奈良崎正明の歌詞一覧リスト  11曲中 1-11曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
あぁ恋瀬川涙のつぶの ひと雫 落ちて波立つ 恋瀬川 契り結んだ 仲なのに あなたは遠い 向こう岸 いやよ いやです… さよならなんて ああ…聞こえない  薄紅色の 野の花が 濡れて悲しい 恋瀬川 生まれ故郷(こきょう)を すててまで 東京なんか 行かないで いやよ いやです… も一度強く ああ…抱きしめて  筑波の風に 背を向けて 揺れる命火 恋瀬川 思い馳(は)せてる 胸の炎は 真っ赤に燃えて いるのです いやよ いやです… ひとりじゃ漕げぬ ああ…恋の舟奈良崎正明万城たかし徳久広司矢田部正涙のつぶの ひと雫 落ちて波立つ 恋瀬川 契り結んだ 仲なのに あなたは遠い 向こう岸 いやよ いやです… さよならなんて ああ…聞こえない  薄紅色の 野の花が 濡れて悲しい 恋瀬川 生まれ故郷(こきょう)を すててまで 東京なんか 行かないで いやよ いやです… も一度強く ああ…抱きしめて  筑波の風に 背を向けて 揺れる命火 恋瀬川 思い馳(は)せてる 胸の炎は 真っ赤に燃えて いるのです いやよ いやです… ひとりじゃ漕げぬ ああ…恋の舟
潮来しぐれ花あやめの花も あじさいも 「あ」の付く花は 雨が好き あなたとふたり 乗る舟は 水郷巡る サッパ舟 離れたくない 離れない 潮来いとしや 潮来いとしや しぐれ花  世間がなんと 叱ろうと さだめの川を 漕いでゆく しぐれに頬を 打たせても 十二の橋を くぐりゆく そっとふれあう 手のぬくみ 潮来恋しや 潮来恋しや しぐれ花  あやめの花も あじさいも 涙をさそい 雨に泣く あなたと決めた 恋だから いのちの限り 咲きたいの 明日の行方が こわくとも 潮来ふたりの 潮来ふたりの しぐれ花奈良崎正明喜多條忠岡千秋南郷達也あやめの花も あじさいも 「あ」の付く花は 雨が好き あなたとふたり 乗る舟は 水郷巡る サッパ舟 離れたくない 離れない 潮来いとしや 潮来いとしや しぐれ花  世間がなんと 叱ろうと さだめの川を 漕いでゆく しぐれに頬を 打たせても 十二の橋を くぐりゆく そっとふれあう 手のぬくみ 潮来恋しや 潮来恋しや しぐれ花  あやめの花も あじさいも 涙をさそい 雨に泣く あなたと決めた 恋だから いのちの限り 咲きたいの 明日の行方が こわくとも 潮来ふたりの 潮来ふたりの しぐれ花
尾張津島は俺の故郷津島湊に 春が来て 天王川に 桜咲く 水蓮浮かぶ 中之島 子供の頃の 想い出一つ 生きて来ました 苦労に耐えて 尾張津島は 俺の故郷(まち)  津島湊は 初夏の頃 薄紫の 藤の棚 二人であの日 夢を見た 愛したあいつ 今頃何処に 今も幸せ 心で祈る 尾張津島は 俺の故郷(まち)  津島湊に 夏が来て 時代絵巻のまきわら船は ユネスコ遺産 笛の音よ 令和の時代 これから未来(さき)も 負けはしません 命の限り 尾張津島は 俺の故郷(まち)奈良崎正明高山美恵子山口正光山口正光津島湊に 春が来て 天王川に 桜咲く 水蓮浮かぶ 中之島 子供の頃の 想い出一つ 生きて来ました 苦労に耐えて 尾張津島は 俺の故郷(まち)  津島湊は 初夏の頃 薄紫の 藤の棚 二人であの日 夢を見た 愛したあいつ 今頃何処に 今も幸せ 心で祈る 尾張津島は 俺の故郷(まち)  津島湊に 夏が来て 時代絵巻のまきわら船は ユネスコ遺産 笛の音よ 令和の時代 これから未来(さき)も 負けはしません 命の限り 尾張津島は 俺の故郷(まち)
北に流れて~ユッカの花~おまえはいつもよく笑うから 傷ついていたとは 知らなかったよ 許しておくれ なぐさめひとつ かけてやれずに 旅立つ俺を 北に流れて ユッカの花を 見るたびおまえを 偲んでいるよ  おまえのことは好みもくせも あざやかに瞼に やきついている 許しておくれ 愛することに とても不器用で はんぱな俺を ここは最果て ユッカの花が かれんなおまえに よく似ているよ  おまえが今も不幸せなら 死ぬまで俺は 悔やんでるだろう 運んでおくれ 夜風よそっと 俺の涙とユッカの花を ひとり酒場で グラスにゆれる おまえを今夜も 案じているよ奈良崎正明藤波研介伊藤雪彦伊戸のりおおまえはいつもよく笑うから 傷ついていたとは 知らなかったよ 許しておくれ なぐさめひとつ かけてやれずに 旅立つ俺を 北に流れて ユッカの花を 見るたびおまえを 偲んでいるよ  おまえのことは好みもくせも あざやかに瞼に やきついている 許しておくれ 愛することに とても不器用で はんぱな俺を ここは最果て ユッカの花が かれんなおまえに よく似ているよ  おまえが今も不幸せなら 死ぬまで俺は 悔やんでるだろう 運んでおくれ 夜風よそっと 俺の涙とユッカの花を ひとり酒場で グラスにゆれる おまえを今夜も 案じているよ
昭和生まれの心演歌数え十六才春まだ浅い みぞれの駅舎は人もない 母に見送られ門出(たびだち)の 上り列車を待ちながら 胸は大志の血潮が燃えた 忘れはしないヨ 昭和半ばのあの日のことは  月に一度の戴く給料(ぜに)を 仕送る母に手紙(ふみ)を書く 薄い灯りに照らされた 青いインクがにじむ夜は ラジオーつが心を慰(いや)す せつなく浮かぶヨ 昭和半ばの思い出草よ  時代(とき)の流れにつまづきながら 歩いた人生(みち)に悔いはない 傍に寄りそう妻(ひと)がいて 昭和演歌を聴きながら 明日の命を温める晩酌(さけ)に しみじみ想うヨ 昭和生まれの涙と夢を奈良崎正明水越桂寺沢一馬只野通泰数え十六才春まだ浅い みぞれの駅舎は人もない 母に見送られ門出(たびだち)の 上り列車を待ちながら 胸は大志の血潮が燃えた 忘れはしないヨ 昭和半ばのあの日のことは  月に一度の戴く給料(ぜに)を 仕送る母に手紙(ふみ)を書く 薄い灯りに照らされた 青いインクがにじむ夜は ラジオーつが心を慰(いや)す せつなく浮かぶヨ 昭和半ばの思い出草よ  時代(とき)の流れにつまづきながら 歩いた人生(みち)に悔いはない 傍に寄りそう妻(ひと)がいて 昭和演歌を聴きながら 明日の命を温める晩酌(さけ)に しみじみ想うヨ 昭和生まれの涙と夢を
鮨屋で…小肌を切って 熱燗二合 それと この娘に中トロサビ抜きで 父と座った 鮨屋のカウンター ちょっと 大人になった気がした あの日 あなたは少し酔ってた たくさん食べなよ 好きなもの… そう言いながら 向けた笑顔は 何故か寂しく 哀しげだった 父と母との 間のことは どうなってたか 知る由もない あの日が そう 最後です 父とは会えない 娘になった  この春 わたし 結婚します あの日の 鮨屋で 並んで座りたい 母に反抗ばかりの 思春期を ごめんなさいと 言える年齢(とし)です 誰に似たのか お酒呑みです 血は争えないねと 言う前に 何いってんだよ 嬉しそうに コツンと頭 小突くね きっと 父と母との 間のことは どちらが悪い 訳でもないと 今なら そう 分かります 少しは わたしも 大人になった…  父と母との 間のことは 元に戻ることは ないでしょうが それでも ただ 感謝です わたしは あなたたちの 娘です わたしは あなたたちの 娘です奈良崎正明井上千穂杉本眞人山口正美小肌を切って 熱燗二合 それと この娘に中トロサビ抜きで 父と座った 鮨屋のカウンター ちょっと 大人になった気がした あの日 あなたは少し酔ってた たくさん食べなよ 好きなもの… そう言いながら 向けた笑顔は 何故か寂しく 哀しげだった 父と母との 間のことは どうなってたか 知る由もない あの日が そう 最後です 父とは会えない 娘になった  この春 わたし 結婚します あの日の 鮨屋で 並んで座りたい 母に反抗ばかりの 思春期を ごめんなさいと 言える年齢(とし)です 誰に似たのか お酒呑みです 血は争えないねと 言う前に 何いってんだよ 嬉しそうに コツンと頭 小突くね きっと 父と母との 間のことは どちらが悪い 訳でもないと 今なら そう 分かります 少しは わたしも 大人になった…  父と母との 間のことは 元に戻ることは ないでしょうが それでも ただ 感謝です わたしは あなたたちの 娘です わたしは あなたたちの 娘です
対馬海峡空よ海よ 風よ雲よ あいつの噂を 知らないか 探しに来たのさ はるばると 逢いたい 逢いたい お前に逢いたいよ 玄海荒波 対馬海峡 霧笛が咽ぶよ  山よ川よ 森よ花よ あいつは今でも 独りかい 倖せだったら 帰るけど 逢いたい 逢いたい も一度逢いたいよ 鴎が群れ飛ぶ 対馬海峡 夕日が沈むよ  霧よ波よ 鳥よ船よ あいつを探して くれないか 離しはしないさ もう二度と 逢いたい 逢いたい 今すぐ逢いたいよ 星降る小島よ 対馬海峡 漁火揺れるよ奈良崎正明下地亜記子沢しげと丸山雅仁空よ海よ 風よ雲よ あいつの噂を 知らないか 探しに来たのさ はるばると 逢いたい 逢いたい お前に逢いたいよ 玄海荒波 対馬海峡 霧笛が咽ぶよ  山よ川よ 森よ花よ あいつは今でも 独りかい 倖せだったら 帰るけど 逢いたい 逢いたい も一度逢いたいよ 鴎が群れ飛ぶ 対馬海峡 夕日が沈むよ  霧よ波よ 鳥よ船よ あいつを探して くれないか 離しはしないさ もう二度と 逢いたい 逢いたい 今すぐ逢いたいよ 星降る小島よ 対馬海峡 漁火揺れるよ
親友よ男の夢は 男でなけりゃ わかるもんかよ 夜半(よわ)の月 なあ親友よ おんなじ夢を 肩で風きり 生きてゆこう のんびりやろうぜ あわてずに どっこい一本 酒でも飲もうか  男の情け 男でなけりゃ しみるもんかよ 冬の空 なあ親友よ 泣いても一度 笑いこけても この人生(みち)を のんびりやろうぜ あわてずに どっこい一本 酒でも飲もうか  男の胸は 男でなけりゃ わかりあえるさ ひとしずく なあ親友よ この手にふれた 想い噛みしめ 花吹雪 のんびりやろうぜ あわてずに どっこい一本 酒でも飲もうか奈良崎正明しいの乙吉奈良崎正明前田俊明男の夢は 男でなけりゃ わかるもんかよ 夜半(よわ)の月 なあ親友よ おんなじ夢を 肩で風きり 生きてゆこう のんびりやろうぜ あわてずに どっこい一本 酒でも飲もうか  男の情け 男でなけりゃ しみるもんかよ 冬の空 なあ親友よ 泣いても一度 笑いこけても この人生(みち)を のんびりやろうぜ あわてずに どっこい一本 酒でも飲もうか  男の胸は 男でなけりゃ わかりあえるさ ひとしずく なあ親友よ この手にふれた 想い噛みしめ 花吹雪 のんびりやろうぜ あわてずに どっこい一本 酒でも飲もうか
ひとすじの道生きてく事に つかれはて ふと立ちどまる 時がある  長くけわしい ひとすじの道 今の俺は どのあたりだろう ああ 人生よ ドンと来い  涙の河で おぼれたら 手をさしのべる 友がいる  あせと油で よごれたら 酒くみかわす 友がいる  きらめく星の 空を見て ふと叫びたい 時がある  広い世間に 指さされよと なんで捨てよ 男の夢を ああ 人生よ ドンと来い  荒野の果てに たおれたら 愛する人よ 泣くがいい  いつか真心 なくしたら 愛する人よ 去るがいい ああ 人生よ ドンと来い  涙の河で おぼれたら 手をさしのべる 友がいる  あせと油で よごれたら 酒くみかわす 友がいる奈良崎正明香川みぎふみ寺沢一馬寺沢一馬生きてく事に つかれはて ふと立ちどまる 時がある  長くけわしい ひとすじの道 今の俺は どのあたりだろう ああ 人生よ ドンと来い  涙の河で おぼれたら 手をさしのべる 友がいる  あせと油で よごれたら 酒くみかわす 友がいる  きらめく星の 空を見て ふと叫びたい 時がある  広い世間に 指さされよと なんで捨てよ 男の夢を ああ 人生よ ドンと来い  荒野の果てに たおれたら 愛する人よ 泣くがいい  いつか真心 なくしたら 愛する人よ 去るがいい ああ 人生よ ドンと来い  涙の河で おぼれたら 手をさしのべる 友がいる  あせと油で よごれたら 酒くみかわす 友がいる
水戸街道千波(せんば)の池の 桜も梅も つぼみ芽を待つ 春を待つ 母を残して 涙を切って 都上りの 三十里 長岡 堅倉 府中の宿か 遠く磯節 風の音(ね)か  三角山の 男体女体 はるか眺(なが)むる 筑波山 思いおこせば 泣かせてばかり 重ね重ねの 親不孝 土浦 牛久か 取手の宿か 枕濡らして 膝を抱く  故郷(こきょう)をあとに また振り返り きっと帰ると 手を合わす 春は近いと 如月(きさらぎ)の満月(つき) 明日(あす)に耐えろと 笑ってらぁ 我孫子か 松戸か 千住の宿か 夢とみちづれ ひとり旅奈良崎正明万城たかし徳久広司矢田部正千波(せんば)の池の 桜も梅も つぼみ芽を待つ 春を待つ 母を残して 涙を切って 都上りの 三十里 長岡 堅倉 府中の宿か 遠く磯節 風の音(ね)か  三角山の 男体女体 はるか眺(なが)むる 筑波山 思いおこせば 泣かせてばかり 重ね重ねの 親不孝 土浦 牛久か 取手の宿か 枕濡らして 膝を抱く  故郷(こきょう)をあとに また振り返り きっと帰ると 手を合わす 春は近いと 如月(きさらぎ)の満月(つき) 明日(あす)に耐えろと 笑ってらぁ 我孫子か 松戸か 千住の宿か 夢とみちづれ ひとり旅
柚子まだ俺が がきの頃 越してきた家に 若い親父が植えた柚子 今年も青い実がなった 義母(はは)譲り 柚子のジャム トーストに塗って 自信なさげに出来を訊く おまえがやけに眩しいよ ちびを学校に送り出し 久しぶりだね朝の食卓(テーブル) 隣近所の噂にも なぜか胸は安らぐ 甘酸っぱい柚子の味 後ほろ苦い柚子の味 ねぇ 今 一日だって おまえより長く生きて やる気でいるが ねぇ もし もしもだよ 呆気なく俺が先に 逝ったとしたら…ごめんな  くり返し不始末を 仕出かした俺さ いつも土下座で詫びるとは お前が両親(おや)を宥(なだ)めたね 父は亡く 母も亡く 人生は速い ひとつ正しいことをした お前を女房にしたこと どんな幸せを捨ててたか 沸いたケトルの笛に沁みるよ 少し休めよ、コーヒーは 俺が淹れてやるから 甘酸っぱい柚子の味 後ほろ苦い柚子の味 ねぇ 今 ありがとうとか お座なりの感謝なんか 言わずにおくが ねぇ もし もしもだよ 償いもできず先に 逝ったとしたら…ごめんな  ねぇ 今 一日だって おまえより長く生きて やる気でいるが ねぇ もし もしもだよ 苦労だけくれて先に逝ったとしたら…ごめんな その時はごめんな…奈良崎正明ちあき哲也すぎもとまさと白川良まだ俺が がきの頃 越してきた家に 若い親父が植えた柚子 今年も青い実がなった 義母(はは)譲り 柚子のジャム トーストに塗って 自信なさげに出来を訊く おまえがやけに眩しいよ ちびを学校に送り出し 久しぶりだね朝の食卓(テーブル) 隣近所の噂にも なぜか胸は安らぐ 甘酸っぱい柚子の味 後ほろ苦い柚子の味 ねぇ 今 一日だって おまえより長く生きて やる気でいるが ねぇ もし もしもだよ 呆気なく俺が先に 逝ったとしたら…ごめんな  くり返し不始末を 仕出かした俺さ いつも土下座で詫びるとは お前が両親(おや)を宥(なだ)めたね 父は亡く 母も亡く 人生は速い ひとつ正しいことをした お前を女房にしたこと どんな幸せを捨ててたか 沸いたケトルの笛に沁みるよ 少し休めよ、コーヒーは 俺が淹れてやるから 甘酸っぱい柚子の味 後ほろ苦い柚子の味 ねぇ 今 ありがとうとか お座なりの感謝なんか 言わずにおくが ねぇ もし もしもだよ 償いもできず先に 逝ったとしたら…ごめんな  ねぇ 今 一日だって おまえより長く生きて やる気でいるが ねぇ もし もしもだよ 苦労だけくれて先に逝ったとしたら…ごめんな その時はごめんな…
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