのは 周りの視線(め)と あなた自身の揺らぎ きっと そっと見てほしくて きっと ずっと守られたくて殻をつくり ah あなたを見つめる 自分の瞳 失くして 苦しんでおびえて避けてきたんだね ここまで 昨日より明日が遠い うつむき 立ち上がれずに 今日をあと何時間生きれば 楽になるの? ah あなたがあなたを見つめる 一番の人と めぐり逢うために生まれてきたんだとしたら じゃあ あなたが大切な人を 抱きしめ離さぬ ah 強さをもてるその日まで 泣いていいよ 可愛い 笑顔 私に見せて |
トリノアイウタDECO*27 | DECO*27 | 柴咲コウ | DECO*27 | | つぶやく 難しいよ なんにも 知らないフリ 初めて 見たときから なんとなく 気づいていたんだよ ハイになって 空(から)っぽになって 模造(イミテーション)、取(と)り繕(つくろ)うだけ。 近づくたびに 遠ざかる 矛盾(むじゅん) ねえ、本当の声を聞かせて。 一番大事なもの…それは一体、何でしょう? 一番大事なもの…その都度(つど)、変わってしまうのですか? 探(さぐ)りあい、保(たも)つ世界 言葉はもう意味を成さない。 遠ざかるたび 近づく 奏(かな)でるそれは、トリノアイウタ 求愛(きゅうあい)。 あなたは あの子で、 私は あなたで、 あの子も あなたで、 …そこに私は いない? 風に乗って 裸(はだか)になって 溢(あふ)れちゃおう、どう見られてもいい。 そうなると 言葉は無力(むりょく)で また口ずさむ トリノアイウタ。 |
となり-100709柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 池宮創人 | 池宮創人 | 寝てるとき 呼吸の音が かすかに聴こえる ふと目覚めても 横にいるから ホッとしてまた眠る あなたのその 息づかいが 私の安定剤なんだよ ありがとうって その寝顔に そっとつぶやく 明日もこうして 生きていてね おねがい 離れていかないで そう強く願っても 私の住むこの場所を 出て行こうとしてるなら 止められない ひとつ たしかなこと あのときのあなたは 私を愛おしそうに 見つめてくれた |
- toi toi -柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 平野義久 | 平野義久 | 家族はいますか? 大切にできていますか? 恋人はいますか? 愛されていますか? 仕事や学校は順調ですか? 楽しんでいますか? 友達はいますか? 多くを求めすぎてはいませんか? 最近、心から笑っていますか? プレッシャーを感じてはいませんか? 育った場所はどこですか? 今も思いを馳せていますか? 自分に嘘はついていませんか? そのせいで苦しんではいませんか? なにが愛すべきものか知っていますか? わからず過ごしてはいませんか? 日々を持て余してはいませんか? 苛立ちを人のせいにしてはいませんか? |
低体温柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | Jin Nakamura | SHUYA | You know 教えて どうしたらもっと ラクになれる? 不明瞭な未来の音色 波絶えず 襲いくる不安 I don't know why×3 熱をください uh 毎日こんな時間まで仕事で 出会う隙もなかなか無い たまにする 息抜き ah 訊きたがるのは 心の底の悩み 言わせてもらえるんなら そうね、素直に… 頷き裏では能面な顔で “それが貴方の人生の全てですか” You know 今日は殻を脱ぎ捨てて 叫びあおう 励ましてくれてるけど 叫べない理由のひとつ あなたの言葉のその裏 透けて見えてる uh 身体が重い 最近ちゃんと寝てない どっかに誰か寄りかかれる いい人いないの? ah 追い討ちかける 顔合わせる度にでる 必要以上に期待された2文字 積みかさなる日々 軽過ぎ 舞い散る 記憶喪失みたい 思い出せなくなる あの頃はよかったなんて 云いたくない不名誉な過去の言動 あのときと同じ気持ち そんなのいらない 要らない 重さが違う 待つことは得意 今じゃあ不得意 それ以外はだいたい 変わりない 訊いてくれなくていいから その温かな 肌だけでも… You know 今日は全部脱ぎ捨てて 理解りあおう どちらかというと押しつけ 近寄れない 理由は 元々持たずに済んでいたモノは一層重たい You know 教えて どうしたらもっと 信じられる?証しのない結び付き 波絶えず 湧きでる疑念 I don't know why×3 目覚めはじめる あの頃はよかったなんて もう云わない 低体温 芯は熱い |
誓い柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 内澤崇仁(androp) | 内澤崇仁 | 一人は楽で それは強がりで ゆらゆらしていた フラフラしていた いろんな人の中で 僕という名の世界で いつも生きていた フワフワしていた 君という魔法は 他人を変える力を 携えていた キラキラしていた まぶたに映る 奇跡の日々 こんなにも あたたかい いつかはひとつになれるように 想いが言葉を超えるように 紡いでいくから 包んでいくから 叶えていくから あふれゆくままに 理想たぐり寄せ それを気にして 窺っていた ただただ見ていた 微妙なやりとりと 他人行儀な振る舞いに 苛立っていた ソワソワしていた 愛などいらないと云ってみたり 足りないと嘆いてみたり 互いの隙間を埋めるように いつでもとなりにいられるように 気づいていくから 傷つけないから 臆病な愛を 確かめていく 二人でひとつになれるように 想いが言葉を超えるように 紡いでいくから 包んでいくから 守っていくから あふれゆくままに 佇み 夕陽 かげぼうし 今 時を刻み 君と歩いてる いつでも笑っていられるように 涙を拭って あげられるように 築いていくから 不器用な愛を 抱えて つながっていく 二人でひとつになれるように 想いが言葉を超えるように 紡いでいくから 包んでいくから 叶えていくから あふれゆくままに あふれゆくままに… |
小さな部屋柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 重住ひろこ | | 『忘れないでね』 マス目のない紙に 甘えたくて書きとめた ワガママばかりつらねた 今まで あたし、生温く育ちすぎた? 明日からどうしよう? ウソ泣きさえ必要ない 小さな部屋で 「ただいま」 「おやすみ」 あなたが言ってくれた それだけで笑ってた 今日で終わり ありがとう、聴こえる? 乾ききった心音 うるおいますように いつしか… 『忘れないでね』 きらり 銀の指環 不安そうなきみのこと とても傷つけ ごめんね 悲しいはずの記億たちが今はもう 最高の贅沢だ 相手がきみでよかったな ほのかに明かり灯して 「おかえり」 抱きつき 言ってくれた それだけで安らいだ 明日のきみのそばには すてきな人がいると願うよ 寂しくさせる 僕 ―ゆるして |
dive柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 加藤裕介 | REO | 受け継がれたものを壊すようで 躊躇(ためら)うけど もう要らないから 周りに嘘つきだねって言われてもいい 思いやりと思いつき それで充分 もう、じゅんぶん “ほら早く走りこんで高く跳べ”って 云われても、ねぇ なんにも教わってないんだから 失敗を恐れる… いつでも無心で いられればいいのに 時流に逆らえず だから 顔上げることも忘れ jump deftly はばたく …蝶にはなれそう? 大人は小さく縮こまって 探し求め方 忘れてゆく 大きな子どもは肥えすぎた心で 飽くなき刺激を蜜に変え 吸いつくしてゆく “早く走りこんで高く跳べ”って どうして あなたに 言われなきゃいけないの? タイミングくらい 自分ではかる! 誰もが無心で いられればいいのに 押し付けられすぎて… 何を選べばいい? 誰と向き合えばいいのかも 解らなくて狂う “早く走りこんで高く跳べ”って 云われても、ねぇ なんにも教わってないんだから …この際、思いっきり… あなたにとっては たいした事じゃなくても あたしにとっては 人生で一番おもしろい賭け事かもね high wall そう、make a running jump! |
大切にするよ 柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 市川淳 | 市川淳 | あなたは今どこに住んでるかな 元気でいるのかな 寒くはないかな 困った顔しないで 投げだしたりしないで 後戻りはしないで 暮らしててね、笑っててね…そして いつかはあなたも大人になって 出会った人と恋に落ちる そんなときにも どこかで手を合わせ祈ってる あなたの指定席、変わってないかな 前みたいに外を ながめているかな たまにしかってくれた たまに笑わせてくれた 離れても遠くから 心の瞳(め)で見てくれてた 今も… あなたがそこに生きてるだけで それだけで 私も生きられる いつか私も1人で立てるようになるかな 誰もがいつしか時間の旅終えて 次の場所へ歩く そして気づいてゆく 見えない繋がれた手に いつかはあなたも言葉じゃなくて 愛する人に愛伝える そんなときにも どこかで手を合わせ祈ってる |
sonoinochi柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | so-to | 前嶋康明 | まっすぐな瞳で みつめる子 おだやかな生活 知らない子 ah-草むしり 目を伏せて 肩をおとし 産まれた地に嘆く子 愛する記憶をなくすもの 臆することに惑うもの 自らを傷つけるもの 他の音 響かぬもの 裕福な暮らしに 甘え生きてゆくもの 重い荷物運ぶ 掌は カサカサに ひびわれ 痛ましい ah-でもなぜかあたたかい 刹那をもち 純粋に生きている 愛する記憶を救うもの 瞳潤ませ問いかけ続けるもの 魂のひとひら大切にするもの 平穏願うもの たたえ慕うもの 溶かしてしんぜよう 負の力 吸いとり ひとまとめ 分解してしまおう 絶え間ない根を育むことで やがて僕たちは それに支えられるんだ |
想待灯柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | ハイノミ | ハイノミ | “何億通りある? ヒトのいとなみ めくるめく めくり 落ちる 何度繰り返せば 一体僕たちは 寄り添い一つになれるのだろう” パッと一変する日々は諸行無常 泳ぎ弧を描く青写真 ふとエンコード いびつな螺旋が交わり波打ちこだまする 一瞬で僕たちは生まれ変わる そこにある光 辿り出逢う群星 あの日見た未来 手繰り寄せる目一杯 ときに誓ったり たまにケンカしたり 称え認め合い ずっとそばにいる運命なんだ 静かな月のように 輝く太陽のように ひそやかな対となり育まれる 何千時を超え さぁ再構築 暗号化された魂 未知の扉を開け解読 溢れ彷徨う 此処にいる痛み じわり感じてたり 過去に囚われたり それもきっと醍醐味 ときに疑ったり 不安になったり 溜め込んで病んだり 孤独な闇の生存本能 我愛爾 言ってみたり I love you を待ったり 愛してる が欲しい 手繰り寄せる精一杯 そこにある光 (Through the tears and through the pain) 辿り出逢う純粋 (I found strength to rise again) あの日見た未来 (In the ashes, I found my flame) ずっとそばにいる運命なんだ (And in embrace, I found true love) この世界を生きるように この場所を選んだように 僕ら幾たび今を重ねてる また生まれる |
strange space柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | Jin Nakamura | 上杉洋史 | 桃色とオレンジの空に まだらな白 こぼしても 決して混ざらない 夢の国 おとぎ話では 強い騎士とお姫様 キスをする それなら 僕は… 君がほしい 愛がほしい… 欲しがるばかりだね 素直さを捧げる優しさが欲しい 蒼さめた広い空に潜む 現実には素敵な めぐり逢いもない… 哀しみを追いかけ闘う? でもいずれは出会うよ どうせなら それまで僕は… 形容(かたち)変え 揺るがない 物質になりたい 少しずつ ほんの少しずつ 育つよ 十字架を背負っても なにも変えられない なら僕は身を削り 君にわけるよ 形容(かたち)変え 揺るがない 物質になろうね 少しずつ 信じる心をつかもう…? |
少しづつ柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 市川淳 | 新屋豊 | everyday 朝はあたためられた肌 うしろ姿 守られ心地よい なんてそんな毎日ならいいな midnight おやすみ 微笑んでねむろう 僕の家まであと少しだ 自然と2人やわらかな笑み 大きな窓にうつる 真っ白な雲の 帯や車の音が目覚めを運ぶ 鉢に水やったり昼寝してたり かわいいあの人のいるここが好き 今日もずっとテーブルをとり囲み 花咲かそう “anyway だれも近寄らないでほしい” それが真の望みではないでしょう? “someday みんな私から逃げてく” いいかげんにわがままはやめて ここにいる君を想う僕が 少し我慢だよ さあ、おいでよ できるだけたくさん 褒めてあげたい 人を愛する威力はとても強い 時に持て余して苛立つのだろう 情けなくもなるだろう 仕方ない でも自分に点数はつけなくていいんだよ 僕の足りないとこ 君が補い 自分以外を愛する 君を僕が 手助けもてなすよ とりあえず今日 仲良く歩いて 帰路につこうよ 他愛のない毎日も思いやり暮らそうよ |
Sweet Mom 柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 市川淳 | 市川淳・弦一徹 | 突き出した愛の丘 あなたがいる ソファに腰沈めて また丘を撫でましょう いらっしゃい 安らぎの町 私が愛を与える いらっしゃい 泣いていいのよ 元気を与える 笑い合うそのとき 描きながら 弓のような まなざし 待ち焦がれてる 期待する この胸 嬉しすぎて 高まってしまってどうしようもない あなたがいない昨日に もう未練はないのよ ah 華やいだ 明日がくる 包み込む優しさを 持て余して 包まれることばかり 求め過ぎてたみたい “もろい芯 見せずにつよく” そう思うほどに崩れる 立ち直る術を知らずに 何度も溺れた… 今 あなた静かに寝息たてる こみあげる 泣き虫 さらり 捨てましょう 今そっと 宝石腕に抱いて さようなら 弱虫 居場所見つけた あなたこの先うつむく時も みんながついてる 愛を伝える |
Sweet Dream柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | AKIRASTAR | 市川淳 | 1・2・3 恋はいつも矛盾だらけ 逢いたいのに云いだせない 電話もできない 「Please don't go」を云いかけて 云えないのは キラわれたくないから まだ目をみつめられないから 昨日より好き 一体、 この気持ち通じる? お願いこっち振り向いて! なんというsweetなdream! もう止められないんだ なんというsweetなkiss …されてみたいんだ なんでこんなに 好きになったんだ? なんでこんなに 愛してほしいんだ? 「Please choose me!」 このあたしを選んでみて! 話も盛り上がるし、 気もあうしきっと、楽しいよ! 想像してみて!2人で いろんな場所(ところ)を巡ったりして 笑いあう! なんていう奇跡! あなたと出逢えた それだけで最高の人生 …でもあなたの心の全てを いや、半分でも奪いたいんだ 分かってる 相手にされてない でも 今はただ…近くにいられるだけでいい なんてsweetなdream? 「気になってるんだ。」 なんて素敵 云われたいんだ なんでこんなに 好きになったんだ? なんでこんなに 苦しくなるんだ? なんていう奇跡 la la la なんでこんなに 素敵 なんていう恋? la la la なんでこんなに…スキ |
深愛柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | Jin Nakamura | CHOKKAKU | 夢の中でほら あなたが小さくなっていく 穀は反応して 夜毎となりに手を伸ばすの 渇いた闇の中 自由の嘘に心奪われ 見失う私を許してください 声やひとみ それはもう 触れられないのでしょうか まだ恋 あなたの胸で 目醒めたいのです 心に潜んだ 面影を強く掻きむしる くだけた想いの端 集めてつなぎとめて揺られる 現実の空想に 溺れていました 誰かの胸 くちびる 安らぎはないのでしょう 真実 つらぬき迷う 明日は美しい 綻びはじめた記憶を黒く塗りつぶせば 錆びついた赤い糸が絡みついていく 抱かれた胸 どうして あなたではないのでしょう まだ恋 目を閉じるたびに 季節は流れていく 歪む愛や 強がり 心は求めている 消えゆく あなたの愛に 幸せ 捧げる…… |
シフォンブルーのカーテン柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | Jin Nakamura | CHOKKAKU | 緑の隙間に見える 光の点 空気を揺るがす 浮かれ 芝生を捉える 靴は軽い「さあ帰ろう うちへと。」 夏中 首振る機械 ずっと声かけつづける あなたを そっと見守ってた はかない恋をしていたんだ ほのかな憧れ あなたの膝にもたれ眠った そうずっと ah ずっと夢中で… 冷やされた風をあびて 夏をサボる 瞬間が素敵 スイカの種をとったら 無イミでもいい 庭に埋めてあげよう 裾くゆらせる窓際 涼風運びながら こぼれる髪を 掬い上げる はかない恋をしていたんだ あの香しい夏 朝に咲く花だけしか知らぬ 僕のため息 愛の粒たちを 毎日与えてくれた 少しは僕も優しくなれた そうきっと今度は与える… 果てない恋をしているんだ 青がそよいだ 今 朝に咲く花だけは知ってる 僕の潤い 愛の粒たちを 毎日与えてくれてる あなたの肩にもたれ微笑む そうずっと ah ずっと…となりで |
漆黒、十五夜柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | Jin Nakamura | Jin Nakamura | 紡ぐ 宵闇の橋 見返る 混沌の泉 現世の誘いを断てば 袖振り 我が身 宙(そら)に召される 憤り挑み 果て(は)弱り それも全て 懐かしい 愛でて見守り育む ただ在ることの廉潔 永劫 溜まりゆく 罪も罰も同じ力(が)宿り 時代はうつろいで やがて灯る十五夜の月 夜露 吐息に揺られ 望みを託しこぼれる 寒さをしのげばいつか 静かに都 色づいてゆく 創り壊しまた創り 我にかえるは 夢のあと 無為の言霊を借りて 意をもつこと(へ)の必然 数多の命が悟り 天を 仰いで笑いあう 千慮の一失も やがて宙(そら)で消えない花火 永劫 溜まりゆく 恐れ怒り欲や無償の愛 時代はうつろいで やがて灯る十五夜の月 |
幸せ繋いでた糸柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 市川淳 | 華原大輔 | 逢えなくなってからもう半年経つの? きみからもらった手紙まだ持ってるよ こんな自分をまだ捨てきれなくて やりきれず外へ疾走(はし)りだした もう二度と逢えないことは 以前(まえ)にもう気づいたから 他の誰かを探す でも きっと何をしてても 思い出してしまう 細かいきみのクセも 1年後の自分を想像したら とたんに自信がなくなってしまった 髪の毛切っても 部屋を変えても 変わらない想い 持ってるだろう 気持ち募り 疲れきって 落ちるように眠りにつく 泣き跡を指で触って ちがう朝を迎える 隙間に射し込む日 乾き澄んだ空気 空に伸びてく長い糸 僕らを繋げる糸 風にのり遠ざかってく するり その手を放す 君に愛されてたことを やさしく閉(し)まいこめる 自分を好きになってゆく 努力をしていったら かけがえのないものに 出逢い 永遠を知る |
summer day柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 藤澤風緒 | シライシ紗トリ | summer day in the twilight しずかに流れゆく景色 特別な 今日はハレの日 shiny day it's the weekend キラキラ光る 水面に うれしそうな この姿 映すよ 海 空 風 雲 とびこえ きみと ねぇ ずっと ゆられてたいよ 笑いかけるよ もっととおくへ honey いけるとこまで take me ついていくよ baby I guess we are meant to be 出てきたよ 夢に きみのぬくもりに ハッとしたよ baby I just wanna be with you いつのまにか moon light しずかな2人の楽園 特別な 今日が終わる everyday, how time flies 平気なふりしてるけど さびしくなった この心を うたうよ このまま帰るの? “君の気持ちを ねぇ、ちゃんと言葉にしてよ” …願いかけるよ 帰りたくないよ honey 言えないよ もっと make me いかないで まだ baby I just wanna be with you 出てきたの 夢に 朝まで いっしょに 連れていってよ baby I want you to say it again I just want to be with you 期待しすぎないようにしてる いつだって keep trying でもやっぱり 少しせつないけど… 「おちこんでるの? honey すねてないで tell me つれないよ じゃあね byebye ...but always on your side」 もっととおくへ honey いけるとこまで take me ついていくよ baby I guess we are meant to be ...we are so meant to be I just wanna be with you I guess we are meant to be... |
サカナカナ柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 陶山準 | 中西亮輔 | 渦巻く魚 昨夜(ゆうべ)より綺麗だ 痛みを知らずに 終えるのがいい なめらかな皮膚は 虹のサリーみたいに 消えるも早い 強く憧れ… 追いつけずに手放す 思想の自由? 臆病? 砂糖菓子みたいに 甘く彩られた 私の中に潜む 可愛い女の子 ざらざら溶けだし… きのう見た夢 人の目すら気にせず 2人抱きあう …なにを言えばいい? 私を見ていた 視線をさらり奪う 泣いたら負ける 早く起きなきゃ 10年来の仲間も 自由恋愛 渇望? 砂糖菓子みたいに 甘い恋におちて 私の中に潜む 過剰な防壁が そろそろ覚醒…? あなたがあのひとに 捧げた慈愛の芽 今になり私に じわりつきまとう 泳ぐしかなくていい 水さえあればいい 痛みがなくなれば 濁った皴たちも そのうち 透明… |
再生柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | FLAT 5th 岡本弥紀 | 鴇沢直 | さよならから始めてみよう さよならから今を生きよう あやまることを躊躇った 人のせいにしておきたかった 気づいたらいつしか きみはいなくなってた “追いかけたところできっと 手に入れることはできない” 傷つく必要はない ならば壊してしまえと 与えられるものを上手く掴めず 歴史たどって倣った果て 「どうしてこんなに脆弱なの」と 誰が責められるの? すがりたくていつの日からか 求めたのは 神のような手 眼を凝らせばその手のひらは 薄汚れているとわかるのに 霞んでいたこの眼は誰しもが 素通りする「それ」を掴んで なにより人の手がすぐそばに あることを喜んだ どうせいつか死んでしまう あとかたもなくなってしまう …ってその時点でもうすでに 形に捕われてる 理性 倫理 混沌 欲望 矛盾 望む 純潔 反し、束縛の中 抗うことに 意味を見いだしてしまった なにもなくて 中身は空で “都合”で消える この手は偽物(うそ)で ふりほどいて 自分の身体で 優しく生きるには遅いのか …守るもの増やすのは怖かった それでも事実、できていて 守るものがある、ただそれだけで 生きている価値だった |
graybee柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | Jin Nakamura | 市川淳 | 「たたカッテ アヤマッテ くっついテ 平伏スふり 上手くなる カタマッテ カタヨッテ ズリ落ちテ 敗北感 売りにスル」 ありふれてる 言葉の中から 自分に近い一言 見つけた これだ もう飽きた 捨て また探す 執拗に張り付いた モザイクもいつかは ボロボロと崩れさり 露わになるこの世の素性 もううんざり でも私もその一人 煮詰まって 投げやって 閃いて 芸術家もこんなもの? 焦がれて 強がって 追い詰めて 「涙でちゃう」なんてウソ 悪循環 空っぽの体内(カラダ)に 色とりどりの栄養剤(ビタミン) 補う だめだ もう効かない 奥の手もない こつこつと積み上げた いびつなレンガたち ボロボロと崩れさり 露わになる私の素顔 泣けるわけない あるべきもの、ないんだもの 「愛なんて要りません。求めたら逃げるわ。」 言ったあと反省も一応はしてみるけど ねぇ、 私のせい?「いいやそれは違う」でも 意地になりはぐれたら 所詮は皆、他人 捏造の繰り返し この分析力も焼き増し? 笑えるけど 叫びたいの 甘えたいの |
Glitter 柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 市川淳 | 華原大輔 | 生き急ぐ人達 くぐり抜けて家路につく 迎え入れる先は 無言の箱 冷えた空気 テレビをつけ溜め息 暗い部屋でポツリと 不安のたね募らせ 夢により鎮めるの こぼれおちそな星のパレード 揺れる魔法に火をふく 凍てついた心 溶かして 溜まるしずくは透明 飲み干したグラス傾ければ 廻りはじめるメリーゴーラウンド ピアスにぶらりくくりつけ 変わり磨かれる世界 きらり輝くこの夜 日曜日の朝は 期待外れ 沈んだ空 気持ち 雲間切れず また1人の夜になるの・・・? 冷めた料理ながめて 少し涙こぼれる 頬杖つき 一体 あたしはなに望むの・・・? 窓にはりつく水跡みつめ 席をたち あなたのため 鍋にまた炎からめて また少し期待しよう おいしそな匂い部屋に満たし 優しい微笑み待つの 残酷な時計の針は とめてまた席につこう 笑顔で過ごすこの夜 あふれだしそな星のパレード ひらけ心のシリウス くたびれた心 燃やして 残るホコリは純粋 飲み干したワインまたつぎ足し 廻りつづけるメリーゴーラウンド 向かう先にはささやかな ふくれた愛の喜び 変わり磨かれた世界 きらり輝くこの夜 |
求愛柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 華原大輔 | 華原大輔 | 見惚るる背中 淡いひととき 指でなぞれば 早る血潮 肢体を覆う 頼れる腕に 酔いしれて 身を任せる 愛の音が カラカラと 渇く心を 呼び起こす 悟られぬように 息潜め 目をとじても… ふくらむつぼみがほころぶ あふれそう 熱い接吻 ほとばしる雨 非を隠し もう とめどなく 我忘れる… 琥珀の月も とうに沈んで ふと”あの一夜”熱に浸り 明らむ世ごと 抑えつけても やがて日は 身を捉える 欲望が ザワザワと 深さを増して 根を這わす 浮き立つ溝を ただ独り 慰めたい… ”花散れば”すこやかでいい? 胸とりまく 骨ぐみたちも… 先立つ想いにかられて 叫ぶ身体は 乞いさまよう… 踏みこめぬ 我の灯の元 狂おしい… 異色の世界 魅かれる刹なに応えて ”もう一度だけ”呼び漂う… |
きみが残していったもの柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 池宮創人 | 石成正人 | 僕の笑顔と幸せを願う 君の想いが まだ少しでも続いてるんなら 君の言葉で やり直そうって云ってよ どうしてこっちを向いてくれないの 「本当の愛」や「強さ」って どんな色なの? くるくる糸を巻くように ひき寄せよう 止まったままの楽しい時間(とき) 終わってしまう 優しい恋 君がいないと 寝付きも悪いし 君がいないから 服を着替えても意味がないし 君がいないと 起きるときに淋しい 君がいないから 食べるのも忘れる 離れていく しっかりとした 理由 教えてよ 僕のなにがどんなところが いけなかったの? 見えない糸を見ようとして必死になって からみついて 苦しくなってしまったんだね すれ違いの代償は こんな感じで訪れるんだね ようやく解った でも変わらないよ 君のためになら 僕は僕を信じて 生きていけるんだよ |
輝石柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | Jin Nakamura | 田辺恵二 | 夜の闇に消えた きみのあつい思い 柔らかさも 僕への温もりも 偽り? 耳の奥で消えた きみのあつい悲鳴 呑みこんでく 暗さに囚われて 目を塞ぐだろう 照らされた 通りすぎていく 音のない運命 空に描く きみの伏せた蒼さ さらりと流れて あらたに生まれる 今こそ時は つよく君を見守るから ここで 少し 歩こう 1人泣きくれてる 夜に願うこと 「いつものように はしゃいでいてほしい」 うなずき眠る その姿 甘えた涙も いつか いとしくなる 宇宙に探す 温かさの場所を 茜色の雲 刻まれ ほどける ふわりと広い空を仰ぎ 手をかざして 痛む 気持ち 癒そう 長く続く 霧雨のようにそっと 地上から夢が あふれて零れる 今こそ時は つよく君を見守るから ここで 少し 歩こう… |
嬉々柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 大野宏明 | 市川淳 | 起きたら習慣のように カーテンを大袈裟にあけた 世界が没(お)ちこんだら少し変われるのかな? 別に神を恨むわけではない でも 年に一度くらいは 何事にも 悩まず、を望む What I might gonna do? どんな人と会っても覆せない 翻弄 なんの不自由もない時代の記憶を 僅かにでも残していて 人に期待しても あっさりと拒まれたり …期待は他人に、ではなく 自分にするべきもの? あなたと出逢った日 今より 揺れ動く生き方できると思った …一瞬でもそれは素晴らしいこと 髪がくしゃくしゃになってもいいから 撫で回してほしい これ以上くっつけないくらい そばにいて… uh lovin' lovin' you あなたに会う為に新しい服を買おう だけどそれを何度着られるのだろう? いつもよりも優しい色 きっとあなたは言う 可愛いと誉めてくれる 昼下がりにデートしたり 何度でも見せたいけど… I want you to love me more Even if you do any way you want You make me feel joy Everything of you, everytime I see It's like my sunshine Someday I wonld, somewhere I could Let's you know it So now, how do you know my feel? Did you know my love? 目頭のあたりや指先からにじんでる 湯気がのぼるほどの愛にときどき 震えていた 私なんていつどうにかなっても かまわないと思ってた そんなことを言わないでと あなたは泣いてくれた ―嬉しい |
カレンダー柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 市川淳 | REO | 1月 新しい年 2月は豆まきして 3月 春を迎え 4月 うそをついた 5月はこいのぼりに家族が成長を願う 6月は衣替え 明るめの服へと… 7月 どこへ行くのかしら? こっそりと気の早い旅の準備 少し髪の色変えてみようか… 8月 待っていた! 2人きり南への旅 湿った空気を半分こする 何を見ても楽しい 初めて来た場所も 懐かしい記憶を1ページめくるような… アルバムの数 また増える 9月は秋を迎え 10月 旬を味わう 11月はもっと知識を蓄える 働く人たちに感謝しよう 労い 自分もその1人となるべく コツコツ 働きましょう! 今年の最後 12月はとてもめまぐるしい! あの夏もすでに思い出 慌てざわめく気持ち そっと落ち着かせよう 慎ましく振る舞い あなたと向かい合って 今年一年振り返る そして新しい年を迎える 夜中並んで 手を合わせ 隣り合うあなたに ありがとう呟いてみた どんなに混んでいても 決して手は離さない 今年も仲良しで2人いられますように ワクワクがまた待っている |
カラフルタクシー柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | Jin Nakamura | REO | uh-こっちに出てきてすぐ 驚いた車の数 人の多さ 街を歩くだけで たくさんの人に声を掛けられる 1人じゃない…? タイヤめまぐるしく回る 煙にむせびなく 黄色い絨毯が灰色 土舞い… 愛しあえる人はどこ? 支えになる人はどこ? 悩みを打ち明けられる相手が… そばにいない 緑のタクシーの中に 乗り込むうしろ姿に “もう二度と会うことはないだろう” さよなら好きだった人 ぺたり張り付く 教会の壁 十字架 雨垂れに泣く まぶしい空 どこか知らないところまで 乗せて行って下さい 今日は何色にこの身を任せよう? 今まで勝手気ままな あなたに付き合ったのだもん なんとか喰い付いたもん 誰かに褒めてほしいわ… あの娘は大事にしなきゃ ダメだよ 最後笑って 大きなウソをついて さよなら…すでにもう古傷だわ ひらり 都会のシンボルは 散りすさんで枯れ木 黄色い絨毯に 妄想抱きすぎ 緑のタクシーの中に 乗り込むうしろ姿に “もう二度と会うことはないだろう” これが最後 愛しあえる人はいる 支えになる人はいる 悩みを打ち明けられる相手が そばにはいないけれど… |
影 柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 渡辺未来 | 前嶋康明 | 「僕は今どこにいるのだろう」 そんな立ち位置など たいして興味はない 対になる棘たち 頼りなど はじめから 持ち合わせていない 穏やかさなどは きっと 味わうことはない ah そうして重みを伏せても 交わうことはできぬ 愛すべき 連れ人 悲しみもつのはそう 僕の 残るわずかな強さ 君の幻見る 一人など怖くない …そっとつぶやいた 昔、僕の母が言ってた 「ここには なにもない 探し物は 私達 なにも持っていない」 せめて底へ 沈まぬためにも 未知なる種をもった 君の後ろ姿… 壊れかけてた 夢を繋ぎ 今日を無事に終わろう 君を取り囲んで 唯一の糧にする …そっとつぶやいた 君が幸せ掴むように 偽日になり 祈ろう 少しの念こぼし その先に残るのは 呼吸のあとだけ… |
帰り道柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | Jin Nakamura | 市川淳 | 面影は ひそやかに 消える 夏の日 そっと そっと ふるえる想いは 可憐な花の様に 永遠は もうこない 君の笑顔も 遠く 遠く 過ぎ去りし日々は ただ 愛に 彷徨う 熱い風と 焼けた地面のあいだで 青い空を 見上げて 君を呼ぶ 夜中 この胸 焦がして 朝日が 僕を抱いて そのうち 君の声も名前も あぁ、忘れるだろう… 輝きはとまらない 日暮らしの中 甘く 淡い 過ぎ去りし日々に ただ 愛が 溢れてる… 永遠は もうこない 君の涙も ぬるい空気 この肌に感じ 帰り道、また1人。 出づる景色 「さよなら」という声が 聴こえたような 気がして 振り向いた… 体温 上げてく 坂道 背中に 太陽 うけて もう一度 君の名を叫んでも あぁ、もう逢えない… 輝きはとめどない 夕闇の中 遠く 遠く 過ぎ去りし日々は ただ 愛に 彷徨う 永遠はもうこない 君の笑顔も ぬるい空気 まとい歩いてる 帰り道、また1人。 鈴の音を ひそやかに 揺らす 夏の日 そっと そっと ふるえる想いは 咲かない花の様に… |
永遠のAstraea柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 服部隆之 | 服部隆之 | なびく草原を駆け抜けてく 柔らかに響く 風の出会い またたく瞳に 映る世界 何を見ているの? 遠い未来? 繁いだ言葉を あふれる想いを いつまでも 壊れぬように 抱きしめる 生きてる 今ここに 肩寄せ合い静かに 眠りにつくあなたが ah おとなになるまで あとどれくらいでしょう 霞む稜線が 藍に暮れる 温かに浮かぶ家に急ぐ 「おかえり」の声が 伝う手のひらが いつまでも ふたつの心 抱きしめる いとしい人がいる 涙 笑顔に変わる いつだって傍にいる ただやすらげるように ほらごらん 夜が来たわ 怖れないで 闇の彼方に 新たに広がる 朝が待っている いとしい人がいる 涙 力に変えて 生きてる 今ここに 肌寄せ合い静かに 眠りにつくあなたが ah おとなになっても 幸せ祈る 永遠に |
うさぎ柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | Jin Nakamura | 新屋豊 | さむいわけじゃないのに 体まるめ“おやすみ” 狭いケージの中でふるえる 明日なにをしようか そしてやるべきことは…? 耳をそばだてる、寝る、食べる、笑う…? どうしたらいいだろう なんて 考えだしたらキリがない uh どこかで折り合いつけないとネ ah まるい目を真っ赤にして泣いている ah できるだけ優しくされたいのだわ 好きな相手にいつも愛されればいいけど 今日もまだあの人は帰ってこないわ… りんご噛じる前歯も 今や 欠けて ポロポロ もっと大事にしとけばよかったな アウトプットだけは得意 傷んでツヤのない身体も 都合よく忘れたいものだわ パートナー探しもろくにできないでいた 淋しいからって いじけちゃダメだわ ねぇ なんのために生きるの? みんなしらんぷりで かまってほしい人は 今日もまだ帰らない… ah まるい目を真っ赤にして泣いている ah できるだけ優しくされたいのだわ ah 死ぬ前に生きてるなんらかのイミを 見つけるべくして さぁ ケージをとびだそう |
with you柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 崎谷健次郎 | NAOKI-T | 「ずっといっしょにいたい」 まるで口癖 本当にそう思ってる? ただ二人で夜に 外を歩く それだけで幸せ 「大丈夫 わかってるでしょ、 きみのことはよく見てる」 本当に?いつだって 人の気持ちは変わりゆくものだよ 逢いたい だいすき あいしてる 言葉にすればするほどに 本音がどこにあるのか 見えなくなるよ 出逢い思い返し ふとよぎる 何年 生きるうちの 何年を共に笑い合い過ごすことができるのだろう はなさないで… 「少し近くに居すぎたのかもしれないね、 いいよ、でていくよ」 愛し合ってるはずなのに どうしてぶつかり合うの? いつもそう 耐えきれず苦しくなって 追いかけるのはこっちで うんざり もういい だいきらい つらい言葉ばかり並べて …この世で一番っていうなら やさしくしてよ こんなやりとり毎回重ねたら 本当に心が ah 離れてしまうよ それでいいの? たまには追いかけてきて 私を見て… 「ねぇ、ずっといっしょにいたいね」 やっぱりそれは口癖だったの? 本当にそう思ってるなら やさしくしてよ… 夏の夜に二人で ただ手をつないで 外を歩く uh 他愛ないそんなことで ah 私は満たされるのに… もどかしいね… |
ex柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 大野宏明 | 中野定博 | 本当に夢じゃないの? 歩道橋を1人で渡っていた 目の端に映った重なる手と手 となりにいるあの娘は 私より少し背丈が小さくみえた 他の人よりもうまく言葉を紡げない 弱気なわたしにきみは 優しかった(そうでしょう?) 忘れることできる 胸の奥に詰め込めば だけどいつかボロボロと 涙とともにあふれる 短い恋をしたね 今頃あの娘と2人ですごしているの? 他の人よりもうまく微笑みかけられない 内気な私をきみは 選んだでしょう?one day ah 他の人よりも可愛く返事を言えない 不器用な私にきみは 恋したって(言ったでしょう?) きみのことほんと 甘くみすぎていたみたい あのときの態度は 信じられそうだったのに |
invitation 柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | jin nakamura | 市川淳 | うだるような地も静まり ほの暗い日の出まえ いつもの通り道で待ち合わせ みんなでしよう “夏だから”ボーダーか焼けた肌かワンピース 個性はないけれど可愛くてうらやましい みんな前 見てるすきにぎゅっと手をひいてほしいんだ 路面電車に乗り どこまで走り抜けよう? どうせ海岸かそこらあたり 花火でもしましょう 手に持ってはいけないのに 振りまわし 気を引く よくある構図(けしき)がアツイ 去年の誕生日には黒いTシャツをくれた わざと穴があいてる 袖をとおしてみようか 今年は“なにがいい?”したたか応えられず 見つめてくれていることに満足している どこから恋になったのか… 痩せた身体を抱き締めて 懐しのラムネは「?(はてな)」味でも美味しい 甘いくせに潔(いさぎよ)くて好き 口の中であばれ弾(はじ)けとぶ カプセルたち なんにも出来ない 僕の気持ちの表れ ―また みんなでこよう ―きみなしでもへいき たまに不健康に朝まで忘れるのもいいね たまに健康的に朝思い出すのもいいよ きっと電車に乗り 君だって来てくれるでしょう? 書き途中のcoolなinvitation 最高の音と生まれたこの日 利用する 歌い足りないだから まだ帰らない― 路面電車に乗り ひたすら揺られてみたら 「過ぎた夏の記憶」に収まる もしかしたら僕ら最後かもしれないけど 頭の中ではずっと続いてゆく one time |
interference柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | jin | 市川淳 | 朝食は 君の焼く パンとエスプレッソ そのあとは もう一度 ベッドに入り 抱きあおう 幸福なまま 散歩しよう 2人で歩くだけでいい 月が及ぼす 熱い干渉 感じる 君の中 安らぐ いつか衰え 天国の門 くぐるときも 手をつないでる ぱさついた くもりぞら うしろから抱きつく君 マフラー欲しがる 君を横目に くるりと腕からませる 夜は並んで 映画でも観て 3時になったら 眠ろうか 恋は必要 仕事もちゃんと こなして明日の 潤滑油 僕が及ぼす 黒い感傷 焦がして となりを ひとり占め |
色恋粉雪柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 埼谷健次郎 | 田辺恵二 | 野に咲き冬耐える花 1人きりで震えていたら あなたが拾ってくれた そのまなざし 深すぎた 踏みつけられて しおれそうで泣いていた 心通わせ めぐるあたたかさ 粉雪舞い降る静かな路面 暗がりを踊り歩いた 小さな指先 そっと引き寄せ 紅色に染まる頬 枯れゆく木々を見つめて 幾度となく 時やり過ごす 誰かが教えてくれた もうあの日は 戻らない 踏みつけられることに慣れていた花も かえらぬ愛に胸が痛みだす 会いたくて どうして忘れたくて 眼を閉じて思いふさぐ 小さな指先 そっとからませ 悲しみに染まる頬 色恋舞う風ざわめく通り 眺めては身をそらして 重ねた手と手を そっと引き寄せ 口元で温める… 泣きだす程の恋しさは過ぎて また1人 歩を進める 今はこの場所で灰色景色 行く先は人のなみ 粉雪が舞いおちる… |
一緒に暮らそう柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | jin nakamura | 華原大輔 | 夢の途中で 羊はつまずいて うめき声あげていた 肩揺さぶられた 緑深くで 迷子になっていた 不安の金縛りを 左胸に吐く 置き去られた 童心を 出せるだけだしていいのだよと なだめられた いっしょにいようね いっしょに暮らそう そして 出来ればいつの日か 手をつなぎ いこうネ ツリーの下で なぜかうつむいてる 可愛いあの子はだれ? ―君によく似てる リボンをかける 手はあコートの色を 映してなのか 朱く 少し震えてる 押し込めた シアワセを 叶えるために たまにムリして 泣いていいよ ここまでこられた 2人の絶ゆまぬ愛は つなぎ目をとじてる 知恵の輪みたいだネ 「いつまでこうして…」 先ばかり見なくていいよ 2人は隣り合うように できてるのだから。 |
いざよい柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 吉川慶 | 吉川慶 | 風の谷間に 聞こゆ声は つたう葉の露 滲む月よ いつかふたたび 巡り逢わんと 在りし日の姿を追う 恋しや 愛し君よ 十六夜 忘れがたし 溢るる思い 花は咲きぬれど 流る我が雫 見果てぬ 遥か願い 重なるほどに 一途はつれなき夜 浅き夢乞う 雲の切間に 見ゆる空は あの日の如く 清か月よ 静かにそっと差し出す手は なにより優しいぬくもり たしかにこの身を照らす 灯火 永久(とわ)に… 十六夜 忘れがたし 溢るる思い 花は散りぬれど 止まぬ我が雫 短し命の舞 重なるごとに 生きるは常無き世 ただ君を呼ぶ 浅き夢乞う |
遺.柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 澤田かおり | 新屋豊 | 私があなたより先に 死んだとしたら 私の骨を海に まいてだなんて頼まない 海は私には広すぎるから 迷ってしまうから どうか あなたのその身体に 染み込ませてください どんな淋しいときだって 解りあえないときだって 苛立つ夜だって 惹きつけあうように 傷つけあった後も すれ違った後も baby baby... いつも そばにいた あなたが私よりも先に いなくなったとしても 心配したりしないで ますます好きが募って 逢いたくて 苦しくなってしまうけど かたち見えなくなって 2人の心 1つになるだけのこと でしょう? 触れたくなる夜だって 想い出よぎる日だって この心臓の音に耳を傾けて あなたを感じてみる やさしく泣いてみる baby baby... 「おやすみなさい。」 短いろうそくのように 咲ききった花のように いずれ消えてしまう いつかは終わっていく だから今はどこにもいかないで 笑っていて baby baby... どんな淋しい夜だって 解りあえないときだって 苛立つ夜だって あきらめないように あなたを見てるから 全てを捧げるから baby baby... 今は、そばにいて |
A wonderful little light柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 大藪良太・Yuria Sannodo | Yuria Sannodo | “Wishing you lots of love, may your heart always shine with joy” 今年もあと少し どこからか聞こえる 眩いイルミネーションに惹かれ足をとめる人たち ボーッと遠巻きに眺めては不意に 振りむき家路を急ぐ 別に意味なんてないけれど こっそり閉じ込めた記憶のかけらがぽつりぽつり 手のひらにこぼれ落ちては溶け消える 行き交う家族の笑顔 戯れる恋人たちの声 誰にも邪魔できないものたちがそこにある そうまるで 冬の魔法 揺らめく街灯の隅 欲しかった温もりを探して 心に思い描き 歌う wintersong 幸せを掴めるように 今年はなんだか慌ただしい日々が どこかとても愛おしくどこか儚く感じる 見惚れていたショーウィンドウ 白い切り株型のケーキ手をひかれ歩くそばから雪が舞う “Merry Christmas”言える喜び いつまでも色褪せない願い 何度冬迎えようと 求めているあなたの影 always by my side 誰もが誰かの onlyone どこかで きっとつながってる 何よりとなりにいられることは かけがえのない奇跡 Holynight, 眠りに落ちて枕元 叶えられる世界 あのとき築けなかったものたちがここにある そう まるで時の魔法 “Merry Christmas” (Snowflakes dance in the night) 街灯の隅 欲しかった温もりをかき寄せ (Warm stoves glow so bright) 心に思い描き 歌う winter song (Even alone, you're not alone) 幸せを祈れるように (Memories of when you held my hand tight) Christmas lights fill the sky, Laughter and joy float high. Merry Christmas and Happy New Year, In every heart, may warmth be near. “Wishing you lots of love, and happy holidays…” |
甘いさきくさ。柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | so-to | 華原大輔 | 背を向ける三日月は だまされる安心に 気づいてしまった だからそっぽ向くのだろう そびえたつ鉄塔が なじんだ僕らの町 沈ませようとしてることに 知らんぷり 僕もなにかできるはずだ そうやってなにも してない 上がりつづける 溶けつづけ 死んでゆく 愛しい生命(いのち) きみはどういうふうに生きてゆくの? そんなこと問いかかげる 僕の物憂い ろうそくを灯す手は 少しふるえてるのに あさはかな僕は 見ないふりをしてしまう 人に生まれたばっかりに 失うものも ある きのうを見たり 明日におびえてたり 他人を責める そんな毎日をいつ変えるのだろう こわがりを直すのには 時間 必要 人肌かんじ まるくなる細胞は なんとでもなる どうにでもかわいらしくなれるはず ゆれながら 暮らしてみる 甘いさきくさ |
あのひとこのひと柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | so-to | 市川淳 | クロの隙間にのぞきこむひかり 水たまり生まれて 夕立ち去ってゆくころ 空気と憂い一緒にさらう ざらざらの底を ふきとり包んで そっと、水に流す 今、夏風さらり 育つ葉をゆらして この身も ほら ゆらり わたし、切ない 風をあつめた この長い髪が かたく結ばれて 昔の二人みたいに そう 簡単にはほどけなくて… しぼむ向日葵の 輪郭なぞれば まだ笑ってくれる 今 秋風するり 愛をささやく声 聴こえないふりして も一度せがむ こおりのような恋 もう二度としないと だからやさしい声に ひかれたのかな 今、春風ふわり 裾もひらり踊る ちくちくしたトゲが 春雨に舞う また夏の日じわりすぐそこに近づく こんな日あの人を 思いだすでしょう 指先からほろり 1つ 恋のしらべ こぼれて終わるころ あなた恋しい |
at home柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 鶴田勇気 | 前嶋康明・REO | 遠い家のあの灯りには 笑顔が咲いていますか? あなたの家 人は居るのに 泣いたりはしてませんか? 昔 育った土地や人 隣人愛 壁には傷 豊かさを教えてくれた 僕らを受け入れてくれた 冬は暖欠くことできず 夏は地熱に襲われていた 切れ目のない円があった 母のとなりには偉大な父 10年後が 20年後が 顔を覗かせている 何故 僕からこのぬくもりを 放せるというのだろう? されて嬉しいことはなに? 言われて悲しい言葉はなに? 絆も大事にしないで 人が解るほど無垢なの? こっそりと君にぶつけよう 認めた受け継ぐべきものを 今までをずっと貫いて 頑張って生きたことが誇りだろう? ふらりふらり移り変わって 南へ東へ北へ… 土の鼓動、薄れていった でも僕は今 幸せ 君にとってこの世の中で かけがえのないものはなに? 僕にとってそれは君という 母のような存在 遠い家のあの灯りには 笑顔が咲いていますか? 明日も絶えず柔らかい灯を 灯していてください |
actuality柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 華原大輔 | 華原大輔 | キラキラ星 光るタワーが 映りこむ 2人で金の粒をのむヨ おしゃれな椅子深く座って 髪飾り揺らして 今夜は話そう きっと笑うだろう きみがいなくちゃ つまらないし 寂しい。 クリスマス前に予約した店は よかったけど 幸せそうにしているきみとで完成 うわべの好きとか嫌いとか 過去とか嘘 全部 必要なくなるように 気にならなくなるように 外は白い 浮かれた街はほっといて ソファでゴロゴロしていよう 1人ぼっちイヤだからって 無理矢理に予定を作る気はしない きっと慣れるだろう 寒い部屋にも 忘れるふりもできる クリスマス前になると また きしむ胸のあたり “きみのことが好きだよ” …素直になろう 優しい気持ちを知ったとき 古びた電球も 淡いパールみたいに かわいくみえるヨ 不思議。 靴を磨くように 恋も磨き 愛 注ぎあえる 相手に出会える 特別な夜は2人きり テーブル囲もうヨ 来年の今もきっと 変わらず思うよ 自分の不満を埋めるより 素朴なねがいたち 聞いてあげられるような きみでいられますように…。 外は白い 光るタワー たくさんの 家の灯り |