| 空中庭園朝のこない夢をみた 君を見つけた 夜を探す星みたい 君は歌った 冷たく 色鮮やかな 花が咲いてた 言葉を見つけられずに 僕は泣いたんだ 君の庭 どんな花 咲いては散ってゆくのでしょう 変わりゆく 花びらに 君を見てた だからまだそこにいて。 君の空 彷徨える 勇気すらまだないけれど 歩いては 消えてゆく 足跡振り返らずに 微笑むよ そっと門(ドア)を開けたなら 名前呼んでもいい? 声に出しても 壊れないから 壊れないから 笑いあえるから きっと | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 川井憲次 | 鈴木祥子 | 朝のこない夢をみた 君を見つけた 夜を探す星みたい 君は歌った 冷たく 色鮮やかな 花が咲いてた 言葉を見つけられずに 僕は泣いたんだ 君の庭 どんな花 咲いては散ってゆくのでしょう 変わりゆく 花びらに 君を見てた だからまだそこにいて。 君の空 彷徨える 勇気すらまだないけれど 歩いては 消えてゆく 足跡振り返らずに 微笑むよ そっと門(ドア)を開けたなら 名前呼んでもいい? 声に出しても 壊れないから 壊れないから 笑いあえるから きっと |
| Silent Fiction午前3時 すべりだいの上に座る そこは私だけの場所 ふと思い巡らす 影を失った雨の日の日時計はどんな時を刻んでいるんだろう そっくりな顔の親子が向こうから笑いながら歩いてきた なんでもない顔をしてすれ違う 涙にじむのはなんでだろう 見つけても 触っても 探しても 逃げても 暗い闇の物語 無くしても 走っても 叫んでも 迷っても 全てはもう胸の中に 時のむこう いくつもの見えない炎が いくつも わたしは目の前でおびえながらその炎を触っている その前で笑いながら炎を指さしている 見つけても 触っても 探しても 逃げても 暗い闇の物語 無くしても 走っても 叫んでも 迷っても 全てはもう胸の中に ふたりをつなぐものはなんだろう あなたに見せたくて撮った写真や 木々の揺れる影にずっと見とれていたこと 伝えるべきことはなにもない ただポケットに隠し持って 指でなぞっていたいだけ どこかで目覚まし時計が鳴っている | 坂本美雨 | Miu Sakamoto | Dave Liang & Miu Sakamoto | | 午前3時 すべりだいの上に座る そこは私だけの場所 ふと思い巡らす 影を失った雨の日の日時計はどんな時を刻んでいるんだろう そっくりな顔の親子が向こうから笑いながら歩いてきた なんでもない顔をしてすれ違う 涙にじむのはなんでだろう 見つけても 触っても 探しても 逃げても 暗い闇の物語 無くしても 走っても 叫んでも 迷っても 全てはもう胸の中に 時のむこう いくつもの見えない炎が いくつも わたしは目の前でおびえながらその炎を触っている その前で笑いながら炎を指さしている 見つけても 触っても 探しても 逃げても 暗い闇の物語 無くしても 走っても 叫んでも 迷っても 全てはもう胸の中に ふたりをつなぐものはなんだろう あなたに見せたくて撮った写真や 木々の揺れる影にずっと見とれていたこと 伝えるべきことはなにもない ただポケットに隠し持って 指でなぞっていたいだけ どこかで目覚まし時計が鳴っている |
| Joyなにも知らない あなたなのに 触れてみたい 指に どうして 誰も知らない 秘密分かち合う ひび割れた月を 満たす人 ふりむいた時 世界が色づく 無くしたものは もういらない 深い闇に 光射して 割れた愛の欠片 見つけた ふりむいた時 世界が色づく よろこびの歌 響いている 今日はさよなら 愛しい名前を 羽ばたかせてく この夜空に ひとり立ち尽くした 渇き荒れた地に そっと歌うように 川が流れ出す ふりむいた時 世界が色づく よろこびの歌 響いている 今日はさよなら 愛しい名前を 羽ばたかせてく この夜空に 今日はさよなら 愛しい名前を 羽ばたかせてく この夜空に | 坂本美雨 | Miu Sakamoto | Dave Liang・Miu Sakamoto | | なにも知らない あなたなのに 触れてみたい 指に どうして 誰も知らない 秘密分かち合う ひび割れた月を 満たす人 ふりむいた時 世界が色づく 無くしたものは もういらない 深い闇に 光射して 割れた愛の欠片 見つけた ふりむいた時 世界が色づく よろこびの歌 響いている 今日はさよなら 愛しい名前を 羽ばたかせてく この夜空に ひとり立ち尽くした 渇き荒れた地に そっと歌うように 川が流れ出す ふりむいた時 世界が色づく よろこびの歌 響いている 今日はさよなら 愛しい名前を 羽ばたかせてく この夜空に 今日はさよなら 愛しい名前を 羽ばたかせてく この夜空に |
| あなたとあなたの顔を思い出す時 浮かんでくるのは厳しい横顔 あなたの声は残ってるのに 肝心な言葉 思い出せない 悲しみの川に触れ 目を背けず いてくれた 心の奥に閉じ込めてきた 寂しさは ちゃんと 花になっていた 愛は きっと あなたと 巡り会うだけじゃなく 作りあげたもの 誰とも違う 愛のかたちを 育ててきたこと 信じている でこぼこの わたしたちの ふたりだけの かたち | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 中島ノブユキ | 中島ノブユキ | あなたの顔を思い出す時 浮かんでくるのは厳しい横顔 あなたの声は残ってるのに 肝心な言葉 思い出せない 悲しみの川に触れ 目を背けず いてくれた 心の奥に閉じ込めてきた 寂しさは ちゃんと 花になっていた 愛は きっと あなたと 巡り会うだけじゃなく 作りあげたもの 誰とも違う 愛のかたちを 育ててきたこと 信じている でこぼこの わたしたちの ふたりだけの かたち |
| The Blue Hour新しい朝よ 世界を包んで そっと 昨日までを 洗い流して 目覚めてく空よ それぞれの時を どうか 踊りながら 光で満たして | 坂本美雨 | Miu Sakamoto | Dave Liang & Miu Sakamoto | | 新しい朝よ 世界を包んで そっと 昨日までを 洗い流して 目覚めてく空よ それぞれの時を どうか 踊りながら 光で満たして |
| 揺れるまなざし街にひとふきの風 心にふれゆく今日です めぐり逢ったのは 言葉では尽せぬ人 驚きにとまどう僕 不思議な揺れるまなざし 心を一人占めにして あざやかな 物語が限りなく綴られて 君の姿が 静かに夜を舞う 紅茶ひとくちにふと 深い味がする夜です めぐり逢ったのは 夢に見た人ではなく思い出の人でもない 不思議な揺れるまなざし 心が波立つようです いつになく 物語が限りなく綴られて 君の姿が 静かに夜を舞う 昨日までの淋しさ嘘のように 君の姿に色あせて 明日の朝を待ち切れず夜を舞う 君の姿を追いかけて あのまなざし揺れて眠れない | 坂本美雨 | 小椋佳 | 小椋佳 | 神田朋樹 | 街にひとふきの風 心にふれゆく今日です めぐり逢ったのは 言葉では尽せぬ人 驚きにとまどう僕 不思議な揺れるまなざし 心を一人占めにして あざやかな 物語が限りなく綴られて 君の姿が 静かに夜を舞う 紅茶ひとくちにふと 深い味がする夜です めぐり逢ったのは 夢に見た人ではなく思い出の人でもない 不思議な揺れるまなざし 心が波立つようです いつになく 物語が限りなく綴られて 君の姿が 静かに夜を舞う 昨日までの淋しさ嘘のように 君の姿に色あせて 明日の朝を待ち切れず夜を舞う 君の姿を追いかけて あのまなざし揺れて眠れない |
| Swan DiveSwan dives, swan dives, leaving you Slowly, slowly, here comes the night Starlight, starlight, far from home Slowly, slowly, here comes the night Last night, last night, she took my arm She said softly, “when will you accept... there's more to life than books you know. there's more to life than books you know.” Darkness, darkness takes me away She flies she flies far from the sky Lights will fade and when you sleep Songs will fade and I will be gone. I was born ready for--ready for the night I was born waiting for--waiting for the night I was born ready for--ready for the light I was born waiting for--waiting for the light I was born ready for--ready for the night I was born waiting for--waiting for the night I was born ready for--ready for the light I was born waiting for--waiting for the light to come I was born ready for the night I was born waiting for the night I was born ready for the light I was born waiting for the light to come Swan dives, swan dives, leaving you Slowly, slowly, here comes the night Starlight, starlight, far from home Slowly, slowly, here comes the night Darkness, darkness takes me away She flies she flies far from the sky Lights will fade and when you sleep Songs will fade and I will be gone. | 坂本美雨 | 坂本美雨・藤戸じゅにあ | 藤戸じゅにあ | | Swan dives, swan dives, leaving you Slowly, slowly, here comes the night Starlight, starlight, far from home Slowly, slowly, here comes the night Last night, last night, she took my arm She said softly, “when will you accept... there's more to life than books you know. there's more to life than books you know.” Darkness, darkness takes me away She flies she flies far from the sky Lights will fade and when you sleep Songs will fade and I will be gone. I was born ready for--ready for the night I was born waiting for--waiting for the night I was born ready for--ready for the light I was born waiting for--waiting for the light I was born ready for--ready for the night I was born waiting for--waiting for the night I was born ready for--ready for the light I was born waiting for--waiting for the light to come I was born ready for the night I was born waiting for the night I was born ready for the light I was born waiting for the light to come Swan dives, swan dives, leaving you Slowly, slowly, here comes the night Starlight, starlight, far from home Slowly, slowly, here comes the night Darkness, darkness takes me away She flies she flies far from the sky Lights will fade and when you sleep Songs will fade and I will be gone. |
| ドアOh my love, I finally found you 今までの涙は あなたに会うまでの 長い道のりを そっと照らしてた 愛を教えてくれた あなたがドアを開けて わたしの命に飛び込んできた あの日の よろこびよ 乾いた湖 爪先で なぞった ひび割れ 重ねて それでも探した これからは あなたのいる世界で息をしていく たくさんの言葉よりも 持っていけるものよりも 冷たい風の吹く日は 安らかな日向になろう 陽の照りつける午後にはやさしく揺れる木陰に oh my love I finally found you I was born when you walked into my life You showed me how beautiful this world can be, the dawn has come, now I know and I can see 愛を教えてくれた あなたがドアを開けて わたしの命に飛び込んできた あの日の よろこびよ oh my love I finally found you 今までの涙も あなたに会うまでの 長い道のりを そっと照らしてた 愛を教えてくれた あなたがドアを開けて わたしの命に飛び込んできた あの日の よろこびよ | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 蓮沼執太 | 蓮沼執太 | Oh my love, I finally found you 今までの涙は あなたに会うまでの 長い道のりを そっと照らしてた 愛を教えてくれた あなたがドアを開けて わたしの命に飛び込んできた あの日の よろこびよ 乾いた湖 爪先で なぞった ひび割れ 重ねて それでも探した これからは あなたのいる世界で息をしていく たくさんの言葉よりも 持っていけるものよりも 冷たい風の吹く日は 安らかな日向になろう 陽の照りつける午後にはやさしく揺れる木陰に oh my love I finally found you I was born when you walked into my life You showed me how beautiful this world can be, the dawn has come, now I know and I can see 愛を教えてくれた あなたがドアを開けて わたしの命に飛び込んできた あの日の よろこびよ oh my love I finally found you 今までの涙も あなたに会うまでの 長い道のりを そっと照らしてた 愛を教えてくれた あなたがドアを開けて わたしの命に飛び込んできた あの日の よろこびよ |
| =どうしても捨てられない本と 少しの服 古い写真 お茶碗と ネコを連れて 踏み入れた この部屋 胸の奥にこびりついた うたがいを捨てるための ゴミ箱も作ったんだ 体じゅうで信じてみるよ あなたは答え合わせ 足して割って掛けて引いて ここまで生きてきた時間の イコールはそう、あなたなんだ 一緒にね 答え合わせ 足して割って掛けて引いて 並んで生きていく時間の イコールをそう、ふたりにして 遠くのほうから声 子供が遊んでるみたいです 昨日がとても長くて疲れていた体 夢から目覚める 眠りすぎたな 外は薄暗い いま何時だ 壁の時計は六時を少し過ぎたところだ 明け方なのか 夕方なのか 混乱してるままベッドから始められる 当り前を僕はやっと知ったばかりだよ 少し遠くに置いてしまった君 呆れることを知らない君 すごく近くて 今となりに おはようって言った二人 こんな日がくるなんてね ひとりぼっち知らなかったら ふたりで作る当たり前の かがやきも知らなかったよ あなたは答え合わせ 足して割って掛けて引いて ここまで生きてきた時間の イコールはそう、あなたなんだ いつかは 答え合わせ 足して割って掛けて引いて 並んで生きてく 毎日の イコールはまだ、 わからないけど | 坂本美雨 | 坂本美雨・環ROY | 蓮沼執太 | 蓮沼執太 | どうしても捨てられない本と 少しの服 古い写真 お茶碗と ネコを連れて 踏み入れた この部屋 胸の奥にこびりついた うたがいを捨てるための ゴミ箱も作ったんだ 体じゅうで信じてみるよ あなたは答え合わせ 足して割って掛けて引いて ここまで生きてきた時間の イコールはそう、あなたなんだ 一緒にね 答え合わせ 足して割って掛けて引いて 並んで生きていく時間の イコールをそう、ふたりにして 遠くのほうから声 子供が遊んでるみたいです 昨日がとても長くて疲れていた体 夢から目覚める 眠りすぎたな 外は薄暗い いま何時だ 壁の時計は六時を少し過ぎたところだ 明け方なのか 夕方なのか 混乱してるままベッドから始められる 当り前を僕はやっと知ったばかりだよ 少し遠くに置いてしまった君 呆れることを知らない君 すごく近くて 今となりに おはようって言った二人 こんな日がくるなんてね ひとりぼっち知らなかったら ふたりで作る当たり前の かがやきも知らなかったよ あなたは答え合わせ 足して割って掛けて引いて ここまで生きてきた時間の イコールはそう、あなたなんだ いつかは 答え合わせ 足して割って掛けて引いて 並んで生きてく 毎日の イコールはまだ、 わからないけど |
| Goあぁ すぐに君のもとへ行かなくちゃ あぁ 知らずに離れてしまう世界だ 答えはない 形もない 強い気持ち 離さない ゴールはない 飾りもない 走りだしてる 愛は いつのまにか君はわたしの中にいて だから世界はこんなに眩しくなった あぁ 急いで君のもとへ行かなくちゃ あぁ そばで生きてたいって言わなくちゃ この手にはなんにもない 好きになればなるほど 生まれた理由 二度目の自由 溢れだしてる 愛は いつのまにか君はわたしの中にいて このまま生きてゆける灯りになった いつのまにか君はわたしの中にいて だから世界はこんなに眩しくなった | 坂本美雨 | Miu Sakamoto | Dave Liang & Miu Sakamoto | | あぁ すぐに君のもとへ行かなくちゃ あぁ 知らずに離れてしまう世界だ 答えはない 形もない 強い気持ち 離さない ゴールはない 飾りもない 走りだしてる 愛は いつのまにか君はわたしの中にいて だから世界はこんなに眩しくなった あぁ 急いで君のもとへ行かなくちゃ あぁ そばで生きてたいって言わなくちゃ この手にはなんにもない 好きになればなるほど 生まれた理由 二度目の自由 溢れだしてる 愛は いつのまにか君はわたしの中にいて このまま生きてゆける灯りになった いつのまにか君はわたしの中にいて だから世界はこんなに眩しくなった |
| shining girlfound you, shining girl I always felt you somewhere sorry it took so long finally we're together found you, shining girl I always felt you somewhere sorry it took so long I'll never look away finally we're... はじめて海に抱かれた はだかのきみを忘れない my blood, tears my storm and fire, smiles and wrinkles kisses and goodbyes はじめて海に抱かれた はだかのきみは いつの日か 痛みを命に変えるよ よろこびの火を掲げるよ found you, shining girl always felt you somewhere found you, shining girl I'll never look away | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 平井真美子 | | found you, shining girl I always felt you somewhere sorry it took so long finally we're together found you, shining girl I always felt you somewhere sorry it took so long I'll never look away finally we're... はじめて海に抱かれた はだかのきみを忘れない my blood, tears my storm and fire, smiles and wrinkles kisses and goodbyes はじめて海に抱かれた はだかのきみは いつの日か 痛みを命に変えるよ よろこびの火を掲げるよ found you, shining girl always felt you somewhere found you, shining girl I'll never look away |
| いくつかのこときみのいない街 空っぽの水槽みたい きみの腕を噛んで 傷跡のこしてみたい 触ってみたい lala 踊ってみたい lala 笑っていたい lala もういちど 今なら 言えるかな ごめんね ありがとう 今こそ 言わなきゃ ごめんね ありがとう ありがとう きみが隠していた 闇もにぎりしめたい ありふれてたい lala ためしてみたい lala しんじてみたい lala もういちど おねがい 今まで 言えなくて ごめんね ありがとう 今にも 溢れそう ごめんね ありがとう 言わなきゃ 溺れそう ゆらいだ みつめた つないだ ありがとう | 坂本美雨 | 坂本美雨 | オオヤユウスケ | | きみのいない街 空っぽの水槽みたい きみの腕を噛んで 傷跡のこしてみたい 触ってみたい lala 踊ってみたい lala 笑っていたい lala もういちど 今なら 言えるかな ごめんね ありがとう 今こそ 言わなきゃ ごめんね ありがとう ありがとう きみが隠していた 闇もにぎりしめたい ありふれてたい lala ためしてみたい lala しんじてみたい lala もういちど おねがい 今まで 言えなくて ごめんね ありがとう 今にも 溢れそう ごめんね ありがとう 言わなきゃ 溺れそう ゆらいだ みつめた つないだ ありがとう |
| Silent dancer霧でくもった窓に にじむ光の粒 小さな頃の merry go round 微かに思い出す 光に照らされ 浮かび上がる僕の輪郭 これからふたりの家まで 歩いてゆけるかな 正しく愛す方法は知らない いつかは 分かるのかな 見上げた冬の星座は オリオンと犬の親子 あぁどこかで君の幸せ 願うだけなんて まだできない ふたりの家には あかりが灯るかな ふりかえるたび 影が揺らいで Silent dancers 踊るよ ふたりの家まで歩いてゆけるかな 窓を見上げてる 僕はここにいる | 坂本美雨 | Miu Sakamoto | Dave Liang・Miu Sakamoto | | 霧でくもった窓に にじむ光の粒 小さな頃の merry go round 微かに思い出す 光に照らされ 浮かび上がる僕の輪郭 これからふたりの家まで 歩いてゆけるかな 正しく愛す方法は知らない いつかは 分かるのかな 見上げた冬の星座は オリオンと犬の親子 あぁどこかで君の幸せ 願うだけなんて まだできない ふたりの家には あかりが灯るかな ふりかえるたび 影が揺らいで Silent dancers 踊るよ ふたりの家まで歩いてゆけるかな 窓を見上げてる 僕はここにいる |
| story遠く遠く離れた場所で 同じメロディー聞いていた きみは屋根に登り わたしは庭を眺め そこにはいないだれかを呼んでいた we were always under the same sky 守られていた ずっと同じ空の下にいたなんて あぁ 知らなかった 見にいこう わたしたちの物語を without a reason 幸せになる気がするんでしょう 見にいこう 誰も知らないはずだけれど 本当は知ってるストーリー わたしたちは幸せになるんでしょう 遠く遠く離れた場所で 同じメロディー つながっていた | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 坂本美雨 | | 遠く遠く離れた場所で 同じメロディー聞いていた きみは屋根に登り わたしは庭を眺め そこにはいないだれかを呼んでいた we were always under the same sky 守られていた ずっと同じ空の下にいたなんて あぁ 知らなかった 見にいこう わたしたちの物語を without a reason 幸せになる気がするんでしょう 見にいこう 誰も知らないはずだけれど 本当は知ってるストーリー わたしたちは幸せになるんでしょう 遠く遠く離れた場所で 同じメロディー つながっていた |
| beautiful香り立つ煙が誘う 懐かしい部屋。 守るべきまぼろしに 彩られていった。 君を思い出す鍵を 捨て去る時がきたら 此の手に触れるものは 全て粉々になった。 変わりゆく世界の奥に 月が残した傷のように 開く手の中 残るのは 崩れてゆく 君の欠片 この身体の何処かに そっとしまった景色。 からっぽの庭に 息づく花の命。 君の放つ言葉が いつか消えゆくとしても 薄れてく記憶さえも 手放すほど強く。 欲しいものが 見つからない 見えるものはもういらない さがしてた君の 視界の中は いたくてことばにならない いつか こわれてく幻 碧い洞くつに捨ててく 開く手の中 残るのは 光る 君の欠片でした 欲しいものが 見つからない 見えるものはもういらない さがしてた君の 視界の中は いたくてことばにならない | 坂本美雨 | Miu Sakamoto | Yuka Honda | 本田ゆか | 香り立つ煙が誘う 懐かしい部屋。 守るべきまぼろしに 彩られていった。 君を思い出す鍵を 捨て去る時がきたら 此の手に触れるものは 全て粉々になった。 変わりゆく世界の奥に 月が残した傷のように 開く手の中 残るのは 崩れてゆく 君の欠片 この身体の何処かに そっとしまった景色。 からっぽの庭に 息づく花の命。 君の放つ言葉が いつか消えゆくとしても 薄れてく記憶さえも 手放すほど強く。 欲しいものが 見つからない 見えるものはもういらない さがしてた君の 視界の中は いたくてことばにならない いつか こわれてく幻 碧い洞くつに捨ててく 開く手の中 残るのは 光る 君の欠片でした 欲しいものが 見つからない 見えるものはもういらない さがしてた君の 視界の中は いたくてことばにならない |
| Q & A?What day were you born? Which town are you from? How did you grow up? What did you think of me? ah What book did you like? Which page made you laugh? Who was your first love? ah What is your dream? If I count everything I don't know 'bout you, there's too much but, our story we walk is gonna be so beautiful…! Our life Our love Our home Our song Our fruit Our rain Our child Our night Our voice Our sun Our time Our... | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 蓮沼執太 | 蓮沼執太 | What day were you born? Which town are you from? How did you grow up? What did you think of me? ah What book did you like? Which page made you laugh? Who was your first love? ah What is your dream? If I count everything I don't know 'bout you, there's too much but, our story we walk is gonna be so beautiful…! Our life Our love Our home Our song Our fruit Our rain Our child Our night Our voice Our sun Our time Our... |
| Destinationトビラを開け 飛び出した 階段を 駆け上がって ハイヒール 脱ぎ捨てて ため息も 投げ出して 高鳴る 鼓動の中で 夕陽の見えるとこまで! カッコわるいこの私を 抱きしめてくれる人に いつかは出会えるかな 冷たい視線なんか 微笑みで吹き飛ばして のらねこのようでいい 春風と踊っていよう 沈んでく 鎖を断ち切って 本当の私に戻れる場所へ帰ろう トビラを開け 飛び出した あの景色を 思い出した 今なら間に合うかな 高鳴る 鼓動の中で 夕陽の見えるとこまで! 大切なもの全て 小さな鞄につめて | 坂本美雨 | Miu Sakamoto | Dave Liang & Miu Sakamoto | | トビラを開け 飛び出した 階段を 駆け上がって ハイヒール 脱ぎ捨てて ため息も 投げ出して 高鳴る 鼓動の中で 夕陽の見えるとこまで! カッコわるいこの私を 抱きしめてくれる人に いつかは出会えるかな 冷たい視線なんか 微笑みで吹き飛ばして のらねこのようでいい 春風と踊っていよう 沈んでく 鎖を断ち切って 本当の私に戻れる場所へ帰ろう トビラを開け 飛び出した あの景色を 思い出した 今なら間に合うかな 高鳴る 鼓動の中で 夕陽の見えるとこまで! 大切なもの全て 小さな鞄につめて |
| ラブトラベルこの声 この眼も 右手も くちびるも 君のものだよ 『地に足つけなさい』って言うけど、気持ちは君についてる 君のね、ステキなところを 数えて 歩いていたら とても遠くの町まで 辿りついていた 誰もいない線路わきの小道で 電車の風を頬にうける 4秒 清らかな夕陽の照らす少年は 今と同じ強い目をした君だった こんなにやさしい こんなにいとしい ひとりじめしたいけど 秘密にできない この声 この眼も 右手も くちびるも 君のものだよ 『地に足つけなさい』って言うけど、気持ちは君についてる 君のね、特別なところ数えて タイムトラベル 時間はのびちぢみして 永遠になる 雨あがり すこしさみしい夜明けに やわらかい髪を そっと撫でてみる 通り行くタイヤの跳ねる 水の音 巡り会うずっと前から 味方だったよ この声 この眼も 右手も くちびるも 君のものだよ 『地に足つけなさい』って言うけど、気持ちは君についてる 君のね、ステキなところを 数えて 歩いていたら とても遠くの町まで 辿りついていた 雨上がり すこしさみしい夜明けに やわらかい髪をそっと撫でてみる 通り行くタイヤの 跳ねる 水の音 巡り会うずっと前から 味方だったよ | 坂本美雨 | Miu Sakamoto | Dave Liang & Miu Sakamoto | | この声 この眼も 右手も くちびるも 君のものだよ 『地に足つけなさい』って言うけど、気持ちは君についてる 君のね、ステキなところを 数えて 歩いていたら とても遠くの町まで 辿りついていた 誰もいない線路わきの小道で 電車の風を頬にうける 4秒 清らかな夕陽の照らす少年は 今と同じ強い目をした君だった こんなにやさしい こんなにいとしい ひとりじめしたいけど 秘密にできない この声 この眼も 右手も くちびるも 君のものだよ 『地に足つけなさい』って言うけど、気持ちは君についてる 君のね、特別なところ数えて タイムトラベル 時間はのびちぢみして 永遠になる 雨あがり すこしさみしい夜明けに やわらかい髪を そっと撫でてみる 通り行くタイヤの跳ねる 水の音 巡り会うずっと前から 味方だったよ この声 この眼も 右手も くちびるも 君のものだよ 『地に足つけなさい』って言うけど、気持ちは君についてる 君のね、ステキなところを 数えて 歩いていたら とても遠くの町まで 辿りついていた 雨上がり すこしさみしい夜明けに やわらかい髪をそっと撫でてみる 通り行くタイヤの 跳ねる 水の音 巡り会うずっと前から 味方だったよ |
| あかりの気配I have no thing to give you you have come to save me from sorrow 飛べない ぼくの手をとって leading me to show me the sun when you dance, the world fills with beauty suddenly--- it all makes sense ひそかな 灯火のもとへ I have to go, walking on my own. talk to me and hold me 'till I fall asleep when I wake, you'll be gone but still here within me. あぁ なにも持ってゆけない 声も 歌も 記憶も さわれない ほほえみ とまどう きらめき ゆらめく こもれび あふれる よろこび | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 坂本美雨 | | I have no thing to give you you have come to save me from sorrow 飛べない ぼくの手をとって leading me to show me the sun when you dance, the world fills with beauty suddenly--- it all makes sense ひそかな 灯火のもとへ I have to go, walking on my own. talk to me and hold me 'till I fall asleep when I wake, you'll be gone but still here within me. あぁ なにも持ってゆけない 声も 歌も 記憶も さわれない ほほえみ とまどう きらめき ゆらめく こもれび あふれる よろこび |
| ピエロ泣いてるの?君はだれ 色のない夢に触れたよ 管制塔 のぞいてループ 一つだけ嘘が 叶う 懐かしい未来とりあえず 飛び出した 始まってもいない 毎日を 振り返るよ 泣いてるの?君はだれ 先のない 道を隠して 万華鏡 回してループ 一つずつ 虹を 描く 偽りの世界 絶え間なく すれ違う 最後にみた 横顔を思いだすよ きっと忘れない またあえる 同じ時間の中 まだ覚めないで 泣いてるの?君はだれ 泣いてるの?君はだれ | 坂本美雨 | 成山剛 | 成山剛 | 蓮沼執太 | 泣いてるの?君はだれ 色のない夢に触れたよ 管制塔 のぞいてループ 一つだけ嘘が 叶う 懐かしい未来とりあえず 飛び出した 始まってもいない 毎日を 振り返るよ 泣いてるの?君はだれ 先のない 道を隠して 万華鏡 回してループ 一つずつ 虹を 描く 偽りの世界 絶え間なく すれ違う 最後にみた 横顔を思いだすよ きっと忘れない またあえる 同じ時間の中 まだ覚めないで 泣いてるの?君はだれ 泣いてるの?君はだれ |
| VOICE百人か二百人の私たちと声たちは 同じひとつのからだで立ち上がり歩いていく 許された言葉を交換しあって 消えていく声たちの生きている時間はいくつなのか 百年か二百年たってもう一度 | 坂本美雨 | 山田亮太 | 蓮沼執太 | 蓮沼執太 | 百人か二百人の私たちと声たちは 同じひとつのからだで立ち上がり歩いていく 許された言葉を交換しあって 消えていく声たちの生きている時間はいくつなのか 百年か二百年たってもう一度 |
| Silent Star途切れた言葉と 眠れぬ闇際 あなたをたくさんの 名前で呼んでみる 誰にも似てない あなたの背中は わたしの孤独を よみがえらせている You're silent star 抗えないものを 待っていたんだ 闇の中 一粒 光る石を 壊れた世界 消えてくと知っても 見失わない力を 乾いた心に残った傷跡 あなたの足跡に そっと重ねてた You're silent star 何も言わないで 輝いてた 涙でにじんでも 消えなかった たったひとつ 忘れられない姿 沈黙の星 silent star 喉の奥に閉じ込め隠した 寂しさを 許して 祈るように 触れてみるから You're silent star 抗えないものを 待っていたんだ 闇の中 一粒 光る石を 壊れた世界 消えてくと知っても 見失わない力を | 坂本美雨 | 坂本美雨 | トベタ バジュン | | 途切れた言葉と 眠れぬ闇際 あなたをたくさんの 名前で呼んでみる 誰にも似てない あなたの背中は わたしの孤独を よみがえらせている You're silent star 抗えないものを 待っていたんだ 闇の中 一粒 光る石を 壊れた世界 消えてくと知っても 見失わない力を 乾いた心に残った傷跡 あなたの足跡に そっと重ねてた You're silent star 何も言わないで 輝いてた 涙でにじんでも 消えなかった たったひとつ 忘れられない姿 沈黙の星 silent star 喉の奥に閉じ込め隠した 寂しさを 許して 祈るように 触れてみるから You're silent star 抗えないものを 待っていたんだ 闇の中 一粒 光る石を 壊れた世界 消えてくと知っても 見失わない力を |
| for IOI've been thinkin' all night long another night so long one more lonely song ask myself was I wrong? at some point in my life I've sung a cruel song nothing we can hold onto like water in our hands just to believe and let go, my heart, it aches ...it aches in unexpected ways, life teaches me what's right, what to sing and write I will taste this soup of pain if I swallow, how far can I go? but what we shared was a gift from the above leading me to the truth so beautiful I know now--- you're my soul, my life, my hope you'd come to show what love is ever and ever you're my light | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 坂本美雨 | | I've been thinkin' all night long another night so long one more lonely song ask myself was I wrong? at some point in my life I've sung a cruel song nothing we can hold onto like water in our hands just to believe and let go, my heart, it aches ...it aches in unexpected ways, life teaches me what's right, what to sing and write I will taste this soup of pain if I swallow, how far can I go? but what we shared was a gift from the above leading me to the truth so beautiful I know now--- you're my soul, my life, my hope you'd come to show what love is ever and ever you're my light |
| Everything is newなにもかも 新しく映し出す きみの瞳から 夕焼けに染められた この世界を見てみたい 何ひとつ持たないで生まれてきた手を重ね 溢れてく「これから」で 残された日々を越えてゆけ はじめての風に触れ 笑い出すきみのように もう一度踊り出す 涙も夢のごとくに 何ひとつ持たないで生まれてきた手を重ね 溢れてく「これから」で 海も境目も越えてゆけ あいしてる つぶやいた はじめての言葉のように | 坂本美雨 | Miu Sakamoto | Dave Liang・Miu Sakamoto | | なにもかも 新しく映し出す きみの瞳から 夕焼けに染められた この世界を見てみたい 何ひとつ持たないで生まれてきた手を重ね 溢れてく「これから」で 残された日々を越えてゆけ はじめての風に触れ 笑い出すきみのように もう一度踊り出す 涙も夢のごとくに 何ひとつ持たないで生まれてきた手を重ね 溢れてく「これから」で 海も境目も越えてゆけ あいしてる つぶやいた はじめての言葉のように |
| Still Song時を 止めて 夢を 消して つないだ 手のひら こぼれた 約束 流れる季節は 誰の目にも 涙を宿しては 溶かして きみを 忘れて 明日を 迎える 今を とめて 願う メロディー 時を 繋いで 君を 灯して 抱きしめたものを 失っては また何度でも 人は歩(ゆ)ける 今を とめて 祈る この声で 時を 繋いで 君を 灯して | 坂本美雨 | 坂本美雨 | ミト | | 時を 止めて 夢を 消して つないだ 手のひら こぼれた 約束 流れる季節は 誰の目にも 涙を宿しては 溶かして きみを 忘れて 明日を 迎える 今を とめて 願う メロディー 時を 繋いで 君を 灯して 抱きしめたものを 失っては また何度でも 人は歩(ゆ)ける 今を とめて 祈る この声で 時を 繋いで 君を 灯して |
| The Magic Hourもう 香りもなくて そう おもかげだけ 誰かのそばで眠った かすかに覚えている そっと 触れてても 遠く 風に舞い上がって ああ 時は まぶたに溶けて 消えてゆくけれど 足跡 残していった 記憶の片隅にだけ まだ 揺れている ああ 君の気配 静かに 言葉は燃えて たゆたう 空白の手紙 どこかで うたが聞こえて 君が 踊っている ああどうか 出会えなかった 君が 笑ってるように 悲しみよ 透き通る 朝 のぼってゆける ああ 時は まぶたに溶けて 消えてゆくけれど 足跡 残していった 記憶の片隅に どこかで うたが聞こえて 君が 踊っている ああどうか 出会えなかった 君が 笑ってるように | 坂本美雨 | Miu Sakamoto | Dave Liang & Miu Sakamoto | | もう 香りもなくて そう おもかげだけ 誰かのそばで眠った かすかに覚えている そっと 触れてても 遠く 風に舞い上がって ああ 時は まぶたに溶けて 消えてゆくけれど 足跡 残していった 記憶の片隅にだけ まだ 揺れている ああ 君の気配 静かに 言葉は燃えて たゆたう 空白の手紙 どこかで うたが聞こえて 君が 踊っている ああどうか 出会えなかった 君が 笑ってるように 悲しみよ 透き通る 朝 のぼってゆける ああ 時は まぶたに溶けて 消えてゆくけれど 足跡 残していった 記憶の片隅に どこかで うたが聞こえて 君が 踊っている ああどうか 出会えなかった 君が 笑ってるように |
| Let You Go小さな一日が 静かに終わる時間(とき) あなたを思い出してる においも横顔も 薄れたはずなのに 窓のカーテンを揺らす I'm still waiting... You were my home You were my friend What made you go Far from here, faraway How can I let it go 上手に笑えてる 鏡の向こう側 涙がこぼれていった わたしだけの時が 変わらずに流れて こんなに遠くに来ていた I'm still waiting... You were my home You were my friend Now, everywhere, you I see In the wind In the trees In my dreams You were my home You were my friend What made you go Far from here, faraway How can I let you go | 坂本美雨 | Miu Sakamoto | Dave Liang・Miu Sakamoto | | 小さな一日が 静かに終わる時間(とき) あなたを思い出してる においも横顔も 薄れたはずなのに 窓のカーテンを揺らす I'm still waiting... You were my home You were my friend What made you go Far from here, faraway How can I let it go 上手に笑えてる 鏡の向こう側 涙がこぼれていった わたしだけの時が 変わらずに流れて こんなに遠くに来ていた I'm still waiting... You were my home You were my friend Now, everywhere, you I see In the wind In the trees In my dreams You were my home You were my friend What made you go Far from here, faraway How can I let you go |
| 水色の空・空色の水眩しすぎるこの空に 歌うこと 全て無くした あぁただ此処にいるだけで 立ち尽くす それでよかった 見つめているものはいつか薄れてしまうのだから あぁただ此処に立ち尽くす さよなら 目を閉じた いつかトビラを開けた向こうに 君が眠りについていますように 目覚めた時 言葉はもう消えていた いつか君が遠くて そっと見上げる宙が 歌うよ 彩やかに色めいて 空白を染めてゆくから 君は初めて出会った 水のような鏡でした 目を逸らすことも出来ない 風景に立ちつくす いつか君がその瞳の中に 青空を映す日が来るなら その時まで言葉はまだ消えないよ いつか君が1人で そっと見つめる宙が 歌うよ その傷がいえるまで 空白を染めてゆくから いつかトビラを開けた向こうに 君が眠りについていますように 水色の空に映された 言葉は消えてゆく いつか君が遠くて そっと見上げる宙が 歌うよ 時が枯れないように 空白を染めてゆくよ いつか君が1人で そっと見つめる宙が 輝く 君と出会う時まで 空白を染めてゆくから | 坂本美雨 | 坂本美雨・SUGIZO | SUGIZO | SUGIZO | 眩しすぎるこの空に 歌うこと 全て無くした あぁただ此処にいるだけで 立ち尽くす それでよかった 見つめているものはいつか薄れてしまうのだから あぁただ此処に立ち尽くす さよなら 目を閉じた いつかトビラを開けた向こうに 君が眠りについていますように 目覚めた時 言葉はもう消えていた いつか君が遠くて そっと見上げる宙が 歌うよ 彩やかに色めいて 空白を染めてゆくから 君は初めて出会った 水のような鏡でした 目を逸らすことも出来ない 風景に立ちつくす いつか君がその瞳の中に 青空を映す日が来るなら その時まで言葉はまだ消えないよ いつか君が1人で そっと見つめる宙が 歌うよ その傷がいえるまで 空白を染めてゆくから いつかトビラを開けた向こうに 君が眠りについていますように 水色の空に映された 言葉は消えてゆく いつか君が遠くて そっと見上げる宙が 歌うよ 時が枯れないように 空白を染めてゆくよ いつか君が1人で そっと見つめる宙が 輝く 君と出会う時まで 空白を染めてゆくから |
| おとぎ話あー僕はいつかの声が 耳鳴りのように離れないけど あーそれでも どうか聴かせて 満ち干く月日を僕に分けて 蝉の声も小さくなって 気持ちを隠しやすくなって でもそれでも知っている いつかあふれてこぼれる あー全てが嘘だとしても 僕は少しも構わないよ あーそれでもどうか分かって おとぎ話を僕と信じて 日が暮れるのもはやくなって 気持ちを隠しやすくもなって でもそれでも知っている いつかあふれてこぼれる あー僕はいつかの声が 耳鳴りのように離れないけど あーそれでも どうか聴かせて 満ち干く月日を僕に分けて | 坂本美雨 | 三浦康嗣 | 三浦康嗣 | ゴンドウトモヒコ・蓮沼執太 | あー僕はいつかの声が 耳鳴りのように離れないけど あーそれでも どうか聴かせて 満ち干く月日を僕に分けて 蝉の声も小さくなって 気持ちを隠しやすくなって でもそれでも知っている いつかあふれてこぼれる あー全てが嘘だとしても 僕は少しも構わないよ あーそれでもどうか分かって おとぎ話を僕と信じて 日が暮れるのもはやくなって 気持ちを隠しやすくもなって でもそれでも知っている いつかあふれてこぼれる あー僕はいつかの声が 耳鳴りのように離れないけど あーそれでも どうか聴かせて 満ち干く月日を僕に分けて |
| birds flystar light falling in my heart, your eyes birds fly, first time in my heart I start to fly beyond the fear I call out your name I'm full of tears full of love full of hope because of you | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 坂本美雨 | | star light falling in my heart, your eyes birds fly, first time in my heart I start to fly beyond the fear I call out your name I'm full of tears full of love full of hope because of you |
| Cosmo Miumiutonight-singing by your side moonlight floating in your eyes blue night shining through the air brighter than the sun sleep away, my dear-- tonight-dancing heavenly moonlight floating in your hand blue night-surrounding the star freezing the sun sleep away, dear-- close your eyes swim through your darkness remembering the harmony you've felt long ago slowly tell me the secrets of your life softly I will be singing while you're dreaming when you feel silence take away your breath know that I'm here, my dear, by your side fly away, from all your darkness remembering the lullaby you've heard long ago slowly-tell me the secrets of your life softly, I will be singing while you're dreaming when you feel silence take away your breath know that I'm here, my dear, by your side slowly-tell me the secrets of your life softly, I will be singing while you're dreaming know that I'm here, my dear, by your side tonight-singing by your side moonlight floating in your eyes blue night shining through the air brighter than the sun | 坂本美雨 | 坂本美雨 | SUGIZO | SUGIZO | tonight-singing by your side moonlight floating in your eyes blue night shining through the air brighter than the sun sleep away, my dear-- tonight-dancing heavenly moonlight floating in your hand blue night-surrounding the star freezing the sun sleep away, dear-- close your eyes swim through your darkness remembering the harmony you've felt long ago slowly tell me the secrets of your life softly I will be singing while you're dreaming when you feel silence take away your breath know that I'm here, my dear, by your side fly away, from all your darkness remembering the lullaby you've heard long ago slowly-tell me the secrets of your life softly, I will be singing while you're dreaming when you feel silence take away your breath know that I'm here, my dear, by your side slowly-tell me the secrets of your life softly, I will be singing while you're dreaming know that I'm here, my dear, by your side tonight-singing by your side moonlight floating in your eyes blue night shining through the air brighter than the sun |
| your name is magic wordYour name is magic word swallowed my saddest dreams I'll be your magic word you'll never be alone. | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 蓮沼執太 | 蓮沼執太 | Your name is magic word swallowed my saddest dreams I'll be your magic word you'll never be alone. |
| シロネコおさないキミとわたし 小さい町で出会って 7才のふたり わらう じゃれあってる写真 静かに動く 白いせなかをなでてても キミはといえば ねむる ひたすら ねむるだけ なみだの落ちる夜に そっと よりそうキミの 耳には ほそく 真っ赤な 生きているしるしが ララララ… 右手はすっかり キミのやわらかさを覚えて ヒザの上の あつい 生きている重みも 毎日を満たす いつも キミを見ているだけで 大きな瞳 私の こころを見すかした ララララ… どれだけ はなれていても キミはここにいるんだよ あぁ もう9時、行かなきゃ だけど あとちょっとだけいっしょに…。 | 坂本美雨 | 坂本美雨 | mito | | おさないキミとわたし 小さい町で出会って 7才のふたり わらう じゃれあってる写真 静かに動く 白いせなかをなでてても キミはといえば ねむる ひたすら ねむるだけ なみだの落ちる夜に そっと よりそうキミの 耳には ほそく 真っ赤な 生きているしるしが ララララ… 右手はすっかり キミのやわらかさを覚えて ヒザの上の あつい 生きている重みも 毎日を満たす いつも キミを見ているだけで 大きな瞳 私の こころを見すかした ララララ… どれだけ はなれていても キミはここにいるんだよ あぁ もう9時、行かなきゃ だけど あとちょっとだけいっしょに…。 |
| More Speed, More Light.信じているよ いつからかなんて 思いだせないよ 関係がないよ 信じられるか 約束はないよ 代わりはいないよ 必要じゃないよ はじめて君を 見た瞬間の ギザギザの角を 指でなぞると 血が流れるよ あたたかいよ まだ遅くないよ 君は生きてるよ 優しい嘘も 正しい嘘も これからはもう存在しないよ そう、君だけが恐れもせずに ホントのことを教えてくれたんだ 誰ひとり声を上げなくても 真実の旗、掲げていたよ ずっと一人で言い続けたんだ その姿を、ただ信じたんだ 雲のすきまから 光がふり注ぐ ずっと会いたかった人 やっと見つけた 確かな灯火で 明日をたぐりよせて 愛しい人を守れるのかな 体の奥がちぎれるような 悲しいことがまだあるのかな もう見たくないよ 立ちどまりたいよ でもその先に、 もしも君がいるとしたら、って かすかな希望が 道しるべなんだ 辿り着きたいんだ かすかな希望を まだ信じたいんだ | 坂本美雨 | Miu Sakamoto | Dave Liang & Miu Sakamoto | | 信じているよ いつからかなんて 思いだせないよ 関係がないよ 信じられるか 約束はないよ 代わりはいないよ 必要じゃないよ はじめて君を 見た瞬間の ギザギザの角を 指でなぞると 血が流れるよ あたたかいよ まだ遅くないよ 君は生きてるよ 優しい嘘も 正しい嘘も これからはもう存在しないよ そう、君だけが恐れもせずに ホントのことを教えてくれたんだ 誰ひとり声を上げなくても 真実の旗、掲げていたよ ずっと一人で言い続けたんだ その姿を、ただ信じたんだ 雲のすきまから 光がふり注ぐ ずっと会いたかった人 やっと見つけた 確かな灯火で 明日をたぐりよせて 愛しい人を守れるのかな 体の奥がちぎれるような 悲しいことがまだあるのかな もう見たくないよ 立ちどまりたいよ でもその先に、 もしも君がいるとしたら、って かすかな希望が 道しるべなんだ 辿り着きたいんだ かすかな希望を まだ信じたいんだ |
| おぼろの彼方when the sun falls--- I see you dancing in the light you dance like no one's watching I stare I keep on staring in the night I can finally breathe. the wrinkles on your nose when you smile--- I desire. | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 坂本美雨・益子樹・勝井祐二 | | when the sun falls--- I see you dancing in the light you dance like no one's watching I stare I keep on staring in the night I can finally breathe. the wrinkles on your nose when you smile--- I desire. |
| you are hereremember you always, this way like the moon goes around we can never be separated, my love, my soul standing next to you in the sunset watching your face shine feel the wind in my hair by the river so far from home wherever, whenever you are here, close to me way you smile, way you sleep I won't let it go remember you always, this way like the tides, like the waves we can never be separated, my love, my soul standing next to you in the sunset watching your face shine feel the wind in my hair by the river so far from home like the sun going around you are here, close to me way you talk, way you laugh I won't let it go remember you always, this way like the moon goes around we can never be separated, my love, my soul | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 坂本美雨・Michael Kaneko | Michael Kaneko | remember you always, this way like the moon goes around we can never be separated, my love, my soul standing next to you in the sunset watching your face shine feel the wind in my hair by the river so far from home wherever, whenever you are here, close to me way you smile, way you sleep I won't let it go remember you always, this way like the tides, like the waves we can never be separated, my love, my soul standing next to you in the sunset watching your face shine feel the wind in my hair by the river so far from home like the sun going around you are here, close to me way you talk, way you laugh I won't let it go remember you always, this way like the moon goes around we can never be separated, my love, my soul |
| TIMEMACHINEさまよう ビルの陽炎 響く機械仕掛けのトワイライトオレンジ 昨日まで 透けるように 時の流れのぞいていた 明日を知らない たくさんの夢 僕を 知った君も 待つはずさ Timemachine 過去だけじゃない 未来も 振り返ることはできない 壊せない Timemachine 先が見える 僕だけが 揺れ動く世界さえ ガラス越しに 視線が走る 24時間先 出会えるよ Timemachine 知らせないよ 言葉じゃ 指先に触れるまで もうすぐさ Timemachine 僕らだけは 目隠しさせておくれ 何時かは消えて行く 大地も夜明けの光も だけども 君の夢 悲しませたくはない いつまでも | 坂本美雨 | 小室哲哉 | 木根尚登 | | さまよう ビルの陽炎 響く機械仕掛けのトワイライトオレンジ 昨日まで 透けるように 時の流れのぞいていた 明日を知らない たくさんの夢 僕を 知った君も 待つはずさ Timemachine 過去だけじゃない 未来も 振り返ることはできない 壊せない Timemachine 先が見える 僕だけが 揺れ動く世界さえ ガラス越しに 視線が走る 24時間先 出会えるよ Timemachine 知らせないよ 言葉じゃ 指先に触れるまで もうすぐさ Timemachine 僕らだけは 目隠しさせておくれ 何時かは消えて行く 大地も夜明けの光も だけども 君の夢 悲しませたくはない いつまでも |
| gantan (birth)声を潜めていたんだね 小さな祈りを眠らせて さみしいよなんて言えない ただ歌がいつもそこにいた come out and show me your pretty face come out and tell me your real name ピアノの下に隠れて だれかが来るのを待っていた 迎えにいくよ、あの子を 名前を呼ぶよ come out and show me your pretty face come out and tell me your real name あぁ かわいいひとよ ここまでよく来たね あぁ 愛しい子よ これまでよく生きたね あぁ もうおそれないで 何が起きようと あぁ これからはもう 手を離さないよ 名前もない 小さな祈りよ 生まれたての 小さな光よ 名前もない 小さな光よ 祈りよ | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 平井真美子 | | 声を潜めていたんだね 小さな祈りを眠らせて さみしいよなんて言えない ただ歌がいつもそこにいた come out and show me your pretty face come out and tell me your real name ピアノの下に隠れて だれかが来るのを待っていた 迎えにいくよ、あの子を 名前を呼ぶよ come out and show me your pretty face come out and tell me your real name あぁ かわいいひとよ ここまでよく来たね あぁ 愛しい子よ これまでよく生きたね あぁ もうおそれないで 何が起きようと あぁ これからはもう 手を離さないよ 名前もない 小さな祈りよ 生まれたての 小さな光よ 名前もない 小さな光よ 祈りよ |
| hoshi no sumika声も響かない 暗闇を泳いで 微かな言葉さえ さまよえる夜も 光のかけらは 唇に宿り 揺らめき 瞬くは 旅を終えた星 聴こえてる 遠い記憶の 小さな囁き 果てない波音が そっと そばにいる この瞬間も 時計回りでは 解けないことが なにより美しいと あなたがその全て こぼれた灯火が あなたの指となり 溢れた祈りは 涙を紡いでゆく 星のすみかは あなたのなかに その身に宿してる 触れられぬとも 光のかけらは 唇に宿り 揺らめき 瞬くは 旅へ還っていく星 your lips your bones your eyes your ribs you are a home to a star | 坂本美雨 | 坂本美雨 | haruka nakamura | | 声も響かない 暗闇を泳いで 微かな言葉さえ さまよえる夜も 光のかけらは 唇に宿り 揺らめき 瞬くは 旅を終えた星 聴こえてる 遠い記憶の 小さな囁き 果てない波音が そっと そばにいる この瞬間も 時計回りでは 解けないことが なにより美しいと あなたがその全て こぼれた灯火が あなたの指となり 溢れた祈りは 涙を紡いでゆく 星のすみかは あなたのなかに その身に宿してる 触れられぬとも 光のかけらは 唇に宿り 揺らめき 瞬くは 旅へ還っていく星 your lips your bones your eyes your ribs you are a home to a star |
| golden childyou're a one golden child you're きみはきみだよ だれのこどもでも you're a one golden child かがやくこども こえをかけてよ はなしてよ その目だけに見えるもの きみの話をきかせて せかいのたからもの だれがなんて言おうと これだけは信じてね you're a golden child 金色の名前がきざまれた みどりのノート 心にのこったこと 書きとめるページ “今日も楽しく” 毎朝のやくそく you're a one golden child the wand's in your hands 君が楽しくいること 今笑ってること それだけで この世界はすこしきれいになる せかいのたからもの だれがなんて言おうと これだけは信じてね you're a golden child you're a golden child | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 坂本美雨・関口シンゴ | 関口シンゴ | you're a one golden child you're きみはきみだよ だれのこどもでも you're a one golden child かがやくこども こえをかけてよ はなしてよ その目だけに見えるもの きみの話をきかせて せかいのたからもの だれがなんて言おうと これだけは信じてね you're a golden child 金色の名前がきざまれた みどりのノート 心にのこったこと 書きとめるページ “今日も楽しく” 毎朝のやくそく you're a one golden child the wand's in your hands 君が楽しくいること 今笑ってること それだけで この世界はすこしきれいになる せかいのたからもの だれがなんて言おうと これだけは信じてね you're a golden child you're a golden child |
| sundanceはだしではだかで駆けていく わたしはだれかのものじゃない 夜明けの気配を知っている からだのどこかで知っている あそぼうよ 今日が終わるまで あなたと 手と手をとりあって 言葉を追い越す このちから からだのどこかでうまれてる 踊ろうよ 今日が終わるまで あなたと 手と手をとりあって 今からは本当の話をしよう our time has come となりであなたが笑ってる あしたをわすれて笑ってる 名前のない木や花だって 太陽めざして手を伸ばす はだしで はだかで駆けていく わたしはだれかのものじゃない あそぼうよ 今日が終わるまで あなたと 手と手をとりあって 今からは本当の話をしよう our time has come はだしで はだかで駆けていく わたしはだれかのものじゃない あそぼうよ 今日が終わるまで あなたと 手と手をとりあって 言葉を追い越す このちから からだのどこかでうまれてる 踊ろうよ 今日が終わるまで あなたと 手と手をとりあって | 坂本美雨 | 坂本美雨 | Shingo Suzuki | Shingo Suzuki | はだしではだかで駆けていく わたしはだれかのものじゃない 夜明けの気配を知っている からだのどこかで知っている あそぼうよ 今日が終わるまで あなたと 手と手をとりあって 言葉を追い越す このちから からだのどこかでうまれてる 踊ろうよ 今日が終わるまで あなたと 手と手をとりあって 今からは本当の話をしよう our time has come となりであなたが笑ってる あしたをわすれて笑ってる 名前のない木や花だって 太陽めざして手を伸ばす はだしで はだかで駆けていく わたしはだれかのものじゃない あそぼうよ 今日が終わるまで あなたと 手と手をとりあって 今からは本当の話をしよう our time has come はだしで はだかで駆けていく わたしはだれかのものじゃない あそぼうよ 今日が終わるまで あなたと 手と手をとりあって 言葉を追い越す このちから からだのどこかでうまれてる 踊ろうよ 今日が終わるまで あなたと 手と手をとりあって |
| night fallsleep in peace,my treasure shining in the dark guide me to your voices when I'm lost in sadness in the night I see you shining in the dark guide me to your voices when I'm lost in sadness 今夜はきっと 星がおどるよ ねむりにおちる あなたはきれい きれい 今夜はきっと 星がおどるよ ねむりにおちる あなたはきれい あしたはきっと いいことばかり めざめたときに あなたがいるの | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 坂本美雨・Hiro-a-key・Kibunya | Hiro-a-key・Kibunya | sleep in peace,my treasure shining in the dark guide me to your voices when I'm lost in sadness in the night I see you shining in the dark guide me to your voices when I'm lost in sadness 今夜はきっと 星がおどるよ ねむりにおちる あなたはきれい きれい 今夜はきっと 星がおどるよ ねむりにおちる あなたはきれい あしたはきっと いいことばかり めざめたときに あなたがいるの |
| コルテオ~行列~毎日の家路をたどる 長い行列にまぎれて 生きていく重さ 感じて そんな時も 夜空はそこにある 変わりゆく時の悲しさ もう二度と会えない人にも 思いは駆け巡る どうしてあなたと昼も夜も 一緒にいたいと思うのでしょうか それはまるでspace travelerみたいに どんな場所にでも行ける 搭乗券のよう それを持って 願い事想ってみる 愚かでも人を想って 間違っても あきらめずに 小さい想いそれぞれでも 繰り返す波のように美しい あなたを想い 手を取る どこまでが自分なのかさえ わからなくなる くりかえす命のコルテオ(行列) 幾千の時空を超え繋がってる 行列の先はどこへ続く 行く先は誰にも知らされてないから 時々迷っても また歩き出す どうしてあなたと昼も夜も 一緒にいたいと思うのでしょうか それはまるでspace travelerみたいに どんな場所にも繋がる 鍵穴 くりかえす命のコルテオ(行列) 幾千の時空を超えて繋がってる 行く先は誰も知らないけれど 隣にはいつも あなたがいた | 坂本美雨 | Takeshi Kobayashi | Takeshi Kobayashi | | 毎日の家路をたどる 長い行列にまぎれて 生きていく重さ 感じて そんな時も 夜空はそこにある 変わりゆく時の悲しさ もう二度と会えない人にも 思いは駆け巡る どうしてあなたと昼も夜も 一緒にいたいと思うのでしょうか それはまるでspace travelerみたいに どんな場所にでも行ける 搭乗券のよう それを持って 願い事想ってみる 愚かでも人を想って 間違っても あきらめずに 小さい想いそれぞれでも 繰り返す波のように美しい あなたを想い 手を取る どこまでが自分なのかさえ わからなくなる くりかえす命のコルテオ(行列) 幾千の時空を超え繋がってる 行列の先はどこへ続く 行く先は誰にも知らされてないから 時々迷っても また歩き出す どうしてあなたと昼も夜も 一緒にいたいと思うのでしょうか それはまるでspace travelerみたいに どんな場所にも繋がる 鍵穴 くりかえす命のコルテオ(行列) 幾千の時空を超えて繋がってる 行く先は誰も知らないけれど 隣にはいつも あなたがいた |
| Foga child born, no father around he was killed just waiting for the baby to come mother shouts, “where are you son” his flesh wrapped in a blanket how can I sing it's never the same how do I hold onto hope when the earth beneath is fading away everything I ever believed has turned to fog “I'm scared” she was waiting for help the world has heard, last voice of a girl the tears of brothers the cries of mothers do I live to see it dry? how do I hold onto hope when the earth beneath is fading away everything I ever believed has turned to fog how can I sing... never the same... how can we live... how do we hold...onto hope? | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 原摩利彦・坂本美雨 | | a child born, no father around he was killed just waiting for the baby to come mother shouts, “where are you son” his flesh wrapped in a blanket how can I sing it's never the same how do I hold onto hope when the earth beneath is fading away everything I ever believed has turned to fog “I'm scared” she was waiting for help the world has heard, last voice of a girl the tears of brothers the cries of mothers do I live to see it dry? how do I hold onto hope when the earth beneath is fading away everything I ever believed has turned to fog how can I sing... never the same... how can we live... how do we hold...onto hope? |
| If I must dieIf I must die, you must live to tell my story to sell my things to buy a piece of cloth and some strings, (make it white with a long tail) so that a child, somewhere in Gaza while looking heaven in the eye awaiting his dad who left in a blaze- and bid no one farewell not even to his flesh not even to himself- sees the kite, my kite you made, flying up above and thinks for a moment an angel is there bringing back love If I must die let it bring hope let it be a tale | 坂本美雨 | Refaat Alareer | 原摩利彦 | | If I must die, you must live to tell my story to sell my things to buy a piece of cloth and some strings, (make it white with a long tail) so that a child, somewhere in Gaza while looking heaven in the eye awaiting his dad who left in a blaze- and bid no one farewell not even to his flesh not even to himself- sees the kite, my kite you made, flying up above and thinks for a moment an angel is there bringing back love If I must die let it bring hope let it be a tale |
| Lullabyいつかは だれもが なにももたずにいくよ ひびきと 気配だけ きみのなか とけて きみのうたと むねのいたみ すべてなくしたと 思っても ときをこえ あの子の むねの鼓動に ふれてく | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 原摩利彦 | | いつかは だれもが なにももたずにいくよ ひびきと 気配だけ きみのなか とけて きみのうたと むねのいたみ すべてなくしたと 思っても ときをこえ あの子の むねの鼓動に ふれてく |
| なにもいらない今はなにもいらない 過去のことは知らない 夢は脆く儚いけど 空は蒼く尊い どこか心もとない 雨は淡く冷たい 愛は時につれないもの 君はなにも言わない 月影のSerenade 駆け回る兎に 君がいた季節を想うよ 悲しみのRainyday いくつ乗り越えたら 本当の私に還るの? 今はなにもいらない 今はなにもいらない 今はなにもいらない そこに君が揺蕩い 生き続ける夜明け | 坂本美雨 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | 平井真美子 | 今はなにもいらない 過去のことは知らない 夢は脆く儚いけど 空は蒼く尊い どこか心もとない 雨は淡く冷たい 愛は時につれないもの 君はなにも言わない 月影のSerenade 駆け回る兎に 君がいた季節を想うよ 悲しみのRainyday いくつ乗り越えたら 本当の私に還るの? 今はなにもいらない 今はなにもいらない 今はなにもいらない そこに君が揺蕩い 生き続ける夜明け |
| 美しい雨雨に降られて あなたを思い出すの 注ぐ光と影 雲雀鳴く夕間暮れ 風が吹いたら しばらく旅に出ると さよなら、言わないで 遠ざかる蝉時雨 攫われた「カコイマミライ」 あなたとなら 歩いて行ける気がしてた 涙出るのはなぜ? 眠れない朝ぼらけ 揺れるお下げの あの子が唄っているよ まわる命のため 祈りを捧げてるの 透き通る「ハルカナセカイ」 またこうして笑って会えたらいいね 泣かないで「イトオシイヒト」 私なら変わらず元気でいるよ 雨に降られて あなたを思い出すの 注ぐ光と影 雲雀鳴く夕間暮れ 遠ざかる蝉時雨 あなたと見てた世界 | 坂本美雨 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | 雨に降られて あなたを思い出すの 注ぐ光と影 雲雀鳴く夕間暮れ 風が吹いたら しばらく旅に出ると さよなら、言わないで 遠ざかる蝉時雨 攫われた「カコイマミライ」 あなたとなら 歩いて行ける気がしてた 涙出るのはなぜ? 眠れない朝ぼらけ 揺れるお下げの あの子が唄っているよ まわる命のため 祈りを捧げてるの 透き通る「ハルカナセカイ」 またこうして笑って会えたらいいね 泣かないで「イトオシイヒト」 私なら変わらず元気でいるよ 雨に降られて あなたを思い出すの 注ぐ光と影 雲雀鳴く夕間暮れ 遠ざかる蝉時雨 あなたと見てた世界 |
| 静夜曲一緒に登ったこの坂を 今夜は独りで登ります 初めて覚えたあの唄を 何度も何度も 口遊(くちずさ)み 遠く遠く揺れている 遥か彼方 光ってる 嗚呼 やわらかな漁火(いさりび)のように 胸に灯る母の声 名前を呼ばれて振り返る 悪戯(いたずら)が過ぎて叱られた 涙が乾いたその後で 大きな大きなかたぐるま 深く深く残ってる 高い空を覚えてる 嗚呼 静かなる十六夜(いざよい)の月に 凛と映る父の顔 嗚呼 やわらかな漁火(いさりび)のように 胸に灯る母の声 | 坂本美雨 | 岡本定義 | 坂本龍一 | 坂本龍一 | 一緒に登ったこの坂を 今夜は独りで登ります 初めて覚えたあの唄を 何度も何度も 口遊(くちずさ)み 遠く遠く揺れている 遥か彼方 光ってる 嗚呼 やわらかな漁火(いさりび)のように 胸に灯る母の声 名前を呼ばれて振り返る 悪戯(いたずら)が過ぎて叱られた 涙が乾いたその後で 大きな大きなかたぐるま 深く深く残ってる 高い空を覚えてる 嗚呼 静かなる十六夜(いざよい)の月に 凛と映る父の顔 嗚呼 やわらかな漁火(いさりび)のように 胸に灯る母の声 |
| 食卓ああ、さみしい夜は ただいまと一言 開けるとびら 約束はないけれど 今日も誰かの罪や 隠し切れない嘘に 沈むこころ 優しい湯気に溶かして ああ よく来たね 寒かったね おなかすいたね 答えのない町を 一人歩いてきたんだね 弱さを隠してた あなたに会うまでは ほつれた糸と糸 やわらかく結ばれてく 「I'm home」誰からともなく 囲むポプラの机 呼びかう声 彼方からの「おかえり」 ほん、との家族じゃ ないけどYou are one of a kind まどろむ猫 回る古いレコード ああ、窓の向こう どこまでも連なる雲 あんな風にこの語らいが いつまでも続くように 心のほころびを あなたがつなぎ合わせて 涙を見せ合って 揺れる はじまりの白い布 弱さを隠してた あなたに会うまでは ほつれた糸と糸 やわらかく結ばれてく | 坂本美雨 | 坂本美雨・森山直太朗 | 伊藤ゴロー | 伊藤ゴロー | ああ、さみしい夜は ただいまと一言 開けるとびら 約束はないけれど 今日も誰かの罪や 隠し切れない嘘に 沈むこころ 優しい湯気に溶かして ああ よく来たね 寒かったね おなかすいたね 答えのない町を 一人歩いてきたんだね 弱さを隠してた あなたに会うまでは ほつれた糸と糸 やわらかく結ばれてく 「I'm home」誰からともなく 囲むポプラの机 呼びかう声 彼方からの「おかえり」 ほん、との家族じゃ ないけどYou are one of a kind まどろむ猫 回る古いレコード ああ、窓の向こう どこまでも連なる雲 あんな風にこの語らいが いつまでも続くように 心のほころびを あなたがつなぎ合わせて 涙を見せ合って 揺れる はじまりの白い布 弱さを隠してた あなたに会うまでは ほつれた糸と糸 やわらかく結ばれてく |
| カレー屋の娘いいえ私 カレー屋の娘 朝も夜も夜食も カレーの時があるわ あまり人には言えないけれど これはメモ カレー屋に生まれて 私生きてきた どんな時も カレーを食べながら 乗り越えてきたの だから私 カレー屋の娘 インドに最近 すごく興味あるの | 坂本美雨 | 御徒町凧 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | いいえ私 カレー屋の娘 朝も夜も夜食も カレーの時があるわ あまり人には言えないけれど これはメモ カレー屋に生まれて 私生きてきた どんな時も カレーを食べながら 乗り越えてきたの だから私 カレー屋の娘 インドに最近 すごく興味あるの |
| 帰郷ふりかえらずに 辿ってきた道 ひとり眺めている はじめての景色のように 眠るふりで 肩に揺られたことを 遠くに響いてた 大人たちのざわめきを 眼差しに色がついたなら どんなに綺麗なグラデーション 誰かの大切な人だった ここには思い出があるから 甘い夏の果実 やわらかなブランケット 盗み見た横顔の 向こうの眩しい夕暮れ 冷たい頬に 触れた指の気配 吸い込まれそうな空と それぞれの沈黙と 立ち向かえなくてもいい 身体に眠る愛が言う 誰かの大切な人だった ここには思い出があるから | 坂本美雨 | 坂本美雨 | 伊藤ゴロー | 伊藤ゴロー | ふりかえらずに 辿ってきた道 ひとり眺めている はじめての景色のように 眠るふりで 肩に揺られたことを 遠くに響いてた 大人たちのざわめきを 眼差しに色がついたなら どんなに綺麗なグラデーション 誰かの大切な人だった ここには思い出があるから 甘い夏の果実 やわらかなブランケット 盗み見た横顔の 向こうの眩しい夕暮れ 冷たい頬に 触れた指の気配 吸い込まれそうな空と それぞれの沈黙と 立ち向かえなくてもいい 身体に眠る愛が言う 誰かの大切な人だった ここには思い出があるから |
| Some Small HopeAll those dreams lie unfulfilled All those lives that pass us by Careless thoughts torment my lonely soul But my trust is still pure Why must all the days be dark? Can no one escape their fears? Could we ever feel such a sad despair? With just one small hope? Like a corpse deep in the earth I'm so alone Restless thoughts torment my soul As fears, they lay confirmed But my life has always been this way Breathing in these perfect hours My regrets still try to drown me Soon the past will be just an emptiness Far away Now you've gone Time will pass Friends will leave Close my eyes Far away Some small hope Far away Now you've gone Time will pass Friends will leave Close my eyes Far away | 坂本美雨 | Virginia Astley・坂本龍一 | Virginia Astley・坂本龍一 | 伊藤ゴロー | All those dreams lie unfulfilled All those lives that pass us by Careless thoughts torment my lonely soul But my trust is still pure Why must all the days be dark? Can no one escape their fears? Could we ever feel such a sad despair? With just one small hope? Like a corpse deep in the earth I'm so alone Restless thoughts torment my soul As fears, they lay confirmed But my life has always been this way Breathing in these perfect hours My regrets still try to drown me Soon the past will be just an emptiness Far away Now you've gone Time will pass Friends will leave Close my eyes Far away Some small hope Far away Now you've gone Time will pass Friends will leave Close my eyes Far away |