| 天樂青い時間 さよなら告げる 雨避けの傘は僕を抛り捨てた 訪れてた 夏にも気付かずに 此処は何処だ 僕は誰だと 吼える 終わりが無い、と 行き先を殺す 分かるはずが無い、と 景色を刺した 自分で築いた森の外に踏み出せずに 何故 歩き出さないの? 何故 創り上げないの? そうして何も始まらないまま 朽ちて腐り行く人を 屍を 超えて 今 打ち鳴らす衝動の刃が世界を砕く 朝焼けが追いつく前に ぐしゃぐしゃに割れた音で構わない 天樂を 削れたピック 朽ち果てたギター いたずらに僕の扉を暴く 通り過ぎた 秋がすぐそこまで 始めよう 無様な真実を隠せ 何故 立ち止まっていたのか 何故 拒み続けたのか そうして悩み続けた先には 芽生え狂い咲く音を 帰り道 捨てて 今 打ち鳴らす衝動の刃が世界を砕く 目が眩むほど美しい 泡沫に揺れた音で貫いて 天樂を 今 咲き誇る狂色の葉が世界を飾る 朝焼けが追いつく前に その核に触れた声を張り上げて 天樂を | Leo/need | ゆうゆ | ゆうゆ | | 青い時間 さよなら告げる 雨避けの傘は僕を抛り捨てた 訪れてた 夏にも気付かずに 此処は何処だ 僕は誰だと 吼える 終わりが無い、と 行き先を殺す 分かるはずが無い、と 景色を刺した 自分で築いた森の外に踏み出せずに 何故 歩き出さないの? 何故 創り上げないの? そうして何も始まらないまま 朽ちて腐り行く人を 屍を 超えて 今 打ち鳴らす衝動の刃が世界を砕く 朝焼けが追いつく前に ぐしゃぐしゃに割れた音で構わない 天樂を 削れたピック 朽ち果てたギター いたずらに僕の扉を暴く 通り過ぎた 秋がすぐそこまで 始めよう 無様な真実を隠せ 何故 立ち止まっていたのか 何故 拒み続けたのか そうして悩み続けた先には 芽生え狂い咲く音を 帰り道 捨てて 今 打ち鳴らす衝動の刃が世界を砕く 目が眩むほど美しい 泡沫に揺れた音で貫いて 天樂を 今 咲き誇る狂色の葉が世界を飾る 朝焼けが追いつく前に その核に触れた声を張り上げて 天樂を |
| てらてらありふれた言葉に乗っかってら 盗んだ言葉に乗っかってら シンクロナイズしちゃったら あたし行方知れずだ おぼつかないねいつだって 踏み外してる何度も 毎回こんがらがった頭固まるんだ 嫌われたくないからね ようやく取り戻したんだ シャバの空気愛しくて なんか疑い方も忘れかけていた そんな毎日はどうだい? いないいないいない! あたしがいないよ またしてもいないよ ねぇ高い高い場所からブレブレの夢を見る それもどうだろう ありふれた言葉に乗っかってら 盗んだ言葉に乗っかってら レビューサイトの星の数で夢を語らないで 余計なものまで乗っかってら 要らない!あたしそんなんなら シンクロナイズしちゃったら 心 行方知れずだ あ~あ “細~く引かれた白線を 踏み外したらエンドロール 当然残機はたったひとつで走るんだ 次は二度と無いからね” ってそんな狂った常識も それすらも愛しくて なんか自分自身を縛り付けていた アイデンティティは崩壊! キライキライキライになりたくないよ あたし自身も世界も 期待したいのはただ 今ここで鳴らす音だけでいいでしょ ありふれた言葉に乗っかったら 成層圏越えられるんかな? 正義は常にノスタルジアだから疑わしいよね 神様の二次創作かな 要らない!あたしそんなんなら オリジナルになれないんなら あたししょうもないヤツでもいいわ 愛されたいなら踏み外して 誰もいない場所で歌おうぜ 今更散々擦られてはまんまるの正解みたいな世界を 高い高い場所にさ 大切に飾ってる それもどうだろう ありふれた言葉に乗っかってら 盗んだ言葉に乗っかってら 果てしないだけの場所でなんか見つかりましたか? 余計なものだけ乗っかってら 要らない!あたしそんなんなら シンクロナイズしちゃったら 心 行方知れずだ あ~あ | Leo/need | 和田たけあき | 和田たけあき | 和田たけあき | ありふれた言葉に乗っかってら 盗んだ言葉に乗っかってら シンクロナイズしちゃったら あたし行方知れずだ おぼつかないねいつだって 踏み外してる何度も 毎回こんがらがった頭固まるんだ 嫌われたくないからね ようやく取り戻したんだ シャバの空気愛しくて なんか疑い方も忘れかけていた そんな毎日はどうだい? いないいないいない! あたしがいないよ またしてもいないよ ねぇ高い高い場所からブレブレの夢を見る それもどうだろう ありふれた言葉に乗っかってら 盗んだ言葉に乗っかってら レビューサイトの星の数で夢を語らないで 余計なものまで乗っかってら 要らない!あたしそんなんなら シンクロナイズしちゃったら 心 行方知れずだ あ~あ “細~く引かれた白線を 踏み外したらエンドロール 当然残機はたったひとつで走るんだ 次は二度と無いからね” ってそんな狂った常識も それすらも愛しくて なんか自分自身を縛り付けていた アイデンティティは崩壊! キライキライキライになりたくないよ あたし自身も世界も 期待したいのはただ 今ここで鳴らす音だけでいいでしょ ありふれた言葉に乗っかったら 成層圏越えられるんかな? 正義は常にノスタルジアだから疑わしいよね 神様の二次創作かな 要らない!あたしそんなんなら オリジナルになれないんなら あたししょうもないヤツでもいいわ 愛されたいなら踏み外して 誰もいない場所で歌おうぜ 今更散々擦られてはまんまるの正解みたいな世界を 高い高い場所にさ 大切に飾ってる それもどうだろう ありふれた言葉に乗っかってら 盗んだ言葉に乗っかってら 果てしないだけの場所でなんか見つかりましたか? 余計なものだけ乗っかってら 要らない!あたしそんなんなら シンクロナイズしちゃったら 心 行方知れずだ あ~あ |
| テオ考える このままいつまで 隠しておけるかな 帰りたくなった時 さよならは言えるかな 見落としたあの日のサインが 少しずつ溶けても きっと大丈夫だよ こうやって僕らまた逢えるから 目を閉じる 小さな祈りは まだ残せるかな 光が戻ったとき ただいまは言えるかな 行かなくちゃ 世界で一番 綺麗なものなら 今まで奪われてた分は 取り戻すまでさ! もっと クラクラクラ クラクラさせてよ ユラユラユラ ゆらぎを見せてよ キラキラキラ きらめいていてよ そっと 傷ついた夜を呼び出してみる ささやかな魔法をひとつかける それだけで僕らは飛べるのさ! 離さないでよ! 眼差しを 僕達はもう 止まらないよ 魔法が解ける それまで 繋いでいてよ 手を 手を! ひとつだって残さない 全てを取り戻すだけさ 魔法が解ける それまで 繋いでいてよ 手を 手を 手を! 今まで奪われてた分は 取り戻すまでさ! そっと 傷ついた夜を呼び出してみる ささやかな魔法をひとつかける それだけで僕らは飛べるのさ! もっと! クラクラクラ クラクラさせてよ ユラユラユラ ゆらぎを見せてよ キラキラキラ きらめいていてよ 離さないでよ! 眼差しを 僕達はもう 止まらないよ 魔法が解ける それまで 繋いでいてよ 手を 手を! ひとつだって残さない 全てを取り戻すだけさ 魔法が解ける それまで 繋いでいてよ 手を 手を 手を! | Leo/need | Sakurai | Omoi | | 考える このままいつまで 隠しておけるかな 帰りたくなった時 さよならは言えるかな 見落としたあの日のサインが 少しずつ溶けても きっと大丈夫だよ こうやって僕らまた逢えるから 目を閉じる 小さな祈りは まだ残せるかな 光が戻ったとき ただいまは言えるかな 行かなくちゃ 世界で一番 綺麗なものなら 今まで奪われてた分は 取り戻すまでさ! もっと クラクラクラ クラクラさせてよ ユラユラユラ ゆらぎを見せてよ キラキラキラ きらめいていてよ そっと 傷ついた夜を呼び出してみる ささやかな魔法をひとつかける それだけで僕らは飛べるのさ! 離さないでよ! 眼差しを 僕達はもう 止まらないよ 魔法が解ける それまで 繋いでいてよ 手を 手を! ひとつだって残さない 全てを取り戻すだけさ 魔法が解ける それまで 繋いでいてよ 手を 手を 手を! 今まで奪われてた分は 取り戻すまでさ! そっと 傷ついた夜を呼び出してみる ささやかな魔法をひとつかける それだけで僕らは飛べるのさ! もっと! クラクラクラ クラクラさせてよ ユラユラユラ ゆらぎを見せてよ キラキラキラ きらめいていてよ 離さないでよ! 眼差しを 僕達はもう 止まらないよ 魔法が解ける それまで 繋いでいてよ 手を 手を! ひとつだって残さない 全てを取り戻すだけさ 魔法が解ける それまで 繋いでいてよ 手を 手を 手を! |
| タイムマシン得意げに呟いた 心配ないからと 人の少ないホームで ヘタクソに強がった 唐突に鳴り響く 僕を呼ぶ別れの音 見慣れたその泣き顔も しばらくは見れないね 声が遮られていく 身振り手振りで伝える 「いってらっしゃい」のサイン 少しずつ小さくなってく 全部置いたまま 悲しくなんかないさと イヤホンで閉じ込めたよ 見えたんだぼんやりと 暖かい昨日のビジョン 右と左に広がって 僕を連れて行くのさ 僕の横をすり抜けて 遠ざかっていく景色 あの日の僕を置いてく こぼれた涙一滴の 意味も分からずに タイムマシンにゆられて 明日も元気でいるよ こぼれた涙一滴の 意味も分からずに タイムマシンにゆられて 明日も元気で 溢れる涙抑え切れず 意味も分からずに タイムマシンにゆられて また戻ってくるよ | Leo/need | 164 | 40mP | | 得意げに呟いた 心配ないからと 人の少ないホームで ヘタクソに強がった 唐突に鳴り響く 僕を呼ぶ別れの音 見慣れたその泣き顔も しばらくは見れないね 声が遮られていく 身振り手振りで伝える 「いってらっしゃい」のサイン 少しずつ小さくなってく 全部置いたまま 悲しくなんかないさと イヤホンで閉じ込めたよ 見えたんだぼんやりと 暖かい昨日のビジョン 右と左に広がって 僕を連れて行くのさ 僕の横をすり抜けて 遠ざかっていく景色 あの日の僕を置いてく こぼれた涙一滴の 意味も分からずに タイムマシンにゆられて 明日も元気でいるよ こぼれた涙一滴の 意味も分からずに タイムマシンにゆられて 明日も元気で 溢れる涙抑え切れず 意味も分からずに タイムマシンにゆられて また戻ってくるよ |
| それでも僕らは歌うことをやめない夢や憧憬だけじゃ立ち行かないことがある 理想と現実の乖離 佇む路地 半ば脅迫的な選択を受容するたび 自我の輪郭がどうも滲んで敵わない 翳る夜空 あの流星も遠く思える それでもなお明確な“歌う理由”だけは裏切れないから この歌よ、星となれ あらゆる疑念、迷いも その明かりで消し去ってしまうような ただ自分の心を騙したくはないだけ それすら我儘なのかな 「この言葉や旋律は僕らの声で歌ってこそ意味を宿す」 いつかは言えるかな 思うようにはいかない さながら呪詛のようなもの 頭では理解してた世の理 言わば洗脳じみた道徳に曝されるたび 信じてたものが全部揺らいで仕方ない やりたいこと、気の進まないことの差異に悩む日々も 通過点だと思えたら楽なんだろうけど それは容易ではなくて 常に向き合ってるが故 その実、逃げ出したいことばっかだ でも未来の欠片を失くす方が怖いから 僕らは僕らを選んだ 紡いだ点と点を辿る手探りの旅程 どこまで響くのだろう 僕らの歌声は やはり僕らは誇示したい 二つとない“自分”の所在 やることは変わらない 歌うことはやめない ならば妥協はしない そこは曲げられない 決して自由ではない だけど孤独でもない 歩む道の形は心の有り様次第 遂げる本懐の終着点 それだけは見失わない だから今、星となれ あらゆる不安、迷いも その明かりで消し去ってしまうような まだ夢の端っこを掴みかけているだけ このまま終わってたまるか 「この言葉や旋律は僕らの声で歌ってこそ意思を宿す」 今なら言えそうだ | Leo/need | 葵木ゴウ | 葵木ゴウ | | 夢や憧憬だけじゃ立ち行かないことがある 理想と現実の乖離 佇む路地 半ば脅迫的な選択を受容するたび 自我の輪郭がどうも滲んで敵わない 翳る夜空 あの流星も遠く思える それでもなお明確な“歌う理由”だけは裏切れないから この歌よ、星となれ あらゆる疑念、迷いも その明かりで消し去ってしまうような ただ自分の心を騙したくはないだけ それすら我儘なのかな 「この言葉や旋律は僕らの声で歌ってこそ意味を宿す」 いつかは言えるかな 思うようにはいかない さながら呪詛のようなもの 頭では理解してた世の理 言わば洗脳じみた道徳に曝されるたび 信じてたものが全部揺らいで仕方ない やりたいこと、気の進まないことの差異に悩む日々も 通過点だと思えたら楽なんだろうけど それは容易ではなくて 常に向き合ってるが故 その実、逃げ出したいことばっかだ でも未来の欠片を失くす方が怖いから 僕らは僕らを選んだ 紡いだ点と点を辿る手探りの旅程 どこまで響くのだろう 僕らの歌声は やはり僕らは誇示したい 二つとない“自分”の所在 やることは変わらない 歌うことはやめない ならば妥協はしない そこは曲げられない 決して自由ではない だけど孤独でもない 歩む道の形は心の有り様次第 遂げる本懐の終着点 それだけは見失わない だから今、星となれ あらゆる不安、迷いも その明かりで消し去ってしまうような まだ夢の端っこを掴みかけているだけ このまま終わってたまるか 「この言葉や旋律は僕らの声で歌ってこそ意思を宿す」 今なら言えそうだ |
| その音が鳴るなら夕暮れは悲しいまま目を細めたら すりむいた膝の痛さ 慣れた気もした 堂々巡りの歌 聞いてばかりなんだ 「なんにもない」に 何か欲しくて 六弦揺らせば Gコード、響いた今 そこがステージなんだろう ライトに照らされて 前は向けそうかい 「最低」ばかりの日々でした 悲しい気持ち、気持ち ディストーションさ その音が鳴るのならば 今だけ言える、言える ここに立っていたいんだよ 夕立は止まないまま傘を閉じたら ずぶ濡れの脇に立つ信号機とおんなじ顔でふらふら進んでいくんだよな つまみを上げて 歪みを鳴らせ 「なんで?」ばかりの日々でした わからん気持ち、気持ち 誤魔化すような 爆音で耳を塞げば 今だけ叫ぶ、叫ぶ 誰も来れない場所 夕暮れは寂しいまま 目を開けたなら 「最低」ばかりの日々でした それでも音が、音が 鳴り続けてるんだ! 想像の中の全部だけ 形にしたい、したい もう「最低」ばかりの日々だけど 全部を鳴らせ、鳴らせ ドコツカジャンギャー! その音が聞こえるなら 今だけ歌う、歌う ここに立っていたいんだよ | Leo/need | 石風呂 | 石風呂 | | 夕暮れは悲しいまま目を細めたら すりむいた膝の痛さ 慣れた気もした 堂々巡りの歌 聞いてばかりなんだ 「なんにもない」に 何か欲しくて 六弦揺らせば Gコード、響いた今 そこがステージなんだろう ライトに照らされて 前は向けそうかい 「最低」ばかりの日々でした 悲しい気持ち、気持ち ディストーションさ その音が鳴るのならば 今だけ言える、言える ここに立っていたいんだよ 夕立は止まないまま傘を閉じたら ずぶ濡れの脇に立つ信号機とおんなじ顔でふらふら進んでいくんだよな つまみを上げて 歪みを鳴らせ 「なんで?」ばかりの日々でした わからん気持ち、気持ち 誤魔化すような 爆音で耳を塞げば 今だけ叫ぶ、叫ぶ 誰も来れない場所 夕暮れは寂しいまま 目を開けたなら 「最低」ばかりの日々でした それでも音が、音が 鳴り続けてるんだ! 想像の中の全部だけ 形にしたい、したい もう「最低」ばかりの日々だけど 全部を鳴らせ、鳴らせ ドコツカジャンギャー! その音が聞こえるなら 今だけ歌う、歌う ここに立っていたいんだよ |
| すれすれああすれば良かった こう言えば良かった 良かったかなんて 別に わからないけど 後悔なんてしたくない でもどうでもよくもしたくない ちょうどいいところ こころ収まらなくて 答え合わせをさせてよ 何がいけなかったですか 試すようなことしたくないのに 確かめたくなっちゃって 僕たちはどうして すぐ間違えてしまうんだろう 大切の優先順位 わかんなくなる 涙を拭いて歩いた あのときの選択を 疑いたくなんてなかった 何してんだろう バカみたいだなぁ このままで良いのかなって 良いわけがないのにね ねえそれなりってどれくらい? 普通なんて言われても 取れない不安だけ 苦痛になんだよ 君はいつもこんなに近くにいんのに なんでこんな遠くに感じるんだろう こころの場所なんてそれぞれなのに おんなじを求めちゃって 思い通りいかない そんなのは当たり前と 何でもないような顔して 笑わないでよ 涙こらえて隠した 君の痛みを話して 何にもできずにただ待って すれ違うのは もうイヤだよ 撫でようとして傷を広げて 知れば知るほどわかんなくなってく こころってほんとすれすれなんだ 触れそうで触れなくて 僕たちはどうしてすぐ間違えてしまうんだろう 答えのない感情に 理由をつけたがるんだよ ああすれば こうすればって わかんなくなる 涙を拭いて歩いた あの時の選択を 痛みに変えてしまったんだ 何してんだろう とらわれてさ バカみたいだなぁ | Leo/need | すこっぷ | すこっぷ | | ああすれば良かった こう言えば良かった 良かったかなんて 別に わからないけど 後悔なんてしたくない でもどうでもよくもしたくない ちょうどいいところ こころ収まらなくて 答え合わせをさせてよ 何がいけなかったですか 試すようなことしたくないのに 確かめたくなっちゃって 僕たちはどうして すぐ間違えてしまうんだろう 大切の優先順位 わかんなくなる 涙を拭いて歩いた あのときの選択を 疑いたくなんてなかった 何してんだろう バカみたいだなぁ このままで良いのかなって 良いわけがないのにね ねえそれなりってどれくらい? 普通なんて言われても 取れない不安だけ 苦痛になんだよ 君はいつもこんなに近くにいんのに なんでこんな遠くに感じるんだろう こころの場所なんてそれぞれなのに おんなじを求めちゃって 思い通りいかない そんなのは当たり前と 何でもないような顔して 笑わないでよ 涙こらえて隠した 君の痛みを話して 何にもできずにただ待って すれ違うのは もうイヤだよ 撫でようとして傷を広げて 知れば知るほどわかんなくなってく こころってほんとすれすれなんだ 触れそうで触れなくて 僕たちはどうしてすぐ間違えてしまうんだろう 答えのない感情に 理由をつけたがるんだよ ああすれば こうすればって わかんなくなる 涙を拭いて歩いた あの時の選択を 痛みに変えてしまったんだ 何してんだろう とらわれてさ バカみたいだなぁ |
| STAGE OF SEKAI君が輝ける場所はここだよ 未来の自分を 忘れないで きっと出来るから 泣き虫が泣かなくなった帰り道 誰から見ても君は強くなってひとりぼっち そんなことばかりあったから腑に落ちて 日に日につまらないことが増えて たぶん 慣れちゃった 今の自分を歌にして歌えるほど強くないね だけど それを知っている 声が歌うから 君が輝ける場所はここだよ 悔しい涙 憶えたてのリズムとメロディー 一人の世界で生まれた歌は ここにあるって見つけてってずっと待っている 暑くなって寒くなった時間の階段に これからどうなるんだろうってばかりの頭の中 笑ってみた鏡の前でまたひとりぼっち 大切だって想いが溢れていた くしゃくしゃの顔 広く深く高く自由な音のステージへ 飛び上がる前に怖くなっちゃったけど そんな自分を歌うこと君は出来るさ大丈夫 でもね不安になったこと忘れないでさあ 光り輝いたこの世界から 誰のために届けるんだリズムとメロディー 今はまだ震えた指先をぎゅっと 握ってみようよ怖いと知った歌は強いはずさ 君を信じられるそれは君だけだよ 鏡の前で笑ってた違うね泣いてた君だから そんなこと分かってただめな自分も知っている だから歌いたいこと胸を締め付けていた言葉を 特別な今がここにはあるよ 目を凝らしていて隠さないで君の場所だよ 今ほら大好きなステージの上 駆け上がろうよみんな一緒この世界なら 君が輝ける場所はここだよ 未来の自分はここにいる君という未来に 全力 全力で歌を届けよう 世界中にずっと自分にずっと歌を届けよう 君に届けよう | Leo/need | 針原翼(はりーP) | 針原翼(はりーP) | 棚橋 EDDY テルアキ | 君が輝ける場所はここだよ 未来の自分を 忘れないで きっと出来るから 泣き虫が泣かなくなった帰り道 誰から見ても君は強くなってひとりぼっち そんなことばかりあったから腑に落ちて 日に日につまらないことが増えて たぶん 慣れちゃった 今の自分を歌にして歌えるほど強くないね だけど それを知っている 声が歌うから 君が輝ける場所はここだよ 悔しい涙 憶えたてのリズムとメロディー 一人の世界で生まれた歌は ここにあるって見つけてってずっと待っている 暑くなって寒くなった時間の階段に これからどうなるんだろうってばかりの頭の中 笑ってみた鏡の前でまたひとりぼっち 大切だって想いが溢れていた くしゃくしゃの顔 広く深く高く自由な音のステージへ 飛び上がる前に怖くなっちゃったけど そんな自分を歌うこと君は出来るさ大丈夫 でもね不安になったこと忘れないでさあ 光り輝いたこの世界から 誰のために届けるんだリズムとメロディー 今はまだ震えた指先をぎゅっと 握ってみようよ怖いと知った歌は強いはずさ 君を信じられるそれは君だけだよ 鏡の前で笑ってた違うね泣いてた君だから そんなこと分かってただめな自分も知っている だから歌いたいこと胸を締め付けていた言葉を 特別な今がここにはあるよ 目を凝らしていて隠さないで君の場所だよ 今ほら大好きなステージの上 駆け上がろうよみんな一緒この世界なら 君が輝ける場所はここだよ 未来の自分はここにいる君という未来に 全力 全力で歌を届けよう 世界中にずっと自分にずっと歌を届けよう 君に届けよう |
ステラ 涙が 夜に溶けて 空が今日も 遠くなる 未来が 綴じたように 暗闇が 満ちている あぁ、醜い心も 掠れそうな言葉も すべて 見透かしたように 星が輝いていた 「夜鷹のように 高く 空を 駆けて往けたら 綺麗だって囃されて 特別に なれたのに」 そう、俯いた目には 憧れしか 映らない 誰かの書いた 地図じゃ 灯る場所は 探せない あぁ、僕らの現状は いじらしく フラットして 気を抜けば 明日が 昨日になってしまう これはそう 今日を諦めなかった 故の物語 風切羽 響かせて 空を目指して 惨めになって 嫌になったって 輝いてる夢を 叶える羽は 疾っくの疾うに 生えていた 吐き出す 息が白冷めて 声も聞こえなくなって 燃え上がる 体温が 夜空を焦がすまで 誰よりもっと もっと向こうへって 羽ばたいた 星の一瞬を あぁ、夜空はずっと待っている 灯る日を、待っている きっと きっと 「いつか」なんて 誤魔化して 「誰か」に なすりつけて 「どこか」なんて 慰めて 「なにか」に 縋っている あぁ、それこそが僕だ 汚れきった 心だ 夜鷹には なれないな だから今日を 飛んだんだ あぁ、僕らの結末は 面白いほど ナーバスで 予測なんて 一つも 宛にならないから これは まだ僕を諦めなかった 故の物語 嗄れた喉を 響かせて 後悔を追い越して 世界にとって 僕にとって ふさわしかった 役なんて 要らない 知らない 所詮 僕は僕だった それなら どうかこの涙を 忘れないで 疲れ果てて この空から 落ちるまで 今よりもっと もっと向こうへって 羽ばたいた 星が鳴いている あぁ、夜空が白け出している 陽が昇り出している そっと あれから 始まって これから 終わっていく 一つ一つ、一瞬を 確かめていく 誰とも 同じじゃない 誰にも 似ていない 一人、一人、 とても不確かな空を 飛んでいるのさ 僕らの現状は 気持ちひとつで シャープして 怯えていた 明日を 昨日に 変えてしまえる これはそう 今日を諦めなかった 故の物語 風切羽 響かせて 空を目指して 惨めになって 嫌になったって 輝いてる夢を 叶える羽は 疾っくの疾うに 生えていた 吐き出す 息が白冷めて 声も聞こえなくなって 燃え上がる 体温が 夜空を焦がすまで 誰よりもっと もっと向こうへって 羽ばたいた 星の一瞬が あぁ、夜空を照らし出している 淡く光っている ずっと ずっと ずっと | Leo/need | じん | じん | | 涙が 夜に溶けて 空が今日も 遠くなる 未来が 綴じたように 暗闇が 満ちている あぁ、醜い心も 掠れそうな言葉も すべて 見透かしたように 星が輝いていた 「夜鷹のように 高く 空を 駆けて往けたら 綺麗だって囃されて 特別に なれたのに」 そう、俯いた目には 憧れしか 映らない 誰かの書いた 地図じゃ 灯る場所は 探せない あぁ、僕らの現状は いじらしく フラットして 気を抜けば 明日が 昨日になってしまう これはそう 今日を諦めなかった 故の物語 風切羽 響かせて 空を目指して 惨めになって 嫌になったって 輝いてる夢を 叶える羽は 疾っくの疾うに 生えていた 吐き出す 息が白冷めて 声も聞こえなくなって 燃え上がる 体温が 夜空を焦がすまで 誰よりもっと もっと向こうへって 羽ばたいた 星の一瞬を あぁ、夜空はずっと待っている 灯る日を、待っている きっと きっと 「いつか」なんて 誤魔化して 「誰か」に なすりつけて 「どこか」なんて 慰めて 「なにか」に 縋っている あぁ、それこそが僕だ 汚れきった 心だ 夜鷹には なれないな だから今日を 飛んだんだ あぁ、僕らの結末は 面白いほど ナーバスで 予測なんて 一つも 宛にならないから これは まだ僕を諦めなかった 故の物語 嗄れた喉を 響かせて 後悔を追い越して 世界にとって 僕にとって ふさわしかった 役なんて 要らない 知らない 所詮 僕は僕だった それなら どうかこの涙を 忘れないで 疲れ果てて この空から 落ちるまで 今よりもっと もっと向こうへって 羽ばたいた 星が鳴いている あぁ、夜空が白け出している 陽が昇り出している そっと あれから 始まって これから 終わっていく 一つ一つ、一瞬を 確かめていく 誰とも 同じじゃない 誰にも 似ていない 一人、一人、 とても不確かな空を 飛んでいるのさ 僕らの現状は 気持ちひとつで シャープして 怯えていた 明日を 昨日に 変えてしまえる これはそう 今日を諦めなかった 故の物語 風切羽 響かせて 空を目指して 惨めになって 嫌になったって 輝いてる夢を 叶える羽は 疾っくの疾うに 生えていた 吐き出す 息が白冷めて 声も聞こえなくなって 燃え上がる 体温が 夜空を焦がすまで 誰よりもっと もっと向こうへって 羽ばたいた 星の一瞬が あぁ、夜空を照らし出している 淡く光っている ずっと ずっと ずっと |
| スター光り輝いて見えた世界は その何十倍も輝いていた 「私、ここで 光れるのかな」って たくさんの愛で鳴った音を ただ辿って いつ間にか変わる景色に 楽しいって上がったり 苦しいって悩んだり いっぱい受け取って 一つ歌にして そうやってこんな強くなれたよ 「I need you !」 こんな気持ち、初めて味わう 見ていたものが見られるものに 一人なのに独りじゃない 波の 上を 歩こう 希望を持って どこまでも行こう! 繋がり続けるこのセカイで 私は救われ、救っていたみたいだ 絡まって 塞がって 揺れたって 何度も広がって ”伝わること”ってなんて美しいんだろう 今はまだちょっとしか見えなくても 私は息を吸って歩いていく、きっと 泣いたって 笑ったって 怒ったって 最後は喜んで これからの音をまた紡いでいこう 光り輝いて見えたセカイに 一つではないたくさんの色が集まった 何が何だかよくわからなくって それが楽しさってやっと気付いたよ 「All you Need is Love」 こんな気持ち何度でも叫ぶ 相容れないものも愛せるまでは 独りから一人になる 僕も 君も 私も あなたもそうだ さぁ、始めよう! 広がり続けるこの想いで 私は創られ、創ってたみたいだ いつだって どこだって 誰だって 何度も繋がって ”愛してほしい”ってやっと口にできたよ 今ある全てを受け取るから 私の気持ちも受け止めて、ずっと 吐き出して 抗って 熟れたって 最初を忘れないんだ これまでの音と 私は生きていくんだ このセカイが私は 大好きなだけなのに 歪んで行く 流れを正す それは難しいことって感じる、けれど 私はあなたと同じように愛している この文化 この変化 止まらずに 恥ずかしげもなく 言葉にしよう 独りで生きていた あの世界で 私は見ていた それだけだった 何やって 挑んだって 分かんなくて 結局辞めちゃって 何をするにしても 怖くなっていた 今の景色を見せられるなら 過去の私にも届くと願って 泣いてみて 笑ってみて 怒ってみて 気付いた喜びって これで私は生きていきたいんだよ! 輝き続けるこのセカイで 私は惹かれて光っていたみたいだ 「高鳴った歌があった、嬉しかった」 「私達、繋がった」 等しく輝くスターを持っていた 暗闇で目立つより私は 世界の真ん中で星になりたい 大丈夫、 忘れないよ、 一生だ さぁ、歩きだそうか これからの音を、また… これまでの音も、ほら… 全てが輝く ”この星のスター” | Leo/need | 大漠波新 | 大漠波新 | | 光り輝いて見えた世界は その何十倍も輝いていた 「私、ここで 光れるのかな」って たくさんの愛で鳴った音を ただ辿って いつ間にか変わる景色に 楽しいって上がったり 苦しいって悩んだり いっぱい受け取って 一つ歌にして そうやってこんな強くなれたよ 「I need you !」 こんな気持ち、初めて味わう 見ていたものが見られるものに 一人なのに独りじゃない 波の 上を 歩こう 希望を持って どこまでも行こう! 繋がり続けるこのセカイで 私は救われ、救っていたみたいだ 絡まって 塞がって 揺れたって 何度も広がって ”伝わること”ってなんて美しいんだろう 今はまだちょっとしか見えなくても 私は息を吸って歩いていく、きっと 泣いたって 笑ったって 怒ったって 最後は喜んで これからの音をまた紡いでいこう 光り輝いて見えたセカイに 一つではないたくさんの色が集まった 何が何だかよくわからなくって それが楽しさってやっと気付いたよ 「All you Need is Love」 こんな気持ち何度でも叫ぶ 相容れないものも愛せるまでは 独りから一人になる 僕も 君も 私も あなたもそうだ さぁ、始めよう! 広がり続けるこの想いで 私は創られ、創ってたみたいだ いつだって どこだって 誰だって 何度も繋がって ”愛してほしい”ってやっと口にできたよ 今ある全てを受け取るから 私の気持ちも受け止めて、ずっと 吐き出して 抗って 熟れたって 最初を忘れないんだ これまでの音と 私は生きていくんだ このセカイが私は 大好きなだけなのに 歪んで行く 流れを正す それは難しいことって感じる、けれど 私はあなたと同じように愛している この文化 この変化 止まらずに 恥ずかしげもなく 言葉にしよう 独りで生きていた あの世界で 私は見ていた それだけだった 何やって 挑んだって 分かんなくて 結局辞めちゃって 何をするにしても 怖くなっていた 今の景色を見せられるなら 過去の私にも届くと願って 泣いてみて 笑ってみて 怒ってみて 気付いた喜びって これで私は生きていきたいんだよ! 輝き続けるこのセカイで 私は惹かれて光っていたみたいだ 「高鳴った歌があった、嬉しかった」 「私達、繋がった」 等しく輝くスターを持っていた 暗闇で目立つより私は 世界の真ん中で星になりたい 大丈夫、 忘れないよ、 一生だ さぁ、歩きだそうか これからの音を、また… これまでの音も、ほら… 全てが輝く ”この星のスター” |
| Sympathy思い返していた 思い出の中で泣いていた 不確かな夢と孤独を抱えて 笑ってた この痛みも傷も いたいけな瞳も 無に帰してしまいそうな 焦りと不安が滲んで 涙に飲まれてしまう 誰一人欠けることはない ちぐはぐだった 僕らの想いが音になって繋ぐ こだましていく 忘れないよう かき鳴らした日々を あの日僕らは間違っていなかったんだと知る 閉ざしてしまいこんだ一閃の光 探して 君の声を聴かせて ここにいるって叫んでくれよ その手を離さないで 世界に僕だけが 取り残されてしまったような 暗闇の中で 立ち止まり 手放してしまう 心が通じ合えない孤独感を押し殺してしまうなら 1人でいたほうが 楽に生きられたかな 憧れ 理想に強く惹かれる感情が 僕らを引き寄せてしまうのなら 応えて こだましていく まだ終わっちゃいないんだ僕ら 延長戦だろう この音が途切れるまで 子供の頃に描いたヒーロー 君の出番が待ってる こだましていく 忘れないよう かき鳴らした日々を あの日僕らは間違っていなかったんだと知る 閉ざしてしまいこんだ一閃の光 探して 君の声を聴かせて ここにいるって叫んでくれよ その手を離さないで | Leo/need | Eve | Eve | Numa | 思い返していた 思い出の中で泣いていた 不確かな夢と孤独を抱えて 笑ってた この痛みも傷も いたいけな瞳も 無に帰してしまいそうな 焦りと不安が滲んで 涙に飲まれてしまう 誰一人欠けることはない ちぐはぐだった 僕らの想いが音になって繋ぐ こだましていく 忘れないよう かき鳴らした日々を あの日僕らは間違っていなかったんだと知る 閉ざしてしまいこんだ一閃の光 探して 君の声を聴かせて ここにいるって叫んでくれよ その手を離さないで 世界に僕だけが 取り残されてしまったような 暗闇の中で 立ち止まり 手放してしまう 心が通じ合えない孤独感を押し殺してしまうなら 1人でいたほうが 楽に生きられたかな 憧れ 理想に強く惹かれる感情が 僕らを引き寄せてしまうのなら 応えて こだましていく まだ終わっちゃいないんだ僕ら 延長戦だろう この音が途切れるまで 子供の頃に描いたヒーロー 君の出番が待ってる こだましていく 忘れないよう かき鳴らした日々を あの日僕らは間違っていなかったんだと知る 閉ざしてしまいこんだ一閃の光 探して 君の声を聴かせて ここにいるって叫んでくれよ その手を離さないで |
| 心拍数#0822僕の心臓がね、止まる頃にはね きっとこの世をね、満喫し終わっていると思うんだ やり残したこと、なんにもないくらい 君の隣でさ、笑い続けていたいと思うんだ この胸が脈打つうちは君をまだ守っていたい 生きる意味なんてそれでいいの もう一つ、もう一つって同じ涙を数えて 僕らはまたお互いを知るんだ 高鳴る鼓動が伝えてく 重なる音と流れる想いを もう離さないと約束しよう いつでも君が寂しくないように 僕の心臓はね、1分間にね 70回のね、「生きている」を叫んでるんだ でも君と居ると、少し駆け足で 110回のね、「愛している」を叫ぶんだ この胸が脈打つうちは君をまだ守っていたい 生きる意味なんてそれでいいの もう一度、もう一度って同じ心を重ねて 僕らはまたお互いを知るんだ 僕と君が出会えたことに 何か理由があるとするならば 運命かは分からなくても 嬉しいことに変わりはないよね いつか僕をやめるときまで あと何度「好き」と言えるのだろう? ここに居られることに感謝しよう ただ生きていることにありがとう。 高鳴る鼓動が伝えてく 重なる音と流れる想いを 愛し続けると約束しよう 心拍が止まってしまうまで | Leo/need | 蝶々P | 蝶々P | | 僕の心臓がね、止まる頃にはね きっとこの世をね、満喫し終わっていると思うんだ やり残したこと、なんにもないくらい 君の隣でさ、笑い続けていたいと思うんだ この胸が脈打つうちは君をまだ守っていたい 生きる意味なんてそれでいいの もう一つ、もう一つって同じ涙を数えて 僕らはまたお互いを知るんだ 高鳴る鼓動が伝えてく 重なる音と流れる想いを もう離さないと約束しよう いつでも君が寂しくないように 僕の心臓はね、1分間にね 70回のね、「生きている」を叫んでるんだ でも君と居ると、少し駆け足で 110回のね、「愛している」を叫ぶんだ この胸が脈打つうちは君をまだ守っていたい 生きる意味なんてそれでいいの もう一度、もう一度って同じ心を重ねて 僕らはまたお互いを知るんだ 僕と君が出会えたことに 何か理由があるとするならば 運命かは分からなくても 嬉しいことに変わりはないよね いつか僕をやめるときまで あと何度「好き」と言えるのだろう? ここに居られることに感謝しよう ただ生きていることにありがとう。 高鳴る鼓動が伝えてく 重なる音と流れる想いを 愛し続けると約束しよう 心拍が止まってしまうまで |
| the WALL稲妻のような感情 その奥を知りたくて 離さないようにぎゅっと抱いた 黄昏に揺れる空 本当はわかってほしくて わかられたくなんかなくて 誰の心にだって触れないことが強さだと思っていた ぼろぼろのメロディ 律動 青い傷跡 それが混ざりあって消えないから 歌うのは痛いよ 怖いよ それでも君と紡ぐありふれた唄 すべての壁を越える唄 震える手足は健在 君はそれでいいと言うね 透明で臆病な僕に何が残せるのかな 伝えたいことなんてもう 枯らしたはずなのにどうして 昼と夜のあいだ その橙を描きたくなるの 美しい光景 脈動 笑ってもいいよ 独りが怖くなった僕を 神様はきっと 僕らが独りぼっちで寂しく歩まないように か弱く産み落としたんでしょ 噎せ返るような歓びも 聳え立つ無数の壁も 全部 全部 この声のためにある 溺れるほどに深い霧の海で自分を呪いたくなる日は 君の目がずっと 強くて 泣けちゃうくらいに 溢れたぼろぼろのメロディ 律動 青い傷跡 それが混ざりあって これからも 歌うのは痛くて寂しい でも 君とならそれを、世界を、歌ってみたい すべての壁を溶かす 歪であったかい唄 | Leo/need | buzzG | buzzG | | 稲妻のような感情 その奥を知りたくて 離さないようにぎゅっと抱いた 黄昏に揺れる空 本当はわかってほしくて わかられたくなんかなくて 誰の心にだって触れないことが強さだと思っていた ぼろぼろのメロディ 律動 青い傷跡 それが混ざりあって消えないから 歌うのは痛いよ 怖いよ それでも君と紡ぐありふれた唄 すべての壁を越える唄 震える手足は健在 君はそれでいいと言うね 透明で臆病な僕に何が残せるのかな 伝えたいことなんてもう 枯らしたはずなのにどうして 昼と夜のあいだ その橙を描きたくなるの 美しい光景 脈動 笑ってもいいよ 独りが怖くなった僕を 神様はきっと 僕らが独りぼっちで寂しく歩まないように か弱く産み落としたんでしょ 噎せ返るような歓びも 聳え立つ無数の壁も 全部 全部 この声のためにある 溺れるほどに深い霧の海で自分を呪いたくなる日は 君の目がずっと 強くて 泣けちゃうくらいに 溢れたぼろぼろのメロディ 律動 青い傷跡 それが混ざりあって これからも 歌うのは痛くて寂しい でも 君とならそれを、世界を、歌ってみたい すべての壁を溶かす 歪であったかい唄 |
| サマータイムレコード昨日も今日も晴天で 入道雲を見ていた 怠いくらいの快晴だ 徐に目を閉じて 「それ」はどうも簡単に 思い出せやしない様で 年を取った現状に 浸ってたんだよ 大人ぶった作戦で 不思議な合図立てて 「行こうか、今日も戦争だ」 立ち向かって 手を取った 理不尽なんて当然で 独りぼっち強いられて 迷った僕は 憂鬱になりそうになってさ 背高草を分けて 滲む太陽睨んで 君はさ、こう言ったんだ 「孤独だったら、おいでよ」 騒がしさがノックして 生まれた 感情さえも 頭に浮かんでは萎んだ 「幻なのかな?」 秘密基地に集まって 「楽しいね」って単純な あの頃を思い出して 話をしよう 飛行機雲飛んで行って 「眩しいね」って泣いていた 君はどんな顔だっけ なぜだろう、思い出せないな 痛いくらいに現実は 足早に駆け抜けた 選んだ今日は平凡で 崩れそうになる日々さ 昨日の今日も延長戦 大人だって 臆病だ 今になってなんとなく 気付けたみたいだよ 廻るセカイのイデア 枯れる太陽 炎天下 陽炎が揺らいだ 「忘れないで、さぁ、進もう」 もどかしさに何度でも 明日を夢に見ていた 戻らない、先のある世界へ 「僕たちで変えよう」 「思い出して、終わったって 秘密基地も、冒険も あの日に迷い込んだ 話の事も」 独りぼっちが集まった 子供たちの作戦が また今日も廻り出した 「また、何処かで。」 「涼しいね」って言い合った 夏空は透明だ 泣かない様に、吸い込んで 「さようなら」しよう 秘密基地に集まって 笑い合った夏の日に 「また何処かで思い出して 出逢えるかな」って 何度でも 描こう | Leo/need | じん | じん | | 昨日も今日も晴天で 入道雲を見ていた 怠いくらいの快晴だ 徐に目を閉じて 「それ」はどうも簡単に 思い出せやしない様で 年を取った現状に 浸ってたんだよ 大人ぶった作戦で 不思議な合図立てて 「行こうか、今日も戦争だ」 立ち向かって 手を取った 理不尽なんて当然で 独りぼっち強いられて 迷った僕は 憂鬱になりそうになってさ 背高草を分けて 滲む太陽睨んで 君はさ、こう言ったんだ 「孤独だったら、おいでよ」 騒がしさがノックして 生まれた 感情さえも 頭に浮かんでは萎んだ 「幻なのかな?」 秘密基地に集まって 「楽しいね」って単純な あの頃を思い出して 話をしよう 飛行機雲飛んで行って 「眩しいね」って泣いていた 君はどんな顔だっけ なぜだろう、思い出せないな 痛いくらいに現実は 足早に駆け抜けた 選んだ今日は平凡で 崩れそうになる日々さ 昨日の今日も延長戦 大人だって 臆病だ 今になってなんとなく 気付けたみたいだよ 廻るセカイのイデア 枯れる太陽 炎天下 陽炎が揺らいだ 「忘れないで、さぁ、進もう」 もどかしさに何度でも 明日を夢に見ていた 戻らない、先のある世界へ 「僕たちで変えよう」 「思い出して、終わったって 秘密基地も、冒険も あの日に迷い込んだ 話の事も」 独りぼっちが集まった 子供たちの作戦が また今日も廻り出した 「また、何処かで。」 「涼しいね」って言い合った 夏空は透明だ 泣かない様に、吸い込んで 「さようなら」しよう 秘密基地に集まって 笑い合った夏の日に 「また何処かで思い出して 出逢えるかな」って 何度でも 描こう |
| ゴーストルールどうだっていい言を 嘘って吐いて戻れない 時効なんてやってこない 奪ったように奪われて 今日だって叶わない 思ったように騙せない 腐っている僕には 腐ったものが理解らない おいでココまで 捨てい 「隠して仕舞ったんだ」 メーデー 僕と判っても もう抱き締めなくて易々んだよ メーデー 僕が解ったら もう一度嘲笑ってくれるかな マボロシだって知るんだよ 嘘憑きだって知るんだよ ネェ NOだって言う筈が キョドってYESを声に出す 後悔の脆弱は 騙したほうが正義なの 卑怯だって構わない 祈っておいてそれはない 飾っていた饒舌が 墓穴を掘って焼ける様 負い目どこまで 灰色 被害者ヅラしたって メーデー 僕を叱ってよ 正直者が夢見たいなら メーデー 僕を裁いてよ 最後まで甘えてしまうのは 亡霊だって知るんだよ 空白だって知るんだよ ネェ 足りないものを望んだら 僕じゃない僕に出逢ったよ それでも前に進んだの クラクラしちゃう夜も 足りない僕を愛してよ EGO-MAMAが僕を育てたの きみには僕が見えるかな 孤毒なピエロが メーデー 僕と判っても もう抱き締めなくて易々んだよ メーデー 僕が解ったら もう一度嘲笑ってくれるかな メーデー 僕を叱ってよ 正直者が夢見たいなら メーデー 僕を裁いてよ 最後まで甘えてしまうのは メーデー 僕を暴いてよ もう直終わるこの世界から メーデー 僕と踊ってよ 最初からイナイと理解ってた? 嗚呼 マボロシだって知るんだよ 嘘憑きだって知るんだよ 亡霊だって知るんだよ 空白だって知るんだよ どうだっていい言を 嘘って吐いて戻れない 時効なんてやってこない 奪ったように奪われて | Leo/need | DECO*27 | DECO*27 | Naoki Itai(MUSIC FOR MUSIC) | どうだっていい言を 嘘って吐いて戻れない 時効なんてやってこない 奪ったように奪われて 今日だって叶わない 思ったように騙せない 腐っている僕には 腐ったものが理解らない おいでココまで 捨てい 「隠して仕舞ったんだ」 メーデー 僕と判っても もう抱き締めなくて易々んだよ メーデー 僕が解ったら もう一度嘲笑ってくれるかな マボロシだって知るんだよ 嘘憑きだって知るんだよ ネェ NOだって言う筈が キョドってYESを声に出す 後悔の脆弱は 騙したほうが正義なの 卑怯だって構わない 祈っておいてそれはない 飾っていた饒舌が 墓穴を掘って焼ける様 負い目どこまで 灰色 被害者ヅラしたって メーデー 僕を叱ってよ 正直者が夢見たいなら メーデー 僕を裁いてよ 最後まで甘えてしまうのは 亡霊だって知るんだよ 空白だって知るんだよ ネェ 足りないものを望んだら 僕じゃない僕に出逢ったよ それでも前に進んだの クラクラしちゃう夜も 足りない僕を愛してよ EGO-MAMAが僕を育てたの きみには僕が見えるかな 孤毒なピエロが メーデー 僕と判っても もう抱き締めなくて易々んだよ メーデー 僕が解ったら もう一度嘲笑ってくれるかな メーデー 僕を叱ってよ 正直者が夢見たいなら メーデー 僕を裁いてよ 最後まで甘えてしまうのは メーデー 僕を暴いてよ もう直終わるこの世界から メーデー 僕と踊ってよ 最初からイナイと理解ってた? 嗚呼 マボロシだって知るんだよ 嘘憑きだって知るんだよ 亡霊だって知るんだよ 空白だって知るんだよ どうだっていい言を 嘘って吐いて戻れない 時効なんてやってこない 奪ったように奪われて |
このまんまでいこう 前だけを向いて走ってきたけど ときどき心は靴擦れする それでも憧れは握りしめたまま くしゃくしゃになっても 捨てられないでいる 見た夢の全部が 叶うわけじゃないけど 「信じてるから」じゃなくて「信じたい」と思えるから 「もうダメだ」って思えた夜の数だけ 僕たちは朝に出会えた きっと かかとをすり減らした分だけ 足あとはちゃんと増えるよ どうせ長くなる旅路さ それじゃ焦ることもないだろ じゃ、とりあえず このまんまでいこう! 誰かと比べて ため息は増えて それなのにどうして まだこうして立ってる 選ばれなくても 選んできたはずだろ どうにかここまで来たんだ きっとここからも変わらず 「もう終わり」って口癖みたいにして 僕たちは続きを描いた きっと お世辞にも綺麗ではないけど なんとなく笑えちゃうような どうせ長くなる旅路さ 寄り道も悪くはないだろ じゃ、今のとこは このまんまでいこう 虹のかからない雨上がりに それでも種は土に芽吹く 誰に頼まれるでもなく ただ ただ そこにあるよ それだけさ 「もうダメだ」って思えた夜の数だけ 僕たちは朝に出会えた きっと かかとをすり減らした分だけ 足あとはちゃんと増えるよ どうせ長くなる旅路さ それじゃ焦ることもないだろ じゃ、とりあえず このまんまでいこう! まあ、大丈夫、このまんまでいこう!  | Leo/need | ハヤシケイ | ハヤシケイ | | 前だけを向いて走ってきたけど ときどき心は靴擦れする それでも憧れは握りしめたまま くしゃくしゃになっても 捨てられないでいる 見た夢の全部が 叶うわけじゃないけど 「信じてるから」じゃなくて「信じたい」と思えるから 「もうダメだ」って思えた夜の数だけ 僕たちは朝に出会えた きっと かかとをすり減らした分だけ 足あとはちゃんと増えるよ どうせ長くなる旅路さ それじゃ焦ることもないだろ じゃ、とりあえず このまんまでいこう! 誰かと比べて ため息は増えて それなのにどうして まだこうして立ってる 選ばれなくても 選んできたはずだろ どうにかここまで来たんだ きっとここからも変わらず 「もう終わり」って口癖みたいにして 僕たちは続きを描いた きっと お世辞にも綺麗ではないけど なんとなく笑えちゃうような どうせ長くなる旅路さ 寄り道も悪くはないだろ じゃ、今のとこは このまんまでいこう 虹のかからない雨上がりに それでも種は土に芽吹く 誰に頼まれるでもなく ただ ただ そこにあるよ それだけさ 「もうダメだ」って思えた夜の数だけ 僕たちは朝に出会えた きっと かかとをすり減らした分だけ 足あとはちゃんと増えるよ どうせ長くなる旅路さ それじゃ焦ることもないだろ じゃ、とりあえず このまんまでいこう! まあ、大丈夫、このまんまでいこう! |
| glow降り注いだ冷たい雨 青い傷を溶かしてった いつか見てた夕暮れ空のすみっこで笑う誰かがいた 気付かないうちにオトナになって 綺麗な嘘、口に出来るほど いろんな痛みを覚えてきたけど それでもまだ痛いんだ 夕暮れの涙が出そうな赤 私の中の君を溶かしてしまえ 私の体中、君の傷跡で溢れているからもう進めないよ ねぇ消えて消してよ そう願っていたのに どうしてこんなにきつく抱きしめてるの? 君の声が遠くなる 飲み込まれそうな赤 きっとこのまま君を溶かして夜になるだけ 淡く染まる指先に零れ落ちそうな赤 私の中の君を奪ってしまう ちぎれてく雲間から溢れ出す涙 少しずつ滲む君にぎゅっとしがみついた | Leo/need | keeno | keeno | | 降り注いだ冷たい雨 青い傷を溶かしてった いつか見てた夕暮れ空のすみっこで笑う誰かがいた 気付かないうちにオトナになって 綺麗な嘘、口に出来るほど いろんな痛みを覚えてきたけど それでもまだ痛いんだ 夕暮れの涙が出そうな赤 私の中の君を溶かしてしまえ 私の体中、君の傷跡で溢れているからもう進めないよ ねぇ消えて消してよ そう願っていたのに どうしてこんなにきつく抱きしめてるの? 君の声が遠くなる 飲み込まれそうな赤 きっとこのまま君を溶かして夜になるだけ 淡く染まる指先に零れ落ちそうな赤 私の中の君を奪ってしまう ちぎれてく雲間から溢れ出す涙 少しずつ滲む君にぎゅっとしがみついた |
| 幾望の月朔(ついたち) 藍 染めてく この星空に 破滅的な暗闇に 私は立ち尽くす 巡り巡るクロニクル この繊月に アスファルトを踏みしめて 見上げた 宇宙へ高く 羽を伸ばすよ 大気の底映す オペラグラス覗く 揺蕩う 明かりさ 三日月の風に乗り 宇宙 飛び回るよ 月明かりを切り取る さあ今 一閃の光が 夜切り裂いてく flying through the night 上弦の月 望む この高台で 僕らの影法師たち 月夜に照らされた 美しいその曲線に 寝そべったりして うつらうつらと 冴えない 意識で 終わりのない 夢を見ている 降り注ぐムーンライト 雲間くぐり抜け 宇宙を駆けてく 遠かの夜を越え 宇宙 飛び回るよ 月明かりを切り取る さあ今 真円(深淵)の刻がほら もう満たされてく flying through the night 光で1秒の世界を眺めて 輝き結ぶ ツクヨミが時を統べ 闇 両手広げ 月明かりを切り取る さあ今 一閃の光が 夜切り裂いてく 飛んでゆけ 幾望の月に満ち この夜空を抜け 月明かりを切り取る さあ今 永遠に続く時間が 星空を照らす flying through the night | Leo/need | なきゃむりゃ | なきゃむりゃ | | 朔(ついたち) 藍 染めてく この星空に 破滅的な暗闇に 私は立ち尽くす 巡り巡るクロニクル この繊月に アスファルトを踏みしめて 見上げた 宇宙へ高く 羽を伸ばすよ 大気の底映す オペラグラス覗く 揺蕩う 明かりさ 三日月の風に乗り 宇宙 飛び回るよ 月明かりを切り取る さあ今 一閃の光が 夜切り裂いてく flying through the night 上弦の月 望む この高台で 僕らの影法師たち 月夜に照らされた 美しいその曲線に 寝そべったりして うつらうつらと 冴えない 意識で 終わりのない 夢を見ている 降り注ぐムーンライト 雲間くぐり抜け 宇宙を駆けてく 遠かの夜を越え 宇宙 飛び回るよ 月明かりを切り取る さあ今 真円(深淵)の刻がほら もう満たされてく flying through the night 光で1秒の世界を眺めて 輝き結ぶ ツクヨミが時を統べ 闇 両手広げ 月明かりを切り取る さあ今 一閃の光が 夜切り裂いてく 飛んでゆけ 幾望の月に満ち この夜空を抜け 月明かりを切り取る さあ今 永遠に続く時間が 星空を照らす flying through the night |
| Calc.すれ違いは結局 運命で 全ては 筋書き通りだって 悲しみを 紛らわせるほど 僕は強くないから 弾き出した 答えの全てが 一つ 二つ 犠牲を伴って また一歩 踏み出す勇気を 奪い取ってゆく いつか 君に捧げた歌 今じゃ 哀しいだけの 愛の歌 風に 吹かれ 飛んでゆけ 僕らが出会えた あの夏の日まで 巡り会いも 結局 運命で 全ては 筋書き通りだって 都合良く 考えられたら 寂しくはないのかな 弾き出した 答えの全てが 一つ二つ 矛盾を伴って 向こう側へと続く道を 消し去ってゆく いつか 君に捧げた歌 今じゃ 哀しいだけの 愛の歌 風に吹かれ 飛んでゆけ 僕らが出会えた あの夏の日まで 過去も 未来も 無くなれば 僕も自由に 飛び立てるかな 感情 一つ消せるのなら 「好き」を消せば 楽になれるかな 君の耳を 目を 心を 通り 抜けたモノ 全てを いつか 知ることが出来たら 次は ちゃんと君を 愛せるかな | Leo/need | ジミーサムP | ジミーサムP | | すれ違いは結局 運命で 全ては 筋書き通りだって 悲しみを 紛らわせるほど 僕は強くないから 弾き出した 答えの全てが 一つ 二つ 犠牲を伴って また一歩 踏み出す勇気を 奪い取ってゆく いつか 君に捧げた歌 今じゃ 哀しいだけの 愛の歌 風に 吹かれ 飛んでゆけ 僕らが出会えた あの夏の日まで 巡り会いも 結局 運命で 全ては 筋書き通りだって 都合良く 考えられたら 寂しくはないのかな 弾き出した 答えの全てが 一つ二つ 矛盾を伴って 向こう側へと続く道を 消し去ってゆく いつか 君に捧げた歌 今じゃ 哀しいだけの 愛の歌 風に吹かれ 飛んでゆけ 僕らが出会えた あの夏の日まで 過去も 未来も 無くなれば 僕も自由に 飛び立てるかな 感情 一つ消せるのなら 「好き」を消せば 楽になれるかな 君の耳を 目を 心を 通り 抜けたモノ 全てを いつか 知ることが出来たら 次は ちゃんと君を 愛せるかな |
| カゲロウデイズ8月15日の午後12時半くらいのこと 天気が良い 病気になりそうなほど眩しい日差しの中 することも無いから君と駄弁っていた 「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら 君はふてぶてしくつぶやいた あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて 飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機 バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ 血飛沫の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った 嘘みたいな陽炎が「嘘じゃないぞ」って嗤ってる 夏の水色、かき回すような蝉の音に全て眩んだ 目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで 今は何時? 8月14日の午前12時過ぎ位を指す やけに煩い蝉の声覚えていた でもさぁ、少し不思議だな。 同じ公園で昨日見た夢を思い出した 「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時 周りの人は皆上を見上げ口を開けていた 落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる 劈く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り ワザとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って嗤ってる 眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした 何度世界が眩んでも陽炎が嗤って奪い去る。 繰り返して何十年。もうとっくに気が付いていたろ。 こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ。 繰り返した夏の日の向こう。 バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる 血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して 文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら 実によく在る夏の日のこと。 そんな何かがここで終わった。 目を覚ました8月14日のベッドの上 少女はただ 「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた | Leo/need | じん | じん | | 8月15日の午後12時半くらいのこと 天気が良い 病気になりそうなほど眩しい日差しの中 することも無いから君と駄弁っていた 「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら 君はふてぶてしくつぶやいた あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて 飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機 バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ 血飛沫の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った 嘘みたいな陽炎が「嘘じゃないぞ」って嗤ってる 夏の水色、かき回すような蝉の音に全て眩んだ 目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで 今は何時? 8月14日の午前12時過ぎ位を指す やけに煩い蝉の声覚えていた でもさぁ、少し不思議だな。 同じ公園で昨日見た夢を思い出した 「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時 周りの人は皆上を見上げ口を開けていた 落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる 劈く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り ワザとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って嗤ってる 眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした 何度世界が眩んでも陽炎が嗤って奪い去る。 繰り返して何十年。もうとっくに気が付いていたろ。 こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ。 繰り返した夏の日の向こう。 バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる 血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して 文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら 実によく在る夏の日のこと。 そんな何かがここで終わった。 目を覚ました8月14日のベッドの上 少女はただ 「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた |
| 快晴梅雨が明けるまであとどれくらい? まだ紫陽花の光る朝 君の愚痴 夏の足音はすぐそこまで ねぇ迎えに行こって僕を急かす 君に言われるがまま路地を抜け あの時の坂を越え 虹を越え まだ誰もいない夏の空を 全部全部二人占めにするんだ なんて君は笑ってたよな 遠い夏の記憶 もう逢えなくても 二度と帰れなくても それは美しい 僕らだけの夏だったろう さよならI love you それで全て 終わってしまうような 僕らじゃないだろう 変わらないな 空も星も その泣き顔も っていつか君と また笑えますように そりゃ色々あっただろう 今もあるだろう でも笑いながら生きていく それが人世だって そんな単細胞になれたなら どれだけ良いかって 過ぎ去っていく日々に意味はない なら明日の僕は僕じゃない そんな筈はないだろう 泣いていたって空は晴れるよ 君が濡らしたって滲まないほど あがいていたって空は星を降らすから まぁ、生きていくよ 『I know this sky loves you.』 いずれ全て 変わってしまったって空は青いだろう 忘れないさ でもまた出逢えますように って生きて征くよ 君は笑っていて | Leo/need | Orangestar | Orangestar | | 梅雨が明けるまであとどれくらい? まだ紫陽花の光る朝 君の愚痴 夏の足音はすぐそこまで ねぇ迎えに行こって僕を急かす 君に言われるがまま路地を抜け あの時の坂を越え 虹を越え まだ誰もいない夏の空を 全部全部二人占めにするんだ なんて君は笑ってたよな 遠い夏の記憶 もう逢えなくても 二度と帰れなくても それは美しい 僕らだけの夏だったろう さよならI love you それで全て 終わってしまうような 僕らじゃないだろう 変わらないな 空も星も その泣き顔も っていつか君と また笑えますように そりゃ色々あっただろう 今もあるだろう でも笑いながら生きていく それが人世だって そんな単細胞になれたなら どれだけ良いかって 過ぎ去っていく日々に意味はない なら明日の僕は僕じゃない そんな筈はないだろう 泣いていたって空は晴れるよ 君が濡らしたって滲まないほど あがいていたって空は星を降らすから まぁ、生きていくよ 『I know this sky loves you.』 いずれ全て 変わってしまったって空は青いだろう 忘れないさ でもまた出逢えますように って生きて征くよ 君は笑っていて |
| オーダーメイド歩き出す瞬間がいつも 一番力が要るんだ 自信がないんじゃなくて 大切な一歩だと知ってるから 考え事はまんべんなく 辛いときにはため息を少々 最後には勇気をひとつまみ これが楽しく生きるコツです 誰のために弱さ歌おう? 誰のために希望描こう? 誰のために今日笑うのか 僕らは好きに選んでいいんだ 歌い出す瞬間がいつも 一番手が震えるんだ 自信がないんじゃなくて 大切な一歩だと知ってるから 悩み事には浸かりすぎず 疲れたときはおやすみを少々 隠し味はほんのささいな きっとやれるかもなって自信 誰のために不安晒して 誰のために強がってみせよう? 誰のために傷を負うのか 僕らは好きに選んでいいんだ 誰のために弱さ歌おう? 誰のために希望描こう? 誰のために今日笑うのか 僕らは好きに選んでみるよ 君のために弱さ歌おう 君のために希望描こう 君のために今日笑うから 僕らの言葉が届くように 僕らの想いが響くように | Leo/need | 傘村トータ(LIVE LAB.) | 傘村トータ(LIVE LAB.) | 村田祐一(LIVE LAB.) | 歩き出す瞬間がいつも 一番力が要るんだ 自信がないんじゃなくて 大切な一歩だと知ってるから 考え事はまんべんなく 辛いときにはため息を少々 最後には勇気をひとつまみ これが楽しく生きるコツです 誰のために弱さ歌おう? 誰のために希望描こう? 誰のために今日笑うのか 僕らは好きに選んでいいんだ 歌い出す瞬間がいつも 一番手が震えるんだ 自信がないんじゃなくて 大切な一歩だと知ってるから 悩み事には浸かりすぎず 疲れたときはおやすみを少々 隠し味はほんのささいな きっとやれるかもなって自信 誰のために不安晒して 誰のために強がってみせよう? 誰のために傷を負うのか 僕らは好きに選んでいいんだ 誰のために弱さ歌おう? 誰のために希望描こう? 誰のために今日笑うのか 僕らは好きに選んでみるよ 君のために弱さ歌おう 君のために希望描こう 君のために今日笑うから 僕らの言葉が届くように 僕らの想いが響くように |
| ウミユリ海底譚待って わかってよ 何でもないから僕の歌を笑わないで 空中散歩のSOS 僕は僕は僕は 今 灰に塗れてく 海の底 息を飲み干す夢を見た ただ 揺らぎの中 空を眺める 僕の手を遮った 夢の跡が 君の嗚咽が 吐き出せない泡沫の庭の隅を 光の泳ぐ空にさざめく 文字の奥 波の狭間で 君が遠のいただけ 「なんて」 もっと縋ってよ 知ってしまうから 僕の歌を笑わないで 海中列車に遠のいた 涙なんて なんて 取り去ってしまってよ 行ってしまうなら 君はここに戻らないで 空中散歩と四拍子 僕は僕は僕は ただ藍に呑まれてく 空の底 灰の中で夢を描いた 今心の奥 消える光が君の背を掻き消した 触れる跡が 夢の続きが 始まらない 僕はまだ忘れないのに 光に届く 波に揺らめく 夜の奥 僕の心に 君が手を振っただけ 「なんて」 そっと塞いでよもういらないから そんな嘘を歌わないで 信じてたって笑うような ハッピーエンドなんて 逆らってしまってよこんな世界なら 君はここで止まらないで 泣いて笑ってよ一等星 愛は愛は愛は 消えない君を描いた 僕にもっと 知らない人の吸った 愛を 僕を殺しちゃった 期待の言葉とか 聞こえないように笑ってんの もっと縋ってよ もういらないからさ ねぇ そっと塞いでよ 僕らの曖昧な愛で 「なんて」 待って わかってよ 何でもないから 僕の夢を笑わないで 海中列車に遠のいた 涙なんて なんて 消え去ってしまってよ 行ってしまうなら 僕はここで止まらないで 泣いて笑ってよSOS 僕は 君は 僕は 最終列車と泣き止んだあの空に溺れていく | Leo/need | n-buna | n-buna | | 待って わかってよ 何でもないから僕の歌を笑わないで 空中散歩のSOS 僕は僕は僕は 今 灰に塗れてく 海の底 息を飲み干す夢を見た ただ 揺らぎの中 空を眺める 僕の手を遮った 夢の跡が 君の嗚咽が 吐き出せない泡沫の庭の隅を 光の泳ぐ空にさざめく 文字の奥 波の狭間で 君が遠のいただけ 「なんて」 もっと縋ってよ 知ってしまうから 僕の歌を笑わないで 海中列車に遠のいた 涙なんて なんて 取り去ってしまってよ 行ってしまうなら 君はここに戻らないで 空中散歩と四拍子 僕は僕は僕は ただ藍に呑まれてく 空の底 灰の中で夢を描いた 今心の奥 消える光が君の背を掻き消した 触れる跡が 夢の続きが 始まらない 僕はまだ忘れないのに 光に届く 波に揺らめく 夜の奥 僕の心に 君が手を振っただけ 「なんて」 そっと塞いでよもういらないから そんな嘘を歌わないで 信じてたって笑うような ハッピーエンドなんて 逆らってしまってよこんな世界なら 君はここで止まらないで 泣いて笑ってよ一等星 愛は愛は愛は 消えない君を描いた 僕にもっと 知らない人の吸った 愛を 僕を殺しちゃった 期待の言葉とか 聞こえないように笑ってんの もっと縋ってよ もういらないからさ ねぇ そっと塞いでよ 僕らの曖昧な愛で 「なんて」 待って わかってよ 何でもないから 僕の夢を笑わないで 海中列車に遠のいた 涙なんて なんて 消え去ってしまってよ 行ってしまうなら 僕はここで止まらないで 泣いて笑ってよSOS 僕は 君は 僕は 最終列車と泣き止んだあの空に溺れていく |
| インテグラル初めは一人だった 誰も言い出せなかった そんな言葉たちを持って 差し出した掌 それは次第に響いていった 弱々しく震えた 手と手を重ねて 物語は走り出したんだ 傷付け合ってすれ違って 居場所を失くしてしまうのが 怖くてしょうがないんだよ もう泣きそうだ それでも 僕らが 選び取った未来だ そこに見えるのは いつかの忘れ物だ あぁきっと 何度だって僕らは思い出すんだろう そうやって 何度だって僕らは確かめ合うんだろう その痛みも その弱さも あの悔しさも涙も この「今」を見つけてくれた宝物なんだ ぎこちない音だった それさえも愛しくて 夢中になれたのは そう 君がいたから 自信が無くて見失って 道がぼやけてしまう度 誰かがまた強くなれたんだ 変わっていく 未来を かき鳴らしてやるんだ 積み上げたのは メジャーな僕らの音色だった あぁやっと わかったんだ心がぶつかった意味が そうやっと 気付けたんだ心が叫んでいること その理由が その時間が あの日見た夜の空へ いつまでも繋げてくれる から 追いつけないと嘆いて 諦めるのは簡単だ そんな未来はどうだろう いや もう戻れないよ 僕らが夢を託したのは そう この道の先なんだ あぁずっと 「自分なんて」とばかり悩んでいたけど そうきっと 「君じゃなきゃ」と今は伝えたいんだよ その言葉で その響きで ここまで歩いてこれた もう何も怖くないよ あぁもっと 僕らのセカイを歌おう 一度だって後悔したくないから そうきっと もう二度とこんな気持ち出逢えないから ここしかない 代わりはない 答えはすぐそこだった この「今」を見つけてくれた その笑顔も その強さも あの優しさも歌声も この「今」を奏でてくれた宝物なんだ さぁ次の音へ 初めまして | Leo/need | *Luna | *Luna | | 初めは一人だった 誰も言い出せなかった そんな言葉たちを持って 差し出した掌 それは次第に響いていった 弱々しく震えた 手と手を重ねて 物語は走り出したんだ 傷付け合ってすれ違って 居場所を失くしてしまうのが 怖くてしょうがないんだよ もう泣きそうだ それでも 僕らが 選び取った未来だ そこに見えるのは いつかの忘れ物だ あぁきっと 何度だって僕らは思い出すんだろう そうやって 何度だって僕らは確かめ合うんだろう その痛みも その弱さも あの悔しさも涙も この「今」を見つけてくれた宝物なんだ ぎこちない音だった それさえも愛しくて 夢中になれたのは そう 君がいたから 自信が無くて見失って 道がぼやけてしまう度 誰かがまた強くなれたんだ 変わっていく 未来を かき鳴らしてやるんだ 積み上げたのは メジャーな僕らの音色だった あぁやっと わかったんだ心がぶつかった意味が そうやっと 気付けたんだ心が叫んでいること その理由が その時間が あの日見た夜の空へ いつまでも繋げてくれる から 追いつけないと嘆いて 諦めるのは簡単だ そんな未来はどうだろう いや もう戻れないよ 僕らが夢を託したのは そう この道の先なんだ あぁずっと 「自分なんて」とばかり悩んでいたけど そうきっと 「君じゃなきゃ」と今は伝えたいんだよ その言葉で その響きで ここまで歩いてこれた もう何も怖くないよ あぁもっと 僕らのセカイを歌おう 一度だって後悔したくないから そうきっと もう二度とこんな気持ち出逢えないから ここしかない 代わりはない 答えはすぐそこだった この「今」を見つけてくれた その笑顔も その強さも あの優しさも歌声も この「今」を奏でてくれた宝物なんだ さぁ次の音へ 初めまして |
| 「1」すぐそこに手を伸ばせば掴めそうな 幻をただ眺めては 違う色で転がる二欠片(ふたかけら)の 答えをまだ知らないから 道標(みちしるべ)がそこに無くても 遠回りだったとしても 泣かない様に笑ったって 転ばない様に歩いたって 隠した言葉は伝わらないから 僕らが描く未来はただ一つしかないから この目で確かめようか 例えばそこに答えがあるとして それを今と比べたとして その時に私が見る景色は 独りだと意味がないから もう戻れない覚悟も ここに居るという証明も 誰も触(さわ)れない遠い場所で咲いているから それがガラクタの山だって それがブリキの海だって それを誰かに嗤(わら)われたとしても このセカイの向こう側へ 今届けてみたいから まだ音は鳴り止まない 泣かない様に笑ったって 転ばない様に歩いたって 隠した言葉は伝わらないから 僕らが描く未来はただ一つしかないから この目で確かめようか 見た事のない世界へ | Leo/need | 164 | 164 | | すぐそこに手を伸ばせば掴めそうな 幻をただ眺めては 違う色で転がる二欠片(ふたかけら)の 答えをまだ知らないから 道標(みちしるべ)がそこに無くても 遠回りだったとしても 泣かない様に笑ったって 転ばない様に歩いたって 隠した言葉は伝わらないから 僕らが描く未来はただ一つしかないから この目で確かめようか 例えばそこに答えがあるとして それを今と比べたとして その時に私が見る景色は 独りだと意味がないから もう戻れない覚悟も ここに居るという証明も 誰も触(さわ)れない遠い場所で咲いているから それがガラクタの山だって それがブリキの海だって それを誰かに嗤(わら)われたとしても このセカイの向こう側へ 今届けてみたいから まだ音は鳴り止まない 泣かない様に笑ったって 転ばない様に歩いたって 隠した言葉は伝わらないから 僕らが描く未来はただ一つしかないから この目で確かめようか 見た事のない世界へ |
| いかないで何でもないと口をつぐんだ ホントはちょっと足を止めたくて だけどもきみは早足ですっと前を行くから ぼくはそれを見つめてる 最終便 きみは乗る ぼくを置いてって はしりだす ゆっくりと 地面がずれていく 泣いちゃだめ 泣いちゃだめ でもホントは言いたいよ 「いかないで」 遠くへと 消えていく ぼくを置いてって もう随分 見えないよ 夜が崩れていく 泣いちゃだめ 泣いちゃだめ でもホントは言いたいよ 「いかないで」 祭りも終わればいつもと同じ 変わらぬ夜が来るんだと知った だけどもきみはいつもよりずっと色っぽく見えて ぼくはそれを見つめてる 時間だけが 過ぎていく ぼくを連れてって 帰り道 暗いけれど 一人で大丈夫かな 街灯に 照らされて 影ができている 一人ぼっちさ 遠くへと 消えていく ぼくを置いてって 完全に また今度 夜が滲んでいく 泣いちゃだめ 泣いちゃだめ でもホントは言いたいよ 「いかないで」 泣いちゃだめ 泣いちゃだめ でもホントは言いたいよ 「いかないで」 | Leo/need | 想太 | 想太 | | 何でもないと口をつぐんだ ホントはちょっと足を止めたくて だけどもきみは早足ですっと前を行くから ぼくはそれを見つめてる 最終便 きみは乗る ぼくを置いてって はしりだす ゆっくりと 地面がずれていく 泣いちゃだめ 泣いちゃだめ でもホントは言いたいよ 「いかないで」 遠くへと 消えていく ぼくを置いてって もう随分 見えないよ 夜が崩れていく 泣いちゃだめ 泣いちゃだめ でもホントは言いたいよ 「いかないで」 祭りも終わればいつもと同じ 変わらぬ夜が来るんだと知った だけどもきみはいつもよりずっと色っぽく見えて ぼくはそれを見つめてる 時間だけが 過ぎていく ぼくを連れてって 帰り道 暗いけれど 一人で大丈夫かな 街灯に 照らされて 影ができている 一人ぼっちさ 遠くへと 消えていく ぼくを置いてって 完全に また今度 夜が滲んでいく 泣いちゃだめ 泣いちゃだめ でもホントは言いたいよ 「いかないで」 泣いちゃだめ 泣いちゃだめ でもホントは言いたいよ 「いかないで」 |
| 天ノ弱僕がずっと前から思ってる事を話そうか 友達に戻れたらこれ以上はもう望まないさ 君がそれでいいなら僕だってそれで構わないさ 嘘つきの僕が吐いた はんたいことばの愛のうた 今日はこっちの地方はどしゃぶりの晴天でした 昨日もずっと暇で一日満喫してました 別に君のことなんて考えてなんかいないさ いやでもちょっと本当は考えてたかもなんて メリーゴーランドみたいに回る 僕の頭ん中はもうグルグルさ この両手から零れそうなほど 君に貰った愛はどこに捨てよう? 限りのある消耗品なんて僕は 要らないよ 僕がずっと前から思ってる事を話そうか 姿は見えないのに言葉だけ見えちゃってるんだ 僕が知らないことがあるだけで気が狂いそうだ ぶら下がった感情が 綺麗なのか汚いのか 僕にはまだわからず捨てる宛てもないんだ 言葉の裏の裏が見えるまで待つからさ 待つくらいならいいじゃないか 進む君と止まった僕の 縮まらない隙を何で埋めよう? まだ素直に言葉に出来ない僕は 天性の弱虫さ この両手から零れそうなほど 君に渡す愛を誰に譲ろう? そんなんどこにも宛てがあるわけないだろ まだ待つよ もういいかい | Leo/need | 164 | 164 | | 僕がずっと前から思ってる事を話そうか 友達に戻れたらこれ以上はもう望まないさ 君がそれでいいなら僕だってそれで構わないさ 嘘つきの僕が吐いた はんたいことばの愛のうた 今日はこっちの地方はどしゃぶりの晴天でした 昨日もずっと暇で一日満喫してました 別に君のことなんて考えてなんかいないさ いやでもちょっと本当は考えてたかもなんて メリーゴーランドみたいに回る 僕の頭ん中はもうグルグルさ この両手から零れそうなほど 君に貰った愛はどこに捨てよう? 限りのある消耗品なんて僕は 要らないよ 僕がずっと前から思ってる事を話そうか 姿は見えないのに言葉だけ見えちゃってるんだ 僕が知らないことがあるだけで気が狂いそうだ ぶら下がった感情が 綺麗なのか汚いのか 僕にはまだわからず捨てる宛てもないんだ 言葉の裏の裏が見えるまで待つからさ 待つくらいならいいじゃないか 進む君と止まった僕の 縮まらない隙を何で埋めよう? まだ素直に言葉に出来ない僕は 天性の弱虫さ この両手から零れそうなほど 君に渡す愛を誰に譲ろう? そんなんどこにも宛てがあるわけないだろ まだ待つよ もういいかい |
| アトラクトライトまだ青くて拙い 脆くて足りない 小さくて弱くて どうしようもない 僕だ 知りたかったんだ 成功と失敗 マルとバツの 境界線を引くとしたらどこだろう それじゃあバツがマルになって 失敗を乗り越えたとしたら それをなんと呼ぶんだい いつか名前をつけよう 夢は叶わない 願いは届かない だから歩くのを止めてしまうのか 努力は報われない 誰も認めてくれない だから走るのを止めてしまうのか 止まってしまうのか 辞めてしまいたい理由なら10も100も1000もあった でもその全てがちっぽけに見える一つがあった 逃げ出すための言葉なら飽きるほど浮かんだ でもそれを零さないだけの輝きがあった 知りたかったんだ明日と今日の 大人と子供の境界線を引くとしたらどこだろう 大人になったらあれに成りたいってみんな言うんだけれど じゃあ何にもなれないんだろうか今日の僕は 三年前 誰かが夕空に投げた言い訳は もう忘れた 必要のない言葉だ いつか口ずさむ歌にでもしよう 道標なんてない誰も教えてくれない だから足跡は交わったんだ 出会えたんだ 壊してしまいたい夜なら10も100も1000もあった でもその全てを飛び越える羽を持っていたんだ あの日始まった物語はどこに向かうんだろうか 明日からの僕に課す宿題が増えたみたいだ 横一列でスタートを切ったあの日の僕らはもういない 君の行く場所に 僕の行く場所に それぞれは必要ないから いくつもの挫折を超えて いくつもの冬を超えて 花が開くように 青い宝石が輝くように だって見つけたんだ 眩しくて仕方ないんだ その光の正体は… 辞めてしまいたい理由なら10も100も1000もあった でもその全てがちっぽけに見えたのはどうして あの日始まった物語が向かう先で僕ら 見つけた光を照らし合わせて 答え合わせをしよう 思い思い描くたった一つの 青く光る一瞬の煌めきを | Leo/need | *Luna | *Luna | | まだ青くて拙い 脆くて足りない 小さくて弱くて どうしようもない 僕だ 知りたかったんだ 成功と失敗 マルとバツの 境界線を引くとしたらどこだろう それじゃあバツがマルになって 失敗を乗り越えたとしたら それをなんと呼ぶんだい いつか名前をつけよう 夢は叶わない 願いは届かない だから歩くのを止めてしまうのか 努力は報われない 誰も認めてくれない だから走るのを止めてしまうのか 止まってしまうのか 辞めてしまいたい理由なら10も100も1000もあった でもその全てがちっぽけに見える一つがあった 逃げ出すための言葉なら飽きるほど浮かんだ でもそれを零さないだけの輝きがあった 知りたかったんだ明日と今日の 大人と子供の境界線を引くとしたらどこだろう 大人になったらあれに成りたいってみんな言うんだけれど じゃあ何にもなれないんだろうか今日の僕は 三年前 誰かが夕空に投げた言い訳は もう忘れた 必要のない言葉だ いつか口ずさむ歌にでもしよう 道標なんてない誰も教えてくれない だから足跡は交わったんだ 出会えたんだ 壊してしまいたい夜なら10も100も1000もあった でもその全てを飛び越える羽を持っていたんだ あの日始まった物語はどこに向かうんだろうか 明日からの僕に課す宿題が増えたみたいだ 横一列でスタートを切ったあの日の僕らはもういない 君の行く場所に 僕の行く場所に それぞれは必要ないから いくつもの挫折を超えて いくつもの冬を超えて 花が開くように 青い宝石が輝くように だって見つけたんだ 眩しくて仕方ないんだ その光の正体は… 辞めてしまいたい理由なら10も100も1000もあった でもその全てがちっぽけに見えたのはどうして あの日始まった物語が向かう先で僕ら 見つけた光を照らし合わせて 答え合わせをしよう 思い思い描くたった一つの 青く光る一瞬の煌めきを |
| アスノヨゾラ哨戒班気分次第です僕は 敵を選んで戦う少年 叶えたい未来も無くて 夢に描かれるのを待ってた そのくせ未来が怖くて 明日を嫌って過去に願って もう如何しようも無くなって叫ぶんだ 明日よ 明日よ もう来ないでよって そんな僕を置いて 月は沈み陽は昇る けどその夜は違ったんだ 君は僕の手を 空へ舞う 世界の彼方 闇を照らす魁星 『君と僕もさ、また明日へ向かっていこう』 夢で終わってしまうのならば 昨日を変えさせて なんて言わないから また明日も君とこうやって笑わせて あれから世界は変わったって 本気で思ったって 期待したって変えようとしたって 未来は残酷で それでもいつだって君と見ていた 世界は本当に綺麗だった 忘れてないさ 思い出せるように仕舞ってるの 君がいてもいなくても翔べるなんて妄想 独りじゃ歩くことさえ僕は しないまま藍色の風に吐いた幻想 壊してくれって願って足宛いたって 『願ったんなら叶えてしまえや』って君は言って また明日の夜に逢いに行こうと思うが どうかな君はいないかな それでもいつまでも僕ら一つだから またね Sky Arrow 笑っていよう 未来を少しでも君といたいから叫ぼう 今日の日をいつか思い出せ未来の僕ら! | Leo/need | Orangestar | Orangestar | | 気分次第です僕は 敵を選んで戦う少年 叶えたい未来も無くて 夢に描かれるのを待ってた そのくせ未来が怖くて 明日を嫌って過去に願って もう如何しようも無くなって叫ぶんだ 明日よ 明日よ もう来ないでよって そんな僕を置いて 月は沈み陽は昇る けどその夜は違ったんだ 君は僕の手を 空へ舞う 世界の彼方 闇を照らす魁星 『君と僕もさ、また明日へ向かっていこう』 夢で終わってしまうのならば 昨日を変えさせて なんて言わないから また明日も君とこうやって笑わせて あれから世界は変わったって 本気で思ったって 期待したって変えようとしたって 未来は残酷で それでもいつだって君と見ていた 世界は本当に綺麗だった 忘れてないさ 思い出せるように仕舞ってるの 君がいてもいなくても翔べるなんて妄想 独りじゃ歩くことさえ僕は しないまま藍色の風に吐いた幻想 壊してくれって願って足宛いたって 『願ったんなら叶えてしまえや』って君は言って また明日の夜に逢いに行こうと思うが どうかな君はいないかな それでもいつまでも僕ら一つだから またね Sky Arrow 笑っていよう 未来を少しでも君といたいから叫ぼう 今日の日をいつか思い出せ未来の僕ら! |
| アサガオの散る頃に蝉時雨が僕の心に冷たく響く 太陽を濡らして ねぇ ずっと今が茜色で染まり続ければ 夕も幸せだろう 夏が意地を張るほど汗ばんでゆく この手じゃ君を繋ぎとめて置けない あぁ 夜には消えてしまうの 恋によく似た アサガオの散る頃に 胸の奥が痛い 痛いよ こんなにも距離を感じているの ねぇ 愛は哀で それは土用波のように 僕の声を揺らしてた 海を抱く夏鳥が再び南へ 飛び去るのを見てることしか出来ない あぁ 季節は移りゆくもの 夏が終わる前に綺麗な空へと 暮れた哀しみを投げ捨ててしまおう あぁ 夜には深い涼風が涙をくれた アサガオの散る頃に | Leo/need | ぷす(fromツユ) | ぷす(fromツユ) | | 蝉時雨が僕の心に冷たく響く 太陽を濡らして ねぇ ずっと今が茜色で染まり続ければ 夕も幸せだろう 夏が意地を張るほど汗ばんでゆく この手じゃ君を繋ぎとめて置けない あぁ 夜には消えてしまうの 恋によく似た アサガオの散る頃に 胸の奥が痛い 痛いよ こんなにも距離を感じているの ねぇ 愛は哀で それは土用波のように 僕の声を揺らしてた 海を抱く夏鳥が再び南へ 飛び去るのを見てることしか出来ない あぁ 季節は移りゆくもの 夏が終わる前に綺麗な空へと 暮れた哀しみを投げ捨ててしまおう あぁ 夜には深い涼風が涙をくれた アサガオの散る頃に |
| 青く駆けろ!目が覚めると そう 期待していた 世界が待っているんじゃないかと 思い描いた あの景色は 誰かが連れてくるわけじゃないから 僕は このままじゃ 終われないから 青く駆けろ! ほら 羽根がさ 生えてなくたって その汗はウソを ついてないんだよ 君のために 僕のために セカイのために 光を集めて 走り続けよう 頑張れ頑張れなんて言わなくても 戦っている 君のことを 僕はこの歌で伝えよう 熱い夢が微笑むように いつかその時が訪れて 青い空の 下で君が 思いっきり笑ったら僕に 教えてよ 夜が明けると そう 怯えていた 世界に置いていかれるんじゃないかと 思い描いた あの景色は 君と一緒じゃなきゃダメなんだよ 逸る鼓動 風踊る 早く!早く!伝えよう 過去を超えて 今を超えて ミライを超えて 君は変われるさ 青に笑え! ほら 空をさ掴めなくたって 足跡はウソをついてないんだよ 君のために 僕のために セカイのために 勇気を集めて 青く駆けろ! ほら 羽根がさ生えてなくたって その汗はウソを ついてないんだよ 君のために 僕のために セカイのために 光を集めて 走り続けよう 頑張れ頑張れなんて言わなくても 戦っている 君のことを 僕はこの歌で伝えよう 熱い夢が微笑むように いつかその時が訪れて 青い空の 下で君が 思いっきり笑ったら僕に 教えてよ | Leo/need | まらしぃ | まらしぃ | | 目が覚めると そう 期待していた 世界が待っているんじゃないかと 思い描いた あの景色は 誰かが連れてくるわけじゃないから 僕は このままじゃ 終われないから 青く駆けろ! ほら 羽根がさ 生えてなくたって その汗はウソを ついてないんだよ 君のために 僕のために セカイのために 光を集めて 走り続けよう 頑張れ頑張れなんて言わなくても 戦っている 君のことを 僕はこの歌で伝えよう 熱い夢が微笑むように いつかその時が訪れて 青い空の 下で君が 思いっきり笑ったら僕に 教えてよ 夜が明けると そう 怯えていた 世界に置いていかれるんじゃないかと 思い描いた あの景色は 君と一緒じゃなきゃダメなんだよ 逸る鼓動 風踊る 早く!早く!伝えよう 過去を超えて 今を超えて ミライを超えて 君は変われるさ 青に笑え! ほら 空をさ掴めなくたって 足跡はウソをついてないんだよ 君のために 僕のために セカイのために 勇気を集めて 青く駆けろ! ほら 羽根がさ生えてなくたって その汗はウソを ついてないんだよ 君のために 僕のために セカイのために 光を集めて 走り続けよう 頑張れ頑張れなんて言わなくても 戦っている 君のことを 僕はこの歌で伝えよう 熱い夢が微笑むように いつかその時が訪れて 青い空の 下で君が 思いっきり笑ったら僕に 教えてよ |
| 相生明日 宇宙人攻めてきて この星全てを乗っ取っても 絶対に守るから 心配しないで 明後日 チキュウジン増え過ぎて 人類火星に引っ越したけど 一緒に世界に残るよ ねえ大丈夫 雨の日も晴れの日も 悲しい事全部話して? 何時でもどんな時でも傍にいるね 重なる夢の先に みんなで歩いて行こうよ 歌えない日の夜にさよなら SAYONARA! これからも宜しくね 少しだけ恥ずかしいんだけど… もっと(MOTTO!) 「ありがとう」届けたいのさ 来週 新元素見つかって 左と右入れ替わっても 永遠にこのキモチ 変わる事無いね 再来週 少しだけ傷付いて 何処かに心を落としても この世にみんなが居るから全然OK! 夏が好き?冬が好き? 嬉しい事全部知りたい! 生まれて来たその瞬間も笑ってて欲しいんです 輝く儚(ゆめ)の形 みんなで奏でたいね 頼り無い日の朝も おはよう OHAYO! こんな私だけども 音楽と出逢えて良かったよ だって(DATTE!) 流れ星贈りたいから 更なる∞の先に みんなで歩いて行こうよ 謡えない日の夜にさよなら SAYONARA! 此れからも宜しくね ホンっトに恥ずかしいんだけど… もっと(MOTTO!) 「ありがとう」届けたいのさ yeah 今 届けたいのさ 来月 来年 百年後も届けたいから 今 届けたいのさ | Leo/need | やいり | やいり | | 明日 宇宙人攻めてきて この星全てを乗っ取っても 絶対に守るから 心配しないで 明後日 チキュウジン増え過ぎて 人類火星に引っ越したけど 一緒に世界に残るよ ねえ大丈夫 雨の日も晴れの日も 悲しい事全部話して? 何時でもどんな時でも傍にいるね 重なる夢の先に みんなで歩いて行こうよ 歌えない日の夜にさよなら SAYONARA! これからも宜しくね 少しだけ恥ずかしいんだけど… もっと(MOTTO!) 「ありがとう」届けたいのさ 来週 新元素見つかって 左と右入れ替わっても 永遠にこのキモチ 変わる事無いね 再来週 少しだけ傷付いて 何処かに心を落としても この世にみんなが居るから全然OK! 夏が好き?冬が好き? 嬉しい事全部知りたい! 生まれて来たその瞬間も笑ってて欲しいんです 輝く儚(ゆめ)の形 みんなで奏でたいね 頼り無い日の朝も おはよう OHAYO! こんな私だけども 音楽と出逢えて良かったよ だって(DATTE!) 流れ星贈りたいから 更なる∞の先に みんなで歩いて行こうよ 謡えない日の夜にさよなら SAYONARA! 此れからも宜しくね ホンっトに恥ずかしいんだけど… もっと(MOTTO!) 「ありがとう」届けたいのさ yeah 今 届けたいのさ 来月 来年 百年後も届けたいから 今 届けたいのさ |