| 夢の旅人松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 遠い思い出が 君にからみつく うるむ瞳には 何が映る もえるこのうでに 抱いてあげようか つかの間の愛で やすらぐのなら 人は誰も 一人きりさ それぞれの道を 夢の旅人 めぐり逢う人も 別れゆく人も いくつもの想い 胸に抱いて 生きてゆくことが 愛の証しなら 何も恐れずに あるいてゆける 人は誰も 一人きりさ それぞれの道を 夢の旅人 人は誰も 一人きりさ それぞれの道を 夢の旅人 ラララララララララ… |
| 夢の中松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 君 僕の腕の中 目をとじて夢の中 夢で逢えたら うれしいね 君の寝顔に ほほ寄せる 君 僕の腕の中 目をとじて夢の中 夢で逢えたら うれしいね 君の寝顔に ほほ寄せる 君 僕の腕の中 目をとじて夢の中 |
| 夢破れて尚松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 夢破れて尚 夢を追い 閉ざすことのない 明日に酔う いつわりのない 道を行く 夢破れて尚 夢に酔う 恋とか愛とか かえりみて いずれも涙と 情けあり 忘れられない 人もあり 恋とか愛とか 情けあり 友よいつの日か この国の 礎とならん その日まで 生命投げ出す 価値ありや 友よいつの日か その日まで 友よいつの日か その日まで |
夜明け 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | どれ程 目をこらしたなら 明日が見えるのだろ 僕にもわからないけど 信じていたい 誰かをせめちゃいけない もちろん君自身も 何かが狂っただけさ よくあることさ せめて君の夢が かなうよう 僕は唄い続ける この唄を どれ程 耳をすませば 答えがきこえるだろう 僕にもわからないけど 信じていたい すなおになれたらいいね 昔の君みたいに 笑って話してくれた 昔の君に せめて君の夢が かなうよう 僕は唄い続ける この唄を せめて君の夢が かなうよう 僕は唄い続ける この唄を |
| 欲望の街松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | あの角を右 曲がるとそこには 幸せ行きの 電車が待つよ 危なかしくて 見ちゃいられないよ 早くお帰り 電車が出るよ 欲望 渦巻く すさみきった街 ヘタ打ちゃ 明日は おがめられない ここでオイラは 生まれて育った お前が生きる 街ではないな お前オイラに 教えてくれたね 愛で埋めても 埋まらないミゾ 力さえありゃ 頭にも立てる 緊張感が たまらないのさ 欲望 渦巻く すさみきった街 わずかな 油断が 生命とりだよ 奴等が歌う 絶望の歌は 子守唄だよ ガキの頃から 欲望 渦巻く すさみきった街 それでも 天国 あぁパラダイス ホームに残る お前を見つけた いいのかこれで こんな街でも |
| 良生ちゃんとポプラ並木松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 安田裕美 | 春は細道ポプラ並木を 良生ちゃんと学校帰り 良生ちゃんは足が長く 僕はいつでも小走りだ 春のやさしい日差しを浴びて ポプラ並木は 背伸び 背伸び 夏はかげろう ポプラ並木で みんな集まりチャンバラごっこ 良生ちゃんは正義の味方 僕は悪役 切られ役 夏の日差しにかげろう揺れて ポプラ並木は 背伸び 背伸び 秋は夕暮れ ポプラ並木の 長い影はアベック・コース 良生ちゃんは女連れで 僕は一人でいじけるばかり 秋は木枯らし凍えるように ポプラ並木は 背伸び 背伸び 冬は初雪 ポプラ並木を しばれた身体 丸めるように 良生ちゃんはスケート選手 僕は補欠のまた補欠 冬は一面銀世界 ポプラ並木は 背伸び 背伸び あれからすでに 十年過ぎて 良生ちゃんは結婚をして 風の便りに聴いた話じゃ 男の子が生まれたそうだ いつも僕らを見守るように ポプラ並木は 背伸び 背伸び いつも僕らを見守るように ポプラ並木は 背伸び 背伸び |
| 夜のしじまに松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | 女は一晩かけて 泣き続けていたと せつない苦しい恋の 終りと感じてた 夜のしじまに 夜のしじまに 男はやり場のなさに タバコをふかしてた 煙の先には何も 見えてはいないのに 夜のしじまに 夜のしじまに 女は唯ひたすらに 愛にふるえていた 全てを思い出にする 勇気に悩んでた 夜のしじまに 夜のしじまに 男はため息ひとつ 思い出をめぐらせ いつから間違えたのか 腕を組んでみせる 夜のしじまに 夜のしじまに 女は忘れる事で 明日を待ち望む 男はタバコもみ消し 明日に夢を見る 夜のしじまに 夜のしじまに |
| 夜よ泣かないで松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 愛をひとつ なくしただけ 暗い夜に 愛してたさ 他の誰より 深く深く やりきれない 心に 過ぎた日々が よみがえる 夜よアーア アーア アーア アー泣かないで 悪い夢で あればすぐに さめて欲しい ドアの外は 今もお前が 立たずむ様だ 忘れないさ いつまでも お前の くせの ひとつまで 夜よ アーア アーア アーア アー泣かないで 夜よ アーア アーア アーア アー泣かないで |
| ラブ・ソング松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 長い髪を切ったのは 僕のせいさ そうさ何もかも ゆれる僕の目の前で 君の愛が肩をふるわせて いつもの様に笑ってごらん 僕はいつでも ほら君のそばにいるよ 冷えたグラスを片手に 君は今夜 もっと酔わせてと すねて僕をこまらせるつもりだろう 全てお見通し いいよ気持ちが おさまるならば 僕はいつでも ほら君のそばにいるよ 愛しさだけがつのるばかりさ 僕はいつでも ほら君のそばにいるよ |
| Love Me松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | Love Me 今夜 おまえのぬくもりで Love Me Love Me おいらは夢心地 Love Me 今夜 おまえは輝いて Love Me Love Me 誰よりも素敵さ 甘く流れるメロディーは ふたりで奏でる愛の歌 Love Me 今夜 おまえのぬくもりで Love Me Love Me おいらは夢心地 熱いリズムに酔いしれて ふたりで奏でる愛の歌 Love Me 今夜 おまえのぬくもりで Love Me Love Me おいらは夢心地 Love Me Love Me おいらは夢心地 |
| ラプソディー松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | さよなら私の一番綺麗な 時代を捧げたあの人に 戻せるものなら戻してごらんと 嫌味のひとつもいいたいね あの人のことばかり 考えてた毎日 今すぐに 忘れられる そんな恋じゃないけど さよなら私の一番綺麗な 時代を棒げたあの人に お願い伝えて 幸せだったと…私が愛したあの人に このまま逢わずに この町離れて ひとり一から始めるわ 頬つたう涙さえも 時が過ぎて楽しい思い出と 変わることが ほんの少し寂しい あの人のことばかり考えてた毎日 今すぐに忘れられる そんな恋じゃないけど さよなら私の一番綺麗な 時代を捧げたあの人に |
| Lullaby(ララバイ)松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | ララバイ 空に輝く星が ひとつ流れ落ちて ララバイ とても不思議な夜に お前と巡り逢う まるで 全てが夢のようで 信じられないけど 今は 俺の腕を枕に 眠るお前がいる ララバイ ララバイ ララバイ どこへも行かないで ララバイ 空に浮かべた月が この部屋のぞいてる ララバイ こんな素敵な夜が いつまで続くのか いいさ だまされているのなら 最後までつきあう こんな 俺の気持ち知らずに 眠るお前がいる ララバイ ララバイ ララバイ どこへも行かないで 明日 明日の風の中を 歩いているだろう きっと お前のために少し 大人になっている ララバイ ララバイ ララバイ どこへも行かないで |
| La La La松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 君に伝えたい事 口に出せずにいると やがてこの世が終り 告げてしまいそうだね 愛を守る為に 何をしようか ひざまづいて祈る事 銃をかついで戦う 背中を向けて逃げる事 このまま歌を歌うの LaLaLa LaLaLa LaLaLa 君を愛しているよ たとえどんな時でも 愛は永遠のもの 星のはるかかなたで 愛を守る為に 何をしようか ただひたすら待ち続ける やられる前にやっつける 泣き叫びすがりつく事 このまま歌を歌うの LaLaLa LaLaLa LaLaLa LaLaLa LaLaLa |
| Look me松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | Look me Look me Look Look me Look me Look me Look Look me お前が 望んだ 明日はすぐに来ちゃくれないさ けれどね そんなに あせる事はない 道は長いさ 元気出してくれないか 涙をふいて Look me Look me Look Look me Look me Look me Look Look me 愛して いるんだ 力の限りだきしめたまま 誓うよ いつでも どんな時にもそばにいるから 元気出してくれないか 涙をふいて Look me Look me Look Look me Look me Look me Look Look me |
| 流浪松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 奥慶一 | 青い空を流れゆく雲 連なる山の向こうに何が 流れる河 海をめざして 遥か大地をかけ抜ける風 私の瞳に 映るものみな 私の人生を 優しく歌う 優しく歌う 幸せな日 笑いあふれて 哀しくつらい 涙 重ねて 春に生れ 夏にもえ立ち 秋に凍えて 冬に埋もれる 私の瞳に 映るものみな 私の人生を 優しく歌う 私の瞳に 映るものみな 私の人生を 優しく歌う 優しく歌う 優しく歌う |
| 麗-Rei-松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 今宵また愛しく 君を胸に抱いて この世界で生きることの 空しさに酔いしれてる 月灯り 二人を できるだけ綺麗に 君の瞳 こぼれ落ちた涙にも 気づかぬほど 身も心も 時間さえ 優しく重なり合う 今宵また愛しく いくつもの夢が 限りのない 星のように 鮮やかに輝いてる いつの日も 二人は 変わらない愛を 何に誓う 何に祈る 求め合う 奪い合う 身も心も 時間さえ 優しく重なり合う 身も心も 時間さえ 優しく重なり合う |
| 烈松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | わずかな時間も 離れはしないと 二人を照らした 月は青く 動かない風は 汗ばむぐらいで あてない二人を とまどわせる どこへ行こうか どこでもいいと いつでも笑って 答えます 明日の事なんて 明日の事なんて 心のままに 生きたい このまま歩いて 歩き疲れても 白々 夜明けが 近づくだけ そのうち二人は 幸せになれる 出来ればでいいと 思ってます 何をしようか 何でもいいと いつでも笑って 答えます 明日の事なんて 明日の事なんて 心のままに 生きたい 明日の事なんて 明日の事なんて 心のままに 生きたい |
| 6月の雨松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 瀬尾一三 | お前の愛がこれほどまでに 心の中を占めていたとは 気付かないで笑ってたよ これで少し気が楽になるって ねえ今どこで何をして 誰と居る僕の ねえ愛なんて束の間の ちっぽけな思い出 お前が居れば優しいはずの 6月の雨心に冷たく ため息ばかりついてるみたい 何を見ても何を聞いても ねえあの頃の二人には 戻れない事は ねえわかるけどこの胸が こんなにも痛い ねえ今どこで何をして 誰と居る僕の ねえ愛なんて束の間の ちっぽけな思い出 |
| ロンリー・ナイト松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 噂だけじゃわからない お前 誰を 愛したの 心 乱れ 今宵も又 思いは はかない ロンリー・ナイト woh oh oh ロンリー・ナイト ロンリー・ナイト woh oh oh ロンリー・ナイト ロンリー・ナイト woh oh oh ロンリー・ナイト ロンリー・ナイト woh oh oh ロンリー・ナイト 口に出して 言えないよ 窓をたたく 風にさえ 心 おびえ 今宵も又 思いは はかない ロンリー・ナイト woh oh oh ロンリー・ナイト ロンリー・ナイト woh oh oh ロンリー・ナイト ロンリー・ナイト woh oh oh ロンリー・ナイト ロンリー・ナイト woh oh oh ロンリー・ナイト ロンリー・ナイト woh oh oh ロンリー・ナイト ロンリー・ナイト woh oh oh ロンリー・ナイト ロンリー・ナイト woh oh oh ロンリー・ナイト ロンリー・ナイト woh oh oh ロンリー・ナイト |
| わがまま松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 愛したい 恋したい この身をこがす程 ああしたい こうしたい 全ては思うまま 生きてる意味さえ わからずに こんな時代かと ケチを付け 明日が来なけりゃ 来なきゃいいのに ほざいた言葉が 涙に変わってこぼれてく 休みたい 遊びたい とにかくずるしても 稼ぎたい 手にしたい あふれる程の金 夢が夢を見て 夢の中 こんな時代かと ケチを付け 産まれて来なけりゃ こんな苦労も 知らずにすんだと こぼれた涙を拾ってる 愛します 恋します 苦労もしてみます 信じます 望みます 明日を楽しみに 真面目なツラして媚を売り 中途半端には飽きがきた この手でこの世を 変えてみせよう 強気な心が いつかは涙を吹き飛ばす |
| 我家松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 夕暮れの街 駅前通り 我家は そこを 右に曲れば 夕暮れの街 一人で帰る 見上げた星は 光りきれない この先この僕に 何が出来るのだろう いくつもの不安を かかえたまま今日も 終りを告げてく さよならと 夕暮れの街 駅前通り 役場の 横に 灯りし我家 貧しさというのは 愛を知らないだけ 空しさというのは 夢を持たないだけ 生命よ輝け 満天に 貧しさというのは 愛を知らないだけ 空しさというのは 夢を持たないだけ 生命よ輝け 満天に 夕暮れの街 駅前通り 役場の 横に 灯りし我家 灯りし我家 |
| わずかな笑顔松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | 愛する人がいます 心の奥にいます 誰より何より かけがえのない 哀しく辛い時も くじけて悩む時も わずかな笑顔で 乗り越えて来た 人は唯 生きて行く はかなくせつないものだと 愛する人がいます 心の奥にいます だから悔いない 私であれと 愛する人がいます 瞳の奥にいます 一人じゃないねと 口唇かんで 夕日に抱きしめられ 終わりを告げる今日も わずかな笑顔で 乗り越えて来た 人は唯 生きて行く はかなくせつないものだと 愛する人がいます 瞳の奥にいます だから悔いない 私であれと 私であれと 私であれと |
| 私の明日には松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 深くため息ついてみたら つくり話にあきていた 深くまぶたを閉じてみたら 眠れぬ自分に気がついた 暗い闇のその中で もがき回るために 今日まで歩いたわけじゃない 今日まで生きたわけじゃない 私の明日には 私の明日には 遠く後ろを向いてみたら 隠しきれない悲しみが 遠く後ろを向いてみたら 戻れぬ自分に気がついた 長い旅路のその中で 迷い戸惑うために 今日まで歩いたわけじゃない 今日まで生きたわけじゃない 私の明日には 私の明日には 私の明日には 私の明日には |
| 私を見つめて松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 私の瞳を 涙があふれて ほほをつたいだした 貴方は気まぐれいつもの気まぐれ 背中向けたまま 貴方を愛して愛してみるけど むくわれない心がいたいわ お願い私を見つめて欲しいの 貴方はもう 私の全て 誰にも 涙は見せたくないけど 言葉にならない心よ 貴方はバカだと笑うでしょうか ふりむいてくれるでしょうか 貴方を愛して愛してみるけど むくわれない心がいたいわ お願い私を見つめて欲しいの 貴方はもう 私の全て お願い私を見つめて欲しいの 貴方はもう 私の全て |
| 笑っていたい松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 萩田光雄 | どんなに哀しい時も どんなに苦しい時も 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 言葉に出来ないほどの 言葉にならないほどの 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 頑張りたい ほんの少しは 貴方の愛にこたえたくて でも 途中で 力尽きたら 情けない奴だね 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも はるかに 険しい道も はるかに いばらの道も 貴方の愛に包まれて 私は歩いた 約束する 夢をかなえる 貴方と生きた証として でも 途中で 力尽きたら 情けない奴だね 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも 笑ってほしいよ いつも 笑っていたいよ いつも |
| ワンシーン松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 君の頬を流れる 涙が輝いてた いつかむくわれる日が 来るといいよね 本当はそんな言葉 どうでも良かったんだ うろたえていたんだろ 僕の心が いつまで愛して くれてた僕を 答えはいらない いつか再び逢える日まで どれくらいの季節を 二人で過ごしたろう 君にとって全ては 過ぎた思い出 同じ人を何度も 好きになっていいの そんな日が来る事を 夢見ていよう いつもと変わらぬ 笑顔を見せて これから一人で 歩き始める僕のために いつまで愛して くれてた僕を 答えはいらない いつか再び逢える日まで |
| 季節の中で三浦祐太朗 | 三浦祐太朗 | 松山千春 | 松山千春 | Ikoman | うつむきかけた貴方の前を 静かに時は流れ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう 海の青さにとまどう様に とびかう鳥の様に はばたけ高くはばたけ強く 小さなつばさひろげ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう 昇る朝日のまぶしさの中 はるかな空をめざし はばたけ高くはばたけ強く 貴方の旅がはじまる めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう |
| 旅立ち三浦祐太朗 | 三浦祐太朗 | 松山千春 | 松山千春 | Ikoman | 私の瞳が ぬれているのは 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない この日がいつか 来ることなんか 二人が出会った時に 知っていたはず 私のことなど もう気にしないで あなたはあなたの道を 歩いてほしい さよなら言わずに 笑ってみるわ あなたの旅立ちだもの 泣いたりしない 言葉はいらない 笑顔を見せて 心の中のあなたは いつもやさしい 私は泣かない だってあなたの あなたの思いでだけは 消えたりしない 私の瞳が ぬれているのは 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない |
| 花美川憲一 | 美川憲一 | 松山千春 | 松山千春 | | 愛の地獄で咲いた花 赤く赤く 咲いた花 酒と涙と荒れ果ててゆく 心のすみで 燃えている ああああ 誰が知る 何度この街 抜け出して 誰も知らない 遠い街 作り話も うなづく人に 忘れていた 愛しさが ああああ よみ返る 愛の地獄で 咲いた花 よくもよくも 咲いた花 どこで生きよと どこで死のうと どうせ 明日は ないものと ああああ いだきあう ああああ いだきあう |
| 恋Ms.OOJA | Ms.OOJA | 松山千春 | 松山千春 | | 愛することに疲れたみたい 嫌いになったわけじゃない 部屋の灯はつけてゆくわ カギはいつものゲタ箱の中 きっと貴方はいつものことと 笑いとばすにちがいない だけど今度は本気みたい 貴方の顔もちらつかないわ 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 多分貴方はいつもの店で 酒を飲んでくだをまいて 洗濯物は机の上に 短い手紙そえておくわ 今度生まれてくるとしたなら やっぱり女で生まれてみたい だけど二度とヘマはしない 貴方になんかつまずかないわ 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 それでも恋は恋 |
| 季節の中で水森かおり | 水森かおり | 松山千春 | 松山千春 | 西村真吾 | うつむきかけた 貴方の前を 静かに 時は流れ めぐる めぐる季節の中で 貴方は何を 見つけるだろう 海の青さに とまどうように 飛びかう 鳥のように はばたけ高く はばたけ強く 小さな つばさひろげ めぐる めぐる季節の中で 貴方は何を 見つけるだろう 昇る朝日の まぶしさの中 はるかな 空をめざし はばたけ高く はばたけ強く 貴方の旅が はじまる めぐる めぐる季節の中で 貴方は何を 見つけるだろう |
| 大空と大地の中で翠千賀 | 翠千賀 | 松山千春 | 松山千春 | | 果てしない大空と広い大地のその中で いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう 歩き出そう 明日の日に 振り返るには まだ若い ふきすさぶ 北風に とばされぬよう とばぬよう こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 生きる事が つらいとか 苦しいだとか いう前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 生きる事が つらいとか 苦しいだとか いう前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 果てしない大空と広い大地のその中で いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう 自分の腕でつかむよう |
| 恋杜けあき | 杜けあき | 松山千春 | 松山千春 | 多田三洋 | 愛することに疲れたみたい 嫌いになったわけじゃない 部屋の灯はつけて行くわ カギはいつものゲタ箱の中 きっと貴方はいつものことと 笑いとばすにちがいない だけど今度は本気みたい あなたの顔もちらつかないわ 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいとなぐさめていた それでも 恋は恋 多分あなたはいつもの店で 酒を飲んでくだをまいて 洗濯物は机の上に 短い手紙そえておくわ 今度生れてくるとしたなら やっぱり女で生れてみたい だけど二度とヘマはしない あなたになんかつまずかないわ 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいとなぐさめていた それでも 恋は恋 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいとなぐさめていた それでも 恋は恋 それでも 恋は恋 |
| 雨森進一 | 森進一 | 松山千春 | 松山千春 | | 雨のふる日は 傘をさす 心の中がぬれるよう 愛よ 恋よ 思い出よ ふりむけばいつも ひとりきり 雨のふる日は 傘のなか 泣けばすべてが終るよね 無理に笑うこともなく とじこめた夢は あてもなく 雨のふる日は 傘をさす つめたい体 ふるわせて せめていまわ この雨に 流されていれば それでいい せめていまは この雨に 流されていれば それでいい |
| 待たせたね森進一 | 森進一 | 松山千春 | 松山千春 | | いたずらに時は過ぎ 気がつけばなにもない この心いやすのは お前ただ一人 待たせたね長いこと一人きり 泣きぬれる夜は もうさよならさ もうすぐさ この腕に抱きよせて 離さない 離さない もう二度と 幸せにさまよえば 人なみに流されて この心 あたためて くれる人がいる 待たせたね長いこと一人きり 泣きぬれる夜はもうさよならさ もうすぐさ この腕に抱きよせて 離さない 離さない もう二度と 待たせたね長いこと一人きり 泣きぬれる夜は もうさよならさ もうすぐさ この腕に抱きよせて 離さない 離さない もう二度と |
| 宗谷岬八代亜紀 | 八代亜紀 | 松山千春 | 松山千春 | 石倉重信 | 北の最果ての宗谷岬にも 春が 春が訪れたとか 岩に寄せ返す波の花が飛ぶ 海よ海よ穏やかであれ 急ぐ旅じゃなくましてはかない 山桜山桜いとおしく咲け のぞむ利尻富士宗谷岬にも 春が春が訪れたとか 注ぐぬくもりに鴎鳥たちは 空を空を鳴いて飛び交う 急ぐ旅じゃなくましてはかない エゾイチゲエゾイチゲひそやかに咲け 急ぐ旅じゃなくましてはかない 山桜山桜いとおしく咲け 山桜山桜いとおしく咲け |
| 冗談じゃねえ柳葉敏郎 | 柳葉敏郎 | 松山千春 | 松山千春 | | 冗談じゃねぇ 何でこの俺が こんなとこで つまずくんだよ 冗談じゃねぇ どんな時だって 俺なりの やり方で来た いい子ぶる程 おりこうさんしゃない いいなりになる程 おちぶれちゃいない 分っちゃいない 奴等なんかと とても やって やって やって やってられないよ 冗談じゃねぇ 何でこの俺が まわり道をしなきゃならねぇ 冗談じゃねぇ 急ぎすぎたのは 世の中だろ お前達だろ 手をつなぐ程 気弱な男じゃない 機嫌取っている程 暇でもないし 分かっちゃいない 奴等なんかと とても やって やって やって やってられないよ |
| 24時間柳葉敏郎 | 柳葉敏郎 | 松山千春 | 松山千春 | | 路地をうろつく 野良犬のような 手探りだけの 毎日だった 勿論あてなどなかった それなのに あの頃がとても自分らしく 自慢の瞳も輝いてた 懐かしさじゃなく 不思議とそう思う 24時間 生きていた なり振りかまわず 結果を恐れず 24時間 生きていた 失うものなど なんにもないと 誰でもいくつもの思い出を 心の奥に しまい込んでる 愛とか夢とか ほほえみ涙も 戻ることなど 出来るはずない いっそ後ろは振り返らずに けれどもあの日が 頭を離れない 24時間 生きていた 気の合う奴等と 楽しく愉快に 24時間 生きていた 心も体も 傷つきながら |
| 別れないでおくれ柳葉敏郎 | 柳葉敏郎 | 松山千春 | 松山千春 | | 別れないでおくれ あいつと俺は ガキの頃から ずっと 友達なんだ お前がいなけりゃ あいつは元の ただの不良になっちまう 別れないで ないで ないで お願い たのむよ 別れないでおくれ あいつも悪い 俺が責任持つさ 今度の事は 昔の奴等に 声かけられりゃ シカトするにもできなくて 別れないで ないで ないで もうすぐ 帰るさ 別れないで ないで ないで 信じてやりなよ |
| 季節の中で由紀さおり | 由紀さおり | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | うつむきかけた貴方の前を 静かに時は流れ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう 海の青さにとまどう様に とびかう鳥の様に はばたけ高く はばたけ強く 小さなつばさひろげ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう 昇る朝日のまぶしさの中 はるかな空をめざし はばたけ高く はばたけ強く 貴方の旅がはじまる めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう |
| 長い夜吉井和哉 | 吉井和哉 | 松山千春 | 松山千春 | Kazuya Yoshii | 恋にゆれる 心ひとつ お前だけを 追いかけているよ おいでここへ僕のそばに 燃えるような 口づけをあげる 長い夜を 飛び越えてみたい お前だけに この愛を誓う 重ねた腕の ぬくもりに とまどう 二人 恋にゆれる 心ひとつ お前だけを 抱きしめていたい だから僕の胸のときめき きこえたならとびこんでおいで 長い夜を 飛び越えてみたい お前だけに この愛を誓う 星降る夜に 誘われて とまどう 二人 長い夜を 飛び越えてみたい お前だけに この愛を誓う 星降る夜に 誘われて とまどう 二人 |
| 恋吉幾三 | 吉幾三 | 松山千春 | 松山千春 | 京建輔 | 愛することに疲れたみたい 嫌(きら)いになったわけじゃない 部屋の灯(あか)りはつけてゆくわ 鍵はいつものゲタ箱の中 きっと貴方はいつものことと 笑いとばすにちがいない だけど今度は本気みたい 貴方の顔もちらつかないわ 男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 多分あなたはいつもの店で 酒を飲んでくだをまいて 洗濯物は机の上に 短い手紙そえておくわ 今度生まれてくるとしたなら やっぱり女で生まれてみたい だけど二度とヘマはしない あなたになんかつまずかないわ 男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 それでも恋は恋 |