斉藤和義編曲の歌詞一覧リスト  197曲中 1-197曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
話そうよ藤原さくら藤原さくら藤原さくら藤原さくら・斉藤和義斉藤和義「それでね…」 ほらどうでもいいこと話そうよ すぐ忘れちゃうようなこと  おなじものを食べて ちがうことばが浮かんできて うれしくなったりした 見つめ合ってさ  あなたを好きなままでいさせて 今日も お願いだから はにかむ わたしの写真撮って 笑う 笑う きみ  おなじものを描いて ちがう明日ができあがって さみしくなったりした 見つめ合っても  わたしを好きなままのあなたで 今日も お願いだから はにかむ わたしの髪を撫でて 笑う 笑う…  洗いたての香りは いつか 時に流れて 薄れてゆくけど 穏やかな胸に 耳をすませば それも愛のことばみたい  光を帯びたままのあなたで 明日 お願いだから しずかに呼吸をして見つめて 笑う 笑う…  あなたを好きなままでいさせて ずっと お願いだから 魔法が解けたあとのふたりと 笑う 笑う わたし  「それでね…」 ほらどうでもいいこと話そうよ すぐ忘れちゃうようなこと
BUN BUN DAN DAN斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義BUNBUN DANDAN 星降る夜に BUNBUN DANDAN また始まった BUNBUN DANDAN どこもかしこも BUNBUN DANDAN あなたとぼくも BUNBUN 賛成 反対 DANDAN 大きい 小さい BUNBUN 勝者 敗者 やめる やめない 西も東も  BUNBUN DANDAN BUN DANDANDAN どこ行っても BUNBUN DANDANDAN 何言っても BUNBUN DANDANDAN 星の降るこの夜に  BUNBUN DANDAN 過去も未来も BUNBUN DANDAN フェイクもリアルも BUNBUN DANDAN 持つ持たない BUNBUN DANDAN 多い 少ない BUNBUN 真っ黒い部屋で DANDAN 何を見ようか BUNBUN 小さな針に 願い込めて 穴を開けるよ  BUNBUN DANDAN BUN DANDANDAN 花は満開 BUNBUN DANDANDAN 一抜けたよ BUNBUN DANDANDAN 風もないこの夜に BUNBUN DANDAN 色の違いで BUNBUN DANDAN 星の降るこの夜に  西も東も BUNBUN DANDANDAN BUNBUN DANDANDAN 小さな穴 BUNBUN DANDANDAN 願い込めて BUNBUN DANDANDAN 希望の光 BUNBUN DANDANDAN BUNBUN DANDANDAN それは今日かも BUNBUN DANDANDAN BUNBUN DANDANDAN 星の降るこの夜に
問わず語りの子守唄斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義アルゴリズムはじき出したボクとやらは 偏った欲望の沼で生きている なにを勝手に! 決めつけてんじゃねーよ! なんだかんだでポチってる  またあーだこーだ言い訳絞り出して のらりくらりと今日の日をやり過ごす 気になってる 何て書いたんだったけな タイムカプセル土の中  弱肉強食の酸っぱい出来レース 声のでかい奴が正論になるなら  丁寧な説明とやらはどこ行った 裁判長なんでアレが無罪なの 言われるまんまに買っちゃったトマホーク タイムカプセル掘り起こすのは何年後  今夜何食べたい?って君が言う なんでもいいよなんて言ってはいけない 赤いウィンナーを蛸足で 問わず語りの子守唄  万歳本が売れたって歴史は変わんない 後遺症も死亡者も因果関係不明 ゴミ捨て場もないまま延長新設OK なんか儲かってそうなユーチューバー 結局どうだったのあの団体との関係 次から次へとやっぱりねオリンピック タイムカプセル掘り起こすのは何年後 今夜何食べたい?って君が言う  アルゴリズムはじき出したボクとやらは 偏った欲望の沼で生きている なにを勝手に! 決めつけてんじゃねーよ! 問わず語りの子守唄
Pineapple (I'm always on your side) feat. 藤原さくら斉藤和義斉藤和義斉藤和義・補作詞:鹿野洋平斉藤和義斉藤和義Good night Good dreams I'm always on your side You can do whatever you want everything Good night Good dreams I'm always on your side You just run You just fly You just smile  Yes, you have a pineapple and also you have a knife and a fork If you break the hard shell, there's always sweet fruit, just a waiting for you  Good night Good dreams I'm always on your side You can do whatever you want everything Good night Good dreams I'm always on your side You just run You just fly You just smile  Yes, you have a pineapple and also you have a knife and a fork If you break the hard shell, there's always sweet fruit, just a waiting for you  Good night Good dreams I'm always on your side You can do whatever you want everything Good night Good dreams I'm always on your side You just run You just fly You just smile You just run You just fly You just smile
底無しビューティー斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義もしも雨上がりに虹がなかったら それはきっと何も見ようとしないからで そんな時はいつもキミが現れて 苦すぎるコーヒーにミルクを混ぜてくれる  人目を気にしてばかりじゃ アレもダメコレもダメでしょ? 誰も他人なんて見ちゃいない 好きなことやるだけよ  底無しビューティーなウーマン キミはパーフェクトウーマン いつだってこの空に虹を渡してくれる 底無しビューティーなウーマン ボクのパーフェクトウーマン この大きな海もキミの手のひらの中  明日どうなろうとも やりたいことやるの 好きなものに囲まれて だいたいの悩みなんて 大概の愚痴なんて 他人の評価を気にするからよ わたしはわたし 他の誰でもないでしょ  底無しビューティーなウーマン キミはパーフェクトウーマン いつだってこの空に虹を渡してくれる 底無しビューティーなウーマン ボクのパーフェクトウーマン この大きな海もキミの手のひらの中 小さな船浮かべて どこまでも漕いでゆくよ
君のうしろ姿斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義川沿いの砂利道を ザクザク音立てて 夕陽に向かい歩いてる 君のうしろ姿  過ぎて行った日々は 長いようで 短いようで オレンジに照らされて 君はとても美しい  もっとそばにおいで 手でも繋ごうよ そう言いかけて 飲み込んで 夕陽よ沈むな そこでじっとしてろ そう心で叫ぶ  金色の枯れ葉たち カサカサ音立てて 子供のように踏みつける 君のうしろ姿  泣いたら負けだって 教わってきたのに 誰にも言えずに 押し寄せる夕闇  もっとそばにおいで 手でも繋ごうよ そう言いかけて また飲み込んで 夕陽よ沈むな そこでじっとしてろ そう心で叫ぶ  橋を渡っていく 電車の明かり 夢を乗せ 後悔乗せ ガタンゴトン 走り去る  もっとそばにおいで 手でも繋ごうよ そう言いかけて また飲み込んで 夕陽よまだ沈むな そこでじっとしてろ そう心で叫ぶ そう心で叫ぶ
100年サンシャイン斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義忘れないでよ あなたはいつもサンシャイン 覚えていてよ 夜になったらムーン あたりまえのように いつも僕を照らしてる それが僕には 気持ちいいのさ  夏の暑い夜は まるで避暑地のそよ風 冬の寒い夜は 山小屋の薪ストーブ あたりまえのように いつも僕を照らしてる それが僕には 心地いいのさ  だから100年先までも行こうよ ずっとこのままで まるでクラシックみたいに 色褪せないメロディのように そっと僕を見張っていておくれよ 時は流れても 暗い雨雲をかわしながら ずっとそばにいたいよ  どうって事ないのに 僕はまたもやアングリー 振り回されて 性懲りもなくまたロンリー あたりまえのように 抱きしめてくれたけど 春の日差しに また浮かれちゃいそうで  だから100年先までも行こうよ ずっとこのままで まるでクラシックみたいに 色褪せないメロディのように きっと簡単な事じゃないんだろう だけど大丈夫 理由もなければ 根拠もない そんな予感があるだけ  枯れ葉舞い散る秋が 涙連れてきても 強い風が吹いて 傘が飛ばされても ずっと笑いながら 離れないでいよう  だから100年先までも行こうよ ずっとこのままで まるでクラシックみたいに 色褪せないメロディのように そっと僕を見張っていておくれよ 時は流れても 今日もおつかれさん ごちそうさん おはよう おやすみなさい どうか素敵な夢を
マホガニー斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義新しいギターを買った ピカピカで傷ひとつない サウンドホールの中から マホガニーの甘い匂い 仔猫はハードケースが とても気に入ったみたいだ フワフワのクッションがママのお腹に似てるんだろう  時計の針よ止まれ そうつぶやいてた こんな気持ちのままで もう少しいさせて 少しだけ あと少しだけ  新しいギターで弾いた 新しい気分の歌は いつしか慣れてしまって 飽きたりするのかな そんな事を今考えても どうしようもないだろ まだ経験していない事を探しているんじゃなかったのか?  時計の針は今日も 回る事をやめない 電池がいつか切れても 役立たずになっても 誰かが替えてしまうのさ  枯れた音になってきたギターは 傷跡が誇らしげで もう寝てばかりいる猫は ジャラシにもはしゃがない  時計の針よ止まれ そうつぶやいてた あんな気持ちのままで もう少しいさせて 時計の針は今日も 回る事をやめない 電池がいつか切れても 役立たずになっても 誰かが替えてくれるのさ  古いギターを弾いた 弦は錆びたまんま サウンドホールの中から マホガニーの甘い匂い
泣いてたまるか斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義月のスポットライトが この街を照らしている 雨上がり濡れたアスファルト ここが舞台  洒落た筋書きなど 何ひとつないけれど あなたとぼくの真ん中を 探す物語  踊り続けるダンサー しとやかなアコーディオン 歓声が聞こえる リハーサルはもう終わり  Not too late まだ間に合う Not too late 少し遠回りしてきただけさ Not too late 手を繋いで 僕らは皆コメディアン 笑ってほしいだけ  踊り続けるダンサー しとやかなアコーディオン 開演を告げるベル 傷つけ合いは終わり  今夜、スポットライトが この街を照らしている 銀色に光る月明かり 君のために  Not too late まだ間に合う Not too late 少し遠回りしてきただけさ Not too late 手を繋いで 僕らは皆コメディアン 笑ってほしいだけ 星屑達のイルミネーション 幕が上がるよ
俺たちのサーカス斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義サーカスを見に行くんだ 洗車したての車で 遥か遠く輝いている あの橋の向こうまで  象の鼻触れるかな 空中ブランコやるかな ライオンが逃げ出したら あの海へ飛び込め  さぁ 窓を開けて もっと ボリュームあげて  行こう 俺たちの行く先を 冷めた誰かが笑うけど まだ誰も見たことのない 俺たちのサーカスへ  道端 雪だるまは それは見事な出来栄え 春風 溶かしていく そしてまた流れていく  さぁ もう少しだ もっと 歌も唄おう  行こう 俺たちの行く先を お日様はきっと照らすだろう もし怖いピエロに出会っても 君の手を握るよ  行こう 俺たちの行く先を 冷めた誰かが笑うけど まだ誰も見たことのない あの橋の向こうまで あの空の向こうまで 俺たちのサーカスへ
寝ぼけた街に斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義寝ぼけた街の色 重たそうな足音 夢の中へ戻りたいけど いつのまにやら消えた冷たい朝靄  はしゃぎ過ぎた夏を それぞれ胸に抱いて 風の中へ飛び込むのさ いくら探したって説明書なんてない  名も知らない焦げ茶色した鳥が行く 分厚い雲を突き抜けて 飛ぶよ どこへ行く? その向こうに何が待っている 少しだけ教えてくれよ そこはどんなところ  又聞きの噂に 踊らされたくはない 僕は立ってる ここに立ってる Wi-Fi なんてここじゃ繋がらないけど  歩いても 立ち止まっても 時計は回る 眩しい夕日が 涙連れ去っていく どこへ行く? その向こうに誰が待っている 少しだけ教えてくれよ それはあの人かい?  名も知らない焦げ茶色した鳥が行く 分厚い壁を突き抜けて 飛ぶよ どこへ行く? 白い鳥が海を渡る もしかして あの鳥は あの時の きっとキミなんだろう?
朝焼け斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義東の空 白み始めて モノクロームがカラーに変わる 忘れない 忘れられっこない I love you baby l still love you baby  始発の音 街の始まり 靴を履いて 涙を拭いて 忘れない 見ていてくれよ I love you baby l still love you baby  始まりと終わり 終わりとその次 出会ったこと 感じたこと 全部胸に抱えて 涙の湖 幸せの仕組み ドアを開けて 顔を上げて 眩しい朝焼けの中へ  I love you baby いつまでも baby 忘れはしないよ 僕にはちゃんと見えてるんだ I love you baby I still love love you baby きみとドアを開けよう  I love you baby いつまでも baby 忘れはしないよ 僕にはちゃんと見えてるんだ I love you baby I still love love you baby きみとドアを 眩しいドアを いつか虹を渡るまで
BEHIND THE MASK斉藤和義斉藤和義クリス・モスデル坂本龍一斉藤和義Now the mask you're wearing Is stoney and staring Lines and tears Age and fears Growing old Passions cold Is it me Is it you Behind the mask, I ask Is it me Is it you Who wears another face There's nothing in your eyes That marks where you cried All is blank All is blind Dead inside The inner mind Is it me Is it you Behind this mask, I ask Is it me Is it you Who wears another face.
Strange man斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義あの人に近づいちゃいけないよ 彼はきっと危ない人だから 学校の先生も両親もみんな言うんだ  彼はいつでもどこでもひとりぼっち 何かブツブツいつも喋ってる からかわれてもいつも遠くを見ているんだ  Strange man in town  今日も僕は誰とも話さずに PCとスマホを見て終わった 学校の先生や両親はなんて言うんだ  妬み僻み嫉みで日が暮れて 収入や学歴で人を測る こいつよりマシだって思ってから寝るんだ  Strange man in town  Strange man あの人は何を喋っていたんだろう Strange man もしかしてすごい発見していたのかも 例えばそう世界中が 幸せになる法則だとか Strange man Strange man 遠くに何が見えていたの?  Strange man あの人は何を喋っていたんだろう Strange man あの人は何を思っていたんだろう Strange man あの人は綺麗な目をしていたんだ Strange man もしかしてすごい発見していたのかも 例えばそう世界中が 幸せになる法則だとか Strange man Strange man 遠くに何が見えていたの?  Strange man in town  Strange man in town
Lucky Cat Blues斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義招き猫 右手上げれば金を呼ぶ 左手ならば人を呼ぶってことらしいよ 両手上げ そんな時代はもう Good bye Game Over
魔法のオルゴール斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義オルゴールで踊るバレリーナ パパがママにあげた物らしい ゼンマイ回した二人に 僕は呼ばれたのさ  小さな引き出しの中には 指輪やネックレスがあったはずで ママがおねだりをしたのか パパの罪滅ぼしか  好きなら側にいて そうじゃない日は離れて オルゴールが流れて バレリーナは踊るよ  パパもママも男と女 そりゃ色々あったはずで 酒臭いパパの息や 泣き腫らしたママの目  今、僕はパパと呼ばれて 今、君はママと呼ばれて 手探りで進んでいくよ 強さ教えたくて  好きなら側にいて 風に身を任せて ゼンマイを回せば 魔法は蘇るよ  好きなら側にいて そうじゃない日は離れて オルゴールが流れて バレリーナは踊るよ  好きなら側にいて 最後まで見ていて ゼンマイを回せば 魔法が動き出すよ 蘇るよ
シグナル斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義あなたのことを 忘れていくよ 好きだったことさえも 話したことも 手の温もりも もう全部忘れちゃったよ 澄みきった空が 広がっているよ 散らかった部屋の向こう 人混みの中 紛れに行くよ 重たいドアを開けて  この街は形を変えていく 取り壊わされてく思い出の景色 風が吹く 雲は流れていく もう二度と戻れない そんな事くらいわかってるよ  いつかどこかで きっとどこかで また会えたとしたら 何も言わずに 少し目を伏せて すれ違うだけ その時本当の 夢の終わり知るんだ  心の声に 耳を塞いで 立ち尽くす交差点 信号が青に 進めと言うよ 赤のままでいいのに  今あなたは 何を感じている 想い出すべて消し去ったのかな 風が吹く 雲は流れていく 星空にベールかけ ウエディングドレスで踊らせたり  いつかどこかで きっとどこかで また会えたとしたら 何も言わずに 少し笑って すれ違うだけ その時信号が 黄色のまま止まった  いつかどこかで きっとどこかで また会えたとしても 何も言わずに 少し目を伏せて すれ違うだけ 絡めた指も 濡れた唇も あんなに泣いたことも 忘れていくよ それでいいんだろう それしかないんだろう その時信号が また青に変わった
レインダンス斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義窓を流れる雨粒たちは 離れてみたり くっついたり 止まり損ねた列車は走る 飛ばされるなよ しがみついても  あぁ傷のついていない世界はどこ 次の駅か あぁ疑心暗鬼の雨の中 アナタは今どこ 笑っているかな  窓を流れる雨粒たちは 離れてみたり くっついたり  あぁ届かぬ声 うごめく闇 懐かしい日々 あぁ流れる雨 元通りに 欲張った分だけ洗い流してください  どこへ行くのか列車は走る スピード上げて 止まることなく 踊り続ける雨粒たちよ 飛ばされるなよ しがみついても
ぐるぐる斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義秋になればジャケット羽織って 冬になればマフラー巻いて 春になればまたマフラー外して 夏になればまたジャケット脱いで  鮭が川を下っていくよ 海原へと泳いでいくよ 時がくればまた川を登っていく 匂いだけを頼りにして泳ぐ  ぐるぐる ぐるぐるぐる 回る 回る 回る ぐるぐる ぐるぐるぐる 海はまるまるまる  キミはボクを選んだ ワオ!ワオ!わーっ! ボクはキミを選んだ ワオ!ワオ!わーっ!  いつか時がボクらに訪れて 見えない塵になったとしてもオーライ  ぐるぐる ぐるぐるぐる 回る 回る 回る ぐるぐる ぐるぐるぐる 空はまるまるまる ぐるぐる ぐるぐるぐる 回れ 回れ 回れ ぐるぐる ぐるぐるぐる 海はまるまるまる  キミはボクを選んだ ワオ!ワオ!わーっ! ボクはキミを選んだ ワオ!ワオ!わーっ! キミはボクを選んだ ワオ!ワオ!わーっ! ボクはキミを選んだ ワオ!ワオ!わーっ!
I want to be a cat斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義遊んで暮らしたい 霞を食べていたい 働きたくない でもお金は欲しい  キミの膝の上 ずっと眠っていたい ビールが飲みたい あいつに会いたい  働け働け サボるなサボるな 休むな休むな 苦しめ苦しめ ずっと眠ってたい 眠たくなくても 眠たくなったら もう起きなくちゃ  I want to be a cat キミの猫に I want to be a cat キミの部屋の I want to be a cat 膝の上で I want to be a cat 記憶を塗り替えたい  遊んで暮らしたい 霞を食べていたい なんにもしたくない どこにも行きたくない  幸せになりたい ラーメン食べたい いい女と寝たい 天使と話したい  テレビじゃ誰かが 頭を下げてる ネットじゃ誰もが 名前を伏せてる 人の不幸ほど楽しいもんはない 人の心ほど当てにならないものはない  I want to be a cat キミの猫に I want to be a cat キミの部屋の I want to be a cat 膝の上で I want to be a cat 悪魔をやっつけたい  働け働け サボるなサボるな 休むな休むな 楽しめ楽しめ 死ぬ時言いたい「お先に、お疲れさん!」 ケンカはしたくない 仲良くやりたい  I want to be a cat キミの猫に I want to be a cat キミの部屋の I want to be a cat 膝の上で I want to be a cat ずっと眠りたい I want to be a cat I want to be a cat
ニドヌリ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義フ ガ シ ガ ト マ ラ ナ イ ニ ド ヌ リ タ マ ラ ナ イ フ ガ シ ガ ニ ド ヌ リ
オートリバース“最後の恋”斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義僕には最後の恋でも 君はそうじゃなかった 君には最初の愛でも 僕はそうじゃなかった  夜はすべてを隠して 何処か遠い遠い海へと運ぶよ ただそれだけの ただそれだけのこと 君の新しい幸せを祝おう  僕には最後の恋でも 君にはその次があった  愛と言う名の幻に 朝も昼も夜もいつでも急かされて ただそれだけの ただそれだけのこと 涙溢れてしまう前に眠ろう  夜はすべてを隠して 何処か遠い遠い空へと羽ばたく ただそれだけの ただそれだけのこと 朝が嘘をさらけ出す前に眠ろう
小さな夜斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義どこにでもあるような ちっぽけなこの夜 見慣れたソファに猫は丸まって エアコンの風 うなる冷蔵庫 ドラマを見てる彼女  あの頃描いた未来が今なら あの日のボクは今なんて言うのだろう 「うまくやったな」かな「それでいいの?」かな どう答えるべきか  先週彼女に言われた不意の一言 「ねぇ、なんで私たち一緒にいるんだっけ?」  小さな夜 数え切れないほど 思い出せないほど 重ねてきた 小さな夜 劇的じゃないけれど 風は緩いけど それも“悪くない”のに  どこにでもあるような ちっぽけなこの夜 自分の部屋に行き パソコンを開く どうでもいいような ホントどうでもいいような ニュースに疲れて  アメリカに住むとか 英語を覚えるとか いつかそのうちに想像してばかり なんで私たち一緒にいるんだっけ? そればかりグルグル  繋がってる誰かを 見つけたハズなのに そしてそれは今夜も疑いのないことなのに  小さな夜 数え切れないほど 思い出せないほど 重ねてきた 小さな夜 劇的じゃないけれど 最高じゃないけど それが“悪くない”のに  小さな夜 数え切れないほど 抱えきれないほど 積み重ねた 小さな夜 劇的じゃないけれど キミのとなりなら それも“悪くない”よ それが“悪くない”んだよ
アレ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義夕暮れ電車に乗った ドアに背を向けて立った ほぼ全員がスマホとにらめっこ 何か事件でもあった? “いいね!”の数が気になった? 窓の外はまさにマジックアワー  僕はそれをカシャカシャカシャっと ボケたら消してまた撮って それよりもっと肉眼で胸に焼きツケヨ!  タイムマシンは頭の中 過去へ行こうか 未来にしようか 引っ掻き傷は残せたかい 自分だけが知ってるアレだよ 皆さん今日もおつかれさん 大変だったような そうでもないような 頼りない自分に鞭打って ホントとウソ見極めて グッドナイト  でっかい犬は偉そうに ちっちゃい犬に吠えまくる ちっちゃい犬は聞いてるフリをする どっちに付くのが得かって 考えなくてもわかるだろうって さらにでっかい犬にシッポ振って  暗い夜道にお月様 小さな決意は胸の中 それが誰かと違ってても  タイムマシンは頭の中 過去へ行こうか 未来にしようか 引っ掻き傷は残せたかい 自分だけが知ってるアレだよ 皆さん今日もおつかれさん 大変だったような そうでもないような だまされた時は笑って だましちゃった時には泣きながら グッドナイト  タイムマシンは頭の中 今夜は未来へ行くとしましょうか 引っ掻き傷は残せたかい 自分だけは誤魔化せないアレだよ 皆さん今日もオツオツおつかれ 勝ちだったような 負けだったような 頼りない自分に鞭打って 真っ暗闇にお月様 グッドナイト
カラー斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義悲しみの絵の具で描いた街 白黒ばかりで色がないよ どこにでもあるような幸せは 何色で塗ればいいんだっけな  線香花火 打ち上げ花火 儚いのは同じだから 赤や黄色 好きな色に 思うまま 塗るよ  走り出す 風になる 空高く 舞い上がれ 心よ 羽ばたけ 涙の向こう側に 連れて行っておくれ モノクロのこの空は もう一度青く塗るよ  大きな世界の片隅で 僕らは同じ夢を見てる どこにでもあるような幸せを 売る店は今日もどこも行列  泣いていても 笑ってても 欲しいものは 同じだから 微笑んだ顔 そうさその顔 上手くないけど 描くよ  走り出す 風になる 空高く 舞い上がれ 心よ 羽ばたけ 涙の向こう側に 連れて行っておくれ モノクロのこの海は 綺麗なオレンジに塗るよ  走り出す 風になる 空高く 舞い上がれ 心よ 翼よ 涙の向こう側に 連れて行っておくれ モノクロのこの空は 何度でも 青く塗るよ  悲しみの絵の具で描いた街 白黒ばかりで色がないよ どこにでもあるような幸せは 僕たちだけの色で塗ろう
満男、飛ぶ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義僕の名前は「満男」っていうんだ 満たされる男と書いて オトンとオカンがきっと悩んで 願いを込めてつけたんだ  だけど僕は満たされてはいない 毎日なんだかパッとしないんだ 仕事は順調 仲間もやさしい だけど何かが足りないんだ  好きな人がいるけれど どうせ僕の片思い いつかこの想いを君に 伝えられる勇気が欲しい  君を見てるだけで 胸が苦しくなる 恋と言う名のせつない病 君に嫌われたら 想像しただけで また何も言えなくなる また何も言えなくなる  名前負けだな 我ながら思う 情けないったらありゃしない 家に帰れば妹が 冷めた目つきでため息をつく  引き出しには君の写真 あきれるほど見たえくぼ いつかこの想いを君に 伝えられるきっかけが欲しい  君を見てるだけで 胸が苦しくなる 恋と言う名の青い戦い 君に嫌われたら 想像しただけで また何も言えなくなる また何も言えなくなる  空には眩い光 どうか勇気を  君を見てるだけじゃ もう我慢出来ない 満たされなくても 当たって砕けろ! 「君を見てるだけで 胸が苦しくなる」 それだけを言えればいい それだけを言えればいい
ウームの子守唄斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義さあ、おやすみなさい ここにいるから ママのゆりかご いい匂いするでしょ さあ、おやすみなさい 素敵な夢を もうすぐ会える 眩しい世界に  あれは星だよ ほら手をのばそう 何でも自由さ そうきみのもの  さあ、たくさん 遊んだら ごちそうの夢を見て また明日  あれは海だよ 泳ぎにいこう 大きな波だね ほら 乗り越えて  さあ、たくさん 遊んだら 怪獣をやっつけて この空を鳥のように ああ、愛する人に逢って その夢を その夢を いつの日か叶えて ここにいる ここにいるから さあ、おやすみ
オモチャの国斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義オモチャの電車に乗って グルグルレールを走る 大丈夫僕は人形 痛くも痒くもないよ ご主人様はいつでも ちょっとだけ乱暴だけど お金をちゃんと払えば ここに住んでもOKって言うんだよ  オモチャのテレビに今日も オモチャの国会議事堂 言葉の通じない人にバンバン土地を売ってあげたりしてる  優しいなご主人様は 太っ腹だなご主人様 大丈夫僕は人形 痛くも痒くもないよ  オモチャの階段を昇り オモチャの天国についた オモチャの神様は言った 君はこっちじゃないだろう まぁいいさ、せっかく来たんだ 私と話をしよう 本当にココに住みたいなら いったいいくら持ってきてるんだね?  オモチャのテレビじゃ今日も オモチャがコメントごっこ メルトスルーの行き先はぜんぜんスルーしてすぐ天気予報  オモチャの電車に乗って グルグルレールを走る 大丈夫僕は人形 死んだフリは得意なんだ  ねえ キミは今どうしてる? 元気ですか? ねぇ ギター弾くのはもうやめちゃった? それどころじゃない? そりゃそうだよね そのうちにまたね  オモチャの電車に乗って グルグルレールを走る 隣りの席のおばさん文春読んで笑ってる 今日はどこまで行こうか 景色は変わらないな 大丈夫僕は人形 生きてるフリも得意なんだ
Good Luck Baby斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義いつだってLow ほんとうはHigh バシっと!やってるときゃやってりゃそれでグー がんばってる?がんばってない? どっちだって こっちをずっと見てるお天道さん  もうすぐ春がやってくる 街はもう雪解け 小鳥は空へ巣立ってく 月も超える勢いで  得意になって その気になって 1.2.3.4 Good Luck Baby 調子に乗って この風に乗って Lucky Lucky Lucky for you 勘違いでも 思い込みでも でっかい方がいい Yaeh! Good Luck for You!  いつだってLow ほんとうはHigh バシっと!決めるときゃ決めればそれでグー こわがってる?こわがってない? 緊張はある程度した方が本番はグー  もうすぐ春がやってくる 街はもう雪解け 子犬は丘を駆けて行く ただ太陽を目指して  得意になって その気になって 1.2.3.4 Good Luck Baby 時にはちょっとがむしゃらになって Lucky Lucky Lucky for me 転んじゃっても 間違えちゃっても 笑ってごまかせ Yaeh! Good Luck for Me!  Uh ハムにはチーズ Uh おれにはおまえ Uh トムにはジェリー Uh おまえにはおれ  得意になって その気になって 1.2.3.4 Good Luck Baby 調子に乗って この風に乗って Lucky Lucky Lucky for you 勘違いでも 思い込みでも でっかい方がいい Yaeh! Good Luck for You!
青空ばかり斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義青空ばかりをずっと見ていたら 雨が恋しくて傘をさしてみた 一人浮いちゃって恥ずかしくなって 傘を閉じたとたん雨が降りだした  もっともらしい言葉で誰か教えてよ そんな横文字じゃなくてさ よくある言葉で  恥かいて べそかいて 汗かいていこう いつも最後にはなんとかしてきただろ 空振りでも どしゃ降りでも 気にしないで行こう いつも最後にはどうにかなるさ  星空ばかりをずっと見ていたら 君が恋しくて涙が出てきた 忘れられないよ 時間は経つけど やっぱり好きだな そこに理由はない  もっともらしい言葉で誰か教えてよ 出会ってしまったんだから しょうがないんだろ?  恥かいて べそかいて 汗かいていこう いつも最後にはなんとかしてきただろ 空振りでも どしゃ降りでも 譲らないで行こう いつも最後にはなんとかするさ いつも最後にはどうにかなるさ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
エビバディ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義エビバディとんがってる? エビバディ調子はどう? 街は相変わらず 僕を追い越すけど  エビバディ頑張ってる? エビバディそっちはどう? こちら相変わらず なんか疲れてるよ  思い出すのは 裸足で飛び越えた夜 鉄の靴じゃなかった  秋風に吹かれてヒュルルル ウィスキーが三日月グルグルッと回すよ もうすぐ冬だね 別に夏が恋しいわけじゃない コートの襟立てて歩くこの道は 何処まで続いている?  エビバディ転がってる? エビバディどっか行こうか? ナビは入れないで 朝を気にしないで  思い出すのは 置き去りのままの嘘 逃げ切れやしないんだろ  秋風に吹かれてヒュルルル ウィスキーが三日月グルグルッと回すよ もうすぐ冬だね 別に夏が恋しいわけじゃない コートの襟立てて歩くこの道は 春へと続いている 君はそこにいる?
世界中の海の水斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義逢いたい気持ちが消えなくて きみの町へと走る あの部屋にはもういないけれど それでもいい いいんだよ  二人で出かけたあのカフェは 今夜も暇そうだよ いつもの映画流しながら マスターひとり見てる  あの日絵文字が消えて 既読になったまま あのドアにきみの横顔が 映ったような気がしたけど‥  世界中の海の水でも この火は消せない おおげさかな 気のせいかな 忘れられないよ  二人で出かけた公園の ベンチに座ってみる 日曜日は嫌いだよね 誕生日もクリスマスも  出逢わなければよかったのかな 何度も考えるよ だけど無理さ とても無理さ きみのいない世界なんて  あの日きみは震えながら このままでいいと言った 骨が砕けそうに悲しくて 消えてしまいたかった  世界中の海の水でも この火は消せない おおげさかな 勝手だよな きみに会いたいよ  世界中の海の水でも この火は消せない おおげさかな これが愛かな 忘れられないよ  逢いたい気持ちが消えなくて きみの町へと走る あの部屋には見覚えのない カーテンかかってる
問題ない斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義雪だるまが溶けて 桜の花舞い散って ビキニが日焼けしてたのにもう 夕焼け 赤トンボ ストラップが長過ぎて 手首痛いけど問題ない もうちょっと短くしようか いや、でもなんかに負けそうで  君はどんな感じかな 何考えてんのかな こんなハズじゃなかったのか それともまぁこんなもん? ねぇ まぁいっか  Yeah Yeah Yeah Yeah It's Alright 別に問題ない いつだって Yeah Yeah Yeah Yeah It's Alright だってなんだかんだ言ったって 今日も笑った  君はどんな感じかな 何考えてんのかな こんなハズじゃなかったのか それともまぁ上出来? ねぇ まぁいっか  Yeah Yeah Yeah Yeah It's Alright そうさ問題ない いつだって Y Yeah Yeah Yeah Yeah It's Alright だってなんだかんだ言ったって 今日も腹減った  雪だるまが溶けて 桜の花舞い散って ビキニが日焼けしてたのにもう 夕焼け 赤トンボ そりゃシワも増えるわ! そりゃ髪も抜けるわ! 振り返るヒマもないくらいに太陽 沈む 昇る
純愛斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義「今夜二人で逢いましょ」なんて 罪なそのくちびる Secret Love tonight 誰にも言えない Secret Love tonight この恋  いつもは君の左手にダイアモンドリング 外してる薬指 Secret Love tonight こころが震える Secret Love tonight  過去も未来も投げ出して 抱きしめ合いたい 常識も理性も蹴飛ばして 抱きしめ合いたい 強いオトコのフリで 慣れたオンナのフリで 今は踊ろう 踊ろう  言葉にしなけりゃ届かないことくらい わかってるつもり でも Secret Love tonight 壊しちゃいけない Secret Love tonight この恋  軽いオンナを演じる君の 頬には涙痕 Secret Love tonight ごまかしきれない Secret Love tonight  過去も未来も投げ出して 抱きしめ合いたい 天国も地獄も蹴飛ばして 抱きしめ合いたい 瞳潤ませながら 心潤ませながら 今は 踊ろう 踊ろう  Secret Love tonight 出口の見えない Secret Love tonight この恋 遅すぎたこの出会い  好きだよなんて言えなくて 黙ったまんま すべてをなくしてしまいそうで 黙ったまんま この夜の先は何処? この夢の先は何処? 今は踊ろう 踊ろう 強いオトコのフリで 慣れたオンナのフリで 今は踊ろう 踊ろう
12時55分斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義眠れない暑い夜でも 寝ていたい寒い朝でも 頭の中ではいつも あなたがずっと気になる 愛 愛 愛 愛 愛 愛 I miss you  〆切間近なときも ひとりでシテいるときも 頭の中ではいつも あなたがずっとあふれてる 愛 愛 愛 愛 愛 愛I miss you  Everyday I scream You know what I mean? Can you hear me? Yes!All I need It's you  1+1=2だけど 君+僕=∞ できれば僕が最初の 男になりたかったな 愛 愛 愛 愛 愛 愛 I love you  Everyday I scream You know what I mean? Can you hear me? Yes!All I need It's you  12時55分も 12時56分も 会えない日が続いても 頭の中ではいつも 愛 愛 愛 愛 愛 愛 I miss you 愛 愛 愛 愛 愛 愛 I love you
始まりのサンセット斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義今日も夕陽を見てる あの人は 何を想う どうして昔の事は 輝いて見えるんだろう  もっと やりたいことを もっともっと 振り向かずに やらなきゃな  あぁ 波の向こうに 海の向こうに 飛んでゆくカモメのように あぁ まだいける 自分のために もっとココロのままに 振り返るのはその後で  旅をしよう あぁ 波の向こうに 夢の向こうに 飛んでゆくカモメのように あぁ これからだ 自分のために もっとココロのままに 振り返るのはその後で 今日のために そしてあなたのために 空は魔法の色に染まる  きらきらのサンセット  今日も夕陽を見てる あの人は 何を想う
自分のまんまで山口智充山口智充山口智充山口智充斉藤和義誰だってそうさひとりぼっちの夜は なんとなく辛いよ たまには自分と向き合って思い切りほめてやれ 「こんな世の中に誰がした」なんて誰が言ってるんだよ いつの時代だって自分でおもしろく生きてやれ  泣きたくなる時もたまにはあるけど 俺には泣き顔は似合わないさ  自分のまんまで ずっとずっと生きていこう 自分のまんまで ずっと生きていければ So Happy!  誰だってそうさ 世の中の動きが気になるもんだよ だけど“自分のこれから”が俺はいちばん興味ある 世間に流れる悪い噂のひとつやふたつ 俺の事は そう 俺に聞け!真実はひとつだけ  会いたくないやつもたまにはいるけど 俺には気の合う仲間がいるさ  自分のまんまで ずっとずっと生きていこう 自分のまんまで ずっと生きていければ So Happy!  わかったフリしてんのが なんやかんや言うけど 俺には“ウマイ”か“めっちゃウマイ”かだけさ  自分のまんまで ずっとずっと生きていこう 自分のまんまで ずっと生きていければ So Happy!  自分のまんまで ずっとずっと生きていこう 自分のまんまで ずっと生きていければ So Happy!
遺伝斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義運がいいとか悪いとか 神がいるとかいないとか 遺伝するのは顔だけか それとも魂丸ごとか  人は誰でも平等で いつか努力は報われる  取って付けたような綺麗事だけれど 信じてみなけりゃ始まらぬ 闘ってみるか 遅くはないさ 泣いてもいいや おまえとなら  何処へ行くのかこの道は ずっと景色は変わらぬまま 譲れないもの抱いたまま 冷たい風が頬を打つ  騙した方が悪いのか 騙された奴が馬鹿なのか おまえもおれも流すのは 同じ透明の涙じゃないか  人は誰でも平等で やり直せるさ今からだって  歯の浮くような綺麗事だけれど 生まれたからには幸せに 闘ってみるか 遅くはないさ 泣いてもいいや おまえとなら  頑張る奴などダサい奴 サボり上手の負け惜しみ 特に誇れる事もなく 残してやれる物もなく  譲れないもの抱いたまま 見られているのはこの背中  遺伝するのは顔だけか それとも魂丸ごとか  運がいいとか悪いとか 神がいるとかいないとか 今さらどっちでも知ったことかよ 信じてみなけりゃ始まらぬ  闘ってみたよ 負けちゃったけれど でもこの清々しさはなんなんだ 遺伝するのは顔だけか それとも魂丸ごとか
行き先は未来斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義走り出したら止まらない ブレーキなんて付いてない Oh Yeah! 行き先は未来 そんなモノなど欲しくない 宝物なら持ってる Oh Yeah! 行き先は未来  アイツのアタマは金の事だけ カッコ悪いね 可哀想だねー  僕ら 汗かき ベソかき ロックンロール そうさ 転がり続けて遊ぼー Oh Yeah! 行き先は未来 恥じかいて つまづいて ロックンロール そうさ あのコが笑えばサイコー Oh Yeah! 行き先は未来  走り出したら止まらない 昨日なんかに興味ない Oh Yeah! 行き先は未来 そんなお辞儀は見たくない 形だけなの知ってる Oh Yeah! 行き先は未来  アイツのアタマはダマす事だけ カッコ悪いね こっちへおいでー  僕ら 汗かき ベソかき ロックンロール そうさ 転がり続けて遊ぼー Oh Yeah! 行き先は未来 恥じかいて つまづいて ロックンロール そうさ アイツと酒飲んでサイコー Oh Yeah! 行き先は未来
ひまわりに積もる雪斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義笑って 笑って 笑って もう一度 悩んで 悩んで 悩んだあとは アイデアは そのドアの向こうに落ちている ひまわりに積もる雪 太陽が解かすよ  笑って 笑って 笑って もう一度 泣いて 泣いて 泣いたあとは 寂しさに負けそうな夜 僕に話しかけて ひまわりに積もる雪 僕が解かすよ  どんなに遠く離れてても 君を見つめている ひまわりに積もる雪 僕が解かすよ  笑って 笑って 笑って もう一度 悩んで 悩んで 悩んだあとは 笑って 笑って 笑って もう一度 つらいこと 苦しいこと 僕に話して
マディウォーター斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義なぜ自分ばっかり 損してるんだろう ナマズは言ったよ 泥沼で ほんとうはあっちの キレイな川の メダカだったの 昔はね  触って 寂しいとこ 探って 嬉しいとこ すれ違う心 熟れていく躯 覚えてく嘘 楽しいのはいつも最初だけ  あぁ ここはマディウォーター あっちの水はなんかもっと甘そう あぁ ここはマディウォーター 先の見えない濁り水の中 あぁ ...  なぜ自分ばっかり 損してるんだろう 悪いのは誰? ここは何処?  触って この果実に 探って 溢れるとこ 流れ流されてたどり着いたのは虚しさの朝 楽しいのはいつも最初だけ  あぁ ここはマディウォーター あっちの水はなんかもっと甘そう あぁ ここはマディウォーター 永遠の恋探すのは罪? アァ ...  ほんとうはあっちの キレイな川の メダカだったの 昔はね…  あぁ ここはマディウォーター 息も出来ない濁り水の中 あぁ どこもマディウォーター 楽しいのはいつも最初だけ あぁ ...
Call me Now斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義Call me Now 呼んでくれよ Call me Now 真夜中でも Call me Now このままじゃまるでサイボーグ  Call me Now いつでもいいよ Call me Now まだいるだろ Call me Now 僕の中の無垢なアイツ  呼び出してくれ 連れ出してくれ それが出来るのはキミだけ つむじまがりのひねくれ男 ホコリまみれの純情  Call me Now 悪魔になって Call me Now しまう前に Call me Now このままじゃ老いたサイボーグ  街は雨降り 鋼鉄の雨 こんな傘じゃすぐボロボロ 呼び出してくれ 連れ出してくれ 他の誰かじゃダメなんだ Oh Call me Now!  呼び出してくれ 連れ出してくれ それが出来るのはキミだけ つむじまがりのひねくれ男 ホコリまみれの純情 街は雨降り 鋼鉄の雨 生き血しぼられボロボロ Call me Now Call me Now 連れ出してくれ アイツはまだそこにいるだろ?
あこがれ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義あの丘の上には 一匹の猫がいる 真っ白な毛並みで エメラルドの瞳 長く伸びた爪は 銀色のマニキュア しなやかなしっぽに 落ちない男はいない そんなウワサだけが ひとり歩きをして いつの間にかキミも 焦り始めている  あこがれ 隣りに習えだって 幸せはこうじゃなくちゃいけない 街中 銀色のマニキュアばっか キミには えっと、そーね、なんて言うか、ちょっと違うかも‥  あの丘の上には 一匹の猫がいる 真っ白な毛並みは きっと染めてるのさ エメラルドの瞳 コンタクトレンズで 床には銀色の 注射針が転がる  あこがれ 隣りに習えだって 幸せはこうじゃなくちゃいけない 街中 エメラルドの瞳で キミにはちょっとなんて言うか まるで似合ってないのに  丘の上の猫は いつもひとりぼっち だけど会ったヤツは まだひとりもいない そんなウワサだけが ひとり歩きをする でもココロの奥で キミは気づいている しなやかなしっぽも 別に欲しくないし ホントに好きなのは 透明のマニキュア  あこがれ 隣りに習えだって 安心出来るからしょうがない 街中 エメラルドの瞳で キミなら そのままの方がキレイなのに あこがれ そうね‥ でも‥ キミなら そのままの方が ずっとずっといいのに
さよならキャディラック斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義さよならキャディラック どこへ消えたんだ あの頃見てた夢 さよならキャディラック 一発当てたって そんなもんじゃもう買えっこない  時代遅れのCDやレコードは シャボン玉みたいに消えた 矛盾だらけのダウンロードストリーミング まともに金を払うヤツは笑われる  さよならキャディラック どこへ消えたんだ あの頃見てた夢 さよならキャディラック 一発当てたって そんなもんじゃもう乗れっこない  汗もかかずに裏ばっかかいてさ 自分じゃなんも産まない奴ら バカとドアホのパワーゲームなんてさ 地獄に堕ちた後にしてくれ  さよならキャディラック 金が欲しけりゃ ロックンロールなんてやめな  あれこれ悩んで あーだこーだどーだ決めた曲順も バラバラバラバラ売り ちょっと酔っぱらってんのさ 文句くらい言わせろ!  時代遅れのオヤジの愚痴さ 聞きたくないヤツは飛ばしな 無菌パックのラブソング聞いてさ となりのブスとよろしくしてな  さよならキャディラック 一発当てたって そんなもんじゃもう乗れっこない
夢の果てまで斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義風はなぜ 花を揺らすの 道はなぜ 雨に濡れてるの さっきまで見てた夢も しっとり濡れてく  燃える火は いつか消えるの 時はなぜ 愛を濡らすの 悪魔に泣いた夜は ゆっくり忘れて  僕らはハナレバナレ 離れられっこないのに  青空 カミナリ 木枯らし 雨雲 裏切り もう一度 あの夢の果てまで  悪魔はもう消えたから ぐっすりおやすみ  風はなぜ 花を揺らすの 時はなぜ 愛を濡らすの  青空 カミナリ 木枯らし 雨雲 指切り もう一度 あの夢の果てまで
小さなお願い斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義いつでもどこか寂しげな 瞳は誰のせい こんなに空は青いのに 青いのに  いつでもどこか控えめな 言葉は誰のせい こんなに花は赤いのに 赤いのに  今度いつかね またそのうちに 愛してくれているのに 気の利いたこと何にも言えず ただ季節だけは過ぎて行くけど  そのままでいて そのままでいてよ それが今夜も小さなお願い  その愛しい目 その愛しい手 約束ひとつ出来ずに バカなジョークで 時間稼いで 街にまた秋の風吹くけれど  そのままでいて そのままでいてよ それが今夜も小さなお願い  いつでもどこか寂しげな 瞳は誰のせい こんなに空は青いのに 青いのに 青いのに
斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義彼女の過去なんて 特別気にしない でもそれはカッコつけ ココロの声止められない 今まで何人の男とキスしたの? それは誰と?どの場所で?いくつのとき?で、どうだった? 情けないとわかってても ついつい聞いてしまう キミは素直に答えるけど そこまでは聞いてないよ  うそがつけないとこ そこもキミの魅力 でもそれは聞かせないで 火のついたこの耳に でも今まで何人の男と付き合ったの? つまりそれは そーいうこと? まぁそれは そーだよな‥ 気にしない アタマん中じゃ わかっているんだけどね でもそれが難しい どうか 嫌いにならないで  泣きたくなるような 夜が時々ある でもそれは思い過ごし 僕達はお似合いさ おやすみ まだ知らない 明日が待っている だからどうか信じていて 必ず迎えに行く だからどうか泣かないで 僕達はお似合いさ
シンデレラ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義12時を回り 急ぐシンデレラ 魔法が溶けたら 寂しい寒い部屋 悪い事ばかり起きるんじゃないかなんて 心配ばかりで また星占いなんか見ている  冬は春になり 夏は秋になる 恋の次はどこ 憎しみを越えて 諦めを渡り 愛の次はどこ 踊ろう 今宵の風に吹かれて  王子様なんて やっぱりいなかった 綺麗なドレスも ガラスのあの靴も 今じゃ真っ暗な 狭いクローゼットの奥に ため息をついて 今度は手相なんか見ている  冬は春になり 夏は秋になる 恋の次はどこ かぼちゃの馬車も ハツカネズミの馬も 何処かへ消えたけど 踊ろう 今宵の風に吹かれて  悪い事ばかり起きるんじゃないかなんて 心配ばかりで また言えない秘密が増えてく  冬は春になり 夏は秋になる 恋の次はどこ 憎しみを越えて 諦めを渡り 愛の次はどこ かぼちゃの馬車でも ほつれたドレスでも 敬いの道を 歩こう 時には手も繋いで 踊ろう もう十二時は過ぎたけど
時が経てば斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義ビルの屋上から男が飛び降りようとしている 下には野次馬がたくさん集まってみんな固唾を飲んでる けたたましいパトカーのサイレン ピーポーピーポー救急車 ハシゴ車は限界まで伸ばすけれどまるで届かない  男にいったい何があったんだろう 借金でもしたか?女にでもフラれたか? 時が経てば忘れられることだってあるってのに  ビルの屋上では男を刑事らしき人が説得している 野次馬はさらに集まって まるで夏祭りみたいだ 上空では何機ものヘリコプター あふれかえるテレビの中継車 レポーターがおばさんにインタビューをしている 「あぶないわねぇ」なんて言いながら 「どうしたのかしらねぇ」なんて言いながら 少し髪を直したりして テレビに出るのがちょっと嬉しそう  キミの知ってるボクが きっと本当の自分なのかもしれない キミが思ってるキミよりも きっとボクの方がキミを知っているように キミはボクの事を前に優しい人だなんて言ったけれど 池で溺れてる犬を ボクは飛び込んでまでは助けない  男にいったい何があったんだろう 酒でも飲み過ぎたか?それとももうすべてに疲れたか? 時が経てば忘れられることだってあるってのに  ビルの屋上では まだ男を刑事が説得している あいつはスマホのカメラで 上手く撮れたかどうかのチェック テレビはどの番組も生中継 男の父親に「どうですか?」なんて聞いてる 男はしゃがみこんでどうやら泣き出しているみたいだ 刑事が男の肩を抱いて 男は飛び降りるのをやめた その時ボクのケータイに「お米送ったわよ」って母の声  男にいったい何があったんだろう 過去がツライのか もう笑う事も忘れたか 何も手にしなかったか それともすべてをやりつくしたか? 傷つき過ぎたのか 傷つけ過ぎたのか 時が経てば忘れられることだってあるってのに 時が経てば笑っちゃうことだってあるってのに  がんばれ 負けるな がんばれ もうちょっとの辛抱だよ がんばれ がんばれ Uh― 時が経てば笑っちゃうことだってあるんだから 時が経てば忘れちゃうことだってあるかもよ
Player斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義I'm a Player 答え合わせは 最後の最後で I'm a Player 思い出よりも 新しい今がいいの 泣き出しそうなエンジェル 忙しそうなサタン 涙のうしろで儲ける 奴らに気なんか使って  I'm looking for Beautiful この頼りない世界の中で 私だけの宝物 歩いて手に入れたもの I'm looking for Beautiful マイスピードで 答えなどない そこにはない 机の上には  I'm a Player 友達なんて ちょっとでいいのよ I'm a Player 愚痴や陰口聞いているヒマなどないわ  I'm looking for Beautiful 雨の止まない世界の中で 私だけの宝物 転んで手に入れたもの I'm looking for Beautiful マイスピードで 傷口なんて 舐めれば直る それより行きましょ  I'm looking for Beautiful つぼみの眠る世界の中で 私だけの宝物 時間だけがくれたもの I'm looking for Beautiful マイスピードで 答えなどない そこにはない 机の上には 忙しそうなエンジェル アクビするサタン さぁ、なにか食べましょ  I'm a Player 答え合わせは 最後の最後で
キミの涙斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義キミの涙を ボクが止めたい 泣かせてるのは このボクだけど すべて笑える その日、その時 必ず来ると 信じておくれ  想い出よりも まだ見ぬ太陽を 体中に浴びて キミといきたい  キミの涙を ボクが止めたい 泣かせてるのは このボクだけど  想い出よりも まだ見ぬ太陽を 体中に浴びて キミといきたい  キミの涙を ボクが止めたい 泣かせてるのは このボクだけど すべて笑える その日、その時 必ず来ると 信じておくれ 信じておくれ 信じていて
ダイアモンドリング斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義あのコがつけてるダイアモンドリング 誰にもらったのかな ウワサじゃ 夜は違う顔 持ってるとかないとか 確かにいつでも五時をまわると そそくさと帰って行くね 誰の誘いも笑顔でかわす あのテクニックもしかして  あのコがつけてるダイアモンドリング 誰にもらったのかな ウワサがもしホントなら どこに行けば会える? どんなカッコなの どんな店なの どんなサービスがあるの? あんなことまで そんなとこまで まさか もしや さいごまで!?  アブラカダブラ 止めてこの妄想劇場 恋しくて 切なくて やりきれないから アブラカダブラ 止めないでもうイキそう 楽しいね 虚しいね  確かにいつでも五時をまわると そそくさと帰って行くね 後つけようか バカやめときな もしバレたら ストーカーで訴えられて 一家離散 会社クビ 首吊って あっという間に人生終わり
攻めていこーぜ!GOLD LYLIC斉藤和義GOLD LYLIC斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義別に大したことじゃない そりゃね 敵ばかり見えるけど よく見てごらんよ あいつもビビってる みんなちょっとはやっぱり不安なんだな  キンチョーすることはいいことさ 好きなことをやっている証拠 チビるくらいの武者震いを隠したら 信じた道を突き進むだけ  攻めていこーぜ! 守りはゴメンだ 叱られるのなんてほんの一瞬のことだよ 攻めていこーぜ! 敵を味方に つけちゃうくらいのイキオイで  別に大したことじゃない そりゃね失敗はコワイけど 命まで取られるわけでもないだろ 好きなことは譲っちゃダメさ  攻めていこーぜ! 守りはゴメンだ もしうまくいったら うまいお酒が飲める 攻めていこーぜ! ひとりじゃないさ ほら うしろ見れば 頼もしい友が  落ちついて見える立派な大人は よく見りゃほらただ疲れてるだけさ  攻めていこーぜ! 守りはゴメンだ もしうまくいったら あのコのごほーび待ってる 攻めていこーぜ! 世界を味方に つけちゃうくらいのイキオイで ほら うしろを見れば 頼もしい友が
傷口斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義ヤケ起こしてもいいよ 浴びるほど酒飲んだり 泣きわめき散らしたり いっそ殴ってもいいんだ ダマした方も悪い ダマされてたキミもね 真面目なのはいいけど いつも優しすぎる  傷口 痛むくせに すぐたいした事ないって言う そのうち体壊すよ もっと手を抜いて 力抜いて  でもね そこがキミの魅力 バカだね 頬には涙の痕 ほらね またそうやってボクを虜にする  キミはいつか言ったね 憎んだりはしないと ただ悲しいだけよって そばに いてよ ボクの  傷口 痛むくせに すぐ大丈夫よって言う そのうち体壊すよ もっといい加減に もっとテキトーに  でもね そこがキミの魅力 バカだね 頬には涙の痕 ほらね またそうやってボクを虜にする またそうやってボクを虜にする
Don't be love feat.斉藤和義シシド・カフカシシド・カフカ斎藤和義、シシド・カフカ斎藤和義斉藤和義揺れない 見せない 譲れない 心はきっと 生きるあたしのルールだもの くだらない 要らない 感じない ありふれたメッセージ 分かってるわ 自分の事くらい  ノラ猫は足下でダンス 仮面を外せない そんなあたしが馬鹿なの?  恋なんて もう似合わない 愛なんて もう頼らない Don't be love Don't be love Don't be love 恋なんて そうまやかしよ 愛なんて そう窮屈よ Don't be love Don't be love Don't be love  踏みたい 踏めない 踏み込めない あなたへのアクセル 傷だらけだった恋の記憶 消したい 消せない 隠せない 不安をそっと 仮面をそっと 剥がしてほしいの  ヒヤシンスの花が落ちて 風に舞って遠ざかる 手を伸ばしてた 馬鹿みたい  恋なんて もう似合わない 愛なんて もう頼らない Don't be love Don't be love Don't be love 恋なんて そうまやかしよ 愛なんて そう窮屈よ Don't be love Don't be love Don't be love  人混みを歩くたびに すり減っていく純情 そんな弱くもないけど あぁ あぁ 強くもない  恋なんて もう似合わない 愛なんて もう頼らない Don't be love Don't be love Don't be love 恋なんて そうまやかしよ 愛なんて そう窮屈よ Don't be love Don't be love Don't be love  行かないで Love 逃げないで Love Don't be love Don't be love Don't be love
純愛鈴木雅之鈴木雅之斉藤和義斉藤和義斉藤和義「今夜二人で逢いましょ」なんて 罪なそのくちびる Secret Love tonight 誰にも言えない Secret Love tonight この恋  いつもは君の左手にダイアモンドリング 外してる薬指 Secret Love tonight こころが震える Secret Love tonight  過去も未来も投げ出して 抱きしめ合いたい 常識も理性も蹴飛ばして 抱きしめ合いたい 強いオトコのフリで 慣れたオンナのフリで 今は踊ろう 踊ろう  言葉にしなけりゃ届かないことくらい わかってるつもり でも Secret Love tonight 壊しちゃいけない Secret Love tonight この恋  軽いオンナを演じる君の 頬には涙痕 Secret Love tonight ごまかしきれない Secret Love tonight  過去も未来も投げ出して 抱きしめ合いたい 天国も地獄も蹴飛ばして 抱きしめ合いたい 瞳潤ませながら 心潤ませながら 今は踊ろう 踊ろう  Secret Love tonight 出口の見えない Secret Love tonight この恋 遅すぎたこの出会い  好きだよなんて言えなくて 黙ったまんま すべてをなくしてしまいそうで 黙ったまんま この夜の先は何処? この夢の先は何処? 今は踊ろう 踊ろう 強いオトコのフリで 慣れたオンナのフリで 今は踊ろう 踊ろう
Player夏木マリ夏木マリ斉藤和義斉藤和義斉藤和義I'm a Player 答え合わせは 最後の最後で I'm a Player 思い出よりも 新しい今がいいの 泣き出しそうなエンジェル 忙しそうなサタン 涙のうしろで儲ける 奴らに気なんか使って  I'm looking for Beautiful この頼りない世界の中で 私だけの宝物 歩いて手に入れたもの I'm looking for Beautiful マイスピードで 答えなどない そこにはない 机の上には  I'm a Player 友達なんて ちょっとでいいのよ I'm a Player 愚痴や陰口聞いているヒマなどないわ  I'm looking for Beautiful 雨の止まない世界の中で 私だけの宝物 転んで手に入れたもの I'm looking for Beautiful マイスピードで 傷口なんて 舐めれば治る それより行きましょ  I'm looking for Beautiful つぼみの眠る世界の中で 私だけの宝物 時間だけがくれたもの I'm looking for Beautiful マイスピードで 答えなどない そこにはない 机の上には 忙しそうなエンジェル アクビするサタン さぁ、なにか食べましょ  I'm a Player 答え合わせは 最後の最後で
Always斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義クエッションマーク?ばっかりが アタマをグルグル なんでまた泣いてるの? 話しておくれよ キミは「コレ切ってただけだよ」と タマネギ片手に振り向いた それだけ?少し気になった  言葉が足りない わかっているんだ 一口ウィスキー飲んだら言うよ  It's Only Love Forever. Always I Like You! 誰にも邪魔させはしない It's Only Love Forever. Always I Love You! キミが教えてくれた ボクを強くさせる Always そう! I Love You!  驚きだらけの春は過ぎたけど いつも心には終わらない青春  抱きしめたいんだ ほんとはいつでも もう一口飲んだらいくよ  It's Only Love Forever. Always I Like You! 誰にも邪魔させはしない It's Only Love Forever. Always I Love You! 今日はボクが何か作るよ It's Only Love Forever. Always I Like You! ごめんよ 寂しくさせて It's Only Love Forever. Always I Love You! キミが教えてくれた ボクを強くさせる Always そう! I Love You! タマネギがやけに目にしみる
カーラジオ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義ケイタイばっかイジってないで ちょっとこの曲を聞いてごらんよ カーラジオから「gotta! gotta! gotta! gotta!」あの人が叫んでる 誰かのナイスリクエスト! DJグッドセレクト! どうして今でもこんな風に 胸にズンズンくるんだろう なぁオマエはどう思う なぁオマエはどう思う 「あぁ、そうだな世界中ロックンロールが足りないのかな?」  Oh Yeah! Oh Yeah! そのとおり それでいい 真っ暗な森で転んでも 明日の鍵をなくしても そのまままっすぐ行けばいい オマエならわかってるだろ  「ダマされた」って凹んでないで ちょっと窓の外を見てごらんよ さっきからずっと幸せの鳥 車のとなりを飛んでる 誰かのナイスリクエスト! DJグッドセレクト! グッドタイミング! ラジオからは“LOVE&LOVE” なぁオマエはどう思う なぁオマエはどう思う 「黒猫と白猫ケンカしても水玉模様になれるのに」  Oh Yeah! Oh Yeah! そのとおり それでいい 心はウソをつけないさ オマエも知ってるハズだろ 夢を食い散らすモンスター そんなモンいないってこと  Oh Yeah! Oh Yeah! そのとおり それでいい Oh Yeah! Oh Yeah! そのまんま 行けばいい 真っ暗な森で転んでも 明日の鍵をなくしても 狐がダンス踊っても 狸がキャンディくれても 卑怯な仕組みが邪魔しても 誰かが傷を笑っても 胸に枯れ葉を抱えても 恋の花散ってしまっても 心はウソをつけないさ オマエは知ってるハズだろ 夢を食い散らすモンスター そんなモンいないってこと  「ムリだよ」なんてビビってないで ちょっと窓の外を見てごらんよ さっきからずっと幸せの鳥 オマエのとなりを飛んでる
ワンモアタイムGOLD LYLIC斉藤和義GOLD LYLIC斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義昨日見た夢の中 僕たちはまだ幼くて 描いてたレボリューション 叶わぬ夢はないと思っていた 目が覚めて思ったよ あの日々が眩しいわけ 冬の日も 夏の日も いつだってキミと一緒だったから  後悔も退屈も知らなくて 雨でも傘はいらなくて キミといれば空も飛べる そんな気がしたんだ  もう一度 もう一度 あの空を飛んでみないか 切なさを蹴り上げて One more time! One more time! You&Me  街はまた走り出す 人はまた口を閉ざす 邪魔されるレボリューション 汗もかかない人たちに  桜がこの空を染めていく 毛虫は今蝶になった ボクがいればキミがいれば 叶えられるさ  もう一度 もう一度 この道を歩いてみないか この足で 汗かいて One more time! One more time! You&Me  もう一度 もう一度 この空を飛んでみないか 切なさを蹴り上げて One more time! One more time! You&Me One more time! One more time! You&Me
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Hello! Everybody!斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義こだわりなんて捨てちまえ ムダな時間はいらないぜ 何よりそんなの儲からない 騒がしい風が吹いてる 東西南北 前後左右 立ちはだかるのは黒い壁 先へ先へと鳥の群れ 目には見えない籠の中 腹の足しにもならないが 譲れないものもあるのさ  Hello! Everybody! おなかがすいたろ? Hello! Everybody! 本物(うまいもん)を食おう  夜通し歩いた森の中 皮のブーツも傷だらけ 振り向けばたくさんの足跡 先を急いだあの鳥の 羽根があちこちに落ちていた 立ちはだかった黒い壁 いつしか時が壊してた  Hello! Everybody! おなかがすいたろ? Hello! Everybody! 本物(うまいもん)を食おう  夜通し歩いた森の中 北極星は輝いてた 流行じゃないかもしれないが 譲れないものもあるのさ  Hello! Everybody! おなかがすいたろ? Hello! Everybody! 一緒に食べようぜ Hello! Everybody! おなかがすいたよ! Hello! Everybody! 本物を食べよう
あいされたいやつらのひとりごと~青春名古屋篇~MANNISH BOYSMANNISH BOYSMANNISH BOYS斉藤和義・中村達也・秋田ゴールドマン斉藤和義スガキヤ 行こみゃー コメダに しよみゃー それとも 矢場とん なぁ~にぃ~? にけつッ!!  「そのケッタどえらいいいが」 「でしょう?」  スガキヤ 行こみゃー コメダに しよみゃー それとも 矢場とん なぁ~にぃ~? にけつッ!!  山ちゃん 行こみゃー 山本屋に しよみゃー ういろう いるかぁ? なぁ~にぃ~? にけつッ!!  「味仙行こまいて」 「やだて辛いで」 「ほんならピカイチにする?」 「もっと辛いが」
月光GOLD LYLIC斉藤和義GOLD LYLIC斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義オレはこんなもんじゃないだって!こんなハズじゃないんだって! 信じておくれよ わかってないアイツらが センスのないアイツらがバカなだけなのさ! だからどうか あともう一杯だけ  キースリチャーズは言った「ロックはあるけどロールはどうしたんだ?」 ジョーストラマーは言った「月に手を伸ばせ たとえ届かなくても」 だから行くなよ 後悔しても知らないぜ  月も見えない夜に 何処かで犬が吠えてる 「サヨナラ」って聞こえたよ それともしぼむ夢の音?  愛しているよと言えなくて ひとり歌を唄う あなたとともに唄えたなら とてもうれしい  オレはオレになりたいだけなんだ ただそれだけなんだ 誰だってそうだろ? ロックンロールに教わった事は「人と違っても自分らしくあれ!」ってことさ そして「愛と平和」 そいつの意味を探している  あっちの席でオッサンは言ったよ 「オレは百人の女と寝たぜ」 こっちの席じゃ若者が「男の価値はなにで決まるのかな?」 そしたらとなりの女が「そんなの“家族”に決まってるでしょう!」  月も見えない夜に 何かが光りだした 気のせいなんかじゃない 確かに胸の奥の方  愛されたいと願う人で どこも順番待ち それぞれの歌うたいながら 夜を越えてく  愛しているよと言えなくて また歌を唄う あなたとともに唄えたなら とてもうれしい 愛されたいと願う人で ここも順番待ち 今夜は月がキレイだから 手を伸ばすよ 手を伸ばすよ
メトロに乗って斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義連れてってあげよう キミが知らない街へ コートは置いて行こう 風はもう春 改札抜けて 階段を駆け上がる 振り向いたキミの顔 まるで少女  「いつか」「そのうちに」口癖になっていた 明日が来るなんて 当たり前じゃないんだ  メトロに乗って 変わりゆく街へ出よう ここは東京 僕ら出会った街 旅人になって もう一度恋をしよう 浅草へ行って おみくじを引こう 大吉が出るまで 100 回でも 1000 回でも  連れてっておくれ ボクが知らない街へ この間話してた ナントカ言う古本屋 文豪気取りで 山の上ホテルで コーヒーでも飲もうよ なんなら泊まろうか  「忙しい」「興味ない」言い訳になっていた 明日が来るなんて 誰もわからないんだ  メトロに乗って 思い出の街へ出よう ここは東京 僕ら出会った街 旅人になって もう一度恋をしよう 神田まで行って やぶそばを食べよう 笑っちゃうくらいに ズルズル音立てて  メトロに乗って 変わりゆく街へ出よう ここは東京 僕ら暮らす街 あの日に戻って もう一度恋をしよう 後楽園でボクシングの4回戦 スゴイ試合だったね 何回も立ち上がる 名もなきあの男
今夜、リンゴの木の下で斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義アダムとイブが水浴びをしてた午後 空から小さな種が落ちてきた ニュートンが落ちたリンゴを見てる いつからだろう やり残したことばかり探してる Tonight Tonight 逢いたい 逢いたい あなたに  ボクが欲しかったのはゲイラカイト でもあなたが買ってくれたのは奴凧 うれしそうなあなたを見ていたら ボクは何も言えなかった 今度はボクがそうするんだろうな きっとアイツに同じようなこと エジソンの部屋に明かりが灯って キュリー夫人は顕微鏡を覗く お金よりも軽くなる命 いつからだろう 足りないものばかり探してる Tonight Tonight 逢いたい 逢いたい  もうすぐ屋根まで届きそうだよ 二人で植えたリンゴの木 消えることのない思い出は 風に揺れるブランコ 今もやさしい  Tonight Tonight 逢いたい 逢いたい Tonight Tonight 逢いたい 逢いたい あなたに
僕の半分SMAPSMAP斉藤和義斉藤和義斉藤和義あなたは何処にいるんだろう 今の僕は半分 夕暮れ伸びたビルの影 彷徨う人波 独りは自由気侭だし それなりに楽しい でも... ルールのない自由なんて 悲しすぎる  肩車ではしゃぐ小さな男の子 透き通る瞳で この僕を見つめる  振り向いて ここへおいで 美しい人 叫んでる この声 届いておくれ この道は何処へ続く 今は雨だ いつの日かあなたを きっと抱きしめる  今頃何しているんだろう あなたは僕の半分 テレビを消すと静寂が 冷たすぎる  空車のタクシーの群れ 夜を照らすコンビニ 灯りに群がる虫 眠れない羊たち  振り向いて ここへおいで 美しい人 足りないかけらを 探してるんだろう? この道は何処へ続く 今は雨だ いつの日かあなたを きっと抱きしめる  振り向いて ここへおいで 美しい人 足りないかけらは ここにいるよ 気がついて ここへおいで 愛しい人 いつの日か二人でこの道を行く
やさしくなりたいPLATINA LYLIC斉藤和義PLATINA LYLIC斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義地球儀を回して世界100周旅行 キミがはしゃいでいる まぶしい瞳で 光のうしろ側 忍び寄る影法師 なつかしの昨日は いま雨の中に やさしくなりたい やさしくなりたい 自分ばかりじゃ 虚しさばかりじゃ  愛なき時代に生まれたわけじゃない キミといきたい キミを笑わせたい 愛なき時代に生まれたわけじゃない 強くなりたい やさしくなりたい  サイコロ転がして1の目が出たけれど 双六の文字には「ふりだしに戻る」 キミはきっと言うだろう「あなたらしいわね」と 「1つ進めたのならよかったじゃないの!」 強くなりたい 強くなりたい 我慢ばかりじゃ 誤魔化しばかりじゃ  愛なき時代に生まれたわけじゃない キミに会いたい キミに会いたい 愛なき時代に生まれたわけじゃない 強くなりたい やさしくなりたい  地球儀を回して世界100周 ボクらで回そう 待ってておくれ  愛なき時代に生まれたわけじゃない キミに会いたい キミを笑わせたい 愛なき時代に生まれたわけじゃない 強くなりたい やさしくなりたい 愛なき時代に生きてるわけじゃない 手を繋ぎたい やさしくなりたい
ウサギとカメ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義結局最後はどっちが勝ったんだったけな? やわらかい胸の中で聞いた「ウサギとカメ」 気がつきゃもう夕暮れ 今日もあっという間で わっかちゃいるのに今日も いつかと同じ  移り変わりの激しいこの世の中 目指しているゴールは誰も知らないまま 息を切らしてボクが辿り着く頃 紙テープはもう切れてる  目にも止まらぬスピードで 誰かが勝手に決めたスピードで いつか何処かに落とした宝物 探してる こんなに狭い箱庭で  ほんのちょっと前までパソコンもケータイもなかった でもなんの不自由もなくて笑っていたんだ 顔のないヒマ人が今日もチマチマ書き込み でも気にすることはないさ どうせ名無しの卑怯者 進化するテクノロジー 上手く乗りこなせない人間 戻れないんじゃなくて 戻りたくないだけ 絡み合う利権 後回しの人権 毒で作るエネルギー 今日も編集されたニュース 見えない恐怖の雨  言いたいことも言えないこの世の中 小さな声は今日も届かないまま 息を切らしてボクが辿り着く頃 札幌に椰子の木  目にも止まらぬスピードで ヤワなリーダーが決めたスピードで いつか何処かに落とした宝物 探してる こんなに狭い箱庭で  移り変わりの激しいこの世の中 目指しているゴールは誰も知らないまま 息を切らしてボクが辿り着く頃 沖縄に白い雪  目にも止まらぬスピードで 金の亡者が決めたスピードで いつか何処かに落とした宝物 探してる 同じ所  結局どっちが勝ったんだったけな? やわらかい胸で聞いた「ウサギとカメ」 気がつけばまた紅い夕暮れ 今夜帰ったらアイツに聞かせよう
桜ラプソディ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義今日も世の中は三日見ぬ間の桜かな 流れるラプソディ それは言わぬが花 知らぬが仏様 溺愛自己愛 悪の華が咲く お得意の不協和音 渋滞のハイウェイ 出口はあるのに どうして?  回り回って巡り巡って振り向けば また同じ場所 ここ掘れ!あっちも掘れ!もっと掘れ!よく見れば 己の墓穴 悪の華が咲く 世界中から 渋滞のハイウェイ 僕は降りるよ きみもどう?  モヤモヤお月様 ムズムズとお日様 ごめんなさいね 咲くのは悪の華 ぼくらの青い空 取り戻さなきゃ  グッドモーニング また朝が来た グッドモーニング 何がホントだ? グッドモーニング ウソばっかの大本営 グッドモーニング 桜が泣いてる  渋滞のハイウェイ 流れるラプソディ それは言わぬが花 知らぬが仏様 見ざる言わざる聞かざる それじゃ奴らと同じだ 渋滞のハイウェイ そっちは危ないぜ
Would you join me?斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義僕は立派な学歴もないけど いつも君だけのロックンローラー 夢だけは忘れてない  車も中古のオンボロだけど 君となら大気圏も突破できる 火星だって行けちゃうぜ  ダイヤモンドも豪邸もない おまけにケンカも強くない でも昔から働き者だし 体だけは丈夫だよ  言葉じゃなんだか 上手く言えないけど とにかく君とずっといたいんだ  Would you join me? Would you join me? Would you join me? Would you join me? Would you join me? 一緒に行こう Would you join me? 一緒にやろう Would you join me? 暗い夜を Would you join me? 笑い飛ばそう  君はスゴイよ まるでマジシャン 僕のちっぽけな悩みなんて 一瞬で消してしまう 街は雨降り 今日もどしゃ降り みんなが傘を探してる 僕は君だけのロックンローラー 太陽の歌を唄う  むずかしいことは よくわからないけど 今やらなくちゃ いつやるんだ  Would you join me? Would you join me? Would you join me? Would you join me? Would you join me? 一緒に行こう Would you join me? 一緒にやろう Would you join me? 黒い罠を Would you join me? ひっくり返そう  Would you join me? Would you join me? Would you join me? Would you join me?  Would you join me? 一緒に行こう Would you join me? 抱きしめあおう Would you join me? こんな夜に Would you join me? 花を咲かそう  Would you join me? Would you join me? Would you join me? Would you join me?
虹が消えるまで斉藤和義斉藤和義高崎卓馬斉藤和義斉藤和義アイスクリームがとけそうだから 雨のなかを歩くのをやめて 虹が消えるまで 虹が消えるまで 僕の好きなこの道に立ってた  この世界にもしも海がなかったら たぶん君もいないだろうって この気持ちも この歌も この風も この虹も なかったのかな?  虹が消える 虹が消える 虹が僕の前から 虹が消える 虹が消える 虹がこの世界から  いつかの別れが僕らにきても それは特別意味などないって 虹が消えたあと 虹が消えたあと 君の好きなあの歌がきこえてた  この世界がゆっくり教えてくれた 大切なのは始まりなんだって この気持ちも この歌も この風も この虹も 嘘じゃないよね?  虹が消える 虹が消える 虹が僕の前から 虹が消える 虹が消える 虹がこの世界から  雨と太陽と君がいたら また虹はかかるから 雨と太陽と君がいたら また虹はかかるから
オオカミ中年斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義・中村達也斉藤和義NO NUKES!  オオカミが来るぞ!オオカミが来るぞ! オオカミが来るぞ!オオカミが来るぞ! 「電気が足りません」「平和利用です」 「安全です」「安全です」  NO NUKES! NO NUKES!!  オオカミが来るぞ!オオカミが来るぞ! オオカミが来るぞ!オオカミが来るぞ! 「事故は起きません」「事故は起きません」 「絶対に!」「絶対に!」  NO NUKES! NO NUKES!!  オオカミが来るぞ!オオカミが来るぞ! オオカミが来るぞ!オオカミが来るぞ! 「飲んでも平気です」「食べても平気です」 「直ちに影響はございません」  NO NUKES! NO NUKES!!  オオカミが来るぞ!オオカミが来るぞ! オオカミが来るぞ!オオカミが来るぞ!  NO NUKES! NO NUKES!!
ボクと彼女とロックンロール斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義最近見かける彼女 ロックンロールが大好き 毎朝電車でヘッドフォンから こぼれてくるのは ロックンロール  今朝も同じ車両に彼女 なんだか気になる彼女 パッと見 おとなしそうだけれど 今日もヘッドフォンから ロックンロール  ロックンロール 気になるぜ ロックンロール 知りたいぜ ロックンロール 聞きたいな ロックンロール あのコの好きな ロックンロール ロックンロール  今夜仕事がはけたら CDショップへGo! Go! Go! 別にダウンロードでもいいんだけど‥ なんだかちょっと違う気がするんだ  なんだかたくさんあるな チャック ベリーにエルヴィス おじさんが聞いてた ローリングストーンズ とりあえずコイツをジャケ買いだ  俺は手に入れたレコード 小脇にかかえて電車へ やっぱり彼女は聞いてる ロックンロール ヒロトにマーシー チャボにキヨシロー  あのコがこっちを見てる 心臓がドキドキしてる 彼女が小さく笑った やったぜベイベー! ロックンロール!  ロックンロール 踊りだしたい ロックンロール あのコの好きな ロックンロール 今日はいい日だ ロックンロール 素晴らしい発明 ロックンロール! ロックンロール! ロックンロール バックビートは ロックンロール スネアが2.4 ロックンロール 腰が勝手に‥ ロックンロール いつかあのコと ロックンロール!! ロックンロール!!
雨宿り斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義あなたに会いたい夜は 風が窓を叩く 庭では野良猫達が 雨に打たれている 聞いてほしい話を あなたはどう言うだろう たぶんあの時のように「気にするな」 と言うかな テレビも新聞のニュースも 誰かに気を使ってばかり そいつを鵜呑みにしてる 思考停止の悦楽主義者 身分不相応の夢を捨てるつもりもなく ただひたすら闇雲に「がんばろう!」  あなたに会いたいよ 今こそここにいてほしい 神様は忙しくて 連れてく人を間違えてる  やられたらやり返す そしてまたやられて‥ テクノロジーが進化して 想像力は退化 底無しの欲望に 振りまわされながら バーチャルな波を泳ぎ 旅にでも行った気になって 美味いもの食った気になって 評論家になった気になって 個人情報の傘に隠れ 揚げ足取りに忙しい  あなたに会いたいよ 今こそここにいてほしい 神様は忙しくて 連れてく人を間違えてる  あなたに会いたい夜は 風が窓を叩く 庭の野良猫達は何処かで雨宿り
おとな斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義デカいカバンを引きずって 何を待っているのだろう 中身はなんだい 重くはないかい そんな大事なものかい  大人同士の付き合い方は 腹七文目がちょうどいい それはそうかも でもヨイショばかりじゃ 酒も美味くないだろ  あれもタブー そしてこれもタブー それで何が変わってきたんだろう ため息を そのため息を 澄ました顔で狙うハイエナ  アクビをしてる間に また太陽が沈んでく 君も乗ってるこの船は 誰のものでもないのに  あれもタブー そしてこれもタブー それじゃ「がんばれ」って言うしかないだろう 帰れない? 帰りたくない? 初めて知った月の眩しさ  アクビをしてる間に また太陽が昇ってく 君も乗ってるこの船は 誰のものでもないんだ このカバンは捨てていこう
ギター斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義淋しい時にはギターを弾こうよ 下手でもいいから 願いを込めて 悔しい涙も 虚しい怒りも 冷たい嘘も 忘れてしまうから  大人にだって 晴れた夜を 子供にもっと まぶしい扉を  指先がちょっと痛いけど その気になって もっとかき鳴らそう Yeah Yeah Yeah! Yeah Yeah Yeah Yeah! Yeah Yeah Yeah! 迷路の終わり  このまま朝までギターを弾こうよ 下手でもいいから 歌も唄いましょう ほんとは優しい となりの誰かも 迷える世界も ひとつになれるかな  重なりあった自由なハーモニー 見つめあって もっと恋のメロディ Yeah Yeah Yeah! Yeah Yeah Yeah Yeah! Yeah Yeah Yeah! 涙を越えて  Fになんて負けないで 自分流に押さえりゃいいのさ 夢だけは置いてかないで 譜面なんて気にしないで  混ざりあった自由なハーモニー 抱きしめあって もっと愛のメロディ Yeah Yeah Yeah! Yeah Yeah Yeah Yeah! Yeah Yeah Yeah! 迷路の終わり Yeah Yeah Yeah! Yeah Yeah Yeah Yeah! Yeah Yeah Yeah! 涙の終わり
Are you ready?斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義街には空っ風が吹いてる 胸には闇が寝転んでる この景色はいつか見た気がして 車飛ばしてる 初めてを探しに  Are you ready? さよなら 欲まみれのガラクタ Are you ready? 飛び込め 今ならまだ間に合う  本当に欲しいものは エキサイトする心臓だろ  Are you ready? Are you ready? 思い出してごらんよ あの日のロックンロール  昨日にスコアをつけるなら 55点 今日も似たようなもの 進入禁止の標識蹴飛ばして 飛び立ったカラスが大声で鳴いている  Are you ready? さよなら 黒いシャツの憂鬱よ Are you ready? 飛び込め 今ならまだ間に合う Are you ready? 行こうぜ 重たい腰あげて Are you ready? 飛び込め ネットなんかに出てないぜ  本当に欲しいものは エキサイトする心臓だろ  Are you ready? Are you ready? ふと見上げた空には流れ星 Are you ready? Are you ready? Are you ready? Are you ready? 声が枯れるまで ボクは歌うロックンロール
罪な奴斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義OK! 泣くんじゃない! そうは言っても O-GYAH! O-GYAH!! OK! 泣くんじゃない! それが仕事さ O-GYAH! O-GYAH!! OK! わかったよ! ほら プーさん! O-GYAH! O-GYAH!! OK! わかったよ! 猫も逃げ出す! O-GYAH! O-GYAH!!  Baby! 眠れない! 静寂をぶっ壊す!切り裂きジャック! Baby! 元気だな! 次は何だい? おしめかい? ヨシヨシいないないバア~!  罪な奴 Oh Baby! 罪な奴  OK! 泣くんじゃない! おしっこ出たよ! O-GYAH! O-GYAH!! OK! 泣くんじゃない! うんちも出たよ! O-GYAH! O-GYAH!! OK! わかったよ! ねえ だっこして! O-GYAH! O-GYAH!! OK! わかったよ! もっとかまって! O-GYAH! O-GYAH!!  Baby! 眠れない! 突然パンチ!いきなりキック! Baby! 元気だな! 次は何だい? おっぱいかい? いないないバア~!  罪な奴 Oh Baby! 罪な奴  勉強なんてほどほどに 早く一緒に酒を飲もう 女といっぱい遊んで たくましく いい奴に  O-GYAH! O-GYAH!!
Stick to fun! Tonight!斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義最後の一本は あの子と食べたいんだポッキー 最後の一本は そうアッチからとコッチから  カリウム カルシウム マグネシウム ビタミンA B 肌にE あの子と食べたら気持ちE カカオとココアがショートニング!  Yeah! Stick to fun! Tonight! Please say yes! Stick to fun! Tonight!  最後の一本だ ズキズキ高まるよテンション 最後の一本だ ドキドキきみのリアクション  軽快な食感のプレッツェル 魅惑のチョコレートコーティング ビタミンA B 目にもE ! 近づく唇ショートニング!  Yeah! Stick to fun! Tonight! Please say yes! Stick to fun! Tonight! Tonight!!  Yeah! Stick to fun! Tonight!  あなたと食べたいんだ最後のポッキー Please say yes! Stick to fun! Tonight! アッチとコッチから あなたとポッキー  そんなこと言わないで 帰るなんて言わないで そんな目で見ないでよ そんなコワい顔しないで アホなんて言わないで あっちこっちぶたないで  Yeah! Stick to fun! Tonight! あなたと食べたいんだ最後のポッキー Please say yes! Stick to fun! Tonight!  大阪生まれの 変わらぬこの味 Yeah! Stick to fun! Tonight! アッチとコッチから あなたとポッキー Please say yes! Stick to fun! Tonight! Tonight!! Pocky! Pocky!!
Small Stone斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義夜明け前の紅い空を 白い蝶が飛んでいくよ 風に乗ってどこまでも 高く 誇らし気に そしてボクも歩き出した かかとの音 リズムになる 忘れていたメロディも 今は聞こえる  「変わらなきゃいけない」なんて たぶん誰かのウソだな  生まれたての朝の中で 退屈は溶けて消えた 明日雨になっても それがどうした  「あれが足りない」なんて 目をつぶってただけだな  生まれたての今の中で あの蝶は笑って消えた 明日雨になっても それがどうした だからどうした そんな夜明けだ
表参道斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義少女は 窓越しに見つめてる ガラスのピアノ ママは「大きくなったらね」と指切りする いいことありそうな道 表参道は 薄紅色の風の中  ママは 窓越しに見つめてる ダイヤのピアス パパは「大きくなったらね」と笑う 笑う ゆるやかな坂道のケヤキ並木は 小さな夢を今日も見つめる 手をつなごう 離れないように 夢は叶う 今がそうかな  空はもう夕暮れ 光るイルミネーション  あとは時の過ぎ行くままに 謎の答えなんかそのままに このまま このまま行く 恋はいつしかそっと愛の中に 照れて隠れてそっと愛の中に このまま このまま行くんだ キミは知ってるはずさ  おしゃれな風に吹かれ ケヤキ並木は 小さな夢を今日も見守る いいことありそうな道 表参道の鳥居を越えて お参りしていこう 手をつなごう 離れないように 夢は叶う 今がそうかな 手をつなごう 離れないように 夢は叶う コレがそうかも
名前を呼んで斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義笑ってました そう見えたでしょ それがあなたの望みだから 戻れない過去も 待つだけの夜も いつか笑えるはず  Uh- 長い夜 Uh- 落ちる涙  恋しくなったら名前を呼んで 遠くにいても感じています 寂しくなったら名前を呼んで 濡れてる月を今見ています  覚えてますか? あの日の言葉 「運命」だとか「素直じゃない」とか 素直になったら困るくせに 今日はどこにいるの  恋しくなったら名前を呼んで 私の夢はあなただけです 寂しくなったら名前を呼んで あなたの夢と同じですか?  恋しくなったら名前を呼んで 一番好きな人の名前を 愛しくなったらここまで来て 消えてく月を今見てるから
いたいけな秋 featuring Bose(スチャダラパー)斉藤和義斉藤和義斉藤和義・Bose斉藤和義・Bose斉藤和義眩しい春 はしゃいだ夏 ボクらは魔法の中にいる いたいけな秋 白い冬 ボクらが歩いた物語  どうしようもなくダサく 浅くいじらしい春 ぼくたちはまだ若く はっきりと夢を抱く キミを思うと早まる鼓動 行動よりもまずは妄想 都合よく描く未来予想 いくら欲情しても実家の6畳 何もかもが足りなくて 鏡に映るのはただの学生 よく言えば全てが未確定 チャリで向かう無限の彼方へ ためてためて不意に覚醒 まるで『マトリックス』の一作目 いつかきっと起こす革命 サクラが散ってもまだ学生  浮かれた春の真ん中で 魔法にかかったまま 世界はボクらの味方で すべてはこのまま続くハズだった  冷めていたって熱く いきり立つばかりの夏 傷のなおりは早く 無邪気に危険もおかす 魔法に守られてなぜか無敵 キミに触れていればノーダメージ すぐに回復するHP 朝からガッツリいけるバイタリティ 勢い余って毒も吐いて 尖って 寝ないで フル回転 そそのかされちまって朦朧 ちょっとずつ擦り切れて消耗 ものともしない知力 体力 想像力 集中力 『T2』の敵のあの警官 リキッドメタルみたく柔軟 キミとトロットロに溶け合って 時間は止まって 永遠に思えたあの瞬間 お盆を過ぎたらあっという間  『イマジン』を書いた時 あの人はまだ30 『地獄の黙示録』の頃 巨匠は40 『未来世紀』を夢想した時 奇才は45 『アドルフに告ぐ』連載開始 先生は55 『天国への階段』を上ったのは27 『ウッドストック』でギター燃やしたのは25 『ジャンピング ジャック フラッシュ』 あのリフも25 『サージェント ペパーズ ロンリーハーツ クラブバンド』27  自覚はないがしかし すっかりいたいけな秋 お腹や膝を冷やし 数値は概ね高い キミがぼくのだいたいを知って 魔法は少しずつ現実へ それでもふたり手を握って 重ね合わせる運命線 音を立てて狂ってくテンポ 行き過ぎた諸々をリセット 全てさらっていく台風 岸辺にポツリたたずむ哀愁 置き去りに進むビート 『ふぞろいIII』の実の心境 改善の兆しない温暖化 半ばを過ぎて未だに短パン  今歩いているこの道は いつか懐かしくなるだろう 今歩いているこの道が いつか懐かしくなればいい その時は是非君が隣に その時も是非の隣に とてもうれしいお願いします 僕はうれしいどうかよろしく 今歩いているこの道は いつか懐かしくなるだろう 今歩いているこの道が いつか懐かしくなればいい その時は  誰にでも必ず来る 痛くて厳しい冬 夜はやるせなく長く ぼやけるキミの輪郭 明かりを灯し ふたり寄り添う 飛び飛びになってく記憶 外付けなんてないメモリー 思い出せないあのメロディー おぼつかない身体 抱きしめる キミの悲しみが流れ込む 冷たく 深く 透き通った空に星が光る エピソードはまだまだ『4』 その先の 5章 6章 ジェダイのように操るフォース あるのか? 新たなる希望  眩しい春 はしゃいだ夏 ボクらは魔法の中にいる いたいけな秋 白い冬 ボクらが歩いた物語  『ターミネーター』は30『 タクシードライバー』が34 『ET』 はなんと35『 無責任野郎』は36『 ナウシカ』は43 『 七人のサムライ』が44 『北の国から』は46 『ふぞろいのI』が49  “ブライアンジョーンズ” 27 “ジミヘンドリックス” 27 “カートコバーン” 27 “ジャニスジョップリン” 27 “ジョンレノン” 40  届くか? 届いたのか? 追いついたか? イヤ気のせいか? 間に合うか? 追い抜いたのか? そんな訳ねえか? もう遅いのか? 届くのか? 届いたのか? 追いついたか? イヤ気のせいか? 間に合うか? 追い抜いたのか? そんな訳ねえか? もう遅いのか?
Don't cry baby斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義Don't cry baby 泣かないで ぼくらきっとお似合いさ ジョンとヨーコ 太郎と敏子 ボニー& クライド きみとぼく  嵐の吹く夜も ぼくがそばにいよう 見返りはいつもの アツいキスをください  Don't cry baby 泣かないで ぼくらきっとお似合いさ お龍と龍馬 優作と美由紀 あたるとラム きみとぼく  ペーとパー子 ロッキー エイドリアン シドとナンシー きみとぼく  木枯らし吹く夜も ぼくがそばにいよう おしべとめしべでさ ホットケーキを焼きましょう  Don't cry baby 泣かないで ぼくらずっとお似合いさ 佳祐 原坊 達郎 まりや きみとぼく Don't cry baby 愛と誠 ダニエルとメロディ きみとぼく きみとぼく
ずっと好きだったPLATINA LYLIC斉藤和義PLATINA LYLIC斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義この町を歩けば 蘇る16才 教科書の落書きは ギターの絵とキミの顔 俺たちのマドンナ イタズラで困らせた 懐かしいその声 くすぐったい青い春  ずっと好きだったんだぜ 相変わらず綺麗だな ホント好きだったんだぜ ついに言い出せなかったけど ずっと好きだったんだぜ キミは今も綺麗だ ホント好きだったんだぜ 気づいてたろうこの気持ち  話足りない気持ちは もう止められない 今夜みんな帰ったら もう一杯どう? 二人だけで  この町を離れて しあわせは見つけたかい? 「教えてよ やっぱいいや‥」 あの日のキスの意味  ずっと好きだったんだぜ まるであの日みたいだ ホント好きだったんだぜ もう夢ばかり見てないけど ずっと好きだったんだぜ キミは今も綺麗だ ホント好きだったんだぜ 帰したくないこの気持ち  ずっと好きだったんだぜ 相変わらず綺麗だな ホント好きだったんだぜ  ずっと好きだったんだぜ ホント好きだったんだぜ
ランナウェイ~こんな雨じゃ~斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義こんなところでくたばるくらいなら オレは逃げる オレの自由は奪えない誰であろうと オレのモノさ  ねえ キミは自由かい? ツギハギだらけのちっちゃい傘 私腹を肥やす汚ねえブタ これじゃやる気が出ねーよ こんな雨じゃ ランナウェイ 逃げろ!  こんなところで殺されるくらいなら オレは逃げる たとえ無様な姿さらしても オレは自由だ  ねえ キミは満足かい? 名無しでコソコソ送信 そいつに返信するしょっぱいバカ 吐き気がするぜ こんな雨じゃ  ここはやっぱり終わってる ウソに付き合ってる暇などない こんなところでくたばるくらいなら オレは逃げる たとえ無様な姿さらしても オレの自由だ  ねえ これが未来かい? 百年前より便利だ でも どっちを向いても同じ景色 やる気を出してくれよ おサムライ気取りさん 無駄なようだな…まるでわかってない… 欲しいモノは そんなもんじゃない そんなもんじゃない 欲しいモノは ただ夢だけ そう ただ夢だけ 夢見たいだけ まるでわかってない 船が沈むぜ ランナウェイ ランナウェイ 逃げろ! 逃げろ!!
LOVE & PEACE斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義ジャンキーの戯言だよな LOVE & PEACEなんて幻想 今日だって道に迷いながら 風の中を探している  スポンサーが金を出したから FREEDOMは金網の中 ハッカーがたどり着いたそのナンバー ミサイルの起動ボタン  だから I la Love you, I Love you, la Love you もう一度 そう I Love you, I Love you, I Love you, Oh! 何度でも 言って 言ってくれ!  スピリチュアルに金を出したのに いつ結婚出来るのでしょう? 今日だって道に迷いながら そんな夜を彷徨ってる  だから I la Love you, I Love you, la Love you もう一度 そう I Love you, I Love you, I Love you, Oh! 何度でも イッテ イッテくれ! LOVE & PEACE  だから I la Love you, I Love you, la Love you もう一度 そう I Love you, I Love you, I Love you, Oh! 何度でも 言って 言ってくれ! 言って 言ってやる!  LOVE & PEACE LOVE & PEACE
映画監督斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義ボクがもし映画を撮るなら アナタをヒロインにする 舞台は海の見える街 季節は夏の終わり  相手の役者は誰にしよう 悔しいな 脚本に書いたんだ 二人の熱いキスシーン  ボクがもし映画を撮るなら アナタをヒロインにする 冴えない男の毎日に 奇跡を起こす話  ああ誰よりキレイに撮ってみせるさ イメージはそのままのキミ  海辺のシーンで水着は着せない 真っ白な日傘で 振り向いて 微笑んで  フィルムの用意はどうかな? ノイズは無しだぜ音声さん あの雲が行ったらスタート! 今夜も一人ロードショー  ボクがもし映画を撮るなら アナタをヒロインにする 冴えない男の夢を アナタが叶える話
ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義月曜日の朝だ 夜が負けた 太陽の勝ちだ ボンネットの上で 丸まる猫 おまえはいいな でもオーライ! ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー ユメ見てる そんなにたいした事じゃない ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー  水曜日の朝だ 今日も雨だ 太陽の負けだ 傘を探さなきゃ あの花火は 今日もおあずけだ でもオーライ! ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー 恋してる ぜんぜんたいした事じゃない ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー  ましてや死ぬようなことじゃない 命取られるわけじゃない 真っ赤なハートは奪えない イッツ オッケイ! イッツ オーライ! オー イェ~イ! ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー  日曜日の朝だ 空は晴れた 太陽の勝ちだ 砂浜にいても ボクは海を キミは貝殻を でもオーライ! ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー キミといる ぜんぜんたいした事じゃない ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー  ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー! ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー!!
後悔シャッフル斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義あの時ああすれば 今でもここは… あの時ああすれば 笑いに溢れ あの時ああすれば ああすれば 馬鹿な想像  あの時ああすれば 今でもここで… あの時ああすれば キミの唇が あの時ああすれば ああすれば 無駄な妄想  もうやめられない 止まらない くだらない事ってわかっていても どうしようもない 埋められないんだ ひとりっきりのリビングルーム 情けない 男らしくない 虚しいだけってわかっていても どうしようもない 埋められないんだ 他の誰かじゃ  コーヒーを煎れても キミの顔が… テレビをつけても キミの顔が… 車飛ばしても ギターを弾いても キミが…  もうやめられない 止まらない くだらない事ってわかっていても どうしようもない 埋められないんだ ひとりっきりのダブルベッド 情けない 男らしくない もう戻れないってわかっていても どうしようもない 埋められないんだ この寂しさを  あの時ああすれば それを言うなよ あの時ああすれば 馬鹿はやめな! あの時ああすれば わかってるさ そんなこと ビールを飲んでも キミの顔が… 靴を履く時も キミの顔が… 誰かを抱いても 星を眺めても カーテンを開いても 歯を磨いてても 音楽聞いても 歌を唄っても タバコ吸っても アメを舐めても 映画を観ても 自転車こいでも 誰かと話をしている時も 猫がひざの上に乗ってきても 笑っていても 馬鹿な妄想 無駄な想像 夢の中にも 朝起きても…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
天国の月斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義争いは天国ですればいいさ いい人達ばかりで暇そうだから どうかそんな風に責めないで  ミニカーで旅が出来た子供は今 渋滞の中で“ふっと”俺は誰だ 夕暮れの空に飛行機雲  いつか一人でまたあの町へ行こう ただ知りたくて飛び出したあの町まで  今日は誰からもメールひとつないな だけど今電話にはでたくないな 忙しいと言えば忙しい  駅前で十字架持った人が叫ぶ 神様の裁きの時が近づいてる ねぇ嘘の罪はどれくらい?  しぼみそうで凍えてるオレンジは あと少し、もう少しで実をつける  真ん中は左より右の方で そっちよりこっちよりあっちへ行こう どっちだっていいか 満月だ  いつか二人でまたあの海へ行こう ただ嬉しくていつも笑ってた夜へ  争いは天国ですればいいさ いい人達ばかりで暇そうだから どうかそんな風に泣かないで  カモシカはオオカミが嫌いだから オオカミはカモシカを追いかけるのかな どっちだっていいか 満月だ
Phoenix斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義あの人はきっと鳥になったよ 大空高く舞い上がってく 東京の空を 満月の空を 自由自在に “ひとっ飛び”さ!  ボクらはここで 声を聞いてる アナタが残した アツイ愛のメッセージを  いつかきっとまた会える 目を閉じれば夢の中で そうさまるで不死鳥フェニックス どこまでも飛ぶ火の鳥 ボクらはすぐ忘れてしまう 一番大切な事を どうかその燃える翼でボクらを照らしてください  そっちはどうです? ゴキゲンですか? こっちは今日も 相変わらずです またどこかで争いが始まりました 見えてるんでしょう? なんか すいません…  ボクらはここで 音を聞いてる アナタがくれた 愛と平和のメッセージ  いつかきっとまた会える 目を閉じれば夢の中で そうさまるで不死鳥フェニックス どこまでも飛ぶ火の鳥 ボクらはすぐ流されてしまう 結局どこにも行けずに どうかその燃える翼でボクらを照らしてください  そっちはどうです? ジャムってますか? ジミヘンとですか? オーティスとですか? こっちは今日も争いが始まりました 見えてるんでしょう? 愛し合います!  ボクらはすぐに 流されてしまう 結局どこにも 行けないクセに 虹が出ている 火の鳥が飛ぶ 大空高く舞い上がってく 東京の空を 大阪の空を ロンドンの空を リヴァプールの空を メンフィスの空を ナッシュビルの空を 満月の空を 国立の空を
Bitch!斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義だって冬は寒いからキライ だって夏は暑いからキライ だって秋は辛気臭くてキライ だって春はみんな浮かれてキライ  うるせー! うるせーんだ!! Bitch! Bitch!!  だって犬はしつこいからキライ だって猫はわがままだしキライ だってアイツ金ないからキライ だってあの娘(こ)ブスだからキライ  うるせー! うるせーんだ!! Bitch! Bitch!! Bitch!!!  だって朝は眩しいからキライ だって仕事はタルイからキライ だって恋は疲れるからキライ だって愛は重たいからキライ  うるせー! うるせーんだ!! Bitch! Bitch!! うるせー! うるせーんだ!! Bitch!
ハローグッバイ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義月が昇れば 君に会いたい 浮かれた時だけ やさしい世の中  上げて落として 飽きたら次へ 散らかしっぱなしで ホントが闇の中  ハローグッバイ ハローグッバイ いくつになったら 大人と呼べるの?  月が昇れば 君に会いたい さびしい時だけ やさしいこの男  やぶれかぶれで たくさんの嘘 消えない記憶が こころの真ん中  ハローグッバイ ハローグッバイ ひとつ選べず 大人と呼べるの?  敵や味方や 昔の傷や 君ならどうする 言葉が聞きたい 君ならどうする 顔見て聞きたい
アンコール斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義どこへ行こうか お酒も飲みたいから たまには歩いて行かないか 雨もあがって 風も涼しくなった きれいな月も出てる  もしかしたら この頃見なくなった あの猫にも会えるかもね それともまだ 旅を続けているの? もうそろそろ帰っておいで 何をしようか もう少し歩こうか もうボクなら どこへも行かないから 雨もあがって 風も涼しくなった やさしい月も出てる  “ふっと”見れば月は真上にいる 手をつなごう 手をつなごう “あっと”いう間に時は過ぎていくから そばにいるよ そばにいるよ 何をしようか もう少し歩こうか ほら、あそこに猫がしゃがんでいるよ もう一度だけ 許してくれるなら あしたも一緒にいよう あさっても しあさっても…
COME ON!斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義空からハッピー 降ってくりゃラッキー 転がる僕らのブルース ちょっと嫌になって また好きになって 回るよ僕らのブルース  ゲームオーバー? 解けそうな ナゾナゾの答はまた来週! ゲームオーバー? そりゃいいな お楽しみはまだまだひっぱれ!  So COME ON! So COME ON! So COME ON! 逃げだすより悩んで So COME ON! So COME ON! So COME ON! 鳴らせ僕らのブルース  ほっときぱなしじゃ 花も枯れる 彼女は今日もブルー 涙を知って 大人になって あの日の空もブルー  ゲームオーバー? 泣きそうな 夕焼けの続きはまた明日! ゲームオーバー? そりゃいいな お楽しみはまだまだこれから  So COME ON! So COME ON! So COME ON! 壊れるほど悩んで So COME ON! So COME ON! So COME ON! 掴め僕らのブルース  メロディは言った 「大人になると 何でもわかっちゃうからきっと飽きちゃうのよ」 ダニエルはずっと ひたすらにずっと 何度でも作る砂の城  So COME ON! So COME ON! So COME ON! 雨ばかりのNight & Day So COME ON! So COME ON! So COME ON! 回る僕らのブルース So COME ON! So COME ON! So COME ON! 呆れるほど悩んで So COME ON! So COME ON! So COME ON! 取り戻すために COME ON! COME ON! COME ON! COME ON! COME ON! COME ON! 転がれ僕らのブルース
愛の灯斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義愛は消えない 灯り消しても あなたが照らすよ 僕の闇 愛よ おやすみ 明日また会おう ねえ どうかお願い 明日もそこにいて  愛の灯 誰より 大事な人 手をつなごう 愛の灯 僕の中の 悪魔を眠らせて  愛は死なない 僕が死んでも あなたが願えば 隣にいる  愛の灯 何より 大事な人よ キスをしよう 愛の灯 僕の中の 悪魔を殺してくれ  手をつなごう  愛の灯 誰より 大事な人 キスをしよう 愛の灯 前より 燃えているよ
雪どけ斉藤和義斉藤和義忌野清志郎忌野清志郎斉藤和義雪どけの 道では 何度も 何度も 足をとられ 大切な 一言が 言いにくい 言いにくい 春なのさ  ぼくには 言えない とても 言い表わせはしない この心を  君の優しさは 言葉では 言葉では 軽い ぼくの したことを ユーモアに ユーモアに してしまう  よくある出来事さ だから 言い表わせはしない  Oh また君のこと 考えてた どう思うんだろ こんなぼくを My Love  駅までの 坂道に お日様が お日様が とけている ぼくの 毎日を ユーモアに ユーモアに しておくれ  いつもの 出来事さ 駅のホームに散らかってる物事さ 言い表わせはしない 言葉では言えない でもそれは とても強い 間違ってはいない 世界で一番強い 愛 それは愛 この愛……
晴れ女PUFFYPUFFY斉藤和義斉藤和義斉藤和義「ねえ 今から海へでも行かない? 眠れないからドライブでもしない? 雨が降りそうだけど すぐ迎えに行くから」 「あら、やだ あたしもおんなじこと 今まさにちょうど思ってたとこ じゃあすぐ用意するから なる早でね!」  あたたかいミルクティを 途中で買って行きましょ 雨は降ってきたけど 海が待ってる  Rain Rain Hard Rain どういうつもりなの! Rain Rain Hard Rain ちょっと邪魔しないでよ! Rain Rain Hard Rain どうせ降るなら この謎の焦りを洗い流して  「どう このハイヒールかわいいでしょ? パーティのときにちょうどいいでしょ? ついまた買っちゃったのよ パーティは好きじゃないのに…」 「そういえば鍵はかけてきたかな? リビングの窓は閉めてきたかな? 今ごろ部屋で猫が溺れてたりして…」  この道でよかったんだっけ? それとも向こうだったっけ? ゆっくり走りましょうよ 海は逃げたりしない  スッピンもぜんぜんいいじゃん! あなたこそガードルなしでしょ! 無敵な二人だもの 飛ばしますか  Rain Rain Hard Rain やっぱこの道だよ! Rain Rain Hard Rain 役立たずめ! ナビ Rain Rain Hard Rain ジャンジャン降りな! 謎の焦りなんて追い越してやるわ  Rain Rain Hard Rain 次を曲がれば 海 Rain Rain Hard Rain もうすぐやみそう 雨 Rain Rain Hard Rain やっぱ晴れ女 水平線の向こうで 太陽が笑った きらきら
黒塗りのセダン斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義街は静かになって 寝息をたててる 雪が天使のように デタラメを隠す 野良猫のビリーは ゴミ箱をあさる あの家に戻れば 野性が凍える  そこに現れたのは 黒塗りのセダン 後ろの席で 手招きする黒い影  キミは聞こえてますか ボクは叫んでる 聞こえてるならどうか 耳をふさいで  「あなたのユメを全部 叶えてあげよう」 黒い影の男 ボクにささやいてくる 「それに乗っちゃダメだよ」キミの声がする ボクはドアの前に立って 聞こえないフリをする  気がつけば音もなく 黒塗りのセダン 後ろの席で 手招きする白い肌  急いで 急いで ここじゃない何処かまで 女の手には 鈍い光のピストル  キミは聞こえてますか ボクは叫んでる 聞こえてるならどうか 耳をふさいで 野良猫のビリーは 夜空を見つめる 雪が天使のように デタラメを隠す デタラメを隠す
パズルGOLD LYLICSUPER EIGHTGOLD LYLICSUPER EIGHT斉藤和義斉藤和義斉藤和義眠れない夜はいつも 古いアルバムを開く 無邪気な顔で笑ってる ぼくらがいる これは何年前だろう 堀江公園のサクラ 初めて喧嘩した夜も この場所だったな  あの頃抱いていた夢 近づいてるの? 遠ざかってるの?  さよなら 迷いなきあの日よ いつの日かまた会えるよね  「東通りで3時頃」 待ち合わせはいつもそこ 電車は街をくぐり抜け 淀川越えて 両手を広げ堂々と そびえ立つ太陽の塔 記念に買ったあのパズル 昨日のようだね  なくしてしまったひとつのピース 探しているよ 手を借してくれ  さよなら 迷いなきあの日よ いつの日かまた会いたいな 探してる 足りないピースを ひとりじゃ とても無理だよ  さよなら 迷いなきあの日よ いつの日かまた会いに行く 探してる 足りないピースを 探してる この東京で  眠れない夜はいつも 古いアルバムを開く 無邪気な顔で笑ってる みんながいる
おつかれさまの国GOLD LYLIC斉藤和義GOLD LYLIC斉藤和義一倉宏斉藤和義斉藤和義一日に何度も繰り返す そのことば もしかしたら「こんにちは」よりも 多いくらい そのひとの疲れに「お」をつけて 「さま」までつけて 「おつかれさまです」と声かける ぼくらの日々  やさしくて強くて 一生懸命で 生きることはただそれだけでも 大変で その愛も仕事も大切で 頭をさげて 「おつかれさまです」といいかわす ぼくらの国  つらいのはわかってる だけどわからないよ 誰だってそれぞれ 隠した切なさは ほんとうはいえなくて だから いうのだろう ありがとう 大丈夫です おつかれさまです  泣きたくなることもあたりまえ 坂道は もうなんども経験したから 慣れてきた そのひとの涙は拾えない 見ちゃいけない 「おつかれさまです」と微笑んで ぼくらの旅  こころは強くない だけど弱くもない いつだって忘れない あのころ見た夢は ほんとうはいいたくて だから いうのだろう ありがとう 信じてくれて どうもありがとう  悪いことばかりじゃないことも 人生で 物語はまだまだつづくよ さあいこう その夢も不安も闘いも これからだから 「おつかれさまです」といってみる このぼくに  つらいのはわかってる だけどわからないよ 誰だってそれぞれ 隠した切なさは ほんとうはいえなくて だから いうのだろう ありがとう 大丈夫です おつかれさまです  ほんとうはいいたくて だから いうのだろう ありがとう 信じてくれて どうもありがとう
青い光斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義真夜中の街を野良犬が走る 月明かりの下を何だか楽しそうに プラスチックビーズの ノレンが踊ろうとせがんでくる 風は気まぐれ 音も気まぐれ 君と違う道を行って もし同じ場所に着いたとしたら 溶けたチョコレートは元に戻ると言うのか? カーテンを変えるくらいの感じで イメージは幸せ 幸せのイメージ  このところの早起きはただサイクルがひとつズレただけ 青い光のデジタル時計は午前八時を指している シャツに付いたインクは まだ当分取れそうにない 大気圏を越えてしまえば 自分の鼓動しか聞こえない 窓の前の植物に 名前のカードが刺さっている メガネをはずしているせいで、それは何だか解らない イメージは幸せ 幸せのイメージ  あなたにふさわしい方を紹介してあげよう いずれ劣らぬ仕事の師たちが 性欲の奴隷になっていく話だ あの時の事を思い出していた時 火をつけた煙草の灰が指に落ちた 君が眠れば僕は生まれる それは何より悲しいこと 誰の血も受け入れない 誰かれ構わず受け入れる ヒョウ柄の絨緞を床いっぱいに敷きつめて 地下鉄が地上に出る瞬間を見たい イメージは幸せ 幸せのイメージ  青い光を見たんだ とてもきれいな青だった ガスマスクの男たちが 僕を人から遠ざけた  青い光を見たんだ とてもきれいな青だった ヘリコプターがハエのように…うまく思い出せない…  青い光を見たんだ いつも通りにやったんだ 今日も髪がたくさん抜けた
太陽の目安斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義回っているのはこの星で 止まっているのは太陽で 空からリボンが降りてきて 子供がはしゃいでジャンプする  この何気なく変わり行く空を 言葉より写真に撮ろう  こわばった体にキスをして からまった頭にキスをして 空から涙が落ちてきて あなたの体にしがみつく  この悩ましく濡れている肌を 触るより写真に撮ろう  日付が変わって空を見て 月が出てるのを確かめて どこまで行くのか聞いてみる 連れてって 乗せてって 早くして  この頼りなく走り出す君を 言葉より写真に撮ろう  さりげなく果てしない 振り向けば もう今は遠く  池から鯉が顔を出して パクパク何かをしゃべってる そうか そうか いろいろあるんだね 赤いウロコが綺麗ですね  忘れたわけではないけれど あなたはもともと誰だっけ? 見たことあるような顔だけど ひょっとして もしかして 僕だっけ?  嗚呼それよりも まずそれよりも 君の目を写真に撮ろう  頼りなく走り出す君を 言葉より写真に撮ろう
マリリン斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義マリリン マリリン 何故に哀しい 誰も知らない君の素顔 スクリーンには決して映らない 男は夢を見る君とのキス  マリリン マリリン 美しい 誰も知らない君の素顔 ノーマ・ジーンには誰も興味がない 女たちは君の歩き方を真似する  時は流れるもの 今この瞬間にも 誰にも止められやしないのに 止めようとしたマリリン ブロンドのマリリン ブルネットのノーマ・ジーン  誰も知らない君の素顔 スクリーンには決して映らない 今でも世界中が君に恋してる  時は流れるもの 今この瞬間にも 誰にも止められやしないのに 止めようとしたマリリン ブロンドのマリリン ブルネットのノーマ・ジーン
wanna do斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義Wanna do Wanna do Do you wanna do? I wanna do  Do you wanna do? Baby What do you wanna do?
かみなり斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義かみなりが またひとつ すぐそこで 遠くで大きな音たててる 君は何処 今は何故 雨音が激しく 傘の上で騒ぐ  嗚呼 教えて 雲の外はどんな所 綺麗だといいね  気まぐれな かみなりは 足下を濡らして いつの間にか消える  かみなりが またひとつ 想い出は哀しく 今も胸に残る  嗚呼 聞かせて 夏が行けば すべては夢? 忘れない 忘れたい 解らない  気まぐれな かみなりは この頬を濡らして いつの間にか消える 夏を連れて消える
Rain斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義Rain 水色の終わらない砂時計 Rain あの人に伝えてあげて  Rain 振り向けば別の人 ただの人 Rain 訳ありの涙など見せないで  Rain 水色の終わらない砂時計 Rain 甘い砂糖でその気にさせて  Rain 気がつけば別の人 ただの人 Rain 口の中が砂漠になっていく  Make Love all day long Make Love all day long
THANK YOU斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義Thank you so much for the wonderful time
HONEY ROASTED PEANUTS斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義子供だましな味にひかれて 今夜もついつい手が伸びる Oh それでも止まらない 助けてくれ HONEY ROASTED PEANUTS  醒めてしまえばそれまでなのに なかなかそいつがむずかしい HONEY ROASTED PEANUTS H! R! P! What can I do?  Oh- 止まらないぜ! 止まらないぜ! 黄色いフタを開けたなら アルミニウムを引きだけさ Oh- 助けてくれ! 助けてくれ! 忘れた頃にやってくる 気がつきゃドロの沼の中  抜けてしまえばそれまでなのに なかなかそいつがむずかしい HONEY ROASTED PEANUTS H! R! P! What can I do?  Oh- 止まらないぜ! 止まらないぜ! 黄色いフタを開けたなら アルミニウムを引くだけさ Oh- 助けてくれ!助けてくれ! そいつはいつも落とし穴 わかったような気にさせる Oh- 止まらないぜ! 止まらないぜ! 今は何でも出来そうだ 気がつきゃドロの夢の中  子供だましな味にひかれて 今夜もついつい手が伸びる HONEY ROASTED PEANUTS H! R! P! What can I do?
Alright Charlie斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義スローモーションのようだ Charlie そのまま続けておくれ スローモーションのようだ Charlie そのままSwingして Oh Charlie  人知れず春を待ってる 今日も明日も待ってる Alright Charlie でも もうすぐだよ Charlie  スローモーションのようだ Charlie そのまま連れてっておくれ スローモーションのようだ Charlie そのままSwingして Oh Charlie  それぞれに春を待ってる 窓を開けて待ってる Alright Charlie でも見えてきたよ Charlie  人知れず春を待ってる 今日も明日も待ってる Alright Charlie でも もうすぐだよ Charlie Alright Charlie その調子だ Charlie Alright Charlie そうなんだよ! Charlie Alright Charlie 見えてきたよ Charlie
海に出かけた斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義始まりの鐘が鳴り 君と海に出かけた 大きな橋を渡り 君と海に出かけた  流れるいつもの街 エンドロールのようだ 真夜中のパレードが バックミラーに消えて行った  そしてさりげなく一日は行く 何かに恋する暇もないほどに  始まりの鐘が鳴り 君と海に出かけた 水に浮かぶ太陽 オレンジの波模様  そしてさりげなく一日は行く あなたに恋する暇もないほどに 生まれたばかりの始まりは行く あなたの願い事と同じだと思う
NO BLUES斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義騒ぎ過ぎた夏が行けば 後には何が待っている? 今は NO NO NO NO BLUES  今でも夜は君だけの 味方のフリをしてるのか? それじゃ NO NO NO NO BLUES  君がいないと NO NO BLUES 何も見えない NO NO BLUES NO BLUES 今はそれが僕のBLUES
COLD TUBE斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義スパゲッティを深夜に巻きつけて 物騒な映画のボリューム下げて 終わらない夜の始まり この寒さで人はお休み No Guard Hallelujah Come on Now  ろくでもないイメージにさそわれて 脈打ってる蛇口をなぐさめて キレるのか?決めるか?決めな! その後のことはその後で I'm down Hallelujah Come on Now  夏のアメ車みたい まるで頼りない Baby 裸を見せてくれ  冷めた真空管 くらえナジームのパンチ COLD TUBE!  すり減ったこの踵を確かめて またもう一度最初に辿り着け キレるのか?決めるか? 決めな! その後のことはその後で No Guard Hallelujah Come on Now!
レノンの夢も斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義くたびれた肩落として 人波が動いてる さっきみた映画のように かっこよく歩ってりゃいいのに  あちらこちらで明かりがともる 妙に落ち着く夜がいる とてもきれいな月明かり 嫌味だね 雲がふさぎこむ  心と裏腹のジョーク飛ばしてスマイル 見えすいた笑顔がうず巻くこの街 レノンの夢も No! No! No!  レノンの夢よ レノンの夢よ  どこかで鐘の音してる 君は“MOTHER”と叫んでる まるで幼い子供のように 今もまだ 街は雨が降る…  意味のない基準とくだらなすぎるニュース 「いい子にしてネ」と針打たれてる小犬 レノンの夢も No! No! No!  レノンの夢よ レノンの夢よ 僕にも宿って レノンの夢よ レノンの夢よ
FOOLS斉藤和義斉藤和義宮内和之宮内和之斉藤和義自分のエリアが大好きな デモクラシストが言いました この世の仕組みは複雑で 大人にならなきゃ分からない  それから永い時が過ぎ 瓦礫の街が増えました 立派な大人になれなかった 僕には仕組みが分からない  Maybe I'm A Fool Maybe I'm A Fool, Maybe... Maybe I'm A Fool まともじゃないさ ベイビー  無い物ねだりが大好きな プロデューサーが言いました ダイヤを探す暇はない ガラスで作って売りさばけ  それから少し時が過ぎ 廃墟の街が増えました ダイヤを握りしめた僕の 涙はガラスに変わりました  Maybe I'm A Fool Maybe I'm A Fool, Maybe... Maybe I'm A Fool まともじゃないさ ベイビー  Maybe I'm A Fool Maybe I'm A Fool, Maybe... Maybe I'm A Fool まともじゃないさ ベイビー  I Don't Wanna Live With A Fake Touch... I Don't Wanna Live With A Fake Touch... 立派な大人にならなくちゃ…
やぁ 無情斉藤和義斉藤和義斉藤和義・中島信也斉藤和義斉藤和義やぁ 無情 また会ったな だけどオマエに用はないぜ やぁ 無情 どっか行けよ どうせオレがバカなんだろ 話かけるな 顔を見せるな いいかげん後ろについてくんなよ ヘラヘラすんな ニヤニヤすんな もうその手を放してくれ やぁ 無情 切ないな またオマエの仕業なんだろ でもあの女(ひと)にだけは手を出すな!  どんなに頑張ってみても どんなに愛しても あなたに届かない 何かが届かない 明日は夜が明けるよ その夢の闘いも  やぁ 無情 また会ったな なにを探しているんだい やぁ 無情 どっか行けよ また誰か傷つける気だろ 転んだ人の背中の上で 澄ました顔して ダランダーラ 自分が一番 この世で一番 忙しそうに ダランラン やぁ 無情 切ないな またオマエの仕業なんだろ でもあの女(ひと)にだけは手を出すな!  ここは今どこなんだろう どこまで来たんだろう あなたはすぐそばで ただ笑っているね 明日は夜が明けるよ その夢の闘いも  やぁ 無情 星がきれいだ ごめんね 愛しい やさしい女(ひと)  どんなに頑張ってみても どんなに愛しても あなたに届かない 何かが届かない 明日は夜が明けるよ 破れかけた運命も  ここは今どこなんだろう どこまで来たんだろう 後ろをついてくる よく似た影法師 物語は続くよ この夢の闘いも
Rain Rain Rain斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義My Lonely Heart Walking in the Rain Lonely Heart Walking in the Rain Rain Rain いつ止むの?  揺れる唇にKISS 滑り込む夜のとばり 湿り始めるシーツ 遠く離れてく意識 “グッ”と背中に爪を立てればふたりは White White White 思い出のあの夜「もう離さないで」と言ったはずじゃない…  ひとり目覚める朝 くずれだしそな Cloudy Sky 床に転がってるゲージ切れたままのギター 泣き始めてる空 どしゃぶりで頼むよ Rain Rain Rain この街じゃ俺ひとりいなくなったって 誰も気づきゃしないじゃない  時よ早く流れて ねぇお願いだよ Please Please Please いくつさよならすれば 雨は上がるのさ Good By My Sweet Memory  My Lonely Heart Walking in the Rain Lonely Heart Walking in the Rain Rain Rain いつ止むの?  My Lonely Heart Walking in the Rain Lonely Heart Walking in the Rain Rain Rain まだ降るの?  My Lonely Heart Walking in the Rain Lonely Heart Walking in the Rain Rain Rain Rain Rain Rain…
ソファ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義そんなこんなで結局また同じ 元いたところに立っている なんだかんだで結局また同じ 元いたところに立っている  今日と昨日の区別もつかない そんな日々だな 嗚呼 次の悪魔がもぞもぞと頭を上げて やっつけるはずが 握手して  まるで秋の枯れ葉のように カサカサの羽根が またひとつ… 重い鉛を海に沈めて やっと睡魔がやって来る  目の前の欲しいもの 忘れてる捨てるもの  今はただ 君の言う通り 君の言う通り夜は更ける  街はデータのスモッグだらけ あっちもこっちも右も左も 脱皮できない蛇が死んでも それはそれ これはこれ 夢は夢  馬鹿な事件を馬鹿が真似して 馬鹿が次々大袈裟にする 僕はといえばずっとソファで そんな興味のない知識を見る  目の前の欲しいもの 忘れてる捨てるもの  今はただ 君の言う通り 君の言う通り夜は更ける  君はといえばずっとキッチンで おいしいコーヒーを煎れることに夢中 僕はといえばずっとソファで 潜ってもいない海に潜る  何をそんなに知りたがってるの? 何をそんなに知りたがってるの? それが何だか分からないなら 公園のベンチに聞いてごらん  ペットボトルを首から下げて 買ったばかりの自転車で 洒落たブティックのすぐ隣は キンコンカンコン鉄工所 前の車が何度もハザード出して それじゃいつが本当かわからない  目の前の欲しいもの 忘れてる捨てるもの  今はただ 君の言う通り それが本当の幸せなのかも  そんなこんなで結局また同じ 元いたところに立っている なんだかんだで結局また同じ 元いたところに立っている 今はただ 君の言う通り それが本当の幸せなのかも
月の向こう側斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義天国に行ったのさ 君と二人で 階段をどこまでも昇り続けて白いドアを開けた  君は月の向こう側へ行ってみようとはしゃいでる 「確かめたいの」  遠ざかる涙の記憶 流れてく 消えていく Good bye Good bye  夢を見た 君の夢 空を見上げる あの日見た将来は今も変わらず同じ色をしてる  僕は夢の向こう側へ行ってみたいと願ってる 「叶うはずだ」 もう少しで届きそうだ クレーターが近づいてる 青い海が見える 君と月の向こう側へ 白い光に包まれて 許されて…
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
誰かの冬の歌斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義Baby 今すぐ会いたいから 車飛ばして行くね Baby 夜が長過ぎるから 一人じゃいられない Baby 真夜中の自由通りは 踏切りもすんなり行けて Baby 昼間の渋滞が 幻だったみたい  あー 一緒に暮らしたら 何かが変わるのかな 一人暮らしにも飽きた 君は何て言うのかな  Baby 信号が点滅して 灯りを消すラーメン屋 Baby 僕の見つけた近道は 何かの工事中  あー 一緒に暮らしたら 何かが変わるのかな 独り暮らしにも飽きた 君は何て言うのかな  Baby もうすぐ君の住む町 公園に集まるのら猫 Baby ラジオから聞こえてくる 誰かの冬の歌 Baby 君へと続く道 何て君は言うかな Baby 部屋の灯りが見える カーテンの向こうに君の影
ベリー ベリー ストロング~アイネクライネ~斉藤和義斉藤和義斉藤和義・伊坂幸太郎斉藤和義斉藤和義駅前でアンケート調査 何で俺ばっかこんな目に バインダーなんか首から下げ 誰からも目をそらされ 見ず知らずの奴になんか 教えるもんかよ個人情報 もう空は薄い藍色 改札越えたら何色?  ビルの壁ではタイトルマッチ 日本人初のヘビー級 背広姿がシャドウボクシング 女子高生はそいつを写メ 几帳面が売りの先輩は 奥さんが出ていったらしい 大声でデスク蹴っ飛ばし 大事なデータを飛ばしちゃった  “出会い”はあの人にもあって 一緒になったんだろうな どんな出会いだったのか? 何故だか妙に気になった まるで進まないアンケート 自信喪失へこんじゃうよ そんなふうにさけないで  ベリー ベリー ストロング いつか 誰かが言ってた ベリー ベリー ストロング 強い絆の話だよ ベリー ベリー ストロング ああ つながってる誰かと ベリー ベリー ストロング いつ どこで 会う?  ボクシングはもう2ラウンド じょじょに膨らむ人だかり 誰かが「倒せ!」と叫んで チャンピオンが不敵に笑う 正面から歩いてくる 髪を束ねた女の人は 連敗続きのこの俺に「いいですよ」と言ってくれた  受け入れられるって嬉しいな! 肩の力も抜けていく 「立っている仕事は大変ですね」やさしいねぎらいの言葉 ふいに俺は答える「でも座りっぱなしも大変でしょうね」 自分の仕事が一番辛いと思う奴にはならない  彼女の親指あたりに マジックのメモ書きで「シャンプー」 俺は別に何の気もなく それを見て呟いた「シャンプー」 彼女小さな声で「今日、安いんですよ。忘れないように」 その姿可笑しくて  ベリー ベリー ストロング それが 劇的じゃなくても ベリー ベリー ストロング 知りたい 絆っていうやつ ベリー ベリー ストロング ああ つながってる誰かは ベリー ベリー ストロング いま どこに いる?  翌日の新聞には“新チャンピオン誕生”の文字 お祭り騒ぎのワイドショー 知ったかぶりのコメンテーター コンビニでサンドイッチ買って 会社の前で食べ終える パソコンに向かう先輩が 今日は少しだけ笑ってる  「夕べ電話で話したんだ。ずっと音信不通だったから、 電話でも繋がってたのが嬉しい」と言って笑った 「どんな風に出会ったんですか?」俺は素直に聞いてみる 先輩は少年のように 耳まで真っ赤に染めてる  「聞いたら絶対笑うよ」「大丈夫、笑いません」 十歳も年上の人が その瞬間まるで同級生 「横断歩道で財布を拾ってあげたのが最初だよ。陳腐だろ…」と照れた  ベリー ベリー ストロング 胸に 鳴り響くティンパ二ー ベリー ベリー ストロング 強い絆の話だよ ベリー ベリー ストロング ああ つながってる誰かと ベリー ベリー ストロング いつ どこで 会う?  ベリー ベリー ストロング 会いたい あなたを見つけたい ベリー ベリー ストロング まだ 気付いてないだけかな… ベリー ベリー ストロング ああ つながってるあなたは ベリー ベリー ストロング もう そばに いる?
世界を白くぬれ!斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義愛をもっと 体でもっと 感じたい 悲しいね 何でだっけ? そんなことさえ 見えない夜 忘れたいことが まだ消えないのさ ぶらさがった夢が 泣いてる  君をもっと 体でもっと 感じたい 胸に刺さった トゲをそっと 抜いてくれ 君の指で くだらないことが まだ消えないのさ 重ねたいくちびる 忘れさせて  もう一度キスをしたい あきれるほどキスしたい 悲しみなんて消して 世界を白くぬれ!  君をもっと 愛をもっと 感じたい 僕をもっと 体でグッと 伝えたい そばにきて  もう一度キスをしたい あきれるほどキスしたい 悲しみなんてもうない やわらかい君の上で 世界を白くぬれ!
破れた傘にくちづけを斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義愛なんて嫌いだと あの人が泣いている 食べ過ぎた街の嘘 傷ついた夢の跡 わたしは何処?何処にいるの? いつになったら雨は止むの?  愛だけはキレイだと いつか君言っただろ  嗚呼 そのままでいておくれ 君の瞳よ 欲ばりで怖がりなこの僕は 君じゃなきゃ駄目だから  行こうぜBaby 何処へでも ここにいたら潰されるよ  愛だけはキレイだと 君の瞳に描いてある 破れていてもいいのなら 君だけの傘になる
愛の讃歌斉藤和義斉藤和義E.Piaf・訳詞:岩谷時子M.Monnot斉藤和義あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの  頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮らせるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人 生きて行くのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人  固く抱き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ
眩しい雨斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義最後のたばこに 一人火をつけ 薄暗い部屋の中で 壁にもたれて 君から漂った 香水の匂い 思い返すとそこに 君が現れる  不思議なまなざし 僕は吸い込まれていった あの頃思い出すたび 眩しい雨が降る  ありふれた今日を変える鍵は 今でも胸の中の壁に かかったまま 一人きりじゃ外せない  ありふれた今日を変える鍵は 今でも胸の中の壁に かかったまま 外して欲しいよ  君から漂った 香水の匂い 同じ匂いの女 君はいなくて あの頃思い出すたび 眩しい雨が降る 幻?戻らない日々 君が夜を舞う
斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義哀しみのそばで ネコがあくびをしてる 幸せはいつも 退屈とワンセット  覚悟を決めたら 虹を渡っていこう 例え今それが 白黒の虹だとしても  渡り切ろうぜBaby ダメでもともとBaby どうせ迷路なら 笑って行こうぜ きみとギターとネコと  涙のベッドで ネコが毛布に絡む 情熱の夏も コートが欲しくなっていた  踊り切ろうぜBaby 指を鳴らしてBaby 白黒の虹も 振り向けば 赤や、水色、黄色…  渡り切ろうぜBaby ダメでもともとBaby どうせ迷路だぜ 笑うしかないぜ きみとギターとネコと  犬もカラスもおいで 紫、オレンジ、金色…
君は僕のなにを好きになったんだろう斉藤和義斉藤和義一倉宏斉藤和義斉藤和義僕が大人になったら なんになろうかなんて いまでも考えてしまう 可笑しいだろう 後悔したくないなら まだ引き返すこともできるのに また唇かさねる夜に  君は僕のなにを 好きになったんだろう 言ってみてくれないかな どんなことでもいいから 君は僕のなにを 好きになったんだろう むかし学校帰りは 厭きたからだを投げ出し ただ空を見ていた なにもかもちいさすぎて  僕はパーティのビンゴと いうものにはまったく 当たったことがないんだ 自慢じゃないけど そんな運はつかわない 自尊心だけはもっていて ひとりベランダに立っては 煙草を吸ってる  君は僕のなにを 好きになったんだろう 言ってみてくれないかな つまりなんでもいいから 君は僕のなにを 好きになったんだろう いつもひびわれた心 君に会うまでのブルース 飛び立てないロケット 逃げるように捨てた恋  まるで人というものに だまされたことがない あるいはすべてを赦して 生きてきたのかい? 疑いたくなるくらい まっすぐに僕を見つめる 君のその瞳から 涙こぼれた  君は僕のなにを 好きになったんだろう 言ってみてくれないかな とても不安になるから 君は僕のなにを 好きになったんだろう むかしバイク事故って あのまま死んだとしても それはそれでよかった そんな人生もあった  君は僕のなにを 好きになったんだろう 言ってみてくれないかな どんなことでもいいから 君は僕のなにを 好きになったんだろう 言ってみてくれないか たとえ嘘でもいいから
らくだの国PUFFYPUFFYSaito KazuyoshiSaito Kazuyoshi斉藤和義砂漠に浮かべた舟の上 人は皆ひとり 遠くに揺れてる蜃気楼 それとも ねえ あなたなの?  探しているのよ今日も 甘い愚かな夢 いつかあなたと行った 哀しみのない国 哀しみのない国  キラキラとラクダの目 ゆらゆらと月の影 はしゃいでる世の中に 背を向けて歩き出す  砂漠に浮かべた舟の上 私も連れてって  探しているのよ今日も 二人描いた夢 朝になったらきっと 哀しみのない国 哀しみのない国  砂漠に浮かべた舟の上 眠るあなたの横
モルダウの流れ斉藤和義斉藤和義平井多美子Bedrich Smetana斉藤和義ボヘミアの川よ モルダウよ 過ぎし日のごと 今もなお 水清く青き モルダウよ わが故郷を 流れ行く 若人さざめく その岸辺 緑濃き丘に 年ふりし 古城は 立ち 若き群れを 守りたり  ボヘミアの川よ モルダウよ わが故郷を 流れ行く 若人さざめく その岸辺 緑濃き丘に 年ふりし 古城は 立ち 若き群れを 守りたり  やさしき流れ モルダウよ 光り満ち わが心にも 常に響き 永遠(とわ)の平和を なれはうと歌う たたえよ 故郷の流れ モルダウ
真っ赤な海斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義夕焼けの空 川の流れ ゆっくり流されるギターケース その上には白い鳥が 天使の羽根を休める 僕はふと思い出した あのトロッコの行方だよ ダニエルとメロディ乗せ いったい何処へ辿り着いたの?  Thank You Goodbye Yesterday Good Morning Sunny Day  すれ違った美人は誰?チェロのケースが重たそう ちょっと待って 持ちましょうか? よければどこかでお茶でも? 心の中 呟いただけ 後ろ姿を眺める 次の角で声をかけた 男の車に乗り込んだよ…  Thank You Goodbye Yesterday Good Morning Sunny Day  噴水の前 老人はべンチで ハトにパンくずを投げる 電線の上 息を殺し カラスがそれを狙ってる 僕はずっと思い出せない あいつの名前のことだよ あんなに毎日一緒に遊んだ 友達の名前なのに  昔ペンキ屋のおやじが言ったよ 「色は何色あると思う?」 「難しいね、5万色くらい?」「いいえ、答えは無限大!」 郵便屋は手紙を運び 学生は居眠りに夢中 女は何にでも値段をつけ ドラマーはリズムを刻む 出口はどこ? いくつから大人? 思い出せないパスワード 踊ればいい! 踊れりゃいいのさ! 意味を探すなロックンロール!  Thank You Goodbye Yesterday Good Morning Sunny Day  真っ赤な海 泳ぎ切ったら オマエはオレを許すのか? 後ろを見て前を向いて 明日がどっちか触ろう! 夕焼けの空 川の流れ ゆっくり流されるギターケース その上には赤い鳥が 疲れた羽根を休める 僕はずっと気になってる あのトロッコの行方だよ ダニエルとメロディ乗せ いったい何処へ?
春の夢斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義夢が叶った人 夢破れた人 夢なんか見ない人 ここは何処なんだろう 君は幸せかい 僕はどう?君から見て  うぐいすが鳴いて 花が咲いて ユラユラ春の夢  新しいドアの前で 震えるのは誰も同じこと 澄ましているけど  夢が叶った人 夢破れた人 夢なんか見ない人 「ギブアップなんかしない」いつか話したね その声は今も尚  あの風に乗って 夜を越えて ユラユラ春の夢
SUNDAY斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義ここまでおいでよSUNDAY 心は屋根の上 きれいだよあなたはSUNDAY もう一度会いたいよ 大人になったらSUNDAY 強くなれるなんて 信じちゃいけないよSUNDAY デタラメばかりだよ  純粋って何だっけ? 損か得かで今日も心はシーソーゲーム 「どうだっていいじゃん!」って 涙にもならない憂鬱をごまかして  ここまでおいでよSUNDAY 心は屋根の上 きれいだよあなたはSUNDAY もう一度抱きしめたい  純粋って何だっけ? 悪魔と天使 飽きずに今日もシーソーゲーム 「冗談じゃないぜ」って 声も出せずに絶望に殴られて  夕日がきれいだSUNDAY 答えは愛の上 連れていってくれよSUNDAY 幻でもいいよ 大人になったらSUNDAY 強くなれるなんて 信じていたんだよSUNDAY 振り落とされないで
グッドモーニング サニーデイ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義Oh! Yeah! 行こうぜ! もう準備ならできている ホップ ステップ ウォームアップ OH! NO! その次はジャンプだろ! 「変わらないで」なんて 新しいこと望まぬ人よ さよなら  Thank You Goodbye Yesterday Good Morning Sunny Day  そうさ 飛ぼうぜ! 今日の運勢がビリだって ホップ ステップ チェンジアップ OH! NO! その次はジャンプだろ! あっけないくらいにお日様は 強く思った奴を 照らすのさ  Thank You Goodbye Yesterday 俺とおまえを乗せた Good Morning Sunny Day トロッコは進むよ Thank You Goodbye Yesterday ブレーキはないのさ Good Morning Sunny Day 強い風が吹いても!  Thank You Goodbye Yesterday 俺とおまえを乗せた Good Morning Sunny Day トロッコは進むよ Thank You Goodbye Yesterday 赤い海を越えて Good Morning Sunny Day 手を離すな!
黒いきつねとピンクのたぬき斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義・隅倉弘至・森信行斉藤和義ジューシー プッシー エクスタシー それは禁断の蜜の味 夜行性キツネとタヌキが今夜もパーティ ジューシー プッシー エクスタシー それは食べたら死ぬ毒の味 敵か味方か? キツネはタヌキの上でダンシング  Uh-!  ジューシー プッシー エクスタシー 騙されちゃだめさ! すべては計算ずくめの女 ジューシー プッシー エクスタシー 全部デタラメさ! 腹黒いキツネとタヌキのパーティ  Uh-!  恥じらい ためらい そんなもんない 金さえ儲かりゃ関係ない 汗はかかない 愛などいらない エンジョイ!ジューシープッシーナイト! 何やってんの? 何売ってんの? うさん臭い丘の上では 霧がかかって見えないのかな? 世界中で一番綺麗な富士山
俺たちのロックンロール斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義手に入れたい 手に入れたいもの 何処にもない 俺たちのロックンロール 心に聞かせる  アレも欲しい コレも欲しいけど 心が言う それでいいの?ロックンロール それが 道しるべ  I LOVE YOU I LOVE YOU 愛してる 好きだよ I LOVE YOU I LOVE YOU 光の窓 開ける時だよ  探してる 探してるんだぜ 形には 残らない やさしさ それが 道しるべ  誰でもない 誰でもないんだぜ これだけの人がいるけれど あなたが 道しるべ  手に入れたい 手に入れたいもの 何処にもない 俺たちのロックンロール 心に聞かせる  I LOVE YOU I LOVE YOU 愛してる 好きだよ I LOVE YOU I LOVE YOU 光の窓 開ける時だよ I LOVE YOU I LOVE YOU 光の窓 開けてごらんよ
YOU & ME斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義今はまだ待ってくれ 明日まで待ってくれよ さよならは ぼくらが見ていたのは 太陽の方じゃなくて 影の方 頭を冷やしに多摩川へ 相棒は影法師 夜だっていうのに  YOU & ME 目が同じ 嘘をつく時の ときどき嫌いになりそうだけれど YOU & ME 根が同じ 寂しいところも もう一度笑って許し合えたら 気持ちいいのに  今はまだ待ってくれ 明日まで待ってくれよ あせらずに  川面に映るのは はしゃいでる君の顔 会いたい  YOU & ME 目が同じ イラついた時の ときどき嫌いになりそうだけれど YOU & ME 根が同じ 笑うポイントも もう一度笑って許し合えたら かっこいいのに
ハミングバード斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義「やってらんねー」なんて言うな そりゃ奴等ズルいけど まだ負けたわけじゃないぜ 僕が歩いた道は まだ最初の方で おしまいじゃなかった  ハミングバード はばたいてくれ 狭い鳥籠 壊してしまえ! ハミングバード 飛べ!この心から 春の空まで  ハミングバード はばたいてくれ 嘘も本当もごちゃ混ぜのまま ハミングバード 飛べ!見てきてくれよ 間違っていないと  「やってらんねー」なんて言うな そりゃ外は寒いけど 楽しんだ奴の勝ちさ ひとこと言ってやれ「ざまあみろ!」と あの日の僕に
青春ラジオ RCC斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義目には見えないこの電波 君の心に届くかな  DJたのむよ あの日の歌を 青春ラジオ RCC  川が流れるこの街に 初恋の娘は今、母親に  橋で見かけた君に良く似た少女 青春ラジオ RCC  赤ヘルかぶっているけれど ずっと心は青いまま  いってらっしゃい おかえりなさい ひとりじゃないぜ RCC お好み食べて RCC  青春ラジオ RCC
ため息の理由斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義まだ君のこと よく知らないけれど 透き通るその瞳に 僕は夢を見てる 今眠ってる あの桜のように 花になる春の風が 君に吹いている  ため息がこぼれたら海へおいで 言えなかった悔しい想い ワルツに乗せて波に話そう  なぜ変わりたいの? そのままでいいのに 平凡は悪ではない 無理に笑うより  ため息をつく度に大人になる 流れた涙もいつかは 綺麗な華に変わるだろう  まだ君のこと よく知らないけれど 花になる春の風が 君に吹いている 透き通るその瞳に 僕は恋をする
FLY~愛の続きはボンジュール!~斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義お前と何処かへ行きたいな 例えばパリでもどうですか? アン ドゥ トワ の その続きは知らないけど 飲もうよ ボジョレ ヌーボ この頃気分が晴れないよ 二人の会話も減ってるし 記憶なんてなくなるまで 飲み明かしたいな あの日みたいに  だから FLY FLY~!!  出会って 恋して 愛になり 時々 続きが こわくなる でもボンジュール! 心配しないで たぶんそれくらいで Qui(ウイ) 丁度いいのさ 行こう FLY FLY~!!  あれが有名なシャンゼリゼ 思ったほど大したことないね それよりここのエッフェル塔 こんなに… あふれそうだよ!!  だから FLY FLY~!! もっと高く! FLY FLY~~!!
とうきょう平川地一丁目平川地一丁目林龍之介林龍之介斉藤和義冷たい道が消えることなく 見知らぬ人があふれている 誰も知らない 東も西も 似ている人は見かけるけれど 本当のあなた見つからなくて ため息つけば 明日に行ける  さみしさや悲しさ 人ごみに埋もれて 一人になると また思い出す 遠くへ来たんだと あの町が遠いと 波の音さえ聞こえない 東京  車の波が消えることなく きれいな人があふれている 全てがここに 全てが叶う 後ろ姿に期待するけど 追い越してみてくやんだりする 空を見上げる 星も見えない  時の流れが せつなく早いよ どこにたどり着くんだろう 遠くへ来たんだと あの町が遠いと 草を踊らす風も無い  遠くへ来たんだと あの町が遠いと 思い出一つ何も無い 東京
悲しき街角斉藤和義斉藤和義マックス クロク・デル シャノン・訳詞:漣健児マックス クロク・デル シャノン斉藤和義街角で別れた あの娘はいまどこにいる いつも思い出しては ひとり淋しい 日を過ごす  どうしてあの娘と 逢えないのだろう どこにいてさえ さがしているんだ アイワンダー ワー・ワー・ワー・ワー・ワンダー ホワイ・ホワイ・ホワイ・ホワイ・ホワイ・ホワイ それがそれがぼくには 解らない マイ・リトル・ランナウェイ ラン・ラン・ラン・ラン・ランナウェイ
愛のソリーナ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義・隅倉弘至・森信行斉藤和義愛のソリーナ 純情な女 まるで君はヘブン 愛のソリーナ 人生のコーナー その気になって飛べ さらけ出してヘブン  愛のソリーナ 人生はそうだ 曲がりくねってヘブン 愛のソリーナ 人生はそうだ さらけ出してヘブン  愛のソリーナ 純情な女 まるで君はヘブン 愛のソリーナ 人生はそうだ 手が絡まってヘブン
裸の俺様斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義女なんてもういらない 女なんてもういらない 文句ばっかりでうるさいだけだ 黙って股開いて揉ませりゃいいのさ  戦う男たち 靴のひもを結べ  女なんてもういらない 女なんてもういらない 泣いてばっかりでめんどくさいんだ そんな小洒落た店なんか行きたくないんだ  束縛しないでくれ 俺は自由でいたいんだ 寂しい時だけいてくれ  混乱 狂乱 毎晩 宴 愛の代わりに手にした自由 愛は重くて疲れてしまう 愛は深過ぎて溺れてしまいそう  ほどけた靴ひもにつまずいて転んだ 結び方もわからず 起き上がる事さえままならず 寂しい時だから 俺を抱きしめてくれ 服を貸してくれ 俺は裸だ  
裸の王様斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義愛してないなら もうここへ 来ないでほしいの 好きでもないのに どうして 私を抱けるの? ねえ 何か言ってよ ねえ なぜ黙るのよ ねえ うるさい女だと思ってるんでしょ  愛しているって言ったのは ぜんぶ嘘でしょ やさしい言葉も最初から やりたかっただけでしょ 何か言ってよ ねえ なぜ黙るのよ ねえ 都合いい女だと思ってるんでしょ?  何様のつもりか知らないけど その髪型ひとつも似合ってないって言われない? 裸の王様  返してほしいとは言わないわ 貸したお金を 返してほしいのは 真っ黒になってしまった時間  何様のつもりか知らないけど 教えてあげる 女は感じたフリをするくらい 朝飯前  愛してないなら もうここへ 来ないでほしいの どうして泣くのよ その人と お幸せに  
手をつなげば斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義手をつなげば済むことも 僕たちはいつでも難しい顔ばかり 目を見つめりゃ済むことも 僕たちはいつでも気付かないフリばかりで 春が過ぎていく 夏が過ぎていく  一言だけで済むことも 僕たちはいつでもややこしい言葉ばかり 我慢すれば済むことも 僕たちはいつでもやり返してばかりで 秋が過ぎていく 冬が過ぎていく  惑わされない勇気と 踊らされない心 姿の見えない敵はどっちだ? 虚しさだけが 胸を通り過ぎる  惑わされない勇気と 踊らされない心 二つを選んでも うれしくもなく 悲しみだけが 胸を通り過ぎる  手をつなげば済むことも 僕たちはいつでも難しい顔ばかり 目を見つめりゃ済むことも 僕たちはいつでも自分のことばかりで 春が過ぎていく 夏が過ぎていく 秋が過ぎていく 冬が過ぎていく
アメリカ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義「A Man was looking for America. But couldn't find it anywhere.」 僕の大好きな映画のポスターに書いてある 1969年のピーター・フォンダと デニス・ホッパーが作ったきれいなストーリー  年に何度か見たくなる 夜中にそっと一人で 夢はまた今日も夢のまま 背中丸めたまま  青春と呼ばれたあの日々がバイクに乗ってくる 荒野をハーレーで 僕のドアを開けて  日本語の字幕付きで こたつで剥いてるみかん 夢はまた今日も夢のまま 締めきれないまま  青春と呼ばれるその時は 今でもここにある 荒野をハーレーで 僕のドアを開けて  「A Man was looking for America. But couldn't find it anyway.」 アメリカを探したけど 何処にもなかった 何処にもなかった  
はぐれ雲斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義ここで遠回りして何になる 描き続けた夢はすぐそこなのに 足踏みしてるだけじゃ またいつかと同じで涙こぼすだけ 争いなんて嫌いだよ そりゃそうだけど 逃げてるだけなら それは違う  今日は昨日より いい天気 はぐれ雲 ひとつ  愛しているって 君に言う 力が沸いてくるのがわかる  ここで遠回りして何になる 描き続けた夢に手が届くのに 足踏みしてる時が 何かを生むのさ だけどその先に… 闘いなんて嫌いだよ そりゃそうだけど 言い訳なら それは違う  今日は昨日より いい天気 はぐれ雲 ひとつ 愛しているよ 君に言う 力が沸いてくる
ぼくらのルール斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義今夜も縮まらない距離 同じ部屋にいるのに 壁のシミはナポリタン あの夜君が投げつけた  タベ見た夢の中で ぼくらはキスを交わしていた もう悲しくさせないよ ウソついたらそこでお別れ  夢の答はどっちだろう? 笑っていたいな 瞳の奥まで 誰も見たことないような 僕らのルールで遠くまで  今夜も縮まらない距離 こんなそばにいるのに  デタラメばかり バラマカレる画面 まだ止まない 時代の雨  もう傷つきたくなどない もう傷つけたくなどない 足りないものばかりを 探していたけどもうやめた  恋の続きを見に行こう 裸になって 最初に帰って 誰も見たことないような 僕らのルールで遠くまで
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
古いラジカセ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義古いラジカセでかけたテープから 聞こえてくるのは あの日の君の声 君のピアノと僕のギターで 歌ったメロディ 今でも歌えるよ  幸せは今君のそばで 笑ってる? それとも 泣いてる?  夢から覚めればそこは何処なのか 愛はわがままで憎しみも連れてくる  幸せは今君のそばで 笑ってる? それとも 泣いてる?  君にも聞いて欲しいよ 思い出のメロディ 君に弾いて欲しいよ 新しいメロディ そうあの指で…  古いラジカセのボリュームを上げる 突然涙がこぼれてしまったよ  幸せは今君のそばで 笑ってる? それとも 泣いてる? 思い出は美しいままで 笑ってる この胸の奥で
進め なまけもの斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義とりあえず今夜は この辺でよしとしよう 後はテレビでお茶を濁そう  綱渡りばかりだ 崖っぷちばかりだ 言い訳考えて楽になろう  ちょっとだけ気になる隣が 目障りだけれど寝ちゃえば平気  ほっといて そっとして 今に笑えるから 遠慮なんか 無理にするな! 進め なまけものよ  とりあえず今夜も この辺でよしとしよう 別に何にも変わってないけれど  縦横無尽 自由自在 憧れは誰よりも 変わらない事も一つの才能  ちょっとだけ気になる隣が 羨ましい夜は 心に聴け…  ほっといて そっとして だけどもっと褒めて 言い訳はほどほどに 進め なまけものよ  やけに長い冬だな とても長い夜だな そろそろ雪も解け始めてる  ほんと言って ちょっとだけ 何か泣きたくなる それでいい それがいい 進め なまけものよ  言い訳はほどほどに 進め なまけものよ 最後には 最後には 笑え なまけものよ
幸福な朝食 退屈な夕食斉藤和義斉藤和義KAZUYOSHI SAITOKAZUYOSHI SAITO斉藤和義今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい 今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう その時は是非君が隣に その時も是非君の隣に とても嬉しいお願いします 僕は嬉しいどうかよろしく  幸福な朝食 退屈な夕食 後悔の数 事は成り行き 受け売りの知識 正体見たり 押し殺した声 裸を見せ合ったり 最初は直感 試してみる価値 大成と犠牲 予定通り予定外 僕は君でも 君は僕じゃない 君は僕でも 僕は君じゃない  忘れてく感覚 遠ざかる記憶 将来の希望 忘れたい過去 しわくちゃの顔 しわがれた声 オープンG カッコいいギター 足蹴り一発 ズレてる感覚 エンターテイナー ダサいはずのカポタスト 優しそうな目 ドクロの指輪 悪いのはどいつだ! すべての答えは あのシワの中  借金返済  印税収入 フェンダー・ギブソン オモチャじゃねぇんだ 知らない同士 体制と犠牲 変態行為 ロックンロール 島国社会 大陸社会 ライバル意識 劣等感 どうも御無沙汰 おやすみまたね それじゃまたね そのうちまたね 今歩いているこの道は いつか懐かしく なるだろう 今歩いているこの道が いつか懐かしく なればいい 偶然と必然 キャッチする努力 丈夫な肉体 シワの足りない脳ミソひとつ  幸福な朝食 退屈な夕食 後悔の数 数限りなく どうも御無沙汰 おやすみまたね それじゃまたね そのうちまたね  エピソード探し 毎日の宿命 僕が誰であろうと 君には関係ない 立派なまがいもの 本当は偽物 君が誰であろうと 僕には興味ない トレモノの音 ドブロの音 あの人の声 優しい音 探してる人 探されてる人  このままでは このままです でもそのままが 一番かもよ 空に太陽 大安吉日 今が引き時 僕は気まぐれ 月は満月 事は成り行き 人はまばらで 僕は気まぐれ 肉体関係 恋愛関係 もうわからない 責任者出てこい! リモコン壊れた 6弦切れた おなかが空いた すべての答えは あのシワの中  借金返済  印税収入 フェンダー・ギブソン オモチャじゃねぇんだ 知らない同士 体制と犠牲 変態行為 ロックンロール 島国社会 大陸社会 ライバル意識 劣等感 おはよう おやすみ こんにちわ いいだろ イヤイヤ さようなら 今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう 今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい 今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう 今歩いているこの道がいつか懐かしくなるはずだ
Baby, I LOVE YOU斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義Baby, I Love You ちょっとキスをしよう Baby, I Love You もっと 深く 深く こんな気持ち久しぶりさ 口じゃうまく言えないから Baby, I Love You ずっとキスをしよう  Baby, I Love You 夕べまでの僕 Baby, I Love You もう思い出せない こんな気持ちちょっといいな 悩みなんか消えていくよ Baby, I Love You もう一度キスしよう  冷めてる奴が言う “どうせすぐあきるさ” そんな奴に見せてやりたいな あのくちびる あの時の顔…  こんな気持ち久しぶりさ だけど少し単純かな Baby, I Love You でもキスをしよう  Baby, I Love You ずっとキスをしよう Baby, I Love You もっとそばで…  
僕の見たビートルズはTVの中斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義欲しい物なら そろい過ぎてる時代さ 僕は食うことに困った事などない せまい部屋でも 住んじまえば都さ テレビにビデオ、ステレオにギターもある 夜でも街はうっとうしいほどの人 石を投げれば酔っぱらいにあたる おじさんは言う「あのころはよかったな…」 解る気もするけど タイムマシンはない  雨の降る日は、どこへも出たくない だけど、大切な傘がないわけじゃない 短くなるスカートはいいとしても 僕の見たビートルズはTVの中…  緊張感を感じられない時代さ 僕はマシンガンを撃ったことなどない ブラウン管には 今日も戦車が横切る 僕の前には さめた北風が吹く ぬるま湯の中 首までつかってる いつか凍るの? それとも煮え立つの? なぜだか妙に“イマジン”が聞きたい そしてお前の胸で眠りたい…  訳の解らない流行りに流されて 浮き足立った奴等がこの街の主流 おじさんは言う「日本も変わったな…」 お互い棚の上に登りゃ神様さ!  解らないものは解らないけどスッとしない ずっとひねくれているばっかじゃ能がない 波風のない空気は吸いたくない  僕の見たビートルズはTVの中… 僕の見たビートルズはTVの中… 僕の見たビートルズはTVの中…
ロケット斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義恋してる いつだって そんな肝心なこと忘れかけていたよ 何してる時だって 君は頭の中の片隅に居たよ  この続きをBaby 見に行こうぜBaby 泣かないでよBaby  街中が暗くなって あおむけに猫が眠る頃 からまった指と指 そのままであの虹にいこう 飛ぼう 大きくなったこのロケット 耐えきれなくて もう破裂しそう  恋してる いつだって こんな単純なこと忘れかけていたよ あまりにも近くって こんな簡単なこと忘れかけていたよ  キスをしようBaby 抱き合うのさBaby その先までBaby
彼女斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義屋上に寝そべって 月と話をしてた もうすぐよく見えるよ 夕暮れに囁いた 君に聞きたい事が 一つあるけどいいかい? 「今も彼女が好きだ…」 ねぇ、君はどう思う?  毎日ため息ばかり ついて暮らしてた 気付かなかった 彼女涙してた事 君のようにやさしく 照らしてあげてたら まだ僕のそばに居たかなぁ  少し寒くなったね 上着を取ってくるよ さっき買ったばかりの ワインも一緒に  僕には聞こえない あの日のさよならが 聞こえない  毎日ため息ばかり ついて暮らしてた 気付けなかった 彼女涙してた事 君のようにやさしく 照らしてあげてたら まだ僕の胸に居たかなぁ  少ししゃべりすぎたね 君も少し紅いね 屋上の片隅で 想い出が揺れてる  もうすぐ夜が明けるよ 君も消えてしまうね 今夜は楽しい事 話せたらいいね…
歩いて帰ろうPLATINA LYLIC斉藤和義PLATINA LYLIC斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく 誰にも言えない事は どうすりゃいいの? おしえて  急ぐ人にあやつられ 右も左も同じ顔 寄り道なんかしてたら 置いてかれるよ すぐに  嘘でごまかして 過ごしてしまえば たのみもしないのに 同じ様な朝が来る  走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく だから歩いて帰ろう 今日は歩いて帰ろう  嘘でごまかして 過ごしてしまえば たのみもしないのに 同じ様な風が吹く  急ぐ人にあやつられ 言いたい事は胸の中 寄り道なんかしてたら 置いてかれるよ いつも  走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく 僕は歩いて帰ろう 今日は歩いて帰ろう
赤いヒマワリ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義彼女はとても おしゃべりな女 むかれたリンゴ 疑いもしない  うわさ話で 彼女は揺れる 作り話の中に住んでいる  黒い電波が飛び回って よけることさえ難しい 交差点に赤いヒマワリ  彼女はとても 退屈な女 むかれたリンゴ 疑いもしない  口づさんでるその歌も 俺にはとてもなじめない 駐車場に赤いヒマワリ  彼女はとても しあわせな女 むかれたリンゴ 君にもひとつ
劇的な瞬間斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義なんとなく一日が 過ぎて行った気がしてる だから今日の出来事を 紙に書いて声に出した 浮かんだり沈んだり 笑ったり怒ったり それなりに いろいろあったんだ  劇的な瞬間は 僕が僕じゃないようで だから今日の出来事を 君にだけ聞かせたくて 嬉しそうに悲しそうに 君は聞いてくれたから 一人じゃないって思った 目を見て話すのが 照れくさいから うしろからうしろから 抱きしめた 君の髪のいい匂い君の腕の やわらかさ この気持ち変わらないで またすぐに変わらないで  目を見て話すのが 照れくさいから うしろからうしろから 抱きしめた なんとなく一日が 過ぎて行った気がしてる だから今日の出来事を 君にだけ聞かせたくて 嬉しそうに悲しそうに 君は聞いてくれたから 一人じゃないって思った 思った思った
Mojo Life斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義思考停止の森の中で 君の背中が見えない 物欲の犠牲 あのトランペット 埃の中で息をする Get Mojo Life Yeah Mojo Life  ねじれた窓の向こうでは 揺らめくアドバルーン 物欲の犠牲 あのサンドバッグ 今じゃ立派な衣紋掛け Get Mojo Life Yeah Mojo Life  踊らされてる みんな知ってる テレビがはしゃいでる おまえのコメントなんか俺は聞きたくないのさ そんな取って付けたような台詞は Get Mojo Life Yeah Mojo Life  思考停止の森の中で 君の背中が見えない 選挙に行くでもなく デモをやるでもなく 埃の中で息をする Get Mojo Life Yeah Mojo Life  ねじれた窓の向こうでは 君が帰りを待っている 物欲の犠牲 この体奴隷 今じゃ立派な衣紋掛け Get Mojo Life Yeah Mojo Life
古い話斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義昔この道は広い道だった とても古い話 今でも心にあの日の涙 二人だけの記憶  数え切れない嘘はもうやめた だからずっとそばにいて  昔この道は広い海だった とても古い話  数え切れない夜を重ねても 消えはしないと思うけど 遠くの空では静かな花火 君の夢の続き
アネモネ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義憶えているのは真っ白なアネモネ ためらう唇 とまどう細い指 夕べの続きを手のひらに集めて あなたの街まで 大きな月を超え  何て静かなこの夜 ずっとそのままで  何て密かなあの夜 忘れないでいて  会いたい 会えない 真っ白なアネモネ 「それじゃね‥ またね。」とあなたは手を振る
白黒斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義もうすぐ灯りが見える 僕の国の滑走路 忘れてしまうだろうか 甘すぎるペーパーカップのカフェオレ  たたずむ僕の街 何もなかったように 二人はさっきから黙っている デタラメな街並みが 無表情に笑う 夕べまでの色はモノトーン  さよなら 愛しい日々よ 甘いカフェオレ 刺さるように冷たい風 白い息をしてるマンホール
Jackpot斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義単調なループ リアルなシュール 見失うなよ 真夜中の 空を飛ぶ カラスの事さ  Ride on Deadbear / Jackpot / Pinball Let's go Redzone / I want everything I like you & you / You say NO NO NO  出たとこ勝負 結果オーライ スリルが続く いいとこばかり切り売りの テレビをつければ思考停止 君は海を見つめて 空っぽになろうとする 今はそんな場合じゃない 神の真似をしろ  Ride on Deadbear / Jackpot / Pinball Let's go Redzone / I want everything I like you & you / You say NO NO NO
ユーモアで斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義優しい目で 甘やかさないで そんな目で 甘やかさないで 愛 憎しみ 前 後ろ 嘘 本当 涙 笑顔 Baby Baby 触らせて  優しい目で たばこに火をつけて そんな目で ついでに珈琲も 愛 憎しみ 右 左 夢 現実 今 昔 Oh Baby 何で泣くの  Baby Baby 出かけよう Baby Baby 何処へでも  優しい目で 甘やかさないで そんな目で それは言わないで  Baby Baby 出かけよう Baby Baby 何処へでも Baby Baby 涙より Baby Baby ユーモアで
アゲハ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義二十一歳の彼女は今日も歌を歌ってる It's・Only・My・Time こんがらがってた頭の中を波がさらっていく It's・Only・My・Time  もうあんな奴のことなんて 忘れようって思った時 雨の向こうに 空の面影が見えた  二十二歳の彼女は今日も夢を見ている It's・Only・My・Time きっとあの街へ行けばすべてが変わるはず It's・Only・My・Time  いつの間にか身につけた作り笑いをした時 あの日見かけたアゲハが空に消えてった  Baby I like you もう会う事はないけれど Baby I like you 君は君 それをどうか忘れないで  二十六歳の彼女は今日も月に尋ねる It's・Only・My・Time 「何か忘れてる気がするんだけど あなた知ってる?」 It's・Only・My・Time  また吸い始めたタバコに火をつけようとした時 水に沈めたピアノが空に顔を出す  三十二歳の彼女は今日も歌を歌ってる It's・Only・My・Time こんがらがってた頭の中の霧が晴れてく It's・Only・My・Time  もう許してあげよう 月を見上げた時 あの日見かけたアゲハが肩に舞い降りる
無意識と意識の間で斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義無意識と意識の間で 今あなたを抱きしめている いい事なのか悪い事なのか わからなくなってる事だけは わかっている わかってる きっと“マスカレード”が終わると あなたは現実に 戻って行くんでしょう そうでしょ? いつまでも いつまでも流れていてほしい 僕の気持ちを 知らないまま  行かないで そばにいて 現実を見ないで 目を見せて 手を見せて 顔見せて キスさせて 僕を子供にかえしてよ  穏やかな時が流れる 言葉はこの空気を壊すだろう 真実が見えかくれしてる うなじに 髪に 唇に 潤む目に やがて“マスカレード”が終わると 二人は照れ隠しに笑うけど またキスを交わせば今よりもっと甘く素直な二人に 出会えるさ  毎日を僕にして 涙は止めさせて 目を見せて 手を見せて 真実をのぞかせて 僕を子供にかえしてよ  行かないで そばにいて 現実を見ないで 目を見せて 手を見せて 顔見せて キスさせて  毎日を僕にして 涙は止めさせて 目を見せて 手を見せて 真実をのぞかせて 僕を子供にかえしてよ  無意識と意識の間で
年末来年斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義IN OUTもわからないバカが 君の帰りを待っている なぞなぞのような解説書は 脳ミソまで伝わらず  クリスマスが近づいてくる 君の帰りを待っている 歩くことも知らないバカが かけだそうとしている  今年もまた 身につけた知識を そろそろまた 整理しよう  クリスマスは行ってしまった 君の帰りを待っている 歩くことも知らないバカが かけだそうとしている  僕のそばにいておくれ 君のそばにいてあげる
PAPARAPA斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義山を越えて 谷を下り 何処まで行く 回るよ回るタイヤが回る 来る日も来る日もタイヤは回る回る 橋を渡り 僕らは突き進む  ビールを飲んだりしながら 抜け毛の心配しながら あくびをしながらテレビを見てる たまに遠くの空を見て 苦いコーヒーをちびちび しみじみ しくしく飲むけど まあいいや  回るタイヤの行く先は 夢か? 涙か? 幻か? 海が近くに見えてきた 君と魚になってスイスイ メラメラ ビンビン ワンワン ニャンニャン  丘を越えて 橋を渡り 何処まで行く 回るよ回るタイヤが回る タバコぷかぷか 僕らは進む
煮えきらない男斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義何の為? 念の為 何の為? 念の為 煮えきらない男がいる 何の為にぶらさげてるんだ  胸を張れ腰を振れ 胸を張れ腰を振れ とても簡単 それだけのこと テレビを消せ ギターを握れ  君を変えたのは時間か? 君を変えたのは金か? 君を変えたものはいったい何だ? 君を変えたのは君か? 変わってしまったのはもしかして 嗚呼 僕の方かな?  何の為? 念の為 何の為? 念の為 煮えきらない男だまったく テレビを消せ さあ立ち上がれ!  君を変えたのは時代か? 君を変えたのは噂か? 君を変えたものはいったい何だ? 君を変えたのは嘘だ 変わってしまったのはどうやら 嗚呼 僕の方だな  胸を張れ腰を振れ! テレビを消して立ち上がれ! 胃腸薬を誰かくれ! 胸を張って腰を振れ! テレビを消して立ち上がれ! 胸を張れ腰を振れ! テレビを消して立ち上がれ!
月影斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義今夜夢のバスに揺られている 街はまだ眠る 晴れた夜に輝く月 どこまでもついてくる  十年前にもしもちょっと行けるのなら 何をしようかな あの懐かしい 街に出かけ 月の影をめざして  気がつけば ほら、あの時の匂いがする 見覚えのある 石を蹴飛ばして夢見てる少年  晴れた夜には誰の後ろにも 月はついてくる 変わったもの 変わらないもの すべては胸の中に  回り続ける季節のない毎日も 振り向けば ほら、月の影は今 僕らの街の上  僕は夢のバスに揺られている 街も動き出す ターミナルでUターンして 月の影をめざして 君の眠る街まで 伺気なく首肯いて
斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義今日も朝から蒸し暑く 寝汗をかいている 窓に張りついた蝉が鳴く 命もからがらに 彼女の姿が見えないが 別に気にも止めず 何かが飲みたいと思うけど それすら分からない  時計は電池がなくなって 夕べのあの時間 最後の煙草もなくなった 買いに出かけなくちゃ 外は相当暑そうだ 蝉は鳴き続ける 彼女の姿が見えないが 帽子をかぶらなきゃ  やっぱり外は蒸し暑く なおさら汗が出る 真っ黒な蟻は考える 冬に備えなくちゃ きっかけなんてきっと些細な事 胸がざわついてくる ジリジリ日差しは強くなる すべてを溶かす気だ  太陽が真上に昇ってる 影も溶けて消える 彼女の姿も見えないし ここには影もない
ジユウ ニ ナリタイ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義自由になりたい くだらない事はもう忘れて 自由になりたい ノートもワープロもとっぱらって 自由になりたい 血のしたたるステーキなんかより 自由になりたい 明日の事など気にせずに 自由になりたい 誰かの視線なんか気にしないで 自由になりたい 自分の観察なんかしないで 自由になりたい 一生抱えて行くんだろうけど 自由になりたい 渋滞に巻き込まれることもなく 自由になりたい 過去なんかに縛られることもなく 自由になりたい 例え無理だとしても 自由になりたい カッコよくなりたい気持ちを放棄せず 自由になりたい 流行り廃りに惑わされずに 自由になりたい 誰かの意見に振り回されずに 自由になりたい 彼女と自然に抱き合いながら 自由になりたい 携帯電話はだから欲しくない 自由になりたい 変態だって別にいいじゃない 自由になりたい 何処へ行くのか分からなくても 自由になりたい めんどくさい事は放っておいて 自由になりたい もう一人の僕と仲良くしながら 自由になりたい 生きてく事など死ぬまでの暇つぶし  I Wanna be Free ジユウ ニ ナリタイ I Wanna be Free 何処へ行くのか分からないけど I Wanna be Free ジユウ ニ ナリタイ I Wanna be Free 君よ君のままで  I Wanna be Free I Wanna be Free I Wanna be Free 昨日の事などもう忘れて I Wanna be Free 生きていく事なんて I Wanna be Free 死ぬまでの暇つぶしさ
決断の日斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義さよならを言う前に もう一度だけ思い出してみたんだ 初めてのキスの日を 初めてお前を抱きしめた夜を  あれから時は流れ 指輪もしてるけど タ立ちのような日々の中で いつの間にやら僕は 泣き方も忘れた  さよならを言うのなら 鏡に向かって  近くにあり過ぎると見えるものも見えない 「靴屋の主人は 家族をいつも 裸足で歩かせる」 そうゆうことかな  さよならを言う前に もう一度だけ思い出してみたんだ 初めてのキスの日を その時の顔を あの思いを…
男と女斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義まったくしょうがない人ね まるでわからないのね そんなにごまかさないで 心の奥に聞いてみて  ほんとにしょうがない人ね それもわからないのね どうにもならないことも オトコなんだし あるものよ  頼りないあなたと明日は何処へやら たまにはやさしい言葉欲しい  まったくしょうがない人ね まるでわからないのね いったいどれが欲しいの? アタシに連いていらっしゃい  ずっと待ってたよ アタシ その涙 これが最後だよ忘れないで  抱きしめてもっと強く強く 溶けるまでもっと深く深く  まったくしょうがない人ね それもわからないのね いったいどれが欲しいの? アタシに連いていらっしゃい
I'm FREE斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義Don't look back Don't look back Hold me Baby Love me Baby Don't look back Don't look back Hold me Baby Love me Baby Don't look back Don't look back Sing my song Sing my song Don't look back Don't look back I'm FREE I'm FREE I'm FREE
歌うたいのバラッドPLATINA LYLIC斉藤和義PLATINA LYLIC斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義嗚呼 唄うことは難しいことじゃない ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ 嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る 懐かしい思い出や あなたとの毎日  本当のことは歌の中にある いつもなら照れくさくて言えないことも  今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ ずっと言えなかった言葉がある 短いから聞いておくれ 「愛してる」  嗚呼 唄うことは難しいことじゃない その胸の目隠しを そっと外せばいい  空に浮かんでる言葉をつかんで メロディを乗せた雲で旅に出かける  情熱の彼方に何がある? 気になるから行こうよ 窓の外には北風が 腕組みするビルの影に吹くけれど  ぼくらを乗せて メロディは続く…  今日だってあなたを思いながら 歌うたいは唄うよ どうやってあなたに伝えよう 雨の夜も 冬の朝も そばにいて ハッピーエンドの映画を今 イメージして唄うよ こんなに素敵な言葉がある 短いけど聞いておくれよ 「愛してる」
ウナナナ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義チョコをなめるボクサー 最後に泣いたのは夕べの夜 裏切られた気になってたけれど すべてはただの誤解 受け入れようこの現実を ウナナナを語るヒロインのように 泣いてる場合じゃないでしょう 泣いてるだけじゃ損ばかり ゆうゆうと流れる時間の中で あなたはそこで何を知る  皆さん御存知か知りませんが 私はテレビが苦手です ドキュメンタリーなんて信じない カメラはそこで回ってるんだぜ 受け入れようこの現実を ウナナナを語るヒロインのように ゆうゆうと流れる時間の中で 風を切って北へ走れ! 照れてる場合じゃないでしょう 照れてるだけじゃ始まらない 君と行こう 君と行こう  Yeah Yeah ウナナナナナナナナ Yeah Yeah ウナナナナナナナナ 素直じゃないあなたはいつも 心と逆のことをする えぐった自己もいいけれど そろそろ自分を大切に  君と行こう 君と行こう Yeah Yeah ウナナナナナナナナ Yeah Yeah ウナナナナナナナナ 照れてる場合じゃないでしょう 照れてるだけじゃ始まらない 泣いてる場合じゃないでしょう 泣いてるだけじゃ損ばかり  Yeah Yeah ウナナナナナナナナ Yeah Yeah ウナナナナナナナナ
僕の踵はなかなか減らない斉藤和義斉藤和義KAZUYOSHI SAITOKAZUYOSHI SAITO斉藤和義思い詰めたように顔を上げれば 遂に待ちわびた休息が転がる 他には何もいらない もしや君も  木陰で寝てる老人の目には 二匹のハエが手を擦り合わせてる 誰か名付けてくれないか この憎しみに  昼間になれば精神は安定 発展途上の動物園だ 東京には冬がないという 知らない人に連いて行かないで 例えクリスマスイヴでも  カラカラ頭 皺が足りないから 頭カラカラ 知ってしまったから 喉もカラカラ レモン搾ったから 僕の踵はなかなか減らない  想像の中では当たり前でしょう 想像通りで当たり前でしょう アレも コレも ソレも ゼンブ もしや君も  大袈裟な涙で歌っても 君は騙されない 一切合切束になって 留まる処を知らないのなら 満身創痍でよちよち歩け  うだうだ しのごの みなまで言うな それでも何かが足りないような 議論は外人さんに任せて 日本人だろ目で話したまえ 発展途上の動物園だ 僕の踵はなかなか減らない
すっぱいぶどう斉藤和義斉藤和義KAZUYOSHI SAITOKAZUYOSHI SAITO斉藤和義欲しくてたまらないのに なかなか手にできぬものを そんなものつまらないとか 存在しないとか言っちゃダメだ  たまには人の言うこと 少しはちゃんと聞こうか 黙ったまま殺されるのは やっぱり面白くはない  でもそれにしても Rockin' Monkey Music また同じだ Rockin' Monkey Music 君の代わりなど Rockin' Monkey Music ゴマンといるぜ Rockin' Monkey Music  鮫のように泳ぎまくれ  何だか切なくなるね 傷つきたくはないしね 枯れ木に花を咲かせよう すっぱいぶどうはもう喰い飽きた  先人さん達が言うには Rockin' Monkey Music 答は吹く風の中 Rockin' Monkey Music Let it be 時間は僕らのもの Rockin' Monkey Music 想像してごらん Rockin' Monkey Music まぁそれにしても Rockin' Monkey Music 慣れ合いばかりだ Rockin' Monkey Music ダマしてやるぜ Rockin' Monkey Music ダマされないぜ Rockin' Monkey Music
君が百回嘘ついても斉藤和義斉藤和義KAZUYOSHI SAITOKAZUYOSHI SAITO斉藤和義君が百回嘘ついても 本当にはならない 君が百回嘘ついても あいつにはかなわない 君が百回嘘ついても 別人にはなれない 君が百回嘘ついても あいつにはバレてる 君が百回嘘ついても 君は君のままさ 君が百回嘘ついても 本物にはならない 君が百回嘘ついても 僕は僕のままさ 君が百回嘘ついても 嘘は嘘のままさ 君が百回嘘ついても 誰のこともダマせない 君が百回嘘ついても お金にもならない 君が百回嘘ついても 感動などしないし 君が百回嘘ついても 尊敬なんか出来ない 君が百回嘘ついても 本能には勝てない 君が百回嘘ついても 煩悩には勝てない 君が百回嘘ついても 本当にはならない  君が百回嘘ついても 不安はなくなりゃしないさ
印象に残る季節斉藤和義斉藤和義KAZUYOSHI SAITOKAZUYOSHI SAITO斉藤和義印象に残る季節は何故かいつも冬 川の傍のベンチであなたに触れた夜 想像通りのやわらかなくちびる 戸惑いながらも二人は恋に落ちる 印象に残る季節は何故かいつも冬 時が止まればいいと願い続ける夜 誰かに話せば壊れてしまいそうな 誰かに話さなきゃ夢を見ているような 印象に残る季節は何故かいつも冬 ためらいの雪は降るあなたに触れた夜 あなたに触れた夜
ドライブ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義これが灰になったら今日はもう寝よう ゆっくり夢の中で空までドライブ 部屋の鍵をかけてストーブ消して 素晴らしい2,3個の理想を掲げて  だからBaby 一緒に行かないか? Baby そばにいておくれよ  たくさんくだらない事二人でしたい 誰にも邪魔なんかはさせたりしないから 風邪はひかないようにセーター着て わずらわしい2、3個の現実は置いて  だからBaby そばにいておくれよ Baby 都合いいかもしれないけど  君が転んでもいい場所 今ならここに、ほら、あるから…。  これが灰になったら今日はもう寝よう 今夜も夢の中へ 夢の中へと 部屋の鍵をかけて目を閉じて 今夜も夢の中へ 夢の中へ  Baby そばにいておくれよ Baby ドライブに行こうよ Baby 都合いいかもしれないけれど Baby もう一度君に逢いたい
ワッフル ワンダフル斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義笑ってる 笑ってる 朝も昼も夜も 甘いワッフルを 頬ばって 僕等ずっと 笑っている  二人きり 二人きり 川に月が浮かぶ レンブラントの歌うたいは 知らない言葉で歌う  ダーリン ダーリン このまま ここに居ようか ダーリン ダーリン 出会った頃のキスをしよう  回ってる 回ってる ここは夢の世界 ヴィンセントのひまわりも うれしそうに踊っている  ダーリン ダーリン 広場で お茶をのんだら ダーリン ダーリン 出会った頃のキスをしよう ダーリン ダーリン このまま ずっと このままで ダーリン ダーリン 明日はノミの市に行こう 出会った頃のキスをしよう それから 甘いワッフル食べよう
ジレンマ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義誰かと自分をくらべっこして 結局最後は虚しくなった 分かっちゃいるのに今日も よせばいいのに今日も  イメージばっかに気を取られて 気がつきゃただの八方美人 誰かのせいにしたくて 誰かのせいにする  嫌われないようにするために やっぱり虚しい八方美人 普通を隠すために バカがバレナイヨウニ  誰かと自分をくらべっこして 数えきれない嘘を重ねる 本当はいったい何処だ 本当の君は誰だ  なんだか泣きたくなるな 何も考えず泣きたくなるな だけど涙は出ない 何かが邪魔して出ない  不器用と言えば聞こえはいいが 隠してみたってただの小器用 なんだかカッコ悪いな とってもカッコ悪いな  何だか一人になるな 何だか一人になるな なりたくないのになるな ほんとは望んでるのかな  誰かと自分をくらべっこして 結局最後は虚しくなった 分かっちゃいるのに今日も… 知りたくなるのさ今日も…  誰かと自分をくらべっこして 何だか もう疲れた いったい きみは だれだ ずっと考えてる
郷愁斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義夕暮れが肩落とす駅に立って あの空を あの空を ずっと見てる それぞれの幻想を乗せて 欲望を乗せて 電車は走る 電車は走る  少しずつ 何もかも 怖くなった 帰りたい 帰れない 「君もそうだろ?」 もう 行かなくちゃ あの日の空が泣いている  「こんなはずじゃなかった」なんて 今だって言わないけど…  それでもちっょと 分かるのさちょっと あの日 君が泣いてた気持ち  あの空に あの空に ビルが立って 夕暮れが またひとつ 影を落とす それでも僕はここに居るのさ 他の誰かじゃない  幻想を乗せて電車は走る 涙を乗せて電車は走る 僕を乗せて電車は走る
僕は眠い斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義ちょっとだけ足りない先生 何を考えているの? バカなマネ止めておくれよ Baby そりゃないぜ うるさい選挙カー 僕はちょっと前に寝たとこだから 邪魔なマネ もう止めておくれよ  偏差値だけは高そうだけど 頭悪そうだ 顔はニコニコ笑ってるけど バレバレですよ 腹の中  ちょっとだけ足りない先生 朝も早よからご苦労だけど もう少し眠らせておくれよ  きれい事だけ並べてるけど 何か怪しいな 地位と名誉と金が欲しいと ハッキリ言えよ! そうだろ?  ちょっとだけ足りない先生 僕はちょっと前に寝たとこだから 邪魔なマネ もう止めておくれよ
斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義桜の木にもたれかかり 長い夢を見てる 丘の上に誰かがいる 僕に手を振ってる ほんの少し勇気を出して 僕は丘へ向かう 氷のような人の波に 少し流されても  長い夢の中で 何かを探している それが見つかる時 夢から覚めること 僕は知ってる  桜の木にもたれかかり 長い夢を見てる 少し寒い春の夕暮れ 空に月が昇る  長い夢の中で 誰かを探している それがあなたならば 夢が続くこと 僕は知ってる  桜の木に花が咲いて 空はとても綺麗 繰り返される 他愛のない夢は続いて行く
あの高い場所へ斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義嘘で固めて 嘘につぶされ あなたは何処に向かっているの? 頭の中の素晴らしい世界 回り続ける太陽が笑ってる  誰か僕に会わせて でかい鏡も意味がない 目を閉じずに夢見れた あの日が明日は来るの?  無意味な言葉 意味のある表情 あなたは何処に浮かんでいるの? 頭の中の発狂願望 回り続ける日常が笑ってる  負けない僕に会わせて 足りない頭もしぼるから 目を閉じずに夢見れた あの高い場所へ行きたい  誰か僕に会わせて でかい鏡も意味がない 目を閉じずに夢見れた あの日が明日は来るの?  負けない僕に会わせて 足りない頭もしぼるから 目を閉じずに夢見れた あの高い場所へ行きたい
FIRE DOG斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義・石坂和弘斉藤和義壁かけテレビに映っているのは 喉から手が出るDog Food 鎖を噛み切れ! 首輪を振り払え! 今すぐここから飛び込め!  FIRE DOG BABY!! FIRE DOG BABY!!  テレビの中からあなたを覗けば あわてて優しい顔する 嫌だと吠えても 今さら遅いぜ 怯えるあなたは惨めだ  FIRE DOG BABY!! FIRE DOG BABY!!  この世界は素敵 誰も僕を縛らない!  テレビの中からあなたを覗けば 毎日溜め息吐いてる 鎖を噛み切れ! 首輪を振り払え! あなたもこっちに来ないか?  FIRE DOG BABY!! FIRE DOG BABY!! FIRE DOG BABY!! FIRE DOG BABY!!
老人の歌斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義それなりにいつも そこそこの日々はあるけど 体中が震える出来事は 少なくなるな そうゆうもんさ <涙>  目を閉じれば 今も夕べの事のよう 忘れはしない いつも僕は 大きな君の湖で泳いでただけさ ひとりきりじゃ なんにもできやしないのに カッコばかりで 気がついたら 大きな君の湖も水が枯れてた  ところで、君 そろそろ僕もドライブに出かけるよ しがらみや悲しい嘘や 矛盾もない宇宙へ
男よ それが正常だ!!斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義こみあげる色情に麻酔はとても効かなくて 軽い気持ちの寄り道が あなたの魔術にかけられて 大義名分 イメージなどは しょせんは俗人剥がれ落ち ナトリウム灯に照らされて 思い気持ちで抜け道を 探して歩く帰り道  こみあげる欲情に溢れ零れる潤滑油 しびれきらした象徴は 落とし穴へと吸い込まれ 大義名分 プライドなどは 端から凡人崩れ落ち ミラーボールに照らされて 怪しく揺れる腰つきに とどのつまりは泣きを見る  男よ それが正常だ!! 俺を生ゴミに出してくれ!!
一人よがり斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義僕は黙っていた 君は話を続けた 他愛のない バカ話に逃げ込む気だ  僕は目を見つめた 君は視線をそらした 天井まで ゆっくりと煙草(ヤニ)が登ってた  いつまでも こんなだまし合いを 続けるのさ ねぇ? きゅうくつなのは 狭い部屋のせいだけじゃない  僕はドアを開けた 君は床を見つめてた 狭い部屋にもう一つ壁が増えた  街中がまるでチャカす様に笑ってる 悲しいのは東京の夜のせいじゃない  君が泣いても 僕は笑う ずるくなっても 僕は笑う 嫌われても 僕は笑う 嘘をついても  一人よがりのブルース
神様 お願い!斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義思い出さないで お願いだよ 忘れてしまえよ 気にするなよ 貸した金の事なんか  僕の話を 聞いてくれよ 君も大人だし わかるだろ? ないものはない 返せない  神様 お願い! あいつに罰を 僕を悩ませる 悪い奴です いつも こわい声ばかりだすんです  怒ってばかりじゃ 体に悪いぜ 君も大人だろ? 昔の事と 水に流しちまえよ  かわいいあのコが君のせいで 愛想つかして 出て行った 誰か紹介しろよ!  神様 お願い! 一緒に逃げて 誰も僕の事 知らない処へ 夜逃げの準備なら もう出来てます。
僕は他人斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義Ah 呑気な他人は 噂が好きで すべて他人事 棚の上から  Ah テレビが騒ぐ 活字が笑う すべて他人事 呑気な他人  今夜のニュースも 僕の事じゃない 幸せを感じ 明日の今ごろ 泣いてるのは 呑気な他人  Ah 楽しくて笑う 悲しくて涙 すべては同じ 青い空の下  あなたの涙は 出来るならば止めてあげたい 誰もが呑気な他人ならば 空まで涙  今夜のニュースも 僕の事じゃない 幸せを感じ  いつかは いつかは泣きだすのさ 呑気な他人
君の顔が好きだGOLD LYLIC斉藤和義GOLD LYLIC斉藤和義斉藤和義斉藤和義斉藤和義僕が僕である事を人に説明する事の無意味さを 君の表情はいつでも教えてくれる 言葉はいつも遠回り空回り 風に乗って消えちまう 形あるものを僕は信じる  安定 計算 それも確かに大切な事かもしれない DOWNな夜はそんな事ふと思う 不思議なもんさ そんな日は君の胸が僕を子供に戻す その瞬間を僕は信じる  君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 性格なんてものは僕の頭で 勝手に作りあげりゃいい 君の肩が好きだ 君の指が好きだ 形あるものを僕は信じる  むずかしい事はよくわからない でも君がいないとさびしい まぶたを閉じても君だけは映る 君が君であるために僕はいったい何をしてやれるだろう 僕を深く悩ませる君のために…  君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 朝も昼も夜も切なさに酔って 胸痛めてる自分もいい 君の声が好きだ 君の顔が好きだ この瞬間が続く事を祈る  君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 性格なんてものは僕の頭で 勝手に作りあげりゃいい 君の肩が好きだ 君の指が好きだ 形あるものを僕は信じる  君の顔が好きだ 君の髪が好きだ 朝も昼も夜も切なさに酔って 胸痛めてる自分もいい 君の声が好きだ 君の顔が好きだ
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