| 今日だけの音楽ポケットに入ってた それは初めから 長い長い旅のあと 気づくなんて 冷たいビー玉も 灯台の岬に咲く花も こんなところに全部しまっていたんだ 私だけが知ってるメロディ 途切れても続いてるメロディ ここにある 生まれてはじめて歌った歌は何 覚えていないのにただ懐かしいの 時間を忘れた 誰かに聞かせるためじゃなくて イルカが泳ぐように自由に歌ったんだ 抱きしめたら消えちゃうメロディ さよならから始まるメロディ こぼれてく もうすぐ夢から醒める 夜明けが明日を連れてくる 二度と会えない今日の私 抱き合ってさよなら 歌え 今日だけの音楽を | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 山本隆二 | ポケットに入ってた それは初めから 長い長い旅のあと 気づくなんて 冷たいビー玉も 灯台の岬に咲く花も こんなところに全部しまっていたんだ 私だけが知ってるメロディ 途切れても続いてるメロディ ここにある 生まれてはじめて歌った歌は何 覚えていないのにただ懐かしいの 時間を忘れた 誰かに聞かせるためじゃなくて イルカが泳ぐように自由に歌ったんだ 抱きしめたら消えちゃうメロディ さよならから始まるメロディ こぼれてく もうすぐ夢から醒める 夜明けが明日を連れてくる 二度と会えない今日の私 抱き合ってさよなら 歌え 今日だけの音楽を |
| ディーゼル待ちくたびれた君だから 的外れに ほほ笑んで 遠出のバスは 風と行く ディーゼルの音と匂いが 懐かしい歌になる 忘れてしまえたらなあ はじまりとおわりのまんなかで 忘れてゆくんだよなあ 雲のように 帰る場所を知りたくて 帰り道と呼びたくて 窓をたおして 風を入れ 草の響きが どこにいたって ここは僕の場所 ありがとうとか ごめんねも後に とっておくよ 変わってゆくんだよね 同じ毎日 繰り返しながら 出会ってゆくんだよね どこまでも 忘れてしまえたらなあ はじまりとおわりのまんなかで 忘れてゆくんだよなあ 雲のように 遠出のバスは 風のなか | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 古川麦 | 古川麦 | 待ちくたびれた君だから 的外れに ほほ笑んで 遠出のバスは 風と行く ディーゼルの音と匂いが 懐かしい歌になる 忘れてしまえたらなあ はじまりとおわりのまんなかで 忘れてゆくんだよなあ 雲のように 帰る場所を知りたくて 帰り道と呼びたくて 窓をたおして 風を入れ 草の響きが どこにいたって ここは僕の場所 ありがとうとか ごめんねも後に とっておくよ 変わってゆくんだよね 同じ毎日 繰り返しながら 出会ってゆくんだよね どこまでも 忘れてしまえたらなあ はじまりとおわりのまんなかで 忘れてゆくんだよなあ 雲のように 遠出のバスは 風のなか |
| 細やかに蓋をして受け止めない 今日は悲しみに蓋をさせて 細やかな感情だけ受け取るわ ほら早い者勝ち 遡ること数時間前 映画のワンシーンを追いかけてた 私が踊り明かした 私こそが踊り明かした 美だけ切り取ろうと 抱き抱えたはずの良識は 解けば饐えた虚無感だった 浮かび上がるぞ悲しみが 美に変えられない悲しみが 早く 早く 冴え渡らないと ただの ただの 女になるから 早く 早く 知らないふりしないと 受け止めない 今日は悲しみに蓋をさせて 細やかな感情だけ受け取るわ ほら早い者勝ち 季節と誰かを跨ぐ度 少しずつの負を請け負い過ぎた そろそろ私の場合は何か 空っぽにしてしまわないといけない 雨が 強く なる前に私 違う顔を取り出すつもりよ とめどないから 一日だけ 受け止めない 今日は悲しみに蓋をさせて 細やかな感情だけ受け取るわ ほら早い者勝ち 要するに甘やかして欲しいの わかるわよね 明日のあなたの役目はないけど それもわかって 時が 時が 優しくないから 焦らすような余裕はない つまり 私 女になるから 渇く前に触れて 悲喜交々だと意味がない 悲しみは今日はいらない 受け止めない 今日は悲しみに蓋をさせて 細やかな感情だけ受け取るわ ほら早い者勝ち | 坂本真綾 | 川谷絵音 | 川谷絵音 | 川谷絵音・徳澤青弦 | 受け止めない 今日は悲しみに蓋をさせて 細やかな感情だけ受け取るわ ほら早い者勝ち 遡ること数時間前 映画のワンシーンを追いかけてた 私が踊り明かした 私こそが踊り明かした 美だけ切り取ろうと 抱き抱えたはずの良識は 解けば饐えた虚無感だった 浮かび上がるぞ悲しみが 美に変えられない悲しみが 早く 早く 冴え渡らないと ただの ただの 女になるから 早く 早く 知らないふりしないと 受け止めない 今日は悲しみに蓋をさせて 細やかな感情だけ受け取るわ ほら早い者勝ち 季節と誰かを跨ぐ度 少しずつの負を請け負い過ぎた そろそろ私の場合は何か 空っぽにしてしまわないといけない 雨が 強く なる前に私 違う顔を取り出すつもりよ とめどないから 一日だけ 受け止めない 今日は悲しみに蓋をさせて 細やかな感情だけ受け取るわ ほら早い者勝ち 要するに甘やかして欲しいの わかるわよね 明日のあなたの役目はないけど それもわかって 時が 時が 優しくないから 焦らすような余裕はない つまり 私 女になるから 渇く前に触れて 悲喜交々だと意味がない 悲しみは今日はいらない 受け止めない 今日は悲しみに蓋をさせて 細やかな感情だけ受け取るわ ほら早い者勝ち |
| トロイメライスタンバイ 打ち上げまで瞬き1回ぶんの1秒 スタンドアップ 一か八かオンボロロケットに飛び乗って 待ってたって始まんないよ 時間ないよ つまんないって言い訳ならうんざりだよバイバイ ごらんよ 最新最上級のトワイライトが始まる 超新星の 太陽光線の 真ん中を突っ切って 引力を断ち切って もう考えないよ 考えらんないよ 行けるとこまで 行きたいとこまで行け スタンバイ 無重力まで深呼吸1回ぶんの1秒 スタンドアップ 罪か罰か オンボロロケットは旅立って なんだかんだやめらんないよ 止まんないよ 大嫌いって言ってるだけ 愛があればオーライ 浮世は儚き夢 トロイメライだと知りながら 生きてた証 流れ星は塵をばら撒いて そうばら撒いて 燃え尽きてしまうだろ 消えてく轍 僕が死んだら全部ばら撒いて そうばら撒いて 忘れてくれないか わかんないよ 全然わかんないよ 教科書に書いていない 地図にも載っていない 細胞分裂を 前進と後退を 延々と繰り返して 永遠を蹴散らして行け やれるとこまで やりたいことだけやれ 行けるとこまで 行きたいとこまで行け | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 渡邊忍 | 渡邊忍 | スタンバイ 打ち上げまで瞬き1回ぶんの1秒 スタンドアップ 一か八かオンボロロケットに飛び乗って 待ってたって始まんないよ 時間ないよ つまんないって言い訳ならうんざりだよバイバイ ごらんよ 最新最上級のトワイライトが始まる 超新星の 太陽光線の 真ん中を突っ切って 引力を断ち切って もう考えないよ 考えらんないよ 行けるとこまで 行きたいとこまで行け スタンバイ 無重力まで深呼吸1回ぶんの1秒 スタンドアップ 罪か罰か オンボロロケットは旅立って なんだかんだやめらんないよ 止まんないよ 大嫌いって言ってるだけ 愛があればオーライ 浮世は儚き夢 トロイメライだと知りながら 生きてた証 流れ星は塵をばら撒いて そうばら撒いて 燃え尽きてしまうだろ 消えてく轍 僕が死んだら全部ばら撒いて そうばら撒いて 忘れてくれないか わかんないよ 全然わかんないよ 教科書に書いていない 地図にも載っていない 細胞分裂を 前進と後退を 延々と繰り返して 永遠を蹴散らして行け やれるとこまで やりたいことだけやれ 行けるとこまで 行きたいとこまで行け |
| 火曜日黄昏に 何を誓う こともなく 町の灯りが ただただ綺麗 見晴らしのいい 高台のベンチは 君といた あの頃のままだよ 春に恋に落ちて 夏に溺れて 秋に愛 憶えて 冬が来て 雪の朝に 「さよなら」は 突然に 火曜日に 想い出の 降り積もった丘で 春に恋に落ちて 夏に溺れて 秋に愛 憶えて 冬が来て 雪の朝に ふり向いた君 「さよなら」は 僕を戻す 火曜日に 想い出が 降り積もってく丘へ | 坂本真綾 | 堀込泰行 | 堀込泰行 | 河野伸 | 黄昏に 何を誓う こともなく 町の灯りが ただただ綺麗 見晴らしのいい 高台のベンチは 君といた あの頃のままだよ 春に恋に落ちて 夏に溺れて 秋に愛 憶えて 冬が来て 雪の朝に 「さよなら」は 突然に 火曜日に 想い出の 降り積もった丘で 春に恋に落ちて 夏に溺れて 秋に愛 憶えて 冬が来て 雪の朝に ふり向いた君 「さよなら」は 僕を戻す 火曜日に 想い出が 降り積もってく丘へ |
| オールドファッションだって君は嘘つきだから いいわけもお世辞も上手だし ちょっと急な心変わりの本当の理由は言わない きらり 水が跳ねるように出会った 身軽さに惹かれて たまにかっこつける仕草が可愛くて この曲が終わるまで君を独り占めさせて 好きだったところだけずっと覚えていたいの 街中の憂鬱がビル風に舞うのを見ている ふわり 宙にぶらさがってる気持ち たくさん恋するより たった一度ほんとの愛に触れたくて この曲が終わるまで君の恋人でいたい 楽しかった思い出に今は乾杯しようよ 優しくしてずるいとか 後悔しても知らないとか 言いたいことはいろいろあるけど 最後なら この曲が終わるまで君の恋人でいたい 好きだよって伝えたっけ二度と言えなくなるから この曲が終わるまで君を独り占めさせて 好きだったところだけずっと覚えていたいの このギターのフレーズが好き この時代の香りが好き いつか一緒に聴いていた歌だよ このくらいの季節が好き この時間の灯りが好き いつか一緒に眺めてた夜だよ | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 荒井岳史 | 北川勝利 | だって君は嘘つきだから いいわけもお世辞も上手だし ちょっと急な心変わりの本当の理由は言わない きらり 水が跳ねるように出会った 身軽さに惹かれて たまにかっこつける仕草が可愛くて この曲が終わるまで君を独り占めさせて 好きだったところだけずっと覚えていたいの 街中の憂鬱がビル風に舞うのを見ている ふわり 宙にぶらさがってる気持ち たくさん恋するより たった一度ほんとの愛に触れたくて この曲が終わるまで君の恋人でいたい 楽しかった思い出に今は乾杯しようよ 優しくしてずるいとか 後悔しても知らないとか 言いたいことはいろいろあるけど 最後なら この曲が終わるまで君の恋人でいたい 好きだよって伝えたっけ二度と言えなくなるから この曲が終わるまで君を独り占めさせて 好きだったところだけずっと覚えていたいの このギターのフレーズが好き この時代の香りが好き いつか一緒に聴いていた歌だよ このくらいの季節が好き この時間の灯りが好き いつか一緒に眺めてた夜だよ |
| お望み通りなんなりと こだわりを お望み通りに 最適な未来 劇的な生涯 あなた次第 今日はマジョリティ 明日はマイノリティ お好みはどちら 背徳の美談 高尚な冗談 お気に召して おしゃべりの花に沈黙を添えて 賢すぎても愚かすぎても愛されない 否定と賞賛 好きとか嫌いは 足しても引いても答えはおんなじ ただ一度きりのあなたの人生に ふさわしい題名は何かしら あらゆる仮説が足もとに転がる お好きなものをお好きなだけ 今日は被害者 明日は加害者 日替わりでどうぞ 有望な将来 壮絶なショータイム お楽しみを お持ちの才能を並べて見せるだけ どうぞ選んで お好きなだけ たった一度きりのあなたの人生に ふさわしい題名は何かしら あなたの代わりは決して見つからない 演じきるのよ 幕が降りるそのときまで さあ足りないでしょう まだ欲しいのでしょう 妬ましいほどに 恥ずかしいほどに 逃げたいでしょう 逃して欲しいでしょう あなたの見せ場はこれから 今日は味方 明日は共犯者 お試しになって 凶暴な愛 純粋な狂気 私好み なんなりと こだわりを お望み通りに 最適な未来 劇的な生涯 あなた次第 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 伊澤一葉 | 伊澤一葉 | なんなりと こだわりを お望み通りに 最適な未来 劇的な生涯 あなた次第 今日はマジョリティ 明日はマイノリティ お好みはどちら 背徳の美談 高尚な冗談 お気に召して おしゃべりの花に沈黙を添えて 賢すぎても愚かすぎても愛されない 否定と賞賛 好きとか嫌いは 足しても引いても答えはおんなじ ただ一度きりのあなたの人生に ふさわしい題名は何かしら あらゆる仮説が足もとに転がる お好きなものをお好きなだけ 今日は被害者 明日は加害者 日替わりでどうぞ 有望な将来 壮絶なショータイム お楽しみを お持ちの才能を並べて見せるだけ どうぞ選んで お好きなだけ たった一度きりのあなたの人生に ふさわしい題名は何かしら あなたの代わりは決して見つからない 演じきるのよ 幕が降りるそのときまで さあ足りないでしょう まだ欲しいのでしょう 妬ましいほどに 恥ずかしいほどに 逃げたいでしょう 逃して欲しいでしょう あなたの見せ場はこれから 今日は味方 明日は共犯者 お試しになって 凶暴な愛 純粋な狂気 私好み なんなりと こだわりを お望み通りに 最適な未来 劇的な生涯 あなた次第 |
| ユーランゴブレット鏡に映る私も違うのに 毎日同じことなんてあるの? 昨日が鬱でも今日は違うかも 隣の味噌汁の匂いも 団地の仄暗さも 何か違って全部良い 今日は今日でしか生きれないから 私は歌う 寝ても覚めても明日があるなんて そんなことはないけど 昨日はあったしTodayは今 感じたこといっぱいのゴブレット 夢に飾った そのやけに綺麗な模様を眺める夜が 更けていく 3、2、1、0 ユーランユーラユーラン 日常さえ奇跡的 弾ける寝起き そんなことでもワクワクしちゃうの ユーランユーラユーラン 悩み苦しむ友よ 耳を塞いだその手を貸して どこか連れてくわ 存在なんて曖昧 実はもう概念なんてないんだよ あいにく私は自由さを 神様に隠れて手に入れた 会いたい人には 会いに行くだけ 命の燃え方 私が決めるだけ 当たり前だけど ユーランユーラユーラン 日常さえ奇跡的 弾ける寝起き そんなことでもワクワクしちゃうの ユーランユーラユーラン 悩み苦しむ友よ 耳を塞いだその手を貸して どこか連れてくわ 強がったってハッタリだって 私は本日をもって 日付けを跨ぐ前に今日を脱皮します 今日を脱皮します 遊覧船に乗って 24時間旅行 何が起こるかわからないこと それすら奇跡よ 大々的な宣伝 人は意外と強い 友よ私はチケット2枚分優しくするつもり 明日もきっと来るけど 今日が終わるまでは 愛し愛されること1回ずつくらいは経験しなさい ありがとう この歌にかまけてないで 私も頑張ります | 坂本真綾 | 川谷絵音 | 川谷絵音 | 川谷絵音・徳澤青弦 | 鏡に映る私も違うのに 毎日同じことなんてあるの? 昨日が鬱でも今日は違うかも 隣の味噌汁の匂いも 団地の仄暗さも 何か違って全部良い 今日は今日でしか生きれないから 私は歌う 寝ても覚めても明日があるなんて そんなことはないけど 昨日はあったしTodayは今 感じたこといっぱいのゴブレット 夢に飾った そのやけに綺麗な模様を眺める夜が 更けていく 3、2、1、0 ユーランユーラユーラン 日常さえ奇跡的 弾ける寝起き そんなことでもワクワクしちゃうの ユーランユーラユーラン 悩み苦しむ友よ 耳を塞いだその手を貸して どこか連れてくわ 存在なんて曖昧 実はもう概念なんてないんだよ あいにく私は自由さを 神様に隠れて手に入れた 会いたい人には 会いに行くだけ 命の燃え方 私が決めるだけ 当たり前だけど ユーランユーラユーラン 日常さえ奇跡的 弾ける寝起き そんなことでもワクワクしちゃうの ユーランユーラユーラン 悩み苦しむ友よ 耳を塞いだその手を貸して どこか連れてくわ 強がったってハッタリだって 私は本日をもって 日付けを跨ぐ前に今日を脱皮します 今日を脱皮します 遊覧船に乗って 24時間旅行 何が起こるかわからないこと それすら奇跡よ 大々的な宣伝 人は意外と強い 友よ私はチケット2枚分優しくするつもり 明日もきっと来るけど 今日が終わるまでは 愛し愛されること1回ずつくらいは経験しなさい ありがとう この歌にかまけてないで 私も頑張ります |
| ホーキングの空に永遠なんてない 一瞬だってない 答えはいまも 見えない なぜだろう どこへだろう どこまでいけるのだろう 会うだろう わかるだろう 遥か時間の海で どうだろう この鼓動は いつまでつづくのだろう 解けるまで 届くまでは いつか生命の意味に 陸の果て 雲の先に 空の果て 星の渦に 解き放て 空の果て 星の果て 旅の果て さあ 目を閉じて 星の果て 旅の果て 時の果て まで 永遠なんてない 一瞬だってない 答えはいまも 見えない 始まりだってない 終わりだってない そのループから 逃げない なぜだろう どこへだろう どこまでいけるのだろう 会うだろう わかるだろう 遥か時間の海 どうだろう この鼓動は いつまでつづくのだろう 解けるまで 届くまでは いつか生命の意味に 陸の果て 雲の先に 空の果て 星の渦に 解き放て 空の果て 星の果て 旅の果て さあ 目を閉じて 星の果て 旅の果て 時の果て まで 永遠なんてない 一瞬だってない 答えはいまも 見えない 始まりだってない 終わりだってない そのループから 逃げない 完全なんかない 勝ち敗けじゃない 答えはだれも 知らない 諦めなんてない 行き止まりじゃない 最期の歌は 歌わない なぜだろう どこへだろう どこまでいけるのだろう どうだろう この鼓動は いつまでつづくのだろう 陸の果て 雲の先に 空の果て 星の渦に 空の果て 星の果て 旅の果て その答えは その答えはいつか… | 坂本真綾 | 一倉宏 | 大沢伸一 | 大沢伸一 | 永遠なんてない 一瞬だってない 答えはいまも 見えない なぜだろう どこへだろう どこまでいけるのだろう 会うだろう わかるだろう 遥か時間の海で どうだろう この鼓動は いつまでつづくのだろう 解けるまで 届くまでは いつか生命の意味に 陸の果て 雲の先に 空の果て 星の渦に 解き放て 空の果て 星の果て 旅の果て さあ 目を閉じて 星の果て 旅の果て 時の果て まで 永遠なんてない 一瞬だってない 答えはいまも 見えない 始まりだってない 終わりだってない そのループから 逃げない なぜだろう どこへだろう どこまでいけるのだろう 会うだろう わかるだろう 遥か時間の海 どうだろう この鼓動は いつまでつづくのだろう 解けるまで 届くまでは いつか生命の意味に 陸の果て 雲の先に 空の果て 星の渦に 解き放て 空の果て 星の果て 旅の果て さあ 目を閉じて 星の果て 旅の果て 時の果て まで 永遠なんてない 一瞬だってない 答えはいまも 見えない 始まりだってない 終わりだってない そのループから 逃げない 完全なんかない 勝ち敗けじゃない 答えはだれも 知らない 諦めなんてない 行き止まりじゃない 最期の歌は 歌わない なぜだろう どこへだろう どこまでいけるのだろう どうだろう この鼓動は いつまでつづくのだろう 陸の果て 雲の先に 空の果て 星の渦に 空の果て 星の果て 旅の果て その答えは その答えはいつか… |
| Hidden Notesからっぽの心の中 なにもない 荒浪はとうに凪いで 音は消えた 目を開けているのかどうかもわからない本当の闇 空の高さ 人の声を 思い出すことさえ拒んで 「もし叶うなら あの日のあの場所へ帰して」 過去に囚われた囚人はまだ許されるのを待っている 鍵のない鎖につながれてうずくまるだけ あなたは生きている そう生きている 今日だけのあなたを 引き潮があらわにする島のように 見落としていた手がかり 目をこらすの 好きだった歌を歌い 風と歩き 溢れ出る感情をただ放っておこう ある人はあなたに寄り添い ある人は立ち去るだろう 誰もみんなひとりひとつ 違う理由を抱いて彷徨う 「どうか永遠に消えないものをください」 未来を憂う少年はまだ不変の愛を求めて 失うことに怯えて何も与えられない あなたを信じてる そう信じてる人がここにいるわ 哀しみや怒りを恥じないで 内なる情熱を止めないで 過去に囚われた囚人はまだ許されるのを待っている 鍵のない鎖につながれてうずくまるだけ あなたは生きている そう生きている 今日だけのあなたを そう生きていく 今日からのあなたを | 坂本真綾 | 坂本真綾 | SIRA | 渡辺善太郎 | からっぽの心の中 なにもない 荒浪はとうに凪いで 音は消えた 目を開けているのかどうかもわからない本当の闇 空の高さ 人の声を 思い出すことさえ拒んで 「もし叶うなら あの日のあの場所へ帰して」 過去に囚われた囚人はまだ許されるのを待っている 鍵のない鎖につながれてうずくまるだけ あなたは生きている そう生きている 今日だけのあなたを 引き潮があらわにする島のように 見落としていた手がかり 目をこらすの 好きだった歌を歌い 風と歩き 溢れ出る感情をただ放っておこう ある人はあなたに寄り添い ある人は立ち去るだろう 誰もみんなひとりひとつ 違う理由を抱いて彷徨う 「どうか永遠に消えないものをください」 未来を憂う少年はまだ不変の愛を求めて 失うことに怯えて何も与えられない あなたを信じてる そう信じてる人がここにいるわ 哀しみや怒りを恥じないで 内なる情熱を止めないで 過去に囚われた囚人はまだ許されるのを待っている 鍵のない鎖につながれてうずくまるだけ あなたは生きている そう生きている 今日だけのあなたを そう生きていく 今日からのあなたを |
| クローバー太陽が目覚めたら はじまる過酷な1日 やることが山積み 落ち込む暇もない 窓を開けても 顔を洗っても 涙の味がまだ残ってる 無限の宇宙を見上げるクローバー 大きく息を吐いて 毎日私が生まれる 生まれ変わって目覚める おはよう ご機嫌はいかが いつどこで何が起きるって 神様だって知らない ありえないことなんてないんだ あなたにも会えない 24時間じゃ足りない 泥のように眠って 夢見ても忘れる 悔しさってね 宝物だよ そう言ってくれた人がいたな 無限の宇宙へとびだせクローバー できないを超えていけ 世界中に笑われたって 誰に何を言われたって あなたが信じてくれたら 誰が誰に恋するかなんて 神様きっと興味ない 好きな人を好きになるんだ 叶う夢ばかりじゃないよね それもわかってる でもね がむしゃらになれるって それはね 得難いこと 毎日私が生まれる 生まれ変わって目覚める おはよう ご機嫌はいかが 私たちが知りたいことって 神様もわかってない おはよう 朝が来た 毎日今日が生まれる 生まれ変わって目覚める おはよう ご機嫌はいかが いつどこで何が起きるって 神様だって知らない ありえないことなんてないんだ | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 水口浩次 | | 太陽が目覚めたら はじまる過酷な1日 やることが山積み 落ち込む暇もない 窓を開けても 顔を洗っても 涙の味がまだ残ってる 無限の宇宙を見上げるクローバー 大きく息を吐いて 毎日私が生まれる 生まれ変わって目覚める おはよう ご機嫌はいかが いつどこで何が起きるって 神様だって知らない ありえないことなんてないんだ あなたにも会えない 24時間じゃ足りない 泥のように眠って 夢見ても忘れる 悔しさってね 宝物だよ そう言ってくれた人がいたな 無限の宇宙へとびだせクローバー できないを超えていけ 世界中に笑われたって 誰に何を言われたって あなたが信じてくれたら 誰が誰に恋するかなんて 神様きっと興味ない 好きな人を好きになるんだ 叶う夢ばかりじゃないよね それもわかってる でもね がむしゃらになれるって それはね 得難いこと 毎日私が生まれる 生まれ変わって目覚める おはよう ご機嫌はいかが 私たちが知りたいことって 神様もわかってない おはよう 朝が来た 毎日今日が生まれる 生まれ変わって目覚める おはよう ご機嫌はいかが いつどこで何が起きるって 神様だって知らない ありえないことなんてないんだ |
| 私へ傘を忘れてきたと気づいて 振り返った駅のホーム 急ぐ人の流れに押されて 立ち止まることもできない あのね 私最近落ち込んでる だれも気づかないけど ひとりになると心の声が少しずつ大きくなる がんばらなくちゃ 強くならなきゃ そう思うほど泣きたくなるんだ こんな自分を懐かしいと言える時がくるよね 同じような服ばかり選んで 似合う色を決めつけてる みんなと違ってると不安で 私らしいってなんだろう あのね 好きな人にも ともだちにも 見せない自分がいる いつかすべてをさらけ出せたら 世界は広がるかな 届いてますか そこにいますか 手紙を書く 未来の私へ すてきな人になっていると信じててもいいよね ひまわりが月を見上げてる 短い夏を愛おしむように 明日どんな天気でも きっと喜んで咲くだろう がんばらなくちゃ 強くならなきゃ そう思うほど泣きたくなるんだ こんな自分を懐かしいと言える時がくるよね どうしてますか 覚えてますか 手紙を書く 未来の私へ すてきなひとになっていると信じててもいいよね | 坂本真綾 | 坂本真綾 | connie | 山本隆二 | 傘を忘れてきたと気づいて 振り返った駅のホーム 急ぐ人の流れに押されて 立ち止まることもできない あのね 私最近落ち込んでる だれも気づかないけど ひとりになると心の声が少しずつ大きくなる がんばらなくちゃ 強くならなきゃ そう思うほど泣きたくなるんだ こんな自分を懐かしいと言える時がくるよね 同じような服ばかり選んで 似合う色を決めつけてる みんなと違ってると不安で 私らしいってなんだろう あのね 好きな人にも ともだちにも 見せない自分がいる いつかすべてをさらけ出せたら 世界は広がるかな 届いてますか そこにいますか 手紙を書く 未来の私へ すてきな人になっていると信じててもいいよね ひまわりが月を見上げてる 短い夏を愛おしむように 明日どんな天気でも きっと喜んで咲くだろう がんばらなくちゃ 強くならなきゃ そう思うほど泣きたくなるんだ こんな自分を懐かしいと言える時がくるよね どうしてますか 覚えてますか 手紙を書く 未来の私へ すてきなひとになっていると信じててもいいよね |
| セクレアールDanq las vii se sonq namoir jyu me savan prenet danq tez brax rowl-troire Soeul due voi ci loinez vaz-tyu ovlier se sonq tez presanteri (Espurair) Meix jentendz leu temq tyu ne mes laiset qu dezsprir final-mant se nez paz jes-vuryu croix roile onez Auz-joix-d huy las viiye ent valmant Ille faite jye-mait tou-voirle ciele se cre aile Las routes bellu ou-jevurier les-mi-ou ceul to droiw Paire do-lais donq ra lumiaire qes ca ruiennes horizant coire deuw sanz viennex coo-roo-z Avek lezan sul corps vell se kiq cherushe yuy zienne (Rail-tarld) Horlmant donq visaju poure choox zank tank kis lans mant chant ques kis passet ouree prizonte ejunes zonluzie Lan-dancez etou se dyu capraire Taires portulie emes danq ted blies houre-toires Erle lez quis sons ted sansu byu Jes ci tes-moures Faite jye-mu res vu tou-voirle ciele se cre aile Las routes lier bellu ou-jevurier les-mi-ou ceul to droiw Ouw nowoil conq poup jyant tanq | 坂本真綾 | 夏海 | solaya | solaya | Danq las vii se sonq namoir jyu me savan prenet danq tez brax rowl-troire Soeul due voi ci loinez vaz-tyu ovlier se sonq tez presanteri (Espurair) Meix jentendz leu temq tyu ne mes laiset qu dezsprir final-mant se nez paz jes-vuryu croix roile onez Auz-joix-d huy las viiye ent valmant Ille faite jye-mait tou-voirle ciele se cre aile Las routes bellu ou-jevurier les-mi-ou ceul to droiw Paire do-lais donq ra lumiaire qes ca ruiennes horizant coire deuw sanz viennex coo-roo-z Avek lezan sul corps vell se kiq cherushe yuy zienne (Rail-tarld) Horlmant donq visaju poure choox zank tank kis lans mant chant ques kis passet ouree prizonte ejunes zonluzie Lan-dancez etou se dyu capraire Taires portulie emes danq ted blies houre-toires Erle lez quis sons ted sansu byu Jes ci tes-moures Faite jye-mu res vu tou-voirle ciele se cre aile Las routes lier bellu ou-jevurier les-mi-ou ceul to droiw Ouw nowoil conq poup jyant tanq |
| フラッシュ瞬間まぶしくて だんだん見えてくる 何かの始まりって 光のスコールみたいだね 今は決められない あれもこれも やりたいことがたくさん ぜんぶ欲しがるのは わがままだって言われるかしら 失敗なんて誰もしたくない でも可能性があるかぎり 試してみなくちゃ 一瞬のきらめき 一生忘れない 私の好きなもの 絶対離さない 瞬間まぶしくて だんだん見えてくる 何かの始まりって 光のスコールみたいだね ほかの人はみんな目的地が見えてるのかな 交差点を行く人波の中で 突然ひとりぼっちだって思う日もあるの ぜんぜん強くない ぜんぜんいい子じゃない できないことばかり 簡単じゃないよね 半分知りたくて 半分まだ怖い お話のつづきはわからないからいいんだね はじめは誰だってぎこちなくて だんだん素敵に どんどん自由に 一瞬のきらめき 一生忘れない 私の好きなもの 絶対離さない ぜんぜん強くない ぜんぜんいい子じゃない できないことばかり 簡単じゃないよね 瞬間まぶしくて だんだん見えてくる 何かの始まりって 光のスコールみたいだね | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 冨田恵一 | 冨田恵一 | 瞬間まぶしくて だんだん見えてくる 何かの始まりって 光のスコールみたいだね 今は決められない あれもこれも やりたいことがたくさん ぜんぶ欲しがるのは わがままだって言われるかしら 失敗なんて誰もしたくない でも可能性があるかぎり 試してみなくちゃ 一瞬のきらめき 一生忘れない 私の好きなもの 絶対離さない 瞬間まぶしくて だんだん見えてくる 何かの始まりって 光のスコールみたいだね ほかの人はみんな目的地が見えてるのかな 交差点を行く人波の中で 突然ひとりぼっちだって思う日もあるの ぜんぜん強くない ぜんぜんいい子じゃない できないことばかり 簡単じゃないよね 半分知りたくて 半分まだ怖い お話のつづきはわからないからいいんだね はじめは誰だってぎこちなくて だんだん素敵に どんどん自由に 一瞬のきらめき 一生忘れない 私の好きなもの 絶対離さない ぜんぜん強くない ぜんぜんいい子じゃない できないことばかり 簡単じゃないよね 瞬間まぶしくて だんだん見えてくる 何かの始まりって 光のスコールみたいだね |
躍動 手に入れるのが勝利なら 手放すのは敗北でしょうか 誰も傷つかない世界 なんて綺麗事かもしれない それでもまだ賭けてみたい ちょうどこんな月の夜 刻を告げる鐘の音を聞いた 残響は 空っぽの私ぜんぶ見透かしてるようで 怒りと嘆きは瞬く間に人から人へと手渡され いもしない敵を作りあげては 戦えと焚きつけるの 走り出すその理由がたとえどんなにくだらなくても 熱く速く響く鼓動 嘘偽りのない躍動だけに耳を澄まして 絶対的な正義とか揺るぎない掟を 運命とみんなが呼ぶ偶然の連なりを いったいどれだけ信じ続ければいいんだろう もうとっくに裏切られた気もしなくないけど ああ 天球儀なぞり 指で何度も触れた星座 それは渡り鳥が飛び立つ頃 夜明けの赤い空へ昇る 限りなく自由に近い不自由へと向かってる未来 選ぶことを諦めたらもう引き返せない あの鐘の音に耳を澄まして あらがうほど締め付けられ 求めるほど奪われてしまう 誰もが許しあう世界 なんて綺麗事かもしれない それでもまだ 走り出すその理由がたとえどんなにくだらなくても 熱く速く響く鼓動 嘘偽りのない躍動だけ信じてる ほら あの鐘の音に耳を澄まして | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 古閑翔平 | ユアネス | 手に入れるのが勝利なら 手放すのは敗北でしょうか 誰も傷つかない世界 なんて綺麗事かもしれない それでもまだ賭けてみたい ちょうどこんな月の夜 刻を告げる鐘の音を聞いた 残響は 空っぽの私ぜんぶ見透かしてるようで 怒りと嘆きは瞬く間に人から人へと手渡され いもしない敵を作りあげては 戦えと焚きつけるの 走り出すその理由がたとえどんなにくだらなくても 熱く速く響く鼓動 嘘偽りのない躍動だけに耳を澄まして 絶対的な正義とか揺るぎない掟を 運命とみんなが呼ぶ偶然の連なりを いったいどれだけ信じ続ければいいんだろう もうとっくに裏切られた気もしなくないけど ああ 天球儀なぞり 指で何度も触れた星座 それは渡り鳥が飛び立つ頃 夜明けの赤い空へ昇る 限りなく自由に近い不自由へと向かってる未来 選ぶことを諦めたらもう引き返せない あの鐘の音に耳を澄まして あらがうほど締め付けられ 求めるほど奪われてしまう 誰もが許しあう世界 なんて綺麗事かもしれない それでもまだ 走り出すその理由がたとえどんなにくだらなくても 熱く速く響く鼓動 嘘偽りのない躍動だけ信じてる ほら あの鐘の音に耳を澄まして |
| いつか旅に出る日城壁から見下ろす街は 朝日を浴びて光ってた だれかの窓が開いて 飛び立つ鳥たち はるか はるか昔の 悲しい歴史の名残 どうか どうか安らかな日々よ このまま ぼくら 望めばどこへでもいける ぼくら これから何にでもなれるんだ あやまちを償いながら 自由を手にいれた 何億年も前の光 いまごろ僕まで届いた 不思議なことであふれるこの惑星(ほし)に生きて 砂漠だけに咲く花 鏡に変わる湖 ぜんぶ ぜんぶ見てみたい ああ この目で ぼくは 望めばどこへでもいける ぼくは これから何にでもなれるんだ 有限の時を泳いで 自由を手にしてる 惑星はすべてを覚えている 惑星はすべてを抱えていく ぼくら 望めばどこへでもいける ぼくら これから何にでもなれるんだ 冷たい銀河を泳いで 生命を手に入れた | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 河野伸 | 城壁から見下ろす街は 朝日を浴びて光ってた だれかの窓が開いて 飛び立つ鳥たち はるか はるか昔の 悲しい歴史の名残 どうか どうか安らかな日々よ このまま ぼくら 望めばどこへでもいける ぼくら これから何にでもなれるんだ あやまちを償いながら 自由を手にいれた 何億年も前の光 いまごろ僕まで届いた 不思議なことであふれるこの惑星(ほし)に生きて 砂漠だけに咲く花 鏡に変わる湖 ぜんぶ ぜんぶ見てみたい ああ この目で ぼくは 望めばどこへでもいける ぼくは これから何にでもなれるんだ 有限の時を泳いで 自由を手にしてる 惑星はすべてを覚えている 惑星はすべてを抱えていく ぼくら 望めばどこへでもいける ぼくら これから何にでもなれるんだ 冷たい銀河を泳いで 生命を手に入れた |
独白 終わりを拒み続けた 愚かな旅人の物語 愛する人を失う未来に怯えていた 焼きついて離れなくて 遠い昔の約束 許さないで 振りほどいて 残酷なその瞳で 今さらあまりに遅すぎると 突き放して 正しくありたいと願うほど 自分の小さな不純に気づいてしまった ぜんぶ捧げて与えることで 満たされてたのは僕のほうだった 憧れて 待ち焦がれて やっと目にした楽園 踏み荒らして ぶち壊した もう跡形もないほど 僕らが絆と呼んだ細い糸 手繰り寄せてしまう前に 断ち切って さよなら 口にすればなんて短い音の響き さよなら その言葉で愛を示せるなら あなたへ 焼きついて離れなくて 遠い昔の約束 泣き疲れて 崩れ落ちて やっと手にした結末 許さないで 振りほどいて 残酷なその瞳で 今さらあなたへ告ぐ資格もない 誰にも届かない独白 声にならない僕の叫び 渦巻いた嵐の目を貫いて | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 内澤崇仁 | 石塚徹・内澤崇仁 | 終わりを拒み続けた 愚かな旅人の物語 愛する人を失う未来に怯えていた 焼きついて離れなくて 遠い昔の約束 許さないで 振りほどいて 残酷なその瞳で 今さらあまりに遅すぎると 突き放して 正しくありたいと願うほど 自分の小さな不純に気づいてしまった ぜんぶ捧げて与えることで 満たされてたのは僕のほうだった 憧れて 待ち焦がれて やっと目にした楽園 踏み荒らして ぶち壊した もう跡形もないほど 僕らが絆と呼んだ細い糸 手繰り寄せてしまう前に 断ち切って さよなら 口にすればなんて短い音の響き さよなら その言葉で愛を示せるなら あなたへ 焼きついて離れなくて 遠い昔の約束 泣き疲れて 崩れ落ちて やっと手にした結末 許さないで 振りほどいて 残酷なその瞳で 今さらあなたへ告ぐ資格もない 誰にも届かない独白 声にならない僕の叫び 渦巻いた嵐の目を貫いて |
| 千里の道 -studio live-語り合いたい 金曜の夜だから 話し足りない いろんなことあったから 愛も富も夢も欲しい 欲張って何が悪い 人生 さあ今日も1日生き延びた それじゃ乾杯 世界の英雄だって涙流す夜があったはずさ 吹き飛ばしたい 自信喪失ぎみ もうじれったい 考えすぎちゃうから 山あり谷あり ただでは終わりそうにない人生 さあ今日もお互いよくやった 君と乾杯 世界の平和だってひとつの握手から始まるはずさ 誰にもわからない 明日のことは 今日まで投げずに生きてきた君に乾杯 小さな1日が千里の道をつくるんだ さあ今日も1日生き延びた それで完璧 世界にこれ以上いったい何を望むっていうんだ | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 扇谷研人 | 語り合いたい 金曜の夜だから 話し足りない いろんなことあったから 愛も富も夢も欲しい 欲張って何が悪い 人生 さあ今日も1日生き延びた それじゃ乾杯 世界の英雄だって涙流す夜があったはずさ 吹き飛ばしたい 自信喪失ぎみ もうじれったい 考えすぎちゃうから 山あり谷あり ただでは終わりそうにない人生 さあ今日もお互いよくやった 君と乾杯 世界の平和だってひとつの握手から始まるはずさ 誰にもわからない 明日のことは 今日まで投げずに生きてきた君に乾杯 小さな1日が千里の道をつくるんだ さあ今日も1日生き延びた それで完璧 世界にこれ以上いったい何を望むっていうんだ |
| 言葉にできない瑠璃色の花並んでる窓が私の帰る場所 旅立ちのとき背中を向けたら どうか何にも言わないで 言わないで 泣いてしまったら 本当にもう会えなくなるような気がするの 後ろ姿見つめないで 私も振り返らず行くから 優しい声がしたら 駆け寄って抱きしめたくなる 私だけど 私だから できることを見つけにいきたい 離れていても ありったけの愛 風にのせて 私の名前に込められた願い あなたがかけた魔法 つまずいたときは 歩き出すまで待っててくれたね 守られて 守られて わかっていたのに ありがとうと もっと言葉にすればよかった 消えないように 消さないように この気持ち書き留めておきたい 過ぎ去ったすべて 愛しく思い出せるように ひとりだけど ひとりだから 気づけることあるかもしれない どこまで行こう 広すぎる大地 風を受けて 後ろ姿 振り返りはしない 未来がほら動く瞬間 つかまえるの 巡り会えた人の数と同じだけ別れもあるなら さよならよりもっと ふさわしい言葉があるはず 私だけど 私だから できることを見つけにいきたい 離れていても ありったけの愛 風にのせて | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | h-wonder | 瑠璃色の花並んでる窓が私の帰る場所 旅立ちのとき背中を向けたら どうか何にも言わないで 言わないで 泣いてしまったら 本当にもう会えなくなるような気がするの 後ろ姿見つめないで 私も振り返らず行くから 優しい声がしたら 駆け寄って抱きしめたくなる 私だけど 私だから できることを見つけにいきたい 離れていても ありったけの愛 風にのせて 私の名前に込められた願い あなたがかけた魔法 つまずいたときは 歩き出すまで待っててくれたね 守られて 守られて わかっていたのに ありがとうと もっと言葉にすればよかった 消えないように 消さないように この気持ち書き留めておきたい 過ぎ去ったすべて 愛しく思い出せるように ひとりだけど ひとりだから 気づけることあるかもしれない どこまで行こう 広すぎる大地 風を受けて 後ろ姿 振り返りはしない 未来がほら動く瞬間 つかまえるの 巡り会えた人の数と同じだけ別れもあるなら さよならよりもっと ふさわしい言葉があるはず 私だけど 私だから できることを見つけにいきたい 離れていても ありったけの愛 風にのせて |
| 菫ひとり、またひとり 通り過ぎてく 右へ左へと ひとり、ひとりずつ 今何を考えてるんだろう 夢を抱(いだ)いたり 砕いたり 恋したり 眠れなくなったり 普通の人生なんてどこにもない そんなふうに見えるだけ 僕たちは寂しい生き物だから増えすぎてしまったのかな ひとりがふたり並んだ影 君を抱きしめていいかな 出会わなければ失う心配もしなくてよかった 出会わずにいたら 与えるだけの愛 そんな喜びがあること知らずに生きて 僕たちは繋ぐ生き物だから誰かの夢の続きを あきらめきれず紡いでいく なんでもないような顔して ひとりがふたり並んだ影 君を抱きしめていいかな | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 岸田繁 | 扇谷研人・岸田繁 | ひとり、またひとり 通り過ぎてく 右へ左へと ひとり、ひとりずつ 今何を考えてるんだろう 夢を抱(いだ)いたり 砕いたり 恋したり 眠れなくなったり 普通の人生なんてどこにもない そんなふうに見えるだけ 僕たちは寂しい生き物だから増えすぎてしまったのかな ひとりがふたり並んだ影 君を抱きしめていいかな 出会わなければ失う心配もしなくてよかった 出会わずにいたら 与えるだけの愛 そんな喜びがあること知らずに生きて 僕たちは繋ぐ生き物だから誰かの夢の続きを あきらめきれず紡いでいく なんでもないような顔して ひとりがふたり並んだ影 君を抱きしめていいかな |
| こんな日が来るなんてこんな日が来るなんて 恋って何度目でも苦しくって 不安で でも とびきり眩しいよ いいことないかなって いつでもこぼしていた 口癖みたいに 今日も隣の芝生は青いし あくびばかり だけどあなたを想うだけで こんな日が来るなんて 恋って何度目でも苦しくって 不安で でも とびきり眩しいよ こんな私にだって 光って 主役になれる瞬間があるって 今 信じ始めてる 人には言えないよこしまな気持ち ときどき持て余すわ なのに鏡の向こうの私は どこ吹く風 だってあなたを想うだけで こんなはずじゃないって 人っていくつになっても必死で それって でも 美しいことかも どうでもいいやなんて笑って 大人になったふりしたって たぶんね まだ 諦めてないの 意味なら知ってる 触れたこともある それでもまだ見えない 幸せのかたち こんな日が来るなんて 愛ってどこまでいっても単純で それって でも 大切なことかも どんな人にだって 光って 人生変わる瞬間があるって 今 私信じてる | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 北川勝利・acane_madder | こんな日が来るなんて 恋って何度目でも苦しくって 不安で でも とびきり眩しいよ いいことないかなって いつでもこぼしていた 口癖みたいに 今日も隣の芝生は青いし あくびばかり だけどあなたを想うだけで こんな日が来るなんて 恋って何度目でも苦しくって 不安で でも とびきり眩しいよ こんな私にだって 光って 主役になれる瞬間があるって 今 信じ始めてる 人には言えないよこしまな気持ち ときどき持て余すわ なのに鏡の向こうの私は どこ吹く風 だってあなたを想うだけで こんなはずじゃないって 人っていくつになっても必死で それって でも 美しいことかも どうでもいいやなんて笑って 大人になったふりしたって たぶんね まだ 諦めてないの 意味なら知ってる 触れたこともある それでもまだ見えない 幸せのかたち こんな日が来るなんて 愛ってどこまでいっても単純で それって でも 大切なことかも どんな人にだって 光って 人生変わる瞬間があるって 今 私信じてる |
| un_mute耳澄ませば 風を揺らし夕立が駆けてくる音がする 耳閉じれば 体じゅう絶え間なく脈を打つ音がするよ 何度も何度でもくり返して 疲れたその心をらくにして 動きを止めることない万物の時の中 どれくらい あとどれくらい 待てばいい 聞こえない振りをしてる君のいる隠れ家の 窓を開けてよ 半分でも 手をはなして 塞いでる右耳と左耳の 知らないうちに 春は訪れ 根雪溶かした 遠雷響く空 夏の終わりに 世界は 音や煌めきに 満ちてる 何度も何度もくり返して 疲れたその心まで 動きを止めることない万物の時の中 どれくらい あとどれくらい 泣けばいい 聞こえない振りをしてる君のいる隠れ家の 窓を開けてよ 誰もが皆 聞いたこと聞きたがる 誰もが皆 語られたこと語りたがる 見たこともない海へと 運命への舵を切ろう 動きを止めることない万物の時の中 どれくらい あとどれくらい 行けばいい 聞こえない振りをしてる君のいる隠れ家の 窓が開いたよ 半分だけ 耳澄ませば 風を揺らし夕立が駆けてくる音がする | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | SIRA | 河野伸 | 耳澄ませば 風を揺らし夕立が駆けてくる音がする 耳閉じれば 体じゅう絶え間なく脈を打つ音がするよ 何度も何度でもくり返して 疲れたその心をらくにして 動きを止めることない万物の時の中 どれくらい あとどれくらい 待てばいい 聞こえない振りをしてる君のいる隠れ家の 窓を開けてよ 半分でも 手をはなして 塞いでる右耳と左耳の 知らないうちに 春は訪れ 根雪溶かした 遠雷響く空 夏の終わりに 世界は 音や煌めきに 満ちてる 何度も何度もくり返して 疲れたその心まで 動きを止めることない万物の時の中 どれくらい あとどれくらい 泣けばいい 聞こえない振りをしてる君のいる隠れ家の 窓を開けてよ 誰もが皆 聞いたこと聞きたがる 誰もが皆 語られたこと語りたがる 見たこともない海へと 運命への舵を切ろう 動きを止めることない万物の時の中 どれくらい あとどれくらい 行けばいい 聞こえない振りをしてる君のいる隠れ家の 窓が開いたよ 半分だけ 耳澄ませば 風を揺らし夕立が駆けてくる音がする |
| まだ遠くにいる雨音に目を覚ます 夜明けにはまだひどく遠い <遠くに> 昔聞いたことがある 世界が壊れる前の記憶 <記憶が> 獣たちの声 群れを呼ぶように高く 明日を待たずに走り出す 僕らは地上の子供たち 生まれた時代を生きるだけ 答えがあるかはわからない 転がりながら 煽られながら 心がバラバラ砕けて でもまだ瞳が叫んでいる こらえきれない 隠しきれない 涙がぼろぼろこぼれて 生きているんだ 生きてゆくんだ 命がきらきら光ってる 秒針の音がする 弛みなく刻まれる音が <聞こえる> 例外はないという 時はいつも前にだけ進む <進んで> 僕らを見下ろす 何か大きな存在(もの)たちへ 灯りを掲げて立ち上がる 僕らが最後の砦なら 歴史の続きを生きるだけ 同じ過ちは辿れない 従うことも 逆らうこともできずに じりじり近づく 振り子のように 炎のように 未来はゆらゆら揺れてる 昔聞いた詩(うた)がある 朝を待つ人々の祈り 灯りを掲げて立ち上がる 僕らが最後の砦なら 明日を待たずに走り出す 僕らは地上の子供たち 生まれた時代を生きるだけ 答えがあるかはわからない 転がりながら 煽られながら 心がバラバラ砕けて でもまだ瞳が叫んでいる 振り子のように 炎のように 未来はゆらゆら揺れてる こらえきれない 隠しきれない 涙がぼろぼろこぼれて 生きているんだ 生きてゆくんだ 命がきらきら光ってる | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 姉田ウ夢ヤ・堀下さゆり | 姉田ウ夢ヤ | 雨音に目を覚ます 夜明けにはまだひどく遠い <遠くに> 昔聞いたことがある 世界が壊れる前の記憶 <記憶が> 獣たちの声 群れを呼ぶように高く 明日を待たずに走り出す 僕らは地上の子供たち 生まれた時代を生きるだけ 答えがあるかはわからない 転がりながら 煽られながら 心がバラバラ砕けて でもまだ瞳が叫んでいる こらえきれない 隠しきれない 涙がぼろぼろこぼれて 生きているんだ 生きてゆくんだ 命がきらきら光ってる 秒針の音がする 弛みなく刻まれる音が <聞こえる> 例外はないという 時はいつも前にだけ進む <進んで> 僕らを見下ろす 何か大きな存在(もの)たちへ 灯りを掲げて立ち上がる 僕らが最後の砦なら 歴史の続きを生きるだけ 同じ過ちは辿れない 従うことも 逆らうこともできずに じりじり近づく 振り子のように 炎のように 未来はゆらゆら揺れてる 昔聞いた詩(うた)がある 朝を待つ人々の祈り 灯りを掲げて立ち上がる 僕らが最後の砦なら 明日を待たずに走り出す 僕らは地上の子供たち 生まれた時代を生きるだけ 答えがあるかはわからない 転がりながら 煽られながら 心がバラバラ砕けて でもまだ瞳が叫んでいる 振り子のように 炎のように 未来はゆらゆら揺れてる こらえきれない 隠しきれない 涙がぼろぼろこぼれて 生きているんだ 生きてゆくんだ 命がきらきら光ってる |
| 鏡の中で私は もともと 喋らない 鏡の 中で あなたが 私を 覗く時 私も 見てる あなたは 私の 目を見て 夢や 悩み 語る 楽しみなこと 友達のこと 気になる人がいること 褒められたこと 怒られたこと 私はただ聞いている 鏡の中で 私は いつでも そこにいる 時計と ともに あなたに これから 起きること 私も 見てる あなたは 着替えて 出て行く 今日は 何を するの? 表は広い 風は冷たい このあと何が起きるの? どこでも行ける 心はゆれる やりたいことすればいい 楽しみなこと 諦めたこと あなたに何が起きるの? どこでも行ける 心はゆれる 私はただ見つづける 鏡の中で | 坂本真綾 | 坂本慎太郎 | 冨田恵一 | 冨田恵一 | 私は もともと 喋らない 鏡の 中で あなたが 私を 覗く時 私も 見てる あなたは 私の 目を見て 夢や 悩み 語る 楽しみなこと 友達のこと 気になる人がいること 褒められたこと 怒られたこと 私はただ聞いている 鏡の中で 私は いつでも そこにいる 時計と ともに あなたに これから 起きること 私も 見てる あなたは 着替えて 出て行く 今日は 何を するの? 表は広い 風は冷たい このあと何が起きるの? どこでも行ける 心はゆれる やりたいことすればいい 楽しみなこと 諦めたこと あなたに何が起きるの? どこでも行ける 心はゆれる 私はただ見つづける 鏡の中で |
| 空中庭園蔦の絡んだ扉を開けて 連れられるがまま 覗き込んだら 木の実の赤が こっちを見てた 優しい水の音が流れ出す 異世界かしら 疑いたくなるほどに 眩しすぎる あの日の空に今 今 色がついてく 思い出せる 駆け回ったんだ 風と あれは空中庭園 記憶浮かぶ 追いかけた光 その先はいずこ 地上ではなく 天空でもなくて どこでもない場所 懐かしいけど 実在したか不確かなのは確か 思いたくもなる どうしてかしら 今頃思い出すのは とても神秘 忘れたんじゃなくて 見失っていたんだ 思い出ごと 大きな手を握って見てた 空中庭園 忘れるなんて 出たら戻れない 呪文でもあったの? 名前を呼ぶ声 帰りたくなかった あの日の空が今 今 色めいている 思い出せる 駆け回ったんだ 風と これは空中庭園 記憶浮かぶ 追いかけた光 舞い上がる息吹 よみがえる あの時 嬉しかったんだ 私 空中庭園 空中庭園 | 坂本真綾 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 堂島孝平 | 蔦の絡んだ扉を開けて 連れられるがまま 覗き込んだら 木の実の赤が こっちを見てた 優しい水の音が流れ出す 異世界かしら 疑いたくなるほどに 眩しすぎる あの日の空に今 今 色がついてく 思い出せる 駆け回ったんだ 風と あれは空中庭園 記憶浮かぶ 追いかけた光 その先はいずこ 地上ではなく 天空でもなくて どこでもない場所 懐かしいけど 実在したか不確かなのは確か 思いたくもなる どうしてかしら 今頃思い出すのは とても神秘 忘れたんじゃなくて 見失っていたんだ 思い出ごと 大きな手を握って見てた 空中庭園 忘れるなんて 出たら戻れない 呪文でもあったの? 名前を呼ぶ声 帰りたくなかった あの日の空が今 今 色めいている 思い出せる 駆け回ったんだ 風と これは空中庭園 記憶浮かぶ 追いかけた光 舞い上がる息吹 よみがえる あの時 嬉しかったんだ 私 空中庭園 空中庭園 |
| Anything you wanna be溶けだしたアイスが 手首をつたって滑り落ちていく 急いで追いかけなきゃ ぜんぶ味わいたいの 終わらせたくないの やりたいこと やりたくないこと やるべきこと やらされてること 上手に分類できない いつだって 何をするにも みんなより時間がかかって だからベイビー ベイビー ベイビーお願い 私だけベイビー ベイビー ベイビー置いてって 準備ができてないの 自由の意味もわかってないのに 乗りかけたバスを見送って 私は何を待つの 向こうで少女たちの声が 終わる真夏を呼び止めるように でもベイビー ベイビー ベイビー 知ってる いられない ベイビー ベイビー ベイビー ここには 涙が出てこないのよ 悲しくてたまらない She's gone Already gone She's gone さよならも She's gone Already gone 言わせてくれないの She's gone Already gone She's gone 昨日の私 She's gone Already gone まるで虹みたい You can be anything you wanna be だって 本当? ねえ本当? 夢見るこどもに思わせぶりだよ あなたの歌は だからベイビー ベイビー ベイビー お願い 私だけ ベイビー ベイビー ベイビー 置いてって 準備ができてないのよ 怖くてたまらない She's gone Already gone She's gone さよならも She's gone Already gone 言わせてくれないの She's gone Already gone She's gone 昨日の私 She's gone Already gone まるで虹みたいに | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 比喩根 | 堂島孝平 | 溶けだしたアイスが 手首をつたって滑り落ちていく 急いで追いかけなきゃ ぜんぶ味わいたいの 終わらせたくないの やりたいこと やりたくないこと やるべきこと やらされてること 上手に分類できない いつだって 何をするにも みんなより時間がかかって だからベイビー ベイビー ベイビーお願い 私だけベイビー ベイビー ベイビー置いてって 準備ができてないの 自由の意味もわかってないのに 乗りかけたバスを見送って 私は何を待つの 向こうで少女たちの声が 終わる真夏を呼び止めるように でもベイビー ベイビー ベイビー 知ってる いられない ベイビー ベイビー ベイビー ここには 涙が出てこないのよ 悲しくてたまらない She's gone Already gone She's gone さよならも She's gone Already gone 言わせてくれないの She's gone Already gone She's gone 昨日の私 She's gone Already gone まるで虹みたい You can be anything you wanna be だって 本当? ねえ本当? 夢見るこどもに思わせぶりだよ あなたの歌は だからベイビー ベイビー ベイビー お願い 私だけ ベイビー ベイビー ベイビー 置いてって 準備ができてないのよ 怖くてたまらない She's gone Already gone She's gone さよならも She's gone Already gone 言わせてくれないの She's gone Already gone She's gone 昨日の私 She's gone Already gone まるで虹みたいに |
| 一度きりでいい半信半疑なのは 今私の善悪が 来世の偏差値に影響するとかしないとか やんわり脅されている 毎日 No,欲しくないの もういらないの ああ No,やりたくないの もうできないの これ以上 一度きりでいいわ 私が生きるのは これで最後にさせて 一度きりでいいなら 本気出して生きてみる 死ぬほど 因果応報などと言って 誰もが冷ややかに 落ちてく人影が見えても見えないふりできる 減点を免れている 上手に No,何度やったって どう変わったって それほど 一度きりでいいわ 生まれ変わるなんて これが最後だと言って 一度きりだけなら 本気で誰か愛したりできる 色は匂へど 我が世誰ぞ と 記した人の名を忘れても 言葉は 一度きりがいいわ 風光明媚なこの世という眺め 見納めと思えば 憎んでいる暇などない 生きてやる 一度きりなら 本気で やりつくしてしまうわ ああ 命を 使い切ってしまうわ | 坂本真綾 | 坂本真綾 | tricot | tricot | 半信半疑なのは 今私の善悪が 来世の偏差値に影響するとかしないとか やんわり脅されている 毎日 No,欲しくないの もういらないの ああ No,やりたくないの もうできないの これ以上 一度きりでいいわ 私が生きるのは これで最後にさせて 一度きりでいいなら 本気出して生きてみる 死ぬほど 因果応報などと言って 誰もが冷ややかに 落ちてく人影が見えても見えないふりできる 減点を免れている 上手に No,何度やったって どう変わったって それほど 一度きりでいいわ 生まれ変わるなんて これが最後だと言って 一度きりだけなら 本気で誰か愛したりできる 色は匂へど 我が世誰ぞ と 記した人の名を忘れても 言葉は 一度きりがいいわ 風光明媚なこの世という眺め 見納めと思えば 憎んでいる暇などない 生きてやる 一度きりなら 本気で やりつくしてしまうわ ああ 命を 使い切ってしまうわ |
| 体温油断してたのかも でも そもそも 思わせ振りな生き物でも 凍らせたはずの気配が 揺らいで 揺らいで 指紋のように 浮かび上がる悲しみがあった 疑問だらけで 埋め尽くされてるよ あれから あのとき あのままで 曖昧に封じ込めた出来事 平気なつもりでいたし 平気な振りしてた 分かり合える事なんかない 分かり合いたい訳でもない 僕は君じゃないし 君は僕じゃ、君は、僕じゃない 体内に眠る物語を 飼い慣らしながらね 上手に息を吸っては吐いてを繰り返してる 体温を持ち始めた“あの日”が 僕の熱を奪ってく 無造作に 激しい雨のように 会いたいとか、謎だよね 今さら でも 君は何を見てたのかな 何が見えていたんだろう 分かり合える筈なんてない 分かり合おうとした訳じゃない 君は僕じゃないし 僕は君じゃ、僕は、君じゃないから 唐突なその終わり方が 頑なな君のその叫びが 永久に僕を渦の只中へ誘い込むのならば 違う街で生まれ けれど同じ空を 見上げた季節があった 違う心で生き 違う体を持つ 僕らは違うけれど 赦し合いたいだけ だから体温を冷まして | 坂本真綾 | 岩里裕穂 | 古閑翔平 | 古閑翔平 | 油断してたのかも でも そもそも 思わせ振りな生き物でも 凍らせたはずの気配が 揺らいで 揺らいで 指紋のように 浮かび上がる悲しみがあった 疑問だらけで 埋め尽くされてるよ あれから あのとき あのままで 曖昧に封じ込めた出来事 平気なつもりでいたし 平気な振りしてた 分かり合える事なんかない 分かり合いたい訳でもない 僕は君じゃないし 君は僕じゃ、君は、僕じゃない 体内に眠る物語を 飼い慣らしながらね 上手に息を吸っては吐いてを繰り返してる 体温を持ち始めた“あの日”が 僕の熱を奪ってく 無造作に 激しい雨のように 会いたいとか、謎だよね 今さら でも 君は何を見てたのかな 何が見えていたんだろう 分かり合える筈なんてない 分かり合おうとした訳じゃない 君は僕じゃないし 僕は君じゃ、僕は、君じゃないから 唐突なその終わり方が 頑なな君のその叫びが 永久に僕を渦の只中へ誘い込むのならば 違う街で生まれ けれど同じ空を 見上げた季節があった 違う心で生き 違う体を持つ 僕らは違うけれど 赦し合いたいだけ だから体温を冷まして |
| タイムトラベラー夢を叶える前の僕に 会いに行けるすべがあったとして 何を言えば救えるだろう 傘を畳んだまま 立ち尽くしてる 望みを手にしたその時から 失う未来に怯える日々が始まるなんて 思いもしないで 僕は脆くなって 小さくなって 手に残った一握の愛さえ 震えながら 祈りながら 強く抱いて 押し潰してしまう どうすればよかった 答えがあるなら わずか100年先のことも 僕ら知るすべなく消えてくのに ほんの短い時を生きて 何を知ってると言えるのだろう 飛び方忘れた鳥はやがて 飛ぶべき理由も見失って 空を見上げることさえなくなる 僕と僕だったものの間 繋ぎ止める一筋の糸を 手繰り寄せて 研ぎ澄ませて 長い雨が終わるのを待っている 僕は脆くなって 小さくなって 震えながら 祈りながら それでもまだ 空見上げて 求めても 確かめても ありはしない 唯一の解など 疑って 問い続けて 近づくだけ 少しずつ真実に でもこれでよかった そう言える時まで 僕が飛ぶべき理由は何 僕がためらう理由は何 僕が飛びたい理由は何 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 北川勝利 | 北川勝利 | 夢を叶える前の僕に 会いに行けるすべがあったとして 何を言えば救えるだろう 傘を畳んだまま 立ち尽くしてる 望みを手にしたその時から 失う未来に怯える日々が始まるなんて 思いもしないで 僕は脆くなって 小さくなって 手に残った一握の愛さえ 震えながら 祈りながら 強く抱いて 押し潰してしまう どうすればよかった 答えがあるなら わずか100年先のことも 僕ら知るすべなく消えてくのに ほんの短い時を生きて 何を知ってると言えるのだろう 飛び方忘れた鳥はやがて 飛ぶべき理由も見失って 空を見上げることさえなくなる 僕と僕だったものの間 繋ぎ止める一筋の糸を 手繰り寄せて 研ぎ澄ませて 長い雨が終わるのを待っている 僕は脆くなって 小さくなって 震えながら 祈りながら それでもまだ 空見上げて 求めても 確かめても ありはしない 唯一の解など 疑って 問い続けて 近づくだけ 少しずつ真実に でもこれでよかった そう言える時まで 僕が飛ぶべき理由は何 僕がためらう理由は何 僕が飛びたい理由は何 |
| discord風向き 春めいて 着飾った 人の群れ ざわめき 空めいて ふざけあう 笑い声 雑音に 飛び込んで 溶け込んで 一秒を 消費して 浪費して 抜け出したい ここから 螺旋の外側 誰か 出口教えてよ ものたりない 何か 間違ってる どこかが 決して口にはできない もう わかんない 気持ちいい音を探してる 調律された世界の 完璧な世界の 私 何が不満なの 午前0時 重なった 針と月 <今なら 変われる?> 隠していた扉が開かれる <朝がくればおんなじ> 曖昧さ 回避して 逃避して 沈黙に 同期して 同意して 突き返したいのに また 愛想ふりまいた 守るものが多すぎる もうバイバイここから 永遠にさよなら 私 別の生き方がしたいの バイバイここから 同調の渦から バイバイここから 永遠にさよなら 抜け出したいここから 螺旋の外側 誰か 出口教えてよ とりとめない 何か 止めらんない どうして 決して口にはできない もう わかってる 正しいだけの音なんて 調律された世界で 完璧な世界で 私 何を疑うの | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 竹内アンナ | 川口大輔 | 風向き 春めいて 着飾った 人の群れ ざわめき 空めいて ふざけあう 笑い声 雑音に 飛び込んで 溶け込んで 一秒を 消費して 浪費して 抜け出したい ここから 螺旋の外側 誰か 出口教えてよ ものたりない 何か 間違ってる どこかが 決して口にはできない もう わかんない 気持ちいい音を探してる 調律された世界の 完璧な世界の 私 何が不満なの 午前0時 重なった 針と月 <今なら 変われる?> 隠していた扉が開かれる <朝がくればおんなじ> 曖昧さ 回避して 逃避して 沈黙に 同期して 同意して 突き返したいのに また 愛想ふりまいた 守るものが多すぎる もうバイバイここから 永遠にさよなら 私 別の生き方がしたいの バイバイここから 同調の渦から バイバイここから 永遠にさよなら 抜け出したいここから 螺旋の外側 誰か 出口教えてよ とりとめない 何か 止めらんない どうして 決して口にはできない もう わかってる 正しいだけの音なんて 調律された世界で 完璧な世界で 私 何を疑うの |
| ないものねだり君は持ち歩いてる ポケットの中に とても珍しくて世界にふたつとないもの いつも見慣れてるからわかってないんだね ピカピカに光っていても 嬉しくないみたい ああ どんな気がするだろう 僕が君なら 雲を駆けるようかな ふわりふわりふわりふわり 僕にないもの持ってる君が嫌いだ そんな僕がもっときらいきらいきらい ねえ いらないなら もらってもいいかなあ それは僕にとって 特別なものだよ 僕は持ち歩いてる ポケットの中に とても珍しくて世界にふたつとないもの 人と違ってるから隠していたいんだ ピカピカに光ってるから 打ち捨てて行けない ああ どんな答えを出すだろう 君が僕なら 雲を掴むようだよ ふわりふわりふわりふわり 何も知らないで笑う君が嫌いだ そんな僕がもっときらいきらいきらい ねえ 欲しいなら もらってよ いいから それは僕にとって 手に負えないものだよ ねえ いらないなら もらってもいいかなあ それは僕にとって 特別なものだよ 君は持ち歩いてる ポケットの中に とても珍しくて世界にふたつとないもの いつも見慣れてるからわかってないんだね ピカピカに光っていて 眩しすぎるくらい | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 荒内佑 | 荒内佑 | 君は持ち歩いてる ポケットの中に とても珍しくて世界にふたつとないもの いつも見慣れてるからわかってないんだね ピカピカに光っていても 嬉しくないみたい ああ どんな気がするだろう 僕が君なら 雲を駆けるようかな ふわりふわりふわりふわり 僕にないもの持ってる君が嫌いだ そんな僕がもっときらいきらいきらい ねえ いらないなら もらってもいいかなあ それは僕にとって 特別なものだよ 僕は持ち歩いてる ポケットの中に とても珍しくて世界にふたつとないもの 人と違ってるから隠していたいんだ ピカピカに光ってるから 打ち捨てて行けない ああ どんな答えを出すだろう 君が僕なら 雲を掴むようだよ ふわりふわりふわりふわり 何も知らないで笑う君が嫌いだ そんな僕がもっときらいきらいきらい ねえ 欲しいなら もらってよ いいから それは僕にとって 手に負えないものだよ ねえ いらないなら もらってもいいかなあ それは僕にとって 特別なものだよ 君は持ち歩いてる ポケットの中に とても珍しくて世界にふたつとないもの いつも見慣れてるからわかってないんだね ピカピカに光っていて 眩しすぎるくらい |
| 抱きしめて朝日がそっと差しこむ部屋に 今日という日が始まりの音響かせる 瞼を開けて通りをごらん 新しい空気は昨日とは違うから 目覚めかけの空が 光を連れてくる あたたかくて ぎこちなくて ずっと君が探してた 胸の奥 感じる全てを 抱きしめて 抱きしめて あたりまえだと思い込んでた 全てを今は奇跡のように感じてる 心の奥に仕舞い込んでた 大切な願いを今すぐに届けよう 街が目覚めてゆく 色づいて騒めく 流されそうで 立ち止まって そっと空 眺めてた 胸の奥 無くしそうな夢を 抱きしめて 抱きしめて 目覚めかけの空が 光を連れてくる あたたかくて ぎこちなくて ずっと君が探してた 胸の奥 感じる全てを 抱きしめて 抱きしめて 抱きしめて 抱きしめて。。。 | 坂本真綾 | 大江千里 | 大江千里 | 河野伸 | 朝日がそっと差しこむ部屋に 今日という日が始まりの音響かせる 瞼を開けて通りをごらん 新しい空気は昨日とは違うから 目覚めかけの空が 光を連れてくる あたたかくて ぎこちなくて ずっと君が探してた 胸の奥 感じる全てを 抱きしめて 抱きしめて あたりまえだと思い込んでた 全てを今は奇跡のように感じてる 心の奥に仕舞い込んでた 大切な願いを今すぐに届けよう 街が目覚めてゆく 色づいて騒めく 流されそうで 立ち止まって そっと空 眺めてた 胸の奥 無くしそうな夢を 抱きしめて 抱きしめて 目覚めかけの空が 光を連れてくる あたたかくて ぎこちなくて ずっと君が探してた 胸の奥 感じる全てを 抱きしめて 抱きしめて 抱きしめて 抱きしめて。。。 |
| Once upon a time本を閉じたとき始まる 誰も知らないお話の続きが 階段を駆け降りて 地下鉄に飛び乗ったあとは 退屈そうな顔してるだけで上手にとけこめるわ ふつうは誰も想像しない この街にただひとりだけ住みついてる魔女かがいるだなんて 宵闇色のドレス ふわり ひるがえし 摩天楼を見下ろす この景色が気に入ってるの 夜ってなんて明るいんだろう 世界ってどこが果てなの あなたが眠る頃 私は飛び立つわ into the night 誰かが噂してる まやかしさ 魔法ってやつは 心の隙間にうまく取り入って人を惑わせるんだ 子供騙しの悪巧みだと 目には見えない宝石を差し上げたら罪になるのかしら 願いをかけたリボン 指にからませて ささやかな驚きやひらめきを 配ってまわるの クスッとできる可笑しなこと ドキッとさせる何かを 嫌われ者だけど 絵本の中ではね once upon a time 小説は現実を 原則は例外を 結局は超えられなかった いつも 宵闇色のドレス ふわり ひるがえし 摩天楼を見下ろす この景色が気に入ってるの 夜ってなんて明るいんだろう 世界ってどこが果てなの あなたが眠る頃 私は飛び立つわ 街は目覚めるわ deep into the night once upon a time deep into the night once upon a time | 坂本真綾 | 坂本真綾 | SIRA | 山本隆二 | 本を閉じたとき始まる 誰も知らないお話の続きが 階段を駆け降りて 地下鉄に飛び乗ったあとは 退屈そうな顔してるだけで上手にとけこめるわ ふつうは誰も想像しない この街にただひとりだけ住みついてる魔女かがいるだなんて 宵闇色のドレス ふわり ひるがえし 摩天楼を見下ろす この景色が気に入ってるの 夜ってなんて明るいんだろう 世界ってどこが果てなの あなたが眠る頃 私は飛び立つわ into the night 誰かが噂してる まやかしさ 魔法ってやつは 心の隙間にうまく取り入って人を惑わせるんだ 子供騙しの悪巧みだと 目には見えない宝石を差し上げたら罪になるのかしら 願いをかけたリボン 指にからませて ささやかな驚きやひらめきを 配ってまわるの クスッとできる可笑しなこと ドキッとさせる何かを 嫌われ者だけど 絵本の中ではね once upon a time 小説は現実を 原則は例外を 結局は超えられなかった いつも 宵闇色のドレス ふわり ひるがえし 摩天楼を見下ろす この景色が気に入ってるの 夜ってなんて明るいんだろう 世界ってどこが果てなの あなたが眠る頃 私は飛び立つわ 街は目覚めるわ deep into the night once upon a time deep into the night once upon a time |
| nina知らない 知らない 知りたい 知りたいよ なんで泣けちゃうんだろう 本当に嬉しいとき 見えない 見えない 消えない 消えないもの 受け取った手のひら カイトを飛ばすように ランプを灯すように 君は大切に 私の名前 呼んでくれた 運命とは思ってないんだ 奇跡って言いたくないんだ 選べるの 今日からのひとつひとつ 間違えたらやり直して 乗り越えたら飛び上がって ときめいたら 信じればいいんだ 心が指す方を向いて 知らない 知らない 触れない 触れないよ なんで気にするんだろう 他人の視線なんて いらない いらない 捨てたい 捨てたいのに 背中に感じて 扉の前で躊躇ったときは 君の名前 声にするの 誰でもいいわけじゃないんだ 君に笑って欲しいんだ 私には道しるべ 歩き出せる 傷ついても負けじゃなくて 失えば終わりじゃなくて 続いてく まだ先があるんだ 進みたいラインを描け 夜が帰るのを見てた 朝日が今 霧を染めて 新しい日は金色をまとって生まれる 守られてる 私は、運命とは思ってないんだ 奇跡って言いたくないんだ 選べるの 今日からのひとつひとつ どんな自分だっていいんだ 何を願ったっていいんだ 苦しいなら そう言っても 良いことも 良くないことも 永遠には続かないから たゆたう木々のように受け止めよう 間違えたらやり直して 乗り越えたら飛び上がって ときめいたら 信じればいいんだ 心が指す方を向いて | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 白戸佑輔 | 白戸佑輔 | 知らない 知らない 知りたい 知りたいよ なんで泣けちゃうんだろう 本当に嬉しいとき 見えない 見えない 消えない 消えないもの 受け取った手のひら カイトを飛ばすように ランプを灯すように 君は大切に 私の名前 呼んでくれた 運命とは思ってないんだ 奇跡って言いたくないんだ 選べるの 今日からのひとつひとつ 間違えたらやり直して 乗り越えたら飛び上がって ときめいたら 信じればいいんだ 心が指す方を向いて 知らない 知らない 触れない 触れないよ なんで気にするんだろう 他人の視線なんて いらない いらない 捨てたい 捨てたいのに 背中に感じて 扉の前で躊躇ったときは 君の名前 声にするの 誰でもいいわけじゃないんだ 君に笑って欲しいんだ 私には道しるべ 歩き出せる 傷ついても負けじゃなくて 失えば終わりじゃなくて 続いてく まだ先があるんだ 進みたいラインを描け 夜が帰るのを見てた 朝日が今 霧を染めて 新しい日は金色をまとって生まれる 守られてる 私は、運命とは思ってないんだ 奇跡って言いたくないんだ 選べるの 今日からのひとつひとつ どんな自分だっていいんだ 何を願ったっていいんだ 苦しいなら そう言っても 良いことも 良くないことも 永遠には続かないから たゆたう木々のように受け止めよう 間違えたらやり直して 乗り越えたら飛び上がって ときめいたら 信じればいいんだ 心が指す方を向いて |
| 世界のひみつふたつの太陽や 空に浮くダリア 壁紙にかかる虹の橋 君の目に映るきらめきの粒 やわらかな心 弾ませて 君が抱く光 今も未来もずっと絶えない それを疑うとき 道を照らそう 世界のひみつ もっと教えて いつかの君にも伝えるから 神様も知らない 奇跡を 形を変えてゆく心で 鮮やかに色づく声で あぁ 大きなその手で触れてみて 孤独を忘れて 小さな怪獣が 暴れるときには 秘密のパスワード つぶやいて でたらめに踊って 忘れてしまえ 知らない道ほど 愛しいから どこか隠し持ってて 君と言葉なく話したあれこれ 夜におびえるとき 思い出して 世界のひみつ もっと教えて いつかの君にはどう見えるかな その日がくるまで集めよう 嵐にはしゃげないときも 三日月が寂しい夜も わたしがそばにいれない日も 笑って 世界に裏側がある まだ知らない扉がある どんな道の先にでも 大丈夫 ひとつだけ選べなくても あぁ なにかに手が届かなくても 知れるはず 奇跡のようなときを 君が見た 世界の色を 君が暴く 世界の美しいひみつを | 坂本真綾 | 内村友美 | Rasmus Faber | Rasmus Faber | ふたつの太陽や 空に浮くダリア 壁紙にかかる虹の橋 君の目に映るきらめきの粒 やわらかな心 弾ませて 君が抱く光 今も未来もずっと絶えない それを疑うとき 道を照らそう 世界のひみつ もっと教えて いつかの君にも伝えるから 神様も知らない 奇跡を 形を変えてゆく心で 鮮やかに色づく声で あぁ 大きなその手で触れてみて 孤独を忘れて 小さな怪獣が 暴れるときには 秘密のパスワード つぶやいて でたらめに踊って 忘れてしまえ 知らない道ほど 愛しいから どこか隠し持ってて 君と言葉なく話したあれこれ 夜におびえるとき 思い出して 世界のひみつ もっと教えて いつかの君にはどう見えるかな その日がくるまで集めよう 嵐にはしゃげないときも 三日月が寂しい夜も わたしがそばにいれない日も 笑って 世界に裏側がある まだ知らない扉がある どんな道の先にでも 大丈夫 ひとつだけ選べなくても あぁ なにかに手が届かなくても 知れるはず 奇跡のようなときを 君が見た 世界の色を 君が暴く 世界の美しいひみつを |
| Dropsたとえば 不安な夜でも 心に明かりを灯せたら 弊えた希望も生きてると 静かに 教えてくれたね あの時 教えてくれたね Ah Ah 涙 流していいんだ Ah Ah ボロボロになってもいいの 信じてる あきらめない力を 抗える息吹きを 僕らは 僕らの命は持ってるよ どこまでも続いてく 何もかも抱きしめる だって だって あなたがいる Ah Ah Shine a light on you 目が覚め 目を開け 時を追う リビングの床まで 陽が漏れる きりがない そういうとこだね 途中で引き返したりして そんなに上手にやれない それでも Ah Ah 言わなくたっていいんだ Ah Ah 溺れそうになったとしても 大丈夫 報われない昨日が 逆らえない弱さが 僕らを 僕らの痛みを知ってるさ ゆるやかな傾斜で 行くあてない速度で そっと そっと 変わってくから Ah Ah つられて笑ってしまうね 感じたことない感情があったの ただここにいるから ただそばにいるから それだけでいい 数えきれないほどの後悔が胸にある 逃げずに生き抜いてきた記しならば 裸足で歩いてく聖者の列のように いつか 祝福されるのかな 信じてる あきらめない僕らは 抗える息吹きを 呼吸を止めない命を持ってるよ どこまでも続いてく 何度でも抱きしめる だって だって あなたがいる ずっと ずっと 歩き続けてく Ah Ah | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 清田直人 | 河野伸 | たとえば 不安な夜でも 心に明かりを灯せたら 弊えた希望も生きてると 静かに 教えてくれたね あの時 教えてくれたね Ah Ah 涙 流していいんだ Ah Ah ボロボロになってもいいの 信じてる あきらめない力を 抗える息吹きを 僕らは 僕らの命は持ってるよ どこまでも続いてく 何もかも抱きしめる だって だって あなたがいる Ah Ah Shine a light on you 目が覚め 目を開け 時を追う リビングの床まで 陽が漏れる きりがない そういうとこだね 途中で引き返したりして そんなに上手にやれない それでも Ah Ah 言わなくたっていいんだ Ah Ah 溺れそうになったとしても 大丈夫 報われない昨日が 逆らえない弱さが 僕らを 僕らの痛みを知ってるさ ゆるやかな傾斜で 行くあてない速度で そっと そっと 変わってくから Ah Ah つられて笑ってしまうね 感じたことない感情があったの ただここにいるから ただそばにいるから それだけでいい 数えきれないほどの後悔が胸にある 逃げずに生き抜いてきた記しならば 裸足で歩いてく聖者の列のように いつか 祝福されるのかな 信じてる あきらめない僕らは 抗える息吹きを 呼吸を止めない命を持ってるよ どこまでも続いてく 何度でも抱きしめる だって だって あなたがいる ずっと ずっと 歩き続けてく Ah Ah |
| Twilight空色 水色 眠れないと数えてみる 藍色 瑠璃色 名前のある青色 すべて 目覚めるとまだ夜だった さっきまで見てた夢がもう消えちゃった 会いたかった なりたかった 誰かをまた 思い出した まぶしかった 目を閉じても 消えなかった 揺れてるまま いつから どこから 何かが 世界が 変わって わかって あしたは わたしは わたしたちは 首都高速 のぼるスロープ 先週まであったビルがもうない 誰も 何があったか覚えてないのになぜだか寂しい 永遠に見えた 時間はやがて 一瞬のように 過ぎ去ってく 一生かけて 知り得ることは 一欠片の宇宙 サファイア インディゴ 眠れぬまま数えている ネイビー コバルト ブルーと呼ぶ青色 すべて 目覚めるとまた夜だった 汗ばんだ肌を庇うように拭う 泣きたかった 泣けなかった 誰かの声 聞こえてきた 瞬いてた 目を開けたら 浮かんでいた ほのかな影 いつまで どこまで 何かを 世界は 忘れて なくして あしたは どこへ 誰も 掠めるように 逃れるように 追い越し急いでくけど ちがう そうじゃない道 見つけだせたら わたしはわたし 行くだけ | 坂本真綾 | 坂本真綾・岩里祐穂 | 川﨑智哉 | 川﨑智哉 | 空色 水色 眠れないと数えてみる 藍色 瑠璃色 名前のある青色 すべて 目覚めるとまだ夜だった さっきまで見てた夢がもう消えちゃった 会いたかった なりたかった 誰かをまた 思い出した まぶしかった 目を閉じても 消えなかった 揺れてるまま いつから どこから 何かが 世界が 変わって わかって あしたは わたしは わたしたちは 首都高速 のぼるスロープ 先週まであったビルがもうない 誰も 何があったか覚えてないのになぜだか寂しい 永遠に見えた 時間はやがて 一瞬のように 過ぎ去ってく 一生かけて 知り得ることは 一欠片の宇宙 サファイア インディゴ 眠れぬまま数えている ネイビー コバルト ブルーと呼ぶ青色 すべて 目覚めるとまた夜だった 汗ばんだ肌を庇うように拭う 泣きたかった 泣けなかった 誰かの声 聞こえてきた 瞬いてた 目を開けたら 浮かんでいた ほのかな影 いつまで どこまで 何かを 世界は 忘れて なくして あしたは どこへ 誰も 掠めるように 逃れるように 追い越し急いでくけど ちがう そうじゃない道 見つけだせたら わたしはわたし 行くだけ |
| Drops -TVサイズ-たとえば 不安な夜でも 心に明かりを灯せたら 弊えた希望も生きてると 静かに 教えてくれたね あの時 教えてくれたね Ah Ah 涙 流していいんだ Ah Ah ボロボロになってもいいの 信じてる あきらめない力を 抗える息吹きを 僕らは 僕らの命は持ってるよ どこまでも続いてく 何もかも抱きしめる だって だって あなたがいるAh Ah | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 清田直人 | 河野伸 | たとえば 不安な夜でも 心に明かりを灯せたら 弊えた希望も生きてると 静かに 教えてくれたね あの時 教えてくれたね Ah Ah 涙 流していいんだ Ah Ah ボロボロになってもいいの 信じてる あきらめない力を 抗える息吹きを 僕らは 僕らの命は持ってるよ どこまでも続いてく 何もかも抱きしめる だって だって あなたがいるAh Ah |
| 時計思い描いてたさよならとは少し違ったね 僕らが出会った理由が 今わかった 何を成し遂げたとか 誰が正しかったとか 人が知りたがることは 僕らには意味がなくて 羽が乾いたら もう一度高く 高く飛び立てるから 今だけは目を閉じて 込み上げてくる想いのまま 君と笑ってさ 歩いた季節 景色 抱きしめながら いつかは色褪せてく それが生きてくってことなら こうして僕らの冒険は終わる 真白に広がる 次のページへ 小舟で銀河をひとりきり漕ぎ出した気分だ 旅人がみんな勇敢なわけじゃない なんの変哲もないただの一番星を 兆しと受け止めるとき 秒針は動き出すんだ 諦めないのは 悔しいからじゃなくて 信じているから 僕には願いがある 想像力や 可能性も 伝えたかったな 後悔してることはひとつもないって 君から受け取ったもの 僕も誰かに渡せたらいいな ひとつ選んだら 他の未来は捨てて 失うのかな それとも そのひとつを守る 見えない盾になるの 君と笑ってさ 歩いた季節 景色 抱きしめながら どこかで繋がっている それが生きてくってことなら こうして僕らの冒険は終わる 真白に広がる 次のページへ | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 江口亮 | 思い描いてたさよならとは少し違ったね 僕らが出会った理由が 今わかった 何を成し遂げたとか 誰が正しかったとか 人が知りたがることは 僕らには意味がなくて 羽が乾いたら もう一度高く 高く飛び立てるから 今だけは目を閉じて 込み上げてくる想いのまま 君と笑ってさ 歩いた季節 景色 抱きしめながら いつかは色褪せてく それが生きてくってことなら こうして僕らの冒険は終わる 真白に広がる 次のページへ 小舟で銀河をひとりきり漕ぎ出した気分だ 旅人がみんな勇敢なわけじゃない なんの変哲もないただの一番星を 兆しと受け止めるとき 秒針は動き出すんだ 諦めないのは 悔しいからじゃなくて 信じているから 僕には願いがある 想像力や 可能性も 伝えたかったな 後悔してることはひとつもないって 君から受け取ったもの 僕も誰かに渡せたらいいな ひとつ選んだら 他の未来は捨てて 失うのかな それとも そのひとつを守る 見えない盾になるの 君と笑ってさ 歩いた季節 景色 抱きしめながら どこかで繋がっている それが生きてくってことなら こうして僕らの冒険は終わる 真白に広がる 次のページへ |
透明-self cover- 懐かしい声だった 私の名を呼んでくれた 包まれて 満たされて 余韻の中そっと目を閉じる 絶対を探して 完璧を目指して 何度も失って もがいた日々 たくさんの涙 傷ついた時間を 許すように こんな気持ちで終われるなんて あなたの声に抱かれながら 何も持たない 何者でもない 透明な私になる 願いごと抱きしめて窓を開けた 幼いころ 昨日より 今日よりも 未来だけをきっと信じてた ゆっくりと変わって 消えていくものが集まって 世界は輝いてる もう二度と来ない瞬間を重ね 生きてくんだ その横顔が微笑むたびに あなたのすべて誇らしかった なんにもなくて 何もかもがあった 一瞬の永遠 生まれたての陽の光に照らされて(it's blessing light) さよならから次の旅が始まる こんな自由が待ってるなんて 長く寂しい時の果てで 愛する人に 愛を告げて今 なりたかった私になる 私になる  | 坂本真綾 | 坂本真綾 | Jin Nakamura | 北川勝利 | 懐かしい声だった 私の名を呼んでくれた 包まれて 満たされて 余韻の中そっと目を閉じる 絶対を探して 完璧を目指して 何度も失って もがいた日々 たくさんの涙 傷ついた時間を 許すように こんな気持ちで終われるなんて あなたの声に抱かれながら 何も持たない 何者でもない 透明な私になる 願いごと抱きしめて窓を開けた 幼いころ 昨日より 今日よりも 未来だけをきっと信じてた ゆっくりと変わって 消えていくものが集まって 世界は輝いてる もう二度と来ない瞬間を重ね 生きてくんだ その横顔が微笑むたびに あなたのすべて誇らしかった なんにもなくて 何もかもがあった 一瞬の永遠 生まれたての陽の光に照らされて(it's blessing light) さよならから次の旅が始まる こんな自由が待ってるなんて 長く寂しい時の果てで 愛する人に 愛を告げて今 なりたかった私になる 私になる |