| 男と女まったくしょうがない人ね まるでわからないのね そんなにごまかさないで 心の奥に聞いてみて ほんとにしょうがない人ね それもわからないのね どうにもならないことも オトコなんだし あるものよ 頼りないあなたと明日は何処へやら たまにはやさしい言葉欲しい まったくしょうがない人ね まるでわからないのね いったいどれが欲しいの? アタシに連いていらっしゃい ずっと待ってたよ アタシ その涙 これが最後だよ忘れないで 抱きしめてもっと強く強く 溶けるまでもっと深く深く まったくしょうがない人ね それもわからないのね いったいどれが欲しいの? アタシに連いていらっしゃい | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | まったくしょうがない人ね まるでわからないのね そんなにごまかさないで 心の奥に聞いてみて ほんとにしょうがない人ね それもわからないのね どうにもならないことも オトコなんだし あるものよ 頼りないあなたと明日は何処へやら たまにはやさしい言葉欲しい まったくしょうがない人ね まるでわからないのね いったいどれが欲しいの? アタシに連いていらっしゃい ずっと待ってたよ アタシ その涙 これが最後だよ忘れないで 抱きしめてもっと強く強く 溶けるまでもっと深く深く まったくしょうがない人ね それもわからないのね いったいどれが欲しいの? アタシに連いていらっしゃい |
| I'm FREEDon't look back Don't look back Hold me Baby Love me Baby Don't look back Don't look back Hold me Baby Love me Baby Don't look back Don't look back Sing my song Sing my song Don't look back Don't look back I'm FREE I'm FREE I'm FREE | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | Don't look back Don't look back Hold me Baby Love me Baby Don't look back Don't look back Hold me Baby Love me Baby Don't look back Don't look back Sing my song Sing my song Don't look back Don't look back I'm FREE I'm FREE I'm FREE |
歌うたいのバラッド 嗚呼 唄うことは難しいことじゃない ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ 嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る 懐かしい思い出や あなたとの毎日 本当のことは歌の中にある いつもなら照れくさくて言えないことも 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ ずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ 「愛してる」 嗚呼 唄うことは難しいことじゃない その胸の目隠しを そっと外せばいい 空に浮かんでる言葉をつかんで メロディを乗せた雲で旅に出かける 情熱の彼方に何がある? 気になるから行こうよ 窓の外には北風が 腕組みするビルの影に吹くけれど ぼくらを乗せて メロディは続く… 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ どうやってあなたに伝えよう 雨の夜も 冬の朝も そばにいて ハッピーエンドの映画を今 イメージして唄うよ こんなに素敵な言葉がある 短いけど聞いておくれよ 「愛してる」 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 嗚呼 唄うことは難しいことじゃない ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ 嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る 懐かしい思い出や あなたとの毎日 本当のことは歌の中にある いつもなら照れくさくて言えないことも 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ ずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ 「愛してる」 嗚呼 唄うことは難しいことじゃない その胸の目隠しを そっと外せばいい 空に浮かんでる言葉をつかんで メロディを乗せた雲で旅に出かける 情熱の彼方に何がある? 気になるから行こうよ 窓の外には北風が 腕組みするビルの影に吹くけれど ぼくらを乗せて メロディは続く… 今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ どうやってあなたに伝えよう 雨の夜も 冬の朝も そばにいて ハッピーエンドの映画を今 イメージして唄うよ こんなに素敵な言葉がある 短いけど聞いておくれよ 「愛してる」 |
| ウナナナチョコをなめるボクサー 最後に泣いたのは夕べの夜 裏切られた気になってたけれど すべてはただの誤解 受け入れようこの現実を ウナナナを語るヒロインのように 泣いてる場合じゃないでしょう 泣いてるだけじゃ損ばかり ゆうゆうと流れる時間の中で あなたはそこで何を知る 皆さん御存知か知りませんが 私はテレビが苦手です ドキュメンタリーなんて信じない カメラはそこで回ってるんだぜ 受け入れようこの現実を ウナナナを語るヒロインのように ゆうゆうと流れる時間の中で 風を切って北へ走れ! 照れてる場合じゃないでしょう 照れてるだけじゃ始まらない 君と行こう 君と行こう Yeah Yeah ウナナナナナナナナ Yeah Yeah ウナナナナナナナナ 素直じゃないあなたはいつも 心と逆のことをする えぐった自己もいいけれど そろそろ自分を大切に 君と行こう 君と行こう Yeah Yeah ウナナナナナナナナ Yeah Yeah ウナナナナナナナナ 照れてる場合じゃないでしょう 照れてるだけじゃ始まらない 泣いてる場合じゃないでしょう 泣いてるだけじゃ損ばかり Yeah Yeah ウナナナナナナナナ Yeah Yeah ウナナナナナナナナ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | チョコをなめるボクサー 最後に泣いたのは夕べの夜 裏切られた気になってたけれど すべてはただの誤解 受け入れようこの現実を ウナナナを語るヒロインのように 泣いてる場合じゃないでしょう 泣いてるだけじゃ損ばかり ゆうゆうと流れる時間の中で あなたはそこで何を知る 皆さん御存知か知りませんが 私はテレビが苦手です ドキュメンタリーなんて信じない カメラはそこで回ってるんだぜ 受け入れようこの現実を ウナナナを語るヒロインのように ゆうゆうと流れる時間の中で 風を切って北へ走れ! 照れてる場合じゃないでしょう 照れてるだけじゃ始まらない 君と行こう 君と行こう Yeah Yeah ウナナナナナナナナ Yeah Yeah ウナナナナナナナナ 素直じゃないあなたはいつも 心と逆のことをする えぐった自己もいいけれど そろそろ自分を大切に 君と行こう 君と行こう Yeah Yeah ウナナナナナナナナ Yeah Yeah ウナナナナナナナナ 照れてる場合じゃないでしょう 照れてるだけじゃ始まらない 泣いてる場合じゃないでしょう 泣いてるだけじゃ損ばかり Yeah Yeah ウナナナナナナナナ Yeah Yeah ウナナナナナナナナ |
| 僕の踵はなかなか減らない思い詰めたように顔を上げれば 遂に待ちわびた休息が転がる 他には何もいらない もしや君も 木陰で寝てる老人の目には 二匹のハエが手を擦り合わせてる 誰か名付けてくれないか この憎しみに 昼間になれば精神は安定 発展途上の動物園だ 東京には冬がないという 知らない人に連いて行かないで 例えクリスマスイヴでも カラカラ頭 皺が足りないから 頭カラカラ 知ってしまったから 喉もカラカラ レモン搾ったから 僕の踵はなかなか減らない 想像の中では当たり前でしょう 想像通りで当たり前でしょう アレも コレも ソレも ゼンブ もしや君も 大袈裟な涙で歌っても 君は騙されない 一切合切束になって 留まる処を知らないのなら 満身創痍でよちよち歩け うだうだ しのごの みなまで言うな それでも何かが足りないような 議論は外人さんに任せて 日本人だろ目で話したまえ 発展途上の動物園だ 僕の踵はなかなか減らない | 斉藤和義 | KAZUYOSHI SAITO | KAZUYOSHI SAITO | 斉藤和義 | 思い詰めたように顔を上げれば 遂に待ちわびた休息が転がる 他には何もいらない もしや君も 木陰で寝てる老人の目には 二匹のハエが手を擦り合わせてる 誰か名付けてくれないか この憎しみに 昼間になれば精神は安定 発展途上の動物園だ 東京には冬がないという 知らない人に連いて行かないで 例えクリスマスイヴでも カラカラ頭 皺が足りないから 頭カラカラ 知ってしまったから 喉もカラカラ レモン搾ったから 僕の踵はなかなか減らない 想像の中では当たり前でしょう 想像通りで当たり前でしょう アレも コレも ソレも ゼンブ もしや君も 大袈裟な涙で歌っても 君は騙されない 一切合切束になって 留まる処を知らないのなら 満身創痍でよちよち歩け うだうだ しのごの みなまで言うな それでも何かが足りないような 議論は外人さんに任せて 日本人だろ目で話したまえ 発展途上の動物園だ 僕の踵はなかなか減らない |
| すっぱいぶどう欲しくてたまらないのに なかなか手にできぬものを そんなものつまらないとか 存在しないとか言っちゃダメだ たまには人の言うこと 少しはちゃんと聞こうか 黙ったまま殺されるのは やっぱり面白くはない でもそれにしても Rockin' Monkey Music また同じだ Rockin' Monkey Music 君の代わりなど Rockin' Monkey Music ゴマンといるぜ Rockin' Monkey Music 鮫のように泳ぎまくれ 何だか切なくなるね 傷つきたくはないしね 枯れ木に花を咲かせよう すっぱいぶどうはもう喰い飽きた 先人さん達が言うには Rockin' Monkey Music 答は吹く風の中 Rockin' Monkey Music Let it be 時間は僕らのもの Rockin' Monkey Music 想像してごらん Rockin' Monkey Music まぁそれにしても Rockin' Monkey Music 慣れ合いばかりだ Rockin' Monkey Music ダマしてやるぜ Rockin' Monkey Music ダマされないぜ Rockin' Monkey Music | 斉藤和義 | KAZUYOSHI SAITO | KAZUYOSHI SAITO | 斉藤和義 | 欲しくてたまらないのに なかなか手にできぬものを そんなものつまらないとか 存在しないとか言っちゃダメだ たまには人の言うこと 少しはちゃんと聞こうか 黙ったまま殺されるのは やっぱり面白くはない でもそれにしても Rockin' Monkey Music また同じだ Rockin' Monkey Music 君の代わりなど Rockin' Monkey Music ゴマンといるぜ Rockin' Monkey Music 鮫のように泳ぎまくれ 何だか切なくなるね 傷つきたくはないしね 枯れ木に花を咲かせよう すっぱいぶどうはもう喰い飽きた 先人さん達が言うには Rockin' Monkey Music 答は吹く風の中 Rockin' Monkey Music Let it be 時間は僕らのもの Rockin' Monkey Music 想像してごらん Rockin' Monkey Music まぁそれにしても Rockin' Monkey Music 慣れ合いばかりだ Rockin' Monkey Music ダマしてやるぜ Rockin' Monkey Music ダマされないぜ Rockin' Monkey Music |
| 君が百回嘘ついても君が百回嘘ついても 本当にはならない 君が百回嘘ついても あいつにはかなわない 君が百回嘘ついても 別人にはなれない 君が百回嘘ついても あいつにはバレてる 君が百回嘘ついても 君は君のままさ 君が百回嘘ついても 本物にはならない 君が百回嘘ついても 僕は僕のままさ 君が百回嘘ついても 嘘は嘘のままさ 君が百回嘘ついても 誰のこともダマせない 君が百回嘘ついても お金にもならない 君が百回嘘ついても 感動などしないし 君が百回嘘ついても 尊敬なんか出来ない 君が百回嘘ついても 本能には勝てない 君が百回嘘ついても 煩悩には勝てない 君が百回嘘ついても 本当にはならない 君が百回嘘ついても 不安はなくなりゃしないさ | 斉藤和義 | KAZUYOSHI SAITO | KAZUYOSHI SAITO | 斉藤和義 | 君が百回嘘ついても 本当にはならない 君が百回嘘ついても あいつにはかなわない 君が百回嘘ついても 別人にはなれない 君が百回嘘ついても あいつにはバレてる 君が百回嘘ついても 君は君のままさ 君が百回嘘ついても 本物にはならない 君が百回嘘ついても 僕は僕のままさ 君が百回嘘ついても 嘘は嘘のままさ 君が百回嘘ついても 誰のこともダマせない 君が百回嘘ついても お金にもならない 君が百回嘘ついても 感動などしないし 君が百回嘘ついても 尊敬なんか出来ない 君が百回嘘ついても 本能には勝てない 君が百回嘘ついても 煩悩には勝てない 君が百回嘘ついても 本当にはならない 君が百回嘘ついても 不安はなくなりゃしないさ |
| 印象に残る季節印象に残る季節は何故かいつも冬 川の傍のベンチであなたに触れた夜 想像通りのやわらかなくちびる 戸惑いながらも二人は恋に落ちる 印象に残る季節は何故かいつも冬 時が止まればいいと願い続ける夜 誰かに話せば壊れてしまいそうな 誰かに話さなきゃ夢を見ているような 印象に残る季節は何故かいつも冬 ためらいの雪は降るあなたに触れた夜 あなたに触れた夜 | 斉藤和義 | KAZUYOSHI SAITO | KAZUYOSHI SAITO | 斉藤和義 | 印象に残る季節は何故かいつも冬 川の傍のベンチであなたに触れた夜 想像通りのやわらかなくちびる 戸惑いながらも二人は恋に落ちる 印象に残る季節は何故かいつも冬 時が止まればいいと願い続ける夜 誰かに話せば壊れてしまいそうな 誰かに話さなきゃ夢を見ているような 印象に残る季節は何故かいつも冬 ためらいの雪は降るあなたに触れた夜 あなたに触れた夜 |
| ドライブこれが灰になったら今日はもう寝よう ゆっくり夢の中で空までドライブ 部屋の鍵をかけてストーブ消して 素晴らしい2,3個の理想を掲げて だからBaby 一緒に行かないか? Baby そばにいておくれよ たくさんくだらない事二人でしたい 誰にも邪魔なんかはさせたりしないから 風邪はひかないようにセーター着て わずらわしい2、3個の現実は置いて だからBaby そばにいておくれよ Baby 都合いいかもしれないけど 君が転んでもいい場所 今ならここに、ほら、あるから…。 これが灰になったら今日はもう寝よう 今夜も夢の中へ 夢の中へと 部屋の鍵をかけて目を閉じて 今夜も夢の中へ 夢の中へ Baby そばにいておくれよ Baby ドライブに行こうよ Baby 都合いいかもしれないけれど Baby もう一度君に逢いたい | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | これが灰になったら今日はもう寝よう ゆっくり夢の中で空までドライブ 部屋の鍵をかけてストーブ消して 素晴らしい2,3個の理想を掲げて だからBaby 一緒に行かないか? Baby そばにいておくれよ たくさんくだらない事二人でしたい 誰にも邪魔なんかはさせたりしないから 風邪はひかないようにセーター着て わずらわしい2、3個の現実は置いて だからBaby そばにいておくれよ Baby 都合いいかもしれないけど 君が転んでもいい場所 今ならここに、ほら、あるから…。 これが灰になったら今日はもう寝よう 今夜も夢の中へ 夢の中へと 部屋の鍵をかけて目を閉じて 今夜も夢の中へ 夢の中へ Baby そばにいておくれよ Baby ドライブに行こうよ Baby 都合いいかもしれないけれど Baby もう一度君に逢いたい |
| ワッフル ワンダフル笑ってる 笑ってる 朝も昼も夜も 甘いワッフルを 頬ばって 僕等ずっと 笑っている 二人きり 二人きり 川に月が浮かぶ レンブラントの歌うたいは 知らない言葉で歌う ダーリン ダーリン このまま ここに居ようか ダーリン ダーリン 出会った頃のキスをしよう 回ってる 回ってる ここは夢の世界 ヴィンセントのひまわりも うれしそうに踊っている ダーリン ダーリン 広場で お茶をのんだら ダーリン ダーリン 出会った頃のキスをしよう ダーリン ダーリン このまま ずっと このままで ダーリン ダーリン 明日はノミの市に行こう 出会った頃のキスをしよう それから 甘いワッフル食べよう | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 笑ってる 笑ってる 朝も昼も夜も 甘いワッフルを 頬ばって 僕等ずっと 笑っている 二人きり 二人きり 川に月が浮かぶ レンブラントの歌うたいは 知らない言葉で歌う ダーリン ダーリン このまま ここに居ようか ダーリン ダーリン 出会った頃のキスをしよう 回ってる 回ってる ここは夢の世界 ヴィンセントのひまわりも うれしそうに踊っている ダーリン ダーリン 広場で お茶をのんだら ダーリン ダーリン 出会った頃のキスをしよう ダーリン ダーリン このまま ずっと このままで ダーリン ダーリン 明日はノミの市に行こう 出会った頃のキスをしよう それから 甘いワッフル食べよう |
| ジレンマ誰かと自分をくらべっこして 結局最後は虚しくなった 分かっちゃいるのに今日も よせばいいのに今日も イメージばっかに気を取られて 気がつきゃただの八方美人 誰かのせいにしたくて 誰かのせいにする 嫌われないようにするために やっぱり虚しい八方美人 普通を隠すために バカがバレナイヨウニ 誰かと自分をくらべっこして 数えきれない嘘を重ねる 本当はいったい何処だ 本当の君は誰だ なんだか泣きたくなるな 何も考えず泣きたくなるな だけど涙は出ない 何かが邪魔して出ない 不器用と言えば聞こえはいいが 隠してみたってただの小器用 なんだかカッコ悪いな とってもカッコ悪いな 何だか一人になるな 何だか一人になるな なりたくないのになるな ほんとは望んでるのかな 誰かと自分をくらべっこして 結局最後は虚しくなった 分かっちゃいるのに今日も… 知りたくなるのさ今日も… 誰かと自分をくらべっこして 何だか もう疲れた いったい きみは だれだ ずっと考えてる | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 誰かと自分をくらべっこして 結局最後は虚しくなった 分かっちゃいるのに今日も よせばいいのに今日も イメージばっかに気を取られて 気がつきゃただの八方美人 誰かのせいにしたくて 誰かのせいにする 嫌われないようにするために やっぱり虚しい八方美人 普通を隠すために バカがバレナイヨウニ 誰かと自分をくらべっこして 数えきれない嘘を重ねる 本当はいったい何処だ 本当の君は誰だ なんだか泣きたくなるな 何も考えず泣きたくなるな だけど涙は出ない 何かが邪魔して出ない 不器用と言えば聞こえはいいが 隠してみたってただの小器用 なんだかカッコ悪いな とってもカッコ悪いな 何だか一人になるな 何だか一人になるな なりたくないのになるな ほんとは望んでるのかな 誰かと自分をくらべっこして 結局最後は虚しくなった 分かっちゃいるのに今日も… 知りたくなるのさ今日も… 誰かと自分をくらべっこして 何だか もう疲れた いったい きみは だれだ ずっと考えてる |
| 郷愁夕暮れが肩落とす駅に立って あの空を あの空を ずっと見てる それぞれの幻想を乗せて 欲望を乗せて 電車は走る 電車は走る 少しずつ 何もかも 怖くなった 帰りたい 帰れない 「君もそうだろ?」 もう 行かなくちゃ あの日の空が泣いている 「こんなはずじゃなかった」なんて 今だって言わないけど… それでもちっょと 分かるのさちょっと あの日 君が泣いてた気持ち あの空に あの空に ビルが立って 夕暮れが またひとつ 影を落とす それでも僕はここに居るのさ 他の誰かじゃない 幻想を乗せて電車は走る 涙を乗せて電車は走る 僕を乗せて電車は走る | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 夕暮れが肩落とす駅に立って あの空を あの空を ずっと見てる それぞれの幻想を乗せて 欲望を乗せて 電車は走る 電車は走る 少しずつ 何もかも 怖くなった 帰りたい 帰れない 「君もそうだろ?」 もう 行かなくちゃ あの日の空が泣いている 「こんなはずじゃなかった」なんて 今だって言わないけど… それでもちっょと 分かるのさちょっと あの日 君が泣いてた気持ち あの空に あの空に ビルが立って 夕暮れが またひとつ 影を落とす それでも僕はここに居るのさ 他の誰かじゃない 幻想を乗せて電車は走る 涙を乗せて電車は走る 僕を乗せて電車は走る |
| 僕は眠いちょっとだけ足りない先生 何を考えているの? バカなマネ止めておくれよ Baby そりゃないぜ うるさい選挙カー 僕はちょっと前に寝たとこだから 邪魔なマネ もう止めておくれよ 偏差値だけは高そうだけど 頭悪そうだ 顔はニコニコ笑ってるけど バレバレですよ 腹の中 ちょっとだけ足りない先生 朝も早よからご苦労だけど もう少し眠らせておくれよ きれい事だけ並べてるけど 何か怪しいな 地位と名誉と金が欲しいと ハッキリ言えよ! そうだろ? ちょっとだけ足りない先生 僕はちょっと前に寝たとこだから 邪魔なマネ もう止めておくれよ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | ちょっとだけ足りない先生 何を考えているの? バカなマネ止めておくれよ Baby そりゃないぜ うるさい選挙カー 僕はちょっと前に寝たとこだから 邪魔なマネ もう止めておくれよ 偏差値だけは高そうだけど 頭悪そうだ 顔はニコニコ笑ってるけど バレバレですよ 腹の中 ちょっとだけ足りない先生 朝も早よからご苦労だけど もう少し眠らせておくれよ きれい事だけ並べてるけど 何か怪しいな 地位と名誉と金が欲しいと ハッキリ言えよ! そうだろ? ちょっとだけ足りない先生 僕はちょっと前に寝たとこだから 邪魔なマネ もう止めておくれよ |
| 桜桜の木にもたれかかり 長い夢を見てる 丘の上に誰かがいる 僕に手を振ってる ほんの少し勇気を出して 僕は丘へ向かう 氷のような人の波に 少し流されても 長い夢の中で 何かを探している それが見つかる時 夢から覚めること 僕は知ってる 桜の木にもたれかかり 長い夢を見てる 少し寒い春の夕暮れ 空に月が昇る 長い夢の中で 誰かを探している それがあなたならば 夢が続くこと 僕は知ってる 桜の木に花が咲いて 空はとても綺麗 繰り返される 他愛のない夢は続いて行く | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 桜の木にもたれかかり 長い夢を見てる 丘の上に誰かがいる 僕に手を振ってる ほんの少し勇気を出して 僕は丘へ向かう 氷のような人の波に 少し流されても 長い夢の中で 何かを探している それが見つかる時 夢から覚めること 僕は知ってる 桜の木にもたれかかり 長い夢を見てる 少し寒い春の夕暮れ 空に月が昇る 長い夢の中で 誰かを探している それがあなたならば 夢が続くこと 僕は知ってる 桜の木に花が咲いて 空はとても綺麗 繰り返される 他愛のない夢は続いて行く |
| あの高い場所へ嘘で固めて 嘘につぶされ あなたは何処に向かっているの? 頭の中の素晴らしい世界 回り続ける太陽が笑ってる 誰か僕に会わせて でかい鏡も意味がない 目を閉じずに夢見れた あの日が明日は来るの? 無意味な言葉 意味のある表情 あなたは何処に浮かんでいるの? 頭の中の発狂願望 回り続ける日常が笑ってる 負けない僕に会わせて 足りない頭もしぼるから 目を閉じずに夢見れた あの高い場所へ行きたい 誰か僕に会わせて でかい鏡も意味がない 目を閉じずに夢見れた あの日が明日は来るの? 負けない僕に会わせて 足りない頭もしぼるから 目を閉じずに夢見れた あの高い場所へ行きたい | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 嘘で固めて 嘘につぶされ あなたは何処に向かっているの? 頭の中の素晴らしい世界 回り続ける太陽が笑ってる 誰か僕に会わせて でかい鏡も意味がない 目を閉じずに夢見れた あの日が明日は来るの? 無意味な言葉 意味のある表情 あなたは何処に浮かんでいるの? 頭の中の発狂願望 回り続ける日常が笑ってる 負けない僕に会わせて 足りない頭もしぼるから 目を閉じずに夢見れた あの高い場所へ行きたい 誰か僕に会わせて でかい鏡も意味がない 目を閉じずに夢見れた あの日が明日は来るの? 負けない僕に会わせて 足りない頭もしぼるから 目を閉じずに夢見れた あの高い場所へ行きたい |
| 何処へ行こう明日の行く先を僕等は考える それより誰よりも今夜を楽しもう 人の噂よりも早く うまく夜空を泳ぐ そしてまた忘れてしまう 嗚呼 明日の行く先を僕等は考える 誰もが誰よりも一番悩んでる 偉い人たちは賢く光の中を泳ぐ そしてまた忘れてしまう 僕等は愛とか恋とか 勝った負けたで忙しい 誰かが涙流したら 僕も泣いてる振りをする そのうち忘れてしまうさ 忘れちゃいけないことまで 誰かが何とかするだろう そしてあなたは何処へ行く? 偉い人よりも賢くうまくリンゴを食べる そしてまた忘れてしまう 嗚呼 明日の行く先を僕等は考える 誰もが誰よりも一番悩んでる | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義・宮内和之 | 明日の行く先を僕等は考える それより誰よりも今夜を楽しもう 人の噂よりも早く うまく夜空を泳ぐ そしてまた忘れてしまう 嗚呼 明日の行く先を僕等は考える 誰もが誰よりも一番悩んでる 偉い人たちは賢く光の中を泳ぐ そしてまた忘れてしまう 僕等は愛とか恋とか 勝った負けたで忙しい 誰かが涙流したら 僕も泣いてる振りをする そのうち忘れてしまうさ 忘れちゃいけないことまで 誰かが何とかするだろう そしてあなたは何処へ行く? 偉い人よりも賢くうまくリンゴを食べる そしてまた忘れてしまう 嗚呼 明日の行く先を僕等は考える 誰もが誰よりも一番悩んでる |
| FIRE DOG壁かけテレビに映っているのは 喉から手が出るDog Food 鎖を噛み切れ! 首輪を振り払え! 今すぐここから飛び込め! FIRE DOG BABY!! FIRE DOG BABY!! テレビの中からあなたを覗けば あわてて優しい顔する 嫌だと吠えても 今さら遅いぜ 怯えるあなたは惨めだ FIRE DOG BABY!! FIRE DOG BABY!! この世界は素敵 誰も僕を縛らない! テレビの中からあなたを覗けば 毎日溜め息吐いてる 鎖を噛み切れ! 首輪を振り払え! あなたもこっちに来ないか? FIRE DOG BABY!! FIRE DOG BABY!! FIRE DOG BABY!! FIRE DOG BABY!! | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義・石坂和弘 | 斉藤和義 | 壁かけテレビに映っているのは 喉から手が出るDog Food 鎖を噛み切れ! 首輪を振り払え! 今すぐここから飛び込め! FIRE DOG BABY!! FIRE DOG BABY!! テレビの中からあなたを覗けば あわてて優しい顔する 嫌だと吠えても 今さら遅いぜ 怯えるあなたは惨めだ FIRE DOG BABY!! FIRE DOG BABY!! この世界は素敵 誰も僕を縛らない! テレビの中からあなたを覗けば 毎日溜め息吐いてる 鎖を噛み切れ! 首輪を振り払え! あなたもこっちに来ないか? FIRE DOG BABY!! FIRE DOG BABY!! FIRE DOG BABY!! FIRE DOG BABY!! |
| 老人の歌それなりにいつも そこそこの日々はあるけど 体中が震える出来事は 少なくなるな そうゆうもんさ <涙> 目を閉じれば 今も夕べの事のよう 忘れはしない いつも僕は 大きな君の湖で泳いでただけさ ひとりきりじゃ なんにもできやしないのに カッコばかりで 気がついたら 大きな君の湖も水が枯れてた ところで、君 そろそろ僕もドライブに出かけるよ しがらみや悲しい嘘や 矛盾もない宇宙へ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | それなりにいつも そこそこの日々はあるけど 体中が震える出来事は 少なくなるな そうゆうもんさ <涙> 目を閉じれば 今も夕べの事のよう 忘れはしない いつも僕は 大きな君の湖で泳いでただけさ ひとりきりじゃ なんにもできやしないのに カッコばかりで 気がついたら 大きな君の湖も水が枯れてた ところで、君 そろそろ僕もドライブに出かけるよ しがらみや悲しい嘘や 矛盾もない宇宙へ |
| 男よ それが正常だ!!こみあげる色情に麻酔はとても効かなくて 軽い気持ちの寄り道が あなたの魔術にかけられて 大義名分 イメージなどは しょせんは俗人剥がれ落ち ナトリウム灯に照らされて 思い気持ちで抜け道を 探して歩く帰り道 こみあげる欲情に溢れ零れる潤滑油 しびれきらした象徴は 落とし穴へと吸い込まれ 大義名分 プライドなどは 端から凡人崩れ落ち ミラーボールに照らされて 怪しく揺れる腰つきに とどのつまりは泣きを見る 男よ それが正常だ!! 俺を生ゴミに出してくれ!! | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | こみあげる色情に麻酔はとても効かなくて 軽い気持ちの寄り道が あなたの魔術にかけられて 大義名分 イメージなどは しょせんは俗人剥がれ落ち ナトリウム灯に照らされて 思い気持ちで抜け道を 探して歩く帰り道 こみあげる欲情に溢れ零れる潤滑油 しびれきらした象徴は 落とし穴へと吸い込まれ 大義名分 プライドなどは 端から凡人崩れ落ち ミラーボールに照らされて 怪しく揺れる腰つきに とどのつまりは泣きを見る 男よ それが正常だ!! 俺を生ゴミに出してくれ!! |
| 通りに立てば真っ赤なシャツを着て 通りに立てば 誰かに見られてる 気持ちになるのは何故でしょう 悔やしい顔だけは 見せたくないな 出来るだけ笑えば そのうちなんとかなるでしょう 久しぶりに空を ボーッと眺めてみる 隣に立つ人も ネクタイ緩めて眺めている 真っ赤なシャツのまま ベッドに入る なかなか眠れない やっぱり裸になりましょう 久しぶりに海へ 車飛ばしている 大きな橋渡る 沈む夕陽が輝いている 真っ赤なシャツのまま ベッドに入る あの女はわかってる やっぱり裸になりましょう やっぱり裸になりましょう | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 宮内和之 | 真っ赤なシャツを着て 通りに立てば 誰かに見られてる 気持ちになるのは何故でしょう 悔やしい顔だけは 見せたくないな 出来るだけ笑えば そのうちなんとかなるでしょう 久しぶりに空を ボーッと眺めてみる 隣に立つ人も ネクタイ緩めて眺めている 真っ赤なシャツのまま ベッドに入る なかなか眠れない やっぱり裸になりましょう 久しぶりに海へ 車飛ばしている 大きな橋渡る 沈む夕陽が輝いている 真っ赤なシャツのまま ベッドに入る あの女はわかってる やっぱり裸になりましょう やっぱり裸になりましょう |
| 砂漠に赤い花ある日気がつくと僕が二人 同じ顔で同じ服を来て 君は誰かと尋ねてみても わかりません 僕は君だから 一人の僕が涙を流す 一人の僕がヘラヘラ笑う 誰も教えてくれない時は 認めなさい それがあなたでしょう? 砂漠に赤い花 乾いた根を伸ばす 一人じゃ怖いから君とこのままいよう 月も飛ばされる嵐の夜 赤い花が風に揺れている 誰にも恋していない時は 休みなさい そして忘れなさい 踊らせてもっと 泳ぎたいずっと あの日の君のように 夢も見れないのなら 僕はどこかへ消えよう 砂漠に赤い花 恵みの雨を待つ 一人じゃ怖いけど 君といつまで… ある日気がつくと僕が二人 二人はキッカケを探してる 何処にも見当たらない時には お待ちなさい もう少しだけ 月も飛ばされる嵐の夜 赤い花が風に揺れている 誰にも恋していないときは おやめなさい そんな無駄なこと! No no no No no no Yeah yeah yeah | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 片山敦夫・斉藤和義 | ある日気がつくと僕が二人 同じ顔で同じ服を来て 君は誰かと尋ねてみても わかりません 僕は君だから 一人の僕が涙を流す 一人の僕がヘラヘラ笑う 誰も教えてくれない時は 認めなさい それがあなたでしょう? 砂漠に赤い花 乾いた根を伸ばす 一人じゃ怖いから君とこのままいよう 月も飛ばされる嵐の夜 赤い花が風に揺れている 誰にも恋していない時は 休みなさい そして忘れなさい 踊らせてもっと 泳ぎたいずっと あの日の君のように 夢も見れないのなら 僕はどこかへ消えよう 砂漠に赤い花 恵みの雨を待つ 一人じゃ怖いけど 君といつまで… ある日気がつくと僕が二人 二人はキッカケを探してる 何処にも見当たらない時には お待ちなさい もう少しだけ 月も飛ばされる嵐の夜 赤い花が風に揺れている 誰にも恋していないときは おやめなさい そんな無駄なこと! No no no No no no Yeah yeah yeah |
空に星が綺麗 口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ いろんな事があるけど 空には星が綺麗 懐かしいあの公園にちょっと行ってみようか? 最近忘れてること なんか思い出すかも あの頃の僕らには 守るものなどなくて 夢ばかりこぼしては いつも暇を持て余してたね 口笛吹いて歩こう 肩落としてる僕よ 遠くで誰かのギター ゆっくりと空へ行く 今も心の奥でざわつく あの気持ちは変わっていない でも… あの頃の僕ら今 人に頭を下げて 笑ってはいるけれど 目に見えない涙こぼれるね 口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ 誰も悪くはないさ きっとそういうもんさ 口笛吹いて歩こう 空には星が綺麗 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義・松尾一彦 | 口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ いろんな事があるけど 空には星が綺麗 懐かしいあの公園にちょっと行ってみようか? 最近忘れてること なんか思い出すかも あの頃の僕らには 守るものなどなくて 夢ばかりこぼしては いつも暇を持て余してたね 口笛吹いて歩こう 肩落としてる僕よ 遠くで誰かのギター ゆっくりと空へ行く 今も心の奥でざわつく あの気持ちは変わっていない でも… あの頃の僕ら今 人に頭を下げて 笑ってはいるけれど 目に見えない涙こぼれるね 口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ 誰も悪くはないさ きっとそういうもんさ 口笛吹いて歩こう 空には星が綺麗 |
| 大丈夫ずっと遠くまで見渡せる丘に上ろう ちょっとだけ増えすぎた 重い荷物なんかは置いて行こう でっかい観覧車に揺られて揺れて 僕を見つけよう 探しに行こう ずっと遠くまで見渡せる丘に上ろう ちょっとうまい話など いつも決まって悪い奴等の嘘だし 丸い月の船に体を任せ もう 忘れましょ 大丈夫 なるようになるのさ いつでもそうやって笑ってたじゃない 大丈夫 なるようになるのさ 構わずに行こう 思いのまま でっかい星の海に ため息沈め もう 忘れましょ 大丈夫 なるようになるのさ いつでもそうやって笑ってたじゃない 回る観覧車の下 僕等の街は ちっぽけだな… | 斉藤和義 | 斉藤和義・寺田創一 | 斉藤和義・寺田創一 | 斉藤和義・寺田創一 | ずっと遠くまで見渡せる丘に上ろう ちょっとだけ増えすぎた 重い荷物なんかは置いて行こう でっかい観覧車に揺られて揺れて 僕を見つけよう 探しに行こう ずっと遠くまで見渡せる丘に上ろう ちょっとうまい話など いつも決まって悪い奴等の嘘だし 丸い月の船に体を任せ もう 忘れましょ 大丈夫 なるようになるのさ いつでもそうやって笑ってたじゃない 大丈夫 なるようになるのさ 構わずに行こう 思いのまま でっかい星の海に ため息沈め もう 忘れましょ 大丈夫 なるようになるのさ いつでもそうやって笑ってたじゃない 回る観覧車の下 僕等の街は ちっぽけだな… |
| ポストにマヨネーズ真夜中4時 電話のベル 眠い目こすり 受話器を取る 何にも言わず ただ黙ってる 用があるなら まず名前を名のれ! プツリと切れる どうせまたすぐ かかってくるさ それがあんたの いつものパターン 今日は何を言ってやろうかなぁ 俺のパンツの色でも聞かそうか? 何とか言えよ! お前に一言聞きたい事がある ポストにマヨネーズ流しこんだのテメェだろう! 毎日毎晩ごくろうさん おかげさまで歌が出来ました ところで明日早いから モーニングコールを8時に頼むよ どうせひまだろ? もしもあんたが女なら 一つお願いしたい事がある おもいきりエッチでやらしい声 たまにゃ聞かせろよ 減るもんでもねえだろう 好きな方だろ? お前に一言言いたいことがある 「あんたの人生 楽しそうだな」 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義・His Band | 真夜中4時 電話のベル 眠い目こすり 受話器を取る 何にも言わず ただ黙ってる 用があるなら まず名前を名のれ! プツリと切れる どうせまたすぐ かかってくるさ それがあんたの いつものパターン 今日は何を言ってやろうかなぁ 俺のパンツの色でも聞かそうか? 何とか言えよ! お前に一言聞きたい事がある ポストにマヨネーズ流しこんだのテメェだろう! 毎日毎晩ごくろうさん おかげさまで歌が出来ました ところで明日早いから モーニングコールを8時に頼むよ どうせひまだろ? もしもあんたが女なら 一つお願いしたい事がある おもいきりエッチでやらしい声 たまにゃ聞かせろよ 減るもんでもねえだろう 好きな方だろ? お前に一言言いたいことがある 「あんたの人生 楽しそうだな」 |
| deja vu何処かで見たこの場面は 遠い昔眺めてた未来 素肌のまま眠る君の顔を見つめ 思い出していた 夢のような陽射しがとけて 君が着てたシャツも 新しい日常も やわらかにつつんでいく 君の胸に耳をあてる 何故か不思議 なつかしいメロディ 大きな水の中で 泳ぐ魚のように 眠る子供のように 揺れるレモンのように もどかしい言葉も嘘も 哀しみの涙も すべてつつむメロディ 虹のような光がとけて 透ける白い肌が 眺めてた未来が 鮮やかに浮かび上がる 夢のような君が目覚める まためぐり逢えたね 求めてた世界を 思い出すキスをしよう | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 宮内和之 | 何処かで見たこの場面は 遠い昔眺めてた未来 素肌のまま眠る君の顔を見つめ 思い出していた 夢のような陽射しがとけて 君が着てたシャツも 新しい日常も やわらかにつつんでいく 君の胸に耳をあてる 何故か不思議 なつかしいメロディ 大きな水の中で 泳ぐ魚のように 眠る子供のように 揺れるレモンのように もどかしい言葉も嘘も 哀しみの涙も すべてつつむメロディ 虹のような光がとけて 透ける白い肌が 眺めてた未来が 鮮やかに浮かび上がる 夢のような君が目覚める まためぐり逢えたね 求めてた世界を 思い出すキスをしよう |
| 一人よがり僕は黙っていた 君は話を続けた 他愛のない バカ話に逃げ込む気だ 僕は目を見つめた 君は視線をそらした 天井まで ゆっくりと煙草(ヤニ)が登ってた いつまでも こんなだまし合いを 続けるのさ ねぇ? きゅうくつなのは 狭い部屋のせいだけじゃない 僕はドアを開けた 君は床を見つめてた 狭い部屋にもう一つ壁が増えた 街中がまるでチャカす様に笑ってる 悲しいのは東京の夜のせいじゃない 君が泣いても 僕は笑う ずるくなっても 僕は笑う 嫌われても 僕は笑う 嘘をついても 一人よがりのブルース | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 僕は黙っていた 君は話を続けた 他愛のない バカ話に逃げ込む気だ 僕は目を見つめた 君は視線をそらした 天井まで ゆっくりと煙草(ヤニ)が登ってた いつまでも こんなだまし合いを 続けるのさ ねぇ? きゅうくつなのは 狭い部屋のせいだけじゃない 僕はドアを開けた 君は床を見つめてた 狭い部屋にもう一つ壁が増えた 街中がまるでチャカす様に笑ってる 悲しいのは東京の夜のせいじゃない 君が泣いても 僕は笑う ずるくなっても 僕は笑う 嫌われても 僕は笑う 嘘をついても 一人よがりのブルース |
| 幻の夢窓ガラスの鏡の様に 変わる頃 僕は生まれる 冷蔵庫の光りが 僕の頭に 現実を届ける 昨夜(ゆうべ)の夢は幻 あなたが遠くに見えるのは なぜなの? 壁に掛かる時計を 外したら そこだけは白く 目には見えない煙が いつのまにか 二人に漂う… あなたの恋は幻 それとも とても長い夢を見てたの? あなたの恋は幻 それとも とても長い夢を見てたの? 二人の想いは真実 もうすぐ 悪い夢も覚めて 消えるよ… | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義・松尾一彦 | 窓ガラスの鏡の様に 変わる頃 僕は生まれる 冷蔵庫の光りが 僕の頭に 現実を届ける 昨夜(ゆうべ)の夢は幻 あなたが遠くに見えるのは なぜなの? 壁に掛かる時計を 外したら そこだけは白く 目には見えない煙が いつのまにか 二人に漂う… あなたの恋は幻 それとも とても長い夢を見てたの? あなたの恋は幻 それとも とても長い夢を見てたの? 二人の想いは真実 もうすぐ 悪い夢も覚めて 消えるよ… |
| エステに行こうアタシもう少しヤセたら 素敵な彼氏できるはずだから 今日も晩ごはんをぬいて 体重計に“そっと”乗るのよ 最近ちょっと目まいもするけど あこがれの服は まだ着れないの 前よりずいぶんヤセてきたけど 素敵な彼氏はまだできないの 仕事もバリバリしてるし お金もソコソコあるし 高いバッグだってキンキラのダイヤだって 自分で買って持ってるのに 高度成長期の日本の家族 まるでアタシと同じようね 冷蔵庫も洗濯機も買ったのに 車がないから まだ幸せじゃない お部屋もきれいにしてるし お米も上手く炊けるし 流行りの店だって 素敵なホテルだって 雑誌で読んで知ってるのに 高度成長期の日本の家族 まるでアタシと同じようね カラーテレビもピアノも買ったのに お家がないから まだ幸せじゃない 上を見上げたらどこまでもキリがない | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義・松尾一彦 | アタシもう少しヤセたら 素敵な彼氏できるはずだから 今日も晩ごはんをぬいて 体重計に“そっと”乗るのよ 最近ちょっと目まいもするけど あこがれの服は まだ着れないの 前よりずいぶんヤセてきたけど 素敵な彼氏はまだできないの 仕事もバリバリしてるし お金もソコソコあるし 高いバッグだってキンキラのダイヤだって 自分で買って持ってるのに 高度成長期の日本の家族 まるでアタシと同じようね 冷蔵庫も洗濯機も買ったのに 車がないから まだ幸せじゃない お部屋もきれいにしてるし お米も上手く炊けるし 流行りの店だって 素敵なホテルだって 雑誌で読んで知ってるのに 高度成長期の日本の家族 まるでアタシと同じようね カラーテレビもピアノも買ったのに お家がないから まだ幸せじゃない 上を見上げたらどこまでもキリがない |
| 神様 お願い!思い出さないで お願いだよ 忘れてしまえよ 気にするなよ 貸した金の事なんか 僕の話を 聞いてくれよ 君も大人だし わかるだろ? ないものはない 返せない 神様 お願い! あいつに罰を 僕を悩ませる 悪い奴です いつも こわい声ばかりだすんです 怒ってばかりじゃ 体に悪いぜ 君も大人だろ? 昔の事と 水に流しちまえよ かわいいあのコが君のせいで 愛想つかして 出て行った 誰か紹介しろよ! 神様 お願い! 一緒に逃げて 誰も僕の事 知らない処へ 夜逃げの準備なら もう出来てます。 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 思い出さないで お願いだよ 忘れてしまえよ 気にするなよ 貸した金の事なんか 僕の話を 聞いてくれよ 君も大人だし わかるだろ? ないものはない 返せない 神様 お願い! あいつに罰を 僕を悩ませる 悪い奴です いつも こわい声ばかりだすんです 怒ってばかりじゃ 体に悪いぜ 君も大人だろ? 昔の事と 水に流しちまえよ かわいいあのコが君のせいで 愛想つかして 出て行った 誰か紹介しろよ! 神様 お願い! 一緒に逃げて 誰も僕の事 知らない処へ 夜逃げの準備なら もう出来てます。 |
| ある日の出来事大切な人は突然に現れて 手を触れるだけで まるで世界の始まり 濡れた目で夜を いくつ数えて来たの? 日は昇り 沈み ある日の出来事になる いとおしいあの頃も ある日の出来事になる さよなら 聞こえない 遠くて 聞こえないよ 涙をこぼしたら この世界が終わるようで… 大切な事は いつも後で気づいて 長い夜 抱いて ある日の出来事になる すべては ある日の出来事になる あなたも いつかは 想い出になる… | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義・松尾一彦 | 大切な人は突然に現れて 手を触れるだけで まるで世界の始まり 濡れた目で夜を いくつ数えて来たの? 日は昇り 沈み ある日の出来事になる いとおしいあの頃も ある日の出来事になる さよなら 聞こえない 遠くて 聞こえないよ 涙をこぼしたら この世界が終わるようで… 大切な事は いつも後で気づいて 長い夜 抱いて ある日の出来事になる すべては ある日の出来事になる あなたも いつかは 想い出になる… |
| 素敵な匂いの世界誰に後ろ目たさもない 過去を美化する必要もない つじつまを合わせる事も おびえて身構えることも 嘘をつかせようとする夜は来ない 素敵な匂いの世界 狭いベッドの中の二人の様に 落とし穴を塞いでしまおう いつでも出会える世界 誰もが出会える世界 僕はずっとそこで暮らしたい 抑圧につぶされる事も おびえて身構える事も 現実を見せたがる朝は来ない 素敵な匂いの世界 狭いベッドの中の二人の様に 落とし穴を塞いでしまおう いつでも出会える世界 誰もが出会える世界 僕はずっとそこで暮らしたい 狭いベッドの中の二人の様に いつも夢心地でいたい いつでも出会える世界 誰もが出会える世界 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義・松尾一彦 | 誰に後ろ目たさもない 過去を美化する必要もない つじつまを合わせる事も おびえて身構えることも 嘘をつかせようとする夜は来ない 素敵な匂いの世界 狭いベッドの中の二人の様に 落とし穴を塞いでしまおう いつでも出会える世界 誰もが出会える世界 僕はずっとそこで暮らしたい 抑圧につぶされる事も おびえて身構える事も 現実を見せたがる朝は来ない 素敵な匂いの世界 狭いベッドの中の二人の様に 落とし穴を塞いでしまおう いつでも出会える世界 誰もが出会える世界 僕はずっとそこで暮らしたい 狭いベッドの中の二人の様に いつも夢心地でいたい いつでも出会える世界 誰もが出会える世界 |
| 僕は他人Ah 呑気な他人は 噂が好きで すべて他人事 棚の上から Ah テレビが騒ぐ 活字が笑う すべて他人事 呑気な他人 今夜のニュースも 僕の事じゃない 幸せを感じ 明日の今ごろ 泣いてるのは 呑気な他人 Ah 楽しくて笑う 悲しくて涙 すべては同じ 青い空の下 あなたの涙は 出来るならば止めてあげたい 誰もが呑気な他人ならば 空まで涙 今夜のニュースも 僕の事じゃない 幸せを感じ いつかは いつかは泣きだすのさ 呑気な他人 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | Ah 呑気な他人は 噂が好きで すべて他人事 棚の上から Ah テレビが騒ぐ 活字が笑う すべて他人事 呑気な他人 今夜のニュースも 僕の事じゃない 幸せを感じ 明日の今ごろ 泣いてるのは 呑気な他人 Ah 楽しくて笑う 悲しくて涙 すべては同じ 青い空の下 あなたの涙は 出来るならば止めてあげたい 誰もが呑気な他人ならば 空まで涙 今夜のニュースも 僕の事じゃない 幸せを感じ いつかは いつかは泣きだすのさ 呑気な他人 |
| 何もないテーブルに何もないテーブルに この想いを乗せたら よく眺めてみて あなたには 何が見えますか 形のない声を信じてよ ノックする あなたのドア 遠い過去の湖で溺れているね 僕には二人乗りできる 小さな舟 でも沈まないよ 何もないテーブルに その想いを乗せたら 微笑んでみせて あなたの声 もっと見せて… 星が降る 湖に 大丈夫あなたなら 二人は同じ呼吸 いつまでも どこまでも | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義・松尾一彦 | 何もないテーブルに この想いを乗せたら よく眺めてみて あなたには 何が見えますか 形のない声を信じてよ ノックする あなたのドア 遠い過去の湖で溺れているね 僕には二人乗りできる 小さな舟 でも沈まないよ 何もないテーブルに その想いを乗せたら 微笑んでみせて あなたの声 もっと見せて… 星が降る 湖に 大丈夫あなたなら 二人は同じ呼吸 いつまでも どこまでも |
君の顔が好きだ 僕が僕である事を人に説明する事の無意味さを 君の表情はいつでも教えてくれる 言葉はいつも遠回り空回り 風に乗って消えちまう 形あるものを僕は信じる 安定 計算 それも確かに大切な事かもしれない DOWNな夜はそんな事ふと思う 不思議なもんさ そんな日は君の胸が僕を子供に戻す その瞬間を僕は信じる 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 性格なんてものは僕の頭で 勝手に作りあげりゃいい 君の肩が好きだ 君の指が好きだ 形あるものを僕は信じる むずかしい事はよくわからない でも君がいないとさびしい まぶたを閉じても君だけは映る 君が君であるために僕はいったい何をしてやれるだろう 僕を深く悩ませる君のために… 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 朝も昼も夜も切なさに酔って 胸痛めてる自分もいい 君の声が好きだ 君の顔が好きだ この瞬間が続く事を祈る 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 性格なんてものは僕の頭で 勝手に作りあげりゃいい 君の肩が好きだ 君の指が好きだ 形あるものを僕は信じる 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 朝も昼も夜も切なさに酔って 胸痛めてる自分もいい 君の声が好きだ 君の顔が好きだ | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 僕が僕である事を人に説明する事の無意味さを 君の表情はいつでも教えてくれる 言葉はいつも遠回り空回り 風に乗って消えちまう 形あるものを僕は信じる 安定 計算 それも確かに大切な事かもしれない DOWNな夜はそんな事ふと思う 不思議なもんさ そんな日は君の胸が僕を子供に戻す その瞬間を僕は信じる 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 性格なんてものは僕の頭で 勝手に作りあげりゃいい 君の肩が好きだ 君の指が好きだ 形あるものを僕は信じる むずかしい事はよくわからない でも君がいないとさびしい まぶたを閉じても君だけは映る 君が君であるために僕はいったい何をしてやれるだろう 僕を深く悩ませる君のために… 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 朝も昼も夜も切なさに酔って 胸痛めてる自分もいい 君の声が好きだ 君の顔が好きだ この瞬間が続く事を祈る 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 性格なんてものは僕の頭で 勝手に作りあげりゃいい 君の肩が好きだ 君の指が好きだ 形あるものを僕は信じる 君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 朝も昼も夜も切なさに酔って 胸痛めてる自分もいい 君の声が好きだ 君の顔が好きだ |
| 彼女に逢う日見なれた街を 足速に歩いてる 枯れ葉舞い散る あの道に 幸せが待ってる 彼女の小さな手を握れば 渇いた風も潤う 見なれた街も 忘れたい昨日にも 思い出した様に 穏やかな花が咲く このまま どうか時よ流れて 昨日もすてきになるから 夜が来るまで 君の手を握ってた 忘れかけてた思いにも 花が咲く 見なれた街を 足速に歩いてる 枯れ葉舞い散る この道に夢が降る | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斎藤和義・松尾一彦 | 見なれた街を 足速に歩いてる 枯れ葉舞い散る あの道に 幸せが待ってる 彼女の小さな手を握れば 渇いた風も潤う 見なれた街も 忘れたい昨日にも 思い出した様に 穏やかな花が咲く このまま どうか時よ流れて 昨日もすてきになるから 夜が来るまで 君の手を握ってた 忘れかけてた思いにも 花が咲く 見なれた街を 足速に歩いてる 枯れ葉舞い散る この道に夢が降る |
| 僕をうずめて僕をうずめて君を聞きたい 乾いた部屋もすぐに潤うさ 明かりを消して音楽を眺めて 僕が僕らになれる日を願う夜 君に生まれる退屈を 僕がうずめてみたいのさ 小さな寝息が腕の中こぼれたら 起こさないようにたばこに火をつける 君の乾きを僕でうめたい つらい涙はのんであげたいよ 消えそうな星を珍しく眺めたよ ほかの誰かに永遠は求めない 眠れぬ夜がやって来る 君に助けてほしいのさ 消えそうな星を珍しく眺めたよ ほかの誰かに永遠は求めない 永遠は求めない | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斉藤和義 | 斎藤和義・松尾一彦 | 僕をうずめて君を聞きたい 乾いた部屋もすぐに潤うさ 明かりを消して音楽を眺めて 僕が僕らになれる日を願う夜 君に生まれる退屈を 僕がうずめてみたいのさ 小さな寝息が腕の中こぼれたら 起こさないようにたばこに火をつける 君の乾きを僕でうめたい つらい涙はのんであげたいよ 消えそうな星を珍しく眺めたよ ほかの誰かに永遠は求めない 眠れぬ夜がやって来る 君に助けてほしいのさ 消えそうな星を珍しく眺めたよ ほかの誰かに永遠は求めない 永遠は求めない |