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僕の踵はなかなか減らない

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思い詰めたように顔を上げれば
遂に待ちわびた休息が転がる
他には何もいらない
もしや君も

木陰で寝てる老人の目には
二匹のハエが手を擦り合わせてる
誰か名付けてくれないか
この憎しみに

昼間になれば精神は安定
発展途上の動物園だ
東京には冬がないという
知らない人に連いて行かないで
例えクリスマスイヴでも

カラカラ頭 皺が足りないから
頭カラカラ 知ってしまったから
喉もカラカラ レモン搾ったから
僕の踵はなかなか減らない

想像の中では当たり前でしょう
想像通りで当たり前でしょう
アレも コレも ソレも ゼンブ
もしや君も

大袈裟な涙で歌っても
君は騙されない
一切合切束になって
留まる処を知らないのなら
満身創痍でよちよち歩け

うだうだ しのごの みなまで言うな
それでも何かが足りないような
議論は外人さんに任せて
日本人だろ目で話したまえ
発展途上の動物園だ
僕の踵はなかなか減らない
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曲名:僕の踵はなかなか減らない 歌手:斉藤和義

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発売日:1997-02-26
商品番号:FHCF-2359
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