| In the name of justice魂は奮え 時は満ち還るべき故郷(ばしょ)へ 貫かれた胸の奥 錆び付いた刃 眠りから目覚めて 我が血と共に生きる為に蘇れ 終わりのないように思える万事もやがて終焉に向かう 異なる地で生まれた我らが今ここでひとつとなる 尊厳 意味ある生命 誰一人として必要のない者はいない 眼差しが熱く燃えている 揺るがぬ絆 それぞれが愛すべき者を 想うほどに結びつく 傷だらけの背に刻まれた痛みは 見えずとも分かち合うことができるだろう Everyone,however pray to God. Fight against our own kind. I have the right to have hope. ...If I can think so. 最後の夜 思い思いの夢を語り聞かせてくれ 精鋭 騎士たる誇り 皆の者に告ぐ 自分自身の意志で立ち上がれる者だけ続け 眩しい闇が言葉もなく我らを包む 与えられた義の証 魂は奮え 時は満ち還るべき故郷(ばしょ)へ 貫かれた胸の奥 錆び付いた刃 眠りから目覚めて 我が血と共に生きる為に蘇れ 踏みしめる地の下 染みゆく 空が泣いている In the name of justice. | D | ASAGI | ASAGI | | 魂は奮え 時は満ち還るべき故郷(ばしょ)へ 貫かれた胸の奥 錆び付いた刃 眠りから目覚めて 我が血と共に生きる為に蘇れ 終わりのないように思える万事もやがて終焉に向かう 異なる地で生まれた我らが今ここでひとつとなる 尊厳 意味ある生命 誰一人として必要のない者はいない 眼差しが熱く燃えている 揺るがぬ絆 それぞれが愛すべき者を 想うほどに結びつく 傷だらけの背に刻まれた痛みは 見えずとも分かち合うことができるだろう Everyone,however pray to God. Fight against our own kind. I have the right to have hope. ...If I can think so. 最後の夜 思い思いの夢を語り聞かせてくれ 精鋭 騎士たる誇り 皆の者に告ぐ 自分自身の意志で立ち上がれる者だけ続け 眩しい闇が言葉もなく我らを包む 与えられた義の証 魂は奮え 時は満ち還るべき故郷(ばしょ)へ 貫かれた胸の奥 錆び付いた刃 眠りから目覚めて 我が血と共に生きる為に蘇れ 踏みしめる地の下 染みゆく 空が泣いている In the name of justice. |
| 月の杯父王(ふおう)の崩御により新たなる王は生誕した 悲しみに暮れる間もなく時代は移ろう Es lebe der Konig! Es lebe die Freiheit! 戴冠を祝う無辜(むこ)の民 明かす事のできぬ真実 期待を込めた喝采はこの心を不屈の精神(もの)へと変える 無益な血と意味ある涙が 流れ流されて やがて死が支配した Ideal 誰もが望む世界 人の世では叶わぬと神は言う 何を差し出せばいい? Wirklichkeit 愛を語るにはもう穢れすぎた この両手は届かない もはや天(そら)は見放すだろう 頑強たる城壁とてあと幾日も耐えられぬ 次々と兵士は倒れていく 断末魔の叫び 月満ちて… 人の王として最後の夜となろう 私を欺く者 王座は不穏な濃霧に侵食されていく 仮面の下では罪が嗤う 月の杯に浮かぶ裏切りの花蘇芳(はな) Ideal 誰もが望む世界 人の世では叶わぬと神は言う 何を差し出せばいい? Wirklichkeit 愛を語るにはもう穢れすぎた この両手は届かない もはや天(そら)は見放すだろう Ideal この身体と心を闇へと沈めなければ 守るべき者も守れはしない Wirklichkeit ならば光を捨てて何処までも堕ちて行けば 誰よりも強くなれるのだろうか 神よ 私は過ちに手を伸ばし そしてあなたに忘れ去られるのでしょう 永遠に Es lebe der Konig! Es lebe die Freiheit! 闇よ 我が血となれ | D | ASAGI | ASAGI | D | 父王(ふおう)の崩御により新たなる王は生誕した 悲しみに暮れる間もなく時代は移ろう Es lebe der Konig! Es lebe die Freiheit! 戴冠を祝う無辜(むこ)の民 明かす事のできぬ真実 期待を込めた喝采はこの心を不屈の精神(もの)へと変える 無益な血と意味ある涙が 流れ流されて やがて死が支配した Ideal 誰もが望む世界 人の世では叶わぬと神は言う 何を差し出せばいい? Wirklichkeit 愛を語るにはもう穢れすぎた この両手は届かない もはや天(そら)は見放すだろう 頑強たる城壁とてあと幾日も耐えられぬ 次々と兵士は倒れていく 断末魔の叫び 月満ちて… 人の王として最後の夜となろう 私を欺く者 王座は不穏な濃霧に侵食されていく 仮面の下では罪が嗤う 月の杯に浮かぶ裏切りの花蘇芳(はな) Ideal 誰もが望む世界 人の世では叶わぬと神は言う 何を差し出せばいい? Wirklichkeit 愛を語るにはもう穢れすぎた この両手は届かない もはや天(そら)は見放すだろう Ideal この身体と心を闇へと沈めなければ 守るべき者も守れはしない Wirklichkeit ならば光を捨てて何処までも堕ちて行けば 誰よりも強くなれるのだろうか 神よ 私は過ちに手を伸ばし そしてあなたに忘れ去られるのでしょう 永遠に Es lebe der Konig! Es lebe die Freiheit! 闇よ 我が血となれ |
| 7th RoseThe talk which I tell from now on is the past, the future, and truth. 7th Rose. 大いなる龍 天からの追放 地に堕とされた 己が時の短さ故に災いを降らす 魔笛は死せる音階を吹き鳴らし人を惑わすだろう 裁きの日 憂いはもはや過去となり Before too long. We've got to face the fact. 花冠(かかん)は光求めんと欲する Let us pray. Mirror of truth. 紅(べに)は紅(くれない)に染められた花となる I said so. 蕊(しべ)は求め合い新たなる血は生まれよう 燃え盛る怒り 注がれる時 争乱は終わる 破滅を齎(もたら)すものに破滅は齎される 神の御名に守護(まも)られし茨の塔 義なる砦 忠実なるままに祈るべく姿 Wish come true. We've got to face the fact. 完全なる体を取り戻す Death goes away. Mirror of truth. 眠れるアダムの身を分かちエバを為す I said so. 永遠が見せた夢 この胸に還りなさい 神を讃えて森と調和する 地球(ほし)は包みこまれ癒しを施されるでしょう 裁きの日 憂いはもはや過去となり Before too long. We've got to face the fact. 花冠は光求めんと欲する Let us pray. 忠実なるままに祈るべく姿 Wish come true. We've got to face the fact. 完全なる体を取り戻す Death goes away. Mirror of truth. 紅は紅に染められた花となる I said so. 蕊は求め合い新たなる血は生まれよう Mirror of truth. 眠れるアダムの身を分かちエバを為す I said so. 永遠が見せた夢 この胸に還りなさい 子らよ 手を伸ばせ 狭き門をくぐり抜け 返り咲く様を私にも見せておくれ God knows. | D | ASAGI | ASAGI | | The talk which I tell from now on is the past, the future, and truth. 7th Rose. 大いなる龍 天からの追放 地に堕とされた 己が時の短さ故に災いを降らす 魔笛は死せる音階を吹き鳴らし人を惑わすだろう 裁きの日 憂いはもはや過去となり Before too long. We've got to face the fact. 花冠(かかん)は光求めんと欲する Let us pray. Mirror of truth. 紅(べに)は紅(くれない)に染められた花となる I said so. 蕊(しべ)は求め合い新たなる血は生まれよう 燃え盛る怒り 注がれる時 争乱は終わる 破滅を齎(もたら)すものに破滅は齎される 神の御名に守護(まも)られし茨の塔 義なる砦 忠実なるままに祈るべく姿 Wish come true. We've got to face the fact. 完全なる体を取り戻す Death goes away. Mirror of truth. 眠れるアダムの身を分かちエバを為す I said so. 永遠が見せた夢 この胸に還りなさい 神を讃えて森と調和する 地球(ほし)は包みこまれ癒しを施されるでしょう 裁きの日 憂いはもはや過去となり Before too long. We've got to face the fact. 花冠は光求めんと欲する Let us pray. 忠実なるままに祈るべく姿 Wish come true. We've got to face the fact. 完全なる体を取り戻す Death goes away. Mirror of truth. 紅は紅に染められた花となる I said so. 蕊は求め合い新たなる血は生まれよう Mirror of truth. 眠れるアダムの身を分かちエバを為す I said so. 永遠が見せた夢 この胸に還りなさい 子らよ 手を伸ばせ 狭き門をくぐり抜け 返り咲く様を私にも見せておくれ God knows. |
| 象と人と蟻と…百獣は森を追われてゆく 人は奪い与えはしない 火の手は森を焼き尽くし 息を吹き返す間もなく消え去った 生命の環(わ)にて 種子は森となる 逆類(げきるい)に因りて 流麗は途切れた 偉大なる賢王は人に勝るという 瑣末(さまつ)なる人間は蟻に勝るという 極微(ごくび)なる軍勢は象に勝るという 互いは動くに動けぬ三竦(さんすく)み 百獣は森を追われてゆく 人は奪い与えはしない 火の手は森を焼き尽くし 息を吹き返す間もなく消え去った 怒れる巨躯は猛者と化し 銃を手にする者は撃つ 武器を無くして塚に立ち 無数の牙は返り討つ 繰り返される災いは 根絶やすまでは終らない 狂い生じてまた狂う それでも人は繰り返す | D | ASAGI | ASAGI | | 百獣は森を追われてゆく 人は奪い与えはしない 火の手は森を焼き尽くし 息を吹き返す間もなく消え去った 生命の環(わ)にて 種子は森となる 逆類(げきるい)に因りて 流麗は途切れた 偉大なる賢王は人に勝るという 瑣末(さまつ)なる人間は蟻に勝るという 極微(ごくび)なる軍勢は象に勝るという 互いは動くに動けぬ三竦(さんすく)み 百獣は森を追われてゆく 人は奪い与えはしない 火の手は森を焼き尽くし 息を吹き返す間もなく消え去った 怒れる巨躯は猛者と化し 銃を手にする者は撃つ 武器を無くして塚に立ち 無数の牙は返り討つ 繰り返される災いは 根絶やすまでは終らない 狂い生じてまた狂う それでも人は繰り返す |
| Grand Masterその瞬間をずっと待っているんだ 今も 俺を目にして慌てふためく貴様の顔が見たい 道化のキングは自慢の駒を配して構える 俺の動きを濁った目で追うだけじゃ勝ち目はない 世紀を越えてなお無様な姿を曝すのか? そろそろ諦めてリザインするのも構わない チェスクロック 剣を抜け 盤より出でし虚構 受けて立ったのさ 一度死んだあの日に 斬り落とされた痛みは弱さ故に 恐くはないか? 俺が Good move! Brilliant move!! Blunder?? Interesting!? 居直るつもりか 主君に仇なす不忠者よ 途絶えたはずの血は滅びることなく始まった タクティック 卑劣な手には手を下すまで 仕留めずにいた己を恨むがいい 微かな闇は大きくなりすぎた 罪を抱いたまま沈め Bad move? Doubtful?! Opening. End game. 忘れもしない 苦しみ 忘れるわけもない 悲しみ 忘れるはずもない 君を 愛は死なない チェスクロック 剣を抜け 盤より出でし虚構 受けて立ったのさ 一度死んだあの日に 斬り落とされた痛みは明日を視せた 目醒めた俺はグランドマスター Good move! Brilliant move!! X-ray. Checkmate. | D | ASAGI | ASAGI | | その瞬間をずっと待っているんだ 今も 俺を目にして慌てふためく貴様の顔が見たい 道化のキングは自慢の駒を配して構える 俺の動きを濁った目で追うだけじゃ勝ち目はない 世紀を越えてなお無様な姿を曝すのか? そろそろ諦めてリザインするのも構わない チェスクロック 剣を抜け 盤より出でし虚構 受けて立ったのさ 一度死んだあの日に 斬り落とされた痛みは弱さ故に 恐くはないか? 俺が Good move! Brilliant move!! Blunder?? Interesting!? 居直るつもりか 主君に仇なす不忠者よ 途絶えたはずの血は滅びることなく始まった タクティック 卑劣な手には手を下すまで 仕留めずにいた己を恨むがいい 微かな闇は大きくなりすぎた 罪を抱いたまま沈め Bad move? Doubtful?! Opening. End game. 忘れもしない 苦しみ 忘れるわけもない 悲しみ 忘れるはずもない 君を 愛は死なない チェスクロック 剣を抜け 盤より出でし虚構 受けて立ったのさ 一度死んだあの日に 斬り落とされた痛みは明日を視せた 目醒めた俺はグランドマスター Good move! Brilliant move!! X-ray. Checkmate. |
| Snow White~Another gift~あなたの瞳に映る雪の日を いつの日にか思い出そう Snow White 空から舞い降りた羽根 世界中の 争いの火 鎮めるようにやがて降り積もる 震える体に通うこの血汐 心ならば何色にも染められたのに 許されるのなら 両手を差し出すことも厭わない 人ゆえに咽び 過ちを背負い 生き方を探していた あなたの瞳に映る雪の様に 真っ白な絵 罪さえも 消えて行けば あなたにあげたい いつかのような無垢な涙 Snow White 僅かなぬくもりを手に分け合って いつか出会うあなたの為 生まれて来たんだ 今はそう思える 確かに 眠れる鼓動が呼んでいる あまねく粒子が形を成していく すべてのもの達へ 苦しみとは生きている証 誰もが皆 抱えている それは遠い昔の物語 誰も知らぬ 終末の日 あなたの瞳に映る雪の様に 真っ白な絵 罪さえも 消えて行けば あなたにあげたい いつかのような無垢な涙 Snow White | D | ASAGI | ASAGI | | あなたの瞳に映る雪の日を いつの日にか思い出そう Snow White 空から舞い降りた羽根 世界中の 争いの火 鎮めるようにやがて降り積もる 震える体に通うこの血汐 心ならば何色にも染められたのに 許されるのなら 両手を差し出すことも厭わない 人ゆえに咽び 過ちを背負い 生き方を探していた あなたの瞳に映る雪の様に 真っ白な絵 罪さえも 消えて行けば あなたにあげたい いつかのような無垢な涙 Snow White 僅かなぬくもりを手に分け合って いつか出会うあなたの為 生まれて来たんだ 今はそう思える 確かに 眠れる鼓動が呼んでいる あまねく粒子が形を成していく すべてのもの達へ 苦しみとは生きている証 誰もが皆 抱えている それは遠い昔の物語 誰も知らぬ 終末の日 あなたの瞳に映る雪の様に 真っ白な絵 罪さえも 消えて行けば あなたにあげたい いつかのような無垢な涙 Snow White |
| Solid heartThe way to truth.「Find the answer.」 欠けた月よ 汗ばむ肌を見て感じるのさ 誇りを 無口なお前でも声を上げたくなるだろう? 朽ちた太陽 かつての輝きは残像でさえ霞んで 思い出と共に燃え尽きてしまったのか? 自分の弱さに負けてしまえば もう光の中には帰れない たとえそれでも こんな時代でもあなたに逢えた ほんの小さなあなたの夢が叶うのならば それだけでいい それだけでいい この手で抱きしめて いつか二人が離ればなれになったとしても 自分の弱さに負けてしまえば もう光の中には帰れない 人は大切なものがいつも側にあるのに気付けない たとえそれでも こんな時代でもあなたに逢えた ほんの小さなあなたの夢が叶うのならば それだけでいい それだけでいい この手で抱きしめて いつか二人が離ればなれになったとしても ああ 生きていくことの答えを探して また巡り逢える日を待てばいい The way to truth.「Find the answer.」 Because your love tells me so. | D | ASAGI | Ruiza | | The way to truth.「Find the answer.」 欠けた月よ 汗ばむ肌を見て感じるのさ 誇りを 無口なお前でも声を上げたくなるだろう? 朽ちた太陽 かつての輝きは残像でさえ霞んで 思い出と共に燃え尽きてしまったのか? 自分の弱さに負けてしまえば もう光の中には帰れない たとえそれでも こんな時代でもあなたに逢えた ほんの小さなあなたの夢が叶うのならば それだけでいい それだけでいい この手で抱きしめて いつか二人が離ればなれになったとしても 自分の弱さに負けてしまえば もう光の中には帰れない 人は大切なものがいつも側にあるのに気付けない たとえそれでも こんな時代でもあなたに逢えた ほんの小さなあなたの夢が叶うのならば それだけでいい それだけでいい この手で抱きしめて いつか二人が離ればなれになったとしても ああ 生きていくことの答えを探して また巡り逢える日を待てばいい The way to truth.「Find the answer.」 Because your love tells me so. |
| 断罪の銃士(ガンナー)俺を呼ぶ心が激しく叫んでいる 超えられぬ何かを超えて おまえが求めて俺も求めたら 信じられる 今ならば 仕組まれた罠 俺を弄ぶかのように行く手を阻む 泥に塗れたオートマタに告ぐ 苦しみを解こう 断罪の銃士(ガンナー) 深き樹海から抜け出せない孤独な幻影(かげ)を標的(まと)に重ねて撃ち抜く 俺を呼ぶ心が激しく叫んでいる 超えられぬ何かを超えて おまえが求めて俺も求めたら 信じられる 今ならば 断罪の銃士 生まれ持つ闇の血と抗い愛してくれる者の為にも戦う もしおまえと同じ窮地に俺が立たされたなら おまえも迷わず救いに来ただろう? 悲しみの水晶(クリスタル)を打ち砕いたら 枯れ果てた泉は溢れ やがて喜びの涙へと変わる 盟友(とも)よ 側にいてほしい 俺を呼ぶ心が激しく叫んでいる 超えられぬ何かを超えて おまえが求めて俺も求めたら 信じられる 今ならば 罪に罰を与えよう | D | ASAGI | ASAGI | D | 俺を呼ぶ心が激しく叫んでいる 超えられぬ何かを超えて おまえが求めて俺も求めたら 信じられる 今ならば 仕組まれた罠 俺を弄ぶかのように行く手を阻む 泥に塗れたオートマタに告ぐ 苦しみを解こう 断罪の銃士(ガンナー) 深き樹海から抜け出せない孤独な幻影(かげ)を標的(まと)に重ねて撃ち抜く 俺を呼ぶ心が激しく叫んでいる 超えられぬ何かを超えて おまえが求めて俺も求めたら 信じられる 今ならば 断罪の銃士 生まれ持つ闇の血と抗い愛してくれる者の為にも戦う もしおまえと同じ窮地に俺が立たされたなら おまえも迷わず救いに来ただろう? 悲しみの水晶(クリスタル)を打ち砕いたら 枯れ果てた泉は溢れ やがて喜びの涙へと変わる 盟友(とも)よ 側にいてほしい 俺を呼ぶ心が激しく叫んでいる 超えられぬ何かを超えて おまえが求めて俺も求めたら 信じられる 今ならば 罪に罰を与えよう |
| Mother Doll青白き裸体が静かに浮かび目覚める ゆらり ゆらりと 刻まれた使命は過去と未来を無にする 記憶にはなく記録されたあなたの顔 この手が抱いた幻 夢の中で 私に心があれば良かったのに 罪なきあなたを殺めてしまう 母を見て戸惑い佇むその時が 命の終わりを告げるのでしょう 濡れた髪 滴る雫を払い 動き出す この顔と身体は偽物 同じ声で 我が子の名前を呼んで誘い出した 誰か止めて… あなたの瞳が私を映した なぜに愛しいと感じてしまうの? 貫く銃弾 私の心の奥に咲いている この白き薔薇が あなたを守れと 最期に人形から私を母にしてくれたのでしょう 愛 夢 希望 すべては消えて行く | D | ASAGI | ASAGI | D | 青白き裸体が静かに浮かび目覚める ゆらり ゆらりと 刻まれた使命は過去と未来を無にする 記憶にはなく記録されたあなたの顔 この手が抱いた幻 夢の中で 私に心があれば良かったのに 罪なきあなたを殺めてしまう 母を見て戸惑い佇むその時が 命の終わりを告げるのでしょう 濡れた髪 滴る雫を払い 動き出す この顔と身体は偽物 同じ声で 我が子の名前を呼んで誘い出した 誰か止めて… あなたの瞳が私を映した なぜに愛しいと感じてしまうの? 貫く銃弾 私の心の奥に咲いている この白き薔薇が あなたを守れと 最期に人形から私を母にしてくれたのでしょう 愛 夢 希望 すべては消えて行く |
| Sleeping beautiful beast醜き月 私の心を知るものはいない この薔薇を 愛した人は何処にいるのだろうか 愛に生き愛に死せるのならば ただ眠るまで いつしかその名も忘れてしまうほどの霧の外れにある 時の迷い子 訪れるものは森に息衝くものだけ ある晴れた日の午後 舞い降りた私の花よ ざわめく木立は一筋の光を誘った 愛がいつか私を殺すとしても悔いることはない あなたに捧ぐ想いだけが私に残された真 最後の一輪よ 美しく 信じているその裏側に突き刺さる棘 冷たい夜霧が代わりに泣いている 愚かだと 醜き月 私の心を知るものはいない この薔薇を 愛した人は何処にいるのだろうか 愛に生き愛に死せるのならば ただ 愛がいつか私を殺すとしても悔いることはない あなたに捧ぐ想いだけが私に残された真 最後の一輪よ 美しく | D | ASAGI | Tsunehito | | 醜き月 私の心を知るものはいない この薔薇を 愛した人は何処にいるのだろうか 愛に生き愛に死せるのならば ただ眠るまで いつしかその名も忘れてしまうほどの霧の外れにある 時の迷い子 訪れるものは森に息衝くものだけ ある晴れた日の午後 舞い降りた私の花よ ざわめく木立は一筋の光を誘った 愛がいつか私を殺すとしても悔いることはない あなたに捧ぐ想いだけが私に残された真 最後の一輪よ 美しく 信じているその裏側に突き刺さる棘 冷たい夜霧が代わりに泣いている 愚かだと 醜き月 私の心を知るものはいない この薔薇を 愛した人は何処にいるのだろうか 愛に生き愛に死せるのならば ただ 愛がいつか私を殺すとしても悔いることはない あなたに捧ぐ想いだけが私に残された真 最後の一輪よ 美しく |
| Nightly Knights旌旗(せいき)を翳して進め 荒野を流浪せしはぐれ雲ども 兄弟(けいてい)の契りを杯で 蒼翠(そうすい)の苔むす岩に腰を掛けて交わそう 夜もすがら 神を欺く夢に耽りし絶望と狂気の頂に 居座るのは偽りの後継者 かくも下卑(げび)たる地位 傍らには果てた躯 過ぎし日の幸よ 消え失せるな いつまでも 然らば賢士 清き獣 悼みながらもおまえの心はしかと連れて行く 答えよ なぜ徒(いたずら)に儚き命を奪うのか 胸を切り裂かれ奪われる者となれ 夜を行き進む高鳴る蹄と鎧う群衆(むれ) 近付く脅威に罪の重さを知れ まやかし斬らば道は開かれん 我が心の君 あなたの光輝が陰気に覆われてゆくというのか 死の口づけ 針が刻む悪夢は覚めない されど今一度我に力を 誓いを立てよう 神とあなたに向けて愛を掲げ 望んだ安息の地を築き生きていく 夜を行き進む高鳴る蹄と鎧う群衆(むれ) 近付く脅威に罪の重さを知れ 己の罪を知れ あなたか さもなくば死か 旌旗(せいき)を翳して進め | D | ASAGI | Tsunehito | | 旌旗(せいき)を翳して進め 荒野を流浪せしはぐれ雲ども 兄弟(けいてい)の契りを杯で 蒼翠(そうすい)の苔むす岩に腰を掛けて交わそう 夜もすがら 神を欺く夢に耽りし絶望と狂気の頂に 居座るのは偽りの後継者 かくも下卑(げび)たる地位 傍らには果てた躯 過ぎし日の幸よ 消え失せるな いつまでも 然らば賢士 清き獣 悼みながらもおまえの心はしかと連れて行く 答えよ なぜ徒(いたずら)に儚き命を奪うのか 胸を切り裂かれ奪われる者となれ 夜を行き進む高鳴る蹄と鎧う群衆(むれ) 近付く脅威に罪の重さを知れ まやかし斬らば道は開かれん 我が心の君 あなたの光輝が陰気に覆われてゆくというのか 死の口づけ 針が刻む悪夢は覚めない されど今一度我に力を 誓いを立てよう 神とあなたに向けて愛を掲げ 望んだ安息の地を築き生きていく 夜を行き進む高鳴る蹄と鎧う群衆(むれ) 近付く脅威に罪の重さを知れ 己の罪を知れ あなたか さもなくば死か 旌旗(せいき)を翳して進め |
| DAY WALKER擦り切れた布で身を覆いながら 守られる理由はもうないと気付く 突き刺さる人の目は恐ろしく 乾いた心は潤せない I can't hide from it. 渇望は願望という名の絶望 どこに行けば神に会える? Why am I alone? 誰も教えてはくれなかった 善悪の境界線(せん)を 太陽は眩しくて Naturally. 生きていると感じるのに僕は何故悲しい 信じていた いつまでも信じていたかった あの腕のぬくもりを 汗ばむ白肌(はだ)には砂が張り付き 書物が描いた楽園はいつ? World is filled with lies. 荒廃した世界は既に限界 偽りの使いを崇め Cast aside my Doubts. 人の祈りはどこへ向かうのか 唯一 真の光よ 諭(さと)せ 僕は僕を創って Unnatural. この僕は僕自身を殺め歩き出す 戻れない まだ僕を知らない頃には そう 生まれてこなければ 太陽は眩しくて Naturally. 生きていると感じるのに僕は何故悲しい 信じていた いつまでも信じていたかった だからこそ許せずに 穢れはもう拭えない | D | ASAGI | ASAGI | | 擦り切れた布で身を覆いながら 守られる理由はもうないと気付く 突き刺さる人の目は恐ろしく 乾いた心は潤せない I can't hide from it. 渇望は願望という名の絶望 どこに行けば神に会える? Why am I alone? 誰も教えてはくれなかった 善悪の境界線(せん)を 太陽は眩しくて Naturally. 生きていると感じるのに僕は何故悲しい 信じていた いつまでも信じていたかった あの腕のぬくもりを 汗ばむ白肌(はだ)には砂が張り付き 書物が描いた楽園はいつ? World is filled with lies. 荒廃した世界は既に限界 偽りの使いを崇め Cast aside my Doubts. 人の祈りはどこへ向かうのか 唯一 真の光よ 諭(さと)せ 僕は僕を創って Unnatural. この僕は僕自身を殺め歩き出す 戻れない まだ僕を知らない頃には そう 生まれてこなければ 太陽は眩しくて Naturally. 生きていると感じるのに僕は何故悲しい 信じていた いつまでも信じていたかった だからこそ許せずに 穢れはもう拭えない |
| Sleeper胸に突き刺さる棘が 喘ぐ体の中 傷を深めて 肌を伝う青い脈 呼び起こすのか まだ眠る私を わかっていたんだ 最初から何もかも全て 騙された様に演じた もう笑えない 僕は膝を抱え 爪痕体残し 眠ったふりを続け闇に溶けた 雑音に耳を塞ぎ 吐き出す事もできず 動けないままに 僕は紅く染まる 胸に突き刺さる棘が 喘ぐ体の中 傷を深めて 肌を伝う青い脈 呼び起こすのか まだ眠る私を 隠していたんだ 誰にも見つからない場所へ 気付かれぬ様に密かにそっと呟いた 私は太陽の影 夜を統治する者 見たくない真実と嘘 映し出して 翳り始めた日々を いつも眺めては 枯れてしまえばいいと 思っていた 人は何を求め 何処へ向かうのだろう 互いに傷付け合う事に慣れて 何を信じればいい? 誰を愛すればいい? 繋がれた茨の枷に 囚われたまま 生きる意味が何なのか 教えて欲しいから強く願った 痛む喉が潰れても 押さえきれない程の愛がほしい 胸に突き刺さる棘が 喘ぐ体の中 傷を深めて 肌を伝う青い脈 呼び起こすのか まだ眠る私を 胸に突き刺さる棘が 喘ぐ体の中 傷を深めて 肌を伝う青い脈 呼び起こすのか まだ眠る私を | D | ASAGI | ASAGI | | 胸に突き刺さる棘が 喘ぐ体の中 傷を深めて 肌を伝う青い脈 呼び起こすのか まだ眠る私を わかっていたんだ 最初から何もかも全て 騙された様に演じた もう笑えない 僕は膝を抱え 爪痕体残し 眠ったふりを続け闇に溶けた 雑音に耳を塞ぎ 吐き出す事もできず 動けないままに 僕は紅く染まる 胸に突き刺さる棘が 喘ぐ体の中 傷を深めて 肌を伝う青い脈 呼び起こすのか まだ眠る私を 隠していたんだ 誰にも見つからない場所へ 気付かれぬ様に密かにそっと呟いた 私は太陽の影 夜を統治する者 見たくない真実と嘘 映し出して 翳り始めた日々を いつも眺めては 枯れてしまえばいいと 思っていた 人は何を求め 何処へ向かうのだろう 互いに傷付け合う事に慣れて 何を信じればいい? 誰を愛すればいい? 繋がれた茨の枷に 囚われたまま 生きる意味が何なのか 教えて欲しいから強く願った 痛む喉が潰れても 押さえきれない程の愛がほしい 胸に突き刺さる棘が 喘ぐ体の中 傷を深めて 肌を伝う青い脈 呼び起こすのか まだ眠る私を 胸に突き刺さる棘が 喘ぐ体の中 傷を深めて 肌を伝う青い脈 呼び起こすのか まだ眠る私を |
| Funny Bunny!しなやかな陶器の手じゃなければティーカップさえも掴めない これじゃまるでニンジンね ウサギにしか好かれない I'm getting smaller and smaller...and smaller!!! いつも女の子の話題は同じドリーム 恋にドレスに甘い菓子 世界にたったひとつの物語のプリンセス ハピネスになれるわ だからずっと この世界に似合う私じゃなくちゃいけない けれど時間は止まってはくれないもの 知ってる? 大人の好物はきまってブーム マナーとモラルのサンドウィッチ 本音を建前のクロテッドクリームで隠すスコーン 矛盾が重なるティースタンド 人と同じ人生はないのに人と違う思考は間違いなの? I'm not a snake! I'm not a monster! I'm forever girl! I'm Alice! 私もいつしか大人になって個性を失って行くのかしら? I'm growing taller and taller!!! ヘンテコなウサギが跳ねる! It's jumping time! Bunny hopping with everyone! ほんの少し屈むだけで小さな世界が踊り出す! ヘンテコなウサギを追えば! It's Wonderland! What jovial fellows! ここでは悩む時間さえも勿体ないから遊ぶが勝ち! 「Bunny! Bunny! Bunny!」 Mushroom...mushroom...mushroom...yummy!!! I'm getting smaller and smaller...and smaller!!! まったく男の子の興味は理解不能 ゲームにスポーツにセクシー!? ジャンク 泥だらけの青い春なんて結局私には縁がないの 恋に早いも遅いもないのにごっこ遊びはなんて馬鹿らしい! I'm not a snake! I'm not a monster! I'm forever girl! I'm Alice! それとも心の奥じゃ憧れ? ありえない!私のプリンスじゃないわ I'm growing taller and taller!!! クセになっちゃいそう!? ヘンテコなウサギが跳ねる! It's jumping time! Bunny hopping with everyone! ほんの少し屈むだけで小さな世界が踊り出す! ヘンテコなウサギを追えば! It's Wonderland! What jovial fellows! ここでは悩む時間さえも勿体ないから遊べば! Win! ヘンテコなウサギの耳は! That must be so big! Can you hear me clearly? 声を聞き逃さない為にでっかい耳が生えたみたい! ヘンテコなウサギの真似は馬鹿げてる! But, very very fun Day! ヘンテコなウサギだけれど本当はヘンテコじゃなかったんだ! 「Bunny! Bunny! Bunny!」 スキになっちゃいそう!? 「Thank you! Ms. Alice!」 「Thank you! Funny Bunny!」 | D | ASAGI | Tsunehito | Hajime Okano・D | しなやかな陶器の手じゃなければティーカップさえも掴めない これじゃまるでニンジンね ウサギにしか好かれない I'm getting smaller and smaller...and smaller!!! いつも女の子の話題は同じドリーム 恋にドレスに甘い菓子 世界にたったひとつの物語のプリンセス ハピネスになれるわ だからずっと この世界に似合う私じゃなくちゃいけない けれど時間は止まってはくれないもの 知ってる? 大人の好物はきまってブーム マナーとモラルのサンドウィッチ 本音を建前のクロテッドクリームで隠すスコーン 矛盾が重なるティースタンド 人と同じ人生はないのに人と違う思考は間違いなの? I'm not a snake! I'm not a monster! I'm forever girl! I'm Alice! 私もいつしか大人になって個性を失って行くのかしら? I'm growing taller and taller!!! ヘンテコなウサギが跳ねる! It's jumping time! Bunny hopping with everyone! ほんの少し屈むだけで小さな世界が踊り出す! ヘンテコなウサギを追えば! It's Wonderland! What jovial fellows! ここでは悩む時間さえも勿体ないから遊ぶが勝ち! 「Bunny! Bunny! Bunny!」 Mushroom...mushroom...mushroom...yummy!!! I'm getting smaller and smaller...and smaller!!! まったく男の子の興味は理解不能 ゲームにスポーツにセクシー!? ジャンク 泥だらけの青い春なんて結局私には縁がないの 恋に早いも遅いもないのにごっこ遊びはなんて馬鹿らしい! I'm not a snake! I'm not a monster! I'm forever girl! I'm Alice! それとも心の奥じゃ憧れ? ありえない!私のプリンスじゃないわ I'm growing taller and taller!!! クセになっちゃいそう!? ヘンテコなウサギが跳ねる! It's jumping time! Bunny hopping with everyone! ほんの少し屈むだけで小さな世界が踊り出す! ヘンテコなウサギを追えば! It's Wonderland! What jovial fellows! ここでは悩む時間さえも勿体ないから遊べば! Win! ヘンテコなウサギの耳は! That must be so big! Can you hear me clearly? 声を聞き逃さない為にでっかい耳が生えたみたい! ヘンテコなウサギの真似は馬鹿げてる! But, very very fun Day! ヘンテコなウサギだけれど本当はヘンテコじゃなかったんだ! 「Bunny! Bunny! Bunny!」 スキになっちゃいそう!? 「Thank you! Ms. Alice!」 「Thank you! Funny Bunny!」 |
| 月と海の誓約その昔 僕らは太陽の下誓い合った 左胸に手をあてて 幼心を掻き乱す悲しみが肺を満たしていたあの頃 情愛深い天空に発つ親鳥(とり)から剥ぎ取られた息吹 暗雲(くも)が飲み込む 今 世界が墜ちて水底(みなぞこ)に眠る僕の亡骸は浮かび上がり 優しい嘘は心を凍らせて僕を沈めた 紺碧の海は声高に叫ぶ胸 真実を知る月に強く惹かれてゆく あなたは満ちて水底(みなぞこ)に眠る僕の亡骸を抱き上げる 冷たい雫は何よりも温かく僕を生かした 届かなくても照らす光は触れていた ずっとずっと前から あなたが僕を求める限り約束に応えよう | D | ASAGI | Ruiza | | その昔 僕らは太陽の下誓い合った 左胸に手をあてて 幼心を掻き乱す悲しみが肺を満たしていたあの頃 情愛深い天空に発つ親鳥(とり)から剥ぎ取られた息吹 暗雲(くも)が飲み込む 今 世界が墜ちて水底(みなぞこ)に眠る僕の亡骸は浮かび上がり 優しい嘘は心を凍らせて僕を沈めた 紺碧の海は声高に叫ぶ胸 真実を知る月に強く惹かれてゆく あなたは満ちて水底(みなぞこ)に眠る僕の亡骸を抱き上げる 冷たい雫は何よりも温かく僕を生かした 届かなくても照らす光は触れていた ずっとずっと前から あなたが僕を求める限り約束に応えよう |
| MASTERKEYあの道この道を遡り ぎこちない足取りで辿り着く 夢の出口と現実の入り口とが繋がって動き出すストーリー 手荒い歓迎をありがとう これが所謂まともな世界かい? やれやれ どうやらガラクタはお払い箱さ 空は青いのに 先人達には夢があった 今という未来に希望を託したのに これじゃ夢を見たくても どうりで見れるはずもないわけだ トランクの中には音の鳴るドーナツやグランマのお手製ジンジャークッキー 噛み締める度 忘れていた想い出の数々が溢れ出すのさ 人間の都合は勝手なものだよ 動物(おまえ)は 少しばかり大きくなりすぎた ただそれだけで捨てられた 助けてあげたいけれど僕も力がもう尽きてしまいそう せめて僕の体がパンにでもなれたならまだマシだった… へとへとくたびれた襤褸(ぼろ)を抱く君の夢はそう魔法の原理なのさ 継ぎ接ぎだらけ だけど綿と一緒に真心を詰め込んでくれた 大きな君の手から伝う愛 他の誰かじゃなくて 君がただの人形の僕に命を吹き込んで さあ トランプが舞い散る部屋の中 僕らの願いを叶えて欲しい 音楽が消え去り物語も失われて行けば消滅する 君と僕が過ごす空間は離れているけれどすぐ側にある 無力な薔薇の杖に再び不思議な力が蘇る ほら You're “MASTER KEY” 君が知ってる 君の知らない 君は秘密がある You're “MASTER KEY” 夢の扉は君という名の鍵を待ち眠っている そう どこかに埃の被った小さな箱があるはず その中に… You're “MASTER KEY” 君が知ってる 君の知らない 君は秘密がある | D | ASAGI | ASAGI | Hajime Okano・D | あの道この道を遡り ぎこちない足取りで辿り着く 夢の出口と現実の入り口とが繋がって動き出すストーリー 手荒い歓迎をありがとう これが所謂まともな世界かい? やれやれ どうやらガラクタはお払い箱さ 空は青いのに 先人達には夢があった 今という未来に希望を託したのに これじゃ夢を見たくても どうりで見れるはずもないわけだ トランクの中には音の鳴るドーナツやグランマのお手製ジンジャークッキー 噛み締める度 忘れていた想い出の数々が溢れ出すのさ 人間の都合は勝手なものだよ 動物(おまえ)は 少しばかり大きくなりすぎた ただそれだけで捨てられた 助けてあげたいけれど僕も力がもう尽きてしまいそう せめて僕の体がパンにでもなれたならまだマシだった… へとへとくたびれた襤褸(ぼろ)を抱く君の夢はそう魔法の原理なのさ 継ぎ接ぎだらけ だけど綿と一緒に真心を詰め込んでくれた 大きな君の手から伝う愛 他の誰かじゃなくて 君がただの人形の僕に命を吹き込んで さあ トランプが舞い散る部屋の中 僕らの願いを叶えて欲しい 音楽が消え去り物語も失われて行けば消滅する 君と僕が過ごす空間は離れているけれどすぐ側にある 無力な薔薇の杖に再び不思議な力が蘇る ほら You're “MASTER KEY” 君が知ってる 君の知らない 君は秘密がある You're “MASTER KEY” 夢の扉は君という名の鍵を待ち眠っている そう どこかに埃の被った小さな箱があるはず その中に… You're “MASTER KEY” 君が知ってる 君の知らない 君は秘密がある |
| 夜の眼と吟遊詩人夕餉(ゆうげ)の支度に勤しむと火の粉が弾けた 香る 慎ましやかながらも一皿の馳走 心に溶けゆく白い湯気の向こうには ひと時の安らぎ 遥か昔のよう 草木と踊り風が運ぶ唄は人々が紡ぐ絵物語 色とりどりの出逢いと別れ どうして忘れられようか あなたの旅路を辿り私も旅をする 地図に記された過去には ゆかしい宝物 想いの小箱(はこ)から楽の音は森に溢れ 詩(ことば)は羽ばたいてあなたの元へと 夜の眼が耳を傾ける唄は消え入りそうな者へも届く いつ離ればなれになったとて未来へと語り継ごう 草木と踊り風が運ぶ唄は人々が紡ぐ絵物語 色とりどりの出逢いと別れ どうして忘れられようか どうして忘れられようか 我らの心の里は風と共にある | D | ASAGI | ASAGI | | 夕餉(ゆうげ)の支度に勤しむと火の粉が弾けた 香る 慎ましやかながらも一皿の馳走 心に溶けゆく白い湯気の向こうには ひと時の安らぎ 遥か昔のよう 草木と踊り風が運ぶ唄は人々が紡ぐ絵物語 色とりどりの出逢いと別れ どうして忘れられようか あなたの旅路を辿り私も旅をする 地図に記された過去には ゆかしい宝物 想いの小箱(はこ)から楽の音は森に溢れ 詩(ことば)は羽ばたいてあなたの元へと 夜の眼が耳を傾ける唄は消え入りそうな者へも届く いつ離ればなれになったとて未来へと語り継ごう 草木と踊り風が運ぶ唄は人々が紡ぐ絵物語 色とりどりの出逢いと別れ どうして忘れられようか どうして忘れられようか 我らの心の里は風と共にある |
| 花惑私は駆ける 漆黒の騎馬で 飢えた不死者の都を墓場に変えて 月光浴びて飛翔する影 冷血な貴族の領地を廃墟に変えて The light had attempted to Destroy the Darkness. My blade at the ready, I let my eyes gleam red. 闇の主人にただ 凌辱される君の元駆け付けるけれど 死の中で目覚めた この私を見て 愛してくれるのだろうか? 薔薇色した花弁 返り血が咲く 銀の光は玲瓏に 月輪描く The light had attempted to Destory the Darkness. My blade at the ready, I let my eyes gleam red. 闇の主人にただ 凌辱される君の元駆け付けるけれど 死の中で目覚めた この私を見て 愛してくれるのだろうか? 心戸惑いながら咲き乱れて 血に濡れた風の中一人 紅赤と暗黒が混じり合う こんな私が 愛していいのだろうか? | D | ASAGI | ASAGI | D | 私は駆ける 漆黒の騎馬で 飢えた不死者の都を墓場に変えて 月光浴びて飛翔する影 冷血な貴族の領地を廃墟に変えて The light had attempted to Destroy the Darkness. My blade at the ready, I let my eyes gleam red. 闇の主人にただ 凌辱される君の元駆け付けるけれど 死の中で目覚めた この私を見て 愛してくれるのだろうか? 薔薇色した花弁 返り血が咲く 銀の光は玲瓏に 月輪描く The light had attempted to Destory the Darkness. My blade at the ready, I let my eyes gleam red. 闇の主人にただ 凌辱される君の元駆け付けるけれど 死の中で目覚めた この私を見て 愛してくれるのだろうか? 心戸惑いながら咲き乱れて 血に濡れた風の中一人 紅赤と暗黒が混じり合う こんな私が 愛していいのだろうか? |
| 黒薔薇の騎士崖を駆け下りて忠誠を示せ 然らば黒薔薇の騎士たる称号を与えよう 手綱を握り不動心を我が物とし錯迷(さくめい)の境地から去れ 身を挺し王国(くに)を補翼せし者らの胸に花は咲くだろう 夜風に闇を棚引かせ刃を赤く濡らす 灰に帰するのだ 宵の使者 戦馬を襲歩させながら王の威光を放ちて荒城のCourbetter(クールベット) 月影 覇道を行けば滅びが待つ 染み込んだ血の重さ 死の砦を築く 恐れを捨て去り武勲を立てよ 命惜しくば漆黒の盾なる我に続け 心に装甲を施し絆(ほだ)されることなく討滅せよ Faith! Run off the cliff! 諸鎧(もろあぶみ)を合わせ馳せる我らは主君の命を仰ぎ誓言(せいごん)した 烈々と燃え上がる志 群雄はやがて生まれる 常(じょう)に縋れば異を孕む 真意が定かならば信ずるも誠 岐路に立つ 戦記に刻まれるだろう 許多(きょた)の難を一蹴(いっしゅう)する 月下のCapriole(カプリオール) 孤高の英姿 黒耀石が砕け散り輝きは戻らない 鋭利な牙となる 崖を駆け下りて忠誠を示せ 然らば黒薔薇の騎士たる称号を与えよう 恐れを捨て去り武勲を立てよ 命惜しくば漆黒の盾なる我に続け 心に装甲を施し絆されることなく討滅せよ これぞ我が愛 手綱を握り不動心を我が物とし錯迷の境地から去れ 身を挺し王国を補翼せし者らの胸に花は咲くだろう 誉れ高き勲章 散らざる義勇の証 | D | ASAGI | ASAGI | D | 崖を駆け下りて忠誠を示せ 然らば黒薔薇の騎士たる称号を与えよう 手綱を握り不動心を我が物とし錯迷(さくめい)の境地から去れ 身を挺し王国(くに)を補翼せし者らの胸に花は咲くだろう 夜風に闇を棚引かせ刃を赤く濡らす 灰に帰するのだ 宵の使者 戦馬を襲歩させながら王の威光を放ちて荒城のCourbetter(クールベット) 月影 覇道を行けば滅びが待つ 染み込んだ血の重さ 死の砦を築く 恐れを捨て去り武勲を立てよ 命惜しくば漆黒の盾なる我に続け 心に装甲を施し絆(ほだ)されることなく討滅せよ Faith! Run off the cliff! 諸鎧(もろあぶみ)を合わせ馳せる我らは主君の命を仰ぎ誓言(せいごん)した 烈々と燃え上がる志 群雄はやがて生まれる 常(じょう)に縋れば異を孕む 真意が定かならば信ずるも誠 岐路に立つ 戦記に刻まれるだろう 許多(きょた)の難を一蹴(いっしゅう)する 月下のCapriole(カプリオール) 孤高の英姿 黒耀石が砕け散り輝きは戻らない 鋭利な牙となる 崖を駆け下りて忠誠を示せ 然らば黒薔薇の騎士たる称号を与えよう 恐れを捨て去り武勲を立てよ 命惜しくば漆黒の盾なる我に続け 心に装甲を施し絆されることなく討滅せよ これぞ我が愛 手綱を握り不動心を我が物とし錯迷の境地から去れ 身を挺し王国を補翼せし者らの胸に花は咲くだろう 誉れ高き勲章 散らざる義勇の証 |
| Night-ship“D”夜を操る私が 愛する 孤高の船… Night-ship“D” Believe or not Believe 「Undersail!」 宇宙と混沌の海を 帆を上げ 銀の幕を引く… Night-ship“D” Believe or not Believe 未来はこの手の中に 行く先示すグラスに 極上の愛を注ぎ 自由の名のもとに旗掲げて ただ月明かりだけが蒼く照らす夜は 失った日々を想う やがて悲しみが終わり 降り注ぐ 安らぎを君と共に 「Stout mind!」「Honest mind!」「Fair mind!」 Nothing is impossible when you lose your fear of Death. 未来はこの手の中に 行く先示すグラスに 極上の愛注ぎ 自由の名のもとに旗掲げて この夜を忘れてしまえば すべて消え去り 想い出さえ残らない 君は美しくなれる 素顔のままで 飾らないで さあ その窓から抜け出して 夜が明けるまで 星々を渡って行こう そして我らの航路に シャンパンと夜想曲を捧げましょう 「Stout mind!」「Honest mind!」「Fair mind!」 Nothing is impossible when you lose your fear of Death. | D | ASAGI | ASAGI | D | 夜を操る私が 愛する 孤高の船… Night-ship“D” Believe or not Believe 「Undersail!」 宇宙と混沌の海を 帆を上げ 銀の幕を引く… Night-ship“D” Believe or not Believe 未来はこの手の中に 行く先示すグラスに 極上の愛を注ぎ 自由の名のもとに旗掲げて ただ月明かりだけが蒼く照らす夜は 失った日々を想う やがて悲しみが終わり 降り注ぐ 安らぎを君と共に 「Stout mind!」「Honest mind!」「Fair mind!」 Nothing is impossible when you lose your fear of Death. 未来はこの手の中に 行く先示すグラスに 極上の愛注ぎ 自由の名のもとに旗掲げて この夜を忘れてしまえば すべて消え去り 想い出さえ残らない 君は美しくなれる 素顔のままで 飾らないで さあ その窓から抜け出して 夜が明けるまで 星々を渡って行こう そして我らの航路に シャンパンと夜想曲を捧げましょう 「Stout mind!」「Honest mind!」「Fair mind!」 Nothing is impossible when you lose your fear of Death. |
| ひび割れた柘榴石近く 今よりずっと 月が側に在った なぜだか心は読めなくなり 裏切りはあなたを傷付けた 群れを離れ彷徨う私を追いかける者などいない 満たされない感情は弾け闇という光を失った ひび割れた柘榴石 この胸の想いが愛だと気付いてはいけないから痛む ほどけた髪をまた結い直すのは 浮かぶあなたへの心を封じる為に 星の眠り 何度も見続けあなたを待ちわびていた 夜の宇宙で見守ってくれていたあなたの元へ帰っていい? ひび割れた柘榴石 この胸の想いが愛だと気付いてはいけないから痛む ほどけた髪をまた結い直しては 浮かぶあなたへの心を封じた 研ぎ澄まされた剣 あなたへの忠誠を誓う いつか滅びを望むのでしょう それもまた善き終幕となるなら 私は盾なるあなたのご意志と共に | D | ASAGI | Tsunehito | | 近く 今よりずっと 月が側に在った なぜだか心は読めなくなり 裏切りはあなたを傷付けた 群れを離れ彷徨う私を追いかける者などいない 満たされない感情は弾け闇という光を失った ひび割れた柘榴石 この胸の想いが愛だと気付いてはいけないから痛む ほどけた髪をまた結い直すのは 浮かぶあなたへの心を封じる為に 星の眠り 何度も見続けあなたを待ちわびていた 夜の宇宙で見守ってくれていたあなたの元へ帰っていい? ひび割れた柘榴石 この胸の想いが愛だと気付いてはいけないから痛む ほどけた髪をまた結い直しては 浮かぶあなたへの心を封じた 研ぎ澄まされた剣 あなたへの忠誠を誓う いつか滅びを望むのでしょう それもまた善き終幕となるなら 私は盾なるあなたのご意志と共に |
| Black SwanShe follow me like a shadow always. 素肌には暗黒を羽織り オディールは甘く囁く 衣擦(きぬず)れの音(ね)は香を振り撒き 積もり積もった情念は今も 焔(ほむら)で炙(あぶ)られ なおもその身を焦がす 濡れそぼる淫らな口元 妖婦(ようふ)は幻夢(げんむ)に誘(いざな)う 陽炎(かぎろい)に透けた仄(ほの)めく影 芳(かぐわ)しき乙女に扮する禍(わざわい) 闇を湛(たた)えたおまえを娶(めと)りはせぬ 純白の羽が心に舞う あなたへの想いが大空を飛び交う この愛に敵うものなどない 撥ね除ける強さを手に入れる 羽色は未だ翳りを見せず だがおまえはこの限りではない I just don't want to lose you. 純白の羽が湖底に散る あなたの背の傷にもう一度翼を この命はあなたのものだから 終らずにずっと続けばいい We made a vow to love one another. I become more able to resist temptation. 飽くなきまやかしの栄え | D | ASAGI | ASAGI | | She follow me like a shadow always. 素肌には暗黒を羽織り オディールは甘く囁く 衣擦(きぬず)れの音(ね)は香を振り撒き 積もり積もった情念は今も 焔(ほむら)で炙(あぶ)られ なおもその身を焦がす 濡れそぼる淫らな口元 妖婦(ようふ)は幻夢(げんむ)に誘(いざな)う 陽炎(かぎろい)に透けた仄(ほの)めく影 芳(かぐわ)しき乙女に扮する禍(わざわい) 闇を湛(たた)えたおまえを娶(めと)りはせぬ 純白の羽が心に舞う あなたへの想いが大空を飛び交う この愛に敵うものなどない 撥ね除ける強さを手に入れる 羽色は未だ翳りを見せず だがおまえはこの限りではない I just don't want to lose you. 純白の羽が湖底に散る あなたの背の傷にもう一度翼を この命はあなたのものだから 終らずにずっと続けばいい We made a vow to love one another. I become more able to resist temptation. 飽くなきまやかしの栄え |
| 無垢なる薔薇の祈り我らの父よ 正しき道を どうか―― あなたが生まれながらに負う苦難 あどけない眼は見つめるでしょう きっと はかり知れない力はあなたを闇にも光にも目覚めさせる 重なる心の音よ 行け この腕で抱くことが私の願い そしてあなたが出逢う愛は こんなにも温かで深いものだと 知ってほしい 忘れぬよう生きて とこしえに祈ることを許されるなら 愛しい二人を見守るのに 遠ざかる声を聞き眠りの淵へ いつか神の下で逢えるように 「Justice」 | D | ASAGI | ASAGI | | 我らの父よ 正しき道を どうか―― あなたが生まれながらに負う苦難 あどけない眼は見つめるでしょう きっと はかり知れない力はあなたを闇にも光にも目覚めさせる 重なる心の音よ 行け この腕で抱くことが私の願い そしてあなたが出逢う愛は こんなにも温かで深いものだと 知ってほしい 忘れぬよう生きて とこしえに祈ることを許されるなら 愛しい二人を見守るのに 遠ざかる声を聞き眠りの淵へ いつか神の下で逢えるように 「Justice」 |
| 翠緑の翼朧げにある 雲が象る黄金(こがね)の空を最後に目にした 翳りゆく陽は闇へと沈み 月を探して凪は風となる 知られざる世界 眠れるおまえにそっと触れて 別れのくちづけ 嵐の晩に 儚く過ぎし命を攫う時の憂いが訪れるまでは 姿は見えずとも離れない 私はいつも見ている 木の葉が揺れたら思い出して 在りし日々を 翼よ 私の背に宿り空へと運べ 誰の目も届かぬ場所ならば涙も流せよう 流れし夢なら何度でも追いついてみせる 巡る悲しみよ去れ 受け継ぎし者よ 何を語らずとも感じる 葉脈の端で出逢った雲孫は頷いた 吹きすさぶ心へと新しい風が舞う 変わらぬ想いを今届けよう 翠緑の翼よ 私の背に宿り空へと運べ 誰の目も届かぬ場所ならば涙も流せよう 流れし夢なら何度でも追いついてみせる 巡る悲しみよ去れ 私は長き旅を経て帰り着く 暖かな陽の光が心の中に蘇る | D | ASAGI | HIDE-ZOU | | 朧げにある 雲が象る黄金(こがね)の空を最後に目にした 翳りゆく陽は闇へと沈み 月を探して凪は風となる 知られざる世界 眠れるおまえにそっと触れて 別れのくちづけ 嵐の晩に 儚く過ぎし命を攫う時の憂いが訪れるまでは 姿は見えずとも離れない 私はいつも見ている 木の葉が揺れたら思い出して 在りし日々を 翼よ 私の背に宿り空へと運べ 誰の目も届かぬ場所ならば涙も流せよう 流れし夢なら何度でも追いついてみせる 巡る悲しみよ去れ 受け継ぎし者よ 何を語らずとも感じる 葉脈の端で出逢った雲孫は頷いた 吹きすさぶ心へと新しい風が舞う 変わらぬ想いを今届けよう 翠緑の翼よ 私の背に宿り空へと運べ 誰の目も届かぬ場所ならば涙も流せよう 流れし夢なら何度でも追いついてみせる 巡る悲しみよ去れ 私は長き旅を経て帰り着く 暖かな陽の光が心の中に蘇る |
| Who killed fairy?忍び寄る不吉な足音 破滅を呼び込む死の影に 駒鳥は声高に鳴いた 妖精を殺したのは誰だ? イトスギに宿る命の実が落ちた 這い出る禍蟲(まがむし)らは凶変の予兆 空を駆る騎鴉(きあ)よ 光明(こうみょう)な世界で渦巻く懸念を残らず突き食(は)め シャムロックの花は窟(いわや)で枯れ果て神秘なる光は憂いに沈んだ 地を奔(わし)る騎鼠(きそ)よ 晦冥(かいめい)な世界で見えざる溢者(あぶれもの)を嗅ぎ付けるのだ 静かなる床に死す小鬼(子)らを炎の槍が照らす 何故(なにゆえ) 誰が殺した妖精を? それは私だと言う 私の罪と愛で 私が殺した 妖精を 緑の野辺の芝生にはあまねく幸が漲っている けれども丘も渓谷もすべては瞳から消え去る 美しい想い出ひとつも遺せずおまえは逝く 悲しみの花弁が山深き泉を至極(しごく)色に染める時 誰が殺した妖精を? それは私だと言う 私の罪と愛で 私が殺した あの日誰が我が子を捨てた? それは私だと言う 可哀想な子達に駒鳥が葉をかけ 葬いの鐘は鳴るだろう 今宵は嵐の夜となろう 数多の魂が旅立つ 歌おう 崩れる円形土(ラース)砦で 踊ろう 幻の亡児と | D | ASAGI | Ruiza | Atsushi Koike・HAJIME OKANO・D | 忍び寄る不吉な足音 破滅を呼び込む死の影に 駒鳥は声高に鳴いた 妖精を殺したのは誰だ? イトスギに宿る命の実が落ちた 這い出る禍蟲(まがむし)らは凶変の予兆 空を駆る騎鴉(きあ)よ 光明(こうみょう)な世界で渦巻く懸念を残らず突き食(は)め シャムロックの花は窟(いわや)で枯れ果て神秘なる光は憂いに沈んだ 地を奔(わし)る騎鼠(きそ)よ 晦冥(かいめい)な世界で見えざる溢者(あぶれもの)を嗅ぎ付けるのだ 静かなる床に死す小鬼(子)らを炎の槍が照らす 何故(なにゆえ) 誰が殺した妖精を? それは私だと言う 私の罪と愛で 私が殺した 妖精を 緑の野辺の芝生にはあまねく幸が漲っている けれども丘も渓谷もすべては瞳から消え去る 美しい想い出ひとつも遺せずおまえは逝く 悲しみの花弁が山深き泉を至極(しごく)色に染める時 誰が殺した妖精を? それは私だと言う 私の罪と愛で 私が殺した あの日誰が我が子を捨てた? それは私だと言う 可哀想な子達に駒鳥が葉をかけ 葬いの鐘は鳴るだろう 今宵は嵐の夜となろう 数多の魂が旅立つ 歌おう 崩れる円形土(ラース)砦で 踊ろう 幻の亡児と |
| Lapis lazuli~君を思うほど僕は欲しくなる~君を思うほど僕は欲しくなる これが愛ならば君を愛せない 蒼き飛来者に僕は奪われる 触れてはいけない 勾引(かどわ)す瞬間に空は閉ざされる 脆く香しい翅 惹き付ける 虹の繰糸(くりいと)で美しく縢(かが)られた刺繍がはばたきを 君を思うほど僕は欲しくなる 求めるだけなら 蜜と毒は 体を巡って君を苦しめる これが愛ならば君を愛せない 「なぜに君と同じ永遠を求められぬのか?」 黄昏に揺れる沈黙の使者が 織り成すヴェールに 私は包まれるように誘われて 初めて恋をした 躊躇わず この身傷つけて それでもこの心はあなたで満たされる 君を思うほど僕は欲しくなる 求めるだけなら 蜜と毒は 体を巡って君を苦しめる これが愛ならば君を愛せない 「暁を捨ててまでも あなたを愛したい」 | D | ASAGI | Ruiza | | 君を思うほど僕は欲しくなる これが愛ならば君を愛せない 蒼き飛来者に僕は奪われる 触れてはいけない 勾引(かどわ)す瞬間に空は閉ざされる 脆く香しい翅 惹き付ける 虹の繰糸(くりいと)で美しく縢(かが)られた刺繍がはばたきを 君を思うほど僕は欲しくなる 求めるだけなら 蜜と毒は 体を巡って君を苦しめる これが愛ならば君を愛せない 「なぜに君と同じ永遠を求められぬのか?」 黄昏に揺れる沈黙の使者が 織り成すヴェールに 私は包まれるように誘われて 初めて恋をした 躊躇わず この身傷つけて それでもこの心はあなたで満たされる 君を思うほど僕は欲しくなる 求めるだけなら 蜜と毒は 体を巡って君を苦しめる これが愛ならば君を愛せない 「暁を捨ててまでも あなたを愛したい」 |
| 灰の雪灰の雪が無情に人へと降り掛かる 全てを無くした時にその真価は問われる 見慣れた街はもうここにはない 裸の人に何ができるという? 光は断たれたと思い込み奪い合う 見放されたのではなくいつも神は人を見ている 灰の雪が無情に人へと降り掛かる 全てを無くした時にその真価は問われる 奪われた者は奪った者を案じた 心よりも美しいものが何処に在るというのか それぞれの歩み方は違えど最後の別れ道 その時を恐れぬよう君の手を掴んだ 灰の雪が無情に人へと降り掛かる 全てを無くした時にその真価は問われる | D | ASAGI | Tsunehito | | 灰の雪が無情に人へと降り掛かる 全てを無くした時にその真価は問われる 見慣れた街はもうここにはない 裸の人に何ができるという? 光は断たれたと思い込み奪い合う 見放されたのではなくいつも神は人を見ている 灰の雪が無情に人へと降り掛かる 全てを無くした時にその真価は問われる 奪われた者は奪った者を案じた 心よりも美しいものが何処に在るというのか それぞれの歩み方は違えど最後の別れ道 その時を恐れぬよう君の手を掴んだ 灰の雪が無情に人へと降り掛かる 全てを無くした時にその真価は問われる |
| Silver acorn bulletHello and welcome! No way! Folly! 私をただの獣と思ったか Shameless! 礼儀知らずめ まずは名を名乗れ くらえ毬栗 森の痛みを 当然の報い 口ほどにもない奴等だ Anyway! What nerve! 私の邪魔をしたいようだな よかろう 覚悟を決めろ 幾千の木々の実りがおまえを打ち抜けば 灰へと変わりやがて新たな実となろう Acorn is rolling, rolling, rolling... I shoot silver acorn bullet. この生命(いのち)から放たれる 閃光 Make me grin from ear to ear. 夜目がきくのは悪いがおまえ等だけじゃない どんぐりどんどん集め どんぐりに銀をかけ どんぐりどんっと込めて どんぐり弾丸放て どんどんどんどんどんぐり どんどんどんどんどんぐり どんぐりどんぐり どんどんどんどんどんぐり 幾百の年月(ねんげつ)は言葉さえも与えた 我らは変わりいつしか種族を超えてゆく Acorn is rolling, rolling, rolling... I certainly heard his voice. 叫びの意味を噛み締める 共鳴 The last war will start soon. 聞こえるだろう 彼の下に集う声が I shoot silver acorn bullet. この生命(いのち)から放たれる 閃光 Make me grin from ear to ear. 夜目がきくのは悪いがおまえらだけじゃない | D | ASAGI | ASAGI | | Hello and welcome! No way! Folly! 私をただの獣と思ったか Shameless! 礼儀知らずめ まずは名を名乗れ くらえ毬栗 森の痛みを 当然の報い 口ほどにもない奴等だ Anyway! What nerve! 私の邪魔をしたいようだな よかろう 覚悟を決めろ 幾千の木々の実りがおまえを打ち抜けば 灰へと変わりやがて新たな実となろう Acorn is rolling, rolling, rolling... I shoot silver acorn bullet. この生命(いのち)から放たれる 閃光 Make me grin from ear to ear. 夜目がきくのは悪いがおまえ等だけじゃない どんぐりどんどん集め どんぐりに銀をかけ どんぐりどんっと込めて どんぐり弾丸放て どんどんどんどんどんぐり どんどんどんどんどんぐり どんぐりどんぐり どんどんどんどんどんぐり 幾百の年月(ねんげつ)は言葉さえも与えた 我らは変わりいつしか種族を超えてゆく Acorn is rolling, rolling, rolling... I certainly heard his voice. 叫びの意味を噛み締める 共鳴 The last war will start soon. 聞こえるだろう 彼の下に集う声が I shoot silver acorn bullet. この生命(いのち)から放たれる 閃光 Make me grin from ear to ear. 夜目がきくのは悪いがおまえらだけじゃない |
| Blood Moon宇宙(そら)に咲く薔薇 別れを惜しみ 月も血の涙を流している 生まれたばかりの我が子の目に父は映らぬか 恐れずに私へと向けた笑みを忘れはしない おまえに贈ろう 私の命が創り出す黒き破壊の力 いつか目覚めたおまえが望む世界を私は信じている この私では成し得ぬ未来 見えるだろう? 闇が滅ぶ時が 生死の森の番人よ 賢知を授けるのだ 地を駆ける獣の精神(こころ)を誰も穢せはしない 脈打つ鼓動 腕に伝う熱 おまえに眠れる未知の力 神が赦した魂ならば誰にも恥じることなく生きよ おまえが人を愛した時にわかるだろう 永遠の愛の意味が 木菟の声が響く森の奥深くに灯る松明 赤子に遺す私の形見 首にかけた王者の紋章 光りは母の守護を与え賜う 死と引き換えの白き蘇生の力 いつか目覚めたおまえが望む世界を私は信じている この私では成し得ぬ未来 見えるだろう? 闇は滅ぶ 神が赦した魂ならば誰にも恥じることなく生きよ おまえが人を愛した時にわかるだろう 永遠の愛の意味が 「Justice」 父を恨め その強さ 力となろう | D | ASAGI | ASAGI | D | 宇宙(そら)に咲く薔薇 別れを惜しみ 月も血の涙を流している 生まれたばかりの我が子の目に父は映らぬか 恐れずに私へと向けた笑みを忘れはしない おまえに贈ろう 私の命が創り出す黒き破壊の力 いつか目覚めたおまえが望む世界を私は信じている この私では成し得ぬ未来 見えるだろう? 闇が滅ぶ時が 生死の森の番人よ 賢知を授けるのだ 地を駆ける獣の精神(こころ)を誰も穢せはしない 脈打つ鼓動 腕に伝う熱 おまえに眠れる未知の力 神が赦した魂ならば誰にも恥じることなく生きよ おまえが人を愛した時にわかるだろう 永遠の愛の意味が 木菟の声が響く森の奥深くに灯る松明 赤子に遺す私の形見 首にかけた王者の紋章 光りは母の守護を与え賜う 死と引き換えの白き蘇生の力 いつか目覚めたおまえが望む世界を私は信じている この私では成し得ぬ未来 見えるだろう? 闇は滅ぶ 神が赦した魂ならば誰にも恥じることなく生きよ おまえが人を愛した時にわかるだろう 永遠の愛の意味が 「Justice」 父を恨め その強さ 力となろう |
| 紅の蝋涙突き刺さる炎の矢は引き抜かれ 乾いた身体へと血が巡る 窓へと積もる雪 遠ざかる春の夜 音無き白い世界を血が染め 炎に包まれし赤子は目を開く 未来を見据えるような眼差し 生まれながらにぬくもりを知らない私が 人の心を知る必要がどこにあるのか 母の呟きが谺している 太陽と引き換えに得た永遠 不死なる我らが安息の日を 望めど虚しき灯火かな もしも私が光の下生まれていたら どんな風に人を愛し心を震わせたのだろう 少しだけでもそんな想い出があったなら 私だって強がらずに泣くこともできたのに 生まれる理由 すべては誰にも選べない けれど私はこの世で生きることを選んだ 母は朧げな記憶の中 私は答えを聞けずにいる 幾度となく呼びかけてもただ 無言の悲しき姿が在った もしも私が光の下生まれていたら どんな風に人を愛し心を震わせたのだろう 少しだけでもそんな想い出があったなら 私だって強がらずに泣くこともできたのに 私にはまだあなたが必要だったけれど もう逢えない そう思えば想うほどに恋しい なぜ永遠じゃないの? 消えども火在りし故にまた燃ゆ | D | ASAGI | Tsunehito | | 突き刺さる炎の矢は引き抜かれ 乾いた身体へと血が巡る 窓へと積もる雪 遠ざかる春の夜 音無き白い世界を血が染め 炎に包まれし赤子は目を開く 未来を見据えるような眼差し 生まれながらにぬくもりを知らない私が 人の心を知る必要がどこにあるのか 母の呟きが谺している 太陽と引き換えに得た永遠 不死なる我らが安息の日を 望めど虚しき灯火かな もしも私が光の下生まれていたら どんな風に人を愛し心を震わせたのだろう 少しだけでもそんな想い出があったなら 私だって強がらずに泣くこともできたのに 生まれる理由 すべては誰にも選べない けれど私はこの世で生きることを選んだ 母は朧げな記憶の中 私は答えを聞けずにいる 幾度となく呼びかけてもただ 無言の悲しき姿が在った もしも私が光の下生まれていたら どんな風に人を愛し心を震わせたのだろう 少しだけでもそんな想い出があったなら 私だって強がらずに泣くこともできたのに 私にはまだあなたが必要だったけれど もう逢えない そう思えば想うほどに恋しい なぜ永遠じゃないの? 消えども火在りし故にまた燃ゆ |