| てらてらありふれた言葉に乗っかってら 盗んだ言葉に乗っかってら シンクロナイズしちゃったら あたし行方知れずだ おぼつかないねいつだって 踏み外してる何度も 毎回こんがらがった頭固まるんだ 嫌われたくないからね ようやく取り戻したんだ シャバの空気愛しくて なんか疑い方も忘れかけていた そんな毎日はどうだい? いないいないいない! あたしがいないよ またしてもいないよ ねぇ高い高い場所からブレブレの夢を見る それもどうだろう ありふれた言葉に乗っかってら 盗んだ言葉に乗っかってら レビューサイトの星の数で夢を語らないで 余計なものまで乗っかってら 要らない!あたしそんなんなら シンクロナイズしちゃったら 心 行方知れずだ あ~あ “細~く引かれた白線を 踏み外したらエンドロール 当然残機はたったひとつで走るんだ 次は二度と無いからね” ってそんな狂った常識も それすらも愛しくて なんか自分自身を縛り付けていた アイデンティティは崩壊! キライキライキライになりたくないよ あたし自身も世界も 期待したいのはただ 今ここで鳴らす音だけでいいでしょ ありふれた言葉に乗っかったら 成層圏越えられるんかな? 正義は常にノスタルジアだから疑わしいよね 神様の二次創作かな 要らない!あたしそんなんなら オリジナルになれないんなら あたししょうもないヤツでもいいわ 愛されたいなら踏み外して 誰もいない場所で歌おうぜ 今更散々擦られてはまんまるの正解みたいな世界を 高い高い場所にさ 大切に飾ってる それもどうだろう ありふれた言葉に乗っかってら 盗んだ言葉に乗っかってら 果てしないだけの場所でなんか見つかりましたか? 余計なものだけ乗っかってら 要らない!あたしそんなんなら シンクロナイズしちゃったら 心 行方知れずだ あ~あ | Leo/need | 和田たけあき | 和田たけあき | 和田たけあき | ありふれた言葉に乗っかってら 盗んだ言葉に乗っかってら シンクロナイズしちゃったら あたし行方知れずだ おぼつかないねいつだって 踏み外してる何度も 毎回こんがらがった頭固まるんだ 嫌われたくないからね ようやく取り戻したんだ シャバの空気愛しくて なんか疑い方も忘れかけていた そんな毎日はどうだい? いないいないいない! あたしがいないよ またしてもいないよ ねぇ高い高い場所からブレブレの夢を見る それもどうだろう ありふれた言葉に乗っかってら 盗んだ言葉に乗っかってら レビューサイトの星の数で夢を語らないで 余計なものまで乗っかってら 要らない!あたしそんなんなら シンクロナイズしちゃったら 心 行方知れずだ あ~あ “細~く引かれた白線を 踏み外したらエンドロール 当然残機はたったひとつで走るんだ 次は二度と無いからね” ってそんな狂った常識も それすらも愛しくて なんか自分自身を縛り付けていた アイデンティティは崩壊! キライキライキライになりたくないよ あたし自身も世界も 期待したいのはただ 今ここで鳴らす音だけでいいでしょ ありふれた言葉に乗っかったら 成層圏越えられるんかな? 正義は常にノスタルジアだから疑わしいよね 神様の二次創作かな 要らない!あたしそんなんなら オリジナルになれないんなら あたししょうもないヤツでもいいわ 愛されたいなら踏み外して 誰もいない場所で歌おうぜ 今更散々擦られてはまんまるの正解みたいな世界を 高い高い場所にさ 大切に飾ってる それもどうだろう ありふれた言葉に乗っかってら 盗んだ言葉に乗っかってら 果てしないだけの場所でなんか見つかりましたか? 余計なものだけ乗っかってら 要らない!あたしそんなんなら シンクロナイズしちゃったら 心 行方知れずだ あ~あ |
| 天樂青い時間 さよなら告げる 雨避けの傘は僕を抛り捨てた 訪れてた 夏にも気付かずに 此処は何処だ 僕は誰だと 吼える 終わりが無い、と 行き先を殺す 分かるはずが無い、と 景色を刺した 自分で築いた森の外に踏み出せずに 何故 歩き出さないの? 何故 創り上げないの? そうして何も始まらないまま 朽ちて腐り行く人を 屍を 超えて 今 打ち鳴らす衝動の刃が世界を砕く 朝焼けが追いつく前に ぐしゃぐしゃに割れた音で構わない 天樂を 削れたピック 朽ち果てたギター いたずらに僕の扉を暴く 通り過ぎた 秋がすぐそこまで 始めよう 無様な真実を隠せ 何故 立ち止まっていたのか 何故 拒み続けたのか そうして悩み続けた先には 芽生え狂い咲く音を 帰り道 捨てて 今 打ち鳴らす衝動の刃が世界を砕く 目が眩むほど美しい 泡沫に揺れた音で貫いて 天樂を 今 咲き誇る狂色の葉が世界を飾る 朝焼けが追いつく前に その核に触れた声を張り上げて 天樂を | Leo/need | ゆうゆ | ゆうゆ | | 青い時間 さよなら告げる 雨避けの傘は僕を抛り捨てた 訪れてた 夏にも気付かずに 此処は何処だ 僕は誰だと 吼える 終わりが無い、と 行き先を殺す 分かるはずが無い、と 景色を刺した 自分で築いた森の外に踏み出せずに 何故 歩き出さないの? 何故 創り上げないの? そうして何も始まらないまま 朽ちて腐り行く人を 屍を 超えて 今 打ち鳴らす衝動の刃が世界を砕く 朝焼けが追いつく前に ぐしゃぐしゃに割れた音で構わない 天樂を 削れたピック 朽ち果てたギター いたずらに僕の扉を暴く 通り過ぎた 秋がすぐそこまで 始めよう 無様な真実を隠せ 何故 立ち止まっていたのか 何故 拒み続けたのか そうして悩み続けた先には 芽生え狂い咲く音を 帰り道 捨てて 今 打ち鳴らす衝動の刃が世界を砕く 目が眩むほど美しい 泡沫に揺れた音で貫いて 天樂を 今 咲き誇る狂色の葉が世界を飾る 朝焼けが追いつく前に その核に触れた声を張り上げて 天樂を |
| 東京テディベア父さん母さん 今までごめん 膝を震わせ 親指しゃぶる 兄さん姉さん それじゃあまたね 冴えない靴の 踵潰した 見え張ったサイズで 型紙を取る 何だっていいのさ 代わりになれば 愛されたいと口を零した もっと丈夫な ハサミで 顔を切り取るのさ 全智全能の 言葉を ほら聞かせてよ 脳みそ以外もう いらないと why not, I don't know 近未来創造 明日の傷創 ただ揺らしてよ 縫い目の隙間を埋めておくれ 皆さんさようなら 先生お元気で 高なった胸に 涎が垂れる 正直者は何を見る? 正直者は馬鹿を見る! 正直者は何を見る? 正直者は馬鹿を見る! あー、これじゃまだ足りないよ もっと大きな ミシンで 心貫くのさ 全智全能の 言葉を ほら聞かせてよ 脳みそ以外もう いらないと why not, I don't know 近未来創造 明日の傷創 ただ揺らしてよ 縫い目の隙間を埋めておくれ もう何も無いよ 何も無いよ 引き剥がされて 糸屑の 海へと この細胞も そうボクいないよ ボクいないよ 投げ捨てられて 帰る場所すら何処にも 無いんだよ 存在証明。 あー、shut up ウソだらけの体 完成したいよ ズルしたいよ 今、解答を 変われないの? 飼われたいの? 何も無い? こんなのボクじゃない! 縫い目は解けて引き千切れた 煮え立ったデイズで 命火を裁つ 誰だっていいのさ 代わりになれば | Leo/need | Neru | Neru | | 父さん母さん 今までごめん 膝を震わせ 親指しゃぶる 兄さん姉さん それじゃあまたね 冴えない靴の 踵潰した 見え張ったサイズで 型紙を取る 何だっていいのさ 代わりになれば 愛されたいと口を零した もっと丈夫な ハサミで 顔を切り取るのさ 全智全能の 言葉を ほら聞かせてよ 脳みそ以外もう いらないと why not, I don't know 近未来創造 明日の傷創 ただ揺らしてよ 縫い目の隙間を埋めておくれ 皆さんさようなら 先生お元気で 高なった胸に 涎が垂れる 正直者は何を見る? 正直者は馬鹿を見る! 正直者は何を見る? 正直者は馬鹿を見る! あー、これじゃまだ足りないよ もっと大きな ミシンで 心貫くのさ 全智全能の 言葉を ほら聞かせてよ 脳みそ以外もう いらないと why not, I don't know 近未来創造 明日の傷創 ただ揺らしてよ 縫い目の隙間を埋めておくれ もう何も無いよ 何も無いよ 引き剥がされて 糸屑の 海へと この細胞も そうボクいないよ ボクいないよ 投げ捨てられて 帰る場所すら何処にも 無いんだよ 存在証明。 あー、shut up ウソだらけの体 完成したいよ ズルしたいよ 今、解答を 変われないの? 飼われたいの? 何も無い? こんなのボクじゃない! 縫い目は解けて引き千切れた 煮え立ったデイズで 命火を裁つ 誰だっていいのさ 代わりになれば |
| ドラマツルギー頭でわかっては嘆いた 転がってく様子を嗤った 寂しいとか愛とかわかんない 人間の形は投げだしたんだ 抱えきれない 言葉だらけの存在証明を この小さな劇場から出らんない 気づいたら最後逃げ出したい 僕ら全員演じていたんだ エンドロールに向かってゆくんだ さあ皆必死に役を演じて傍観者なんていないのさ “ワタシ”なんてないの どこにだって居ないよ ずっと僕は 何者にもなれないで 僕ら今 さあさあ 喰らいあって 延長戦 サレンダーして メーデー 淡い愛想 垂れ流し 言の愛憎 ドラマチックな展開をどっか期待してんだろう 君も YES YES 息を呑んで 采配は そこにあんだ ヘッドショット 騒ぐ想いも その心 撃ち抜いて さあ まだ見ぬ糸を引いて 黒幕のお出ましさ その目に映るのは 触れたら壊れてしまった 間違ってく様子を黙った 僕ら全員無垢でありました いつのまにやら怪物になったんだ その全てを肯定しないと前に進めないかい 『まあ君にはきっと無理なんだ』 「だから君にはきっと無理なんだ」 いつのまにやら外野にいたんだ そんなガヤばっかり飛ばしてきたんだ 皆必死に自分を守って救いの手を待ってるのさ 考えたくはないよ 馬鹿になっていたいもん ずっと僕は 何者にもなれないで だから今 前線上に立って その旗は高く舞って 劣勢 頼る相棒 言葉すら必要ないよ ドラマチックな展開はドットヒートしてくだろう 君も YES YES 息を呑んで 再会を誓いあって ワンチャンスしかない僕の 一瞬をかけるのさ クライマックスみたいな 手に汗を握るのさ ぽつりと鳴いた 隠してきた真実はどこにもない 嗤ってきた奴らに居場所はない 思い出してぽいってして感情はない 流した涙 理由なんてない 優しさに温度も感じられない 差し伸べた手に疑いしかない 穴が空いて愛は垂れてしまいになったんだ 倒れそうな僕を覗き込んだんだ 諦めかけた人の前にアンタは いつも嘲笑うようにおでましさ 君にはどんな風に見えてるんだい 呼吸を整えて さあ さあ ずっと僕は 何者にもなれないで 僕ら今 さあさあ 喰らいあって 延長戦 サレンダーして メーデー 淡い愛想 垂れ流し 言の愛憎 ドラマチックな展開をどっか期待してんだろう 君も YES YES 息を呑んで 采配は そこにあんだ ヘッドショット 騒ぐ想いも その心 撃ち抜いて さあ まだ見ぬ糸を引いて 黒幕のお出ましさ “その目に映るのは” | Leo/need | Eve | Eve | | 頭でわかっては嘆いた 転がってく様子を嗤った 寂しいとか愛とかわかんない 人間の形は投げだしたんだ 抱えきれない 言葉だらけの存在証明を この小さな劇場から出らんない 気づいたら最後逃げ出したい 僕ら全員演じていたんだ エンドロールに向かってゆくんだ さあ皆必死に役を演じて傍観者なんていないのさ “ワタシ”なんてないの どこにだって居ないよ ずっと僕は 何者にもなれないで 僕ら今 さあさあ 喰らいあって 延長戦 サレンダーして メーデー 淡い愛想 垂れ流し 言の愛憎 ドラマチックな展開をどっか期待してんだろう 君も YES YES 息を呑んで 采配は そこにあんだ ヘッドショット 騒ぐ想いも その心 撃ち抜いて さあ まだ見ぬ糸を引いて 黒幕のお出ましさ その目に映るのは 触れたら壊れてしまった 間違ってく様子を黙った 僕ら全員無垢でありました いつのまにやら怪物になったんだ その全てを肯定しないと前に進めないかい 『まあ君にはきっと無理なんだ』 「だから君にはきっと無理なんだ」 いつのまにやら外野にいたんだ そんなガヤばっかり飛ばしてきたんだ 皆必死に自分を守って救いの手を待ってるのさ 考えたくはないよ 馬鹿になっていたいもん ずっと僕は 何者にもなれないで だから今 前線上に立って その旗は高く舞って 劣勢 頼る相棒 言葉すら必要ないよ ドラマチックな展開はドットヒートしてくだろう 君も YES YES 息を呑んで 再会を誓いあって ワンチャンスしかない僕の 一瞬をかけるのさ クライマックスみたいな 手に汗を握るのさ ぽつりと鳴いた 隠してきた真実はどこにもない 嗤ってきた奴らに居場所はない 思い出してぽいってして感情はない 流した涙 理由なんてない 優しさに温度も感じられない 差し伸べた手に疑いしかない 穴が空いて愛は垂れてしまいになったんだ 倒れそうな僕を覗き込んだんだ 諦めかけた人の前にアンタは いつも嘲笑うようにおでましさ 君にはどんな風に見えてるんだい 呼吸を整えて さあ さあ ずっと僕は 何者にもなれないで 僕ら今 さあさあ 喰らいあって 延長戦 サレンダーして メーデー 淡い愛想 垂れ流し 言の愛憎 ドラマチックな展開をどっか期待してんだろう 君も YES YES 息を呑んで 采配は そこにあんだ ヘッドショット 騒ぐ想いも その心 撃ち抜いて さあ まだ見ぬ糸を引いて 黒幕のお出ましさ “その目に映るのは” |
| needLe取り戻したい ヒーローみたいに 苦笑いバイバイはもういいよ 泣くときは教えてよ絶対 冗談も上手に笑えない 嫌ってるみたいだった 傷付けちゃった 妄想もマイナスばかりで 構わないでほしかった 君もそうだった 大丈夫 飲み込んだ夢も 大丈夫 抱え込んだ夢も 期待も後悔も 全部吐き出そう 繋げよう 断線したストーリー 進めよう ワンテンポ日常に 君を刺すその針は 私が奪ってあげるから 取り戻したい ヒーローみたいに 苦笑いバイバイはもういいよ 泣くときは教えてよ絶対 どうだっていい存在じゃない 簡単に愛は終わらないよ 離れ離れも 揺れる想いも 答えを聞かせて もう一度奏でていこう なんだって歌うよ 君が笑うなら すれ違う前のセカイまで 本当に求めた答えはない 凹んでは仕舞い込んだ 繰り返していた 「どうだっていい」も本音じゃない 誰かの“必要”だって 確かめたかった 大丈夫 私はひとりだ 大丈夫 みんなもひとりだ 笑って もう一度 やり直せるよね 繋げよう 断線したストーリー 進めよう ワンテンポ日常に 君を刺すその針は 私が奪ってあげるから 取り戻したい ヒーローみたいに 苦笑いバイバイはもういいよ 泣くときは教えてよ絶対 繋げよう 断線したストーリー 進めよう ワンテンポ日常に 君を刺すその針は 私が奪ってあげるから 取り戻したい ヒーローみたいに 苦笑いバイバイはもういいよ 泣くときは教えてよ絶対 どうだっていい存在じゃない 簡単に愛は終わらないよ 離れ離れも 揺れる想いも 答えを聞かせて もう一度奏でていこう なんだって歌うよ 君が笑うなら すれ違う前のセカイまで すれ違う前のセカイまで | Leo/need | DECO*27 | DECO*27 | | 取り戻したい ヒーローみたいに 苦笑いバイバイはもういいよ 泣くときは教えてよ絶対 冗談も上手に笑えない 嫌ってるみたいだった 傷付けちゃった 妄想もマイナスばかりで 構わないでほしかった 君もそうだった 大丈夫 飲み込んだ夢も 大丈夫 抱え込んだ夢も 期待も後悔も 全部吐き出そう 繋げよう 断線したストーリー 進めよう ワンテンポ日常に 君を刺すその針は 私が奪ってあげるから 取り戻したい ヒーローみたいに 苦笑いバイバイはもういいよ 泣くときは教えてよ絶対 どうだっていい存在じゃない 簡単に愛は終わらないよ 離れ離れも 揺れる想いも 答えを聞かせて もう一度奏でていこう なんだって歌うよ 君が笑うなら すれ違う前のセカイまで 本当に求めた答えはない 凹んでは仕舞い込んだ 繰り返していた 「どうだっていい」も本音じゃない 誰かの“必要”だって 確かめたかった 大丈夫 私はひとりだ 大丈夫 みんなもひとりだ 笑って もう一度 やり直せるよね 繋げよう 断線したストーリー 進めよう ワンテンポ日常に 君を刺すその針は 私が奪ってあげるから 取り戻したい ヒーローみたいに 苦笑いバイバイはもういいよ 泣くときは教えてよ絶対 繋げよう 断線したストーリー 進めよう ワンテンポ日常に 君を刺すその針は 私が奪ってあげるから 取り戻したい ヒーローみたいに 苦笑いバイバイはもういいよ 泣くときは教えてよ絶対 どうだっていい存在じゃない 簡単に愛は終わらないよ 離れ離れも 揺れる想いも 答えを聞かせて もう一度奏でていこう なんだって歌うよ 君が笑うなら すれ違う前のセカイまで すれ違う前のセカイまで |
| ハイドアンド・シーク嫌われる事が怖くて 僕は僕は僕を隠した 誰かの陰口が痛くて 僕は耳を耳を塞いだ 本当の僕は汚くって きっとみんな僕を嫌うから 本当の僕は隠しちゃって 綺麗なとこだけ見せてたんだ ある日誰の言葉も全部 嘘に聞こえて悲しくなった そうだ僕の事を嫌うのは 誰かじゃなくて 見せたくない方の僕だ 今君に もういいかい ねえまだだよ 本当の僕が恋しくなって もう一回 呼びかけてみるけどまだ 見つからないよ ほら もういいかい ねえまだだよ その内声も届かなくなって もう一体 僕は僕が誰なのか 分からないんだ 鬼さんこちら手の鳴る方へ 君は此処にいちゃいけないから そんな事告げる僕の方が よっぽど君より鬼みたいだ 遠く暗い世界に落ちた 君が最後に一言言った 君が僕を捨てて手に入れる 誰かの愛は 見せかけだけの愛だ 今君に もういいかい ねえまだだよ 僕は誰かに愛されたくって もう何回 嘘に嘘を重ねれば 救われるかな ほら もういいかい ねえまだだよ その内僕が僕じゃなくなって もう一体 何がしたいのかさえも 分からないんだ 明日君に打ち明けるんだ 僕は卑怯で臆病だって 誰かに嫌われる事よりも 何十倍も辛い事に気付いたよ 今僕に もういいかい ねえまだだよ 本当の君はどこにいますか もう何回 君の事を信じれば 断ち切れるかな 今君に もういいかい ねえもうちょっと 僕の世界が君に近付いて もう一回 呼びかけてみたら 君の声が聞こえた ほら もういいかい ねえもういいよ その内空も少し色付いて もう一歩 足を踏み出したら ほらね やっと君を見つけた 愛される事を望んで 僕は僕は僕を隠した 痛んだ傷口を塞いで 僕は君を君を愛した | Leo/need | 19-iku- | 19-iku- | | 嫌われる事が怖くて 僕は僕は僕を隠した 誰かの陰口が痛くて 僕は耳を耳を塞いだ 本当の僕は汚くって きっとみんな僕を嫌うから 本当の僕は隠しちゃって 綺麗なとこだけ見せてたんだ ある日誰の言葉も全部 嘘に聞こえて悲しくなった そうだ僕の事を嫌うのは 誰かじゃなくて 見せたくない方の僕だ 今君に もういいかい ねえまだだよ 本当の僕が恋しくなって もう一回 呼びかけてみるけどまだ 見つからないよ ほら もういいかい ねえまだだよ その内声も届かなくなって もう一体 僕は僕が誰なのか 分からないんだ 鬼さんこちら手の鳴る方へ 君は此処にいちゃいけないから そんな事告げる僕の方が よっぽど君より鬼みたいだ 遠く暗い世界に落ちた 君が最後に一言言った 君が僕を捨てて手に入れる 誰かの愛は 見せかけだけの愛だ 今君に もういいかい ねえまだだよ 僕は誰かに愛されたくって もう何回 嘘に嘘を重ねれば 救われるかな ほら もういいかい ねえまだだよ その内僕が僕じゃなくなって もう一体 何がしたいのかさえも 分からないんだ 明日君に打ち明けるんだ 僕は卑怯で臆病だって 誰かに嫌われる事よりも 何十倍も辛い事に気付いたよ 今僕に もういいかい ねえまだだよ 本当の君はどこにいますか もう何回 君の事を信じれば 断ち切れるかな 今君に もういいかい ねえもうちょっと 僕の世界が君に近付いて もう一回 呼びかけてみたら 君の声が聞こえた ほら もういいかい ねえもういいよ その内空も少し色付いて もう一歩 足を踏み出したら ほらね やっと君を見つけた 愛される事を望んで 僕は僕は僕を隠した 痛んだ傷口を塞いで 僕は君を君を愛した |
| 初めての恋が終わる時はじめてのキスは涙の味がした まるでドラマみたいな恋 見計らったように発車のベルが鳴った 冷たい冬の風が頬をかすめる 吐いた息で両手をこすった 街はイルミネーション 魔法をかけたみたい 裸の街路樹 キラキラ どうしても言えなかった この気持ち 押さえつけた 前から決めていた事だから これでいいの 振り向かないから ありがとう サヨナラ 切ない片想い 足を止めたら思い出してしまう だから ありがとう サヨナラ 泣いたりしないから そう思った途端にふわり 舞い降りてくる雪 触れたら解けて消えた 駅へと続く大通り 寄り添ってる二人 楽しそう 「ほら見て初雪!」 キミとあんな風になりたくて 初めて作った 手編みのマフラー どうしたら渡せたんだろう 意気地なし 怖かっただけ 思い出になるなら このままで構わないって それは本当なの? ありがとう サヨナラ いつかこんな時が来てしまうこと わかってたはずだわ なのに ありがとう サヨナラ? 体が震えてる もうすぐ列車が来るのに それは今になって 私を苦しめる 繋がりたい どれほど願っただろう この手は空っぽ ねえ サヨナラってこういうこと? 行かなくちゃ そんなのわかってる キミが優しい事も知ってる だから 「……この手を離してよ」 出会えて良かった キミが好き ありがとう サヨナラ 一言が言えない 今だけでいい 私に勇気を 「あのね――」 言いかけた唇 キミとの距離は0 ……今だけは泣いていいよね もう言葉はいらない お願い ぎゅっとしていて 来年の今頃には どんな私がいて どんなキミがいるのかな | Leo/need | ryo | ryo | | はじめてのキスは涙の味がした まるでドラマみたいな恋 見計らったように発車のベルが鳴った 冷たい冬の風が頬をかすめる 吐いた息で両手をこすった 街はイルミネーション 魔法をかけたみたい 裸の街路樹 キラキラ どうしても言えなかった この気持ち 押さえつけた 前から決めていた事だから これでいいの 振り向かないから ありがとう サヨナラ 切ない片想い 足を止めたら思い出してしまう だから ありがとう サヨナラ 泣いたりしないから そう思った途端にふわり 舞い降りてくる雪 触れたら解けて消えた 駅へと続く大通り 寄り添ってる二人 楽しそう 「ほら見て初雪!」 キミとあんな風になりたくて 初めて作った 手編みのマフラー どうしたら渡せたんだろう 意気地なし 怖かっただけ 思い出になるなら このままで構わないって それは本当なの? ありがとう サヨナラ いつかこんな時が来てしまうこと わかってたはずだわ なのに ありがとう サヨナラ? 体が震えてる もうすぐ列車が来るのに それは今になって 私を苦しめる 繋がりたい どれほど願っただろう この手は空っぽ ねえ サヨナラってこういうこと? 行かなくちゃ そんなのわかってる キミが優しい事も知ってる だから 「……この手を離してよ」 出会えて良かった キミが好き ありがとう サヨナラ 一言が言えない 今だけでいい 私に勇気を 「あのね――」 言いかけた唇 キミとの距離は0 ……今だけは泣いていいよね もう言葉はいらない お願い ぎゅっとしていて 来年の今頃には どんな私がいて どんなキミがいるのかな |
| 霽れを待つまた緩い風 ただ一瞬の 霽れを待つ君 指先離れ合う度 見つけた自分は弱いのに 飽きもせず 期待した明日の それは幽かに 心悲しそうに笑ったり 忘れてしまえと願ったり 眠れない魔法 辛い過去 キリはないから 朝焼け歌を歌ったり 忘れてしまえば終わるのに 譲れないものただ一つ 理由は知らぬまま 生きて行く今も 守りたい夢もないから 答えのない日々 でもそれは優しさではないんだろう? なぁ 何も痛くなんてないから 大丈夫だよ まだ っていつか君がいなくなったら あぁ 私だけ生きて行くの? 眠れない魔法 辛い過去 キリはないから 朝焼け歌を歌ったり 忘れてしまえば終わるのに 譲れないものただ一つ 理由は知らぬまま 生きて行く今も くだらない夢もないまま 君を待つ日々 でもそれは優しさなんて言わぬだろう? なぁ 何も痛くなんてないから 大丈夫だよ まだ っていつか君がいなくなったら あぁ 守りたい夢もないから 答えのない日々 でもそれは優しさではないんだろう? なぁ 何も痛くなんてないから 大丈夫だよ まだ っていつか君がいなくなったら あぁ 私だけ生きて行くの? | Leo/need | Orangestar | Orangestar | | また緩い風 ただ一瞬の 霽れを待つ君 指先離れ合う度 見つけた自分は弱いのに 飽きもせず 期待した明日の それは幽かに 心悲しそうに笑ったり 忘れてしまえと願ったり 眠れない魔法 辛い過去 キリはないから 朝焼け歌を歌ったり 忘れてしまえば終わるのに 譲れないものただ一つ 理由は知らぬまま 生きて行く今も 守りたい夢もないから 答えのない日々 でもそれは優しさではないんだろう? なぁ 何も痛くなんてないから 大丈夫だよ まだ っていつか君がいなくなったら あぁ 私だけ生きて行くの? 眠れない魔法 辛い過去 キリはないから 朝焼け歌を歌ったり 忘れてしまえば終わるのに 譲れないものただ一つ 理由は知らぬまま 生きて行く今も くだらない夢もないまま 君を待つ日々 でもそれは優しさなんて言わぬだろう? なぁ 何も痛くなんてないから 大丈夫だよ まだ っていつか君がいなくなったら あぁ 守りたい夢もないから 答えのない日々 でもそれは優しさではないんだろう? なぁ 何も痛くなんてないから 大丈夫だよ まだ っていつか君がいなくなったら あぁ 私だけ生きて行くの? |
| Hello, WorkerB4の紙切れに収まる僕の人生を 誰かに認めて欲しくって振りまく笑顔 計算じゃ割り切れないこの歪な難問が 解けるまで居残りなんだ 出られないんだ 先頭は遠ざかる 一人取り残される 目の前のレールの向こうに憧れるだけ だけど 何がしたいかわからない 何ができるかわからない そう言いながら這いつくばってここまで来たんだよ 明日のことはわからない 昨日のことはかわらない なら今日ぐらいは僕にください 数行の“お祈り”に揺れ動く僕の人生を 切り取って押し付けるように配り歩いた 期待されないまま 期待もしないまま 削られた僕らの形はどんな風に見えるのだろう 何を手に入れたんだろうか 何を失ったんだろうか 答え探し歯を食い縛ってここまで来たんだよ 明日世界が終わろうと 昨日のこと忘れようと ただ今日だけは僕にください 先頭は遠ざかる 一人取り残される 「どこでつまずいたの?」「あれ 何してんだろう?」 期待されないまま 期待もしないまま 削られた僕らもまだ息はあるから だけど何がしたいかわからない 何ができるかわからない そう言いながら這いつくばってここまで来たんだよ 明日のことはわからない 昨日のことはかわらない なら今日だけは この今だけは僕らの物 | Leo/need | ハヤシケイ | ハヤシケイ | | B4の紙切れに収まる僕の人生を 誰かに認めて欲しくって振りまく笑顔 計算じゃ割り切れないこの歪な難問が 解けるまで居残りなんだ 出られないんだ 先頭は遠ざかる 一人取り残される 目の前のレールの向こうに憧れるだけ だけど 何がしたいかわからない 何ができるかわからない そう言いながら這いつくばってここまで来たんだよ 明日のことはわからない 昨日のことはかわらない なら今日ぐらいは僕にください 数行の“お祈り”に揺れ動く僕の人生を 切り取って押し付けるように配り歩いた 期待されないまま 期待もしないまま 削られた僕らの形はどんな風に見えるのだろう 何を手に入れたんだろうか 何を失ったんだろうか 答え探し歯を食い縛ってここまで来たんだよ 明日世界が終わろうと 昨日のこと忘れようと ただ今日だけは僕にください 先頭は遠ざかる 一人取り残される 「どこでつまずいたの?」「あれ 何してんだろう?」 期待されないまま 期待もしないまま 削られた僕らもまだ息はあるから だけど何がしたいかわからない 何ができるかわからない そう言いながら這いつくばってここまで来たんだよ 明日のことはわからない 昨日のことはかわらない なら今日だけは この今だけは僕らの物 |
| 抜錨忘れられぬものだけが 美しくはないのでしょう 忘れることばかりが 美しくはないでしょう 悲しいことばかりが 人生ではないのでしょう さりとて喜びとは 比べ往くでしょう 船よ 船よ 荒波の中で 流されずいられたでしょう 水底に根差す あなたと穿(うが)った少女時代 さよならする頃 強いられるのは抜錨(ばつびょう) 傷の数を数えて 痛みの数 指を折る 一つあまり 小指は 愛しさのぶんね 辛いこともありましょう あなたの所為もありましょう それでも赤い糸 結(ゆ)わえているのでしょう 底知れぬものだけに 怯えるのではないでしょう 届かぬものばかりが 妬ましくはないでしょう 優しいことばかりが 優しさではないのでしょう さりとて赤裸々では こそばゆいでしょう 羽よ 羽よ 人並みを望み 人波に拒まれては 皆(みな)そこを目指す まだ葛藤があった少女時代 無辜(むこ)でいた頃を 遠ざけるのは熱病 髪の長さ揃えて 爪の先を塗り直す あどけない唇も 色めき立つのね 叶うこともありましょう 叶わぬ人もおりましょう それゆえ慰めずにはいられないのでしょう 羽よ 花よ 水面に散って 傷の数を数えて 痛みの数 指を折る 一つあまり 小指は 愛しさのぶんね 悔やむこともありましょう わたしの所為もありましょう いつかは赤い糸 断ち切るのでしょう 花びらにささやきを 哀れみから口づけを 懐かしんではじめて 過ぎ行くのでしょう 惑うこともありましょう 誰かの所為じゃないでしょう 難しいものですね 愛するということは | Leo/need | ナナホシ管弦楽団 | 岩見陸 | | 忘れられぬものだけが 美しくはないのでしょう 忘れることばかりが 美しくはないでしょう 悲しいことばかりが 人生ではないのでしょう さりとて喜びとは 比べ往くでしょう 船よ 船よ 荒波の中で 流されずいられたでしょう 水底に根差す あなたと穿(うが)った少女時代 さよならする頃 強いられるのは抜錨(ばつびょう) 傷の数を数えて 痛みの数 指を折る 一つあまり 小指は 愛しさのぶんね 辛いこともありましょう あなたの所為もありましょう それでも赤い糸 結(ゆ)わえているのでしょう 底知れぬものだけに 怯えるのではないでしょう 届かぬものばかりが 妬ましくはないでしょう 優しいことばかりが 優しさではないのでしょう さりとて赤裸々では こそばゆいでしょう 羽よ 羽よ 人並みを望み 人波に拒まれては 皆(みな)そこを目指す まだ葛藤があった少女時代 無辜(むこ)でいた頃を 遠ざけるのは熱病 髪の長さ揃えて 爪の先を塗り直す あどけない唇も 色めき立つのね 叶うこともありましょう 叶わぬ人もおりましょう それゆえ慰めずにはいられないのでしょう 羽よ 花よ 水面に散って 傷の数を数えて 痛みの数 指を折る 一つあまり 小指は 愛しさのぶんね 悔やむこともありましょう わたしの所為もありましょう いつかは赤い糸 断ち切るのでしょう 花びらにささやきを 哀れみから口づけを 懐かしんではじめて 過ぎ行くのでしょう 惑うこともありましょう 誰かの所為じゃないでしょう 難しいものですね 愛するということは |
| purposeこれは願いだ 君と僕の続く未来だ 響き合う距離で 並んでいたい 指と指がなぞった 点と点を結ぶ糸 無数の中を手繰って 星座のように出会えたね 小さな鳥はいつも 曇りない姿で 蒼天の朝に消える 夢の後にずっと残る気持ち ああ こんなにこんなに憧れていた 何が正解か 僕は僕の選ぶ世界に 大好きと叫んでいたい これは願いだ 君の声も重なっていく 同じ想いを歌いたい 星の降る先へ 響かせよう 知らない道を辿った 手と手を繋ぐ影 君に合わせて笑えば何処にでも行けるはず 小さな鳥の群れは 煌めきと戯れ 無限の夜に浮かぶ 叶うならばずっと汚れないで ああ そうしてそうして僕らを見ていて 分かってる 時間は過ぎて滲む 残したいこの心ごと 今の全てが ボヤけてしまうのかな 静かになって気づくノイズのもどかしさ どうしても消せない だからもっと強く強く掻き鳴らすんだ 確かな音を 何が正解か 僕は僕の選ぶ世界に 大好きと叫んでいたい これは願いだ 君の声も重なっていく 同じ想いを歌いたい 溢れ出す言葉を 五線に走らせて 星の降る先へ 響かせよう 「明日またここで」って約束を いつまでも | Leo/need | doriko | doriko | | これは願いだ 君と僕の続く未来だ 響き合う距離で 並んでいたい 指と指がなぞった 点と点を結ぶ糸 無数の中を手繰って 星座のように出会えたね 小さな鳥はいつも 曇りない姿で 蒼天の朝に消える 夢の後にずっと残る気持ち ああ こんなにこんなに憧れていた 何が正解か 僕は僕の選ぶ世界に 大好きと叫んでいたい これは願いだ 君の声も重なっていく 同じ想いを歌いたい 星の降る先へ 響かせよう 知らない道を辿った 手と手を繋ぐ影 君に合わせて笑えば何処にでも行けるはず 小さな鳥の群れは 煌めきと戯れ 無限の夜に浮かぶ 叶うならばずっと汚れないで ああ そうしてそうして僕らを見ていて 分かってる 時間は過ぎて滲む 残したいこの心ごと 今の全てが ボヤけてしまうのかな 静かになって気づくノイズのもどかしさ どうしても消せない だからもっと強く強く掻き鳴らすんだ 確かな音を 何が正解か 僕は僕の選ぶ世界に 大好きと叫んでいたい これは願いだ 君の声も重なっていく 同じ想いを歌いたい 溢れ出す言葉を 五線に走らせて 星の降る先へ 響かせよう 「明日またここで」って約束を いつまでも |
| ヒバナ -Reloaded-コンコン 優しくノックして 乗り込め ココロの奪還戦 妄想ばかりが フラッシュして 加速するパルス 答えはどこだろう さあさあ弱音はミュートして くだらないことで躊躇して 冗談ばかりね?あっはっは 壊せない壁が キスを迫るでしょう 嗚呼、厭 「そんなわけないや」 嗚呼、厭 「わかってくれるでしょ」 その頭を撃ち抜いて 終わんない愛を抱いていたくないの もっとちゃんと不安にしてよ いないいないばぁで演じて欲しいの もっとちゃんと応えてよ nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana NOを空振った愛の中で トントン これで御相子って 埋まらない時に篭っちゃって 完全主義はスモーキーに 孤黙する声に目眩とモノトニー Knock knock! Let me go in and get the ace You'll paint your face with tears that don't feel the same Now Heart Reinforce's up to end this game You'd better give up and throw your MP5 away 嗚呼、厭 どっちも選んで 嗚呼、厭 どっちも壊して 心の根を引き抜いて 不甲斐ない 愛を愛したくないの もっとちゃんと痛くしてよ 笑えないくらいが きっと樂しいの もっとちゃんと溶かしてよ nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana NOを空振った愛の中で 嗚呼、厭 「そんなわけないや」 嗚呼、厭 「わかってくれるでしょ」 その頭を撃ち抜いて 撃ち抜いて 終わんない愛を抱いていたくないの もっとちゃんと不安にしてよ いないいないばぁで演じて欲しいの もっとちゃんと応えてよ nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana NOを空振った愛の中で 不甲斐ない 愛を愛したくないの もっとちゃんと痛くしてよ 笑えないくらいが きっと樂しいの もっとちゃんと溶かしてよ nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana NOを空振った愛の中で nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana NOを空振った愛の中で | Leo/need | DECO*27 | DECO*27 | | コンコン 優しくノックして 乗り込め ココロの奪還戦 妄想ばかりが フラッシュして 加速するパルス 答えはどこだろう さあさあ弱音はミュートして くだらないことで躊躇して 冗談ばかりね?あっはっは 壊せない壁が キスを迫るでしょう 嗚呼、厭 「そんなわけないや」 嗚呼、厭 「わかってくれるでしょ」 その頭を撃ち抜いて 終わんない愛を抱いていたくないの もっとちゃんと不安にしてよ いないいないばぁで演じて欲しいの もっとちゃんと応えてよ nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana NOを空振った愛の中で トントン これで御相子って 埋まらない時に篭っちゃって 完全主義はスモーキーに 孤黙する声に目眩とモノトニー Knock knock! Let me go in and get the ace You'll paint your face with tears that don't feel the same Now Heart Reinforce's up to end this game You'd better give up and throw your MP5 away 嗚呼、厭 どっちも選んで 嗚呼、厭 どっちも壊して 心の根を引き抜いて 不甲斐ない 愛を愛したくないの もっとちゃんと痛くしてよ 笑えないくらいが きっと樂しいの もっとちゃんと溶かしてよ nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana NOを空振った愛の中で 嗚呼、厭 「そんなわけないや」 嗚呼、厭 「わかってくれるでしょ」 その頭を撃ち抜いて 撃ち抜いて 終わんない愛を抱いていたくないの もっとちゃんと不安にしてよ いないいないばぁで演じて欲しいの もっとちゃんと応えてよ nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana NOを空振った愛の中で 不甲斐ない 愛を愛したくないの もっとちゃんと痛くしてよ 笑えないくらいが きっと樂しいの もっとちゃんと溶かしてよ nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana NOを空振った愛の中で nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana NOを空振った愛の中で |
| Peaky Peaky和気あいあいと 言葉 交わすだけじゃ 憧れや夢には近づけない 鳴らすBeatでTalkingしようよ 馴れ合いはいらない 転がる石のように “I want to be legit” 最後に笑えるように さあ もう一回 Try it Try it 振り切って Peaky Peaky わかりあえなくたっていい 悲しみのリズムも かき鳴らして Burning up 響けセカイに Our Fire Music Try it Try it… Peaky Peaky… すれ違ってしまうのは 誰のせい? 目的地へ向かうのは 私だけ? 散らばる音符を縦に合わせて 冷静なままで 躁状態に突入 “Do you want to be Shining” その未来を信じて…行こう Flying Flying 弾けて Supernova 孤独だってわかってても 胸の奥に秘めた 燃える音の粒よ 響け世界に Our Fire Music 最高に笑えるように 何万回でも Try it Try it 振り切って Peaky Peaky わかりあえなくたっていい 悲しみのリズムも かき鳴らして Burning up 響けセカイに Our Fire Music Flying Flying 弾けて Supernova 孤独だってわかってても 胸の奥に秘めた 燃える音の粒よ 響け世界に Our Fire Music Try it Try it… Peaky Peaky… | Leo/need | みきとP | みきとP | | 和気あいあいと 言葉 交わすだけじゃ 憧れや夢には近づけない 鳴らすBeatでTalkingしようよ 馴れ合いはいらない 転がる石のように “I want to be legit” 最後に笑えるように さあ もう一回 Try it Try it 振り切って Peaky Peaky わかりあえなくたっていい 悲しみのリズムも かき鳴らして Burning up 響けセカイに Our Fire Music Try it Try it… Peaky Peaky… すれ違ってしまうのは 誰のせい? 目的地へ向かうのは 私だけ? 散らばる音符を縦に合わせて 冷静なままで 躁状態に突入 “Do you want to be Shining” その未来を信じて…行こう Flying Flying 弾けて Supernova 孤独だってわかってても 胸の奥に秘めた 燃える音の粒よ 響け世界に Our Fire Music 最高に笑えるように 何万回でも Try it Try it 振り切って Peaky Peaky わかりあえなくたっていい 悲しみのリズムも かき鳴らして Burning up 響けセカイに Our Fire Music Flying Flying 弾けて Supernova 孤独だってわかってても 胸の奥に秘めた 燃える音の粒よ 響け世界に Our Fire Music Try it Try it… Peaky Peaky… |
| Flyway叶わなくて良いから願わせて 永遠に雛鳥でいたいのに 羽毛は白くなって 心は未熟だって 世間体で羽繕う浮力が 違う色に沈む事を許さない 普通とは奇抜の寄せ集め ずっと君はそのままで百点 映るのは水面に見え隠れしてる 大多数の羽休め 旋律は僕が 律動は君に 大丈夫 もう飛び方は知ってる ひとつ呼吸をして (深呼吸) どうせなら立つ鳥跡を濁せ 旅鳥よ世界を舞い渡れ 言葉も国も色も血も超え もう一度ひとつになれるように 叶わなくて良いから願わせて 凪いだりするよ 生きていく限り 泣いたりするよ 君がいる限り 自分の代わりなんて幾らだっている この広い航路で 迷わずに番いになれたのは 君と僕だったからだ 顔も名も残らない 白銀の未開拓地 初めて羽を伸ばし笑えた気がした 上手く呼吸は出来ない それでも構わない (吸気) いっそ這う鳥を飛ばす勢いで いつか古巣も世界も全てを愛せたら 見つけてよ 手を取ってよ 踊ってよ 名前を呼んでよ 折れた翼を引き裂く時は 地球の裏側だって飛んでくよ 誰も認めてくれなくたって良い 重ねた傷跡を夢と呼ばせて 旅鳥よ世界を舞い渡れ 言葉も国も色も血も超え もう一度ひとつになれるまで 大好きの続きを奏でさせて 凪いだりするよ 生きていく限り 泣いたりするよ 君がいる限り | Leo/need | halyosy | halyosy | | 叶わなくて良いから願わせて 永遠に雛鳥でいたいのに 羽毛は白くなって 心は未熟だって 世間体で羽繕う浮力が 違う色に沈む事を許さない 普通とは奇抜の寄せ集め ずっと君はそのままで百点 映るのは水面に見え隠れしてる 大多数の羽休め 旋律は僕が 律動は君に 大丈夫 もう飛び方は知ってる ひとつ呼吸をして (深呼吸) どうせなら立つ鳥跡を濁せ 旅鳥よ世界を舞い渡れ 言葉も国も色も血も超え もう一度ひとつになれるように 叶わなくて良いから願わせて 凪いだりするよ 生きていく限り 泣いたりするよ 君がいる限り 自分の代わりなんて幾らだっている この広い航路で 迷わずに番いになれたのは 君と僕だったからだ 顔も名も残らない 白銀の未開拓地 初めて羽を伸ばし笑えた気がした 上手く呼吸は出来ない それでも構わない (吸気) いっそ這う鳥を飛ばす勢いで いつか古巣も世界も全てを愛せたら 見つけてよ 手を取ってよ 踊ってよ 名前を呼んでよ 折れた翼を引き裂く時は 地球の裏側だって飛んでくよ 誰も認めてくれなくたって良い 重ねた傷跡を夢と呼ばせて 旅鳥よ世界を舞い渡れ 言葉も国も色も血も超え もう一度ひとつになれるまで 大好きの続きを奏でさせて 凪いだりするよ 生きていく限り 泣いたりするよ 君がいる限り |
| フロムトーキョー不安ばっか知ってんだ 雨が降りそうな日 風の匂いでわかるから 誰だって気づいてんだ ボクには無理だと それでも足掻いては転んだ 友情×努力=勝利の方程式 解けないまま過ごした僕らにも いつか分かる日が来るよって 確証無く笑える自分が嫌いだ 星が降るあの街に 置き去りにした想い出が 胸の奥で揺らめいている いつまでも焦がれていた それは 雑踏の海の中で 踊るように燃えている誰かの声 ずっと探し続けてる たとえそれが僕らのワガママでもいいさ 好きな事選んだんだ 胸を張ればいいって わかってるわかってる繰り返した 結んだ指とかさねた呼吸 鳴り響く鼓動に耳を澄ました ホントは言いたくなかった うざったいんだよ外野ばっか ここで生きるってこと決めたんだから! きっと ボクらの出会いだって この空の下にある小さなセカイ ずっと求め続けてる たとえそれが誰かの気まぐれでもいいさ それは 雑踏の海の中で 踊るように燃えているあの日の声 ずっと探し続けてる たとえそれが僕らのワガママでも きっと ボクらの出会いだって この空の下にある小さなセカイ ずっと求め続けてる たとえそれが誰かの気まぐれでもいいさ 不安ばっか知っていた あの日のボクらが この街で僕らになれますように | Leo/need | 夏代孝明 | 夏代孝明・渡辺拓也 | 渡辺拓也 | 不安ばっか知ってんだ 雨が降りそうな日 風の匂いでわかるから 誰だって気づいてんだ ボクには無理だと それでも足掻いては転んだ 友情×努力=勝利の方程式 解けないまま過ごした僕らにも いつか分かる日が来るよって 確証無く笑える自分が嫌いだ 星が降るあの街に 置き去りにした想い出が 胸の奥で揺らめいている いつまでも焦がれていた それは 雑踏の海の中で 踊るように燃えている誰かの声 ずっと探し続けてる たとえそれが僕らのワガママでもいいさ 好きな事選んだんだ 胸を張ればいいって わかってるわかってる繰り返した 結んだ指とかさねた呼吸 鳴り響く鼓動に耳を澄ました ホントは言いたくなかった うざったいんだよ外野ばっか ここで生きるってこと決めたんだから! きっと ボクらの出会いだって この空の下にある小さなセカイ ずっと求め続けてる たとえそれが誰かの気まぐれでもいいさ それは 雑踏の海の中で 踊るように燃えているあの日の声 ずっと探し続けてる たとえそれが僕らのワガママでも きっと ボクらの出会いだって この空の下にある小さなセカイ ずっと求め続けてる たとえそれが誰かの気まぐれでもいいさ 不安ばっか知っていた あの日のボクらが この街で僕らになれますように |
| from Y to Y背中を向けて君は歩き出した 交わす言葉も無いまま 揺れる心の中 子供のように叫んだ 行かないで 行かないで ねえ… 背中を向けて僕は歩き出した 涙落ちる前に行かなきゃ 幸せすぎるのは嫌いだと偽った 強がって手放した理想の未来 取り戻せぬ願い 少し広く感じる この狭いワンルーム 心の隙間を広げるようだ 少し長く感じる ほんの一分一秒 君と過ごせたら、と 願うことさえ許されない世界なのかな たった一つの嘘でさえも 君の涙を生んでしまう 数え切れないほどの罪を重ねてきた その手に触れたこと 君の隣でそっと生きようとしたこと 今を一つ拾うたび 過去を一つ捨てるような 有限の記憶と時間の中 そこに居座っただけの僕の存在など きっと君の記憶から消える もう二度と戻れないの? ここは始まりか、終わりか 広いベッドで眠る夜はまだ明けない また一人で夢を見るよ 君の記憶を辿る夢を 数え切れないほどの罪を重ねてきた その手に触れたこと 君の隣でそっと生きようとしたこと 孤独の痛みで償うから 君の記憶にそっと居させて 変わらない気持ちでまた出会えたら良いね そして手を繋ごう そのときまで 「またね」 | Leo/need | ジミーサムP | ジミーサムP | | 背中を向けて君は歩き出した 交わす言葉も無いまま 揺れる心の中 子供のように叫んだ 行かないで 行かないで ねえ… 背中を向けて僕は歩き出した 涙落ちる前に行かなきゃ 幸せすぎるのは嫌いだと偽った 強がって手放した理想の未来 取り戻せぬ願い 少し広く感じる この狭いワンルーム 心の隙間を広げるようだ 少し長く感じる ほんの一分一秒 君と過ごせたら、と 願うことさえ許されない世界なのかな たった一つの嘘でさえも 君の涙を生んでしまう 数え切れないほどの罪を重ねてきた その手に触れたこと 君の隣でそっと生きようとしたこと 今を一つ拾うたび 過去を一つ捨てるような 有限の記憶と時間の中 そこに居座っただけの僕の存在など きっと君の記憶から消える もう二度と戻れないの? ここは始まりか、終わりか 広いベッドで眠る夜はまだ明けない また一人で夢を見るよ 君の記憶を辿る夢を 数え切れないほどの罪を重ねてきた その手に触れたこと 君の隣でそっと生きようとしたこと 孤独の痛みで償うから 君の記憶にそっと居させて 変わらない気持ちでまた出会えたら良いね そして手を繋ごう そのときまで 「またね」 |
| Henceforthあぁ 君はもういないから 私は一人歩いている あぁ 腐るよりいいから 行くあてもなく歩いている あぁ これからはそうだな 何も求めずに生きていく あぁ お金よりいいでしょ これで何も失わないね あぁ! 泣くな空、心配ない! 終わりのない夜はないね あぁ 闇はただ純粋で 恐れてしまう私が弱いだけ あぁ! 夏を今もう一回 君がいなくても笑って迎えるから だから今絶対に君も歩みを止めないで あぁ! それだけの心臓が 絶え間なくアオく光を願うから 仕方なくもう一回 変わらぬ今日を征くんだよ 何度でも あぁ 夏風邪 悪い夢 見果てた希望 淡い残像 あぁ このままじゃ辛いかな って繰り返してもまた願うから 読み返しても嘘はないから 踏み出したら振り返らぬよう 何もないけど旅は順調で 「君はその夢をもう一回」 長い長い闇を抜ける 抜ける あぁ! 夏を今もう一回 君がいなくても笑って迎えるから だから今絶対に君も歩みを止めないで あぁ! それだけの心臓が 絶え間なくアオく光を願うから 諦めずもう一回 変わらぬ今日を征くんだよ 何度も あぁ 夏を今もう一回 | Leo/need | Orangestar | Orangestar | | あぁ 君はもういないから 私は一人歩いている あぁ 腐るよりいいから 行くあてもなく歩いている あぁ これからはそうだな 何も求めずに生きていく あぁ お金よりいいでしょ これで何も失わないね あぁ! 泣くな空、心配ない! 終わりのない夜はないね あぁ 闇はただ純粋で 恐れてしまう私が弱いだけ あぁ! 夏を今もう一回 君がいなくても笑って迎えるから だから今絶対に君も歩みを止めないで あぁ! それだけの心臓が 絶え間なくアオく光を願うから 仕方なくもう一回 変わらぬ今日を征くんだよ 何度でも あぁ 夏風邪 悪い夢 見果てた希望 淡い残像 あぁ このままじゃ辛いかな って繰り返してもまた願うから 読み返しても嘘はないから 踏み出したら振り返らぬよう 何もないけど旅は順調で 「君はその夢をもう一回」 長い長い闇を抜ける 抜ける あぁ! 夏を今もう一回 君がいなくても笑って迎えるから だから今絶対に君も歩みを止めないで あぁ! それだけの心臓が 絶え間なくアオく光を願うから 諦めずもう一回 変わらぬ今日を征くんだよ 何度も あぁ 夏を今もう一回 |
| 星を繋ぐすれ違いは 優しさ故に生まれてしまった それも今では 一つの思い出になったんだ なぁ? 君の夢の妨げには なりたくなかった だから 同じ場所で 同じ目線で 未来描くことを選んだ 悩んだり 苦しんだり 喜んだり 褒め合ったりした その一つ一つが たとえ闇の中でも たしかに光るから 星を繋いで 進んでいた 大切なものが増えて 振り返れば すべて星座に 変わっていた そこに意味が宿って 名前をつけて この日を 迎えられた理由(わけ)は 今日を諦めず 晴れるのを待って 共鳴しながら 支え合ったから “私たちだから” なんだよ 投げ出したくなることも 夢を疑ってしまうことも あるだろう 陰る自信と 焦燥感 「所詮 手の届かない輝きだ」と 思い知らされて 悔しくなって 君が握った拳を 優しく包むよ “これまで”を 一つ 一つ 繋ぐ “これから”を 一歩 一歩 創る 屋上佇むあの子も 思い合うあの子たちだって どこかでまた 響き合えたらなんて 思うから 広い世界の隅っこで 涙流す 誰かの心さえ 照らす音 届くように掻き鳴らす 星を繋いで 歩いてゆく 足跡に背を押されて この夜空へ 先の未来へ 進むんだ 暗闇に 飲まれそうで 揺らぐときは 繋いだ 星座線を手繰って はぐれないように 寂しくないように 迷わないように 遅れないように 笑い合えるように 隣で 寄り添う 今この場所から 進もう 同じ歩幅で踏み出す まだ まだ まだ 道の途中なんだ | Leo/need | 一二三 | 40mP | 40mP・一二三(12340mP) | すれ違いは 優しさ故に生まれてしまった それも今では 一つの思い出になったんだ なぁ? 君の夢の妨げには なりたくなかった だから 同じ場所で 同じ目線で 未来描くことを選んだ 悩んだり 苦しんだり 喜んだり 褒め合ったりした その一つ一つが たとえ闇の中でも たしかに光るから 星を繋いで 進んでいた 大切なものが増えて 振り返れば すべて星座に 変わっていた そこに意味が宿って 名前をつけて この日を 迎えられた理由(わけ)は 今日を諦めず 晴れるのを待って 共鳴しながら 支え合ったから “私たちだから” なんだよ 投げ出したくなることも 夢を疑ってしまうことも あるだろう 陰る自信と 焦燥感 「所詮 手の届かない輝きだ」と 思い知らされて 悔しくなって 君が握った拳を 優しく包むよ “これまで”を 一つ 一つ 繋ぐ “これから”を 一歩 一歩 創る 屋上佇むあの子も 思い合うあの子たちだって どこかでまた 響き合えたらなんて 思うから 広い世界の隅っこで 涙流す 誰かの心さえ 照らす音 届くように掻き鳴らす 星を繋いで 歩いてゆく 足跡に背を押されて この夜空へ 先の未来へ 進むんだ 暗闇に 飲まれそうで 揺らぐときは 繋いだ 星座線を手繰って はぐれないように 寂しくないように 迷わないように 遅れないように 笑い合えるように 隣で 寄り添う 今この場所から 進もう 同じ歩幅で踏み出す まだ まだ まだ 道の途中なんだ |
| Voicesずっと変わらないよ この願いは 回り出した歯車は止まらない 心を焚きつけた本能 6つの景色を響せた 右手で跳ね除ける逆境 夢や理想 鳴らした音に重ねて 明快な希望 刻む日々へ 飛び込んでいく 溢れ出す“声”に、想いに 託したカリソメじゃ無い憧れ ありふれた涙、痛みも この16小節の上なら 強さになる ずっと鳴り響いてる この“セカイ”で 簡単には止まらない 見え隠れしている本性 6つの景色が輝いて アタマを駆け抜ける閃光 どこまでも尽きることのない願望 抱いて 研ぎ澄ました このビートは 鳴り止まない 不安の蔦を振り払って 覚悟の上この場所に立ってる 時間は戻らないから 積み重ねたイメージを 全て賭けろ 二度と来ない この一瞬に 溢れ出す“声”に、想いに 託したカリソメじゃ無い憧れ ありふれた涙、痛みも この16小節の上なら 強さになる ずっと鳴り響いてる この“セカイ”で | Leo/need | ゆよゆっぺ | ゆよゆっぺ | | ずっと変わらないよ この願いは 回り出した歯車は止まらない 心を焚きつけた本能 6つの景色を響せた 右手で跳ね除ける逆境 夢や理想 鳴らした音に重ねて 明快な希望 刻む日々へ 飛び込んでいく 溢れ出す“声”に、想いに 託したカリソメじゃ無い憧れ ありふれた涙、痛みも この16小節の上なら 強さになる ずっと鳴り響いてる この“セカイ”で 簡単には止まらない 見え隠れしている本性 6つの景色が輝いて アタマを駆け抜ける閃光 どこまでも尽きることのない願望 抱いて 研ぎ澄ました このビートは 鳴り止まない 不安の蔦を振り払って 覚悟の上この場所に立ってる 時間は戻らないから 積み重ねたイメージを 全て賭けろ 二度と来ない この一瞬に 溢れ出す“声”に、想いに 託したカリソメじゃ無い憧れ ありふれた涙、痛みも この16小節の上なら 強さになる ずっと鳴り響いてる この“セカイ”で |
| 僕らまだアンダーグラウンド僕だけでは 貴方を満たせる事など無理かもしれない だけど 君だけでは どうにもこうにもできない事があるとするならば ああでもない こうでもないと 言葉だけが宙を舞って また今日も夜を超えてしまったんだ 頑張れ とか 君の為 とか 押しつけがましい事も愛せれば あれはだめ これもだめ だから いつまでも子供扱いの僕ら 単純な事もできないな 何処にも逃がしてくれないや 自分を見失ってしまうわ ろくでもないバケモノなの 美しくはにかんだ その口を僕が今結んであげるから ダーリン ダーリン 愛しておくれ あの日から 僕らは共犯者だった そんなんで突っ立ってないで ワン・ツーの合図を待って 眠れない夜を踊るのさ ダーリン ダーリン 示しておくれ バイバイ そうさ今がその時なんだ 最高のショーにしようぜ 胸の高鳴る方へ 喜劇的な世界が幕を開ける 僕らまだアンダーグラウンド 優柔不断な僕等 焦燥に溺れた声が この胸に響くことなど 最初から信じてはいないが ずっとこうやってたいな そう思えば楽になって いつの間にか終わってしまうわ 救いようのないバケモノなの それでも信じたいんだ ああしょうがないな ほっとけない僕が嫌いなのさ ダーリン ダーリン 愛しておくれ 夢にみた 日々は僕の証だった 冗談で言ったんじゃないと 皆嗤っていたんだ こんな街からさようなら ダーリン ダーリン 示しておくれ 今夜だけ そうさ今がその時なんだ 最高のショーにしようぜ 胸の高鳴る方へ 喜劇的な世界が幕を開ける 最終章の合図だ 後悔はないか 君の出番の時のようだ 再上映はないから だから行かなくちゃ もう目を背ける事はないから ちょっと先の未来を 君と話がしたいんだ つらくて笑ったあの日も 言えずにしまった想いも この先僕らはずっと 不完全なままだけど 思い出の中にもう帰らないように ダーリン ダーリン 愛しておくれ 夢にみた 日々は僕の証だった 冗談で言ったんじゃないと 皆嗤っていたんだ こんな街からさようなら ダーリン ダーリン 愛しておくれ あの日から 僕らは共犯者だった そんなんで突っ立ってないで ワン・ツーの合図を待って 眠れない夜を踊るのさ ダーリン ダーリン 示しておくれ バイバイ そうさ今がその時なんだ 最高のショーにしようぜ 胸の高鳴る方へ 喜劇的な世界が幕を開け 手放したんだっていいさ 最低な夜を超えようぜ まだ見ぬ世界を潜っていける 僕らまだアンダーグラウンド | Leo/need | Eve | Eve | Numa | 僕だけでは 貴方を満たせる事など無理かもしれない だけど 君だけでは どうにもこうにもできない事があるとするならば ああでもない こうでもないと 言葉だけが宙を舞って また今日も夜を超えてしまったんだ 頑張れ とか 君の為 とか 押しつけがましい事も愛せれば あれはだめ これもだめ だから いつまでも子供扱いの僕ら 単純な事もできないな 何処にも逃がしてくれないや 自分を見失ってしまうわ ろくでもないバケモノなの 美しくはにかんだ その口を僕が今結んであげるから ダーリン ダーリン 愛しておくれ あの日から 僕らは共犯者だった そんなんで突っ立ってないで ワン・ツーの合図を待って 眠れない夜を踊るのさ ダーリン ダーリン 示しておくれ バイバイ そうさ今がその時なんだ 最高のショーにしようぜ 胸の高鳴る方へ 喜劇的な世界が幕を開ける 僕らまだアンダーグラウンド 優柔不断な僕等 焦燥に溺れた声が この胸に響くことなど 最初から信じてはいないが ずっとこうやってたいな そう思えば楽になって いつの間にか終わってしまうわ 救いようのないバケモノなの それでも信じたいんだ ああしょうがないな ほっとけない僕が嫌いなのさ ダーリン ダーリン 愛しておくれ 夢にみた 日々は僕の証だった 冗談で言ったんじゃないと 皆嗤っていたんだ こんな街からさようなら ダーリン ダーリン 示しておくれ 今夜だけ そうさ今がその時なんだ 最高のショーにしようぜ 胸の高鳴る方へ 喜劇的な世界が幕を開ける 最終章の合図だ 後悔はないか 君の出番の時のようだ 再上映はないから だから行かなくちゃ もう目を背ける事はないから ちょっと先の未来を 君と話がしたいんだ つらくて笑ったあの日も 言えずにしまった想いも この先僕らはずっと 不完全なままだけど 思い出の中にもう帰らないように ダーリン ダーリン 愛しておくれ 夢にみた 日々は僕の証だった 冗談で言ったんじゃないと 皆嗤っていたんだ こんな街からさようなら ダーリン ダーリン 愛しておくれ あの日から 僕らは共犯者だった そんなんで突っ立ってないで ワン・ツーの合図を待って 眠れない夜を踊るのさ ダーリン ダーリン 示しておくれ バイバイ そうさ今がその時なんだ 最高のショーにしようぜ 胸の高鳴る方へ 喜劇的な世界が幕を開け 手放したんだっていいさ 最低な夜を超えようぜ まだ見ぬ世界を潜っていける 僕らまだアンダーグラウンド |
| モザイクロール(Reloaded)とある言葉がきみに突き刺さり 傷口から漏れ出す液を“愛”と形容してみた 思いやりの欠如と形だけの交尾は 腐れ縁のきみとあたしによく似ている それでも「好き」とか 愛したっていいじゃないか 縛り 誰も触れないよう これも運命じゃないか 消える消える とある愛世 終わる頃にはきみに飽いてるよ 愛か欲か分からず放つことは何としようか きみがくれた涙はあたしが飲み干すから 「弱虫でもいい」と甘い嘘をくれたら 逃げ出せたのかな 「愛した」って言うのですか? しがみついて藻掻くことを 殺したっていいじゃないか きみが嫌うあたしなんて 愛したっていいじゃないか 縛り 誰も触れないよう これも運命じゃないか 消える消える とある愛世 | Leo/need | DECO*27 | DECO*27 | Rockwell | とある言葉がきみに突き刺さり 傷口から漏れ出す液を“愛”と形容してみた 思いやりの欠如と形だけの交尾は 腐れ縁のきみとあたしによく似ている それでも「好き」とか 愛したっていいじゃないか 縛り 誰も触れないよう これも運命じゃないか 消える消える とある愛世 終わる頃にはきみに飽いてるよ 愛か欲か分からず放つことは何としようか きみがくれた涙はあたしが飲み干すから 「弱虫でもいい」と甘い嘘をくれたら 逃げ出せたのかな 「愛した」って言うのですか? しがみついて藻掻くことを 殺したっていいじゃないか きみが嫌うあたしなんて 愛したっていいじゃないか 縛り 誰も触れないよう これも運命じゃないか 消える消える とある愛世 |
| 夜もすがら君想ふ僕が生まれる前よりもずっと昔から続くように そういつも傷付け合ってまた愛し合うのさ 結婚や仕事のトークにまたちょっと疲れてたとしても そう僕も他人事なんかじゃない、わかってるのさ 明けない夜は無いと 夜明け前がただ暗いと この先に待つ明日がそんなに輝くもんかなぁ? 今 I Love Youで始まる僕らをもっと照らしてくれよ 変わらない愛や希望の類いもまだ信じてみたいのさ ほら I Miss Youって諦めムードでも wow 蹴飛ばして行けよ 時代柄暗い話題が街行けど、愛を謳う 僕が取るに足らぬ事でいつも悩んだりしてるのは 言っちゃえばアダムとイヴからもう決まってたのさ なんとなく恋に落ちて いつの間にか本気だって 張り裂けそうな胸の奥を打ち明けなくっちゃな 今 I Love Youで始まる僕らをもっと満たしてくれよ イメージ通りには運ばぬ物としても信じてみたいのさ ほら I Miss Youって賞味期限がある Oh Yes 急かしてくれよ 時代柄暗い未来が待ち受けど、愛を謳う ああどうか夜明けまで君の声が聞きたい いつの時代も代わり映えしなくてさ 僕ら同じ事で悩んだり、悲しんだり、笑ったりしてんのにな 解り合うのはそう簡単じゃない ただこんなにも君とリンクしてる、重なっていく 今 I Love Youで始まる僕らをもっと照らしてくれよ 変わらない愛や希望の類いもまだ信じてみたいのさ ほら I Miss Youって諦めムードでも wow 蹴飛ばして行けよ 時代柄暗い話題が街行けど、愛を謳う 僕が生まれる前よりもずっと昔から続くように そういつも傷付け合ってまた愛し合うのさ | Leo/need | TOKOTOKO | TOKOTOKO | | 僕が生まれる前よりもずっと昔から続くように そういつも傷付け合ってまた愛し合うのさ 結婚や仕事のトークにまたちょっと疲れてたとしても そう僕も他人事なんかじゃない、わかってるのさ 明けない夜は無いと 夜明け前がただ暗いと この先に待つ明日がそんなに輝くもんかなぁ? 今 I Love Youで始まる僕らをもっと照らしてくれよ 変わらない愛や希望の類いもまだ信じてみたいのさ ほら I Miss Youって諦めムードでも wow 蹴飛ばして行けよ 時代柄暗い話題が街行けど、愛を謳う 僕が取るに足らぬ事でいつも悩んだりしてるのは 言っちゃえばアダムとイヴからもう決まってたのさ なんとなく恋に落ちて いつの間にか本気だって 張り裂けそうな胸の奥を打ち明けなくっちゃな 今 I Love Youで始まる僕らをもっと満たしてくれよ イメージ通りには運ばぬ物としても信じてみたいのさ ほら I Miss Youって賞味期限がある Oh Yes 急かしてくれよ 時代柄暗い未来が待ち受けど、愛を謳う ああどうか夜明けまで君の声が聞きたい いつの時代も代わり映えしなくてさ 僕ら同じ事で悩んだり、悲しんだり、笑ったりしてんのにな 解り合うのはそう簡単じゃない ただこんなにも君とリンクしてる、重なっていく 今 I Love Youで始まる僕らをもっと照らしてくれよ 変わらない愛や希望の類いもまだ信じてみたいのさ ほら I Miss Youって諦めムードでも wow 蹴飛ばして行けよ 時代柄暗い話題が街行けど、愛を謳う 僕が生まれる前よりもずっと昔から続くように そういつも傷付け合ってまた愛し合うのさ |
| 流星のパルスあの日と同じ 星を僕ら 目印にして 声を重ねた 浮かび上がった憧憬 濃く滲んでいた後悔も 自分らしく話せたのなら どんなに楽だろう ねぇどんな音で 夢を鳴らしたらいい? 分かっていたんだ 立ち止まっていたのは僕の方だろう 零れ落ちた何気ない言葉たち 大事にしてあげられなかった 見て見ぬフリしたって ここにいるんだよってまだ 叫んでる ねえ なんで笑ってるんだろう 何一つ 言いたい想いも 書き出せないくせに (変わりたい 進みたい)気付けたんだ 音にのせて 流れてく一筋の光に 僕らもなれるから (かまわない 進もう) 伝えるんだ 今 聞こえてる? この声が 積もり積もった投影 拙く歪んだ防衛も 自分らしく解けたのなら どんなに楽だろう ねぇどんな詩で 僕を晒したらいい? 独りぼっち 涙堪えていたのは過去の僕だ 崩れ落ちたしょうもないプライドたち 逃げ出したくてたまらなかった ただ傍にいるよって 信じてるんだよってほら 聞こえている ねえ なんで迷ってるんだろう 何一つ 捨てられるような想いなどないのでしょう? (叶えたい 届けたい)抱えて行くんだ 歌にのせて 世界中駆け巡る音に 僕らもなれるかな (大丈夫 進もう) 登っていくんだ 僕ら 日が沈むまで笑い合った 星を見に夜を走った 先なんてどうでも良かった あの気持ちを 忘れないで 忘れないよ ずっと 変わっていくもの 過ぎるもの 誰も止めることなんて出来やしないから 出来やしないけど この瞬間に 生きている 逃せない「今」を 見つけ出したいから ここにいるんだ 響かせたいよ この歌を 待っている誰かがそこにいるのなら (奏でよう 伝えよう) 生まれたセカイで 声にのせて 暗い夜の 空で僕らまだ弱くても 光るから 伝えるんだ 今 聞こえてる? この声が | Leo/need | *Luna | *Luna | | あの日と同じ 星を僕ら 目印にして 声を重ねた 浮かび上がった憧憬 濃く滲んでいた後悔も 自分らしく話せたのなら どんなに楽だろう ねぇどんな音で 夢を鳴らしたらいい? 分かっていたんだ 立ち止まっていたのは僕の方だろう 零れ落ちた何気ない言葉たち 大事にしてあげられなかった 見て見ぬフリしたって ここにいるんだよってまだ 叫んでる ねえ なんで笑ってるんだろう 何一つ 言いたい想いも 書き出せないくせに (変わりたい 進みたい)気付けたんだ 音にのせて 流れてく一筋の光に 僕らもなれるから (かまわない 進もう) 伝えるんだ 今 聞こえてる? この声が 積もり積もった投影 拙く歪んだ防衛も 自分らしく解けたのなら どんなに楽だろう ねぇどんな詩で 僕を晒したらいい? 独りぼっち 涙堪えていたのは過去の僕だ 崩れ落ちたしょうもないプライドたち 逃げ出したくてたまらなかった ただ傍にいるよって 信じてるんだよってほら 聞こえている ねえ なんで迷ってるんだろう 何一つ 捨てられるような想いなどないのでしょう? (叶えたい 届けたい)抱えて行くんだ 歌にのせて 世界中駆け巡る音に 僕らもなれるかな (大丈夫 進もう) 登っていくんだ 僕ら 日が沈むまで笑い合った 星を見に夜を走った 先なんてどうでも良かった あの気持ちを 忘れないで 忘れないよ ずっと 変わっていくもの 過ぎるもの 誰も止めることなんて出来やしないから 出来やしないけど この瞬間に 生きている 逃せない「今」を 見つけ出したいから ここにいるんだ 響かせたいよ この歌を 待っている誰かがそこにいるのなら (奏でよう 伝えよう) 生まれたセカイで 声にのせて 暗い夜の 空で僕らまだ弱くても 光るから 伝えるんだ 今 聞こえてる? この声が |
| 林檎売りの泡沫少女遠い遠い時の果てそこに住まう人は皆 永遠の命をもつ世界での話 赤い実の成る木の下La La Lu La 生まれながらに 死の呪いがかけられた少女の話 色付いた街外れ蒼く光る湖畔赤い実のお菓子屋 ちょっぴり寒くなった今日は妙に誇らしげ自信作を売りにゆく 待ってて今度こそ美味しいんだから 時計塔の見える市驚いた 珍しく賑やかねLa La Lu La Lucky!! 物憂げな街の隅ひとり 赤い実のパイどうですか自信作なの そんなのひとつも売れないさ少女を見て蔑む人達 みんなと何も変わらないのに美味しくできたのに 今日も声は届かないのね まるで透明になったみたいだわ そうして誰もが知らぬ振りをした 何故なら少女は呪われているから 死んだ世界で唯ひとり生きていた少女の話 夜なべでアレンジパイとにっこりスマイル引っ提げ少女はまだ諦めない 時計塔の針も空を指してお腹も鳴るそんな時 ふと後ろから人が少女を押す甘い籠は落ちる お菓子を踏み行く人達平気な顔してさ 惨めに拾い集めるふともうひとりの手が どろどろのパイを徐に口に入れて「おいしいね」 その声で心は溢れた まるで輪郭を描いたみたいだわ そうして彼は手を差し出した 何故なら少女に呪われているから 死んだ世界で唯ふたり生きていた遠い物語 街の人達は哀れむ赤い実を食べて呪われた者を 永遠に生きられずに死ぬのさ嗚呼なんて可哀想な話 ふたりは笑うそれでも笑う La La La とっても素敵な呪いね 例え明日死んでも『今』が確かで大切になるから もう声は届かないのね まるで透明になったみたいだわ そうして誰もが知らぬ振りをした 何故なら世界が呪われているから 『永遠』の呪いは解かれていた まるでふたりの方が狂ったみたいだろう そうしていつか笑うように眠る 何故ならふたりは放たれているから 死んだ世界で唯ふたりだけが幸せだった | Leo/need | yukkedoluce | yukkedoluce | | 遠い遠い時の果てそこに住まう人は皆 永遠の命をもつ世界での話 赤い実の成る木の下La La Lu La 生まれながらに 死の呪いがかけられた少女の話 色付いた街外れ蒼く光る湖畔赤い実のお菓子屋 ちょっぴり寒くなった今日は妙に誇らしげ自信作を売りにゆく 待ってて今度こそ美味しいんだから 時計塔の見える市驚いた 珍しく賑やかねLa La Lu La Lucky!! 物憂げな街の隅ひとり 赤い実のパイどうですか自信作なの そんなのひとつも売れないさ少女を見て蔑む人達 みんなと何も変わらないのに美味しくできたのに 今日も声は届かないのね まるで透明になったみたいだわ そうして誰もが知らぬ振りをした 何故なら少女は呪われているから 死んだ世界で唯ひとり生きていた少女の話 夜なべでアレンジパイとにっこりスマイル引っ提げ少女はまだ諦めない 時計塔の針も空を指してお腹も鳴るそんな時 ふと後ろから人が少女を押す甘い籠は落ちる お菓子を踏み行く人達平気な顔してさ 惨めに拾い集めるふともうひとりの手が どろどろのパイを徐に口に入れて「おいしいね」 その声で心は溢れた まるで輪郭を描いたみたいだわ そうして彼は手を差し出した 何故なら少女に呪われているから 死んだ世界で唯ふたり生きていた遠い物語 街の人達は哀れむ赤い実を食べて呪われた者を 永遠に生きられずに死ぬのさ嗚呼なんて可哀想な話 ふたりは笑うそれでも笑う La La La とっても素敵な呪いね 例え明日死んでも『今』が確かで大切になるから もう声は届かないのね まるで透明になったみたいだわ そうして誰もが知らぬ振りをした 何故なら世界が呪われているから 『永遠』の呪いは解かれていた まるでふたりの方が狂ったみたいだろう そうしていつか笑うように眠る 何故ならふたりは放たれているから 死んだ世界で唯ふたりだけが幸せだった |
| レグルス惑い漂う散り散りの星 雲が隠す 触れずにいれば傷は痛まないんだと目を逸らした そうやって間違えてほどけた糸を 何度だって前よりも強く結んで もう離さないよと掴んだ手の中 教えてる いつかの夜空が ねえ あの流星に見た闇を裂く光 瞳に灯せば迷わない お願いレグルス 暗がりの一等星 私達はここに立ってるよ 願いの乱気流を抜けて 果てないセカイへ さあ 遠く遠く もっとずっと先へ行こう 分かれ道前 選べず足を止めた時も 「一緒なら大丈夫だよ」ってそこに居てくれたね 呼び合うように そうあるように ただ 飛び立つ鳥に重ねて問うた胸の中に 何を抱いて 何を信じたいんだと確かめてる 特別明るい星じゃない だけど お互い照らし合ったあたたかいこの日々を 私は誇れるよ ねえ あの流星のように― あの流星に見た闇を裂く光 瞳に灯せば迷わない 見ていてレグルス 暗がりの一等星 織り成す糸で繋がってるよ 願いの乱気流を抜けて 果てないセカイへ さあ 遠く遠く もっとずっと先へ 点と点を天になぞればほら レオ | Leo/need | ゆうゆ | ゆうゆ | | 惑い漂う散り散りの星 雲が隠す 触れずにいれば傷は痛まないんだと目を逸らした そうやって間違えてほどけた糸を 何度だって前よりも強く結んで もう離さないよと掴んだ手の中 教えてる いつかの夜空が ねえ あの流星に見た闇を裂く光 瞳に灯せば迷わない お願いレグルス 暗がりの一等星 私達はここに立ってるよ 願いの乱気流を抜けて 果てないセカイへ さあ 遠く遠く もっとずっと先へ行こう 分かれ道前 選べず足を止めた時も 「一緒なら大丈夫だよ」ってそこに居てくれたね 呼び合うように そうあるように ただ 飛び立つ鳥に重ねて問うた胸の中に 何を抱いて 何を信じたいんだと確かめてる 特別明るい星じゃない だけど お互い照らし合ったあたたかいこの日々を 私は誇れるよ ねえ あの流星のように― あの流星に見た闇を裂く光 瞳に灯せば迷わない 見ていてレグルス 暗がりの一等星 織り成す糸で繋がってるよ 願いの乱気流を抜けて 果てないセカイへ さあ 遠く遠く もっとずっと先へ 点と点を天になぞればほら レオ |
| ロキさあ 眠眠打破 昼夜逆転 VOX AC30W テレキャスター背負ったサブカルボーイがバンド仲間にやっほー アルバイトはネクラモード 対バンにはATフィールド “人見知り”宣言で逃げる気か BOY ゆーて お坊っちゃんお嬢ちゃん お金も才能もなまじっかあるだけ厄介でやんす Boys be ambitious...like this old man 長い前髪 君 誰の信者 勘違いすんな 教祖はオマエだ ロキロキのロックンロックンロール かき鳴らすエレクトリックギターは Don't Stop!Don't Stop! さあ君の全てを 曝け出してみせろよ ロキロキのロックンロックンロール さあ 日進月歩 いい曲書いてる? 動員ふえてる? 「知名度あるけど人気はそんなにないから色々大変ですね。」 はっきり言うなよ匿名アイコン はっきり見せない実写のアイコン いい歳こいて自意識まだ BOY ぶっちゃけどんだけ賢くあざとくやったって 10年後にメイクは落ちてんだよ Boys be ambitious...like this old man 生き抜くためだ キメろTake a “Selfy” 死ぬんじゃねえぞ お互いにな! ロキロキのロックンロックンロール 薄っぺらいラブソングでもいい Don't Stop!Don't Stop! さあ目の前のあの子を 撃ち抜いてみせろよ ロキロキのロックンロックンロール お茶を濁してちゃ満足できない スタジオに運ばれたスロートコートは 安心不安心 プレッシャーでいっぱい 「実は昨夜から風邪で声が出ません」 は? はあ… 寝言は寝て言えベイビー 死ぬんじゃねえぞ お互いにな! ロキロキのロックンロックンロール かき鳴らすエレクトリックギターは Don't Stop!Don't Stop! さあ君の全てを 曝け出してみせろよ ロキロキのロックンロックンロール ロキロキのロックンロックンロール 死ぬんじゃねえぞ 死にたかねえのはお互い様! | Leo/need | みきとP | みきとP | | さあ 眠眠打破 昼夜逆転 VOX AC30W テレキャスター背負ったサブカルボーイがバンド仲間にやっほー アルバイトはネクラモード 対バンにはATフィールド “人見知り”宣言で逃げる気か BOY ゆーて お坊っちゃんお嬢ちゃん お金も才能もなまじっかあるだけ厄介でやんす Boys be ambitious...like this old man 長い前髪 君 誰の信者 勘違いすんな 教祖はオマエだ ロキロキのロックンロックンロール かき鳴らすエレクトリックギターは Don't Stop!Don't Stop! さあ君の全てを 曝け出してみせろよ ロキロキのロックンロックンロール さあ 日進月歩 いい曲書いてる? 動員ふえてる? 「知名度あるけど人気はそんなにないから色々大変ですね。」 はっきり言うなよ匿名アイコン はっきり見せない実写のアイコン いい歳こいて自意識まだ BOY ぶっちゃけどんだけ賢くあざとくやったって 10年後にメイクは落ちてんだよ Boys be ambitious...like this old man 生き抜くためだ キメろTake a “Selfy” 死ぬんじゃねえぞ お互いにな! ロキロキのロックンロックンロール 薄っぺらいラブソングでもいい Don't Stop!Don't Stop! さあ目の前のあの子を 撃ち抜いてみせろよ ロキロキのロックンロックンロール お茶を濁してちゃ満足できない スタジオに運ばれたスロートコートは 安心不安心 プレッシャーでいっぱい 「実は昨夜から風邪で声が出ません」 は? はあ… 寝言は寝て言えベイビー 死ぬんじゃねえぞ お互いにな! ロキロキのロックンロックンロール かき鳴らすエレクトリックギターは Don't Stop!Don't Stop! さあ君の全てを 曝け出してみせろよ ロキロキのロックンロックンロール ロキロキのロックンロックンロール 死ぬんじゃねえぞ 死にたかねえのはお互い様! |
| 六兆年と一夜物語名も無い時代の集落の 名も無い幼い少年の 誰も知らない おとぎばなし 産まれついた時から 忌み子 鬼の子として その身に余る 罰を受けた 悲しい事は 何も無いけど 夕焼け小焼け 手を引かれてさ 知らない知らない僕は何も知らない 叱られた後のやさしさも 雨上がりの手の温もりも でも本当は本当は本当は本当に寒いんだ 死なない死なない僕は何で死なない? 夢のひとつも見れないくせに 誰も知らない おとぎばなしは 夕焼けの中に吸い込まれて 消えてった 吐き出す様な暴力と 蔑んだ目の毎日に 君はいつしか そこに立ってた 話しかけちゃだめなのに 「君の名前が知りたいな」 ごめんね 名前も 舌も無いんだ 僕の居場所は 何処にも無いのに 「一緒に帰ろう」 手を引かれてさ 知らない知らない僕は何も知らない 君はもう子供じゃないことも 慣れない 他人(ひと)の 手の温もりは ただ本当に本当に本当に本当のことなんだ やめないやめない君は何でやめない? 見つかれば殺されちゃうくせに 雨上がりに 忌み子がふたり 夕焼けの中に吸い込まれて 消えてった 日が暮れて夜が明けて 遊び疲れて捕まって こんな世界 僕と君以外 皆いなくなれば いいのにな 皆いなくなれば いいのにな 知らない知らない声が聞こえてさ 僕と君以外の全人類 抗う間もなく 手を引かれてさ 夕焼けの中に吸い込まれて 消えてった 知らない知らない僕は何も知らない これからのことも 君の名も 今は 今はこれでいいんだと ただ本当に本当に本当に本当に思うんだ 知らない知らない あの耳鳴りは 夕焼けの中に吸い込まれて消えてった | Leo/need | kemu | kemu | | 名も無い時代の集落の 名も無い幼い少年の 誰も知らない おとぎばなし 産まれついた時から 忌み子 鬼の子として その身に余る 罰を受けた 悲しい事は 何も無いけど 夕焼け小焼け 手を引かれてさ 知らない知らない僕は何も知らない 叱られた後のやさしさも 雨上がりの手の温もりも でも本当は本当は本当は本当に寒いんだ 死なない死なない僕は何で死なない? 夢のひとつも見れないくせに 誰も知らない おとぎばなしは 夕焼けの中に吸い込まれて 消えてった 吐き出す様な暴力と 蔑んだ目の毎日に 君はいつしか そこに立ってた 話しかけちゃだめなのに 「君の名前が知りたいな」 ごめんね 名前も 舌も無いんだ 僕の居場所は 何処にも無いのに 「一緒に帰ろう」 手を引かれてさ 知らない知らない僕は何も知らない 君はもう子供じゃないことも 慣れない 他人(ひと)の 手の温もりは ただ本当に本当に本当に本当のことなんだ やめないやめない君は何でやめない? 見つかれば殺されちゃうくせに 雨上がりに 忌み子がふたり 夕焼けの中に吸い込まれて 消えてった 日が暮れて夜が明けて 遊び疲れて捕まって こんな世界 僕と君以外 皆いなくなれば いいのにな 皆いなくなれば いいのにな 知らない知らない声が聞こえてさ 僕と君以外の全人類 抗う間もなく 手を引かれてさ 夕焼けの中に吸い込まれて 消えてった 知らない知らない僕は何も知らない これからのことも 君の名も 今は 今はこれでいいんだと ただ本当に本当に本当に本当に思うんだ 知らない知らない あの耳鳴りは 夕焼けの中に吸い込まれて消えてった |
| ロストエンファウンド「もう、いいかい。」 僕は尋ねるけど そもそも君はこのゲームを知らないんだ ああ、君は巧く隠れて居る様だ そもそも隠れて居るかどうかすらわからないんだ アイ色のカケラ、探すたび 僕にはそんなもの無かったと言い張ってたんだ 彼等も訪れた場所なんだろう、 沢山のきせきが確かに存在して居たんだ だれもが探しもの ふたり きっと何かを悟った様 どこかで出逢うだろう 寄り添って 同じ色の表情[かお]で― もう一歩、進む勇気が在れば 抵抗[きがね]なく君自身と此処で向き合えたのかな? 「もう、いいよ。」 君の声で振り向いた 瑕[きず]だらけの空間世界に色が付いた だって君なんて見附から無いよ 悲しくて情けなくて逃げ出した 夢中で嘘の合間をくぐって ぶつかって毒を吐いて 崩れ落ちてしまいたくて 嘘は本当の君を隠していく 行き場を失う 転ぶ はっと彼らを一瞥する 怪訝にもがいている僕をみる 慌てて目をそらす 「ゲームがそう、始まる前からもう ドサクサに紛れて顔隠してきたんだってね。」 『もう、遅いよ。』 彼等の声張り付いた 途方も無い逃げ場に言い訳をそっと投げた そうさ君なんて見附から無いよ 悲しくて情けなくて逃げ出した 夢中で嘘の合間をくぐって アイタクテ アイシタクテ ハナシタクテ ハナレテシマウノガ 恐くて四肢をほうり出した 隠れて居たのは本当に君だったのか? 僕もゲームが始まるずっとずっと前から 綺麗事に紛れて 本当の顔隠して 居たんじゃないのか? アイ色のカケラは失くしてしまったけれど 少しばかり時間は過ぎてしまったけれど ただ君と向き合って 伝えるべき言葉が ひとつだけ在る 失ってしまったものが 見附からないと誰が決めた? このゲームを終わらせるんだ 走り出せ 走り出すんだ アイたいよ アイたくて 転んだ事なんて 舌を出してさ 笑ってやるんだ 笑ってやるんだ 溢れ出した目一杯の君の涙も かすれて消えた君の声も 失くした君の心臓[ココロ]も 『―いま、見い附けた。』 | Leo/need | sasakure.UK | sasakure.UK | | 「もう、いいかい。」 僕は尋ねるけど そもそも君はこのゲームを知らないんだ ああ、君は巧く隠れて居る様だ そもそも隠れて居るかどうかすらわからないんだ アイ色のカケラ、探すたび 僕にはそんなもの無かったと言い張ってたんだ 彼等も訪れた場所なんだろう、 沢山のきせきが確かに存在して居たんだ だれもが探しもの ふたり きっと何かを悟った様 どこかで出逢うだろう 寄り添って 同じ色の表情[かお]で― もう一歩、進む勇気が在れば 抵抗[きがね]なく君自身と此処で向き合えたのかな? 「もう、いいよ。」 君の声で振り向いた 瑕[きず]だらけの空間世界に色が付いた だって君なんて見附から無いよ 悲しくて情けなくて逃げ出した 夢中で嘘の合間をくぐって ぶつかって毒を吐いて 崩れ落ちてしまいたくて 嘘は本当の君を隠していく 行き場を失う 転ぶ はっと彼らを一瞥する 怪訝にもがいている僕をみる 慌てて目をそらす 「ゲームがそう、始まる前からもう ドサクサに紛れて顔隠してきたんだってね。」 『もう、遅いよ。』 彼等の声張り付いた 途方も無い逃げ場に言い訳をそっと投げた そうさ君なんて見附から無いよ 悲しくて情けなくて逃げ出した 夢中で嘘の合間をくぐって アイタクテ アイシタクテ ハナシタクテ ハナレテシマウノガ 恐くて四肢をほうり出した 隠れて居たのは本当に君だったのか? 僕もゲームが始まるずっとずっと前から 綺麗事に紛れて 本当の顔隠して 居たんじゃないのか? アイ色のカケラは失くしてしまったけれど 少しばかり時間は過ぎてしまったけれど ただ君と向き合って 伝えるべき言葉が ひとつだけ在る 失ってしまったものが 見附からないと誰が決めた? このゲームを終わらせるんだ 走り出せ 走り出すんだ アイたいよ アイたくて 転んだ事なんて 舌を出してさ 笑ってやるんだ 笑ってやるんだ 溢れ出した目一杯の君の涙も かすれて消えた君の声も 失くした君の心臓[ココロ]も 『―いま、見い附けた。』 |
| ロストワンの号哭刃渡り数センチの不信感が 挙げ句の果て静脈を刺しちゃって 病弱な愛が飛び出すもんで レスポールさえも凶器に変えてしまいました ノーフィクション 数学と理科は好きですが 国語がどうもダメで嫌いでした 正しいのがどれか悩んでいりゃ どれも不正解というオチでした 本日の 宿題は 無個性な 僕のこと 過不足無い 不自由無い 最近に 生きていて でもどうして 僕達は 時々に いや毎日 悲しいって言うんだ 淋しいって言うんだ 黒板のこの漢字が読めますか あの子の心象は読めますか その心を黒く染めたのは おい誰なんだよ おい誰なんだよ そろばんでこの式が解けますか あの子の首の輪も解けますか 僕達このまんまでいいんですか おいどうすんだよ もうどうだっていいや いつまで経ったって僕達は ぞんざいな催眠に酔っていて どうしようもないくらいの驕傲をずっと 匿っていたんだ 昨日の 宿題は 相変わらず 解けないや 過不足無い 不自由無い 最近に 生きていて でもどうして 僕達の 胸元の 塊は 消えたいって言うんだ 死にたいって言うんだ 黒板のこの漢字が読めますか あの子の心象は読めますか その心を黒く染めたのは おい誰なんだよ おい誰なんだよ そろばんでこの式が解けますか あの子の首の輪も解けますか 僕達このまんまでいいんですか おいどうすんだよ おいどうすんだよ 面積比の公式言えますか 子供の時の夢は言えますか その夢すら溝に捨てたのは おい誰なんだよ もう知ってんだろ いつになりゃ大人になれますか そもそも大人とは一体全体何ですか どなたに伺えばいいんですか おいどうすんだよ もうどうだっていいや | Leo/need | Neru | Neru | | 刃渡り数センチの不信感が 挙げ句の果て静脈を刺しちゃって 病弱な愛が飛び出すもんで レスポールさえも凶器に変えてしまいました ノーフィクション 数学と理科は好きですが 国語がどうもダメで嫌いでした 正しいのがどれか悩んでいりゃ どれも不正解というオチでした 本日の 宿題は 無個性な 僕のこと 過不足無い 不自由無い 最近に 生きていて でもどうして 僕達は 時々に いや毎日 悲しいって言うんだ 淋しいって言うんだ 黒板のこの漢字が読めますか あの子の心象は読めますか その心を黒く染めたのは おい誰なんだよ おい誰なんだよ そろばんでこの式が解けますか あの子の首の輪も解けますか 僕達このまんまでいいんですか おいどうすんだよ もうどうだっていいや いつまで経ったって僕達は ぞんざいな催眠に酔っていて どうしようもないくらいの驕傲をずっと 匿っていたんだ 昨日の 宿題は 相変わらず 解けないや 過不足無い 不自由無い 最近に 生きていて でもどうして 僕達の 胸元の 塊は 消えたいって言うんだ 死にたいって言うんだ 黒板のこの漢字が読めますか あの子の心象は読めますか その心を黒く染めたのは おい誰なんだよ おい誰なんだよ そろばんでこの式が解けますか あの子の首の輪も解けますか 僕達このまんまでいいんですか おいどうすんだよ おいどうすんだよ 面積比の公式言えますか 子供の時の夢は言えますか その夢すら溝に捨てたのは おい誰なんだよ もう知ってんだろ いつになりゃ大人になれますか そもそも大人とは一体全体何ですか どなたに伺えばいいんですか おいどうすんだよ もうどうだっていいや |
| ワールド・ランプシェード [reunion]笑い方も忘れて 間違い方も忘れて 「君に触れれば灰になるなら、灰になる私は幸せね。」 ってそう言ってた それから 世界を呪った君は笑い方が上手くなった 自分のこと嫌いになりすぎるそれを見るのが辛かっただけなんだ 綺麗事が嫌いで誰にも関わらない透明人間 ワンコードでその存在を確かめたくて鳴らすよ 世界中が全部嘘だと神様から告げられたって このくたびれたカラカラのあばらで君の名を呼べば 36度の音が確かに届いて灯る 見えないもんを見ようとして 見えるもんは見ないようにして 勝手な僕らはたぶん一人では息もできないんだって知ってしまった 気付かれなかった本当の僕を見つけてくれた 君が黒い空に飛んでいこうとしてる 仄暗い過去と繋いだ手を離してよ 解いてよ 笑ってくれよ くだらなくてどうしようもない世界に明かりを灯して 灰になって雨と混じって君に降り注ぐように 世界中が全部嘘だと神様から告げられたって このくたびれたカラカラのあばらで君の名を呼ぶよ バラバラになったっていい 今度こそ伝えるんだ 忘れないようにね 36度の呼吸が何度だって鼓動を知る | Leo/need | buzzG | buzzG | | 笑い方も忘れて 間違い方も忘れて 「君に触れれば灰になるなら、灰になる私は幸せね。」 ってそう言ってた それから 世界を呪った君は笑い方が上手くなった 自分のこと嫌いになりすぎるそれを見るのが辛かっただけなんだ 綺麗事が嫌いで誰にも関わらない透明人間 ワンコードでその存在を確かめたくて鳴らすよ 世界中が全部嘘だと神様から告げられたって このくたびれたカラカラのあばらで君の名を呼べば 36度の音が確かに届いて灯る 見えないもんを見ようとして 見えるもんは見ないようにして 勝手な僕らはたぶん一人では息もできないんだって知ってしまった 気付かれなかった本当の僕を見つけてくれた 君が黒い空に飛んでいこうとしてる 仄暗い過去と繋いだ手を離してよ 解いてよ 笑ってくれよ くだらなくてどうしようもない世界に明かりを灯して 灰になって雨と混じって君に降り注ぐように 世界中が全部嘘だと神様から告げられたって このくたびれたカラカラのあばらで君の名を呼ぶよ バラバラになったっていい 今度こそ伝えるんだ 忘れないようにね 36度の呼吸が何度だって鼓動を知る |