| BABEL矢面に立つのも 先頭に立って声を放つのも 穴を穿つのも 一概に決めつけるのもありそうで 天空に唾して 溢れ出す言葉を操ろうと 憂国かざして 群衆を単純化してしまうのでしょうね 大外れin this way 的外れ あまつさえ 絵に描いた餅にさあ 愛を植え勝つ者 立ちつ手と手を繋ぐ者は行こうか 聞け酷使した者 刺せ思想すら一端にぶら下げて行け 上げて行け 後遺症に泣くのも 陰謀を背負って立つのもありそう バベルの塔はきっと 懲りず積み上げられてゆくでしょうね ゆくのでしょうね 大外れin this way まあまあっすね あまつさえ 絵に描いた餅にさあ 愛を植え付ける者 立ちつ手と手を繋ぐ者は行こう 最上へ さあ行こうか 聞け酷使した者 刺せ思想すら一端にぶら下げて行け 上げて行け 青い上を目指す者 立て土と水を持つ者は行こう サティスファイか 聞け告示した者 刺す姿勢そりゃ一端にぶら下げて行けるか 上げて行けるか | GRAPEVINE | 田中和将 | GRAPEVINE | | 矢面に立つのも 先頭に立って声を放つのも 穴を穿つのも 一概に決めつけるのもありそうで 天空に唾して 溢れ出す言葉を操ろうと 憂国かざして 群衆を単純化してしまうのでしょうね 大外れin this way 的外れ あまつさえ 絵に描いた餅にさあ 愛を植え勝つ者 立ちつ手と手を繋ぐ者は行こうか 聞け酷使した者 刺せ思想すら一端にぶら下げて行け 上げて行け 後遺症に泣くのも 陰謀を背負って立つのもありそう バベルの塔はきっと 懲りず積み上げられてゆくでしょうね ゆくのでしょうね 大外れin this way まあまあっすね あまつさえ 絵に描いた餅にさあ 愛を植え付ける者 立ちつ手と手を繋ぐ者は行こう 最上へ さあ行こうか 聞け酷使した者 刺せ思想すら一端にぶら下げて行け 上げて行け 青い上を目指す者 立て土と水を持つ者は行こう サティスファイか 聞け告示した者 刺す姿勢そりゃ一端にぶら下げて行けるか 上げて行けるか |
| それでも瞼の裏の鮮やかな色 あなたが着てた 黄色のワンピース ふと空見ました 季節がかわる 笑いました 涙も流れました それでも また立止まりそうになって あなたの事を想う 少しだけ 微笑みくれませんか 死ぬまで 抱いていたいのです 川辺の街の工場の煙 たばこ屋の壁が 派手でしたね 時計壊れてしまった なぜ強がる 歩きました 迷いも殺しました それでも また足下見失って あなたの事を想う 少しだけ 泣かせてくれませんか 息が止まって しまいそうです 買ったきり積んだままにしてた 難しげな本が 今わかった気がしても 明日仕事休みにしなくちゃ 海にでもいきましょう 瞼の裏の鮮やかな色 ふと空見ました 季節がかわる | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 瞼の裏の鮮やかな色 あなたが着てた 黄色のワンピース ふと空見ました 季節がかわる 笑いました 涙も流れました それでも また立止まりそうになって あなたの事を想う 少しだけ 微笑みくれませんか 死ぬまで 抱いていたいのです 川辺の街の工場の煙 たばこ屋の壁が 派手でしたね 時計壊れてしまった なぜ強がる 歩きました 迷いも殺しました それでも また足下見失って あなたの事を想う 少しだけ 泣かせてくれませんか 息が止まって しまいそうです 買ったきり積んだままにしてた 難しげな本が 今わかった気がしても 明日仕事休みにしなくちゃ 海にでもいきましょう 瞼の裏の鮮やかな色 ふと空見ました 季節がかわる |
| それを魔法と呼ぶのなら誰が笑っていて 誰かは泣いていて 建てて壊して 例えばどこかで曲がって また戻って それが魔法というものなら どれだけ信じれるだろう それで時間が止まるんなら それだけが人を動かすのなら それでもまだそう言うのなら カレンダー塗り潰して ベランダで吸った二本目 頭で解って 心で解らなくなって そう そこを解っても それが魔法というものなら 死ぬまで解けないかも 君の事を思うのなら 誰も理解してくれなくなったとしても ぼくは今のままでいい すでに盛大に幕が引かれたとして やさしくはないんだ 難しくもないが いつもはどうやってこなしてたんだっけ それが魔法というものなら どこまで信じれるだろう 君の事を思うのなら それだけが世界を動かしてんなら ぼくは今のままでいい それを魔法と呼ぶのなら | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | GRAPEVINE | 誰が笑っていて 誰かは泣いていて 建てて壊して 例えばどこかで曲がって また戻って それが魔法というものなら どれだけ信じれるだろう それで時間が止まるんなら それだけが人を動かすのなら それでもまだそう言うのなら カレンダー塗り潰して ベランダで吸った二本目 頭で解って 心で解らなくなって そう そこを解っても それが魔法というものなら 死ぬまで解けないかも 君の事を思うのなら 誰も理解してくれなくなったとしても ぼくは今のままでいい すでに盛大に幕が引かれたとして やさしくはないんだ 難しくもないが いつもはどうやってこなしてたんだっけ それが魔法というものなら どこまで信じれるだろう 君の事を思うのなら それだけが世界を動かしてんなら ぼくは今のままでいい それを魔法と呼ぶのなら |
| FLY宇宙船値札付き なら甲州街道で試したい 可能性などべつに あろうが無かろうがかまわない 夜行性のイラつき いまいち効かない微炭酸 熱中症のガキとか 引きこもる元カレ 風 読め 誘惑らしい 誘惑は地上には無い イメージなら血中に溶かしてしまえばいい 飛行場は停滞 いくら焦ったって加速しないんだ 多幸症の若者 引きこもる元ヤンキー そう可能性など のべつに 生まれ落ちてゆくだけ 風 読め 誘惑らしい 誘惑は地上にはねえ 夢 もうイヤっちゅう程 思い知った やめやめ 誘惑らしい 誘惑なら興味はねえ 風 震わしてくれ 飛ばしてくれよ ねえ 飛ばしてくれ | GRAPEVINE | 田中和将 | GRAPEVINE | 長田進・GRAPEVINE | 宇宙船値札付き なら甲州街道で試したい 可能性などべつに あろうが無かろうがかまわない 夜行性のイラつき いまいち効かない微炭酸 熱中症のガキとか 引きこもる元カレ 風 読め 誘惑らしい 誘惑は地上には無い イメージなら血中に溶かしてしまえばいい 飛行場は停滞 いくら焦ったって加速しないんだ 多幸症の若者 引きこもる元ヤンキー そう可能性など のべつに 生まれ落ちてゆくだけ 風 読め 誘惑らしい 誘惑は地上にはねえ 夢 もうイヤっちゅう程 思い知った やめやめ 誘惑らしい 誘惑なら興味はねえ 風 震わしてくれ 飛ばしてくれよ ねえ 飛ばしてくれ |
| 放浪フリークそれさえあれば何もいらない きみさえいれば他は同じで 人混み 一呼吸 皆牽制して 外見と想像で 身の振り 利ロなふり いつか見た夢 やばい 宿題終わったっけ 目の前だけ見て やり過ごしてきた日々で はずみでそれは 使い切ってしまうそれは 風になってしまう この際場所はどこだって同じ 短い夏はそこでねばってんぞ 嘘もいい 苦悩もいいが 言訳してると大抵不幸になったよ 放浪フリーク 片道で いつだってうまく言えやしない だからどうか 力とか 光とか …実際苦手で 目の前のせいにして ただ過ごしてきた日々で はずみでそれは 歌になってしまうそれは 風になってしまう きみは | GRAPEVINE | 田中和将 | 西川弘剛 | GRAPEVINE | それさえあれば何もいらない きみさえいれば他は同じで 人混み 一呼吸 皆牽制して 外見と想像で 身の振り 利ロなふり いつか見た夢 やばい 宿題終わったっけ 目の前だけ見て やり過ごしてきた日々で はずみでそれは 使い切ってしまうそれは 風になってしまう この際場所はどこだって同じ 短い夏はそこでねばってんぞ 嘘もいい 苦悩もいいが 言訳してると大抵不幸になったよ 放浪フリーク 片道で いつだってうまく言えやしない だからどうか 力とか 光とか …実際苦手で 目の前のせいにして ただ過ごしてきた日々で はずみでそれは 歌になってしまうそれは 風になってしまう きみは |
| Darlin' from hell目が覚めれば英雄だったなんて嘯(うそぶ)いた あなたはきっと地獄からやってきたんだろう なぜ 人々の住む世界はなんて美しいと 口一杯にそんな皮肉だらけ 髪に手が触れた だから舞い上がってよダーリン 光の中 天使みたいな詩(うた) おわかれだったわダーリン だけどきっといつかまた会えそうな 気がしてた 思い出の半分くらいは曖昧にでっち上げる その後(のち)あなたを塔に幽閉して この身を臥(ふ)せるわ どこに舞い降りたのダーリン 喝采のような虚空を突き刺す詩 初めて会った日だって忘れてしまう 夏の日の太陽は冷めてくの 目が覚めれば英雄だったなんて嘯いて あなたはきっと神話の中へ さよならhelldarlin' 光の中 天使みたいな詩 初めて会った日なんて忘れてしまう 夏の日の太陽 おわかれだったわダーリン さあダーリン どこへでも行ってよ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 目が覚めれば英雄だったなんて嘯(うそぶ)いた あなたはきっと地獄からやってきたんだろう なぜ 人々の住む世界はなんて美しいと 口一杯にそんな皮肉だらけ 髪に手が触れた だから舞い上がってよダーリン 光の中 天使みたいな詩(うた) おわかれだったわダーリン だけどきっといつかまた会えそうな 気がしてた 思い出の半分くらいは曖昧にでっち上げる その後(のち)あなたを塔に幽閉して この身を臥(ふ)せるわ どこに舞い降りたのダーリン 喝采のような虚空を突き刺す詩 初めて会った日だって忘れてしまう 夏の日の太陽は冷めてくの 目が覚めれば英雄だったなんて嘯いて あなたはきっと神話の中へ さよならhelldarlin' 光の中 天使みたいな詩 初めて会った日なんて忘れてしまう 夏の日の太陽 おわかれだったわダーリン さあダーリン どこへでも行ってよ |
| 真昼の子供たちでかい当たりを掴んでしまった 世界を変えてしまうかもしれない 毎日があっという間に終わった 油断すると大人になっちまう どこで覚えてきたのか忘れた 意外ときみが笑うかもしれない 無い知恵しぼった挙句に言った 雨なんて降るはずがない あれからずっと戻れなくなった 今頃ふと聞こえるのさ あれからずっと途切れていたっけ このままそっと忘れるか 世界を変えてしまうかもしれない 今のきみは笑うかもしれない | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | でかい当たりを掴んでしまった 世界を変えてしまうかもしれない 毎日があっという間に終わった 油断すると大人になっちまう どこで覚えてきたのか忘れた 意外ときみが笑うかもしれない 無い知恵しぼった挙句に言った 雨なんて降るはずがない あれからずっと戻れなくなった 今頃ふと聞こえるのさ あれからずっと途切れていたっけ このままそっと忘れるか 世界を変えてしまうかもしれない 今のきみは笑うかもしれない |
| Alright愛の歌はどのくらい 愛の無駄はどのくらい それは言わぬルールかい とりあえず it's gonna be そう it's gonna be all right いま大人になって 或いは親になってさ 何もかもが全部遠く感じてる きみの歌はどのくらい 耳の無駄はどのくらい そればかりは言いっこ無しよ 適当に it's gonna be そう it's gonna be all right 誰も見てはくれないし 誰からも褒められない 見えない用事をこなしながら 2次元を泳ぎ 3時には寝落ちした いま孤独になって それを自由と呼んでみた 子猫でも飼って動画どうかな ただの歌はどのくらい タダの無駄はどのくらい それは言わない約束だ とりあえず it's gonna be そう it's gonna be all right 夢は叶ったっけな 仲間はどうしたっけな いざ青春の二次会のスタート きみの歌はどのくらい 日々の無駄はどのくらい こんな言葉を欲しがってる 大丈夫 it's gonna be Alright 愛の歌はどのくらい 愛の無駄はどのくらい そればかりは言いっこ無しよ とりあえず it's gonna be そう it's gonna be all right | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 愛の歌はどのくらい 愛の無駄はどのくらい それは言わぬルールかい とりあえず it's gonna be そう it's gonna be all right いま大人になって 或いは親になってさ 何もかもが全部遠く感じてる きみの歌はどのくらい 耳の無駄はどのくらい そればかりは言いっこ無しよ 適当に it's gonna be そう it's gonna be all right 誰も見てはくれないし 誰からも褒められない 見えない用事をこなしながら 2次元を泳ぎ 3時には寝落ちした いま孤独になって それを自由と呼んでみた 子猫でも飼って動画どうかな ただの歌はどのくらい タダの無駄はどのくらい それは言わない約束だ とりあえず it's gonna be そう it's gonna be all right 夢は叶ったっけな 仲間はどうしたっけな いざ青春の二次会のスタート きみの歌はどのくらい 日々の無駄はどのくらい こんな言葉を欲しがってる 大丈夫 it's gonna be Alright 愛の歌はどのくらい 愛の無駄はどのくらい そればかりは言いっこ無しよ とりあえず it's gonna be そう it's gonna be all right |
| 公園まで「今年もあと少しだよ」と 他に何か言いたかったが 「写真とかも増えすぎたよ」と 君のせいか 僕のせいかな その手を満たすのも 偽りないものを ここにあるすべてにただラブソングを くちずさむよ 余計な言葉より余計なラブソングを 馬鹿らしいかい いろいろあって淡くなってく いつもみたいにそう 「この前の店美味くなかったね」と 他になんか言うべきだったか その目に映る事 決して綺麗じゃないが だから言うなればブルースを ここにあるすべてにただラブソングを くちずさむよ 大袈裟な事は歌わないと そう決めていたいんだよ この子の未来にただラブソングを くちずさむよ ヒトが羨むような普通のラブソングを 馬鹿らしかい 幾つになって思い出す時 笑えるようにと 余計な言葉よりも 公園までの数分の 余計なブルーズ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | 金戸覚・GRAPEVINE・高野勲 | 「今年もあと少しだよ」と 他に何か言いたかったが 「写真とかも増えすぎたよ」と 君のせいか 僕のせいかな その手を満たすのも 偽りないものを ここにあるすべてにただラブソングを くちずさむよ 余計な言葉より余計なラブソングを 馬鹿らしいかい いろいろあって淡くなってく いつもみたいにそう 「この前の店美味くなかったね」と 他になんか言うべきだったか その目に映る事 決して綺麗じゃないが だから言うなればブルースを ここにあるすべてにただラブソングを くちずさむよ 大袈裟な事は歌わないと そう決めていたいんだよ この子の未来にただラブソングを くちずさむよ ヒトが羨むような普通のラブソングを 馬鹿らしかい 幾つになって思い出す時 笑えるようにと 余計な言葉よりも 公園までの数分の 余計なブルーズ |
| I must be highデカダンスをぶち上げながら放蕩 芸術とただの感傷のボーダーライン 一生に一度のレースを 案の定 サッカーが好きって言う彼も 性格上 一人じゃ居られない彼女も 行間に必殺のフレーズを 世界中の安全なんか願ってるみたいな 顔をした 顔をした 基準がカオスだ 俄然盛り上がりだした 腕振り上げた そんでギリギリ出した その答えは I must be high 照らそう 汚れなき心を 煽動しよう ぼくらの向かうべき場所へ 生涯に一発のブルーズを リサイクルと憧憬ばっか踊る夏の日の輪 地球上の明日を夢見る様な 顔をしてる 顔をしてる 基準がカオスだ 俄然盛り上がりだした 声振り上げた そんでやりきりました 須くは I must be high | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | デカダンスをぶち上げながら放蕩 芸術とただの感傷のボーダーライン 一生に一度のレースを 案の定 サッカーが好きって言う彼も 性格上 一人じゃ居られない彼女も 行間に必殺のフレーズを 世界中の安全なんか願ってるみたいな 顔をした 顔をした 基準がカオスだ 俄然盛り上がりだした 腕振り上げた そんでギリギリ出した その答えは I must be high 照らそう 汚れなき心を 煽動しよう ぼくらの向かうべき場所へ 生涯に一発のブルーズを リサイクルと憧憬ばっか踊る夏の日の輪 地球上の明日を夢見る様な 顔をしてる 顔をしてる 基準がカオスだ 俄然盛り上がりだした 声振り上げた そんでやりきりました 須くは I must be high |
| COREここは七色 ここは七色になる ほらもう生まれよう ほら後がつかえてるんだ 狂ってしまいそうだ 狂ってしまいそうだってよ ここはどの色 ここはどの色になる これは洗えない 朦朧すれど洗えないね 叶ってしまいそうだ 笑ってしまいそう 止まってしまいそうだ キマって 決まってたんだろう ずっと待ってたのさ こうなるのを 一瞬の永遠を 熱くなった 熱くなったCOREはどうなるの 洗われる 目が醒めそうなんだ na na na… おれは七色になる ほら後がつかえてるぜ いい子の夢は夜ひらく | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | 長田進・GRAPEVINE | ここは七色 ここは七色になる ほらもう生まれよう ほら後がつかえてるんだ 狂ってしまいそうだ 狂ってしまいそうだってよ ここはどの色 ここはどの色になる これは洗えない 朦朧すれど洗えないね 叶ってしまいそうだ 笑ってしまいそう 止まってしまいそうだ キマって 決まってたんだろう ずっと待ってたのさ こうなるのを 一瞬の永遠を 熱くなった 熱くなったCOREはどうなるの 洗われる 目が醒めそうなんだ na na na… おれは七色になる ほら後がつかえてるぜ いい子の夢は夜ひらく |
| EAST OF THE SUNいつもの朝に見とれて わけもわからず始まった 駆け上ぼるあの空へ 絶望は鳴りを潜めて 欲の火種を抱えて 灼けるようなこの衝動で ここで燃え尽きるかなんて 誰のための 訪れた綻びはあまりにも突然で 何も知らなかった 神も憬れも 大人びた眼差しは 海の向こうの向こう 張り裂けるような時を越えてゆく 絶妙な風に吹かれて かけがえの無いものを残して 駆け上ぼるあの上空へ 遅すぎたささやきはあまりにも残酷で 何も知らなかった 神も憬れも 大人びた眼差しは 海の向こうの向こう ただ静けさだけが 音の無い世界が ただ静けさが物語ってゆく | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | いつもの朝に見とれて わけもわからず始まった 駆け上ぼるあの空へ 絶望は鳴りを潜めて 欲の火種を抱えて 灼けるようなこの衝動で ここで燃え尽きるかなんて 誰のための 訪れた綻びはあまりにも突然で 何も知らなかった 神も憬れも 大人びた眼差しは 海の向こうの向こう 張り裂けるような時を越えてゆく 絶妙な風に吹かれて かけがえの無いものを残して 駆け上ぼるあの上空へ 遅すぎたささやきはあまりにも残酷で 何も知らなかった 神も憬れも 大人びた眼差しは 海の向こうの向こう ただ静けさだけが 音の無い世界が ただ静けさが物語ってゆく |
| 覚醒君は頗るアクティブで 訳の解らぬ事を問いかける 全て嘘を話したのは 日暮れる兆しの殺風景な店 貴方色に染まったって やたら身につまされきってたって 変わんない 「昔はナイーブだった」って ときに君は幾つになるんだっけ? 居心地良さの中で 計る言葉はまた空を切ってゆく 君の事を想ったって 君が僕の事をどう思ったって もういいよ 投げ出してしまえば 言えど あかく染まっちゃう 夢見し夜のコレクション 本当は誰の事も信じたくないのだろう? ねえ 僕の目を醒ましてくれ めまぐるしく世界は動く ただ動かないのは二人の立つ場所 隣の木を削って生きてく事が これ程まで楽だとは 君の事を想って そして叶わぬ夢だと知ってしまった 「もういいよ」と独りごちた あかく染まっちゃう 夢見し夜のコレクション いつかは君の胸で眠れなくなりそうさ あかく染まっちゃう 夢見し夜はもうたくさん 明日は誰の事 想うというのだろう? Please let me 目を醒ましてくれ | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 君は頗るアクティブで 訳の解らぬ事を問いかける 全て嘘を話したのは 日暮れる兆しの殺風景な店 貴方色に染まったって やたら身につまされきってたって 変わんない 「昔はナイーブだった」って ときに君は幾つになるんだっけ? 居心地良さの中で 計る言葉はまた空を切ってゆく 君の事を想ったって 君が僕の事をどう思ったって もういいよ 投げ出してしまえば 言えど あかく染まっちゃう 夢見し夜のコレクション 本当は誰の事も信じたくないのだろう? ねえ 僕の目を醒ましてくれ めまぐるしく世界は動く ただ動かないのは二人の立つ場所 隣の木を削って生きてく事が これ程まで楽だとは 君の事を想って そして叶わぬ夢だと知ってしまった 「もういいよ」と独りごちた あかく染まっちゃう 夢見し夜のコレクション いつかは君の胸で眠れなくなりそうさ あかく染まっちゃう 夢見し夜はもうたくさん 明日は誰の事 想うというのだろう? Please let me 目を醒ましてくれ |
| 青い魚青い海も 青い魚も みんな昔 手にしたもの 今 私の この手のひらの中を 冷たい風だけが 通りぬけてゆく グロテスクな子供たちのむれや 歩道に残った車の足跡 ぼやけ顔の月だけが 昨日残した 足跡をたどってゆく にわとりの目隠し はがれたはずなのに 空を見つめたまま 止まって 止まって 止まってしまった | GRAPEVINE | 金延幸子 | 金延幸子 | GRAPEVINE・根岸貴幸 | 青い海も 青い魚も みんな昔 手にしたもの 今 私の この手のひらの中を 冷たい風だけが 通りぬけてゆく グロテスクな子供たちのむれや 歩道に残った車の足跡 ぼやけ顔の月だけが 昨日残した 足跡をたどってゆく にわとりの目隠し はがれたはずなのに 空を見つめたまま 止まって 止まって 止まってしまった |
| 超えるうすくちの恋 こうやって夏が終わる 先へ急ぐのが精一杯 だけど降ってきた偶然 こりゃもう思し召しと信じて 今 限界を超える そのくらい言わないと 描き出すもの 愛も欲望も全部絡まっていて きみと出会う幸運が 殊の外 つまらぬ感情を連れてきた きみが察知した運命 ねえ それは聞きたくもない ばかでかい音で砕け散ったっていいんだ その答えなどいつも ひとつじゃないのはわかってた ばかでかい音量で曝け出すつもりだ その答えだって いっそひとつだと思えばいいね 今 限界をも超える そのくらい言っていいか 描き出す世界 愛も欲望もさっきから図々しい 騒々しい | GRAPEVINE | 田中和将 | GRAPEVINE | 長田進・GRAPEVINE | うすくちの恋 こうやって夏が終わる 先へ急ぐのが精一杯 だけど降ってきた偶然 こりゃもう思し召しと信じて 今 限界を超える そのくらい言わないと 描き出すもの 愛も欲望も全部絡まっていて きみと出会う幸運が 殊の外 つまらぬ感情を連れてきた きみが察知した運命 ねえ それは聞きたくもない ばかでかい音で砕け散ったっていいんだ その答えなどいつも ひとつじゃないのはわかってた ばかでかい音量で曝け出すつもりだ その答えだって いっそひとつだと思えばいいね 今 限界をも超える そのくらい言っていいか 描き出す世界 愛も欲望もさっきから図々しい 騒々しい |
| リトル・ガール・トリートメント愛でていた 渇望のようなメロディー 嫌気がして 撫付ける髪に違う香りがする 冷えてく体をもう一度だけ冷やかしとく 燃尽きる度に「またのお越しお待ちしてます」 地味なエスコートだ エスプリの方が目を覚ましちゃう リトル・ガールよ待ってな 今夜なら決して見つからないさ 行くぜ 君が言う 君に熱くなる 君がわかってないなんて 夜が昼より明るくて それがわかってない二人 まるで 忘れるのがぴったりなこんな日は っんとに I'm so tired 萎えていた欲望の有様に日が差込む 取憑かれたように行ったり来たりする 派手なミス・キャストだ 預ってる子が目を覚ましちゃう リトル・ガール 弱ったな もしかしたら今夜は少し足りねえぜトリートメント 君が言う 君に熱くなる 君がわかってないなんて 夜が昼よりもきつくて それがわかってない二人 まるで 君を見る度優しくなる 君はわかってないよまるで おやすみリトル・ガール 失敗だこんな日は っんとに I'm so tired so tired so tired... | GRAPEVINE | 田中和将 | 西川弘剛 | GRAPEVINE・根岸孝旨 | 愛でていた 渇望のようなメロディー 嫌気がして 撫付ける髪に違う香りがする 冷えてく体をもう一度だけ冷やかしとく 燃尽きる度に「またのお越しお待ちしてます」 地味なエスコートだ エスプリの方が目を覚ましちゃう リトル・ガールよ待ってな 今夜なら決して見つからないさ 行くぜ 君が言う 君に熱くなる 君がわかってないなんて 夜が昼より明るくて それがわかってない二人 まるで 忘れるのがぴったりなこんな日は っんとに I'm so tired 萎えていた欲望の有様に日が差込む 取憑かれたように行ったり来たりする 派手なミス・キャストだ 預ってる子が目を覚ましちゃう リトル・ガール 弱ったな もしかしたら今夜は少し足りねえぜトリートメント 君が言う 君に熱くなる 君がわかってないなんて 夜が昼よりもきつくて それがわかってない二人 まるで 君を見る度優しくなる 君はわかってないよまるで おやすみリトル・ガール 失敗だこんな日は っんとに I'm so tired so tired so tired... |
| lamb永遠の鮮度 稀有なるセンス 絵具で塗潰してみた あのファインダー越しに見えたボードレール 神の視線 かの叙情性 愛の付箋 掠れたきれぎれの詩 焼捨てるか 食べてしまえれば 絶間なく流れる夢現のように身を投じて 壁に掛かる絵に何を溢したの? 嘘で拭取れやしない 叫んでみたのは 若さの証明 他にない 歪んでいったのは いつかの少年に違いない 影を追って種を落とし 漸うにして集めた僅かばかりが 掌で崩落ちてみせた さよなら 麗しき思い出の数を数えてみた 壁に掛かる絵がくれた優しさを 今は噛潰してしまいそうなくらい 確かに手はあった 故に手を尽くしてみたつもりだったんだ 仔羊の肉を喰らって赤いワインを 飲散らかしてるはずだったんだ いっそ聞こえなくしておくれよ あの鐘の音を 決して 叫んでみたのは 若さの証明 他にない 歪んでいったのは いつかの少年 叫んでいたのは 確かな声 耳を刺す | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | GRAPEVINE・根岸孝旨 | 永遠の鮮度 稀有なるセンス 絵具で塗潰してみた あのファインダー越しに見えたボードレール 神の視線 かの叙情性 愛の付箋 掠れたきれぎれの詩 焼捨てるか 食べてしまえれば 絶間なく流れる夢現のように身を投じて 壁に掛かる絵に何を溢したの? 嘘で拭取れやしない 叫んでみたのは 若さの証明 他にない 歪んでいったのは いつかの少年に違いない 影を追って種を落とし 漸うにして集めた僅かばかりが 掌で崩落ちてみせた さよなら 麗しき思い出の数を数えてみた 壁に掛かる絵がくれた優しさを 今は噛潰してしまいそうなくらい 確かに手はあった 故に手を尽くしてみたつもりだったんだ 仔羊の肉を喰らって赤いワインを 飲散らかしてるはずだったんだ いっそ聞こえなくしておくれよ あの鐘の音を 決して 叫んでみたのは 若さの証明 他にない 歪んでいったのは いつかの少年 叫んでいたのは 確かな声 耳を刺す |
| 棘に毒棘が刺さった 毒がまわった どっかで変わってきたんだ 底に溜まった想いも とっくに乾いてしまった そのうえ 融けない冬は 二人を結ぶ体温さえ 奪っていった 今でも きみの事をうたうリフレインはずっと 溢れるけれど 熱はないんだ 汚れて冷えきってんだ 肩に触った風でわかった だからどうしたって言うんだ きっと心ってそんなもの 時間がさらっていくんだ それでも 人込みの中 歩道橋の上 よみがえるものがこれって だからもう 頭の中満たすリフレインをいっそ 消してしまえば楽になるんだ 優しさなんて 必要なくなったんだ 棘が刺さった 毒がまわった きっと心ってそんなもの だからどうしたと言うんだ 棘が刺さった 毒がまわった 熱が上がった 今でも きみの事をうたうリフレインはずっと 溢れるけれど届かないんだ 汚れてるんだ 熱はないんだ このままではもう もういいって言いそうだ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 棘が刺さった 毒がまわった どっかで変わってきたんだ 底に溜まった想いも とっくに乾いてしまった そのうえ 融けない冬は 二人を結ぶ体温さえ 奪っていった 今でも きみの事をうたうリフレインはずっと 溢れるけれど 熱はないんだ 汚れて冷えきってんだ 肩に触った風でわかった だからどうしたって言うんだ きっと心ってそんなもの 時間がさらっていくんだ それでも 人込みの中 歩道橋の上 よみがえるものがこれって だからもう 頭の中満たすリフレインをいっそ 消してしまえば楽になるんだ 優しさなんて 必要なくなったんだ 棘が刺さった 毒がまわった きっと心ってそんなもの だからどうしたと言うんだ 棘が刺さった 毒がまわった 熱が上がった 今でも きみの事をうたうリフレインはずっと 溢れるけれど届かないんだ 汚れてるんだ 熱はないんだ このままではもう もういいって言いそうだ |
| BLUE BACKアメリカの真似 絵になってる 鼻歌は風に舞上がって I don't know こうやってみたら ブルースウェードシューズだって 新しい時代 乗遅れちゃいけません あり余る無駄むさぼって たまに体も動かして I don't care へつらっていたら ブルースはブルーになって バカらしい歌 笑いとばしちゃいけません 遠回りして 長電話して おれだってそう 実はつらいのだ 何が伝えられるんだっけ 君が好きなんだっけ 昂ぶってられるんだ それが青春だ んなワケねえよ! あんまりない時間費やして なんにも残らないのはどうして? I don't know 「あんたってヒトは憂鬱が普通だ」って やかましい 一体何がいけないのですか 遠回りして 長電話して 君だってそう キリがないや つながってられるんだっけ 誰が好きなんだっけ だけど伝えたいのは それが青春の仕掛けだよ 何が伝えられるんだっけ 君が好きなんだっけ 昂ぶってられるんだ それが青春だ んなワケねえよ! んなワケねえよ! たわけてるよ! | GRAPEVINE | 田中和将 | 西原誠 | GRAPEVINE・高野勲・根岸孝旨 | アメリカの真似 絵になってる 鼻歌は風に舞上がって I don't know こうやってみたら ブルースウェードシューズだって 新しい時代 乗遅れちゃいけません あり余る無駄むさぼって たまに体も動かして I don't care へつらっていたら ブルースはブルーになって バカらしい歌 笑いとばしちゃいけません 遠回りして 長電話して おれだってそう 実はつらいのだ 何が伝えられるんだっけ 君が好きなんだっけ 昂ぶってられるんだ それが青春だ んなワケねえよ! あんまりない時間費やして なんにも残らないのはどうして? I don't know 「あんたってヒトは憂鬱が普通だ」って やかましい 一体何がいけないのですか 遠回りして 長電話して 君だってそう キリがないや つながってられるんだっけ 誰が好きなんだっけ だけど伝えたいのは それが青春の仕掛けだよ 何が伝えられるんだっけ 君が好きなんだっけ 昂ぶってられるんだ それが青春だ んなワケねえよ! んなワケねえよ! たわけてるよ! |
| EVIL EYE危機があるから俺は産まれるぜ まことしやかな説 Kinky girl さあ恋は生まれるか 吊り橋にでも出掛けよう 奈良県 敵があればあるほどに燃え上がる いつまでじゃれ合ってんの さっきから見てたあの評論家 幾ら貰ってんの 肝臓なんか goin' to break 業を踏まえよ evil eye 憤りなら次から次へと 欲望にゃ素直に溺れるぜ 逆効果など気に病むことは無い 絶大なる more effect 確かめるぜ 確かめるぜ 確かめるぜ そう橋の上で踊ろう 危機があるから俺は産まれるぜ まことしやかな説 Kick' em out! だからさ 再びの旅を デスクから路上へ 肝臓なんか goin' to break 肺を憂うな smokin' kills 業を踏まえよ evil eye 憤りなら次から次へと 欲望にゃ素直に溺れるぜ 逆効果など気に病むことは無い 絶大なる more effect 確かめるぜ 確かめるぜ 確かめるぜ そう橋の上の more effect 確かめるぜ 切っ先の上 納得の上 言っとくが大した効果は無い | GRAPEVINE | 田中和将 | GRAPEVINE | | 危機があるから俺は産まれるぜ まことしやかな説 Kinky girl さあ恋は生まれるか 吊り橋にでも出掛けよう 奈良県 敵があればあるほどに燃え上がる いつまでじゃれ合ってんの さっきから見てたあの評論家 幾ら貰ってんの 肝臓なんか goin' to break 業を踏まえよ evil eye 憤りなら次から次へと 欲望にゃ素直に溺れるぜ 逆効果など気に病むことは無い 絶大なる more effect 確かめるぜ 確かめるぜ 確かめるぜ そう橋の上で踊ろう 危機があるから俺は産まれるぜ まことしやかな説 Kick' em out! だからさ 再びの旅を デスクから路上へ 肝臓なんか goin' to break 肺を憂うな smokin' kills 業を踏まえよ evil eye 憤りなら次から次へと 欲望にゃ素直に溺れるぜ 逆効果など気に病むことは無い 絶大なる more effect 確かめるぜ 確かめるぜ 確かめるぜ そう橋の上の more effect 確かめるぜ 切っ先の上 納得の上 言っとくが大した効果は無い |
| BREAKTHROUGHハダカのおれはたかがこんなもんだって 誰にも言えやしねえな ひたすら そう 駆けずり回って あなたにいつも近づきたくって 足りねえぞ あの上には何があるんだ 笑えんぞ 笑えるのは今だけ Jim Morrison? この痛みはキリがないんだ ただの理想で越えてゆけ アイデアのスウィートソウルが嘘みたいに鳴ってて おれは横目で見ていた 時間はスロウ死ぬ程あって あなたにいつも近づけなくって ヤラれるぞ 右左を見りゃわかるさ 枯れねえと 枯れてから言う奴ばっか バロメーター この怒りはハッタリじゃないんだ 腹の底で燃えてるぜ 足りねえぞ あの上には何があるんだ? 危ねえぞ 笑えるのはおまえだけ Jim Morrison? この痛みは計り知れねえんだ ただの理想で越えていけ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | 金戸覚・GRAPEVINE・高野勲 | ハダカのおれはたかがこんなもんだって 誰にも言えやしねえな ひたすら そう 駆けずり回って あなたにいつも近づきたくって 足りねえぞ あの上には何があるんだ 笑えんぞ 笑えるのは今だけ Jim Morrison? この痛みはキリがないんだ ただの理想で越えてゆけ アイデアのスウィートソウルが嘘みたいに鳴ってて おれは横目で見ていた 時間はスロウ死ぬ程あって あなたにいつも近づけなくって ヤラれるぞ 右左を見りゃわかるさ 枯れねえと 枯れてから言う奴ばっか バロメーター この怒りはハッタリじゃないんだ 腹の底で燃えてるぜ 足りねえぞ あの上には何があるんだ? 危ねえぞ 笑えるのはおまえだけ Jim Morrison? この痛みは計り知れねえんだ ただの理想で越えていけ |
| SOUL FOUNDATION訝しげな眼でこっちばっか見てんだ 凛とした君の立居振舞いに 誰だって皆騙されちゃう What can I say 挨拶は暗い こないだー張羅も買ったばかりなんだ 大恋愛の結末はこんなもの 欲ばった酬いは受けたくない I Iooked away Don't understand 君がいないや 恋しい時もうざったい時も澱みない そう 本心なんだ 懲りないSOUL FOUNDATI0N だいたいもやがかかって よく見えないし さんざ一緒になって文句言ったじゃない 間違ったってそうはなれないや What can I say Don't understand 気になりだした 想像だけじゃ解かんない事は 手段なんて 選んじゃいないさ 足りない SOUL FOUNDATI0N What can I say Don't understand 君がいないや 恋しいこころ 可哀想ながらも 懲りない SOUL | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | GRAPEVINE | 訝しげな眼でこっちばっか見てんだ 凛とした君の立居振舞いに 誰だって皆騙されちゃう What can I say 挨拶は暗い こないだー張羅も買ったばかりなんだ 大恋愛の結末はこんなもの 欲ばった酬いは受けたくない I Iooked away Don't understand 君がいないや 恋しい時もうざったい時も澱みない そう 本心なんだ 懲りないSOUL FOUNDATI0N だいたいもやがかかって よく見えないし さんざ一緒になって文句言ったじゃない 間違ったってそうはなれないや What can I say Don't understand 気になりだした 想像だけじゃ解かんない事は 手段なんて 選んじゃいないさ 足りない SOUL FOUNDATI0N What can I say Don't understand 君がいないや 恋しいこころ 可哀想ながらも 懲りない SOUL |
| discord胸を張って言える事はない 腕伸ばして届くはずもないうえ まして 人の出会いは困難でもどかしくて 壊れてみたいが 優しく さあ 優しくね 裏切れ世界を手に入る程度の明日を売れ 裏切れ未来を 信じないもんね この道の上 それが正解なんです 夢を買って当たるはずもなく 朝のバス停 今日も乗過ごすだろうね いっそ 全て壊す爆音のディスコードで 奏でてみたいが おかしくない? 恥ずかしくない? 裏切れる愛を手に入る程度の誰かで 火が消える前の喪失感は もうあなたにあげる 裏切れ世界を手に入る程度の明日を売れ しらふじゃいかんよ 優越感をくれ 甘いスウィーツをくれ 振切れ世界を目の前の迷路にケツを振れ 裏切れるだろ? いってしまえよ あの未知のウェイ それが正解なんです | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | GRAPEVINE・根岸孝旨 | 胸を張って言える事はない 腕伸ばして届くはずもないうえ まして 人の出会いは困難でもどかしくて 壊れてみたいが 優しく さあ 優しくね 裏切れ世界を手に入る程度の明日を売れ 裏切れ未来を 信じないもんね この道の上 それが正解なんです 夢を買って当たるはずもなく 朝のバス停 今日も乗過ごすだろうね いっそ 全て壊す爆音のディスコードで 奏でてみたいが おかしくない? 恥ずかしくない? 裏切れる愛を手に入る程度の誰かで 火が消える前の喪失感は もうあなたにあげる 裏切れ世界を手に入る程度の明日を売れ しらふじゃいかんよ 優越感をくれ 甘いスウィーツをくれ 振切れ世界を目の前の迷路にケツを振れ 裏切れるだろ? いってしまえよ あの未知のウェイ それが正解なんです |
| Wants敢えなく目が醒めて 流れ出す現実の方こそ虚しい嘘だと はみ出すことなく続く始末 鏡の前に立つ そんな遠くない未来 実はもう次の準備をしないと 朝は窓から滑り込む 何を見ても思い出す 思い出すんだ 変わらない風はいつも 通りすがりにこう言っただけ 「終われない旅に必要なもの」 覚えとこう まず支度 丈夫なバッグをひとつ 着替えと煙草 あんな興奮はもうない 昼間の賑やかさの後遺症 人は行列に紛れ込む 過去を帳消しにしてくれれば くれればと 昨日まで手には一杯 取り憑かれた逆説だらけ 言うなれば きみを失うのがこわいだけ 変わらないならもう一度 “ほんの少し”をもう一度だけ 変えられない風はいつも 通りすがりにこう言っただけ 「終われない旅に必要なもの」 どこへ行こう | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | 長田進・GRAPEVINE | 敢えなく目が醒めて 流れ出す現実の方こそ虚しい嘘だと はみ出すことなく続く始末 鏡の前に立つ そんな遠くない未来 実はもう次の準備をしないと 朝は窓から滑り込む 何を見ても思い出す 思い出すんだ 変わらない風はいつも 通りすがりにこう言っただけ 「終われない旅に必要なもの」 覚えとこう まず支度 丈夫なバッグをひとつ 着替えと煙草 あんな興奮はもうない 昼間の賑やかさの後遺症 人は行列に紛れ込む 過去を帳消しにしてくれれば くれればと 昨日まで手には一杯 取り憑かれた逆説だらけ 言うなれば きみを失うのがこわいだけ 変わらないならもう一度 “ほんの少し”をもう一度だけ 変えられない風はいつも 通りすがりにこう言っただけ 「終われない旅に必要なもの」 どこへ行こう |
| なしくずしの愛尖らせ尖らせ 怒りをむきだしを 頬張らせる頬張らせる リアルをフリーダムを 夜の果ての旅の始まりだ 終わらない終われない この世の喜びの片隅で おまえも孤独の歌を聴けばいい 昇らせるいや泳がせる 言いなりのプチブルを ここまでほら漏れ出したぜ いやでも飲み込めよ なしくずしの愛の行き先は お医者でも草津の湯でも 浮かされた二人にお願いだ おお、神よ! 糞溜めで溺れるがいい 夜の果ての旅もおしまいだ おまえの目の前の なしくずしの愛の果ての果てさ もう誰も孤独の音は聴こえない | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 尖らせ尖らせ 怒りをむきだしを 頬張らせる頬張らせる リアルをフリーダムを 夜の果ての旅の始まりだ 終わらない終われない この世の喜びの片隅で おまえも孤独の歌を聴けばいい 昇らせるいや泳がせる 言いなりのプチブルを ここまでほら漏れ出したぜ いやでも飲み込めよ なしくずしの愛の行き先は お医者でも草津の湯でも 浮かされた二人にお願いだ おお、神よ! 糞溜めで溺れるがいい 夜の果ての旅もおしまいだ おまえの目の前の なしくずしの愛の果ての果てさ もう誰も孤独の音は聴こえない |
| いけすかない放投げたつもりでいたのはアレだ まわりまわればいかにもキレイになるからだ 君はそれで爪を伸ばしてる 取上げた話題で明日の身を占う 物真似が得意な方がまだマシだ 足が震えて 下は縺れてる 丸腰のステージ 果たして何が見たい? 世界が二人を引離してゆく 理解の向こうなどもう見たくもないぜ まだ期待してるのかい? 放投げたつもりでいたのは誰だ? 物真似が得意なオマエに言われた いっそこの場で喉を枯らして 丸腰のステージ 待たした そこまで行こう 世界が二人を近づけてゆく 理解を超えるための新しいプライドで また期待したいのさ いけすかないぞ | GRAPEVINE | 田中和将 | 西川弘剛 | GRAPEVINE・根岸貴幸 | 放投げたつもりでいたのはアレだ まわりまわればいかにもキレイになるからだ 君はそれで爪を伸ばしてる 取上げた話題で明日の身を占う 物真似が得意な方がまだマシだ 足が震えて 下は縺れてる 丸腰のステージ 果たして何が見たい? 世界が二人を引離してゆく 理解の向こうなどもう見たくもないぜ まだ期待してるのかい? 放投げたつもりでいたのは誰だ? 物真似が得意なオマエに言われた いっそこの場で喉を枯らして 丸腰のステージ 待たした そこまで行こう 世界が二人を近づけてゆく 理解を超えるための新しいプライドで また期待したいのさ いけすかないぞ |
| Scarlet A開けっぱなしの窓に あなたが現れて 緋く塗り替えられてゆく 行き場はもう他に無い 連れ去って suddenly 全て忘れるくらい 抱き締めれば一瞬だけ 失った本能を取り戻して 砕け散るまで ほんの少しの夢に溺れるだけ 溺れるだけ 泣き疲れたの私 裏切ったのもこの私 火傷のようなこの「A」 いつまでも残るわ 愚かなフェイダナウェイ あなたはどんなファッキン・クライド 浅すぎた眠りの末 辿り着いた滅亡の町で 数え切れぬ夜を越えてゆけると 信じさせて それだけでいい 抱き締めれば一瞬だけ 失った本能を取り戻して 砕け散るまで ほんの少しの夢に溺れるだけ 色褪せるまで 抱き締めれば一瞬 | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 開けっぱなしの窓に あなたが現れて 緋く塗り替えられてゆく 行き場はもう他に無い 連れ去って suddenly 全て忘れるくらい 抱き締めれば一瞬だけ 失った本能を取り戻して 砕け散るまで ほんの少しの夢に溺れるだけ 溺れるだけ 泣き疲れたの私 裏切ったのもこの私 火傷のようなこの「A」 いつまでも残るわ 愚かなフェイダナウェイ あなたはどんなファッキン・クライド 浅すぎた眠りの末 辿り着いた滅亡の町で 数え切れぬ夜を越えてゆけると 信じさせて それだけでいい 抱き締めれば一瞬だけ 失った本能を取り戻して 砕け散るまで ほんの少しの夢に溺れるだけ 色褪せるまで 抱き締めれば一瞬 |
| 風の歌瞳の黒の色で ずっと未来を見届けるんだと教わった 散らばってく それぞれに理屈を抱えて ただ元の場所にさよならを言うんだ 悲しいほど道を描いてゆく ほんの少しの夢を見て満たされてるんだ そんな幻想などとっくに風の歌 そして出会いが訪れて いくらかここを愛し始めた 戸惑いながら 紛れ込む街の中で名前を忘れた ほら転がってる石ころのような かなしみを明日に変えてゆく いつだってそばにきみを見て時を刻むんだ とんだ幻想だと どこの誰が言った どこまでも先を描いてゆく いつだって少しの夢を見て揺れていたいんだ そう思うんだよ どっかで風の歌を 風に吹かれ たったひとつの | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | 長田進・GRAPEVINE | 瞳の黒の色で ずっと未来を見届けるんだと教わった 散らばってく それぞれに理屈を抱えて ただ元の場所にさよならを言うんだ 悲しいほど道を描いてゆく ほんの少しの夢を見て満たされてるんだ そんな幻想などとっくに風の歌 そして出会いが訪れて いくらかここを愛し始めた 戸惑いながら 紛れ込む街の中で名前を忘れた ほら転がってる石ころのような かなしみを明日に変えてゆく いつだってそばにきみを見て時を刻むんだ とんだ幻想だと どこの誰が言った どこまでも先を描いてゆく いつだって少しの夢を見て揺れていたいんだ そう思うんだよ どっかで風の歌を 風に吹かれ たったひとつの |
| 遠くの君へいつから好きになって そしたらむきになった 離れて暮らして まだ日も浅くて 新しい兆しだ 形になりだしてんだ 哀しむのも飽きてきた けど君はスマイル 聞き足りないと癪で 知ったら胃が痛くて 全て解ってたくて ただ眠れなくて 良からぬ兆しだ 未だに拘ってんだ 何故なら気になってんだ その君のスマイル この身を削ったってさ 空回るのは解ってたんだろう? 君が「断る」ったってさ ありのまま捧げたいんだよ 見つからない答え探して あてのない思いにさえいつも僕は 無理している いつか理解る様になって 二人なら越えられなくもないのさ 嫌になる程遠くの君ヘ 徒ならぬ兆しだ そりゃもうお疲れだってんだ 騙され続けてやってんだ ほら君はスマイル この身を削ったってさ 空回るのは勝手なんだろう? 届かぬ歌唄ってさ 枯れるまで捧げたいんだよ 偽りない世界照らして くだらない思いをはやくどうにかして また無理してみる いつかは そう 答え手にして 二人は離れられなくなるのさ 嫌になる程もっと傍にいて もうほんとに 嫌になる程遠くの君ヘ | GRAPEVINE | 田中和将 | 西川弘剛 | GRAPEVINE | いつから好きになって そしたらむきになった 離れて暮らして まだ日も浅くて 新しい兆しだ 形になりだしてんだ 哀しむのも飽きてきた けど君はスマイル 聞き足りないと癪で 知ったら胃が痛くて 全て解ってたくて ただ眠れなくて 良からぬ兆しだ 未だに拘ってんだ 何故なら気になってんだ その君のスマイル この身を削ったってさ 空回るのは解ってたんだろう? 君が「断る」ったってさ ありのまま捧げたいんだよ 見つからない答え探して あてのない思いにさえいつも僕は 無理している いつか理解る様になって 二人なら越えられなくもないのさ 嫌になる程遠くの君ヘ 徒ならぬ兆しだ そりゃもうお疲れだってんだ 騙され続けてやってんだ ほら君はスマイル この身を削ったってさ 空回るのは勝手なんだろう? 届かぬ歌唄ってさ 枯れるまで捧げたいんだよ 偽りない世界照らして くだらない思いをはやくどうにかして また無理してみる いつかは そう 答え手にして 二人は離れられなくなるのさ 嫌になる程もっと傍にいて もうほんとに 嫌になる程遠くの君ヘ |
| エレウテリア話さ 飽く迄も仮の話だ 過ごした日々を エレウテリアと呼んだ ほら忘れてた事 思い出す 決して枯れない花をそのまま そっと記憶の庭に埋めた いつまでもこうして眺めていたい エレウテリア エレウテリア 許せ 出涸らした弄ばれた後の残滓だ 詩人が唯「どうにもならん」と洩らした けど もう一度きみを抱きたい 美しいままのその花もいつか 少しずつ乾いてゆくことになる いつまでもこうして眺めているさ 嬉しいやら哀しいやら 決して枯れない花をそのまま そっと記憶の庭に埋めた いつまでもこうして眺めていたい エレウテリア エレウテリア 赦せ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | 長田進・GRAPEVINE | 話さ 飽く迄も仮の話だ 過ごした日々を エレウテリアと呼んだ ほら忘れてた事 思い出す 決して枯れない花をそのまま そっと記憶の庭に埋めた いつまでもこうして眺めていたい エレウテリア エレウテリア 許せ 出涸らした弄ばれた後の残滓だ 詩人が唯「どうにもならん」と洩らした けど もう一度きみを抱きたい 美しいままのその花もいつか 少しずつ乾いてゆくことになる いつまでもこうして眺めているさ 嬉しいやら哀しいやら 決して枯れない花をそのまま そっと記憶の庭に埋めた いつまでもこうして眺めていたい エレウテリア エレウテリア 赦せ |
| 豚の皿不安な朝 歩く人の列 浮かれた独裁者の 狂える瞼 胃が捩れるのさえ 手にとるように冴え 救いの詩でさえ消える間近 群がりだす群がりだす 豚の皿を満たす 腹を満たす 選び抜かれたストラディヴァリウス 偉大な号令 欲しがり合う何もかも喰らう 掲げ合うスター 消し去り得るこの血の下 主導者にエール 火は消えるのか 浮かぶモニュメント いつか見た世界史の 一頁となる 不安な朝 歩く人の列 疲れた独裁者は 家に火をつける 群がりだす群がりだす 豚の皿を満たす 腹を満たす 選び抜かれたストラディヴァリウス 偉大な号令 欲しがり合う何もかも喰らう 掲げ合うスター 消し去り得るこの血の下 主導者にエール 欲しがり合う骨だけのフラッグ 称え合うストライプ 滴るほどこの血の下 支配者にエールを | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | 金戸覚・GRAPEVINE・高野勲 | 不安な朝 歩く人の列 浮かれた独裁者の 狂える瞼 胃が捩れるのさえ 手にとるように冴え 救いの詩でさえ消える間近 群がりだす群がりだす 豚の皿を満たす 腹を満たす 選び抜かれたストラディヴァリウス 偉大な号令 欲しがり合う何もかも喰らう 掲げ合うスター 消し去り得るこの血の下 主導者にエール 火は消えるのか 浮かぶモニュメント いつか見た世界史の 一頁となる 不安な朝 歩く人の列 疲れた独裁者は 家に火をつける 群がりだす群がりだす 豚の皿を満たす 腹を満たす 選び抜かれたストラディヴァリウス 偉大な号令 欲しがり合う何もかも喰らう 掲げ合うスター 消し去り得るこの血の下 主導者にエール 欲しがり合う骨だけのフラッグ 称え合うストライプ 滴るほどこの血の下 支配者にエールを |
| 羽根立ってる僕等の傍の 煮切らぬ同じ空気も 謳ってる時代の寵児も 通り雨に打たれた昨日 流れる雲の隙間 見ていたっけ 込上げた思いを降らす気だ 繰返す誇らしい心で また何かを忘れても 舞上げる片道の羽根で 世界をそっと見下ろす 抱締める向かい風も 追い風に変わるとしよう 理解ってるさ明日の事も ほら束の間の夢を見ろ この手は今何が出来るんだっけ? 諦めた事など無かったが 繰返す新しい言葉で また何か失ってくよ 張裂ける程羽根拡げて 痛みはきっと知らない 知らない この手では我身を守るだけ 積上げた思いを揺らす気だ 繰返す誇らしい心で また何かを忘れるよ 舞上がる片道の羽根で 答えをそっと見下ろして 見下ろしてる | GRAPEVINE | 田中和将 | 西川弘剛 | GRAPEVINE・根岸孝旨 | 立ってる僕等の傍の 煮切らぬ同じ空気も 謳ってる時代の寵児も 通り雨に打たれた昨日 流れる雲の隙間 見ていたっけ 込上げた思いを降らす気だ 繰返す誇らしい心で また何かを忘れても 舞上げる片道の羽根で 世界をそっと見下ろす 抱締める向かい風も 追い風に変わるとしよう 理解ってるさ明日の事も ほら束の間の夢を見ろ この手は今何が出来るんだっけ? 諦めた事など無かったが 繰返す新しい言葉で また何か失ってくよ 張裂ける程羽根拡げて 痛みはきっと知らない 知らない この手では我身を守るだけ 積上げた思いを揺らす気だ 繰返す誇らしい心で また何かを忘れるよ 舞上がる片道の羽根で 答えをそっと見下ろして 見下ろしてる |
| スイマーまた 汗流れた また 夏が走り去ってく様で 騙されたみたいだ そう言や あまり降らなかった雨 あの頃 ぼくらは間違えてて 定まらない姿勢で 大いなる意識の上 水求めて また 例の夢見た 甘ったれた肌を刺している様で やたら喉渇いた そう言えば ずっと君を待っていたんだ 体の中を流れてる 真新しい未来を涙で隠させぬ様 もっと泳げ 世界は何も告げない 唯一のマスターピースは どうにか完成した 体の中を流れてる 真新しい未来を涙で隠させぬ様 息を止めてけ これから ぼくらは繰り返してく 定まらない姿勢で何かに立ち向かう様 一層泳げ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | GRAPEVINE | また 汗流れた また 夏が走り去ってく様で 騙されたみたいだ そう言や あまり降らなかった雨 あの頃 ぼくらは間違えてて 定まらない姿勢で 大いなる意識の上 水求めて また 例の夢見た 甘ったれた肌を刺している様で やたら喉渇いた そう言えば ずっと君を待っていたんだ 体の中を流れてる 真新しい未来を涙で隠させぬ様 もっと泳げ 世界は何も告げない 唯一のマスターピースは どうにか完成した 体の中を流れてる 真新しい未来を涙で隠させぬ様 息を止めてけ これから ぼくらは繰り返してく 定まらない姿勢で何かに立ち向かう様 一層泳げ |
| 想うということ君が何かを想ってぶつかるなら 明日には ええ 明日には 消えそうです 君に足りないものがもしあるなら 他人には そう 他人には見えない 話してよ 話してない事を 失くしてないその素顔で その目に映るまで Just come around come around 繰返されても 選び得る両の手 そのドアを開けていいんだよ Just turn around turn around 振返ればいつも 誰かが笑いかけていて 君が誰かを想って生きてるなら 明日には ええ 明日には 晴れそうです 真昼間の上 灼けつく駅の中で 凍てつく街の中で 現在の向こうへ放り込め 手を伸ばして Just come around come around 繰返されても やがて得る感じ方で そのドアを開けてみたいよ Just turn around turn around 振返ればいつも 誰かが笑いかけていて 君が何かを想って痛むなら いつになく優しく振舞えそうです 明日には ええ 明日には会えそう | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | GRAPEVINE・根岸孝旨 | 君が何かを想ってぶつかるなら 明日には ええ 明日には 消えそうです 君に足りないものがもしあるなら 他人には そう 他人には見えない 話してよ 話してない事を 失くしてないその素顔で その目に映るまで Just come around come around 繰返されても 選び得る両の手 そのドアを開けていいんだよ Just turn around turn around 振返ればいつも 誰かが笑いかけていて 君が誰かを想って生きてるなら 明日には ええ 明日には 晴れそうです 真昼間の上 灼けつく駅の中で 凍てつく街の中で 現在の向こうへ放り込め 手を伸ばして Just come around come around 繰返されても やがて得る感じ方で そのドアを開けてみたいよ Just turn around turn around 振返ればいつも 誰かが笑いかけていて 君が何かを想って痛むなら いつになく優しく振舞えそうです 明日には ええ 明日には会えそう |
| きみが嫌い君が嫌いなのさ 君もおれが嫌い それは奇遇だ もしかしておれたちは 気が合うのかも知れんね 誰が決めたのか 神が与えたのか 雨のニオイが理屈にからまって 余計不愉快だろうね 結ばれる運命?クソくらえだ 明日を恨んで禁じられた たそがれるoneday 本当は不安で 傷を舐め合うんだぜ 見てやろうぜ 見て欲しいのなら いずれわかるのさ 見破ろうぜ 危険信号だな 雨に打たれた二人が マジで信じてるメロデイー 君の苦悩だとか 世代の主張だとか 誰が好んで空き地を争って また元のふりだしへ 結ばれる運命?クソくらえだ 如実ただ不安でがんじがらめ いつバレるハンディ 割れるサウンドで 傷口開いてさ 見てやろうぜ 見て欲しいのなら いずれわかるのさ 火傷して 眉間にしわ刻む なのにまだ見栄を頑張るさ パターンクレイジー 見破ろうぜ 所詮シーソーだな かなりいかれた野郎が マジで信じてるメロディー 君が嫌いなのさ 気が合うのかもな | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | GRAPEVINE・根岸孝旨 | 君が嫌いなのさ 君もおれが嫌い それは奇遇だ もしかしておれたちは 気が合うのかも知れんね 誰が決めたのか 神が与えたのか 雨のニオイが理屈にからまって 余計不愉快だろうね 結ばれる運命?クソくらえだ 明日を恨んで禁じられた たそがれるoneday 本当は不安で 傷を舐め合うんだぜ 見てやろうぜ 見て欲しいのなら いずれわかるのさ 見破ろうぜ 危険信号だな 雨に打たれた二人が マジで信じてるメロデイー 君の苦悩だとか 世代の主張だとか 誰が好んで空き地を争って また元のふりだしへ 結ばれる運命?クソくらえだ 如実ただ不安でがんじがらめ いつバレるハンディ 割れるサウンドで 傷口開いてさ 見てやろうぜ 見て欲しいのなら いずれわかるのさ 火傷して 眉間にしわ刻む なのにまだ見栄を頑張るさ パターンクレイジー 見破ろうぜ 所詮シーソーだな かなりいかれた野郎が マジで信じてるメロディー 君が嫌いなのさ 気が合うのかもな |
| ナツノヒカリ坂道で 仲なおりしたのは夏だったっけ ひとつだけ教えて いつか言いかけた言葉は夢? どこまでも続く気がしてた蒼い道は 頭の中で夏の光に飛ばされてしまった こんなに経ったね だからまだ 君を抱きしめてなかった だからさ ねえ 君が好きと言えなかった ほらあの日だって 薄目開けてる季節に少しハイになりながら 汗だくのシャツで いつまでも遊ぶつもりだっけ それはずるいよね だからなぜ 君の髪に触れなかった あのままで 他に何もいらなかった 今あの日差しで 向日葵なんかちぎれてしまったんだ 坂道だった 君はなんて言ってた? だからまだ 君を抱きしめてなかった だからなぜ 君の髪に触れなかった あのままで 他に何もいらなかった だからさ ねえ 君が好きと言えなかった ほらあの日だって どこまでも続く気がして それはずるいよね | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | GRAPEVINE・高野勲・根岸孝旨 | 坂道で 仲なおりしたのは夏だったっけ ひとつだけ教えて いつか言いかけた言葉は夢? どこまでも続く気がしてた蒼い道は 頭の中で夏の光に飛ばされてしまった こんなに経ったね だからまだ 君を抱きしめてなかった だからさ ねえ 君が好きと言えなかった ほらあの日だって 薄目開けてる季節に少しハイになりながら 汗だくのシャツで いつまでも遊ぶつもりだっけ それはずるいよね だからなぜ 君の髪に触れなかった あのままで 他に何もいらなかった 今あの日差しで 向日葵なんかちぎれてしまったんだ 坂道だった 君はなんて言ってた? だからまだ 君を抱きしめてなかった だからなぜ 君の髪に触れなかった あのままで 他に何もいらなかった だからさ ねえ 君が好きと言えなかった ほらあの日だって どこまでも続く気がして それはずるいよね |
| ふれていたいお世辞のひとつも言えれば申し分ない 捨身の無敵の気分さ ハロー ごめんね 愛の力借りて レノンの真似をして言う アイノウ いつかはバレちゃう本当の事 ふれてイエーいよう! 全ては大成功! 君が笑った 明日は晴れ エヴリデイのブルース 消えていかねえぞ 恋ならでは 超えてゆけ そして…終わらねえ! 不定期の奇跡が起きれば儲けもんだ 受け売りの言葉も決まれば 見ろ! 止まんねえ 愛の力足りない レノンがパーでぼくはグー アイノウ なるようになれだ いつもの事 届けるよ! いいの? この目にはずっと 君が映ってる 見つめたままで言えるよ やがて夢へと 何が待ってんだ? 何迷ってんだ? ふれてイエーいよう 全てを抱いてゴー 君が笑った 明日は晴れ エヴリデイのグルーヴ やがて夢へゴー! 恋ならでは 燃えてゆけ そして 終わらんねえ! | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | GRAPEVINE・根岸孝旨 | お世辞のひとつも言えれば申し分ない 捨身の無敵の気分さ ハロー ごめんね 愛の力借りて レノンの真似をして言う アイノウ いつかはバレちゃう本当の事 ふれてイエーいよう! 全ては大成功! 君が笑った 明日は晴れ エヴリデイのブルース 消えていかねえぞ 恋ならでは 超えてゆけ そして…終わらねえ! 不定期の奇跡が起きれば儲けもんだ 受け売りの言葉も決まれば 見ろ! 止まんねえ 愛の力足りない レノンがパーでぼくはグー アイノウ なるようになれだ いつもの事 届けるよ! いいの? この目にはずっと 君が映ってる 見つめたままで言えるよ やがて夢へと 何が待ってんだ? 何迷ってんだ? ふれてイエーいよう 全てを抱いてゴー 君が笑った 明日は晴れ エヴリデイのグルーヴ やがて夢へゴー! 恋ならでは 燃えてゆけ そして 終わらんねえ! |
| ジュブナイル始まりを知った 新しい風をきった 本気でそう思えた 振り返る口実と空回る両脚を ぶら下げて行くんだ 焦れた日々に僕らは離ればなれ どこかで会えるととぼけていた 悲しい事を言った ある意味の誠実さ その手のポーズはもういいさ 弄りあう本質と直に触る傷口と どっちが笑えんだ 抱えたままで僕らはどこを見てんだろう 遠くを見てても気付かなかった いつか見た様な手付かずの永遠は 短く刈り取られた記憶と共に 消えてった 抱えたままの僕らはどこへ向かうだろう そう自分勝手にこじつけた世界に立つ 馬鹿げた僕らはそうずっと離ればなれ もう一度会えると信じながら | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 始まりを知った 新しい風をきった 本気でそう思えた 振り返る口実と空回る両脚を ぶら下げて行くんだ 焦れた日々に僕らは離ればなれ どこかで会えるととぼけていた 悲しい事を言った ある意味の誠実さ その手のポーズはもういいさ 弄りあう本質と直に触る傷口と どっちが笑えんだ 抱えたままで僕らはどこを見てんだろう 遠くを見てても気付かなかった いつか見た様な手付かずの永遠は 短く刈り取られた記憶と共に 消えてった 抱えたままの僕らはどこへ向かうだろう そう自分勝手にこじつけた世界に立つ 馬鹿げた僕らはそうずっと離ればなれ もう一度会えると信じながら |
| Glare散らばっていた光は 瞬きでは消えなかった 継ぎ足された明日は 眩しさなど通り過ぎて 青になって手をかざして見上げたら もう行くのかい たかが満ち足りた世界で 胸がいっぱいになって 見たろ光を 走り出したくなって正解だ 遮っていた暑さは 夜空に開けた穴を拡げた ただ笑ってそっと寄り添って そう 誰もがわかり合う前提として ここが実態の無い世界なら 街は立体になって 空に届けば 弓の月は弧を描いて 散ったんだ そう照らして いつも照らしているだけの 光になってさ たかが満ち足りた世界で 胸がいっぱいになって ほらもう行かなきゃ 走り出したって 待っててあげるさ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 散らばっていた光は 瞬きでは消えなかった 継ぎ足された明日は 眩しさなど通り過ぎて 青になって手をかざして見上げたら もう行くのかい たかが満ち足りた世界で 胸がいっぱいになって 見たろ光を 走り出したくなって正解だ 遮っていた暑さは 夜空に開けた穴を拡げた ただ笑ってそっと寄り添って そう 誰もがわかり合う前提として ここが実態の無い世界なら 街は立体になって 空に届けば 弓の月は弧を描いて 散ったんだ そう照らして いつも照らしているだけの 光になってさ たかが満ち足りた世界で 胸がいっぱいになって ほらもう行かなきゃ 走り出したって 待っててあげるさ |
| SPF迂闊なぼくらは紫外線集めた かざした右手で時を止めろ どこをどうやってきみを永遠にしよう ここで根を上げれば心折れてしまう どうか急いで どうか終わらないで どうせ思い出になるならもう これが本当なら それが一瞬なら 目が覚めれば痛いもの ディストピアみたいな市街地を離れて 奇跡の不時着は吉と出るか 真昼の上の朱い太陽の向こう ここで手をふれれば軽々越えてしまう 「おいでここまで」声が聞こえて 駆け出すところを想像 これが本能なら それが万能なら 今 愛の歌うたえそう どうか急いで どうか終わらないで 思い出になってどうなるの これが本当なら それはわかっているさ 目が覚めれば痛いのも | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 迂闊なぼくらは紫外線集めた かざした右手で時を止めろ どこをどうやってきみを永遠にしよう ここで根を上げれば心折れてしまう どうか急いで どうか終わらないで どうせ思い出になるならもう これが本当なら それが一瞬なら 目が覚めれば痛いもの ディストピアみたいな市街地を離れて 奇跡の不時着は吉と出るか 真昼の上の朱い太陽の向こう ここで手をふれれば軽々越えてしまう 「おいでここまで」声が聞こえて 駆け出すところを想像 これが本能なら それが万能なら 今 愛の歌うたえそう どうか急いで どうか終わらないで 思い出になってどうなるの これが本当なら それはわかっているさ 目が覚めれば痛いのも |
| アナザーワールド見ていたよ 知っていたよ 泣いていたのは 幾つかは置いてきたろ 悲しい顔だ 誰かが土足で入り込む 誰かがまた踏み荒らしてる そんな気がしてたっけ 世界から日常から抜け出せるかい 世迷い言も裏返せば容易いのかもな 生まれた時から歩けるのは この道だけだったのか だけど 空に届きそうで また手を伸ばして やめて 明日もう一度 いつかはきっと あの向こうへと 精一杯息をして いつの間にか ぼくらには見えやしない ああもう いつか消えてしまいそうで また手を伸ばして やめて 言ったろいつも 見てたろいつも あの向こうへと 精一杯の声で 体で 明日もう一度 いつかはきっと あの向こうへと 精一杯息をして いつの間にかぼくらには もうぼくらには 見えやしない | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 見ていたよ 知っていたよ 泣いていたのは 幾つかは置いてきたろ 悲しい顔だ 誰かが土足で入り込む 誰かがまた踏み荒らしてる そんな気がしてたっけ 世界から日常から抜け出せるかい 世迷い言も裏返せば容易いのかもな 生まれた時から歩けるのは この道だけだったのか だけど 空に届きそうで また手を伸ばして やめて 明日もう一度 いつかはきっと あの向こうへと 精一杯息をして いつの間にか ぼくらには見えやしない ああもう いつか消えてしまいそうで また手を伸ばして やめて 言ったろいつも 見てたろいつも あの向こうへと 精一杯の声で 体で 明日もう一度 いつかはきっと あの向こうへと 精一杯息をして いつの間にかぼくらには もうぼくらには 見えやしない |
| here柔らかな手を放されて泣く夢 生まれたこの気持はどこに埋めよう 追われて辿着く場所を探してる 怖いけどそれは曖にも出せない 君や家族も 傍にいる彼等も この街も あの夏も すべてはこの腕に抱かれていて 突抜ける身体を 胸はずませ 移りゆくだけの日を あなただって 見失う道を 歩きだせる 誰かに話せ 思いがけない事 壊れても手を差延べるわけもなく 問われてみたところで応えられない はずみや軽さで 人は悲しまされる 投げ出すも 指さすも 「やがて夜は明ける」とあしらうだけ 薄れゆく空の色 息はずませ 見えぬ坂道を 遠くなって 消えゆく言葉を もう吐き出せ 声が聞こえたら 思いがけない場所へ 君や家族を 傍にいる彼等を あの夏を そういう街を 愛せる事に 今更気付いて 突抜ける身体を 胸躍らせ 移りゆく時間の水脈 あなただけ 見失わぬよう 手 離すなって 声が聞こえたなら 思いがけない人へ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | GRAPEVINE・根岸孝旨 | 柔らかな手を放されて泣く夢 生まれたこの気持はどこに埋めよう 追われて辿着く場所を探してる 怖いけどそれは曖にも出せない 君や家族も 傍にいる彼等も この街も あの夏も すべてはこの腕に抱かれていて 突抜ける身体を 胸はずませ 移りゆくだけの日を あなただって 見失う道を 歩きだせる 誰かに話せ 思いがけない事 壊れても手を差延べるわけもなく 問われてみたところで応えられない はずみや軽さで 人は悲しまされる 投げ出すも 指さすも 「やがて夜は明ける」とあしらうだけ 薄れゆく空の色 息はずませ 見えぬ坂道を 遠くなって 消えゆく言葉を もう吐き出せ 声が聞こえたら 思いがけない場所へ 君や家族を 傍にいる彼等を あの夏を そういう街を 愛せる事に 今更気付いて 突抜ける身体を 胸躍らせ 移りゆく時間の水脈 あなただけ 見失わぬよう 手 離すなって 声が聞こえたなら 思いがけない人へ |
| Everyman, everywhere例えばぼくらは 戻れない所まで行く 今にも割れそうな 通わない心さえ抱えて いつかこの想いを 涸らしたくない衝動を その勝手なイメージを 間違えちゃいないと言うんだ 例えばぼくらは あどけないふりをしていたいだけ いつか叶う様に と どの面下げて言うんだろう その大事な想いも やがて忘れてしまうんだそうだ いつも通りの道を そう いつもと同じ風 違うな 今ならわかるだろ いつかこの想いを 涸らしたくない衝動を その勝手なイメージを やがて忘れてしまうのに いつか Everyman, everywhere Everyone, anyone Everyman, everywhere Everyone, anyone いつか この想いを… | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | GRAPEVINE | 例えばぼくらは 戻れない所まで行く 今にも割れそうな 通わない心さえ抱えて いつかこの想いを 涸らしたくない衝動を その勝手なイメージを 間違えちゃいないと言うんだ 例えばぼくらは あどけないふりをしていたいだけ いつか叶う様に と どの面下げて言うんだろう その大事な想いも やがて忘れてしまうんだそうだ いつも通りの道を そう いつもと同じ風 違うな 今ならわかるだろ いつかこの想いを 涸らしたくない衝動を その勝手なイメージを やがて忘れてしまうのに いつか Everyman, everywhere Everyone, anyone Everyman, everywhere Everyone, anyone いつか この想いを… |
| ぼくらならからの心なら ただの体なら 馬鹿なぼくらなら 何処へでも行けるだろう 思い上がりや淡い期待 ときに涙 白い吐息はタバコなのかと とぼけてみた 決して この道の歩き方を 知らないわけじゃない 上着が要る事も ただ この冬の過ごし方を 二人だけ見えやしないのなら この手を繋いでいこう 窓の外の空 ただのからの空は 肩を寄せ合うなら 何色に見えるだろう 車の音や 風の匂い どうせ忘れんだ 指輪の跡を見ながら 指折って数えた 決して この街の歩き方を 知りたいわけじゃない 流行りのやり方も まだ この冬を過ごす事を 二人だけわかってないのなら せめて 離れないように からの心なら ただの体なら ヤワなぼくらなら 何処へでも行けるだろう この道の歩き方を 知らないわけじゃない 上着が要る事も ただ この冬の過ごし方を 二人だけ見えやしないのなら この手を繋いでいこう | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | 高野勲 | からの心なら ただの体なら 馬鹿なぼくらなら 何処へでも行けるだろう 思い上がりや淡い期待 ときに涙 白い吐息はタバコなのかと とぼけてみた 決して この道の歩き方を 知らないわけじゃない 上着が要る事も ただ この冬の過ごし方を 二人だけ見えやしないのなら この手を繋いでいこう 窓の外の空 ただのからの空は 肩を寄せ合うなら 何色に見えるだろう 車の音や 風の匂い どうせ忘れんだ 指輪の跡を見ながら 指折って数えた 決して この街の歩き方を 知りたいわけじゃない 流行りのやり方も まだ この冬を過ごす事を 二人だけわかってないのなら せめて 離れないように からの心なら ただの体なら ヤワなぼくらなら 何処へでも行けるだろう この道の歩き方を 知らないわけじゃない 上着が要る事も ただ この冬の過ごし方を 二人だけ見えやしないのなら この手を繋いでいこう |
| 君を待つ間会いたくないまま季節は変わり 毎度の会話も軒を連ねた Ah 寄集まってきた子供の差出した 御自慢の脚に頬染めた やわらかな光に騙されながら行こうじゃない 泣きそうな顔もきっとバレてしまうのに君を待ってた だから たまに会ってさ 喋ってたいじゃない いつまでだって待ってるから 細部の愛撫も怠らぬ様に 大事な道具を壊さない様に Ah 経験不足だった恥ずべき僕達は 禁断の味わいに溺れた 本当はもっとこんなふうに話してみたりしたいんだよ 後悔も適当に咲乱れるなんてわがままだった かもね “いきおい”はなしでさ 抱合いたいよ こんなになって待ってるのに Ah 考えてた事 待呆けた事 永遠の様に感じていたい やわらかな光に騙されながら行こうじゃない 泣きそうな顔もきっとバレてしまうのに君を待ってた だから やっぱり会ってさ キスくらいはしたいじゃない いつまでだって待ってるから 待ってるから 待ってるから… | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | GRAPEVINE | 会いたくないまま季節は変わり 毎度の会話も軒を連ねた Ah 寄集まってきた子供の差出した 御自慢の脚に頬染めた やわらかな光に騙されながら行こうじゃない 泣きそうな顔もきっとバレてしまうのに君を待ってた だから たまに会ってさ 喋ってたいじゃない いつまでだって待ってるから 細部の愛撫も怠らぬ様に 大事な道具を壊さない様に Ah 経験不足だった恥ずべき僕達は 禁断の味わいに溺れた 本当はもっとこんなふうに話してみたりしたいんだよ 後悔も適当に咲乱れるなんてわがままだった かもね “いきおい”はなしでさ 抱合いたいよ こんなになって待ってるのに Ah 考えてた事 待呆けた事 永遠の様に感じていたい やわらかな光に騙されながら行こうじゃない 泣きそうな顔もきっとバレてしまうのに君を待ってた だから やっぱり会ってさ キスくらいはしたいじゃない いつまでだって待ってるから 待ってるから 待ってるから… |
| 無心の歌きみが苛立っていたのを 吐き出してないものを 預かっているのは他の誰でもない 凍えるように膝を抱えて 外の世界を爪で引っ掻いていた 遠くの未来に押し潰されてしまう あまりにも あまりにもかけがえのない きみが指差していたもの 間違っちゃいないのかも 誰が信じてあげなきゃいけなかったんだ? 木漏れ日が今きみを照らしていた 溢れるように鼓動が聞こえていた ただの未来がこれほど愛おしいのか 教えておくれ おれは今何を云おう 教えておくれ どんな面をしてせめて裏切らないと 云わせておくれ それだけは途切れぬよう | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | きみが苛立っていたのを 吐き出してないものを 預かっているのは他の誰でもない 凍えるように膝を抱えて 外の世界を爪で引っ掻いていた 遠くの未来に押し潰されてしまう あまりにも あまりにもかけがえのない きみが指差していたもの 間違っちゃいないのかも 誰が信じてあげなきゃいけなかったんだ? 木漏れ日が今きみを照らしていた 溢れるように鼓動が聞こえていた ただの未来がこれほど愛おしいのか 教えておくれ おれは今何を云おう 教えておくれ どんな面をしてせめて裏切らないと 云わせておくれ それだけは途切れぬよう |
| 指先ただ重なった事が 目の前を塗り潰しやがる 何も持っていないわけではない 這って逃げるのもありか きみの手を握った 指先で 何度も奏でて 色褪せて 悲しい程 繰り返そう 何も変わらなくたっていい このままでいられる様 ここに突っ立てるよ くだらない言訳は 人通りの中に埋もれた 腹を割って話すべき事や 迷っている事のすべて 無理矢理 噛み殺して それでさえ どうして誰もが急ぎ足で その次を欲しがるんだろう ここに居てはいけないかな 許されない事だろうか 矛盾をわかっている 指先を伝わって 今さら感じていた 何度も忘れて 思い出して 卑しい程繰り返そう 何も変わらなくたっていい このままでいられる様 誰がそれを笑えるだろう 笑われてもかまわない きみの声がぬくもりが それだけが消えない様 ここに突っ立っていよう | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | 長田進・GRAPEVINE | ただ重なった事が 目の前を塗り潰しやがる 何も持っていないわけではない 這って逃げるのもありか きみの手を握った 指先で 何度も奏でて 色褪せて 悲しい程 繰り返そう 何も変わらなくたっていい このままでいられる様 ここに突っ立てるよ くだらない言訳は 人通りの中に埋もれた 腹を割って話すべき事や 迷っている事のすべて 無理矢理 噛み殺して それでさえ どうして誰もが急ぎ足で その次を欲しがるんだろう ここに居てはいけないかな 許されない事だろうか 矛盾をわかっている 指先を伝わって 今さら感じていた 何度も忘れて 思い出して 卑しい程繰り返そう 何も変わらなくたっていい このままでいられる様 誰がそれを笑えるだろう 笑われてもかまわない きみの声がぬくもりが それだけが消えない様 ここに突っ立っていよう |
| 望みの彼方独りで君は泣く 断りもしないで 痛みで限がなくも 何も出来ないで 真夏に咲いた花は枯れて あの日歩いた道忘れて 話疲れた夜を越えて 息を染めた 無駄な夢を見てました 意味の脆さも知ってた 壁の前に立ち尽した 君の姿を見つけた 確かめて君を抱くのはもうおしまいで 只でさえ耳が鳴る だから独りにしないで 守れなかったものは全て 冬の舗道で思出して 体に開いた穴数えて 息を止めた なのに置いてかれそうさ 君が居るのは知ってた 頭の上に撒散らした望みの彼方を見てた 真夏に咲いた花は枯れて あの日繋いだ手は解けて 誰かが言った 僕の所為だって 全てを変えた まだ夢は見れますか? 君が何度も言ってた 頭の上に撒散らした 望みの彼方を見てた 伝えられるはずだった 君の姿を見てた | GRAPEVINE | 田中和将 | 西川弘剛 | GRAPEVINE・根岸孝旨 | 独りで君は泣く 断りもしないで 痛みで限がなくも 何も出来ないで 真夏に咲いた花は枯れて あの日歩いた道忘れて 話疲れた夜を越えて 息を染めた 無駄な夢を見てました 意味の脆さも知ってた 壁の前に立ち尽した 君の姿を見つけた 確かめて君を抱くのはもうおしまいで 只でさえ耳が鳴る だから独りにしないで 守れなかったものは全て 冬の舗道で思出して 体に開いた穴数えて 息を止めた なのに置いてかれそうさ 君が居るのは知ってた 頭の上に撒散らした望みの彼方を見てた 真夏に咲いた花は枯れて あの日繋いだ手は解けて 誰かが言った 僕の所為だって 全てを変えた まだ夢は見れますか? 君が何度も言ってた 頭の上に撒散らした 望みの彼方を見てた 伝えられるはずだった 君の姿を見てた |
| Our Song誰の言う事も 君の優しさも 慣れた もう慣れた 頬を刺す冷たさも 灰色の景色も 慣れた つもりさ 立ちどまった 人波の中 ふいに気付かされた 「君を泣かしてたのは ぼくだったりして」って ぼくらは ねえ 何が見たくて 全てを欲しがって きたんだっけ 意味などなくて ただそれだけでいいんだよなあ どうして涙流してる? これじゃまるでありふれた 日常で もう二月のニュースも 「雪が降った」って告げた どこでさ? 春はもうちょっと 先の事でしょ?あれま もうすぐかい 帰り道の 人波はまた ぼくを抜かしてゆく 君と並んでたのは そんな前だっけ? 期待をして 身を乗りだして すれちがいまくって 昨日のツケ 忘れたフリして 明日へ向かうって 言い訳してるだけ 立ちどまったんだ 人波の中 ふいに聴こえたメロディー 君を失くすくらいなら 死んだほうがマシ ぼくらは ねえ 何が見たくて 全てを欲しがって きたんだっけ 意味などなくて ただそれだけでいいんだよなあ? どうして涙流してる? ひとりじゃまるで見えないのが 日常で | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | GRAPEVINE・根岸孝旨 | 誰の言う事も 君の優しさも 慣れた もう慣れた 頬を刺す冷たさも 灰色の景色も 慣れた つもりさ 立ちどまった 人波の中 ふいに気付かされた 「君を泣かしてたのは ぼくだったりして」って ぼくらは ねえ 何が見たくて 全てを欲しがって きたんだっけ 意味などなくて ただそれだけでいいんだよなあ どうして涙流してる? これじゃまるでありふれた 日常で もう二月のニュースも 「雪が降った」って告げた どこでさ? 春はもうちょっと 先の事でしょ?あれま もうすぐかい 帰り道の 人波はまた ぼくを抜かしてゆく 君と並んでたのは そんな前だっけ? 期待をして 身を乗りだして すれちがいまくって 昨日のツケ 忘れたフリして 明日へ向かうって 言い訳してるだけ 立ちどまったんだ 人波の中 ふいに聴こえたメロディー 君を失くすくらいなら 死んだほうがマシ ぼくらは ねえ 何が見たくて 全てを欲しがって きたんだっけ 意味などなくて ただそれだけでいいんだよなあ? どうして涙流してる? ひとりじゃまるで見えないのが 日常で |
| 1977愛してたと云った 愛してたと云ったのは聞こえた なのにふっと流されてった これが最後のシーンだって思えないが ほら最後のメロディーが鳴ってる これが最後のセリフなんて思えないが 刻まれるのはこんなもので 慣れてきたものの 日差しはいつかの風を運んで すぐに夏を連れてきそうだ ここで最後のメロディーが流れたら この醒めたふりも水の泡 ここで再会するような大団円はない けど他に展開はないのかい 愛してたと云ったとこで 響くRidin' in my car 映画みたいだなんて笑って これが最後のシーンだって思えないが ほら最後のメロディーが鳴ってる これが最後のセリフなんて思えないが 憶えてるのはこんなもので | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 愛してたと云った 愛してたと云ったのは聞こえた なのにふっと流されてった これが最後のシーンだって思えないが ほら最後のメロディーが鳴ってる これが最後のセリフなんて思えないが 刻まれるのはこんなもので 慣れてきたものの 日差しはいつかの風を運んで すぐに夏を連れてきそうだ ここで最後のメロディーが流れたら この醒めたふりも水の泡 ここで再会するような大団円はない けど他に展開はないのかい 愛してたと云ったとこで 響くRidin' in my car 映画みたいだなんて笑って これが最後のシーンだって思えないが ほら最後のメロディーが鳴ってる これが最後のセリフなんて思えないが 憶えてるのはこんなもので |
| 会いにいく歩き回って 探してて 見つけたものは いつもの空だ 形があって それでいて 確かなものは 幾つもなかった ひとりで 何を想うだろう 言葉にして ひとつづつ忘れて 急いで会いに行きたいなら 綺麗事は言ってられないよ 暮らしがあって 仕事をして 知ったふうな事 今日は言えなかった 歩き回って 探していたが 見つけたものは いつもの空だったんだ ひとりで精一杯だろ ウンザリして ぐっと噛締めて 急いで会いに行きたいだろ 見てごらんよ 目の前を あたりまえの日だって ここに在る意味で ひとりで 何を誓うんだろう 目を開けて いつもどおりなだけ 急いで会いに行きたいなら 見てごらんよ そっと 目の前を… | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 歩き回って 探してて 見つけたものは いつもの空だ 形があって それでいて 確かなものは 幾つもなかった ひとりで 何を想うだろう 言葉にして ひとつづつ忘れて 急いで会いに行きたいなら 綺麗事は言ってられないよ 暮らしがあって 仕事をして 知ったふうな事 今日は言えなかった 歩き回って 探していたが 見つけたものは いつもの空だったんだ ひとりで精一杯だろ ウンザリして ぐっと噛締めて 急いで会いに行きたいだろ 見てごらんよ 目の前を あたりまえの日だって ここに在る意味で ひとりで 何を誓うんだろう 目を開けて いつもどおりなだけ 急いで会いに行きたいなら 見てごらんよ そっと 目の前を… |
| Reverb魅かれていく身体 抑えられない 押されてる背中 前さえ見えない 足元が何故か 苛立つのさ 君を呼ぶだけで 埋まるわけない 夢はここまでで 嘘になるとでも言うのか 迷わせて 迷わせて 我を忘れるほど甘く 辿着けぬようにはやく 消えないだけ 醒めないだけ 痛みを断切る恋じゃなく 君を失うよりはいっそ 目を閉ざして 剥がれていく壁が 支えられない 本当の事などもう 知りたくもない 頬撫でるくらいなら ここを刺してくれ 見つめりゃそれだけで 理解りあえるとでも言うのだろう 限られて 限られて 光を集めるようにはかなく 昨日にすがるように脆く 通わせて かよわせて 二人を結べるようにはやく 君を抱きしめたのはいつ? 君は目をあけて 何処を見てるの? 全てはこのまま 嘘になるのかも 迷わせて 迷わせて 我を忘れるように甘く 辿着けぬほど深く 見えないだけ 認めないだけ 痛みを断切る恋じゃなく 君を失うよりはいっそ 目を閉ざして 目を閉ざして | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | GRAPEVINE・根岸孝旨 | 魅かれていく身体 抑えられない 押されてる背中 前さえ見えない 足元が何故か 苛立つのさ 君を呼ぶだけで 埋まるわけない 夢はここまでで 嘘になるとでも言うのか 迷わせて 迷わせて 我を忘れるほど甘く 辿着けぬようにはやく 消えないだけ 醒めないだけ 痛みを断切る恋じゃなく 君を失うよりはいっそ 目を閉ざして 剥がれていく壁が 支えられない 本当の事などもう 知りたくもない 頬撫でるくらいなら ここを刺してくれ 見つめりゃそれだけで 理解りあえるとでも言うのだろう 限られて 限られて 光を集めるようにはかなく 昨日にすがるように脆く 通わせて かよわせて 二人を結べるようにはやく 君を抱きしめたのはいつ? 君は目をあけて 何処を見てるの? 全てはこのまま 嘘になるのかも 迷わせて 迷わせて 我を忘れるように甘く 辿着けぬほど深く 見えないだけ 認めないだけ 痛みを断切る恋じゃなく 君を失うよりはいっそ 目を閉ざして 目を閉ざして |
| 白日育ってきた場所を離れた 契りあってた日々はもう過ぎ去った 夢は夢のまま うだる様な道の真中で 君に似合ってた色を思出した 捨てられない言葉が唯邪魔になるだけ 願ってはみた――― “さよなら”の暑さが また僕等を焦がした こころが真白にした 君がいない空 舞上っては消えるから 探してた頭の中で 見た風景は 朧気な季節さ 捨てられない言葉が また空回りだした 届きそうな気がした 夢はまだ夢の様 懐かしがってはいないか? 逃す手はないさ― このままじゃ いつか遠く 離れて行きそうさ こころが真白じゃない 君が見えてたんだ 我儘な暑さは ほらまた僕等を焦がしてる こころを真白にしたら 君がいる空へ 舞上ったら見えるから | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | GRAPEVINE | 育ってきた場所を離れた 契りあってた日々はもう過ぎ去った 夢は夢のまま うだる様な道の真中で 君に似合ってた色を思出した 捨てられない言葉が唯邪魔になるだけ 願ってはみた――― “さよなら”の暑さが また僕等を焦がした こころが真白にした 君がいない空 舞上っては消えるから 探してた頭の中で 見た風景は 朧気な季節さ 捨てられない言葉が また空回りだした 届きそうな気がした 夢はまだ夢の様 懐かしがってはいないか? 逃す手はないさ― このままじゃ いつか遠く 離れて行きそうさ こころが真白じゃない 君が見えてたんだ 我儘な暑さは ほらまた僕等を焦がしてる こころを真白にしたら 君がいる空へ 舞上ったら見えるから |
| 風待ち季節はずれの雨が好きな あなたに悪いけど 晴れた日の空の下で わりとうまくやれてる たまに会う友達は 昔の話ばかり あの頃見てたもの あれもこれも遠すぎて みんな知らぬ間に時を過ごしたのかなあ 思い描いたとおり? ちょっと違う 今 夏の香りがしました 涙が出なかったのはそれのせいかなあ 待合わせの人の隙間歩き慣れたけど あなたなら心の隙間見抜きそうな気がした 目指すもののカタチは少しづつ変わってく まわりが思うほど じつはそんな器用じゃない あれ?いつの間にこんなに疲れたのかなあ まだいけるつもり ちょっとはつらい また花は咲き 枯れました たまにはあなたの顔 見れないもんかなあ 街の色に染まって ときに何も思い出せなくて 今ここに何が足りないのか わかってない わかっちゃいない 髪を少し短くした みんな知らぬ間に時を過ごしてるのかなあ 思い描いたとおり? だったかなあ また夏の感じがしました 明日も晴れだったなら会いに行こうかなあ 会いに行こうかなあ 風のせいかなあ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | GRAPEVINE・根岸孝旨 | 季節はずれの雨が好きな あなたに悪いけど 晴れた日の空の下で わりとうまくやれてる たまに会う友達は 昔の話ばかり あの頃見てたもの あれもこれも遠すぎて みんな知らぬ間に時を過ごしたのかなあ 思い描いたとおり? ちょっと違う 今 夏の香りがしました 涙が出なかったのはそれのせいかなあ 待合わせの人の隙間歩き慣れたけど あなたなら心の隙間見抜きそうな気がした 目指すもののカタチは少しづつ変わってく まわりが思うほど じつはそんな器用じゃない あれ?いつの間にこんなに疲れたのかなあ まだいけるつもり ちょっとはつらい また花は咲き 枯れました たまにはあなたの顔 見れないもんかなあ 街の色に染まって ときに何も思い出せなくて 今ここに何が足りないのか わかってない わかっちゃいない 髪を少し短くした みんな知らぬ間に時を過ごしてるのかなあ 思い描いたとおり? だったかなあ また夏の感じがしました 明日も晴れだったなら会いに行こうかなあ 会いに行こうかなあ 風のせいかなあ |
スロウ 眠りは妨げられ 頬にかかる息を知って 時間を止めてた やわらかに折れた腕絡めてみた 遠く離れてくようで 無理に語りかけてみて 答えを待ってた 聞こえていた唄 重ねてみたりして 素晴らしき迷路に舞うメッセージ 見とれては消えた めぐりあうたびに溺れて 見失うたびに胸焦がしてた 願いは波に揺られて まだ見えない明日へ 何も変わらない朝へ 流れおちるはやさで 追いつけない訳を知って 深く染まっていく あざやかに見えた で 何を失くした? 虚しく愛を ったって バカにしていられた 探りあうたびに汚れて 「誰かのために」と言聞かせてた 迷いは波に委ねて 何を犠牲にしても 心が傷つかぬように 素晴らしき迷路に舞うメッセージ もつれては消えた めぐりあうたびに溺れて 見失うたびに胸焦がしてた この身は波に委ねて 何を犠牲にしても 探りあうたびに汚れて 「誰かのために」と言聞かせてた まだ見えない 追いつけない明日へ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | GRAPEVINE・根岸孝旨 | 眠りは妨げられ 頬にかかる息を知って 時間を止めてた やわらかに折れた腕絡めてみた 遠く離れてくようで 無理に語りかけてみて 答えを待ってた 聞こえていた唄 重ねてみたりして 素晴らしき迷路に舞うメッセージ 見とれては消えた めぐりあうたびに溺れて 見失うたびに胸焦がしてた 願いは波に揺られて まだ見えない明日へ 何も変わらない朝へ 流れおちるはやさで 追いつけない訳を知って 深く染まっていく あざやかに見えた で 何を失くした? 虚しく愛を ったって バカにしていられた 探りあうたびに汚れて 「誰かのために」と言聞かせてた 迷いは波に委ねて 何を犠牲にしても 心が傷つかぬように 素晴らしき迷路に舞うメッセージ もつれては消えた めぐりあうたびに溺れて 見失うたびに胸焦がしてた この身は波に委ねて 何を犠牲にしても 探りあうたびに汚れて 「誰かのために」と言聞かせてた まだ見えない 追いつけない明日へ |
光について 少しはこの場所に慣れた 余計なものまで手に入れた イメージの違いに気付かなかった 人の流れ眺めながら 時計をこの目で確かめるが 季節は変わり始めていた いつのまにか そうきっと 急ぎ疲れたんだ ほんの少し 情熱を 抱えたままで立ってたのさ 何もかも全て受止められるなら 誰を見ていられた? 涙に流れて使えなかった言葉を 空に浮かべていた いつも いつも 心はただここにあった 仮定だらけの話題になれば 答えを出すのを諦めるが 溜息の向こうで誰かがいつも 手を振っていた もう一度 君に会えても 本当は もう二度と届かない様な気がしてた 光に満たされてゆくこの世界の中 何をしていられた? 誰もがうかれて理解りあったつもりなら それだけでいられた いつか いつか 忘れてゆく人になるさ そうきっと 昨日に疲れたんだ ほんの少し 情熱を 抱えたままで 待ってるのか 何もかも全て受け止められるなら 何を見ていられた? 誰もがうかれて理解りあったつもりなら それだけでいられた いつも いつも 光にさらされてゆくこの世界の中 君を見ていられた 涙が流れて聞こえなかったとしても 空に浮かべていこう いつも いつも 僕らはまだここにあるさ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | GRAPEVINE・根岸孝旨 | 少しはこの場所に慣れた 余計なものまで手に入れた イメージの違いに気付かなかった 人の流れ眺めながら 時計をこの目で確かめるが 季節は変わり始めていた いつのまにか そうきっと 急ぎ疲れたんだ ほんの少し 情熱を 抱えたままで立ってたのさ 何もかも全て受止められるなら 誰を見ていられた? 涙に流れて使えなかった言葉を 空に浮かべていた いつも いつも 心はただここにあった 仮定だらけの話題になれば 答えを出すのを諦めるが 溜息の向こうで誰かがいつも 手を振っていた もう一度 君に会えても 本当は もう二度と届かない様な気がしてた 光に満たされてゆくこの世界の中 何をしていられた? 誰もがうかれて理解りあったつもりなら それだけでいられた いつか いつか 忘れてゆく人になるさ そうきっと 昨日に疲れたんだ ほんの少し 情熱を 抱えたままで 待ってるのか 何もかも全て受け止められるなら 何を見ていられた? 誰もがうかれて理解りあったつもりなら それだけでいられた いつも いつも 光にさらされてゆくこの世界の中 君を見ていられた 涙が流れて聞こえなかったとしても 空に浮かべていこう いつも いつも 僕らはまだここにあるさ |