buzzG作詞の歌詞一覧リスト  93曲中 1-93曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ムーンウォーカーズVΔLZVΔLZbuzzGbuzzGYK from 有感覚浮遊するアダムスキー型 妖しくゆらゆら 取り憑かれてる 正道を逸れないのがベター 然れど未知を選んだ  色違いの三つの星がOverlap 大胆不敵に宇宙で闊歩 デカすぎる魔性の飛翔体を 追いかけるなら君とじゃなきゃ嫌だよ  月に立って駆けろ 僕ら流星 悲哀も危うさも謳うように 君がいま隣で踊りだすから 引かれ合うステップが響いて ムーンウォーカーズ  嘲笑うアダムスキー 過ごしてる また無為に 焚き付けられて 未知往く先は獣道がほら 然れどifの向こうへ  もしも僕ら出会わなければ Fiction 行尸走肉の屍になって 神も悪魔も見放しただろう 物語は君がいなきゃダメだよ  時をいま 止めて 鼓動のビートで 善も悪もない無常の挽歌を 奏でたら隣で微笑むから 呼応する奇跡の夜に It's showtime  瞬く命と月のワルツを踊ろう 奇妙な光に手を伸ばす旅の続きを  誰かを想うからこその醜さと 紛いものだと思い知った絶望と これは誰のせい? 輪廻 賭ける次の生? くだらない 君いない 明日に意味はない 全部抱えて光っていこうぜ  月に立って駆けろ 僕ら流星 涙も迷いも霞むスピードで 駆け抜けて 命ごと燃え尽きても ずっとずっと響いて 踊り続けて ムーンウォーカーズ
疾風そうまそうまbuzzGbuzzGYK from 有感覚がらんどうの命がまだギラッと光って 稲妻が走る 孤独を振り切る夜  少しずつ白んでゆく空 僕らはいつも プラチナの翼に焦がれ 闇に潜む  神代の昔に生命が飛来して食らい尽くした 宝島へ行こう 行こうよ  尽きるまで 飛びきった鳥だって 奪えない憧憬(しょうけい)だって 或いは誰かにとっては馬鹿らしくて それでも飛び続けていたいと願った 虹色の先の光を見つめていて  乾いた本能が暴れだすように 子供たちを慈しむように 僕は錐揉みながら進むから 救いのない最期が待ち受けても 笑って飛べるよ  歪な形の生命が強い光に集(つど)って 羽虫のように散る せめて気高き終わりを  尽きるまで 燃えきった星だって 譲れない美学だって 或いは誰かにとっては馬鹿らしくて それがなんだ? 過ぎ去った人だって 疼きだす感傷だって プラチナを模した翼に変わって このまま飛び続けていたいと願った 虹色の先の光へ 疾く 疾く 振り返る日々だって また君のことを思い出す夜を赦して 爛れゆく躯だって 強い瞳のままで飛べるようにさ  この痛みを抱えていつか風になれ
S.T.Y.常闇トワ常闇トワbuzzGbuzzGbuzzGそっと振り返った軌跡 どうしたって光って ありふれた君がいつだってスーパーヒーロー  いつもポンコツだった私 飛べなくて未完成 アヒルの子はアヒルのままかもね、なんてさ  らしさ、なんてほっといて 君となんかちょっと似ていて デコボコだからジャストに噛み合うパズルピース  繋げたい 繋ぎたい 届かない言葉も いつかは誰かの何かに成りたいから crazy No lazy 夢の中 夢を見せて  Always going 何千回 何万回 膝をついても 最大級 I love youで立ち上がれるから とびっきりオーバーなTY 消えそうなハッピーも勇気も振り絞っちゃって 大失敗も後悔さえ愛せるなら 背中には君という羽  チックタック 追い越して いつもどっか湧いた焦燥感 隣で走る君と織り成すブレイブストーリー  Non-fiction  君の色が私を塗り替えて 壊れかけの音で響くから おとぎ話の続きをまだ描きたいんだよ Palette Palette 連れて行くよ  きっと何千回 何万回… きっと何千回 何万回…  Always going 何千回 何万回 迷い込んでも 最大級 I love youな君がいるから 渾身スペシャルなTY そんでもってラッキーも運命も手繰り寄せて もうバイバイも涙も忘れないよ 飛べなかった私のこの背中には君という羽
白夜戌亥とこ戌亥とこbuzzGbuzzGbuzzG黄昏が朱く染めた 涙を洗う雨の帳 言わないで。言葉はもう端なくて余計すぎるから  今宵、夜の果てで待ち合わせしよう。 もう二度と君が暗闇で迷わないように見送るよ。  世界が終わる その瞬間 泣きそうに笑う君がいた。 「瓦礫の舞台でさあ踊ろうよ。」 あの日と同じメロディは 君がいる星空は どうして こんなにも美しくて眩しいんだろう。  失くしたものを数えながら 瑪瑙みたいに揺らめいてる 君を想う それは酷く調子外れな歌が聴こえる  あまりにも煌めいた 星がいま 星がいま 白く気高く澄んで 幻を見せてる  ねぇ今宵、空の果てで待ち合わせしよう。 もう二度と僕ら暗闇で離れないように祈るから  世界が終わる その瞬間 明けようとするばかりの夜 エンドロールの前で触れ合おうよ。  世界が終わる それでも 淡く眩い君がいた。 瓦礫の舞台でさあ踊ろうよ。 あの日と同じメロディは 君がいる星空は、そうだ。 どうしようもないほどにずっと痛くて 夜を遠ざけるみたいに眩しいから。
the WALLLeo/needLeo/needbuzzGbuzzG稲妻のような感情 その奥を知りたくて 離さないようにぎゅっと抱いた 黄昏に揺れる空  本当はわかってほしくて わかられたくなんかなくて 誰の心にだって触れないことが強さだと思っていた  ぼろぼろのメロディ 律動 青い傷跡 それが混ざりあって消えないから 歌うのは痛いよ 怖いよ それでも君と紡ぐありふれた唄 すべての壁を越える唄  震える手足は健在 君はそれでいいと言うね 透明で臆病な僕に何が残せるのかな  伝えたいことなんてもう 枯らしたはずなのにどうして 昼と夜のあいだ その橙を描きたくなるの  美しい光景 脈動 笑ってもいいよ 独りが怖くなった僕を 神様はきっと 僕らが独りぼっちで寂しく歩まないように か弱く産み落としたんでしょ  噎せ返るような歓びも 聳え立つ無数の壁も 全部 全部 この声のためにある  溺れるほどに深い霧の海で自分を呪いたくなる日は 君の目がずっと 強くて 泣けちゃうくらいに  溢れたぼろぼろのメロディ 律動 青い傷跡 それが混ざりあって これからも 歌うのは痛くて寂しい でも 君とならそれを、世界を、歌ってみたい すべての壁を溶かす 歪であったかい唄
神様へhaju:harmonicshaju:harmonicsbuzzGbuzzGbuzzG朱く燃える太陽と掃き溜めを虚しさで隠すような 指先一つで善人すら人殺しに変えてしまうような 成れの果ての世界で  まるで僕ら異星人(エイリアン)だ 誰と居たっていつも孤独で 死んでいるように生きているし 生きているように死んでいる  善も悪も表裏一体 剥き出しの命を謳うよ ただ、ここに在るだけの  漂う亡霊になった花びら 虚ろな生の価値を教えて 僕ら、間違えて産まれたの? 消えゆく彗星になった化け物 神様がいるなら答えて 自分を傷つけるように 抱きしめるように ああ、終わりゆく意味を  溺れそうな海で苦しいのに無理やり笑う君を 悪辣な感情を善人面で誤魔化した君を 咎める術を僕は知らない  だって僕ら大差ないよ 慈愛と狂気を両手に持って 微笑む親子のすぐ横ではミサイルの雨が降っている  清も濁も凌駕した丸腰の無邪気な命に呪われて生きている  視界を塞いで落ちる 僕ら、煌めきも暗闇も視たくないよ 善も悪も凍りついて 空っぽだ  亡霊になった花びら 出来損ないの価値を教えて なぜ心まで産み出したの? 消えゆく彗星になった化け物 神様がいるなら答えて 自分を慈しむように 踏みつけるように ああ、生きてゆく意味を
私になれパン野実々美パン野実々美buzzGbuzzGナノウ決まりきった景色も 音痴だった予鈴も 嘘みたいに未来が塗り替えて  呪いだった言葉で孤独だった心を突き動かした あの日浴びたバラード  桜、散り散りで涙一粒 浮足立った素顔の私をあなたにあげる  あの星より光りたいのに 風さえ追い越したいのに いつも いつも弱虫を飼い慣らせないな きっと迷い続けて 怖くない夜はないでしょう 引き連れて私だけの私になれ  飾りなんだ、言葉は 歪だった世界がキラキラに そういう魔法はどう?  乾ききった心と立ち尽くしたあなたと雨がそっと 混じり合うみたいに  誰かと比べ続けて仕舞い込んだ 心からの歓び もう一度、あなたにあげる  だから本気で歌いたいのは 転んででも走りたいのは いつも いつもドアを叩く音のせいで 鳴り響く歓声とか 世界中に届けたいとか そんなんじゃなくていいから あなたにだけ  暗い海の底にいた私があなたの手を取れるのなら 走れるよ まだ 辿り着いた先でとびきりの笑顔見てて  あの星より光りたいなら 風さえ追い越したいなら いつか いつか弱虫も飼い慣らさなきゃな 今もずっと迷い続けて あの頃の自分を超えるまで その日まで 歌う私になれ
ヨーイドンさとみさとみbuzzGbuzzGbuzzG・YK from 有感覚淡紅色の花が咲く此処から始めようよ  満天の星が俯くことを許さないように 躓いた昨日に絆される僕を笑ってくれ  忘れたくても忘れらんない 黄昏が染め抜く君に もう一度会えるなら  思い切りヨーイドンで疾走 迷わないよ 理由は案外全然くだらないぜ もう最高潮の瞬間 君だけに見てほしくて それだけさ  風の隨に 縛られることを知らない雲  いつか僕らもそうなれたら? 「いつか」「たられば」の奴隷? 正直に踏み外そう  いつだって自由だから  大胆不敵宣言でも大概 空振ってさ 土砂降りに散々 降られても かっこ悪くて上等 君だけの色を教えて それだけで  見上げれば虹色 嗚呼  思い切りヨーイドンで転倒 傷ついても 理由は案外全然くだらないぜ もう最高潮の瞬間 君だけが見ていてね それだけでまだ立てる  ヨーイドンで最大の歩幅を 自由は一切合切 僕らの手 もう最高峰の頂上でまた君と会いたくて それだけさ
ライメイ常闇トワ常闇トワbuzzGbuzzGbuzzGだって、私いつまでもずっと虜 君以外はもうありえない ちょっといつもふらふら そっぽ向くの? 思わせぶり許さないからね  好きだよって かわいいねって 甘やかして盲信 あのね 無理だよって いけるよって 揺れたって篭絡  ガラスハートを振り回して 骨の髄までしゃぶり尽くして 壊れるほど惑わせて you know you know you know love you 手のひらで転がして 弩級銀河を駆け巡って 痺れる声はライメイ  勝手な妄想なんだけど こっち向いて 君以外はもう愛せない きっと気分屋なんだけど いつか私、ヤキモチで狂いそうだから  貢いじゃって イラついちゃって 突きつけたい銃口 これはサンクコスト? ただの愛憎? なんだっていいけど  自分ファーストで手懐けて ぬくい鳥籠で飼い殺して あざといくらいの笑顔で you know you know you know その悪魔で不敵なのにヤバいキュートな身のこなしが 病を患うほど悩殺  気分次第でもっとちょうだい 幻だって That's all right ああ、このまま 地獄へと、 さぁ依存together Low Low Low Low Low... La La La La...  ガラスハートを振り回して歌った今までが全部 あなた自身の心だって Do you know? you know? you know? love you 手のひらで転がした私だけを愛していて 蠱惑的なほど痺れる恋はライメイ?
暖かい声ふぇにくろふぇにくろbuzzGbuzzG幼い頃の面影と橙が象る影法師で その背中が小さく見えて なぜだろう、胸がギュッとなる 溢れてしまうほど  心を聴いて 言葉じゃうまく伝えられないけど あなたの手を握れる時間は限りがあるから 歌で綴って 挫折の夜も青白く霞む朝だって そばにいてくれた  幼い頃に飛ばしてみた 紙飛行機の軌道を追いかけてる 転んで嘆いて塞いだとき あなたの顔を思い出すよ あきれるほど  許される時がきたら うちへかえろう  揺れる世界で僕一人だけが不幸な顔して 素直になんてなれないから心にもないことで 傷つけたって 月夜の雨も枯れ果てた晴れの日差しも 傘をさしてくれた  僕らが暮らした商店街が 時の魔法でまた寂れてゆく あのね、その前に伝えておかなきゃ ありがとう ありがとう 言葉だけじゃ足りないなあ  わがままだって言いたいときはぶつけてもいいんだよ 軽口だって交わせるうちに交わしておこうよ もしも冬があなたのもとへ訪れて凍えるときは  ねえ  心を聴いて 言葉じゃうまく伝えられないけど あなたの手を握れる時間は限りがあるから 歌で綴って 暖かい声を次はあなたに返したいよ そばにいるからさ ああ、終わりの時まで  心を聴いて
Magic Word Orchestra (Follow Us ver.)HOLOSTARSHOLOSTARSbuzzGbuzzGbuzzGどんなに走っても辿り着けない “主人公”なんて言い張れないほどに 無いものねだりばっか増えていく ほら、永遠にも似た旅の行き先で  少しだけ踏み出す一歩  あなたに届けたい この唄を届けたい 心の魔物は消えないけど ねえ、あなたと歌いたい 僕らは歌いたい  ああ、意味のない合言葉を唱えてさ、笑い合えた きっとこの魔法は ずっと解けないから 僕らを彩る音が導いている  焼き付いてずっと忘れられない 花咲くような黄昏の情景 僕らを乗せた飛空艇は今 迷いと不安が渦巻く嵐の中 進むだろう  今でも胸に刺さった明日を照らすあなたの言葉が 動かしている 鳴り響いてる  あなたに届けたい この唄を届けたい 騎士にはまだ成れやしないけど ねえ、あなたと見てみたい 景色を見ていたい  ああ、意味のない合言葉を唱えてさ、笑い合えた きっとこの魔法は ずっと消えないから 旅の先で見つけた答え  僕らが巡り合ったすべての日 歪さも愛しい煌めき いつかこの魔法に名前をつけようぜ 特別でもちゃちでもない 透明な日々に宿る僕らの魔法の言葉を奏でよう 奏でたい、あなたとなら
アストロ伊東歌詞太郎伊東歌詞太郎buzzGbuzzG色褪せた設計図 作りかけのシャトルを見せて 神への背信か 大いなる一歩か  高く飛ぶために 深くしゃがむことも必要 そんなことは とうにわかってるだろ  不思議と嘲笑(わら)う声は 耳に入らなくなっていた 伝えたい言葉は飲み込んで 緑色の星に出くわした 夏の終わりから見上げ続けた 金色(こんじき)の空  満月に恋をして太陽に焦がれ 届かなくて泣いた日もあった 声が掠れて 膝を抱えても 宇宙船は構わず進むのに  誰かが囁く 「知らなくていいこともある。」と そんなの頷けるわけがないだろ 緑色の星が僕の背中を強く押してる 少しの勇気が片道切符さ  ずっと探していた 傷つかない世界を そこに行くのは簡単なこと 何もしないこと  エンジンは焼き付いて 翼は折れて 大気圏でだいぶ失った それでもまだ信じているのさ 無重力の先の栄光を飛び続けろ 燃え尽きても  満月に恋をして 太陽に焦がれ 夢を見てる僕は謳う 息もできないほど美しい そんな場所へ宇宙船で 何万光年の旅を始めよう
Fairytale,伊東歌詞太郎伊東歌詞太郎buzzGbuzzGANDRIVEBOizあの日みたいな朝靄がかかる 足がもつれては、手を取った 解けない魔法のような御伽話覚えてる? 続きがまだ…うん、また話すね  暗い海に浮かぶ二人が 寂しくないように 神様がきっと少しだけきっと 許した時間  重なり合う星のモノグラムに応えて あなたが来てるんだ 声を張り上げて軌道上の先へ あなただけの輝きに憧れ続けてたの 真っ白なまま過ごしたあの頃には戻れないのに  別れの刻はすぐにやってきて 話したかったことも半分くらいで 「せわしない日だね。」って笑い合う 二人は再会の環に思いを馳せた  時の魔力が変えた 枝垂れ桜の遊歩道も 心も 気付いてしまっても振り向かないでね 白ほど染まりやすい色はないの  一人では輝けない私からね 御伽話の続きがあるの 聞いておいて  久しぶりね 重なり合う鼓動が命の瞬きを教えてくれてる 誰の愛を受けても消えないでしょう あと数秒で離れていく星を見送るなら 例え何千年経っても会えるから そういう話よ 約束ね
デカダンス・ラブストーリー音御光歌音御光歌buzzGbuzzG壊れかけのアイロニー この夜に潜んだ思いだけが 腐りかけの回路に 不感症に深く突き刺さって繋いだ  引き返せぬ僕らの終焉 巻き戻らぬいつかの偶然 真綿で首を徐々に絞めるように いつのまにか break down ビビデバビデブーでは繕いきれずに いがみ合いの空虚な二人を暴いて Neon town  月明かりを纏う君の姿 何よりも綺麗で 裏腹に冷えていく表情、心  アンビバレンス  壊れかけのアイロニー この夜に潜んだ思いだけが 腐りかけの回路に 不感症に 深く突き刺さって 二人だけの夜を飾りきって 朝になればきっと 消えてしまうんだろう 一人きりの迷路を往くのさ デカダンス・ラブストーリー  この不揃いが示す通り なし崩し的ラブストーリー なのにどうして?それに乗じて 離れ離れになれず 依存して 赤い糸だなんて怪しい言葉が証になるなんて 本気で信じた Destiny  木漏れ日の中で銃口を突きつけ合うような  アンビバレンス  きらびやかな過去に 縋るように隠した失望が 継ぎ接ぎの僕らを嗤うように心駆け巡って 取り繕いでキスを重ねたって 強く抱いたって 何も感じないよ 君じゃなくていいこと 気付いても なんとなくモラトリアム  頭ん中もうバグっちゃってさ  正しくなんかないこと わかってんだ 傷つけ合うことが めんどくさくなっちゃって 凍りついた手足を動かせない  壊れかけのアイロニー この夜に潜んだ思いだけが 腐りかけの回路に 不感症に 深く突き刺さって 二人だけの夜を飾りきって 朝になればきっと 消えてしまうんだろう 一人きりの迷路を往くのさ それがデカダンス・ラブストーリー
しわジェルジェルbuzzGbuzzGする人と共に過ごして どれくらいの時が経ったんでしょう 擦り切れた時代は遠ざかって 「人を愛せない」と思ってたけど  ノック 君がドアをこじ開けたんだってこと 気付いてるの?  Remember しわが一つずつ増えてく 明日のこと考えるの楽しくなってもう しわが一つ増えるたびに 昨日よりも幸せそうな君に会えるから 現状維持でいこう  愛した人と歳を重ねて どれくらいの時が経ったんでしょう 「どっちかが果てるときは笑顔で」 二人の約束 覚えてる?  結婚しよう! 伊勢丹で買った9号のリング 似合ってるよ  Remember しわが一つずつ増えてく オレンジの空が暮れてく 泣きだされても しわの数を数えるたび もうテイクでもギブでもない 僕らがいるなら 有効期限なんてないよ  「永遠」なんてさ 本当は無理だね でも 今更取り消しはできないんだろう?  だからもう一回誓わせてよ Remember...  とうとう僕の最期の日に 隣でしわくちゃな君が 子供みたいに 涙を流していてもう 約束どおり笑顔作る 君は今までで一番綺麗だった  「僕は幸せだ。」 そう言って目を閉じた
Marygold -ribive-りぶりぶbuzzGbuzzGbuzzGマリー どうして君は 光も届かない こんな瓦礫の街でただ種を蒔くんだろう 痛みなんてもう忘れて そのほうが楽だからさ  付和雷同 三三七拍子 やっぱ無理だった  手に入れるために解いた手も 望まれなかったこの命も メロディの空に浮かべて 叶わなかったあの願いに後ろ髪引かれて転んだ それから何年立ち上がれないままだろう 生まれてきた理由を探しにいこう  マリーゴールドの種と知らない誰かの悲しみの螺旋を辿る旅へ  何を手にしても足りない届かない そのたびに求めて毟り取ったフェイク おざなりだった僕ら 反対側の輝きを取り戻しにいこう  手に入れるために解いた手も 望まれなかったこの命も メロディの空に浮かべて 偽りの声じゃ届かなくて でも ここにいることを伝えたくて 僕らは指を絡める 薄汚れたこの水で育つ金色の花を抱くと 誓った日からすごく長い時が経ち 今僕だけの声で奏でよう
ワールド・ランプシェード ~Piano Arrange~PAREDPAREDbuzzGbuzzG夢見クジラ笑い方も忘れて 間違い方も忘れて 「君に触れれば灰になるなら、灰になる私は幸せね。」 ってそう言ってた それから 世界を呪った君は笑い方が上手くなった 自分のこと嫌いになりすぎるそれを見るのが辛かっただけなんだ  綺麗事が嫌いで誰にも関わらない透明人間 ワンコードでその存在を確かめたくて鳴らすよ  世界中が全部嘘だと神様から告げられたって このくたびれたカラカラのあばらで君の名を呼べば 36度の音が確かに届いて灯る  見えないもんを見ようとして 見えるもんは見ないようにして 勝手な僕らはたぶん一人では息もできないんだって知ってしまった  気付かれなかった本当の僕を見つけてくれた 君が黒い空に飛んでいこうとしてる 仄暗い過去と繋いだ手を離してよ 解いてよ 笑ってくれよ  くだらなくてどうしようもない世界に明かりを灯して 灰になって雨と混じって君に降り注ぐように  世界中が全部嘘だと神様から告げられたって このくたびれたカラカラのあばらで君の名を呼ぶよ バラバラになったっていい 今度こそ伝えるんだ 忘れないようにね 36度の呼吸が何度だって鼓動を知る
ティアドロップ天月-あまつき-天月-あまつき-buzzGbuzzG雨上がりの街に揺れる 艶めく紫陽花が告げた そうだ、今年もまた  離れ離れの寂しさが大事なものをあぶり出して ああ、君に会いたい  今夜、月の舟を盗もうか その美しい涙を象った瑠璃色の雨が降る  星のない空で君を探してた 気が触れるほどの暗闇の中 手足が砕けて 声が嗄れても 迷いは何もないよ 離さないから 今だけはそばにいたい  夜露に濡れた短冊が再会の日を飾るから ねえ、雨宿りをしようよ  二人を隔てた銀河 どうか離れた体のぶんだけ心を近づけてよ  あの日の僕らが幼いままで 鼻が触れるくらいの距離で結んだ 願い事は儚い夢の中へ  横たわる河のようさ 現在(いま)と未来が憎いよ 閉ざされた雨がやがて僕らを導くなら  星のない空で君を探してた 気が触れるほどの暗闇の中 手足が砕けて 声が嗄れても 迷わないよ 君のもとへ 隠さないで その美しい涙を 何度でも掬いに行くよ 離さないで 今だけはそばにいて
Caesura of DespairIRySIRySbuzzGbuzzGCochDarkness will fade away, light will guide your way Hope has descended and you are not alone  虹と雨が織り成すコントラスト 絶望の終わりを願うように ここにいるよ 歌っているよ 夜明けの果てを  零れ落ちた黄昏のエレジーコール 凍えた過去と涙にさよなら  きっとDespair 晴れるように歌うから そしてMake a wish 艶やかに飾るから Darkness will fade away, hope will lead your way I'm here to chant the melodies for you-  月と星が彩るサテライト 暗闇も君となら飛べるよ 夜だからこそ輝ける光もあるでしょう  忘れないで 君のためのセレナーデ 壊れかけた夢の続きをここで見よう  'Cause I found your story Time is running too fast and I'm left behind in solitude 駆け足でいこう 黒い海に沈む君の手に届け  奏でよう 未来の足音でオーケストラ 懐かしくも碧い歌で 鼓動で 夜明けが聴こえる  Believe in destiny 約束を果たすから いつかReunion 語りきれない時代で 嘆きも後悔も笑い飛ばそうよ そんな轍に希望と名付けよう  きっとDespair 晴れるように歌うから そしてMake a wish 艶やかに飾るから 君だけの声と重ねるように こんな世界だってそばにいるよ Darkness will fade away, iris will light your way Our journey has only just begun right now
ワールド・ランプシェードさとみさとみbuzzGbuzzG笑い方も忘れて 間違い方も忘れて 「君に触れれば灰になるなら、灰になる私は幸せね。」 ってそう言ってた それから 世界を呪った君は笑い方が上手くなった 自分のこと嫌いになりすぎる それを見るのが辛かっただけなんだ 綺麗事が嫌いで 誰にも関わらない透明人間 ワンコードで その存在を確かめたくて鳴らすよ 世界中が全部嘘だと 神様から告げられたって このくたびれたカラカラのあばらで 君の名を呼べば 36度の音が 確かに届いて灯る  見えないもんを見ようとして 見えるもんは見ないようにして 勝手な僕らはたぶん一人では 息もできないんだって知ってしまった  気付かれなかった 本当の僕を見つけてくれた 君が黒い空に飛んでいこうとしてる 仄暗い過去と繋いだ手を離してよ 解いてよ 笑ってくれよ  くだらなくてどうしようもない世界に 明かりを灯して 灰になって 雨と混じって 君に降り注ぐように 世界中が全部嘘だと 神様から告げられたって このくたびれたカラカラのあばらで 君の名を呼ぶよ バラバラになったっていい 今度こそ伝えるんだ 忘れないようにね 36度の呼吸が何度だって鼓動を知る
突風の正体めいちゃんめいちゃんbuzzGbuzzG羽のない鳥に生まれて 誰よりも飛びたかった 大人になったときに気づいてしまった 空に届かないこと  君の声が頼りない背中を押す気がした もうちょっとだけ進んでみたい  風のない世界でどうやって飛べばいいだろう 君を見失った空で 散らばった星の欠片を拾い集めて 走れ 銀河の果てへ そのとき急に吹いた風はなんだ  何もない夜は怖くて 不確かな道を往った 暗闇を駆け抜ける勇気の芽 君は追い風だった  花の色が過ぎ去りし思い出を彩った もうちょっとだけこのままで  黄昏れた街は暗くなるばかり 灯り一つもないけど 散らばった星の欠片を拾い集めて 走れ いま いま  風のない世界で風が吹きはじめて 君の手が押す背中だ 転がって涙が出て傷が増えても ためらいも嘘も全部 霞むくらいに ああ、ただ走れ  Time is running out  風を待っていても どんなに待っていても 変わりはしないと気づいた僕に あの日吹いてきた 強く吹いてきた 突風の正体は“走ること”だった
Reason of birth飯田里穂飯田里穂buzzGbuzzGグシミヤギヒデユキ“It's a magic” ああ ある日魔女が宇宙の法則を乱し 人と獣、月と太陽 そのラインが曖昧に変わっていく  “It's a magic”  ああ 時が過ぎて 不安定な大地の果てで 耳と目を塞いでいた 君と出会うまでは怖くてさ  孤独で塗り固めていた黒いローブ 何かで?誰に?勝てても満たされなかった心  見えない力が何度も心臓のドアをノックしてるんだ 何も持たずに生まれて 嘆いて 泣いてたけど 僕に魔法をかけた逆さまの世界も好きになれそうな気がしてるの  世界樹の下で当たるスポットライト エキストラだった僕でも上手く踊れるのかな  鮮やかなカラーがゆっくり心臓を色づけていってるの 少しまだ怖くて、手が震えてるけれど 君が未来を変えた魔女だってわかってたよ 心からありがとう  見えない力が何度も心臓のドアをノックしてるんだ 何も持たずに生まれたから今思うよ 解けない魔法をかけた逆さまの世界を今度は誰かに見せてあげたい いつまでも君と見続けてたい  “It's a magic”
KAIJUハート飯田里穂飯田里穂buzzGbuzzG佐藤陽介頭の中ふわふわする願い事 どんなふうに叶えちゃおうか? この気持ちが強く手を引いてくれた 不器用でも譲れないよ  無限宇宙を駆ける侵略者のフリをしても 君の気は引けない こっち向いてよ I love you 何度だって 何度だって また恋に落ちてしまうたびに 私の中の怪獣が ウズウズ 我慢できない! ほら声に出して 声に出して カラ元気だって伝えたいよ 世界中に潜むトキメキを君と探せたなら  飾らない素顔の私でいるほど 心の唄 聴こえてくる でもね 本当は怖くて逃げ出したいくらい もどかしい気持ちわかってくれる?  愛と平和を叫ぶ そんな姿にキュンときて 暴かれちゃうよ くやしいなあ  I love you 輝いて もっともっと 臆病隠してどうしようか? 私の中の怪獣を キラキラ 演じちゃおうよ! なら今日はきっと 明日はもっと 君と笑っていられるよ いつか憧れた同じ夢を見続けていたい  神様はいじわるだから 挫ける顔が見たいんでしょ? どんなハンデだって 誰かの冷えた言葉だって 凍えない (心は) とまらない (とまれない) 熱いから ずっと  I miss you どうしたって こうしたって 心が叫んじゃうから 苦しいくらいのドキドキ もう隠せないほどに  だから何度だって 何度だって また恋に落ちてしまうたびに 私の中の怪獣が ウズウズ 我慢できない! ほら声に出して 声に出して 今 大好きだって伝えたいよ 世界中に潜むトキメキを君と探しに行こう
いつか天使になって あるいは青い鳥になって アダムとイブになって ありえないなら三月のパンタシア三月のパンタシアbuzzGbuzzG赤い果実をつけた感情論が急に汗ばむ背中を押すけど 禁断の恋に触れちゃいけないのよ きっと  わかってるから 思考回路では 心がどうにもついていかないの  ごめんね もっと特別でいたい  逸る気持ちは加速して弾けた  いつか天使になって あるいは青い鳥になって アダムとイブになって ありえないなら もう優しくしないで 落ちる線香花火とともに さよなら、シーサイド・ノスタルジー  青い記憶が告げる恋愛観は幼いままですれ違うだけなの 震える足にさよならしなきゃ  でもわかんないよもう 君の心が 万華鏡のように変わる表情とか  痛いよ ちょっと期待しちゃうから ただの気まぐれ? エスパーになれたら  もしも輪廻があって 解けた赤い糸があって 生まれ変わったら、なんて妄想しちゃうけど 花火の明かりが照らす横顔に見惚れたら ああ、嘘も永遠も信じてみたいよ  ぎこちない隙間を ほらちょっとだけ もう少し さまよいながら  いつか天使になって あるいは青い鳥になって アダムとイブになって ありえないなら もう優しくしないで 落ちる線香花火とともに さよなら、シーサイド・ノスタルジー  さよなら、シーサイド・ノスタルジー  赤い果実をつけた感情論が気を引くような背中を撫でたの
ヒロイック・ヒロインときのそらときのそらbuzzGbuzzGbuzzG未完成の地図を輝きに変えて 誰にも真似できない足跡を見てて!  走り出した願いは加速してフルスピード 目に映るものに戸惑うなら 仮想世界だって 私が視えてるんでしょ? キミだけに在る世界が正解  時々は泣き出したくもなるよ だけどドキドキがクレッシェンド 鳴り止まないから…  大きく歌って 立って キミに届けたいよ 素直になって なって 未来を見に行こうよ 明けない夜だって 光のない朝だって 平気だよ 一緒に笑いたいから 綺麗になって なって ちょびっと自信持って デタラメだって だって ここで歌いたいの いつもよりもちょっと 大きな声でもっと 怯んでも竦んでも 仕方ないよね  スポットライト もうちょっと当ててきて 最高潮! 不安も全部巻き込んで上がるステージで おしとやかに立って これが私のロックンロール キミだけに見せたい答えの世界  今日だけは一緒に泣いてもいいよ だけど明日って字は明るい日と書くんだよ 知ってた?  大きく歌って 立って キミに届けたいよ 素直になって なって 未来を見に行こうよ 止まない雨だって 派手な向かい風だって 私達を彩るスパイスだから 綺麗になって なって ちょびっと自信持って デタラメだっていいよ キミと一緒に歌いたいんだよ いつもよりも誰よりも大声で 怯まない 竦まない 魔法かけるよ さあ  もっと もっと もっと もっと
ソーダアイス三月のパンタシア三月のパンタシアbuzzGbuzzGbuzzG髪がなびいて風鈴の音がして 過ぎ去る夏の背を見てた 君にかける言葉ごと、蝉しぐれにかき消された  子供みたいに笑う顔 安っぽい味のソーダアイス 真水のようなあの日々が乾いた喉を潤したの  彷徨いながら君の影を探す 単純な正解なんていらないの  さんざん泣きじゃくって 喚いても 足りなくて 私一人残して変わっていかないで ああ どうやったって 後悔したって 戻れなくて ありふれたさよならを前にして 言えなかった言葉を探したんだ  月が歪んで夏が終わる頃 過ぎ去る君の背を見てた はぐれた心を繋ぐ魔法はなかったはずなのに  今日の占い ラッキーアイテムにさえ 期待しちゃうほど みじめな私  さんざん泣きじゃくって 喚いても 足りなくて 私一人残して変わっていかないで ああ どうやったって 後悔したって 戻れなくて ありふれたさよならを前にして 言いたかった言葉を飲み込んで  一つだけあったけどもう二度と 伝えられず胸に溶かすだけ 溶かすから
七草夢物語 (feat. 初音ミク)ねじ式ねじ式buzzGねじ式ねじ式絡め取ったその指先で形どった秋の調べ まだ揺れている夢うつつ 離してくれぬ木槿の過去  枯らしきった涙の色 透明で美しくて はぐれた両の手を憂う 嫋やかに緩み、騙す顔  夢の時がやがて終わると 金木犀の香りでは 思い出に蓋は出来ずに 帰る場所をなくしたわ  零れ落ちた十三夜の恋 移ろっても恨みましょう 心と体がはぐれて 痛いの 痛いの 返してほしい 名前も知らぬ誰のこと 夜明けまで恨みましょう いたずらにふとはしゃぐ顔 謀るあなたが離れない  重ねあった日の夕立に求めあった理由を探す 泣きじゃくったような撫子と緩やかに顔を出す夜と  虚ろ微かな月明かりが走り去った幸を照らす 行き場のない感情の帳 身が枯れるまで許さないわ  剥がれ落ちた十三夜の恋 呪うように愛しましょう 盲目のまま踊らせて 冷たい 冷たい 宵の空で 隣で笑う今日とともに 罪深く染まりましょう 朝になれば消えてしまう幻 それでも構わない  桔梗が咲き乱れた道でちんとんしゃんと音がして 夢の時が始まれば 帰る場所はいらないわ  零れ落ちた十三夜の恋 移ろっても恨みましょう 心と体がはぐれて 痛いの 痛いの 返してほしい 名前も知らぬ誰のこと 夜明けまで恨みましょう いたずらにふとはしゃぐ顔 謀るあなたが離れない 謀るあなたが恨めしい
ハートビート・サイレン尾崎由香尾崎由香buzzGbuzzG沈んでくオレンジの星 野暮ったい電波塔の影 黄昏れてる世界で私だけに明日はこない気がしてたの  君が見つけてくれた 誰にも視えない私を やまない雨はない、そんな嘘も 信じられる気がしてるの 今日は  星空は泣いて きっと俯いた夜に煌めいていた その手を繋いで もっと ひび割れて色褪せないように おかしいの 鼓動がちょっとだけ速いよ  「一人で笑えなくても二人で笑えればいいよ。」 的外れで青い そんな言葉が 魔法みたいにあったかいの 今日も  変われないまま ずっと繰り返す日々が横たわるなら そばにいてほしいよ 夜明けに会えるまで  閉ざされた瞼を彩るのは うるさいくらいに聴こえる心臓の音 超えられなかった夜も君となら 超えられる気がしてるの 今日は  星空は泣いて きっと俯いた夜に煌めいていた その手を繋いで もっと ひび割れて色褪せても  忘れたくないよ だって涙も痛みも煌めいていて それでも世界からそっと消えそうになる日がくるなら 思い出すよ ほら、鼓動の音を
ブルートワイライトbuzzG feat.初音ミクbuzzG feat.初音ミクbuzzGbuzzGギンギラと睨むように照りつけ 煩くも愛しい暑さにいくら患っても足りはしないや 調子者ぶる寂しがり屋が春の終わりで僕を選ぶのなら また君に会いたい  永遠を象った季節が痛いくらい夜を揺らしてる ただ見つめ合った眼を花火が彩った そんな魔法にかかっていたいな  寄せては返す波の形が 夕凪の静けさが 勝手に何か攫って通り過ぎていく 透明なお互いの心が形のない終わりを惜しんでる 離したくないよ  永遠じゃないことを知ったとき 笑うことしかできなかった 二人だけの世界で ほら、消え入りそうな夜が いつまでも続く気がしたんだ  明けない夜がないみたいに 沈まぬ陽もないみたいに 過ぎゆく君が去るなら またいつか会えますように  永遠を象った季節が痛いくらい夜を揺らしてる ただ見つめ合った眼を花火が彩った そんな魔法にかかっていたいな  御伽より青く 光より速く 駆け抜けた僕らを忘れないでいて
Thief “Liam”SILVANASILVANAbuzzGbuzzG暗い世界に産み落とされても あなたという光が眩しすぎて 定めの重さで歩けないとき 掲げた篝火は魔法だった  群れをなす魔物から幼い僕を守るように抱いた あの日を思い出していた 約束の地へ行こう  一人きりのRun 何もない ただ駆けていけ ボロボロになって傷ついた爪先で いつかはまたあなたを辿りたい  惜しんだのは命じゃない 心が汚される それだけが怖い 孤独のナイフを忍ばせながら そっと そっと 滾らせるのさ  薄汚い身なりの逃げるだけが得意な僕に 月の魔力で咲いた花をあなたが見せてくれた あの日を思い出していた 戻ることのない日々よ  一人きりのRun 唯一の道を照らしていけ 息も絶え絶え 折れそうなあばらであなたの名を 今 呼ぶのならまだ何もない夜も走れる 約束の唄 聴いて 暗闇で響き渡り 生きる意味をくれる 必ずまたあなたへ辿り着く
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
リマインドカラー~茜色の記憶~三月のパンタシア三月のパンタシアbuzzGbuzzGbuzzG名前のない気持ちが胸に降りて つっかえたようで いつも通り笑えないの あなたのこと 一つ一つ知るたびに 失う怖さが募ってく  モノクロの空をただ見上げてる  今、あなたの記憶が消えてしまって 私のことをすべて忘れるのなら 笑った色も 悲しんだ色も 二度と混ざることはないでしょう ほら、押し殺した心に触れないで 隠した涙は気づかれないでしょ 見えるかな 私、今笑えてるよね?  「誰かの痛みを知れば知るほどに 苦しくなっていつも通り笑えないよ」 あなたの言葉を振り返るたびに 心の軋む音がする  忘れられない手紙を胸に当てた  今、あなたが泣いているように見えて 忘れたままで生きてゆくとしたら 霞んだ夜と孤独の朝を どれだけ越えてゆけばいいだろう  バラバラに散らばった色とりどりの記憶 醒めない夢の続きを見たいから もっと手繰り寄せて  汗ばむ手で握りしめた思い出が ぐしゃぐしゃに折れて色を失くしても それでもまだ許されたのは あなたを想い続けること  いつか、あなたの記憶が消えてしまって 私のことをすべて忘れたとしても 笑った色も 悲しんだ色も もう一度混ざり合いたいから ほら、押し殺した心を開いて 溢れた涙に委ねてもいいでしょ 見えるかな 私、今笑えてるよね?
カメリア・コンプレックスluzluzbuzzGbuzzGbuzzG君の後悔を僕はずっと知っていて 誰の正体も一人きりなんだと知った スポットライトが通り過ぎたあとで 式の前夜に君は泣いていた  廻る 廻る 運命の輪 祝福の鐘が僕らの秘密を嘲笑うように カラカラと響いた  死ぬまで飾りあって満たされる? 騙しあって? 憎みあって? その涙も この痛みも 忘れられないだろう ゆらゆらと漂った君が今すれ違ったとき 振り返らないその目は何を視てるの?  ラブストーリーとかハッピーエンドだとかは 時の魔法が跡形もなく消し去った そして彼と君と僕は現在を繕うためのペルソナに頼る  終わる 終わる 物語 祝福の鐘が 主役のいない台本ごといたずらに響いて消えてった  何もなかった僕が出会えた星よ 胸の奥がぎゅっとしてバラバラになりそうだ あの日ひどくでたらめで笑えた君の唄は 今でもまだ輝いている  死ぬまで飾りあって満たされる? 騙しあって? 憎みあって? その涙も この痛みも すべてを背負うから 心がそこに在った想う人とすれ違ったとき 振り返らないその目にいつか僕の居場所を少しください
イタイ三月のパンタシア三月のパンタシアbuzzGbuzzGbuzzGイタイイタイ 心は本当の声を求めて ああ こんなに聞きたがってる  何も知らなかった私が夢に見てた傷つかない世界 君のことを少しだけ知れた気がした日から帰り道は色を覚えた  鳴りやまない鼓動の音 バレちゃうほどに大きいよ 震える怖がりな手で握り返すの  だけどイタイイタイ 心が「はじめて」に戸惑ってるよ 隠してた傷を見せ合うのは 苦しくて愛しい イタイイタイ 此処にいたい 弱くても卑しくても空っぽだっていいから そばにいてほしいよ  何も変われない私が手を繋いでた小さな世界 いつかの話 少しだけ ベテルギウスの光は 二人だけに降り注いでいたのかな  恨まれないように 嫌われないように 生きていくのは寂しくないけど ふいに傷つけ合う 許し合う 触れ合うたびに 涙が溢れてくるの どうして  踏み切れないままの距離 照れちゃうほど歯がゆくて 退屈そうな手と手は じれったかったね  形のないイタイ またイタイ どうしようもなくイタイ それでもいい 知りたい 触れたい  だからイタイイタイ 心が「はじめて」を受け入れてる 隠してた過去を晒すのは ぐちゃぐちゃで愛しい イタイイタイ 此処にいたい 怖くても傷ついてもボロボロでいいからそばにいたいよ 今少しずつ明けていく空を待とう 理由なんていいからそばにいてほしいよ
KAIJUハートかぷせるがーるずかぷせるがーるずbuzzGbuzzGbuzzG頭の中ふわふわする願い事 どんなふうに叶えちゃおうか? この気持ちが強く手を引いてくれた 不器用でも譲れないよ  無限宇宙を駆ける侵略者のフリをしても 君の気は引けない こっち向いてよ I love you 何度だって 何度だって また恋に落ちてしまうたびに 私の中の怪獣が ウズウズ 我慢できない! ほら声に出して 声に出して カラ元気だって伝えたいよ 世界中に潜むトキメキを君と探せたなら  飾らない素顔の私でいるほど 心の唄 聴こえてくる でもね 本当は怖くて逃げ出したいくらい もどかしい気持ちわかってくれる?  愛と平和を叫ぶ そんな姿にキュンときて 暴かれちゃうよ くやしいなあ  I love you 輝いて もっともっと 臆病隠してどうしようか? 私の中の怪獣を キラキラ 演じちゃおうよ! なら今日はきっと 明日はもっと 君と笑っていられるよ いつか憧れた同じ夢を見続けていたい  神様はいじわるだから 挫ける顔が見たいんでしょ? どんなハンデだって 誰かの冷えた言葉だって 凍えない(心は) とまらない(とまれない) 熱いから ずっと  I miss you どうしたって こうしたって 心が叫んじゃうから 苦しいくらいのドキドキ もう隠せないほどに  だから何度だって 何度だって また恋に落ちてしまうたびに 私の中の怪獣が ウズウズ 我慢できない! ほら声に出して 声に出して 今 大好きだって伝えたいよ 世界中に潜むトキメキを君と探しに行こう
MermaidGOLD LYLIC浦島坂田船GOLD LYLIC浦島坂田船buzzGbuzzGbuzzG透き通る海で泳ぐ君の姿はまるで人魚のようだった それを呪いと呼んだ寂しそうな目と声が愛しくて抱き寄せてしまうよ  「なんで私だけが違うの?」 終わらない謎解き遮るように  突然舞い降りた UFOのような星が水面に反射って僕らを照らす 悲しさもすべて 傷跡もすべて はんぶんこしようぜ 突然降りだしたシャワーみたいな雨 メロディに変わって僕らを濡らした 覚束なくていい 後ろ向いててもいいよ 一緒に歩いてくれるかい  透き通る海でもらう玉手箱 開ければ年を取ってしまうと言う  もし僕がしわくちゃになっても愛してくれるかな しわくちゃな君と手を繋げるまで生きていたいと思った  突然舞い降りたUFOのような星が水面に反射って僕らを照らす 嬉しさもすべて 思い出もすべて 二倍にしようぜ いつか離れ離れになる日がきて 足元さえ見えなくなってしまうなら この海で会おう 必ず待つから 少し震えてた肩に二つの体温が重なりあう
Fairytale,ZOLAZOLAbuzzGbuzzG小高光太郎あの日みたいな朝靄がかかる 足がもつれては、手を取った 解けない魔法のような御伽話覚えてる? 続きがまだ…うん、また話すね  暗い海に浮かぶ二人が 寂しくないように 神様がきっと少しだけきっと 許した時間  重なり合う星のモノグラムに応えて あなたが来てるんだ 声を張り上げて軌道上の先へ あなただけの輝きに憧れ続けてたの 真っ白なまま過ごしたあの頃には戻れないのに  別れの刻はすぐにやってきて 話したかったことも半分くらいで  「せわしない日だね。」って笑い合う 二人は再会の環に思いを馳せた  時の魔力が変えた 枝垂れ桜の遊歩道も 心も 気付いてしまっても振り向かないでね 白ほど染まりやすい色はないの  一人では輝けない私からね 御伽話の続きがあるの 聞いておいて  久しぶりね 重なり合う鼓動が命の瞬きを教えてくれてる 誰の愛を受けても消えないでしょう あと数秒で離れていく星を見送るなら 例え何千年経っても会えるから そういう話よ 約束ね
カナリア・シンデレラ伊東歌詞太郎伊東歌詞太郎buzzGbuzzGbuzzG振り返らずに聞いて 涙を見せないことが 偉いことだなんて思わないで 想像だけで作った一人きりの傷つかない世界 それも一つの正解だろう  魔法をかけるから少しだけ聞いていて  ただ君に恋してる 隠さずに伝えたいよ 幾つもの明けない夜を飛んできて ボロボロの体温で辿り着いた答えを 12時の鐘の音が鳴る前に教えて  きらびやかなドレスや作り笑顔 そんなものでもう着飾ったりしなくてもいいんだ  嫌われないようにうまく生きることが どんなに寂しいことか血液は知っていた  その声に恋してる 迷わずに歌ってよ 頼りない鼓動を宿したカナリア 時代の支配者が望んでないとしても 今ここに在る音は僕らだけの…  時の趨勢は残酷で世界は色をなくしていく 置き去りのガラスの靴は閉ざされた僕らを繋ぎ止める奇跡の地図  そんな顔はしないで 立ち止まらずに行っておいで 大丈夫 とびきりの笑顔見せて 例え君の手を誰が引こうとも色褪せることのないもの  今君に恋してる 隠さずに伝えたいよ 虹色の光を纏ったカナリア ボロボロの体温で手に入れた答えは 鐘の音が鳴ろうとも 僕らが終わろうとも 解けることのない魔法さ 忘れないでいてよ
ノストラの終末論りぶりぶbuzzGbuzzGきっと運命からのエスケーパー 枯れた未来からきたあなたに僕は問いかけ いつか人類さえも巻き込んで終末の日がくると言うのは… ああ 嘘なのですか  予言者はどうやらペテン師で 今日も残念ながら地球は滅びない  生命の輪廻はまだ続きそうで 枯れ落ちた花は踏み潰され 勝者の論理と掟が空を覆い尽くしていく そんな透明な眼で見つめないで 完全防備のペルソナが剥がれそう まだ夢を見せて  そうさ 性欲(あい)は進化のバロメーター 枯れた未来からきたあなたを僕は抱いた やっぱ煩悩には逆らえない 世界平和も資源の枯渇もどうでもいい それは傲慢かい?  あなたが繰り返し教えてくれた未来 輝いてる 綺麗に飾られたものほど壊したい ああ 壊れてくれないかな  予言者がいないなら僕がやろう 簡単に信じてくれれば儲けもの  生命の輪廻はまだ続きそうで 枯れ落ちた花は踏み潰され そんな世の中が続くならいっそ終わってしまえばいい ひとしきり終末論を植え付け 理論武装の予言書で踊らせろ また夢が見たい?
ニトロ夏代孝明夏代孝明buzzGbuzzG飛び方が嫌い 鳴き声が嫌い 汚れた色の翼が嫌い いつか失ってしまうから もう あなたがくれる温もりも嫌い  どんな痛みだってそのうち消えるもんじゃないだろう 世界の創造主がサジを投げて殺された声は 生まれた意味を探す 探せていますか?  飛び方が好き 鳴き声が好き 綺麗な色の翼が好き 伝えたい言葉はあんまり無いけど あなたと一緒なら歌うのも悪くない  どんな痛みだって分かち合えるもんじゃないだろう なのにあなたがそばにいると涙が出るよ 見え透いた嘘と半端な笑顔の狭間で手を振る あたたかくて強い光の記憶が今 放射線状に弾けて Draw emotion  どんな痛みだってそのうち消えるもんじゃないだろう 世界の創造主がサジを投げて殺された声で 血だらけになるまで傷つけあって この痛みこそが僕とあなたを繋げてる
マーシャルの嬌声夏代孝明夏代孝明buzzGbuzzG食傷気味の彼女は 左薬指 リングを外した 蔓延(まんえん)する伝染病を今 あのニュースキャスターがライブで伝えてる  「パンデミック」  感染してた彼女は別人のようになってホックを外した 皮肉や悪態(あくたい)もなくなって 内心喜んでたんだろう  それで 食事して 映画を観て ホテル街へ  でも今夜だけは ただ今夜だけは 本当の君を曝(さら)け出して 「どうやったって私には勝てない」って言って 言って 明日死んだっていい 今日後悔してもいい ドキュメントの続きをまた書きたい 届かない 届かない  なんだこれは!? 彼女は自分のこと以外興味なかったのに 温暖化の心配しだして 怪しい団体に寄付するって  一方で僕はまだ夢のモンスターと戦ってた  砂のプラネタリウム 蝋(ろう)で出来た気球 目覚めれば言葉で 元通りのドラマ  整った今日より 綻(ほころ)んだ昨日が 僕らにはお似合いだって お釈迦様も時間は戻せないって 言って 言って  だから今夜だけは ただ今夜だけは 本当の君を曝(さら)け出して 「どうやったって私には勝てない」って言って 言って どうせ死んでいくなら 巻き戻んないなら 何遍だって乞(こ)うさ またいつもの 嬌声(きょうせい)を 嬌声(きょうせい)を
しわGOLD LYLIC伊東歌詞太郎GOLD LYLIC伊東歌詞太郎buzzGbuzzG愛する人と共に過ごして どれくらいの時が経ったんでしょう 擦り切れた時代は遠ざかって 「人を愛せない」と思ってたけど  ノック 君がドアをこじ開けたんだってこと 気付いてるの?  Remember しわが一つずつ増えてく 明日のこと考えるの楽しくなってもう しわが一つ増えるたびに 昨日よりも幸せそうな君に会えるから 現状維持でいこう  愛した人と歳を重ねて どれくらいの時が経ったんでしょう 「どっちかが果てるときは笑顔で」 二人の約束 覚えてる?  結婚しよう! 伊勢丹で買った9号のリング 似合ってるよ  Remember しわが一つずつ増えてく オレンジの空が暮れてく 泣きだされても しわの数を数えるたび もうテイクでもギブでもない 僕らがいるなら 有効期限なんてないよ  「永遠」なんてさ 本当は無理だね でも 今更取り消しはできないんだろう?  だからもう一回誓わせてよ Remember...  とうとう僕の最期の日に 隣でしわくちゃな君が 子供みたいに 涙を流していてもう 約束どおり笑顔作る 君は今までで一番綺麗だった  「僕は幸せだ。」 そう言って目を閉じた
ヒーローマスク伊東歌詞太郎伊東歌詞太郎buzzGbuzzG子供のころは見えていた青いロボットも 気付いたら押入れから消えてた どんなふうに生きてきたの? 聞かれても答えられない自分が嫌で  時が僕らを欺いた 世界の謎を明かしたあと ツギハギだらけのマスクでどうにかあなたを見つけられた  もしも誰かの何かになれたら 降り注ぐ淡い雨になれたら 借り物の体でも弱虫な僕は見せないで  時間も場所も飛び越える赤い扉は いつしか鼻で笑われたのさ どんなふうに生きてももう愛されないような気がして 受け容れたふりをした  例えば…怪獣が突然現れて みんなの街を壊していって 戦って死んで救われて僕はそのとき笑えるのかな?  だから届かない言葉や心も 消えそうな蝋燭みたいな勇気も 止まらないこの震えも 上手く隠せているのかな  誰かの何かになれたら こんなに卑怯で弱い僕だけど 偽者と言われても そんなこともうどうだっていいよ  あなたの光になりたい ありのままで伝えてもいいのなら 借り物の体でも寄り添えるって信じていたいんだ  (No longer need the hero mask...)  これが僕の欲しかったものだ
しわりぶりぶbuzzGbuzzG愛する人と共に過ごして どれくらいの時が経ったんでしょう 擦り切れた時代は遠ざかって 「人を愛せない」と思ってたけど  ノック 君がドアをこじ開けたんだってこと気付いてるの?  Remember しわが一つずつ増えてく 明日のこと考えるの楽しくなってもう しわが一つ増えるたびに 昨日よりも幸せそうな君に会えるから現状維持でいこう  愛した人と歳を重ねて どれくらいの時が経ったんでしょう 「どっちかが果てるときは笑顔で」 二人の約束 覚えてる?  結婚しよう! 伊勢丹で買った9号のリング似合ってるよ  Remember しわが一つずつ増えてく オレンジの空が暮れてく 泣き出されても しわの数を数えるたび もうテイクでもギブでもない僕らがいるなら 有効期限なんてないよ  「永遠」なんてさ 本当は無理だね でも 今更取り消しはできないんだろう? だからもう一回誓わせてよ  Remember... とうとう僕の最期の日に隣でしわくちゃな君が 子供みたいに涙を流していてもう 約束どおり笑顔作る君は今までで一番綺麗だった 「僕は幸せだ。」 そう言って目を閉じた
星の唄あさまるあさまるbuzzGbuzzG松岡美弥子とある惑星の方角から 頭上を通過するほうき星が 悪戯好きの子供のように 僕の背中をそっと撫でたよ  行きたいんだ 行けないんだ 見てるだけじゃ足りないよ 争いや 嘘もないらしい 君に会いたいよ  まるで宝石のように美しくて 神様が宇宙に落っことした 僕らが欲しかったものは その 地球(ほし)にあるよね?  遍(あまね)く星々の中で 一際目立って輝いてる 「もう手遅れ」だなんて事は 言われなくたって理解してる  本当は 知っていた 争いや嘘が絶えないこと 信じたいんだ 信じられないんだ いっそ全て壊してしまえたら  クレーターだらけのこの地は 君からどう見える?  もう期待は大してしてないけど 君がいる それだけでいい 一〇〇年経ってもこの想いが 変わらないように  声を上げる理由  宝石のように美しくて 想うほどいびつに見えた 星の唄 それは君の唄 その世界に響いて ねぇ
IvoryGeroGerobuzzGbuzzG子供の頃見た栄光の夢 未来の光の熱で溶けてった 五丁目八番地 よく通った映画館は高層ビルに成り代わってた この街で降りて君の匂いを探し回るように歩いてたのさ 暮れる街並み あなたから今の僕はどんな風に見えてますか?  さよならをしよう 今日は眠ってしまおう 理想と逸れた世界を愛せなくても 悲しい嘘でも 汚れた心でも 信じたいよ ああ 零れ落ちたものを拾う旅路が始まる  他人を傷つけて傷つけられて そんな生き方が嫌になりそうで 「考えすぎ。」ってきっと君に言われるかな そんな人はもういないんだけど  仮面みたいな表情 仕草 嘘をつき続けた代償の意味を知ったよ  さよならをしよう 昨日の僕達に 手を繋いで街に落ちる夕日を見よう 優しい声なら 裸の心なら 伝えられた? ああ 今となってはもう時の乱気流の中さ  誰もが連鎖する生き物だ 歓び 悲しみも巻き込んで 白いままじゃきっといられない でも 君と生き続けたいんだ  もう一度手を伸ばしたい いつか僕を振り返ったときに 僕を愛せるように  ほら手を振ろう さよならをしよう 今日は眠ってしまおう 理想と逸れた世界も愛せるように また君と会おう そうさ また夢を見よう 醒めることのない虹のような夢を 淡く幼いままで この声で届けるよ
ジャガーノートピコピコbuzzGbuzzG何故だろうな どうしてかなぁ 緋い空が呼んでるようだ 苦しそうに笑う君を夜の闇が覆う  手のひらの淡い熱を 消さないように 忘れないように 声を上げれば  いつか誰かの傷跡に寄り添うことができたら そう願うせいで溢れ出る罪深い感情は か弱いけどいいよ 綺麗じゃなくてもいいよ 失いながら転がってく  戻れない道があって 振り返って 臆病になって 正しいのかわかんなくなって 秒針は進んだ  君の体温 君の声 聴こえるんだ 鼓動の音 それだけでいい  そして誰かの手のために闘うことができたら そう願うせいで生まれ出る欲深い怪物は 醜いけどいいよ 綺麗なだけよりいいよ ほら叫び足りないんだろう  夜更けの溜息はやがて朝に変わり 同じだけの光が降り注いでた もう二度と僕らが出逢うことはないとしても  いつか誰かの傷跡に寄り添うように歌えたら そう願うから繋がってく 疑いも絆も ごちゃ混ぜでもいいよ 綺麗じゃなくてもいいよ ただ歩く足があればいいんだ
Speech Balloon相沢舞相沢舞buzzG蓮尾理之空白の箱庭には夜が咲く言霊を示す理を 魔法使いは取り留めもない言葉の雨を降らせ 偽りに色をつけた  エスケープの螺旋が絡まって 隠れ家に今夜逃げ込もう  嘘吐き 本当のあなたは雨に濡れて躍る仔猫 震えながら どんな歪な感情も その空欄も 埋める声をきっと探して  張り付いたそのか弱い心 裸ではもういられない 追憶と孤独が行き交う  もがけばもがく程辛いだけさ ねぇ 今夜は忘れてしまおうよ  臆病な私は躓くのが怖くてずっと俯いていた 幽かなあなたの声はドラマみたいな空を教えてくれた  憧れには程遠くて立ち尽くしたあなたの 台詞のない吹き出しは今も寂しそう  嘘吐き 本当のあなたは雨に濡れて躍る仔猫 震えながら どんな歪な感情もその空欄も埋める声はきっと…  臆病な私は躓くのが怖くてずっと俯いていた 幽かなあなたの声はドラマみたいな空や星や 囁く風や帰る場所を今日も示して
タイムカプセル相沢舞相沢舞buzzGbuzzG10年前の冬の終わりへ 悲しみで抉れた君はどんな事を願ったの  深い森に迷い込んだ 君のホログラムが言う 「移ろうたび何かを失くしてく命なら、いらない。」  時が僕らを心ごと大人にするなら もう少しだけマボロシを見させて 弱虫になって 少し饒舌になった 僕の声 届かせてよ  今でも輝きをなくさないあの日々は 誰も土足で踏み込ませやしないから 思い出せなくなる前にね  白い箱にそれを詰めて秘密基地に置いてきたよ  時よ あなたに抗える術をください もう少しだけまともでいさせて 心からもう 君を愛せないみたいだ 確かめたい 今すぐに  出し抜いて手に入れたもの 嘘で固められた偽物の唄 ありふれた言葉じゃもう笑えなくなった顔で 今日を生きてる  時を越えて白い箱を開けた瞬間 君の本当の願いごとを知った なぜだろう 涙 光に満ち溢れた君がいた  時が僕らを心ごと大人にしたなら もう一度だけマボロシを見させて 弱虫になって 少し饒舌になった 僕の声 届けるよ 届けるよ
1572相沢舞相沢舞buzzGbuzzG完璧でいれば 美しいままなら 世界中を飛べる羽があれば 愛を囁けば 夜に浮く七色の眼が あれば あれば  それでもさ 君に会いたいんだ 不細工なままで飛べるような あのメロディ 奇跡みたいな顔して 聴こえてきてくれないかな  口が上手ければ ギターが弾ければ まともじゃないふりができれば 誰に何度言ったって跳ね返る言葉は同じ なれない なれない  それでもさ 君に好かれたくて 覚束ないまま飛んできた その方が良い 奇跡なんて起こんないけど 夜は越えられそうだよ  僕らは知ってしまった 誰も強くはなかったよ 失わずに済むものに夢を見てたよ  それでもさ 君に会いたいんだ 不細工なままで飛べるような あのメロディ 奇跡みたいな顔して聴こえてきてよ ニセモノの顔や手や声でも 天上へ届くスピードで 君に会いに行こう 燃え尽きてしまっても 青く光り続けよう
かくれんぼbuzzGbuzzGbuzzGbuzzG世界中のオレンジを思いきりこぼしたような空 悲しそうで苦しそうな鬼が遠くで笑ってた  誰にも求めずに怖いものから逃げ出して 悲しいのを、苦しいのを、隠す弱さに縋ってきたんだね  独りで平気だってデタラメな嘘が得意 君ではない僕でもない他の誰かに愛されたいと  願ってたよ そのためなら 心から笑う事さえ引き換えにしてきた  置き去りにした大事なメロディ それでも戻れないの もう 声を殺して泣いた今日も全部見てた鬼がいたの  かくれんぼ始めよっか 独りきりのパレードだ 怖がってた君の存在を今度は僕が見つける番だ  四畳半のミラーハウスで 力の無い目をしている君を探してた  君を生み出した僕の弱さ ごめんね 言葉に絆されて  置き去りにした大事なメロディ 少しだけ思い出せそうなの 迷いや恐怖がない日はこれからもやってこないけど 声を殺して泣いた夜も全部見てた鬼がいたの 忘れないよ
AbuzzGbuzzGbuzzGbuzzG東京の夜空は雲って星さえ見えない 呼吸を巻き込んだ喧騒が痛くて  「明日のことは忘れて。」 少しだけ濃いめのハイボールが薄くなるまで  夜が枯れてく、微かな朝が揺れる路で なんだか君は苦しそうに笑うね  「届かないなら最初から望まないほうが良かった」って 綻んだ君の声はいつかの朝に焦がれてた 忘れられないことを描く手だけが残って 痛みを帯びた絵に名前を付けてゆくんだろう  東京の夜の灯りに慣れてしまえるほど たぶん僕ら、誠実にはなれない 許せないことが増えた?口数は減るなぁ 進む舟に寄り添うならそうさ  どうしようもない 厚い嘘を暴く言葉が見つからない 本当は誰かに気付いて欲しくて 借り物の顔で笑ってるんだよ  そうやって一人で気付かれないように泣いてたこと そういうことが強さだと思ってた  「離れてくならもういっそ出会わないほうが良かった」って 悴んだ綺麗な手は震えていつももがいてた 届かないのがわかっても望むのをやめられなくて 顔の無い言葉に切りつけられ 救われてきた 忘れられないことを描く手だけが残って 痛みを帯びた絵の向こう側に触れさせて 触れさせてよ
Fairytale,buzzGbuzzGbuzzGbuzzGあの日みたいな朝靄がかかる 足がもつれては、手を取った 解けない魔法のような御伽話覚えてる? 続きがまだ…うん、また話すね  暗い海に浮かぶ二人が 寂しくないように 神様がきっと少しだけきっと 許した時間  重なり合う星のモノグラムに応えて あなたが来てるんだ 声を張り上げて軌道上の先へ あなただけの輝きに憧れ続けてたの 真っ白なまま過ごしたあの頃には戻れないのに  別れの刻はすぐにやってきて 話したかったことも半分くらいで 「せわしない日だね。」って笑い合う 二人は再会の環に思いを馳せた  時の魔力が変えた 枝垂れ桜の遊歩道も 心も 気付いてしまっても振り向かないでね 白ほど染まりやすい色はないの  一人では輝けない私からね 御伽話の続きがあるの 聞いておいて  久しぶりね 重なり合う鼓動が命の瞬きを教えてくれてる 誰の愛を受けても消えないでしょう あと数秒で離れていく星を見送るなら 例え何千年経っても会えるから そういう話よ 約束ね
DANCE FLOORbuzzGbuzzGbuzzGbuzzGまともじゃないフリしてる人が物思いに耽って能弁たれて 甘いお菓子を撒いてたんだ 群がる蟻達  排水溝から上ってくる吐きそうな臭いと不気味な老婆 「甘いお菓子をもっと頂戴。」そう言って睨むんだ  適当な言葉 繋ぎ合わせて吐いた そんなのは嫌だ でもマジョリティには逆らえないんだ!  狂気的なネオン街の灯りが踊らない人を白い目で見んだ ゴクラクチョウに手招かれて望まない温度に身を委ねた私 もう後戻りは出来ない!  マスコミは怖いな 今日も必死に火の無い所に煙立てんだ 十二番街の半死の美男(元)はそのせいで逃げてきたんだってさ  とりあえず自分の練磨は後回し 他人の名声や地位と一晩寝たいだけ  消えそうな言葉 拾い集めて吐いた それが正しいさ どんどん鈍くなっていく痛覚センサー  狂気的なネオン街の灯りが踊らない人を白い目で見んだ ゴクラクチョウに手招かれて望まない温度に身を委ねて 存在なんて在るようで無いさ 飼い慣らされた庭の上で 踊り続けるしかないの 没個性化したダンスフロアの片隅で もう後戻りは出来ない!
Ghost“Ira”buzzGbuzzGbuzzGbuzzGなぜ独りは苦しいの?軋んでく回路 影もない 足もないのに私欲 誰かを想う空虚  混ざり合う手と心が欲しかった愛を模す 許されるなら今だけわがままを聞いてよ 「触れてもいい?」  空 濃紺の夜空とプラスチックの魂 パキパキ 音を立ててへこむ ずっと何かを選んで何かを捨ててきた 比べて 比べられて 何が残った? 信じてきた  絡み合う目と未来に私は輝けない いつか声を失くす前に君の名を呼ばせて 「聞こえてるの?」  置き忘れられた体 足跡もつかない 穴の開いた傘みたいでしょ 誰にも気付かれないまま  消えてくの? 消えてく 言葉も失ってく 思い出も離れていく 君を好きだったことも 「忘れてくの?」 それが一番怖イんダ  混ざり合ウ手と心ガ欲シカった愛をシル 最後に残っタ吐息で君ノ名をよバせテ 「キコえ…てル…の?」「キコ…エ…」
ShebuzzGbuzzGbuzzGbuzzG自傷つけるのが好き ママの温もりを思い出すから 愛犬はパピヨン 写真でしか見たことないけど  寂しくないよ 泣いてもないよ  星が綺麗だな 先生にそう教わったからかな 違うんだろうな 多分 隣に君がいるからね  パパの行為は嫌い 気持ち悪くて反吐が出るから  自分が好き ホントは嫌い  髪が綺麗だな あんま気に入ってないみたいだけど 今日は悲しそうだ 理由を教えてくれるかい  こんなに歪んだ世界がきっと君を… わかってたはずだろ 彼女の事  星が綺麗だな 先生にそう教わったからかな 違うんだろうな 多分 隣に君がいるからね 髪が綺麗だな あんま気に入ってないみたいだけど 今日は楽しそうだ 理由を教えてくれるかい
天井buzzGbuzzGbuzzGbuzzG天井のしみを数えて潰されそうな感覚が 曖昧に支配する Just fall down  戦場には戻らないけど君の手は握っていたい 指はピクリとも動かないのに  欠けた月に寄り添って寂寥の幽光を撫で 電子音の歌声が萎びた過去を掻き消した 「君」は幻だった  瘡蓋は繰り返し剥がれケロイド状になった傷口 痛みから放たれ起き上がる準備をしなきゃ  相反する意識と体 勇敢な目と裏腹に 恐怖で育つ赤子がほら僕を見てるよ  天井のしみを数えて潰されそうな感覚が 曖昧に支配する Just fall down  瘡蓋は繰り返し剥がれケロイド状になった傷口 痛みから放たれ起き上がる準備をしなきゃ 繰り返し呼ばれ大きく心揺さぶられ 心音のリズムと251で夜を抜けようよ
FlashbackbuzzGbuzzGbuzzGbuzzGけやき通りの細い街並を歩く夢を見る 一人では歩き出せない私のことよく知ってるでしょう  幸せな甘い季節が過ぎて 長いトンネルへ 変わる世界 重ならぬ未来 こんなはずじゃなかったの  左手が退屈そうにして空を切る 君の右手を求めてる もう枯れるまで泣いて 逃げることも許されないのかな  今 手のひらに降り注ぐ幾千の星の光 そういう景色や想い出が破壊されるのは嫌だよ 数え切れないほど夜を越えた今でも夢を見るよ 君の毎秒変わる表情がフラッシュバックする夢を  「会いたかったからすぐきたんだ。」 って映画の観すぎ! 「いきなりなんて超迷惑。」 本当は嬉しかったよ  木枯らしが窮屈そうに二人の間をすり抜ける日曜の午後 もう記憶から覚めて溢れ出した想いの行き場所探してよ  昔見た君の仕草を当たり前に欲しがる日々 世界には追いつけない追いつかなくていい 私だけ知らなかったの? 一人分の傘も無いのに 君にすがって寄り添うだけの時代遅れのアイロニー  昔見た君の仕草を当たり前に欲しがる日々 世界には追いつけない 追いつかなくていい  今 手のひらに降り注ぐ幾千の星の光 そういう景色や想い出が破壊されるのは嫌だよ 数え切れないほど夜を越えた今でも夢を見るよ 君の毎秒変わる表情がフラッシュバックする夢を  けやき通りの細い街並を歩く夢を見る 一人では歩き出せない私のこと見てる金木犀
NotebookbuzzGbuzzGbuzzGbuzzG子供の頃に君が海岸で拾った ボロボロで色褪せた紙切れの束  これからのことや誰と出会うのかも全部書いてあった  その通りになった 君はその日からもう 上手く笑えない 好きだった裁縫も辞めた  何かに委ねて生きれば楽だからきっとどこかでそれを望んでたの  予言書に書いてあった未来を今すぐ確かめに向かおうか 目も眩むような速さで 止まったままだった時計台のねじ巻きを取り戻そうか パパとママには内緒ね 今夜旅立とう  運命なんて無い ただの言葉 夜行便がもう出るよ  今君の震える手を握り見えた 指先の刺し傷 ニヤけちゃった  知らない人が描いた未来を君は簡単に信じんの 今はこの熱を信じて  予言書に書いてあった未来を今すぐ書き換えに向かおうか 目も眩むような速さで 止まったままだった時計台のねじ巻きを取り戻そうか もちろん誰にも内緒ね  予言者が垣間見た未来は知らなくていい この本は紙切れに戻る 今夜旅立とう
アイセンサー(feat.Gero)buzzGbuzzGbuzzGbuzzG転がり出した長い旅 あなたのこと思い出す 「心の温度を知らないの。」 知らないままで時だけが過ぎ  No way No way それは誰も望まない炎  焦がれ 涙なんか出ないよ 私はあなたにはなれないの 解いた手の行き先で何を見るの 声が震えてる  全て壊れて燃え尽きた 文明も文字も灰になった  No way No way それは誰も望まない世界  剥がれ 覚えたばかりの知らない痛み 命を伝うの 黒い雨 赤い川 こんな未来は 見たくはないでしょ 見たくなかったの  焦がれ 涙なんか出ないよ 強がり 心は今泣いてるの 涙なんか出るはずのない瞳から溢れ出た その意味なんて何でもいいの 私達が望んだ未来まで
タイム・カプセル(feat.相沢舞)buzzGbuzzGbuzzGbuzzG10年前の冬の終わりへ 悲しみで抉れた君はどんな事を願ったの  深い森に迷い込んだ君のホログラムが言う 「移ろうたび何かを失くしてく命なら、いらない。」  時が僕らを心ごと大人にするなら もう少しだけマボロシを見させて 弱虫になって少し饒舌になった 僕の声届かせてよ  今でも輝きをなくさないあの日々は 誰も土足で踏み込ませやしないから 思い出せなくなる前にね  白い箱にそれを詰めて秘密基地に置いてきたよ  時よ あなたに抗える術をください もう少しだけまともでいさせて 心からもう君を愛せないみたいだ 確かめたい 今すぐに  出し抜いて手に入れたもの 嘘で固められた偽物の唄 ありふれた言葉じゃもう笑えなくなった顔で今日も生きてる  時を越えて白い箱を開けた瞬間 君の本当の願いごとを知った なぜだろう 涙 光に満ち溢れた君がいた  時が僕らを心ごと大人にしたなら もう一度だけマボロシを見させて 弱虫になって 少し饒舌になった 僕の声 届けるよ 届けるよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
しわ(feat.F9)buzzGbuzzGbuzzGbuzzG愛する人と共に過ごしてどれくらいの時が経ったんでしょう 擦り切れた時代は遠ざかって「人を愛せない」と思ってたけど  ノック 君がドアをこじ開けたんだってこと気付いてるの?  Remember しわが一つずつ増えてく 明日のこと考えるの楽しくなってもう しわが一つ増えるたびに 昨日よりも幸せそうな君に会えるから現状維持でいこう  愛した人と歳を重ねてどれくらいの時が経ったんでしょう 「どっちかが果てるときは笑顔で」 二人の約束覚えてる?  結婚しよう! 伊勢丹で買った9号のリング似合ってるよ  Remember しわが一つずつ増えてく オレンジの空が暮れてく 泣き出されても しわの数を数えるたび もうテイクでもギブでもない僕らがいるなら 有効期限なんてないよ  「永遠」なんてさ 本当は無理だね でも 今更取り消しはできないんだろう? だからもう一回誓わせてよ  Remember... とうとう僕の最後の日に隣でしわくちゃな君が 子供みたいに涙を流していてもう 約束どおり笑顔作る君は今までで一番綺麗だった 「僕は幸せだ。」 そう言って目を閉じた
Carry on(feat.F9)buzzGbuzzGbuzzGbuzzG「愛を囁いても あなたには似合わない。」と ビリー・ジョエルを口ずさむ僕に笑って言う 慣れてないんだよ  最期は君の手を握り締めて終わりたいな 自然な感情が支配する 独り言も増えてきたなぁ  しばらくすると雨が降り出して 一つしかない傘が二人を寄せた  Carry on Carry on 一人じゃ漕げない舟を出そう いつか辿り着いたその場所が楽園じゃないとしても Carry on Carry on 形のないものばかり求めて 形あるものをなくしてきたその意味を教えてよ  どんなに飾ろうとも生きることは終わっていくこと でもしわくちゃな君を愛する未来をまだ信じてる  ねぇどうして僕らはただひたすらに 幸せを追い求めちゃうんだろう 一番大事なものも守れずに手にしたものは風化した  流れ星に願い事を込めた 終わることのない物語を見よう  Carry on Carry on 一人じゃ飛べない空を飛ぼう いつか辿り着くその場所で息ができなくなっても Carry on Carry on 形のないものばかり求めて 形あるものをなくしてきたその意味を見つけたよ
イントロダクションbuzzGbuzzGbuzzGbuzzGフライデーの疲労感で崩れた君の体 持ち帰った宿題にロードショーをぶつけて ダメになって嫌になった十進法で積み上がった今日 この土日は寝てる予定なの  足踏みしても靴は減ってくよ だから息が絶えるまで止まんないで!  暗闇に潜んだ君が探してる答え 禅問答を繰り返しては苦しんで期待するんでしょ 荷物は全部置いて 埃は払っとくから いつかまた取りに来て 逃げたっていいよ 高く飛ぶために始まりの合図を  無愛想な日曜に顔を覗かせた憂鬱 「6時半の家族」がそれを加速させる 誘わない誘われない友達も面倒んなっちゃって 一人きりになった気がしてるの  後悔の鎖 右向け右で いつも許せない自分がいるのなら まだ  風は起こせるんだ その足で走ればいいの 雨の強い日を選ぶなら傘を貸すよ そしていつかきっと君も誰かにとってのヒーローになるんだよ 期待してるね 速く走るための始まりの音  暗闇に潜んだ君が探してた答え 禅問答を繰り返しては苦しんで手にしたんでしょ 荷物は全部置いて 埃は払っとくから いつかまた取りに来て 逃げたっていいよ 高く飛ぶために始まりの合図を 今鳴らして 君だけの音で聴かせて
SilviaamuamubuzzGbuzzG君の体温に導かれ 今日住み慣れた街を出る 枝垂柳(しだれやなぎ)の街路樹 遠い 遠い 花火の音  指先でなぞれ 甘い吐息 絡み合う 掴み取った自由  一つだけの 一つだけの 生まれ育った場所を捨てても 二人だけで 二人だけの 楽園まで行こう 嫌いだったこの街が少しだけ愛しく思えたんだ  「歩き続ければ一緒に景色も変わり続けるの。」 君は寂しそうに呟く 僕は そっと抱きしめた  芽生えた依存心 留まりたくない 心揺れる 歩き出した自由  一つだけの 僕らだけの幸せが存在するなら 二人だけの 二人だけの 楽園なのかな 迷いだした衝動と焦燥の狭間で揺れる名を  君の名を 君の名を Silvia…  交わらない 交われない 君に縋ってたことに気付いたから 一人だけで 一人だけで この街を出よう 手に入れたもの全部 捨て続け 捨てながら歩くよ
MarygoldamuamubuzzGbuzzGマリー どうして君は 光も届かない こんな瓦礫の街でただ 種を撒くんだろう?  痛みなんてもう忘れて そのほうが楽だからさ  付和雷同 三三七拍子 やっぱ無理だった  手に入れるために解いた手も 望まれなかったこの命も メロディの空に浮かべて  叶わなかったあの願いに 後ろ髪引かれて転んだ それから何年 立ち上がれないままだろう? 生まれてきた理由を探しにいこう  マリーゴールドの種と 知らない誰かの 悲しみの螺旋を 辿る旅へ  何を手にしても 足りない 届かない そのたびに求めて 毟り取ったフェイク  おざなりだった僕ら 反対側の輝きを 取り戻しに行こう  手に入れるために解いた手も 望まれなかったこの命も メロディの空に浮かべて  偽りの声じゃ届かなくて でも ここにいることを伝えたくて 僕らは指を絡める  薄汚れたこの水で育つ 金色(こんじき)の花を抱くと 誓った日から すごく長い時が経ち 今僕だけの声で 奏でよう
Nothingアローン(下野紘)×buzzGアローン(下野紘)×buzzGbuzzGbuzzGこの地上の救われない魂の声 朝も無い 夜も無い 始まりの鼓動  夢を見てたんだ 光と虹色 全て僕がこの手で oh  無い 思い出が無い 寂寞の海に身を投げたら 無い 苦しみも無い 理想郷へ導びける 行こうか  信じてたのは まやかし くだらない唄 ずっと朝で ずっと夜 終末の鼓動  目の前の命が消え失せて その時気づいた ほら もう  無い 救いなど無い 何もかも絶えた星にしよう 無い 偽りじゃ無い 救済を君に贈ろう  なぜ今 君に心が揺らぐ  無い 何もかも無い 黒ずみ始めた記憶の炎 無い 迷いなど無い 全てが色を失う  無い 無い 思い出が無い 寂寞の海に身を投げたら 無い 苦しみも無い 理想郷へ導びける 行こうよ  また君に心が揺らぐ なぜ君に心が揺らぐ まだ僕は… なぜ僕は…
D.P.C.WbuzzG feat.岸尾だいすけbuzzG feat.岸尾だいすけbuzzGbuzzG言葉や形で表せないものを 創造して伝えようとするけど 運命は残酷ね 鼓膜を叩くほどのノイズに まだ飲み込まれたくないよ  心を凍らせたら どんなに楽だろうなんて思った  神様は与えてくれない 今も目の前の壁を壊したくて そうやって誰もいない部屋でもがいてる  醜い姿で 誰かの言葉を信じて 誰と闘っているの? 長い冬を越えて 私にも伝えたいことができた  神様は教えてくれない 花の匂いや空の青さを どうやって君に伝えれば良い?  星の光をなぞる指先 太ったことや フラれたこと 喜びも悲しみも 羨ましくて 君が持ってるものが  それでもこの手は 離したくないなんて思った  神様は叶えてくれない 今も目の前の壁を壊したくて そうやって誰もいない部屋で もがいても 歌ってくれない 未だ越えらんない壁を殴っていて こうやって拳を赤く染めて 叫んでる
AGAINSTbuzzG feat.GUMIbuzzG feat.GUMIbuzzGbuzzG沖天 荘厳な大地と決別する メーデー 憎動に特化する本能  I will deny it こんなんじゃないよ 僕らが望んでいた幻は  Time is running まだ腐ってないよ この身が滅ぶまで yeah we never turn around  明日からは君の細い手が 汚れないように願うけど 蝕んでいく世界で 一人きりじゃもう 伝えきれなくて 泣き叫ぶ 今日だってそう  重なっていく血の色と黒 いつになったって聴こえない星の歌 例えば夜明けが訪れて 共に僕らが終わるとして 何を思い出していくのかな  微笑うように君へ 繋ぐ手が 途切れないように ねぇ call me hold me これだけしかなくて 思いつかなくて 伝えきれなくて 苦しくて 繰り返して  明日からは君が一人でも 闘えるように歌うけど 壊れてく願いに 一人きりの君に 伝えきれなくて 泣き叫ぶ 今日だってそう
SiriusbuzzG feat.GUMIbuzzG feat.GUMIbuzzGbuzzG昨日見た夢 また同じような 繋ぎ止めてたのは 震える手と祈りだけ  『完璧に治ったね。』 君が言う 時計仕掛けの日々は狂ったまま  今まで色んな出来事があったからなぁ 少しの時間じゃ 消えない 消せない  『あの光り続ける恒星なら ずっと変わらないでいられるよね。』 君は眠たそうに言って 同じ場所に行ったんでしょう 暗闇で転んだ滑稽さが 君の顔をくしゃくしゃにして 千通りの笑顔をあの日知った  あの赤いドアの向こうでは 憎しみも争いも何も関係ない 関係ないんだけど… 上手く言えなくてごめんね ただ一つの想いを繋ぎ止めたいんだ  光を目指した より強く光る星を 光を目指した 君よ 君よ  『あの光り続ける恒星なら ずっと変わらないでいられるよね。』 君は眠たそうに言って 同じ場所に行ったんでしょう 暗闇で転んだ滑稽さが 君の顔をくしゃくしゃにして 千通りの笑顔を僕にくれた  昨日見た夢 また同じような夢 (Never come back. Beside the stars. No one knows this story.)  僕は大丈夫だよ 笑っていられるよ (I won't tell anyone, though it's painful not to say.)
祭囃子buzzG feat.GUMIbuzzG feat.GUMIbuzzGbuzzG和太鼓の音 林檎飴 花火の灯に照らされた横顔 明日になれば 夢の跡 巻き戻せないと気づいてしまった日曜日  その日から何かが変わっていったんだ  声を張り上げて本気で笑ったり 涙枯れるまで一晩中泣いたり そういうのが馬鹿らしいことだなんて 気づいたフリをしてやり過ごしても 積み重ねた後悔と 増えてった荷物が背中にのしかかって歩けないんだ  突然の雨 独り言 浴衣の先が透けた色情夜 拙い声と 林檎飴 隙間を埋めたくて愛を消費して  優しいフリが得意なんだ僕は…  新しい音が聴こえるよ 祭囃子が呼んでるよ 「僕だけは騙せない」 ああまた余計な感情が… もういいや  心削るまで誰かを愛したり ボロボロになって逃げ込んで怯えたり そういうのと失うのの繰り返し 寸先の未来なんてどうでもいいんだよ 積み重ねた後悔と 背負い込んだ荷物の分だけ笑えるって信じたいんだ  お祭りの続きさ 終わらない音楽
LAST YEARbuzzG feat.GUMIbuzzG feat.GUMIbuzzGbuzzG屋上から見える星と 光る街が君を映す 大人たちが描けないような おとぎ話をもう一度聞かせてよ  こっそり祈ってた事を話すね  Catch a shooting star つかめるなら 今すぐ手を伸ばさなきゃ 願いは交差して僕たちが交わした約束の場所で 流れ星を見よう  記憶の根を辿る途中で どんな顔をしてる君を見る? 正気になって 窓の景色と笑い声と ステレオのボリューム上げたんだ  知らぬ間に時は過ぎていく 僕らが望んでも望んでなくても 巻き戻せないよ もう二度と 君の想い出にサヨナラするよ  Catch a shooting star つかめるなら 今すぐ手を伸ばさなきゃ 願いはもしかして 神様が気まぐれで叶えてくれる 流れ星に祈る
西へ行くbuzzG feat.GUMIbuzzG feat.GUMIbuzzGbuzzG一人では夢の続きも見れなくなった天竺へ カラカラと喉を枯らしては 泡沫の恋を過ぎて  まだ見えぬ旅の終わりは 彼方にある天竺で バラバラに砕けた心は 見つかるのかもわからず  重なり 転がり それで楽になり 泣いたり 転んだり 笑っちゃうね  今 旅の途中の刹那 呼吸すらできない  この色即是空の地に立て! 叫び続けよう 命の歌 すごく重い 存在示すような 耳鳴りよ 止まないで  一人では夢の続きも見れなくなった天竺へ つえつえと息を切らしては 安住の地を夢見て  ここを歩くのは 僕らだけになり 一つを目指した 畏友も淘汰された獣道の上 感情には沿わない  ほら歩幅合わせて西の方へ! 空に放たれた 命の歌 すごく重い 足音響くような 耳鳴りよ 止まないで
name of memorybuzzG feat.GUMIbuzzG feat.GUMIbuzzGbuzzG那由多の刻が過ぎて 今は戻らない夢見た リプレイしてる 遠い過去  夜空に咲いた花火の 光が僕らを包んで 二つの肩が寄り添って 影を一つにした  内緒で買った指輪 渡せずに埃かぶって 趣味じゃないとか言って 怒られないかな  笑うまで泣いて 泣くまで笑って 君の名前 照れくさくて呼べなくて  何もわからなくなって 永遠なんて言葉 何処を探してみたって 無いことは知ってる  人は悲しみを越えて 強くなるものだと教わった 僕は強さならいらないよ 君だけ 君だけ  長い 長い 時間が経って 僕は 僕は 歳をとって  思いは溶けて 君へ  君はもういないけど 何処にもいないけれど 言えなかったことを言うよ ずっと伝えたかった  ありがとう(name of mamory) 想い出に名前をつけて 歌にするよ  君に届くように
SNOW NOISE MONSTERbuzzG feat.GUMIbuzzG feat.GUMIbuzzGbuzzG忌み嫌われてきた 少女はこう言った 「血の色はあなたと同じですか?」  呼吸も許されず 何の意味もないけど 真っ先に飛び出た拳を振るう  人の形をした化け物がほら 群れをなし 言葉なく 手を引くのさ 心で武器が買えるよ 喜んで買うんだろ? And, what remains in you?  忌み嫌われてきた 少女にこう言った 「血の色が同じなんて許せない。」 うるさいな 雑音 耳塞いでしまおう ブラウン管に映った砂嵐  君の手掴んで 二人で星を見てたなぁ 思い出にもならないような思い出さえ侵される  人の形をした化け物はほら 見てごらん 鏡に映っているでしょう? 飲み込まれそうな空白 思考もおぼつかない And, what remains in me?  不安定だな 不細工だな 醜いな 誰かが笑って 少女は独りで泣き 踊っていた 廻れ 廻れ  人の形をした化け物がほら 群れをなし 言葉なく 手を引くのさ 心で武器が買えるよ 喜んで買うんだろ? 体が醜く変わり始める 澱みだす 5分前の僕は何処? 少女の声が聞こえた 「魂を売るんでしょ?」 And, what remains in you?
月の羅針盤buzzG feat.GUMIbuzzG feat.GUMIbuzzGbuzzGゆらゆら揺れて沈むよ 月明かりが反射る水面へ 嘲り 嘘や争い 全て忘れることにしよう  灼熱の炎に身を焼かれて この身を堕としたの ぐちゃぐちゃな世界を深海から見上げると 君の笑顔思い出すよ  ゆらゆら迷い探すよ 消えた月の羅針盤を それさえあればもう一度 元に戻ると信じていたんだ  いつか見た空を思い出して 何千回泣いただろう 偽りの景色に触れるくらいなら いっそもう何もなくていい  I'm falling to the deep blue.  灼熱の炎に身を焼かれて この身を堕としたの ぐちゃぐちゃな世界を深海から見上げると 君の笑顔想うよ  月が落ちる前に会いたいよ ねぇ 君がいる場所まで泳ぐの 月が落ちる前に会えるなら 向かうよ この羅針盤の指す方へ
D.P.C.WbuzzG feat.GUMIbuzzG feat.GUMIbuzzGbuzzG言葉や形で表せないものを 創造して伝えようとするけど 運命は残酷ね 鼓膜を叩くほどのノイズに まだ飲み込まれたくないよ  心を凍らせたら どんなに楽だろうなんて思った  神様は与えてくれない 今も目の前の壁を壊したくて そうやって誰もいない部屋でもがいてる  醜い姿で 誰かの言葉を信じて 誰と闘っているの? 長い冬を越えて 私にも伝えたいことができた  神様は教えてくれない 花の匂いや空の青さを どうやって君に伝えれば良い?  星の光をなぞる指先 太ったことや フラれたこと 喜びも悲しみも 羨ましくて 君が持ってるものが  それでもこの手は 離したくないなんて思った  神様は叶えてくれない 今も目の前の壁を壊したくて そうやって誰もいない部屋で もがいても 歌ってくれない 未だ越えらんない壁を殴っていて こうやって拳を赤く染めて 叫んでる
COINbuzzG feat.GUMIbuzzG feat.GUMIbuzzGbuzzG正義の定理なんてもう死んだ 群れた動物が正しさを主張してる 枯れ果てた月が泣いた イミテーションを見せ合う無知  触れたかった 一つ先の 未来に鍵をかけた  誰か教えて 痛みの理由を 霞むように軋むこの心 表のショーと裏の悲劇 いつだってそうさ 決まってんだ イカサマ  hate hate hate hate it 聞き飽きた二元論 shut up get out a barren wordplay happy  両腕から すり抜けてく 未来を凍らせてよ  誰か教えて 涙の理由を 叫ぶように濡れるこの瞳 右手の今日と左手の死 止まらない狂気 繰り返す イカサマ  何もわからない 何も言わない それだけで楽になれるのに 僕はなぜ君を求めて ここに立って そのコインに触れるために 手を伸ばして 今
赤い雨buzzG feat.GUMIbuzzG feat.GUMIbuzzGbuzzG曇天の空に雨が降る 同じ過ち 僕らは繰り返して 優しさの意味を忘れて 傷つけあって 憎しみあって  もう声は届かないよ ならどうしたらいいの 悪いのは誰なの わかんないよ ねぇ手を繋いでいたいよ でもどうすればいいの どんなに願ったって 赤い雨が掻き消す  昔あったものはもうなくて 君は自由を手にした夜のこと 見えない壁は高くなって 罵り合って 忌み嫌って  ねぇ命の軽さを もう知れば知るほどに 胸が苦しくて とまんないよ 今日 笑うふりをして でも道化師にはなれなくて 手を繋いでいたいけど 未来の歌が聞こえない  手をとることも手を離すことも できなくなっても 争いは続く 目の前で起こる 全てのことは真実になる  声は届かないよ ならどうしたらいいの 悪いのは誰なの? わかんないよ ねぇ手を繋いでいたいよ でもどうすればいいの どんなに願ったって 赤い雨が掻き消す
MarygoldbuzzG feat.GUMIbuzzG feat.GUMIbuzzGbuzzGマリー どうして君は 光も届かない こんな瓦礫の街でただ 種を蒔くんだろう 痛みなんてもう忘れて そのほうが楽だからさ  付和雷同 三三七拍子 やっぱ無理だった  手に入れるために解いた手も 望まれなかったこの命も メロディの空に浮かべて 叶わなかったあの願いに 後ろ髪引かれて転んだ それから何年 立ち上がれないままだろう 生まれてきた理由を探しにいこう  マリーゴールドの種と 知らない誰かの悲しみの螺旋を辿る旅へ  何を手にしても足りない届かない そのたびに求めて毟り取ったフェイク おざなりだった僕ら 反対側の輝きを取り戻しにいこう  手に入れるために解いた手も 望まれなかったこの命も メロディの空に浮かべて 偽りの声じゃ届かなくて でも ここにいることを伝えたくて 僕らは指を絡める 薄汚れたこの水で育つ 金色の花を抱くと 誓った日から すごく長い時が経ち 今僕だけの声で奏でよう
星の唄buzzG feat.GUMIbuzzG feat.GUMIbuzzGbuzzGとある惑星の方角から頭上を通過するほうき星が 悪戯好きの子供のように僕の背中をそっと撫でたよ  行きたいんだ 行けないんだ 見てるだけじゃ足りないよ 争いや嘘もないらしい 君に会いたいよ  まるで宝石のように美しくて 神様が宇宙に落っことした 僕らが欲しかったものは その地球(ほし)にあるよね?  遍く星々の中で一際目立って輝いてる 「もう手遅れ」だなんて事は言われなくたって理解してる  本当は 知っていた 争いや嘘が絶えないこと 信じたいんだ 信じられないんだ いっそ全て壊してしまえたら  クレーターだらけのこの地は 君からどう見える?  もう期待は大してしてないけど 君がいる それだけでいい 100年経ってもこの想いが 変わらないように 声を上げる理由  宝石のように美しくて 想うほどいびつに見えた 星の唄 それは君の唄 その世界に響いて ねぇ
name of memorybuzzG feat.GerobuzzG feat.GerobuzzGbuzzG那由多の刻が過ぎて 今は戻らない夢見た リプレイしてる 遠い過去  夜空に咲いた花火の 光が僕らを包んで 二つの肩が寄り添って 影を一つにした  内緒で買った指輪 渡せずに埃かぶって 趣味じゃないとか言って 怒られないかな  笑うまで泣いて 泣くまで笑って 君の名前 照れくさくて呼べなくて  何もわからなくなって 永遠なんて言葉 何処を探してみたって 無いことは知ってる  人は悲しみを越えて 強くなるものだと教わった 僕は強さならいらないよ 君だけ 君だけ  長い 長い 時間が経って 僕は 僕は 歳をとって  思いは溶けて 君へ  君はもういないけど 何処にもいないけれど 言えなかったことを言うよ ずっと伝えたかった  ありがとう(name of mamory) 想い出に名前をつけて 歌にするよ  君に届くように
西へ行くbuzzG feat.nanobuzzG feat.nanobuzzGbuzzGAll alone again as he walks the empty path searching for the place that he's seen inside his dreams desperately he tries to find a way to quench his thirst as the memories begin to slip away  Losing sense of time as he walks the endless path never knowing if he'll reach the place inside his dreams picking up the scattered pieces of his broken heart but the answer always seems so far away  He tosses and he turns again throughout the night to ease the pain the laughter dies inside head only tears remain  And within the moment inside his dream he's finding it harder to breathe  Let us stand upon this barren path and look to the sky Let our voices be heard, sing the song of our life and the weight of the words echoing now in the deep abyss inside it's the sound that keeps me alive  All alone again as he walks the empty path searching for the place that he's seen inside his dreams desperately he tries find a way to catch his breath as the fleeting visions start to melt away  The only sound that fills the air is the lonely rhythm of his heart and the faces so familiar were no longer there  And yet in this moment inside of his heart he's finding the answer he needs  Let us stand upon this barren path and look to the sky Let our voices be heard, sing the song of our life and the sound of our steps echoing now from the deep abyss inside it's the sound that keeps me alive
かくれんぼbuzzG feat.相沢舞buzzG feat.相沢舞buzzGbuzzG世界中のオレンジを思いきりこぼしたような空 悲しそうで 苦しそうな 鬼が遠くで笑ってた  誰にも 求めずに 怖いものから逃げ出して 悲しいのを 苦しいのを 隠す弱さに縋ってきたんだね  独りで平気だって デタラメな嘘が得意 君ではない 僕でもない 他の誰かに愛されたいと  願ってたよ そのためなら 心から笑う事さえ 引き換えにしてきた  置き去りにした大事なメロディ それでも戻れないの もう 声を殺して泣いた今日も 全部見てた鬼がいたの  かくれんぼ 始めよっか 独りきりのパレードだ 怖がってた 君の存在を 今度は僕が見つける番だ  四畳半の ミラーハウスで 力の無い目をしている 君を探してた  君を生み出した僕の弱さ ごめんね 言葉に絆されて  置き去りにした大事なメロディ 少しだけ 思い出せそうなの 迷いや恐怖がない日は これからもやってこないけど 声を殺して泣いた夜も 全部見てた鬼がいたの 忘れないよ
赤い雨buzzG feat.Nana TakahashibuzzG feat.Nana TakahashibuzzGbuzzG曇天の空に雨が降る 同じ過ち 僕らは繰り返して 優しさの意味を忘れて 傷つけあって 憎しみあって  もう声は届かないよ ならどうしたらいいの 悪いのは誰なの わかんないよ ねぇ手を繋いでいたいよ でもどうすればいいの どんなに願ったって 赤い雨が掻き消す  昔あったものはもうなくて 君は自由を手にした夜のこと 見えない壁は高くなって 罵り合って 忌み嫌って  ねぇ命の軽さを もう知れば知るほどに 胸が苦しくて とまんないよ 今日 笑うふりをして でも道化師にはなれなくて 手を繋いでいたいけど 未来の歌が聞こえない  手をとることも手を離すことも できなくなっても 争いは続く 目の前で起こる 全てのことは真実になる  声は届かないよ ならどうしたらいいの 悪いのは誰なの? わかんないよ ねぇ手を繋いでいたいよ でもどうすればいいの どんなに願ったって 赤い雨が掻き消す
SymphonybuzzG feat.初音ミクbuzzG feat.初音ミクbuzzGbuzzG残ったのは瓦礫の海と傷跡だけ 右手が君の熱を思い出してる 独りぼっちの僕と君に錆び付いた声で 何を引き換えにしても届けたいと思った  体は動かなくて 声も酷く錆びてしまって 心は痛みを増して 安心したよ 君に聴こえているの? 不確かで調子外れの Symphony Symphony 共鳴の名残りを  走ればすぐに息切れして 転んだら傷つくし 悲しくて涙が出ても それは君でしょ  Remember...  星が答えようとしてる 何万年という  長い時を経て今届いた光はどうして 心を締め付けるんでしょう わからないけど 僕が望んでいたものは 巡り巡って結びついた Symphony Symphony 流星の叫びを  スポットライトは薄明かりを真似て 僕を暗闇に連れていく その前に 掻き消される前に どうか 歌を  体は動かなくて 声も酷く錆びてしまって 心は痛みを増して 安心したよ 君に聴こえているの? 虹のように重なり合った Symphony Symphony 共鳴の名残りを紡ごう
アルビノbuzzG feat.初音ミクbuzzG feat.初音ミクbuzzGbuzzG何度もドアを 叩く音がしてる 外は土砂降り 気付かない振りして 守るんだ アイデンティティを  びしょ濡れになって笑う君を見たとき 泣いてるってわかった 消えそうな声でまだ 人と違う僕の翼の色を見て 綺麗だねって 誉めてくれた  羽ばたき方を忘れたって 飛んでる夢を見る こんなに穢れた翼なのに 薄汚い布きれのような 両翼でフライトする もう命尽きるまで  遠くから響く 群衆の音がまた 君を傷つけた あいつらを呪うんだ  出し抜くことや嘘が ただ虚しくなってさ 羽を失うことが 怖くなってさ  すり抜け方が上手くなって いつか憎んだ目と 同じ目になって戻れないよ それでもどんなに風が吹いて どんな壁を前にしたって もう逃げ出すわけにはいかなかったよ  羽ばたき方を忘れたって 僕達は飛んでいける こんなに綺麗な翼だから 薄汚い布きれのような 両翼でフライトした もう命尽きるまで
Tru La LabuzzG feat.初音ミクbuzzG feat.初音ミクbuzzGbuzzG昨日 大きな剣を片手に 世界を救う夢を見た 馬鹿だな 寝ぼけ眼の顔で 誰も救えやしないぞ  君は綺麗な茶色の髪を「安い髪」と呪った 僕に言わせりゃ 無数の宝石が 川を流れるみたいだぜ  どうやって笑わせればいいの 君の手を盗んで  長い夜も怖い夢も涙も 越えられるような呪文を唱えるよ Trururu La La Tiya...  明日またくるね お酒持って 伝説の剣などないけど 今 君を笑わせられるなら 誰も救えなくたっていい  大事そうに仕舞い込んじゃってる その羽は見えてる? 誰も見ちゃいないよ ほら 僕の手を掴んで  深い闇も止まない雨も傷も 蹴飛ばせるような呪文が欲しいよ  コンテニューの文字を押すボタンは 僕には押せない 君が押さなきゃダメだよ  Trururu La La Tiya...  長い夜も怖い夢も涙も 越えられるような呪文を唱えるよ Trururu La La Tiya...
GALLOWS BELLbuzzG feat.初音ミクbuzzG feat.初音ミクbuzzGbuzzG光一つも届かない 冷たくなったこの部屋で 最期になった揺り籠を 揺らしましょう  彼女は彼に笑顔と 無償の愛を捧げました サヨウナラのそのときも こう言いました  「泣かないで 私はきっと あなたにこうされたいと望んだの 悔やまないで すぐに会えるから ねぇ もう 大丈夫 あなたはきっと 狂ってなんかないと思うの 少しだけ Unreal ただそれだけ」  彼は彼女の命を 自分の手で終わらせました 二人にとって何よりも大事な日でした 鉄格子に囲まれ 死んでる目で息をして 何千回許されたあとも こう言いました  「この手は血でふやけて 元にはもう戻らないけれど 悔やまないよ すぐに会えるから ねぇ でも 思い出して泣くよりずっと 思い出せないことに怯える 迷いはない 後悔もない 少しだけ 怖いけど…」  彼は今 最期の瞬間 震える心身と引き換えに 思い出します 彼女の言葉を 今 今  「泣かないで 私はきっと あなたにこうされたいと望んだの 悔やまないで すぐに会えるから ねぇ もう 大丈夫 あなたはきっと 狂ってなんかないと思うの」 祝福の鐘が鳴り 足元が軽くなり 今会いに行く
Fantastic CyborgbuzzG feat.初音ミクbuzzG feat.初音ミクbuzzGbuzzGもう僕は知ってた 方舟を守る闘いだ 「I can force the smile. 」  未使用の時間を削ぎ取ってよ 欲しがって 強がって ざらついて 満遍なく生地に浸透させたら 君の家まで  黒いタワーの頂上にはきっと 君はいないけど 「I can have them laugh.」  本物の歌がそんなに欲しいかい? カテゴリや肩書きにこだわって 選民意識丸出しで能弁たれても 誰も見てないぜ  未使用の時間を削ぎ取ってよ 欲しがって 強がって ざらついて 満遍なく生地に浸透させたら 君の家まで
御名前buzzG feat.初音ミクbuzzG feat.初音ミクbuzzGbuzzGI have the reason Leave me alone 君の名が遠くなる  偽物の歌だけを 集めれば灰になる  頓挫を重ねた君と ハリボテのリアルに物乞いして 情けないな もう  御名前を隠して生きてきました 怖がりな僕らはただ 同じような能面をつけ 表情もないまま 淡くて消えることのない光を 望むのは僕らのほうだ 本当の事は知らない さぁ教えてよ  君の名を知りたくて 嘘をつき 傷つけた 苦しいよ  ねぇ西の空を撫でる赤は もう消えちゃって 届きそうにないとしても  御名前を隠して生きてきました 怖がりな僕らはただ 同じような能面をつけ 表情もないまま 淡くて消えることのない光を 望むのは僕らのほうだ 本当の君を知りたい ねぇ教えてよ
それじゃあねbuzzG feat.初音ミクbuzzG feat.初音ミクbuzzGbuzzG誰かに好かれたいからいつも心にもない言葉を選んで そうやって得た戦利品に何一つ価値なんかなかった  陽が沈んで 暗くなって 帰る場所を思い出さなきゃな  おやすみねと言って 僕の手を握って お願い 今夜だけはそばにいて 滑り落ちる虚ろな言の葉 この夜を辿って 一人でも越えて 誰かになりたい僕を壊して 諸行無常 君に手を振る それじゃあね  離れたくないからいつも自信家のフリばかりして たまに素が出たりすると  「らしくないなぁ」  僕は誰だろう?  逃げたくて 逃げたくて 逃げ出して ここへきて 絡まって 安心して 失って 繰り返して  おやすみねと言って 僕の手を握って お願い 今夜だけはそばにいて 本当の僕だけを見ていて この夜を辿って 二人きりで越えて 偽物はもう色をなくして 夜が明けて 僕に手を振る それじゃあね
MarygoldbuzzG feat.花たんbuzzG feat.花たんbuzzGbuzzGマリー どうして君は 光も届かない こんな瓦礫の街でただ 種を蒔くんだろう 痛みなんてもう忘れて そのほうが楽だからさ  付和雷同 三三七拍子 やっぱ無理だった  手に入れるために解いた手も 望まれなかったこの命も メロディの空に浮かべて 叶わなかったあの願いに 後ろ髪引かれて転んだ それから何年 立ち上がれないままだろう 生まれてきた理由を探しにいこう  マリーゴールドの種と 知らない誰かの悲しみの螺旋を辿る旅へ  何を手にしても足りない届かない そのたびに求めて毟り取ったフェイク おざなりだった僕ら 反対側の輝きを取り戻しにいこう  手に入れるために解いた手も 望まれなかったこの命も メロディの空に浮かべて 偽りの声じゃ届かなくて でも ここにいることを伝えたくて 僕らは指を絡める 薄汚れたこの水で育つ 金色の花を抱くと 誓った日から すごく長い時が経ち 今僕だけの声で奏でよう
FlashbackbuzzG feat.YOMEbuzzG feat.YOMEbuzzGbuzzGけやき通りの細い街並を 歩く夢を見る 一人では歩き出せない 私のことよく知ってるでしょう  幸せな甘い季節が過ぎて 長いトンネルへ 変わる世界 重ならぬ未来 こんなはずじゃなかったの  左手が退屈そうにして空を切る 君の右手を求めてる もう枯れるまで泣いて 逃げることも許されないのかな  今 手のひらに降り注ぐ幾千の星の光 そういう景色や 想い出が 破壊されるのは嫌だよ 数え切れないほど夜を越えた 今でも夢を見るよ 君の毎秒変わる表情が フラッシュバックする夢を  「会いたかったからすぐきたんだ。」 って映画の観すぎ! 「いきなりなんて超迷惑。」 本当は嬉しかったよ  木枯らしが窮屈そうに二人の間を すり抜ける日曜の午後 もう記憶から覚めて溢れ出した 想いの行き場所探してよ  昔見た君の仕草を 当たり前に欲しがる日々 世界には追いつけない 追いつかなくていい 私だけ知らなかったの? 一人分の傘も無いのに 君にすがって寄り添うだけの 時代遅れのアイロニー  昔見た君の仕草を 当たり前に欲しがる日々 世界には追いつけない 追いつかなくていい  今 手のひらに降り注ぐ幾千の星の光 そういう景色や 想い出が 破壊されるのは嫌だよ 数え切れないほど夜を越えた 今でも夢を見るよ 君の毎秒変わる表情が フラッシュバックする夢を  けやき通りの細い街並を 歩く夢を見る 一人では歩き出せない 私のこと見てる金木犀
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