| 丘の上の光松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | すみれ色のまま夕暮れを止めて 新しい自転車で高原をすべる 夏へ急ぐ空 おだやかに翳り このまま二人ずっと漕いでゆきたいの いつしか今日の日も想い出に 少しずつかわる 今 大事なのは前をゆくあなたが 綺麗なシルエットになっていること 向かい風そっと ほほつねってみて 愛し始めた気持 まぼろしかどうか いつしか 今日の日も想い出に 少しずつかわる すみれ色のまま夕暮れを止めて 流れる雲のように丘へ上ぼるまで ひととき神様 息をかけないでね 素敵な光ほど移ろうのだから |
| A(エース)はここにある松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | おりるかあがるか さあふたつにひとつ あなたの待ってた A(エース)はここにある はやくひいてよ aha 欲しいなら Baby 私だけしか aha 満たせない Mighty Love 表はどしゃ降り ああひどい雷 ゲームの途中で 急に抱きついたら じっとこのまま aha こわいのよ Baby フェアじゃないけど aha この恋が Mighty Love じっとこのまま aha 抱きしめて Baby 空も光らす aha この恋が Mighty Love あなたの心は 揺れる避雷針 嵐になれ 嵐になれ 稲妻みたいに 落ちてゆくわ はやくひいてよ aha 欲しいなら Baby あなただけしか aha 愛せない Mighty Love じっとこのまま aha 抱きしめて Baby 空も光らす aha この恋が Mighty Love |
| 遠雷松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 黙ったまま流れる午後 窓つたう雫 冷めたカップ ペイズリーの煙草のけむり 嫌われようとしてたのね もういいわ 意気地なし 気づかぬふりをしてひきとめただけ 過ぎた日々に耳を寄せる 乾いた巻き貝 はじけた恋 閉じ込めてた ビー玉の泡 灯りはまだつけないでね 仄白い部屋中の ぼやけた輪郭が消えてゆくまで ああ 紫陽花の雨 エメラルドの涙 二人 膝をただかかえ 聴いている 名前もまだ知らない頃 ふりかえった肩 もう見れないの あの眩しいブロンズの肌 こんなに近くにいるのに なぜか思い出せない 本気で怒ったり 泣いたことさえ ああ 遠雷の音 キャノンボールみたい 新しい夏 もう そこに来てるのに ああ 紫陽花の雨 エメラルドの涙 二人 膝をただかかえ 聴いている ああ 遠雷の音 キャノンボールみたい 新しい夏 もう そこに来ているの |
| Angel Cryin' X'mas松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 恋をしようよ Angel 光る街の隅で きみと Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) 走りだそうよ Angel 時は短すぎる Do Do Do Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) 涙でゆがんだミラー どうかしてる いつまで悔やんだって しかたない Holy night 淋しい羊飼いにも届く招待状 ドアを開ければ 仕度すませたきみは 見違える天使 今夜はひとりぼっちと決めないで Merry X'mas はやくゆこうよ Angel 光る橋を越えて きっと Love is lookin' for you tonight (Lookin for you tonight) (Lookin for you tonight) 翔んでゆくのさ Angel 時は短すぎる Do Lu Lu Love is lookin' for you tonight (Love is lookin for you tonight) (Love is lookin for you tonight) 煙が渦巻くクラブ イカシてる もうすぐ救いの主が あらわれる 速いビートで きみの涙が汗に変わる頃 ドアの外では ひとけの無い道路に 星が降っている もうすぐ救いの主がやって来る Merry X'mas 恋をしようよ Angel 光る街の隅で きみと Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) 走りだそうよ Angel 時は短すぎる Do Do Do Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) はやくゆこうよ Angel 光る橋を越えて きっと Love is lookin' for you tonight (Lookin for you tonight) (Lookin for you tonight) 翔んでゆくのさ Angel 時は短すぎる Do Lu Lu Love is lookin' for you tonight (Love is lookin for you tonight) (Love is lookin for you tonight) |
| 永遠が見える日松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 藍のゆかたで人待ち顔の 私に気づいたなら 泣きそうになるから すぐ手をとって つれてって 川辺まで 大事な言葉 云おうとしたときに 大輪の光が あとから あとから はじけ しだれて 歓声に さらわれた あなたがいて私がいた 夜空の中に 何も云わず誓い合った 佇い夢に 消えないで もう少し この胸に灼きつくまで 照らされてた横顔とともに 咲いていて いつまでも 祈るように 目を閉じたら その瞬間 永遠を見せて 紺の水面に落ちてゆく花火 こんな哀しいなんて あなたに会うまで知らなかったの 綺麗だね こわいほど あなたがいて私がいた 最初の夏へ いつの日にか どこにいても 戻れるように 輝いて もう少し そばにいて 抱きしめて この世にいる 意味をおしえて 浮かんでいて いつまでも 涙ぐんで 目を閉じたら その瞬間 永遠を見せて 消えないで もう少し この胸に灼きつくまで 一度だけの 永遠を見せて |
| ウルガの丘元ちとせ | 元ちとせ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | まだ見ぬ恋を 失したような 夕焼けたなびき 沈んでゆきます 草原を駆ける 名も無き馬よ やがて誰かに 捕らわれるのでしょうか ひとりぼっちになったとき 宵の明星 煌(きら)めいた ホーヤーレイホウ 空ふりかえり お家へ帰ろう 哀しい風が うたっているよ 行く先なんて 決まっていないと また明日でも もう会えなくても 大事なひとを 忘れはしないの 心配ないと 笑ってよ お土産ばなし きみのため ホーヤーレイホウ もうすぐ見えて来る お家へ帰ろう さすらい疲れて たどりつくやさしいしとねへ 遠くの匂いに 涙あふれる耳元へ ホーヤーレイホウ ホーヤーレイレイホウ 心むくままに ホーヤーレイホウ ホーヤーレイレイホウ お家へ帰ろう |
| 生まれた街で松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆・Tatsuro Yamashita | いつものあいさつなら どうぞしないで 言葉にしたくないよ 今朝の天気は 街角に立ち止まり 風を見送った時 季節がわかったよ 生まれた街の匂い やっと気づいた もう遠いところへと ひかれはしない 小さなバイクを止め 風を見送った時 季節がわかったよ 街角に立ち止まり 風を見送った時 季節がわかったよ 街角に立ち止まり 風を見送った時 季節がわかったよ |
| 移りゆく心小林麻美 | 小林麻美 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 後藤次利 | 変わるという字の上半分は 恋という字の上半分ね 変わるという字の下半分は 愛という字の上半分ね 彼にもしものことがあったなら Woo… 私がかわってあげたいと思える ように変わった 恋はいつから愛にかわって 愛もそのうち変わってゆくの 一緒に暮らせる日が来るのなら Woo… 他には何もいらないと思うの 今だけかしら 恋という字にはあった心が 愛という字の中に入った 彼が自由に生きてみたいなら Woo… 結局 許してあげそうな気がする 哀しいけれど 恋はいつから愛にかわって 愛はこれから何にかわるの |
| インカの花嫁松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 遠去かるフェスタにいつかはぐれ あなたは迷い出る星の岸辺 群れ飛ぶホタルと ムスクの匂いが ほどいた小舟へとひき寄せる 明け方の小鳥が騒ぐ前に とこしえの契りを交したいの あなたに逢う日を待ち焦がれていた ジャングルを下ってここに来た How can I cry はかない愛 魔法が消える一夜限りの花嫁 帰れなくてもいいと抱きしめたら つれて行ってあげる エル・ドラドヘ 嘘はつかないで 本気じゃないなら 怒りのスコールに流される What can I do わからず 好きになってはだめよインカの花嫁 How can I cry はかない愛 魔法が消える一夜限りの花嫁 What can I do わからず 好きになってはだめよインカの花嫁 |
| 今だけを きみだけを松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 今だけを 愛だけを きみだけを みつめよう もう かえらぬ過去を ただ悔やんでみたり もっともっと 変われる明日を ただ 皮肉ってたり 心 怯むうちに 時は流れていった 今だけを 信じよう なぜ あきらめないのって きみはわらってもいい もっともっと こっちをむいて ただ それだけでいい 泣いているぼくに きみは永遠のヴィーナス 薔薇の鎖に止められたままで 翼広げようとするけれど 憧れと絶望が 引き裂くこの世界 きみだけを みつめたい まだ きみを知らない きみの全てが欲しい もっともっと 好きになりたい ただ みつめていたい 心 騙すうちに 愛は流れるから 憧れと絶望が 引き裂くこの世界 今だけを 愛だけを きみだけを みつめよう 今だけを 愛だけを きみだけを みつめよう |
| 今すぐレイチェル松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 黒い瞳ミラーのように 僕の心映す 細いネイル スティールのように あつい胸もひき裂く Ah 埋められたチップの思い出はニセモノ ラジオのヒットソングをくりかえす 今すぐレイチェル きみを救いたい 電脳の森で 迷ったエンジェル かならずリアルな愛をつかもう アンサーフォンに残されたノイズ 耳をすましきけば SOSOSOSOS… ループになるメッセージ Ah 覚えているんだね 夏の朝の匂い 冬をつれ去る 風のいろ 今すぐレイチェル きみを救いたい 洗脳の檻を 破ってエンジェル 愛しているんだよ きみの全てを ロックがほどけて 涙で笑って 夢から現へ ゆっくり記憶のドアが開く開く 今すぐレイチェル きみを救いたい 電脳の森で 出逢ったエンジェル かならずリアルな愛をつかもう 今すぐレイチェル きみを救いたい 洗脳の檻で 破ってエンジェル 愛しているんだよ きみの全てを |
| 一緒に暮らそう松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | ねえ さっき思いついた 粉雪が舞って来たとき さよならを云わなくてもいい方法 そんな驚いた顔で 立ち止まらないで 輝く街はウィンターセール 黄昏おちて 部屋のドアを開けたら 一緒に暮らそう そう きっとうまくゆくわ 横顔をそっと見ていたら やがて来る New Year が待ちどおしくて はじめて二人同時に年とってゆくのよ 街燈がうるんでる キャンドルみたい ポケットで手をつなぎ 愛している ウィンドウの食器が素敵だったせいじゃない 眩い街はワンダーランド 微笑み映す 人ごみを抜けだして 一緒に暮らそう 長いこと探したの 今やっと会えたの ふりしきる粉雪の祝福してる 運命をつかまえた 愛している ゆき交うクラクションもせきたてている タクシーにとび込んで 一緒に暮らそう 輝く街はウィンターセール 黄昏おちて 部屋のドアを開けたら 一緒に暮らそう |
| 1920松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | MASATAKA MATSUTOYA | アネモネ色の溜息 落とし 宵の靄が歩きだす 振り子時計は時を歪ませて カードを配ってゆく アントワープの静かなオリンピック 空席だらけのコロシアム テニスコートの孤独なギャツビーは どんな野望に敗れたの かならず 帰る きみのもとへ もっと強くなって もしも 過ぎ去った日々が もう遅いと言っても セピア色した写真の中の 恋人たちが語りだす やがて彼女は群衆にもまれ 彼の船に手をふった かならず 帰る きみのもとへ もっと強くなって それは消えることのない 愛の誓いだった かならず わかる ふり返れば 何を追いかけたか それは変わることのない あと100年経っても 振り子時計は時を歪ませ カードを配り続ける 私は何を見ているのだろう 今とあのときのあいだに |
| Early Springtime松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 春 夕靄の中に 小さな汽笛がした 肩をよせて橋にもたれて 心は旅に出よう まわり道したのは ようやく気づくため 取り戻せない時間なんて なにひとつもないこと なぜ あなたといると 涙がでるの 独りだった日々が いじらしくなるの 春 潤んだ灯りに なつかしい匂いがした 重なり合う自転車の影 風に揺れているけど もう あなたといれば 怖くないから 明日はあたたかい 予感がしているの 2羽のカモメ 回っている 5時の鐘が 響いている ゆっくりと ペダル ゆっくりと踏んで 家へ帰ろう なぜ あなたといると 涙がでるの 独りだった日々が いじらしくなるの もう あなたといれば 怖くないから 明日はあたたかい 予感がしているの |
| ありのままを抱きしめて松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | Don't you know? あなたは 本当の自分を見てないの Don't say no 私を 天使みたいに 見ているの ねえ わかって ねえ わかってよ ねえ 私の翼は こんなに汚れてる Stop your dream はやく目を覚まして Stop your dream 瞳 そらさないで ありのままを抱きしめて Don't you know? あなたは あなたの悪魔を知らないの ねえ 笑って ねえ 笑ってよ ねえ そして もう一度 私を殺してよ Stop your dream はやくそこから出て Stop your dream ここで 確め合おう ありのままを抱きしめて Stop your dream はやく目を覚まして Stop your dream 瞳 そらさないで Stop your dream はやくそこから出て Stop your dream ここで 確め合おう Stop your dream はやく目を覚まして Stop your dream 瞳 そらさないで Stop your dream はやくそこから出て Stop your dream ここで 確め合おう |
雨に願いを 芦田愛菜 | 芦田愛菜 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 窓によせた泣き顔 光る雨つぶ おりてくる たくさんの なにかいいこと となりにきてすわって ほら手をふれば ゆっくりと回りだす メリーゴーラウンド 意味のない出来事 ひとつもないのに 忘れてゆくのが こわいときには いつも私を ただ抱きしめて じっとそのまま 雨音きいて いつも私が そばにいるって たしかめられるように ただ抱きしめて あざやかだね ひまわり にじんでるの いつの日か ふりかえる ふたりで見たと おとなになったら 消え去る世界を あきらめてくのが 悲しすぎたら どうか私を ただ抱きしめて じっとそのまま 空を見上げて どうかふたりを はなさないでと 願いをこめるように ただ抱きしめて いつも私を ただ抱きしめて じっとそのまま 雨音きいて いつも私が そばにいるって たしかめられるように ただ抱きしめて 願いをこめるように ただ抱きしめて |
| 雨に願いを松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 窓に寄せた泣き顔 光る雨粒 降りてくる たくさんの なにかいいこと となりに来て すわって ほら手をふれば ゆっくりと回りだす メリーゴーラウンド 意味のない出来事 ひとつもないのに 忘れてゆくのが こわいときには どうかわたしを ただ抱きしめて じっとそのまま ただ抱きしめて あざやかだね ひまわり うなづく 滴 いつの日か よみがえる 夏のシーン 心を促す 見えない時計は 止められないこと わかっていても どうかわたしを ただ抱きしめて じっとそのまま 雨音きいて どうかわたしを ただ抱きしめて じっとそのまま 雨音きいて いつもわたしが そばにいること たしかめられるように ただ抱きしめて |
| 雨に消えたジョガー松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | あたたかい朝もやが雨になる 眠った通りを響かせ うつむいたランナーがあらわれる おととしの夏休みあの人の タイムをおどけて計った 彼は今かけているシーツの闇を 病気の名前は Myelogenous Leukemia 図書館のいすはひどく冷たく できるなら肩をよせ走りたい 雨に消えて 彼だけ知らないなぜみんなが気づかうか もうすぐひとりでボートに乗るの 去ってゆくオレンヂのトランクス やっぱりちがう人なのね 過ぎた日のまぼろしを見ていたの できるなら肩をよせ走りたい 雨に消えて |
| 甘い予感アン・ルイス | アン・ルイス | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | Wow Wow Wow あなたの 耳のむこう 夕陽がきれいね 息をかけたら 消えそう いまから 私たちのハートは すべりはじめるの 甘い世界へ 夏がゆく頃に 恋もおわるって だれが決めた 悲しいこと 私 信じない あなたの肩に 顔を埋めた 色あせる空が せつなかったの Wow Wow Wow ふとつけたの カーラジオ 流れてくるのは ビーチ・ボーイズ 潮がひくように 愛も消えるって 誰が 最初 いい出したの 私 信じない いまから 私たちのハートは すべりはじめるのは 甘い世界へ Wow Wow Wow 私たちのハートは すべりはじめるの 甘い世界へ |
| 甘い予感井上陽水 | 井上陽水 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | Wow Wow Wow あなたの耳のむこう 夕陽がきれいね 息をかけたら 消えそう いまから 私達のハートは すべりはじめるの 甘い世界 夏がゆく頃に 恋もおわるって だれがきめた 悲しいこと 私 信じない あなたの肩に 顔を埋めた 色あせる空が せつなかったの Wow Wow Wow ふとつけたの カーラジオ 流れてくるのは ビーチボーイズ 潮がひくように 愛も消えるって 誰が 最初 いいだしたの 私 信じない いまから 私たちのハートは すべりはじめるのは 甘い世界へ 私たちのハートは すべりはじめるの 甘い世界へ |
| 甘い予感モダンチョキチョキズ | モダンチョキチョキズ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | Wow Wow Wow あなたの耳のむこう 夕陽がきれいね 息をかけたら消えそう いまから私達のハートは すべりはじめるの 甘い世界へ 夏がゆく頃に恋もおわるって だれがきめた悲しいこと 私 信じない あなたの肩に顔を埋めた 色あせる空が せつなかったの Wow Wow Wow あなたの耳のむこう 夕陽がきれいね 息をかけたら消えそう Wow Wow Wow ふとつけたのカーラジオ 流れてくるのはビーチボーイズ 潮がひくように愛も消えるって 誰が最初いいだしたの 私 信じない いまから私達のハートは すべりはじめるの 甘い世界へ |
| A HAPPY NEW YEAR今陽子 | 今陽子 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | A Happy New Year! 大好きなあなたの部屋まで 凍る街路樹ぬけて急ぎましょう 今年も最初に会う人が あなたであるように はやく はやく A Happy New Year! 新しいキスを下さい そして鐘の音 通りにあふれて 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも A Happy New Year! 今日の日は ああどこから来るの 陽気な人ごみにまぎれて消えるの こうしてもうひとつ年をとり あなたを愛したい ずっと ずっと 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも |
| A HAPPY NEW YEARゴスペラーズ | ゴスペラーズ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | A Happy New Year! 大好きなあなたの部屋まで 凍る街路樹ぬけて急ぎましょう 今年も最初に会う人が あなたであるように はやく はやく A Happy New Year! 新しいキスを下さい そして鐘の音 通りにあふれて 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも A Happy New Year! 今日の日は ああどこから来るの 陽気な人ごみにまぎれて消えるの こうしてもうひとつ年をとり あなたを愛したい ずっと ずっと 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも |
| A HAPPY NEW YEARJUJU | JUJU | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | A Happy New Year! 大好きなあなたの部屋まで 凍る街路樹ぬけて急ぎましょう 今年も最初に会う人が あなたであるように はやく はやく A Happy New Year! 新しいキスを下さい そして鐘の音 通りにあふれて 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも A Happy New Year! 今日の日は ああどこから来るの 陽気な人ごみにまぎれて消えるの こうしてもうひとつ年をとり あなたを愛したい ずっと ずっと 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも |
| A HAPPY NEW YEAR二階堂和美 | 二階堂和美 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | A Happy New Year! 大好きな あなたの部屋まで 凍る街路樹 ぬけて急ぎましょう 今年も最初に会う人が あなたであるように はやく はやく A Happy New Year! 新しいキスを下さい そして鐘の音 通りにあふれて 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも A Happy New Year! 今日の日は ああどこから来るの 陽気な人ごみに まぎれて消えるの こうしてもうひとつ年をとり あなたを愛したい ずっと ずっと 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも |
| A HAPPY NEW YEAR槇原敬之 | 槇原敬之 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | A Happy New Year! 大好きなあなたの部屋まで 凍る街路樹ぬけて急ぎましょう 今年も最初に会う人が あなたであるように はやく はやく A Happy New Year! 新しいキスを下さい そして鐘の音 通りにあふれて 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも A Happy New Year! 今日の日は ああどこから来るの 陽気な人ごみにまぎれて消えるの こうしてもうひとつ年をとり あなたを愛したい ずっと ずっと 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも |
A HAPPY NEW YEAR 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | A Happy New Year! 大好きなあなたの部屋まで 凍る街路樹ぬけて急ぎましょう 今年も最初に会う人が あなたであるように はやく はやく A Happy New Year! 新しいキスを下さい そして鐘の音 通りにあふれて 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも A Happy New Year! 今日の日は ああどこから来るの 陽気な人ごみにまぎれて消えるの こうしてもうひとつ年をとり あなたを愛したい ずっと ずっと 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも |
ANNIVERSARY ~無限にCALLING YOU~ 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | なぜこんなこと 気づかないでいたの 探し続けた愛がここにあるの 木漏れ日がライスシャワーのように 手をつなぐ二人の上に降り注いでる あなたを信じてる 瞳を見上げてる ひとり残されても あなたを思ってる 今はわかるの 苦い日々の意味も ひたむきならばやさしいきのうになる いつの日か かけがえのないあなたの 同じだけ かけがえのない私になるの 明日を信じてる あなたと歩いてる ありふれた朝でも 私には記念日 今朝の光は無限に届く気がする いつかは会えなくなると 知っていても あなたを信じてる あなたを愛してる 心が透き通る 今日の日が記念日 明日を信じてる あなたがそばにいる ありふれた朝でも 私には記念日 あなたを信じてる 瞳を見上げてる ひとり残されても あなたを思ってる 青春を渡って あなたとここにいる 遠い列車に乗る 今日の日が記念日 |
| あなたに届くように(Album Version)松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | もう そちらでは夏のようですか また いつか訪ねてもいいですか わけもなくとび出した 行く先のないチケットを抱いて あてもなく降り立った あの日のことを覚えてますか ずぶ濡れの私を あなたはどう思ったでしょうね もう そちらでは夏のようですか また いつか訪ねてもいいですか 何もいわずに 何もきかずに うけとめてくれて ありがとう お元気ですか かわりなく 今年のサクラは終わったけれど 立ち止まり ふりかえる いつしかくせがついてしまった さよならはとうとう ふたりともいえなかったね あのとき私が置き忘れた 苦い思い出はまだありますか できることなら とりに行きたいと 思う今日このごろです もう そちらでは夏のようですか また いつか訪ねてもいいですか あなたの顔も 忘れかけても 無性に会いたくなるんです |
| あなたに届くように松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | もう そちらでは夏のようですか また いつか訪ねてもいいですか わけもなくとび出した 行く先のないチケットを抱いて あてもなく降り立った あの日のことは覚えています ずぶ濡れの私を あなたはどう思ったでしょうね もう そちらでは夏のようですか また いつか訪ねてもいいですか 何もいわずに 何もきかずに うけとめてくれて ありがとう お元気ですか かわりなく 庭のサクラは終わったけれど 立ち止まり ふりかえる いつしかくせがついてしまった さよならはとうとう ふたりともいえなかったね あのとき私が置き忘れた 苦い思いではまだありますか できることなら とりに行きたいと 思う今日このごろです もう そちらでは夏のようですか また いつか訪ねてもいいですか あなたの顔も 忘れかけても 無性に会いたくなるんです |
| あなたと 私と松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | ZIZZ STUDIO・松任谷正隆 | すれ違った瞬間 風が止まった ふと立ち止まって ふり向いたとき あなたが不思議そうに 私のこと見てた 街の音も 人の声も 遠くへ消えていった きこえくる はじまりのうた 終わりなき 旅立ちのうた どちらからともなく 手を差し伸べた 古い物語の挿し絵のように 私がこのときをずっと待っていたの? それとも そう あなた先に 私を待っていたの? 覚えてる あなたの瞳 いつか見た夢のどこかで 暗闇の中を走り続けてた 見えない扉探し 感じていたの未来の予感 満ちてく月 流れる星 明けゆく空 止まる世界 私がこのときをずっと待っていたの? それとも そう あなた先に 私を待っていたの? 覚えてる あなたの瞳 いつか見た夢のどこかで きこえくる はじまりのうた 終わりなき 旅立ちのうた |
| あなたとともにヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 松任谷由実 | 出門英 | 東海林修 | あなたに逢って 変ってゆくよ 今までの私 置き去りにした 純な心も逃げていた鳩のように戻るよ 風が追い風なら 促すように流れる雲の早さ その髪を その目を うすい陽ざしが彩るよ 自由に旅することはクールではなく もっと相手をそばに感じること あなたとともに選んでゆこう ひとつの道を その胸に その手に 今日からの日々 捧げよう 知り合う前の あなたが歩いた距離を ひとり占めすることは出来ないけれど あなたとともに 選んでゆこう ひとつの道を |
| Up townは灯ともし頃松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | ふり返れば Up town の灯りがふえてゆく 良い年してバッグひとつの家出娘 合い鍵を握りしめて 彼の部屋へと急ぐ この先に頼るものはその笑顔だけ いつの日にも危なげのない道を歩いて来た でも許して この愛だけはゆずれないの 保障などない明日に 私は賭けてみる おだやかに過ぎた日々がひきとめても 他に何も 他に何も 何もないと知っている 覚悟きめて 覚悟きめて 信じるまま生きたいの ふり返れば Up town の (Up townの) 灯りがにじんでる 疲れ果てて帰ることなど (帰ることなど) 決してないわ 恩知らずの勝手な私 (勝手な私) 忘れていい (忘れて) すぐに すぐに (私は忘れて) 忘れていい (私は忘れて) (私は忘れて 私は忘れて…) |
| 青い船で松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 私たちを乗せた船は東へと漕いでゆく 朝焼けを 夕映えを 果てしなく追いかけて 月をよぎる雲の色も 波のしぶきさえも 二度と同じ姿はない 永遠の万華鏡 私たちを乗せた星は涼しげに輝いて 木星を 金星を 導いてゆくように 同じ時を旅している たくさんの人の中に なぜかとても ああなつかしい あなたがいてよかった 恐れずに生きてゆける 彗星のように燃え尽きたい 遠い海を旅してゆく小さな船の上に もっと遠い夢を見てる あなたがいてよかった なぜかとても ああなつかしい あなたがいてよかった |
| 青いエアメイル今井美樹 | 今井美樹 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | サイモン・ヘイル | 青いエアメイルがポストに落ちたわ 雨がしみぬうちに急いでとりに行くわ 傘をほほでおさえ待ちきれずひらくと くせのある文字がせつなすぎて歩けない ときおり届いたこんなしらせさえ やがてはとだえてしまうのかしら けれどあなたがずっと好きだわ 時の流れに負けないの 冬は早く来る あなたの町の方が 最後に会ったときのコートを着ていますか 5年 いえ8年たってたずねたなら 声もかけれぬほど輝く人でいてほしい 選ばなかったから失うのだと 悲しい想いが胸をつらぬく けれどあなたがずっと好きだわ 時の流れに負けないの けれどあなたがずっと好きだわ 時の流れに負けないの |
| I Love You松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | Everybody says ひどいやつ そんなこと 私には どうでもいい 逃げかえるくらいなら はじめから出て来たりはしないわ 一瞬で何かを感じたから ついてゆけるって思った 頼りないときでも 私なら大丈夫 大丈夫 信じてるこの気持 この気持 I love you I love you 迷いなく 偽りなく あなただけ I need you I want you いつまでも いつまでも そばにいて Everybody says 無駄なこと それだって やってみなきゃ わからない 落ち込んだりするけれど 同じぶんうれしいことも待ってる 一瞬で消えてゆく魔法でも 思い出せない夢でも 何回でも見ればいい あなたなら大丈夫 大丈夫 私には世界いち 宇宙いち I love you I love you 限りなく まぎれもなく あなただけ I need you I'll be with you いつだって いつだって そばにいる 曲りくねる道を どこまでも走ってゆこう 夕空に輝く星までもたどり着くくらい I love you I love you 迷いなく 偽りなく あなただけ I need you I want you いつまでも いつまでも そばにいて I love you I love you 限りなく まぎれもなく あなただけ I need you I'll be with you いつだって いつだって そばにいる |
| 愛は...I can't wait for you, anymore松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | やるせない風が吹いてる地下鉄出口 コーヒーにネオン落として暮れてゆく街 約束つぶれてブルーになってる 弱気なマインドがあなたをあなたを追いかけてる Where is love? 好きでも I can't wait for you, anymore 長すぎた春がもうすぐ終ろうとしてる 友達にだって今なら戻れるみたい 自由と孤独はセットになってる 不安なイメージがきのうへきのうへ縛りつける Where is love? このまま I can't wait for you, anymore 愛は羽根を持ってる 愛は嘘をつかせる 愛はありふれた顔をしてる Woo Where is love? 好きでも I can't wait for you, anymore Woo Where is love? さよなら I can't wait for you, anymore |
| 愛にDESPERATE麗美 | 麗美 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 季節が変わる風の中 きらめく汗で 走りたい タオルと息はずませ あなたを 忘れたいの たった一枚持って出た コインが電話 さがさせる 今すぐ声ききたい 角まで10メートル 髪を梳くようなやさしさが 急に苦しくて 愛にDESPERATE みんなIt's too late 知らずにすめば良かったの 恋はLONELYNESS やがて Heartless がっかりしたら 悲しいわ 陽差しにくらむ 目の中に 飛び込むような シルエット あの時ドア開けたら あなたがそこにいたの そっと増えてく思い出が 今は重すぎて 愛にDESPERATE みんなIt's too late 会わなかったら良かったの 恋はLONELYNESS 私 Emptyness 思ってるような娘じゃないわ 愛にDESPERATE みんなIt's too late 知らずにすめば良かったの 恋はLONELYNESS やがて Heartless がっかりしたら 悲しいわ あなただけしかすくえない |
| 愛にDESPARATE西村知美 | 西村知美 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 季節が変わる風の中 きらめく汗で走りたい タオルと息はずませ あなたを忘れたいの たった一枚持って出た コインが電話さがさせる 今すぐ声ききたい 角まで10メートル 髪を梳(す)くようなやさしさが 急に苦しくて 愛にDESPERATE みんな It's too late 知らずにすめば良かったの 恋はLONELYNESS やがて Heartless がっかりしたら悲しいわ 陽差しにくらむ目の中に 飛び込むようなシルエット あのときドア開けたら あなたがそこにいたの そっと増えてく思い出が 今は重すぎて 愛にDESPERATE みんな It's too late 会わなかったら良かったの 恋はLONELYNESS 私はEmptyness 思ってるような娘じゃないわ 愛にDESPERATE みんな It's too late 知らずにすめば良かったの 恋はLONELYNESS やがて Heartless あなただけしか すくえない |
| 愛と遠い日の未来へ (Album Version)松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 思い出してごらんよ 幼い日 胸をふるわせた 言葉にできないまま 残して来たものを 青空にそこだけ 影おとし 山にかかる雲 儚い夏のような 虹を降らせていた 戻りたいよ 愛と 遠い日の未来へ きみに会いにゆくよ ただひとつ覚えてる場所へ 今も消えはしない 握りかえす 手のぬくもり 泣かせたならごめんね 突然の 絵葉書みたいに それぞれの哀しみを 越えてゆく途中で 笑いたいよ 何も 持たずにかけだし きみに会いにゆくよ それ以上傷つかない世界へ いつも照らされてた 見つめかえす 瞳の光に 戻りたいよ 愛と 遠い日の未来へ きみに会いにゆくよ ただひとつ覚えてる場所へ 今も消えはしない 握りかえす 手のぬくもり I'm sorry that I make you cry |