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浅井健一作曲の歌詞一覧リスト  136曲中 1-136曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ラブソングが聴こえる浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一ラブソングが流れているよ 誰かと誰かが恋に落ち 不思議なことが起きたりする 感動的 ドラマチック 涙出ちゃう 美しくて  そうこうしているうちに そろそろ手遅れになる 冷静に視野広げて 世界は常にギリギリだ  そろそろ戦争始まるかも そんな予測は外れたいよ 心配しすぎなのだろうか 街を歩けばそう思うよな お人好しで 馬鹿正直 悪い世界では 子供扱い  平和を叫ぶのもいいが もうすでに入り込んでる みんなが青ざめる頃には 彼らも命かかっているのさ  ICBM 最先端にまたがって スケルトン 両手に薔薇いっぱい 抱きしめて 笑って 笑って どこへ落ちてゆくの ICBM 最先端に立ち上がり  スケルトン 両手に薔薇いっぱい 抱きしめて 笑って 笑って どこへ落ちてゆくの
TOO BLUE浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一シャーベットブルーの 旅行カバンを 倉庫から出したら 着替えを入れ ヘアオイルだとか アメ車のマガジン 貝の首飾り グリップに巻いたら 久しぶりだ  シンプルなドライブに行かないか 歌うたって 暖かな風を切って 風を切って 君と二人  繰り返すが 終わりは多分 始まりなんだね だから老人は この世で一番 始まりに近い  世界が壊れるって みんな言ってる 未来が危ないって 騒ぎ出してる  シンプルなドライブに行かないか  誰も知らない池がある めちゃめちゃブルーで透明 ずっと前に見つけたんだ 鏡のような水面 この地球がくれたプレゼント ちゃんと受け取らなくちゃ 悪いぜ 悪いぜ 悪いぜ この地球に 悪いぜ
JODY浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一アンプにジャック挿して ブラシにチューブ出して メガネのレンズ拭いてRude Baby ところで今日の夜 何やってるんですか? 内気な俺だけど 聞いてみた すべてにおいてOK だって  キャスケットキャップジョディ ラブレスハーレームービー ルーティンドランクバー 明日に向かって生きろ ラウンジスリープジョディ ストリートフードディナー アパートメントダンシング なんだか面倒くさいぜ  JODY  けっこう遠いね お前の家さぁ まだかかるんなら やめるわ 申し訳ないけど 急になんか冷めた やさしくしてくれて ありがとね  キャスケットキャップジョディ ラブレスハーレームービー ルーティンドランクバー 明日に向かって生きろ ラウンジスリープジョディ ストリートフードディナー アパートメントダンシング なんだか面倒くさいぜ  アンプにジャック挿して ブラシにチューブ出して メガネのレンズ拭いて にっこりしなくちゃ  ベージュのベアーが 転がってる床に つぶらな瞳で 床を見つめてる どうしたもんかな それ見てお前は 悲しんじゃってるの なんだか面倒くさいな ベージュのベアーが 転がってる床に ボタンの瞳で 床を見つめてる  キャスケットキャップジョディ ラブレスハーレームービー ルーティンドランクバー 明日に向かって生きろ ラウンジスリープジョディ ストリートフードディナー アパートメントダンシング なんだか面倒くさいぜ なんだか面倒くさいぜ
送る歌浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一ふと気づいた 人間はすぐに何でも 飾りたがる生き物 だっていうことに  部屋にしたって 自分の顔とか服とか 出かける時は 特にね 街もイルミネーション  飾りすぎて 中身がまったく見えない人も たまにいるけど それって笑えるよね 飾ろうよ 派手に自由にすべてを 悲しみとかも 見えなくなるくらいに  花に包まれていっちゃった 遠い知らないところへ  ラララ…  派手に飾ろう アイスクリームのパッケージ この街にスパンコールを 信号にはイヤリング ふと気づいた 派手に自由にすべてを 悲しみさえも 消えちゃうくらいに  ラララ…
MOTOR CITY浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一モーターシティロングドライブチェックイン ロビーに飾られたタートル ベンダールームでウォッカ プールにダイブするTwo Girls Smile!  ラブキャットラブキャットディーラー シュールなブラックなパスワード 探してる金になるBaby よくない 危ないよ今 OK!  探しているのはトゥルーラブ 燃やしているのはジャングル 反省しなくちゃプレジデント やつらはルビコン超えた What!  目覚め始めてる魂へ 教えてあげるよこの世界 美しいことが溢れてて 最悪なことも溢れてる みんなは信じて生きている 素敵な世界へ行けるって 一生懸命生きている そういう人が最も美しい 美しい Smiling!  窓辺に両肘をついて 目を閉じ幸せの龍を呼んで お願い事をしてたら 本当に起きた Wao!  本から飛び出したヒーロー 本気でまっすぐなやつ 刀を背中から抜いて 窓を突き破り逃げた おいっ!  チャイルドシートの皆様へ 教えてあげるよこの世界 美しいことが溢れてて 最悪なことも溢れてる 大きくなったら友達を 本当に一緒にいたいやつ いつかたくさんできた時 この世の悪をぶっ潰してくれな くれな お願い!  モーターシティロングドライブチェックイン ロビーに飾られたタートル ベンダールームでウォッカ プールにダイブするTwo Girls OK!
Addiction浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一Ah 水色の弦のギター Ah 流星のエクスタシー  Churururu…  Ah 雲を踊らせるパワー Ah 街中がウォータースライダー  人々が求めてる 最高に美しいもの その正体はなんだろうって 考えたことあるかい  Churururu…  Ah レプリカントとラブ Ah 賭けるときの震え  人々が虜になる 最高に美しいこと 現実にあることさ 考える狭い部屋  Ah やばい やめれん Addiction  そんなこと忘れて 新しい夢を見つけて それに向かって 生きるのさ全力で それが一番人間らしい 生き方だって 言ってたよ ある僧が  Churururu…
ぐっさり浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一誰かの心 傷つけたくって うずうずしちゃってる 魂たちが 流行りの世界に けっこういてさ 適当に見つけては ぐっさり刺してる  現代は見ての通りさ 電子やら遺伝子やらで お祭り騒ぎ こんな感じが 人々が求めてた世界なら 俺はおりるよ 荷物まとめて まったく違う海で 笑って生きる  どれだけ腐った 魂だって 神様が創ったんだぜ そういう世界だ 正しくて 思いやりがある方が いいのにさ だから変われ 無理じゃないさ 柔らかな草の上に立って にっこり笑おう 上に立って にっこり笑おう にっこり笑おう 裸足になって にっこり笑おう
HONESTY GOBLIN浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一森の中を流れる 小川のほとりで 何を見つめてるの HONESTY な GOBLIN  苔の緑を見て 空の青を見て 夜は一人さ 昼も一人さ 華やかな Swing Bird 聴かせて 愛の音を  言葉を並べるか 浮かんでくることを それを紙に書いて 月の光で読む  星の光は みんなの心 だから寂しくなんかないね  やさしい世界 それはどこ 華やかな Swing Bird 聴かせて 愛の音を 愛の音を 愛の音を
Old Love Bullet Gun浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一Now I'm Here Indiana Motel PaulはBowler PamelaのBody そうだよな 愛し合おう Minimum Rare BeerはPowder Paparazzi Kill Sausage Gun 笑っちゃうぐらいいい NA NA NA… Fu Fu Fu NA NA NA… Fu Fu Fu  Blow Blow Blow Blow Your Hair 君のBrown Hair Blowして Blowly 笑っちゃうぐらい Dry 貴重だね その感覚 ドライブする?大好きさ  Spin Like a Bunny Sister Singing Happy Boy Spin Like a Corvette Mama Come Happy Home Spin Like a Mouse Love Cat Rolling Back NA NA NA… Fu Fu Fu NA NA NA… Fu Fu Fu  Casanova Teeth Ball Roller Team Cadillac Fin Change Your Mind そうだよな 笑っちゃえ 貴重だよ そのおおらかさ ドライブする?大好きさ  Spin Like a Bunny Sister Singing Happy Boy Spin Like a Corvette Mama Come Happy Home Spin Like a Mouse Love Cat Rolling Back  Now I'm Here Indiana Motel PaulはBowler PamelaのBody Minimum Rare BeerはPowder Paparazzi Kill Sausage Gun  No Love Bullet Gun すべては No Love Bullet Gun 過ぎ去ってく No Love Bullet Gun あの娘の No Love Bullet Gun 笑顔すら No Love Bullet Gun 風の中へ No Love Bullet Gun 消え去ってく No Love Bullet Gun 手を伸ばし No Love Bullet Gun 止めようと No Love Bullet Gun するものさ No Love Bullet Gun 悲しくて No Love Bullet Gun 涙さえ No Love Bullet Gun 過ぎ去ってく  Spin Like a Bunny Sister Singing Happy Boy Spin Like a Corvette Mama Come Happy Home Spin Like a Mouse Love Cat Rolling Back NA NA NA… Fu Fu Fu
暗いブルーは暗いブルーさ浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一街中の喜びをかき集め 圧縮してさ 原子炉で燃やしたら どれくらい発電できる  世界中の悲しみをかき集め 燃やしたら 太陽に届いちゃって どうするの 消せないぜ  暗いブルーは暗いブルーさ やけに綺麗  カントリーロード走ってる 死にそうだったカラスと 水たまりで拾い上げた 両手ですぐに温めたよ ドライブスルーに寄って ハッピーセットを買って 小さくちぎってあげた ヒータースイッチ入れて 夕日の中を走る頃 かわいい目がパッチリ開いた  エンジェルに夢を 聞いたら実は 何もないなんて それだけはやめてね  フリーウェイのフリーフラワー  水平線を走ってる 元気になったカラスと おまえに名をつけよう Hello チャイコフスキー  フリーウェイのフリーフラワー  暖炉がある家に あと少しで着けるよ 着いたらきっと彼女 喜んでくれるさ Spencer Rodgeに寄って A to Zを買って ブリキの缶を開けて キャンディ舐めていいぜ 混乱してるって そんなの普通さ  街中の喜びをかき集め 圧縮してさ クッキーを作ったら 売れすぎて大変だ やばいくらい 売れちゃって 大騒ぎしようぜ Oh
Sunny Precious浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一Ah Sunny Precious Cold Day ペパーミントグリーン ストール巻いて Ah Feather Snow Day Fat Dog 肩寄せ合って 歩こう  Ah Sunny Precious Cold Day こんな寒い日には アイスキャンディ Ah 舐めたら唇が くっついてしまうものだよ  カフェに入ろうぜ 外のテーブルに座ろう 街の流れが 見たいから  Ah Sunny Precious Cold Day 気分はなぜか カウボーイ Woo 小さな喜びを 見つけに行こう  でもさ ひとつだけ心配家 出るとき ガスを消したか どうだっけ  Ah Sunny Precious 小さな喜びを 見つけに行こう 二人で ストール巻いて 冷たい 街の中へ 冷たい 街の中へ
Colorful Elephant浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一頭を冷やしてまわりを見る 素敵な世界が広がってた 株式市場って何だろう 説明会に行ってみよう  Colorful Elephant 鎖引きちぎり オリを蹴破って 街へ繰り出した  どうしようもないよな どこへ行こうが まわりと自分が違いすぎてて 夕日が綺麗で ちゃんと見たくなり マンション廊下でずっと見てたよな  Colorful Elephant Very Very Drunker 空から突然 落っこちてきてさ そのままはずんで タワーに激突 タワーが倒れて 水槽爆発  人間ってなんか 人間ってなんか 価値があるようで 愛に溢れてる LA LA LA… Destroy Wall People LA LA LA… Destroy Wall People LA LA LA… Destroy Wall People  人間ってなんか 人間ってなんか 価値があるようで 愛に溢れてる 夕日が綺麗で ちゃんと見たくなり マンション廊下でずっと見てたよな LA LA LA…  Colorful Elephant 久しぶりに 花の香りでも 嗅いでみようか
目を閉じる映画浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一ガレージでバンド練習 スクールの帰り道 新しいメンバーと キャリアにドラム乗せ 自転車で運んでた 神様の合図を見逃しちゃだめ  今日はまだ 2人しか いないから 入口を飾ろう 着いた時 うれしくなるだろう  安物のウィスキーを 無理をして飲んでみる どうなるんだろうな 喉が熱すぎるぜ  なんかさ 自由で いいよな もう二度とは 帰らない 目を閉じる映画  今日はまだ 2人だけだから 窓枠に 並べよう アメリカのキャラクターを 消えそう 余計にきれいだ もう二度とは 帰らない 目を閉じる映画 映画 目を閉じる 音のない きれいな世界
目覚める時浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一目覚める時がきた 自然な話さ 理由は知らない そういう流れだ  まだ見ぬ細胞 さぁ呼び起こそう 今まで眠ってた グズグズするな Baby  Don't Let Me Down レースのカーテンが Don't Let Me Down さっきから風に吹かれ One Hundred Years 俺の体に 触ってる  それは神様の 小さな合図かも 何かがうごめいてる グズグズするな Baby  さわれない 綺麗な夕焼け 近づけない 美しい星空 だから皆 触れたいんだ 本物の愛に  ケガしてないか Baby 心も体も 楽しい予定を たくさん作ろう ペパーミントグリーンの草原みたいに そこを思い浮かべ さあ飛び回るんだ さあ飛び回るんだ さあ飛び回れ  Don't Let Me Down レースのカーテンが Don't Let Me Down さっきから風に吹かれ One Hundred Years 俺の体に 触ってる 触ってる
Very War浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一いろんな形の物体が 大空から落っこちてきて ボコボコ地面に穴を開ける 人間社会は大騒ぎ  頭を両手で 覆って逃げ惑う 寝耳に水だね どうしよう  命の保証なんて ある訳ないよ 気をつけな オシャレさん 保険もきかねぇよ  だけれどあいつら ちょっと違う なんだかとっても嬉しそう こういう状況 願ってたみたい 破滅しそうな この道を  いろんな人がいて いいと思うけど 可愛いあの子が 心配だよ Very War  巨大なビルディング 慌てて逃げこむ Very War 無人のスムージーパーラー ちょっともらっちゃえ Very War  地面は血まみれだ おさまる気配は全くない 正気を失った 暴徒が夜を彷徨う  忘れちゃだめだよ 幸せなうちに 未来を見据えて 生きていかなくちゃ Very War  浮かれてるだけの 人間模様は Very War 長くはないのさ 繰り返しだから
DEAD FISH浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一I'm Looking For Very Big Fish 都会のオフィス街で 窓から釣りをしてる 都会のシャレたビルで 仕事なんかもういいよ 道路は全てが海  糸を垂らす 気ままに行こうぜ きれいなレディが 不思議そうに  思い切り遠くに投げる 都会のオフィス街で 針は多分無垢な 気持ちでできてるよ 車は全部波で 人間たちは魚 時々見かける 外来種  強い引きが僕を 急に襲ったら そのまま水の中へ 落ちていくのもいいね  なんて気持ちのいい世界だ 紫珊瑚が手を振ってる シュールな人魚が 寄り添ってきてさ いざなうように めぐりめぐれ  冷たい水の中から 空を見つめたら ゆらゆら光揺れて なぜだか息をしてた なぜだか息をしてたよ 都会のオフィス街で
HARUKAZE浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一帰るところなんか どこにもありはしない たまにそう言ってきた けれど最近気づいた この宇宙自体が 自分の故郷って 思えばいいんじゃないか 悲しみはもうない  空がきれいなのは 知ってるよそんなの 海がすごくきれい だっていうことも 砂漠がつまらない ことも知ってるし 男にとって女性は すべてなんだってことも  人はいつか死ぬ だから大好きな人と なるべくたくさん時間 一緒にいたいものさ そんなの当たり前さ パーティーを始める 飾りなんていらない 出会いがすべてなのさ  マンションの屋上に ひとりで座ってさ 思い浮かんだことを ノートに書いてみる 目の前で起きてる そのままを書けばいい 植物の影が ゆらゆら優雅に あとで読み返すと 口じゃ言えない神秘が そこに隠れていることに近づけるぜ 何を言っているの この人変じゃないのって 思ってる君は まだちょっとケツ青い  この宇宙自体が 自分の故郷って 思えばいいんじゃないの 悲しみはもうない この宇宙自体が 自分の故郷だって 思えばいいんじゃないの 悲しみはもうない 悲しみはもうない 悲しみはもうない 全然ない
だからってさ浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一そうさ今日は マーケットに寄って 色とりどりの食べ物を買って 帰ろう 家で待ってる やさしい世界 一緒に作るのさ ディナー  Brand New Chilli 鍋に入れる ゆっくり煮込む ベティブルーみたいに テーブルの上 ちゃんとしよう チェックのクロス 映画でもつけてさ  一人で朝に目覚める 夢だったんだ 少し笑顔 誰かと繋がりたいって 人はみんな思うものだよな  僕にとってこの世界は 希望なんだ 光なんだ 毎日がさ ただ過ぎてく 音もたてず それでいいけど  みんなにとってこの世界は 希望なんだ 光なんだ だからってさ だからってさ
朝の4時浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一朝の4時頃 目が覚めた 冷蔵庫開けミルク飲む アロマテラピーの小瓶ある 洗濯物は動かない 足冷たい スリッパ買わなくちゃ  瞳は何を求めてる いいさレザーグローブはめ 単車でどこか店に行こう セリカロードのしゃれたカフェ なんちゃって そんなのあるわけない  外が少し明るくなる ビルの赤いライト点滅 人間が住む建物が 嘘みたいにひしめいてる  世界は破滅するのかな 何を言ってるんだ まだまださ 強い心を持たなくちゃ 強い心を持たなくちゃ バラバラに最高になるまで  LA LA LA…
細い杖浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一山手線に乗っていた時 新宿駅に向かっていた時 向かえに座っていた 女の子がいた 細い杖を持っていてさ 目が見えていない様子だった 大丈夫かなって 思ったんだ  こんな複雑な 都会でひとり 家まで 帰れるのかなって  新宿に着いて降りる時 その子も立って 降りようとしてる だから声をかけた 大丈夫ですか?  手をとって 階段があるよ ゆっくり進んで 人ゴミの中を  あの子は今頃 何やってるのか 25年も前の話だ  別に自慢をしたい訳じゃない なぜか急に思い出しただけ あの子は今頃 何やってるのか なぜか急に思い出しただけ
Cosmic Wonder Bowler浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一Cosmic Wonder Bowler 宇宙でボーリングゲーム Adress Good Mars 彗星砕け散った Cosmic Wonder Bowler 惑星転がせ 目標ブラックホール 時間はあとわずか  Roll over stars Roll over you Roll over wall Roll over bad  Oh 真面目に生きてくさ こんな世の中だったらなおさら 血がさわぐくらいに 静かに強く深く 常識だぜ  Cosmic Wonder Bowler 宇宙でボーリングゲーム Adress Sad Mars All of the nature  Cosmic Wonder Bowler 設計士は誰だ いつならゲームオーバー 永遠続くのか教えて やっぱり知りたくない 勝手にやれ  疲れ切ったのなら それもいいさ たまにはあるよ 部屋に帰ってみな 倒れ伏せばいいさ  Oh 真面目に生きてくさ こんな世の中だったらなおさら 血がさわぐぐらいに 静かに強く深く 常識だぜ  Cosmic Wonder Bowler 宇宙でボーリングゲーム 目標ブラックホール 時間はあとわずか  Roll over stars Roll over you Roll over wall Roll over bad
LA浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一ロサンジェルスへ行こう カラッとした天気 だって俺の世代の かっこいいものいっぱい  チェスターコートにグリーンのリングストーン ワイルドブルーサーフィンガン 命は はかないぞ  安くて便利な チケットあるらしい スーツケース転がし レンタカー キャビンアテンダント  ロサンジェルスへ行こうカラッとした天気 コルベット乗りたいな 銃を撃ちたいな  夕陽の裏通り ギターが聴こえてる なんて綺麗で 欲のない音色だ  サニー 未来 我らの星 今 俺 何を待つの サニー 未来 我らの星 今 みんな 何を待つの  さまよおっか 夕陽の中の 鳥みたいに さまよおっか  サニー 未来 我らの星 今 俺 何を待つの  ワイルドブルーサーフィンガン 命は はかないぞ ワイルドブルーサーフィンガン 命は はかないぞ
Fried Bird浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一あいつ悲しすぎて 昨日どうしたと思う みんなの前で涙をこぼしたローズ だけどみんなときたら なぐさめもしないで 知らん顔して ほっといていたみたい 涙流した理由 お前なんだと思う 確か彼氏にふられたとかなんか なんだそんなことか そんなお子ちゃまランチ 平和すぎてるね 言うことなし そんなのほっとけ 青春してるね そんなのほっとけよ 俺は忙しいんだ 船が岸を離れ 遠い国へ向かう フルーツの香りが 船体を包むよ へさきにとまってた 鳥はふざけすぎて ミッドランドあたり 太陽に焼かれ Fried Bird になった 調子乗りすぎて Fried Bird になった 調子乗りすぎて 世界は荒れてるね 新聞見りゃわかる あれ作ってるのは 俺たちみんなさ 世間は浮かれてるよ テレビを見りゃわかる あれ作ってるのは 優秀な人たち そんなのほっとけ 青春してるね 幸せすぎちゃって 笑ってばかりいる そんな人はなんか 哀れに見えるもんだ 船が岸を離れ 遠い国へ向かう フルーツの香りが 船体を包むよ へさきにとまってる 鳥はふざけすぎて ミッドランドあたり 太陽に焼かれ Fried Bird になった 調子乗りすぎて Fried Bird になった 調子乗りすぎて Fried Bird になった 調子乗りすぎて Fried Bird になった
何あせってんの浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一何あせってんの さっきから かっこ悪くない? 水こぼしたりしてさ 鳥を眺めろ 窓を開けて 雲を見つめろ 優雅に生きよう  何あせってんのか 俺が教えてあげる いつまでたっても 始まらないから 肝心なことが 始まらないから 肝心なことが  How long you blow An old double jacket How long you blow An old double jacket  新しい伝染病が広がりきったね すっかり  何もなくて すべてがあって 嬉しくなって 泡みたいに はじけちゃうのかも 山を越えて 母を想い 生きていこうよ  何あせってんの さっきから かっこ悪くない? 水こぼしたりしてさ 鳥を眺めろ 窓を開けて 雲を見つめろ 優雅に生きるんだ  バスルームで髪を切るよ 鏡見つめ 適当でいいさ タイル静か なんかいいよな 小さな窓から空が見えてる
魔術師浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一ある日 魔術師 街にやって来て 人気番組に出演した時 テレビの中から 呪いをかけた 見てた市民は どうなっちゃうんだ 意味もないのに ニヤついてるだけ それならそれでいいじゃん別に  ディレクター ヘッドセット投げ捨てすねる ニュースの代わりにお経をあげた  メサイアは来ない すでにみんなの中にいる  Life Rock'n Roll Life I Miss You Life Rock'n Roll Life I Miss You Life Rock'n Roll Life I Miss You Life Rock'n Roll Life I Miss You  メサイアは来ない すでにみんなの中にいる
フルサト浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一だから始めよう 我に返らなくちゃ かなり遠くまで来てる 気がしてるから You said You said Too far To home I know I know Too young Too old Way  たぶん故郷は そうさあの場所だよ そこにただ たたずんで 記憶呼びさますつもりかい どれくらい どれくらい 深く 近く Too young Too old Way  悲しい雰囲気は 誰だって好きじゃないさ 急に強くなって 乗り越えるしかないぜ だから始めよう 前に向かって生きる かなり遠くまで 来たよな みんな同じさ You said You said Go back To home I know Where Too young Too old Way Way Way Life
マス釣り浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一マス釣りに行くぜ ハイウェイとばして エメラルドグリーンの清らかな水の アクアブルーのチェロキーで  集合時間では みんな嬉しそうだ 真冬の朝の東京の路上で 温かな飲み物 川に糸を垂らす せせらぎ以外は 何も聞こえないよ  街が遠のき 山になってく 風が違うよ 歌でもうたおうぜ  いやだ?照れるなよ  川で魚を釣るのは難しい 全然釣れないと すぐに飽きてしまうもの  竿を置いて 薪木集め 小さな焚き火を起こして寝そべる 枝にハムを刺して焼くよ 見つめる炎はピンク 川に糸を垂らす せせらぎ以外は 何も聞こえないよ  マス釣りに行くぜ ハイウェイとばして 竿買っとけよ
Finish Field浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一マンションドアを開け 外の空気に触れる ねぇ君こんな場面 たまに遭遇してるよな あぁ昨日はほとんど記憶がない  カラスがゴミをあさってるぜ 誰だ いい加減な出し方をしたやつは  身体中痛くて 歩き方が少し変 小鳥が歩いてる 近づいたら飛び去った 地球は回ってるよ 理由なんて気にするな 小さな夢がひとつあればいいよな  小舟を浮かべ 神秘の泉行くとか 透明な波 手で触れながらロングライド 愛する人と店の看板作る 小さな夢がひとつあればいいよな
Messenger Boy浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一Messenger Boy は クリスタルブルーの 封筒とりだし 封筒とりだし 受け取ったガールは どんぐり目玉で 喜んじゃってる 飛び跳ねちゃってる  わかってるぜ したいことは わかってるぜ したいことは  Messenger Boy は 人ゴミかき分け エレベーターボタンに 視線を合わせる 観葉植物 水足りてないぜ スプリンクラーに 視線を移した  わかってるぜ したいことは わかってるぜ 宇宙の法則  Messenger Boy は ひねくれてないよ 毎日まっすぐ 物を届けてる 受け取ったガールは どんぐり目玉で 喜んじゃってる 飛び跳ねちゃってる  わかってるぜ したいことは わかってるぜ したいことは 逃れられない 逃れられない わかってるぜ 逃れられない
American Blitz Kids浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一American Blitz Kids General Supremes の Muffin パッケージ開いて みんなに投げて配ってる Teacher BELLVIGUN Teacher BELLVIGUN  オーライ チェルシー 今日はフライングカーペットを作る 人の心をわくわくさせることを学ぶ そういうクラス  起立してください 出かける用意を なるべく軽い服を着て 俺のガレージに行くぜ 海の近く 終わったらたぶん夜 泊まってっていいぜ  オーライ チェルシー 今日はホットロッドを造る クリスアイザックのレコードかけて 踊りながら  インスピレーション深く息を吐いてから 吸おう宇宙の風とパワー 俺のガレージに行くぜ 星の近く 終わったらたぶん夜 泊まってっていいぜ  American Blitz Kids General Supremes の Muffin パッケージ開いて みんなに投げて配ってる Teacher BELLVIGUN Teacher BELLVIGUN
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ピンストライプ浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一Shake Gun Like a Beach Gang 朝から思い切り泳ぐ 疲れて海の家に行く かき氷 首のうしろ痛い  Well メキシカン風のピンストライプ This is Rail Louder Rail Funky Rail 乗るしかない  他愛もないこと それはすごく好き 道を歩こうよ うた歌いながら マラカス振るなよ 恥ずかしいだろお前! ドレスを開いて お前の心を見せてくれないか 意味のある香り 気持ちわかるよ 正常なことだ  Well ロココ調のピンストライプ This is Rail Louder Rail Funky Rail 乗るしかない This is Rail Louder Rail Funky Rail 乗るしかない This is Rail Louder Rail Funky Rail 乗るしかない
Rat Party浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS浅井健一浅井健一地下街の片隅で 生きているネズミ 楽しすぎてるよ 毎日が賑やか  走れスティラースケーター 床はピカピカだよ ありとあらゆる食べ物が 溢れかえってる  青く光る天井が 限りなく続くって そんな場所があるらしい 噂が流れてる  走れシスター 壁を登れ 見つかるなよ 暗い場所を抜けて 光を目指して  あれが空というものか なんて澄んだ光 こんなとこがあるなんて 死ぬほど嬉しいよ  冷たい水が 落ちることもあるらしい 綿菓子が空を 飛んでるよなぜか  地下街の片隅で 死んでいたネズミ見て
コールドフィンガーガール栗山千明栗山千明浅井健一浅井健一街の入り口にはお牛のスカル飾り 法律は一番強い奴が決めりゃいいさ だけどやさしい気持ちがあふれていなくちゃ きっとみんなが反乱おこしてすぐに消える  ショッキングな ブラッディピクチュアー 吐き気が してくる あたまを かかえて 地下鉄 乗り込む コールドフィンガーガール コールドフィンガーガール  近未来のポリス駐禁切ってるぼくのロメオの サーフライダドライバ回して時間軸ずれ レベルファイブの外出禁止令が出たら 峠あたりでキャンプしてるからおいでよ  正しい生き方 正しい死に方って いったい誰が知っているの いったい何が教えてくれるの コールドフィンガーガール コールドフィンガーガール コールドフィンガーガール コールドフィンガーガール Sit Down  She is so Rainy Heart. Madness Traffic Baby Blues 壁ぶち破れ Love You  ショッキングな ブラッディピクチュアー 吐き気が してくる あたまを かかえて 地下鉄 乗り込む 正しい生き方 正しい死に方って いったい誰が知っているの いったい何が教えてくれるの コールドフィンガーガール コールドフィンガーガール コールドフィンガーガール コールドフィンガーガール
バウムクーヘン巧(小出恵介) with シュアリー・スターズ巧(小出恵介) with シュアリー・スターズ小出恵介浅井健一Strawberry たとえれば お前 Why? 白んだ夜明け ふたつ 滑稽なdolls You, you're just a lonely stranger.  右目に映る 見果てぬ夢 宙(そら)のままで 止まってる For stranger, winter long more...  Wild Berry 腐るほど 甘美(あま)く Pain つぶした火種 ふたり 完璧なroll You, you're just a lovely soldier.  左目に見た お前の物語(ゆめ) 求めるほどに 全ては For soldier, still dreaming...  着古した年月 とぐろ巻いて 跡を濁して 俺のLeft Eye 取り残されて 見据え続けて  こぼれた酒と こぼした夢 空のままで 置き去りの real berry, Real Berry  忘れる傷み かなう未来(あした) a lot of fake お前のRight Eye 迷うなbraver, You are Rudy 張りつめたまま 揺れる水面 どこまでもcruel boy  右目に映る 見果てぬ夢 左目に見た お前の物語(ゆめ) 溢れたまま 踊ってる 目指したもの すべて wondering why...
Mad Surfer浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一ドライブギ ガールズタトゥー パサパサの髪 ハイエース ダッシュボード 足投げ出して ダウンタウン 抜け出して 別世界へ Yes Worry GANG a Boy ヘッドシェイク Big Wave Power  Somebody get me a Love Somebody get me a Wild I love your deadly Hair I love your deadly Wild Just Rozy You got crazy  Bad Days 投げ捨てて 自然に帰す Rock BiBi ナチュラル 志向の 俺たちなのさ  Somebody get me a Love Somebody get me a Wild I love your deadly Hair I love your deadly Wild Sphinx Rose ルーディー Living alone Hey!  Sweet Days Sweet Girls Sweet Smoke ブレイクチャンス アンドルービー ブレックファースト BLTジョーペリー 山小屋 育ちの 俺たちだから やけに やけに Oh Rolling  Somebody get me a Love Somebody get me a Wild I love your deadly Hair I love your deadly Wild Somebody get me a Love Somebody get me a Wild I love your deadly Hair I love your deadly Wild Nobody living alone Nobody living alone
SAD PARTY浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一明るくて 素直で きれいで 微笑ましく なんとなく 懐かしく 一緒にいれば それでいい  それだけで 満ち足りているなんて 忘れてて 立ち上がり ドアを開け 外の日差しへ  Ah 君のことさ Ah 君のことだよ  僕は今 一人で 部屋にいる 夕方 この世が 何となく 悲しいお祭りにみえるよ  そんな風に思うなんて よくないことだって 知っているさ そんな風に思うなんて よくない  Ah だけどきれい Ah だけどきれい  明るくて 素直で きれいで 微笑ましく なんとなく 懐かしく 一緒にいれば それでいい  それだけで 満ち足りているなんて 忘れてて 立ち上がり ドアを開け 外の日差しへ  Ah 君のことさ Ah 君のことだよ Ah すごくきれい Ah 何もかもが Ah すごくきれい Ah 何もかもが
Bad Strawberries浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一Tu Tu Tu Tu …  ビバリーヒルズでは大金持ちがビッグパーティー アフリカとか中米 飢えた人たちあふれかえる  Western Vivienne Get Wild Because Living Stone Help me Super the Hero Get me Wild Living Stone  駅のホームから見上げる空に星はないぜ だから這い上がって 志 何のために生きる  Western Vivienne Get Wild Because Living Stone Help me Super the Hero Get me Wild Living Stone  Roy J Hey You are Bad Strawberries Break Down  Western Vivienne Get Wild Because Living Stone Help me Super the Hero Get me Wild Living Stone  Roy J Hey You are Bad Strawberries Break Down  Tu Tu Tu Tu …  Get Wild Baby! Get Wild Baby! Get Wild Baby!
SENSATIONAL ATTACK浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一愛を詰め込んだ爆弾を作る 爆撃機にそれ満載してさ 世界中を爆撃してまわるぜ  NEW STYLE BOMB SENSATIONAL ATTACK NEW STYLE BOMB PRETTY PRETTY PRETTY ATTACK  尾翼に刻んだガンジーの笑顔 飛行ルートはお前の動脈 ステルスボディーはハエさえ気づかねぇ  NEW STYLE BOMB SENSATIONAL ATTACK NEW STYLE BOMB PRETTY PRETTY PRETTY ATTACK  フィラデルフィアで 受けた傷は浅くは無いが すぐに治るさ だって未来の 風が吹いてる 風が吹いてる  NEW STYLE BOMB SENSATIONAL ATTACK NEW STYLE BOMB PRETTY PRETTY PRETTY ATTACK  ベッドの下に隠れても無駄さ 愛の爆弾に壁などありえねぇ 生き物すべてに伝染するのさ そろそろ世界は愛で満たされる 鉄の翼 緩んだビスたちが たてる音を 子守唄にして 鉄の翼 愛のビスたちが 外れるまで 飛び続ける  NEW STYLE BOMB SENSATIONAL ATTACK NEW STYLE BOMB PRETTY PRETTY PRETTY ATTACK NEW STYLE BOMB SENSATIONAL ATTACK NEW STYLE BOMB PRETTY PRETTY PRETTY ATTACK NEW STYLE BOMB
FRIENDLY浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一ドアをあけて部屋にたどり着いたら 服を脱いでベッドに寝転がった 通りはまだ光が残ってるみたい 窓が少しうす明るいから  Frendly Afternoon Melody Frendly Afternoon Melody  いったいぜんたい 僕は何してるんだ 毎日毎日 何してるんだ トマトスライスを切ってくれないか 向こう側が透けてみえるぐらいうすく  Frendly Afternoon Melody Frendly Afternoon Melody  久しぶりに友達が来て ベランダに座って星をみて話した 僕たちが生きてることなんて いったい何の意味があるんだい 星の光がきれいだなって 思えるのはどうしてなんだい  Frendly Afternoon Melody  太陽浴びて 自然に遊ぶ 子供たちは なんてきれい この世の中は 美しいことが たくさんあるよ たくさんあるよ  Frendly Afternoon Melody  ドアをあけて部屋にたどり着いたら 服を脱いでベッドに寝転がった 通りはまだ光が残ってるみたい 窓が少しうす明るいから
ヒカリ藤井フミヤ藤井フミヤ浅井健一浅井健一迷い込んだら止まって手の平を ぼーっと見つめる心を開ききって 聞こえてくるよ はるかな思い出  悲しくなるけれど なぜか うれしさもいっしょに よみがえる 笑顔を浮かべながら 涙 こぼれるのもいいね たまには  迷い込んだら止まって手の平を ぼーっと見つめる体中力ぬいて 聞こえてくるさ かすかな思い出  空は生きてるよね 歌ってる 車の窓から さあ ながめて あのころの2人は 今では 光のかなたで 生きてる  立ち上がるのさ 強いから 大丈夫 どんなちっぽけな 命だって みな同じ 立ち上がるのさ 強いから 大丈夫 ほらわいてくる 泉のような力 ララララ・・・・
Homesick Baby Blues浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一You Cry Homesick Baby Please don't cry I say POOL GUITAR MUSIC TV CANDY PARTY PARIS HAWAII SURFING WAVE NATURE MOON FATHER MOTHER BROTHER SISTER SNOOPY JERRY MICKEY GEORGE RAINBOW PINK CLOUD RIVER アイスクリームパーティー シュークリームパーティー SINGING DANCING CRUISING CHARMING STAR MOON TREE FLOWER NATURE ROCK BAND SUGER TOY DOLL DOG CAT Ah Please don't cry baby  Get out hey you  You say HELL SICK RADICAL PAIN CANON GUN UFO SCHOOL FIRE FOOL LAZY CRAZY LOOSER SWISS ATOMIC BOMB EAT MEAT COW LAMB SLAVE WAR ID MONEY What's you say You say go but… LOW CHASE RUMBLE WALL HAPPEN CLASH MURDER VIRUS TRAFIC JAM TORCHER GAS CRAZY PEOPLE CRAZY WEATHER Ah hey you get out  I say POOL GUITAR MUSIC TV CANDY PARTY PARIS HAWAII SURFING WAVE NATURE MOON FATHER MOTHER BROTHER SISTER SNOOPY JERRY MICKEY GEORGE RAINBOW PINK CLOUD RIVER アイスクリームパーティー シュークリームパーティー SINGING DANCING CRUISING CHARMING STAR MOON TREE FLOWER NATURE ROCK BAND SUGER TOY DOLL DOG CAT Ah Please don't cry baby  You say HELL SICK RADICAL PAIN CANON GUN UFO SCHOOL FIRE FOOL LAZY CRAZY LOOSER SWISS ATOMIC BOMB EAT MEAT COW LAMB SLAVE WAR ID MONEY What's you say You say go but… LOW CHASE RUMBLE WALL HAPPEN CLASH MURDER VIRUS TRAFIC JAM TORCHER GAS CRAZY PEOPLE CRAZY WEATHER Ah hey you get out  I'm winner
FIXER浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一Ah テディーベア Ah 抱いて Uh 歩いて Ah いたら ショットガン持ったティーンエイジャー ターザンロープで舞い降りてきて スリングブレード スティッキーフィンガー料金所で Browning  Rolling Jet City ロードランナージョーク はめられたのさ 蜂の巣だった スターリングラッドモー モーターランドフィガロ いつでも Drinking FIXER  Uh 悪い Uh ことって Ah どうやって Ah 計るの ハーフトラック and エスカレード ヤンキーボーイ or テディボーイ ギャランティーは愛で我慢して ネイティブアメリカンヒーリング Surfer Jet City C.C Rider コンビニエンスストア タスマニアンデビル ヤシの木にぶら下がるホットタコスバイヤー トルティアドッグス Browning  Ah テディーベア Ah 落ちてる Ah 綿が散乱してる  ショットガン持ったティーンエイジャー ターザンロープで舞い降りてきて スリングブレード スティッキーフィンガー料金所で Browning  Stand up boys ブラックレザーブーツ C. C Rider ベビーフェイスネリー ヤシの木にぶら下がるホットタコスバイヤー 撃たれて死んだ マイテディーベア  テディーベア 抱いて  Stand up boys
人はなぜ浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一人はなぜ こんなにも 愚かなの 愚かなの 自然界で 涙を流せるのは 唯一なのに 唯一なのに 唯一なのに  Happy birthday to you 丘の上の秘密基地で愛を交わす 食卓は 枯葉とか砂利とか石とか 砂とか 破片とか  All day 唯一なのに All Night 唯一なのに Beautiful 唯一なのに All Night 唯一なのに All day 唯一なのに Beautiful  もういいよ 僕は行くよ コート取って Good bye baby Good bye baby  透明になることって 死ぬことか 死ぬことか 愛したって 願ったって 頑張ったって 何になるんだ みんな いつか 別れちゃうんだ  バラバラに バラバラに  All day 唯一なのに All Night 唯一なのに Beautiful All day Good bye baby All Night Good bye baby Beautiful  君の手は小さくて 小さくて 空みたいだ いつまでも いつまでも すこやかな 笑顔でいてね 笑顔でいてね 笑顔でいてね 笑顔でいてね…
Green Jelly浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一緑のゼリーにライトをあてて 中心を見てたら なんだか寂しいな 木の実を拾ってあなたに送るよ 陽射しが心を洗ってくれてる以上 優しい思いが僕に芽生える 自然の神秘に支配されようぜ  水槽で泳いでたモデルの女の子 エイに襲われて気持ちよくなっちゃってる  言葉で説明できないことがある 何度も何度も同じことばかりする それってものすごくばかばかしいけど 僕たちきっとそれしかできない スピード上げてもっとスピード上げて 悪魔を追っ払う ついてこれないさ 窓からうしろを振り向いちゃだめさ 奴らの思想がのりうつってくるから  ホテルの前でタクシーに乗って 行き先はないけど 行き先を告げなくちゃ 木の実を拾ってあなたに送るよ 陽射しが心を洗ってくれてる以上 あなたが喜ぶ顔が見たいんだ 自然の神秘に支配されようぜ 確かに悲しみあるのは知ってる 確かに恐怖があるのも知ってる だけれど人々 みんなゼロだから 失うものなど 失うものなど 失うものなど どこにもないよね  緑のゼリーにライトをあてて 中心を見てたら なんだか寂しいな
ROMERO浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一メキシコ砂漠の ちっちゃな街に 古びた 乾いた キャメルのショットバー そこには貴重な 冷蔵庫があった オスカー ワイルド ベビーフェイス ファニービー レザーコートは かなり長すぎる いつでも そいつを 引きずって歩く ロメロ 踊ろうよ 裸足のまま スローに 夕暮れ時はすごくいいんだ 涼し気な風があたりを ただよう コヨーテが街を さまよい始めた わずかな電力があればそれでいい 何でもかんでもギンギンに 冷やす そこには貴重な 冷蔵庫があった 汗をふきだした 労働者達もいやす カウンターに座る美しい女性 壁にかけられた派手な帽子 ひび割れの中に潜んでいる クモ ロメロ 話してよ 燃える愛の話 何千億もの星の光たち 荒野をさまよう現代の魂 そこには貴重な 冷蔵庫があった そこには貴重な 冷蔵庫があった 宇宙という名の冷蔵庫がある
Hello浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一Hello 今日はみんなでどこか出かけようぜ さりげなくかっこいいリズムきざんでさ 乗り込んだ車 定員オーバーしてるけれど 木漏れ日と会話 スピードが愛に変わる  Hello 峠道を走ってる僕らさ 窓は全開 途中で牧場に寄った 暴れ馬たちが 柵を乗り越え逃げ出したよ 髪をなびかせて カウガールがそれを追いかけてく Purple haze Purple haze What a wonderful world  Hello 街に辿り着いた頃はもう夜さ 映画館だとか カフェだとか ストリップバーだとか とりあえず停めて ここら辺りをぶらつこうぜ コートの襟を立てながら車を後にした  Hello ネオンはまるでお花畑みたいだね いくらこらえても 笑顔はやめられそうにないぜ やがて朝がやってき みんなとははぐれちゃったみたい 車ももってかれた だけど心だけは満たされてる  Purple haze Purple haze What a wonderful world  Free Free Free…
RUSH浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一Windy and Black merry go round school そういう呼び名のスクール Windy and Black merry go round school ちょっぴりおしゃれなスクール  全校生徒 一人 給食は ウイスキーコーク 教室は 世界全部 Windy and Black merry go round school  Uh これから始めよう起立して Uh すべては風から知れよ  Windy and Black merry go round school そういう呼び名のスクール 先生は カゲロウ 一年中 夏休み  Good morning 前にならえ  Uh よそ見をしないで真っすぐ Uh すべては風から知れよ  Creamy Groovy Wonder school Creamy Groovy Wonder school New High school Wonder school New High school Wonder school New High school Lonely school
Pola Rola浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一Juliette Kirikou Tinkerbell Christopher Robin baobab Cruella Rachel Anne Shirley みんなみんな誰かが 愛を込めて つくりだした  Pola Likes Many Bookstories Pola Likes Many Bookstories Pola Likes Many Bookstories Pola Likes Many Bookstories In the Bed ポーラいつも 寝る時は ナイトランプ ちょっとつけて Bookstoryトビラ開け 小旅行に出掛けてる Pola Likes Many Bookstories Pola Likes Many Bookstories Pola Likes Many Bookstories Pola Likes Many Bookstories  Sixteen Pretty Cats ゴミ箱あさってる バターになったタイガー とてもおいしそうだったね Let's go  あまりあまり この世は ひどいことが 多いから せめてせめて 物語は 美しいままで おいとこうよ  Sundance Kid Huckleberry Matilda Ratso Betty Tet Clarice Sonny Nadine Daniel Bonnie and Clyde ギターにキスした Shelley ほっぺた赤いよ ビルとビルの間で 青空ってきれいだな Sixteen Pretty Cats ゴミ箱あさってる 明るい想像力 唯一の魔法さ In the Bed In the Bed In the Bed…  Pola Likes Many Bookstories Pola Likes Many Bookstories Pola Likes Many Bookstories Pola Likes Many Bookstories  Good Night
原爆とミルクシェイク浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一頭がクラクラしてるよ今 貝殻 バラクーダ パラソルガール イスラエル CIA 武器商人たち 死海に浮いてる ヴィトンのバッグ ドラッグストアで苗を買うんだ 幸せな日々 手に入れるのさ Bang Bang 原爆と Bang Bang ミルクシェイク ホワイトハウスを黒く塗りつぶせ  僕には何にもできないけど 近くに困った人がいたら 助けてあげたいそう思ってる そこから大きく広がれるさ  マザーテレサは偉大な人さ ホーチミンだって美しい  Bang Bang 全員 Bang Bang 正しい 全ては肌で感じるしかないぜ  Rock'n Roll Heavy Metal Chanson Pops  だから言おうぜ 自分の道は 自分で決める 左右されるな  Bang Bang 原爆と Bang Bang ミルクシェイク  ホワイトハウスを黒く塗りつぶせ ホワイトハウスは実は真黒だよ ホワイトハウスを黒く塗りつぶせ
WAY浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一I love funny days I love funny days 僕には大事なことなんだけれど 君には全然大事じゃないんだ 部屋の片隅にとまってる蛾とか 両手で救って助けてあげよう ジェラシー膝蹴り 乱れた道徳 気分がいいならベッドでスキューバーダイビング  Way won't you be satisfied ロリポップジャンキー カミカゼ Love you Many sweet heart Way 愛してるんだ 愛してないんだ どっちでもいいぜ Many sweet heart  Rock'n Roll Surfer Jet ウェットスーツはち切れ フライドチキン モーターサイクル ミッドナイトゾンビガール  歪んだ世界で純粋に生きる それってすこぶるだめってことじゃん  Way 君らしくないぜ 草原行こう バドミントン持って Many sweet heart Way 明日世界が終わったとしても悲しまないように Many sweet heart Many sweet heart  Way 傷ついたハート こわきに抱え 乗り越えてくんだ Many sweet heart Way 明日世界が終わったとしても悲しまないように Many Many Many… Way won't you be satisfied ロリポップジャンキー カミカゼ Love you Many sweet heart  生き続けろ やり続けろ はき続けろ 飛び続けろ やり続けろ のり続けろ 生き続ける 飛び続けろ  I love funny days I love funny days
哲学浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一くだらない話はもうやめて 哲学を語ろう たまには夜みんな集まって 想像力広げ だってさありふれたことばかり 話したってつまらないよ 神秘的なところまで行こうぜ 心には壁なんかないのさ  ダッジラムのバンにみんな乗り込んで 岬のバーに着いた 店にはそのまま入らないで すぐ横の空き地へ 小さなたき火をおこして みんなで星を見上げ 世界を胸に思い浮かべ どれくらい孤独なのか知るのさ  素直な自分の思いは 真水だとか炎だとか 同じものでできてるのさ さえぎるものなんかないよ さぁ 朝日がみんなを照らす頃 裸で泳ごう
Johnny Hell浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一ドーナツを盗んだのは 飢えた子供 でもそれは悪いことじゃないよね 戦争に行かされて 憎しみもない 人たちを殺すことは 悪魔だよね Hey Johnny Hey Johnny 答えろよ Hey Johnny Hey Johnny それでいいの  あまりにも残酷な事がなされてる 僕たちには知らないが本当なんだ  Hey Johnny Hey Johnny いかれようぜ Hey Johnny Hey Johnny だって世界は Hey Johnny Hey Johnny いかれてるぜ  Hey Johnny Hey Johnny いかれようぜ Hey Johnny Hey Johnny だって世界は Hey Johnny Hey Johnny いかれてるぜ Hey Johnny Hey Johnny 正義はどこ  Johnny…
空港浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一空港で別れ もう二度と会えない 死ぬ前に思い出して ずっと涙こぼれる Ah 人生は Ah すごくきれい  小鳥たち とまってる 籠の中でゆらゆら 今それを壊して 大空に放すんだ  Ah どんなに Ah 言われてもいい Ah 僕の方が Ah あたたかいよ  さよならを言う時は ちゃんと瞳合わせなくちゃ 理由なんてないけど 悲しみは容赦ないぜ  Ah 人生は Ah すごくきれい  Ah ラララ… Ah ラララ… Uh すごくきれい Ah ラララ…
危険すぎる浅井健一浅井健一浅井健一浅井健一でさぁ 安モーテル 二人きり 夕闇せまる頃に着いた クーラー無い 窓ひとつ 開けたら賑わってる街 でさぁ 浴室へ バスタブ無い シャワーのお湯 途中で止まる テレビつけ リモコンのボタンは ほとんど全部無い 歌おうか 小さな声 ソファーの上に重なって  Hey 触れあってる肌と肌が それでもう全てが始まって 愛のことについてなんて これっぽっちも知りたくないぜ コカコーラ買ってくるけど 他に何かいる物でもある? だったらついでにマルボロとトランプとチョコレートあとスケッチブック 笑顔を描きたい  Hey 気分いいぜ どこからでもテーブルに手が届く狭さ 動かないで 喋らないで 何にも考えたりしないで  Hey baby こっちにおいでよ そこはあまりにも危険すぎる ベッドから落ちるぜ さらわれちゃうよ  ねぇぶちぬいて この街を 最も古い魔法で ぶちぬいて この僕を 最も広い宇宙で  Hey ネブラスカ 古い井戸 集団墓地にとまるカラス  Hey baby こっちにおいでよ そこはあまりにも危険すぎる ベッドから落ちるぜ 宇宙から外れる  さらわれちゃうぜ 一気にやるんだ
何も思わない(Acoustic New Recording)JUDEJUDE浅井健一浅井健一淋しい時はきっと気のせいで うれしい時はきっと現実さ 声がうれしいね 聞こえるだけで 帰ってきた時 ドアの向こうから みんな同じだよきっと  汚れた心をそっと取り出して 月の光りで眺めていたら なんだか 涙 落ちそうだよ  もうやめないか 憎み合うのは もうやめないか 殺し合うのは みんな同じだよきっと  いつかくぐろうね夢の中の虹を いつか燃やそうね 全ての記憶を 胸と胸合わせながら  だからいいのさ 冒険しようぜ 帆は風をめいっぱい受けてる 荒い波を乗り越えてゆくのさ 青い海に消えても美しい 何も何も 何も思わない
白雪姫JUDEJUDE浅井健一浅井健一角を曲がって クリーニングショップにお使いに行った白雪姫 どうかお願い 私の胸のこの汚れたちを綺麗にして 強い洗剤で火傷したくないわ どうか優しく扱って欲しい 今日は満月 狼が来るわ 人を襲ったりするかもしれない  急いで水に浸して 心を水に浸して どれくらい擦ればいいの あなたと私のこの世界 はかないなんて言わないで だってそんなの悲しすぎるよ  僕のことなら気にしなくてもいい 楽しいことしか思っていないから 古い戸棚を思い出したり 自然に生きているだけだから  急いで水に浸して 心を水に浸して どれくらい擦ればいいの あなたと私のこの世界 はかないなんて言わないで だってそんなの…  ホテルのロビー 老人ホームの団体旅行 狼は来ない どうか私の私の胸の 氷みたいな世界に来て  空一面が水になり みんなそれに飛び込む 波紋が風に広がって 合わさり津波が起きる みんな溺れてしまいそう なんて悲惨な風景なんだ  あなたと私のこの世界 はかないなんて言わないで だってそんなの悲しすぎるよ  LA LA LA LA LA…  逢いたいね 逢いたいね 逢いたいね 逢いたいね 幻さ きっとそうさ 逢いたいね みんなそうさ 全部そうさ 逢いたいね 逢いたいね 早く 逢いたいね
愛のChupa ChupsJUDEJUDE浅井健一浅井健一僕の服水浸し だって涙 止まらないんだ 乾燥機で乾かしたら 微笑んでね 今よりずっと  悲しいね この世界 戦争とか洪水とか 子供達巻き込まれ インターチェンジであの子 ひとりで立ってた チェリーのキャンディー舐めてた ほっぺたぷっくり膨らんでたよ  僕のこと気にしないで 君のこと好きなだけなんだ ガスレンジ青い炎 だって世界で繋がってるんだ  微笑んでおくれよ 今よりもっとたくさん 微笑んでおくれよ 今よりもっとたくさん  インターチェンジであの子 裸足で立ってた ひとりキャンディー舐めてた ほっぺたぷっくり膨らんでたよ  微笑んでおくれよ 今よりもっとたくさん 微笑んでおくれよ 今よりもっとたくさん  楽しんでるかい 楽しんでるかい 楽しんでるかい…
新しい風JUDEJUDE浅井健一浅井健一世界中 どこの場面にも 散りばめられているんだね 決して 口じゃ言えないが 時々感じられる 例えば君が涙を流す時とか  人間って不思議なんだよね 幸せの中にいると そのことに気づかないでいる その逆もありえるけど だから僕は愛することがしたいんだ したいんだ  トゥルトゥ トゥルトゥ…  できるだけ遠い空を見て 何か楽しいことを思って 急に自分の手のひらを見つめると その中に 新しい風が生まれるって 知ってるかい そして僕は 愛することがしたいんだ だから僕は 愛することがしたいんだ だから僕は 愛するために 生きるんだ  生きるんだ 生きるんだ 生きるんだ 生きるんだ 生きるんだ 生きるんだ 生きるんだ 生きるんだ
ロバの馬車JUDEJUDE浅井健一浅井健一君のこと以外は何も見えない なんて嘘だけど離れたくないよ モーターボートなんて僕はいらない 薪を割って船作ればいいし オールは全部 リンゴの木だし  何処に行くのニコニコして 君の隣に座っていい 馬車は走る とても遅く だってロバが引いてるんだもの  荒れくれた狼現われたなら 僕は頭使って君を守るだろう 未来の事なら僕に任せて 決して淋しい思いさせたりしない 毎週部屋を衣替えするし  何もないがニコニコして 君の笑顔が見れればいい 馬車は走る星の下を 2人毛布かぶりながら 夜は冷える肩組もうぜ 街の光が遠くに見え 僕にとってこの寒さは 神聖さを増してくれるんだ  ところでまじに話をするけど 僕ってただのお調子者に見えるかい 十中八九そういう風に見えるだろうけど やってみなくちゃわからないだろう 自分でもさっぱりわかってないんだ  何処へ行くのニコニコして 君の隣に座っていい 馬車は走る とても遅く だってロバが引いてるんだもの  何もないがニコニコして 君の笑顔が見れればいい 馬車は走る星の下を 2人毛布かぶりながら 夜は冷える肩組もうぜ 街の光が遠くに見え 僕にとってこの寒さは 神聖さを増してくれるんだ
ロシアビリーJUDEJUDE浅井健一浅井健一山の奥にある僕のおうちには カラスとアヒルと犬と猫とやぎ 一緒に住んでる とっても楽しい愉快な家だよ 今度ぜひ来てね 近くの川では宝石みたいな魚がたくさん泳いでいるんだ 夜になりゃ一面が星の光で 満たされてゆくよ Ah 朝が来たら 僕の奥さん焚き火 燃やし 温かな料理だすよ  電気もないけどテレビもないけど たまには楽器を作って鳴らそう 世界でいったい何が起こってるか 知りたくないけどわかりたくないぜ あっちがリアルかこっちがリアルかそんなもん こっちがリアルに決まってるさ 観客いないけど動物相手に今夜コンサートなんだ  Ah 照明はブルームーンライトとホタルさ Ah 鈴の音は鈴虫に決まっているよね Ah 手作りのギターの弦はくもの糸さ Ah なんて素敵なんだ  LA LA LA… 「Everybody Let's Dance」  やがて秋が来てやがて冬が来て みんなは冬眠 いなくなっちゃった 川も凍りつき雪も降り出した なんか寂しいな だけどそんなこと 言ってる暇ない 薪を集めたり 栗を集めたり あっちがリアルかこっちがリアルかそんなもん こっちがリアルに決まってるさ  Ah 冬の狩はとても辛そうに見えるけど Ah 実は人間にとっては喜びそのものさ Ah 満員電車に何万回も乗るよりは Ah 今度ぜひ来てね  絶対来てね 絶対来てね 絶対来てね
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
アクセルJUDEJUDE浅井健一浅井健一遠くのどこかにあると言われる不思議の石 それに触れると何かとてもいい気分がして 目の前に薄いグリーンの滝が現われる それを飲むと夜空自由に飛べるんだ  ケースに入れて持ち帰るなんてできない 今まで何度もしようとした人はいるけれど 不可解な出来事で命落としてる だからそこに辿り着くしかないんだ  あまりにも危険だよ 崖とか嵐とか あまりにも過酷だよ 飢えとか孤独とか あまりにも冷たくて 指先が凍りそう 5000度の溶岩が川になって溢れてる だけど勇気だして アクセル踏み込むのさ  カーラジオから流れてるのは 流星の歌 君は腕に包帯を巻き付けて忙しそう レザーシートにはヒーター付いてるから 犬のチャペルはそこで眠り始めた  タイヤが悲鳴をあげるほど急なカーブ 時折崩れ落ちる 岩肌恐いけど 流星の歌ってなんて素敵なんだ 口笛は限りなく 宇宙につながってる だから涙拭いて ワイパー振り切ってさ  ねぇダーリンあそこに光ってるのは何かしら 山の頂き青く白く赤く緑のよう きっとあそこにその石があるんじゃないかな やっと俺たち辿り着いたのかもしれないね  2人は手を上げて喜んでる チャペルも跳ね上がってる  あともう少しだよ あの岩を越えれば 俺たち夜空を 自由に飛べるんだ 足元に気を付けな クレバスに落ちるなよ 何だか恐いけど 僕にはわかるんだ だから勇気だして アクセル踏み込むのさ  2人はきっともう帰ることはないだろう なぜだと思う だってそんなの当たり前さ なぜだと思う 少し考えればわかることさ 2人はきっともう帰ることはないだろう  Good bye さよなら Baby  2人はもう帰らない チャペルも帰らない  星空が綺麗すぎて 心を盗まれたのさ 星空が綺麗すぎて 心が壊れちゃったのさ
サニーのチョコレートJUDEJUDE浅井健一浅井健一サニー窓を開けて 外の風を入れよう リンゴかじってる 野ネズミが見えるかも  チョコを2つに割って 1つは神に捧げる 残りを2人で分けて 心を1つにしよう  愛は時の流れ 人々は何もできない サニー外へ行こうよ 氷みたいな日へ  柵が動物たちを とらえてしまうんだね 両手に泥をつけて 顔に塗ってみようよ サニー君が好きだよ 何かうれしくなる  サニー別れる時 何を思うのかな きっと笑ってるね きっと笑ってるね  サニー窓を開けて 外の風を入れよう リンゴかじってる 野ネズミが見えるかも サニー2つに割って 1つは神に捧げる あとを2人で分けて 心を1つにしよう
DICK DEEJUDEJUDE浅井健一浅井健一日曜日のベッドの中でチョッパーに乗ったガイコツ見かけた ガンベルト身体中に巻き付けてたカウボーイハット ヒューヒューうなってる テディジャケット ブラックルビー ルーズディーラー フラッシュバックのダイヤの目ん玉  何だか知らないけど彷徨ってる 辺りはだんだん不気味な感じさ コウモリマークのコンビニがあった 処刑台が朽ち果ててたんだ 誰かに呼び止められても 止まっちゃダメさ 絶対 決して 振り向かないで お城に住んでる DICK DEE フラッシュバックのダイヤの目ん玉  ソウルドラキュラ フランケンシュタイン ゾンビ  馬車にはドクロのヘッドライト 枝には葉っぱ 生えてない デコボコ道を走ってる 椅子から落ちそう  噛みつかれて 血吸われて 恐怖は快感に変わってゆくよ お城に住んでる DICK DEE フラッシュバックのダイヤの目ん玉  目を覚ましたら そこは 素敵な僕のお部屋 カーテン風で揺れている ママの声が聞こえるよ
チキチータブーツJUDEJUDE浅井健一浅井健一ブーツの先が破れてるよ そこからでてる指 よく見りゃドクロのマニキュア ちゃっかり描かれてる Oh Wo Wo Wo Wo 何のために生きていくのかオシエテ  昨日はけっこうジャンプのしすぎで捻挫した クランクシャフトのストローおもちゃの眼鏡を かけてるあいつの名前はChiquitita Oh どうでもいいけど退屈だぜオシエテ  爆弾作って世界中に売りさばいてる国 そいつらにとって戦争はなくてはならない 大事な大事な宝物なんだ Oh 基本が狂いすぎてるこの世界でオシエテ  この世の先が破れてるよ そこからでてる指 よく見りゃピースのマニキュア ちゃっかり描かれてる Oh Wo Wo Wo Wo 心配するなよ俺の友達よ LET'S PARTY Oh Wo Wo Wo Wo めそめそするなよ俺の恋人よ 教えてやるよ Ah 明日はおとついよりもきっとゴキゲンさ Baby  Chiquitita Boots Chiquitita Boots Chiquitita Boots…
ShampooJUDEJUDE浅井健一浅井健一近くのスーパーマーケットにシャンプー買いに行こうよ ミントの香りにしようかな それともボブディランが 使ってたやつがあるってさ みんなが噂しているよ 俺恋人と肩を組んでる 秋の夕暮れ時の話さ  それでもう僕はうれしくて 帽子を投げ飛ばしたんだ トンボがそれにつられて少し角度を落として飛んでる 暑さも少しうすらいで 浴衣を着てる人だとか とっても風流な感じさ ちょっと座って辺りを感じないか  Happy, Baby I love you Happy, Baby I want you Happy, Baby I need you  ゴーカート乗り場で見かけた かわいい宇宙人みたいに 素直な瞳で生きてたら きっとすべて光り始めるよ シャーベットオレンジの夕陽 買い物カゴを回したよ 真紅のインディアンベッドで 空飛ぶ愛の夢を見ようぜ  La La La…  早く洗おう水のシャワーで 夜空星とミックスしてさ  僕は君と生きているんだ たったそれだけのことなんだ スーパーマーケットに行ったりとか 一緒にシャンプーしたりとか けなげな話なんだよね でもそれで充分みたいさ けなげな話なんだよね 全然寂しくないんだ  もう一度洗おう水のシャワーで 夜空星とミックスしてさ La La La…「How much is this shampoo?」  素晴らしい人生って 素晴らしい人生って 本当は世界中どこにも 存在していないのかな そんな暗い話なんて そんな暗い話なんて するのはよくないことだよ するのはいけないことなんだ
Brixton Madness Party GenerationSHERBETSSHERBETS浅井健一浅井健一純粋なことがしたいな 一番透明で気持ちいい ただそれが一体何なのか 純粋なことがしたいな 生きていて死んでたら 滑稽すぎるだろう  僕は単車を改造した 特別なものにしたかったんだ エンジンは湖に捨てた タイヤは氷でできてる とばすぜ捕まって だけどなんか物足らない Brixton Madness Party Generation 抱き合おうぜ Brixton Madness Party Generation 抱き合おうぜ  バックミラー ハーゲンクロイツ オイルクーラー アイスノン フェンダー バナナボート ヘッドライト クリスマスツリー スイングアーム ゴールデンゲートブリッジ  ピクニック気分で 髪をセットして鏡に微笑む  抱き合おうよ だから 抱き合おうよ だから  抱き合おうぜ 抱き合おうぜ 抱き合うのさ
わらのバッグSHERBETSSHERBETS浅井健一浅井健一わらを集めて家に持ち帰り 夜通しかけてかごを作ったよ 世界でたったひとつ 僕が作ったどこにもないわらのバッグ  僕は次の日なんか嬉しくて それを腕にさげ街へ出かけた ときどき人が不思議そうな目で 僕のバッグ見て笑ってた  手作りだから 光があるんだ  ガラスに映った僕のそのバッグ かっこいいとはとても言えないが 何だか気分はすごくいいんだ 満員電車すら気にならない  でも初めての街はあまりに人多過ぎて 迷子になった どうすりゃいいんだ  そんな時はそう世界でたったひとつ わらのバッグ香りかげ  手作りだから 光があるんだ みんなも早く気づけばいいのに  街は溢れてる物でいっぱいさ みんな楽しそうに見えるけれど 自殺する人増えているって TVのニュースで言ってた  君だけのたったひとつの 心はどこへ行くの 僕は行くよ この空にすべてをまかせ 君だけのたったひとつの 心はどこへ行くの 僕は行くよ この空にすべてをまかせ
Hippy Junky SurferSHERBETSSHERBETS浅井健一浅井健一ワゴンの荷台で目が覚めてみりゃ 曇空の朝 葉っぱサラサラさ 目をこすりながらリンゴかじって 仔犬がやって来てほっぺた舐めてる  Hippy Girl 今日はどこに向かうの 厚い雲さ Hippy Girl 袖なしの服  そのまま歩いてここらでヒッチハイクしようと思って指立てたけど 不気味そうな人止まってくれたよ だけど話したらいい人だった  Hippy Junky Surfer Hippy Junky Surfer Hippy Junky Surfer Hippy Junky Surfer  綺麗な海辺の白いお店に出ているベンチで目を薄く開け 眩い光とたわむれてたら 仔犬がやって来てほっぺた舐めてる パン切れ少しわけてやるよ  Hippy Girl 笑顔自然生まれる 軽い荷物 Hippy Girl 何もないよ Hippy Girl 雨が降ってきたら 空を見上げ口を開ければいいし  季節はどんどん過ぎて行くんだ 海賊みたいにまわり沈めて サンダルすれてる裏ペラペラだ 麦わら帽子にはバッヂ揺れてる 仔熊のマークのチェリーソーダの 看板のたもとで今日は眠ろう 毛布を広げて夜空見てたら 星の光たち騒ぎ出してる  Hippy Junky Surfer Hippy Junky Surfer Hippy Junky Surfer Hippy Junky Surfer  温かな歌聴かせてよ 耳元で囁くように  Hippy Girl 明日はどこへ向かうの 厚い雲さ Hippy Girl 袖なしの服 Hippy Girl 笑顔自然生まれる 軽い荷物 Hippy Girl 何もないよ Hippy Girl 雨が降ってきたら 空を見上げ口を開ければいいし  Hippy Girl Hippy Girl Hippy Girl Hippy Girl
夢見るストロベリーSHERBETSSHERBETS浅井健一浅井健一ストロベリーに話を聞いた畑の真ん中で 土に座り 耳を近づけて香りがしたよ 君にとって青い空は恋人だね 雨の日には その冷たさも時にはいいよ 土はくれる 温かさとか思い出とか  ストロベリーに話を聞いた 土に座り 夜がきても星を見れば それでいいよ ストロベリーは土から生まれ あんなに赤いよ 土はくれる あんなに綺麗なストロベリーを 僕は思う 大切なのは夢見ること 自分が一番行きたい世界を 夢見ること 僕は思う 大切なのは夢見ること 僕は思う 嬉しい時 君に会いたい 君に会いたい 君に会いたい
シェイク シェイク モンキービーチSHERBETSSHERBETS浅井健一浅井健一クリーミービスケットバルコニーでかじった リゾートホテル オーシャンビュー見下ろすプール ハワイアンミュージック流れてる ダーリンねぇ来てここに ほらあの子アイス落とした ヨットが水面を滑ってる コパトーンの臭いビーチサンダル  ジンブラックウーマン中南米のギタリストが ディナーショー私ちょっとしらけてきた 純粋なのは そこの部分 純粋なのは今日だけ はかり知れない事ばかり シェイク シェイク モンキービーチまで 私をだっこしてかけおりて行く 白い砂けって キラキラ光る 波打ち際ヘ ボロボロのトラック 服を脱ぎ捨て  パイナップルの木が陰をつくってるし 泡を吹き出す メロンソーダとチリドックもあるよ 波間に遊ぶ 鯨の群れと戯れに行こうよ 貝も見てるし 綺麗な海は この宇宙の宝物さ シェイク シェイク モンキービーチまで 私をだっこして かけおりて行って 何もかも忘れ シェイク シェイク モンキービーチまで 服を脱ぎ捨てて
サリーSHERBETSSHERBETS浅井健一浅井健一サリーは13ではじめてキスをしたらしい素敵な彼と 都会はあの娘にむいていないって親は思ってたんだ  暑い夏が過ぎたら君は何処か遠い場所に行くんだね 素敵な彼は悲し気な目をしてサヨナラを告げた  ジェリービーン パラソルチョコレート クッキー チェルシー  車から手を振った 見えなくなるまで 必ず会おうね 忘れちゃだめだよ  あの時の二人はもう二度と帰らないのは知ってるさ 心も体も変わってしまうんだね 大人になると 悲しみはきっとやさしさと同じ成分なんだね クッピーラムネ  満員電車は崖から落ちない 必ず会おうね 忘れちゃだめだよ  思い出はきっと悲しみと同じ成分なんだな 思い出はきっと悲しみと同じ成分なんだな シェリードライブ シェリードライブインで シャワー浴び 夕日見てるんだ シェリードライブ シェリードライブインで シャワー浴び 夕日見てるんだ…
グレープジュースSHERBETSSHERBETS浅井健一浅井健一太陽の下で骸骨が踊る 誰か優しい言葉をかけてやってくれよあいつに バーガーショップには女子高生達とプードルみたいな会社員 ママ 人はどうして殺しあわなくちゃいけないのだろうね ママ ロックンロールって何 それはきっと楽しいことなんだろうけど  ママ 人はどうして幼い時の事を捨て去ってしまうのか ママ グレープジュース ママ グレープジュース  さあ手を離し 一人水面を行け 光を胸に入れるために生きなよ 幼くて 行き先もわからない 俺たちきっとみんな 迷子さ  愛してるよcherry そばに来てよcherry そっと心に足音聴かせてくれよ  TDK ビルボードの上にあぐらかいて 溶接された鉄の継ぎ目をなぞった そう言えば昨日俺は花を沈めて 君はボートの上で泣いてたね  さあ手を離し 一人水面を行け 光を胸に入れるために生きなよ 幼くて 行き先もわからない 俺たちきっとみんな 迷子さ  シートを倒して二人で旅に出ようぜ 小さなバッグにはグレープジュース  さあ手を離し 一人水面を歩け 光を胸に入れるために生きなよ 幼くて 行き先もわからない 俺たちきっとみんな 迷子さ  迷子さ 迷子さ TuTuTu......  グレープジュース.....
勝手にしやがれSHERBETSSHERBETS浅井健一浅井健一No No No No No No No No No No No No No No No No No No No No  煉瓦の壁に沿ってずっと歩いてゆけば 川にぶちあたる そこで僕達は何か楽しい事しようと思って 考え巡らせた 君が空になって 僕が水になって ふたりで雲を作り それに触れるように 寝そべったら 何故かうれしさがあふれ 空に舞い上がる  風に身を任せ 自然のルールが二人を連れてく 勝手にしやがれ 僕の住んでいた街がだんだんと遠のいてゆくよ 豆粒みたいさ 俺のかわいいベイビー きっと泣くだろうけど それも必要  荒れた海を越え 椰子の木が見える 手を振っているよ 可愛いキウイが  白い氷達 狼が走る 凍えそうなのはきっと気のせいさ ずっと廻って 赤道辺りで砂漠に降りたら ガラガラヘビとか 井戸をくみ上げる美しいインディアン 歌を歌ってるね  君はそんな事 空想だっていうけれど そういうことじゃなくて  No No No No No No No No No No No No No No No No No No No No  誰も気付かない宝石があるよ 気まぐれのどこか生まれているんだ 風に身を任せ 自然のルールが二人を連れてく 勝手にしやがれ
愛はいらないSHERBETSSHERBETS浅井健一浅井健一愛はいらない 湿度だけで 俺はいいよ Fuck me, Lady 愛はいらない 湿度だけで 俺はいいよ Fuck me, Lady  アイリスモニー ピストルモンキー 質がきっと好きなんだろうね 天使とかと気があうのさ 質がきっと好きなんだろうね I want Blue. ピストルモンキー ザックロワイヤル 裸足になってくちづけ交わす ハゲタカ達  トイレットに座り込んで 占い師がカード切った ベルベットの性病ギャル 悪魔達に呪われても 俺は平気 カトマンズで最終刑の悪夢を見た Fuck me, Lady ピストルモンキー  愛はいらない 湿度だけで 俺はいいよ Fuck me, Lady 天使とかと気があうのさ 質がきっと好きなんだろうね 愛はいらない Fuck me, Lady 天使とかと気があうのさ 質がきっと好きなんだろうね
シルベットJUDEJUDE浅井健一浅井健一旅したい あてもなく 道端の モーテルに泊まって 朝までやりまくる 手を伸ばし 空中にふれる ここはどこ そうさ君の近く それだけでいいだろう  シルベット 夢を見るのさ 涙流すな シルベット 旅したい あてもなく バックシートに 眠る君の顔に 夕日がふれている 風が吹いて 水がなびいて そこに映った君の空が 揺れている すすきの中を歩こう  シルベット 夢を見るのさ シルベット 一人ぼっちのシルベット すぐにむかえに行くよ だからシルベット LA LA LA.....  別にいいよ君にあげる 俺のすべて それって一体何なのか わからないけれどね 愛してるなんて言うな  そんな言葉 ただの言葉なのさ そんなに強くないぜ  シルベット 夢を見るのさ シルベット 一人ぼっちのシルベット シルベット いたいけなシルベット 涙流すな  シルベット 夢を見るのさ 心はずっと このまま 旅の途中さ シルベット WONDERFUL BRAVO  シルベット 夢を見るのさ 心はずっと このまま 旅の途中さ
バスケットロードからの脱出JUDEJUDE浅井健一浅井健一バスケットロードの 途中に捨てられてた カラーテレビ拾って 部屋に持ち帰った 電気は止められてるから 見ることはできないが 全部水色に塗って 飾っておこう なんか部屋が少し 賑やかになったぜ  誕生日パーティーが 開かれるって話さ マスクメロンとか 生クリームだとか けれど僕は 誘われてはいないから 猫のジョーイと散歩に出かけよう 誕生日パーティーなんて 子供っぽいぜ 子供っぽいぜ 子供っぽいぜ 子供っぽいぜ 恥ずかしいぜ 子供っぽいぜ  シガレットケースに ガムを入れてたんだ 貧乏な家の 子供にあげるのさ ショーウインドウの中に トランペットがあるよ いつかあいつと 親友になりたいな だから俺は明日 家出するんだ 家出するんだ 家出するのさ 家出するのさ 家出するのさ 明日が来たら どこか遠くの すてきな街へ 家出するのさ 明日が来たら BYE BYE GOOD LUCK GOOD BYE
チェリーソーダJUDEJUDE浅井健一浅井健一I like チェリーソーダ I like チェリーソーダ 子熊のマークの I like チェリーソーダ  昔々あるところに熊がいて 猟師に撃たれて天国に行った 残された子熊は 途方に暮れ 彷徨い歩く 2週間後 とうとうお腹空き過ぎて お日様の下 天国に行った  I like チェリーソーダ I like チェリーソーダ I like チェリーソーダ I like チェリーソーダ Rock'n Roller  今日は楽しい パーティーさ 恐竜が ウエイトレスかじってるぜ Hey You ラッキーボーイ 今日は楽しい パーティーさ みんな集まって フォークダンス踊ろう Woo La La La..... Woo La La La..... Woo La La La..... Woo La La La.....
毛布もいらないAJICOAJICOUA浅井健一もしも願いが叶うのならば 白い羽根のついた船に乗って 遠い遠い何処かで泣いてるあの娘 迎えに行ける  もしも魔法が使えるのなら 灰色窓の暗い景色を あの娘の大好きな色した花で飾れるのに  宝物も毛布もいらない 素敵な靴も ねえいらないよ 特別なのは君の口づけ  初めて聴いた唄を歌って 見かけだおしの大人達に 淋しいばかりの凍える夜を止めてみせる  だからどうか僕を愛して こぼれるくらい笑顔を見せて 宝物も毛布もいらない ただあの娘を抱き締めたいよ
青い鳥はいつも不満気AJICOAJICOUA浅井健一遠い遠い日に 訪れた島は パパとママの匂い ハートの落書き されたままで 繰り返しみる 昨日の夢のハナシ  ああ2人は夢の間を揺れてる ああ聴かせて おとぎ話を聴かせて ただ次の日 2人の空が見れるように 左の耳に触って  ああ泣いてる ピアノみたいに泣いてる ああおどけて 小熊みたいにおどけて はにかみ屋のモンスターさん  甘い甘い日に 囁いた唄は 君と僕だけの秘密 壁のない部屋で  ああ心は剥き出しのまま震えて ああ止めてよ 降り出した雨を止めて またとぎれた言葉が愛に変わるように ガラガラ蛇の恋は隣の国の噂  ああ2人は夢の間を流れて ああ明日も遠くで河は別れる  青い鳥の不満はイカれた森にひびく
メロディAJICOAJICOUA浅井健一曇る空知らないまに 透きとおって星が揺れる 君の音が水のように 肌をすべって流れていた  こんな夜がそばにあることを こんな幼い星にいることもラララ 月は見てる  いつの日かみんな死んで 次の場所を見つける頃 遠い山で月はきっと 青い花を照らすだろう  そんな貴方がここにいることを 同じ時間を抱くことを こんなきれいな星があることもラララ 月にありがとう
メリーゴーランドAJICOAJICOUA浅井健一夕べの口づけが暴れてた ママの手にはぐれた十字星 割れた地面から這い出したクモ 得意げに唄った美しい記憶 揺れる花びら  次のドアがたたかれる前に目を覚まそう  風に嘘ついたロクデナシが 目覚めたらあることに気がついた ずっと居なかった探してたよ ありふれて離れた言葉のかたち  馬車の赤目石を子供達がまた盗んでく  ラララ愛してた風の日も 雷に打たれても愛してる そんなありふれた神様みたいな 夢のドア開く前に聴いた ママのメロディ
カゲロウソングAJICOAJICOUA浅井健一名前のない居場所の鍵を失くした 何処にも見当たらない鍵穴の向こうに ぬるい部屋にすわる  東の風が君の中に今日も流れて 悪い穴を綺麗に洗う音がするよ 道の終わる場所へ  カゲロウを見つけたよ ママ早く 数えたら死んじゃうよ ああ 木々が揺れる  間違えてた自分の形にまだ慣れなくて わざと君は南の話を繰り返す 遠い夢に似てて  この歌がつづくまで 目の前の君の空の色を見てて この夜が この道が終わるから また色に出逢える  道の始まる前に  ねぇ 今日もカゲロウを見つけたよ ママ早く 数えてたら死んじゃうから また誰かの足跡が消えないよ もっと笑ってお願いを口ずさんで この夜が この道が終わるから また時代は壊れずに駆け抜けた  ああ 木々が揺れてる
GARAGE DRIVEAJICOAJICO浅井健一浅井健一ドライブしたのさ 幼い頃 見知らぬガレージで ホコリ被った車の中 仲のいいあの娘と  行先は星の彼方とかジャングルだとか 暗いガレージ ハンドル揺らし ギアチェンジなんかしてたね  嵐が来てカミナリが落ち始めると想定して 危険な道を走り抜けてく 2人窓を手でこすった 顔は真剣 吹雪の時は凍えるふりして トリップした時 夜の外灯見つめて甦った  トリップした時 夜の外灯見つめて甦ったよ トリップした時 夜の外灯見つめて甦ったよ ドアを開けたらそこはガレージ 見知らぬガレージ ドアを開けたらそこはガレージ 見知らぬガレージ  ドライブしたのさ 幼い頃 見知らぬガレージで ホコリ被った車の中 仲のいいあの娘と  行先は星の彼方とかジャングルだとか 暗いガレージ ハンドル揺らし ギアチェンジなんかしてたね  トリップした時 夜の外灯見つめて甦ったよ トリップした時 夜の外灯見つめて甦ったよ 古い外灯見つめて甦ったよ
深緑AJICOAJICO浅井健一浅井健一深緑色したガラスをかざして おまえのことなど忘れた とっくに ここは荒れくれた街なの 甘い言葉なんて良くないぜ とっくに ふしだらな言葉が似合ってる とっくに 深緑色したガラスをかざして おまえのことなど忘れた とっくに  もう二度と会えないことは もう二度と感じれないことか それならば僕は今を通り越したマシンに乗って 何処へ行こう 行先なんて みんな、みんな 待っちゃいないぜ だから言おう 愛してるって 今、目の前のおまえに  おまえに おまえに 愛してるって 言おう おまえに 愛してるって言おう
フリーダムAJICOAJICO浅井健一浅井健一フリーダム Very Very ストロベリー フリーダム Very Very クランベリー フリーダム Very Very ブルーベリー  水に映った森が見たいよ 命知らずの風になろうよ  フリーダム Very Very ストロベリー フリーダム Very Very クランベリー  古いコートで旅に出かけた 知らない街のレストランでスープを飲んだ  フリーダム  水に映った森が見たいよ 命知らずの風になろうよ  フリーダム Very Very ストロベリー フリーダム Very Very クランベリー フリーダム Very Very ブルーベリー
すてきなあたしの夢AJICOAJICOUA浅井健一すてきなあたしの夢を 少しの間聴いてよ きれいな海と青空 口唇をおく君の膝と  もしも世界をつなぐ光を 神様の手が隠すのなら あたしはそうねこの目を裂いて きっと真っ赤な河を描き 貴方の中に色を見つけよう  去年よりたくさん花が 音楽のように咲いたよ この夢が本当になって 一体何が変わるのかな  広い世界の小さな朝 確かなものに包まれた日々 こぼれる日差しに言葉は踊り 風が吹くよに抱き締めあえた そんな居場所は遠い記憶 あたしは此所で笑顔をためす 貴方のない乾いた舗道で  すてきなあたしの夢と ある日の嘘に気づいたんだ  すてきなあたしの夢を 明日の午後にかなえよう 心が水に溢れて 鏡のように空を写した  もしも世界をつなぐ光を 神様たちが隠すのなら あたしはそうねこの目を破り きっと真っ赤な河を探す 広い世界の小さな朝 確かなことに包まれた日々 こぼれる日差しに言葉は歌う 抱き締めあえた 愛の記憶は 何処でとぎれるの  きれいな海と青空 口唇をおく君の膝と
美しいことAJICOAJICO浅井健一浅井健一ステキな色をした壁にもたれた アイスクリームが空を飛んでるよ 無邪気に倒れよう 草原の中へと きれいなボタンを眺めるのもいいさ  僕には見える 美しいことが どんなに弱くても 美しくなれる  虹の向こう側に強い嵐が来た ギターは金色の粉を撒き散らすよ  素直な心で 生きてくのさ どんなにキズついても 素直な心で  かわいい女の子と話をしたのさ 空飛ぶじゅうたんを頭に巻き付けて 何所からやって来て 何所かへ行こうぜ けちらしてやるのさ ステキな気分でよ  僕には見える 美しいことが どんなに弱くても 美しくなれる  素直な心で 生きてくのさ どんなにキズついても 素直な心で
波動AJICOAJICOUA浅井健一君の鼓動を側に感じて 波はどこかでいまも生まれるよ  ねぇ聴いて 新しい波のリズムを 見て 沈みかけてた飛行船 君が自由なまま笑えるから 私は泳いでられた  街の孤独をかばって君はいう 胸の落書き 無理に消さないで  到り着いた夢の国は どこか嘘で 悪いお菓子みたい  さぁ踊ろう いつもよりはやまる空 ゆるい殻に捲かれるよに軽く もしも愛が物足りないのなら 私は海を飲み込もう  青い海を想うほどに 赤い色 胸に束ねた  ねぇ来て 新しい波のリズムに 見て 沈みかけてた飛行船 君が自由なまま笑えるなら 私は泳いでられる  さぁ踊ろう 凍える肩に口づけを ラララ 悲しみだけあおいだ空 もしも愛がまだ足りないのなら 私は海を飲み込む
クリスマスと黒いブーツBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一茶色い瞳の奥にある黒いところで 僕は君の顔を見てるんだ ゆっくり静かに足を広げてゆくのは 一体どうしてなんだい? 僕は変わってなんかいない 君が変わっただけさ  氷の張った水溜りを 足で割りながら歩いた時から 思ってたんだ いつか来るだろう 今の事を こんな気持ちになる事を すべては変わり過ぎていくけど 僕はずっと変わりはしない  太陽とか 冒険とか クリスマスとか 黒いブーツが 子供の時から ただ単純に ただ単純に 好きなだけさ 好きなだけさ  透き通った心は 歳と共に消えてなくなり 残酷な出来事に 感覚が鈍り始めて 歪んだこの世界に 染まっちまったらおしまいだぜ  太陽とか 冒険とか クリスマスとか 黒いブーツが 子供の時から ただ単純に ただ単純に 好きなだけさ 好きなだけさ  太陽とか 冒険とか クリスマスとか 黒いブーツが 子供の時から ただ単純に ただ単純に 好きなだけさ 好きなだけさ
ハイヒールBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一刺激的な夜へ行こうぜ ポケットにいっぱい詰め込んだアメリカ生まれのキャンディ 満月に冷たくウィンクして マシンガンを撃ちたい 理由はこの空が好きだから ピンクの火花は真実 いつかこの街に奇跡が舞い降りて僕は目覚める 優しい口笛が聞こえて かわいい黒猫が夜をみてる  コメディアンが涙を流している TVの中でみんな笑い声をあげる 刺激的な夜へ行こうぜ ポケットにいっぱい詰め込んだアメリカ生まれのキャンディ 満月に冷たくウィンクして
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
フレッシュBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一笑顔を浮かべたドラゴンの刺繍をしてくれないか ブルーのナイロンの糸で 少しぐらいの苦痛ならフレッシュなミルクと同じ どうせ皆たいした答なんか持っちゃいない 豹柄の壁紙を見ながら 時計仕掛けのオレンジを思い出してる 冷酷な笑顔の僕に なにかしら美しさを感じたよ 毛布にくるまり眠ってる友達の顔を流れるオレンジ色のネオン  夢など何ひとつないけど明日が好きだから きらめく星空の下 透明な車に乗り込みスピードを上げる ドライバーは月の光 すべてが白黒に見えるまでアクセルを踏み込んでくれないか  夢など何ひとつないけど明日が好きだから きらめく星空の下 透明な車に乗り込みスピードを上げる ドライバーは月の光 すべてが純粋に見えるまでアクセルを強く踏み込んでくれよ
RomanceBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一シェパードを連れたパンク 瞳はトルコ石のブルー ボロボロのセリカ走らせ ボブ・ディランを口ずさむ 靴紐がないバスケットシューズを履いているよ 髪の毛ははげあがってる 口もとに天使のピアス  素敵な恋を探して 白い雲を追いかける トランクに詰めたドッグフード 首輪に揺れる十字架 マリリン・モンローのライター 太陽に透かして見れば ロマンスの香りがするぜ とても口じゃ言えないほど 金網に囲まれた公園には ボロボロのソファー バラ色の生地を突き抜け スプリングとび出している  白い腕をのばして 砂漠の砂をすくえば かわいく揺れる蜃気楼 妹の顔を思い出す シェパードを連れたパンク 瞳はトルコ石のブルー ボロボロのセリカ走らせ ボブ・ディランを口ずさむ 靴紐がないバスケットシューズが落ちていたよ 道路の真中あたり 何度も轢かれている キリストの瞳は何故 悲しみにくれているの キリストの瞳は何故 悲しみにくれているの
RAIN DOGBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一無表情で立ってたんだ 雨の国道沿いに 茶色いコートを着た男が 俺は車を止めて話しかけたんだ 一体 こんな所で何を待ってるって  ハロー ボーイ 教えてやろう 俺はさっきまで白い服を着た天使だった だけどみんなは俺の歌う唄が気に入らなかった そして 俺をこの狂った世界へ追放したって訳さ  一体 その唄はどんな唄なんだい この俺に聞かせてくれよ 手にしたドクロの首飾り ユラユラ揺らしながら男は歌いだした  俺は旅人 この広い世界で手に入れたいものは きれいな水 クリームの夢を見た朝に ひとり最後を迎えるつもりさ  今にも吹き飛ばされそうな風の中を 走り抜けて行く 俺の車のフロントガラスに ポツリと雨の滴が落ちてきた あの時の唄が 蘇ってくる  俺は旅人 この広い世界で手に入れたいものは きれいな水 クリームの夢を見た朝に ひとり最後を迎えるつもりさ クリームの夢を見た朝に ひとり最後を迎えるつもりさ
いちご水BLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一いちご水を入れた 透明なビン それを突き抜けた光が 真っ白な壁に薄いピンクの影を映しだし 君はそっと手を伸ばして それに触ろうとしている とても自然なことさ  さみしそうに流れる雲 何も聴こえない 指先を見る さよならが知ってるのさ 何が一番綺麗な世界 目に映るものすべて 切なくなるほど 純粋なものばかり  消えてくれないか 今すぐ 僕の目の前から 今すぐ 死ぬほどお前を愛しているから  僕は自由で君を見つけた そして あまりにも光が欲しいだけ  消えてくれないか 今すぐ 僕の目の前から 今すぐ 死ぬほどお前を愛しているから  いちご水を入れた 透明なビン それを突き抜けた光が 真っ白な壁に薄いピンクの影を映しだし 君はそっと手を伸ばして それに触ろうとしている とても自然なことさ
ディズニーランドへBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一ノイローゼになってしまった友達が 僕に言う 「あの楽しそうなディズニーランドへ 一緒に行こうよ」って でも僕は行く気がしない なぜなら彼は気が狂ってるから  一緒にいるのが とてもつらくてたまらないから 一緒にいるのが とても恥ずかしくてたまらないから  でも 僕はこう答えたんだ「もちろん行こうぜ 約束するよ」って でも 僕はたぶんその約束を破る事になるだろう 彼は 悲しくて涙も流さないだろう  一緒にいるのが とてもつらくてたまらないから 一緒にいるのが とても恥ずかしくてたまらないから  そして 僕は冷たい人間の仲間入り  そして 僕は冷たい人間の仲間入りさ
SATURDAY NIGHTBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一Saturday Night おまえを乗せてる Saturday Night なにか透きとおって Saturday Night おまえを乗せてる Saturday Night すべてがいいんだ  身体中で感じてみたい どれくらい凄いか知りたいんだ 生きてるってことを ダッシュ・ボード 銀ラメの夜 猛スピードで気を失ってしまうほど 想い出も 香りも なにもかも薄れろ  Saturday Night おまえを乗せてる Saturday Night どこかで泣いてる Saturday Night おれの可愛いBaby Saturday Night おまえを乗せてる  バッグファイヤー途切れ途切れでフィッシュ・テールの先が溶けだしてる このままいくよ マッド・ビーチで置き去りにしたサンダルとブラック・バタフライナイフは 想い出も 香りも なにもかも薄れろ  Saturday Night 狐の襟巻き Saturday Night どこかで泣いてる Saturday Night おまえを乗せてる Saturday Night 街は彩って  身体中で感じてみたい どれくらい凄いか知りたいんだ 生きてるってことを ダッシュ・ボード 銀ラメの愛 猛スピードで気を失ってしまうほど 想い出も 香りも なにもかも薄れろ  Saturday Night おまえを乗せてる Saturday Night どこかで泣いてる Saturday Night おれの可愛いBaby Saturday Night おまえを乗せてる どこかで泣いてる Saturday Night おまえを乗せてる
CAMAROBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一生まれたのが地球で 偶然 出会った友だち 偶然 恋に落ち 偶然 死んでゆく Happy birthday to you 泣き叫び 生まれ堕ちた Happy birthday to you 誰も同じ 泣き叫び この世に  ヘドがでるTVショー オレたちの血なのか 文部省がにぶいからさ もっと楽しくしようぜBaby めちゃくちゃいいね そのCAMARO ドアなくて めちゃくちゃいいね そのCAMARO フロント・ガラス 虫つぶれ  Happy birthday to you 泣き叫び 生まれ堕ちた Happy birthday to you 誰も同じ 泣き叫び この世に  楽しくしようぜBaby 偶然 出会った友だちよ もっと楽しくしようぜ Baby Baby 季節が巡るように もっと楽しくしようぜ Baby Baby 偶然 出会った友だちよ  めちゃくちゃいいね そのCAMARO
PANTERABLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一グラグラのMARIJUANA BROTHER, PLATINUM BLONDの虹の上 猛獣使い膝下従えて 背筋までゾクゾクきているぜ It's funny. It's funny yeah. It's gonna ROBIN J It's honey. It's honey you baby.  帰り道死んでたぜネコ 白黒のトラガラのやつ 東京の道 赤黒く染めあげ けどオレは素通りしてた 笑顔おあずけ It's gonna ROBIN J It's funny. It's funny you baby. Shock me…
SALINGERBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一JEKYLEとHYDEのTROJAN HAIR HIP STARとかJAZZY CAFE あの娘はT型フォードのホッドロッドでスピンしてよだれ垂らしてた LONDON, TOWER BRIDGE 腐った野いちご JUICER MIXER 二人で脱獄 シロップは真冬の午後のエンジェル HI-H0! MR J.D.SALINGER  生きてる時と死んでる時が実はそんなに変わらないことだとしたら Baby それとももっとよかったりして 噴水とびあがった水 落ちてしまうまで短いと感じるのか それとも長いって感じるのか  Ah.. HI-HO! MR J.D.SALINGER, Tell Me Why? HI-H0! MR J.D.SALINGER, Tell Me Why? Tell Me Why? Tell Me Why? SALINGER  COLD TURKEY 信じられるかな空を飛ぶなんて簡単なことさBaby SEXY STONES RECORDS ぐるぐるまわってるぜ SWITCH BLADE METAI KIDSたち 理屈をつけたがるMONKEYFIRE トレーラーハウス100階から落とすなんてひどいことさ  HI-H0! MR J.D.SALINGER, Tell Me Why? HI-H0! MR J.D.SALINGER, Tell Me Why?
不良の森BLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一静かな森の奥を突きぬける朝の光 不良は空を見ない 麻薬をやり続ける 想いは世界平和 静かな森の奥で いつかはみんなが好きになる 神様はみんなの中にいて 嬉しさをくれる 静かな森の奥で壁にもたれて揺れる草を 見ている少女もいつかは知ってしまう 都会を流れゆく濁った水のように 汚れた心があることを でもそれは美しいことなのか ことなのか  ふざけた気持ちなら それはそれでいいけれど ギリシャの写真見てきれいだと思ったり スプレーに火をつけて遊んだりしたことも 理由は海の蒼さ 静かな森の奥で 汚れた心があることを でもそれは美しいことなのか ことなのか いつかはみんなが好きになる 好きになる 好きになる 嬉しさをくれるから
動物実験撲滅ソングBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一CHINESE RESTAURANTでウッドベースかき鳴らすTERRY ショーが終わって STING RAYのルーフ 腕を伸ばしたRUBY Life my Surfing ステレオが夕陽に染まり 本能たちが目覚めてゆくよ緩やかなカーヴを描いて ELIZABETHのギター ポニーテイルのほうがきっともてるよHONEY  明かさないで この世界の仕組みなんかを くだらないこの社会だぜ だれもかれもが 12数えたら少年たちは Get a forever. May be.  明かさないで この箱の仕組みなんかを 変えれない運命なんてどこにもないよ  CHINESE RESTAURANTでウッドベースかき鳴らすTERRY Knife together 12数えたら少年たちはナイフ手に入れているかも
リスBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一このドアを開けたら 悲しさも涙も 跡形もなくなるほど 素敵な世界がひろがってる だけどもう二度と この場所へは戻れはしない この空のむこうには 虚しさも理由も どうでもよくなるほど 新しい世界がひろがってる だけどもう二度と この場所へは戻れはしない 冬を間近に迎えた森の木々 赤く染まって風にとばされた まわる落ち葉が楽しそうにみえる 砕けちる陽射し すき通っているよ リスも冬支度 急ぎ足で どうして冷たくなってゆくのだろう 彼の瞳がそう問いかけたら 僕はやさしく手をさしのべるさ どうして冷たくなってゆくのだろう 彼の瞳がそう問いかけたら 僕はやさしく手をさしのべるさ どうして冷たくなってゆくのだろう
DERRINGERBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一ゾンビが愛を告白する時 教会は鐘を13回打ち Dr.Marten お揃いのスキンヘッド ピカデリーサーカスみたいな夜  あんたのいとこが助けを求めても あんたのママが涙をこぼしても 素知らぬ顔してアクセル踏み込めば ランデヴー ヴィーナス ポエム ギャング ディスティニー  Sammy 手にしたモノはジャックナイフとレモン Sammy You wanna love in blue Sammy 堕落したてのこの街が遊び場 Sammy 君はデリンジャー 君はデリンジャー 君はデリンジャー 君はデリンジャー Yeah  明日はきっと雪が降り積もる 身体を暖めなくちゃいけない ピクニックの準備はできてるか? ソーセージに辛子をぬらなくちゃ  水玉ワンピースの香り 彼女は車輪の下で悲しみが空に跳ね返り 透き通るってことは宇宙に触れること ピカデリーサーカスみたいな夜 ディスティニー  Sammy 手にしたモノはジャックナイフとレモン Sammy You wanna love in blue Sammy 堕落したてのこの街が遊び場 Sammy 君はデリンシャー 君はデリンジャー 君はデリンジャー ブロンズの愛 Ahhh  Sammy 手にしたモノはジャックナイフとレモン Sammy You wanna love in blue Sammy 堕落したてのこの街が遊び場 Sammy 君はLove in blue blue blue blue Sammy 手にしたモノはジャックナイフとレモン Sammy 君はデリンジャー
COME ONBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一彼女は今とりこんでいる とても分厚い恋の悩みに どれくらい苦しいか知らない でもおれは今ゴキゲンなのさ 赤い電車が頭のまわりグルグルゆくよラッシュアワーさ デイスコティックな古いファッション よくしゃべる女 両脇につけ グリーンのジェリー ブルーのジェリー パープル・ジェリー あの猿は今きっと天国 だから安心 おれは今 胸なでおろしたよ  Come on 心をひらき Come on ここにおいでよ Come on 夢じゃないのさ Come on  いつか君がいなくなっても いつかぼくが灰になっても 怖がることは何ひとつない ぼくたちは多分つながっている 確かなことは言えないけれど 今まで生きて解っちまった だって答えはどこにもないよ 感じてることそれがすべてさ  Come on 心をひらき Come on ここにおいでよ Come on 夢じゃないのさ Come on Come on 戸惑うなんて Come on 大人ぶるなよ Come on なにも持たずに Come on  神様はなぜ虹を見せるか ぼくはそいつをずっと見つめて 心に溶かす そしたらきっと簡単なこと ふたりで遊ぶ しかめ面して生きてゆくなんておまえじゃないよ きっと悪魔に魅せられているだけのことだぜ 早く氷を溶かしてしまえ Come on ここにおいでよ Come on 心をひらき Come on 夢じゃないのさ Come on Come on 戸惑うなんて Come on 大人ぶるなよ Come on なにも持たずに Come on  サイケデリックな瞳の向こう どんなに夜が暗く感じて ひどい奴等がいたとしたって 正義がしたいこの街のため Come on 心をひらき Come on ここにおいでよ Come on 夢じゃないのさ Come on Come on 心をひらき Come on 大人ぶるなよ Come on なにも持たずに Come on, Come on baby 
SEA SIDE JET CITYBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一夢に見た街 どこにあるのか たどり着きたい 誰か教えて Spark Jet City 走るチョッパー見とれてた Spark Jet City ヴィーナスパンクのSea Side Jet City 胸の奥から込みあげてくる 時速500のメタルクリスタル Spark Jet City 街路樹には猿がいて Spark Jet City ちょっと危険な感じのSea Side Jet City ah… チリビーンズを買いにゆこう ah… 傷だらけのポンティアックで 街の灯りはミラーボールで統一された新しい制度 Spark Jet City 珊瑚礁売りもいるし Spark Jet City 空飛ぶベッドSea Side Jet City  Spark Jet City 愛しているとか いないとか Spark Jet City どうでもいいぜそんな事柄 ah… 胸の奥から込みあげてくる ah… この気持ちで生きてゆくよ どこにあるのか 夢にみた街 たどり着きたい 夢にみた街 Yeah!!  Spark Jet City 走るチョッパー見とれてた Spark Jet City たまに行こうぜピープショウ Spark Jet City チェリーソーダとチェリーパイ Spark Jet City はち切れそうなボディ Spark Jet City 愛しているとか いないとか Spark Jet City それほど崇高じゃないぜ Spark Jet City 空飛ぶベッドSea Side Jet City
HIGH SCHOOLSHERBETSSHERBETS浅井健一浅井健一High School 先生が僕に聞いた おまえの夢は何かと Faye Dunaway, vietnam boy, chicken dance, Midnight Cowboy 夢は できたてのホットロッドであいつ迎えにゆく 夢は 壮絶な最期を遂げることじゃない  High School 先生が僕に聞いた おまえの未来は Teacher, Mary Poppins, Skunky, It's a Piglet 夢は できたてのホットロッドであいつ迎えにゆく 夢は 壮絶な最期を遂げることじゃない  High School Teacher High School High School High School High School  夢は できたてのホットロッドであいつ迎えにゆく 夢は 壮絶な最期を遂げることじゃない 夢は 微笑んだままで遂げること 夢は... Ah 夢は...
シベリアSHERBETSSHERBETS浅井健一浅井健一緑の中で寝そべっている可愛いオオカミ 悪魔は堕ちた天使だという話を聴いてる 君の声には幸せがあって 流れる水をきらめかせたりする  交差点 真ん中に落ちた雨の一粒は 気にする僕はここにいるけど 夢見がちなだけ シベリアに飛ぶ 真夜中の便に この身をまかす それだけでいいさ シートにもたれ シベリアに向かう 真夜中の飛行機 この身をまかせる  楕円の窓から 街を見おろす 温かな 光が うごめいて あちこちで 景色は徐々に 白くなる 白くなる 何故だか君が恋しくて 恋しくて 何故だか君が恋しくて 何故だか君が恋しくて 恋しくて 恋しくて 君が シベリアに向かう 真夜中の飛行機 この身をまかせる  何故だか君が恋しくて 君が 何故だか君が恋しくて 恋しくて 恋しくて.....
ダンデライオンBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一愛が終わる時涙がこぼれたら  思う事はひとつみんな空が好きさ まるで僕たちはタンポポの胞子 たわむれているだけ空の下で  レインコートに雨の雫が落ちて 笑顔を浮かべた君のことが好きさ ラズベリーブルーの草原にでたらくちづけを交わす あまりにも強い風の中で  言葉より未来を信じたあの頃の僕たち二人 大切な何かをなくしてゆくような気がするよ 気付かないうちに 気付かないうちに  夕焼けを見た憶えているかい 屋上に座りオレンジ色を見た 二人の間を流れてたあの風は 今は何処を旅しているのか空の下で  言葉より未来を信じたあの頃の僕たち二人 大切な何かをなくしてゆくような気がするよ  瞳閉じて思い出だけ見つめてちゃだめさ 瞳閉じて映し出そう物語の始まりを  ふりそそぐ太陽は僕たちにくれる光と愛のかけらを 迷わないでそのままでいいさ素直に思い続ければ いつか出会える いつか出会える  瞳閉じて映し出そう物語の始まりを そして君はほんの小さな光を胸に見つける 迷わないでそのままでいい素直に思い続ける 迷わないでそのままでいい素直に思い続ければ  ラララ……
赤いタンバリンBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一あの娘のことが好きなのは 赤いタンバリンを上手に撃つから 流れ星一個盗んで 目の前に差し出した時の顔が見たい  Oh 愛という言葉に火をつけて燃えあがらす いくらか未来が好きになる  赤いタンバリン 赤いタンバリン  欠落した俺の感性に響くぜ そんなに美人なわけじゃないが 腰と肘とハートでかろやかに撃ちふるう  Oh 愛という言葉に火をつけて燃えあがらす いくらか未来が好きになる Oh I want you,baby 人は愛しあうために 生きてるっていう噂 本当かもしれないぜ  赤いタンバリン 赤いタンバリン 赤いタンバリン  Oh I love you,baby 赤いタンバリンに火をつける そいつで世界を救うために  夕暮れ時って悲しいな オレンジジュースとミルクまぜながらつぶやいた 彼女のことが好きなのは 赤いタンバリンを上手に撃つから  Oh 愛という言葉に火をつけて燃えあがらす いくらか未来が好きになる Oh I want you,baby 人は愛しあうために 生きてるっていう噂 本当かもしれないぜ  赤いタンバリン 赤いタンバリン 赤いタンバリン  Oh 愛という言葉に火をつけて燃えあがらす いくらか未来が好きになる Oh I want you,baby 人は愛しあうために 生きてるっていう噂 本当かも
親愛なる母へBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一甘いブルーのダンプカーが走り去る 僕にはそれがCANDYに見えた ほんの少しの迷いもなく 見とれていたのさ 左目の奥で エンジンがうなり黒い煙を吐く バス停の前で 僕は草をちぎった  親愛なる母へ僕は今は迷っています生きるべきか死ぬべきなのか あなたはきっとそんな僕を見て微笑んでくれる 綺麗な洋服を着てずっと前のように 白黒の写真に映った青空の中で  もう二度とここへは帰れない気がするから おまえのその胸に小さなキズをつけよう 広がる真夏の草原を真すぐに突き抜けてゆく 細い道で拾った この綺麗な石で  かわいい顔した小さな女の子 君のママはきっとすてきな靴を買ってくれる そうさ毎日ずっといい子で 過していたら あまりにもひどいホテルのベッドの上 街のネオンが 僕を灰色に染める  もう二度とここへは 帰れない気がするから おまえのその胸に小さなキズをつけよう 広がる真夏の草原をまっすぐに 突き抜けてゆく 細い道で拾った この綺麗な石で
カモメBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一ボーヤいつまでも 泣いてばかりいないで 早く明るい 笑顔を浮かべて ゆりかごは揺れる きれいな午後に窓の外には 真昼の白い月 おまえは限りない愛に包まれて おまえは限りなく広がる未来 神様がくれた その黒い瞳 美しく光る世界が見えるかい おまえの母親は船に揺られて 知らない国へと消え おまえの父親は砂漠の果てで 汗にまみれて働く  どこへも行かないで いつまでもそばにいて 背中に隠してる野良犬の子供 力を失くしてる 触ってみなよ 微かに鼓動が 伝わってくるだろう  おまえのその笑顔 何処からやってきて 何処へ消えてゆくの いつの日か思うだろう 駆け回る草原で全てがまぼろしだと でも僕は感じたことがある 柔らかく暖かな白い肌を おまえの母親は 船に揺られて 知らない国へと消え おまえの父親は砂漠の果てで 汗にまみれて働く
嘆きの白BLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一太陽が死んで 空が笑ってる 白い雲が悲しい目をした 僕は うれしくて少し狂いそうさ 三ヶ月あわててBellを鳴らしてる  鉄の柵に もたれかかり それをながめてたGround mother 風に火を点ける 夜が燃え上がり朝がとけてゆく 僕はうれしくて少し狂いそうさ  神様の悪口 言うのは とても危険な行為さ 誰か僕を止めて いつかは天国へ行きたいと願う こんなオレだけど つける薬が 売り切れちまった  つける薬が 売り切れちまった  つける薬が 売れ切れちまった
螺旋階段BLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一港区にあるクリーム色のビルディング 12階建てのスクラップ そこに住みついた一組のカップル 小指のつけねにおそろいの入れ墨 今すぐミルクを探しに出かけるぜ 真っ黒なマスカラをつけて ビニールの煙草くわえてトランペットの音色みたいに ドブネズミ達がチキンの骨をかじる音が 響きわたる夜  95番目の出口で ハイウェイ降りれば 街の名前はスペード おもな産業 人身売買 メタリックの花が咲きみだれ タータンチェックの鳥が横切る プラスチックな僕達は夜どおし 野生の鉄を着こなすのさ  ダンスしようぜ OILのしみこんだ 服のえりを立てて 目のさめるような 僕の愛を君とこの街にあげる 今すぐミルクを探しに出かけるぜ 真っ黒なマスカラをつけて ビニールの煙草くわえてトランペットの音色みたいに メタリックの花が咲きみだれ タータンチェックの鳥が横切る プラスチックな僕達は夜どおし 野生の鉄を着こなすのさ  螺旋階段を音を立てながら 転げ落ちてゆく僕の頭
小さなガラスの空BLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一教会への階段 真ん中に座り込み 彼は一人さ 優しい目で歌ってる ひどい言葉並べたて 体中に巻きつけた黒いビニール 少し震えながら茶色い紙袋 両手で抱きかかえながら  神様はきっと黒い肌をしてる そうさ彼と同じさ 消えてゆく歌声 永遠に続くガラス窓の中へと 横顔の向こうに 綺麗なステンドグラス 道ゆく人達は何処へ行くの  銀色のカメラ首からぶら下げて ぼくはその前をすまし顔通りスギ 友達のアパートヘ こんにちは ごきげんいかが 背広を着た彼は僕に言う 笑顔浮かべ  Oh Merry Christmas. for you.  真青な空高く飛ぶ黒い鳥の姿が 小さな汚れにしか見えない気分だぜ 街のざわめきが僕を包んで連れ去ってゆくよ 何処か遠くへ あなたの声はきっと誰の 心にも届かないさ  小さなガラスの空 水の中へ 落ちてゆくよ ゆっくり回りながら 目を閉じてずっと見つめると 誰かが時計を捨てた悲しい音が聞こえた 道ゆく人達は何処へゆくの 皆な同じ服を着てる
幸せの鐘が鳴り響き 僕はただ悲しいふりをするBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一俺は悪い心を持っている 数少ない動物の一人さ 遠慮なんかいらない 好きなだけ軽蔑してくれてかまわない 胸の奥まで 誰か僕を傷つけてくれないか もう二度と立ち直れなくなるほど強く  はっきりしたのさ愛はいらない 胸の中は冷たいままでいい ぼんやりと窓の外を眺めていたら 生きてることすら忘れてしまいそうさ 幸せの鐘が鳴り響き その中で僕はただ悲しいふりをする  平和のハトが小さな子供を埋めつくした もがき苦しむ子供は窒息寸前 あわてた母親 バットを振り回す 気を付けな 動物愛護団体が 手錠をじゃらじゃら揺らしながら バスを走らせる  誰か僕を傷つけてくれないか もう二度と立ち直れなくなるほど強く 幸せの鐘が鳴り響き その中で僕はただ悲しいふりをする
砂漠BLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一悲しくはない うれしくはない 恐くもなく 寂しくもない 憶えているさ おまえがいつか触ったあの見せかけの虹 幸せすぎて涙を流す 雪より冷たいおまえの影 知ってるぜ 見たこともない夜の色 滑らかな落ち葉に倒れ伏して  夢を見たのさ すごくせつない 砂の山に向かって走る 古びた汽車 静かに揺れる 乗客は僕達ふたりだけ 耳をすませば微かに聞こえる 氷みたいに冷たい車輪の音が  鋼鉄のドアを叩き壊して 逃げ出したふたりは 太陽に燃やされる  僕の目は澄んでいるかい 何も隠さずに言ってくれないか 知ってるさ 僕にはもう何ひとつ理由がないことを もっと近くに来てくれないか 氷みたいに冷たいこの景色さ  鋼鉄のドアを叩き壊して 逃げ出したふたりは息を切らしながら 見渡す限り何もない 景色の前で ただ とまどうだけ
風になるまでBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一キスしてくれないか 僕のこのナイフに 彼はきっとうれしくて体中ふるえ出す これが最後さもう二度と 会うこともない 僕はこの街を出てゆくのさ 何もかも置き去りにして たえまなく流れてる 車の色をずっと言い続けてる君が 冷たいガラスに見えるよ それはきっといいことだろう 流線形の僕の気持ちは 音もたてずに溢れ落ちる 水のようさ  誰れからも愛されずに 夕暮の中を歩いてく 黒いシャツに映った きれいなオレンジ色のように  誰れも知らない国の海沿いの街へと 君の愛したこの青い空を持って 小さな駅で降りるとそこには 白い街並み 夏の朝 僕は荷物をかかえて はじめての坂を降りてゆく  誰れからも愛されずに 知らない世界の中へ 何が起きたってかまわない いつの日か風になるまで  震える心打ち消して 砕けちる日差しの中へ いつでも胸の奥に 明るい光を抱いて
白いアルペジオ藤井フミヤ藤井フミヤ藤井フミヤ浅井健一真白な黒猫が 冷たい部屋に迷い込み 僕はいつも孤独を連れて 僕の髪に触れる  真白なシャツを脱ぎ 過去が静かに振り返る 重なる瞳 囁くピアス 時が壊れて行くよ  膝を抱えて狂ったように 全ての涙捨てたのに 怖いよ これ以上 強く抱き締められない 真白なアルペジオが ふたりの隙間に響く  Kiss me 終りのない唄 Don't Kiss me 夜が口ずさむ 苦しくて 切なくて 愛しくて 死にそうさ Kiss me ジャンキーな指先 Don't Kiss me ナイフの唇 この胸を引き裂く くちづけ  真白な静けさに 薄い口紅こぼれ落ち 夢はいつも明日を見せて 夜明けが全てを消すよ  鏡の破片強く握って 赤い手のひら見つめた 絆が ふたつの 淋しさ引き寄せてゆく 真白なアルペジオが ふたりの隙間に響く
Black ButterflySHERBETSSHERBETS浅井健一浅井健一さっきまで降っていた 強い雨も今は上がり やわらかな陽射しが 雲が流れて 青い空が見える ここから 何て言えばいい あの色を  冷酷だよと ささやく君は 床に座り くつをはいてる 7UPのシールのついた 古いかばん 肩に下げてる  黒いバタフライ 花びらを揺らし自由に 飛びまわる その姿に 心を盗まれる なんてステキな出来事 早く誰かに伝えよう  冷酷だよと ささやく君は 床に座り くつをはいてる 7UPのシールのついた 古いかばん 肩に下げてる  さっきまで降っていた 強い雨も今は上がり やわらかな陽射しが
くちづけBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一「私の彼はドラマー タイコタタキ ちょっとイカレテルけど アレのリズムは最高」だってよ テレビの画面 オレはくちづけ  「あんたの天気はくもり ところによりにわか雨」 魅力的な彼女 真っ赤なスカーフ テレビの画面 オレはくちづけ オレはくちづけ ショッキングブルーのタイツ 髪の毛にへばりついた あの子の唾液 Baby Baby Baby Baby Baby Whoo-  衰えゆくこの肌に 厚化粧ほどこし レザーのハンティングかぶり 鏡の前で 首をかしげ 飛び回る蝿の音を聞いてる  幽霊のように僕を見ないで ちょっと心のギターが壊れただけさ Baby Baby Baby Baby Baby Ah-  ショッキングブルーのタイツ 髪の毛にへばりついた あの子の唾液 Baby Baby Baby Baby Baby Whooo-  「私の彼はドラマー タイコタタキ ちょっとイカレテルけど アレのリズムは最高」だってよ テレビの画面 オレはくちづけ  オレはくちづけ オレはくちづけ オレはくちづけ オレはくちづけ……
冬のセーターBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一モデルガンを握り締めて テレビに向かって引き金を引く それにもかかわらずニュースキャスターは 全国に向かって喋り続けた  核爆弾を搭載したB-52爆撃機が 北極の近くで行方不明になったって モデルガンを握り締め 僕は自分の頭を打ち抜こうと思って引き金を引いたのさ  モデルガンを握り締めて 窓から外を見下ろせば 冬の香りが僕のほっぺたを 冷たく染めたよ  今年の冬は とても寒くて長いから おばあさんが編んでくれた セーターを着なくちゃ  今年の冬は とても寒くて長いから おばあさんが編んでくれた セーターを着なくちゃ  モデルガンを握り締めて 僕は自分の頭を撃った そのままベッドに倒れ込み 死んだふりをして遊んだ  今年の冬は とても寒くて長いから おばあさんが編んでくれた セーターを着なくちゃ  今年の冬は とても寒くて長いから おばあさんが編んでくれた セーターを着なくちゃ
自由BLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一どこまでも続く この道をゆけば きっといつかは綺麗な草原にたどりつく さぁ早く 目を閉じて 思い浮かべてみなよ どれほど冷たい 風に吹かれても どれほど激しい 雨にうたれても 立ち止まらないで それはきっと 美しいことだと思うから ブロンドリーゼント 気にしながら 階段の真ん中で 眠る君の汚れた服が唄ってる 指を鳴らしながら たてながの瞳で  だけど太陽が こんなに冷たく 見えるのはなぜ 君のにおいが消えそうさ 乱れた髪の毛に くしを入れなよ  君は一人 街を歩くよ 咲き乱れる 黒い自由 見渡す限り何もない 真っ白な雪の草原を思い浮かべながら  いつの日か 頭を撃ちぬいてほしい 君の愛で 何も言わず 頭を撃ちぬいてほしい 君の愛で 後からそっと どこまでも続く この道の途中で
GirlBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一君は きっと世界で一番ステキな女の子 一人街をゆけば 誰もが 息をのみこむ ミルクのような白い肌 震える甘いくちびる 天使のような笑い声 ペパーミントキャンディかみくだき 誰よりもおしゃれな君は きっと世界で一番ステキな女の子  僕は きっと世界で一番けがれたハート だけど打ち明けるよ 胸がバラバラになる前に 真っ白なスーツできめた ある晴れた日曜の午後 真っ赤なバラの花束 両手いっぱい抱き抱え 震える胸を押さえつつ 心の底から 君が好きなんだ だけどパーキングメーター 今夜も悲しげだぜ  青空が砕け散っても 世界が凍りついたって たとえ夢をなくしても そっと君の手をとり ロックンロールミュージックあわせ ずっと踊り続けたい ずっと踊り続けたい 君は きっと世界で一番すてきな女の子
青い花BLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一ガムを噛んでいる 陽のあたる場所で 壊れそうな 未来感じながら この世界の中で 君が一番愛してる物は何  通りの向こう側で手を振っている 子供の笑顔  何を愛するの僕たちの世代 アスファルトに生まれた 青い花  僕はスピードのぬいぐるみを着て 夜の街で風の唄を歌う  忘れないでくれよ 誰もが皆んな この星のひとかけらなのさ  ビルの影で見つけた 肩をすくめている天使  君が失った 透き通った心目を閉じれば広がる 青い花  真夜中に目覚め 僕は月を見る 真白な冷たい光に包まれて…。
おまえが欲しいBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一神様 あなたは純粋な心を持っていますか こんな事を聞いたこの俺にあなたはバツを与えますか 信じるって一体 どんな事なんだい オレは何も信じてなんかいやしないぜ I Want you, Baby オレが死ぬまで ずっと一緒にいてほしいだけさ I Love You
OrangeBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一オレンジ色に光ってる 誰もいない湖で 裸のまま泳ぎたい 冷たい水に包まれて 綺麗な丘の上 赤い屋根の小さな家 愛し合う2人 風の中 葡萄を口にほうばって大きなモミの木にもたれながら 紫色の空に消えてゆく 星を見上げて 朝を迎える 窓から差し込んだ 細い日差しで君は目覚める 夢の中から 川へ水をくみに行く子供の後ろ姿が茶色い草の中へ 消えた 嵐の夜は部屋の中 小さな灯かりの前で いろんな物語聞かせてあげよう 冬が来る前に もう少しだけ食べ物を集めなくちゃいけない ライフルを背負って森の中へと 僕は一人で 友達は青い空
SWEET MILK SHAKEBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一SWEET MILK SHAKE 片手に胸を弾ませた 女がベッドを蹴り上げた すごくヒステリックに 体中生クリームだらけ 子猫が3匹部屋中駆け回り フルボリュームステレオ Be Bop Lu La いつもしかめっつら アパートの管理人 ドアをガンガン叩き テレビは ケツに火のついたイヌが政治家に噛みついたって 笑い飛ばしてる 窓の外では 破裂した消火栓 吹き出す水が小さな虹を作り 近ずくサイレンの音 そんな昼下がりに僕は アイスクリームパーラー襲うのさ とっておきのサングラスで  子供だましの機械スウィッチ 切り忘れたままその男は 飛び降り自殺さ 爆弾が落ちて争いがはじまり 夜行列車が夜に向かって走り去って行った そんな昼下がりに僕は アイスクリームパーラー襲うのさ とっておきのサングラスで とっておきのサングラスで そんな昼下がりに僕は アイスクリームパーラー襲うのさ
綺麗な首飾りBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一夕焼けの色が本当の世界の色だとしたら すべての小さな子供達に 今すぐその事を伝えなくちゃいけないだろう 何よりも先に 燃えて行くあの空が夜に消えて行く前に  どうにでもなればいい こんな世界なんて 無茶苦茶にしてしまえ すべてを焼き尽くしてしまえ 無邪気な顔して眠る子供の夢は 恐ろしい物語 でも 決して汚れてはいない  夕焼けの色がこの街をゆっくり染めはじめて また少しだけ 世界が終わりに近づいた 森を駆け抜けるオオカミが 美しい足音響かせて サヨナラを告げる  ずっと続く海岸線 この綺麗な首飾りを君にあげる  愛している 心の底から 眩しい光と 争いがあふれる はじめて出合った この世界を この綺麗な首飾りを君にあげる 首飾りを
RED-RUM(夢見るBell Boy)BLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一両手に荷物を いっぱい抱えた Bell Boy エレベーターの中で 夢を見る なみなみとMilkを注いだコーヒーカップ そっと持って Room Service ドアを開ければ 部屋の中で TVを見ている タイツを履いた 悪魔のしっぽが動き続けてる  両手に荷物を いっぱい抱えた Bell Boy エレベーターの中で 夢を見る 目がくらむほど 美しい女が 耳元で囁いた 今すぐ あなたの その熱いローストチキンを 私の部屋まで 届けていただけるかしらと たくましそうな男の声で 囁いた  Hey Bell Boy  「RED-RUM」  両手に荷物を いっぱい抱えた Bell Boy プールサイドで 夢を見る ドロドロにとろけたピンクのプラスチック そいつをイッキに飲み干して 乗り込んだエレベーター お願いだ ぶっ飛んでくれよ 空が剥がれちまうほど お願いだ ぶっ飛んでくれよ オレのジェットコースター 信じられないほどの スピードで 僕を連れてってくれないか 白い煙を吐き出して お願いだ ぶっ飛んでくれよ オレのジェットコースター  Ah Bell Boy
ROBOTBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一夜の飛行機 見上げながら ありふれた風の中で 何処へ行こうか 今から一人で バスに乗って 揺られながら 流れる景色の中で 何処へ行こうか 今から一人で  ソバカス顔に 青いサングラス 黒い革の手袋をはめて カッコつけて 行くのさ 一人でも 狂った腕時計を 耳に当てながら 流れる泪に 景色が 映っているのは 知ってるけれど  いったい それが どれくらい すばらしいって言うの 明日は いったい 何をして遊ぶ  透き通ったペンで 書いた手紙は 僕の胸のポケットに入ったままさ いったい 僕は これを誰に渡せばいいのだろうか 透き通ったペンで 書いた手紙は 胸のポケットに入ったままさ いったい 僕は これを 誰に
車泥棒BLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一スーパーマーケットのパートタイマーの女の胸のふくらみ 午前11時頃 オレは口笛を吹いた 店中に響き渡るその音は美しく 走るショッピングカートの車輪に 吸い込まれていった  Hey you でもこれだけは言っておくぜ オレは車泥棒 腕は一流さ  楽しい遊園地の中で 迷子になった小さな子供が お母さんを探す気持ちは真実 たぶん宇宙の形は その母親が子供を抱きしめた時に 湧いてくる気持ちに似ているんだろう  Hey you でもこれだけは言っておくぜ オレは車泥棒 腕は一流さ  いつの日か 清潔な襟をした精神科の医者が オレにこう訊くだろう あなたはいったいどんな気持ちで車を盗むのか と オレはきっと こう答えるだろう 子供の時によく飛び降りた あのブロック塀が壊された時の気持ちで と  スクラップ置き場で 崩れ落ちてきた車の下敷きになった まだ目も見えてない仔犬のためには 誰一人 歌おうとしない クリスマスキャロル ネェ 神父さん 何かが狂ってるとは思わないかい  Hey you でもこれだけは言っておくぜ オレは車泥棒 腕は一流さ  子供の時によく飛び降りた あのブロック塀が壊された時から  Oh yeah Oh yeah Oh yeah no no no no no …………………
ICE CANDYBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一気に入らないぜ あそこの窓の割れ方が 潰れたドライブイン 喉はカラカラ 腹はペコペコ おまけにオレの車はオーバーヒート うんともすんとも言わなくなっちまった ラジオの電波は火星人並み タバコもあと5本 気に入らないぜ 閉ざされたシャッターを蹴り上げた時  ICE CANDYをくわえながら 自転車で走ってた頃を思い出した あの水色で とてもCOOLな ICE CANDYがとても恋しいぜ  バックミラーを覗きこんだ 独り言を洩らす Hey You 今日はおまえの Happy Birthday 心ゆくまで楽しんで構わない もうすぐおまえのママもやって来るはず 抱えきれないほどのプレゼントを持って Oh Baby 早く立派な大人になるのよって 調子はずれのおまえのそのネクタイ直しながら  ICE CANDYをくわえながら 自転車で走ってた頃を思い出した あの水色で とてもCOOLな ICE CANDYがとても恋しいぜ  オレの心は ギンガムチェックさ 夢を見る やわらかな愛の夢を Please Mr.Postman 口ずさみながら 動かない 車の中で  ICE CANDYをくわえながら 自転車で走ってた頃を思い出した あの水色で とてもCOOLな ICE CANDYがとても恋しいぜ
PUNKY BAD HIPBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一新しい国が出来た 人口わずか15人 それも全員センスのない 単車乗りばかりが揃ってる ある日 ストリッパーの腕に抱かれて眠ってた ボスが目を覚ました 青ざめた顔に冷や汗を浮かべながら 天国行きのエスカレーター その手すりはワニの皮だったぜ 寝ぼけまなこでセリフを吐き捨て エンジン吹かした ズボンを履き忘れたまま  NO.10のFAT BOBは ウエイトレスに首ったけ だけど 彼女の返事はいつもこうさ「世界が終わるまで待ってて Baby」 「Oh, No. I Love you, Please.」 フロントフォークが一番長いのはC.B.Jim 夕日をバックに彼は言った「オレ達の国境は地平線さ」 荷物をまとめて さあ出かけるぜ ウエイトレスには別れを告げた むきだしのチェーン ジンジン響かせ メチャクチャな髪を 風になびかせながら  古い世代の奴らは 金で何でも買いあさった だけど オレ達は自然の掟の中で生きる獣の世代さ  焚き火を取り囲むオレ達15人 世界で一番新しい国  PUNKY BAD HIP  フライパン片手に未来を語り合う 味気ないスープ 果てしない大地 味気ない道路 限りない旅  OH, PUNKY BAD HIP
D.I.J.のピストルBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一メロンソーダとチリドッグ そいつがあれば 生きて行けると思ってるオレは ケツの青い 最新型のピストル  BABY なんていったって 23mmの銃口から 飛び出す弾丸は 真っ赤な野イチゴさ 分かるかい オレは殺し屋 魅力的なおまえの その白い足にミートソースをぶっかける  ダイナマイトを持ってきてくれよ ガソリン入りのビンでもOK 息をひそめ ゆっくり火をつけて 何かとっても悪い事がしたい  BABY 日当たりのいいこのガレージが オレの部屋さ BABY 壁中に張りめぐらされた ジェット機の写真 BABY 裸でブーツを履いたまま 傾いたベッドで 眠るオレの名前は D.I.J.  ドキドキするような イカレタ人生  D.I.J.のピストル  ぶっぱなしたくなったら呼んでくれよ 横から見ていたいおまえが それをやる時 メリーゴーランドのロバに向かって 両手を広げて話しかける  BABY そんなオレだけど 愛してくれるかい どうやら 違う星から 迷い込んできたらしい BABY そんなオレだけど 愛してくれるかい BABY そんなオレだけど 愛してくれるかい  OH BABY 愛してくれるかい?  D.I.J.のピストル
ライラックBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一真冬にコートを着込んで 友達と2人で いろんな話をしながら 道を歩いて行くのは 好きだな 冷たい風が吹く 明るい光の中で 吐く息は真っ白さ ところどころ雪が残ってる乾いた道を 両手はポケットに 襟をたてて歩いて行く まだ昼の12時過ぎさ クリスマスの4日ぐらい前 その友達はきれいな心を持ってる 鼻を赤くしながら 楽しそうに話してる  Oh オレは時々嬉しすぎて Oh 道路標識を蹴っとばすほどさ  ライラックってどんな花 時々耳にするけど どんな花なのか知らない 花なんて 昔からどうでもよかったのに でも ライラックってどんな花だろう たぶん赤くて 5cmくらいの冬に咲く花 そんなに人気はない花だと思うけど  Oh それを胸に差し込んで Oh 想像することができるかい Oh きれいな夕日に染まってる Oh 花びらが 冷たい風の中さ  近くで見ると 赤がオレンジに見えるところがあって 小さく揺れてる おもいっきり息を吸い込んでみなよ 乾いた唇を閉じたまま 冷たい風と一緒に 花の匂いが体中に広がってゆくのがわかるだろう 明るい光の中で 吐く息は真っ白
3104丁目のDANCE HALLに足を向けろBLANKEY JET CITYBLANKEY JET CITY浅井健一浅井健一このままいったら 当然頭がおかしくなるだろう 何か楽しい事を考えなくちゃいけないんだ このままいったら ぶっこわれるのは目に見えてる 何処か優しい所へ行かなくちゃいけないんだ  3104丁目のDANCE HALLに足を向けろ ありったけの金を持って 3104丁目のDANCE HALLには 同じような気分の奴らが わんさかいるんだ  月へ行く予定だったロケットが湖のほとりにつき刺さった そこに住んでいたペリカンの親子は即死だったらしい そんなことを口走るような夜はやばいぜ 何処かスカッとするような所へ行かなくちゃいけない  3104丁目のDANCE HALLに足を向けろ ありったけの金を持って 3104丁目のDANCE HALLでは 30年前のスピーカーが魔法をかけてくれる  地下へ降りてゆくドアを開ける いきなりコウモリが注文を取りにきた 恐怖の戦場っていう名の ミルクシェイクを頼むぜ 次の瞬間 戦闘服を着た大男が バカデカイホースで それをあたりかまわず 撒き散らし始めた 店中大騒ぎさ でもルールはちゃんと決まってる 紫の照明がオレンジに変わったら ダンスを始めなくちゃいけない そう 誰も踊ったことのないような おまえだけのダンスを 波打つ床に 乗りながら  3104丁目のDANCE HALLに足を向けろ ありったけの金を持って あの店は他の店とはちょっと訳が違うぜ 3104丁目のDANCE HALL そこは悪魔の匂いがブンブン漂ってるんだ 3104丁目のDANCE HALL そこは行き場のない奴らの溜まり場さ 3104丁目のDANCE HALL
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