弾厚作作曲の歌詞一覧リスト  230曲中 201-230曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
りんどう小唄加山雄三加山雄三峰森一早季弾厚作こころは泣いていたけれど 笑ってそっと言ったのさ 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに ふたつよりそい咲きましょう  飲めない酒でついたうそ 本当はわかってほしかった 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに 清らな里で暮らしたい  ふみにじられた草のよに ふんでふまれた二人でも 今度生まれてくる時は あのりんどうの花のよに かわいく結ばれ そいとげましょう
指輪の意味加山雄三加山雄三森瑤子弾厚作船山基紀きのう見かけたあのひと 白いドレスに包まれて 遠いまなざしで僕から つれなく眼を逸(そ)らせた 気がついたら二人を へだてていた月日 白い指にはめられた 指輪が鈍く輝いて その時僕は見た君の 頬を伝わる涙  鳴り続けるベルの音 あのひとからの電話だと なぜかわかるのに つれなく ドアを閉じてしめだす ふりかえれば今でも 君がそこに見える 白い指にはめられた 指輪が鈍く輝いて その時僕は見た君の 頬を伝わる涙
Daydreamers加山雄三加山雄三売野雅勇弾厚作渚を見降ろす丘に寝転んで 風を見ている まぶしい波間が 夢乗せた舟が夏を行くよ  眠りの岸辺で揺れている 虹の振り子が 潮騒歌に変え  優しい幻大空へ 白い翼広げ 探しているのさ 懐しい瞳をした夏の女を  爪先濡らして君は指笛を 吹いてみせた 波打際からそっと振り向いた 銀の影さ  水面(みなも)に花びら敷きつめて 二人水平線まで 駆けようか  過ぎ去る季節を 君はまるで愛(いとお)しむように 両手を翳して 水の中消える虹をずっと見てた  水面(みなも)に花びら敷きつめて 二人水平線まで 駆けようか  過ぎ去る季節を 君はまるで愛(いとお)しむように 両手を翳して 水の中消える虹をずっと見てた
SherrieTHE King ALL STARSTHE King ALL STARS弾厚作弾厚作THE King ALL STARSSherrie, sherrie, sherrie, where are you  I've chased you across the world over Trying to catch your heart But you keep hiding from this love of mine  Oh, come on out, um come on out Out from where you're hiding Oh, come on out, um come on out Out to me, sherrie, come back to me  Oh! yeah! I've missed your love, oh yeah I need your love, oh Oh! yeah! come on a back  I've chased you across the world over Trying to catch your heart But you keep hiding from this love of mine  Sherrie, sherrie, sherrie, where are you  I've chased you across the world over Trying to catch your heart But you keep hiding from this love of mine  Oh, come on out, um come on out Out from where you're hiding Oh, come on out, um come on out Out to me, sherrie, come back to me  Oh! yeah! I've missed your love, oh yeah I need your love, oh Oh! yeah! come on a back  I've chased you across the world over Trying to catch your heart But you keep hiding from this love of mine
夕陽は赤くMILLEAMILLEA岩谷時子弾厚作坂本昌之夕陽赤く 地平の果て 今日も沈み 時は逝く はるかとおき 君住む町 ひとりしのぶ 旅の日よ  心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺(こだま)よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり  心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺(こだま)よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり
いいことありそうだ!はるちゃん、ワンワン、うーたんはるちゃん、ワンワン、うーたんつんく弾厚作ほんわか なんだか いいてんきだ いいことありそうだ!  たいようにレッツゴー!かぜあびて ほんわかして いいかんじ  おなかはへっちゃうけど ワクワクにゃ つきものさ  わらってぎゅ~してよ~ 「Yeah(いえい) ぎゅ~!」  ほんわか なんだか いいてんきだ いいことありそうだ!  ワクワクだなぁ~ ワンワンは~ワクワクしかかんじないよ~ うーたんも! はるきも! よし!じゃ、ついたらおべんとうたべよう! うん! そのあとは~ かけっこ! おにごっこ? いいねいいね!  ころんでもなかないよ ドキドキにゃつきものさ  もうすぐゴールだもん 「So(そう)ぐぅ~!」  ほんわか なんだか いいてんきだ いいことありそうだ!
二人だけの海木根尚登木根尚登岩谷時子弾厚作清水信之君のために渚で ひとりかなでる 心の歌 つぶらな瞳を 青空のなかに うかべては つまびく愛の歌 君と別れた日から また逢うときを 待ちつづけて 波間にただよう 夕月のような ほほえみが 歌えばなつかしい  君のために渚で ひとりかなでる 心の歌 君がいないから 夏も色あせて 秋もただ 君が恋しいだけ きっと逢えるねきっと 雪がやさしく とける明日 渚を走ろう 君をこの胸に 抱きしめよう 二人だけの海で 抱きしめよう
アロハ・レイアグネス・ラムアグネス・ラム岩谷時子弾厚作熱い瞳で好きとひとこと 泳いで行った 男の子 私も好き 別れの朝は くちづけしよう アロハ・レイ  夜毎きれいな 花束置いて 愛して行った 男の子 また会おうね 別れの朝は くちづけしよう アロハ・レイ  忘れないわ 別れの朝は くちづけしよう アロハ・レイ  くちづけしよう アロハ・レイ
My City Woman加山雄三加山雄三Tim Jensen弾厚作船山基紀Left my home town for the city A crowded place I cannot call home But a love there she keeps me sane in this concrete nightmare at least I'm not alone  My city woman won't you come with me to a place I call my family My city woman you know you can be free with a straight talking country boy like me We should be dancin' out in the moonlight My city woman won't you please come with me  Lady I love you so I can't leave you God knows I've tried to compromise But sometimes sadness you might have noticed The country's calling written in these brown eyes  My city woman won't you come with me to a place I call my family Back to my home town where you can be free with a true thinking country boy like me We should be dancin' out in the moonlight My city woman won't you please come with me  My city woman won't you come with me to a place I call my family Our in the country where you can be free with an always have a good time live it up country boy like me We should be dancin' out in the moonlight My city lady won't you please come with me
夕陽は赤く未来-MIKU-未来-MIKU-岩谷時子弾厚作夕陽赤く 地平の果て 今日も沈み 時は逝く はるかとおき 君住む街 ひとりしのぶ 旅の日よ 心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺こだまよ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり  心に秘めた恋 その名を呼べば むなしく返るは谺よ 君よ眠れ また逢う日を 夢見るような 星あかり
ロンリー・ナイト・カミング杏里杏里岩谷時子弾厚作小倉泰治When I feel these lonely nights comin' These lonely heart-breaking nights I want to sit and forget For it was just a little ago That I thought I found The one true love  赤い夕陽かがやく 燃える浜辺に うかぶ面影 僕の愛を捨てて 君はなぜほほえむ  When I feel these lonely nights comin' These lonely heart-breaking nights I want to sit and forget For it was just a little ago That I thought I found The one true love
湘南ひき潮吉植未央吉植未央松本隆弾厚作湘南ひき潮 砂の中のサンダル 賑わった海の家を秋風が消して行く 君は水着をバスケットにしまって 灼けた肌袖にかくし街へ行くバスに乗る  8月の熱い砂が 冷えて行く秋に 色の褪せた愛を抱いて 君が振り向く 手紙を書くわと頬をかたく凍らせ 一夏の想い出手に都会の少女になる  淋しさを走る風と 翳り行く陽射し 砂に残る靴の跡に 君が浮かぶよ
ステイ・ウィズ・ユー・フォーエバー憂歌団憂歌団岩谷時子弾厚作二人を、夕やみが、つつむこの窓辺に 明日も、素晴らしい 幸せが、くるだろう 君の瞳は、星と輝き 恋するこの胸は 炎と燃えている  大空、染めてゆく 夕日、色あせても 二人の想いは 変わらない、いつまでも  幸せだなァ ボカァ 君といる時が 一番幸せなんだ ボカァ 死ぬなまで君を はなさないぞ いいだろう  君の瞳は、星と輝き 恋するこの胸は 炎と燃えている  変わらない、いつまでも
ブラック・サンド・ビーチ~エレキだんじり~THE King ALL STARSTHE King ALL STARSM.KOSHIMA・Y.MATSUMOTO・S.MATSUMOTO弾厚作ヤングレディとろけるブラック・サンド・ビーチ 3.2.3.4サンライジング ダイエット効果 まるでカプサイシン ビキニライン処理 ぜひ丹念に バッドボーイ企むブラック・サンド・ビーチ サンオイルはたっぷり消費 指先まできっちりタンニング カモフラージュしろ やらかい腹筋  海沿い いつでも砂混じり ヤバイ流星群 今夜かぎり ブラック・サンド・ビーチ 急遽貸し切り オヤジバリバリ エレキビリビリ 真夏の太陽 お肌ジリジリ 締切間近 つねにギリギリ 光らせ父兄 いつもピリピリ マサカリかつぎ エレキだんじり
蒼い星くずThe NaB'sThe NaB's岩谷時子弾厚作たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君の ふたつの愛が 風にふるえて 光っているぜ  君と別れた あの夜 思いださせる 星空 君の星は あんなに蒼く どうして今宵は うるんでいるの  風よ伝えてよ あの娘に 遠く離れていようと 僕の想いは 変らない どうぞ泣かないで  たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君の ふたつの愛が 風にふるえて 光っているぜ  風よ伝えてよ あの娘に 遠く離れていようと 僕の想いは 変らない どうぞ泣かないで  たった一人の日暮れに 見上げる空の星くず 僕と君の ふたつの愛が 風にふるえて 光っているぜ 光ってる
バハマの恋人加山雄三&ハイパーランチャーズ加山雄三&ハイパーランチャーズ三浦徳子弾厚作ハイパーランチャーズ君が飲み干す グラスが揺れる プールサイド ふいに飛び込む 水しぶき 浴びてみたい  男の胸に描かれている 永遠のビーナスだね  今夜は誰と約束してる やけに 気になる  南の島の雲の流れは 速すぎて 君のウエスト くびれさせるよ 悩ましいね  長い黒髪 肌に吸いつく マーメイド 息をするたび 動くラインに 誘われてく  僕の名前を呼んで欲しいよ 花びらの唇で うたた寝しても 飛び起きるはず まるで初恋  波打際を 歩きたくなる どこまでも ひと晩中の月の光に 照らされたい…  僕の名前を呼んで欲しいよ 花びらの唇で うたた寝しても 飛び起きるはず まるで初恋  波打際を 歩きたくなる どこまでも ひと晩中の月の光に 照らされたい…
ブラック・サンド・ビーチ~エレキだんじり~ feat. スチャダラパースチャダラパースチャダラパーM.KOSHIMA・Y.MATSUMOTO・S.MATSUMOTO弾厚作ヤングレディとろけるブラック・サンド・ビーチ 3.2.3.4サンライジング ダイエット効果まるでカプサイシン ビキニライン処理ぜひ丹念に バッドボーイ企むブラック・サンド・ビーチ サンオイルはたっぷり消費 指先まできっちりタンニング カモフラージュしろやらかい腹筋  海沿い いつでも砂混じり ヤバイ流星群 今夜かぎり ブラック・サンド・ビーチ 急遽貸し切り オヤジバリバリ エレキビリビリ 真夏の太陽 お肌ジリジリ 締切間近 つねにギリギリ 光らせ父兄 いつもピリピリ マサカリかつぎ エレキだんじり
明日を夢見て眠る人へ加山雄三&ハイパーランチャーズ加山雄三&ハイパーランチャーズ柴山好正弾厚作密かに響く 遠き調べに 耳を傾け 眠る時には  夜を超えて 打ち寄せてくる 汐の流れに 身を横たえて  静かに静かに 心を澄まし 遙かな夜空を飾る星の 密かに胸につぶやく声を聞こう  総てのものがここに息づく 地球(ほし)の未来の 時を感じて  記憶をたどる 遠い過去から 語りつがれた 夢の数々  地図も持たず 何処へ旅する 蒼いこの星 命を乗せて  広大(おおき)な宇宙(そら)より大きな愛を 明日を夢見て眠る人へ 力をかけがえのない子供達へ  夜明けの空に 描く未来(あした)は 何処かではなく ここに始まる  広大な宇宙より広大な愛を 明日を夢見て眠る人へ  大きな海より深い愛を 力をかけがえのない子供(ひと)へ  La La La La....
海 その愛Scratch 4 JaggerScratch 4 Jagger岩谷時子弾厚作海に抱かれて 男ならば たとえ破れても もえる夢を持とう 海に抱かれて 男ならば たとえ独りでも 星をよみながら 波の上を 行こう  海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望(のぞみ)を 俺たちにくれるのだ  海に抱かれて 男ならば たとえ一つでも いのちあずけよう 海に抱かれて 男ならば たとえ一度でも 嵐のりこえて 遠い国へ行こう  海よ俺の母よ 大きなその愛よ 男のむなしさ ふところに抱き寄せて 忘れさせるのさ やすらぎをくれるのだ  海よ俺の海よ 大きなその愛よ 男の想いを その胸に抱きとめて あしたの希望(のぞみ)を 俺たちにくれるのだ
そして陽は昇りつづけるバーチャル若大将バーチャル若大将吉元由美弾厚作坂本昌之夕陽が海を赤く染めてく 今日の日に ありがとう 嵐の日も 凪の日もあった 今ここに 生きている  果てしない旅路は続くだろう 悲しみの向こうへ舵をきる   大切なものを 大切にして 幸せはここにある  時には星を見上げてごらん 小さな俺たちでも ひと色ではないこの人生 超えてきた 尊さよ  淋しさに心は強くなる 夢を生き 愛を生きた証  出会いと別れとに彩られた 素晴らしき人生よ  ただひとつこの命は奇跡 何もかも与えられたものさ  夕陽が沈む海の向こうで 新しい陽が昇る  夕陽が沈む海の向こうで 新しい陽が昇る 新しい陽が昇る
海、山、恋だ若大将!!竹中直人 with 東京スカパラダイスオーケストラ竹中直人 with 東京スカパラダイスオーケストラ岩谷時子弾厚作[美しいヴィーナス]   あゝ美しいヴィーナス 鳶いろの恋人 俺に夢を見るヴィーナス 海にいた恋人 誰も知らない 風騒ぐ夜明けに 波の泡のひとつから 生まれた娘さ あゝ黒い瞳のヴィーナス 海ばかり見ないで たとえ夏が去ろうとも 俺たちは変わらない   [小さな恋人]  可愛いその頬を 花のように染めて 歌いながら踊る 小さな恋人 かがやく月かげを 素足でふみながら 夢みているような 小さな恋人  いつでも僕は 君だけを見ているよ 今夜もきれいな 貝殻ひろって あげよう  ゆれる髪のなかに おやすみのくちづけ させておくれ 僕の小さな恋人   [君の瞳の蒼空]  蒼空を いつも瞳に うかべている 僕の恋人 抱いてあげよう 強くこの手に またこうして 逢えたのだもの 信じあおう ふたりの愛 とこしえまで ここへおいで 瞼にあつい くちづけしよう 僕の蒼空  「綺麗だなァ君の瞳 ねェ 僕のこと好き? 好きだよな うれしいや」  信じあおう ふたりの愛 とこしえまで この胸に 頬をうずめて お寝みよ 僕の蒼空   [ブライト・ホーン]  風におどる 粉雪をけって 君ときざむ 白い足あとよ 雪のしぶきをあげて どこまでも 山の夜明け 雲がながれる  「雪山はいいなァ でっかくてさ きれいだ 俺はやっぱり 雪山が好きなんだ ヤッホー」  雪のしぶきをあげて 空高く 跳ぼう君と 愛のつばさで 跳ぼう君と 愛のつばさで
旅人の詩加山雄三とザ・ヤンチャーズ加山雄三とザ・ヤンチャーズさだまさし弾厚作鳥山雄司今 迷い道を歩く旅人よ 胸に刻んだ地図を信じて行こう  まだ茨道も暗闇もあるが 雨の後には 空に虹も架かる(希望へ)  ご覧空高く 鳥が飛ぶ 自由に 夢までの道のり 遙か遠いけれど(遙か) いつかは届くよ 旅路の果てに  歌え旅人よ きみだけの詩を いつか辿り着く 夢の行方を  恋に破れて涙した日もある 友を傷つけ また傷つけられた日も  ふと故郷の母を思う夜は 叶わなくても高い夢が見たい(明日へ)  ご覧空高く 浮浪雲 ふわりと 風まかせに浮かぶ時があっても良い(遙か) いつかまた会おう 旅路の果てに  歌え旅人よ きみだけの詩を いつか叶える 夢の未来を  今 迷い道を歩く旅人よ 胸に刻んだ地図を信じて行こう
ぼくの妹に由紀さおり 安田祥子 featuring 木山裕策由紀さおり 安田祥子 featuring 木山裕策岩谷時子弾厚作坂田晃一ぼくの妹なら 愛ひとすじに 生きぬいておくれ 一人の人に 小さい頃 ぼくを慕って 駆けてきた君よ それがこの頃 ぼくも眩しい 美しい娘さ 涙うかべながら 打明けた恋 ぼくがついてるよ 幸せになろう  「よかったな! うれしいよ! どんな事があっても くじけるなよ、 ぼくの妹だろ」  愛するとは 信じることさ 君ならばできる どんなときにも 優しいまごころ なくしてはいけない そばにいなくなれば 淋しいけれど ぼくはただ君が 幸せならいい
君といつまでも三山ひろし三山ひろし岩谷時子弾厚作石倉重信ふたりを夕やみが つつむ この窓辺に あしたも すばらしい しあわせがくるだろう  君のひとみは 星とかがやき 恋する この胸は 炎と燃えている 大空そめてゆく 夕陽いろあせても ふたりの心は 変らない いつまでも  「幸せだなァ 僕は君といる時が一番幸せなんだ 僕は死ぬまで君を離さないぞ、いいだろ」  君はそよかぜに 髪を梳かせて やさしく この僕の しとねにしておくれ 今宵も日がくれて 時は去りゆくとも ふたりの想いは 変らない いつまでも
君よ、旅人になれ加山雄三&ザ・ワイルドワンズ加山雄三&ザ・ワイルドワンズ松本一起弾厚作弾厚作、ザ・ワイルド・ワンズ・ファミリー青い海をすくった手に 君と空が映る どんなに近づいても 未だ遠いけど  人はいつも 急ぎながら 夢を見失って ひざをかかえて 海に瞳沈める  舞い上がれ 輝いて 勇気があれば何処でも行ける 美しくときめいて 初めて出逢う明日のために  君よ、旅人になれ 求めるもの掴むまで 君よ、青春をゆけ きっと夏は終わらない …振り向かないで  次ぎの風を感じた時 君は翼ひろげ 長い夜の扉を くぐり抜けるのさ  舞い上がれ限りなく 届かないから夢はまぶしい 美しい旅人よ いつでも君は新しいのさ  君よ、旅人になれ 銀の波を抱きしめて 君よ、青春をゆけ 水平線 越えてゆけ …振り向かないで  君よ、旅人になれ 求めるもの掴むまで 君よ、青春をゆけ きっと夏は終らない  君よ、旅人になれ 銀の波を抱きしめて 君よ、青春をゆけ 水平線 越えてゆけ
一度だけのあやまち辺見マリ辺見マリ安井かずみ弾厚作青い夜のやさしさ 一度だけの 恋の旅  星はあまりに 美しすぎた わたしの目には 手をのばせばとどく 赤い バラが 燃えていた  花びらが 落ちると 過去も未来も 溶けて流れて 愛の 旅に 出ていた  ろうそくの灯(あかり)が とぎれとぎれに 旅を終りを 映す 愛の 終りを  映す 愛の 終りを
泣くがいい加山雄三加山雄三山川啓介弾厚作萩田光雄さあ泣くがいい 理由は聞かない 肩をふるわせ 胸が裂けるほど きっと明日の朝は 白い歯見せて 笑える若いお前だから  なぜ生きるのか 誰も知らない それでもみんな 今日を生きている 空しさを越えたら たどりつくだろう 光あふれる 夢の海へ  ほら鳥たちが 島をはなれて うねりの果てへ 遠く消えてゆく 魂のセールを 未来(あした)に向けて そうさお前も 出そうよ船を
幻のアマリリア奥村チヨ&レオ・ビーツ奥村チヨ&レオ・ビーツ岩谷時子弾厚作西信行雪のふる湖に ひとりでぼくを待つ 幻のおとめよ いとしのアマリリア かなしみにぬれる灯 かきたてながら 小さな舟うかべて 君のもとに行こう  凍りつくこの指を 君の膝にのせて ぼくを抱いておくれ やさしいアマリリア ささやかな一つの夢も はかなく消えて つたう頬の涙を 君だけに見せよう  たそがれの湖に いつでもぼくを待つ 月の光りよりも きれいなアマリリア むなしい幸せを捨てて 君とふたりで 氷の花を摘めば ながれゆく夜霧よ
お嫁においで松阪ゆうき松阪ゆうき岩谷時子弾厚作加山雄三もしもこの舟で 君の幸せ 見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 月もなく淋しい 闇(くら)い夜も 僕にうたう 君の微笑み 舟が見えたなら ぬれた身体で駈けてこい 珊瑚でこさえた 紅い 指輪あげよう  もしも この海で 君の幸せ 見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 波も夢を見てる 星の夜は 僕にゆれる 君のささやき 舟が見えたなら ぬれた身体でとんでこい 空へ抱きあげて もえる くちづけしよう
はじまりの渚ザ・ワイルドワンズザ・ワイルドワンズザ・ワイルドワンズ弾厚作渚を吹く 潮風 青空 僕らは出会った キラめく夏の日 六月には 言葉も 交わせず 何かが始まる 予感 微(かす)かに 僕らの未来へと 七夕飾り 窓に流れて消えた 胸が騒いだ 葉山の海 夕陽が沈む 思い出の渚 どこにあるのか  大きな夢 追いかけ この手に いくつもの季節 走り続けて 周囲(まわり)のやさしい友 支えてくれた 信じた先に見えた 満開の花 出会いの意味 今なら分かる 偶然ではなく 運命だった  時代の風を読んで どんな時にも 導いてくれた人 いつも心に 僕らの目指す道を 微笑みながら 手を繋ぎゆっくりと 歩き続けよう 大空染め 茜の色に 新しい朝は そこに来ている 海かぜの声 届けこの歌
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