| 君色の街白けた朝日 眼に届き 爽やかな金縛り覚えて 明るい部屋に溺れている 隠れんぼは続いていて 日なた掻いて 俺探し 塗り潰した所ばかりの街で君は笑った あはは カンパリオレンジの空はまだ、よく混ざっていなかったから 君色で縁取られた画を飾りつける場所が無いから 溢れてしまった外は今日も賑やかで ハッピーエンド捨ててある 京都訛りの猫に道を聞かれて 桜を指差した 舗道にニヤけた鳴き声と俺の靴が笑うディレイ 曖昧になる思い出がある スローモーションに突入したとき ひらひらを含んだ風 君色で縁取られた画を飾りつける場所が無いから 溢れてしまった外は今日も賑やかで ハッピーエンド捨ててある 君色で縁取られた画を飾りつける場所が無いから溢れてしまった街 そんなことを浮かべてると、 ふと気付けば目の前で手を振られてることがある | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 白けた朝日 眼に届き 爽やかな金縛り覚えて 明るい部屋に溺れている 隠れんぼは続いていて 日なた掻いて 俺探し 塗り潰した所ばかりの街で君は笑った あはは カンパリオレンジの空はまだ、よく混ざっていなかったから 君色で縁取られた画を飾りつける場所が無いから 溢れてしまった外は今日も賑やかで ハッピーエンド捨ててある 京都訛りの猫に道を聞かれて 桜を指差した 舗道にニヤけた鳴き声と俺の靴が笑うディレイ 曖昧になる思い出がある スローモーションに突入したとき ひらひらを含んだ風 君色で縁取られた画を飾りつける場所が無いから 溢れてしまった外は今日も賑やかで ハッピーエンド捨ててある 君色で縁取られた画を飾りつける場所が無いから溢れてしまった街 そんなことを浮かべてると、 ふと気付けば目の前で手を振られてることがある |
| Flame気付くと暗闇にひとり サプライズ 笑うためのあかりを 待っていられる時間も過ぎて 枝振り回し歩いた いたいけだった ビリーバー 泥だらけの顔 照らした 突き刺すような情熱 いくつも吹き消した炎も くすぐったいドラマも 誰もが乗り越えてきた痛みと 言い聞かせる 漂う暗闇に落としたプライズ 拾うためのあかりも いつの間にか なくしてしまって 見えなくなっても手を振ってた すぐに戻ると思ってたから 無邪気な顔 覗いた からっぽの目した死神 いくつも吹き消した炎も くすぐったいドラマも 誰もが乗り越えてきた痛みと 飲み込んで 君が そっと点けてくれた炎も あたたかいトラウマも 誰もが忘れられないかなしみと 引き連れてく 信じすぎることやめた 信じるからこそ ノンビリーバー 煤だらけの顔で 抱きしめた 暮らしの中のフレーム 自分で いくつも吹き消した炎も くすぐったいドラマも 誰もが乗り越えてきた痛みと 飲み込んで もう諦めてた残火を 育てるのは呼吸 これからも忘れられないかなしみを 引き連れてく Birthday | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 気付くと暗闇にひとり サプライズ 笑うためのあかりを 待っていられる時間も過ぎて 枝振り回し歩いた いたいけだった ビリーバー 泥だらけの顔 照らした 突き刺すような情熱 いくつも吹き消した炎も くすぐったいドラマも 誰もが乗り越えてきた痛みと 言い聞かせる 漂う暗闇に落としたプライズ 拾うためのあかりも いつの間にか なくしてしまって 見えなくなっても手を振ってた すぐに戻ると思ってたから 無邪気な顔 覗いた からっぽの目した死神 いくつも吹き消した炎も くすぐったいドラマも 誰もが乗り越えてきた痛みと 飲み込んで 君が そっと点けてくれた炎も あたたかいトラウマも 誰もが忘れられないかなしみと 引き連れてく 信じすぎることやめた 信じるからこそ ノンビリーバー 煤だらけの顔で 抱きしめた 暮らしの中のフレーム 自分で いくつも吹き消した炎も くすぐったいドラマも 誰もが乗り越えてきた痛みと 飲み込んで もう諦めてた残火を 育てるのは呼吸 これからも忘れられないかなしみを 引き連れてく Birthday |
| A HAPPY NEW YEARA HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 言えないかなしみなら 少しずつ愛に変わりますように 明治神宮は人熱れ はぐれないでいてね 書き終えてきたのダイアリー 3行の祈り 誰かがカウントダウン 行列の途中 良いお年を!って 目と息合わせて A HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 響く鐘の音にのせて願ってるよ いまもいつものように いつでも いつでも シルエットの日比谷を抜けて 遊覧カーシェアリング “朝日を見に行こうよ”なんて 最高の1ページめ スイスイ進む下道 特別が満ちて 時が停まる晴海へ 青に次ぐ青で A HAPPY NEW YEAR! ふたりに 幸せたくさんありますように 違う孤独どうしが とびきり優しくなれますように 新品の朝が 光に染まってく 来年も見ようね 手のひら重ねて A HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 言えないかなしみなら 少しずつ愛に変わるように A HAPPY NEW YEAR! ふたりに 幸せたくさんありますように 生きてくれてありがとう 幸せが降り注ぎますように 願ってる いまもいつものように いつでも いつでも | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | A HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 言えないかなしみなら 少しずつ愛に変わりますように 明治神宮は人熱れ はぐれないでいてね 書き終えてきたのダイアリー 3行の祈り 誰かがカウントダウン 行列の途中 良いお年を!って 目と息合わせて A HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 響く鐘の音にのせて願ってるよ いまもいつものように いつでも いつでも シルエットの日比谷を抜けて 遊覧カーシェアリング “朝日を見に行こうよ”なんて 最高の1ページめ スイスイ進む下道 特別が満ちて 時が停まる晴海へ 青に次ぐ青で A HAPPY NEW YEAR! ふたりに 幸せたくさんありますように 違う孤独どうしが とびきり優しくなれますように 新品の朝が 光に染まってく 来年も見ようね 手のひら重ねて A HAPPY NEW YEAR! あなたに 幸せたくさんありますように 言えないかなしみなら 少しずつ愛に変わるように A HAPPY NEW YEAR! ふたりに 幸せたくさんありますように 生きてくれてありがとう 幸せが降り注ぎますように 願ってる いまもいつものように いつでも いつでも |
| 翳ない2人君の色素の薄い髪にオレンジ色が染み射して きらきらと、それは何色だった? 眩しい先の君はどういう顔していたの? ‥‥オレンジ色は金色に近かった この街には夕日の匂いがないね 都市型黄昏 ふとビルディングの奥に見えた富士山は、すでに真っ白だった 曖昧になっていく、いつか君の笑顔も 忘れないように俺は眩しさの先を真っ直ぐに見たんだ。 忘れないように、色素が染まる瞬間を逃さないように、 俺は日差しで茶色の君の眼を見つめた… 爽やかな風が貫通 金木犀の香りが擽る オレンジに変わった君の髪 全部が俺を通り抜けて、第6感でときめいて…躍動!!!!!! 2人は手を繋いで帰る オレンジの翳ないうちに | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 君の色素の薄い髪にオレンジ色が染み射して きらきらと、それは何色だった? 眩しい先の君はどういう顔していたの? ‥‥オレンジ色は金色に近かった この街には夕日の匂いがないね 都市型黄昏 ふとビルディングの奥に見えた富士山は、すでに真っ白だった 曖昧になっていく、いつか君の笑顔も 忘れないように俺は眩しさの先を真っ直ぐに見たんだ。 忘れないように、色素が染まる瞬間を逃さないように、 俺は日差しで茶色の君の眼を見つめた… 爽やかな風が貫通 金木犀の香りが擽る オレンジに変わった君の髪 全部が俺を通り抜けて、第6感でときめいて…躍動!!!!!! 2人は手を繋いで帰る オレンジの翳ないうちに |
| 試される颯爽という字面が似合う 初対面の君と この中の誰かが犯人って状況 孤島の館で5泊 黒髪が(黒髪が) 不安そうに ゆれるから(ゆれるから) 原始的に心惹かれるだろ! 試される 試される やたら僕は 試される 試される 試される ミステリーさ Boy Meets Girl 得してる奴がさらに得して 損な奴はずっと損 あの中の誰かも犯人だが システムを疑えよ 価値観が(価値観が) 悲しそうに ゆれるなら(ゆれるなら) 人間的に抗いたくなるだろ! 試される 試される やたら僕ら 試される 試される 試される トリッキーなこの世界 All Right! (Come on!) さぁ、思い切って謎に迫れよ All Right! (Come on!) 血塗られる前に 出口を見つけろよ その目が(その目が) ごめんねと 潤むから(潤むから) 罪も 罰も 悪も 正義も ゆれるだろ! 試される 試される やたら僕は 試される 試される 試される ミステリーさ Boy Meets Girl 試される 試される 君も僕も 試される 試される 試される トリッキーなこの世界 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 颯爽という字面が似合う 初対面の君と この中の誰かが犯人って状況 孤島の館で5泊 黒髪が(黒髪が) 不安そうに ゆれるから(ゆれるから) 原始的に心惹かれるだろ! 試される 試される やたら僕は 試される 試される 試される ミステリーさ Boy Meets Girl 得してる奴がさらに得して 損な奴はずっと損 あの中の誰かも犯人だが システムを疑えよ 価値観が(価値観が) 悲しそうに ゆれるなら(ゆれるなら) 人間的に抗いたくなるだろ! 試される 試される やたら僕ら 試される 試される 試される トリッキーなこの世界 All Right! (Come on!) さぁ、思い切って謎に迫れよ All Right! (Come on!) 血塗られる前に 出口を見つけろよ その目が(その目が) ごめんねと 潤むから(潤むから) 罪も 罰も 悪も 正義も ゆれるだろ! 試される 試される やたら僕は 試される 試される 試される ミステリーさ Boy Meets Girl 試される 試される 君も僕も 試される 試される 試される トリッキーなこの世界 |
| 空飛願望ポロシャツの皺を直して立ち上がり、 自分的に優しく睨みつけた 涼色の午後を あなたの幻は今も元気ですか? ピント合わないことに異変を感じています シーラカンスに憧れる 回想の海泳ぐ それからそのまま上空へとクロール 廻る、廻る 景色は俺を軸にして やがて一つに繋がり同じ色に馴染む 君色の街の空を浮かんでいます 久しぶりに蒼い歌を口ずさんで、5000M ポロシャツの皺を直して立ち上がり、自分的に優しく睨みつけた… 俺は何を見てた?そこに何が見えた? 涼色の滲む幻は笑って 廻る、廻る 景色は俺を軸にして やがて一つに繋がり同じ色に馴染む 君色の街の空を浮かんでいます 何度も何度も思い出し、思い出して 5000M | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | ポロシャツの皺を直して立ち上がり、 自分的に優しく睨みつけた 涼色の午後を あなたの幻は今も元気ですか? ピント合わないことに異変を感じています シーラカンスに憧れる 回想の海泳ぐ それからそのまま上空へとクロール 廻る、廻る 景色は俺を軸にして やがて一つに繋がり同じ色に馴染む 君色の街の空を浮かんでいます 久しぶりに蒼い歌を口ずさんで、5000M ポロシャツの皺を直して立ち上がり、自分的に優しく睨みつけた… 俺は何を見てた?そこに何が見えた? 涼色の滲む幻は笑って 廻る、廻る 景色は俺を軸にして やがて一つに繋がり同じ色に馴染む 君色の街の空を浮かんでいます 何度も何度も思い出し、思い出して 5000M |
| Summer Melt明るい風に目を細めて 勘で撮った写真を見れば 無邪気な二人が絵になってた 眩しい想像こびりついてる 忘れなきゃいけないとわかってる 汚して楽になろうとしてる コーヒーの氷は溶け続ける 薄まるの 恋感覚 君に教えてもらったことだって 僕の知識として育ってく 君もそうかなってチクっとする さよならも上手に出来なくて 最初から違ったと思いたい 幸せだった瞬間(とき)があふれる コーヒーの氷は溶け続ける 透明へと 近づいてく 少しずつ そして、氷は溶け続ける そして、氷は溶け続ける そして、氷は溶け続ける そして、氷は溶け続ける 眩しい想像こびりついてる 忘れなきゃいけないとわかってる 「カラン」と音が響いた 秋の始まり | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 明るい風に目を細めて 勘で撮った写真を見れば 無邪気な二人が絵になってた 眩しい想像こびりついてる 忘れなきゃいけないとわかってる 汚して楽になろうとしてる コーヒーの氷は溶け続ける 薄まるの 恋感覚 君に教えてもらったことだって 僕の知識として育ってく 君もそうかなってチクっとする さよならも上手に出来なくて 最初から違ったと思いたい 幸せだった瞬間(とき)があふれる コーヒーの氷は溶け続ける 透明へと 近づいてく 少しずつ そして、氷は溶け続ける そして、氷は溶け続ける そして、氷は溶け続ける そして、氷は溶け続ける 眩しい想像こびりついてる 忘れなきゃいけないとわかってる 「カラン」と音が響いた 秋の始まり |
| 白雪の彼女あ、君がいたような気がした スキー場みたいな匂いがする今日 空気の解像度上がってグロスぶちまけた様だ 年末の騒がしい商店街 人波 来年の計画話しながら シンクロナイズド・スイミングして 「ゆき」の付く名前気に入ってるって言っていた 吐息も色付き始める季節近づいて、君を余計に思い出してしまってる 白雪の君 林檎の頬して 雪が積もるとおいしそうってはしゃいでた そんなこと思い出してる 街の塗り絵 白で塗って笑う君は 足跡残しもしないで溶けていった まだ、俺も忘れられはしない…思い出してる 思い出してしまってる 白雪の君 蜜柑の髪して「さようなら」なんて 夕日に染まった雪景色に書いていた あ、君がいたような気がした | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | あ、君がいたような気がした スキー場みたいな匂いがする今日 空気の解像度上がってグロスぶちまけた様だ 年末の騒がしい商店街 人波 来年の計画話しながら シンクロナイズド・スイミングして 「ゆき」の付く名前気に入ってるって言っていた 吐息も色付き始める季節近づいて、君を余計に思い出してしまってる 白雪の君 林檎の頬して 雪が積もるとおいしそうってはしゃいでた そんなこと思い出してる 街の塗り絵 白で塗って笑う君は 足跡残しもしないで溶けていった まだ、俺も忘れられはしない…思い出してる 思い出してしまってる 白雪の君 蜜柑の髪して「さようなら」なんて 夕日に染まった雪景色に書いていた あ、君がいたような気がした |
| メタモルフォーゼ真っ最中恋愛体感温度に致命的差があると言っていた君を サリンジャーの少年みたいに笑いとばした白日場面。 手紙の付録、君の部屋の香りのせいで思い出せた。 一足先に手を振って再見(さよなら)の笑顔。 もう会えないと直感予報。 次に会った君は君。でも、あの日と温度のちがう君。 俺は群青の夜明け通りに1人、アローン。 額に手をあて熱を測る。平熱を感じた… 君色街の風を あぴる度にふらついて、君にしかられて いるような気分を味わえるよ。 それと同時に今の俺のモノ足リなさを感じて、失笑して。 早い者勝ちのシステムになってどれ位経ったのだろう。 君もそんな恋にノッてしまうの? サリンジャーの少年は通用しないってことなんだね? 俺は群青の夜明け通り1人、アローン。 道端には碓かの抜け殻、今日もどこかでメタモルフォーゼ展開中。 額に手をあて熱を測る微熟を確認した。 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 恋愛体感温度に致命的差があると言っていた君を サリンジャーの少年みたいに笑いとばした白日場面。 手紙の付録、君の部屋の香りのせいで思い出せた。 一足先に手を振って再見(さよなら)の笑顔。 もう会えないと直感予報。 次に会った君は君。でも、あの日と温度のちがう君。 俺は群青の夜明け通りに1人、アローン。 額に手をあて熱を測る。平熱を感じた… 君色街の風を あぴる度にふらついて、君にしかられて いるような気分を味わえるよ。 それと同時に今の俺のモノ足リなさを感じて、失笑して。 早い者勝ちのシステムになってどれ位経ったのだろう。 君もそんな恋にノッてしまうの? サリンジャーの少年は通用しないってことなんだね? 俺は群青の夜明け通り1人、アローン。 道端には碓かの抜け殻、今日もどこかでメタモルフォーゼ展開中。 額に手をあて熱を測る微熟を確認した。 |
| L.I.L.ルーズリーフに書きなぐってた 作文みたいな詩(ポエム) あの続きをまだ詠んでる 夜から夜を越え 夕暮れのバス停で 君のこと待ってた ときめきが きらめきが 時を渡る 聞こえるか 聞こえるか 青い心のメロディー画 何度でも 何度でも なぞるから ふたたびメーター合わせる 440ヘルツ 曖昧なゆらぎの波に 小さな舟を出し 深い朝の町角で 僕は僕と会っては かなしみも 苦しみも 音にかえる 聞こえるか 聞こえるか 明るくて暗いサウンド画 君もまた 君だけで一人 なのさ 生きている 生きている 降り注いでくる 未来に ずぶ濡れでも 笑えたならそう 大丈夫 さぁ、いこう 19時の約束で 君のこと待ってるんだ ときめきや かなしみや 思い出も 予感も 連れて行くよ 生きている 生きている 僕も君も 完全に 言の葉が 舞い踊る このフロアで Oh Baby 聞こえるか 聞こえるか 最高の瞬間 見えそうじゃん 触れそうに 届きそうに 生きているのさ さぁ、おいで | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | ルーズリーフに書きなぐってた 作文みたいな詩(ポエム) あの続きをまだ詠んでる 夜から夜を越え 夕暮れのバス停で 君のこと待ってた ときめきが きらめきが 時を渡る 聞こえるか 聞こえるか 青い心のメロディー画 何度でも 何度でも なぞるから ふたたびメーター合わせる 440ヘルツ 曖昧なゆらぎの波に 小さな舟を出し 深い朝の町角で 僕は僕と会っては かなしみも 苦しみも 音にかえる 聞こえるか 聞こえるか 明るくて暗いサウンド画 君もまた 君だけで一人 なのさ 生きている 生きている 降り注いでくる 未来に ずぶ濡れでも 笑えたならそう 大丈夫 さぁ、いこう 19時の約束で 君のこと待ってるんだ ときめきや かなしみや 思い出も 予感も 連れて行くよ 生きている 生きている 僕も君も 完全に 言の葉が 舞い踊る このフロアで Oh Baby 聞こえるか 聞こえるか 最高の瞬間 見えそうじゃん 触れそうに 届きそうに 生きているのさ さぁ、おいで |
| プールサイダー体育座りの水際 はしゃいでる声が乱反射 何が面白いっTender 主役の人のための Summer Day にごった冬のプール あんなにかなしいのは 変えたくなかったものだって いつか変わってく きらきらに飛び込め It's Okay 楽しもうよ いまを 静かに苦しんだ日々に 飛沫(しぶき)の祝福を Just have fun! きらきらを抱きしめて 先に答えに触れよう 目を閉じる姿が見えたら そのとき、俺も燃えてるから 風に揺れる黒髪が 8月をなでていった すべての見学者たちへ 届け 水色こぼした Love song からっぽの夜のプール あんなに笑えたのは 変わっても変わんない想いが あると気付いたんだ きらきらに飛び込め It's Okay 楽しもうよ いまを 静かに苦しんだ日々に 飛沫(しぶき)の祝福を Just have fun! きらきらを抱きしめて 君に会いにいこう 手を振る姿が見えたら そのとき、俺も燃えてるから まだ No time to die | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 体育座りの水際 はしゃいでる声が乱反射 何が面白いっTender 主役の人のための Summer Day にごった冬のプール あんなにかなしいのは 変えたくなかったものだって いつか変わってく きらきらに飛び込め It's Okay 楽しもうよ いまを 静かに苦しんだ日々に 飛沫(しぶき)の祝福を Just have fun! きらきらを抱きしめて 先に答えに触れよう 目を閉じる姿が見えたら そのとき、俺も燃えてるから 風に揺れる黒髪が 8月をなでていった すべての見学者たちへ 届け 水色こぼした Love song からっぽの夜のプール あんなに笑えたのは 変わっても変わんない想いが あると気付いたんだ きらきらに飛び込め It's Okay 楽しもうよ いまを 静かに苦しんだ日々に 飛沫(しぶき)の祝福を Just have fun! きらきらを抱きしめて 君に会いにいこう 手を振る姿が見えたら そのとき、俺も燃えてるから まだ No time to die |
| aimai memories今でも思い出せるんだ 両手を器用に広げて堤防歩いてく BGM、ジムノペディ選んだ モノクローム・セットして 君も染まって とても昔な気がする映像 雨降駅で待ちぶせの微笑み 青暗く沈んだ湖に原色 スカートひらり傘が開き 二人は隠れ、誰かに徹した 街の隙間には君の色が覗くから 今でも思い出せるんだ 夕日ごと髪を梳かして揺れるせせらぎ 俺を擽って君に水平線が出来る 街の節々 オレンジの痣 消毒するように 影が伸びていった 一度だけ蛹に戻りたい紋白蝶 今でも思い出せるんだ 曖昧に変わる思い出の袖を掴んで離さない俺は、思い出主義者 今でも思い出せるんだ 嗚呼、「今」はもう思い出なのか 俺はもう思い出の中 君には、思い出があるか? | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 今でも思い出せるんだ 両手を器用に広げて堤防歩いてく BGM、ジムノペディ選んだ モノクローム・セットして 君も染まって とても昔な気がする映像 雨降駅で待ちぶせの微笑み 青暗く沈んだ湖に原色 スカートひらり傘が開き 二人は隠れ、誰かに徹した 街の隙間には君の色が覗くから 今でも思い出せるんだ 夕日ごと髪を梳かして揺れるせせらぎ 俺を擽って君に水平線が出来る 街の節々 オレンジの痣 消毒するように 影が伸びていった 一度だけ蛹に戻りたい紋白蝶 今でも思い出せるんだ 曖昧に変わる思い出の袖を掴んで離さない俺は、思い出主義者 今でも思い出せるんだ 嗚呼、「今」はもう思い出なのか 俺はもう思い出の中 君には、思い出があるか? |
| 微熱ボーイ世渡り上手少年A、退屈な日常に見切りをつけた。 でも梅雨盛り気分は沈むし、晴れた日には「ヘヘヘ…」と笑う。 いつでも熱っぽさ探してたどりたどった先は、アノ恋だった。 生まれて初めてのタメ息 それは焦がれた胸から出た。 失恋前線が来日。 彼は少女に伝えたのだ。 「あなたの弦を鳴らす刺激になるよ、それこそ 『僕』の上の上の上の‥‥‥上の、 『僕』の目の上の目の上の‥‥上の『俺』を目指す」って。 8月の夜町 背景バックに少女は必然とハエた。 この先の展開の予告編が邪にただ、先行(閃光)フラッシュパック。 デスとラブを共有しているアノ恋はまさに、キワメ・ツケ。 青い時期特有の生憎さ、少しの憂鬱が無責任で善い。 雲が軍艦に見えた日、彼は少女に伝えたのだ。 「心の弦を鳴らす刺激、求めてみないか?」 オレンジ色、あの娘のウソの香リもいつかは消えてくれるの? 僕の熱だけ冷めてしまうの? 微熱を集めて集めて集めて集めて集めてみたけど‥夏はもう、終わった。 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 世渡り上手少年A、退屈な日常に見切りをつけた。 でも梅雨盛り気分は沈むし、晴れた日には「ヘヘヘ…」と笑う。 いつでも熱っぽさ探してたどりたどった先は、アノ恋だった。 生まれて初めてのタメ息 それは焦がれた胸から出た。 失恋前線が来日。 彼は少女に伝えたのだ。 「あなたの弦を鳴らす刺激になるよ、それこそ 『僕』の上の上の上の‥‥‥上の、 『僕』の目の上の目の上の‥‥上の『俺』を目指す」って。 8月の夜町 背景バックに少女は必然とハエた。 この先の展開の予告編が邪にただ、先行(閃光)フラッシュパック。 デスとラブを共有しているアノ恋はまさに、キワメ・ツケ。 青い時期特有の生憎さ、少しの憂鬱が無責任で善い。 雲が軍艦に見えた日、彼は少女に伝えたのだ。 「心の弦を鳴らす刺激、求めてみないか?」 オレンジ色、あの娘のウソの香リもいつかは消えてくれるの? 僕の熱だけ冷めてしまうの? 微熱を集めて集めて集めて集めて集めてみたけど‥夏はもう、終わった。 |
| image club足りないものは何も無い それが何かを見えなくする 僕らを繋いでるのは 心と心のイメージカ この血はハートの赤い色 僕と君との赤い糸 空へ鳴らす赤いビート 心が放つ、マシンガン (光る 涙) 守りたい人が 守りたいものがある (嗤う マシンガン) 失った人が 失ったものがある (凍てつく 君のハート) Yシャツの空で 温かい殺風景の中で (溶かしたい 僕のハート) 君と僕は imageで繋がっている ハートに火を点けて ハートを撃ち抜いて | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 足りないものは何も無い それが何かを見えなくする 僕らを繋いでるのは 心と心のイメージカ この血はハートの赤い色 僕と君との赤い糸 空へ鳴らす赤いビート 心が放つ、マシンガン (光る 涙) 守りたい人が 守りたいものがある (嗤う マシンガン) 失った人が 失ったものがある (凍てつく 君のハート) Yシャツの空で 温かい殺風景の中で (溶かしたい 僕のハート) 君と僕は imageで繋がっている ハートに火を点けて ハートを撃ち抜いて |
| 生活PRISM feat. valknee注いでくるせせらぎ 営み 窓からあふれる光 ほら、今日も始まりは “Coffee & TV” そえたキウイ 気にしてビタミン摂る いち社会人がログイン してるじゃんかボーナス くれなきゃサボって 『Last of Us』 なんてファースト・ヴァース 心にファスト・パス 気分でバス並ぶ まずまず 悪くないはず 車窓から見る街並みは 伝えたいけど真っ暗な道だ こんなの慣れっこで鏡みたいに 自分と見つめ合い髪を直し また新譜もチェックだ 数えなくても分かる駅が 開いた改札 焦れどアイスティー しれっと持って駆け込むビルディング 外回り 地図片手に路地 どのアパートもひとつひとつに それぞれの間取り 畳 フローリング 家具に 埃 傷み 灯り 魂 うごめく暮らし グロテスク しかし 愛おしい ならんだ洗濯物 靡くベランダ もう戻らなきゃ 時間だ! 24/7 その気になってみれば そばにあるよHeaven 刻むビート 心が鳴らす音きいて 揺れつづけてる自分 24/7 その気になれないから もがいてるよ たぶん ちょっと開いたドアの向こう いつだって 走っていけそうなのにね 乱したい でも正していたい このRhythm (Hey) 上げてきたい気分 どうにか持ってくEven (Ho) 見つけたい このままで大丈夫ってFeel (Hey) 目が眩むくらいどの人生もPrism (Ho) ああ ちょっとまどろむ ランチあとデスクの前スタンドアローンだ 確か今日が締め日 湿り気ある空気 気付いてみたり 鈍痛 フロア見渡してもRaid中 お先に撤収しても 混んでて みんな同じように 誰か待ってる人、待ってなくても 「帰り一杯どう?」なんて もう遠い過去 ずっと外せない 羽目とマスク 毒のガス 溜まっている同士が 全部出すまで続く飲み会 実は 2021 まだ一度もないし 3021 信じられるかい? 気が付いたらディストピア 昔の動画 こんな近かったんだ 僕ら Just like ルーティン 余計なこと考えないよにまぶたのスクリーン 夢の手前 しりとりをして ねこ ことり りす Smells Like Teen Spirit 要点絞って話して 取りこぼしないよう躍起になって たぶん、一心不乱にやってるって言っても良い 24/7 その気になってみれば そばにあるよHeaven 刻むビート 心が鳴らす音きいて 揺れつづけてる自分 24/7 その気になれないから もがいてるよ たぶん ちょっと開いたドアの向こう いつだって 走っていけそうなのにね AM 2:00 ベランダでPARLIAMENT 今日も「生きる活」上手くできましたって ぼーっと撫でおろした胸 明日もくりかえせますよう おやすみね 生命 浅い夢見てる 枕に沈んで探してるヒント あとちょっと掴めそうでも白んでる空迎えに来てる 24/7 その気になってみれば そばにあるよHeaven いつだってドアは半開きで 24/7 その気になれないから もがいてるよ たぶん Oh yeah 24/7 その気になってみれば そばにあるよHeaven 刻むビート 心が鳴らす音きいて 揺れつづけてる自分 24/7 その気になれないから もがいてるよ たぶん ちょっと開いたドアの向こう いつだって 走っていけそうなのにね 乱したい でも正していたい このRhythm (Hey) 上げてきたい気分 どうにか持ってくEven (Ho) 見つけたい このままで大丈夫ってFeel (Hey) 目が眩むくらいどの人生もPrism (Ho) | Base Ball Bear | 小出祐介・valknee | 小出祐介 | Base Ball Bear | 注いでくるせせらぎ 営み 窓からあふれる光 ほら、今日も始まりは “Coffee & TV” そえたキウイ 気にしてビタミン摂る いち社会人がログイン してるじゃんかボーナス くれなきゃサボって 『Last of Us』 なんてファースト・ヴァース 心にファスト・パス 気分でバス並ぶ まずまず 悪くないはず 車窓から見る街並みは 伝えたいけど真っ暗な道だ こんなの慣れっこで鏡みたいに 自分と見つめ合い髪を直し また新譜もチェックだ 数えなくても分かる駅が 開いた改札 焦れどアイスティー しれっと持って駆け込むビルディング 外回り 地図片手に路地 どのアパートもひとつひとつに それぞれの間取り 畳 フローリング 家具に 埃 傷み 灯り 魂 うごめく暮らし グロテスク しかし 愛おしい ならんだ洗濯物 靡くベランダ もう戻らなきゃ 時間だ! 24/7 その気になってみれば そばにあるよHeaven 刻むビート 心が鳴らす音きいて 揺れつづけてる自分 24/7 その気になれないから もがいてるよ たぶん ちょっと開いたドアの向こう いつだって 走っていけそうなのにね 乱したい でも正していたい このRhythm (Hey) 上げてきたい気分 どうにか持ってくEven (Ho) 見つけたい このままで大丈夫ってFeel (Hey) 目が眩むくらいどの人生もPrism (Ho) ああ ちょっとまどろむ ランチあとデスクの前スタンドアローンだ 確か今日が締め日 湿り気ある空気 気付いてみたり 鈍痛 フロア見渡してもRaid中 お先に撤収しても 混んでて みんな同じように 誰か待ってる人、待ってなくても 「帰り一杯どう?」なんて もう遠い過去 ずっと外せない 羽目とマスク 毒のガス 溜まっている同士が 全部出すまで続く飲み会 実は 2021 まだ一度もないし 3021 信じられるかい? 気が付いたらディストピア 昔の動画 こんな近かったんだ 僕ら Just like ルーティン 余計なこと考えないよにまぶたのスクリーン 夢の手前 しりとりをして ねこ ことり りす Smells Like Teen Spirit 要点絞って話して 取りこぼしないよう躍起になって たぶん、一心不乱にやってるって言っても良い 24/7 その気になってみれば そばにあるよHeaven 刻むビート 心が鳴らす音きいて 揺れつづけてる自分 24/7 その気になれないから もがいてるよ たぶん ちょっと開いたドアの向こう いつだって 走っていけそうなのにね AM 2:00 ベランダでPARLIAMENT 今日も「生きる活」上手くできましたって ぼーっと撫でおろした胸 明日もくりかえせますよう おやすみね 生命 浅い夢見てる 枕に沈んで探してるヒント あとちょっと掴めそうでも白んでる空迎えに来てる 24/7 その気になってみれば そばにあるよHeaven いつだってドアは半開きで 24/7 その気になれないから もがいてるよ たぶん Oh yeah 24/7 その気になってみれば そばにあるよHeaven 刻むビート 心が鳴らす音きいて 揺れつづけてる自分 24/7 その気になれないから もがいてるよ たぶん ちょっと開いたドアの向こう いつだって 走っていけそうなのにね 乱したい でも正していたい このRhythm (Hey) 上げてきたい気分 どうにか持ってくEven (Ho) 見つけたい このままで大丈夫ってFeel (Hey) 目が眩むくらいどの人生もPrism (Ho) |
| 海へ明日早い夜に限って こんなに楽しくなるのはなぜなんだろう このまま帰れば 悔しくなりそうな ハイライトが待っていそうで まるでツアー初日 海への上り坂 ここからだと 続いていくと 信じられるから 永遠なんだ さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感が響いているよ 思い出は日常に融けて いつのまに物語に変わっていってしまう 胸の奥にある 日記に鍵かける これだけはどうか変えないで 忘られぬ人よ 僕も誰かにとっての忘れられない人なのかな 海への上り坂を 駆けあがっていく さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感は消せない さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感は消せない いつでも響いているよ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 明日早い夜に限って こんなに楽しくなるのはなぜなんだろう このまま帰れば 悔しくなりそうな ハイライトが待っていそうで まるでツアー初日 海への上り坂 ここからだと 続いていくと 信じられるから 永遠なんだ さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感が響いているよ 思い出は日常に融けて いつのまに物語に変わっていってしまう 胸の奥にある 日記に鍵かける これだけはどうか変えないで 忘られぬ人よ 僕も誰かにとっての忘れられない人なのかな 海への上り坂を 駆けあがっていく さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感は消せない さよならは言わなくていいよ 失くしたものにも どっかでまた会えるのさ かなしみも連れていくよ それでいいんだ 終わらない予感は消せない いつでも響いているよ |
| SUNSET - KI・RE・ISUN・SET!! 夕日のベンチでブレザー男女 シルエット重なっている 過ぎ去る電車から見てる俺はわざと目をそらした。そらした。そらした‥‥ 缶コーラで味わう「思い出」の味を。 炭酸のリズムに合わせ、はじけ飛んでった思い出を追い続けた俺は いつまでも俺に負け続けていると云うのか? 気に喰わないことばかり、夕日飲み込んでくれそう‥‥。 シャープペンの芯を何度も何度も折るのが、動揺か焦燥かそれとも高揚か 俺には分からない。解らない…。 俺はいまでも俺に勝てる気がしていない。 うだつが上がらないから(COLOR)夕日、飲み込んでくれそうな気がしてる。 笑って、俺。少年。 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | SUN・SET!! 夕日のベンチでブレザー男女 シルエット重なっている 過ぎ去る電車から見てる俺はわざと目をそらした。そらした。そらした‥‥ 缶コーラで味わう「思い出」の味を。 炭酸のリズムに合わせ、はじけ飛んでった思い出を追い続けた俺は いつまでも俺に負け続けていると云うのか? 気に喰わないことばかり、夕日飲み込んでくれそう‥‥。 シャープペンの芯を何度も何度も折るのが、動揺か焦燥かそれとも高揚か 俺には分からない。解らない…。 俺はいまでも俺に勝てる気がしていない。 うだつが上がらないから(COLOR)夕日、飲み込んでくれそうな気がしてる。 笑って、俺。少年。 |
| 海になりたい part.3煙たいフロア 脱け出して屋上へ 室外機のぬる風とビールケース 五分の二月に薄く照らされ 振り向いた黒い髪が ふわり 円を描いた “間に合って よかった” 微笑んだ その瞳に 光が漉されるみたいな甘い痛みが 海になりたい あふれるサイダー 暗闇と踊る 君に捧ぐよ マイ・ハート 踏み込むペダル 歪む文学 轟いてくれ この恋は終わらない 「君の夢を見たよ」 なんて連絡は いらないか 目一杯の口実 点滅してる 縦の線が隔てた 「あ」「い」のあとには どう続けりゃいいんだ “もう少し ここに” ささやいた その声に 光が漉されるみたいな甘い痛みが 掻き鳴らすビタースイートな詩 時間と踊る 君が見えるイン・マイ・ハート 青いラブレター 放り投げた空 届いてくれ この心象風景 海になりたい あふれるサイダー 暗闇と踊る 君に捧ぐよマイ・ハート 踏み込むペダル 歪む文学 轟いてくれ よくきいててくれ 永遠に続く 片想いだとしても 海になりたい | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 煙たいフロア 脱け出して屋上へ 室外機のぬる風とビールケース 五分の二月に薄く照らされ 振り向いた黒い髪が ふわり 円を描いた “間に合って よかった” 微笑んだ その瞳に 光が漉されるみたいな甘い痛みが 海になりたい あふれるサイダー 暗闇と踊る 君に捧ぐよ マイ・ハート 踏み込むペダル 歪む文学 轟いてくれ この恋は終わらない 「君の夢を見たよ」 なんて連絡は いらないか 目一杯の口実 点滅してる 縦の線が隔てた 「あ」「い」のあとには どう続けりゃいいんだ “もう少し ここに” ささやいた その声に 光が漉されるみたいな甘い痛みが 掻き鳴らすビタースイートな詩 時間と踊る 君が見えるイン・マイ・ハート 青いラブレター 放り投げた空 届いてくれ この心象風景 海になりたい あふれるサイダー 暗闇と踊る 君に捧ぐよマイ・ハート 踏み込むペダル 歪む文学 轟いてくれ よくきいててくれ 永遠に続く 片想いだとしても 海になりたい |
| 動くベロよう動くベロ 口 to 口 で探して 倒置法の檸檬 齧りな 今夜ごと 花には蜜蜂 やめられない 日々の営み よう動くベロ 連想ゲーム 追い越して キャッシュアウトフロー 嵯峨の屋おむろ 真っ青なCello 漫ろシュワンヤンロウ 無意味が気持ち良いわ 空には渡り鳥 止められない 愛と偽り よう動くベロ 深底 届かせて 代田のマンション 宇宙のステイション 天空の城 モヘンジョダロ 接触に 色移り 素面で語り明かそう 朝日 昇るまで 素肌で混ぜ合わせよう 熱り 気の済むまで よう動くベロ 言葉もねぇよ 無意味が気持ち良いわ よう動くベロ 口 to 口 で探して 倒置法の檸檬 齧りな 今夜ごと もう黙らせろ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | よう動くベロ 口 to 口 で探して 倒置法の檸檬 齧りな 今夜ごと 花には蜜蜂 やめられない 日々の営み よう動くベロ 連想ゲーム 追い越して キャッシュアウトフロー 嵯峨の屋おむろ 真っ青なCello 漫ろシュワンヤンロウ 無意味が気持ち良いわ 空には渡り鳥 止められない 愛と偽り よう動くベロ 深底 届かせて 代田のマンション 宇宙のステイション 天空の城 モヘンジョダロ 接触に 色移り 素面で語り明かそう 朝日 昇るまで 素肌で混ぜ合わせよう 熱り 気の済むまで よう動くベロ 言葉もねぇよ 無意味が気持ち良いわ よう動くベロ 口 to 口 で探して 倒置法の檸檬 齧りな 今夜ごと もう黙らせろ |
| Raspberry土曜の夜 テーブルはさみ 全て教えてくれた 君はそうさ いつだって今も変わらず僕のもの 容赦のない言い方で君を 責めた事もあったけど 結局二人お気に入り同士だから Woo また会える ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく さりげなく甘えてみてよ 二人きりじゃないけれど 君は僕の宝物 誰にも触れさせたくない もしも君が悲しければ いつも行こうあの街へ だからいつか一晩中 愛を語り明かそうよ ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく ライトがきらめき ビート感じれば 温度が上がってく 他の誰かじゃもう 意味さえないのさ 君を愛してる ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく | Base Ball Bear | 和田唱 | 和田唱 | Base Ball Bear | 土曜の夜 テーブルはさみ 全て教えてくれた 君はそうさ いつだって今も変わらず僕のもの 容赦のない言い方で君を 責めた事もあったけど 結局二人お気に入り同士だから Woo また会える ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく さりげなく甘えてみてよ 二人きりじゃないけれど 君は僕の宝物 誰にも触れさせたくない もしも君が悲しければ いつも行こうあの街へ だからいつか一晩中 愛を語り明かそうよ ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく ライトがきらめき ビート感じれば 温度が上がってく 他の誰かじゃもう 意味さえないのさ 君を愛してる ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく |
| 悪い夏どこへいくの どこまででもさ 身を焦がす感動が欲しいよ 忘れちゃうだろ 火を見てれば 何を燃やしてたのかなんて 肌蹴る夏 高くなる熱 昇る朝日 交ざる汗 いけるとこまでいこう どんな制止も 気にするこたぁない 転がった蝉 固まる手脚 窓越し眺める 管理人さんが掃いて 路上の塵と捨てる Summer Destruction!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! こんなイミテーション は ぶっ壊したくて 完全に ほら、みろ中毒 さらに霧中 あああああああああ ぶっ壊れたって やりたいようにするの カーニバルは続く 誰もいなくなったとしても Summer Destruction!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! こんなイミテーション は ぶっ壊したくて 完全に ほら、みろ中毒 さらに霧中 あああああああああ ぶっ壊れたって やりたいように 僕らの世界/正解だからね | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介・関根史織・堀之内大介 | Base Ball Bear | どこへいくの どこまででもさ 身を焦がす感動が欲しいよ 忘れちゃうだろ 火を見てれば 何を燃やしてたのかなんて 肌蹴る夏 高くなる熱 昇る朝日 交ざる汗 いけるとこまでいこう どんな制止も 気にするこたぁない 転がった蝉 固まる手脚 窓越し眺める 管理人さんが掃いて 路上の塵と捨てる Summer Destruction!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! こんなイミテーション は ぶっ壊したくて 完全に ほら、みろ中毒 さらに霧中 あああああああああ ぶっ壊れたって やりたいようにするの カーニバルは続く 誰もいなくなったとしても Summer Destruction!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! こんなイミテーション は ぶっ壊したくて 完全に ほら、みろ中毒 さらに霧中 あああああああああ ぶっ壊れたって やりたいように 僕らの世界/正解だからね |
| ランドリーシロクマの動画を ひたすら見ています 真夜中にコインランドリー 明日のための センタク まっ白とはいえないが ひたむきに生きます 全部送信 取り消したい こぼした思いはつのるまま お値下げしていただく 四捨五入で無くなる 意味が付け足される 滞る マイソウル 天使だったじゃないか 忘れた季節に 飛び込んだきらきら 引きずって歩いた ほとんど受け入れてる さみしさはまだ余ってる なじんできた 味が出た 自分じゃ言えないや 手の甲に書いた台詞 油性の想いは残ったまま 薄く不安は続く 家にいても帰りたくなる 折り合いは追いつかず どこ? マイソウル 天使だったじゃないか 夢みた季節に 花火がゆらゆら 水面に燃えてた やがては入れ替わる かなしみがまだ待ってる まっ白には遠いが ひたむきに生きます 表示されない 君のストーリー 関われなかった センタク シロクマの親子の姿が沁みます 真夜中にコインランドリー 明日も世界がまわるから | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | シロクマの動画を ひたすら見ています 真夜中にコインランドリー 明日のための センタク まっ白とはいえないが ひたむきに生きます 全部送信 取り消したい こぼした思いはつのるまま お値下げしていただく 四捨五入で無くなる 意味が付け足される 滞る マイソウル 天使だったじゃないか 忘れた季節に 飛び込んだきらきら 引きずって歩いた ほとんど受け入れてる さみしさはまだ余ってる なじんできた 味が出た 自分じゃ言えないや 手の甲に書いた台詞 油性の想いは残ったまま 薄く不安は続く 家にいても帰りたくなる 折り合いは追いつかず どこ? マイソウル 天使だったじゃないか 夢みた季節に 花火がゆらゆら 水面に燃えてた やがては入れ替わる かなしみがまだ待ってる まっ白には遠いが ひたむきに生きます 表示されない 君のストーリー 関われなかった センタク シロクマの親子の姿が沁みます 真夜中にコインランドリー 明日も世界がまわるから |
| _touchどうでもよくなり病が 今夜も疼きだす 現実が猛スピードで 幻想を抜き去ってく 言わないけどずっとかなしい 新月色 どこにやろうこのエナジー 名前がわからない 治りたいな その手が触れて すーーっと 熱が引いてく まだやれそうかい 透明な未来を そっと 思い出して いつかのハイタッチ 「描く」を「猫く」って書いて 転げた夏の夜 飛び飛びになったデータ 妄想が補ってる 言わないけどずっとさみしい 深海色 口ずさんでるこのエレジー タイトルはまだない 泣いちゃいそうさ 肩に手触れて やっと 時間を知る 肯えれそうかい 透明な未来を 僕も いつか誰かにバトンタッチ 治りたいな その手が触れて すーーっと 熱が引いてく 消えないのさ 不透明な未来を そっと「描いた」あなたのタッチ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | どうでもよくなり病が 今夜も疼きだす 現実が猛スピードで 幻想を抜き去ってく 言わないけどずっとかなしい 新月色 どこにやろうこのエナジー 名前がわからない 治りたいな その手が触れて すーーっと 熱が引いてく まだやれそうかい 透明な未来を そっと 思い出して いつかのハイタッチ 「描く」を「猫く」って書いて 転げた夏の夜 飛び飛びになったデータ 妄想が補ってる 言わないけどずっとさみしい 深海色 口ずさんでるこのエレジー タイトルはまだない 泣いちゃいそうさ 肩に手触れて やっと 時間を知る 肯えれそうかい 透明な未来を 僕も いつか誰かにバトンタッチ 治りたいな その手が触れて すーーっと 熱が引いてく 消えないのさ 不透明な未来を そっと「描いた」あなたのタッチ |
| Henshinあることないこと 想像しちゃうだろう 返信できないくらい忙しいのかい 既読もつかない 電話もつながらない 嫌われた いや、そんなことはあるまい…… 夢を見た みんなでキャンプして レジャーシートを畳んでたら 知らない蝶が鼻先にひらり 会いたい ご飯食べてバイバイ それでもいいじゃない どうしてるかな 期待してた映画あったろう 三度 公開延期だってよ あることないこと 送り合った頃 深夜の魔法な時間だったよ 人の興味など 移ろってなんぼ 自分もそうしてきたのにちょっとさみしかったの 夢を見た 懐っこいユニコーンが ぶら下げてきたお守り開いたら中に青い紙吹雪 会いたい ブラっとしてバイバイ それでもいいじゃない どうしてるかな 気の良いマスターのカフェでゴシップ情報交換したい まわるまわる それぞれのサイクル 重なって 外れて わかってるから じゃあまわし続けよう いつの日かバッタリ いつものようにまったり 抱きしめたい 何も考えずに ただ 喜びたい また会えたこと ビルにかすめてく飛行機よりも 楽しそうに舞う 都鳥 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | あることないこと 想像しちゃうだろう 返信できないくらい忙しいのかい 既読もつかない 電話もつながらない 嫌われた いや、そんなことはあるまい…… 夢を見た みんなでキャンプして レジャーシートを畳んでたら 知らない蝶が鼻先にひらり 会いたい ご飯食べてバイバイ それでもいいじゃない どうしてるかな 期待してた映画あったろう 三度 公開延期だってよ あることないこと 送り合った頃 深夜の魔法な時間だったよ 人の興味など 移ろってなんぼ 自分もそうしてきたのにちょっとさみしかったの 夢を見た 懐っこいユニコーンが ぶら下げてきたお守り開いたら中に青い紙吹雪 会いたい ブラっとしてバイバイ それでもいいじゃない どうしてるかな 気の良いマスターのカフェでゴシップ情報交換したい まわるまわる それぞれのサイクル 重なって 外れて わかってるから じゃあまわし続けよう いつの日かバッタリ いつものようにまったり 抱きしめたい 何も考えずに ただ 喜びたい また会えたこと ビルにかすめてく飛行機よりも 楽しそうに舞う 都鳥 |
| Endless Etude突き刺さる現金 血がにじむ指 成り立つA⇔B 行き交うC≒D≒E 待ち人のFに 取り巻く関係値 G≧H・I・J≒K>L・M>N に 見透かされそうで怖いまま 飲まれた美しい力 本命にはなれないなら…… でも 補填しあう僕⇔君に Want to be ずっとエチュード めくるめく この夜の歯車同士 幸せにしてみせるよ ずっとイリュージョンの君が好き 硬い袋とじ 持て余してるキー 鉤括弧の角 つっつきたい常に ゆがんでる天秤 分配する関係値 G≧H・I・J≒K>L・M>N に 選ぶ側でいようとして 選ばれないことに鈍感で 仄めかされたそのポーズでもう 気付けばほら無痛に どうとでもなってくれ ずっとエチュード めくるめく この夜の歯車同士 幸せにしてみせるよ ずっとイリュージョン Oh ずっとエチュード 微笑み目が合う この夜の窓越し 幸せにしてみせるよ 嘘だらけの「君が好き」 続けて 続けて 即興で 続けてよ 続けて 続けて 即興で 続けてよ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 突き刺さる現金 血がにじむ指 成り立つA⇔B 行き交うC≒D≒E 待ち人のFに 取り巻く関係値 G≧H・I・J≒K>L・M>N に 見透かされそうで怖いまま 飲まれた美しい力 本命にはなれないなら…… でも 補填しあう僕⇔君に Want to be ずっとエチュード めくるめく この夜の歯車同士 幸せにしてみせるよ ずっとイリュージョンの君が好き 硬い袋とじ 持て余してるキー 鉤括弧の角 つっつきたい常に ゆがんでる天秤 分配する関係値 G≧H・I・J≒K>L・M>N に 選ぶ側でいようとして 選ばれないことに鈍感で 仄めかされたそのポーズでもう 気付けばほら無痛に どうとでもなってくれ ずっとエチュード めくるめく この夜の歯車同士 幸せにしてみせるよ ずっとイリュージョン Oh ずっとエチュード 微笑み目が合う この夜の窓越し 幸せにしてみせるよ 嘘だらけの「君が好き」 続けて 続けて 即興で 続けてよ 続けて 続けて 即興で 続けてよ |
| Power (Pop) of Love愛がどうだ 恋がどうだ 考えるのもめんどくさくて 他人なんて 気持ち悪くて 放っておきゃいいのが基本なんだって それでも大切にしたい 君が愛おしいってこと 静かな美術館に 並ぶポンペイの出土品のグラス ウィンドウに顔近づけた ふたりの君が 手招く こめかみが熱く はなしたくねえ 営みだって 秘め事だって 人がいる数だけわけがあって 広めるなって 笑うなよって 放っておかれなくなるぞ 自分だって 心でぎゅっと育てたい 君が愛しいってこと ゆれてしまった炭酸 つめたい朝のシンク 台風が去ったあとの雲の影 自力ではどうしようもないエネルギーを 自分の中に見つけたとき 戸惑いと喜びが同時に走り出す 夜に押しつぶされそうになるほど 君の存在が大きくなる 物語に浮かれそうになる自分を疑ってかかる なのに、 あふれる泡 強い温もり 金色の光 嫌な予感すべてをすっぽかしたくなる 1.0倍速で読み終えた ハン・ガンの『菜食主義者』の感想 消費せず 押し付けもせず ふたりのあいだ 漂う 花筏の如く はなしたくねえ 愛がどうだ 恋がどうだ 考えるのもめんどくさくて なのになんで なのにどうして 君がいるだけで力が湧いちゃう 夏い日差しが 白い瞼 その上の青い血管 浮かびあがらせた 美しいな 抱きしめたいな って衝動 検証すべく持ち帰った、また あとどれくらい悩んだって 君が愛おしいってこと 大切にしたいんだ Power (Pop) of Love!!!!!! | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 愛がどうだ 恋がどうだ 考えるのもめんどくさくて 他人なんて 気持ち悪くて 放っておきゃいいのが基本なんだって それでも大切にしたい 君が愛おしいってこと 静かな美術館に 並ぶポンペイの出土品のグラス ウィンドウに顔近づけた ふたりの君が 手招く こめかみが熱く はなしたくねえ 営みだって 秘め事だって 人がいる数だけわけがあって 広めるなって 笑うなよって 放っておかれなくなるぞ 自分だって 心でぎゅっと育てたい 君が愛しいってこと ゆれてしまった炭酸 つめたい朝のシンク 台風が去ったあとの雲の影 自力ではどうしようもないエネルギーを 自分の中に見つけたとき 戸惑いと喜びが同時に走り出す 夜に押しつぶされそうになるほど 君の存在が大きくなる 物語に浮かれそうになる自分を疑ってかかる なのに、 あふれる泡 強い温もり 金色の光 嫌な予感すべてをすっぽかしたくなる 1.0倍速で読み終えた ハン・ガンの『菜食主義者』の感想 消費せず 押し付けもせず ふたりのあいだ 漂う 花筏の如く はなしたくねえ 愛がどうだ 恋がどうだ 考えるのもめんどくさくて なのになんで なのにどうして 君がいるだけで力が湧いちゃう 夏い日差しが 白い瞼 その上の青い血管 浮かびあがらせた 美しいな 抱きしめたいな って衝動 検証すべく持ち帰った、また あとどれくらい悩んだって 君が愛おしいってこと 大切にしたいんだ Power (Pop) of Love!!!!!! |
| 夕日、刺さる部屋ぶっ壊れたタイムマシン 置いときゃ気分はマシな状態 時計の代わりにもならない 永遠に道路工事 できてたっけな あの道って 将来 近道がいちばんの遠回り 惰性でつづくラブ&ピース もうじき来る最終回 友達 町並み すべてが恋しい 夕日、刺さる部屋 君の忘れる季節がめぐるよ 新しいステッカー ギターに貼るの 選んでよ 髪を染めたら 踊って いつもの中華食べよう 夕日、刺さる部屋 まぶしい日々の影がゆれる 話題は尽きず ソフトドリンク 誰も取りに席立たない 取り返しなんてつかない すべてが儚い 夕日、刺さる部屋 僕も忘れる季節が過ぎるよ 煙たいカーディガン 羽織った君は風の中 商店街のフラッグ 向かって ジャンプする僕らの戦い 夕日、刺さる部屋 まぶしい日々の影がゆれる Never going back 何もかもが | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | ぶっ壊れたタイムマシン 置いときゃ気分はマシな状態 時計の代わりにもならない 永遠に道路工事 できてたっけな あの道って 将来 近道がいちばんの遠回り 惰性でつづくラブ&ピース もうじき来る最終回 友達 町並み すべてが恋しい 夕日、刺さる部屋 君の忘れる季節がめぐるよ 新しいステッカー ギターに貼るの 選んでよ 髪を染めたら 踊って いつもの中華食べよう 夕日、刺さる部屋 まぶしい日々の影がゆれる 話題は尽きず ソフトドリンク 誰も取りに席立たない 取り返しなんてつかない すべてが儚い 夕日、刺さる部屋 僕も忘れる季節が過ぎるよ 煙たいカーディガン 羽織った君は風の中 商店街のフラッグ 向かって ジャンプする僕らの戦い 夕日、刺さる部屋 まぶしい日々の影がゆれる Never going back 何もかもが |
| _FREE_上手くはまるピース 探して 思い描いてるパズル 神よ 宿ってよ みせてよ いまだ空欄のままの 細部を つながる ABC 初恋にも似たときめき 聞いてよ 見てよ 感じてよ 形を受肉したひみつ 透明な糸 光をあてよう きらめくのさ 無限に 君の心を創造できるのは 君だけ 誰にも想像させるなよ 無料じゃない 「心を想像できるのは自分だけ」 誰にも創造させるなよ 自分の物語 無関係な連なり 束ねて運命としたり 神よ ありがとう 助かる機能 おかげさまであがるよ 解像度 孤独な夜も あなたと過ごした日々も そばにいた小さな青い鳥 いまはもう見なくなったんです 透明な糸 光をあてよう きらめくのさ 無限に うるせえよ 君の心を創造できるのは 君だけ 誰にも想像させるなよ 無料じゃない 「心を想像できるのは自分だけ」 誰にも創造させるなよ 自分の物語 _To_be_free_ _自由に_ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 上手くはまるピース 探して 思い描いてるパズル 神よ 宿ってよ みせてよ いまだ空欄のままの 細部を つながる ABC 初恋にも似たときめき 聞いてよ 見てよ 感じてよ 形を受肉したひみつ 透明な糸 光をあてよう きらめくのさ 無限に 君の心を創造できるのは 君だけ 誰にも想像させるなよ 無料じゃない 「心を想像できるのは自分だけ」 誰にも創造させるなよ 自分の物語 無関係な連なり 束ねて運命としたり 神よ ありがとう 助かる機能 おかげさまであがるよ 解像度 孤独な夜も あなたと過ごした日々も そばにいた小さな青い鳥 いまはもう見なくなったんです 透明な糸 光をあてよう きらめくのさ 無限に うるせえよ 君の心を創造できるのは 君だけ 誰にも想像させるなよ 無料じゃない 「心を想像できるのは自分だけ」 誰にも創造させるなよ 自分の物語 _To_be_free_ _自由に_ |
| Thousand Chords Wonders背中を壁にあずけて ブレザーに手をつっこんで 退屈なステージを眺めてる ああ、こうはなりたくないな つまさき剥がれたスニーカー 見てたら 光がひとつ落ちた 君のボーイフレンドの つまんないラブソングが 本当に好きなの? 君への想いを アイミスユー だけじゃ歌えないよ 僕だったなら みたいなマインドも全部 声も背も骨格も全部 世界のデザインすべて嫌いで なのに 秋風はさんで話した 君が僕の季節になった きこえる幾千のコード 甘く痛む 心の奥底 終わりでもういいや そんな夜を超えて たどり着いたメロディーさ 君への想いを “アイミスユー” こめて歌いたいよ 聴いてくれるかな 背中を壁にあずけて ブレザーに手をつっこんで 退屈な毎日眺めてる ああ、君のようになりたいな つまさき剥がれたスニーカー 見てたら 光がひとつ落ちた | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 背中を壁にあずけて ブレザーに手をつっこんで 退屈なステージを眺めてる ああ、こうはなりたくないな つまさき剥がれたスニーカー 見てたら 光がひとつ落ちた 君のボーイフレンドの つまんないラブソングが 本当に好きなの? 君への想いを アイミスユー だけじゃ歌えないよ 僕だったなら みたいなマインドも全部 声も背も骨格も全部 世界のデザインすべて嫌いで なのに 秋風はさんで話した 君が僕の季節になった きこえる幾千のコード 甘く痛む 心の奥底 終わりでもういいや そんな夜を超えて たどり着いたメロディーさ 君への想いを “アイミスユー” こめて歌いたいよ 聴いてくれるかな 背中を壁にあずけて ブレザーに手をつっこんで 退屈な毎日眺めてる ああ、君のようになりたいな つまさき剥がれたスニーカー 見てたら 光がひとつ落ちた |
| Late showレイトショーの終わり 歩いてくひとり まだ暗い青 夜と朝の真ん中 『ペパーミント・キャンディー』 のワンシーンみたいに 戻れないけど 戻りたい日があるよ 横顔 あなたのバースデイ 祝いすぎて泣けちゃった 屋上ごと いまはもう知らない店に レイトショーの終わり 歩いてくふたり なんていう色だろう ディゾルブする 明日と昨日 一度じゃすべて体験できない だから何度でも 会おうと話した あの日 向こうの角 曲がれば いつでも何か起こりそうだった この街も いつのまに 知らない街に変わってしまったから レイトショーの終わり 歩いてくひとり まだ暗い青 夜と朝の真ん中 一度じゃすべて体験できない だから何度でも 会おうと話した あの日 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | レイトショーの終わり 歩いてくひとり まだ暗い青 夜と朝の真ん中 『ペパーミント・キャンディー』 のワンシーンみたいに 戻れないけど 戻りたい日があるよ 横顔 あなたのバースデイ 祝いすぎて泣けちゃった 屋上ごと いまはもう知らない店に レイトショーの終わり 歩いてくふたり なんていう色だろう ディゾルブする 明日と昨日 一度じゃすべて体験できない だから何度でも 会おうと話した あの日 向こうの角 曲がれば いつでも何か起こりそうだった この街も いつのまに 知らない街に変わってしまったから レイトショーの終わり 歩いてくひとり まだ暗い青 夜と朝の真ん中 一度じゃすべて体験できない だから何度でも 会おうと話した あの日 |
| tobu_tori風はいま止まった 木や花も息を飲んだ 雲はまだ流れていた 銀色の陽は注いで 高台へと向かえば 冷たい静けさが 肌を伝うだろう 駆け上がる瞳には 美しい力が潤んだまま 飛び立って 滲んだ光を背負った影 この胸掴まえて 離さねぇ 溶けない翼をはためかせて ずっと 遠くまで連れて行ってくれ 風が吹きすさび 土砂降りの心には もう消えてしまいそうな 細い火が揺れている 高台を見上げれば 熱い悲しみが ついた膝に落ちる 理屈を超えられる 美しい力はその手のなか 絡まって 蝕む物語を 振りほどいて 始める新たなソウゾウ 飛び去ってく 君の姿を追いかけて まだ遠くまで もっと遠くまで 飛び立って 滲んだ光を背負った影 この胸掴まえて 離さねぇ 溶けない翼をはためかせて いつか きっとくる自分の順番も | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 風はいま止まった 木や花も息を飲んだ 雲はまだ流れていた 銀色の陽は注いで 高台へと向かえば 冷たい静けさが 肌を伝うだろう 駆け上がる瞳には 美しい力が潤んだまま 飛び立って 滲んだ光を背負った影 この胸掴まえて 離さねぇ 溶けない翼をはためかせて ずっと 遠くまで連れて行ってくれ 風が吹きすさび 土砂降りの心には もう消えてしまいそうな 細い火が揺れている 高台を見上げれば 熱い悲しみが ついた膝に落ちる 理屈を超えられる 美しい力はその手のなか 絡まって 蝕む物語を 振りほどいて 始める新たなソウゾウ 飛び去ってく 君の姿を追いかけて まだ遠くまで もっと遠くまで 飛び立って 滲んだ光を背負った影 この胸掴まえて 離さねぇ 溶けない翼をはためかせて いつか きっとくる自分の順番も |
| 夏の細部スズナリの横の 公園顔したベンチで 深夜 君とふたり語った映画 借りてきてみた 花束みたいな呪いで忘れられやしない 髪をかけた その耳に 光ってたピアス 細かすぎることばかりが 蘇る ふとした瞬間 この胸をしめつけるんだ 細部が 夏の細部が 冷蔵庫の隙間 落ちてた去年の花火を できる場所探して 朝になってた ぬるい風の匂いが 寝巻きに貸した 知らんバスケチームのダボっとしたTシャツ 細かすぎることばかりが 蘇る ふとした瞬間 この胸をしめつけるんだ 幻の痛みは続く 細かすぎることばかりだ 神様宿りまくってさ まだ僕を突き動かしてんだ 細部が 夏の細部が 甘くなかったスイカ いつまでもガッカリしてた 口直しでスイカバー 「種、飛ばしてみる?」 やってみようじゃないか | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | スズナリの横の 公園顔したベンチで 深夜 君とふたり語った映画 借りてきてみた 花束みたいな呪いで忘れられやしない 髪をかけた その耳に 光ってたピアス 細かすぎることばかりが 蘇る ふとした瞬間 この胸をしめつけるんだ 細部が 夏の細部が 冷蔵庫の隙間 落ちてた去年の花火を できる場所探して 朝になってた ぬるい風の匂いが 寝巻きに貸した 知らんバスケチームのダボっとしたTシャツ 細かすぎることばかりが 蘇る ふとした瞬間 この胸をしめつけるんだ 幻の痛みは続く 細かすぎることばかりだ 神様宿りまくってさ まだ僕を突き動かしてんだ 細部が 夏の細部が 甘くなかったスイカ いつまでもガッカリしてた 口直しでスイカバー 「種、飛ばしてみる?」 やってみようじゃないか |
| Lyrical TattooA long away from 1997 遅延ない時代を突き進む 自転車で転ぶ 赤い点が地面へと落ちる 痛くて笑えてさえもくる なぜか思い出してる I'm still waiting for you 言葉の届かない場所にいるあなたが 風のように 波のように 語りかけてくる 今でも どこにもない静寂が 僕の 声を 歌を 響かせてくれる 気がしてる Like a kiss in the night aquarium たゆたう光の庭で ふたりの目が合う 何万回でもくりかえす お気に入りだったフレーズ 信じていたいから 心に刺(い)れたタトゥー 言葉の届かない場所にいるあなたが 風のように 波のように 語りかけてくる 今でも どこにもない静寂が 僕の 声を 歌を 響かせてくれる 気がしてる Still waiting for you Still singing for you | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | A long away from 1997 遅延ない時代を突き進む 自転車で転ぶ 赤い点が地面へと落ちる 痛くて笑えてさえもくる なぜか思い出してる I'm still waiting for you 言葉の届かない場所にいるあなたが 風のように 波のように 語りかけてくる 今でも どこにもない静寂が 僕の 声を 歌を 響かせてくれる 気がしてる Like a kiss in the night aquarium たゆたう光の庭で ふたりの目が合う 何万回でもくりかえす お気に入りだったフレーズ 信じていたいから 心に刺(い)れたタトゥー 言葉の届かない場所にいるあなたが 風のように 波のように 語りかけてくる 今でも どこにもない静寂が 僕の 声を 歌を 響かせてくれる 気がしてる Still waiting for you Still singing for you |
| BLUE、たる糸引き剥がれていった 肌色のシールの下 密やかに舞い散った鱗粉がこぼれた 拭った親指のひら 少し冷たい体温に 日々してるスクロールの意味が Fade in-out 世界が知らない場所へ沈み込み 求め合う本当の名前 君の真似して刺(い)れたい番いの青いバタフライ 君の反応だけが見たいやい yeah 君の翅 生きすぎて溶けそうになるくらい 君の影と光が段々々 滲んでくのさ 徐々に狭まってく視野 増幅する手応えが 汗ばんだエコーチェンバー 青暗い この部屋 呼吸がこすれて生んだ 熱はすぐに冷めてくのに 凪いだあとも抱きしめた 余白や残り香 ひとりじゃ起き得ん めくるめく偶然に ふたりは唇を舐め 君の真似して刺(い)れたい番いの青いバタフライ 君の反応だけが見たいやい yeah 返る我 なくしちゃったって公開なんてしない 観測されん この愛、爛々々 加速してくのさ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 糸引き剥がれていった 肌色のシールの下 密やかに舞い散った鱗粉がこぼれた 拭った親指のひら 少し冷たい体温に 日々してるスクロールの意味が Fade in-out 世界が知らない場所へ沈み込み 求め合う本当の名前 君の真似して刺(い)れたい番いの青いバタフライ 君の反応だけが見たいやい yeah 君の翅 生きすぎて溶けそうになるくらい 君の影と光が段々々 滲んでくのさ 徐々に狭まってく視野 増幅する手応えが 汗ばんだエコーチェンバー 青暗い この部屋 呼吸がこすれて生んだ 熱はすぐに冷めてくのに 凪いだあとも抱きしめた 余白や残り香 ひとりじゃ起き得ん めくるめく偶然に ふたりは唇を舐め 君の真似して刺(い)れたい番いの青いバタフライ 君の反応だけが見たいやい yeah 返る我 なくしちゃったって公開なんてしない 観測されん この愛、爛々々 加速してくのさ |
| (The rise of) Offline Souls何も通知しない光が廊下を渡るのを見た ただ静かに時間が呼吸してた わからないことはきっと わからないままでいいよ ざわめく心を連れていこう Let the quiet rise 紙になって 映(は)える my pride 「刺激」じゃない「存在」でいたい 世界は世界 もしも 孤独だって構わない それが自由ならば 鳴らさないでも小節が進み続ける今 きこえるのは 僕の魂が そっと生きる音さ Let the quiet rise 紙になって 燃え尽きたい 紐づかない詩が書きたい 正解は要らない 開かれた孤独 選んでゆく これこそが愛なら わからないことはきっと わからないままでいいよ ざわめく心を連れていこう 何も通知しない光が廊下を渡るのを見た まだ名前のない この気持ちを そっと差し出すのさ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 何も通知しない光が廊下を渡るのを見た ただ静かに時間が呼吸してた わからないことはきっと わからないままでいいよ ざわめく心を連れていこう Let the quiet rise 紙になって 映(は)える my pride 「刺激」じゃない「存在」でいたい 世界は世界 もしも 孤独だって構わない それが自由ならば 鳴らさないでも小節が進み続ける今 きこえるのは 僕の魂が そっと生きる音さ Let the quiet rise 紙になって 燃え尽きたい 紐づかない詩が書きたい 正解は要らない 開かれた孤独 選んでゆく これこそが愛なら わからないことはきっと わからないままでいいよ ざわめく心を連れていこう 何も通知しない光が廊下を渡るのを見た まだ名前のない この気持ちを そっと差し出すのさ |
| Remains君と過ごしてく まるでロックンロール 呼吸が混ざる 良き予期してる 気持ちが響いてる Around you 行ってきた韓国 動画で観るソンス 光が渡る 忘れ物してる 実はこの時焦ってる って笑う なんでもないこと なんでもないそのままで ふたりの間に積もる Remains 恋しすぎてる? 変になってる? いままだ大丈夫? 想い想うほど自分勝手になりそう ゆれる wow The way we fade wow Just the way we remain なんでもないこと なんでもないままで ふたりの間をめぐる Refrain 君と過ごしてく まるでロックンロール 呼吸が混ざる 良き予期してる 気持ちが響いてる Around you wow The way we fade wow Just the way we remain | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 君と過ごしてく まるでロックンロール 呼吸が混ざる 良き予期してる 気持ちが響いてる Around you 行ってきた韓国 動画で観るソンス 光が渡る 忘れ物してる 実はこの時焦ってる って笑う なんでもないこと なんでもないそのままで ふたりの間に積もる Remains 恋しすぎてる? 変になってる? いままだ大丈夫? 想い想うほど自分勝手になりそう ゆれる wow The way we fade wow Just the way we remain なんでもないこと なんでもないままで ふたりの間をめぐる Refrain 君と過ごしてく まるでロックンロール 呼吸が混ざる 良き予期してる 気持ちが響いてる Around you wow The way we fade wow Just the way we remain |
| caramel dog声を聞かせてどんな一日だったの ちぐはぐなセンテンスでいいよ 繋ぎ合わせよう 冬限定のパフェ ブリュレが実家の犬の色 未知の角度 その心のヒントが嬉しいんだよ 会えないと 君のまがい物を生成して 適当なこと喋らせては不安に陥って焦ってしまう 「分かり合えました」って証明書あればいいけど 生々しくたって 交換しようよ今夜も 疲れると思う背中向けたくもなるでしょう 鍵かっこの角まがったとこで ぶつかったくらいじゃ 投げ出したりしない 話を聞かせてどんな気持ちがよぎったの あたたかいサイレンス 急がず待つよ君の声を | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 声を聞かせてどんな一日だったの ちぐはぐなセンテンスでいいよ 繋ぎ合わせよう 冬限定のパフェ ブリュレが実家の犬の色 未知の角度 その心のヒントが嬉しいんだよ 会えないと 君のまがい物を生成して 適当なこと喋らせては不安に陥って焦ってしまう 「分かり合えました」って証明書あればいいけど 生々しくたって 交換しようよ今夜も 疲れると思う背中向けたくもなるでしょう 鍵かっこの角まがったとこで ぶつかったくらいじゃ 投げ出したりしない 話を聞かせてどんな気持ちがよぎったの あたたかいサイレンス 急がず待つよ君の声を |
| TIME SHIFT GIRLいないままいなくなった 誰とも同期せずに ドラマを完走してしまった 君は アーカイブもしてなかった 何ひとつセーブせずに 余韻だけ仄かに残ってた Last seen 響く遠雷 振り返る街には 遅れて届いた雨のくすんだ匂いがした いないままいなくなった 君が見てた世界を 追いかけることさえできずに Oh, Time shift girl Never seen あのとき埋めたカプセルみたいさ 知らないだけで そこに在ると疑わなかった いま、Not found いないままいなくなった 誰とも同期せずに ドラマを完走してしまった 君は 考察なんて要らないわ 君が見てた世界を 追いかけることさえできずに Oh, Time shift girl | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | いないままいなくなった 誰とも同期せずに ドラマを完走してしまった 君は アーカイブもしてなかった 何ひとつセーブせずに 余韻だけ仄かに残ってた Last seen 響く遠雷 振り返る街には 遅れて届いた雨のくすんだ匂いがした いないままいなくなった 君が見てた世界を 追いかけることさえできずに Oh, Time shift girl Never seen あのとき埋めたカプセルみたいさ 知らないだけで そこに在ると疑わなかった いま、Not found いないままいなくなった 誰とも同期せずに ドラマを完走してしまった 君は 考察なんて要らないわ 君が見てた世界を 追いかけることさえできずに Oh, Time shift girl |