| 未来の話をしよう声も出ないほど 悲しかったこと 無理やり忘れなくていいんだよ 二度と来ない日を 心から愛して そして未来の話をしよう 後悔のない 人生はない それはもう真実だよ それでどうする それでどうしたい 建前とはおさらばだ 大切なもの ひとつ残らず 無くなるなんて ありえない 当たり前に擬態した 幸せを抱きしめてよ 声も出ないほど 悲しかったこと 無理やり忘れなくていいんだよ 二度と来ない日を 心から愛して そして未来の話をしよう 天才じゃない 特別じゃない それがもし現実でも それでどうする それでどうしたい 言い訳にでも使うかい? 強がらないで 意地を張るなと たまに耳にするけれど 強がって 意地を張って ひらく未来もあるよな 誰のためとか 何のためだとか 答えはひとつじゃなくていいんだよ 思いつくまま 心から向き合って きっと未来も愛せるように 思い通り上手くいかない それでも引けない 譲れないのさ 幸せを守りたい ああ それが強がりの 意地だとしたって 構わない ありったけ 満ち足りる事ない この人生に捧ごう 声も出ないほど 悲しかったこと 無理やり忘れなくていいんだよ 二度と来ない日を 心から愛して そして今と笑う 誰のためとか 何のためだとか 答えはひとつじゃなくていいんだよ 思いつくまま 心から向き合って きっと未来も愛せるように 後悔すらも抱きしめられたらいいな | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER | 声も出ないほど 悲しかったこと 無理やり忘れなくていいんだよ 二度と来ない日を 心から愛して そして未来の話をしよう 後悔のない 人生はない それはもう真実だよ それでどうする それでどうしたい 建前とはおさらばだ 大切なもの ひとつ残らず 無くなるなんて ありえない 当たり前に擬態した 幸せを抱きしめてよ 声も出ないほど 悲しかったこと 無理やり忘れなくていいんだよ 二度と来ない日を 心から愛して そして未来の話をしよう 天才じゃない 特別じゃない それがもし現実でも それでどうする それでどうしたい 言い訳にでも使うかい? 強がらないで 意地を張るなと たまに耳にするけれど 強がって 意地を張って ひらく未来もあるよな 誰のためとか 何のためだとか 答えはひとつじゃなくていいんだよ 思いつくまま 心から向き合って きっと未来も愛せるように 思い通り上手くいかない それでも引けない 譲れないのさ 幸せを守りたい ああ それが強がりの 意地だとしたって 構わない ありったけ 満ち足りる事ない この人生に捧ごう 声も出ないほど 悲しかったこと 無理やり忘れなくていいんだよ 二度と来ない日を 心から愛して そして今と笑う 誰のためとか 何のためだとか 答えはひとつじゃなくていいんだよ 思いつくまま 心から向き合って きっと未来も愛せるように 後悔すらも抱きしめられたらいいな |
| 318結露した窓 そっと 撫でて色を伸ばした これくらいボヤけたら 全部が綺麗に見える 霧雨 環七 クラクション 赤は無視できなくて これはかりそめだって わかってる ずっと 「ここでいいよ、バイバイ」 ほんの小さな やさしさだけで 救われたのは お互い様で 舐め合う傷の 味に飽きれば 襟を正して 余所行きの顔 世界を敵にしても なんて考えないけど そんなときが来るなら セイギより愛のために きっと言えますように 理屈ではない贔屓 かりそめではなくって 心抱き寄せるような 「これでいいよ、バイバイ」 ほんのわずかな期待が痛い 「ごめん」だなんて 優しさじゃない テールライトが ボヤけてるのも 濡れた頬も 霧雨のせい 憧れの距離にいれば綺麗だった 近くに寄れば汚れも傷も見えたね もたれられることに もたれかかってしまった だから 見ないふり 傷は膿んでいくばかりで 嘲笑える 笑える ほんの小さな やさしさだけで 救われたのは お互い様で 舐め合う傷の 味に飽きれば 襟を正して 余所行きの顔 ちゃんとどこかで期待していた 「ごめん」だなんて 優しさじゃない 青信号が 揺れているのも 濡れた頬も 霧雨のせい 感情が混んで まだ すぐに 歩き出せないな | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER | 結露した窓 そっと 撫でて色を伸ばした これくらいボヤけたら 全部が綺麗に見える 霧雨 環七 クラクション 赤は無視できなくて これはかりそめだって わかってる ずっと 「ここでいいよ、バイバイ」 ほんの小さな やさしさだけで 救われたのは お互い様で 舐め合う傷の 味に飽きれば 襟を正して 余所行きの顔 世界を敵にしても なんて考えないけど そんなときが来るなら セイギより愛のために きっと言えますように 理屈ではない贔屓 かりそめではなくって 心抱き寄せるような 「これでいいよ、バイバイ」 ほんのわずかな期待が痛い 「ごめん」だなんて 優しさじゃない テールライトが ボヤけてるのも 濡れた頬も 霧雨のせい 憧れの距離にいれば綺麗だった 近くに寄れば汚れも傷も見えたね もたれられることに もたれかかってしまった だから 見ないふり 傷は膿んでいくばかりで 嘲笑える 笑える ほんの小さな やさしさだけで 救われたのは お互い様で 舐め合う傷の 味に飽きれば 襟を正して 余所行きの顔 ちゃんとどこかで期待していた 「ごめん」だなんて 優しさじゃない 青信号が 揺れているのも 濡れた頬も 霧雨のせい 感情が混んで まだ すぐに 歩き出せないな |
| それっぽいふたり答え合わせ うやむやに 味のしない恋を噛んでた 我慢比べ 求め過ぎは しらけてしまうから 良いか悪いかなら「良くはない」くらいの日々 中だるみ映画の「それっぽい」描写みたいなふたり だった 初めから過ちとわかっていた頭は 心と体に任せるくらいにはふやけてたね 今さら君のことを思い出しているのさ 馬鹿なふりをしておどけるくらいには好きだったよ くたびれてる 冷蔵庫を 覗き込んでいるみたいで 目をつむって口つけるか 無駄になるけど棄てようか 賞味期限なんて とうに切れているのにさ 「まだどうにかなる」と どうもしないまま過ごしたふたり だった 初めから過ちが何故だか魅力的で 心と体を満たせば幸せすら覚えてた 今さら君のことを思い出しているのさ 馬鹿なふりができなくなるくらいには好きだったよ 良くはなくても 悪ではない 情はあれど 愛には遠く 過ちを過ちと認識してしまう朝は 馬鹿みたいだなと頭が冴えるから嫌いだった 今さら君のことを思い出しているのは 馬鹿みたいに晴れた空が「それっぽかった」ただ それだけ 初めから過ちとわかっていた頭は 心と体に任せるくらいにはふやけてたね 今さら君のことを思い出すくらいには 馬鹿みたいでも恋してた きっと ちゃんと好きだった 答え合わせ 君はいない 間違いだとは思わない しらけるより うやむやに ずっと「それっぽい」ふたり だった | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER | 答え合わせ うやむやに 味のしない恋を噛んでた 我慢比べ 求め過ぎは しらけてしまうから 良いか悪いかなら「良くはない」くらいの日々 中だるみ映画の「それっぽい」描写みたいなふたり だった 初めから過ちとわかっていた頭は 心と体に任せるくらいにはふやけてたね 今さら君のことを思い出しているのさ 馬鹿なふりをしておどけるくらいには好きだったよ くたびれてる 冷蔵庫を 覗き込んでいるみたいで 目をつむって口つけるか 無駄になるけど棄てようか 賞味期限なんて とうに切れているのにさ 「まだどうにかなる」と どうもしないまま過ごしたふたり だった 初めから過ちが何故だか魅力的で 心と体を満たせば幸せすら覚えてた 今さら君のことを思い出しているのさ 馬鹿なふりができなくなるくらいには好きだったよ 良くはなくても 悪ではない 情はあれど 愛には遠く 過ちを過ちと認識してしまう朝は 馬鹿みたいだなと頭が冴えるから嫌いだった 今さら君のことを思い出しているのは 馬鹿みたいに晴れた空が「それっぽかった」ただ それだけ 初めから過ちとわかっていた頭は 心と体に任せるくらいにはふやけてたね 今さら君のことを思い出すくらいには 馬鹿みたいでも恋してた きっと ちゃんと好きだった 答え合わせ 君はいない 間違いだとは思わない しらけるより うやむやに ずっと「それっぽい」ふたり だった |
| VS.わかりきってて はぐらかしてる 口にしたら困らせる わかりきってて わからないふり いっときの悦でも知りたい 叶うか 崩壊かのどちらか なかなか厳しい ああ 触れたい 触れられたい 消したい 消えない 消せない 今 邪魔なのは 純情 意味の無いふり 余裕ぶっては アレもコレも許して ハメはずすたび 迫る嫌悪が 疎ましい真面目さを 晒す 似合ってない 器じゃない 最初っから詰んでた ああ やめたい やめられない 合わない 敢えない 会いたい 毒を以って毒を制す? 交わりたいけど 混ざれないから このまま この関係 この距離のまま わかりきってて わからないふり 不真面目にすらなれない わからないふり 繰り返しては 肌に染み込んでいく不純 咎め出したら キリがないのさ 理性vs感情 対になってる 価値はいつでも すぐにひっくり返る ああ 触れたい 触れられたい 消したい 消えない 消せない ああ やめたい やめられない 合わない 敢えない 会いたい ああ うるさい もう うるさい どうでもいい なんでもいい でも切れない 振り切りたい 振り切れない 切りたい 切れない 他意 無い 対 | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER | わかりきってて はぐらかしてる 口にしたら困らせる わかりきってて わからないふり いっときの悦でも知りたい 叶うか 崩壊かのどちらか なかなか厳しい ああ 触れたい 触れられたい 消したい 消えない 消せない 今 邪魔なのは 純情 意味の無いふり 余裕ぶっては アレもコレも許して ハメはずすたび 迫る嫌悪が 疎ましい真面目さを 晒す 似合ってない 器じゃない 最初っから詰んでた ああ やめたい やめられない 合わない 敢えない 会いたい 毒を以って毒を制す? 交わりたいけど 混ざれないから このまま この関係 この距離のまま わかりきってて わからないふり 不真面目にすらなれない わからないふり 繰り返しては 肌に染み込んでいく不純 咎め出したら キリがないのさ 理性vs感情 対になってる 価値はいつでも すぐにひっくり返る ああ 触れたい 触れられたい 消したい 消えない 消せない ああ やめたい やめられない 合わない 敢えない 会いたい ああ うるさい もう うるさい どうでもいい なんでもいい でも切れない 振り切りたい 振り切れない 切りたい 切れない 他意 無い 対 |
| ふらり「他に何も要らない」 よく見りゃ紙一重の強さで 追い求めていたのは 結局は何だったんだろうね どんな幸せが 自分の幸せか 一度決めたら変えちゃいけない そんな決まりはどこにもない 意志も 価値観も 歳を重ねていくんだぜ なりふり構ってしまう それを まさか弱さなんて 思わないで 護ることって 新たな強さだ 張り詰め過ぎないで 心が破れないように 吹く風に はためくくらいが 愉快に思えたら まだまだ初めての 歓びを呼び込めるのさ 一人で食べるより 誰かと食べる方が 美味しいこと そういうのを大事にしたい 根拠の有無なんてどうだっていい どんな生き方が 自分の生き方か 一度決めたら変えちゃいけない そんな決まりはどこにもない 意志も 価値観も 歳を重ねてきたんだろう? なりふり構わないで いざとなったら 護ること もの 人 心の指針だ 張り詰め過ぎたって 怖い顔になるだけって 笑う門あたりに来るかもよ なりふり構ってしまう それを まさか弱さなんて 思わないで 護ることって 新たな強さだ 張り詰め過ぎないで 心が破れないように 吹く風に はためくくらいが 愉快に思えたら まだまだ初めての 歓びを呼び込めるのさ 吹く風に はためくくらいが 愉快に思えたら | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER | 「他に何も要らない」 よく見りゃ紙一重の強さで 追い求めていたのは 結局は何だったんだろうね どんな幸せが 自分の幸せか 一度決めたら変えちゃいけない そんな決まりはどこにもない 意志も 価値観も 歳を重ねていくんだぜ なりふり構ってしまう それを まさか弱さなんて 思わないで 護ることって 新たな強さだ 張り詰め過ぎないで 心が破れないように 吹く風に はためくくらいが 愉快に思えたら まだまだ初めての 歓びを呼び込めるのさ 一人で食べるより 誰かと食べる方が 美味しいこと そういうのを大事にしたい 根拠の有無なんてどうだっていい どんな生き方が 自分の生き方か 一度決めたら変えちゃいけない そんな決まりはどこにもない 意志も 価値観も 歳を重ねてきたんだろう? なりふり構わないで いざとなったら 護ること もの 人 心の指針だ 張り詰め過ぎたって 怖い顔になるだけって 笑う門あたりに来るかもよ なりふり構ってしまう それを まさか弱さなんて 思わないで 護ることって 新たな強さだ 張り詰め過ぎないで 心が破れないように 吹く風に はためくくらいが 愉快に思えたら まだまだ初めての 歓びを呼び込めるのさ 吹く風に はためくくらいが 愉快に思えたら |
| 人間好かれたいから 疲れたり 嫉妬心で また苦しんで 折り合いつかない 弱音と意地 どっちも譲らないよな ありのままなんて 迂闊にはもう言わないよ 素直になれない 素直さにちゃんと その人が居るから 切り札のように 優しさも 立ち位置が変われば 悪者になってしまう そう言って 泣く人の 瀬戸際の勇気になれたら 信じる矢印は 外じゃなく まず内へ向けるものだった 不恰好だ人間 「それで良い」 なんて以前に 間違わない 傷のない人なんて 多分いないよ 丁寧に 真面目に 足宛くのが 人間 煩悩に また翻弄される 知ってしまった 経験則だ 恋しくなった 青い夢 でも 満足は退屈とか それらしいことは 迂闊に言うべきじゃないな 温かさまでも 否定しちゃうんだ 欲しがっていたのに 自由が不安で 焦燥ばかりを武器に変える 心には 何度でも 疑問符を 投げかけようぜ 背負っている「それ」は何だと 信じる矢印は 外じゃなく まず内へ向けるものだった 不恰好だ人間 矛盾してばっかりでさ だけど 嫌いになれないな 見えない何かに好かれたいって 闇雲な嫉妬心を 壊したい 幻に 心が殺されてしまう前に 切り札のように 優しさも 立ち位置が変われば 悪者になってしまう そう言って 泣く人の 瀬戸際の勇気になれたら 信じる矢印は 外じゃなく まず内へ向けるものだった 不恰好だ人間 「それで良い」 なんて以前に 間違わない 傷のない人なんて 多分いないよ 丁寧に 真面目に 足宛くのが 人間 嫌いになれないな 人間 | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER | 好かれたいから 疲れたり 嫉妬心で また苦しんで 折り合いつかない 弱音と意地 どっちも譲らないよな ありのままなんて 迂闊にはもう言わないよ 素直になれない 素直さにちゃんと その人が居るから 切り札のように 優しさも 立ち位置が変われば 悪者になってしまう そう言って 泣く人の 瀬戸際の勇気になれたら 信じる矢印は 外じゃなく まず内へ向けるものだった 不恰好だ人間 「それで良い」 なんて以前に 間違わない 傷のない人なんて 多分いないよ 丁寧に 真面目に 足宛くのが 人間 煩悩に また翻弄される 知ってしまった 経験則だ 恋しくなった 青い夢 でも 満足は退屈とか それらしいことは 迂闊に言うべきじゃないな 温かさまでも 否定しちゃうんだ 欲しがっていたのに 自由が不安で 焦燥ばかりを武器に変える 心には 何度でも 疑問符を 投げかけようぜ 背負っている「それ」は何だと 信じる矢印は 外じゃなく まず内へ向けるものだった 不恰好だ人間 矛盾してばっかりでさ だけど 嫌いになれないな 見えない何かに好かれたいって 闇雲な嫉妬心を 壊したい 幻に 心が殺されてしまう前に 切り札のように 優しさも 立ち位置が変われば 悪者になってしまう そう言って 泣く人の 瀬戸際の勇気になれたら 信じる矢印は 外じゃなく まず内へ向けるものだった 不恰好だ人間 「それで良い」 なんて以前に 間違わない 傷のない人なんて 多分いないよ 丁寧に 真面目に 足宛くのが 人間 嫌いになれないな 人間 |
| スペシャル「普通」が 普通であるために 努力している人がいる 「信頼」なんて 気を抜いた途端に 甘えに変わる 何の気なしに撮った 何でもない写真を 何の気なしに見返して 涙が滲んだ 今の僕は 守りたいこと 叶えたいこと 諦めたくないこと 自分自身のためだけには もう 選べなくなってきたこと 嬉しく思うのさ またひとつ歳を重ねて またひとつ意味を宿して 楽しくありたいと願うと 「誰かのため」が増える 人間冥利 何回だって笑いたい 生きていて良かったって 歓ぶ顔が見たいと 自分のために思う 人間冥利 何があっても 何がなくても あなたがいないと 頑張る人へ 守りかたも 叶えかたも その貫きかたも 自分自身のためだけじゃない そんな幸せなことはないよ 「普通」が普通であるために 努力している人がいる 「信頼」なんて 気を抜いた途端に 甘えに変わる 何の気なしに撮った 何でもない写真を 何の気なしに見返して 涙が滲んだ またひとつ歳を重ねて またひとつ意味を宿して 楽しくありたいと願うと 「誰かのため」が増える 人間冥利 何回だって笑いたい 生きていて良かったって 歓ぶ顔が見たいと 自分のために思う 人間冥利 何があっても 何がなくても あなたがいないと 良い人ぶっちゃいないよ むしろエゴだよこんなの 何があっても「普通」を続けたい 大事な人 何がなくても 何がなくても 大事な人は 大事な人 何があっても 何がなくても あなたがいないと | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER | 「普通」が 普通であるために 努力している人がいる 「信頼」なんて 気を抜いた途端に 甘えに変わる 何の気なしに撮った 何でもない写真を 何の気なしに見返して 涙が滲んだ 今の僕は 守りたいこと 叶えたいこと 諦めたくないこと 自分自身のためだけには もう 選べなくなってきたこと 嬉しく思うのさ またひとつ歳を重ねて またひとつ意味を宿して 楽しくありたいと願うと 「誰かのため」が増える 人間冥利 何回だって笑いたい 生きていて良かったって 歓ぶ顔が見たいと 自分のために思う 人間冥利 何があっても 何がなくても あなたがいないと 頑張る人へ 守りかたも 叶えかたも その貫きかたも 自分自身のためだけじゃない そんな幸せなことはないよ 「普通」が普通であるために 努力している人がいる 「信頼」なんて 気を抜いた途端に 甘えに変わる 何の気なしに撮った 何でもない写真を 何の気なしに見返して 涙が滲んだ またひとつ歳を重ねて またひとつ意味を宿して 楽しくありたいと願うと 「誰かのため」が増える 人間冥利 何回だって笑いたい 生きていて良かったって 歓ぶ顔が見たいと 自分のために思う 人間冥利 何があっても 何がなくても あなたがいないと 良い人ぶっちゃいないよ むしろエゴだよこんなの 何があっても「普通」を続けたい 大事な人 何がなくても 何がなくても 大事な人は 大事な人 何があっても 何がなくても あなたがいないと |
ひたむき 自分は自分だからってのはさ 言い訳の そのための 決意じゃなかったろう 理想を茶化すと 決まって 眠れない夜になった 信じる人の そのためにある 「可能性」だ どれだけ生き急いでも 明日はずっと明日で どれだけ強く願っても 時に世界は無情だ どれだけ愛を謳っても 悪意は未だ消え去ってない どれだけ面と向きあっても 想いすれ違うかもしれない じゃあ意味がないと嗤うかい いや、意志を持って笑いたい 何度も 心が叫んで 涙ぬぐっていく もう一歩 あと一歩 間に合えって 繰り返す ひたむきさが 希望を繋いでいく 意味はずっと 意志そのもの いつだって今日が人生のピーク 超えていけ 踏み出す人の 真ん中にある 決意は未来だ 自分なんてとか どうとか 恥ずかしいとか おこがましいとか 迷う理由は際限ない 悔やみたくないから慎重に でも悔やんでしまうんだよ 迷いながらじゃ結局 一生懸命 一生懸命に ただ一歩 でも一歩 明日へ って繰り返す 信じることが 大前提ならば これまでも これからも ひたむきに 何度も 心よ叫んで 涙ぬぐってくれ もう一歩 あと一歩 間に合えって 繰り返す ひたむきさが 希望を繋いでいく 意味はずっと 意志そのもの いつだって今日が人生のピーク 超えていけ 踏み出す人の 真ん中にある 決意は未来だ どれだけ愛を謳っても 悪意は未だ消え去ってない どれだけ面と向きあっても 想いすれ違うかもしれない でも でも 自分は自分だからってのはさ 言い訳の そのための 決意じゃなかったろう | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER | 自分は自分だからってのはさ 言い訳の そのための 決意じゃなかったろう 理想を茶化すと 決まって 眠れない夜になった 信じる人の そのためにある 「可能性」だ どれだけ生き急いでも 明日はずっと明日で どれだけ強く願っても 時に世界は無情だ どれだけ愛を謳っても 悪意は未だ消え去ってない どれだけ面と向きあっても 想いすれ違うかもしれない じゃあ意味がないと嗤うかい いや、意志を持って笑いたい 何度も 心が叫んで 涙ぬぐっていく もう一歩 あと一歩 間に合えって 繰り返す ひたむきさが 希望を繋いでいく 意味はずっと 意志そのもの いつだって今日が人生のピーク 超えていけ 踏み出す人の 真ん中にある 決意は未来だ 自分なんてとか どうとか 恥ずかしいとか おこがましいとか 迷う理由は際限ない 悔やみたくないから慎重に でも悔やんでしまうんだよ 迷いながらじゃ結局 一生懸命 一生懸命に ただ一歩 でも一歩 明日へ って繰り返す 信じることが 大前提ならば これまでも これからも ひたむきに 何度も 心よ叫んで 涙ぬぐってくれ もう一歩 あと一歩 間に合えって 繰り返す ひたむきさが 希望を繋いでいく 意味はずっと 意志そのもの いつだって今日が人生のピーク 超えていけ 踏み出す人の 真ん中にある 決意は未来だ どれだけ愛を謳っても 悪意は未だ消え去ってない どれだけ面と向きあっても 想いすれ違うかもしれない でも でも 自分は自分だからってのはさ 言い訳の そのための 決意じゃなかったろう |
| 道化者のゆううつ悲しい夢なら 今すぐ起こしてよ やさしい夢なら このまま寝かせてよ どこかへ行くなら 今すぐ行きなよ このまま居るなら 何か話しなよ 憂鬱な夜に頬杖ついて Ah おまえが見えない 湿ったマッチをムリヤリ燃やせば Ah タバコがカラッポさ 酔いどれオイラの かなしいつぶやきさ 酔いどれオイラの かなしい口ぐせさ 悲しい嘘なら 言わずに眠りなよ 優しいウソなら 笑ってみせなよ 追いかけ回すのは 疲れちまったよ 夢の続きは おまえがつくりなよ 憂鬱な夜にひざを抱えて Ah おまえが見えない うもれた灰皿シケモク探せば Ah マッチがカラッポさ 酔いどれオイラの かなしいつぶやきさ 酔いどれオイラの かなしい口ぐせさ | SUPER BEAVER | HIRO MURAKOSHI | HIRO MURAKOSHI | SUPER BEAVER | 悲しい夢なら 今すぐ起こしてよ やさしい夢なら このまま寝かせてよ どこかへ行くなら 今すぐ行きなよ このまま居るなら 何か話しなよ 憂鬱な夜に頬杖ついて Ah おまえが見えない 湿ったマッチをムリヤリ燃やせば Ah タバコがカラッポさ 酔いどれオイラの かなしいつぶやきさ 酔いどれオイラの かなしい口ぐせさ 悲しい嘘なら 言わずに眠りなよ 優しいウソなら 笑ってみせなよ 追いかけ回すのは 疲れちまったよ 夢の続きは おまえがつくりなよ 憂鬱な夜にひざを抱えて Ah おまえが見えない うもれた灰皿シケモク探せば Ah マッチがカラッポさ 酔いどれオイラの かなしいつぶやきさ 酔いどれオイラの かなしい口ぐせさ |
グラデーション 嬉しそうな顔が見たいよ 助けたいし 時には許したい 声荒げて 責めても仕方ない ひどく傷付けるなら 堪えたい そんな気持ちは嘘ではなくて でも気持ちはひとつでもなくて 行き場を失くした憤りに 溺れそうになったとき 掴むのは 信念か 身勝手か 思いやりか 自己犠牲か 僕ら笑い合いたいだけ それは ごめんねに込めた ありがとうのよう ありがとうに込めた ごめんねのよう 連なった本当で グラデーションになった 曖昧の中から 愛を見つけ出せたなら 裏腹な態度 拭えない後悔 そんなつもりなかった じゃあ どんなつもりだった 傷つけるとわかって 口にした言葉 そんなつもりなかった じゃあ どんなつもりだった 白黒 善悪 正解 不正解 極端な取捨選択だけじゃない どれもこれも嘘ではなくて 誰も聖人君子じゃなくて 行き場を失くした憤りに 溺れそうになったとき さあ どうする 信念か 身勝手か 思いやりか 自己犠牲か 僕ら笑い合いたいだけ どんな 歓びの理由も 苛立ちの理由も 手を差し出した理由も 積み重ねなんだろう 誤魔化したい 弱さを 誤魔化すためじゃなくて 格好をつけるなら 笑い合うために それは ごめんねに込めた ありがとうのよう ありがとうに込めた ごめんねのよう 連なった本当で グラデーションになった 曖昧の中から 愛を見つけ出せたなら 信じられたなら きっと きっと きっと きっと | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER | 嬉しそうな顔が見たいよ 助けたいし 時には許したい 声荒げて 責めても仕方ない ひどく傷付けるなら 堪えたい そんな気持ちは嘘ではなくて でも気持ちはひとつでもなくて 行き場を失くした憤りに 溺れそうになったとき 掴むのは 信念か 身勝手か 思いやりか 自己犠牲か 僕ら笑い合いたいだけ それは ごめんねに込めた ありがとうのよう ありがとうに込めた ごめんねのよう 連なった本当で グラデーションになった 曖昧の中から 愛を見つけ出せたなら 裏腹な態度 拭えない後悔 そんなつもりなかった じゃあ どんなつもりだった 傷つけるとわかって 口にした言葉 そんなつもりなかった じゃあ どんなつもりだった 白黒 善悪 正解 不正解 極端な取捨選択だけじゃない どれもこれも嘘ではなくて 誰も聖人君子じゃなくて 行き場を失くした憤りに 溺れそうになったとき さあ どうする 信念か 身勝手か 思いやりか 自己犠牲か 僕ら笑い合いたいだけ どんな 歓びの理由も 苛立ちの理由も 手を差し出した理由も 積み重ねなんだろう 誤魔化したい 弱さを 誤魔化すためじゃなくて 格好をつけるなら 笑い合うために それは ごめんねに込めた ありがとうのよう ありがとうに込めた ごめんねのよう 連なった本当で グラデーションになった 曖昧の中から 愛を見つけ出せたなら 信じられたなら きっと きっと きっと きっと |
儚くない いつまでもないと わかっていても いつまでもあってほしい 僕は死ぬことが 年々怖くなってる その弱さは 憎めないな なくなるから 大事にするんじゃない 大事だから なくなれば 辛いんだろう 儚いから美しいなんて 命には当てはまらなくていい 慣れないから美しいんだねって 笑いながら しぶとく 僕は 生きていたいよ 願わくば 一緒に いつまでもないと わかっていても そのとき 涙は溢れるだろう でも 僕は幸せが 年々怖くなくなってる この心は 誇っていたいな なくなるなら 気づきたくなかったかい 気づけたから 救われた 夜もあったろう 後悔が悪いわけじゃないんだ その理由がいつも初めてならいい 慣れないから寂しいんだねって 笑いながら 泣いて 泣いて 今更じゃなくて 今からどう生きるって 問い続けたいよ 人はいつか必ず会えなくなるんだろう 今じゃないと 信じたい 伝えたい 油断じゃなく 願いだ 儚いから美しいなんて 命には当てはまらなくていい 慣れないから美しいんだねって 笑いながら しぶとく 僕は 生きていたいよ 願わくば 一緒に 生きていこうよ 儚くないんだよ 歪でもいい 無様でもいい ごめん やっぱり思っちゃうよ 生きてこそって 生きていてって | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | いつまでもないと わかっていても いつまでもあってほしい 僕は死ぬことが 年々怖くなってる その弱さは 憎めないな なくなるから 大事にするんじゃない 大事だから なくなれば 辛いんだろう 儚いから美しいなんて 命には当てはまらなくていい 慣れないから美しいんだねって 笑いながら しぶとく 僕は 生きていたいよ 願わくば 一緒に いつまでもないと わかっていても そのとき 涙は溢れるだろう でも 僕は幸せが 年々怖くなくなってる この心は 誇っていたいな なくなるなら 気づきたくなかったかい 気づけたから 救われた 夜もあったろう 後悔が悪いわけじゃないんだ その理由がいつも初めてならいい 慣れないから寂しいんだねって 笑いながら 泣いて 泣いて 今更じゃなくて 今からどう生きるって 問い続けたいよ 人はいつか必ず会えなくなるんだろう 今じゃないと 信じたい 伝えたい 油断じゃなく 願いだ 儚いから美しいなんて 命には当てはまらなくていい 慣れないから美しいんだねって 笑いながら しぶとく 僕は 生きていたいよ 願わくば 一緒に 生きていこうよ 儚くないんだよ 歪でもいい 無様でもいい ごめん やっぱり思っちゃうよ 生きてこそって 生きていてって |
決心 なあ聴こえているか青春よ 未来とはあなた自身だ いじけたオトナのうわ言に迷うなよ ただ ただ ため息ばかりつくような日があったり 何も手につかない日もあるけど 「駄目だ、もう駄目だ」 投げやりな夜も朝になって 結局は 今も投げ出してはいないこと 上の空ではなく 心の奥底が 瞬いてる 身の程なんて まだ知らない まだ知らない 未完成を恥じるなよ 無茶だ 無謀だって 言葉も ひっくり返して 歓ぶんだろう 誰もが まだ知らない まだ知らない あなたのこれからは 楽しくあるべきなんだ 震えているんじゃなくて 奮い立っているんだと 口角を上げろ わきまえなくていいよ いざ今 腹を決めなきゃいけない瞬間があるのさ 誰の手も借りられない瞬間が 怖い きっと怖い 逃げ出したくなる でも 逃げる方が怖いんだろう 二度と向き合えなくなりそうで 上っ面ではなく 心の奥底は 何を望む? 躊躇いなんて まだ知らない まだ知らない 前のめりを恥じるなよ 頑張れと押された背筋が 真っ直ぐ伸びて 胸を張るんだよ 誰もが まだ知らない まだ知らない あなたのこれからは 楽しくあるべきなんだ 不安には 期待しないと 出会ったりしない 期待は 自信の種からしか 芽を出さない その自信は 諦めなかった 経験のある証 歓ぶための 涙で育つのが 決心 身の程なんて まだ知らない まだ知らない 未完成を恥じるなよ 無茶だ 無謀だって 言葉も ひっくり返して 歓ぶんだろう 誰もが まだ知らない まだ知らない あなたのこれからを 決めるのは誰かじゃない 躊躇いなんて まだ知らない まだ知らない 躊躇いなんて まだ知らない まだ知らない 前のめりを恥じるなよ 頑張れを背負ったあなたは 真っ直ぐ前を信じて良いのさ 誰もが まだ知らない まだ知らない あなたのこれからは 楽しくあるべきなんだ 震えているんじゃなくて 奮い立っているんだと 口角をあげろ わきまえなくていいよ なあ聴こえているか青春よ 未来とはあなた自身だ いじけたオトナのうわ言に迷うなよ | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER | なあ聴こえているか青春よ 未来とはあなた自身だ いじけたオトナのうわ言に迷うなよ ただ ただ ため息ばかりつくような日があったり 何も手につかない日もあるけど 「駄目だ、もう駄目だ」 投げやりな夜も朝になって 結局は 今も投げ出してはいないこと 上の空ではなく 心の奥底が 瞬いてる 身の程なんて まだ知らない まだ知らない 未完成を恥じるなよ 無茶だ 無謀だって 言葉も ひっくり返して 歓ぶんだろう 誰もが まだ知らない まだ知らない あなたのこれからは 楽しくあるべきなんだ 震えているんじゃなくて 奮い立っているんだと 口角を上げろ わきまえなくていいよ いざ今 腹を決めなきゃいけない瞬間があるのさ 誰の手も借りられない瞬間が 怖い きっと怖い 逃げ出したくなる でも 逃げる方が怖いんだろう 二度と向き合えなくなりそうで 上っ面ではなく 心の奥底は 何を望む? 躊躇いなんて まだ知らない まだ知らない 前のめりを恥じるなよ 頑張れと押された背筋が 真っ直ぐ伸びて 胸を張るんだよ 誰もが まだ知らない まだ知らない あなたのこれからは 楽しくあるべきなんだ 不安には 期待しないと 出会ったりしない 期待は 自信の種からしか 芽を出さない その自信は 諦めなかった 経験のある証 歓ぶための 涙で育つのが 決心 身の程なんて まだ知らない まだ知らない 未完成を恥じるなよ 無茶だ 無謀だって 言葉も ひっくり返して 歓ぶんだろう 誰もが まだ知らない まだ知らない あなたのこれからを 決めるのは誰かじゃない 躊躇いなんて まだ知らない まだ知らない 躊躇いなんて まだ知らない まだ知らない 前のめりを恥じるなよ 頑張れを背負ったあなたは 真っ直ぐ前を信じて良いのさ 誰もが まだ知らない まだ知らない あなたのこれからは 楽しくあるべきなんだ 震えているんじゃなくて 奮い立っているんだと 口角をあげろ わきまえなくていいよ なあ聴こえているか青春よ 未来とはあなた自身だ いじけたオトナのうわ言に迷うなよ |
| 値千金胸焦がした憧れ 声に出した黄昏 夢物語ではなく 大真面目に語り合ったこと お互いの背景 嗤ったりしない関係 支え合うのは前提 後押ししたり されたり ぶつけ合ったり 僕らはずっと 潔かった 潔かったよな 今 溢れるのが 笑みでも 涙でも 心から讃えたい日々だ 土台となった 託されたんだ 過去の先頭を進む この胸の中 終わっちゃいないんだよ 繋いで 届けろ いつの日か振り向く自分に 手にしたいものが 手渡したいものへ 値千金の季節は 生きる様で 色付いていく あぁーーーーーーー!って 叫びたくなるような、叫んでしまった 言い訳を恥じて 劣等感を咀嚼した あの瞬間に 全力の本当の意味を知った 僕らはずっと 潔かった 潔かったよな 痛みを背負って 時に抱き合って 潔かったんだ 今 誇らしくて 溢れるのが 笑みでも 涙でも 心から讃えたい日々だ 土台となった 託されたんだ 過去の先頭を進む この胸の中 終わっちゃいないんだよ 繋いで 届けろ いつの日か振り向く自分に 手にしたいものが 手渡したいものへ 値千金の季節は 生きる様を 色付けていく やがて僕らは 憧れ追い越して 新たな夢ができたりして 後押ししたり されたり 大真面目に 笑ったり ぶつけ合ったり 時に抱き合ったりして ここから ここから また ここから | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | | 胸焦がした憧れ 声に出した黄昏 夢物語ではなく 大真面目に語り合ったこと お互いの背景 嗤ったりしない関係 支え合うのは前提 後押ししたり されたり ぶつけ合ったり 僕らはずっと 潔かった 潔かったよな 今 溢れるのが 笑みでも 涙でも 心から讃えたい日々だ 土台となった 託されたんだ 過去の先頭を進む この胸の中 終わっちゃいないんだよ 繋いで 届けろ いつの日か振り向く自分に 手にしたいものが 手渡したいものへ 値千金の季節は 生きる様で 色付いていく あぁーーーーーーー!って 叫びたくなるような、叫んでしまった 言い訳を恥じて 劣等感を咀嚼した あの瞬間に 全力の本当の意味を知った 僕らはずっと 潔かった 潔かったよな 痛みを背負って 時に抱き合って 潔かったんだ 今 誇らしくて 溢れるのが 笑みでも 涙でも 心から讃えたい日々だ 土台となった 託されたんだ 過去の先頭を進む この胸の中 終わっちゃいないんだよ 繋いで 届けろ いつの日か振り向く自分に 手にしたいものが 手渡したいものへ 値千金の季節は 生きる様を 色付けていく やがて僕らは 憧れ追い越して 新たな夢ができたりして 後押ししたり されたり 大真面目に 笑ったり ぶつけ合ったり 時に抱き合ったりして ここから ここから また ここから |
| コイスルオトメつのる思いを打ち明けた 大きくうなずいてくれた 初めて握る左手は あたしよりもふるえていた 恥ずかしがり屋のあなたは いつもやたらと早足で スキがあればじゃれつこうと たくらむあたし悩ませた 「運命の人よ」 「白馬の王子様よ」 あなたはまた照れて 聞き流すけど カンジンなことは ちゃんと伝えて欲しいんだ どうしようもないくらいに 好きだから ゆっくりと ゆっくりと あたしを抱きしめて 微笑む あなたの 鼓動はリズム 好きだよ 大好きだよ いつまでもいっしょ 恋する あなたには あたしだけなの いつしかあなたの横顔 のぞくことが好きになって 気付いて赤らむあなたに キスをねだると怒られた ほんとうはたまに ギュッと褒めて欲しいんだ あたしまたはしゃいで 舞い上がるけど コイスルことが 素直にわかってくる くやしくなるくらいに 好きだから ゆっくりと ゆっくりと この手を導いて あたしと あなたの 素敵なメロディ 好きだよ 大好きだよ どこまでもいっしょ 恋する あたしには あなただけなの ゆっくりと ゆっくりと 両手を突き上げて 愛しい あなたに 届くよメロディ 好きだよ 大好きだよ 何度でも言うよ あなたに そうあなたに コイしてるの ゆっくりと… 届くよメロディ 好きだよ 大好きだよ いつまでもいっしょ 恋する あなたには あたしだけなの あたしだけなの | SUPER BEAVER | 水野良樹 | 水野良樹 | SUPER BEAVER | つのる思いを打ち明けた 大きくうなずいてくれた 初めて握る左手は あたしよりもふるえていた 恥ずかしがり屋のあなたは いつもやたらと早足で スキがあればじゃれつこうと たくらむあたし悩ませた 「運命の人よ」 「白馬の王子様よ」 あなたはまた照れて 聞き流すけど カンジンなことは ちゃんと伝えて欲しいんだ どうしようもないくらいに 好きだから ゆっくりと ゆっくりと あたしを抱きしめて 微笑む あなたの 鼓動はリズム 好きだよ 大好きだよ いつまでもいっしょ 恋する あなたには あたしだけなの いつしかあなたの横顔 のぞくことが好きになって 気付いて赤らむあなたに キスをねだると怒られた ほんとうはたまに ギュッと褒めて欲しいんだ あたしまたはしゃいで 舞い上がるけど コイスルことが 素直にわかってくる くやしくなるくらいに 好きだから ゆっくりと ゆっくりと この手を導いて あたしと あなたの 素敵なメロディ 好きだよ 大好きだよ どこまでもいっしょ 恋する あたしには あなただけなの ゆっくりと ゆっくりと 両手を突き上げて 愛しい あなたに 届くよメロディ 好きだよ 大好きだよ 何度でも言うよ あなたに そうあなたに コイしてるの ゆっくりと… 届くよメロディ 好きだよ 大好きだよ いつまでもいっしょ 恋する あなたには あたしだけなの あたしだけなの |
| 幸せのために生きているだけさありふれちゃいない ただひとりの ただひとつの 孤独がある 涙隠して それでも行く 自分だけが 理由を知る 明けない夜は無いとしても 明けないで欲しい夜もあると 涙まじりに 零れた声 無いものにはしたくないな 一つになれるなら 愛なんて 誰も謳いはしない 幸せのために生きているだけさ 幸せに捧ぐ 孤独で涙だ 歓ぶ顔見て 救われる心 夜を超えていく 理由もまた人 全てが繋がる 全てが始まる 幸せのために生きていくだけなのさ ありふれちゃいない ただひとりの ただひとつの 過去を背負い 分かり合うほど 傷ついたり 分かり合えず 自分を知る 何者でもない ただ自分 他の誰にも成れないよ 何者かになるのではなく どんな自分に成れるだろう 一つになれるなら 愛なんて 誰も謳いはしない 幸せのために生きているだけさ 幸せのために生きているだけさ 幸せに捧ぐ 孤独で涙だ 歓ぶ顔見て 救われる心 夜を超えていく 理由もまた人 全てが繋がる 全てが始まる 幸せのために生きていくだけさ 歓ぶあなたと生きていくだけさ 幸せのために生きていくだけなのさ 歓ぶ姿に どれだけ救われてきただろう ありふれちゃいない ただひとりを ただひとつを ともに謳う | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | ありふれちゃいない ただひとりの ただひとつの 孤独がある 涙隠して それでも行く 自分だけが 理由を知る 明けない夜は無いとしても 明けないで欲しい夜もあると 涙まじりに 零れた声 無いものにはしたくないな 一つになれるなら 愛なんて 誰も謳いはしない 幸せのために生きているだけさ 幸せに捧ぐ 孤独で涙だ 歓ぶ顔見て 救われる心 夜を超えていく 理由もまた人 全てが繋がる 全てが始まる 幸せのために生きていくだけなのさ ありふれちゃいない ただひとりの ただひとつの 過去を背負い 分かり合うほど 傷ついたり 分かり合えず 自分を知る 何者でもない ただ自分 他の誰にも成れないよ 何者かになるのではなく どんな自分に成れるだろう 一つになれるなら 愛なんて 誰も謳いはしない 幸せのために生きているだけさ 幸せのために生きているだけさ 幸せに捧ぐ 孤独で涙だ 歓ぶ顔見て 救われる心 夜を超えていく 理由もまた人 全てが繋がる 全てが始まる 幸せのために生きていくだけさ 歓ぶあなたと生きていくだけさ 幸せのために生きていくだけなのさ 歓ぶ姿に どれだけ救われてきただろう ありふれちゃいない ただひとりを ただひとつを ともに謳う |
小さな革命 歓びがもし倍になったって 哀しみは半分になったりしない 本当の意味で 痛みは分かち合えない 誰が立ち上がるんだ 時に弱音 零したって 構わない それでも何がしたい? 損得も 忖度も 死ぬ間際に抱きしめるようなもんかよ ただ吸って 吐いているだけで 十分ならば 君は苦しまない 愛とか 夢だとか 希望とか 未来のこと そっと声にして 小さな革命を 胸の内を明かす勇気 小さな革命を 変わりたいと望むのなら 小さな革命を 自分はどうありたい 小さな革命を 当事者であれ 当事者であれ 大きな世界は変わらないとしたって 君の夜明けのきっかけになれたら 邪魔しないから 邪魔をするなって オマエ 他人の幸せは自分の不幸じゃない とばっちりの涙を 生み出した正義は 嘘だ 邪魔しないから 邪魔をすんなって 損得と 忖度に いつまで好き勝手にさせてやるんだよ ただ吸って 吐いているだけで 十分ならば 君は苦しまない 愛とか 夢だとか 希望とか 未来のこと 上手くいかないことだらけ かもな でも 死にたいとか 絶望とか 今日まで堪えたのも、誰だ 小さな革命を 胸の内を明かす勇気 小さな革命を 変わりたいと望むのなら 小さな革命を 自分はどう在りたい 小さな革命を 当事者であれ 当事者であれ 大きな世界は変わらないとしたって 君の夜明けのきっかけに 音楽で世界は変わらないとしたって 君の夜明けのきっかけになれたら 「音楽」 当事者であれ 当事者であれ さあ何がしたい?どう在りたい? 小さな革命を | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | 歓びがもし倍になったって 哀しみは半分になったりしない 本当の意味で 痛みは分かち合えない 誰が立ち上がるんだ 時に弱音 零したって 構わない それでも何がしたい? 損得も 忖度も 死ぬ間際に抱きしめるようなもんかよ ただ吸って 吐いているだけで 十分ならば 君は苦しまない 愛とか 夢だとか 希望とか 未来のこと そっと声にして 小さな革命を 胸の内を明かす勇気 小さな革命を 変わりたいと望むのなら 小さな革命を 自分はどうありたい 小さな革命を 当事者であれ 当事者であれ 大きな世界は変わらないとしたって 君の夜明けのきっかけになれたら 邪魔しないから 邪魔をするなって オマエ 他人の幸せは自分の不幸じゃない とばっちりの涙を 生み出した正義は 嘘だ 邪魔しないから 邪魔をすんなって 損得と 忖度に いつまで好き勝手にさせてやるんだよ ただ吸って 吐いているだけで 十分ならば 君は苦しまない 愛とか 夢だとか 希望とか 未来のこと 上手くいかないことだらけ かもな でも 死にたいとか 絶望とか 今日まで堪えたのも、誰だ 小さな革命を 胸の内を明かす勇気 小さな革命を 変わりたいと望むのなら 小さな革命を 自分はどう在りたい 小さな革命を 当事者であれ 当事者であれ 大きな世界は変わらないとしたって 君の夜明けのきっかけに 音楽で世界は変わらないとしたって 君の夜明けのきっかけになれたら 「音楽」 当事者であれ 当事者であれ さあ何がしたい?どう在りたい? 小さな革命を |
| 裸自分のことが自分で嫌になって 消えたいと思うときもある 謝りたいことばかり積もって いたたまれないな 何か犠牲にしているつもりはないけど 我慢はさせているかもなあ 全部を間違えてるような気がするときは なんとも言えない表情を見てしまったとき 哀しみを自分の所為で 生み出してしまいたくない それが一番辛い 「生ぬるい偽善だ」 遠くの方 知らない人のしたり顔じゃ もう落ちまないよ 親愛なる人の 例えばその人のため 落ち込みたい 謝りたい 省みたい 削ぎ落として 解き明かした 単純な今のこと | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | 自分のことが自分で嫌になって 消えたいと思うときもある 謝りたいことばかり積もって いたたまれないな 何か犠牲にしているつもりはないけど 我慢はさせているかもなあ 全部を間違えてるような気がするときは なんとも言えない表情を見てしまったとき 哀しみを自分の所為で 生み出してしまいたくない それが一番辛い 「生ぬるい偽善だ」 遠くの方 知らない人のしたり顔じゃ もう落ちまないよ 親愛なる人の 例えばその人のため 落ち込みたい 謝りたい 省みたい 削ぎ落として 解き明かした 単純な今のこと |
| 奪還やると決めなきゃいけない 地獄から抜け出すにはどうする? まず身軽になるために捨てるか 大事なものに順位つけるか 「あれもこれも欲張っちゃいけない」 他人様は好き勝手言うよ 「最後に悔いを残さないように」 ああ そうか じゃあ 全部を叶えよう 未来奪還 信じたままでいい あれもこれも愛して 連れて行く どうせ一回きりだろう 不安に支配されてる場合じゃないよな 悩んだって 優劣つかないのは 幸せさ やると決まれば 地獄なんて まやかし 二兎を追って 二兎を得よう いずれ終わりが来るなら 欲張ろう 守りたいものを 守り抜けるよう ああ そうだ 諦めを 諦めよう 過去の願望 それを 叶えるのは いつかの未来となった 今だよ 他人様の 目に 声に 心を支配される 筋合いはないのさ 待ってたって 何も変わらない 動け 未来奪還 信じたままでいい あれもこれも愛して 連れて行く どうせ一回きりだろう 不安に支配されてる場合じゃないよな 悩んだって 優劣つかないのは 幸せさ やると決まれば 地獄なんて まやかし | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER | やると決めなきゃいけない 地獄から抜け出すにはどうする? まず身軽になるために捨てるか 大事なものに順位つけるか 「あれもこれも欲張っちゃいけない」 他人様は好き勝手言うよ 「最後に悔いを残さないように」 ああ そうか じゃあ 全部を叶えよう 未来奪還 信じたままでいい あれもこれも愛して 連れて行く どうせ一回きりだろう 不安に支配されてる場合じゃないよな 悩んだって 優劣つかないのは 幸せさ やると決まれば 地獄なんて まやかし 二兎を追って 二兎を得よう いずれ終わりが来るなら 欲張ろう 守りたいものを 守り抜けるよう ああ そうだ 諦めを 諦めよう 過去の願望 それを 叶えるのは いつかの未来となった 今だよ 他人様の 目に 声に 心を支配される 筋合いはないのさ 待ってたって 何も変わらない 動け 未来奪還 信じたままでいい あれもこれも愛して 連れて行く どうせ一回きりだろう 不安に支配されてる場合じゃないよな 悩んだって 優劣つかないのは 幸せさ やると決まれば 地獄なんて まやかし |
| めくばせ繋がり合う世界に 少し疲れたら こどもみたいに 手の届く範囲だけを 信じてよ 便利もいいけどさ 手間暇は愛だよな 行間に隠れた 人肌みたいなものに気付きたいな されて嫌なことは しちゃいけないよな ごめんなさいが言えない人と 仲良くなれなくていい 繋がり合う世界に 少し疲れたら 好きを守ろう グラスを交わそう いい夢を誘い出そう 可笑しな目配せの意図を 初めて汲み取れた ときめき 繋がり合う世界 原点は愉快 お手軽もいいけどさ 考えなくなるなら 少し不便なくらいが 愛嬌あっていいのかもな 繋がり合う世界に 少し疲れたら こどもみたいに 手の届く範囲だけを 信じてよ 可笑しな目配せの意図を 初めて汲み取れた ときめき 繋がり合う世界 まだそこにいるかい? 繋がり合う世界の 大正解は見当たらない でも ごめんなさいが言えない人と 仲良くなれなくていい 好きを守ろう グラスを交わそう いい夢を誘い出そう 僕ら可笑しな目配せして 愉快なところへ | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | 繋がり合う世界に 少し疲れたら こどもみたいに 手の届く範囲だけを 信じてよ 便利もいいけどさ 手間暇は愛だよな 行間に隠れた 人肌みたいなものに気付きたいな されて嫌なことは しちゃいけないよな ごめんなさいが言えない人と 仲良くなれなくていい 繋がり合う世界に 少し疲れたら 好きを守ろう グラスを交わそう いい夢を誘い出そう 可笑しな目配せの意図を 初めて汲み取れた ときめき 繋がり合う世界 原点は愉快 お手軽もいいけどさ 考えなくなるなら 少し不便なくらいが 愛嬌あっていいのかもな 繋がり合う世界に 少し疲れたら こどもみたいに 手の届く範囲だけを 信じてよ 可笑しな目配せの意図を 初めて汲み取れた ときめき 繋がり合う世界 まだそこにいるかい? 繋がり合う世界の 大正解は見当たらない でも ごめんなさいが言えない人と 仲良くなれなくていい 好きを守ろう グラスを交わそう いい夢を誘い出そう 僕ら可笑しな目配せして 愉快なところへ |
| リビング「出会ったあの頃と何も変わらないよ」 背中越し チクっと引っかかって 休みの日くらいは ゆっくりしようって じゃあ これからどこに向かうの 向かわないの? きっとはぐらかして そのあとちょっと不機嫌になって 予想つくから言わない 分かりすぎちゃったかな 「このままずっと」 それは 甘い言葉じゃないよ あまいよ 変わっていく気持ち 変わってよ気持ち 恋のままじゃずっと側に居られないよって気付いてよ 変わりたい気持ち 変わっちゃうよ気持ち 「出会ったあの頃と何も変わらないよ」 深い意味も無いとわかってる 嫌いなわけないよ だから難しいよ そろそろ目的地が知りたい ごめんね きっとはぐれたって どこにいる?って いつも通り 予想すらしないでしょう 歩き続けるなんて思わないでしょう 待ってると思うんでしょう? これからずっと 苦い気持ちが付き纏うのかな 片方の話 それがまず かなしいよ 「このままずっと」 それは 甘い言葉じゃないよ あまいよ 変わっていく気持ち 変わってよ気持ち 恋のままじゃずっと側に居られないよって気付いてよ 変わりたい気持ち ねえ 変わっちゃうよ気持ち 変わっちゃうよ | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | 「出会ったあの頃と何も変わらないよ」 背中越し チクっと引っかかって 休みの日くらいは ゆっくりしようって じゃあ これからどこに向かうの 向かわないの? きっとはぐらかして そのあとちょっと不機嫌になって 予想つくから言わない 分かりすぎちゃったかな 「このままずっと」 それは 甘い言葉じゃないよ あまいよ 変わっていく気持ち 変わってよ気持ち 恋のままじゃずっと側に居られないよって気付いてよ 変わりたい気持ち 変わっちゃうよ気持ち 「出会ったあの頃と何も変わらないよ」 深い意味も無いとわかってる 嫌いなわけないよ だから難しいよ そろそろ目的地が知りたい ごめんね きっとはぐれたって どこにいる?って いつも通り 予想すらしないでしょう 歩き続けるなんて思わないでしょう 待ってると思うんでしょう? これからずっと 苦い気持ちが付き纏うのかな 片方の話 それがまず かなしいよ 「このままずっと」 それは 甘い言葉じゃないよ あまいよ 変わっていく気持ち 変わってよ気持ち 恋のままじゃずっと側に居られないよって気付いてよ 変わりたい気持ち ねえ 変わっちゃうよ気持ち 変わっちゃうよ |
切望 人ひとりの幸せに どれだけの人生が 携わっているだろう そんなことを思った ひとりずつに脚光を その心に焦点を 結局は人だって 人と人なんだって がっかりしたくないんじゃないよ もう がっかりさせたくないんだ 歓ぶ顔が見たい 僕は笑顔の 渦を作りたい 巻き込んで笑いたい 巻き込まれて笑いたい ずっと笑顔じゃいられない日々に ひとつでも多く 大笑いの瞬間を 無償の愛じゃない そこに気持ちの往来 ひとりずつの自尊心に どれほどの人生も いたずらに石投げていいはずがないんだ 他所を見れば逆光で 羨みが争点で 結局は欲だって それも人なんだって 許せない その人もまた誰かの 許したい人かもしれない 想像くらいしたい 僕は笑顔の 渦を作りたい 巻き込んで笑いたい 巻き込まれて笑いたい ずっと涙じゃいたくない日々に ひとつでも多く 大笑いの瞬間を 悔しさを凌駕したい 似て非なる僕らよ 別々で構わないよ 言葉ばかり増やして 肩書きと話すのかい 個性だ 多様だ それもまた枠だった だからずっと言ってるんだ 初めから 僕で あなたで 人だって らしさってなんだったっけ 限りある日々と わかっているから 地に足つけたら もう俯かなくていいぜ 想いの正体に 人に触れるたび 無性に愛を想う 愛を想う 歓ぶ顔が見たい 僕は笑顔の 渦を作りたい 巻き込んで笑いたい 巻き込まれて笑いたい ずっと笑顔じゃ いられない日々に ひとつでも多く 大笑いの瞬間を 無償の愛じゃない そこに気持ちの往来 | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | 人ひとりの幸せに どれだけの人生が 携わっているだろう そんなことを思った ひとりずつに脚光を その心に焦点を 結局は人だって 人と人なんだって がっかりしたくないんじゃないよ もう がっかりさせたくないんだ 歓ぶ顔が見たい 僕は笑顔の 渦を作りたい 巻き込んで笑いたい 巻き込まれて笑いたい ずっと笑顔じゃいられない日々に ひとつでも多く 大笑いの瞬間を 無償の愛じゃない そこに気持ちの往来 ひとりずつの自尊心に どれほどの人生も いたずらに石投げていいはずがないんだ 他所を見れば逆光で 羨みが争点で 結局は欲だって それも人なんだって 許せない その人もまた誰かの 許したい人かもしれない 想像くらいしたい 僕は笑顔の 渦を作りたい 巻き込んで笑いたい 巻き込まれて笑いたい ずっと涙じゃいたくない日々に ひとつでも多く 大笑いの瞬間を 悔しさを凌駕したい 似て非なる僕らよ 別々で構わないよ 言葉ばかり増やして 肩書きと話すのかい 個性だ 多様だ それもまた枠だった だからずっと言ってるんだ 初めから 僕で あなたで 人だって らしさってなんだったっけ 限りある日々と わかっているから 地に足つけたら もう俯かなくていいぜ 想いの正体に 人に触れるたび 無性に愛を想う 愛を想う 歓ぶ顔が見たい 僕は笑顔の 渦を作りたい 巻き込んで笑いたい 巻き込まれて笑いたい ずっと笑顔じゃ いられない日々に ひとつでも多く 大笑いの瞬間を 無償の愛じゃない そこに気持ちの往来 |
| キレイだ冷静に照らし合わせてみれば君と僕は正反対で 数字だとしたら6と9のようなもんだな キュウに一人にされた居間では 食べ散らかしたインスタントの空っぽ容器と ロクでもない僕が残った いろんなことが望みどおりにいかなかったなぁ 浅はかだったなぁ そのうち忘れるんだって、思いつめてもしょうがないんだって 戻らないものはもう戻らない 何度も手にとる写真は破れず、君はキレイだ 君がくれた手紙を一つずつ紙飛行機に変えながら ただ願うんだ、できるだけ遠くへ飛べ 繰り返し観たカンフー映画でも観てみよう 気を紛らわそう それでもいつかひょっとして君を思い続けてればって くだらない物がまだ無くならない 情けなく引きずり続けている自分が嫌いだ なんだかんだ言ってたって、この性格は変わらないんだって ラララ…いいじゃない 力なく吐くため息混じりの君の名前 こんなはずじゃなかったって憤りを感じてんだって 切ない歌なんて歌うのはバカみたい やっぱり手にとる写真は破れず、君はキレイだ やっぱり君は… | SUPER BEAVER | 大橋卓弥・常田真太郎 | 大橋卓弥・常田真太郎 | | 冷静に照らし合わせてみれば君と僕は正反対で 数字だとしたら6と9のようなもんだな キュウに一人にされた居間では 食べ散らかしたインスタントの空っぽ容器と ロクでもない僕が残った いろんなことが望みどおりにいかなかったなぁ 浅はかだったなぁ そのうち忘れるんだって、思いつめてもしょうがないんだって 戻らないものはもう戻らない 何度も手にとる写真は破れず、君はキレイだ 君がくれた手紙を一つずつ紙飛行機に変えながら ただ願うんだ、できるだけ遠くへ飛べ 繰り返し観たカンフー映画でも観てみよう 気を紛らわそう それでもいつかひょっとして君を思い続けてればって くだらない物がまだ無くならない 情けなく引きずり続けている自分が嫌いだ なんだかんだ言ってたって、この性格は変わらないんだって ラララ…いいじゃない 力なく吐くため息混じりの君の名前 こんなはずじゃなかったって憤りを感じてんだって 切ない歌なんて歌うのはバカみたい やっぱり手にとる写真は破れず、君はキレイだ やっぱり君は… |
| 涙の正体誰にも言えなかったこと 誰かに見つかってしまいたいこと 「いっそ、あとひと押しになって」 押し殺すのは 弱さにもまして 気が付いて 気を遣えてしまう 優しさの 副作用 あるがままじゃ わがままかな それじゃ、信念ってなんだ?って せめぎ合っている ずっと せめぎ合っている 真面目な矛盾を 抱えながら生きているんだろう 我慢を嗜んでいる人よ 言葉より早く こみ上げる涙 そこに人生が あなたの正体が 答えはあるんだよ 泣いてしまった その心は真実さ 信じてよ 涙の正体を 諦めきれなかった 愛されたかったんだ 全員に好かれなくても 嫌われたくもないよ 諦めきれなかった 愛されたかったんだ 誰にも言えなかったこと あるがままじゃ わがままかな なら、自分とはなんだ?って せめぎ合っている 今日も せめぎ合っている でも忘れないで 誰の日々を生きているんだよ 今、何を願っている? 堪えきれなくて 溢れ出す涙 そこには背景が 葛藤と解決が 理解より早く 泣いてしまった その心が 自分そのものだ 言葉より早く こみ上げる涙 そこに人生が あなたの正体が 答えはあるんだよ 泣いてしまった その心は その心だけは 真実さ 信じてよ 涙の正体を 愛してよ 自分の正体を | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | 誰にも言えなかったこと 誰かに見つかってしまいたいこと 「いっそ、あとひと押しになって」 押し殺すのは 弱さにもまして 気が付いて 気を遣えてしまう 優しさの 副作用 あるがままじゃ わがままかな それじゃ、信念ってなんだ?って せめぎ合っている ずっと せめぎ合っている 真面目な矛盾を 抱えながら生きているんだろう 我慢を嗜んでいる人よ 言葉より早く こみ上げる涙 そこに人生が あなたの正体が 答えはあるんだよ 泣いてしまった その心は真実さ 信じてよ 涙の正体を 諦めきれなかった 愛されたかったんだ 全員に好かれなくても 嫌われたくもないよ 諦めきれなかった 愛されたかったんだ 誰にも言えなかったこと あるがままじゃ わがままかな なら、自分とはなんだ?って せめぎ合っている 今日も せめぎ合っている でも忘れないで 誰の日々を生きているんだよ 今、何を願っている? 堪えきれなくて 溢れ出す涙 そこには背景が 葛藤と解決が 理解より早く 泣いてしまった その心が 自分そのものだ 言葉より早く こみ上げる涙 そこに人生が あなたの正体が 答えはあるんだよ 泣いてしまった その心は その心だけは 真実さ 信じてよ 涙の正体を 愛してよ 自分の正体を |
| 片想いどこか遠くで 打ち上がる 花火の音 どうしようもないのに 焦ってしまった 片想いみたいだ ずっと 夢見なかったら 味わわなかった やるせない思い だけど 好きなんだよなあ 好きなんだよなあ 生きる、は 好きだけでは ままならないとしても 烏滸がましくとも 歓びになれないかな 幸せになれないかなって あなたの 別になくても 生きられるけど あれば ちょっと微笑えるような あとひとつに 夢見ている 言わば 希望みたいなさ はたまた ぬくもりって言うのかな 生きる、は 衣食住だけでは ままならないよ ままならないよ どこか僕たち 似たもの同士なのかもなって 惨めになって 尚更に 願いが身に沁みるのでしょう? 他人にとっての不必要に 全部を賭している 行き着く先も まだわからないで もう後にも引けないで だけど 好きなんだよなあ 好きなんだよなあ 生きる、は 好きだけでは ままならないとしても それは 希望なんだよなあ やるせなさも 許せるくらいに 生きる、は 衣食住だけでは ままならないよ 心がきっと 心がないと 生きられないよ | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | どこか遠くで 打ち上がる 花火の音 どうしようもないのに 焦ってしまった 片想いみたいだ ずっと 夢見なかったら 味わわなかった やるせない思い だけど 好きなんだよなあ 好きなんだよなあ 生きる、は 好きだけでは ままならないとしても 烏滸がましくとも 歓びになれないかな 幸せになれないかなって あなたの 別になくても 生きられるけど あれば ちょっと微笑えるような あとひとつに 夢見ている 言わば 希望みたいなさ はたまた ぬくもりって言うのかな 生きる、は 衣食住だけでは ままならないよ ままならないよ どこか僕たち 似たもの同士なのかもなって 惨めになって 尚更に 願いが身に沁みるのでしょう? 他人にとっての不必要に 全部を賭している 行き着く先も まだわからないで もう後にも引けないで だけど 好きなんだよなあ 好きなんだよなあ 生きる、は 好きだけでは ままならないとしても それは 希望なんだよなあ やるせなさも 許せるくらいに 生きる、は 衣食住だけでは ままならないよ 心がきっと 心がないと 生きられないよ |
| まなざし朝まで付き合ってくれたことや 泣けるほど嬉しかったこと ありがとう以外の言葉が 見つからなかったこと くそみたいだと呟いても 僕は感動も知ってる 好きか嫌いかなら好きだよ でも 優しさがもっと蔓延って 折り合いつかない憤りを 割り切らないで真っ当に 悩んで足宛くから笑える 継なぎたいのは心意気だ まなざしよ まなざしよ 騙し絵みたいな今日に 足りていないのは愛だよ もう 生々しい意味で まなざしを まなざしを 抱きしめたらわかる 希望になり得るのも 愛を伴う情だって信じたい 信じる以外に希望はない 掴みたいものはたかが知れて 失くしたくないが真髄だ 私利私欲にさえ寂しさが透けた まなざしよ まなざしよ 時代を揶揄する前に まなざしよ まなざしよ 誰から変わるんだ ねえ 強く優しくなりたい 強く優しくなりたい 恨みを継ないでもいいことなんて 何一つないだろう なあ まなざしよ まなざしよ 騙し絵みたいな今日に 足りていないのは愛だよ もう 生々しい意味で まなざしを まなざしを 抱きしめたらわかる 希望になり得るのも 愛を伴う情だって信じたい 信じる以外に希望はない 継なぎたいのは心意気だ 継なぎたいのは | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | 朝まで付き合ってくれたことや 泣けるほど嬉しかったこと ありがとう以外の言葉が 見つからなかったこと くそみたいだと呟いても 僕は感動も知ってる 好きか嫌いかなら好きだよ でも 優しさがもっと蔓延って 折り合いつかない憤りを 割り切らないで真っ当に 悩んで足宛くから笑える 継なぎたいのは心意気だ まなざしよ まなざしよ 騙し絵みたいな今日に 足りていないのは愛だよ もう 生々しい意味で まなざしを まなざしを 抱きしめたらわかる 希望になり得るのも 愛を伴う情だって信じたい 信じる以外に希望はない 掴みたいものはたかが知れて 失くしたくないが真髄だ 私利私欲にさえ寂しさが透けた まなざしよ まなざしよ 時代を揶揄する前に まなざしよ まなざしよ 誰から変わるんだ ねえ 強く優しくなりたい 強く優しくなりたい 恨みを継ないでもいいことなんて 何一つないだろう なあ まなざしよ まなざしよ 騙し絵みたいな今日に 足りていないのは愛だよ もう 生々しい意味で まなざしを まなざしを 抱きしめたらわかる 希望になり得るのも 愛を伴う情だって信じたい 信じる以外に希望はない 継なぎたいのは心意気だ 継なぎたいのは |
主人公 優しさでも くだらなさでも おいしいものでも メロディでも 心がふと笑えるような 救いのある日々を願った歌 知らない場所 知らない人 誰しも脇役で 主人公 待ち侘びたのか 眠れぬまま迎えたのか 白む空 雨 風 晴れ 窓の外 どう見るのか きっとみんな違うな めぐりあって 好くなった 未来のイメージがあったり 急に居なくなったり それでも僕らの 腹は鳴ってしまう 「それはそれ、これはこれ」 等しくて だから 難しいよ どん底 退屈 有頂天も 同じ朝に暮らす 銘々 ゆえに 想いたいな 優しさでも くだらなさでも おいしいものでも メロディでも 心がちゃんと泣けるような 救いのある日々を願った歌 森ではなく 木を見るように 人を見たい ひとりとひとり 隠すように沈めた気持ち 掬い上げたくて この今を選んでいる 働く その背中 原付の音 コーヒーの匂い 「綺麗」を司る 灯り一つ一つにも営み 行く人 帰る人 建て直す前の あの駅を想う 何だかんだ まあ 元気してるよ 会えないから 会いたい なんて ああ、生きてるわ 「それはそれ、今は今」 勤しもう 愛したいぜ 今日を 人の振りより まず我が振り そして共に暮らす 銘々 ゆえに 想えるんだ 優しさでも くだらなさでも おいしいものでも メロディでも 心がふと笑えるような 救いのある日々を願った歌 森ではなく 木を見るように 人を見たい ひとりとひとり 隠すように沈めた気持ち 掬い上げたくて この今を選んでいる 知らない場所 知らない人 誰しも脇役で 主人公 知っているかい? 世界の中心は 何時だって自分だよ 僕で、君で、あの人だ | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | 優しさでも くだらなさでも おいしいものでも メロディでも 心がふと笑えるような 救いのある日々を願った歌 知らない場所 知らない人 誰しも脇役で 主人公 待ち侘びたのか 眠れぬまま迎えたのか 白む空 雨 風 晴れ 窓の外 どう見るのか きっとみんな違うな めぐりあって 好くなった 未来のイメージがあったり 急に居なくなったり それでも僕らの 腹は鳴ってしまう 「それはそれ、これはこれ」 等しくて だから 難しいよ どん底 退屈 有頂天も 同じ朝に暮らす 銘々 ゆえに 想いたいな 優しさでも くだらなさでも おいしいものでも メロディでも 心がちゃんと泣けるような 救いのある日々を願った歌 森ではなく 木を見るように 人を見たい ひとりとひとり 隠すように沈めた気持ち 掬い上げたくて この今を選んでいる 働く その背中 原付の音 コーヒーの匂い 「綺麗」を司る 灯り一つ一つにも営み 行く人 帰る人 建て直す前の あの駅を想う 何だかんだ まあ 元気してるよ 会えないから 会いたい なんて ああ、生きてるわ 「それはそれ、今は今」 勤しもう 愛したいぜ 今日を 人の振りより まず我が振り そして共に暮らす 銘々 ゆえに 想えるんだ 優しさでも くだらなさでも おいしいものでも メロディでも 心がふと笑えるような 救いのある日々を願った歌 森ではなく 木を見るように 人を見たい ひとりとひとり 隠すように沈めた気持ち 掬い上げたくて この今を選んでいる 知らない場所 知らない人 誰しも脇役で 主人公 知っているかい? 世界の中心は 何時だって自分だよ 僕で、君で、あの人だ |
| 生きがいこうして今日まで紡いだ 軌跡のこと想うと 喉の奥が 熱くなるなあ 伝えなきゃなあ ありがとうを どうして自分が、と 受け止めきれない侘しさを ぶつけて困らせた あの時の表情を 僕はずっと 忘れはしないだろう 無邪気な夢は 暮らしに変わり ただ続けるだけとはいかなくて 煌びやかさより 地味を繰り返し 全ては 途方もない未来 …だった、歓びの今日に お待たせ 信じてくれた人よ あなたがいて 僕は僕を諦めなかった 祈るような期待に 応えられたとき あなたは どんな表情をしているんだろう 僕の今日までの立役者に捧ごう 過去最高を いざ 今 人生は旅じゃない どこまでも現実的で 人生は楽じゃない 時に夢だから残酷で 叶えたいこれは 誰の願い 分かち合いたい 抱き合いたい 歓びを渡したい あなたに渡したい 唯一無二であればいい ただそれだけでいい、とは言い切れない 嬉しい気持ちを 探し続けたい ほら まだ途方もない未来 まずは一秒先へ挑め お待たせ 信じ続けた瞬間よ とことんまで楽しもうぜ 夢じゃない今日を 憧れ 挫折も 何もかも飛び越えて 溢れろ感動 お待たせ 信じてくれた人よ あなたの歓声が 僕の誉れなんだ ずっと 祈るような期待に 応えられたとき あなたは どんな表情をしているんだろう 笑いながら泣いて 拳を挙げ叫んで 嬉しそうな姿が 生きがいになったよ 僕と、人生の立役者に捧ごう 過去最高を いざ 今 | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | こうして今日まで紡いだ 軌跡のこと想うと 喉の奥が 熱くなるなあ 伝えなきゃなあ ありがとうを どうして自分が、と 受け止めきれない侘しさを ぶつけて困らせた あの時の表情を 僕はずっと 忘れはしないだろう 無邪気な夢は 暮らしに変わり ただ続けるだけとはいかなくて 煌びやかさより 地味を繰り返し 全ては 途方もない未来 …だった、歓びの今日に お待たせ 信じてくれた人よ あなたがいて 僕は僕を諦めなかった 祈るような期待に 応えられたとき あなたは どんな表情をしているんだろう 僕の今日までの立役者に捧ごう 過去最高を いざ 今 人生は旅じゃない どこまでも現実的で 人生は楽じゃない 時に夢だから残酷で 叶えたいこれは 誰の願い 分かち合いたい 抱き合いたい 歓びを渡したい あなたに渡したい 唯一無二であればいい ただそれだけでいい、とは言い切れない 嬉しい気持ちを 探し続けたい ほら まだ途方もない未来 まずは一秒先へ挑め お待たせ 信じ続けた瞬間よ とことんまで楽しもうぜ 夢じゃない今日を 憧れ 挫折も 何もかも飛び越えて 溢れろ感動 お待たせ 信じてくれた人よ あなたの歓声が 僕の誉れなんだ ずっと 祈るような期待に 応えられたとき あなたは どんな表情をしているんだろう 笑いながら泣いて 拳を挙げ叫んで 嬉しそうな姿が 生きがいになったよ 僕と、人生の立役者に捧ごう 過去最高を いざ 今 |
| 燦然抗い続ける 弱さと、後悔に 護りたいものを 護りたい 半端者なりにさ 日和見るな尊厳 種火が後の燦然 燦然 世知辛い世界も それでも生きるのは あなたがいるから また会いたいから ピーカンじゃなくていい 気まぐれな一筋 そんくらいの希望が 信憑性あっていい 好き勝手言うしさ 侵そうとする でも 日和見るな尊厳 種火が後の燦然 くそくらえ理不尽 捲るため張る意地は 立派だ お天道様が見ているって 己の誇りの在りかただ 五月蝿えな 有象無象 魂を騙くらかして 笑えるもんか 抗い続ける 弱さと、後悔に 護りたいものを 護りたい 半端者なりにさ 日和見るな尊厳 種火が後の燦然 沈まない太陽 そんなもんないよ 昇らない太陽 じゃあ それもまたないよなあ 背筋を伸ばして ツラに光を当てる さすれば涙も輝く お天道様が見ているって 己の誇りの在りかただ 五月蝿えな 有象無象 魂を騙くらかして 笑えるもんか 抗い続ける 弱さと、後悔に 護りたいものを 護りたい 半端者なりにさ 月夜に泣いても 失くしても 変わらなかったこと 護りたいものを 護りたい またあなたに会いたい 日和見るな尊厳 種火が後の燦然 燦然 格好つけろよ尊厳 種火が後の燦然 燦然 燦然 | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | 抗い続ける 弱さと、後悔に 護りたいものを 護りたい 半端者なりにさ 日和見るな尊厳 種火が後の燦然 燦然 世知辛い世界も それでも生きるのは あなたがいるから また会いたいから ピーカンじゃなくていい 気まぐれな一筋 そんくらいの希望が 信憑性あっていい 好き勝手言うしさ 侵そうとする でも 日和見るな尊厳 種火が後の燦然 くそくらえ理不尽 捲るため張る意地は 立派だ お天道様が見ているって 己の誇りの在りかただ 五月蝿えな 有象無象 魂を騙くらかして 笑えるもんか 抗い続ける 弱さと、後悔に 護りたいものを 護りたい 半端者なりにさ 日和見るな尊厳 種火が後の燦然 沈まない太陽 そんなもんないよ 昇らない太陽 じゃあ それもまたないよなあ 背筋を伸ばして ツラに光を当てる さすれば涙も輝く お天道様が見ているって 己の誇りの在りかただ 五月蝿えな 有象無象 魂を騙くらかして 笑えるもんか 抗い続ける 弱さと、後悔に 護りたいものを 護りたい 半端者なりにさ 月夜に泣いても 失くしても 変わらなかったこと 護りたいものを 護りたい またあなたに会いたい 日和見るな尊厳 種火が後の燦然 燦然 格好つけろよ尊厳 種火が後の燦然 燦然 燦然 |
| クライマックス無理だと否定されて尚 無理してでも追いかけたいもの 夢と呼ぶはずなんだよ 憧れとは もう違う どうせなら歴史の目撃者よりも 塗り替える まさに その人に 高鳴りを 信じて 駆け出す勇気を なるんだよ 憧れに 「行くぞ」 旋風 巻き起こすだけじゃ 足りないんだよ 風穴を開けたいんだ なあ「最初」になってやろう 一世一代の大勝負だ ずっと そもそも人生は 覚悟を決めた順に 歓喜に近づいていく 悔しさは糧にしないと ただ悔しいだけで終わる それほど悔しいことないよな 時にはデカい口も叩いて 焚き付けた 自分自身のこと 退路を断つように 最高の光景を 抱きしめたいな 良かったと 諦めなくて良かったと 絶体絶命の中にも探るんだよ 起死回生の刹那を 奇跡に頼るもんかよ 一世一代の大勝負だ ずっと 圧勝はしなくていい 粘り勝って最後に 噛み締めて笑うが上等 いくつもの挫折があって いくつもの約束があって いくつもの決断があったな 高鳴りを 信じて 駆け出す勇気を なるんだろう 憧れに 「行くぞ」 旋風 巻き起こすだけじゃ 足りないんだろう 風穴を開けるんだよ 今「最初」になってやろう 一世一代の大勝負だ ずっと そもそも人生は 覚悟を決めた順に 歓喜に近づいていく 絶体絶命の中にも探るんだよ 起死回生の刹那を 奇跡に頼るもんかよ 憧れとは もう違う どうせなら歴史の目撃者よりも 塗り替えるまさにその人に | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | 無理だと否定されて尚 無理してでも追いかけたいもの 夢と呼ぶはずなんだよ 憧れとは もう違う どうせなら歴史の目撃者よりも 塗り替える まさに その人に 高鳴りを 信じて 駆け出す勇気を なるんだよ 憧れに 「行くぞ」 旋風 巻き起こすだけじゃ 足りないんだよ 風穴を開けたいんだ なあ「最初」になってやろう 一世一代の大勝負だ ずっと そもそも人生は 覚悟を決めた順に 歓喜に近づいていく 悔しさは糧にしないと ただ悔しいだけで終わる それほど悔しいことないよな 時にはデカい口も叩いて 焚き付けた 自分自身のこと 退路を断つように 最高の光景を 抱きしめたいな 良かったと 諦めなくて良かったと 絶体絶命の中にも探るんだよ 起死回生の刹那を 奇跡に頼るもんかよ 一世一代の大勝負だ ずっと 圧勝はしなくていい 粘り勝って最後に 噛み締めて笑うが上等 いくつもの挫折があって いくつもの約束があって いくつもの決断があったな 高鳴りを 信じて 駆け出す勇気を なるんだろう 憧れに 「行くぞ」 旋風 巻き起こすだけじゃ 足りないんだろう 風穴を開けるんだよ 今「最初」になってやろう 一世一代の大勝負だ ずっと そもそも人生は 覚悟を決めた順に 歓喜に近づいていく 絶体絶命の中にも探るんだよ 起死回生の刹那を 奇跡に頼るもんかよ 憧れとは もう違う どうせなら歴史の目撃者よりも 塗り替えるまさにその人に |
| 告白果ては見えなくて 確実もないのに よくもまあ 揃えたなあ 足並み 気を遣わないとは 気遣いの賜物 互いに堪えて 許されて 「初心」の剣だけではもう 攻略できないことばかり でも捨てるんじゃなくてさ 術を増やし続けたい どこまで?わからない いつまで?それもわからない だけど ずっと ずっと ずっと なるべく長くを共にしたい どこまで?わからない いつまで?それもわからない ただ、人と人のことを 歌いたい 君と僕の人生を 歌にしたい 変わっちまったなとか 変わらないなとか その実なんて 当人が分かってりゃいい だって 見せるわけないだろう 0から100までなんてさ それを知り得るのが、相棒だ もてはやしては 使い捨てる 時代を君と生き延びたい 最良より 愛着を 贔屓し続けるよ 僕は どこまで?わからない いつまで?それもわからない だけど ずっと ずっと ずっと 右肩上がりで笑いたい 結末はわからない 考えたって仕方がない 今は今と懸命に向き合って それが続く、続けるということなんだろう 好きなことをして 好きな人と生きる それが一番なのに それが一番難しい だけど望まなくちゃ 望むから苦しくたって せっかくの人生だ せっかくの人生だ 果ては見えなくて 確実もないから 希望が息づく どこまで?わからない いつまで?それもわからない だけど ずっと ずっと ずっと なるべく長くを共にしよう どこまででも 行こう 歩幅を気遣いあい 行こう 人と人のことを 歌い続けよう 君と僕の人生を 歌にしよう 謳い続けよう | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | 果ては見えなくて 確実もないのに よくもまあ 揃えたなあ 足並み 気を遣わないとは 気遣いの賜物 互いに堪えて 許されて 「初心」の剣だけではもう 攻略できないことばかり でも捨てるんじゃなくてさ 術を増やし続けたい どこまで?わからない いつまで?それもわからない だけど ずっと ずっと ずっと なるべく長くを共にしたい どこまで?わからない いつまで?それもわからない ただ、人と人のことを 歌いたい 君と僕の人生を 歌にしたい 変わっちまったなとか 変わらないなとか その実なんて 当人が分かってりゃいい だって 見せるわけないだろう 0から100までなんてさ それを知り得るのが、相棒だ もてはやしては 使い捨てる 時代を君と生き延びたい 最良より 愛着を 贔屓し続けるよ 僕は どこまで?わからない いつまで?それもわからない だけど ずっと ずっと ずっと 右肩上がりで笑いたい 結末はわからない 考えたって仕方がない 今は今と懸命に向き合って それが続く、続けるということなんだろう 好きなことをして 好きな人と生きる それが一番なのに それが一番難しい だけど望まなくちゃ 望むから苦しくたって せっかくの人生だ せっかくの人生だ 果ては見えなくて 確実もないから 希望が息づく どこまで?わからない いつまで?それもわからない だけど ずっと ずっと ずっと なるべく長くを共にしよう どこまででも 行こう 歩幅を気遣いあい 行こう 人と人のことを 歌い続けよう 君と僕の人生を 歌にしよう 謳い続けよう |
| 夏と跡形夏は寂しい季節 浮かれて眩しいから こんな気持ちでいると 居ない人みたいでさ 知らないあなたになっていく 知れない未来がやってくる 跡形だらけなのに居ない 嘘じゃないんだな もう一度は 叶わないでしょう 揺るがないよね わかっちゃうから 思い出とはまだ呼べない 記憶のなか 楽しそうで だめだなあ この街から離れようと 気づけもしないまま 多分 二度と巡り合えなくて 懐かしさに変わるのかな ひぐらしのような 嫌じゃない切なさに いつかは もう一度は 叶わないでしょう 終わりなんだなあ 堪らないなあ 思い出とはまだ呼べない 記憶のなか 楽しそうで だめだなあ わかれたんだな 会えないんだな | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | 夏は寂しい季節 浮かれて眩しいから こんな気持ちでいると 居ない人みたいでさ 知らないあなたになっていく 知れない未来がやってくる 跡形だらけなのに居ない 嘘じゃないんだな もう一度は 叶わないでしょう 揺るがないよね わかっちゃうから 思い出とはまだ呼べない 記憶のなか 楽しそうで だめだなあ この街から離れようと 気づけもしないまま 多分 二度と巡り合えなくて 懐かしさに変わるのかな ひぐらしのような 嫌じゃない切なさに いつかは もう一度は 叶わないでしょう 終わりなんだなあ 堪らないなあ 思い出とはまだ呼べない 記憶のなか 楽しそうで だめだなあ わかれたんだな 会えないんだな |
| 健気結局 何歳になったって 先を知ることはできなくて いつ終わっても やり残したことで溢れ返るだろう でもさ そもそも僕たちが 飽き足ることはあるのかな? 未練が残るほど愛している日々こそが人生だ 油断禁物は何時も とは言え怯えていたくない あれこれ考えようと 今も今を生きるほかにはない あっと驚くならば 嬉しいことだけが 嬉しいな そうもいかないんだけど 健気でいたい ねえ今伝えたらどう? 愛おしさを 今できる今をやろう 目一杯に 好きは好きな様でいいよなあ 嫌いならそれも仕方ない あれこれ人様に口出す暇があるなら 自分自身の猫背を正すほうが ずっと有意義だ ぱっと片付くような 今日で全て賄えるような 愛や情や熱ではない 未来が必要だ おやすみとおはようの その幸せを 今一度 噛み締めよう あっと驚くならば 嬉しいことだけが 嬉しいな そうもいかないんだけど 健気でいたい ねえ今伝えたらどう? 愛おしさを 今できる今をやろう 目一杯に まずここから始めよう 初めてを繰り返そう | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | 結局 何歳になったって 先を知ることはできなくて いつ終わっても やり残したことで溢れ返るだろう でもさ そもそも僕たちが 飽き足ることはあるのかな? 未練が残るほど愛している日々こそが人生だ 油断禁物は何時も とは言え怯えていたくない あれこれ考えようと 今も今を生きるほかにはない あっと驚くならば 嬉しいことだけが 嬉しいな そうもいかないんだけど 健気でいたい ねえ今伝えたらどう? 愛おしさを 今できる今をやろう 目一杯に 好きは好きな様でいいよなあ 嫌いならそれも仕方ない あれこれ人様に口出す暇があるなら 自分自身の猫背を正すほうが ずっと有意義だ ぱっと片付くような 今日で全て賄えるような 愛や情や熱ではない 未来が必要だ おやすみとおはようの その幸せを 今一度 噛み締めよう あっと驚くならば 嬉しいことだけが 嬉しいな そうもいかないんだけど 健気でいたい ねえ今伝えたらどう? 愛おしさを 今できる今をやろう 目一杯に まずここから始めよう 初めてを繰り返そう |
| アプローズ雨のバス停 列に並び 沸き上がる謎の焦燥も のらりくらりじゃないからさ 気を張っているんだね 眠い目擦らなくちゃ 知れないままだった東雲色 懸命であればこそ輝くよなあ 恋も 夢も 愛も 仕事も 最大に心ときめくような 麗かさに笑み弾けるような 感動が待ち侘びているぜ 真面目なその背中に 拍手喝采だ 羨ましかろうと それなら 結局やるしかないわけで ため息は また歩き出す そのための予備動作だよ 幸せ度ランキング ありもしないのに順位を気にするかい? そんなことより 今日は早く寝な 眠たいこと言わないように 最短距離だよ この道のりが 間違い、後悔も込みのようだ 簡単なら感動しない 真面目な人にどうか 多めのラッキー 俯く足元に道 見上げた先の青空 あとはそれをどう見るかでしょう 自分がどう感じるかでしょう 他人と違うとか同じとか なんでもいいし どっちでもいい 自分と あと大事な人がどうか 恋も 夢も 愛も 仕事も 楽しくやろうぜ 最大に心ときめくような 麗かさに笑み弾けるような 感動を巻き起こさんばかり 真面目なその背中に 懸命な毎日に やがて来るその瞬間に 拍手喝采だ | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | 雨のバス停 列に並び 沸き上がる謎の焦燥も のらりくらりじゃないからさ 気を張っているんだね 眠い目擦らなくちゃ 知れないままだった東雲色 懸命であればこそ輝くよなあ 恋も 夢も 愛も 仕事も 最大に心ときめくような 麗かさに笑み弾けるような 感動が待ち侘びているぜ 真面目なその背中に 拍手喝采だ 羨ましかろうと それなら 結局やるしかないわけで ため息は また歩き出す そのための予備動作だよ 幸せ度ランキング ありもしないのに順位を気にするかい? そんなことより 今日は早く寝な 眠たいこと言わないように 最短距離だよ この道のりが 間違い、後悔も込みのようだ 簡単なら感動しない 真面目な人にどうか 多めのラッキー 俯く足元に道 見上げた先の青空 あとはそれをどう見るかでしょう 自分がどう感じるかでしょう 他人と違うとか同じとか なんでもいいし どっちでもいい 自分と あと大事な人がどうか 恋も 夢も 愛も 仕事も 楽しくやろうぜ 最大に心ときめくような 麗かさに笑み弾けるような 感動を巻き起こさんばかり 真面目なその背中に 懸命な毎日に やがて来るその瞬間に 拍手喝采だ |
| 希望正義さえも多面的で ライク ア 放火魔ばっか 異常 もう一回 もう一回 自問自答 何のための信念?なあ 岐路に立っている 岐路に立っているんだろう 昨日も今日も 明日もずっと 岐路に立って選んでいく 人生を 生きかたを 信念のありかたを さあ、 | SUPER BEAVER | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | SUPER BEAVER・河野圭 | 正義さえも多面的で ライク ア 放火魔ばっか 異常 もう一回 もう一回 自問自答 何のための信念?なあ 岐路に立っている 岐路に立っているんだろう 昨日も今日も 明日もずっと 岐路に立って選んでいく 人生を 生きかたを 信念のありかたを さあ、 |